ランドリューフ戦記 「とある姫物語」


場所は先日の亀裂の中にもぐったあの洞穴から然程離れていない集落です。
モードリンが部下を手に入れて何だかんだあるようだったので、貴方はジャスミンと一緒に傷を癒すのに一度其の集落へ
ジャスミン自体の方が、元々身軽だったり、傷が浅かったりで――「モードリン様の事も気になります。此処でお休みください」との事で
今日から其の村の宿に休みことになってます。 状況は大体OKでしょうか?
おっけー

【宿の親父】「んじゃ、こいつにサインを――部屋は……見渡しがいいほうが良いかい?こんなちっぽけな村じゃ――メイデンには窮屈だろう?」
気の良さそうな、ひげを蓄えた中年の主人がカウンターの後ろ手部屋の鍵を選んで笑います。
小さくとも、綺麗な花が飾ってあったり、子供が遊んでいたり……静かなで悪くない村です。
【ユミル】「確かに窮屈ですけれど、外で夜風を凌ぐ事と比べれば天と地の差ではなくて?」さらさらと流麗な筆跡で宿帳にサインを記し――当然、フルネームではないが――銀糸の髪を指先で弄りつつ、答える。
どうやって調達したか、その身をやはり純白のドレスで包んでいるものの、すっかり膨らんだお腹は隠し切れてはいない
【宿の親父】「そいつはご最も……んじゃ、とりあえず一番良い部屋だ。チップは弾んでくれよ?亀裂騒ぎのおかげで――すっかり実入りが悪くてよぉ?」
なんて、そんなちょっとしたやり取りにも気持ちよく豪快に笑います。
【ユミル】「ああ……災難ですわね。最深部まで調査されれば、多少は変化も出て来るかも知れませんけれど」
ではでは、鍵を渡されて……一応数日の予定で体調を整えるまでと予約してます
一日目。直ぐ部屋に戻りますか?村を回ってみますか?
散歩がてら村を回ろうかな
はい、では

半日も時間があれば、回われてしまうくらいの小さな村です。 人口にしたら50人までは居ないかと思うくらい……働き手って意味では其の何割までいるか……そんな雰囲気で
亀裂の事も在ってか、外の雰囲気は宿場として整った設備の割には……冒険者やメイデンの行きかう姿は少なく感じますね。 しかも、ユミルのように此処に止まって行こうって人は皆無に近い感じです。
【ユミル】「本当に小さな村ですわね……牧歌的、といえば聞こえは良いですけれど」これでは生活していくのもやっとではないか、等と思いながら、ゆったりとした歩調で村を散策している。
一応子供なども居るし、老人もいるから、事件があってもすぐには離れられないような人間が残っているのか……愛着があって離れないのか……その辺の判断には困るところですね。
では、折角だから知力判定でも振ってみましょう。
2d6+5 妊娠中につき-2
ユミル -> 2D6+5 = [4,3]+5 = 12
まぁ、上々な情報収集が出来るくらいには
【冒険者】「あんたメイデンか? 通りで、亀裂騒ぎが速く収まらないと、あんたらみたいな人じゃないと、此処に長いなんてできねえよ」
【ユミル】「その呼ばれ方には未だ慣れませんわね。まぁ構いませんわ。それより、どういう意味ですの?」
【冒険者2】「いつもなら……名物の山菜料理でも食べて、此処で二・三日休んでいくんだがね?流石にこの状況だろ?」
【冒険者】「どういうも何も……なぁ?」と一緒にPTを組んでる相棒に同意を求めて
「普通の冒険者じゃ、瘴気持ちの魔族ってのは――天敵もいいところさ?普通の盗掘とか発掘ならともかく……瘴気がらみじゃ長居出来ねえよ。」
まぁ、メイデン能力者ならある程度は免疫や体制があるでしょうが……通常の魔力を持たない冒険者、一般人にとっては瘴気は毒に近いので
【ユミル】「…ああ、そういう事ですのね。 けれど、それを言うならこの村の方々はここに住んでいましてよ?」
先ほどの手下どもを見ての通り、当てられると互いに肉を求める亡者になりかねないので
【冒険者】「この村自体に影響は無いだろうさ? ただ、――此処を拠点にする仕事が、瘴気がらみで一般冒険者には向かないってことだよ。」
実際、瘴気が漂う現場が近くにあると、魔モノも凶暴になるので……対抗能力が無い冒険者では、不意に遭遇すると太刀打ちできないってことも多々……なのです。
【ユミル】「成る程、そうなると貴方方も何かと大変ですわね」
【冒険者】「俺らは良いのさ……気持ばかりお世話になって多分、此処で補充していくだけだからな? ただ、助けてやれないのがなんともな?」
と、実際、流通は冒険者が行きかうのであるようですが……泊まっていかないので、まとまった収入が得にくくなっている……という感じで、村全体がしおれて居るという感じです
実際に家屋の数から計算すれば……最大で200人前後の小さな宿場町があってもおかしくない町並みですが……半数以上が店を閉めてたり、廃屋跡になってしまってますね。
【ユミル】「瘴気の弊害、という事ですのね。私の国には存在してはいませんでしたけれど…中々、厄介な代物であるのは間違いありませんわね」
で、大体そんな感じで他は名産の獣の毛皮が瘴気で凶暴化して取れないとか……唯一見せられるのはこの近くに咲く、宿でも見た特有の綺麗な花だとか
随分としおれているようですが……まぁ、寄り合いを作って何とか今の状態を持ちこたえている……という感じですね。
大体、村の現状はこんな感じです。 さて、夕飯までもう少しありますが……何か行動しますか?
失礼、町の中の様子 で追加「女性を見かけなかった。」を伝え忘れましたね。(汗)

【ユミル】「……そういえば」ふと、自分の腹部を撫でる。つい先日、散々に犯され、卵まで植えつけられて。その後も移動やら何やらでそのままだったのを思い出し。「…っく、くくく……そんな大事ですら忘れてしまう程に、馴染んでいると言いますの…?」くつくつと、屈辱を噛み締めるように笑い。それだけでも排出してしまおうと考え。
部屋に篭って卵だけ出す、とゆー
はい、では産卵をロールどうぞ(笑)
【ユミル】「…っ、ひ、ぅぁ……は、ふ、ぁぅうぅ…ん、くぅ…っ! ぁ、う、で、でて、きます、のぉ……っ、ひぃ、あ、あぁぁ…っ♪」部屋に鍵を掛け、唇を必死で閉ざしながら、しゃがみ込んで下腹部に力を込める――ゆっくりと、子宮と膣内と、腸内につまった卵が外を目指して蠢き…ごり、ごり、と互いに擦れ合って、綻んだ淫肉を刺激し。
【ユミル】「――ッ、ひぅ、ふぁ、あ、ぁ、あぁぁ、ぁひいぃぃぃ……ッ♪」…ぐぽん、と栓の抜けたような音。それが二度、三度と重なって続きながら、トロリと淫液に塗れた卵が、糸を引いて幾つも床の上に転がり落ちる。
頬を朱に染め、唇を半開きにした発情のメス顔で、何度も何度も、卵を全て産み落とすまで。部屋の中に嬌声と、粘ついた水音を響かせる。
…夕飯の後、湯殿などなど……他の女性客が居ないこともあって、優先的に使わせて貰えます。特に何か行動ありますか?
身体は念入りに洗っておきつつ、卵はひっそりと厳重処分な!出来そうにないなら隠し持っておく
魔力焼却すれば……大丈夫だとします。メイデンですから
ではでは、そのまま睡眠でいいかしら?
んじゃOKレッドでごーっと燃やしてスッキリしてから寝よう

では、夜に寝台について数時間……時計がコチコチと時間を刻むのがどれくらいだろうかというところ。
魔力判定。難易度7
ユミル -> 2D6+3 = [5,3]+3 = 11
成功ですが……異常な感覚。
眠気があるのに……寝付けない感覚に見舞われます。 無視して眠ることも出来なくはありませんが……おかしな眼の冴えを感じる……そんな状態です。
【ユミル】「……おかしいですわね…こんなにも寝付けないと言うのは……」もしかして、夕食前にした、あの産卵のせいで、気が昂ぶっているのだろうかと思いつつ。
体力or魔力判定を更に追加でお願いします。 お好きなほうで
2d6+3 体力は1しかないから魔力な!
ユミル -> 2D6+3 = [4,2]+3 = 9
はい、トラップ発動!! <甘い瘴気>
体がよく覚えの在る感覚に見舞われます……どこからか出される瘴気によって[催淫]状態です。 難易度クリアしてでもとが何処か探らないと解除しても直ぐに戻ります。
更に、続けざまに物事は起こるもの……知力判定どうぞ~難易度7です
ユミル -> 1D6+5 = [5]+5 = 10
はい、無数の足音がこの部屋に向かってきます。しかもギィギィと結構近いですね
では、足音が近づいてくる。 直ぐ部屋の傍までもう来ています

もう一度、行動可能なくらいは時間があります。行動はどうしますか?
【ユミル】「…っ、ん、ぁ、くぅ……っ、この感じ……っ」徐々に身体を蝕んでいく甘い感覚。火照りを帯び、ゆっくりと疼き始める身体にやや戸惑いながら、しかしこれがトラップの類である事は冷静に見抜き。
近付きつつある足音が、恐らくは敵に類するものだろう事も。
発生元を探すか
では、体力か魔力 先ほどの罠判定と同じ
1d6+5 まりょーく
ユミル -> 1D6+5 = [4]+5 = 9
OK部屋に飾ってある二本の花だ……一本を看破して無力化しました。もう一本も同じ判定でTPを打破しないと駄目です。
で、そこで部屋の木製の戸を叩き鳴らす音。 ガンッ!ガンガンッ!! ドアノブが無理やり廻されて悲鳴のようにギィギィ音をあげてから、鍵を外から外されているのか、ガチャガチャと音が聞こえます。
【ユミル】「見事に嵌められた訳ですわね……くっ」
鍵が開けられるまでもう一度行動が可能です……どうしますか?
無論壊すさ!
では、同様に体力か魔力で抵抗してくれ!
TPは15だ!
1d6+5 唸れ我がダイスよ!(唸っても無理
ユミル -> 1D6+5 = [6]+5 = 11
あと4か!
はい、そこで
がごっ!!!――強烈な音がして扉が開けられます。
見えるのは「お、女……お、んな……」と瘴気と性欲を露にした 宿の亭主と寄り合いで此処によく来る親父二人。花の瘴気で完全に我を失って、長い事瘴気に当てられて強力になってます。
【ユミル】「――夜分に淑女の眠る部屋には近付いてはならない、ノックの音は控え目に……そう、習いませんでしたかしら? とはいえ、あの様子ではそんな事に気を回す余裕も無さそうですけれど」
思い切り腰の辺りとか、ズボンの下でがっちがちに反り返ってるのがわかってしまう状態で……女性客が来たことで、完全に発情してしまったようです。
【ユミル】「…っ、瘴気のせいとはいえ……男というのはどうしてこう…」ズボンの下で硬く反り返っているであろうそれを想像し、頬を赤らめつつもつい見てしまう。
未だに火照りと疼きの収まらない身体、呼吸を整える事でそれを押さえ込みつつ、氷の弓に手を伸ばし。

[03宿の親父・02寄り合いの親父×2][ユミル]

窓から外に……という選択は、3階なので、難易度が異常に上がります。 覚悟してください。 敵は正面、切迫状態です。
では、戦闘開始で、そちらの行動からです。
相手は3体か…まぁ、花壊そう、花
1d6+5 振るまでも無く壊れるが
ユミル -> 1D6+5 = [2]+5 = 7
はい、其の花は貴方には無力なものになりました……後で処理すれば問題ないでしょう。
では、敵の攻撃行きます。
親父のヘビーアタック
GM -> 16+2D6 = 16+[3,3] = 22
Σ ゾロ目でそのダメージかよ
いきなりHPダメージだねぇ。
シールド! 3点減らして19点な
はい、アクト等は?
絡みつく唾液、にしておく
では、

ユミルの体と部屋の瘴気……若干の発情した雰囲気を嗅ぎつけたのか、親父が徐にズボンを下ろし始めます。
【ユミル】「…正気に戻せれば、それに越した事はありませんけれど……困りましたわね…」元は極普通の村人でしかない、その相手に手荒な真似をするというのも、流石に幾分かは気が引ける。
【親父】「く、ぐふふ――やっぱり、女だよなぁ……かかか、っ かかぁがイネエンだ……犯っちまわねぇとな」昼に見た親父とはまるで別人です。醜悪な笑顔を向けて、ユミルの体目掛けて、その少し声気味な体で襲い掛かってきます
【ユミル】「……いい度胸ですわね、女を何だと思っているのやら……」瞳を細め、侮蔑するような視線で見据えて。
【親父】「けっ、折角……こんな事件で――かかぁを町に追い返せるんだ……んふぅっ―― やれる時は、やらねぇとなぁ――女なんざ、ただのハメ穴だろう。」醜悪に笑って、思い切り頭に掴みかかります。
【ユミル】「透けて見えた猫でも、被っていればそれなりに平凡な生活があったでしょうに」愚かしい事ですわ、と呟き、弓弦を引き絞る――それよりも、早く。「っ、こ、の……何を、しますの…っきゃ」武器を払うでもなく、足を止めるでもなく、まさか頭に掴みかかるとは思わず。接近戦は不得手であり、未だ催淫の余韻が抜けきっていないのもあって、膝を突いて。
【親父】「けっ、メイデンなんて――いい名前貰っても、結局は男のチンポしゃぶる娼婦 か 魔族のチンポしゃぶるかの違いしかねえだろがっ――おらっ!とっとと咥えろって言ってんだよ。」ぐいぐいと反り返った肥えた肉からはえるペニスに顔を引き摺り寄せて、無理やりしゃぶらせようと
【ユミル】「く、ぁ…っ、その、汚らしいモノを私の顔に――ぉぶ、ん、ぐむうぅ……っ」今までと同じように、顔に押し付けられるペニス。その熱さと硬さ、臭気に理性が遠くなりそうになる。罵倒の最中、綻んだ唇に割り入ってくるペニスを、吐き出そうとするでもなく、ただ唾液と舌が、迎え撃つように絡み付いて。
【親父】「んだ?こいつ――しつける前からしゃぶりなれてやがるぞ?」 「あ?手間が無くていいじゃねえか?」「他の冒険者と一緒に売るんじゃなくて、こいつだけ飼っちまえばいいんじゃねえか?」
頭を押さえつけられて、グリグリと喉の奥まで蹂躙するようにこすり付けられながら、其の牡の臭気をたっぷりと立てる性器をのどの奥までしみこむくらい味を覚えさせられて、絡みつく唾液で更に親父の腰がジュルジュルと音を立てて動き始める
【ユミル】「ぅ、んぢゅ、ちゅぶ、ちゅぅ……ぁ、ぷっ…な、勝手な、事を――んっちゅ、ちゅぷ、んぐ、ぐぶ、ぅ…ちゅ、ぐ、ふむ、うぅぅ…ん、ふむ、ぅ…♪」頭上で交わされる勝手極まりない言葉に、ペニスから唇を離し、激昂するように叫ぶ。しかし、すぐさま根元まで押し込まれ、喉奥まで抉られてその臭いと味を口内に摺りこまれ。酸欠と牡の臭気に意識が遠くなりかけ……自然、呼吸を求めてペニスにさらにしゃぶりつき。
【親父】「こいつ、本当にしゃぶりなれてやがる……おぉ!……くぅ、たまんねぇな……――他の引っ掛けただけの冒険者様より、やっぱメイデンは魔族に躾られてて――くっ、使い心地が全然違うな。」両手で頭を押さえつけて無理やり腰と頭をこするように振って……ジュルジュルと唾液と先走りを口元に垂らしながら
【男1】「おい、早くこっちにも廻せよ!」「いや、先に体使っちまうか?このイマラ好きはさせといてよ?」と今度は他二人の親父まで、体のほうに手を伸ばし始めます。
【ユミル】「ん、ぶぁ、ん…ちゅ、ぷ……れ、るぅ……くぷ、ちゅぷ、ちゅぱ……っ、ん、ふぁ、ぅ…♪」いつしか、その舌使いは熱が篭り、裏筋やカリを、的確に舌が舐め、溢れる先走りをこくんと白い喉を蠢かせて…どう見ても、それは彼女自身の意志でペニスをしゃぶっている様にしか見えない――その手に、氷の弓が未だ握られているのに気付かなければ。

では、中年二人のダークネスヒットいくよ
5+3d6
GM -> 5+3D6 = 5+[1,1,1] = 8
5+3d6
GM -> 5+3D6 = 5+[5,2,2] = 14
どっちもゾロ目というのも凄いが、1が3つというのも凄いな
……だ、ダブルでHP通し
何だこの流れ……(=x=
両方ともシールドで3点減らすか……
はひはひ……アクトの宣言どうぞ~
減らしてもダメだなこれ
どうしようがHP0
アクト……いいかしら?折角だから、楽しもう
んじゃ、熱い蜜壷、菊辱、つけられた種、おねだりかなー
<なしでいいときいた
ん、ではでは、行きますよ? 追加ある場合は幾らでもどうぞ~で

【親父】「焦るなよ……、それにしてもなんか腹の出た女だな?――メイデンだから、魔モノの卵でも産まされたか?」イマラさせながらベットへとズリズリ押していくと、お腹が若干膨れているのに気づいたようで、ズルゥと口から一度ペニスを抜き取られます。
【ユミル】「ぅ、ぷ……ぉ、げほ、ごほ……っ、か、はぁ、はぁ……っ」ベッドに押し倒され、荒い呼吸を整える。頬は酸欠と興奮で朱に染まり、唇から先走りの混じった涎を零しながら、涙目で男を睨む。
【親父】「おぉ、こえぇ顔……だけど――そんな顔がいつまで続くかねぇ?」「今夜一晩だろ?」「いや、朝前には堕ちちまうんじゃねえか?」男たちが、服を下ろすと、ベットの上に親父ともう一人が上がりこんでいく。
【中年髭】「そういえば……確かに腹の出てる女だな?」そういうと、ベットの背後から中年の髭面がユミルを押さえて、着衣のままでズリズリと後ろに引っ張ると、おなかの辺りを撫でながら、スカートを捲り上げていく。
【ユミル】「あ、貴方達……私を一体誰だと思っていますの? ルクセイン王国第一王女、ユミル・デア・アクアリウスでしてよ! これ以上の狼藉を行うなら……っ」男たちから逃れるように、ベッドの片隅に身を寄せながらも、毅然とした表情と言葉で男達を威圧する。
【親父】「ほぉ、王女様か――んじゃぁ、奴隷市には出せねえな……変わりに、たっぷり俺たちで躾て――いや、持て成してやるよ?其の体が――ひぃひぃ啼くまでな?」後ろから髭が羽交い絞めにすると、親父が前にのしかかって服を剥き下ろすように引っ張りながら、片手で乱暴に大きな胸を鷲づかみにしてこね回す。
【ユミル】「……っ、本当に、救いようのない屑ですわね……!」後ろから両手を押さえられ、抵抗する事も出来ない状態でも尚、射殺すような怒りを込めた眼差しで睨めつける。純白のドレスが引き摺り下ろされた下には、辛うじて乳首の周りを覆い隠す程度の蒼く薄い水塊が張り付いているのみ。「んっ…ひ、ぁう、ふぁ…は、ゃ、ぁんっ…ここ、の、やめな、さい…はぁ、んっ」
捏ね回される乳房は柔らかくも張りをもって男たちの手指を深く包み込み。一度は収まりかけていた淫熱が、再度身体の奥で灯り始める。
【親父】「おいおい、折角のもてなしなんだぜ?……楽しんでくださらないと、俺たちがただの無礼者になっちまうじゃねえか? なぁ」 「そうだぜ。王女様よぉ?ところで――この腹なんだ?んっ――次の王位継承者って奴か?」 「おっと、コッチも宜しくしてくれよな?」
ドレスをおなかの周りで皺を寄せるようにして、上下の胸と腰を晒されて、親父の手が両胸を捕まえて後ろから押されるようにして親父の裏筋が下着越しに割れ目に当てられる。羽交い絞めにした髭男が、耳たぶを甘くしゃぶって、首筋を舐め上げて……「俺が後ろな?」 とつぶやく、 もう一人は手を捕まえると、其処に自分の竿を握らせて、其の手を屈して顔に寄せさせて扱かせるように腰を使って……
【ユミル】「ここまで狼藉を働いておいて…ぁ、ん、ふぁあぁっ…何を…っ」徐々に強くなる快感に身体を煽られながら、気丈に睨み返し。膨らんだお腹は、その子宮に子が宿っているのを示している。が、それが望まれた子ではない…しかし、そんな事は男たちに関係もないし、知りもしない事。「ひ…っ、ぁ、や、止めなさいな……ぁ、んぷ…っ」膣口と、尻穴、その二つに押し当てられた感触にぞくり、と身を震わせ、手に握らされたペニスに頬が擦れる熱で
、身体から力が抜けそうになる。
【親父】「王女って言っても、メイデンだからな?どうせ魔族のがきだろ?――ほれほれ、男のペニスが欲しいんだろうが?自分で強請ってみろよ?」親父が両胸を捏ね上げて、乳首を摘むと服越しにコリコリとこすりながら、腰を上下に突き上げるように動かして……膣口からユミルの体を震わせていく。
【中年髭】「お姫様ってのは、性教育も行き届いてるのかねぇ?尻までひくひくさせてるぜ?」こつこつと先っぽでアナルの皺を小突きながら、その脱力仕掛けた体を更に責め上げる。 「おら、さっきも味わっただろ?お前の大好きなペニスだぞ?」手で扱かせる厳つい男が其の手を上に吊り上げるように手首を掴んで、片手で頭を動かすようにして、横から其の顔にペニスをこすりつけていく
【ユミル】「ひぅ、ん、くぅぅっ……そんな、事…っ、貴方方には、関係、なくてよ……ふぁ、ぁ、んんんっ!?」膣口に、ペニスの先端が触れる度、くちゅ、と粘液に触れる音が響く。乳首を覆う水塊は、男に触れられると力を失ったかのようにドロリと溶けて。剥き出しになった乳首は男の指で、硬くツンと尖り。アナルもまた、ペニスの軽いノックだけで、蕾が綻ぶようにひくひくと蠢く。「んっ、ゃ…そんな、モノ……っ、ん、ふぁ、ぁ…♪」擦り付けられ
るペニスに、顔を向ける。その臭いに瞳が潤み。唇が知らず吸い付いて。
【親父】「あぁ、確かに……かんけいねぇな。――もてなしには、全然影響しねえもんなぁ。どれ――行くぞ。」「コッチはいつでもって言うより、待ち遠しいくらいだったぜ?」ニヤニヤと男達が笑みを見せると、前と後ろに同時に……ずぶズブゥ!と其の太い男根をねじ込まれて、ギリギリと薄い壁を挟んで、瘴気でより強烈に成ったペニスがユミルの性感を襲う。
【厳つい男】「んじゃ、コッチもお楽しみと行こうか? 俺だけ、持て成さないで後から咎められちゃ……かなわねえからな?」男の手がユミルの頭と顎を押さえるようにして、軽く口を割らせるように其の竿を口の中にねじ込んでいく
【ユミル】「ひ、うぅあぁあ…ぁ、ひぃ、ぁ、くうぅ…っ!!」一切の容赦も無く、膣穴と尻穴を犯し、抉る2本のペニス。反り返った凶悪なサイズのそれが、膣内と腸内の淫牝肉をごりごりと抉り、擦り。ソレが引き金になったかのように、それぞれが牝の淫液を溢れさせながらペニスにみっちりと絡み付いていく。「ぁつ、ふぁ、は、ぁぁっ…ん、ひぅ、ん――ぉ、ぁ…んちゅ、ちゅぷ……ちゅ、ん、んんっ…♪」唇に捻じ込まれたペニスに、再び舌を絡ませる。熱く潤んだ瞳は、既に睨みつけるのではなく、情欲に曇った瞳で男達を見つめて。
【親父】「こぉ!?――うぉ、この姫様、淫毒撒いたとは言え……うぉ、すげぇ性感――ズルズル吸い付いてきやがるな。」「あぁ、尻もだ……すげぇ、良い顔してるしなぁ?」「舌もスゲェよ。姫ってより……手だれた娼婦って言うか、殆ど性欲塗れの牝じゃねえかよ?」口々に言いたい放題言葉が投げられる
体を後ろへと倒されると、後ろを突き上げる男の腹の上で突き上げるたびに跳ね上げられて、膣口を突きおろす親父によって押し戻されて、ギシギシとベットが悲鳴を上げる。中ではドンドン子宮へと先走りを掛けられてアナルの中にも先走りが流される。更に口をふさがれながら跨られると少しずつ腰を引かれて、口からペニスが抜けて胸に跨る。其の大きな乳房へと……ペニスを挟まれて
【ユミル】「ひぅ、ん、ふぁ…っ、んくぅぅうっ♪ ちゅ、ふぁ、んむ……れる、ちゅむ、ぅ……だ、ダメ、ですの…ふぁ、は、子宮、感じ、て…ひぁ、ぁ、ぁあぁっ♪」膣穴と尻穴を同時に犯され、揺さぶられる様に身体が跳ねる。硬いペニスが二穴の中を擦ると、目の前が白く火花が散るようで。どちらの肉も、逃がすまいとばかりにペニスをきつく締め付けて。「ふ、ぁ…はぁ、う、ん――ぁ……こ、こう、ですの…?」押し倒され、揺れる乳房にペニスを挟
まれれば、淫熱に浮かされた瞳を向け、おずおずとその巨乳でペニスを挟み込む。
【親父】「駄目って言われると、困っちまうなぁ?――このまま抜かないと駄目か?お姫様に……無礼をしちゃまずいよなぁ?」そうくつくつと嗤っていいながらも、腰を一度奥まで押し込んで、コリコリと子宮口を叩いてからこね回すように腰を掴んで突き上げる。「中に出しちまって良いのか?それとも――抜いちまわないと駄目かねぇ?ええ、姫様よぉ?」
【厳つい男】「そうそう、良い具合だ……そうやってもっとでかい胸で扱きあげてくれよ……口だけじゃ足りねえだろ?」乳首を摘みあげてコリコリと捻りながら、腰を揺すってパイズリを楽しむ。更に後ろが「くぅ!コッチの締まりもそろそろ――出ちまいそうだな……おい、お姫様よぉ?出しちまって良いのかい?」膝の内側を捕まえて大きく足を広げさせながらアナルは、膣と違って思い切りこすり上げて、其れが壁越しにゴリゴリと刺激を続ける
【ユミル】「ひぅ、ぁ、ふぁ、ぁあっ…♪んっ、ふぁ、ぁう……ひ、いぃぃ…っ、子宮ぅ、ゴリゴリっ…それ、ぇ…ひぁ、んっ、ぁ、ふぁ、ぁ♪」子宮口を小突かれる、ごつ、ごつ、とした衝撃。それが理性の戒めを削ぎ落とし、散々に犯される事で芽生え始めた、牝としての意識を浮き上がらせる。蕩けた表情で、自らもゆっくり腰を蠢かし。「ん、ちゅぷ、ふ、ぁ…こ、こう、ですのね…♪ん、んぅ、ちゅぷ、ちゅ、んむぅ…♪」その大きな乳房で、挟み込ん
だペニスを扱き、時折飛び出す先端を舌先でチロチロと舐め。「ぁ、ひぅ、ん、ふぁぁ……こ、このまま…ひぅ、ふぁ、ぅ…私の、子宮、一杯、にぃ…っ♪」いよいよ射精を目前にした男たちに、告げた言葉は…そんな、牝としての悦びに支配された懇願。
【親父】「おしっ、姫様の願いとあったら……やらねえとなぁ?」ぐっと男が体を前に倒す。胸からペニスが取り上げられて其の男がベットの頭側に移動して、顎を上に向かせると其方からペニスを向けて手で扱いて、ユミルの手も添えさせて
男の肉厚で肥えた体に挟まれて、上下から膣とアナルを突き上げられるたびに壁越しに思い切り震えて子宮に届く刺激に更に男が欲情するように動きが加速する。「お、おらっ!出すぞ!!搾り取れ、よっ!くっ」「おぉ、たまんねぇ!!コッチも…そろそろ、うぅ!!」「あ、あぁ、手も悪くねぇ……なっ、うっ!」
三人の体がユミルを囲んで  ――ビクッ!!……大きく震え上がる。次に数瞬の時間を置いて――ドクドクッ!!ビュク、ビュクッ!! と男の臭気をたっぷりと蓄えた熱が体の中、子宮にたっぷりと注ぎ込まれて……更に顔から思い切り掛けられる。
【ユミル】「ひいぅうっ、ん、くふぅ、は、ぁぁ…っ、貴方の、ペニス……ぁは、ピクピク、してますわ…ちゅ、んむ…♪」普段は冷たさすら感じる美貌に、熱く蕩けた色欲を張り付かせ。手で擦るペニスの先端に唇を押し当てる。「ひぅうぅっ、は、ひぃぃっ、ん、ひぁ、ぁ、ぁぁ、子宮も、お尻、もぉ…凄い、ですわ…ぁ、ひぅぅっ♪」既に抵抗する意志も削ぎ落とされ。男たちの間で、淫らにその乳房と銀糸の髪を揺らめかせ、妊婦腹に汗の雫を伝わせて。
【ユミル】「――ぁ、ひぁ、あ、あつ、ぅ……だめ、ですの、もぉ、ぁ、ひぁ、ぁ…イ、くううぅううぅぅぅぅ………っ♪」やがて、子宮に、腸内に爆ぜる様に注がれた精の熱さに、甘い絶叫を迸らせ、背筋を逸らしながらあっけなく達してしまい。精を放つペニスを、膣肉と腸肉は絡みついて締め上げ、一滴残らず搾り取り。「ふぁ、ぁ…顔に、も……あつい、ですわ…♪」ふわりと淫蕩に微笑む顔に白濁の化粧を施され…牝が、満足そうに微笑んだ。

SP/10+1d6で致命傷判定お願いします。
1d6+1 そうたいした事にはなるまい
ユミル -> 1D6+1 = [2]+1 = 3
3か
状況的に逃げなかったという処理でよかろー
戦闘不能状態 SP追加での回復不可能・・・かな?<武器を落としてしまう
では、このまま全滅判定はいりま~す
3だからSP追加で、というのはないな
うむ、リザが無いので、そのまま全滅確定方向……ではでは、判定どうぞ~
ユミル -> 1D6+1 = [3]+1 = 4
4、と、はい、では、直ぐに助けられるとありますが……状況的に朝になって、逃げ出すことに成功……でいいかしら?
かなー
ではでは、好きな能力値で 目標10を振ってください<懐妊判定です
2d6+1 体力(何
ユミル -> 2D6+1 = [2,6]+1 = 9
ご懐妊です(笑)
この場合はSP+5ですね
では、それから……は、今します? 後日に廻しますか?<時間が1時間ですが
今しようかー後日だと延び延びになるやもしれない


アレから数日の事……
あの日以来、夜が来るたびにあの男達に何度となく輪姦され続ける毎日……昼は誰かが着いて、鎖と首輪に繋がれて逃げることは許されず、愛用の武器は取り上げられて……なす術はない……傍らには――数日前までお腹に宿していた子供が……
【親父】「さてと、ママは仕事の時間だから……お前はコッチに行こうか?」と其の子供を抱きかかえて、手馴れたように連れて行く男。 アレは人質……夜の間、鎖を外しても逃げ出さないように……この牝として扱われる宿の奥の部屋から、ユミルを動けなくするため……そして、子供が連れて行かれて、また三人の男が目の前に立つ。別室では、先にこの男達に手篭めにされた冒険者が、子供を見張っているのだ。
【ユミル】「…そんな事をしなくとも、私は逃げませんわ。それよりも、あの子に毛筋ほどの傷でも付けてみなさいな……如何なる手段を持ってしても、貴方方を殺しますわよ?」鎖に繋がれ、首輪を嵌められた姿であっても尚、産み落とした我が子の身を案じ、鋭い眼差しで睨みつける。
【親父】「丁寧に扱ってるだろ?この時間以外は……ちゃんと一緒にしてやってるんだ。其れよりもよぉ?姫さんよぉ……がたがた言ってねえで……あのガキが心配なら、いつもどおり……しゃぶって、また可愛い顔でオネダリしろよ?たっぷり――種付けして、もう一人産ませてやるからよぉ?」醜悪な笑みを浮かべて、ベットの上に腰を落すと反り返ったペニスをユミルに向ける親父
【ユミル】「……そうですわね、あの子とのふれあいが無ければ、実につまらない時間ですもの」ふん、と鼻を鳴らしながらも、反り返ったペニスを突きつけられ、頬を染め。それにそっと唇を寄せ「ん…チュ、ゥ、れる、ちゅぷ、ん、ちゅぅ、む……♪お願い、しますわ…今夜も、牝犬姫のユミルの、おまんこに…貴方方の子種を沢山注ぎ込んで、孕ませて躾けてくださいまし…♪」自ら、その両脚を開き。濡れそぼった膣肉を指で割り開いて見せながら、熱く潤ん
だ瞳で見つめ、甘い声で囁く。
【親父】「けっ――つまらねぇとか言ってる割には……しゃぶらせただけでとろとろの、ぐちょぐちょなくせによぉ?躾けるほうとしては……面白いけどな?んっ、ふぅ」と顔を寄せて、牡の臭気を漂わせながら、あの花を飾った部屋でユミルの性感を徹底的に引き出しながら、其の頬を舐め上げて開かれた足の間に腰を当てる。反り返ったペニスを其のおまんこに、軽くこすると、そのままヌプヌプを前戯も無しに押し込んで、ゆっくりとまずは中を刺激してユミルの性癖を引き出すように子宮を叩く
【ユミル】「ふぁ、ぁん……くす、それはどうですかしら? 女は、必要とあればどんな仮面でも被れる生き物でしてよ?」男の胸に乳房を押し付けながら、瞳を細めて笑う。濡れそぼった秘裂にペニスが押し当てられると、ふるり、と身体が期待に震え「ひ、ぃぃぃ…っ、ぁ、ふぁ、ぁは…♪ ん、ねちっこい、ですわね…ひぁ、ぁ、子宮が、疼いてしまいます、わ…ん、くぅぅ…んっ♪」半開きの唇から舌を突き出した喘ぎ顔で、男の肩口に顔を押し付けて。
【親父】「ねちっこいのは嫌いか?――異常に、いやらしくて、淫乱なお姫様だものなぁ?――と、おら、此処だろ?コリコリさせてよぉ?」腰を両手で捕まえてグリグリと突き上げながら、腰を廻して性感を徐々に引き上げていく「まぁ、あんたのお仲間……なんていったかねぇ?あの、鉄面皮の可愛げのねぇメイド……あの女が数日前に、お前を尋ねてきたけど、近場の町に教会を頼って移ったって言ったからな。期待してるなら助けなんて来ないからな。変な気何ざ起こすなよ?」
【ユミル】「ふぁ、ぁ、んくぅぅ…っ、全く、信用していませんわ、ね…ぁ、ひぃぃぃ…っ!?んひ、ぐ、グリグリ、するのは、ぁ、ひぁ…ダメ、ですわ、ん、もっと、欲しくなって…っ♪」子宮口を先端で抉られ、歓喜の表情で喘ぎながら、男の胸板に縋るように抱きつき――その内側に潜む一握りの理性は、余計な事を言いましたわね、と小さく舌打ちを一つ。
【親父】「女何ざ、どいつも馬鹿で男の腹の上でひぃひぃ善がってれば可愛がってやるのによォ……なに、バカなこと企んでんだかなぁ?えぇ?メイデンだったか?――結局お前もただの牝だろ?」そう口汚く言われながら、其の日もまた延々と犯されて中に出される時間が続く……。
【ユミル】「ん、ふぁ、ぁぁ…っ、ん、ぁ、ひぅ、ぅうう……っ、そう、ですのぉ、今の私は…子宮が、孕ませて欲しがってる…ん、くふうぅぅ…んっ♪ただの、牝です、のぉ…♪」罵られながらも両脚を男に絡め、膣肉がきつくペニスを締め付けながら――快楽に浮かされている筈の瞳の奥底に、冷徹な光が宿っている。
と、そこで……冷静に周りを感知するユミルには、其の周囲の瘴気が薄れていくのがかすかに感じ取れます。
静かにだけど、徐々に瘴気ではない魔力が近づいて来て、近くの部屋までやってくるのが徐々にわかります。が 親父はユミルに夢中で其のことには気ほども気づいていません。
【ユミル】「(……ふぅん、これはこれは……随分と手際が後手になったようですわね…?)」肌で感じられる、薄くなっていく瘴気。ソレを誰が為したのか――凡その見当がつき。未だ犯された状態にあって、くつり、と冷たく哂う。
そして、ゆっくりとキィ――と扉が開いて、其の時にやっと親父が気づきます
【親父】「誰だ?此処は俺が使ってるって――」
【ジャスミン】「はい、どうにも役に立たない駄メイドでございますが何か?」と其処には後ろで男二人を昏倒させたジャスミンがユミルの子供を抱きかかえて……「遅れました、モードリン様のハイドをどうにも巧くトレース出来なくて……それと、ユミル様の場所を特定するのにも少々……」と
【親父】「なっ!!この、コッチには人質が――っ!」
【ジャスミン】「殺せば人質に意味はありません。が犯した以上に何がこの場で出来るかと………あと、遅いです。」スパッ!とジャスミンの太ももから抜いたグロック式拳銃で親父の頭が打たれて、魔弾で思わずその場によろめきます。 流石に一発では殺すほど威力は無いので。 「ユミル様。貴方の武器です。」と投げてよこされる弓は愛用のそれ
【ユミル】「よく言いますわね…大方、私の閨事を覗き見していたのではありませんの?」ジャスミンの言葉に冷めた言葉を返し。「…で、貴方は誰が人質だと仰るのかしら?」その手に握られているのは――、一本の矢。ピタリと首元に突きつけられたソレは、ホンの一押しで、頚動脈を突き破ってしまうかも知れない。
【ジャスミン】「ばれていましたか? いえ、録画魔法が在れば最適だったのですが? こほんっ」とか冗談をさらりと返して……
【ユミル】「あらあら……全く、物事の順序が分かっていませんわね。、まぁ、構いませんけれど」嘆息しつつ弓矢を受け止め。手にしていた矢を番え、男の心臓に的を定める――。
【親父】「なっ!?そ、そんな!?い、いやだ!?死にたくない!!」逃げ惑う男、矢の切っ先を逃れたものの、ドアにジャスミンが居るので逃げ場などなく……
【親父】「お、俺が悪かった!?た、たたた、助けてくれぇ!!」
【ユミル】「一時とはいえ、私を好きに弄んで、甘美な夢に浸れたでしょう? なら、その幸運を抱いたまま、冥府へ旅立ちなさいな」さようなら、と小さく唇が呟くと――ひゅん、と風切の音を響かせ、凍てつく鏃が男の心の臓を、穿つ。
【親父】「う、うがあああ!!!?」と瘴気によって、殆ど人間から魔族へと変貌しかけていた男は、其の矢によって息絶える……其の時に瘴気だったものが洗い出されるように霧散して黒い霧となって抜け出して行き……
【ジャスミン】「おっと、貴方はまだわからないでしょうが……見ては駄目ですよ?」と子供の寝顔の顔を覆っておく
そして、少しの波乱の後――事件は一つの幕引きを見ます。

【ジャスミン】「その、なんと申し上げてよいものか……わたくしがチョイスした宿の所為で……このような眼に……」といつもの無表情に前髪で眼を隠した姿で……ぺこりと頭を下げる、
【ユミル】「顔をお挙げなさいな。貴女はただ、己の分を果したまでの事。こうなったのは、単に巡り合わせが悪かっただけの事ですもの」と、ソコで言葉を切り。冷たい、冷え冷えとした視線を向けて「それに、私が犯されるのを盗み見て興奮するような駄メイドですもの、多くを求めては酷というものですわ」
【ジャスミン】「あの場を和ませる冗談にございますよ?――い、いえ…まったく無いかと聞かれると困りますが……あの場は早々に撤収しましたゆえ……」先日の触手の件はなんともいえないけど・・・と子供を抱いたまま。
【ユミル】「どうだか分かってものではありませんけれど…いいですわ、ここで何時までも詮議するような事でもありませんし」溜息を一つついて、剥ぎ取ったシーツを身体に巻きつける。「それより、その子は私の子でしてよ?返しなさいな」ジャスミンの腕の中の我が子を奪い取り、そっとあやす。
【ジャスミン】「なんとも――信用がないのですね。 いえ、そういう駄メイドなのでしょうか……」と苦い顔をして、なんとも言い返せないのでありました。
その後、ユミルのつわりだとか……生理不順だとかで、あの親父の子供と思われる妊娠が発覚することで一波乱あるのですが――其れはまた別のお話。


ランドリューフ戦記「とある姫の物語」  終幕です。

おつかれー
あぁ、結局長々と申し訳ない! orz おつかれさま
初ランドリュGMってこともあって、あれこれと拙い部分も多くて……次があればもっと巧くやります。今回はご容赦くださいorz
気にしないー。で、最後のリザルドをちゃちゃとやろーか
あい、と、蜂さんの援助が欲しいのだけど
CPは6でSPは4+5でしたよ、と先に申告
まずは、敗北=失敗で 30+罠の破壊はポーンが2 モンスターはそのまま負けたので 経験値は34と
ほいほい
ですね
敗北だからSPの半分もミアスマになって 15/2 で 7.5で在ってるかしら?
合ってます~
他に処理は何かありましたっけ?
そんなもんですね。あとおまけで履歴くらい