《GM》
さて、自己紹介をお願いします

【セルベリア】
「セルベリア・スフォルツァ……です……」
「……嫌、もう、汚されるのは……嫌……」
「これ、以上は……わたし……溺れて、しまいそうで……」

こんな感じでー!▽

《GM》
セルベリアが目を覚ますと、そこは石壁でできた牢屋の中だった。
いや、正確には石壁を模した壁であり、女囚プレイをした時の牢屋と同じだった。
身に纏うものは何もなく、ただ唯一付けているのは木でできた手枷である。
一枚の板に穴が二つあり、そこに両手首を通されており、前で拘束されている。
そして牢屋には格子があり、セルベリアはシーツのないベットマットの上で寝ていた。そんな状況だった。▽

【セルベリア】
「…………ここ、は?」 恐らく、以前女囚プレイをした場所と同じだという事は分かるが、前後の記憶がはっきりしない。確か、以前3人に呼び出され、自分の痴態を映像で流されながら犯された……その記憶はあるが、そこから、ここに至る記憶がぷっつりと途切れている。
加えて、全裸の上、手枷で拘束されている事実を認識し、胸の前に手首を持ってくるような形で胸元を隠す。全裸であれば最早無意味な行為ではあるが、それでも、全裸でいるというのには未だに慣れない。▽

【五十嵐啓治】
「おはよう。ぐっすり寝てたけど、疲れは取れたかな?」牢屋の鉄格子を開けて、一人の男が入ってくる。五十嵐啓治、セルベリアを犯した男の一人だ。▽

【セルベリア】
「寝て……? それでは、今は何時なのでしょうか? 時間によっては、学校に行かないと……」 太腿を閉じ、両腕を前に掲げて、秘所と乳房を五十嵐の視線から守るようにしつつ、時間を尋ねる。まさか、彼らの前で眠ってしまうなんて。▽

【五十嵐啓治】
「あぁ、そのことなんだけどね。三人で相談したんだけど…本格的に君を監禁しようってことになったよ」言葉の使い方は軽いが、そこにジョークらしさは無く、あくまで本気そうに。▽

【セルベリア】「…………かん、きん?」 意味が分からない。この人は何を言っているのか。今までも十分異常事態だったが、『監禁』という単語は、セルベリアが今まで経験した事のない非日常で。だから、簡単には認識できない。▽

【五十嵐啓治】
「そう、監禁。君をここに閉じこめて、外に出さないつもり。勿論、その間ご飯とかは大丈夫だよ」口調だけは軽々しいが、眼は笑っておらず、セルベリアの眼を見て対面している。▽

【セルベリア】
「……そん、な……! 出して! 出して下さいっ! ここからっ! 家に、帰らせて下さいっ!」 内容が飲み込めた瞬間、セルベリアの中で恐怖心が爆発した。五十嵐に縋りつき、懇願する。ここから出して欲しい、と。▽

【五十嵐啓治】
「セルベリアは頭が良いから、分かるんじゃないかな?」ぽんっとセルベリアの頭の上に手を置きながら、そう答える。肯定とも否定ともしない、答え。▽

【セルベリア】
「あ……その、帰っても、今の関係は、維持、します……呼び出されれば、あなたたちに抱かれるためにどこにでも行きます……だから……」 瞳に涙を溜めながら、懇願を続ける。自分にできる限りの事を伝えつつ、ああ、でも、もう手遅れなのかもしれない、と、曇り空のような感情が湧き起こってくる。▽

【五十嵐啓治】
「まぁ、僕も嘘は言いたくないからね。はっきりと言うけど、無理じゃないかな。僕も徹も楓も、君のことをこういう形で欲しがってるしね。希望的な観測なことは言いたくないけど、僕たちの気変わりを祈って、僕たちの喜びそうなことをするしかないんじゃないかな」どこか他人事のように、しかしはっきりと。約束を守ってビデオを外に流さなかったように、守れない約束はできないとつけ加えて。▽

【セルベリア】
「…………」 うっすらとわかっていた事ではあったが、五十嵐の言葉を聞いて、ぐったりと項垂れる。日常を侵食していた強姦という名の闇が、日常そのものに置き換わってしまったという決定的な事実に、涙が一筋零れる。▽

【五十嵐啓治】
「悪いけど、早速来て貰うよ。その前に…」セルベリアの首元に巻いていたチョーカーを外し、革の黒い首輪を付け、チェーンを付け、南京錠を填める。目に見えてアブノーマルな物を付けたのは、外の目を気にしなくなったからの所行だろう。▽

【セルベリア】
「…………」 五十嵐が首輪を嵌めていく様子を、ぼんやりと見つめる。もう、なるようにしかならないのだ。そんな諦めを抱えつつ、それでも一縷の希望だけは胸に秘め。▽

【五十嵐啓治】
「さて、あらぬ疑いで囚われた魔女を、民衆に晒しに行きますか。もっとも、民衆はわずか二人だけどね」彼の好きなシチュエーションプレイのことだ。手枷が木でできているのもその為だろう。首輪の手綱を引いて、牢屋から出て行く。▽

【セルベリア】
「……はい」 今日もまた3人に犯されるのだろうか。そんな事を考えていると、自然と身体が火照ってしまうのを感じる。嫌なのに。これ以上ないほど嫌なはずなのに、今まで刻まれた快楽は、セルベリアが目を逸らす事を許してくれない。その火照りを気取られぬように、鎖を引かれて五十嵐について行く。▽

《GM》
セルベリアは五十嵐啓治に連れられていくと、部屋では玖珂徹と小鳥遊楓が椅子に座って待っていた。そして部屋の中央には、ピロリーと呼ばれる晒し台が置かれていた。
ちょうど腰の高さ程度の所に、横に長い木の板が一枚。穴が3つ、団子のように空いており、それぞれ右手首、首、左手首を入れるのだろう。
そして足下にもどうようの木の板が置かれている。こちらは穴は二つであり、足首を拘束する物と見える。
ちょうど立ちバックの姿勢で固定されることは容易に想像が付き、その姿勢を保つようにサドルのような腹置きが良い塩梅で置かれている。
そして当然のように並んでいるデジカムとデジカメ。それらはまるで民衆の目のようだ。
そう、これから歴史の教科書に描かれていた、囚人を晒す公開処刑を、セルベリアが一糸纏わぬ姿でさせられるのだ。▽

【セルベリア】「…………っ」 部屋に用意されていた晒し台を見て、息を呑む。これからここで行われる事が、用意に想像ついてしまう。が、逃げられるはずもなく。部屋でセルベリアの痴態を待つ3人の言葉をただただ待つ。▽

【五十嵐啓治】
「これから魔女の公開晒し刑を始める。それじゃあ、魔女、こっちに来るんだ」首輪のチェーンを引き、晒し台の前に行く。そして足枷の木の板を外し、そこに足を入れるよう、目で促す。▽

【セルベリア】
「…………はい」 促されるままに、晒し台へと上り、足枷へと、細い脚を入れる。膝立ちの状態で、前を、玖珂を、小鳥遊を、そして無数のカメラを見る。▽

【玖珂徹】
「ほう、これが魔女か。なかなか綺麗な肢体じゃないかな」

【小鳥遊楓】
「あぁ、そうだな。おい、手で隠すな」二人がまるで民衆の囚人へ向けるようなヤジを入れる。

二人の四つの眼。そして無機質な無数なレンズが、まるで民衆の視線のようにセルベリアの裸身に突き刺さる。▽

【セルベリア】
「…………はい」 言われるがまま、手枷で拘束された両手を高く掲げ、全身を無数の視線に晒す。ほんのり紅潮した白い肢体に、多くの視線が突き刺さる。どくん、どくんと、自身の鼓動が嫌に大きく聞こえてくる。すると、ほんの少し、まだ実感のないレベルで、以前、シチュエーションプレイをした際に感じた、後頭部の痺れが蘇るように訪れる。まるで、自分が本当に『魔女に仕立て上げられた罪のない少女』であるかのような。▽

【五十嵐啓治】
「おや。自ら胸を晒すなどと…ほう、魔女は淫乱のようだな。安心しろ、嫌でも隠せないようにしてやるから」足枷を填めると、手枷を外す。そして、晒し台の板の錠を開けると、半円が三つ並ぶ。そこに手首と首を並べるのだ。それを、セルベリア自身にやれと目で促す。▽

【セルベリア】
「…………っ」 両手と頭を固定するのには、相応の不安を感じつつも、口を開けた半円に、手首と首を乗せる。もう、裸身を隠すものは何もない。文字通り晒される現状に、かぁっと頬が熱くなる。▽

【五十嵐啓治】
「よし。それじゃあ魔女を死なない程度になら好きにしていいぞ」首枷を填めると、晒し台に全裸で拘束されたセルベリアが完成する。身動きもろくに取れず、秘部も、胸も、臀部も晒してしまった状態。そして出る“お触り”の許可。徹と楓が椅子から立ち上がり、セルベリアに近づいてくる。▽

【セルベリア】
「くっ……!」 これから訪れるであろう陵辱に、唇を噛み締めて耐える姿勢を見せる。拘束された手をぎゅっと握り、自分へ向かってくる男達へ視線を投げつける。▽

【玖珂徹】
「おや、魔女様も名も知らぬ民草に犯されるのは嫌なのですか?」慇懃な態度を取りながら、徹はセルベリアの前に立つ。そして、楓は後ろに立つ。セルベリアからは楓の姿は見えず、何をしているかは分からないが、気配でいることだけは感じる。▽

【セルベリア】
「……魔女であってもなくても、嫌に決まっています」 吐き捨てるように呟く。僅かに、抵抗の意志を見せるように身じろぎするも、両手足に加えて首まで拘束されては、ろくに身動きはできない。▽

【玖珂徹】
「ふふ、そうでしょうか。その割には顔も身体も昂揚しているように見えますね。まるでこれからの行為を望んでいるかのように」くすくすと笑みを浮かべる徹。そして依然セルベリアの背中に楓の気配を感じるが、気配を感じるだけで、何かしらの動きが見えず、不気味に思えてくる。▽

【セルベリア】
「……やるなら、早く済ませて下さい」 背後の気配にびくりと身体を震わせつつ、強がってみせる。事実、早く終わってしまってほしいとは思っている。趣向を凝らした所で、どうせやる事は変わらないのだから。▽

【玖珂徹】
「それを決定するのはあなたでは無いのですよ、魔女。私たちなのです」玖珂がそう言うと、不意にペチンっと、音だけは大きく、そこまで痛くない平手打ちを臀部にされる。楓がやったのだろう。▽

【セルベリア】
「っ!?」 突然の衝撃に、びくりと身体が反応してしまう。この年になって臀部に平手打ちをされるとは思わず、羞恥に頬が染まる。自分は彼らの玩具でしかないという事実が、より一層強く実感させられていく。▽

【玖珂徹】
「ふふ、良い反応です。もっと良い反応を見せてください」ペチン、ペチンっと立て続けに平手打ちをされる。痛くはない。しかし時折臀部を撫で回し、秘部に指を入れ、そんな悪戯を交えながら、平手打ちをされていく。▽

【セルベリア】
「……っ! …………っ!」 平手打ちを繰り返され、次第にじんわりとした感覚が臀部に広がっていく。時折、秘所へ指を入れられると、見えないがゆえに準備のできていない身体は敏感に反応してしまう。その度に、押し殺した嬌声が漏れる。▽

【玖珂徹】
「くすっ、良い表情です。魔女と言っても女は女…下の口は正直と言うことですか」徹はしゃがみ、セルベリアの肢体を見る。乳房や秘部、裸身をその眼に焼き付けるように、じっくりと凝視する。その間も、楓はセルベリアの臀部と秘部を嬲っていた。▽

【セルベリア】
「ん……ふぁ……っ!」 段々大胆になっていく、秘所を弄る指の動きと、裸体を眺める玖珂の視線が、徐々にセルベリアを蕩かしていく。まだ前戯もいい所だというのに、肌はしっとりと上気し、時折身体を震わせたり、くねらせたりしながら、快楽を受け取り始めている事を如実に表現してしまう。嬌声も耐え切れずに、漏れ聞こえる頻度が多くなっていく。▽

【玖珂徹】
「ふふふ、分かりますか、魔女? 今、あなたは私たちの玩具に過ぎないことを。声を我慢するなどと勿体ないことをせず、痴態を皆に聞こえるように強請ればいい」したり顔で笑みを浮かべながら、玖珂自身が手を出すことはなく、ただ言葉で羞恥心を嬲るように攻めていく。▽

【セルベリア】
「そんな……こと……っ!」 できるわけがない。が、僅かな指の動きでも腰が跳ねてしまう。快楽が体内で泥のように沈殿していく。爆発するのはそう遠くなく、それまで我慢ができるはずもなく。▽

【玖珂徹】
「できるわけがない? 違いますよ。やれと言ってるんですよ、玩具の魔女。どうせ処刑される運命なのです。できる内に刹那的な快楽に溺れた方が身のためですよ」処刑と言うのもシチュプレイの一つなのだろう。ここまでしておいて殺すとは考えにくい。徹はくすくすと意地悪そうな笑みを浮かべる。▽

【セルベリア】
「……あっ、はぁ……っ! くぅ、あっ……!」 玖珂の言葉が切欠となり、歯を食いしばって漏らすまいとしていた嬌声が自然に漏れ始める。自覚はないが、腰も秘所への愛撫を促すようにくねり始め、快楽をねだっているとしか思えない痴態を晒してしまう。▽

【玖珂徹】
「まだまだ我慢するのですか? 民衆に一糸纏わぬ姿を晒し、大事なところを嬲られ、犯されるのも確実だというのに」秘部を嬲っていた楓の手が、再びペちんっとお尻を叩く。そして今度は秘部の付近まで叩き始めた。▽

【セルベリア】
「ひぁっ!? あ、だめ、そこ……きもちい……!」 快楽に全身をわななかせつつ、ついに何かが決壊し始める。「は、あ……だめ……もっと、きもち、よく……して……くださ……」 消え入りそうな声で、とうとう自分から快楽をねだり始めてしまう。▽

【玖珂徹】
「ほう。具体的にどうすればいいですか?」強請り始めたセルベリアに、どう嬲れば良いのかと具体的に尋ねていく。▽

【セルベリア】
「……その、わたしの、アソコを、もっと、弄って、ください……」 顔を羞恥で真っ赤に染めつつ、声を絞り出す。一言放つだけで、顔から火が出そうなのを感じる。▽

【玖珂徹】
「おや、もっと痛く叩いてくれ、と言うかと思いましたが、違いましたか」笑いながらセルベリアに言う玖珂は、目で楓に合図する。楓は静かにズボンを下ろすと、ずぶり、とセルベリアの膣にガチガチに堅くなった肉棒を突き刺した。▽

【セルベリア】
「ひあああああっ!?」 突然、自身を貫いた感覚に、我慢のしようもなく嬌声を部屋中に響かせてしまう。挿入されただけで、自身の膣内にある熱く逞しい男根を感じるだけで、がくがくと身体が快楽に震える。結合部を擦り合わせるように、自ら腰をくねらせ、より快楽を引き出していく。▽

【小鳥遊楓】
「たっぷりと焦らされたんだ。楽しませて貰うぜ」楓はセルベリアの腰を掴むと、ガンガン乱暴に肉棒を突いていく。その行為はセルベリアの意志に関係なく、まるでセルベリアを玩具のような扱いだった。肉棒が槍となり、膣壁を抉り、奥まで突き貫いていく。▽

【セルベリア】
「ひあっ!? や、ああっ! はげ、し……!」 激しい抽挿運動に、口の端から涎を垂れ流しながら、雄を昂ぶらせる嬌声を上げ続ける。熱く硬い肉の杭が、柔らかく蕩けたセルベリアの膣内を、その奥を貫き、犯し、貪っていく。▽

【小鳥遊楓】
「そらっ、いくぜっ!」工事現場のバンカーのごとく、肉棒が激しく膣に抜き差しする。身体を固定され、両足も広げられた状態で固定されたセルベリアは、なすすべ無くその肉棒を受けざる得ない。そして劣情は頂点に達し、肉棒が膨らむと、先端からどぷっと熱い精をぶちまけ、セルベリアの膣を陵辱していく。▽

【セルベリア】
「やあああああっ!? あつ、あつい……っ!」 胎内にぶちまけられた精液の熱さに身体を震わせながら、セルベリアも絶頂を迎える。がくがくと絶頂による痙攣で身体を震わせつつ、結合部から入りきらない精液が逆流していくのを感じる。▽

【玖珂徹】
「ふふふ、そんなに気持ちよかったですか? 顔も名前も知らぬ民草に犯されて」意地悪な言い方をしながら、徹もズボンを下ろし、ガチガチになった肉棒を取り出す。そしてセルベリアの顔の前に立つと、ペチンっと肉棒で顔を叩く。痛くない。だが肉棒で顔をビンタされる屈辱はいかほどだろうか。▽

【セルベリア】
「ふぁ……あ……は、い……」 とろんとした瞳で、素直に快楽を認め、頷く。全身の火照りに、膣内に残る雄の感覚に、下腹部を満たす精液の熱に、時折ぶるりと身体を震わせ、それらの刺激で快楽を受けている事を知らせる。▽

【玖珂徹】
「魔女も所詮玩具と言うことですね。そうですよね、魔女?」肉棒でセルベリアの顔をペチペチと叩きながら、言質を取ろうと誘導尋問をする。▽

【セルベリア】
「は、い……わたしは、みなさんの、がんぐ、です……」 快楽に震えながら、玖珂の言葉に何の抵抗もなく答えてしまう。絶頂の後の、蕩けた頭のせいか、それとも、今まで蓄積されてきた快楽に屈したのかは分からないが、セルベリアは、自身が男達の玩具である事を認めてしまった。▽

【玖珂徹】
「上の口もずいぶんと素直になりましたね。では、おねだりしてください。そろそろ上の口でもこれを味わいたいでしょう?」ペチペチと相変わらず肉棒でセルベリアの頬を叩く。口辱をしたのは初めて以来だろうか。▽

【セルベリア】
「あ、はい……わたしの、くちをつかって、きもちよく、なってください……」 相変わらず、とろんとした瞳で、目の前の肉棒を見つめて答える。▽

【玖珂徹】
「当然精液を飲んで貰うことになりますよ。それでも良ければ、目を閉じて口を開けてください」ペチペチと頬を叩くのを止め、肉棒をセルベリアの目の前に持って行く。▽

【セルベリア】
「ふぁ……」 言われた通り、目を閉じて口を開く。▽

【玖珂徹】
「素直なのは良いことですよ」くすり、と笑みを浮かべ、ずぶり、と口に肉棒を突き刺す。ガチガチに堅く、しかし肉の感触のするそれが、咥内に広がっていく。▽

【セルベリア】
「んむぅっ!?」 口内に入り込んできた滾る肉棒の感触に困惑しつつも、濃密な雄の臭いに、本能的に男根へ舌を絡めてしまう。ちゅぷちゅぷと、粘液が絡みつく音が響く。▽

【小鳥遊楓】
「これはいい魔女の串刺しだな」二本の肉棒が、まるで串刺しにされたかのように前後からセルベリアを貫く状況に、楓が茶化して言う。その間にガチガチに復活した肉棒を、徹の邪魔にならない程度に前後させていく。▽

【セルベリア】
「────っ! ──っ!」 前後を貫かれ、全身を駆け巡る快楽に震える。舌の動きはより積極的に、腰の動きはより滑らかになっていく。最早、そこにいるのは快楽に堕ちた少女でしかない。▽

【玖珂徹】
「魔女は串刺しにえらく興奮しているみたいですね。まぁ、我々もですが。では、咥内を陵辱しましょうか」セルベリアの髪を掴みつつ、舌で舐めていた肉棒から、ドプッと精液が吐き出され、咥内が精で満ちていく。▽

【セルベリア】
「ごぶッ!? ──ん、こくっ」 口内に吐き出された精液に驚きつつも、粘度の高いそれを、何とか飲み込んでいく。こくこくと喉を鳴らし、精液を飲み干す。▽

【玖珂徹】
「とても良いですよ、魔女。ですが、宴はまだまだこれから。玩具を使いたいという民草はまだまだいるのですよ」肉棒を口から抜くと、背後に回る。今度は膣を犯そうと言うのだろう。そして待っていた五十嵐啓治もセルベリアに近寄り、乳房を愛撫し始める。▽

【セルベリア】
「あ、はぁ……はい、もっと、きもちよく、して、ください……」 口の端から精液交じりの唾液を垂らしながら、蕩けた笑みを浮かべて答える。