【結】
「はーいっ。はじめまして、四之宮結です。よろしくおねがいしますっ」
「趣味はアウトドアとかサバイバルゲームとか……です。女の子らしいのはよくわかりませんけど……三ノ宮はいつか倒すべし。」
とまぁ、そんなかんじの。ちみっこサバゲー娘でござい。妥当三ノ宮とか要ってるけど割と負け越してるような。うん。▽

【GM】
今日は三連休の初日。
結は三之宮太郎、二郎、佐助と一緒に三之宮太郎の家の別荘に来た。
もっとも、別荘といっても山の私有地の中にぽつんと建てられた、交通の便を全く考えてない木製のロッジだ。
子供の頃から太郎達が秘密基地として使い、今では私物化してしまっている。

【太郎】
「ふう、ようやく着いた」まず部屋に入ると、二泊三日分の食料を冷蔵庫に入れる作業に入る。他の二人と結は戸締まりと掃除、インフラの不調が無いかの点検だ。▽

【結】
「おー、ここに来るのもひさびさかなー?」がやがやと動く三ノ宮の男共をみているのはちょっと気分がよかったりする。とはいえ、お客様ということで一応邪魔にならないよう、隅っこに。……『別荘』ということで何度も来ているし、もはやかって知ったるなんとやら、ではあるのだが。
服装は普段着―――男物の動きやすいシャツにズボン、という女ッ気の欠片もないシロモノ。三ノ宮の男共とサバゲー以外でつるむ時は大体こんなものである。▽

【佐助】
「よし、それじゃあ早速遊ぶか」さっさと掃除を終えた佐助は結の隣に行く。『ナニ』をして遊ぶか。もう決まってるようなものである。

【太郎】
「おい、それはいいんだが…休み明けに出さないと行けない宿題あるんだろ? 俺もあるんだよな」冷蔵庫に物を入れ終えた太郎が戻ってくる。▽

【結】
「ん?ああ、あれかー。帰ってからでも間に合う。……多分。きっと。めいびー。うん。」 言いつつ、思い出して視線が泳ぐ。成績はそこそこだが、決して勤勉な方ではなく。遊ぶ方を優先するあたり、まだまだ気楽な学生で。持ってきている宿題の量は、丸写しでも一夜で終わるかどうか。
「というか、遊ぶって言っても今回は何をするのさ?」『ナニ』をするのかはいつも直前まで聞かされないのだが……普段と違い、たっぷりと時間があるのは貴重だし、気になる。▽

【太郎】
「帰ってから間に合う量じゃないだろ。どうすっかな」

【二郎】
「ほう、なら、ちょっとやってみたい事があるんだが、良いか?」と、先に太郎と佐助を集め、こそこそと話し合う。

【佐助】
「ふむふむ、なるほど。それは面白そうだな。乗った」と男達はなにやら作戦を考えた様子。▽

【結】
「いけるいける、だいじょーぶだってー。って、仲間はずれ。……私にも教えてよー。」 ぶつぶつ言いつつ、相談には混ざらない。手持ち無沙汰に待ち……
「……む、悪巧みの顔。」何がどうなったのか、首を傾げる。▽

【太郎】
「結、お前、脱げ」何の説明もなく、唐突に太郎が命令をする。▽

【結】
「ん、わかった。…………え?」反射的に頷いて、固まる。
「えーと、ちょっと待とうか、三ノ宮の。せめて説明して。なにがどうなってそうなったのっ」 流石に脈絡がなさ過ぎてどう反応していいのか、困る。▽

【太郎】
「後で教えるから。とりあえず今は言うことを聞きな。さ、脱いだ脱いだ」と、あえて説明もなく、脱がすように急かせる。▽

【結】
「むー、まぁ、拒否権ないんだろうけどさー。ちゃんと後で教えてよ?絶対だからね?……まったくー。」 しぶしぶ、といった様子で。普段と違って素で脱ぐのは少々気恥ずかしい。視線を気にしつつ、服に手をかけ、脱いでいく。▽

【二郎】
「そういや、結って下の毛、生えてないよなー」マジマジと秘部を見つめながら

【佐助】
「生えてたら生えてたで、剃るんだろ? わかる」

【二郎】
「だよな」そんなことを言いつつ、三人の男は結のストリップをじっくりと見て。▽

【結】
「―――ーっ!恥ずかしいんだかね、かなりっ!理由も教えてくれないしっ」 顔を真っ赤にして、さっさと服を脱いでしまう。脱いだ服は綺麗にたたんで。薄い胸と股間を手で隠し……
「で、説明。……何を着ればいいの?」ふるり、と身体を振るわせつつ、三ノ宮の男共を順に見て。▽

【太郎】
「それじゃ、ルールを一つずつ言っていくぞ」
「1。結は服を着ない。食事の時も寝るときも服を着てはいけない」▽

【結】
「……はい?えーと。うん、それで?」 突拍子もない話に、とりあえず続きを待つ。▽

【太郎】
「2。俺達は服を着る。風呂以外では服を脱いではいけない」▽

【結】
「え、あ、うん。……つまり、えーと……?」 首を傾げる。意図するところがわからない。▽

【太郎】
「3。俺達は結に触れちゃいけない。自慰も禁止。見るだけなら可。宿題が終わるまでこれは続く。以上だ」▽

【結】
「ええと。なんで服着ちゃいけないの……もう、わかったけど、何が楽しいのか……」目的がわからない、とぶつぶつ。
「むー、それじゃあ、とりあえず服と荷物片付けるから。」 ごそごそと、脱いだ服と荷物を抱えて、肢体を視線から隠し…▽

【二郎】
「そうそ、宿題終わらせてさっさと遊ぼうぜ」と、こちらも自分の荷物から筆記用具などを取り出す。部屋の中央に机を寄せると、麻雀のように4人で卓を囲みながら、宿題をし始める。

【佐助】
「結、消しゴム忘れた。貸してくれ」と、結の対面に居る佐助が手を延ばす。▽

【結】
「……え?あ、よんだ?」宿題を広げてみたものの、ちらちら見られている気がして、視線が気になってそれどころではない。普段『遊び』でいくらでも見られているとは言っても、それとこれとは、心構えがまったく違うし、恥ずかしい。
「って、消しゴムか、はい。適当に使っていいから。」 うわべだけでも、気にしてないように振舞い。手元にあった消しゴムを渡す。とはいえ、顔を赤くしてるのは隠せないのだが。▽

【佐助】
「ありがと。結の肌ってさ、白いよな。やっぱ夏でも長袖長ズボンだからか?」佐助が話を振ると、残りの二人も結に注目する。そこには、全裸で勉強をしている少女の姿。▽

【結】
「……~~~っ! もう、あんまり見ないでよ、ただでさえ恥ずかしいんだからっ!」 あわてて身体を縮こまらせ、ノートを立てて身体を隠す。とはいえ、横から見る太郎と次郎には余り意味がない。
「……いや、うん。褒めてくれるのは嬉しいんだけど、さ。」 むー、と。騒いで恥ずかしさを紛らわそうとしてみても、やはり恥ずかしいのは変わらなかった。▽

【太郎】
「まぁ、さっさと宿題終わらせないと、その綺麗な肌に触ることも出来ないんだけどな」笑いながらも、じっくりと結の肢体をマジマジと見つめてしまう。▽

【結】
「あ、そうか。宿題はやく片付ければいいのか。って、だからぁ、あんまり見ないでってば……」 ノートを太郎の方に翳せば今度は佐助に丸見えになってしまうし、ノートでそうやっている内は宿題が片付かない。 とはいえ、気になってしまって仕方がなく。宿題は一向に進みそうにない。▽

【二郎】
「やれやれ。っと、そろそろ腹減ってきたな。飯作ってくるよ。焼きそばでいい?」二郎が席を立ち、荷物を漁る。簡易ながら台所も着いているロッジなのだ。▽

【結】
「うー…なんか、すごく呆れられた気がする……気になるとおもうんだけどなぁ……」次郎の様子に気にしすぎなのか、と思いつつも。人前の、同世代の男子の前で全裸でいなければいけない、というのはやはり気になってしまうわけで……
「……あ、うん。なんでもいいよ。私がやろうか?」 調理のために席を立つ次郎に提案してみる。宿題にも手がつかないし。▽

【佐助】
「そりゃそうだろ。羞恥心無かったらする意味が無いしな。俺達はお前を辱めてるんだよ」くすくすと笑いつつ、やっぱり結の肢体を見つめて。

【二郎】
「脂が飛び散って危ないからダメ。それにこっちからは背中が見れるから良い感じだ」と二郎が台所の方から言葉を飛ばす。▽

【結】
「あ、うん、わかった。それじゃあ、お願い。……むぅ。そういうことか……」二郎に答えつつ。佐助の言葉にようやく納得した。ノートで何時までも隠しているわけにもいかないので、結局見られながらでも宿題を片付けるしかない。
「うう……やっぱり気になる……」 視線をノートに戻すが、一向に内容が頭に入ってこない。それどころかいつも以上に視線を気にしてしまって、露な肢体を縮こまらせ…▽

【二郎】
「結が終わらないと俺達も遊べないんだけどな。ほい、出来たぞ。気をつけて食べろよ」出来た焼きそばをお盆に乗せて持ってくる。卓の上を片付け、焼きそばの皿を並べる。食事の時であっても、結に服は与えられない。▽

【結】
「ありがとー……うん、その、それなら集中させてほしいんだけどっ。」自分のノートやら教科書やらを脇に片付けて。食事の時も一人だけ服がないのは―――三人に『飼われてる』ような、変な錯覚を覚えてしまう。▽

【太郎】
「まぁ、最悪、俺達も結の宿題手伝うか。数学とかの問題なら、答えを俺達が出してまる写しすればいいだろ」まるで結の肢体をおかずにするがごとく、結の裸身を見つめながら、焼きそばをすする。▽

【結】
「間に合わなかったらそうする。終わる気がしないし……」普段なら難なく解ける問題も今なら解けない気がする。縮こまりつつ。三人の視線が集まるのを感じながら、焼きそばをもぐもぐ食べる。▽

【太郎】
「じゃあ、俺の分はもう終わったから、結の分手伝うか。早いところ遊びたいしな」と、焼きそばも食べ終え、結の宿題を手伝う。▽

【結】
「あ、ありがと。お願いするー……」 只でさえ恥ずかしいのに自分から近付いていくのはかなり躊躇うのだが、宿題の為なら、と。太郎の方へと椅子を動かし、ノートを広げる。意識しないように、と思えば思うほど意識してしまう。普段の威勢は吹き飛んで、集中力は欠片もなく、視線を気にして身体を揺らし…▽

【太郎】
「お礼は身体で払ってもらうからな」にやにやと笑いながら、ちらちらと結の裸身を横目に見つつ、結の宿題を手伝っていく。▽

【結】
「お礼って。うう、一体誰の所為だと思ってぇ……」視線に篭る性的な好奇を口に出されてしまえば、視線も合わせられず、俯いて。唸りながら、太郎の手伝い(というかほとんど丸写し)のおかげでさくさくと宿題は進んでいく。▽

【太郎】
「……さて、これで終わりかな。ふう、疲れた」最終的には3人で結の宿題も手伝い、なんとか日が変わる前に宿題を終えることが出来た。

【二郎】
「さて、ようやく遊びタイムだが。結、大丈夫か?」疲れや眠気が溜まりすぎてないだろうか、と結の体調を気遣う。▽

【結】
「……う、ぅ。やっと、終わった……」 結局殆ど三人にやってもらった形になってしまった。はふ、と息を吐いて。
「うん、その、大丈夫。……大丈夫、だけど。遊び、って何をするの?」 最初は羞恥心のみだったのが、ずっと三人の―――男の視線を意識していた所為で、どうしても性的なものを意識してしまう。頷き、集まる視線に身体をまた縮こまらせつつ、聞いて。▽

【佐助】
「そりゃ勿論…結の身体を弄ぶのさ」革で出来た手枷を取り出し、結の背後に回る。手慣れた手つきで結の両腕を後ろ手に拘束していく。

【太郎】
「あと、これもな。今日の結は俺達に飼われたペットだしな」真っ黒な無骨な革で出来た首輪を取り出すと、結の白い首に巻いていく。▽

【結】
「弄ぶ、ってえ、と。服着るな、っていうのも躾、とか、そういう……?」 両腕が後ろに回され、しっかりと固定される。細い首に首輪が嵌められて。曖昧だった今の自分と、三人の立場を明確にしてしまう。座り込んだまま、上目遣いに三人の様子を伺い……▽

【二郎】
「それじゃあ宣言してもらおうか。結は『ナニ』なのかを」今までにも『性奴隷』や『性処理玩具』と宣言したこともある。デジカムが用意され、赤いRECのランプがともる。▽

【結】
「……はい。四之宮結は、三ノ宮の皆さんに飼われている、ペット、です……。」 今まではそういう『遊び』のなかでの宣言だった。今回は、どうなんだろう。期待と、少しの不安とに裸身を震わせながら、デジカムに視線を合わせて、宣言する。しっかりと音声も録音されていることだろう。▽

【太郎】
「ペットには服は必要ない。そうだよな?」3人は椅子に座って結を見つめる。しかし、結は椅子ではなく床に座らされる。今の結はペットなのだから。▽

【結】
「はい、必要ありません……」 視線はデジカムから、見下ろす三人の『ごしゅじんさま』に移して、こくん、と頷く。それこそペットのように、座り込んで次の言葉を待ち…▽

【太郎】
「それじゃまず、躾が出来てるか、試させて貰おうかな」ズボンのチャックを下ろし、ガチガチに固まったモノを取り出す。男達もだいぶ我慢してたのだ。椅子に座ったまま足を開き、結に口でするよう要求する。▽

【結】
「ぁ……、うん……」 腕は後ろに回されて、座り込んだ姿勢からは上手く立てない。指示に頷いて、這い蹲るようにして太郎の下まで寄って行き……
「ん……っ、ぅ……ふ、ぁ……v」 膝立ちで、太郎の股間へと顔を埋める。舌を突き出し、動かして、位置を調整して咥えようとするのだが、腕が使えない所為で上手く咥えられず。▽

【太郎】
「よしよし、上手くできたらご褒美してやるぞ」股間に来た結の頭を撫でながら、結の舌技を堪能する。その間も、その光景をジッと二郎のデジカムが捕らえている。▽

【結】
「ふぁ……ん、ふぅ……っ……!v」撫でられて眼を細めながら、咥えようと舌を動かして……太郎のモノが唾液塗れになって、ようやく咥えられた。支えがなく、自然に喉奥まで埋まり、咽そうになる。デジカムには、男の股間に顔を埋め、尻を振るペットの姿が映されて…▽

【太郎】
「よしよし、うまいぞ。ふふ、もっと楽しませろ」頭を撫でる手が次第に下に行き、白く細い首筋を撫でる。▽

【結】
「ん……っ……♪」 喉を撫でる手へと身体を摺り寄せ。ぐじゅぐちゅと音を立てて、咥えこんだモノに吸い付き、と舌を這わせ、『ペット』として精一杯主人に奉仕する。そうしながら、開いた脚の付け根は、デジカムの映す前で、じっとりと濡れ始めてしまう。見られているのは判っていても、ごしゅじんさまの命令逆らう様子がない。▽

【太郎】
「ふふ、それじゃあ、出すぞ。全部飲み干せ」肉棒が脈打ち、先端から熱い精がほどばしっていく。それは結の咥内を犯し、陵辱していく。首を撫でる手は頭を抱えるようにし、口から外れないようにしている。▽

【結】
「っ!?……ぅ、っ……!v」反応するよりも先に、喉の奥へと直接粘ついた精液が吐き出される。息が詰まりながらも、自分からむしゃぶりつくかのように飲み干していく。露な肢体はしっとりと火照り、精が吐き出されるのにあわせて小刻みに震わせて。▽

【太郎】
「ふう、良かったよ」ちゃんと飲んでいってる結の頭を撫でていく。

【佐助】
「それじゃ、俺がご褒美をやろう」結を太郎の股間から引き離すと、腰を高々と上げたうつぶせの、雌豹のポーズを取らせる。そしてそのままずぶり、とガチガチに堅くなった肉棒を、後背位で秘所に貫いていく。▽

【結】
「ふぁっ……はっ、あっ……!v」 自分では身体を起こせず、引き離されてようやく息が出来るように。空気を求めて舌を突き出し、膝を立てて脚を広げて…
「ごほうび……ありがとう、ございます……ぅ、あ、あっ!v」 幾度となく受け入れた被所は肉棒に吸い付いて、離すまいとするかのよう。口の端からはだらしなく涎が毀れ、ご褒美をねだって尻を振って。▽

【佐助】
「ペットにはベットも不要だろう? 獣らしい交わりをしてやるよ」愛撫もない秘所も、長時間の焦らしでじっとりと濡れている。そこにガチガチの肉棒を何度も突き刺していく。まるで盛った獣の交尾のように、無心に腰を振っていく。▽

【結】
「はいっ、ペット、ですから、ぁ、あっ……!v」人間以下の扱いをされているのに、膣内はいつも以上に熱く濡れてしまっている。薄い胸を床にこすりつけ、肉棒の動きに合わせて、高い水音を立てながら盛りのついた犬のように腰を振り乱してしまう。▽

【佐助】
「へへ、膣内にたっぷりと出してやるよ!」いつも以上にきつい締め付けに楽しみながら、ずんっと突き刺し、どっぷりと熱い精を結の子宮めがけて吐き出していく。▽

【結】
「はっ、はっ……ぁ、くぅ、ん、っ!♪」 背を反らし、自分から腰を押し付けて。どくんっ、と胎に当たる厚い感触に獣のような嬌声を上げて、身体を震わせる。長時間視線に嬲られた肢体は、いつも以上に昂ぶってしまっていて、デジカムの前でも演技する余裕もなく、蕩けきった笑顔を浮かべ…▽

【二郎】
「さって、そろそろ俺も参加させてもらうかな」佐助と入れ替わりに、新しい滾った肉棒が差し込まれる。佐助の精が排出されることなく、膣内に残ったまま、極太の肉棒でかき混ぜられていく。▽

【結】
「ぅ、あ……ひゃ……♪」太郎が抜けば、尻を上げ、ひくつく秘部がデジカムに晒される。中に出された精が毀れるよりも先に次の肉棒が膣を満たしていく。拡げられていく感覚に身体をまた大きく震わせて。ぽたぽたと溢れる蜜が、はしたなく溢れる涎が、床を汚す。▽

【太郎】
「時間はたっぷりとあるんだ。おもいっきり楽しもうぜ」二郎からデジカムを受け取り、二人の交尾の撮影をする。二泊三日の一日目の夜。まだまだ宴は始まったばかりなのだ…。▽

【結】
「はいっ……♪んっ、いっぱい、しつけ、してください……♪」 二郎に腰を押し付けて振り乱しながら、視線はデジカムへと向けて…完全にペットになりきって。躾けられる様子を、記録に残されて…▽
 
 
 
【GM】
三連休の最終日の昼。そろそろ交代で風呂に入り、帰り支度をしなければならない。

【太郎】
「結、今回はどうだったか?」濡れタオルで身体を拭きつつ、結の手枷と首輪を取る。▽

【結】
「はぁ……ぁ、え?えと……そういうのは、聞くものじゃないと、思うんだけど。」自分では体一つ起こせない。手かせと首輪が外れて、ようやく、『ペット』ではなくなって。ぷい、とそっぽを向く顔は赤く、言葉で答えるよりも明確にどうだったかをあらわしてしまっていたりする。▽

【二郎】
「聞いてるんじゃない。恥ずかしいことを言わせてるんだ」にやついた笑みを隠さずに、同じようにタオルで身体を拭く。とはいえ、それ以上に強要はしない。▽

【結】
「むー……」 ぷぅ、と頬を膨らませる。 「その、ずっとペットでもいいかな、って思っちゃったけどさ・・・…」 ぼそり、と、小さな声で。▽

【佐助】
「これなら今度から尻尾と猫耳犬耳が必要だな。それともうさ耳か?」デジカムで今までの映像を振り返りながら、笑って呟く。▽

【結】
「もう、飼いたいのにすればいいと思うよっ。……というか、服ないのに尻尾とかどうやってつけるのさ?」頬を膨らませたまま。ごしごしと身体を拭いていく。▽

【佐助】
「そりゃ、尻に刺すんだよ。俺達はあんまりお尻使ってないし、ちょうどいいかな」衛生面や口で掃除して貰いたいなどの理由から、あまりお尻は使わない。適当な紙に、尻尾の着いたアナルバイブを書いて、それを結に見せる。▽

【結】
「あ、なるほど……こういうのもいいかな……。」 見せられて理解した様子でこくこく頷き。
「……あ。なんでもないからね!今のなし!なしでっ!」 慌てて声を上げて。尻尾の書かれた紙をひったくってぐしゃぐしゃと丸めてしまう。▽

【太郎】
「まぁ、そう言うことにしとくよ」男共は結に笑いかける。しっかり聞かれてたようで、次は尻尾を持ってくることだろう。▽

【結】
「そういうことにしといて。くそう、三ノ宮め…」 迂闊だったなぁ、とふくれっつらしつつ。結局拒否権はないだろうし、諦めて
ごしごしと身体を拭いて。▽

【二郎】
「次を楽しみにしておくぜ」ぽんぽんっと頭を軽く叩きながら、楽しそうに微笑む。▽

【結】
「うん、いいけどねー……」 女性らしさとは無縁だけど、そんなのでいいのかなー、と思ったりしつつ。 「そういえば、そろそろ帰り支度しないとまずくない?」 と壁の時計へと視線を移す。▽

【佐助】
「そうだな。そろそろ片付けないとな。じゃ、また今度楽しくやろうな」そうしてまた、4人の淫らな宴は終わりを告げ、また新しい宴の準備が始まるのであった。▽