【グレース】 どもですw
【meraGM】 02ですね、入れた♪
【グレース】 裏はいてきま~す
【meraGM】 あーい、私もいきまふ
【グレース】  
【グレース】  
【グレース】  
【グレース】「ここが・・・依頼人さんのお宅ですかね?随分立派な扉・・・」
【meraGM】 扉を開ければ、そこには使用人が。
【使用人】「グレースさん、ようこそいらっしゃいました。さ、こちらへどうぞ」
【グレース】「あ、えっとご丁寧にありがとうございます・・・」といいながら緊張を隠せない表情で使用人に付いて行く
【グレース】 ▽
【meraGM】 使用人とグレースは応接間へと向かっていく。その先には今回の依頼人、リオンがいた。紳士然とした壮年である。
【リオン】「君が・・・あぁ、グレース君かね。私の依頼を引き受けてくれてありがとう」 彼はそういい、会釈。
【meraGM】 ▽
【グレース】 緊張のあまり、依頼人に先に挨拶をさせてしまったのを気がついた私は慌てて返事を返す。
【グレース】「は、はい!グレースケールと申します!よろしくお願いしますっ」
【meraGM】 緊張した面持ちで慌てて挨拶を返してくるグレースに、彼は
【リオン】「はっはっはっはっは・・・・・・構わんよ、楽にしてくれたまえ」 と返してやる。そしてその後には表情を引き締め、依頼についての説明を始める。
【リオン】「今回の依頼は・・・・そうだな、君はあるモンスターを知っているかね?人型をした不定形の・・・機械モンスターだな。名前は『メタルボーイ』、手をナイフだ鎚だに変えて攻撃してくる少々変わったモンスターだ。君にはコレを討伐してもらいたい」
【グレース】「はひっ!(噛んじゃった、恥ずかしい) メタルボーイ、の駆除ですね 神の名の下に必ず撃退してみせます!」緊張と羞恥に頬を染めながらも大きな声でグレースは宣言した
【グレース】 ▽
【リオン】「そうか、では頼むぞ」 そう言い、そしてふと何かを思い出した。
【リオン】「あぁそうだ、今回は君と一緒に仕事をしてもらう仲間を用意させてもらった。・・・・・君、入ってきなさい」
【リオン】「あぁそうだ、今回は君と一緒に仕事をしてもらう仲間を用意させてもらった。・・・・・君、入ってきなさい」
【meraGM】 リオンに促されて入ってきたのは、小柄な少女。グレースにとっては・・・・・おそらく2年ぶりの再会である。彼女の名は、ケイシー・カートライト。
【ケイシー】「どうもー!うちはケ・・・・・・・・ありゃ?」
【meraGM】 ▽
【グレース】「どうもよろしくおねが・・・」扉の影から現れた影に慌てて挨拶仕様とした私は、最後まで言葉を紡ぐ事無くその影にむかって走り出していた
【グレース】「ケイシー!貴方何処にいたの?連絡もなしに消えたとおもったらこんな所で一体なにしてたの!ご飯はちゃんと食べてるの?それよりその格好・・・」と彼女を体を抱きしめながら質問の嵐を降らせた
【グレース】 ▽
【meraGM】 いきなり飛び尽きてくる義理の姉、彼女の姿を認識した瞬間ある程度は予想したがまさかここまで勢いよく来るとは・・・・・目を白黒させ、だきつかれるがままに質問に答え
【ケイシー】「何処って・・・いろいろだよイロイロ!いろんなトコまわって便利屋っぽい仕事やってたんだ。で・・・ごはん?食べてるよ、ソレけちったら仕事できねーし。格好?まぁ仕事が仕事だからさ・・・・ははは」
【meraGM】 苦笑しながら答えていく。
【meraGM】 ▽
【グレース】「便利屋さん?そういえば貴女、昔からみんなの面倒もよく見てくれたものね・・・元気そうで安心したわ・・・でも、色々な部分は後でちゃんとっ」
【グレース】 久々の家族との再会に、驚き、安心した瞬間・・・自分達が居る場所を思い出し先ほど以上に頬を赤らめながら依頼人【リオン】の方へ視線を向けた・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 2人の様子に少々驚き、そして次には微笑するリオン。 【リオン】「お知り合い、だったか・・・運命というものもあるのだな。うん。」
【meraGM】 だが、彼は再び表情を引き締める。 【リオン】「このまま2人には再開の余韻に浸っていてもらいたいとも思う、だが依頼もあるんでな・・・・すまないが、早速向かってくれないかね」
【meraGM】 終わったら報酬に加えて茶と茶菓子を出してあげよう、そう付け加えて。
【meraGM】 ▽
【グレース】「ははは、はいっ!早速向かいますです!失礼しますー」
【グレース】 と、ケイシーの手をひきながら逃げるように部屋を後にするグレース 途中、なんどか人がこける様な音を響かせながら屋敷を大急ぎで去っていった・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 かくしてリオン邸を飛び出して依頼先・・・・メタルボーイが出現すると予想される場所へと移動する2人。
【ケイシー】「グレースねーちゃんコケすぎでしょ!あいかわらずドジだなぁ」 とか
【ケイシー】「あぁそうだ、骨がおれたら魔力流すとギプスみたいに固定できるんだってさ!知ってた?うちも聞いたことあるだけなんだけど」
【meraGM】 などといった話をしているうちに、目的地が近くなってきていた
【meraGM】 ▽
【グレース】「あぁ・・・もうっ もうすぐ目的地につくから、もう少し静かにね?」
【グレース】 そういいながら、背負っていた大盾とメイスを腕に構えていく、決して道中からかわれすぎた顔を隠すためでは無い
【グレース】 この調子では、姉の威厳どころか、うやむやにされた失踪後の話も危ういだろうなどと危険地帯に乗り込むにはあまりに無用心な思考で頭は一杯だった・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 目的地は・・・さびれた町。人の気配はまばらだ、これならモンスタは探しやすいだろう。なんでもメタルボーイは擬態能力等はもっておらず、いかにもロボットといった出で立ちなのだそうで、その上この人具合なら視界も良好だ。
【ケイシー】「まぁこの状況ならすぐに発・・・・・・あっ」
【meraGM】 案の定、彼女達は討伐対象をほとんど迷うことなくすぐさま発見してしまった!
【メタルボーイ】「ナいちち女 2ヒキ ハケーン」 【メタルボーイ】「強姦(ヤ)るカ」 【メタルボーイ】「オゥケーイ」 【メタルボーイ】「輪姦(ヤ)っテ 殺(ヤ)ろウズ」 【メタルボーイ】「イィーネェー!」
【meraGM】 どうやら向こうもやる気は十分らしい。これは闘うしかないか・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「これがメタルボーイ?ケイシー下ってなさい!貴女には指一本ふれさせませんから安心して・・・ところでナイチチってどういう意味なんでしょうか?」
【グレース】 ケイシーを庇うように前にでたグレースは大盾を大きく前に突き出しながら場違いな疑問を口にする
【グレース】 じっとその場で構えたままメタルボーイ達を迎え撃つ
【グレース】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【GM】では先手のケイシーから動きますね
【GM】ピアシング使用しますね
【meraGM】 2d6+4+6
【グレース】 mera -> 2D6+4+6 = [1,1]+4+6 = 12
【グレース】 oh ピンゾロ
【GM】メタルボーイAに12ダメですね
【GM】では続いてメタルボーイ3体のそれぞれ動いてもらいましょう
【GM】MBAがまずグレースに通常攻撃
【グレース】はそのまま ダメージはその他APで
【meraGM】 2d6+7
【グレース】 mera -> 2D6+7 = [3,3]+7 = 13
【GM】その他に13だめですね
【何か使いたいアクトあります?】
【グレース】今回はそのままで
【GM】りょうかいしました。ではBはケイシーに通常攻撃
【meraGM】 2d6+7
【グレース】 mera -> 2D6+7 = [1,5]+7 = 13
【GM】で、ケイシーも他APに受けます
【グレース】がケイシーをかばうとしたらタイミングはここでいいんですかね?
【GM】あ、そうですね>かばう
【グレース】 今回は、盾を吹き飛ばされた直後って事で庇うのは無しでお願いします
【GM】了解しました、ではナシで。
【GM】あとはメタボCですね
【GM】ケイシーに通常攻撃かまします。・・・・かばいますか?
【グレース】でかばうを使います 同時にシールでぃんぐ効果えガーディングを仕様 ダメージを-6
【グレース】 MPは2/5に
【GM】待った、ソレ(ガーディング)はできん仕様みたいです。http://members3.jcom.home.ne.jp/beemoon/HCL/のかばうを参照
【グレース】 シールディングって常時魔法でかばうと併用できるようにしてるんですが・・・
【meraGM】 あ、そうでしたか!失礼しました
【meraGM】 すいません不慣れで・・・・ではダイス廻しますね
【meraGM】 2d6+7
【グレース】 mera -> 2D6+7 = [6,3]+7 = 16
【meraGM】 16-6で10ダメですね
【グレース】 いえいえ~ 私もいきなり使う組合わせジャナイのつかってたので では、腰APで受けます 同時に【アクト】魅惑の曲線を
【meraGM】 了解しましたー
【meraGM】 ・・・・あ、キャラ(グレーズ)のHP等の状況はそちらに控えてありますか?
【グレース】 あい 今は AP 10/2/0 HP38/38 CP 1/1
【グレース】 こんな感じですぬ
【meraGM】 よしおk!ありがとうございます!
【meraGM】 では最後にグレースの行動ですねー
【meraGM】 どうします?
【グレース】 それじゃまずは【グレース】のはアイテム魔力の粉で腰のAPを回復しつつ
【meraGM】 うんうん
【グレース】 魔法マジックインパクトを使ってケイシーを襲ったメタボBに攻撃をしかけます
【meraGM】 Bですね了解です!ではダイスどうぞ
【グレース】 3d6+4
【グレース】 bako_zenji -> 3D6+4 = [3,1,1]+4 = 9
【meraGM】 おk、ダメージ入りました!では描写に入りますか
【meraGM】   
【meraGM】   
【meraGM】 すぐさま動き出したのはケイシー、義姉の制止も聞かずメタルボーイの1体を剣で斬る!
【メタルボーイA】「グフ・・・・・でモオレはオマエをスルー!」 そう言ってメタルボーイAはグレースに攻撃!
【meraGM】 ▽
【グレース】 ケイシーを止めようと前に出たグレースは、その攻撃をまともに受けてしまった。
【グレース】「待ちなさいケイシーっ!きゃぁっ!?」悲鳴と共に吹き飛んだのは盾 メタルボーイの一撃で手放してしまったソレを目では追うが、拾っている暇は無かった
【グレース】 ▽
【メタルボーイB】「ヒャハー!ジャ、オレぁこノちんちくりんをヤる!」 【メタルボーイC】「オレもだぁ!!!」
【meraGM】 そう言ったBとCはすぐさまけいしーに襲い掛かる!
【ケイシー】「ッ、く!」
【meraGM】 Bの攻撃を蹴りで迎撃するも、レッグガードが砕けてしまう。そして隙だらけのケイシーに襲いかかるC!
【ケイシー】「し、しまった!」  【メタルボーイC】「ハハハーッ!!!」
【meraGM】 ▽
【グレース】ケイシーが危ない!そう感じた私は襲い掛かるメタルボーイとケイシーとの間に強引に割り込みケイシーを狙った一撃を受ける
【グレース】「あぐっ!」ふとももに走る痛いに短く悲鳴をあげたあと、私は堪えきれずケイシーにもたれかかってしまった。まるでメタルボーイたちにお尻を突き出すような格好だった。
【グレース】 ▽
【B&C】「Fooooooooooooo!!!」 【A】「しかし背ェタカイほう・・・・腰つきエロイでェ」  得意になるメタルボーイ達。浮かれる彼等は彼女に・・・・グレースに隙をさらしている事に気づいていない
【meraGM】 ▽
【グレース】「くぅっ・・・・・らぁぁああああっ!」恥と痛みに耐え、私のお尻を眺めていたメタルボーイに振り向きながらメイスを叩き込んだ。
【グレース】 ▽
【meraGM】 メタルボーイBが魔力を帯びたメイスを喰らった! 【メタB】「オグゥ!!!」流体金属ボディがきしみをあげる!
【meraGM】 そのころAはといと・・・・・ 【メタA】「・・・エ?もウ!?得物ミツケタのニ!?」 
【meraGM】 ・・・・何かと通信をしているようだ
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 というワケで1ターン目の描写でした!
【グレース】 なんというフラグの塊・・・
【meraGM】 あと想像以上に時間かかりそうなのでマキでいきます。つまりメタボたちを逃がします(マテ
【meraGM】 ケイシー行動→メタボ行動で逃走判定
【meraGM】 って流れになります
【グレース】 さーいえっさー
【meraGM】 ではまずケイシーはピアシング使ってAを殴ります
【meraGM】 2d6+4+6
【グレース】 mera -> 2D6+4+6 = [6,2]+4+6 = 18
【meraGM】 だいぶ削りましたがギリギリ倒れないです、メタボA
【meraGM】 というワケでメタボが逃げます!運動力で即決勝負ですね
【グレース】 これってグレースが判定ですかね?
【meraGM】 メタボの運動は5あります。でグレースの運動は1と
【グレース】 かなり厳しい・・・けど不可能じゃない!
【meraGM】 今回はソッチのが都合いいので(巻き的な意味で)>グレースで判定
【グレース】 あいあいさー
【meraGM】 ・・・・対抗判定てどうやってやるんでしたっけ
【グレース】 2でー6+指定の値で お互いに判定 高い方が勝利 同値の場合はより能動的なほうが勝利
【グレース】 でしたっけね、この場合は逃げ出したメタボたちが有利かな
【meraGM】 なるほど、ありがとうございます。でははじめましょうか
【meraGM】 ダイスお願いします
【グレース】 こっちからかな? 逃げ出した方をさきかとおもってたw
【グレース】 2d6+1
【グレース】 bako_zenji -> 2D6+1 = [4,2]+1 = 7
【meraGM】 2d6+5
【グレース】 mera -> 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
【グレース】 倍速で逃げられたっ!
【meraGM】 逃走成功!これでセッション短縮だ!←
【グレース】 短く逃走のRP挟みます?
【meraGM】 では描写に入りましょうかね
【meraGM】   
【meraGM】   
【A】「グワァァァアァッァ!!!」  ケイシーに更に斬られたメタルボーイ!それにさっきの“通信”のこともある・・・・・彼等は逃げることを即決した
【ケイシー】「あっくす、待ておまえらー!!!」
【meraGM】 しかしケイシーとグレースの努力も空しく、彼等は逃げおおせてしまうのだった・・・・
【meraGM】 ▽
【グレース】「はぁっはぁっ・・・なんて逃げ足の速いった・・・」普段から子供達相手の追いかけっこにも負けるグレースには全力で逃げる魔物を追う事など不可能、頼みのケイシーも先ほど脚に負った怪我のせいか追いつけない、私は諦めて立ち止まり、ふととも近くまで破けたローブに魔法の粉をふりかけながらケイシーに静止の言葉をかけた
【グレース】 ▽
【ケイシー】「・・・くしょうあいつらー、今度あったらボッコにしてやる・・・・!」 忌々しげに呟くケイシー。だが彼女らは知らない、はるか上空に、メタルボーイなどまるで及ばぬ凶悪な敵が控えている事を・・・・・・
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 というワケでですね、突然ですが!奇襲判定します!!!
【グレース】 Σ
【meraGM】 グレースもケイシーも知力1、これは厳しい!
【グレース】 脳筋姉妹が仇に!
【meraGM】 そして奇襲してくるヤツは運動8です
【グレース】 8・・・むりそうだが奇襲判定いきます!
【グレース】 2d6+1
【グレース】 bako_zenji -> 2D6+1 = [1,4]+1 = 6
【グレース】 終わった!!
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [5,4]+8 = 17
【meraGM】 圧倒的じゃないか!←
【グレース】 運動分すら足りてないという悲惨さ
【meraGM】 そして奇襲ですから臨時ターン。MP5-4で残りは1
【meraGM】 というワケで通常攻撃いきます
【グレース】 この敵の表記は???とかで?
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [5,2]+8 = 15
【meraGM】 表記はとりま???で。スグわかりますが
【グレース】 うおっ・・・グレースへの攻撃ですかね?
【meraGM】 そしてIVは・・・・8.ケイシー→???→グレース って順番ですね
【グレース】 fmfmf
【meraGM】 でも今回は???だけ行動
【meraGM】 そして15ダメは・・・グレースに!
【グレース】 デスヨネー では、胸APで受けます 同時に【アクト】小さすぎる胸+コンプレックス:胸を使用
【meraGM】 りょーかいです!では描写いきます 
【meraGM】   
【meraGM】   
【meraGM】 ・・・・・轟音が、聞こえる。 
【meraGM】 。
【meraGM】 2人がそう思ったら、次の瞬間には2人の眼前に身長3mほどの巨大な「何か」が地響きを起こして着地した。  
【meraGM】 ミノタウロスをロボにしたかのような容貌のソレ・・・・その名は人造魔獣人。凶悪な性能を誇る戦闘マシンである!
【人造魔獣人】「グオゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!」 叫ぶ。そして腕をグレースの胸部めがけて振り回す!
【meraGM】 ▽
【グレース】「え?っきゃぁぁあっ!」突然、視界が暗くなったかと思うと、胸にとてつもない衝撃が襲ってきた。
【グレース】 一体何が・・・と思うよりも目の前に現れた異形に目を奪われる さきほどまでのメタルボーイたちとは比較にならない圧力に怯えつつ、その拳に張り付いた布切れを見つけてしまった
【グレース】「あれって・・・っ!?!? 見ないでっ!ケイシーもっ!」化物が手にしていたのは私の胸を覆っていた服の残骸だった そうなればもちろん私の胸を覆うものは何も無い ついつい状況も忘れ叫んでしまった。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「・・・・・・ぁ?」 なんの理解も追いつかないうちに、ケイシーの胸部の服が剥ぎ取られた。彼女自身からの言葉であわてて無言で視線をそらすケイシー・・・
【meraGM】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【グレース】 コレからボス戦(陵辱)の開始ですかね
【meraGM】 さぁこっからが本番です!まずはケイシーから。ピアシングつかいます
【meraGM】 ですねー>ボス戦
【meraGM】 2d6+4+6
【グレース】 mera -> 2D6+4+6 = [3,5]+4+6 = 18
【meraGM】 相手は防御点が9ありますから9ダメですね
【meraGM】 そして次は人造魔獣人、魔力撃つかいます
【meraGM】 3d6+8
【グレース】 mera -> 3D6+8 = [1,3,2]+8 = 14
【meraGM】 対象はグレース・・・・ですがここでケイシーがかばいます
【グレース】 Σ
【meraGM】 胸で受けますね、そしてCAはまだなし
【meraGM】 ささ、グレースさんの手版ですよー
【グレース】は能動でマジックインパクト 補助にファイアエンチャント を使用して人造魔獣人に攻撃 >怒りの一撃です
【meraGM】 うんうん
【グレース】 合計4d6+4
【グレース】 4d6+4
【グレース】 bako_zenji -> 4D6+4 = [2,5,4,5]+4 = 20
【meraGM】 ガリッといきますねー!
【meraGM】 では描写タイム
【meraGM】      
【meraGM】   
【ケイシー】「このっ、よくもねーちゃんをっ!」果敢に踏み込み、手にした剣で一撃!しかしほとんど効果がない・・・・
【meraGM】 人造魔獣人はこれをスルー、グレースに狙いを定める!右手を鉄球に変化させて殴りつけようとした、その時・・・!
【ケイシー】「ぅぐふぁぁぁぁぁ!!!!」間に割って入ったケイシーが吹き飛ばされてしまう!
【ケイシー】「っ・・・・ぐふ、げほっ、ごほっ・・・・」 倒れ付し、咳き込むケイシー・・・・
【meraGM】 ▽
【グレース】「ケイシーッ!?」自分を狙う拳に耐えるため、体に魔力を漲らせていた私の視界に小柄な影が飛び込んできた。
【グレース】 彼女の小さな体が人造魔獣人の一撃を受け吹き飛んでいく、どうにか受け止めようと動くがあまりの事に私の体はうごいてくれない。
【グレース】  【グレース】「よくも、よくもケイシーをっ!!」耐える為の魔力が、私の怒りを現すように一点、強く握り締められたメイスの先へ集まり弾けた。
【グレース】  【グレース】「あああぁあぁぁああっ!」赤く燃える鉄の塊を同じく鉄塊と化している腕へ全力で叩き込んだ!
【グレース】 ▽
【人造魔獣人】「グゴゥ・・・」 腕がひしゃげる。が、そこは流体金属サマサマといった所なのかたちどころに形状回復。
【meraGM】 一方ケイシーは・・・・ 【ケイシー】「っぐ、くそっ・・・・こ、こんな、ていどっ・・・!」左腕を押さえながらも立ち上がろうとするケイシー
【meraGM】 よく見ると彼女の左腕はあらぬ方向へと折れ曲がってしまっている・・・
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 そして次ターンでございます!ケイシーはやること一緒
【meraGM】 2d6+4+6
【グレース】 mera -> 2D6+4+6 = [2,5]+4+6 = 17
【meraGM】 8
【グレース】 そいえば、さっきのグレースの一撃は11点ダメージでよかった?
【meraGM】 点ダメです。さて次はロボですね、次ターゲットは・・・グレース
【meraGM】 そして例によってかばう!今度は腰でうけます!・・・・そろそろCAつかわなきゃ(使命感)
【meraGM】 3d6+8
【グレース】 mera -> 3D6+8 = [5,1,2]+8 = 16
【meraGM】 よし0なった!CA魅惑の曲線、はいてないを使用します
【meraGM】 さぁ後はグレースさんの攻撃やな
【グレース】 では、この能動ターンで 【ケイシー】に対しての後衛に下がれという説得を試みていいですかね?
【グレース】 無しならマジックインパクトで殴る~くらいになるんですが
【グレース】 そろそろ、PC的にケイシーが傷ついていくのを辞めさせようとしてくると思うので
【meraGM】 でsねー>さがるよううなあいs
【meraGM】 説得了解です
【meraGM】 では描写タイム
【meraGM】  
【meraGM】  
【ケイシー】「・・・ッ!」 折れた腕を無理矢理元に戻し、魔力をもって固定する。激痛で涙と鼻水が止まらないが、それでも果敢に人造魔獣人に挑む
【ケイシー】「うぉぉぉらあ!!!」 剣で間接結合部を狙うものの、効果は薄い。人造魔獣人はケイシーをスルーし次こそグレースを殴ろうと歩みを進める。が・・・・
【ケイシー】「・・・・待てよ」 言い放ち。 
【ケイシー】「ねーちゃんをやるなら・・・ウチをやってからにしな・・・・!」 そう言ったケイシーに標的を移行し、ケイシーに強烈なローキックを見舞う!
【ケイシー】「うぐあぁぁぁぁ!!!・・・グゥ!!!」 ぴっちりとフィットしたブラックスーツが、その圧倒的な威力で破けていく。パンツをはいていなかった為、生尻があらわになっていく・・・・
【meraGM】 ▽
【グレース】「っまた!ケイシー貴女一体何をっ?!」悲鳴に近い声をあげながら、足蹴にされ転がった義妹へ駆け寄る。
【グレース】 彼女は痛々しい姿ながら立ち上がり、また巨大な魔獣へ挑みかかろうとしていた。私はそんな彼女へ叱り飛ばすように、願うように叫んでいた。
【グレース】「ケイシー貴女一体なにやってるの!どうして私をかばうような真似・・・どうしてっ」
【グレース】 もはや何が言いたいかも解らない私は、視界の端に弾き飛ばされた盾をみつけた。そこに向かってケイシーを思い切りほおリ投げ叫ぶ
【グレース】「私は!貴女のお姉ちゃんです!とっても頑丈な!貴方達の!だから、そこから動かないで・・・っ!」
【グレース】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 ではさいころころころしちゃいましょうか!纏めて!
【グレース】 さーいえっさー
【meraGM】 まずはケイシー・・・・あんなこといわれたら動けません!(迫真) というワケでパス
【meraGM】 で、人造魔獣人。補助の怪力つかってグレース殴ります
【グレース】は腰APで受けます ガーディングを使って-6
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8 = -[6]+12+[2,5]+8 = 21
【グレース】 腰が吹っ飛んだ!
【meraGM】 もう全裸なんですね!?
【meraGM】 (正確には半脱ぎらしいですけど)
【グレース】 これでグレースのAPはすべて0 多分腰とか手先とか以外の布は全滅かと あと貞操帯を変形してたり?
【meraGM】 オォウ・・>布  さて、それじゃあ攻撃どぞ
【meraGM】 あぁあとCA使いたいのあります?
【グレース】 グレイスは代わらず マジックインパクトで攻撃 エンチャントの継続とあわせて4D6+4
【グレース】 あとはHPダメージばかりなので大丈夫です
【グレース】 4d6+4
【グレース】 bako_zenji -> 4D6+4 = [6,2,6,6]+4 = 24
【グレース】 うわっ お ね え ち ゃ ん こ わ い
【meraGM】 凄まじいぞ・・・・!
【meraGM】 15点とおりましたァん!
【meraGM】  
【meraGM】 そして次ターン
【meraGM】 ボロボロになってく義理姉妹を黙ってみてられないのは妹も同じ!というワケでピアシング併用攻撃!
【meraGM】 2d6+4+6
【グレース】 mera -> 2D6+4+6 = [4,2]+4+6 = 16
【meraGM】 妹火力ひくいッ
【meraGM】 さぁそして敵は妹を狙う 妹は胸で受ける
【グレース】 グレースは突然のケイシーの前進にきがつけず>かばう使用しない
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [6,5]+8 = 19
【meraGM】 ハイ胸とんで妹も全裸!
【meraGM】 こっからが本当の地獄だ・・・!
【グレース】 ケイシーの胸が装甲で上げ底だったのを安心しつつも攻撃を受けよろめいたケイシーをうけとめ行動開始
【meraGM】 小さすぎる胸、濡れ透け、さらされる柔肌を使用しますねー
【meraGM】 じゃあ攻撃はナシで?
【グレース】 いや、フレーバー的なものかな?
【グレイス】能動は変わらずマジックインパクト そして、補助でファイアエンチャントをケイシーに
【meraGM】 りょうかいでーす!
【グレース】 エンチャントかけるときはやれやれみちたいな顔しつつ ダイスは変わらず4d6+4
【グレース】 4d6+4
【グレース】 bako_zenji -> 4D6+4 = [4,6,4,1]+4 = 19
【meraGM】 20点とおりましたー
【meraGM】 10点です失礼しました
【グレース】 あいあいさー
【meraGM】  
【meraGM】 こおで敵さんは開幕技能を使います!再生で回復しまー
【グレース】 うわー!勝てない要素がてんこ盛りだ!
【meraGM】 12点回復でーす!
【meraGM】 そして円茶もらってるケイシーが攻撃!
【meraGM】 もちろんピアシング使用
【meraGM】 3d6+4+6
【グレース】 mera -> 3D6+4+6 = [5,3,4]+4+6 = 22
【グレース】 うおー 一気に火力が
【meraGM】 次は敵さんです、でもMPたりないから普通に殴るだけ。妹なぐります
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [2,3]+8 = 13
【グレース】 ケイシーに追いつけず>今回は庇わない
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [4,1]+8 = 13
【meraGM】 ok
【meraGM】 >
【meraGM】 かばわない
【meraGM】 ではアヴォイド使用!
【グレース】 13-6で7点?
【meraGM】 はい。体力残りが25になってしまいました
【meraGM】 で、姉のターン
【グレイス】能動マジックインパクト 4d6+4ファイア!
【グレース】 4d6+4
【グレース】 bako_zenji -> 4D6+4 = [1,5,5,5]+4 = 20
【meraGM】 なるほど!11通りマシたー
【meraGM】 そしてまた敵は再生で回復
【meraGM】 ケイシーはピアシング!
【meraGM】 2d6+6
【グレース】 mera -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14
【グレース】 エンチャントは戦闘中継続だから+1d6あるよ
【meraGM】 ファッ!? じゃあ追加ー
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [5] = 5
【meraGM】 5
【グレース】 14+5-9 で10点かな?
【グレース】 bako_zenji -> 14+5-9 = 10
【meraGM】 dame 追加ァン
【meraGM】 そして敵さん今度は姉を殴ります、妹は疲労でかばえません
【meraGM】 2d6+8
【グレース】 mera -> 2D6+8 = [2,5]+8 = 15
【グレース】ガーディングで-6 【アクト】過敏な突起と無垢なる純情を宣言します
【meraGM】 ここでまんまん貫通ですね了解です!
【meraGM】  
【グレース】 処女貫通ではないんでむしろ性的な暴力におびえつつも感じちゃった~って感じかな?
【meraGM】 ここでは敵は回復しません。そしてケイシーはピアシング!
【meraGM】 あ、そうなんですか?>姉は処女じゃない
【meraGM】 3d6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [5,6,1]+6 = 18
【グレース】 処女のアクトは純潔の証ですね
【meraGM】 9通りました。けっこういい感じに削れてますよ・・・・!
【グレース】 ほうほう・・・もしかして倒せるかも!
【meraGM】 だが現実は非情である。ここで憤激と怪力を重ねがけで旋風撃でございます!
【グレース】 あばー!?
【meraGM】 -1d6+12+5d6+2d6+12
【グレース】 mera -> -1D6+12+5D6+2D6+12 = -[3]+12+[6,4,1,4,5]+[5,1]+12 = 47
【グレース】 対象がどっちでもこれは【グレース】がガーディング-6で受ける!
【meraGM】 ・・・・ウン、ってえぇ!?・・・・・・・範囲ってかばえましたっけ
【グレース】 あ、旋風って範囲なのか
【meraGM】 範囲なんですよ。まとめてなんですよ。だからいったじゃないですか『現実は非情だ』って!←
【グレース】 二人仲良くふきとばされちゃったかな・・・一応庇うようにしたけど~って動作のためにかばう使うよ!
【meraGM】 そーいうワケですんで、こっち(ケイシー)はCA純潔の証、おもらし、後ろの処女を使用。これで8つ使い切りました
【グレース】 それじゃ自分は・・・秘密の花園/純潔の証/突き刺さる視線 で8個かな
【meraGM】 ・・・・まぁ聞くまでも無く両方KOですよねぇ、だがまだ!まだ知名表次第+クライシスアビリティ次第ではワンチャンありまっせ
【グレース】 アイアンウィルがんばれ!
【meraGM】 というワケで地名表ふりますね
【meraGM】 1d6-1
【グレース】 mera -> 1D6-1 = [3]-1 = 2
【meraGM】 しないなら【HP】が1以上になるまで[能動][補助]行動を行えない。仲間がいなければ行動不能になる。
【meraGM】 瘴気を叩き込まれ、胸に熾火のように性感が疼く。
【SP】+2することで【HP】が1になり戦闘を続行できる。
【meraGM】 しないなら【HP】が1以上になるまで[能動][補助]行動を行えない。仲間がいなければ行動不能になる。
【グレース】 SP使うかは後にして先にグレースのも振っていいです?
【meraGM】 どうぞ!
【グレース】 1d6-1
【グレース】 bako_zenji -> 1D6-1 = [2]-1 = 1
【グレース】 おぉう
【meraGM】 すげげっげげ!!!
【グレース】 おねえちゃんがんばる!
【meraGM】 妹もsp+2してがんばる!
【グレース】 姉妹揃って仲良く犯されながらも立ち上がる!もえる!
【meraGM】 もえる!そしておねえちゃん!貴方の手版ですよ!
【グレース】 ここで【クライシスアビリティ】ジャッジメント宣言
【グレース】 対象に(レベル+10)D6のダメージを与える。この攻撃は対象の防御力を無視する純粋ダメージ
【meraGM】 キター!!!
【グレース】 11d6 ジャッジメントォッ!
【グレース】 bako_zenji -> 11D6 = [3,5,5,4,6,3,2,3,2,2,5] = 40
【meraGM】 やったね!敵体力半分切ったよ!
【グレース】 あびー!
【meraGM】 こっからは泥仕合やで・・・!
【meraGM】  
【meraGM】 で、ケイシーはジャッシメントなんてもってないので地道にピアシングで
【meraGM】 3d6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [4,1,1]+6 = 12
【meraGM】 続いて敵さんは怪力つかって通常攻撃
【グレース】 グレースが最後の力を振り絞ってかばう&ガーデディング-6
【meraGM】 -1d6+12+2d6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6 = -[6]+12+[3,2] = 11
【グレース】 (べ、別にケイシーのリザレクションに期待なんてしんてないんだからね!
【meraGM】 リザは自分にしか仕えないのですorz....
【グレース】 あ、そうなのか///
【グレース】 とりあえず、2度目の致命表ふります~
【meraGM】 頼む・・・!
【グレース】 1d6-1
【グレース】 bako_zenji -> 1D6-1 = [6]-1 = 5
【グレース】 うわーー!反動でかーい!
【meraGM】 ダメかー・・・・
【meraGM】 減免使っても使わなくても立ち上がり不可能ですねー・・・・・・
【グレース】 同頑張っても復帰不可能>妹に逃げて・・・と言いながら地面に倒れこみます
【meraGM】 あとは1対1の死等やで・・・・!
【meraGM】  
【meraGM】 もうこっから先は基本的にやる事変わりませんねー・・・
【meraGM】 3d6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [3,2,4]+6 = 15
【meraGM】 次は敵の番
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[6]+12+[6,5]+8-6 = 19
【meraGM】 はいアウト!致命ふります
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [4] = 4
【グレース】 アイアンウィルの分あるから3?
【meraGM】 減免使わなきゃcp2消費で立てる!
【meraGM】 減免は使用選択できますんで今回つかいません
【meraGM】 ・・・・しかし現在CPは11なので今回はリザで立ち上がります!(そうしないとCPがもったいない)
【meraGM】  
【meraGM】 妹の攻撃
【meraGM】 3D6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [1,4,4]+6 = 15
【meraGM】 次は敵の攻撃
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[1]+12+[2,3]+8-6 = 18
【meraGM】 のこり14
【meraGM】 妹の攻撃
【meraGM】 3D6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [4,4,5]+6 = 19
【グレース】 残り?
【meraGM】 14ってのは妹の体力です
【グレース】 あぁ、そっかHPがマックスまで回復でしたっけ
【meraGM】 次は敵の攻撃
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[4]+12+[4,3]+8-6 = 17
【meraGM】 おちたー
【meraGM】 致命表! 1d6
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [1] = 1
【meraGM】 ・・・・・おおおおおおおおおお!!!!
【グレース】 おぉっと
【meraGM】 まだまだ頑張ります!
【meraGM】  
【meraGM】 妹の攻撃
【meraGM】 3D6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [3,4,4]+6 = 17
【meraGM】 次は敵の攻撃
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[4]+12+[1,2]+8-6 = 13
【meraGM】 さぁ致命表だ
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [2] = 2
【グレース】 まだ耐える!
【meraGM】 アイアンウィル減免使って1で立つ!
【meraGM】  
【meraGM】 妹の攻撃
【meraGM】 3D6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [2,2,4]+6 = 14
【meraGM】 次は敵の攻撃
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[2]+12+[3,4]+8-6 = 19
【meraGM】 致命表・・・頼む!
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [5] = 5
【グレース】 あっ・・・とギリギリいけるのか
【meraGM】 ここはリザ使用!最後のリザレクションだッ!!!
【グレース】 リザレクションって2度つかえたっけ?
【meraGM】 あっ
【meraGM】 ・・・仕方ない、ここはCPを2消費で立ちます
【グレース】 ちなみに、敵の様子は今どんな感じ?ダメージ的な意味で
【meraGM】 ぶっちゃけ相当ボロボロ、だけど流体金属のせいで傷が目立たない・・・
【グレース】 あと一息なのか・・・がんばれケイシー!
【meraGM】 応!
【meraGM】  
【meraGM】 妹の攻撃
【meraGM】 3D6+6
【グレース】 mera -> 3D6+6 = [6,3,2]+6 = 17
【meraGM】 次は敵の攻撃
【meraGM】 -1d6+12+2d6+8-6
【グレース】 mera -> -1D6+12+2D6+8-6 = -[5]+12+[4,6]+8-6 = 19
【meraGM】 また致命表・・・・なんとか耐えたい
【meraGM】 1d6
【グレース】 mera -> 1D6 = [6] = 6
【グレース】 あっ・・・
【meraGM】 減免つかってもダメだ
【グレース】 軽減すればSP+2がつかなくて済む!
【meraGM】 ウン、だから減免します
【meraGM】 ・・・・そして全滅表である
【meraGM】 振ります
【グレース】 できれば私にふらせて!
【meraGM】 あ、いいですよ!・・・・てか本来ならそれがスジですよね
【meraGM】 さあぁ、振るんだ!
【グレース】 わーい!ではいきますっ!
【グレース】 1d6
【グレース】 bako_zenji -> 1D6 = [1] = 1
【meraGM】 根性姉妹スゲェェェェェ!!!
【グレース】 おねえちゃんの面目躍如っ!
【meraGM】 きっと孤児院の妹たちに心配かけまいとがんばったんでしょうね・・・!(ほろり
【グレース】 健気だな~ 泣けるっ!
【グレース】 っと今日は、それぞれのCP/SP確認して終わって、明日に戦闘中RP~後日談処理していきます?
【グレース】 もう4時半!あぶぶぶぶ!
【meraGM】 その泣けるシチュはまた考えときますね。それじゃあ・・・・次私これるのは金曜夜なんですよね
【meraGM】 金・土が私が動きやすい日なんです
【グレース】 金曜日・・・私1時からでかけるかもなので下手すると更に先かな・・・
【meraGM】 何時『から』ここにこれます?
【グレース】 8~9時くらいでしょうか
【グレース】 20~21時ですね!失礼
【meraGM】 じゃあそんくらいからやりましょう!でダメだったら・・・また伸ばせばいい←
【グレース】 さーいえっさー!
【meraGM】 では夜8~9くらいにこれるようにしますね!
【グレース】 自分はシュウマツが割りといそがしかったりでごめんなさいー!
【meraGM】 ・・・・・では流石にもうねます、おやすみなさい
【グレース】 おつでした~ 楽しかったよ!
【グレース】 あー、テステス、マイクテス
【meraGM】 てすてす!
【meraGM】 ・・・・さて、どんな流れだったか覚えてますか?
【グレース】 確か、戦闘全部おわって RPはメタボ逃走後の人造奇襲から~ですっけか
【meraGM】 奇襲されて、姉が妹をかばおうとして・・・ってトコでしたね。そして先にダイスロルやって結果は敗北、しかし目立ったペナは無し
【グレース】 全滅表1は熱かったw
【meraGM】 因みにダイス先やろうって話になった後のログは取っときましたので、ソレ参考にやりましょうか
【グレース】 自分もログとってるんで数字参照でダメージやアクトのRPに反映しまする
【meraGM】 よし、ではそうしましょう!私がターン概要を書きますんで、そこからロル開始で
【グレース】 サーイエッサー
【meraGM】 では、始めたいと思います!
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 ※概要『盾のトコに投げられたケイシーはそのまま動けず。人造魔獣人はグレースを怪力発揮して殴る、コレでグレースの腰布粉砕。グレースはマジックインパクト+エンチャで反撃』 では私からロルします
【meraGM】 ケイシー「うわっ・・・・!?」先ほど吹き飛ばされた盾の所へ投げられたケイシー。 姉の言葉が頭を駆け巡る・・・・ケイシーは、動けなかった。
【meraGM】 遠くに追いやられたケイシー。そうなれば、人造魔獣人は手近な方・・・グレースを狙うのは当然。右腕を鉄球へと変え、凪ぐように振り回す・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】背後へ無理やり押し込めケイシーをかばう様に前に出る、彼女の思いは嬉しいがあんな姿は私が耐えられない。
【グレース】「貴方の相手は、私です!」体中に力を漲らせ迫り来る鉄球の腕を受ける。
【グレース】だが、その勢いは盾を失い露わになった胸をかばいながら受け止められるものではなく・・・私の下半身を覆う布と貞操帯を丸ごと粉砕してしまった。
【グレース】「くぅううんっ・・・でも、ケイシーの痛みはこんな物じゃなかったっ」ガクガクと震える足を必死に押さえつけ、魔力を込めた一撃でその鉄球を打ち返す
【グレース】 ▽
【meraGM】 打ち返された鉄球が人工魔獣人自身の額を直撃する!・・・・だが、その衝撃ではビクともしないようだ。何事もなかったかのように佇む人工魔獣人・・・!
【meraGM】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【グレース】 次は確か、ケイシーの前衛復帰でしたっけ
【meraGM】 ▽※概要『姉の姿に奮起し、再びケイシーは人工魔獣人にピアシングを放つ。敵はケイシーを狙って攻撃し、妹も上げ底胸と服が破かれ姉同様半脱ぎに。よろめくケイシーをグレースが受け止め、そしてケイシーにエンチャをかけつつ自らも攻撃』って流れです。ではいこますね
【ケイシー】「ね、ねーちゃん・・・っ!」ケイシーををかばう為に、自ら盾となる姉。だが・・・・
【ケイシー】「うちだって強くなったんだ!今度はうちが・・・・うちがっ!!!」
【meraGM】 叫び、そして手にした剣で魔獣人の首を突く!だが流体金属製の首には傷一つつかない。逆に魔獣人は鉄球と化した右腕でケイシーを吹き飛ばそうとし・・・!
【ケイシー】「あぁっ・・・・ぐ!」上体をスウェーして避けようとするも、胸部の布が装甲ごと吹き飛ばされてAAの小さな胸が露にされてしまう。装甲が衝撃を緩和してくれたとはいえそれでもダメージは大きく、よろけてしまう。
【meraGM】 ▽
【グレース】突然私の横をすりぬけ、人造魔獣に襲い掛かる影。ケイシーだ。彼女のあまりの速さに追いつけない私の目の前で、彼女の小さな身体が吹き飛んだ。
【グレース】 何とか彼女の身体を受け止め、その顔をのぞき見る。その瞳は昔の幼いケイシーには無かった『強さ』を感じ、彼女をただ守ろうとしていただけの自分が恥ずかしくなった。
【グレース】「まったく・・・たった二年で私の言うことを全然聞かない悪い子になっちゃったんですね、ケイシー」そう呟きながら彼女を立たせ、その頭をなでながら短く呪文を唱えた。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「んっ・・・・」体に、力が漲る。また武器が熱を帯びだしているようだ。
【ケイシー】「ははっ、うちが悪ガキなのは昔から、でしょ・・・?」そう笑いかけ、立ち上がる。
【ケイシー】「・・・ありがと、ねーちゃん」そういって、武器を構える。
【meraGM】 ▽
【グレース】「そうね、そうだったかもね」軽く笑みを浮かべた私はこんな可愛い妹を苦しめる敵にまた怒りを覚え、感情のまま魔力を込めた一撃を見舞った。
【グレース】 ▽
【meraGM】 魔力の篭った一撃が、響く。だがその衝撃は人造魔獣の装甲に皹を入れる事すらできない。ただ、僅かにへこんだだけだ。
【meraGM】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 ※概要『此処で敵は「再生」を使用する。ケイシーはエンチャつきのピアシングで攻撃、敵は妹に反撃。そして妹はマジックインパクト』 ではいきます
【meraGM】 僅かにへこんだ人造魔獣の装甲。だが・・・・・そのへこみがたちどころに直っていく。流体金属ゆえに傷を難なく修繕できるのだ。
【ケイシー】「くそっ、コイツ壊れないのかよ・・・!」はき捨てるようにいい、しかしケイシーは退かず、むしろ剣を構えて継ぎ目部に剣を突きこむ。
【meraGM】 だがやはり効果は薄い。が、剣そのものが熱を帯びていたためか装甲が僅かに溶け出す・・・・!
【meraGM】 ▽
【meraGM】 あ、やっぱ今の▽ナシで
【グレース】 あいあい
【meraGM】 人造魔獣はしかし、そのような些細な装甲溶解など気にも留めず、姉に照準を移し・・・・鉄球腕を振り下ろす
【meraGM】 今度こそ▽
【グレース】「くぅっ・・はぁっ・・・」防具を失った私に打ち込まれた一撃は、例え魔力で軽減できたとしても私の身体を打ちのめす。
【グレース】突然ただ私を痛めつけるだけだった鉄球がその形を変え、私の胸を包み込んだ。
【グレース】「ひぁっ!?・・・これ、一体なにっひゃうっぅぅっ」 私の胸を包み込んだ金属流体はまるで這いずるように私の胸を撫で、私はその刺激に今まで感じたこともない衝撃で声を上げていた。
【グレース】 ▽
【meraGM】  
【meraGM】  
【meraGM】 流体金属で出来た体をもつ人造魔獣にとって、胸を揉むのはけして難しいことではない。絡みつく流体金属はグレースに快楽を与えていく・・・・だが
【ケイシー】「このやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 激昂したケイシーが、人造魔獣の腕に剣で斬撃を加える。軟らかい形態に変化していた腕はあったりと両断されてしまう。
【meraGM】 グレースの胸から白銀に輝く腕がボトリと落ちた。
【meraGM】 ▽
【グレース】「はぁっ・・・うぅっん!?」胸を一瞬、熱い何かが通り過ぎたかと思うと、私の胸を襲っていた流体金属がどろりを肌を滑り落ちていく。
【グレース】ケイシーが心配そうな、それで居て少し困ったような赤い顔でコチラを見ていた。その瞬間さっきまでの姿を見られているのがとても恥ずかしく感じてしまった。何故かははわからないが、私はケイシーの顔を見ることが出来ず小さく感謝の言葉だけをかろうじて向けることが出来た。
【グレース】 ▽
【meraGM】 切り落とされた腕はしかし、すぐさま定位置へと戻る。そして・・・・人造魔獣の目が不気味に光った
【meraGM】 するとどうだろう、突如として全身の装甲がスライドし内部構造が露になる。露になった内部構造からは高熱が放たれる・・・どうやら装甲パージは放熱の為らしい。
【meraGM】 そして右腕が・・・・・斧へと変化した。圧倒的重量で獲物に食い込み両断するという恐ろしい武具だ。人造魔獣はソレを容赦なく振り回す!
【meraGM】 しっちゃかめっちゃかに振り回される斧!リーチも自由自在!どの攻撃、嵐の如く!
【ケイシー】「っく!?ぐあっ・・!」剣で受けるも、あえなく弾き飛ばされてしまう。そして・・・
【ケイシー】「ぐぼぅ!?」わき腹にめりこむ斧。そのまま肉を、内臓を裂いてケイシーの腹を横に割り裂くように振りぬかれていく・・・!
【ケイシー】「がぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 口から血の泡を吹きながら悲鳴を上げるケイシー、その割り裂かれた腹から臓物があふれ出す!
【ケイシー】「がぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 口から血の泡を吹きながら悲鳴を上げるケイシー、その割り裂かれた腹から臓物があふれ出す!
【meraGM】 ▽
【グレース】背筋が凍りつくほどの殺気、形を大きく変えた人造魔獣から放たれるプレッシャーに身体が硬直してしまう。
【グレース】次の瞬間にはケイシーが赤く塗れながらまるで獣のような叫び声と大量の血をを吐き出していた。恐怖の中、彼女にかけよ蝋とする私にも、斧の嵐が叩き込まれる。
【グレース】 体中に浅くない切り傷が刻まれ、腹部に付けられたひときわ大きな斜めの傷口からは鮮やかな色の臓器が顔を出している。
【グレース】「ケイ、ケイシー・・・かっ・・・ううぅぅぅっ」一刻も早く、彼女の元へ、元へ 朦朧とした私のいく手をさえぎる様に巨大な影が私を捉えた・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 ケイシーとグレースの間に割ってはいる鋼鉄の魔獣。その両腕をハンマーに変え・・・・下から上に振り上げる!
【meraGM】 2人の顎を砕き、空高く跳ね上げる。そして落ちてくる2人。落下地点には・・・・・そう、流体金属で形作られた超巨大張型。
【meraGM】 重力の落下としたから突き上げられる勢いの相乗作用で、2人の秘部が歪に膨れ上がる!!!横隔膜寸前まで深くささってしまった金属肉棒。処女幕もそうだが、処女を奪われたなどという温い事をいってられないような凄まじいダメージが2人の膣を、内臓を襲った!!!
【meraGM】 ▽
【グレース】まるで空を飛ぶような浮遊感の後、突如訪れた衝撃。あまりの衝撃の強さに、痛いのか辛いのか苦しいのかすらわからなくなる。
【グレース】そして呼吸をしようとして感じる圧迫感、違和感に、ようやく上下の感覚を取り戻した私が視線を降ろす・・・そこには大きく膨れた腹、股部分が千切れ腰の拘束だけをする貞操帯、裂けたように血を流す私のおまんこがあった。
【グレース】「い・・・あ、いや・・・っ」知覚してしまった事実に、私の脳が悲鳴を上げる、そして連鎖するように襲いくる、苦しみ、痛み、恐怖が私の理性をかきみだしていった。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ぁ、がっ・・・・ぐ、ぎっ・・・・・はぁ゛・・・・・」 ケイシーも、グレースと殆ど同じ状況だ。臓物をあふれ出させた腹が異常なまでに膨れ、そして股間からは膣そのものが裂けたであろう大量の血が流れ落ちている。
【meraGM】 だがこの機械はそんな彼女らに一切の慈悲を与えない。腕で膣を串刺しにしながら、それぞれに凄まじい『突き込み』を始めたのだ!
【meraGM】 言うなれば『張型版パイルバンカー』を連続で喰らっているようなもの。その衝撃が2人の体内を容赦なく破壊する!内側からの圧迫が内臓を傷口からあふれ出させ、また彼女らの体が吹き飛ばないように縛って固定しているサブアームのせいで四肢の骨が砕けていく・・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「かひゅっ!うぶっ!あがっ!ひやぁっ!うあぁっぁぁあ」もはや死んでいないのが不思議な有様だった。
【グレース】膣が裂け、腹は膨らみ、上下する度に噴き出す血と内臓、体中から骨や肉の壊れる音が響いている。
【グレース】痛みが一突きごとに脳を焼き グレースの心も身体もずたずたにしていく・・・だが、そんな中彼女は自分以外の悲鳴がグレースの意志を一気に覚醒させていく。
【グレース】あまりに激しい上下運動で姿は全く確認できないが、この場所にはもう1人、どうしても守らなければ行けない大事な大事な人間がいたことを思い出し、その命を削りながらも神への祈りを呟き始めた
【グレース】 ▽
【ケイシー】「あっ、がぶっ、ごぶっ、ぶぐっ・・・・」 白目を剥き、舌を突き出し犯される。殆ど死んでしまっているかのような風体だが、まだ生きている。
【meraGM】 朦朧とした意識の中、ただ凄まじい苦痛にうめくことしか出来ないケイシー。そこに人造魔獣が最後の仕上げに入る・・・!
【meraGM】 上に突き上げていた腕を、斜め前へと出したのだ。そして一瞬だけ、ほんの一瞬だけ拘束が解かれ、ピストンも止まった。
【meraGM】 そして次の瞬間・・・・・凄まじい液圧で高粘度の白濁液体が放たれた!
【meraGM】 その凄まじい出力が2人をそのまま弾き飛ばしてしまう。地面に打ち捨てられる2人・・・・地面にはおびたたしい白濁、血、臓物、汗、涙・・・・・様々なものがぶちまけられていた。
【meraGM】 ▽
【グレース】「うぐっ!?あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ」白く濁った地面に打ち捨てられた私達。あれだけ沢山の液体を注がれたのに身体にその感覚はない、それもそうだろう、注がれていた白濁は彼女達の膣に収まらず、その膣肉を突き破った先で体内を穢し大きく開いた腹の傷からその殆どを体外へ落としていたのだった。
【グレース】その事実にたどり着く前に、グレースは最後の最後の為に必死に唱え続けた祈りの・・・最後の一節を人造魔獣へと向けて唱えた。
【グレース】 瞬間、グレースが感じたことも無い光と衝撃が人造魔獣を包み込んでいった。
【グレース】 ▽
【meraGM】 天罰。
【meraGM】 子供達の姉代わりとなり、守り育ててきた。己の総てを賭けて妹を守り通そうとした。処女を失っても尚、己の力を振り絞った。
【meraGM】 そんな彼女の真摯な祈りが、天に・・・届いた。
【meraGM】 ・・・だが。あぁ、なんという事だろう。流体金属製ボディの大部分がとけたかと思われたが、何事もなかったかのように再生していくのだ。
【meraGM】 開いていた装甲は閉じてしまい、おそらくもう空くことはない。が、彼女らにとっては通常状態の人造魔獣でも十二分に脅威となり得る・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】光の中からはまるで溶けたように半壊した人造魔獣が現れた・・・安堵と共にケイシーの安否を確かめようと視線を外す。しかし死の背後から聴こえる音に、私は振り返ることができなかった。
【グレース】 振り向き、もし動き続ける人造魔獣の姿をみてしまったら、多分私は、もう戦えない。そんな恐怖を振り払うように傍らに倒れるケイシーへと手を伸ばした。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ぅ・・・・・」 意識を取り戻す。すると、すぐ目の前に姉・・・グレースがいた。
【meraGM】 姉を心配させる訳にはいかない、そう思った彼女は激痛が走る前身に無理矢理力を込めて立ち上がる。
【ケイシー】「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・ねー、ちゃん・・・・・うち、は・・・・・だいじょぶ」
【meraGM】 息も絶え絶えに言うケイシー。だが、視線を移すと・・・・・・・
【人造魔獣人】「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
【meraGM】 新品同様の艶めきを放つロボが、そこにいた。
【ケイシー】「っき、ぐぅぅ・・・・・!」脚がガクガクと震え、まっすぐたっていられない。視界もぼやけていて、敵を満足に捉える事ができない。だが、それでも・・・・・・やるしかかい。
【ケイシー】「ぅおああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
【meraGM】 搾り出すように凄絶な叫びをあげ、剣を拾ってゴーレムに突き込む、だが全く聞かない。
【meraGM】 よろけるケイシー。そこに人造魔人が再び手を斧に変え、彼女を切り裂こうとし・・・・・・!?
【meraGM】 ▽
【グレース】突然立ち上がったかと思うと、大声を上げて人造魔獣に攻撃を仕掛けるケイシー その姿を追い縋るように見つめた私の視界には巨大な斧が今まさにふりおろされようとしてる場面がうつる
【グレース】「あっ・・・あああああああああああっ!」私は何も考えることが出来ないまま、ただ大声をあげ、自分でも信じられない速度でケイシーを追い抜き、振り下ろされる斧の凶刃をその身に受けた。
【グレース】 真っ暗になってく視界の隅で、ボロボロになりながら驚愕の表情を浮かべるケイシーに向かって「にげ・・・てっ」言い終わるか解らないまま、私の意識は闇に堕ちていった・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 ケイシーの眼前で、凄絶な光景が広がった。
【meraGM】 右鎖骨から左わき腹にかけて、バッサリと裂かれてしまったのだ。
【meraGM】 幸い背骨は無事な為、一つの体として分裂せずにいるが・・・・その悲惨な姉の『最期』を目にし、何かが切れた
【ケイシー】「くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」 咽が擦り切れるような叫びをあげる。全身の穴という穴から体液を垂れ流し、滅茶苦茶に斬りつける。
【meraGM】 だが、効かない。少なくとも効いているように見えない。幾度と無く倒され、そして立ち上がる。気がつけば彼女の体は姉異常に悲惨な状態にされていて・・・
【ケイシー】「はひっ、はひっ、はあ゛っ・・・!」 肉体の酷使で、ひどい酸欠に陥ってしまっている。過呼吸がとまらない。痙攣も止まらない。
【meraGM】 尿も便も血混じりで・・・・・・いや、もはやほとんど血が垂れ流しにされている。
【meraGM】 そして・・・
【meraGM】 鉄球が振るわれる。
【ケイシー】「ぐびゅうぅっ!!!!!」 頭蓋が粉砕され、弾き飛ばされてしまう・・・・。
【グレース】  
【グレース】  
【グレース】 セーブしますか?>YES
【meraGM】 YES!!!!
【グレース】 ロードしますか?------>YES NO
【グレース】  
【グレース】  
【グレース】何かがぶつかり 闇に沈んでいた意識が浮んでくる・・・手足が重く、逆に身体からは重さを半分も感じない。
【グレース】それでも自分にぶつかってきた「何か」を確認するため 瞼をあけ・・・私は驚愕する。
【グレース】「ケ、ケイげほっごぼっ・・・ごほっ」私の目には変わり果てた姿のケイシーが いや、ケイシーと判断するのも難しい何かが映りこんだ。
【グレース】咽奥から湧き上がってくる鉄臭い何かを吐き出しつつ、私はケイシーに呼びかけつづける・・・
【グレース】 ▽
【ケイシー】「あっ・・・・がふっ・・・・・・・」 瞳を上擦らせて血を吐くケイシー。
【ケイシー】「はっ、ぜはっ、ぜひゅっ・・・・・・ね、ぇ-・・・ぐふぇ!」 目を覚ましたらしい姉に声をかけようとするも、口から出てくるのは・・・血。
【meraGM】 そしてそんな姉妹に迫り来るのは・・・未だノーダメージ(少なくとも2人にはそう見える)の人造魔獣。
【meraGM】 腕を歪な張型に変形させ、ゆっくりと歩み寄ってくる・・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「ケイシー・・・生きてる、良かった・・・」そう心の中で感じた瞬間に横たわったままの私の体が微弱な振動を感じた。
【グレース】ケイシーの無事を感じた事で生まれたわずかな余裕が、今の状況を察知、してしまう。
【グレース】この振動、いや足音、 空気が震える、金属音 私の意識はもはや安堵などなく 迫り来る影が恐怖と絶望で心をあらゆる方向から吹き飛ばしていった
【グレース】 それでも、最後に残ったわずかな心、ケイシーを義妹を守らなければという意志が 鉛のように重く冷え切った手足に熱をとりもどさせてくれた。
【グレース】「ケイシーは、がふっ わだじが!まもるっ!」咽奥から血を吐き出すように、恐怖を吐き出すように私は大きく声を上げた。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「っ・・・・ぐぅぅぅ!」 死んでいてもおかしくない体で、しかし立ち上がるグレース。彼女の姉。
【meraGM】 その姿をみて、妹もまた奮起する。骨も筋繊維もズタズタ、そんな中・・・・・立ち上がろうとする。
【meraGM】 だが、彼女は同時に感じていた。自らの体が、もはや限界を大きく超えてしまっている事を。そしてそれは姉・・・グレースも感じている筈だ。
【meraGM】 内臓や排泄器官などの不随意筋さえ、疲労とダメージで誤作動を起こしてしまっている。この状態でダメージを食らえば・・・失禁はおろか脱糞さえ免れられないだろう
【meraGM】 それを知ってか知らずか・・・人造魔獣は手始めに、手前のグレースの腹部に金属製張型を叩き込む!超重量の張り型は下手なハンマーを上回るダメージを与えるだろう・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「あぐっあぁぁっ・・・っ!」恐らく、先ほどまで私を私達を貫いていたモノと同じ形状の金属の柱、大質量のそれが私の腹部へ深く深く沈んだ。
【グレース】人造魔獣に叩き込まれた鉄塊は大きく裂けた腹部を割り入り、私の体内をぐじゅぐじゅと音を立てて蹂躙していく。何度も何度も出し入れされるたびに、私の体内は裂け、潰れ、混ざり、人造魔獣の手によって体外へと押し出されていく。
【グレース】 裂けた腹部、大きく広がった膣、食堂を競りあがり口から、そして本来の排泄口 肛門からも大量の『グレースの一部』をあふれ出させていた。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ね、ねー、ちゃ・・・・・くそぉっ」 姉の見るに耐えない残酷な光景を、暴虐をなおおとかしたいケイシー。だが体はいう事を聞いてくれない。
【meraGM】 そして人造魔獣が嗤った。・・・・気がした。グレースの腹から腕を抜き、そして・・・・・・
【meraGM】 2人にパンチをかまして仰向けにダウンさせ、再び膣に腕をねじ込んだ!しかも今回のソレは先ほどよりも太い。先ほどの張り型は横隔膜までだったのに対し、今回は肺そのものや心臓さえ圧迫し、肋骨鎖骨を粉砕する!
【meraGM】 ▽
【グレース】「ハァーっ アァーっ・・・ケッ・・・ィー」もはや意味のある言葉は紡げぬほどに、身体も思考もめちゃくちゃにされてしまった。
【グレース】人造魔獣がまた私達を貫こうとしている、そう感じた私。もはや守りたいのか、守られたいのか、助けたいのかもわからなくなりながら、共に地面に伏しているケイシーの手をとった・・・
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ね、ぇ・・・・・」手をとりあう義姉妹。そして2人を容赦なく貫く張り型!
【ケイシー】「ごばあ゛あ゛ぁ゛!!!」 口と肛門、尿道から溢れ出す血液・・・・・・それだけではない。とうとう内臓片まで混じりだした。
【meraGM】 血、汗、尿・・・・・その他様々な体液に塗れて手を絡める姉妹。その繋がりは、奇跡の再会さえ果たした2人の絆を表しているようでさえある。
【meraGM】 だが人造魔獣は容赦しない。2人を貫いてピストンしながら、そのまま突如としてスラスターを蒸かす。M2.42で飛行をはじめたのだ!
【meraGM】 そのまま空高く上がっていく・・・・ピストンが、そしてGが2人を容赦なく責める!
【meraGM】 ▽
【グレース】「あぁぁぁああぁぁぁああああぁぁぁぁぁっ」振動と、熱と、空気 それら全てを重力が引っ張り、縦横無尽に私達の体を壊してく。
【グレース】 ただ繋いだ手を硬く握り、振り落とされないよう私達を壊し続けている人造魔獣へ脚を自らからめ出す、何もかもが解らなくなり声を上げる 
【グレース】 ▽
【meraGM】 空の遥か高くへ飛翔した人造魔獣。そして・・・
【meraGM】 急降下をはじめた!ただでさえ圧倒的な速度が出せるというのに、さらに地面への引力まで追加されて更なるスピードで地面へと向かう。
【meraGM】 そして2人の体が・・・・石畳を割って地面に『突き刺さった』!!!
【meraGM】 地面に対して斜め60度で刺さった2人。穴から体液を噴き出しながら痙攣する尻を突き出す格好となっている。下半身は指先までまるまる痙攣してしまっているが、上半身はまるまる埋まってしまいうかがい知ることができない。
【meraGM】 しかし上半身は悲惨極まりない。石畳への衝突など、諸々の衝撃であらゆる骨と筋肉と臓器が粉砕。
【meraGM】 そして張り型とかした腕が、ついき総ての内臓を貫き顎を砕いて・・・口からはみ出したのだ。ついに貫通してしまったのである・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「あぁ・・・がっ・・・ぶがっ・・・」落下。しかも尋常ではない速度で 巨大な鉄杭をその身に収めたままの落下。
【グレース】痛みは既に体中を通り過ぎ、色々な物が感じられなくなってきた。 耳からは無音が広がり 目は暗闇、口は呼吸の熱さもわからなかった。
【グレース】そして、決して離すものかと握り李絞めていた彼女の手が、体温が感じられない 探るように動かそうにも、まるで何かに抑えられたかのように指先すら動かない もはや腕などないのかもしれなかった。
【グレース】感じることが出来たのは己を貫いている巨大な鉄 膣に治まらない巨大な鉄杭、その尖端が私の心臓を確かに捉えている。伝わってくるのは悪意 それも機械による純粋な悪意
【グレース】押し寄せる無、与えられる苦痛に、追い詰められた私はもう耐えられなかった。真っ暗な暗闇の中そのつぶれかけた瞳からわずかに血以外の液体が流れ落ちたのだ・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 2人の少女から声にならない叫びがあがり、そして静まった。ただ不規則に痙攣する下半身だけが、彼女たち2人が生きていることを教えていた。
【meraGM】 いつのまにか集まっていた野次馬たちも、その凄惨な光景に声もでない。
【meraGM】 やがて人造魔獣は突き刺さった二人を強引に引き抜き、そして前方に投げ捨てた。宙を舞い、バウンドする2つの女体・・・・いや、もはや肉塊といった方がいいかもしれない。
【meraGM】 やがてバウンドも止まり、再び仰向けに倒れる二人。再び迫る人造魔獣・・・!
【meraGM】 ▽
【グレース】「あ・・・あっ?」・・・何か、とても怖い夢をみていた気がする。空を見れば真上に輝く太陽 視界は鮮やかな赤に染まりもうすぐ夕刻なのだと感じる。
【グレース】「もう、こんなじカン 早くカエって、お夕飯の準備しないと・・・っ」何故か力の入らない手足 エイっという掛け声と共に立ち上がると、ボタボタと何かがこぼれる音がする。
【グレース】「あぁ、いけないイけなイ 落としちゃッた」地面に落ちた『それら』を拾い集めおなかの前で抱えるようにもつ。
【グレース】「あら、ケイシー?こんな所でおなか出して寝て、風邪引いてもしらないわよ?」寝そべる彼女の横に座り込み、肩を揺らしながら呼びかけ続ける・・・
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ぅ・・・・・・」 懐かしい声が聞こえる。目が重い。それでもあける。・・・・・すると、しばらく逢ってなかった姉がいた。
【meraGM】 そうだ、再会できたんだっけ。それを思い出し、しかし他のことは思い出せない。思い出す余力が一切ないのだ。
【ケイシー】「あ・・・・・・そっか。モう、ごはん・・・・・だったんだっけ」 うわごとのように呟く。
【ケイシー】「いま・・・・・おきる、ね」 立ち上がろうとするが、ひどくふらついてしまう。あれ?なんでだろう・・・・・・数回くりかえしてやっと立ち上がる。
【ケイシー】「ごはん、つくるの・・・・・・・てつだうよ」 そう言って笑みを浮かべる。
【meraGM】 ▽
【グレース】  【グレース】「うん・・・ありがとうね、久々に皆と一緒のご飯 美味しくしなくちゃね」そういいながらふらつく彼女の肩を抱きしかし私を下から支えるように彼女も私を抱えてくれた。
【グレース】  【グレース】彼女の小さな身体によりかかり、しかし彼女をしっかりと抱きしめて ゆっくり、ゆっくりと私は「家」向かい歩き出した・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 そんな2人を追うように歩みをすすめる人造魔獣。意識が混濁しきっている2人の、すぐ背後にまで迫る。だが・・・・
【meraGM】 歩みが、止まった。そして、皹などない機体がしかしいくつものパーツに別れ、そして自壊。稼動限界を迎えた機械仕掛けの魔獣人に奇跡は起きず、そのまま鉄屑と化した。
【meraGM】 ▽
【グレース】「あ、こんばんわ・・・」何故か驚愕の表情を浮かべ、すれ違う人々に挨拶を送りながらゆっくりと私達は帰路についていた。2年ぶりのケイシーの再会はやはり驚かれたのだろう、これなら孤児院の子供達にもサプライズになる そう思うとつい頬が緩み口から何かがこぼれた。
【グレース】 やはり、かなり遅い時間だったのか 視界があっと言う間に暗くなってきている。私はケイシーに一言かけたあと 少しだけ歩く速度を上げた。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「うん、はやくかえろっか」 姉からの声に答え、歩みを早くする。
【meraGM】 だが、実際のところ・・・・2人は早く歩けていない。気持ちだけが先行し、なんども脚をもつれさせている。だがそれすら知覚できていないらしく。
【meraGM】 ▽
【グレース】「子供達心配してないな・・・、こんなに遅くなるなんて言ってなかった・・・」孤児院の扉の前でそんな心配をくちにだしながら、扉を開ける。
【グレース】「皆ー、ただぃまっーゲホッゲホッ」子供達に聴こえるよう、大きな声で叫ぼうとしたが上手くいかなかった。それでも子供達のどたどたと言う足音を聞き笑顔で迎えようと顔を上げた。
【グレース】「みんな、遅くなってごめんね?」そういいながらエガヲで話しかける私。元気にかけて来た甘えん坊がいつものように私に飛び込んで・・・・・・こない。
【グレース】「どうしたの~、いつもは私にとびついてきて、なでなでさせてくれるじゃない」そういいながら伸ばした手の分だけ逃げていってしまう。
【グレース】表情が消えた彼女を心配していると、遅れて到着した子供達が一斉に息を飲む。
【グレース】 子供達の目に映ったのは、朝出かけたままの彼女ではなかった。服が破け、体中を血と痣が覆い こちらに向けて伸ばされた手の指は 1つとして真っ直ぐではなかった。
【グレース】 片足が膝を逆に曲げ、片手で抱えられていたのは赤黒く変色した何か。その何かはそのまま彼女の身体を割いている傷につながっており、今もその傷から新しく吐き出されている。
【グレース】 普段と変わらない笑顔を浮かべているはずの顔は、半分だけだった。まるでそぎおとされたかのように顔の半分が血の赤と骨の白を飾っている。
【グレース】 無事に見えた片目も血で濁り、まるで固まった血のような塊をはりつけていた。
【グレース】 あまりの事に固まっていた子供達が一斉に泣き、叫び、駆け出した。
【グレース】「み、みんな落ち着いて!ほら、ケイシーも手伝って!」原因が自分達だとわからないグレースはドアの後ろで隠れていたケイシーにも助けを求める。しかし、彼女の姿は、もはや一緒に育った子供達でも人かわからいまでになっている。
【グレース】 ▽
【ケイシー】「ぁ・・・・・う、うん」 頷き、子供達を静めようとする。彼女たちが慌てているのはきっと自分との再会が2年ぶりだからだ、そうおもって。
【meraGM】 ・・・・・だあ。
【ケイシー】「ちょっとみんな、おち・・・・・・」 そこまでいい、しかしそこで脚の力が抜ける。
【ケイシー】「あ、ぁ・・・・・・」 もう、声はでなかった。口からでるのはただ血と内臓片のみ。のばした手も無意識にブルブルと震え、そのままおちる。
【meraGM】 そしてうつぶせに倒れた。過呼吸に陥ったまま意識を手放すケイシー。もう、限界だった。
【meraGM】 ▽
【グレース】ドチャっ、人が倒れるにしては水っぽい音を響かせて倒れたケイシー
【グレース】駆け寄ろうとしたした私は自分の内臓を踏みつけ、転んでしまう。 内臓何故そんな物を踏んで?と疑問が浮ぶ一瞬で私は黒く巨大な影を思い出してしまう。
【グレース】「い、ああああああああああああああああああああっ」子供達の泣き声をかき消すほどの声が私の口から吐き出され、恐慌状態だった子供達すら呆けている。
【グレース】 まるで、初めから決まっていたかのようにグレースの声が途切れ、全身を床に投げ出す。 子供達の声をききながら、私は意識を手放した・・・
【グレース】 ▽
【meraGM】 その後のことを、すこしだけ記そう。2人はその後、病院にかかる事はできなかった。もともと金欠の解消のため闘っていたのだ、病院に払う金などありはしない。
【meraGM】 だが・・・彼女らは死ななかった。強靭な意志とメイデンとして強化された肉体が彼女らを現世に繋ぎとめたのだ。
【meraGM】 子供たちが必死で内臓を腹に収め、包帯をまいて圧迫、そうする事で彼女らは3日後には意識を取り戻すに至った。
【meraGM】 さらにその後どうなったかは、また別の機会に記すとしよう・・・・・
【meraGM】  
【meraGM】 第一話 再会と絶望と人造魔獣   完