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(CC_towa) ――裏切りのイシュタル CC 「令嬢たちの逢魔ヶ刻」――
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(CC_towa) 私立花房学園分校。
(CC_towa) 良家の子女のための学校と、退魔士を含めた訳ありの娘たちを隔離する鳥籠、2つの顔を持つ学園である。
(CC_towa) ほとんどの生徒たちは校舎と寮の往復で日々を送るが、中にはそうでない者もいる。
(CC_towa) 退魔士にして桐谷重工の令嬢、桐谷亜里沙もその一人だ。
(CC_towa) しかしその日、彼女は、日が沈む頃になっても、校舎の敷地から離れることができずにいた……。
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(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――くぅ、ん……っvv♪」人目のつかないところにうずくまりながら、くぐもった声を漏らしている少女。日が沈み、空が夕焼けの紅に包まれている最中、タンクに委ねている背には、かつて存在しえなかった感触。開かれた翼は、緩めたブレザーの上から存在感を示し。ハートの矢じりのついた、しなやかで黒い尻尾がちろちろと蠢いて。こんな姿、到底人には見せられない。昂ぶってしまった身体を鎮めるため、とりあえず人の居ない屋上に逃げて、帰れるようになるのを待っていたのだが……。▽
(CC_towa) 【永久】「やあ、ごきげんよう」その影は、突然現れた。といっても、階下に続く扉を開け、ごく普通に入ってきただけなのだが……「そんなところに座り込んで、具合でも悪いのかね」亜里抄の姿を遠目に捉えながら、翼にも尻尾にも驚くことなく話しかける様子は、どこかただならぬものを感じさせて▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――!? な、ななななな……っ!?」普通に入ってきた女性。それだけならいいのだが、入り口の上の給水タンクに背を預けうずくまっていれば、普通は見えるのに時間がかかるはず。それが、まるでいるのが分かっていたかのように接されて。びっくりするのも無理はない。完全に尻尾も見える位置で平然と話をされていては余計に。「ど、どうしてここに……!?」と質問を質問で返すのが精いっぱいで。▽
(CC_towa) 【永久】「ああ、失礼。そこの扉が開いていたものでね」悪びれもせず、視線でその『扉』を示して片目を瞑る。「ああ、失礼。名乗るのが遅れてしまった。私は永久――信貴宮 永久だ」名乗る彼女の纏う制服は、よく見ればデザインこそこの学園のものだが、白黒の反転した、他では見たことのないもので ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……え、あ。あなた、は?」冷静に見れば、その姿はデザインこそ見覚えがあるが、およそ生徒とは思えない出で立ちで。ぽかんと呆気にとられながら、思わず聞いてしまう。名乗られたばかりだというのに。▽
(CC_towa) 【永久】「私?『君と同じ』だよ」微笑んだままの眼差しは、亜里抄の翼と尾をひたと捉えている。その状況で『同じ』というのが、退魔士であることを指すのか、それとも……別の意味合いなのか、それ以上の言葉はあえて足そうとせず ▼
(CC_Arisa_) 【亜里抄】「……」真っ先に思ったのは、退魔士? という疑問だった。それにしては、全く異質な存在。それを同じというのは、どういうことなのだろうか。「……質問を変えますわ。所属はどこ、でして?」警戒を隠せないまま、じい、と永久を見つめて。▽
(CC_towa) 【永久】「イシュタル機関、退魔課。コードネーム『ブラックサレナ』……最近は、PW炉管理課にも何かと世話になっているがね」そこで言葉を切り、うずくまった亜里抄と視線を合わせる。「少し怯えさせたかもしれないが、君に危害を加えたりはしないよ。そこは、信じてくれて構わない」
(CC_towa) もしも亜里抄が、自分と同じ学校に所属する退魔士を調べようとしたことがあるなら、あるいはそのコードネームを聞いたことがあるかもしれない。優れた精術使いであり……淫行の限りを尽くして失踪した、自分よりも少し前の世代の退魔士と
(CC_towa) ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……ブラック、サレナ」聞き覚えはある。友人との話で耳にした覚えがあるのか、あるいは。真実であっても、偽りであっても。危害を加えないという意思を……疑えないわけではないが、それを聞いてこれ以上どうこうするのは失礼だろうか。タンクのある場所から、屋上の通常の敷地に降りて。「それで、そんなあなたがどうしてここに?」信じるにしても、何故来たかの理由もわからないのだ。▽
(CC_towa) 【永久】「もちろん、君を救いに」不可解なことをさらりと答えると、同じ敷地に下りた亜里抄にすっと近づいて。発情で上気した頬、翼、艶やかな尾……と、順に視線を向けつつ「帰れるくらいには、落ち着かせてあげよう。……この敷地に夜まで留まるのは、危険だからね」
(CC_towa) そう、この学園の女生徒なら誰でも知っている。この学園に通う生徒は、どんな辱めに遭おうとも『そういうもの』として扱われ、誰にも救われない。陵辱目的で敷地内に踏み込む輩も、決して珍しくはないのだ。まして、今の亜里抄のように、誰が見ても発情しきった様子の娘であれば……。 ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……その手段と、貴女の目的は?」無償でしてくれるとは思えない。魅力的な話ではあるが、どうしても、できるという確信と、安心が欲しかった。確かに、今の己は危険なほどに発情している、自分でも理解しているのだが……。▽
(CC_towa) 【永久】「気にしないでくれたまえ。私にとっては、趣味のようなものだよ」琥珀色の目が、すぅっと細められる。「退魔士の仲間と肌を重ねるのが、何より愛おしくてね……君のような相手なら、なおさら」堕ちきっていないから。あるいは、堕ちかけているから――どちらともとれる風で、亜里抄の方へと手を伸ばし ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……」手を伸ばされ……今まで抱かれていた男とは違う、女性特有の甘ったるい匂いが、何故か心に残って。「……私、男の人のモノに慣らされきってますケド、それでもよろしくて?」女性に求められるとは、思っていなかった。跳ね除ける気はない。高まっている身体は、止めようもなかった。「それと……危険でしたら、場所を変えた方がよろしいのではなくて?」▽
(CC_towa) 【永久】「……そんなことは、気にしなくても構わないよ」慣らされきっている、という言葉に、一瞬だけ哀しげな目をした。だが、すぐにそれを隠すような微笑を作り「それに、場所なら安全なところがすぐ近くにある。……よければ、一緒に歩こう。何かあったら、私が守るから」繋ごうというように、もう一度手を差し出し ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――……」その一瞬の悲しげな眼……。見えたのは一瞬だが、その言葉を、信じてみようと思った。差し出した手を、きゅっと握って。「任せましたわ」▽
(CC_towa) 茜色から藍色、そして漆黒に変わりゆく空の下。
(CC_towa) 姉妹のように手を繋いで、二人は屋上を出た。
(CC_towa) 物音に耳を研ぎ澄ませながら、階段を降り、校舎を出て――
(CC_towa) 来たのは旧校舎。今は使われておらず、立入禁止になっているはずの場所。
(CC_towa) だが、一歩足を踏み入れてみれば、そこには密やかながら灯があった。
(CC_towa) 微かに照らすそれを頼りに、永久が向かったのはずっとずっと奥の部屋。
(CC_towa) おそらく、かつては音楽室だったのだろう。
(CC_towa) 防音の施されたその一室には、大人二人でも容易く横になれそうなベッドが置かれていた。
(CC_towa) 【永久】「実験のために、機関に貸し出されている場所だが……最近は、ここが拠点のようなものでね」ゆっくりしていってくれ、そう言って慣れた仕草で亜里抄を招き入れ ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「旧校舎……今も機関の関係者をしているようですのね。PW炉管理課と関係しているといっておりましたけど……」機関、の言葉が出て。確かに、旧校舎が機関の管理下にあれば、立ち入り禁止でありながら、自分達がこうして部屋に入れている上に、立派なベッドが置かれているのも納得する。▽
(CC_towa) 【永久】「だからこそ、無粋な男もここまでは踏み込んではこないというわけだ」部屋の隅に押しやられた古い机に荷物を置くと、ベッドサイドに腰を下ろして「……もう、大丈夫だよ」先ほどとは少し異なる、労るような穏やかな表情で、亜里抄を手招きして ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……ん」隣のベッドサイドに、座る。ブレザーを脱ぎ捨てれば、おそらく急に生えてしまったせいで破けてしまったであろうYシャツが覗いて。意思から離れるように、高まるPWに反応してか、きゅうきゅうと疼く尻尾は二人の間で揺れて。「……後で、貴女のこと、聞かせてくださいましね」少し、興味が浮かんできた、ようで。▽
(CC_towa) 【永久】「後で、繕ってあげようね」ブラウスの背の綻びに気づくと、安心させるように微笑みかけて。「私のことか……あまり、面白みのある話はできないが」むしろこちらの方が得意だよ、というように、二人の間で揺れる淫魔の尾をそっと掬い取って ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――っvv♪」息をのむように、びくん、と震える姿は生娘のようで。その場所は本当に性感帯なのか、軽く触れるだけで本気で感じてしまう姿……。「……迷惑でしたら、すみません」潤んだ瞳が、見上げる。どれほど牡に酔わされようと、身体は、弄んでくれる女性に対して、明らかに興奮を隠せず。▽
(CC_towa) 【永久】「おや、聞いていなかったのかね」罰ゲームだとでもいうように、尻尾の先端を親指の腹ですりすりと撫でる。しかし、「これは私の『愉しみ』。君が気に病む必要は、何一つないのだよ」耳元で吐息混じりに囁く声には、不機嫌さなど微塵も感じられず……むしろ、快楽に震える姿を心から愛おしんでいるようで ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ひゃうっvv/// そ、そちらで、なくて……っ、ぁ、んあっvv♪」親指の腹で弄ばれて、性感帯を掌握されながら。迷惑というのは、永久の話を聞きたいというところに言ったつもりだったのだ。▽
(CC_towa) 【永久】「ん?それでは、こちらかな……」亜里抄の真意を理解しているのか、いないのか。尻尾の先を弄ぶのはやめないまま、ブラウスの破れ目から顔を覗かせる翼に軽く口付けて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、んあっvv/// た、愉しみのほうじゃ、ありま、せん、わぁ……っvv♪」翼まで口づけをされれば、淫魔の器官も弄ばれ、平常時の声まで蕩けはじめたかのように……。震える吐息、永久に寄り添うように、くたり、と。▽
(CC_towa) 【永久】「お気に召したようで、何よりだよ」尻尾をもう片方の手に持ち替えると、空いた方の手は凭れかかる亜里抄の腰を支えて。片方の翼に顔を埋めるようにして、さらなる口づけと……時に、舌先でくすぐるような愛撫を交えて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、は、はっ、ひぁ、~~~っvv♪」言っても通じそうにない。何より、身体から湧き上がる感覚に耐えきれなくなり、永久にしなだれかかりながら震え悶える。完全に生娘のように震え、そのたびに翼が、尻尾が、ひく、ひくん……。重点的に責められたのは、生やした張本人以外に、そうそういなかったからだろうか。▽
(CC_towa) 【永久】「……苦しそうだね」愛撫するたびにひくひくと震える翼を見て「少し、楽にして」短く声をかけると、ブラウスのボタンをひとつふたつと外し、上半身の半ばまで脱がせる。下着にはまだ手を付けないものの、翼の付け根が露わになると、今度はそこを重点的に舌でなぞり始めて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、や、そこ……っ、ひ、ぃう、んひ……っvv♪」翼の付け根、身体と魔鎧が融合している部分に舌が這わされ、背筋がひくひくと震えるのが明らかに伝わる。そこまで伝われば、彼女の身体から、甘ったるい濃厚な匂いが漂うのは……近い。▽
(CC_towa) 【永久】「良い匂いだね……可愛いよ」濡れた音を立てながら、翼の付け根に何度も舌先を這わせ……不意に、悪戯めいた仕草で、痕を残すような少し強めのキスを与えて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「そ、それは、きゃうっvv♪ き、桐谷の女が、嫌な臭いなんてしたら、は、ひっvv♪ も、問題、ですのよ……っvv♪」強めの口づけに、かくかくと腰が震えながら……匂いは伝わる。じわり、と何かが濡れるような感覚……下着にシミが伝播しはじめるのは、視覚的に感じればわかるだろう。翼の付け根に強めの口づけを受ければ、若干その部分が赤く痕がつき。▽
(CC_towa) 【永久】「家名の誇りか……大切に育てられてきたのだね、羨ましいよ」棄てるためにこの学園に入れられた身に、そんなものはない――内心で呟いた言葉は、心の底に押し殺して。「そろそろ、苦しそうかな……?」立ち込める甘い匂いに気づくと、亜里抄の下着を背中側からそっと緩めて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……っvv♪」緩められれば、歪められた実りの乳肉がはちきれんばかりに服に張り付いて。より、甘ったるい匂いが強く感じられて、そこから強く出ているのは容易に想像できる……。「……そう、いいものでもありませんわ」永久の呟きに、ふいに呟いた言葉は、本心なのだろうか。▽
(CC_towa) 【永久】「……そうかもしれないね。私のないものねだり、か」呟きながら、ごまかすように尻尾の先を口に含み。今度は口の中で転がすように愛撫しながら、空いた両の手は亜里抄のはちきれそうな胸を、下から捧げ持つように包んで ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、あんっvv♪ は、はあっ、ひ、ぃ、い、い゛ぃ、~~~っvv♪」口内に尻尾を含まされ、暖かい肉の器官に食まれ、弄ばれ。その間、両の手がついに、淫らに実りきった牝の乳肉を包んで。暖かさ、同時に、甘ったるい匂いがふわっと周囲に広がり。「……やっぱり、後で……お話、しませんこと?」ごまかすような行為があっても、どこか話を聞きたいという感情は否定できなかった。▽
(CC_towa) 【永久】「そうだね……君が落ち着いたら、話そうか」男たちのように、乱暴な扱いはしない。ふに、ふにゅ……と、柔らかな乳房を優しく、丁寧に揉み込んで。滑らかな肌やその奥の乳腺に、愛でられることの快楽を丹念に刻み込んでいって ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ……あ……っvv♪」征服されるのではない。優しく、愛でられ、蕩かされる。愛を注がれるかのような、丹念な行為……じわ、と先端に甘ったるい匂いを放つ汁が浮かんでくることに、気づく余裕すらない。▽
(CC_towa) 【永久】「……おや」揉み込んでいる指先が乳首を掠めた時、付着したその雫に気づいた。少しの間、口元に手をやって、味と匂いを確かめると……再び乳房を揉み込む時には、奥から先端の方に、押し出すような動きが加わっていて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ……あ……っ、~~~っvv♪」ぴゅ、ぴゅる……っ! 押し出す動きが混ざれば、容易く先端からその蜜の正体―――母乳が軽く噴き出て、宙を舞って。間違いない。甘ったるい匂いの正体は、この、濃厚な乳汁だ。▽
(CC_towa) 【永久】「ほう、君もかね」噴き出した母乳に驚くでも、あざ笑うでもなく。きゅ、きゅ……と、搾るような動きを続けながら「……飲んでみても、いいかい?」耳朶を甘咬みしながら囁いて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、あんっ、あうっvv♪」短く、潤んだ声を上げながら、鳴いている最中、甘噛みされながらの言葉……。散々、蕩けさせられたせいか。「してっ、してっしてえっvv♪」ほぼ、即答だった。▽
(CC_towa) 【永久】「では、お言葉に甘えて」背中側から正面に回ると、少し背を屈めて亜里抄の胸に唇を寄せた。搾り出す手の動きはそのままに、時折乳首を舌先で転がすようにしながら、甘いミルクを存分に吸い立てる。しかし一方では、吸いついていない側の胸にも、乳首をくすぐるような愛撫は忘れておらず ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ……っ、っ♪ ~~~っvv♪」それは、牝の悦び、本能か。大事なものを吸われ、甘ったるい乳汁を他者に分け与える。それだけで、興奮はより高まり。永久の頭をきゅっと軽く抱きしめながら、甘い牝の声を何度も挙げて、濃厚な乳汁を、異常な噴出量で分け与えて……。▽
(CC_towa) 【永久】「んむっ……んんっ、ん……」喉の奥から漏れる声、ごくごくと飲み干す音。際限なく溢れてくる母乳を、その口は何故か一滴もこぼすことなく飲み下してゆく。そして咥えていない方の乳房から溢れるミルクは、色彩の反転した制服を瞬く間に白く染めて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ん、んはっvv♪ はっああ……っvv♪」そのまま、牝の感覚に溺れながら。吸われていない方からも、まるで水鉄砲のように勢いよく噴き出ては永久の制服を染めて。何度か絶頂に辿りついているのか、がくがくと身体を震わせながら……。▽
(CC_towa) 【永久】「気持ちいいのかね……いいよ、好きなだけ出しても……」飽きるまで付き合うといわんばかりに、吸い立てる母乳も身体にかかる母乳も全て受け止めながら。一方では、既に絶頂を迎えている様子を見て取ると、スカートの中へとそろりと指を這わせてみて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「はああんっ、んぁ、あ、あああっvv♪」断続的に、搾られるたびに、無尽蔵に甘ったるい声を振りまいて。太腿はすでにぐっしょりと蜜に濡れて、這わされたスカートは既に……くちゅ、と明確な水音を湧き立たせて。▽
(CC_towa) 【永久】「ん……痛くはない、かな?」ごくりと大きく喉を鳴らし、口の中に溜まっていたミルクを一度全て飲み干して。スカートから下着の中に滑り込ませた手で、花弁のような粘膜を慎重に探ってゆく。既に濡れているのは水音から察しつつも……傷つけることがないように、ゆっくりと指の腹でなぞるようにして ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「はっ、あああっvv♪ ぁ、そこ、そこらめっ……♪」既に開き切ったそこは、桃色に疼ききって。湧き立つ蜜は指の腹に乗って、牝として完全に成熟させられていることを如実に伝える。▽
(CC_towa) 【永久】「ああ、良さそうだね」帰ってきた言葉とは反対の返事をすると、指をゆっくりと奥へ滑り込ませる。入口の浅いところ、関節2つが入った辺り……要所要所で指を曲げ、あるいはかき回すようにして、どこがいちばん快いのかを探りだすようにして ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「あ……っ、きゅ、んぁ、あ、ああっ……vv♪」指が沈み、中を探っていくようなそれ。敏感んに声をあげ、甘く鳴いていたのだが……唐突に。「ひゅ!? ら、らめひょこっ、ひょこはああああっvv♪」ふいに、ざらついた場所に指が触れれば。明らかに、自分でも知らないといった様子でがくがくと震えて。その場所は、度重なるエネミーとの、牡との交わりで変質した、牝の弱点。直接擦られれば、慣れきった身体でもがくがくと異様に震えながら。▽
(CC_towa) 【永久】「大丈夫だよ……」今度はもっと緩やかに、そのざらついた箇所を指の腹で擦り「ゆっくり、慣れていけばいい……」そこもいつか、さっきのように欲しくてたまらなくなることを期待してでもいるのか。がくがくと震える唇に、安心させるような軽いキスを落とし ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「あっ……ああ、ああああっvv♪」緩やかにであっても。撫でられるだけで、全身に電撃が走ったかのように、胎の底から牝の声が出て、止まらない。「ん、んっ、んぅぅ……っvv♪」軽い口づけ。甘く鳴くのを止められず、求めるように永久に口づけを返し。▽
(CC_towa) 【永久】「いい子だ……」口づけに応えるだけでなく、舌先で唇を割り開かせて。くちゅ、ぴちゃ、と淫靡な水音をさせながら「……そういえば、しばらくお預けだったが」視線だけを向けて、淫魔の尾を示すと「そちらも、食べてほしくは、ないかい?」 ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁむ……んじゅ、じゅ……っvv♪」唇が割り入られるのを受け入れ、舌を絡め、口づけに浸りながら……。「たべ、る……?」ふと、目を向けられた尻尾。視線がかわされれば、くにゅ、と恥ずかしそうに震え揺れて。▽
(CC_towa) 【永久】「ふふ……本当に、素直でいい子だね」ベッドの上で少し身を起こして膝立ちになると、内腿の輪郭を指でなぞってみせる。スカートそのものを捲り上げ、あるいは脱ぐような真似は一切していないが「……おいで?」それが何の誘いなのか、挿入されることに慣れた亜里抄なら、気づくことができるかもしれない ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぇ……た、たべる、って……!?」その、永久の誘いで察したのか。赤くなりながらも、それでも、否定には至らず……。「……ん……っ♪」勝手に揺れ動く尻尾。初めて、自らの意思で操作しようとしながら、手を添えて、永久のスカートの中に潜り込んで……。淫魔の本質故か。スカートの中、永久の牝の場所……下着があるはずの場所に、くちゅり。▽
(CC_towa) 【永久】「……随分、控えめだね?」先端が触れたそこには、ぬめった粘膜の感触以外に最初から何もなかった。もっとも、触れられるに至ってもスカートの下は直接見せないのだが……「さあ、もっと奥まで……」囁きとともに、尻尾が触れている箇所が、まるで引き込むようにぬるりと妖しく蠢いて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……は、初めて、ですのよ……っ///」真っ赤になりながら、スカートの下、何もついていないのを感触で確認したそれが……引き込まれるように、ずる、ずる、と中に埋め込まれていって。「ぁ、ふぁ、な、なに、なにこれぇ……っvv♪」はじめての、挿入。がくがくと震え、永久を抱きしめながら、未知の感覚に打ち震えて……。▽
(CC_towa) 【永久】「っ……もっと、暴れても、いいよ……」片手で腰を抱き返し、片手でなだめるように頭を撫でる。正面から身体が密着すると、永久の胸元からも、甘いミルクの匂いが漂って……同じ体質なのだと、亜里抄に想像させるかもしれない ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「……尻尾、動かす、なんて……っvv♪」ただでさえ、腰が砕けそうな程気持ちいいのに。これを自分の意思で動かすなんて……。それでも、少しずつ慣れていく尻尾が、くちゅ、くちゅ、と永久の牝穴を掻き分け、弄んでいくように。子宮の入り口に突き刺さる矢印の先端が、そこすら開いてしまうかのように、力強く。そうしている間に、胸元から伝わる甘い匂い―――。「おかえし、ですわ」同じ体質と直感したためか、胸元だけを開き、露
(CC_Arisa) わになる乳肉を、きゅ、と搾り始め……。▽
(CC_towa) 【永久】「ああ、いいよ……」搾られるのを待たず、露わになるのとほぼ同時に滲みだすミルク。それは亜里抄のものとはまた違う、蠱惑的な匂いで鼻先をくすぐってくる。同時に、尻尾の先が辿り着いた子宮口は……ぐりぐりと責められるのに任せて、迎え入れるようにじわじわと開いていって ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――っvv♪」何故だか、むしゃぶりつきたくなる感情が浮かんだ。二つの先端の両方を唇で咥え、両手で搾るように、ちゅ、じゅるる……っ! 吸い上げた途端、欲望が掻き立てられたのか、途端に尻尾の動きがより強く、激しく洗練されたものに変わっていって。ごちゅ、ごちゅ、と矢じりのような先端が子宮口を押し開き、自らの尻尾を奥底まで押し込もうと……。▽
(CC_towa) 【永久】「よし、よし……」吸われることを恥じるどころか、むしろ悦ぶように、今度は亜里抄の頭を抱きしめて。胸に強く押しつければ、口中には濃厚な媚薬母乳がより多く流れ込むだろう。そして子宮の方はというと、開きかけたかと思えば、時折きゅっと締めつけるなどして、尻尾の欲望を焦らし、高めていって ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、あ、あ、だめ、だめ……っvv♪」入れたい。入れたい。奥まで入れたい。媚薬母乳を摂取したせいか、子宮口で弄ばれ焦らされたせいか。より奥底まで、永久を味わいたいという欲望に、牡と遜色ないぐらいに、ごちゅ、ごちゅ、と荒々しく、夢中に永久を突き込んで、焦らしから解放されたいという思いで……。▽
(CC_towa) 【永久】「だめ?……私では、不満かな?」途端にきゅっと締めつけ、尻尾の侵入を拒む子宮口。本当は、そうでないことなどわかりきっているのに……挿れたいという身体の欲望を、心にも教え込むために、あえて『欲しい』という言葉を引き出そうとして ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ち、が、こんな、がまん、でき―――っ」進入を拒まれ、子宮を打ちつける尻尾は一心不乱に奥底への快楽を求めたまま……。自らの意思で、求めることも、拒むこともできる永久。より奥底で、繋がり、快楽を求めたいという欲望を抑えることができず……。「……ほ、しい……永久さんの、奥まで……っvv♪」▽
(CC_towa) 【永久】「……よく言えたね」褒美のように、軽く吸われる唇。同時に、未だ狭いながらも尻尾の先端をぬるりと呑み込む、人外の子宮。ぷりぷりとした弾力と無数の肉襞が、祝福するように淫魔の尾を迎え入れ――同時に、中に渦巻いていた高濃度のPW力が、より淫らで強い欲望の象徴へと、それを作り変え始め ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、はあああっvv♪ と、永久さんの、子宮、ああ、いいっ、尻尾、きも、ひいいっ……vv♪」溺れていく。PWのるつぼと化しているそこに呑みこまれ、牝を征服する感覚に酔いしれて。だが、永久の身体に渦巻くPWが、自らをより強く、別のモノへと変質させてしまっていることにも気づかず、奥底までどっちゅどっちゅ……!▽
(CC_towa) 【永久】「……っ、んっ、いいよ……」突き上げられるたびに、びくびくと震える長身。「……ほ、ほら、こっちも……♪」頬を上気させながら胸を差し出す様は、ねだっているようにも見えるだろう。しかしその実は、上からも下からも、牡としても牝としても、亜里抄を作り変え自分のものにしようとする企みでもあり ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、ん、ぅ、ん、じゅる、じゅるる……っvv♪」吸い上げ、突き込み。その実、貪られ、作り変えられ。甘く鳴き咽びながら、媚毒母乳を口いっぱいに吸っては喉まで流し込み、嬉々として、永久のものに近づき、溺れていく。子宮をごちゅごちゅと叩くそれは、やがて力強く、たくましく、びくびくと変化していって……。三飼う
(CC_Arisa) ▽
(CC_towa) 【永久】「いい子、だ……♪」膣で、子宮で、逞しく成長する尻尾に絡みつき吸いつきながら、最後の『仕上げ』を施す。「いかがかな……そろそろ『出して』みたくはないかな?」自分の中を征服しようとしきりに突き上げてくる、牡のような欲望に相応しいものが……尻尾の中に、熱く重く溜まっていくのが感じられるだろう ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぇ、だ、し―――!? ぅあ、あ、な、なに、なにこれ、でりゅ、でりゅ、や、やあああっvv♪」それを自覚させられた瞬間。欲望が具現化するように、腰の奥底から、ずうん、と重い欲望が尻尾の方に流れてきて……。だんだんと、思考がそれに流れていく。尻尾の奥底、爆発しそうなそれが、永久の中で大きな脈動となって弾け、そして先端に溜まりきったそれは今にも吹き出しそうで―――。▽
(CC_towa) 【永久】「さあ、出してごらん……全部、飲んであげるから……♪」わずかに腰を落とすと、はちきれそうな尻尾の先に、みちいっと押しつけられた子宮がキスをする。その入口は、もぐもぐと咀嚼するかのように蠢きながら……亜里抄にとって初めての射精、弄ばれるだけの少女から一歩踏み出す瞬間を待ち構えていて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「―――んあっ、あっあっあっ、ああああああっvv♪」蠢く子宮、その入り口に思い切り一撃を浴びせ―――その入り口から、奥底まで、圧倒的な質量を以て割り入り―――びゅぐ、びゅる、びゅ、びゅるるうっ!! 激しい、一瞬でそこを精液まみれにせんとばかりの射精。人ならざる器官で味わうそれは、未体験の快楽に、永久の身体を抱きしめながら、牝の絶頂のように激しくわななきながら、何度も何度も、奥底まで注ぎ込んで……。弄ば
(CC_Arisa) れるだけの身体から、またひとつ、永久に近づいてしまった。▽
(CC_towa) 【永久】「んっ……ああ、美味しい……堪らないよ……♪」恍惚に目を細めながら、吐き出された精液を宣言通り一滴残らず呑み込む魔性の子宮「っ、は……立派な、尻尾に、なったね……どうなったか、見て、みようか?」たっぷりと注ぎ込まれた、少女の欲望の証に、息を弾ませながら ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ……あ゛ァ、~~~っvv♪」注ぎ込むように、最後の一滴まで注ぎ込むように、抱きしめながら、搾り出して、びゅぐ、びゅるる……っ。「……ゃ……っvv///」こうなってしまえば、自らの身体がどうなっているのか。嫌な想像をしてしまい、頭を横に振って。▽
(CC_towa) 【永久】「ん?そうか……」勿体ないな、という顔をしたが、それ以上追い詰めるようなことはせず「……なら、しばらく……収まるまで、こうしていようか」挿入したままそっと亜里抄を抱きしめると、二人してベッドの上に横たわろうと ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、ん……っvv♪」抱きしめられれば、とくん、とくん、と互いの鼓動が近くに感じられて。「その……なんというか……っ」上手くは言えないけれど、見てみたい気持ちもなくはなかった。故に、歯切れの悪い言葉になる。▽
(CC_towa) 【永久】「ふふ、どうしようか?」言葉こそ疑問形だが……ずる、ずる、と、既にその手は尻尾を抜きにかかっている。子宮の肉粒、膣の肉襞、全てが挿入時の何倍もの快感を与えてきて ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、あ、あ、んああああ……っvv♪」抜けていく。膣中全てを味わうような感覚。震え、永久に抱きつきながら、あられもない声でがくがくと震えて。▽
(CC_towa) 【永久】「んっ……っ」最後に入口のわずかな震えを味わわせて、ずるりと完全に抜けてしまう尻尾。しなやかな手で掴まれ、亜里抄の前に差し出されたソレは……太く逞しく、先端に雁首と鈴口まで備えた、男性器の模造と呼ぶに相応しいもので ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、あ―――っvv♪」抜け、眼前に晒された瞬間、精道に残った最後のモノが勢いよくぴゅっと噴き出し。「ぁ、や、だ……こんなの……っvv♪」恥と感じる心。そして、植え付けられてしまった快楽。二面を感じる自分に困惑し、されど両方否定できるものでもなく。▽
(CC_towa) 【永久】「おや、勿体ない」ぴゅっと噴き出した残滓を、伸ばした舌で受け止め……ぴちゃ、と音を立てながら舌を這わせ、丹念に掃除するのです ▼
(CC_Arisa) 【亜里抄】「はっ、ふぁ、や、やああっvv♪」掃除フェラをされれば、感触が完全に自らのモノであると明確に自覚させられ。困惑の果てに涙すらもうっすら浮かべながら……それを、完全に拒否することもできない板挟み。▽
(CC_towa) 【永久】「これから、もっと気持ちいいことも、教えてあげるからね……」尻尾の先端は口元から離さないまま、その下を溢れんばかりの胸でもっちりと挟み込んで捕まえる。そして、にじみ出てくる媚薬母乳を掌に取ると、今度はまるで尻尾全体をマッサージするように、両手で包み込みながら刷り込み始め
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(CC_Arisa) 【亜里抄】「ぁ、や、や、やああっ……vv♪」尻尾を包み込まれ、まるでパイズリでもされるかのようなそれ。身体はもう、抵抗する気はまるでない。そして、心も……。▽
(CC_towa) 【永久】「せっかく、これほど立派になったんだ……君が愉しめるように、たくさん、してあげるよ……」にゅる、ぬりゅ、両手の動きは止まらない。それに、まだ挿れられる穴も残っているし、開発された亜里抄自身の胎内に挿れさせるのも悪くない。奉仕とも取れる愛撫を続けながら、既に色々な算段を考え始めていて
(CC_towa) 亜里抄が求めていたピロートークも、無事の帰宅も、この分ではずっと先になってしまいそうだ……
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(CC_towa) ――裏切りのイシュタル CC 「令嬢たちの逢魔ヶ刻」――
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(CC_towa) To be continued...?
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