【GM】
では、自己紹介をどうぞー

【蛍】
「やぁ、ボクの名前は伏見 蛍。」
「あ、お兄ちゃん。一緒に帰ろうよっ」腕を組んで胸を押し付ける
「……ねえ、なにも感じないの?…そう」
現実でもアルカディアでも身体を動かすのが大好きなお兄ちゃん大好きっ子
色々策を練って誘惑しようとしているが果たして
身体つきはスレンダーな感じで偶に男の子に間違えられちゃったりします
こんなかんじで


【GM】
では、リアルの伏見家。現在は夕食の時間。両親は遅く、兄である伏見康介と一緒に晩ご飯を食べている。基本的に無口な彼は、食事中も余り喋らない。

【伏見康介】
「そう言えば、蛍。俺もHUD(ヘッドアップディスプレイ)を買った」ぽつり、と独り言のように喋る。▽

【蛍】
(こういう無口な所もお兄ちゃんの魅力なんだけどね…) 「え、あっそうなんだ!なら一緒にアルカディアに入って遊べるね」基本的にアウトドア派の蛍だが、アルカディアに入るとオリンピック選手にも出来無さそうなアクロバットな動きを体験出来るので最近気に入っていた
「お兄ちゃん、こういうのに興味ないと思ってたけど、一緒に遊べるなら嬉しいな」にへらっと笑いかけて


【伏見康介】
「そうだな。今日はアルカディア行くのか?」ご飯を食べながら問いかける。▽

【蛍】
「うん、そのつもり。一緒に入る?色々説明とか出来るし」一緒にぱくつきながら答えて▽

【伏見康介】
「そうだな。ならご飯食べ終えたら行こう」そう答えると、黙々と食事に戻った。▽

【蛍】
「うんっ楽しみだな」(お兄ちゃんとアルカディアデート…なんてね)食事に戻る兄を見ながら、つい頬を緩ませてしまう▽

【GM】
そして食事が終え、風呂に入り、寝間着に着替えると、各々の部屋でHUDを着け、アルカディアにダイブする。
康介はアバターを弄っておらず、いつもの姿のままだ。部屋はデフォルトの自室だ。▽

【蛍】
「やっほー」こちらもあまりアバターを弄るのは好みではないのか、ほぼ普段の姿と同じで。部屋に入り、兄に向かって手を振る▽

【伏見康介】
「蛍、こっちに来い」康介は蛍を手招きすると、下り階段を示し、歩いていく。▽

【蛍】
「へ?う、うん。」唐突に地下?に降りていこうとする兄を見て、きょとんとするも言われるがままに付いて行く▽

【GM】
扉があり、そこの中に入ると、小さな部屋がある。真っ白な壁で、窓もない、狭い空間。蛍を招き入れると、ぱたんと扉を閉める。
すると、真っ白な壁が、石壁になり、床も石畳になる。壁には鎖と枷があり、淫らな道具がそこらに置かれてある。
その光景は、康介が隠し持つエロ本の1シーンのようだった。▽

【蛍】
「お、お兄、ちゃん……?」突然冷たく様変わりした部屋を見せられ、身体が固まってしまい、嫌でも目につく淫らな道具に頭のなかが真っ白になってしまう▽

【伏見康介】
「ここなら邪魔も入らないし、血のつながりも問題にならない」蛍を壁に寄せると、壁ドンする。▽

【蛍】
「え……?」普段とは違う様子の兄と、その言葉の意味の理解に集中してしまっていて、不意に壁ドンされると呆けた様な声をあげ、思わずこく、と喉を鳴らしてしまう▽

【伏見康介】
「服を脱げ」壁に手を置き、蛍を間に挟んだまま、命令をする。▽

【蛍】
「ど、どういう、こと…?お兄、ちゃん……」普段の兄は絶対に言わない様な事を言われ、頭の中は在り得ない、どういうことだと思いながらも、胸の鼓動はドクドクと早鐘を打っており、息が少しずつ乱れていき▽

【伏見康介】
「二度も言わせる気か?」じっと蛍を見つめながら、見下ろす。▽

【蛍】
「わ、わかっ、た……」ごく、と喉を鳴らしながら、現実であることを確認し、心の憶測で願っていた兄との関係にぞくり、としたものが背筋を通りぬけ、言われるがままにゆっくりと手が動いて上着を、ショートパンツを床に落としていく▽

【伏見康介】
「……」蛍のストリップをじっくり視姦する。▽

【蛍】
「はぁっ……」普段お風呂あがりなどに見せつけている時とは違い、まるで舐め回すかの様に見られていることを感じ、熱い息を吐きながら下着姿になり、恥ずかしさと期待と不安で押し潰されそうになりながらスポーツブラを取りかろうじて膨らみが分かる胸を露わにし、片手で胸を隠しながらもう片方の手でするするとショーツを下ろしていく
「こ、これで、いい……?」腕で秘所と胸を隠しながらも、一糸まとわぬ姿を見せ、落ち着かなさげに視線を逸らして▽

【伏見康介】
「両手を挙げろ」腕で胸と秘所を隠すことを拒否し、全てを明かせと命令する。▽

【蛍】
「うぅ……」かあぁっと顔を真っ赤にしながら両手を挙げ、うっすらと硬くなった乳首とつるんとした割れ目を露わにする▽

【伏見康介】
「それでいい」蛍の手首を掴むと、カチャリ、と、壁から鎖に繋がれた手枷を付けていく。足枷も付け、四肢を壁に貼り付けてしまう。▽

【蛍】
「きゃっ……お兄ちゃん、何を……」両手足の自由を奪われ、兄のされるがままにされる事を考えると身体が熱くなってくるのを感じ、それでも不安そうに兄を見つめていて


【伏見康介】
「お前は俺のモノだ。いいな?」蛍の顎に手を置き、じっと瞳を見つめる。▽

【蛍】
「ぁ……うん…v」夢にまで見た兄の言葉と、視線に溶かされてしまい、こっそり得た知識を活かしてこれから起こることを悶々と考えこんでしまって▽

【伏見康介】
「アルカディアではここで住んで貰うぞ」地下牢に似た、小さな空間。石の壁、石の天井、石の床。淫らな拷問道具と、枷、玩具、粗末なベッド。女を犯すためだけの、部屋。▽

【蛍】
「ここを知ってるのは、お兄ちゃん、だけ…?」上目遣いで兄を見つめながら、部屋を改めて見渡して▽

【伏見康介】
「そうだ。プライベートエリア設定してあるから、俺と蛍しか入れない」入ってきた扉ももうなく、ここに直接来るしか無い。▽

【蛍】
「わかった…だったら……いいよ。お兄ちゃんの言われたとおり、ここにいるよ」ほっと一安心すると同時に、誰にも助けられず、逃げることも出来ずに兄の好きなように身体を弄られる事を改めて実感し、ぴく、と乳首が膨らんでいく▽

【伏見康介】
「基本的に、お前に服は与えん。その姿のままだ、いいな?」一歩下がり、蛍の裸身をじっくりと見つめる。小さくも勃起する乳首、つるつるの秘部を凝視するように。▽

【蛍】
「うん……」縛られ、隠すことも出来ない状態で大好きな兄に何度も視姦されてどんどん身体が疼いていき、割れ目もうっすらと湿り気を帯びていく▽

【伏見康介】
「お前の身体は俺の玩具だ」蛍に近づき、耳元で囁くように呟く。▽

【蛍】
「ぁ……お兄、ちゃん…v」耳元で囁かれるとゾクゾクっと快楽のような物が背中を駆け抜け、縛られている事や玩具、という発言も受け入れる様に笑いかけて


【伏見康介】
「お前は俺の性欲解消の為に、身体を弄ばれるんだ」耳元で息を吹きかける。▽

【蛍】
「ひゃぁ…v」息を吹きかけられると思わず甘い声を漏らし、囁かれる度に心が溶けていくのを感じて、とろん、とした目で兄を見つめて▽

【伏見康介】
「さて、早速」片手を伸ばし、勃起した乳首を指先で摘み、こりこりとこね回す。▽

【蛍】
「あ、んくぅっ!vお兄、ちゃぁ……v」普段こっそりとしていた大好きな兄に弄られる妄想が現実になり、身体は弄られる準備が出来ていて…乳首を弄られるとまるで電流を流されたかの様にびくびくっと身体を仰け反らせる
そして、まるで強請るかのように甘い声で兄を呼んでいく▽

【伏見康介】
「興奮しているのか」指先で捏ねくり回しながら喋る。▽

【蛍】
「あ、ぁっ…だって、大好きな、お兄ちゃんが……こんなこと、してくれるの、ずっと前から、ああぁっv考えてた、からぁっ…!」指の動きに翻弄されるように声をあげながら、顔を真っ赤にして今まで兄を使ってしていた妄想を告白する▽

【伏見康介】
「こういう事を考えていたのか。全裸で拘束され、身動き取れない状態で、服を着たままの俺に、性欲処理のなぶり者にされる、そんな事を」いやらしい言葉を紡ぎながら、もう片方の手は秘部へと向かう。▽

【蛍】
「そうっ…そうなのぉっ……大好きなお兄ちゃんにえっちな事言われて、いろいろ弄られて、気持よくなっちゃう事を考えてたのっ……んひゃぅっv」手が秘所へ伸びると、くちゅ、と小さく水音がして指に熱い蜜が絡んで▽

【伏見康介】
「なるほど。いやらしい」秘所に指を入れ、くちゅくちゅとかき混ぜていく。▽

【蛍】
「あぁっ…そ、そこ、んぅっvだ、めぇっ…!」指が秘所をかき混ぜると、どろっと愛液が漏れだしぽた、ぽた、と床に落ちていき、快楽に太ももをぶるぶると震わせ壁にもたれかかってしまう▽

【伏見康介】
「舐めろ」指を秘所から引き抜くと、愛液に塗れた指先を蛍の口元に持っていき、舐めさせようとする。▽

【蛍】
「ぁ……v」指が引き抜かれると指と秘所が糸をひき、つぅっと床へ落ちていき…口元に持ってこられるとゆっくりと舌を伸ばして、れろ、れろと指に舌を這わせていく▽

【伏見康介】
「綺麗に丁寧にな」指はそのままに、愛液を舐め取らせるまでじっくりと待つ。▽

【蛍】
「ふぅっ…vん、ちゅ、ぴちゃ…ちゅうぅっv」丁寧に、まるで指を味わうかのように舌を這わせ、我慢できなくなったのか指をはむっと咥えるとちゅぅちゅぅと吸いついていき、たどたどしい動きなものの、指に舌を絡ませていく▽

【伏見康介】
「さて、そろそろ良いかな」綺麗になった指を引き、ズボンを下ろし、ガチガチに堅くなった肉棒を取り出す。それは蛍の視界にも入るだろう。▽

【蛍】
「ぁ……」初めて見る固くそそり立つ兄の肉棒にごく、と喉を鳴らし、目が離せなくなり……身体はまるで求めるかのように疼いて、動きを封じている手足の鎖がジャラ、と音を鳴らす▽

【伏見康介】
「ふむ、そうだな」蛍の服装設定を変更し、目隠しを追加する。蛍の視界が真っ暗になり、周囲が見えなくなる。兄の肉棒も、自身の裸身も見えなくなる。▽

【蛍】
「ひゃ…!お兄ちゃんっ…!」突然フッと何も見えなくなり、聞こえるのは兄の声だけになり……自然と耳と感覚が鋭敏になり、身体の疼きや熱を強く感じてしまい、頬を赤く染めながら息を荒らげていく▽

【伏見康介】
「ふふ、見えない、動けない…乱暴に犯されるだけの玩具になった気分はどうだ?」秘所に肉棒を突きつけながら、耳元で囁く。▽

【蛍】
「ちょ、ちょっと、怖い、けど……お兄ちゃんなら、大丈夫…それに、お兄ちゃんがくっつくと、身体が熱くなってっ…!あ、アソコがむずむずする…」はぁはぁ、と息を荒らげながら秘所に肉棒が当たるとぶるるっと腰を震わせ愛液の量が増えていく▽

【伏見康介】
「それじゃ、行くぞ」蛍の腰を掴むと、ぐいっと肉棒を秘所に入れる。処女膜を一気に貫き、深々と奥まで差し込んでしまう。▽

【蛍】
「い、ぎぃうっ……!く、はぁっ…!ぁ……」処女膜を貫かれる痛みに思わず苦しげに声を漏らし、びく、ひくっと身体を仰け反らせるも、半ば諦めていた兄と繋がる事が現実となり、目隠しされながらも兄に笑いかける
秘所はぎちぎちに締め付けられていて逞しい兄の肉棒を健気にくわえ込み、愛液と処女開通した血が混ざったものがつぅっと床に垂れていって▽

【伏見康介】
「良い締め付けだ」褒めるようにそう言うと、愛液と血液を潤滑油代わりに、ぐいぐいと肉棒を抜き差しする。▽

【蛍】
「あくぅっ、ふ、ふぅっvく、ひいぅっ!vは、あっvああぁっ……」肉棒が奥へねじ込まれる度に喉奥から息と声を漏らし、ひだが肉棒を擦っていく。乳首は痛いほど固く尖っていて、ガチャガチャ、と鎖を鳴らす。両手足が縛られていなかったら倒れこんでしまいそうなほどの刺激にただただ身体を悶えさせて▽

【伏見康介】
「辛いのか?」ピストン運動をやめ、蛍の耳元に囁きかける。▽

【蛍】
「だ、大丈夫……ちょっと、痛い、けどお兄ちゃんがしてくれてるって思うと……段々、気持よく、なってきてぇっ……v」ふーっふーっと息を整えながら、甘い声でささやき返し、少しずつ膣がほぐれていくも、耳元で囁かれるときゅぅっと強請るように膣が締まっていく▽

【伏見康介】
「そうか。だが、関係ない。蛍は玩具だからな」再び、腰を動かす。先ほどよりも激しく、強く、肉棒が子宮を貫くがごとく、何度も前後に動かしていく。▽

【蛍】
「あ、きゃううぅっ!あ、はぁっ…!あ、ああっvう、うんっ…ボクは、お兄ちゃんの、おもちゃ、だからぁっ…!」ゴツゴツと子宮を叩かれ、膣壁を擦られてまだ若干苦しげだが、段々具合が分かってきたのか膣が肉棒を受け入れる様に蠢き、漏れる声もうめき声ではなく、快楽に染まってきたかのように喘いでいて▽

【伏見康介】
「出すぞ」最後に大きく一突きした後、大量の精を蛍の子宮に放つ。受精することはなく、孕むこともない。ただ、康介の性欲を満たすためだけに、蛍の子宮が穢される。▽

【蛍】
「ひぃうっ…!う、ぁっ…vあ、はあぁっ……!v」どくっどくっと熱く粘つくものが膣に注がれていくのを感じると、こちらもガクガクと身体を仰け反らせながら膣をきつく締め付け……やがてぐったりと力が抜ける


【伏見康介】
「ふぅ…」心地よさそうに息を吐くと、肉棒を膣内から抜く。愛液と精と血が混ざり合った液体が、蛍の秘部から溢れていく。数歩後ろに下がり、まるで陵辱されたような蛍の姿をSSに収めていく。▽

【蛍】
「ぁ……はぁっ………vおにい、ちゃん…v」とぷ、とぷ、と注がれた精液がこぼれていくのを感じながら、兄に犯された事に半ば呆然としながらも幸せそうに小さく微笑んで▽

【伏見康介】
「蛍、お前は俺の玩具だからな。いいな?」目隠しをとり、確認の意を込め再度通告する。▽

【蛍】
「うん……ボクは、お兄ちゃんの玩具……v」目隠しを外され、兄の顔を見ると自分から言い聞かせるように言いながら頷いて


【伏見康介】
「舐めて綺麗にしろ」康介は椅子に浅く座り、両足を開き、愛液や精に塗れた肉棒を露わにさせる。蛍の四肢の拘束が無くなり、だが瞬時に後ろ手に手錠で拘束される。肉棒を舐めるためには、跪く必要がある。▽

【蛍】
「うん……」拘束が外れると、ふらつきながら跪いて 「ん、はむ、ちゅ、れろ…v」上目遣いで兄を見つめながら、舌を這わせ、くちゅ、ぴちゃっと小さく厭らしい水音を鳴らしながら綺麗にしていく


【伏見康介】
「右を見てみろ」そこにあるのは大きな鏡。全裸で後ろ手に縛られ、跪きながら兄の肉棒を舐める蛍の姿が、ありありと映っていて。そしてその反対側にビデオカメラもあり、今の光景を撮られているだろう。▽

【蛍】
「ぁ……これ、が、ボク……」鏡に映っている自分の痴態、心の奥底にあった願望が現実の光景になっているのを見ると、秘所がじゅん、と濡れてしまい、カメラに見られながら兄に奉仕していく事にゾクゾクとした愉悦を感じてしまう▽

【伏見康介】
「ご褒美をやろう。蛍、跪いたまま、目を閉じろ」康介は命じながら、立ち上がる。▽

【蛍】
「うん……」身体をもじもじと揺らしながら、言われるがままに目を閉じて▽

【伏見康介】
「いくぞ」ペチン、と蛍の頬がはたかれる。だが、感触が平手ではない。棒状の物。だが肉の感触。▽

【蛍】
「こ、これ、って……」頬に熱い肉の感触が当たると、ごくり、と喉を鳴らして▽

【GM】
二度、三度、四度と何度も叩かれる。往復で叩かれる。痛くはない。だが、屈辱的なソレを感じてしまうだろう。▽

【蛍】
「う、はぅっ……」ぺちぺちと何度も叩かれるにつれ、顔が下がっていく。それでも身体は叩かれる度にまるで調教されているかのように熱を帯びていく▽

【伏見康介】
「さて、この辺にしておくか。そろそろ寝るぞ。風邪を引かないようにな」そう言って康介はログアウトする。蛍も自由にログアウトできるようだ。▽

【蛍】
「はぁっ…はぁっ……」兄がログアウトするのを感じるとゆっくりと目を開け……たっぷり注がれた事を再確認すると、次のログイン位置をこの地下室に指定してから自身もログアウトする。
元の世界に戻った蛍は身体中が自分の体液でぐしょぐしょになっていて、現実にあった事だと再確認すると、幸せそうに床に潜るのであった


【GM】
こうして、兄妹の淫らな日々が始まろうとしていた…▽