【春宮あこ】
TRPGが好きな、元・魔法少女の女子大生! いろいろあって、サークルで手篭めにされました! 小柄なのに、むねがけっこうおっきいけれど、おしりはもっとゆたかさん。
今日も今日とて、流されて気に恥ずかしい目に合わされてるはずです!
……くらいまで思い出しました! 引っ込み思案の恥ずかしがりやさん。 んー、こんなところで。 あ、そうだ、おでこがおしゃれポイントです。 △

【GM】
本日は日曜日。睦月言也の家に尋ねる予定です。彼の家は一軒家の二階建てで、二階に彼の部屋があります。少々声を漏らしても、近所迷惑にはなりにくいので、いろんな事をされています。
親は都心の方に単身赴任で、母もそちらの方に行っています。大学があるから、と言う理由で、言也が一人残っている感じですね。▽

【春宮あこ】
最近購入した大きめなスポーツバッグを方から重そうに提げて、電車を乗り継いで、あこはその家を訪れます。来るのは何度目かですが、少し道に迷って急いだせいで、軽く生きを上がらせて汗をかいています。 ちょっと方向音痴気味の彼女が、胸に手を置いて深呼吸を一つ。 それから、チャイムを押します…… △

【睦月言也】
「やぁ、春宮。よく来たね。上がっておいでよ」玄関の扉が開くと言也が現れ、あこを招き入れます。玄関まで入れると、かちゃりと鍵をしめてしまいます。
「ようこそ、我が家へ。もっとも、春宮にとっては陵辱される場所になるわけだけどね」敢えてわざわざ陵辱される、などとあこを煽るようなことを言いつつも、2階の自分の部屋へと案内する。▽

【春宮あこ】
「こんにち、わ……」 挑発的な言葉に、唇をかむようにしてうつむいて、上目遣いでかすかな反抗の意を示しはするものの、結局は進められるままに諾々と玄関で靴を脱いで導かれるままに部屋へと案内されます。 ただ、階段を登るときだけは少しためらいがちに、短いスカートを気にしているような仕草を見せます。 部屋についたら、そっとかばんを置いて、 「……遊ぶ、っていって、呼ばれたと思うんですけど……」 と、弱気な口答え。 △

【睦月言也】
「春宮で遊ぶ、と言ったところかな」言也の部屋は本棚に囲まれた部屋で、申し訳程度にPCとベッド、ちゃぶ台が置いてある程度です。
「その格好も良いけど…早速だけど、これを着てみてよ。ショーツ以外は全部脱いでね」デジカメでパシャリ、とあこの私服の姿を撮影すると、大きめの男物のYシャツを取り出しました。所謂、はだYを所望している様子です。▽

【春宮あこ】
「……。…………。………………ヘンタイおたく……」  ぼそっとつぶやいて、軽くジト目で見るあこです。 とはいえ、逆らう気はないのか、その場でブラウスのボタンを外し始めます。 ふと手を止めて、「……外で、待っててもらえたりとか……、できますか」 断られるはず、とわかっていて、そんなことを聞いてきます△

【睦月言也】
「ふふ、その表情も可愛いよ。おっと、これは失礼。それじゃあ、着替え終わったら呼んでくれ」そう言うと言也は廊下に出て行く。着替えは見ない主義らしい。▽

【春宮あこ】「……!」 意外な表情で、そ、そうですか、と呟きます。 一人にされると、それはそれで不安なあこ。 特に、知らない場所で『ひとりではだかになる』ことに、強い抵抗を覚えて、一瞬、――いてもらえばよかった、などと思った自分を頬を赤らめて振り払います。 スカートをストンと床に落とし、ブラウスをはだけて……、下着姿になると上から大きすぎるYシャツを羽織って、それから……ためらいがちにブラジャーを外します。
白く薄い布地の下で解放された自分のそれに曖昧な気分になりながら、「……あの、……着替えました、けど」 と、そう声をかけます。 彼が入ってきたら、……最後に脱ぎ忘れていた靴下を、目の前で足先から片方ずつ抜き取ります。 靴下を脱ぐその表情はずいぶん恥ずかしそう。 △

【睦月言也】
「おー、さすが良い格好と言えば良いのかな。素晴らしいね」そう言いつつデジカメを向けて写真を何枚かパシャリと取りました。写真だけ見れば、ただのバカップルによる馬鹿なコスプレプレイにも見えるでしょう。
「っと、服は回収しておくよ。そっちの鞄の中にも入ってたりしない?」ジェラルミンケースを取り出すと、その中にあこが脱いだ服を入れていきます。もし、鞄の中にも服があれば、それも入れて、パタンとしめてしまいます。ダイヤル式の鍵もかけられ、あこの服は自身の力では取り出せないようになってしまいました。▽

【春宮あこ】
バカっぷる。 その連想は、あこの頭の中にこそ。 恥ずかしさと、それから悔しさが入り交じった奇妙な表情で、カメラを見つめます。 「バッグの中は……換えの下着だけです」 脱ぎかけの靴下を、促されるままに手渡しながら、あこは不満げにそう言います。 胸の上に両手を置いて、 「ナニが楽しいんだか、わかまりませんよ……。しゅみ、偏ってませんか」 と、そんな文句を言いました。△

【睦月言也】
「まぁ、男はそんなもんだよ。さて、それじゃ早速手伝ってもらおうかな」そう言うと、ちゃぶ台の上にノートパソコンとICレコーダーを起きます。ノートパソコンは既に起動しており、メモ帳が開かれております。
「ICレコーダーにこの前のセッションの会話が入ってるから、そいつを聞いて文字に映してくれないかな。所謂、リプレイの執筆作業だな。俺はこっちの方で既に音を抜き出したものを清書してるから、音を出しても問題無いよ」と、ICレコーダーの使い方を一通り教えると、机の方に置いてあるデスクトップPCに向かいます。▽

【春宮あこ】
「手伝うって――」 ぽすん、と手近なところのつもりだったのでしょうか、ベッドの上に――それがどんな印象を与えるかも考えずに――裾を気にしながら腰掛けて、膝を揃えます。 「リプレイ、ですか?」 思ったより普通のお願い、一瞬そうは思ったけれど、 「……Yシャツのいみとか、全然ないじゃないですか……。男のひとって、ほんとに度し難いです……。しかも、……前回の、セッションって……」 ナニを思い出したやら上目遣いがなんだか恨めしげです。△

【睦月言也】
「それはもちろん、俺の眼福の為に。まぁ、聞いてみれば分かるさ」きっぱりと自分の趣味のためと告げて。前回のセッションについては敢えて言わないが、あこも記憶に新しいだろう。ピカリが山賊に捕まり、陵辱されたセッションだ。ICレコーダーのスイッチを入れると、その時の台詞が一通り再生されていく。▽

【春宮あこ】
「……っ」 心の傷、といいますか、なんといいますか、トラウマを抉られるようなセクハラに、あこは眉をしかめました。 もそもそとちゃぶ台に近づいて、不満げに言也を睨みつけ……、けれど、頬はことが進むに従って次第に赤くなっていきます。
かちかち、と生真面目にタイプする音。 時折レコーダの再生を止めては、間に合うまで打ってから、またかちりとスイッチを。 「あ、あの……」 しばらくして、少しいいにくそうに彼を見やります。 「い、イアホンか何か、貰えない、ですか……」△

【睦月言也】
「ダメだね。俺も聞いて楽しんでいるからね」そう言ってあこの要求をぶった切っている合間も、ICレコーダーは進む。

【ICレコーダー】
「……ぁ…………そ、れは…………抵抗、できないですよね……無理、ですか。それじゃ…………お、…………犯され、マス」恥じらいを含んだあこの声が、はっきりと聞こえてしまいます。▽

【春宮あこ】
「……そう言われるのは、分かってましたけど」 もごもごと不満げに口を尖らせます。 そのうち、自分のアノ言葉にさしかかって――被せるように、あこが言います。
「……「お、…………犯され、マ」騙されマシター」  むすっとした顔で、 「あーあーあー、聞こえません! 流されたのが悪いなんて、キーコーエーまーせーんー。 わたしじゃないもん、わたしわるくないもん。 あー! あー!」 ……なんだか子どもじみた妨害をはじめました! ……そして、はたと気づき……。  「……。ほんとにバカップルみたいだとか思ったらコロします」 真っ赤に赤面して、そう言い残します。△

【睦月言也】
「はは、春宮は可愛いな。見てて飽きないよ」そう言って近付くと、あこの顎を手にとって。
「そうだな。悪いのは手を出した俺達で、あこは被害者だからな。言ってみれば、あこは囚われの姫で、俺達悪者に陵辱され嬲られ犯される悲劇のヒロインって訳だ」口であこを煽ると、ゆっくりと口付けをします。▽

【春宮あこ】
指で導かれるままに、顎を上げて、……あこはキスを受け入れます。 唇が離れた頃に、……こんどこそ本当に消え入りそうな小声で。  ――はだかワイシャツとか、この手の込んだセクハラとか、それに……わたしがかわいい、とか―― 「……物好きすぎますよ」 ほんの数十秒前よりうるみを増した目で、精一杯のワルクチ。△

【睦月言也】
「ふふ、それじゃあお姫様。これから脅迫材料を増やすためのビデオ撮影と参りますが、よろしいですか?」恭しい態度で語りかけるが、内容そのものは本来は絶対に受け入れがたいものである。だが、既にあこは彼らに囚われてしまっているのだ。▽

【春宮あこ】
「――いやに決まってます。 でも、逆らえないから……、逆らわないから、わたしはあなたたちの――お姫様なんでしょう?」 それは、どういう含みをもった言葉なのか、手のひらを、まるで恋人にそうするように彼の手に預けながら、あこはきゅっとミを縮めてまるで囚われのお姫様のように怯えるような仕草を、して見せました……。△

【睦月言也】
「よろしい。それではまずはこの薬を含んで貰いましょうか。所謂媚薬ですが、ちゃんと医者に処方して貰った物なので、安心ですよ」意地悪にも敬語のまま言いつつ、言也が錠剤の薬を一つ取り出すと、あこの手の平の上に乗っけて。ペットボトルを手にし、自分の口に含んだところを見ると、口移しで水を飲ませるつもりだろう。▽

【春宮あこ】
「びや、くって……」 ベタだなぁ、とそんなつぶやきに期待を隠すように韜晦して、あこは、 「……えい」 ……とりあえず、ペットボトルを煽って水を口にいれた瞬間に言也の脇腹をおもいっきり突っつくんですけど!△

【睦月言也】
「んんっ!? …んっ」不意打ちに思いっきりむせかえりそうになるが堪えて。そのままあこに口付けをし、口に含んだミネラルウォーターを流し込んでいく。▽

【春宮あこ】
さいごのていこうもここまでかっ、そんな書き割りを背景に、押し返そうとするように――それとも、恋人の体温を感じようとするように、手のひらを言也の胸にそえて、形ばかりの抵抗と共に、自分を追い詰めることになるだろうくちづけを受け入れます。
唇が離れたあとで……、まだ口の中にあるソレを、ためらいがちに口の中で、舌の上で溜めてから……、ゆっくりと、長いまつげを伏せながら、こくりと、飲み込みます△

【睦月言也】
「ん…割と即効性があるらしいですよ、お姫様。どのような痴態を見せていただけるのか…楽しみですよ」そう演技しながら、三脚を取り出してビデオカメラをベットに向かって撮影をしだします。

【春宮あこ】
「……んっ」 最初の兆候は、くね、と不自然に腰をひねるところから。 ついで、そっと隠すように吐き出された、熱い吐息。 もう明らかな欲情した表情で、あこはベッドの上に横座りになり、ふとももを摺りあわせて、甘い響きを帯びた声で言います。 「……これ、……ひきょーな、薬ですね……。……くすりの、せいですよ。勘違い、しないでください……」 △

【睦月言也】
「ふふ、そう言うことにしてあげますよ」なお、言也が渡した薬が媚薬というのは真っ赤な嘘で、ただのビタミン剤。ブラシーポ効果もあるだろうが、ほとんどあこの痴態と言うことになる。▽

【春宮あこ】
言い訳を見出したあこは、体の熱をごまかすように言い募ります。 「……ほんと、ずるいですよ、こんなの。 無理やりえっちな気分にするなんて、ゆる、ゆるされないですよ。 ……舌がまわってないのは、くすりのせいですよ。 下着が……、濡れちゃってるのだって、くすりのせい、ですよ……?」  あとで、見たときの言い訳に。 ビデオに収まると思うからこそ、言い訳のつもりで、自ら羞恥心を煽るような告白をしてしまいます……△

【睦月言也】
「それじゃあ、まずは名前と3サイズを聞かせて貰おうかな。もう何回か言わせてると思うけど、このビデオを見る人にとっては初めてかも知れないしね」偽の媚薬でベッドの上にぐてんとなったあこをビデオカメラで撮影しつつ、脅迫材料とするためのネタを要求する。▽

【春宮あこ】
「……3サイズなんて、ちゃんと覚えてないですよ。測ったの、もう二ヶ月くらい前ですし……」 なんのいみがあるんですか……、などと口答えしつつも、逡巡を見せるなりに素直に数字を口にします。 「春宮あこです……。19才です。 3サイズは……、胸が85で、ウェストが……い、いわなきゃダメなんですか……!?」 しぶしぶと、ワイシャツの上から腰を隠すようにして、 「……59です」 1cmサバを読みました! △

【睦月言也】
「わざわざ年齢までありがとう。あこはどうしてここに来て、そんな格好でビデオに撮られているのかな?」ビデオ撮影を意識してか、あこと名前で呼び。脅迫されてこのようなプレイを強いられていることを、自らの口でビデオの前で言わせて羞恥心を煽らせる作戦。▽

【春宮あこ】
一番気にしているヒップのサイズを聞かれずに済んだことに内心ほっとしながら、――残念なんてそんなことは思わないようにして、「……まだ、そんなにいかがわしい格好じゃないはずです……。まだ……」 ……まだ、ともう一回ささやきながら、じわりと口の中に広がってきたつばをこくりと飲み込んで、覚悟を決めます。 「わたしが、ここで、こんなことしてるのは、……脅かされて、……恥ずかしい証拠を元に脅かされてるから、です……。こうして、もう、なんどもエッチな事を、させられています……」
そんな風にひとことひとことを紡ぐたび、ゆらゆらと体重を動かして、焦らされているような切なげな顔であこはカメラを見つめます△

【睦月言也】
「それじゃあ、期待に添えて、Yシャツをはだけて貰おうかな」まだと挑発的に言うあこに対して、こちらも乗るように胸を露出するように命令する。
「つまり、俺の命令には絶対服従…って事で間違いないよね? どんなエッチな命令でも」念を押すように尋ねてくる。ここでYESと答えれば、その答えがビデオカメラに記録されてしまう。だが、あこがNOと答えることは許されなくて。▽

【春宮あこ】「どんな……えっちな、命令、でも……」 視線を落とし、その言語を噛み締めるように繰り返してから、あこはゆっくりをカメラを見上げます。 その頬は羞恥のせいだけでなく赤く染まっていて、唇には艶が浮かび始めています……。
「――はい、そうです。 わたしは、……あこは、どんなエッチな命令でも、絶対に……」 どうしてか、よく出てしようがないつばをもう一度飲み込んで、 「絶対に、服従、します」△

【睦月言也】
「なら、下着を脱いでM字に開脚して、こっちを向いてオナニーをして貰おうかな。Yシャツもはだけてね。どんなエッチな命令でも絶対に服従するなら、これぐらいは簡単だろう?」そう命令しつつも、じっくりとあこを情欲の眼差しで見つめてしまう。▽

【春宮あこ】
「……っ。わ、わたしが、自分でしてるのみたって、気持よくないですよね……、なんでですか・それ、わたしが恥ずかしいだけですよ……?」 純粋に疑問に思うような口調で羞恥心をごまかしながら、あこはもぞ、とゆびをショーツの上に当てます。
はぁ……と溜息ともつかない吐息を漏らしてから、半腰になって指を通し、ゆっくりとおおきめのヒップからソレをずらします。 いくら躊躇ってもすぐに、小さな布は、す足の間をカメラの前にさらけ出してしまって、あこは、ひぅ、となんだか情け無いような心細いような声を出します。 そのまま脚を開くと、秘所をついに露にしながら、添えた指を、遠慮がちに動かし始めました……。△

【睦月言也】
「理由は二つだな。一つ目はあこの恥じらっている顔や恥ずかしい場所を是非ビデオに収めておきたくてね」ビデオカメラの無機質な瞳が、あこの肢体を映していく。豊満な乳房が、卑猥な秘部が露わになり、それがデータとして記録されていく。
「もう一つは、俺に犯される為の準備をさせているのさ。たっぷりと解して、蜜を集めておくんだ。俺に犯される為にな」大事なことなので二回言いました、と言いたげに復唱する。その言葉はあこの心に響くだろうか。▽

【春宮あこ】「……んっ、ふぁ、……ん、男の人って、みんな、サド、ですよね……」  指の動きはまだささやかなもの。カメラを意識せずに入られなくて、あこの自慰はまるで少女のそれのよう。 ですが、その動きも、次第に熱がこもってきます。 指の腹で足の付根の間の膨らみを押し開き、色の薄い肉の部分を露にすると、自分で自分を攻めるその所作は、いよいよ速度をまして、くっと人差し指で尿道を押し込んだり、親指と中指でかすかに膨らんだ陰核を転がしたりと、繊細な、女性的なオナニーを始めました△

【睦月言也】
「そりゃあな。あこみたいな綺麗で可愛い子が、『どんなエッチな命令でも絶対に服従します』って、ビデオカメラに向かって宣言してくれてるからな。据え膳食わぬは男の恥ってやつだ」あこの自慰をじっくりと視姦しつつ、はっきりと感想を述べます。
「ちなみに、どんなプレイが好きとか、性感帯はどことか、言って貰おうかな」命令を言うことを良いことに、さらなる弱みを握ろうと性的嗜好を聞き出します。▽

【春宮あこ】
「……じゃあ、……んぁっ……、おとこの、ひとは、みんなヘンタイなんです」 くちゅ、くちゅと水音をさせ始めたことに恥じ入って、あこはうつむき気味にそんなことを言います。 けれど、現実から目をそむけるように落とした視線の先で、次第に濡れそぼる自身の性器を目にしてしまって、あこは息を飲みました。 「……好きな、プレイとか、ありませんから。……あ、でも、んっ、……ぁっ……、へ、へらちおは、……ちょっと好き、です。あと、い『ま』らちお、も……嫌いじゃ、無いです。 ……感じるのは……」
答える間も指は止まらずに、ぴくりとたまに震える小柄な身体からは、だんだんイきそうになっているのが見て取れます……。 「かん……じるのはっ、クリトリスと、舌と、唇、です……」 △

【睦月言也】
「なるほど、あこはフェラチオとイマラチオが好きなのか。口と舌を男の肉棒で穢されるのに、どうして好きなのかな?」意地悪にも卑猥な言い方で解説しながら、理由を求めて。
「正直に答えたご褒美に、絶頂まで行ったら、良いことしてあげようか」あこの絶頂が近い様子を見て、悪魔のような囁きをする。▽

【春宮あこ】
「ご、ごほうび? ごほうびって、」
「ごほうびって、なんですかっ……。んっ、……ひぅっ……んぁっ……、だ、だって、くちで、してると……、かおに、おちんちん、近くて……」 自らを辱める指は止めずに、遠くを見るような目で、あこは口を半開きにします。 まるでそこになにか、口にしなければならないものがあるかのように視線がさまよって、浮いた腰からはゆっくりと高みに登りつつあるのがわかります……。「そう、すると……っ、ひぁっ……んんっ、すごく、みじめな、気持ちがして……っ、だから、……きもち、よく……!」△

【睦月言也】
「そのフェラチオとイマラチオをしてあげるよ」ズボンを下ろすと、ガチガチに硬くなった肉棒が露わになり、あこの目に止まる。あれが顔の前に来て、口に咥えさせられる…それはどんなに惨めなことだろうか。▽

【春宮あこ】
ソレを目にしたとたん、びくりとあこは身体を震えさせます。眼に見えるような気すらする高鳴った心臓の鼓動。  「はっ、はぁっ……」 激しくなった息づかいは、意志に反したように攻め立てる指のせいか、それとも、訪れる未来に甘美な絶望を抱いたせいか――。 「……い、イッちゃったら。、ソレで、させられるんですか……?」 囁く声はどこまでも甘く、「だ、だめです……、それ、舌でなめてるとぉっ……、それを、口でくわえてると……、すごく、ダメな女の子になった気がして、……そうすると、わたし……! ひっ、……ひぃっ、……あ、あ、あっ……! もう、……もうっわたし、――言也さん……!」 △

【睦月言也】
「命令だ、絶頂までやれ。『どんなエッチな命令でも絶対に服従する』んだろう?」冷淡な口調で、だが早くご褒美を与えたい情欲を隠しきれずにだめ押しの命令をしてしまう。▽

【春宮あこ】
「……ふぁっ――」  自分のものとも思えない、鳴き声ともつかない上ずった嬌声が漏れる。 ハズカシイ、イッチャイソウ。 ――止めてくれるとは、思ってなかったけれど。 でも、命令するのはずるい――と思った。 だって、淫らになることを許されたら、わたしは……。 「――ひ、あっ、あっ、い、イキますっ、言也さんっ、わたし、あなたに言われて、こんなっ、ハズカシイのにっ……! ぁっ、――んんんっーーー……んぁあ!!」
指は激しく動いて華をほころばせ、あこの全身が引き攣るように――△

【睦月言也】
「ふふ、良い子だ。それじゃあ、ご褒美の前に…ちゃんと持ってきているな。これを付けて貰おうか」そう言ってあこのバッグから取り出したのは、首輪と手錠が一つとなった拘束具。首輪から伸びた手枷に両手首を通すことによって、上下に動かすことも封じるだけでなく、胸を張らせて強調させるような姿勢を強要する拘束具。これを、アコの首輪に巻いていく。「両手を後ろに回すんだ、いいな?」▽

【春宮あこ】
浅く荒い息をして、ぐたりとなった身体であこは、けれど、絶頂を得た後にもかかわらずいまだ体の奥に燻っている燠に気がつく。 まだ満足出来ていない――、浅ましく淫らになった自分の肉体をおもいしらされるようで、羞恥心が背筋を駆け上り、……恥ずかしいとおもった途端に、またそれが身体に火をつける。
結局逆らえないのは分かってる。抵抗する気力とか、意志とか、そういう問題じゃなくて、わたしが、こうされることを求めているから。 だから、返事はいつでも一つ。 「――っ、はい」  堪えるような苦しげな口調で眉をひそめて、唯々諾々と彼の言うことに従う。 その結果がどんなに恥ずかしいかっこでも。△

【睦月言也】
「良い格好だね。乳房も乳首も主張するように露わにして、秘部もばっちり見えている。ビデオカメラに納められているというのに、両手は拘束されて隠すことも出来ない。俺の命令に絶対服従なのは当然として、もし万が一反抗しようと思っても抵抗することが出来ない。惨めな格好だと思わないかい?」まるで官能小説の地の文の解説のような言葉を敢えて口に出して言い、あこの羞恥心を煽っていく。▽

【春宮あこ】
熱く火照った頭で、妙に冷静になって考える。 結局のところマゾヒズムというのは緊張を興奮と取り違えたり、苦痛を抑制しようとする防御反応だったりする、なんていう可愛いことを思っていたこともあった。 体験してみればわかる。コレは、そういうモノじゃないのだ。 さらけ出した身体を言葉で表される度に、ひ、というような甘ったるい喘ぎが自分の喉から漏れる。こんなフェミニンな声を上げる様になるなんて、思ってもいなかった。 彼の言うとおり。 惨めで恥ずかしくて――どうしようもなく身体が熱い。 「ひ、ひどい、です……。こんな最低なことされて、あたし……」 顔が火照って、彼の顔を直視できない。 味わってみてわかる。 女って、こういうモノだ――。△

【睦月言也】
「続きを言え。俺の目を見ながらな」一通りあこの一糸纏わぬ姿の肢体を舐め回した後、あこの顔をジッと見つめる。あこは顔を逸らしており、言也とは目が合わないが、目が合うまで見つめることをやめない。▽

【春宮あこ】
「あ、あたし、ぁ……」 一二度顔を上げかけて、そのたびに目を落として震えた後、あこは目尻に涙の粒を添えながら、ゆっくりと顔を上げて、欲情した顔で言也を見つめる。 「自由を奪われたら……体が熱いんです。思い通りにされちゃうって思うと、お腹がきゅうってなっちゃうんです……っ。見られても隠せないって思うと、余計に奥から濡れて。きちゃうんです……」 懇願するような、許しを求めるような涙で崩れた瞳の輪郭。 「あたし、やっぱり、ほんとに……マゾ、なんですか……?」△

【睦月言也】
「そうだ、あこはマゾだ」きっぱりとあこの瞳を見つめて断言をする。「いいか、あこ。自分の立場を覚えておくんだ。あこは俺達の嫁だけど、同時に性奴隷でもある。恥ずかしい姿をビデオで撮影されて、言うことを聞けと脅迫されて、無様にもその身体を好きなように嬲られる性奴隷だ」嫁と言って最大限の愛を示しながらも、同時に性奴隷と言って最低な身分を与える。性奴隷のレッテルを貼られたあこは被逆心を昂ぶらせることになるだろうか。▽

【春宮あこ】
「せっ、せい、どれいって……っ」 一瞬耳を疑うような、その言葉。 たとえ歪んだ形でも嫁と呼ばれて可愛がられて――つまりは、仮初にも愛されている、とそんな風に思っていた自分を呪わずにはいられない。 わたしは、ナニを仕掛けていたのだろう? あこはこんなヒドイことをされて、それなのに、言葉の上っ面に騙されて、こころを許しかけていた。 ちょっと変わった恋人の関係のような、そんな気持ちになりかけていた。 ……けれど、違う。奴隷とという言葉には、そんなものは含まれていない。 だというのに――。 「……ひ、ひぐっ……」 湧き出る嗚咽の原因は、その身分でよしとする自分の体の浅ましさ。 されたい。淫らでいやらしい、あこの人格を踏みにじるような陵辱が、待ち遠しくてたまらない。 セイドレイなら、そんな全てが叶えられる……! 「あ、あはっ、ひっ、ひくっ、あはは。……あたし、こんなに堕ちるなんて、思ってませんでした……。そうです、あたし、性奴隷なんです。だから、せめて……。せめて、せめてしてほしいこと、全部してください……」 そんな悲しい、泣き笑い。△

【睦月言也】
「勘違いするな。嫁でもあると言っただろう? その言葉には嘘偽りはない」あこの顎を掴むと、そのまま口付けをする。舌をねじ込むわけではない、けど長い長い口付け。しばらくそのままの姿勢で泣くのを待って。
「けど、性奴隷としての身分もあこには気持ちが良いだろう? それで、性奴隷としてして欲しいこと、と言うのはなんだ? 全部してやろうじゃないか」唇から唇を離すと、次に放たれる言葉は意地悪な言葉。だが、その嗜虐心たっぷりな笑みはマゾヒストとしてどこか安心させるようで。▽

【春宮あこ】
ずっと唇を合わせて、離れる瞬間には、ほんのちょっとだけ名残惜しげに、彼の唇を追うような素振りを見せるあこ。 そんな仕草を下唇をかんで誤魔化しながら、それでも多少は落ち着いたのか。 「……お、……奥まで、全部見てください。それ、から……、それから、できるだけ惨めな格好で、犯して」 今までだったらありえない言葉を、自ら口にする。△

【睦月言也】
「よく言えたじゃないか。それじゃあ、まずはご褒美だ。あこ、ベッドの上で座るんだ」そう言うと自らもベットの上に登り、あこの前に立つ。すると、ガチガチになった肉棒がちょうどあこの目の前に来る。
「裸にさせられて、首輪と手錠で拘束されて、その姿をビデオで撮影されて。その上、男のモノを咥えさせられる…凄く惨めだと思わないか?」ベッドの上に座ったあこを見下ろしながら、再三の状況描写をして、被虐的なシチュエーションを言霊としてあこの味合わせていく。▽

【春宮あこ】
言われるごとにかすかに目を閉じて、味わうようにのどを鳴らす。 薄目を開けて目の前の剛直へ視線を這わせた。 舌の上が寂しいのはなぜだろう。 あの特有の味と匂いが思い起こされて、いつの間にかつばが溜まっていた。 飲み込まないように気をつけて、ゆっくりと舌に絡める。 ただ、ヨダレが多くて、上手くしゃべれない。 「ぅぁ、あ、あひゃし……、おひんひんに、ごほうし……」 もう、いいや。皆まで言わなくても分かってくれるだろう。 これがわたしのしたいこと。 こんなのが、わたしのしたいこと。 ヨダレをいっぱい貯めこんで、長く伸ばした舌でペニスを舐め上げる。 口をいっぱいに広げて、喉の奥までペニスを受け入れる……。 奴隷らしく、彼の股に顔を埋める。くちびるに亀頭が触れると、電気が走ったような気がした。 そのまま、そのまま――。 飲み込むみたいに。 「――ん、んむっ、……ぐちゅ、ん、ちゅ……」 ただひとつのスパイスに、この身の惨めさを忘れないようにして△

【睦月言也】
「ふふ、良い表情だね。今、あこがどんな惨めなことをしているか、あとでビデオを見せてあげるよ。あいつらにもこの姿のあこを見て貰わないとね」あこの頭を撫でながら、『惨め』と言う言葉をキーワードに言葉で嬲っていく。肉棒はあこの口の中でビクビクと震え、熱く、堅くなっていく。▽

【春宮あこ】
口の中のペニスの反応は、もう何度も体験して理解している。 どこでどれだけ勢いをつければいいかも、どうやって奥まで飲み込めばいいかも。 ただ、こうしてイラマチオをしていると、頭が沸騰してきてしまって、何もかも忘れそうになってしまうのだけが問題だった。脳みそまで犯されているような幻覚。ずっとずっとこうしていたくなる。会話をするための、ヒトとしての一要素であるはずの口が性器でしかなくなって、ナニも考えられない、ナニも考えなくていい肉奴隷になっていく……。 「んっ、じゅぷ、んぐっ、ん、んじゅっ……!」 ああ、でももうすぐ終わってしまう。口の中に射精されるその瞬間は至福だけれど、同時にこの穏やかな幸福が途切れてしまうことでもある。 それでも、もう引き返せない。 だって、さっきからあの精液の味と匂いが欲しくてたまらないから――△

【睦月言也】
「そろそろ出すぞ、あこ。あこは性奴隷なんだから全部のみ干さなくちゃダメだぞ。いいな?」頭を撫でていた手で、あこの頭を抱えると、肉棒からどぷっと熱い精を吐き出してあこの咥内へと解きはなっていく。あこの頭は固定されたままで、肉棒が栓となってしまい、校内に入った精を吐き出すこともままならない。もっとも、吐き出すつもりがあるかどうかは別問題であるが。▽

【春宮あこ】
「ふっ、んっ、んぐぅううっ……!」 頭を抑えられて、口内射精から逃げられない。望んでいたことだけれど――違う、望んでいたのはコレ。逃げられない口内射精を渇望していた。喉の奥はすぐに一杯になって、飲み込む動きも間に合わないままに、はなや気道に余った分が流れこんでいく。 ヒドイ。とっても苦しくて、こんなクサいものでこんな苦しいことをされているわたしはまるで人間じゃないみたいで、マゾなわたしは息もできないままに昇り詰めた。 眼差しがとろける。太ももが緊張して、腕で切なくなった乳房をぎゅっと寄せ上げてしまう。 口に出されてわたしもイッてしまったことは、きっとばればれなんだろう。今分かっていなくても、後でビデオを見れば一目瞭然。足の間からは、粘度を増した愛液が滴っている。ずるりとペニスを引き抜かれたわたしの口はだらしなく開いたままで、まるで犯された後のマンコみたいだった。 みっともないと思うけれど、恍惚とした表情が止められない。頭の中まで精液をつめ込まれたようで、もう二回もイったのに、まだどうしようもなく発情している……。△

【睦月言也】
「あこ、俺のモノを舐めて綺麗にしつつ、大きくするんだ。何故だかわかるか?」あこの眼前に突きつけられた肉棒は、精液塗れのまま萎えている。「あこを犯す為だ。あこは今から、俺に膣内を犯される為に奉仕をするんだ。凄く惨めだと思わないか?」発情したあこの表情を見て笑みを浮かべつつ、被逆心を昂ぶらせるような言葉を紡いでいく。▽

【春宮あこ】
「はい……、最低です……。あ、あたしを、レイプするおちんちん、自分で舐めて、勃起させるんです、ね……」必死に、けれど惜しむように精液を飲み下しながら、言葉を受け止めて、くちびるに流れる精液の残りもそのままに、もう一度舌を伸ばす。 下からすくい上げるように唇をそえて、竿をゆっくりと舐め上げる。なんだか勿体無いような気がして、まみれた精液の塊を、いくつも軽いキスをするように吸い上げていく。 もうどこを犯されたいのかもわからなくなってきて、とにかく汚して欲しくてわたしは、ソレに頬ずりまでしたと思う。こうして奉仕した挙句、わたしが受け取る報酬はレイプ。その不条理さに、どうしようもなく体の芯が震えてくる。こんなふうに被虐を喜びにするようになったら、もうホントにおしまいだ――△

【睦月言也】
「ふふ、分かってきたようじゃないか。そうだ。あこはレイプされたビデオをネタに脅迫されて、これからレイプされるんだ。しかも、今回のレイプも撮影するおまけ付きでね。そして、あこはレイプをされる為に俺のモノを舐めて綺麗にしてるんだよ」あこの舌によって、再びガチガチに堅くなり、綺麗になった肉棒を見せつけるように眼前に晒して。
「それじゃあ、あこ。今から君をレイプするからベッドの上に横になるんだ。無論、抵抗なんてしないよね」そう言うと、ペチン、とあこの頬を叩く。言也の肉棒で。もちろん痛くもかゆくもないが、男のモノで頬を叩かれるのは、かなり『惨め』な事だろう。▽

【春宮あこ】
抵抗、なんて、するかどうかじゃなくて。「ん、ちゅ……、できません、から……。あたしは、思い通りにされるだけ、です……」 おっきくなったそれにもう一度舌を絡めてから、名残惜しいのを切り捨てて顔を離す。ぺち、と顔に当てられた男根に、背筋がゾクリとする。なにより顔を叩かれた、ということが、そして、それに欲情してしまったということが、ショックだった。きっと今の自分は、鞭で叩かれても発情するような、そんな女になっている……。背中の拘束がじゃまになって、仰向けに寝転ぶとどうしようもなく腰が上がった。脚はM字に。上がったままの息が、そしてどきどきと鳴り続ける鼓動が、興奮したっきり、まったく落ち着こうとしない。△

【睦月言也】
「良い子だ。それじゃあ、まずはこっちから見ていこうか」言也はあこの身体に覆い被さるようにすると、乳房が目の前に来るように顔を持ってくる。ふくよかな双丘と、その先端の尖った頂が言也の瞳に映るぐらいじっくりと見つめられてしまう。
「あこの乳房は良い形をしているね。仰向けに寝ても形が崩れない。秋宗がやみつきになるのも仕方ないね。それに乳首も勃起してるしね、これからレイプされるというのに。いや、レイプされると分かっているから勃起しているのかな?」指先で乳房をさわさわと優しく撫でつつ、乳首を指先で摘むと、くにっと優しく捏ねてしまう。▽

【春宮あこ】
「ふ、ふ、ふぁあああ……!」 急に優しくなんか、しないで欲しい。 間抜けな猫みたいに伸びる甘ったるいわたしの声。 いいように犯されてるのも理解できてないこのバカ女が、わたし。 乳首をいじられて、おっぱいを優しく触られてていると、視界が狭まるような多幸感がせり上がってくる。 オトコの人の手はずるいとおもった。太いし、大きいし、こうして触るだけで、女の、わたしの理性をとかしてしまう――。 すっかり出来上がった身体は、まるでコントロールを失って、「んっ、はぁっ、……ぁっぁっ……! や、ふっ、はぁあ……!」 いじられるままに声を上げるだけ△

【睦月言也】
「次はこっちだな。剃っているから綺麗に見えるぞ。たっぷりと愛液が出ているところとかな」言也は両手であこの太ももをMの字に開かせる。あこが腰を上げていることもあって、秘部は非常に見やすくなっており、膣の奥まで言也の視線に晒された感覚になってしまう。
「さて、お待ちかねのレイプの始まりだ。これからあこは膣内を俺の肉棒でガンガン突かれるんだ。ビデオを人質に取ってるから抵抗することも許されないし、拘束されているからしようたってできない。あこに出来るのは犯されるのを待つだけだ。覚悟は良いか? 覚悟が出来たら目を瞑って、犯してと強請るんだ、いいな?」先ほどあこがしゃぶって綺麗に、ガチガチに堅くした肉棒が、秘所の前に突きつけられる。もはや逃れることは出来ない。犯される。惨めにも犯されてしまう。そんなシチュエーションを言葉で巧みに誘導していく。▽

【春宮あこ】
性器を広げて見られるのは身も心も震える屈辱だった。人として最低限のラインすら許してもらえないような感覚。だから、その行為にわたしは最大級の被虐の喜びを感じてしまう――。 「覚悟なんて、覚悟なんてっ……」 そんなの、永遠にできないだろう。覚悟もできないままに取り返しの付かないことを口にして、わたしはこんな格好でここにいるのだ。
ベッドがきしんで、否が応にも彼の体重を感じてしまう。 オトコの体の下で横たわったら、わたしがすることはもう決まっている。言われるままに目をつむり、腰の下にある熱い肉の塊の存在を感じ取りながら、やっぱり今までと同じように、取り返しの付かない間違いをしでかせばいい――。「……犯して。あこを、めちゃめちゃに犯してください……!」△

【睦月言也】
「良い子だ…んんっ」ゆっくりと嬲るように、時間をかけてあこの膣内に肉棒を埋めていく。あこの身体の中に、異物が挿入されていく。あこが自身で慰め、言也に言葉で嬲られ、フェラをして絶頂して溢れさせた愛液が、言也の肉棒を受け入れやすくさせてしまう。
「あこの膣は最高だな。締まりが良いし、性奴隷としても最高だな」奥深くまで肉棒で抉った後、腰を掴み、ゆっくりとグラインドさせていく。肉棒が引いては突かれ、その度に肉棒が膣壁を抉る感触を、互いに快感として受け取ってしまう。▽

【春宮あこ】
挿入される感覚は――「んぅっ、んぐぅうう……!」 何度犯されても慣れることができない。硬くて熱いもので下腹部どころか、胸の下までいっぱいになってしまったような気がする。 締りがいい、というのは、きっとこの苦しくて潰れそうになる被支配感の裏返し。こうやって自分がなくなってしまいそうなほどに中をイッパイにされるだけで、わたしの膣はかってにペニスに奉仕を始める――。「んっにゃあっ……! はぁっ、ひぃっ、……ひっはっ、んぁああ!」 すぐに始まるリズミカルな刺激。抜き差しの度にお腹を、膣を拡張されて、わたしはイジメラレっ子みたいになって淫れる。手が自由に鳴らないから、腰を打ち当てられる衝撃は少しも減らせずに、直に子宮を突きあげている。 こんなの……、耐えられるわけがない。  哀願じみた嬌声は、勝手に口をついてでた。「あひっ、ひっ、ひぎっ、あっあっ、ゆ、ゆるしてっ、やだっ、だめっ、いっぱいなのっ、こと、ことやにっ、しきゅう、ずんずんされてっ、あたまっ、おかしくなっちゃうぅ……!」 待ち受けていた熱さがくれる暴力的な快感は、腰の下から始まって、全身に、手と足の指先にまで伝わっていく……△

【睦月言也】
「許す? ふふ、レイプされている性奴隷にそう言われてもやめるわけがないな」あこの苦しくて悔しくて惨めで、それでいて気持ちよくて悦んでいる表情を見て目で堪能しながら、腰を盛大に振って肉棒でもあこを堪能する。
「それじゃあ出すぜ! もちろん、膣内出しだ!」ぐいっと肉棒を深々と突くと、肉棒の先端から精をどっぷりと吐き出していく。吐き出された精はあこの膣内に収まり、子宮へと向かっていく。肉棒が脈を打ち、精をどんどんあこの中に出していくのを、あこは締め付ける膣の感触と、精の熱さで知るだろうか。▽

【春宮あこ】
「っはぁっ……!」 腰を掴まれて、ぐっと奥までペニスを突き込まれる。熱くなった子宮のカタチが変わるほどの勢いに、わたしは目を見開いて感じるだけ。 来る。だって、中のペニスの熱さがぜんぜん違う。間に合えばいいと願って、わたしは――「くっ、くだひゃいっ……、あこに、あついの、全部……!」 心から素直に、そんな言葉を紡ぐ。 どくん、――とか、そうじゃなかったら、どぷ、みたいな、重たい液体が肉棒の中を迸る音を性器の肉で感じて、わたしは身を震わる。もう、今。「――ぁっ、はぁああっ……!」 どくり、どくり、どくり。わたしの中に何時までも、永遠に注ぎ込まれる熱い精液。あまりの熱さに、このまま死んでしまうんじゃないかと思う。腰の震えが止まらない。もう、出された瞬間からイきっぱなし。わたしの喘ぎは、もう鳴き声だかなんだかわからない言葉にも鳴らない譫言。絶頂を繰り返してわたしは、きっとひどい顔をしている△

【睦月言也】
「…ふう…気持ちよかったぜ。性奴隷としてレイプされたあこの気分はどうかな?」あらかじめ用意していたタオルで汗やら涙やら唾液やらでぐしょぐしょになったあこの顔を拭きながら意地悪く尋ねてしまう。肉棒は萎えたものの未だにあこを貫いており、空いた片手は乳房をやわやわと揉んでいる。▽

【春宮あこ】
「……ぁ、……ぁあ……」 小さな波がなんども繰り返して、まだ絶頂が終わらない。わたしがイキ続けてるままなことなんか、顔を見ればすぐに分かるはずなのに、静かに聞いてくるこの人がにくらしい。「ふぁ、はあっ……やっ、やぁ……っ」 おっぱいを揉まれて、ぶるっと体が震える。わかってるのに、ひどい。顔をタオルで拭かれるだけでまた達しそうになっているのに、彼はわたしの中からペニスを抜いてくれない。胎内に溜まった精液ももちろんそのまま。ドロリとした重みがお腹の中で動いて、それだけでまた小さく達してしまう。 でも、これでいいんだと、思えた。 わたしは、こうして絶頂しながらイキ顔を晒していいんだ。 セイドレイって、……すごく、イイとおもった。震える唇を開く。まるで呂律が回らないけれど。「……ひゃ、さ、最悪に、幸せ、です……。あこ、ずっとせいどれいですからっ、もっと、もっと幸せにしてくだひゃいぃ……!」 ……こんなセリフ、イキながらじゃなきゃ言えないって、そういうこと。△

【睦月言也】
「最悪に幸せか。ふふ、いいね。マゾのあこらしいよ。それじゃあ、もっともっと幸せにしないとね。あこは可愛い嫁でもあるわけだし」くすり、と意地悪そうに笑みを浮かべると、くにっと乳首を摘んでしまう。
「今日はまだまだ終わらないよ。朝までたっぷりと虐めてあげるからね。嫌だって言っても、あこは抵抗できないしね」耳元で囁くように宣言すると、耳をはみっと甘く噛んで。それだけを見れば恋人同士のじゃれ合いなのだが、それを映すビデオカメラの存在と、あこを拘束する手枷首輪の存在が、主従関係を明確にさせてしまっている。▽

【春宮あこ】
摘まれた胸の先がスイッチになって、全身がまた跳ねる。「ひぁああ……!」 長く続く絶頂が、何時までもわたしをイジメている。 これが、「……あさ、まで……?」 朝までずっとこんなこと。それは……きっと、幸せだ。首輪を付けて、手枷をされて、陵辱されてイく顔をビデオに撮られていても、わたしは――どうしょうもない淫乱のマゾなわたしは、幸せになれる。「……は、はいぃ……、あさ、まで……♪ あこの、ふにゃけきったイキ顔ぉ、ずっと、みてくださいぃ……♪」 ……ずっと彼とこうしてたい。絶対間違っているけれど、これが、好きってことなのかも、ね。△
そして淫蕩な陵辱は夜が更け、朝が明けるまで続けられる。その光景を無機質なビデオカメラが覗いており、克明にHDDに刻んでいく。また言也の所に来たときに、この時の情景を見せつけられることだろう。だが、今はそんなことを考えられないほどに、淫靡な快楽に飲み込まれていく…。▽