【GM】 
【GM】 
【GM】ヒロインクライシス アルカディア 特別学科次のステップ
【GM】 
【GM】 
【GM】今日も授業が始まる。 今日は第一体育の時間。 先日から衣装を着替えるのも楽になる…そう、ARコードによる着替えを使えばいい。 そんな楽な手段を得た六希。 
【GM】そんな君だけは特別に得たそれのため更衣室も特殊だ。 ARコードをちゃんと認識する施設のある更衣室。君は今そこにいる。
【GM】藤村に呼び出された君は 彼に呼ばれて そこで待っていた。
【GM】▽
【六希】「うーん、便利なのは便利なんだけど…」 簡素な椅子に腰掛けて、藤村を待つ間にふと思う。 「…着替えがみんなと一緒じゃ無くなる、っていうのは、思ったよりつまんないなあ」 眉根に皺を寄せながら、ぶつくさとそんなことを言った。お尻にじかに伝わる椅子の感触には、もう慣れてきた。…ずっと待ってるのも面白くない。ふと近くに設置されてる鏡を見ると、セーラー服の上着を脱ぎ……パチンっと指を鳴らし、一瞬でバスケのユニフォームに『着替えた』。もう一回、指を鳴らす。競泳水着。パチンッ。チアガール。 ランダムに衣装を呼び出してみる。パチンッ。マイクロビキニ。
【六希】「って何これ!?」 更衣室に思わずと言った様子の声が響いた。ぱちんっ。柔道着(ただし男子用なのかTシャツなし)。 「…よく考えたら、柔道とかだと普通に着ないといけないような…」 そうして、暇つぶしが続く。▽
【GM】【藤村】「まあそういわないでくれたまえ。テストが済めば全員配布にするつもりだしねえ」そういいながら入ってくる藤村。「さて、校内でちゃんと機能してるかを確認したいんでね。ちょっとそこのゲートを通ってくれたまえー」そういうと、六希の目の前に空港などにある危険物探知機のような門がある。そこには赤い線が引いてありARコードを感知するようにできている。 ▽
【六希】「…男子だと、ブラブラさせないように何か着せないとまずいんじゃない?」 全員に、といわれて真っ先に浮かんだ問題。どこかの二人にイヤになるほど見せ付けられたモノを思い出して、げんなりした顔でつぶやく。 「えーと、確認って言っても大体大丈夫だと思うけど…ほら」 ぱちんっ。男子用水着(極薄ブーメラン)。
【六希】「ってなんであたしのデータの中にこんなのが!?」 反射的に胸をかばいかけて、何故か『…まあいいか』という心境になって腕を下ろしながら。 「えーと、これ通ればいいの?」 胡散臭いものを見る顔でじろじろと無遠慮に機械を見ながら、恐る恐る近づく。▽
【GM】では通った瞬間 特に反応は起きません。 しっかりとブーメランパンツを身に付けたままの状態で通れる。が、その瞬間バチバチっとどこか電流が走る感覚が来る。 どくんっと身体が脈打つと秘所が乳首が尻穴がどこかキュンと疼いてくるのがわかる。
【GM】【藤村】「ふむ、特にARコードには問題がないね。ああ、その点は心配ないよ。今後校内にARコードのラインがつけられるからねえ。制服自体の廃止で変わりに好きな服が着れたほうが喜ぶ子が多いからねえ。今後の幅が広がっていい」特に異常は見られなかったのかそう告げていく。 ▽
【六希】「ふーん。…何も、っ!?」 カラダに起こった異常に、思わずアソコを守ろうとするように両手が股間に伸び… 「ひゃうっ!」 触れた瞬間、甲高い声が漏れて両手をちぢこまらせてしまう。 藤村の目にはAR衣装すら纏っていない胸の先端がツンと起ち上がったのがしっかりと見えただろう。 「な、何これ…?」▽
【GM】【藤村】「む?何かあったかね?」そう言いながら近づいていく。「ちゃんと報告してくれないと困るよお?異常があればそれをすぐ何とかするのがお仕事だからねえ」そういいながら六希の頬や背中。肌に触れていく。その度に、快感がどんどんと増していくのがわかる。あの電流が起きてからだ。どんどんと秘所尻穴乳首への疼きが増し、快感も増えていく。 ▽
【六希】「っ、は、ふあっ…!」 噛み殺そうとしたはずの声が素通しで漏れる。なにこれ。まずい。 「なん、っ、で、こんな…んんっ!」 丸見えなのがいけないんだろうか。ぼんやり思って、衣装を替える為に、ぱちんっ… あれ? ふく、かわらな…  「あ、や、きちゃ、きちゃうっ、イッ、イク、、イッちゃーーーー!」   びくびくんっと、藤村の見ている前でAR衣装を『自らOFFにした』六希の体が跳ねる。…なにかしら、加減を誤ったのだろうか。▽
【GM】【藤村】「おやおや。裸になってしかも…そんなに垂らしてしまってねえ?いけない子だねえ」そういうと藤村は六希の脚を広げ、その濡れた部分を見る「ふふ、原因はちょっとわからないからねえ。とりあえずARコード自体はそのまま継続でしたまえ。”いいね?”」藤村は六希にそう告げる。そして、その言葉は…精神が逆らってはいけない。それが頭に過っていく。逆らえない。逆らってはいけない。そう意識する。▽
【六希】「っはぁ、はぁ、はぁ…」 まるで、藤村がそこにいないように無防備な姿を晒し、荒い息をつく。 緩んだ意識に滑り込む言葉。――ああ、そうだ。実験は、続けないと―― 「――はい」 一瞬、機械的な返事が返る。今の蕩けた姿に似つかわしくない、ひどく固く、冷たい印象の返答。 少しして呼吸が落ち着いてくると、ゆっくりと横たわっていた身体を起こす。
【六希】「えぇと…体操服。体操服…? 次の体育、体操服で良かったんでしたっけ、先生?」 全裸で床に座り込んだ姿勢から、自分の秘所を指で拡げている教師に向ける言葉とは思えないくらい、『普通』の対応。▽
【GM】【藤村】「そう、次の授業は体育だよ。さ、体操着に”着替え”たまえ。まだ体の調子は悪いかい?なら…‥調整をするよ?」そういいながら、六希を見る。
【GM】▽
【六希】「体操服…えーと、うん。これ。 あれ?次、バスケだっけ。ユニフォームの方がいいのかな?」 ぽそっと自然と零れたように独り言。 一端ハーフパンツの体操服になり、すぐにバスケのユニフォームになり、また体操服に戻る。 洗脳を受けた意識が、少し混乱しているようだ。 「あ、えっと、はい」 その混乱のまま、『調整』に頷く。▽
【GM】【藤村】「よろしい、ではついてきたまえ」そういうと、六希の腕を掴み連れて行く。
【GM】 
【GM】連れて行かれた先は、あの時と同じ実験室。しかしそれの時とは違う。 カプセルのような場所だ。
【GM】【藤村】「さて、では…開始しよう。六希君服を一枚ずつ脱ぎたまえ。」そういうとカプセルが蓋を開く。人が一人分入れるようなものだ。 ▽
【六希】「……あれ、えー、っと…?」  開いたカプセルに入りかけて、一瞬とまる。一枚ずつ。… 「こう、ですか」 洗脳状態特有の、感情の薄い声で答えると、体操服のハーフパンツが消え、少し遅れて体操服が消える。ブラが消え、パンツが消えて…そうしてから、カプセルに入ろうと。▽
【GM】カプセルに入ると、目の前は暗くなる。そして、両腕両足に何かがはめられるのがわかる。その瞬間、ゆっくりと頭に輪っかのような物がつけられていく。触手のようなコードが六希の肌に触れていく。ARコードをなぞるように触れていきくすぐったさも覚えるだろう…が今は違う。身体は発情しているせいでそれすらも快感となっていく。乳首、クリトリスにも刻まれたARコード。そこをまさぐるように3つの突起ろ転がしていく。 ▽
【六希】「ふ、ぁ…」 這いずるコードの蠢きのたびに熱い吐息が零れる。許されているのは僅かな身悶えだけ。新しいデータをバックグラウンドで読み込むのが分かる…データが走るたびにソコに刺激が走っているから。更にソコに追い討ちを掛けるように、コードが触れ… 「っっ、んんっ…」 もじもじと、身体をゆする。▽
【GM】そして、ゆっくりと目の前が真っ暗だったのが真っ白い光が広がっていく…そして
【GM】次に目を覚ました場所は 学園の広場 そこで一人裸で立っていた。 何故ここにいるのか 何故立っているのかわからない。 けれども…
【GM】徐々に人が集まっていく。男子生徒だ。見知った顔もいる。そして…あの日君の自慰をみた二人の男子生徒もだ。彼ら男子生徒は君へにやつきながらじっと見ていく。 
【GM】コードが命じていく。 彼らを悦ばせろ それが必要なことだと。 君の脳に自慰行為を命じてくる。 彼らの喜ぶ衣装で ▽
【六希】「え あれ?」 眼を瞬かせる。この瞬間、さっきまでいた部屋の事も、藤村先生とあっていたことも思い出せなくなっていた。  (そう、たしかあたしは体育の前の着替えに…) 記憶を探る、間もなくざわめきに気付く。男子たちだ。見られてる。見られて…裸を? 「あっ」 反射的に身体を庇おうとして、肌が擦れた瞬間、鼻にかかった甘い声が漏れる。どよめきが大きくなる。見られてる。なのに…… 羞恥が脳を灼くと同時に、『何故か』体が火照った。シャッター音が響く。 「ふぁっ」 撮られてる、と気付いた瞬間、腰が砕けるような甘い感覚が突き抜けて、膝が崩れた。咄嗟に後ろに手をつき、お尻はぺたん、と言う程度の勢いで芝生についた。――大きく脚を開いた姿を見せ付けるような姿に、一拍おいて無数のシャッター音が響き始める。▽
【GM】隠すな 見せろ そして 自慰を行え 悦びは発せられる お前は 自らの裸体を見せて悦ぶ それがお前だ  コードはさらに命じてくる。そしてそれは…藤村の言葉に聞こえていき…意識がどんどんと乱れていく。しなければならないすることだけが すべて必要なことだと 秘所乳首尻穴クリトリスも。それだけじゃない全身が熱くそして…うずく。肌を隠そうと触れればそれだけでも快感が走り、どんどんと疼きが強くなっていく。 ▽
【六希】「…は、ぁっ…」 一度隠そうと閉ざした脚を、もじもじと擦り合わせた上で、開く。愛液でベトベトに濡れた内腿におずおずと手が伸び、ソコのすぐそばを指がかすめ、それだけでビクンっと腰が跳ねる。恐る恐る行われる、つたない自慰。見ているほうがむしろもどかしいだろう。 「は…ふぁ、ふぅっ…」 それでも、六希の身体は何者かにそうされている様に勝手に昂ぶっていき、何度も果てた証に、ぽたぽたと滴る雫が水溜りをつくっている。▽
【GM】男たちはどんどんと群がり君を見ていく。 そして肉棒を晒しながら。六希の痴態を見ながらどんどんと肉棒が何本も突き出されていく。雄の匂い。あの時飲まされたあの精液の味がどんどんと喉に思い出されていく。 肉棒を扱き上げ震えている。それは…六希を見て悦んでいる様だ。 
【GM】もっともっとしろよ 六希 お前のエロい姿見せてくれよ そんな声を出しながら、身体に擦り付けられていく肉棒。先走りが六希の身体に擦り付けられていき、匂いが完全にその塗りつけられた部分から感じていくだろう。 ▽
【六希】「あっ、え、そんな、そんなの、出すな…へ、変態ども… ふぁうっ!」 群がるオスの象徴に、力なく抵抗の声を上げながら…無意識に淫核を擦りあげ、軽くイッた顔を晒し。ぺと、ぺと、ぺとぺと。顔に、胸に、肩に、胸に、腹に、腕に、脚に、全身に次々に押し付けられる。どれが誰のか、どうやってこんなに押し付けてるのか、そんな疑問は『浮かばない』。気がつけば一本を頬張り、両手に一本ずつ持ってしごき…匂いが。牡のニオイが、どんどん生々しくなっていく。僅かな経験からでも、彼らの限界が近づいて来ているのは、何となく分かって――▽
【GM】じゃあもっとしてくれよ そうしたら離してやるからさ 六希 頼むよお 俺達のためにさ  そんな言葉がよぎる。そして…脳につけられ行為は 口で咥えろ 手で扱き 自分の秘所を弄れ そう命じてくる。 身体につけられた肉棒は脈打ちつづけ熱くそしてそこから放たれる雄の匂い。それは六希の雌としての衝動が一気に増していき…脳から身体に求めろと命じてくる。 抗ええないほどの強い衝撃と快感が身体と脳に…ただの匂いだけでそれが埋め込まれていく。 ▽
【六希】「んむ、むぅ、んんっ、んく、じゅ…」 体を揺するだけで、無数の肉棒がビクビクと熱を増す。両手の中のソレも、口に含んだモノも、自分のアソコを擦りつけてるアレも、お尻の谷間に擦り付けられてるのも…。嫌悪は何故か薄れてる。代わりに浮かぶのは――これが一斉に、もし一斉に射精したら。自分はどうなってしまうんだろうか。そんな『欲望』。徐々に、口唇奉仕に熱が入る。両手の動きが激しさを増していく。 「んんっ、ふう、ふぁむ、んんっ…んく、んんっ、んむ、んんっ…!」▽
【GM】ああ…たまらねえ うあ、そんなにするのか… 六希 やべえ でる 出る… 言葉がどんどんと頭のなかに過っていく。 そして、その言葉の通り男たちの肉棒が震えていく。そして口内に入った肉棒がまず大量の精液を吐き出し喉奥に飲み込ませていく。 ドクンドクンっと脈打つ肉棒から溢れだす精液。苦い けれどどこか甘美な味わいを覚える。 その瞬間、髪の毛 顔 背中 腕 脚、胸 お腹 そして秘所へと 大量の射精が行われる。真っ白に染まっていく六希の身体。精液の熱 匂いが身体に染みこんでいき…完全にそれを覚えていく。その快感を。 ▽
【六希】「んん、ん、む――」 一瞬、一際強く牡のニオイが鼻に抜ける。来る、そう思って…まず、口の中一杯に拡がって。両手のがどくんっと爆ぜて、顔中に独特のとろみと熱を帯びた、牡臭の塊のような液体が降り注ぐ。そして、次の瞬間には全身に――「ふぁむ、んんっ、んんんーーー!」 その匂いに包まれて、ビクンっと身体が跳ね――▽
【GM】口も身体も すべてが精液に染まっていく。 そして男たちはまだ増える。 肉棒を出しながら…今度はそれ以上のことがあるに違いない。 それを理解させるようにきゅんと秘所も尻穴も疼き始める。 肉棒は腕も脚も顔も再び肉棒が擦り付けられていき……ドクンっと身体が脈打つ。”まだ快楽が足りない””もっと もっと””求めろ 快楽を” 六希の身体に心にその言葉が打ち込まれていく。 ▽
【六希】「むぶっ…ん、く…ぷぁ…はぁ…はぁ、はぁ…」 射精したばかりなのに硬さを失わない肉棒に口内をゆっくりと蹂躙された上で口が開放される。ぺたんとへたり込み、見上げる視界に映る肉棒、肉棒、肉棒…その向こうの、クラスメイトたちの顔。  ああ あたし クラスの皆に…  ごくり、と。喉が鳴った。手が、何かを求めるように上へと伸びる…▽
【GM】手を伸ばしたところで…意識がそこで途切れていく 
【GM】 
【GM】ぷしゅうう という音とともにカプセルが開かれる。両手足の拘束はなくなり 頭につけられた輪っかも外され…裸のままだ。
【GM】【藤村】「うむ、コードの”調整”完了と、六希くん、起きても大丈夫だよ。」藤村の声が聞こえる。 ▽
【六希】「う、ん……」 ぼうっとする頭を振りながら目が覚めた。なにかどこか、足りないような気がしながら、身体を起こす。 「んっ」 まだ、本人は気付いていないながら…乳首はカプセルに入ったときと比べてなお固く尖り、濃いピンク色に充血している。濡れていたのも内腿だけだったのが、足元にまで達していて…。 「…なんか、すごい汗…シャワー浴びてきます」 明らかに汗ではない…が、全身にうっすら汗が浮いているのも事実だ。▽
【GM】【藤村】「ああ、いいよ。行ってきたまえ。授業の先生には遅れると伝えておこう」そういうと、カプセルから出てきた六希を、シャワー室まで案内する。 
【GM】個室になっているシャワールーム VR世界でも汗やその感触はしっかりと再現されているのでべたつく感じが残っているのは 事実である。 ▽
【六希】「ん……」 一人、シャワールーム内に立って数秒、ぼんやりとしている。…自分はどうしてたんだっけ…  とりあえずべたついて気持ちが悪い、なのは確かなんだけど。カプセルに入った理由自体、覚えていない。最近、ときどきあることだ…と言うことを、ぼんやりと思い出しかけ、しかしはっきりとは認識し切れない。 「あー、もういいや。シャワー浴びてすっきりしよう」 キュ、と小気味よい音を立てて蛇口が緩み、いい湯加減のシャワーが降り注ぐ。
【六希】「――んぁっ!?」 そのお湯が肌に触れた瞬間、びくんっとカラダが震えた。体温より心持ち高い温度の雫が、無数に肌をたたく…それだけの事に、何故か足腰が砕けそうになる。何故か青臭いニオイが脳裏に蘇って…ゴクリ。喉が鳴った。 「って、違う、なんで…」 思い出した匂いと味に、そこから連想されるものに、違うと頭を振る。
【六希】――六希がシャワーを浴び終えたのは、普段よりも随分長くかかっての事だった、とだけ記しておこう。▽
【GM】 
【GM】シャワーを浴び終えると 次は 体育の授業だ。 既にチームも決まっている。 今回は5:5のチーム戦である。 
【GM】チーム分けは六希がシャワーを浴びてる間に決まったようだ。 チームは男女合同だ。そして補欠席にはあの時の二人がいる。
【GM】男子生徒もユキもユリも応援席で君を応援している。 だが……他の男子生徒からの視線を感じると…どこか秘所が熱くなり…疼きを感じるだろう。▽
【六希】「やっほ、遅れてゴメンねー」 パタパタっと体育館に駆け込み、ノースリーブのTシャツのようなゼッケンを受け取ると頭と袖を通す。……微妙にざらついた感触が、尖りきった剥き出しの乳首に擦れるが、頬に赤みが差すだけで堪えた。これで今、実物を身につけているのはたった二枚…今しがた着たゼッケンと、藤村に着ていくように言われた指定体操服の短パンだ。実験的に短期間導入されたタイプで、ホットパンツと大して変わらない丈の短さと生地の薄さ。陸上部のショートパンツと同じようなもの、と言えば早いだろうか。ただ――女子にはひどく不評な一品だ。丈の短さで確かに脚は動かしやすいが、レッグホールに余裕がありすぎて、座れば裾からパンツが見えてしまうデザインと、下着の線がクッキリ浮き上がる薄さで好評が得られるはずがない。
【六希】「もうあたしのチームの番って事でいいんだよね?」 軽く柔軟をしながら、同じチームになった男子に問いかける。――彼の視線が、突き刺さる気がする。何か、顔も赤いような……。一瞬、前回の記憶がよみがえるけど、頭を振って否定する。…見られてない。見られてたら、こんな反応じゃおさまらない…はずだ。   実際、チームメイトの戸惑いの理由は、見えてたからじゃなかった。六希が湯上りの空気を纏ってたからだ。――少なくとも、この時点までは。▽
【GM】【生徒】「お、おう。そうだぜ。」【生徒2】「六希頼むぜ、お前さんの実力は折り紙つきだからな」【女生徒1】「うん、六希ちゃんお願い。」【生徒3】「だ、だな頼むぜ」君のチームの人たちは君を心良く受け入れる感じだが…
【GM】敵チームの男子生徒(3人)はどこか君をじっと見ている。そして股間が少し膨らんでる人もいる。それだけじゃない…周りの男子もどこか視線が強く感じる。気のせいなのかそうでないか…いまいちわからない。だが…身体はその視線を感じてしまっている。 ▽
【六希】「あっはは、遅れた分は取り戻せるように頑張るよ?」 座っていつもどおり大胆に脚を放り出して、シューズの紐を直しながら、周囲を囲んでくるチームメイトに笑いかけ。ふと、遠くを取り巻く男子たちにニヤッと笑うと、短パンのレッグホールの内腿側に指を入れ、ぐっと横に寄せる。
【六希】「ふふーん、何見てるの? 残念だけどあたしスパッツだからパンツはいくら見たって覗けないよ?」 いつもの軽口を叩きながら、見せ付ける。余裕のありすぎるレッグホールはあっさりと指に従い、口を開いた。ほかの女の子ならパンツが丸見えになるくらい。つまり……丸見えになったスパッツの股間部を見せ付けているのだ。でも、なんか周囲の空気が、違う気がする…それは、自分の格好を自覚してるせいだろうか。……下着は、見えないだろう。でも、もし……
【六希】「(もし、前みたいにスパッツが、消えてたら…?)」 僅かに頬を染めて、ごくりと喉が鳴った。 いや、そんな事はないはずだ。だって、そんな事になってたら騒ぎになる位じゃすまない。だから――男子の視線がスゴい気がするのも、股間が膨らんでる気がするのも――全部気のせいだ。そう言い聞かせて。…微かに、鼻に牡のニオイが香った気がして。一度、盛大に濡れて解れかけてた乙女の入口が。新しい潤みと共に僅かに口を開いたのが、感覚で分かった。▽
【GM】ではそうして、君の出番 というところでコートの中にはいる。 フォワードのポジションにつけば…余計に視線が増した。女子からは視線はないが男子からは強く視線が感じる
【GM】特に下半身にだ。 スパッツを履いている 君は”そう認識”している。 だが…それは…間違いだった。 とっくにスパッツの表示は消えていて…ショーツは元から穿いてない。ユニフォームの短パンがなければ完全に丸出しなのが気づくだろう。
【GM】▽
【六希】「ヘイ、行くよ!」 タンッ、とボールを一度突くと、そのままドリブルで敵陣に切り込む。纏わりつく視線も、今だけは気にならない。指定体操服の下の実物をつけてると言うのも大きいだろう。 体操座りすればほとんど確実にパンツが見られてしまうような、レッグホールに余裕のあるクセに丈はとても短い短パンでも、何も着けてないよりは余裕がある。 「そー、れっ!」 ダンク! その余裕のせいか、綺麗に決まった。しばらく余韻に浸ってから、リングを放して着地する。 「ふふん、先制っと」 ▽
【GM】ダンクを華麗に決める六希 その瞬間男子も女子も視線が少し増した。 そのきれいな姿に見とれたのではない。そのお尻を見たのだろう。
【GM】そして、そのダンクの下に居た男子生徒達はその姿を思い切り目に入れてしまう。
【GM】男子はおお・・・っという感嘆の声…とは思えない声 女子からはかっこいーっという悦びの視線。 だがその視線は六希に取って敏感に感じるだろう。 ……性的な視線として。 ▽
【六希】「イエーイ…――っ?」 景気付けに一番ド派手で豪快なシュートを決めた快感と……それを塗りつぶすように、ぞくぞくっとする感覚。何故か……男子の声が、目線が、獣みたいだ。いや…もっとはっきり言うなら。この間の。あの日の…二人。 どうして?わからない。 しかししばらくのプレイの間。実際に…派手なプレイをするそのたびに、短パンの中へと、視線が突き刺さる感覚。見上げてくる視線が鋭い。ううん、妄想だ。首を振ってその考えを追いやる。 「さ、すぐ来るから、速攻潰して次また取るよ――」 ごまかすように声を張り上げて――。
【六希】「よーし、取っ っわ、わっ!?」 パスカット。即、ドリブルにつなげようとして――見事にコケた。女子からのブーイングと、男子からのよくやったコール。何故なら―― 「ちょっと、短パンに指引っ掛けるのは反則、あたし以外だったら大変なことになってるよ!? ほら、早く離してって!」 咄嗟に追おうとした相手チームの指が、たまたま六希の短パンに引っかかって引き摺り下ろし、膝に絡まったからだ。うつぶせに、お尻を高く突き出すようにしてコケた六希は動揺を押し殺しながら短パンを取り返している。……男子のみならず、一部の女子からも『薄すぎるスパッツ』にエロい視線が向けられ始めていることには気づかずに。▽
【GM】【生徒】「わ、悪い悪い。」ごめんっと謝りながら来る生徒。しかし、去って行く時ニヤついていた。
【GM】そして、再び始まる。六希にボールが回ってくる。 しかしガードは硬い。3人に抑えられていた…そして後ろからも近づいていき、そのボールを奪いにかかる。しかしそれはボール狙いではなくその短パンを狙っている。ボールに手を伸ばす振りをしてその短パンに指をかけ今度は足首までずり下ろす。
【GM】▽
【六希】「ちょっ…」 また脚が絡んで今度は仰向けに倒される。そして、そこから立ち直ってからまた数回。ドサクサ紛れに、マンぐり返しやM字開脚などのポーズを取らされている事には気づかない。
【六希】「あのねー、さすがにこれ、あたしでも怒るよ…?」 さすがに周囲の女子の空気が険悪になってくる中、かなりのマジ切れ寸前の様子でにらむ。…皆にスパッツが見えてると信じてる六希としては、怒りは主にこんな下らない形でゲームを台無しにされることに向いていた。
【六希】「まあ、そうくるなら…」 脚に絡んだ短パンを抜き取り、立ち上がる。 「この格好でやれば、今の悪ふざけもできないだろ。 エリ、ユキ、持っといて。」 ぽい、と短パンを友人たちの方に投げる。周囲から上がる囃し立てるような空気が、どうにも、こう……。身体を、疼かせてた。▽
【GM】【エリ】「え、えええ!?」【ユキ】「だ、男子の悪意が完全に六希怒らせてるわね…」むーっと膨らませるユキと困った顔を擦るエリだった
【GM】▽
【六希】「さーって…覚悟してよ?」 下半身スパッツ一枚での仁王立ち。……男子たちの目にはついに完全に丸出しになった下半身が映っているなどとは思いもせずに、好戦的な笑みを浮かべて……。そしてそのゲームは以後は一度の反則もなく、六希チームの優勢で幕を閉じた。交代でコートに入るユキにゼッケンを渡して休憩。そしてまた次のゲーム。という具合に時間は進む。…なぜか男子が誰も彼も股間を固くしてるのが気になるけど…。▽
【GM】そして、この時間最後の試合が始まる。相手もしっかりとガードをしてくる。そして、一番危険としていた六希を囲む。 君の身体能力でその防衛網を突破する。シュートするチャンスが出来た。 ▽
【六希】「ふふん、ソレで止められるなら、止めてみな、って!」 ゼッケンを着る側だったり着ない側だったりだけど最後は着ない側のチーム。一瞬フェイントをかけ、釣られたガードを置き去りに一気に突破。コートを一気に駆け抜け、最後のガードをちょっと強引に身体を捻ってかわし…再びのダンクを叩き込む。
【六希】「っわ、と、あぶっ」 …ただ、無理な体勢が祟ったのか、ぐらっと姿勢を崩してギャラリーの方へ落ち…  何故かこのシーンで俯いてたクラスメイトともつれ合って転ぶ。 「…たたた…だ、だいじょぶ?」 ▽
【GM】【生徒】「!?!??!?!?!?」何も答えられないでいる青年。それもそうだ。間近にいる少女は”何も身に付けていない”そしてそこが”潤んでいる”それを思い切り見てしまい顔を真っ赤にしている。そして…股間は大きくふくれあがっている。 ▽
【六希】「っ、ひゃ…!?」 ビクンっと実を強張らせる六希、と、キャーッと騒ぐ女子たち。女子たちも、スパッツ越しと認識しててもその体勢は誰がどう見てもすごく刺激的なものだった。 尻餅をついた六希の、衝撃で無防備に拡げられた脚の間。股間に顔を押し付けかねない距離に男子の顔があるのだから。六希の反応も、吐息が掛かった刺激で感じてしまったと言う事実でなくとも、さすがにこの体勢は恥ずかしいのだと言う認識で当たり前に捉えていた。――男子たちの『その場所かわれ』な視線が、被害者の少年に突き刺さる。▽
【GM】【生徒】「ええええっっとおおととととと六希さささんんん…は、ははははなれないと~~~」真っ赤になりながら息を荒らげる。その息は丸出しの秘所にあたっていく。その度に…洗脳されて身体を書き換えられたそれは…快感となっていく。 ▽
【六希】「あ、え、と、その、退いてくれないと立てないっていうのと、落ちた衝撃とか…………で、すぐに動けないって言うか」 途中でごにょごにょと言葉を濁したけど、そう話してる間にも吐息を受け、突き刺さる視線を感じ、口を開いた秘所からはトロォ…と男子の目の前で新しく蜜が湧き出て…。これまでの興奮と運動で充分に解れたソコは、もしかしたら少年の視界に処女の証まで見せ付けているかもしれない。▽
【GM】【生徒】「~~~~!!」息が荒くなる。「ご、ごごごごごめん!た、滝沢さん!?」どうにか、離れる。大ブーイングで何が起こるかわからないという感じに。 そして、青年が気がつけば…六希のスパッツが治っているのがわかる。なお、青年はちょっと鼻血が出ているので休むことになったという。 ▽
【六希】「あー、いや、その、うん。 あ、あたしも悪かったし…」 ちらり、と離れていく少年の股間が目に入る。まさか見えてたんだろうか…すごく、大きくなってた。…でも見えてなくても、あの体勢だと…。 顔を赤くしながらゆっくり姿勢を戻す。じゅんと奥の方が熱くなっていた。▽
【GM】そう疑問に思いながらも身体はどこか感じている。 そして……
【GM】 
【GM】 
【GM】授業が終わり 放課後 今日はバスケの試合もなく パープルエリアの街に回るか エリとユキと遊ぶか そんななにもないオフ状態になっていた。
【GM】そんな君は現在教室。 みんなざわざわと騒いだりしている こういうところはリアルと変わらない学校だ。……ただ一人 六希の衣服以外では。
【GM】授業が終わり特に呼び出しもあるわけじゃない君は自由に公道仕様としたところでメールがやってくる。 いつものバスケ仲間からだ ▽
【六希】「はー…今日の男子はちょっと調子乗りすぎだよね。まったく…」 椅子に前後逆に座って、背もたれに胸を預けながら後ろの席に座るユキたちと話す。はー、とわざとらしくため息をついてエリやユキに同意を求めたり。 次、どこ遊びに行こう?いつにしよっか、あー、その日はちょっとだめ、教会のほうがさー…とか盛り上がり、時には広げたお店データやイベントデータのほうに身を乗り出したりして。……。……時々、椅子の背もたれをこえて身を乗り出したときにお尻を後ろに突き出すような姿勢になり、そのたびに突き刺さる視線に居心地の悪いものを感じながら何度か後ろというか周囲を睨む。。
【六希】「…なーんか、今日は…」 ぼそっと呟く。少しだけ、顔が赤い。…もちろん、短すぎるスカートはいつもどおり隠す用を為しておらず、ちょうど椅子に座った生徒の目線の高さで『スパッツに包まれた』お尻がゆれている▽
【GM】【ユキ】「?どうしたの?」【エリ】「なになに?何かあったの?」そんなことをいいながら、君の様子を見てる親友二人。 そして君の目の前にピコンピコンっと光るメールのアイコン。彼女たちにはそれは見えない その辺りは他人に見れないようになっている。 差出人は先日バスケをして、六希の服を弄っていきたあの青年だ。 内容は16時に体育倉庫においで 面白いもの見せてやる。 っと書いてある。 ▽
【六希】「ん、ちょっとメール。ごめんねー」 二人に一言断ってからメールをチェック。一瞬、顔が強張り、すぐ取り繕う。 「あ、4時から用事入っちゃった…えーと、あのお店に6時だよね?あとで合流するからさ」 三人で晩御飯一緒に食べよう、という話になってたところで、これ。正直いやな予感はあるけど…とりあえず、きちんと笑顔でごまかせてることを信じよう。▽
【GM】【エリ】「あれ、そっかー…んー、わかった。じゃあ6時にあのお店だね」【ユキ】「うん、じゃあ私達それまで予約したり服sのショップ行ってくね。」うんっとふたりとも六希の言葉に頷いてOKサインを出します。▽
【六希】「ありがと、埋め合わせはまたそのうち」 たははっと苦笑い。――そして――多分、前のときの動画とか、出されるんだろうなと半ば覚悟しながら。……教室を出る際に二人に振り返って手を振った。
【六希】「……うん?」 ふと気がつく。いつの間にか、男子は殆どいなくなっていた。 「…今日は、なんかみんな早いんだね…?」 どことはなしに違和感を覚えながら、体育倉庫へ向かう。 ――返信。『試合のリベンジなら、体操服で行くよ?』 どうせ違うんだろうなと思いながら。▽
【GM】では…君は体育倉庫へと向かった。
【GM】 
【GM】今日は部活動もない完全なオフ日である。  体育館は教師もいない グラウンドは遊んでいる生徒だけだ。
【GM】体育倉庫は体育館の中の奥の方 人があまり近寄らないような場所だ
【GM】呼び出された場所の入り口、体育館の中には誰も居ない。だが、鍵が空いてるのはわかる。普段ロックキーとパスワードでここは開放されるようになっている。だがそれはかけられていない。というのがわかる。 ▽
【六希】「…こんな辛気臭いところに呼び出すとか」 ムカついてる顔を隠しもしないで、扉に手を伸ばし…一応、中の物音に耳を澄ます。…誰かは、いるような気がする。▽
【GM】うん、耳を澄ませばいるね。ごそごそと音がしてるのがわかる。▽
【六希】「…ぶっ飛ばしてやろうかな…」 口の中だけで呟いて。すぅ…はぁ。深呼吸一回。  思いっきり、勢いつけて開ける。 「ほら、きてやったぞ!」 一歩踏み込んで、仁王立ち。ちょっと怒りのオーラ的なレイヤーをほぼ無意識で追加する。▽
【GM】ガラリ 扉が開いた音が聞こえたのを感じた中にいる”人”。六希を見てニヤッと笑ってる
【GM】その瞬間生徒1・2の生徒以外はざわめく。 おい、あれ…?いや、マジで? 服着てなくね…?ほとんど裸じゃ…ね? あ、あわわわわ そんなことを慌てながら言う。
【GM】それはそうだ。体育倉庫に一歩踏み込んだ瞬間仁王立ちをした少女は”全裸にほぼ見えるような格好”で仁王立ちをしてるのだから。
【GM】ARの効果部分はなくなり 短いセーラー服 一枚の姿となっていた。 胸の尖り、秘所はほぼ丸出しのまま居た。 …六希はそれに気づくことはなかった
【GM】そんな格好を見た生徒たちが君を見ている
【GM】【生徒】「よ、六希?きてくれてよかったよ。」そういいながら、重なったマットの上に座っている。 ▽
【六希】「……あれ?」 不審そうに倉庫内の男子『たち』を見る。 「…あれ?」 てっきり前回の二人だけだと思ってたのに、どうも…顔ぶれが違う。 「何? ほんとに体育の時間のリベンジだったり?」 きょろきょろと。自身の姿に気づいた様子はない。下半身は完全に丸出し。上に一枚だけ着ているセーラー服も下乳が見えるほど短い丈、谷間が覗けそうな深いカットの胸元、そして少し横に回れば先端の尖りも覗けそうな無防備なサイド…ノースリーブどころか脇下の布もほとんどなく、肩の上と下端とで辛うじてつながっているだけの布地はひらひらと頼りなく揺れてたやすく双丘を晒し、隠すのではなく煽るための衣装なのだと一目でわかる。▽
【GM】【生徒1】「いいから入ってこいよ。」そういって手招きする生徒【生徒3】「よー六希~今日は活躍だったな」にししっと笑う金髪のちょっとお調子乗りの生徒。【生徒6】「あ、え、えっと、こ、こんにちは」あのとき股間を押し付けた生徒が君を見て真っ赤になりながら君を見て挨拶する。
【GM】▽
【六希】「…何回かお尻に手を伸ばされたけどね。キミとかキミとかに」 じー、と短パン脱がしに積極的だった男子3・4にジト目向けつつ適当にその辺に腰掛け、片膝を抱える。▽
【GM】【生徒3】「にゃっははは!そんなことないないって!」【生徒4】「勘弁してくれよさすがにバレたらしっかりと停止処分だからよー」笑いながら言う2人
【GM】【生徒1】「大丈夫だって、いやあ今回呼んだのは親睦会ってところだ。今度別クラスの連中と試合するだろ?それの時のメンバーがこのメンバーだからさ。それのための話し合いと神木を深めるかいってとこだ。」ニッと笑いながらいう生徒1。黒髪のオールバックの青年は六希にそう告げる。 ▽
【六希】「ったく、調子いいよねー、いつもどおり。でもほんとにいつもすれすれだからそのうち退学か停学なるんじゃないの?」 割といつもどおりのスケベさ加減に、軽く気が緩み、ちょっと苦笑気味に。お、レアな表情、などと聞こえよがしに呟いた生徒3・4のスマホがシャッター音を立てるのには不審を抱かず、無防備に身体を晒している。
【六希】「…あー、そっか。このメンバーだっけ? ユキは別チームかあ…一緒がよかったんだけどなぁ」 はぁ、とちょっとわざとらしいため息。この流れなら多分、予想とは違う感じかな、とちょっと表情も柔らかくなる。▽
【GM】【生徒1】「そそ、そういうことなんで、ちょっと軽くフォーメーションも考えたいんで出来れば体操着で着て欲しかったが…」ちなみに彼らはジャージです。「ユキはしょうがないだろ?主力メンバーの一員だし。」とりたかったのはこっちもだってっと言いたそうに言う。「というわけで、六希。体操着に着替えろよ。あるだろ?」そう言いながら、六希に着替えを要請する。 ▽
【六希】「まあ って、あのさ……あたし確かに体操服で行ったほうがいいか、聞いたよね?」 ユキの件に口を開きかけ…非常に不機嫌そうに返す。リベンジなら、と頭につけてたことは些事だ。▽
【GM】【生徒1】「え?」かちかちとメールを確認して「あ”ごめん、見そこねた★」てへって笑ってごまかす。 ▽
【六希】「まあ、キミのそういうところは知ってるからいいけどさー…本気でイラっとくるからそれやめてね?」 割かしマジの目でてへっとした馬鹿一名を睨む。…じつはこういうときはわりとこわい(笑) 「じゃあ、まあちょっと着替えてくるから待っててね」 そういって倉庫を出て行った。▽
【GM】では、そうして君は体操着を君は取ってくる。 体操着に着替えてから君は戻ってくる。 戻ってきた時には全員ジャージを脱いで同じ体操着。 全員動けるようになっていた。 ▽
【六希】「おまたせー。みんなも万端かな。もう柔軟も済ませた?」 しばらくして、体操服にスパッツという姿で戻ってくる…その下半身に短パンはない。 そして…その姿が、一歩体育倉庫の入り口をくぐった途端に完全な全裸になる。
【六希】「…? ああ、短パン?どうせはいてきてもまた痴漢されるだけでしょ?」 べー、と男子3・4にあかんべをしてみせる。極自然な表情で、全裸のまま。――手に荷物は持ってきてない。更衣室に置いてきたようだ…。
【六希】そこからは、たしか結構な距離があるし、校庭や校舎からも視線が通る。そこからこの姿で来たのだと、きっと誰もが悟るだろう。▽
【GM】再び生徒たちがざわめく。 やっぱり… 体操着着てなくね…? あ、あわわわわ
【GM】【生徒1】「よっし、じゃあ体操着を”着て”きたみたいだしやろうぜ!」そういうと、陣形を整えるためのフォーメーションを教える。 六希をトップに組んでいきポジション確認 そして少し動いて終了し…
【GM】▽
【六希】「りょーかい」 彼らの言葉はやはり六希の耳には届かない。自身の姿には気づかない様子で――六希の視界にはユニフォームは表示されている――軽く答えると、鼻歌交じりに柔軟体操をしてから練習に取り掛かる。 「ほらほら、動き悪いぞっ!」 男子の動きが悪い分、六希が多く動いて、ほんのりと全身が上気し、女の子の汗の甘い香りがふわりと広がる。▽
【GM】【生徒1】「んじゃ、最後に親睦会を始めようぜえー」おおーっと男子全員が悦ぶと…六輝を取り囲むようにやってくる。 それはさながら さっきみた 覚えているかどうかわからない その夢と同じような展開だ。
【GM】▽
【六希】「はい、終了っと…ん、大体判ったかも」 一人納得し…… 続いた言葉に、首をかしげる。 「親睦会?」▽
【GM】【生徒1】「そうだぜ?六希。親睦会、これからが楽しいパーティーだしな?」そういうと、六希の手を引っ張っていく。さきほどの体育館倉庫の中へ連れてこまれていく。 入り口は閉ざされ、誰も入れない状態になれば…
【GM】そこにはすでに何人もの男子生徒が居た。 このメンバーとは違う何人もの男子生徒達。
【GM】【生徒2】「んじゃ、六希、ちょっとこっち見て立ってみろよ。」ニヤつく2は手招きしてくる。そこには大きな鏡。六希の体全身を映し出せるほどの大きな鏡だ。そこまでの道を、生徒たちはあけるようにしていく。
【GM】▽
【六希】「ちょ、こら、痛いって… って、え?なんでチーム外のみんながいるのさ?」 囲まれて強引に引っ張られていきながら、まずそこを不思議に思って。 「え、何? どういうこと?」 なんだか判らないけど、漠然としたいやな予感がピリピリとくる。そのいやな予感に抗うように、あえて胸をそらせて堂々と…堂々と…。……堂々と、全身をあえて見せびらかすような姿勢の――『全裸の』自分。男子の人垣の向こうから、それが目に入った。鏡だ、と理解できるまでに、それがどういう意味か、を理解するまでに、何秒かかっただろうか。ニヤニヤとした視線が、硬直した六希の裸体をくまなく舐めつくしていく。
【六希】「やっ…あ、やぁっ!? 何を…!!」 数十秒がたって、しばらく前から鳴り響いていたシャッター音のひとつがようやく耳に入り、遅まきながらあわてて全身を庇うようにして縮こまろうと、して。両脇に控えていた男子たちにそれぞれ両腕と、脚を捕まえられて、動けなくされる。今度ははっきり、自覚した状態で。じっくりと…▽
【GM】【生徒1】「んじゃあ、”最初”は六希撮影ショーなー?」ニヤつく生徒は他の連中にそう告げていく。 ぱしゃぱしゃぱしゃっとカメラのシャッター音フラッシュ ドンドンと増えていく。それだけじゃない。じぃーっと撮られていく録画型カメラが置かれおり六希の裸をしっかりと撮られていく。胸 秘所 お尻 隠すこともできないその部分は完全にさらけ出され保存されていく。
【GM】▽
【六希】「ひ、やぁ!? やっ、やめ、いやぁぁぁ!」 あわててじたばたと手足を暴れさせ、体をよじって逃れようとするけど、一人が緩んでもまた次の一人が、という多勢に無勢状態。押さえつけられた動きが腰を振るようなものになれば囃し立てられ、肉眼とカメラの視線に晒され続けた秘所は、トロォ…と潤み始めていて、それをまた男子に揶揄される有様…。そんな中、次第に最初の体勢だけじゃなく、もっといやらしい姿勢にとのリクエストに答えようと男子の手がずれた瞬間。
【六希】「っ、やぁぁぁ!!」 無我夢中で蹴り上げた足が、イイところに入った。男性特有の急所を打たれて、男子の一人が崩れ落ちる、その股間がキュッとなる光景に思わず周囲の手が緩んだ瞬間、振りほどく!▽
【GM】【生徒1】「んごお!?」入れてはいけないその部分に直撃した瞬間廻りの男子もうわぁ・・・っという顔をする。
【GM】【生徒2】「うわあ・・・・ありゃめっちゃ思い切りはいったな」うわぁっともういっかい口に出してどん引いてる「しょうがない、進行は変わって俺だな。んじゃ撮影会終わって次のショーだぜ。その名も輪姦ショー。わっかりやすいだろー?皆お待ちかねマワしていいぜぇ♪」
【GM】生徒2はそう告げると。周りの男達が取り囲んでいく。 ニヤつく生徒たちは再び六希に近づき…襲いかかろうとする。 ▽
【六希】「な…な、な、なぁっ…」 体をかばうのも忘れて口をパクパクさせて。 「んな、こと、させてたまるかぁっ!!」 ほとんど反射的に、違法ウィルスの類と同等の脅威と認識して、メイデンプログラムが待機モードから戦闘モードへと自動的に移行する!
【六希】――もしかしたら後で始末書モノかもしれないが、それはそれ、なのだ。▽
【GM】【生徒2】「ひゅぅ~、殴りかかって来そうだな。おっし全員気をつけろよぉ」にいっと笑いながら言う。 そして…男たちは六希に襲いかかる!!
【GM】 
【GM】 
*Ku_GM topic : [男子生徒の群れ(5)][六希]
【GM】では、君を囲む男子生徒達 リーダー格の(正確には1が倒れた)2がニヤつきながら笑う
【GM】【生徒2】「へえー、お前アバターがふつうじゃないんだな。面白いなあお前。」ニヤつきながら2は、六希を見て笑う。
【GM】では、戦闘へはいるぞ! こちらの開幕はなし!
【GM】六希何かあればどうぞ!
【六希】さすがに今はなし!
【GM】おっけーでは 先手六希どうぞ!
【六希】「ちょっといろいろ、ね!」  んー、炎と雷どっちにするか・・・
【六希】2d6+1d6+1+7+2 ピアシング+サンダーエンチャント!
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 2D6+1D6+1+7+2 = [4,4]+[4]+1+7+2 = 22
【六希】雷属性22!>群
【GM】ぐへ 弱点ではないけど結構痛いゾ!
【六希】雷を纏った、全長20cm越えの古びた釘が複数投擲されます!
【GM】結構でかいな!?
【六希】バトルシスター服な姿で…  <突き刺さる視線><秘密の花園> (使用条件なし)。 シスター服の裾が翻って、スパッツに包まれた下半身が僅かな間露わになりますが…  AR無効化状態(微妙に違うことは違うけど)の影響を受けたスパッツがノイズを走らせて、その中の素肌をちらちらと晒します
【GM】OK受理しよう!
【GM】では、君は釘を持って投げるその瞬間、何人かの男たち。特に六希の後ろに居た人たちはおぉ!っというどこか興奮したような声を上げる。 普段見えない部分がちらりと見えるもの それこそが男にとっては悦びを見せているように
【GM】▽
【GM】では、こちらの行動へ
【GM】クラッシュ 魔力撃
【GM】3D+7
(Ku-da_Dice) Ku_GM -> 3D+7 = [2,5,2]+7 = 16
【GM】16点物理! 受動魔法は6点まで効果!
【GM】つまり最大でも6点しか軽減できない!
【六希】ならとりあえずここは…アヴォイドで-6点して10点を胸APで受ける!
【GM】おっけー何かアクトがあればどうぞ!
【六希】<過敏な突起>! 胸元引っ張られて千切られる時に、乳首が擦れちゃいます。  一見インナーに覆われてるけど、男子の指にはナマの胸の手触りが。
【GM】OK受理しよう!アクトに関してはエロするときに色々消化しよう。
【GM】指先で引き裂かれた瞬間 乳首にも指が擦れていく 生じゃないはずなのに柔らかくくりっと指先で転がされ六希の身体に快感を与えるぞ!
【GM】では、再び開幕行動へ!
【六希】「ふぁ…っ、このぉっ!」 振り払って、ちょっと後ろに間合いを取ります。あらわになった黒インナーがちらちらとノイズを走らせ、隙間から素肌が見える…。  開幕なしです。
【GM】OK では六希の行動どうぞ!
【六希】2d6+1d6+1+7+3+2 《ピアシング》+《ハローショット》!(雷属性、人・魔に対しては更に+5
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 2D6+1D6+1+7+3+2 = [1,5]+[4]+1+7+3+2 = 23
【六希】…出目が悪いな(
【GM】む、でも人だからダメージアップ 28点になるぜ 
【GM】とはいえまだまだ生きてるな
【GM】ちょいちょいと 六希のコスチュームにじじ…じじっとノイズを走らせ時折それの姿が消えていく それを見て男子生徒達は悦び …見られる度に”生徒たちは欲情していく”
【GM】そして、ちまちま見えていく六希の肌を見て興奮した生徒が襲いかかる
【GM】3D+7 コンボは同じ
(Ku-da_Dice) Ku_GM -> 3D+7 = [3,6,4]+7 = 20
【GM】20!
【六希】じゃあ、その他APで受けて盾がぱりーん。 そして男子の視線と熱気に<疼く体>!
【GM】OK 受理しよう 男子たちの視線は増していく。完全な破損を見た。 その瞬間六希の服を引き裂きその肌を見たい その欲求が興奮となり……六希を犯そうとするその熱気 視線 それはどんどんと六希に向けられ集中していく…
【六希】「っこの…」 気づかないうちに少しだけ内股になって…薄いインナーに覆われた(ように見える)胸の先端が、いつの間にかつんと尖っている。
【GM】その乳首舐めさせろ、 摘ませろ お前を犯させろ… そんな欲望を込めた目線。 六希の身体をどんどん見ていく。 さあ開幕どうぞ
【六希】やっぱり開幕はなし。
【GM】OK では六希どうぞ!
【六希】2d6+1d6+1+7+3+2 もう一回、《ピアシング》+《ハローショット》!(雷属性、人・魔に対しては更に+5)
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 2D6+1D6+1+7+3+2 = [1,3]+[2]+1+7+3+2 = 19
【六希】…えー…w
【GM】視線にやられてませんかねw
【六希】動きづらそう(
【GM】きっと視線に感じてるんですね では仕返しに
【GM】3D+7
(Ku-da_Dice) Ku_GM -> 3D+7 = [3,6,2]+7 = 18
【GM】こっちは頑張るなあw
【GM】18w
【六希】じゃあ、ここは胸APがこんどこそ0になります。ぶちっと胸元の布地が引きちぎられて、ベルトから下の垂れ布とインナー、後は靴や靴下や手袋と言う姿に。
【六希】そして、さっきからチラついているインナーの状態も少し酷くなってたりする。
【GM】その姿は男たちはさらに興奮する 徐々に集まっていき…今にも…犯される状態にまで追い詰めていく
【GM】では開幕 そして六希!
【六希】2d6+1d6+1+7+3+2 開幕はなしでー…で、もう一回 《ピアシング》+《ハローショット》!(雷属性、人・魔に対しては更に+5)
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 2D6+1D6+1+7+3+2 = [4,3]+[1]+1+7+3+2 = 21
【GM】んぐ大分削れてるやばいな…
【GM】しかーしまだ負けてはおらぬ!
【GM】3D+7 仕返し!
(Ku-da_Dice) Ku_GM -> 3D+7 = [3,6,1]+7 = 17
【GM】17点! 
【GM】クラッシュでまた受動魔法の効果は6点まで!
【六希】…むう、クラッシュがなければ腰APを残せるんだけど…仕方ない、腰APもはじけます!  そしてもちろん<はいてない>。 上下の服データが破けきったことで、安定を失った幻想インナーがチラチラと常にチラつき続ける状態に…!(意訳:ほぼ丸見え
【六希】誰が見ても「裸の上にインナーの映像を乗せてるだけ」にしか見えず、それも頻繁にチラついてしまってる感じです。
【GM】OK 受理します! チラつくインナー その度に六希の肌が見えていく。 時には秘所が丸出しに 時には尻肉 どこが唐突に見えるか 六希もわからないほどだ。
【GM】では……開幕 行動どうぞ!
【六希】「っ、あ、嘘、なんで…こ、このっ、見るなあっ!」 開幕は無しでー…だいぶ弱ってきてます?
【GM】大分やばい!
【六希】なら、同じ感じでいこう。
【六希】2d6+1d6+1+7+3+2 もう一回、《ピアシング》+《ハローショット》!(雷属性、人・魔に対しては更に+5)
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 2D6+1D6+1+7+3+2 = [6,1]+[3]+1+7+3+2 = 23
【六希】23→28点どっかーん!
【GM】ぐへ… まじい…もう限界が近い!
【六希】…っ、落としきれなかったか…中盤の出目が響いてたりするのか(汗
【GM】実はあと5点 HPも実は100という罠(ぁ
【六希】っ、全力でいってれば落とせてた…!?
【GM】落ちてたね…!
【GM】というわけで 反撃!
【GM】3D+7 これで最後じゃい!
(Ku-da_Dice) Ku_GM -> 3D+7 = [6,3,5]+7 = 21
【GM】21!
【六希】アヴォイド! 必至で身を捩って逃れようとしつつ…   <純潔の証><喉を灼く淫熱><ぎこちない仕草>  よく考えたらCP稼ぐだけで使ってなかったのよね…!(
【GM】w
【GM】OK 受理します そこは・・・このあとですな(ぁ
【六希】はーい。
【GM】ではラスト・・・どうぞ!
【六希】じゃあ、処女奪われたりして酷い目にあった姿から…
【六希】12d6 《ジャッジメント》!
(Ku-da_Dice) K08_Mutsuki -> 12D6 = [2,2,5,6,2,2,2,4,6,6,2,3] = 42
【GM】計算するまでもなく 堕ちる!
【GM】 
【GM】では、ここからエロールへ…
【GM】ドンドンと押し寄せてくる男たち。暴れまわる六希の腕を掴みそのまま押し倒す。腕を押さえつけられていけば、今度は他の男達が脚を広げ押さえつける。 大分電流を食らった生徒たちだというのにまるで”操られている”かのように目を血走らせながら、六希を見て、よだれを垂らしながら…まるでこれから犯す六輝を餌のように見ながら…笑みを浮かべながら見てくる。 ▽
【六希】「ふう、これでなんとか…えっ!?」 殆どの男子をノックアウトし終えた、そう思って気を抜いたのが悪かったんだろうか。 周囲に転がる男子たちの中から、数人が突如立ち上がり、新たな釘を叩きつける間もなく捕まえられた。   「っ、この っぁ、やめ、あ、こらぁっ!?」 抵抗むなしく、M字開脚の姿勢でマットの上に押さえつけられる。インナーのチラつきは、男子が手を伸ばしてきたころから更にひどくなり、もはや『出現したり消えたり』と言うのに近くなっていて…  「み、見るな、見るなってば…」▽
【GM】【生徒】「えへえへへへえいいだろおもっと見せろよお!」そういうと、六希の秘所をくちゅくちゅと弄っていき、時には中を広げていく。 ドロドロとした愛液を掻きだしていき、六希が濡れているという実感を沸かせる。
【GM】「なーなー、俺のも見ろよほらほらあ」そういうと口を開き嫌がる声を上げる六希の胸に乗り、そのまま六希の頭をあげさせる。そして、目の前にぶら下がった大きく勃起した肉棒を見せつけてから口の中に飲み込ませる。 ▽
【六希】「っ…な、何…これ」 一瞬、身の危険も羞恥心も忘れてゾッとした様子で嫌悪をその顔に浮かべる。男子たちの様子が、どう見ても普通じゃない。ただ… 「ふぁあっ!」 くちゅ、とアソコを弄られてそれどころじゃなくなった。クチュクチュと複数の指先が自分の中をかき回して。さっきからずっと鳴ってるシャッター音が羞恥を更にあおる。――見られてる、撮られてる…なのに。
【六希】「あ、ぁっ! やめ…」 自分の口からは甘い声が零れ、アソコからの水音は大きくなった。…塗れてる、ソレも、すごく。
【六希】「こ、この、っひぁっ!」 びくんっと軽く身が跳ねて。一瞬男子から気がそれた瞬間…またがられた。それも、目の前に牡くさいモノを突き出すようにして。
【六希】「え、ぁっ、や、やめ」 じゅんっと、熱い感覚が下半身に来たのに思わず言葉が途切れる。その半開きの唇に… 「んむぐっ…」 ネジ込まれた。舌に、あのときの味が広がって、アソコに差し込まれた指の感覚が強くなった――六希に自覚はなく、気付かないが。ヒクつく処女膣が、ナニかを求めるかのようにきゅうっと締まったのだ。 「ん、ふ、んむぅっ、ちゅ、じゅっ、む、んんっ…」 そして、そのまま口腔が蹂躙されて…▽
【GM】「ほらほら、もっと口使って?」「ああ、それだけじゃなくてさ、お前その手で扱けよな?」「じゅるちゅるぴちゃんちゅちゅうううう」口の中に肉棒を入れた生徒はそのまま喉をゆっくりと口内をかき混ぜてやり、腕を抑えてた生徒は六希の手に肉棒を握らせる。熱い肉棒が手から腕 体全体に広がっていく。匂い木酢ぬるりとした男のカウパーが手についていく。そして秘所を弄っていた生徒は秘所を広げ今度はそのまま吸い付き愛液を飲み込んでいく。じゅるじゅるとわざと嫌らしい音を出し、六希の耳にその音が大きく聞こえ羞恥心を煽る。 ぱしゃぱしゃっと聞こえるシャッターの音とカメラの回っている音が…六希の羞恥心をかきたてていく。 ▽
【六希】「んんっ、ふ、んむ…じゅ、んく、んっ、じゅぷ、んぐ…」 息苦しい。臭い。なのに、舌は勝手に動いて、以前に教え込まれたとおり牡の欲望に奉仕する。両手に、両脚に、肉棒が押し付けられて、握らされ、挟み込まれたそれを、何とか以前を思い出しながら扱いて…
【六希】「んんっ!? ん、ふぁむ、んむぅっ!!」 突然、その体がビクビクンッと跳ねて、軽く果てた。アソコを、指と違う何かがかき回す、初めての感触。柔らかくて、くねくねうごめいて…混乱して身を捩っても離れない。そして…唐突に理解させられた。舐められてる。啜られてる。それが、はっきり分かる。目の前、男子生徒の下腹部に映し出された光景。男子が、自分のアソコに顔をうずめて、舌をうごめかせてる…
【六希】「んー、んっ、んんー!!」 何とかそれから逃れようと、あがいた。腰を振って、身を捩って…でも逃げられない。舐められて、ビクビクっと身が震える。両手に、脚にキュッと力が篭って、牡の肉棒を刺激する。口の中に広がる欲望の粘液が、牡臭さを増して…こくん。その液体を飲み下した。▽
【GM】「ぷはあ うめええろいなあ六希のまんこは…てかもう我慢できねえ!」「そうそう手をもっと上下に動かせよ扱いてくれよ」「あぁ・・・気持ちいいすごいもっと飲んでくれよ」六希の頭を押さえつけ喉奥まで肉棒を押し付け、先端から溢れる精液が喉奥に少しずつ入っていく。そして、手で扱かされている肉棒。どんどんと上下に揺らせば揺らすほど熱がカウパーが増していくのを感じる。そして……目の中に映るそれは…陸奥kの秘所を舐めていた男 それはズボンから反り立つ肉棒を見せつける。そして…ぐちゅりと秘所に先端が当たれば徐々に進んでいき…処女膜に当たる
【GM】「ああ、我慢できない我慢できない!!!」そして、そのままズンッと処女膜に触れた瞬間…奥までねじ込まされる肉棒。ぶちぶちぶちいっと膜が引き裂かれていき、そのままずんっと子宮をノックするように肉棒の先端が当たる。強烈な刺激が六希を震わせ…そして、洗脳コードが発動していく。痛みを快感へと変えていく。▽
【六希】「っふ、んむ、ふぁむ、んんっ…」 気持ち悪い。臭い。見るな。舐めるな。気持ちいい…。幾つもの言葉が脳裏を駆け巡るけど、塞がれた口から零れるのは甘い鼻声だけ。次第に、思う。早く終わらせないと、いつまでもこうされ続けるだけだ…と。手が、口が、舌の動きが、少しずつ男子たちの指示のとおり、求められるとおり動き出す。
【六希】「ん、んんっ、じゅ、んむ、ちゅぷ、ぁむ…」 でも、ソレが逃避を含んでいたことは、気付けない。そう、いつまでもこうされ続ける『だけ』で済ませてもらえるわけがない。それを思い知ったのは、目の前に開いたウィンドウに映し出される光景だった。
【六希】「っふぐ!? ふぁ、ふぁめ…」 自分の蕩けきったアソコにゆっくり近づいてくる、肉棒の先端。それが、近づく。触れる――触れた。押し広げて、潜りこもうとするそれを、映像と感触とで分からされる。 「ふぁめ、おねふぁ…んひぅ!!」 ずちゅんっ。 一気に、奥までいって。痛みを押し退けるほどの快楽で、一気にイかされた…▽
【GM】「はあはあああ…きもち、きもちいいい!」「あ、羨ましいぞお前!」「手コキだけじゃ足りないってのによお」「んじゃあ六希、俺も君の喉を使わせてもらうよ」口内の肉棒は膨れ上がっていき、どぷっと濃い目の精液が少し溢れるのがわかる。お腰をわざと動かし自らの尻肉で六希の乳首を転がしていき乳首にも快感を与えていく。そして、手についたカウパーはどんどんと垂れていき…腕を伝っていくほどの量。腕から感じる精液の感触が腕を通じてわかる。 そして……六希の腰を強く掴み持ち上げてから、子宮めがけて何度もピストンしていく。腰を上下に振らせられながら、ぐちゅごちゅぐちゅうっと溢れ出る愛液を漏らさせ、子宮を膣内を犯していく。 その様は見えないはずの六希の目に入っていく。 ▽
【六希】「んんっ、んぐ、じゅむ、んく、んんーっ!!」 掻き乱され蹂躙される膣と、精液の匂いでアタマが焼け付きそうになる口淫。その二つの責めに翻弄され、手足での奉仕も途切れがちになる。ビクンと身が跳ねるたびにぎゅっと力が入り、扱く動きも途切れがちな責めでも、同級生女子に奉仕させていると言う事実が男子を昂ぶらせているのか、肌に感じる肉棒の感触は、硬くなりこそすれ萎える様子はない…。▽
【GM】「ああ、やばいやばいでるでる!!俺もう出る!気持ちくて我慢できない!」「六希!手をもっと動かしてくれよなあ!」「ああ、俺ももうダメだ…出る出る!」喉・子宮・手 そこで感じる肉棒が大きく脈打っていく。その度に生徒たちは大きく肉棒を上下に震わせ脈打ち膨れ上がり……‥そのまま噴射される。喉奥に大量に飲み込まされていき、六希のお腹に向けてタップリとかけていく精液。そして…子宮深く突き上げた肉棒もそのまま六希の中にタップリと中に精液を吐き出していく。精液を飲み込んでいきウィルスコードがそれを心地よく感じさせていく。絶頂という快感を六希の身体に 脳に教えこんでいく。 ▽
【六希】「ふ、んんっ、むぐ、んんんんっ…」 みんなが、勝手なことを言う。好き勝手に犯しながら、指示されて…何故従ってるのか分からなくなりながらも、手の動き、腰のくねり、膣のうねり、舌の蠢き…全てが一気に加速する。そして…
【六希】「んんっ、んぐ、むぅっ」 くぐもった声を上げ、口内いっぱいに、喉に叩き付けられる精液の味と匂いに一度、膣内ではじめて味わう精液を子宮口に叩き付けられて一度、両手両脚で相手していた四人と、待ちきれずに自分で始めていた周囲の男子たちの精液を全身に浴びてもう一度…続けざまの絶頂を刻み込まれ。
【六希】「ん、ふぁ…ぁむ、ん、ちゅ…」 こく、こくと喉を鳴らして精液を飲み込み終えた六希は、蕩けた思考のまま、口の中で固さを失いつつある肉棒を『綺麗に』し始めた。ちゅう、と吸って。ちゅくちゅると舌を這わせて。時折、んくんくと喉を鳴らせて…▽
【GM】「おお・・・すげえ舌で舐められて気持ちいい・・・」「お、俺も…六希のまんこすっげえ気持ちいたまらねえ・・」「はあー…手コキもいいけど俺もやっぱ中にたっぷりヤりてえよお」各々しっかりと六希に肉棒を擦り付け 吐き出した精液を塗りつけていく。口内にたっぷりと精液が残り引き抜かれれば、唇や顎に精液がかり 腕やお腹 フェラをさせていた生徒がいなくなってから乳首や乳房にも精液をこすりつける。そして、じゅぶうと秘所から引き抜ければ大量の精液がごぽりと溢れだし、秘所肉 クリトリスにも精液を塗りつけていく。 ▽
【六希】「んぁっ」 引き抜かれる肉棒を追うように吸い付いて、ちゅうっと残った精液を吸い上げ…ちゅぷっと離れた瞬間、とぴゅっと新たな精液が放たれて顔を汚した。こくん、こくんと口腔内の精液を飲み下し、全身に浴びた精液の匂いに包まれて…くたっと四肢が投げ出される。
【六希】「ぅ、ぁ。ふ……」 力も入らないままの六希に、更に大量の精液が降り注ぎ、再び男子たちが肉棒で貫こうと群がり始め――
【六希】パリッ。小さく紫電が走った。その小さな痛みに、微かに目に光が戻り…口中で小さく、何かをつぶやく。瞬間、あちこちに散らばった聖釘から、爆発的に雷が迸り――▽
【GM】次だ次 そう言おうとした瞬間 六希のメイデンアバター‥・意識が少しずつ回復し その瞬間雷撃があたりの生徒たちを吹き飛ばす。全員が壁まで弾かれ気絶する。 
【GM】そして、首謀者である生徒2もまた同じ。それにやられ吹き飛んでいく。 ▽
【六希】「…へ、へん。ざまー、みろ…」 小さく言葉をこぼして、けどまだカラダは絶頂の余韻で殆ど動かない。少し、休めてから動くことにするしかないだろう。そこまではっきり考えられたわけじゃないけど、そう決めた。▽
【GM】では、今回の事件はこれで終わった 
【GM】 
【GM】 
【GM】後日談
【GM】 
【GM】意識を戻し君が戻ってから翌日。 君は彼らの様子を見た だが…彼らは何も覚えておらずそのままだった
【GM】ただ、ひとつ気がかりなのがあった
【GM】謎のプログラムを受け取った それだけは覚えているとのこと 後のことは覚えていないと言っていた
【GM】相手は不明 今回の事件の首謀者であることは間違いない というのがわかった
【GM】【生徒2】「最近INしてるとどうも忘れてることが多かったんだよな。うん、なんかよくわからんけど‥六希ごめんな」潜在的に覚えているのだろうか 生徒2は君に謝った
【GM】なお 1はまだおやすみしてる模様である ▽
【六希】「あー…うーん。だからさ、何の事かわかんないまま謝られても困るんだけどさ」 自分の机の上に座って、向かいに立つ少年に困ったように言って――実際困っている。さすがに忘れてることを怒鳴りつけたり殴るわけにもいかない――頬をかく。
【六希】そして、さり気なく脚を開きながら片膝を抱いてみる。ARを解除すれば、やや口が開いたアソコが衆目に晒されるはずだ。そんな姿勢を、ワザと彼らの目の前でとった。じゅんっとアソコが熱くなり、肌が火照る。覚えていたら…少なくともこいつからは突き刺さるほどの視線が感じられるはず。だけど、周囲の男子から戸惑いがちに多少の視線が飛んでくるが、そこまでの確信と欲望に満ちた視線はない…そうわかってしまう。
【六希】「とりあえず、あとはアイツにだけ話聞いて…そのあとの事はそのあとかな」 男子1の顔を思い出しながら溜息をつく。そこに、ほんの少し残念な気持ちが混じってることには気付かない。…周囲からの視線は入れ替わり立ち代り、飛んでくる。……それは、極薄スパッツに視線を惹き付けられたためか、それともうっすらとでも覚えている為か。ちらっとそんなことを考えて、じんわりした熱が下腹部に溜まるのを感じて頭を振って思考を振り払った。とりあえず、今回の黒幕は不明、実行犯の男子たちは覚えてない。撮られてたデータは全て回収した。残る問題といえば…。
【六希】「…こっちも、どうしたものかなー…」 小さく口の中でつぶやいて、端末に表示した画像に視線を落とす。 この間の体育の時の…静止画像データ。顔に修正はされて他者からは特定は出来ないが、当事者のこのクラスの皆にはすぐに六希だと分かる程度のもの。――普通の体操服姿、スパッツだけ消した姿、全部消した姿…女子目線、一般男子目線、男子1・2目線の差分画像。コラだと言う体裁で、何時の間にか流出していた…全部回収したはずのデータ。放課後に呼び出される前にアップされたんだろうかと生徒2の顔を見上げるも…聞けばむしろ、藪蛇になりかねないと思い、口をつぐんだ。▽
【GM】こうして 問題はありながらも…君は少なくとも現状は打破できた。
【GM】しかしそれは……解決したわけではない。あくまで現状。真の首謀者は居る。 それは………?
【GM】 
【GM】 
【GM】ヒロインクライシスアルカディア 特別学科次のステップ 以上で閉幕とします! お疲れ様でしたっ!!
【六希】お疲れさまでしたー
【GM】こんな感じだったが無事に解決!(今は
【GM】ではCP SPを教えてくだっさいな!
【六希】CP+11、SP+8です
【GM】OK!
【GM】 
【GM】リザルト
【GM】経験点40+11+10
【GM】ミアスマ4+4 
【GM】合計経験点 61 ミアスマ8 名声+1 をどうぞ!
【GM】 
【六希】ありがとうですー。
【六希】では、おつかれさまでしたー
【GM】ういお!おつかれー