【結】
「はーいっ。四之宮結です。よろしくおねがいしますっ」
「趣味はアウトドアとかサバイバルゲームとか……です。女の子らしいのはよくわかりませんけど……打倒三ノ宮、だけど倒せる気がしない、むぅ。」
「というかもうさからえない気がするんだよねぇ……」
そんなわけで20になってもあんまり落ち着いてない気がする昨今です。▽

【GM】
さてさて。爛れた高校二年の生活も時は流れ、今や4人は20歳。
三之宮の男達は大学には行かず、地元で職業に就く。
佐助が大工となり、その流れで一つ、家を作ってもらい、4人はそこに住むこととなった。
そんな折り、休日の昼間に4人が揃う。

【太郎】
「さて、ちょうど良い機会だし…そろそろやるか」太郎の声に、二郎も佐助も頷いて同意する。▽

【結】
「あー……うん?やるの?」やる、といえばやる事なんてひとつしかない。昼間から、というのはなかなか爛れてるなぁ、とは思うことはあるものの、もはや日常になっていた。
20になっても相変わらず発育はよくない(主に胸の)。身長は多少伸びたがそれくらいのものだ。進路は三人に合わせて地元でのパートで。将来的には視覚をとろうと勉強していたりもする。▽

【佐助】
「じゃ、こっちだ」と行って3人を連れて行く。連れて行ったのは『そんなところあったんだ?』と思うような、隠し扉の先の一室。
淫具や撮影器具、拘束器具などが揃っており、まるで拷問所か牢のような場所で。

【二郎】
「さて、まずは…結の脱衣からだな」デジカムの用意をしながら、結の脱衣を促す。▽

【結】
「うわぁ……これあれだよね、監禁室とかいうやつ。まさか本当に作っちゃうとは……」ぽかーん、と通された部屋を見渡す。学生のころに使っていた別荘よりもさらに施設は充実しているわけで…
「……あ、やっぱりそこからやるんだ……」 もはやこのあたりはなれっこ――とはいえ恥ずかしいのは相変わらず。ビデオカメラの前へと歩み出て、衣服へと手を掛けていく。
靴下、ブラウス、スカート……順番に、一枚ずつ、丁寧に―――最後に、下着に手をかければ、一糸纏わぬ姿へと。▽

【佐助】
「それじゃ、これで拘束して、っと…」結の服を纏めて隅の籠に入れると、天井から延びた鎖の先の手枷に、結の両手を拘束していく。そして地面にもある足枷で足を拘束し、部屋の中央でX字に貼り付けてしまう。▽

【結】
「あ、うーん……ええと、こう?……うわ、ぁ……」がちゃり、と嵌められる手枷、足枷の重量感は本物の鉄のもの。その『本物』の感触にとくん、と胸が高鳴ってしまう。
「……で、えーと?……これでいい、の?」 手と脚を大きく広げた姿勢は恥ずかしい――顔を赤くして、外れないのを確かめるように軽く身体を動かしてみる。がちゃがちゃ、と耳障りな金属音が鳴るばかりだが。▽

【太郎】
「さて、と。重要な話だから、心して聞くように」と、どこか神妙な面持ちで、一呼吸を置く。▽

【結】
「う……ん?なにさ?」 きょとん、と三人を見回す。いまさら改まって言うこととかあるのかな?という顔である。▽

【太郎】
「ここにあるのはDVD-R。ここには四之宮結の裸身も顔もばっちり映ってる。これが巷にばらまかれると、結は社会的に死ぬ。そうだな?」DVD-Rを取り出し、あえてそう口にする。▽

【結】
「――え?あ、うん……その通り、だけど……?」 首を傾げる。わざわざ確かめる必要などないはずのことで。
まさかそんなことしないよね、とは思いつつ……三人の顔色を伺ってしまう。▽

【太郎】
「そして、今、結は抵抗できない。だから、こうすれば…肉体的にも、死ぬ。そうだな?」予め用意していたのか、抜き身のナイフを取り出し、乳房を刃の平で叩く。▽

【結】
「う――うん……」こくん、と頷く。さすがに抜き身の刃物を肌に当てられては身をすくませて――
「その……あぶない、し。仕舞お?」小刻みに身体が震えてしまう。▽

【太郎】
「俺達三之宮の三人は、四之宮結の生殺与奪権を握ってる。生かすも殺すも俺達次第…それは再確認できたかな?」ナイフをしまわないまま、淡々と事務的に言葉を紡ぐ。▽

【結】
「うん…――その、わかった……えと、わかりました…」 小さく頷く。刃物の感触がまだ、肌に残っている。そんな気がして――震えが止まらない。▽

【太郎】
「それを踏まえた上で、俺達三之宮三人は、四之宮結を脅迫する。拒否権は無い。いいな?」今度は指先で、先ほどナイフの平で叩いた部分を撫でる。▽

【結】
「うん……わかり、ました……えと……?」なにをさせられるんだろうか、そんなおびえた様子で周囲お見回す……撫でられて、萎縮してしまった身体を震わせて……▽

【太郎】
「まずは人間としての尊厳を奪う。今後、一切の衣服の着用を禁じる。常に全裸だ、いいな?」震えた身体をさするように、指で鎖骨を撫で回す。▽

【結】
「ぅ、あ……はい……結は、今後服を着ません……」 少し戸惑った後、こくん、と小さく頷く。いつものことなのか。そうでないのか。判断がつかない。視線は揺れ動いて定まらず。▽

【太郎】
「そして俺達専用の精液便所になってもらおう。いいな?」指先が下に動き、秘所につぷっと入れてしまう。▽

【結】
「ぁ―――は、ぃ……結は――三ノ宮の――精液便所、です――ん、ぅ――!」 小さく、でもカメラに録音される程度には大きな声で――答える。指の入れられた秘裂は熱く潤い、にちゃり、とわずかな水音が立ってしまう――。▽

【太郎】
「もっと大きな声で言って貰おう。なに、恥じればいい。四之宮結は『脅迫されて』卑猥な事を言わされてるんだ。恥ずかしくて当然だ」秘所に指を二本入れ、かき混ぜながら淫語を強要する。▽

【結】
「ぅ――ぁ、はっ……いっ、四之宮結、は、三之宮の皆さんの精液を恵んで頂く、いやらしい肉便所で、す……っ!」 恐怖の後の暖かい指の感触は安堵とともに、酷く心地よく感じてしまう。止めようとしても指の動きに合わせて緩やかに腰が揺らめいてしまって。それを隠すように――顔を真っ赤にしつつ叫ぶように、宣言した。▽

【太郎】
「肉便所には服はいらない。そうだな?」ぐいぐいっと指先を鈎にし、秘所を抉りながら問いただす。▽

【結】
「はい、ぃ――……りませっ――ん、ぅっ……!!v」 こりこりと膣内を引っかかれて、思わず嬌声が漏れそうになった。必死に押し殺しながら、答える。
指の潜り込んだ秘裂は蜜が溢れて、ぽたぽたと床に零れ落ちていく。隠そうとしても大きく開かされた脚の鎖ががちゃがちゃと耳障りな音を立てるだけ。▽

【太郎】
「それじゃあ、俺達1人1人に忠誠を誓って貰おうか」

【二郎】
「じゃ、俺から。どんな宣言を聞かせてくれるのかな?」デジカムを構え、結の裸身を撮影しながら、いつもの笑みを浮かべて尋ねる。▽

【結】
「ぅ――……ぁ、え、と……結は、次郎様の――性欲処理に、一生、やらせて、いただきます……」 三人に、それぞれ、と言われて――暫く考え込んだ。少ない語彙から言葉を選んで―ー宣言する。
改めてカメラの存在を教えられて、裸身を小さく震わせる。つん、と控えめに尖った胸の先、蜜が零れ落ちる秘裂、羞恥に赤く染まった顔――傷ひとつない裸体が、すべてが記録されていく。▽

【二郎】
「おう、そうだな。結は一生俺の性欲処理玩具だからな」極上の笑みを浮かべながら、次の相手に譲る。

【佐助】
「それじゃ、俺にはなんて聞かせてくれるのかな?」結に近づき、乳首や秘所をじーっと間近で見ながらも触れず、視線で犯すように。▽

【結】
「は、ぃ――……結は、肉便器です――から、いつでも、催した時にお使いください。お願いしま、す……」視線から逃れるように、思わず身を捩って―ーじゃらり、と鎖が音を立てた。
恥ずかしさに俯いて――視線の先の地面は、零れ落ちた蜜で濡れてしまっていて。こういうことされて悦んじゃうんだ、と改めて認識させられているような。実際、こうして言わされるだけで―ー身体はどうしようもなく、火照ってしまうのだ。▽

【佐助】
「そりゃ勿論。結は俺達の肉便器だからな。ちゃんと活用するさ」佐助も心地よい笑みを浮かべながら、次に譲る。

【太郎】
「さて、四之宮結。最期に言うことはあるかな? 人として、言葉を紡ぐことが出来る、最後の機会だぞ?」結の顎を掴みながら、嗜虐的な笑みを浮かべる。次からは『肉便器』としか扱わない、と。▽

【結】
「……え、と……」最後に言うこと。持ち上げられた視線を彷徨わせて、考える。いや、考えるまでもなく――ある。あるけれど。それを言うのはやっぱり、恥ずかしい。精一杯やりますから、滅茶苦茶にしてください――なんて。言えない。
持ち上げられてしっかりとカメラに映るその顔は、自分でも気づかぬ内に羞恥と、恍惚とがない交ぜになって、酷く淫靡な表情を浮かべてしまっているのだが。▽

【太郎】
「命令だ、言え。四之宮結の恥ずかしい部分を俺達に晒せ」言葉に詰まった結の背中を後押しする。底なしの沼に蹴落とすように。▽

【結】
「ぅ……うぅ……!」語気の強さにびく、と身を竦ませる。それでも暫く言い淀む。悩ましく眉根を寄せ、言いかけた言葉を何度も押しとどめて……それでも。
「……ぁ、あ、の、お願い……します。……おくちでも、おまんこでも、おしりでも、なんでもします……だから……」ここまでいって、また、言葉が止まってしまう。これ以上言ってしまうと、本当に戻れない。そんな気がする。だが、最初に比べれば悩んだのはほんの少しの間。
「三ノ宮の皆様のおちんぽで、精液便所の結を滅茶苦茶に嬲って、いっぱい、恥ずかしいこと、して、ください……」 言ってしまった。後は再び俯いて、恥ずかしさに身体を震わせる。だが、弛緩した身体は火照りきって、太股まで濡れてしまうほど感じてしまっているのも、また事実。▽

【太郎】
「ふふ、これで名実ともに結は俺達の精液便所だな。それじゃ、そろそろご褒美を与えてやるか」結の劣情を催す言葉で滾った肉棒を取り出すと、容赦なく、熱い膣に突き刺していく。▽

【結】
「はい……ありがとう、ございま―――ぁ――!v」 ずるんっ、と肉棒が割りいってくる。いつも以上に熱く濡れた中は絡みつき、精液を搾り取ろうと腰が揺らめいてしまう。
吐く息は熱く、蕩けた瞳がカメラへと向いてしまう。意識すればきゅんっ、とまた膣が、子宮が疼くような感覚が身体中に広がってー▽

【太郎】
「精液は精液便所に出さないとな。それっ!」結の腰を掴み、ずんずんっと乱暴に上下させると、肉棒がさらに堅くなり、そして爆発し、先端から熱い精が結の膣内へとどっぷりと溢れ出ていく。▽

【結】
「あはっ――!vあ、いっぱ、ぃぃ……くだひゃ、あ、あぁっっ!?♪」乱暴な動きにじゃらじゃらと激しく鎖が音を立てる。痛いほどに四肢に食い込む拘束具すら快感のスパイスになっていないのか、自分も激しく身体を動かして、精一杯、肉棒に奉仕していく。
そして熱いものが中に吐き出されれば―ーあられもない声で啼いてしまう。その顔はとろんと快感に歪みきってしまっていて――▽

【佐助】
「へへ、それじゃあ俺はこうやって遊ぼうかな」精を吐き出した太郎をどかすと、結の腹に油性ペンで『三之宮専用 精液便所』と書いてしまう。
「そして…こうだ!」天井からの鎖を緩めると、結の背後に立ち、両手を掴んで引っ張った状態で膣に肉棒を突き刺し、立ちバックの姿勢で犯し始める。▽

【結】
「はぁ―ーぁ……あ、ぅ……v」 出された余韻が心地いい。弛緩した身体は鎖にかろうじて支えられていて、細い腹に走るペンの感触にくすぐったそうに身を捩って。蕩けた視線を下に向ければ――「せんよう、せいえき……べんじょ……v」乱雑に書かれた文字が目に入る。声に出して読み上げれば、また恥ずかしく―ー凄く気持ちよくて。
「……ひゃ、ぁ――!?vあ、ま、って、ぇ……ふぁっ!!♪」突然、支えを失い、視線が下がる――前のめりに倒れそうになった身体を、緩んだ鎖に縋り付いてかろうじて立て直した。強張ったところにずるんっ、と再び肉棒が突きこまれて、また嬌声を上げ始め――▽

【二郎】
「それじゃあ俺も…結、お仕置きだ」何故、なのかは言わない。言う必要がないのだから。三之宮がお仕置きといえば、それはお仕置きなのだ。
顔を下げた結の頬を、ぺちんっと、ガチガチに堅くなった肉棒ではたく。1度、2度、3度。何の落ち度もない結の頬を、何度も肉の竿で叩く。▽

【結】
「ひっ――!?ぁ、ごめ、んなさっ――ん、うっ――!v」 後ろからは佐助に激しく突かれながら――目の前の次郎は『お仕置き』だという。何をしてしまったのか、働かない頭で必死に考えようとして――目の前に差し出された肉棒から、目が、離せくなてしまう。
「ん――ぁ……!v」左右の頬が叩かれる――先走りがにちゃりと張り付き、濃い精臭が鼻について離れない。逃れようとしてるのか、首を左右に振るのだが――そんな『お仕置き』すら悦んでしまっていて。そんなことは言わなくてもばれてしまっている。▽

【二郎】
「口も使って良い、って言ったよな。それじゃあ、使わせて貰うぜ」結の頭を掴むと、ぐいっと肉棒を口の中に差し込む。佐助が貫く肉棒とあわせて、串で刺しているようだ。
男2人は結への気遣いもなく、快感を得ようと乱暴に、激しく肉棒を動かし、そして熱い精をほとばしっていく。▽

【結】
「はい、どうぞ――vふ、ん、ふぅ、うっっ――!♪」口を大きく開き、舌を突き出して――自分から肉棒を咥え込んで。喉奥まで擦りたてられてくぐもった声を上げてしまう。前から後ろから、乱暴に身体を揺すられて――
吐き出された精に再び身体を震わせ、結合部からはぽたぽたと蜜が滴る。吐き出された精液は一滴残らず飲み干そうとして、必死に細い喉を動かして――精液便所なのだから、精液を零すなんてしてはいけないのだ。▽

【太郎】
「結は、精液便所は使うと気持ちいいな。これからも使わせて貰うぞ。明日も明後日も、ずっと、ずっとだ」唇を吊り上げて笑みを浮かべ、人間から精液便所に成り下がった結の頭を撫でて。
そしてこれからは、結は三之宮の精液便所として、その生涯を過ごすのだ。▽

【結】
「ふぁ――v ぁ、ありがとうごいざいます――ぅ♪」 撫でられて、嬉しそうに目を閉じる。こういう仕草は今も昔も変わらない。
変わったといえば精液便所になったくらいで――それも、大して不都合もないのだから、幸せでしかない。▽