さて、ユミル以外の二人は自己紹介がキャラシに無いので、初回自己紹介をお願いします。
自己紹介したら、ユミルと同じようにキャラシに貼っておいてくれると、次から手間が省けると思われます。
【ジャスミン】「皆さんこんにちは?こんばんは?おはようございます? いえ、時間帯など余り意味はなさないのですが――」
【ジャスミン】「ジャスミンと申します。放浪メイドと申しますか……いえ、年齢不詳とかいろいろ出生に事情ございまして……。」
【ジャスミン】「さて、おかしな機能が搭載された、わたくしの体……一体全体どなた様が、何の目的で作られたのか――其れがわかれば放浪しないのですがね。」
自己紹介の通り、放浪メイドをしているので、主が一緒にとかだと楽ですが……それ以外ですと、私を作った 誰か の情報がどうとか、お金のため……でも大丈夫でしょうか?
プレイヤーのどちらかが主になってくれれば其の同伴……無ければ次の仕事口探しとか、放浪中の情報により……ですかね

【モードリン】「よう諸君、泳いでるゥ?」
【モードリン】「あたしはモードリン、モードリン・グリーナウェイ。高潮海賊団の船長だ」
【モードリン】「噂の帝都の大迷宮、一山当てて船を買い戻してまた稼業に戻ろうって算段さ」
【モードリン】「まあしみったれた財布は狙わないから安心しな。商売敵になったら知らないけどさ」
【モードリン】「とっとと片付けて陸からはおさらばだ。そんじゃ行くよ、野郎ども!」
以上です。演出上は部下がいたりしますがデータはありません
死んだらいつの間にか補充されてる、そんな感じ

では、今回は獲得経験値が半分のショートシナリオです。ご了承ください。

ちなみに、三人はそれぞれの目的があって冒険者の宿『不死鳥の尾羽』亭 である仕事を受けました。
その仕事は、郊外に出来た小さな迷宮の調査です。
その理由も考えておいてくれるとちょっといいかも。

■□■ ランドリューフ戦記 「触手ダンジョン その1」 ■□■


三人は、郊外に出来たという瘴気の吹き出す亀裂――いわゆるダンジョンに、冒険者の宿で依頼を受けてやってきます。
ダンジョンの入り口は裂けた地面がゆるやかなスロープになっていて、降りるのに苦労は無さそうです。中からは瘴気が吹きだし、メイデンたちの肌をぴりぴりさせています。
【ジャスミン】「……ムナクソ悪いことこの上ない亀裂ですね。」ボソッ
【ユミル】「ここで、目的が果されれば良いのですけれど…いかにも、あの野蛮な獣が好みそうな場所ですし」すぅ、と瞳を細め、氷の弓を片手にくつりと冷たく微笑む。
【ジャスミン】「何か……追っていらっしゃるのでしたか?――思い人?」な分けないかと思いながらボソボソッ
【モードリン】「危険がなきゃ金にならないし依頼もないさ。まあ避けて通れりゃそれに越したことはないがね」
【ユミル】「ええ、少々躾のなっていない獣を。思い人、などという綺麗な相手ではないのは間違いありませんけれど」
一行の中ではきわめて薄着な船長服を羽織った眼帯女がカトラスを担いで
【ジャスミン】「本当に、盗掘者と変わりない――私利私欲ばかりかと思いましたが……モードリン様はまさにとして……ユミル様は、ご事情ありのようですね。」太ももに入れた杖を確かめて進行
【モードリン】「落ちてるもんは誰のもんでもないだろ」悪びれずに言うと長い脚を放り出して先にたって歩き出す
では、向かいますか?
ういよーう


―――― シーン1 ――――
三人はゆるい土の坂を下りていきます。ざざざ、と器用に滑落していく者もいれば、途中でこける者もいるかも知れません。

ちょっと練習してみましょう。[滑り台]の罠です。
TP11/運動/攻2d+2 で、運動判定で突破してみてください。
ユミル どう見ても運動オンチです本当に(ry-> 2D6+1 = [6,4]+1 = 11
ジャスミン 体を使うのは割と…-> 4+2D6 = 4+[3,4] = 11
期待値で、貫禄のクリアですね。(ぶいっ
モードリン -> 2D6+5 = [4,5]+5 = 14

では、綺麗に三人とも坂を滑り降り、硬い床に降り立ちます。そこには、
「わわっ!」「メイデンか!?」たき火で何か肉を焼いている男が5人ほど。
無法者のようで、三人の姿を見ると慌てて武器を構えます。中には肉を刺した鉄串を構える奴も。
ロール1度ずつ貰って戦闘入ります。
あ、あと隊列を決めてくださいな
【モードリン】「遅いんだよ、うすのろ!」と言いつつ《ハイド》してる暇はないぜ。やるっきゃないw
と言いつつカットラスを抜いて突きつけながらたっぷりした胸を透ける服越しに見せ付けて
【ユミル】「失礼しますわ、少々探し人と探し物をしておりますの……邪魔をせず、大人しくしているのであれば、手荒な真似はいたしません事よ?」スカートの裾をつまみ、優雅な所作で礼をしつつ。しかしその手には既に凍てつく冷気を放つ弓を手にしている。
【ジャスミン】「お二人とも……やっちまいますか?」 抑揚無く綺麗な声で言うから物凄く、不釣合いに……だけど左足に構えた筒と右足の杖を取り出し、繋いで――更に背中に背負い込んだ引き金部を繋いで……グロック式スタッフライフル(魔弾の銃)を構える
【モードリン】「ああ、かまわないよジャスミン、やっちまいな!そんで身包みはいただいていく!」ぶるんと揺らしながらブーツを履いた脚を見せ付けて
【ユミル】「(ふう…身重の身故、アレと出会うまではあまり派手に動きたくないのですけれど…)」いつもよりゆったりとしたドレスの下には、透ける水の法衣と――微かに膨らんだ、お腹が隠されている。

モードリン(IV08)ユミル・ジャスミン(IV07)
[極悪中隊2(03)][人間の屑3(05)][モードリン][ユミル・ジャスミン]

で、いいのかな
おっけー!
では戦闘開始です。まずはモードリン!
【モードリン】「くらいな!」ツイスターピアシングしかありませんな。防御は味方頼みだw
ただし対象は極悪中隊に。
おっと……射撃か!
この戦闘はナイフでー。ではダメージ
モードリン -> 4D6+6 = [6,5,3,3]+6 = 23
「うわーだめだー!!」
ラッキーはないが普通に出目がいい

[極悪中隊(03)][人間の屑3(05)][モードリン][ユミル・ジャスミン]

ざっくり。
多分鉄串握ってた奴に当たりましたね、次どうぞ
では次はユミルとジャスミン! 好きにやっちゃってー!
じゃーこっちから行くか
極悪中隊を
では、あわせて行きます。
デッドポイント+アイシクルヒット+OLレッド
ユミルが極中、ジャスミンは屑かな?
いえ、極中を
かもーん!
ユミル -> 3D6+3+4+4 = [5,2,3]+3+4+4 = 21
21点ー
その一撃で死亡。

[人間の屑3(05)][モードリン][ユミル・ジャスミン]

なので屑頼むというお話だね!
「こいつらつええ!」「くそ、メイデンなんか勝てるかー!」
【ジャスミン】「ピンホールスナイプ。 シュート」 と、倒れちゃうなら屑だ。 ツイスター+ストライクショット
ジャスミン >屑野郎様A -> 5+4D6 = 5+[3,5,4,3] = 20
野郎様A死亡。ダメ高いな!

[人間の屑2(05)][モードリン][ユミル・ジャスミン]

【ジャスミン】「降伏するならお早めに……次は頭を……あぁ、まだきますか。」淡々と防御弾丸装填
【ユミル】「く…っ、意外と、堪えますわね……」弓を引き絞り、放つその瞬間。子宮に根付く存在に、魔力の流れを掻き乱され、それが手元を僅かに狂わせる。
「くそう、海賊コスプレ野郎! お前だけでも!」

屑の攻撃!
3d6+3 マジックインパクト >モードリン
GM -> 3D6+3 = [1,4,6]+3 = 14
3d6+3 マジックインパクト >モードリン
GM -> 3D6+3 = [2,4,5]+3 = 14

くそ、貫通しなかった!
シールドは出来ますかしら
シールドを二回……どちらも7点の減少――していいのでしょうか?
問題ないぜ!
では、減少をお願いします<7点二回
では胸と腰に7点づつ入れて。
アクトあったらロールするよ。無ければ再びモードリンのターン
じゃあ《罵倒》のみで。
おけー。んではロールを。

【モードリン】「誰がコスプレだ!あたしは海賊で野郎じゃ・・わっ、こ、こらっ」
水着に手をかけられて豊かな胸と尻に掴みかかられます
「海賊がこんなトコ来るわけねえだろ?」「こんな格好で、犯されたがってんじゃねえか!」
必死です。手を緩めると死ぬので。
【モードリン】「うるせえ!こっちにも色々と事情が・ってや、やめろっての!ん、んっ・・!」
ぎゅうぎゅうと水着越しに乳房を掴まれ、たっぷりした尻も揉みしだかれて身をよじっています

ではモードリンだね
【ユミル】「あらあら、適材適所とは言えど、大変そうですわね…そのお陰で、こちらは楽に狙いを定められますけれど」
【モードリン】「はーなーせー・・っ!」と屑Aにナイフで《ピアシング》のみ
モードリン -> 2D6+6 = [6,6]+6 = 18
ぐはっ!?

[人間の屑(05)][モードリン][ユミル・ジャスミン]

【ジャスミン】「はい、スナイプするのがとても楽です……まぁ、彼の冥土の見上げでしょうね。――ところで……どうかしましたか?」きょとんとユミルさんを見て
…ではユミルの攻撃です。
ああ、デッドポイント+アイシクルヒット、で十分だろう
ユミル -> 3D6+3+4 = [5,1,6]+3+4 = 19
19てーん
くそーぃ!
戦闘終了!

殺したかどうかは任せますが、ならず者たちが死屍累々。
ぱちぱちと弾けるたき火。肉が焼けるいい臭いが漂ってきます。
じゃあ手下のモブ軍団に加えておきますね。(えー
ひとくずはえろいことしないとしにますよ(なに
【ジャスミン】「二の弾は要りませんでしたか。……結構なお手前です。」と、銃を折りたたんで脇にごそごそ
【ユミル】「いえ、こういう探索行は初めてですから、少々気が昂ぶっていますの……とはいえ、避ける様子もない的に中てるなど、難しい事ではありませんわ」薄く微笑みながら、既に弦からは指を離し。その一矢は既にして命中していた。
【モードリン】「今日からお前らはモードリン団だ」そんなマッセナ団
部下にしておいてそのうち下克上される予定で。
OK!
【ジャスミン】「……いえ、気にするなということでしたら、そのように――私が気遣うべきことではありませんので、……ただ、――ご無理はせぬように。」そういうと淡々と人屑の生死確認だけ。
ではモードリン団の人数+5です。
メモしておこう。
では、先へ進みますか? その前に何かやることがあれば。
直ぐにでも移動可能です。(きりっ
この先の構造とか、元人屑どもが知ってるかどうか
【モードリン】「ちぇ、てこずらせやがって・・」と言いつつ破けた水着を微妙に結びなおして、進みましょう
聞けるなら聞いてから行こう
うむ。折角ですしね
情報収集……最近すっかり忘れてる技能orz
「こ、この先か?」じゃあ交渉判定ってことで、一度ロール貰ってから知力判定を。
ロール次第でボーナスあげませう。他の方はたき火を調べるなり奧を除いてみるなり。
【ユミル】「ところで……貴方方、この先の構造は把握していませんの? このような場所を根城にしていたからには、ある程度は把握していると思うのですけれど?」
【ジャスミン】(この場合……無表情のわたくしは、入るとややこしくなりますので。)黙って、まるで従者の如く後ろに直立
「こ、この先のことなんか知らねえよ!」「行って魔物に捕らわれてくりゃいいんだ」
では+2で知力判定を。
【ユミル】元・人屑達(現モードリン団員)に近づき、怜悧な表情にふんわりと笑みを浮かべながら。その身体に豊満な乳房を軽く押し当てつつ、顎を指先でなぞり。
Σ 色仕掛け!
「な、なんだよ……誘惑しやがって。やらせてくれんのか?」
【ジャスミン】(映像記録魔法が無いのが惜しいところです……)
色仕掛けなんて、政治の世界で生きていくなら極ふつーにやることです
【モードリン】「これって何の肉だ・・?」と思いつつそれを横目に見て「あ、お、おい・・何してんだよ、おれの子分に」と《耳年増》してていいかなw
【ユミル】「さあ?ここから先は貴方方の提供してくださる情報しだい…ですもの?」動揺する言葉に、くすりと意味深に微笑んでおこう。
おっけー。ロールどうぞっ
で、ふるよ!+2だね
ちなみに、焼かれているのは何かこー、モードリンの手首の半分くらいの太さの円筒状の長い肉。
  1. 3で!
2d6+4+3 元数値を考えるならば+1修正
ユミル -> 2D6+4+3 = [6,6]+4+3 = 19
ノ・・)ノ
2d6+5 地味に頭のいいひとくずは抵抗する
GM -> 2D6+5 = [2,2]+5 = 9
「う、わ、分かったよ……」ちら、とエロ水着のモードリンを見て。「くそ、ほんとにヤらせてくれるんだろうな!」と、男が話したところによると。
【ジャスミン】(色仕掛けは有効――記憶しておきましょう。 とは言え、わたくしの平らな体で欲情などするものでしょうか?)

この先は、大きな亀裂が広がっていて、そこには触手の魔物が沢山いるらしい。
触手は鋼鉄のように硬いのだが、良く観察すると根本に大きな紫色のコブがあって、そこを潰すと柔らかくなる、という。
また触手は雷に弱く、炎に強いことも教えて貰える
ちなみに男たちが焼いていたのは触手の肉。

こんなところです。
【ユミル】「……成る程、随分とご存知ですのね? お陰で助かりましたわ…?」ふわりと微笑み、押し当てていた乳房を離す。「それにしても、雷……其方の系統も習得しておくべきでしたわね」
【ジャスミン】「古来より、万全で戦いに望めることは無いかと――不利でないだけよろしいのでは?」淡々と、何かめもってる
【モードリン】「うえ、喰えるのかそれ・・まあ蛸みたいなもんかなあ?」いい匂いの肉を手から離して、屑どもに振舞いましょう
【ユミル】「何にせよ、そこを超えなくては先へ進めそうにない以上、行くしかありませんわ。現在保有するあらゆる条件を駆使すれば、乗り越えられない事もないでしょう」よろしくて?と二人に訊ね
【モードリン】「まあ食いながらついてきな。運がよけりゃちょっとはわけまえもやるよ」と言いつつ
【モードリン】「かまわないぜ。そんじゃ行くか!」
【ジャスミン】「触手にも――色仕掛けが聞けば楽なのでしょうけどね…御意。お供します。」
男たちは他に食べるものもないのか、自棄になって食ってますよw
さて、進みますか?
おっけーよー