人類を脅かすエネミーとの戦いを日夜繰り広げている退魔士の少女たち
彼女たちの武器であり身を守る鎧である魔鎧と魔器の性能を確かめるため、
あるいは戦闘技術を高める為に機関内には訓練用の部屋が存在する
そんな訓練室が並ぶ棟、「更衣室」と書かれた扉が開き一人の少女が出てくる。

【陽菜】「ふー。お姉ちゃんまだかな……?」訓練用の服装から元の普段着に着替えて現れた少女。ふわっとした桃色の髪、起伏に乏しい身体の少女。いつもおっとりしている姉の事が心配になり、隣の更衣室を使っているはずの姉の様子を見る為、ノックをするが。▽
【輝夜】「ふっ……///ふぅっ……///んくぅ……んっ///」ノックに応える声は無い。耳を扉につけ、様子を伺うと、かすかに鼻にかかったような熱っぽい吐息が聞こえてくるだけだ。▽
【陽菜】「……お姉ちゃん……?」その熱っぽい吐息……体調でも悪いのだろうか? 様子を伺うために更衣室のドアを開けてみるが……。▽
【輝夜】「あぁっ///ふぅうぅっ///!」ドアの隙間から覗く姉の姿は今まで見たことのないものだった
    憂いを帯びた様な瞳は熱を帯びて潤み、魔鎧を脱ぎ去り一糸纏わぬ白い肌は赤く火照り汗に輝き、両腕を伸ばした股間からはくちゅくちゅと汁音が聞こえてくる。
【輝夜】「あぁ……いけないわかぐやぁ……///だめぇ///こんなことしちゃ……はるながきづいちゃうわ……v///んっきゅうんv///!」
【輝夜】「でもだめぇv///とまんないっv///陽菜のにおいの中でチンコキとまらないっv///あたまばかになっちゃうぅ///」
    そして何よりも異常な点はその股間。
    乙女の秘貝に伸ばされた指とは別にその股間には荒々しく勃起した男性器が生え、
    細く白い指がそれを乱暴に扱きあげている。
【輝夜】「あぁっ///でるぅ……///でちゃうわっv///陽菜の匂いでいっちゃうぅぅぅうぅぅっvV///!!」
    蕩けた顔であげられる嬌声と同時に、びゅぶぅっ!!と膨れ上がった男根から勢いよく飛沫があがって……▽
【陽菜】「―――っ」目の前で何が起こっている? いつもは温厚な姉が一糸まとわぬ姿であそこまで乱れ……それ以前に姉に付随しているあれは何だ? 
    呆然としていると、勢いよく放たれた飛沫が、空いていた扉のスペースから自らの方にまで飛散して……。▽
【輝夜】「……!!誰です!?」ドア越しに感じた小さく息を呑む気配。即座に股間を隠しそのまま扉を開け放つ。
    快感に蕩けながらも瞬時に意識を切り替える姿は間違いなくエリートとして共に訓練を積んできた姉で……
【輝夜】「……あら、ひ、陽菜さん。どうしたのかしら?」扉を開け放った先にいた人物に心臓が跳ね上がる。
    共に人類の剣として戦うために訓練してきた、血を分けた大事な妹。そして、ひみつの想い人(オナペット)……
【輝夜】「これは……あらv?」妹の顔についた自分の体液に気付き言い訳をしようと早鐘を打つ心臓が違った意味の鼓動を打つ
【輝夜】「お顔に汚れがついていますよ///綺麗にしてあげますね///……んっ、……ちゅvV///」
    壁に身体を追い詰め、顔のザーメンを舌で拭い、……そのまま姉は妹の唇を奪った▽
【陽菜】「ぇ、あ、おねえ、ちゃ―――んぅっ!?」ころころと変わる姉の表情、わけのわからないまま壁に追いやられ、困惑する彼女に塞がれた唇……男女通して初めての経験、味わった唇は、生臭く濃密な味がした。▽
【輝夜】「んっ///んっv///ちゅぴ///ちゅっ///」動揺したその顔に感情を揺さぶられる。そのままに舌先をその口の奥に伸ばし、口腔を舐めしゃぶる。舌先で粘膜の薄い敏感な場所をなで、官能を育て上げていく。【輝夜】「じゅっ///んむっ///ふぅっ///」
    最奥で身を竦ませている舌を絡めとり、扱くようにしゃぶる。混ぜ合わせた互いの唾液と共に精液を嚥下させながら、柔らかな肢体を揉みしだく。
    知りきった双子の身体。その官能の火を浅くイク様に煽り立てる。
【輝夜】「お部屋にいきましょう?陽菜さんの知りたいこと、そこで全部教えてあげるわ……///」銀の橋を口の端から落とし、淫魔のように微笑む▽
【陽菜】「―――っ、ぁう、は、ぅ……っvv♪」そのまま、口内を舐めしゃぶられ、貪られ。抵抗を許されないまま、その舌が身体の中を滅茶苦茶に掻き乱し、下を奪われてはあの変な飛沫を呑まされ……揉みしだかれる動き、知らない昂揚感、震える身体、わけのわからないまま、微笑む姉に抵抗できずに……。▽【輝夜】「ちょっとやりすぎちゃったかしら///お部屋につれていってあげますね……v///」自然体で身体を支え優しく、しかし抵抗できない様子で歩く。瞼に唇を落とし、身体をやわやわと刺激しながら……▽
【陽菜】「ぉ、ねえ、ちゃ……っ」唇を落とされ、身体の刺激を絶やさないように……しかし、それに嫌悪感が何一つ感じられない。
    どうして? と思いつつも、支えられ歩くのが止められない。何が起こっているのか理解もできないのに……。▽
【輝夜】「んっ……しょっと……」辿り着いたのは輝夜の部屋。柔らかなベッドの上にそっと陽菜を転がす
【輝夜】「んっ……///これのこと、きになるでしょう……///?」その上に跨るようにして膝立ちし、ぶるんと男性器を晒す。
【陽菜】「……ひゃ……っ」容易くベッドに転がされ、目の前に晒されたその威容に驚く。「お、ねえちゃん、なに……っ」双子故に自分と姉に体型以外の差はないと思っていたが、目の前のそれが自身を否定する。こんなもの見たことがない。唖然としたままただ姉を見上げるだけで……。▽
【輝夜】「陽菜さんにはついてないですものね?」ここまでの愛撫ですっかり蕩かせた秘貝に指をつぷりと侵入させ「性霊障害で身体が変化すること、おそわったでしょう?」Gスポットを擦りながら最奥の処女の証を確かめ目を細める
【輝夜】「ずっと隠していて、ごめんね」悲しげな表情を浮かべて詫びるように唇にキスを落とす▽
【陽菜】「へ、ぁっvv♪ な、に、どこ、さわっへぇっvv♪」不意打ち気味に突きこまれた指。信じられなかったが、指はすんなりと奥まで入り、擦り立てられる場所からじりじりと湧き上がる感覚にたまらず脚をすりあわせて。「おねえ、ちゃ、まさか、もう、なに、か、あっあっあ……っvv♪」話を聞こうとするが、唇を受けたままそこを擦られると前後不覚に陥って……。▽
【輝夜】「わたしのは生まれつき。ママのお腹にいた時からずっとですよ」秘所に伸ばしたもう一方の手でぷりんとクリトリスを剥きあげる。「そう、わたしが生まれつきいやらしいだけ……陽菜さんは何にも悪くないから……///」クリ剥きの衝撃も冷めやらぬうちにGスポットとクリを挟むように両側から押し付けていく。その耳元に囁く「お姉ちゃんに全部任せて?陽菜さんの全部わたしに頂戴……?」▽
【陽菜】「へぁ、あ、ぁ……っvv♪」そのまま、容易く剥かれていく。心まで剥かれていくようなそれに、皮ごと敏感な場所を挟まれ、敏感な場所に擦りつけるようなそれに、かくかくと身体が震え始めて……。「ら、らめ、やめ……ぁ、ああ……っvv♪」弱弱しい否定をするので精一杯。意識が飛びそうなそれに理性を刈り取られてしまいそうで、ふわふわして……。▽
【輝夜】「あぁ……陽菜さん、かわいくて、とってもエッチ……///」敏感になっている体にキスの雨を降らせながら容赦なく絶頂に押し上げていき「陽菜さんの処女……いただきますね……vV///」ギンギンにいきり立って破裂しそうな剛直をとろとろに下ごしらえの出来た処女マンコに宛がう。
【輝夜】「愛してますv///陽菜さん……///ずっと、こうしたかった……V///」溢れる蜜を絡める様に入り口をにちにちといじめ上げ、ゆっくりと突き入れていく。甘やかな抵抗をしながら姉の手によって乙女が穢されていく……▽
【陽菜】「ぁ、あーっ、ぁ、あ……っvv♪」自分が何をされているかも分からない。ただ甘く鮮烈な痺れが身体を駆け回って、どうしようもなくなって。何も動けない、何も考えられない。そんな時に宛がわれたその剛直、ゆっくりと自分の中に埋められていくそれは……。
    「ぁ……ゃ、やああああ……っvv♪」自分が変えられていく。自分がわからなくなっていく。ただ湧き立つ甘ったるい悲鳴。混濁の中、鮮烈な感覚だけが知らない自分を目覚めさせていく。気づけば、熱く硬い滾りが自らの芯となって産められていく……。▽
【輝夜】「うふふ……///いっちゃいました……ね///?」大きく脚を開かせ、深く埋めた肉棒からきゅんきゅんと絶頂の動きが伝わる
    「今のが女の子の絶頂///イクってことですよ///ん……///」快感に潤んだ瞳に微笑みかけ唇を奪う。
【輝夜】「ぷぁ……///これからはイク時はちゃんといってください……ねvV///?」ゆるゆるとカリを天井の襞にこすりつけながら、指先を舐める。破瓜の血の混じった蜜は奇妙に甘く感じた。
【輝夜】「さぁ、まだ始まったばかりですよ陽菜さん///vV覚悟はできて///?」ずぐん!!じゅぶん!!と激しいピストンを叩き込む。
    「陽菜さんの子宮、甘噛みしてっ///いやらしい子v///」▽
【陽菜】「ぁ、あーっ、い、イク、イクぅ……っvv♪」言葉の意味も分からない。ただ感覚として刻み付けられ、きゅうきゅうと締め付ける牝の場所、ふわふわとしてきゅうきゅうとして、もうわけがわからなくなって、明確にむず痒さと疼きが入り混じった感覚だけが全てになって。
    「ゃ、あっ、おね、おねえちゃ、あ、あああっvv♪」最早、ただ溺れていくことしかできない。▽
【輝夜】「ふふ、よく出来ました……///ご褒美に……っvV///」苛められ真っ赤にクリトリスをしこっvしこっvとペニスをこするように扱き
    「ここにお姉ちゃんとおそろいの、おちんちん生えたらいいですねvV///そしたらお姉ちゃんの処女もあげますからねv///」
    未発達な乳房も揉みしだき母乳を吸いだす様に乳首を舐めしゃぶる
    「可愛いオッパイ///vV大きくてえっちに育ててあげますからねね///」
    どこまでも堕とす。淫獄の底まで、絡み合って一つになって堕ちていく。▽
【陽菜】「っvv♪ ぁ、あ、い、イクっ、おね、ちゃ、ぁ、ああっ、イクっイクううっvv♪」もうなにもわからない。ただ未発達な先端を舐めしゃぶられ、初めて剥き出しにされた肉芽を擦られ、そのたびに頭にちりちりと何かが走るような感覚に囚われ。何も考えられない。姉の言葉がただ染み渡るだけで、膨らんでいく感覚に流されていくだけで……。▽
【輝夜】「あぁっ///こんなに乱れて///陽菜さんもえっちな子だったんですね……///」ふふと微笑み、容赦なくピストンし追い詰める。その秘所も妹に負けず劣らずぐっしょりと濡れて……
【輝夜】「あぁっ///でます///ひなさんっvV///ひなさんの奥にっvV///おろしたての子宮でお姉ちゃんのザーメンたっぷり飲んでぇっvV///」連続絶頂の度に締め付ける相性ピッタリの妹まんこに脳が痺れる様な快感と共に限界を感じる。
    「すきって///すきっていってぇ///お姉ちゃんあいしてるっていってぇっ///!!」パンパンに膨らんだ鬼頭を子宮口をこじ開けんばかりに突き込み、叫ぶ▽
【陽菜】「ふあっあっ、ゃ、おね、ぁ、やっひぁ、あ、あああっvv♪」きゅうきゅうと締め付けながら、抱え込むように突きこまれ、狂ったように声を上げながら、身体はこれから来る未曽有の感覚に備えるようにがくがくと震え、子宮口は度重なる責めに緩く開き始め、突きこむそれにすいつくように……。▽
【輝夜】「あっ///でりゅぅっ///かぐやのでりゅぅっ///!!おちんぽばくはつしちゃうぅぅうぅぅぅっっっvvV///!!」ごちゅんっっ!!と生殖本能のままに突き込まれた姉の剛直が、妹の最後の場所を暴く。ポルチオアクメになれる暇も与えず
    「おひぁいいぁあぁああぁぁぁぁあああぁあっっっっvV///!!」愛する牝を陥落させようと、我慢に我慢を重ねた特濃のザーメンが子宮に注がれていく。お腹を焼き尽くすような官能の熱は、その女の体の所有者を刻み込む焼き印の様で……▽
【陽菜】「ぁ、ひ……っ、んぉ゛、おおおおおっvv♪」注ぎ込まれた瞬間。子宮すら揺り動かす衝撃、叩きつけられる熱い滾り。感覚にまだ上があるということを思い知らされ、奥の奥まで突き落とされる感覚。理性の焦げ付くようなそれに、気づけば脚を姉の腰に絡めながら、身体中をがくがくと震わせながら、一番大事な場所を姉に捧げるように……。▽
【輝夜】「はぁ”っ///はぁ”っ///う、ぁ……vvV///」理性を全てザーメンにして射精したような狂うような激しい絶頂に昇り詰めたのは輝夜も同時であり……女性器も蕩けきり、緩んだ尿道からじょろじょろと失禁絶頂をきめていた。
【輝夜】「あ、ふ……vV///」アヘ顔で繋がったまま覆いかぶさるように妹に倒れこむ。
    「ひ、ぃなぁ……vv///」全身が鉛のように重く、それでも
【輝夜】「すきぃ……あぃ……して……りゅぅ……vV///」優しく唇を奪い、ふにゃりと脱力する▽
【陽菜】「お、ねぇ、ちゃ……ぁ、はぁ……っvv♪」強制的に叩き込まれた多幸感。それを否定する理性も最早湧いてこない。唇を奪われたのを最後に、記憶もぶつんと途切れ―――。▽
    とくん、とくん。お互いの鼓動を子守歌にするように、双子の退魔士は甘やかに安らかに寝息を立てていた―――。