(CC_Hakumei)  
(CC_Hakumei) 裏切りのイシュタル CC
(CC_Hakumei) 『それは唐突な出会い ~薄明&るく~』
(CC_Hakumei)  
(CC_Hakumei)  
(CC_Hakumei) その日、薄明は一人でお出かけしていた。
(CC_Hakumei) 土曜日ではあるものの、薄明の愛する兄上が実家に呼び出されてしまい、その上親友の霞もそれについていかなければならなかったために一人で過ごさないといけなかったからである。
(CC_Hakumei) 実家の蘆屋家からは既に勘当されているため、敷居をまたぐことを許されていない身。残念に思いつつも…その分、昨日の夜から今朝にかけてたっぷりと兄の寵愛を受けて。
(CC_Hakumei) 1個卵を子宮にしこまれたまま、こうして駅前に散歩に出てきたのであった。
(CC_Hakumei) 昼の13時にもうあと10分もしないで到達するその時間、駅前のロータリーでふと青みがかった黒髪と、同じ色の目を持つ少女からの視線に気づいて何だろうかとそちらに顔を向けた瞬間――突風が起きる。
(CC_Hakumei) それは偶然にも周囲の人の目に埃を巻き上げて目つぶしをしつつ。しかし、目の前の少女には何一つ効果をもたらさず。
(CC_Hakumei) 白いワンピースがぶわっ、とめくりあがると白い肌が。幼さの目立つ無毛の股間が。そして、クリトリスを剥き続けるために兄につけられたやけに陽光を反射するクリリングが。子宮の位置に落書きされた『兄上専用薄明まんこ』の文字が、しかと目の前の少女の目に見せつけてしまい。
(CC_Hakumei) ▼
(CC_Ruku) 【るく】「ふぉお……」ぽかーんと口を開き……「け、結構なお点前で、で……あれ」記憶力は悪くないし、動体視力も悪くないほうだ。くっきり見えてしまった無毛のそこと、文字。いや、あれはもしかして。
(CC_Ruku) 【るく】「ね、ね、ちょっとっ」気づいたら早かった。ぱっと手を取ろう動き出す、が、身体能力はとてもひくかった。
(CC_Ruku) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「ぁ…や、やっっ…!?」 顔を真っ赤にし、あわててスカートを抑える。が、それでも目の前の少女の言葉からすべて見られた事を理解して雪のように白い肌を真っ赤にしつつ、PW力汚染の進んでいる存在であることを示す髪と同じ色の狐耳と狐尾をぴーん、と立たせ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「…な、何、だ…」 うー、と顔を真っ赤にしたまま、逃げたい気持ちをこらえて彼女の言葉に耳を傾ける。下手に逃げて、わめかれたら余計に恥ずかしい。
(CC_Hakumei) ▼
(CC_Ruku) 【るく】「あーえーっと……ハクちゃん、でしょ? えっと、一応同僚?」ちゃらん、とこっそりペンダントを見せる。退魔士の持つ魔鎧の。
(CC_Ruku) 【るく】「あー……同僚兼、ファン? こないだの幼なじみとのやつ、ごちそうさまでした」うふふと笑いながら、AV買ったよと継ぎ足す。
(CC_Ruku) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「あ、あぁ…そ、そうか」 彼女の言葉に少しだけ安堵する。仲間であるなら、依然エネミーに浸食されすぎて股間の神経過敏になりすぎて下着をはけなくなった人、というのも見たことがある。見逃してくれるのだろうと思い。
(CC_Hakumei) 【薄明】「…へ?ファン?」 続く言葉には首をかしげる。そもそも同僚相手のファン、とはどういう意味か――と思ったが、続く言葉で顔をまたぼんっ、と赤くし。 「い、言いたいことが、それだけ、なら、わ、私は帰る…っ!」 顔をまっかにしたままぷんっ、と振り返り、ワンピースの腰部分にあけた穴から出された尾をぶわっ、と膨らませているのを見せて。
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(CC_Ruku) 【るく】「あ、ちょっとちょっとっとっとっごめんごめんっ」手をふりはらわれそうなところを、慌てて引き止めて
(CC_Ruku) 【るく】「ちょこっとお茶してかない? 色々興味あって……その、忙しいなら無理にとは言わないんだけどさ?」
(CC_Ruku) せっかくだからというのは、あるけれど。でも、ちょっと最近イチオシの1本に出ている彼女である。しかもほんとに一番キュンとくるやつ。
(CC_Ruku) ここで逃す手はないと焦ってしまうのもやむなしかな。▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「…っ」 手をつかまれると、振り払うのができない薄明。なんせ、エネミーの体内で苗床になっていたのを助けられた記憶が強いのだ。手をつかまれると、おとなしくなってしまう。
(CC_Hakumei) 【薄明】「お茶…くらいなら、うん。いい。」 うう、と振り返り、まだ名前も知らない彼女の顔を見つつ、しっぽをぱたぱた、と少しだけ嬉しそうに横に振る。表情以上に、体というか尾は正直なのだ。
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(CC_Ruku) 【るく】「やー、よかった。いきなり変な感じで声かけちゃってすまなかったねえ……あ、あたしるく。久代 るくね」改めて、握手の形で手を握り直す。
(CC_Ruku) 【るく】「穴場のオイシイお店あるんだ。ネカフェなんだけど、安くておいしいスイーツ揃えてるんだよ」
(CC_Ruku) そして、ミーハーロリ高校生は、捕まえたアイドル(彼女の中では)を連れて、ちょっとアレな代わりにオイシイ……色んな意味でおいしいネカフェに連れて行くのであった。
(CC_Ruku)  
(CC_Ruku)  
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(CC_Ruku) ちょっと広い道からそれた場所にある、チェーンじゃない風なネットカフェ。漫画は渋めのが揃っており、ドリンクバーは……まあ、やっすそうなのだけれどちゃんとある。個室があり、部屋は窓無し、壁は薄め。
(CC_Ruku) あんことカスタードクリームが手作りで、大福がおいしいのだ、というのがるくの言葉だった。お茶がティーバックなのが残念だけどね、と。
(CC_Ruku) 【るく】「……ネカフェ、珍しい? あんまこないの?」とってきたお茶を薄明の前に出しながら、問いかけた。簡単な自己紹介は、道中で済ませた。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「う、その、るく殿。私はその、ぱそこんとかダメで、兄上が使っているのを、見るだけだから…」 ちょっとだけ不安そうに店内をるくの引っ張る手につれられるままに進んできた薄明。ペアシートの個室の安いソファに腰掛けながら、おろおろとして。
(CC_Hakumei) 【薄明】「あ、ありがとう。お茶…」 和菓子が大好きな薄明。最近では自分の卵のせいでクリーム系も好きになってきているけれど、もともとは餡子とか黄粉とかそういうのが好きなのだ。そのため、大福がおいしいという言葉は割と薄明にヒットしていたようで、薄明の背中とソファの隙間でしっぽがぱたぱたと振られている。
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(CC_Ruku) 【るく】「あーえっと……タメでいいよ。ハクちゃんのほうが年下なのは、さっき気づいてちょっとびっくりしたけどねぇ」押せ押せ状態できたけど、実は超ひやひや状態だった。気に入ってくれて、本当によかったと内心胸をなでおろしているのだ。
(CC_Ruku) 【るく】「ま、でも呼びやすいように呼んでもらうのがいっかな? どういたしまーして♪」にぱっと笑って、パソコンを片手でカタカタ。ネットにアップロードされている動画サイトと、自分のクラウドストレージにアクセスしている。
(CC_Ruku) 【るく】「やでもほんと、こんなトコで会うとは思わなかったなぁ。仕事一緒できたら嬉しいなとは思ってたけど」お茶をすすりながら、ほんわり嬉しそうだ。▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「う。いや、これが私の、素の口調、なのだぞ?…年上には、呼び捨てはどうかなぁ、と思う程度で」 個室の入り口側に座るるくがパソコンを器用に操作するのをみながら、すごいなぁと思いつつ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「まぁ、仕事は…その時いっしょにいるメンバーで、だし。このタイミングで出動とかなれば、きっといっしょに仕事かな。」 うんうん、とうなずきながら彼女が操作するのをじー、っと見てます。何してるんだろー、的な視線。
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(CC_Ruku) 【るく】「そかそかぁ。まあ、慣れればわかるかも、っと……よいしょっと」ぱぱぱ、っと表示したのは、動画サイトの会員ページと、ストレージ上の動画ファイル数。数はそこまで多くないかなという印象かもしれないが、薄明には全て見覚えのあるタイトルだ。それは貴方が出したAVや、兄に上げられた動画だからだ。
(CC_Ruku) 【るく】「ファンっていったからにはまあ、一応ちゃんと証明しとこうかなぁって、ね?」くるっと、薄明のほうをみて。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「え…ぇ?」 るくが得意げに出したものは、自分の裸体(ただし一般用には首から下のみ。退魔師機関で購入可能なものは顔丸出し)がうつった画像であり。そしてそれはすべて、1つ1つ兄に指示されたポーズであるため… 「えぅっ!?」 顔を真っ赤にして変な声を上げてしまい。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ふぁ、ファンて、そ、その、兄上が、撮影している、で、でーぶいでー、の、はなしっっ!?」 わたわたと顔を真っ赤にし、しっぽをぶわっと太くしながらキョドり。
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(CC_Ruku) 【るく】「そ、そう」流石に恥ずかしくなりつつも、頷いて。「活躍も、ね? スゴイなぁって聞いてるんだけど、ハクちゃんの場合は、両方……えへへ」もじもじしながら、こっちも流石に真っ赤になっている。
(CC_Ruku) 【るく】「まあちょっと……あたし淫乱っぽいとこあってさ。こう、その……結構エグいやついっぱい持ってるんだ、あはは。そん中でも最近一番お気に入りだった人をとご対面しちゃってつい、興奮して、あはは、はは」
(CC_Ruku) つかえつつ一気に言い切るけれど……何を言ってるんだ自分! と激しく自己嫌悪。これじゃあただのオープン変態だ!
(CC_Ruku) 【るく】「なお、その、最初にハクちゃんの動画を見たのがここのネカフェです、ハイ」
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(CC_Hakumei) 【薄明】「え、えっと、だな、そのっ…!?」 顔を真っ赤にしつつ、逃げるべきかとうろたえつつ。でも、年上相手に礼もせずに逃げるのは失礼だと考えて、そのおかげで飛び出すようなことはしない。退魔忍としての薄明の力を使えば、生身であってもここから脱出することはたやすいのだ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「い、淫乱…は、その、う、わ、私も、だから、気にしないで、いい…」 自分で自分を淫乱という理由は、るくがおそらく持っているであろう薄明のAV『ハクの調教記録Vol.8 ~裏路地編~』で、薄明が自分で『ハクは実兄のちんぽでおまんこを突き上げられてヨガり鳴く淫乱狐妹です』と自白している事からだろう。それに兄にいつも『薄明みたいな淫乱妹がいて僕はうれしい』と言われているため、自分は淫乱なんだ、という自覚ができてしまっている。
(CC_Hakumei) 【薄明】「え、あっ、そ、その…るく殿は、同い年くらい、なのだろう…?こ、これは、18歳未満は禁止では…あ、でも、退魔師だから…」 ううう、と見ている理由を自分で勝手に理解してしまいつつ、退魔師なら仲間の活動記録を見るのもまぁ、あるのだろうと思って顔を真っ赤にしてうつむき。
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(CC_Ruku) 【るく】「え、高校あがって、15だけど?」ここは恥ずかしげもなく、さらっと通す。
(CC_Ruku) 【るく】「うん。でもすごい、素敵だったよ? (自分が淫乱だって)告白、してたよね? ああええとあの退魔士だし、仕方ない? あは、はは……あむっ」照れ隠しに大福を頬張りながら、すけべな事について、どれだけ記憶力が良いのだか。薄明とほぼ同じことを想像しながら、僅かに淫蕩なほほ笑みを浮かべる。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「…私より1つ上なのだよな…ん、んん…」 顔を真っ赤にしつつ、大福をたべて気を紛らわそうとし… 「んむ」 思いのほかそれがおいしく、しっぽが嬉しそうにぱたぱたと振られる。
(CC_Hakumei) 【薄明】「い、淫乱告白を素敵って、言われるのは、や、やっぱ恥ずかしい…」 うううー、と顔をあかくして画面に表示されている自分のAVパッケージを両手でディスプレイに触れて隠し。
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(CC_Ruku) 【るく】「あはは……いやまあ、ハクちゃんみたいに、漫画みたいなヤバいことになれるくらいだったら平気かって思ったけど、そうじゃなかったか」カチカチと操作して、接続を切る。流石にコレ以上押すのはまずいと気づいたのだろう。
(CC_Ruku) 【るく】「……こないだの霞ちゃんみたいのも、他の子にしたりする予定ってあるの?」画面を切り替え、大福をかじり終わった頃に、ちょっと身体が近くなったのを見計らう。そして耳元で囁くように問いかけるのだ。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「うう、っふぅ…」 るくが画面を消してくれると、ようやく一安心したという気持ちでソファに再び深く腰掛け。そのときちょっと、くちゃ、という音が股から聞こえてしまうかもしれない。
(CC_Hakumei) 【薄明】「霞ちゃん、みたいな?う、や、それはない、ぞ?だって、兄上の許嫁なので霞ちゃんが本妻になり、私はもう除籍されているので実は死んでる扱いだから、結婚とか法的には無理だから、いっしょに住まわせてもらうだけだし、兄上が他に女性を求めるなら、霞ちゃんがいいと言えば増えるかもしれない…?」 大福をもぐもぐと食べながら、るくからの質問に真面目に考えて答えてみて。耳元でささやかれたので吐息がくすぐったく、獣のように耳がぷるるっ、と震える。
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(CC_Ruku) 【るく】「(あ、音……におい、も……やばい、れっちゃんと全然違う、これはこれで、すごいクる……)」お茶を飲みつつごまかしているが、まだそこまで侵食の酷くないるくは粘り香る程の愛液は出ず。
(CC_Ruku) 【るく】「そっかぁ……っていや、あの、さ。うん。あの卵すごそうだったんだけどなぁ、なんて。あはは」女の同士、という所に気にはしないるく。薄明の身体を抱いて、頭をそっと、震える耳を柔らかく愛撫するように撫でるのだ。もう片方の手は、やわっこくお腹を撫でてみる。
(CC_Ruku) 【るく】「こ、ここに入ってた卵、とか、ホラ、自分も食べさせてもらったら、すごいかな、て……て?」コリ、っとした感覚が、したような気がする。顔が青くなったり赤くなったり急変化しはじめた。
(CC_Ruku) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「ふや…た、卵は…うう、ん、すごいとは、思うぞ…」 うー、と少し震えながらも耳を愛撫されるとどこかうっとりとした顔になる。そのまま露骨におなかをなでられても、特に抵抗せずに腹をなでられ…その掌に、下腹部の内側にある固い何かを感じさせて。――るくがハクのAVを全網羅しているなら、この行為は成功だったと言わざるを得ない。ハクにとっては頭をなでられたり、耳の根元をくすぐるようにされるのは親愛の証なのだ。兄にされてつづけているため、ついついうっとりしてしまう。
(CC_Hakumei) 【薄明】「食べたら…?い、いや、食べないほうがいい、と思うぞ…?その、女性にはひどい催淫効果が出て、卵の熟成が不十分でも2時間くらいはちんぽの事しか、考えられなくなるし…」 ぽー、とした様子のまま素直に、兄に仕込まれた淫語もまじえて説明して。
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(CC_Ruku) 【るく】「(まずいよぉ、リアルハクちゃん遭遇でにおいハスハスしてガチ興奮とかあたしったらどんだけ変態なんだ!? でも、これは、ちょ、ほんきでやばい、えっちしたい気持ちにさせられ、るっ)」鼻血でも噴きそうなほど真っ赤になりながら、やわやわと、けれどおっかなびっくり愛撫を続ける。
(CC_Ruku) 【るく】「ひゃえっ……あ、そ、そっかぁ。アテがないなら、やめといたほうがいい、よね……こ、こんなふうに、なったりするの?」お腹を撫でていた手が、そろそろと降りていって……ノーパンの下半身に触れる。どう考えても童貞未経験っぽい動き。けれど、そこに触れずにはいられないというように。
(CC_Ruku) 【るく】「(超それがしたい、そういう目にあいたいです! なんて今の状況でいえるかばかー! でもしたいよー!)」内心は心臓ばっくばく。なんで、この子リアルではどうってことないんじゃとかおもってたら逆だ、リアルで会ったら、もっと変にさせられた……!
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(CC_Hakumei) 【薄明】「はふ、はふぅ…っぅ、え、えっと…そうだな…ぁ。うん、アテがないなら、やめるほうが…」 ぽー、っと心地よい頭の撫でられにうっとりした様子で返事をしつつ…るくの手がワンピース越しに股間に触れると、じわりと蜜が白いスカートに滲んで張り付き、その場所を濡れ透けさせてしまいつつ。 「ふ、っぁ、う、うん…?」 るくの指先に薄明の蜜をにじませながら、こくりとうなずき。
(CC_Hakumei) 【薄明】「って、だ、だめだ、よ…るく殿は、もっと体、大事にしないと…?」 なんとなく彼女が卵ほしがってそうな気配を感じたので、ぼけーっとしたまま弱い声で忠告し。
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(CC_Ruku) 【るく】「あ、あたしね? 女の子も好きになれるんだ」指先についた蜜にびくっと震えて、そして……再び動かし。焦らしてしまうみたいに、指を離す。にちゃりと、蜜が糸を引き。
(CC_Ruku) 【るく】「で、その……大事にはしたいけど、画面のむこうでハクちゃんがこんなにえっちなおつゆたらしてるの見せられたら、さ……んぁ、む。ぴちゃ……」愛液を、舐める。ビリっと脳髄に染みた。直で舐めたい。そんな欲求が溢れそうになったのをぐっと堪え。
(CC_Ruku) 【るく】「ほんとにおいしいんだね。びっくりしたよ」ちょっとぎこちなく、答える。ぎこちなくもなるよ、ほんとうに……本能が欲しがるくらい、舌が熱くなるくらいにすごかったんだから。
(CC_Ruku) 身体を大事出来るかどうかについては、明確には答えられない。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「…?んふっぅ、っっ、私、霞ちゃんとえっちするの、大好きだぞ?」 るくの言葉に、腰をぴくりと震わせさらに蜜をにじませてしまいつつ、変な回答…ある意味的を射た回答をする。いまだこれはAVで発売されていないが、すでに遠夜家では遠夜の前で2人のレズ絡みを行ったりしているのだ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ふぁぁ…?んぅ、だ、だって…」 えっちなおつゆといわれると首をかしげながら、『ハクの調教記録Vol.4 ~公園編~』で薄明が言った言葉と同じことを口にする。それは。 「頭、耳元なでられながら、おまんこいじられると…子宮がきゅぅ、ってなって、おちんぽじゅぽじゅぽされる準備できちゃう…」
(CC_Hakumei) 【薄明】「や、ぅ、な、なめるのは、恥ずかしいよう…」 薄明の体液は総じて甘く、その上どこか性衝動をわき起こす香りになっている。それは体の一部がエネミー化しているのが原因ではあるのだが…
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(CC_Ruku) 【るく】「(まずいかわいいこのままだとやばいやばいやばい)」ビキ、っと理性にヒビがはいる。少しだけ、少しだけ……そう、ちょっとくらいなら。
(CC_Ruku) 【るく】「ここ、ほんもののおちんぽないけど、発情したらどうなっちゃうだろう、ね?」ゆっくり、ソファを後ろに倒す。そして、頭を撫でていた手を下ろし……薄明の尻尾をきゅっと握る。
(CC_Ruku) 知っている、うん、何度も繰り返し見たから知っているとも。退魔士の子達の弱点は。特に、ハクメイちゃんの尻尾は弱いって。
(CC_Ruku) 【るく】「ね……お尻、出して? 直接、舐めたい」
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(CC_Hakumei) 【薄明】「ふぇ…?ほんものの、おちんぽ…?うう、何回もイかなきゃ、おさまらないんじゃないかなぁ…?」 頭をなでられた手が離れると少しさみしそうな気配を見せる。しかし、ソファが倒れて自由になった尾をきゅ、っと握られると…
(CC_Hakumei) 【薄明】「ふやぁっっっ…!?っだ、だめ、こんな、時に、しっぽ握る、とっっ…♪」 それは『ハクの調教記録vol.6 ~ホテル編~』以降で毎回出ているシーンの焼き増し。戦闘中のテンションであればともかく、しっかりと安全な場所で、優しく薄明をとろけさせ、その状態でしっぽを握ると…自然と体は四つん這いになり、おしりを突き出すバックから犯しやすいスタイルになってしまう。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ま、まって、るく、どのぉっ…」 そしてしっぽを握られていると、抵抗することはできない。その尻を突き出すポーズになるとるくの目の前には薄明のピンク色したセックス用穴になったアナルと、ねちゃりと音をたててはりついていたスカートがはがれ、わずかに口を開いた蜜まみれの膣口を露出してしまう。
(CC_Hakumei) そのポーズになると目立つのは、クリトリスのリングだろう。愛液でみだらに濡れ光るクリリングはクリトリスを適切に締め、剥き、発情クリになると表面がつるつるになるほどにリングから淫核を飛び出させてスイッチの見た目となってしまっている。
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(CC_Ruku) 【るく】「じゃあ……もう準備できちゃったみたいだし、なんとかしないとね?」このままじゃ家にも帰れないでしょ? と。優しく、けれど淫蕩な囁き。
(CC_Ruku) 【るく】「ここ、窓無くて見えないけど……壁薄いから。声、全力で我慢、してね? 外に聞こえたら、大変なことになっちゃう。あ、次の撮影、ネカフェでしたら? 協力してくれる場所あるとおもうよ?」興奮しながら、おまんこにもケツマンコにも、ディップ用の甘いカスタードを塗り込める。尻尾を、ペニスを甘く愛撫みたいにしこしこするのも忘れない。そして、顔を柔らかい尻にうずめた。
(CC_Ruku) 【るく】「じゃ……いただきまぁす♪」舐める側すら蕩けさせる、極上名器に、舌をはいずらせる。おまんこは、味覚をしびれさせるほどに甘い。カスタードの甘みともまた違う甘みをしっかり感じさせる。クリはぷりっぷりで、ヤバいくらい陵辱感があった。二次元が三次元になった興奮が、責めを暴力的にさせるのだ。たまらない、とまらない。自分のものはまだ拡張中、けれどこちらはチンポを受け入れるアヌスにも指を1本、おっかなびっくりで挿入しようと試みてしまうほどに、今のるくは興奮した。
(CC_Ruku) 興奮、していたのだ。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「ふうう、っぁっ、や、るく、るく殿、そ、それは、ぁっっ…!」 完全に『躾け』られているため、この甘い発情状態でしっぽを握られていると抵抗することもできずに犬のように四つん這いしたまま両手を震わせて。そこに、冷たいカスタードを股間に塗りつけられると… 「んぅゃっっ♪♪」 甘い声で、鳴いてしまう。
(CC_Hakumei) 【薄明】「っは、あっっ…!?っや、っちょ、っちょっと、ほ、ほんとに、っだめ、おまんこ、きゅんって、してるからぁっっ…!」 声を抑えて、と言われてもつい出てしまう声のトーン。幼さの滲む高めの声は、抑えようとしてもやけに響いてしまうのだ。それはきっと、男の股間を刺激するための甘いヴォイス。
(CC_Hakumei) 【薄明】「っっ、っぁ、あああっっ、ん、っぅうううっっっ…♪♪♪」 必至に、ソファにかみつきながらそれなりに大き目の声で喘ぎ声を漏らしてしまう。クリトリスに指なり舌なりが触れるたびに過敏に腰が前後に揺さぶられ、挿入しながらクリいじりするといい肉オナホ奉仕ができるであろうことを知らしめて。膣肉は入口から肉厚で舌を締め付けながら甘い愛液を溢れさせる。アナルも指1本くらいはぬるりと簡単に呑み込み、奥にあるねっとりとしたローション腸液を指先に感じさせて。
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(CC_Ruku) 【るく】「ん、っちゅ、じゅるっ、っぷぁ……きゅんきゅんしてるの、もー、止まんないでしょ? あ、もういいやバレてもって思っちゃうかもしてないけど、頑張って声止めてね? でもおまんこもけつまんこも、アクメスイッチのクリも止めないから、ね、ぇっ……ん、はむっ♪」トロマンにむしゃぶりつくのが、やめられない。クリトリスは指でガチアクメさせる勢いで震えさせ。そしてアヌスは気づけば2本、3本に増えている。
(CC_Ruku) 【るく】「(舌が、さぁ……これがペニスだったらほんとによかったのに、って思う感じって、きっとこうなんだってわかっちゃうんだよねぇ……♪ あ、ほんきで、ちんこほしいィ……♪ ハクちゃんの兄様に土下座してでも、ハクちゃんにハメ、させ、たっ……!?)」
(CC_Ruku) ビリリっ、と思考がフラッシュのように光る。何事かと一瞬硬直するが、舌の動きは何かに洗脳されたように再稼働し、責めを増やす。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「っふ、ふぁっ…!んっく…っぁ…んぅっvvvっひ、っぁ…はひぃ、っぃんっっっ♪♪」 どうにも声を抑えようとしている動きこそ見えるが、クリトリスに触れられるたび、アナルに指を増やされるたび、膣壁をなめられるたびに性行為を想起させるエロロリ声を上げてしまうのが止められずにいて。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ふっきゅ、っぁ、っっ、だめ、だめ、イく、イクっっ!…っっイク、イクぅ、イク~~~~~~~っっっvvv」 そして、動きがやや強くなった頃に我慢できずに1度大きくイク、と言ってしまい。あわてて声を抑えながら、何度もイク、イクといいつつ…最後に、尿口からぷしゅっっっ♪♪と勢いよく潮吹きして絶頂に達してしまい。その際に子宮が微妙な律動をみせ…卵を産みかけたものの、何とかこらえたようで。
(CC_Hakumei) ▼
(CC_Ruku) 【るく】「(え、何いまの、ちょっ、このままハマるとやばい、やばいから、止めたい、止めたい、のにっ、止まらなっ……!?)」雄に近い性欲のせいか、魔性の毒気に当てられたのだ。毒がもう脳までまわって、末期症状だ。肥大化した性欲という毒が、るくの身体が停止することを拒んでいた。そのせいかもしれない。るくは、自分は今イったのだ、と気づくまで数十秒を要した。当然だ。性器にも触れず絶頂する、なんて……今までのるくの経験にはなかったのだから。
(CC_Ruku) 【ルク】「ハクちゃ、ん、ぢゅぅっ♪ かわい、かわ、いいっ、えろ、っくて、かわ、いっ……♪♪♪」こちらも声がとぎれとぎれ。吹き出した潮まで全部飲み干し、とろんとした表情に……もう、なにも考えられなかった。あの手のひらの感覚のものが、欲しい。完全に、性欲の支配下に置かれたるくは……
(CC_Ruku) 【るく】「あは、ごめ、ん……♪」本気アクメさせるために、舌でGスポをがりがりとひっかき、できうる限りで本気でトロトロおまんこを吸い上げた。
(CC_Ruku) イけ、と物理的に命じるように。連続絶頂して、卵を産んでしまえ……と。
(CC_Ruku) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「っは、っぁっっ、っぁっっ…っっ!?っや、っぁ、るく、どの。っぉっっっ♪♪っだえ、っも、イって、っぁぅんっっ♪♪イく、またイクっっっ♪」 絶頂に達して敏感な膣穴を、まだ足りぬとばかりに責められ。もう声も我慢できない様子でマゾメス声をあげつつ尻を振ってしまい。尾も握られている場所を嬉しそうにびくびくんと振りたいかのように痙攣させながら、膣肉を痙攣させ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「っやら、産む、産むぅっっ…!!ハクの、卵、産んで、イっちゃ、ぅ~~~~~~っっっっvvvv」 膣口にディープキスされながらの連続アクメ。膣内で2番目に弱いGスポットを何度イってもひたすら責められると、我慢できずにそんな声をあげてしまい。やがて…むり、めりぃっっ、と音をたてて子宮口から薄明卵が顔をだし、膣道ににゅぽ、っと産み出てしまう。そしてそれは自然と薄明の膣肉律動により、出口へと向かって愛液コーティングされながら滑りでていき…
(CC_Hakumei) ▼
(CC_Ruku) 【るく】ん、じゅっ、ぢゅっ……ぷぁ……れろぉ……あ、は♪」生み出された卵を、たからものを見つけた子供のようにみつめ……拾い上げると、愛液でべとべとの唇で、チュッと口付けする。
(CC_Ruku) 【るく】「ハクちゃん、これ、もらっていい? 持って帰ったら大切なお兄さまに叱られたり、しない?」ケツマンコをつぷつぷといじくり、クリを柔らかく揉みながら聴く。ここまでやっておいて、というかもしれないが、彼女が本気で怒られるのはイヤなのだ。お仕置きの結果AVが出るなら、大歓迎なのだが。
(CC_Ruku) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「っひっぁ、っぃ、う、産んじゃ、った、っぁっ…」 いつもの癖で、産んだ後で腰を少しあげ、卵に向けてぷしゅ、っと潮吹きしてしまいつつ。そういうシーンも、るくが見た薄明のAVではよくあるシーンだろう。ある意味目の前の薄明は、AVの総集編のような行動をしてしまっており。
(CC_Hakumei) 【薄明】「し、叱られ、っは、しない、っけどっっっ♪っふ、っぁっぅ、っぅんっっ、っぁ、お仕置き、され、って、っぁっ、また、卵、20個くらい、産まされ、ちゃう、っぅっ…」 実際、兄に言われてはいたのだ。『産みたかったら産んでもいいよ』と。『でも産んだら、おまんこ壊れるくらいまた産ませるからね』とも言われていたのだ。なので、持ち帰られても問題はないだろう。――きっと、るくのことを兄に報告するハメになるが。
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(CC_Ruku) 【るく】「(記念に一生とっときたいけど、とっといたらエネミーでちゃうからだめだなー、うん、でもしばらく見てたいから限界までとっておくのはありだよねー? うん記念だから。記念。だから限界の卵食べちゃうのはしかたないよね?)」内心、常人が聞いたらおぞましいともとれる自己正当化を行う。まあその……ある意味最高の経験をしておいた上でそれ以上望むのも、怖くはあるのだが。
(CC_Ruku) 【るく】「へ、ぇ……じゃあ、もう産んじゃったから、仕方ない……というより」そっと、抱きかかえる。想像以上に軽い。向かい合う格好で、彼女を抱きしめる。
(CC_Ruku) 【るく】「ハクちゃん今、『もっと中出しセックスできるっ♪』って、口実見つけた顔してるよ♪」ちゅっ、と一瞬だけ、優しくそっと唇を奪って。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「はふ、っぅ、んっっ…」 度重なる絶頂で力の入らない体。ゆっくり抱きかかえられると、呆けた顔を見せてしまい。向かい合う格好で抱きしめられると、ハクの背中で尾がぱたぱたと振られるのがるくにも見えるだろう。抱かれるのは大好きなのだ。性別を問わず。そして…
(CC_Hakumei) 【薄明】「そ、そんなことは…ぅぅ…ちょとだけ、思った…んっ」 るくの言葉を恥ずかしそうにしつつも、認めてしまい。軽いキスを素直に受け入れながら尾を振りつつ耳をぺたん、と倒してしまい。
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(CC_Ruku) 【るく】「(独占欲持つ『にいさま』の気持ち、すっごいよくわかるわ、これは……)」抱き心地最高、と思いつつも自分の興奮はおさめきれず。しばらくこうしてようと、思ってようやく思い出した。
(CC_Ruku) 【るく】「あはは。兄様には告げ口したりしないって。ほんとだよー? あと、すごく遅くなったけどさ。友達、なってもらえるかな? その、ちょっと趣味がアレだから、同世代の深く話せる友達、少ないんだよね」ちょっと照れつつ、振られる尻尾を、少しだけあやすようにいじりながら。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んぅ、んっ…♪」 キスを何度か行い、薄明からも舌を出してるくのほっぺをなめてみたりしつつ、とろけた状態での親愛表現を重ねていき…
(CC_Hakumei) 【薄明】「ん…告げ口は、してもいい、ぞ。うん、友達は、うれしいから、いいけど…っっ、その、しっぽのいじり方は、ちょっと、だめっっ…」 るくからの言葉にはためらいもなく了承し…そして、るくの正面からの抱きかかえ+しっぽの絶妙な愛撫は兄の『対面座位で腰をもっと使って奉仕して』という躾とたまたま同じ動き。躾けられた体は、顔を赤くしながらるくの股間に濡れた股間をぐりぐりと押し付けメスの香りをつけていってしまう。
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(CC_Ruku) 【るく】「ちゅっ、んっ……」唾液だけでも甘いっていうかほっぺた舐められるだけでも背筋がゾクゾクっときてかわいいのに卑猥。なんだこの子どれだけわたしを変にすれば気が済むのっ! とばかりに困惑しつつも堪能し、て……
(CC_Ruku) 【るく】「とと、えっと……じゃあ、もうちょっとだけ堪能させて、もらおっかな……♪」どうにかして兄に連絡する手段はないかと思案しながら、薄明の背中をそっと撫でる。これから先どうなってしまうんだろう、という背徳感も一緒に感じながら。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「っふ、っぇっ、っちょ、堪能って、っぁっ、やめる、ってわけじゃないのっっ…!?」 抱きしめられ、背中をなでられるとその動きでワンピースの肩紐がずれおち、ブラもつけていないのでそれで薄い胸板と勃起しきった桜色の乳首まで露出しつつ。やがてるくにその場所も責められながらまたイくまでもてあそばれてしまい…
(CC_Hakumei) 薄明の兄とのわたり、というならば薄明は自力で携帯電話にアドレス登録ができないため、るくとの電話番号交換はるくに任せることになるだろう。そしてもちろんセキュリティもなにもかもザルなので、遠夜のアドレスなどもきっと簡単に入手できるのだ。それをどうするかは、るく次第。
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(CC_Ruku) はてさて、もうすこしだけこの饗宴は続いたのであった。
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(CC_Ruku) おしまい
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