-自己紹介-
【霊奈】 
【霊奈】「さって、それではいきましょうか。GOGO」
【霊奈】「こういう場所なんですから狂った人間がいる。当たり前ですよねー」
【霊奈】「犯罪者には容赦はしませんよ。お覚悟を」
【霊奈】 
【霊奈】ぱっと見た感じは物静かそうな少女。でもその内面は何かと人を弄りたがるイタズラ好きな面があったりする
【霊奈】ふわふわとしたセミロングの髪に小柄ながらもどこか大人びた雰囲気があるようなないような
【霊奈】人付き合いはそれなりに良いものの、どこか冷めたところはあり近しい人はあまり作らない傾向にある
【霊奈】ハンターとして活動する際は、漆黒の軍服のような服に二丁の漆黒の銃を持つ
【霊奈】軍服という外見でこそあるが、内部データがヘビーメイルだったりするので意外と耐久力が高い
【霊奈】http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/HC?page=%CD%E8%C6%BB%A1%A1%CE%EE%C6%E0%A1%CA%A5%A2%A5%EB%A5%AB%A5%C7%A5%A3%A5%A2%A1%CB
【霊奈】 
【霊奈】ってわけでプレイヤーはぼろっくらしいですよ
【霊奈】以上!
【霊奈】 
【GM】 OKOK ではでは…始めていこう ある意味アルカディア裏のやばいお話を
【GM】  
【GM】  
【GM】 ヒロインクライシスアルカディア 神隠し事件 ウィルスとキュウケツキ
【GM】  
【GM】  
【GM】 では、あれから1日経過した。 戻った時にはそりゃもうベットの上で大惨事が発生していました。 まあそれをどうこうしたりは 別の話なので割愛としよう。
【GM】 君は再びあの地下へとやってきた。 件の吸血鬼・ラインはそこにいるという。 話をする続きをするためにだ。 
【GM】 地下へとやって来れば人の気配は感じない。 そんな中で一人君は吸血鬼が登場するのを待っていた。
【GM】 ▽ こんな感じで
【霊奈】「可愛い可愛い霊奈ちゃんを待たせるのは関心しませんよー。せっかく来たんですからさっさと出てきてくださいよー」前回の軍服から少しデザインが変わったワンピース型の軍服を着た少女が声を出すのであった
【GM】 そんな風に声を上げるとからんっと石が転がる。道の奥からあの時の青年がやってくる。 ラインだ
【GM】 【ライン】「やほやほー。霊奈さん。呼ばれたのでささっとやってきました。」笑顔で手を振りながらやってくる。
【霊奈】「やぁ、ラインさん。すぐに出てきてくれるのは関心しますねー」うふふ、と笑みを浮かべ人差し指を口元に添えて「ってわけで話を聴きに来ましたよこれがまた」
【GM】 【ライン】「そりゃぁ、早く出てこないとまーた撃つんでしょ?あれ痛いから勘弁して欲しいんだけどなぁ。」あくまでへらへら笑っている「わかってるって。神隠し事件の本性全部でしょ~?僕が言える範囲でしか言えないからそこのところはよろしくね?」
【霊奈】「あらぁ、話が早くて助かりますねぇ」関心関心、と笑いつつ――撃つんでしょっていうのは否定しないのであった「ちょっと雲行きが怪しくなりそうな気もしないでもないのでキリキリと吐くと良いのですよ」
【GM】 【ライン】「まあねえ。君の銃弾痛いから嫌だし……さてさて、それじゃお話しよう。僕たちは元々NPCだったんだよね。4年前とあるイベントがあったんだ。その名も仮面舞踏会。貴族のたしなみで踊りを踊ったり社交的なプレイをする。といったところのことをやるイベントだよ。」
【GM】 【ライン】「本来多くの貴族の姿とAIを持った僕達がプレイヤーの君たちをもてなし踊りを踊る。いい踊りができた人には褒章がもらえる。まあよくあるものだよね~」っといいながら笑いながら言う。
【霊奈】「ほーほー、仮面舞踏会とはこれまたシャレたモノを。わたしもちょいちょいとリアルで経験はありますがー」そんなイベントあったんですねー。と考えつつ
【GM】 【ライン】「え”君お嬢様だったの?」どこかぎょっとしている。そりゃそうだ、あまりそういう風に見えないし。
【霊奈】「そう、わたしは偉いのです(親が)、さぁ、敬いなさい。思う存分崇めなさい」とてもうざい、凄くうざい、身振り手振りでなんか言ってるのが非常にうざい
【GM】 【ライン】「えぇ……」むしろドン引きしているってはっきりわかる「まあ、それはおいといて……で、その時1個事件が起きたんだ。僕達AIデータのハッキングとウィルス。本来僕たちはウィルスとして暴走して人を襲うように仕向けられてたんだけどところがどっこい、知識・思考をもっちゃって人間みたいな振る舞いができるようになっちゃったってわーけさ。」あっけらかんとそんなことをいう
【GM】 【ライン】「そして僕たちは吸血鬼AIとなった。相手の血から相手のことを知り、相手を犯し、苦しめ、その様を見て楽しむ。元々のウィルスがそういう思考型だったみたいだねぇ」
【霊奈】「まぁ、これは冗談としてですね」うふふ、と反応を面白そうに見ながら「所謂バグってヤツですねーある意味。で、実際に思考できても仕向けられた内容と本能が変わらなかったらあんまり関係ないですね。ハッカーの目的からは少しズレるんでしょうけど」被害の出方は変わらんわぁ。と
【GM】 【ライン】「まあねえ。」苦笑しながら霊奈の言葉に頷く「んで、僕らAIデータが破損・劣化していくんだよ。時間がすぎるごとに。そのためにアバターから血とデータを得る。そのデータが知識となりAIに新たなデータとしてプラスになる。生きるためにやってるんだよねぇ」
【GM】 【ライン】「所謂変異種になっちゃったってところだねぇ。ま、ハッカーの方も予想外だったと思うけどねぇ」
【霊奈】「そこでわざわざウィルスを流し込む必要性について小一時間問いたい所ですが。まー、これは貴方たちの本能っていうか元がソレじゃそうなりますよねー」やれやれ、まったく。と首を振りつつ「あ、わたしは提供しませんからね。犯罪者連中なら提供してあげますが」笑顔でニッコリ
【GM】 【ライン】「あー、それねー最初に設定されたウィルスのせいなんだよねぇ。」あーんっと口を開けて尖った牙を見せる。「血を吸うんだけど、それだけだと相手が壊れちゃうから、ウィルスを流して補填をかけてあとから溶けこむようにできるみたいなんだよねえ。まあ痛い変わりに快楽で満たされてハッピーッて感じ?実際気持ちよかったでしょ?」てへっと詫びれもなく昨日の行為を言う。
【霊奈】「否定はしませんが―――あんまり乙女の純情をないがしろにするような事言いますと撃ちますよ?」ニッコリ、でも怖いタイプの笑顔だコレ
【GM】 【ライン】「わーわーわー!冗談だってば!?」手を左右に振ったあと手を挙げる。幸福の構えだってわかる「それはまあ悪かったよ。だから、こうやってお話してるし協力するって決めたんだからさぁ勘弁してぇ」
【霊奈】「ちょーど、攻撃力が上がるスキルが追加できたので試し打ちも悪くないのですよねぇ」ニコニコと笑いつつ「他に何か知ってることはありませんか?被害者の事とか、ほかの吸血鬼の事とかですねー」
【GM】 【ライン】「ひえええ……それは痛いからNGってところで。」うわぁっとか思いながら「で、被害者ねえ。正直僕はそこまではわからないんだよねぇ。大体お嬢様みたいな子が多いし。あ、そうだこんな子がイたのは覚えてるかなぁ…アイツがすごいお気に入りだったみたいだし。」そういって一人のお嬢様(ロリの割に巨乳)の子の写真を見せる。
【霊奈】「あら、ラインさんも参加してたってわけじゃないんですか?」なんだか疑わしそうに見つめつつ「あら、この写真。知り合いに似てますねぇ」ふむふむ、と写真の方を見てマジマジと
【GM】 なお胸の戦力比は言わないでおいた
【GM】 【ライン】「僕も当然参加してたよ。…血がなくなると苦しくて痛いんだよねぇ…だからこそあの時はしっかりと僕も参加してたさ~」軽く言う。「で、他の奴に関して言えば色んな所にいるんだよねぇ……とりあえずこのエリアだとこっから近いところにウィルスを作る奴が一匹いるね。」
【霊奈】「やれやれ、被害者の事くらいちゃんと覚えててくださいよー、無責任ですねー、ひどいですねー、れーてつですねー、ひどーですねー」なんかもう散々な言いようだった「あら、この近くにも居るんですか?それはぜひしっかりじっくりまじまじと教えて貰えるといいのですが」
【GM】 【ライン】「一応言うと仲間だから売るようなことはしたくないけど…アイツはちょっと別でねぇ…割と表に出すぎるようなことをしでかそうとしてるみたいでねえ。」うーんっと悩むもののあっさりと言おうとする。「そいつは、どうやらハッカーの女の子から得た知識を元にウィルスを作り出すことに成功したみたいなんだよね。あくまで噂でだけど」
【霊奈】「そして割とあっさり話すこの人(?)であった。っていうのは置いときまして、ハッカーの女の子からっていうのはどういう事ですかね。しかも大体そういう噂って成功してるフラグですよね」
【GM】 【ライン】「実物はまだ見てないからなんとも言えないんだよねぇ。ああ、だってそいつ僕のこといっつも敵視してくるからさぁ……正直めんどくさいっていうのはある。」にっこりいい笑顔を見せる。
【霊奈】「折角なら倒してくれてもいいのですよ?」なんで敵視しているのだろうかっていうのは――やっぱり気になるので「で、なんで敵視されてるんですか?その吸血鬼はなんですか、モテない系ですか、引きこもりですか、陰気なんですか、イケメン爆発しろ系ですか」
【GM】 【ライン】「倒したいのは山々なんだけど…ウィルスの攻撃…つまり僕らの攻撃は僕ら同士では傷つけ会えないんだよねえ。なんだかんだで僕らもうウィルスだし。」ウィルスはウィルスに耐性がある。つまりウィルス同士では傷つけあうことが出来ないという
【GM】 【ライン】「なんで、出来ればメイデンアバターの君たちが頑張ってくれればいいかなぁっと。思ってたりはしてるんだよね。当然、僕もサポート程度はできるからそれくらいはするけど。」
【霊奈】「毒を持って毒を制せないとは、謎のウィルスですねこれまた。元が同じだからでしょうか」まぁ、その為のメイデンアバターとも言うのかもしれないけど「仕方ないですねぇ、ところでそのハッカーの女の子っていうのは何者ですかね。あと吸血鬼の方の情報もキリキリと」
【GM】 【ライン】「んっと、ハッカーの子は黒髪ロングの女の子で名前は……”SINO”だったかな?そんな子がいるみたい。んでー吸血鬼の方は。ひょろいんだけど、ちょっと陰険そうなおっさん。名前はヴェスパ。知的で、有能だーってずっと叫んでる。天才天才うるさいんだよねぇ」
【GM】 【ライン】「アバターやハッカー、なんでも捕らえては実験してるみたいだねぇ。」思い出すようにそんなことを言い、写真も見せてくれる。
【霊奈】「ふむふむ、ようは変態科学者系の吸血鬼ですか」じーっと見る。うわぁ、確かに陰鬱そうな写真だ「で、ラインさんが敵視される理由はあながちわたしが言ったので間違いなさそうですね」
【GM】 【ライン】「えぇ…僕何もしてないよ?」えーっていいながら抗議する「ただ、君たちにとってもこの神隠し事件ってまだ続いてるし、解決することによるメリットはあると思う。ただ、これ以上は危険だよ?逃げるなら今のうちだよ。」少し真面目な顔…あの時君と戦った時犯した時のあの声だ。
【霊奈】「それがまた、わたしの家庭事情っていうのも少々複雑でして。無視したらしたで別な意味で我が身の危機がありまして、父様もすぐ知るでしょうし(主にわたしのデータから)、十中十。結局回ってくるんですよコレがまた」目を細めて、そこはかとなくめんどくさそうなニュアンスであった
【GM】 【ライン】「うーん、正直僕らとしてはメイデンアバターの人がこれを知って動いてくれるのは嬉しいんだけど…出来れば危険な目にあってほしくないっていうのが僕の意見なんだけどねえ…ま、しょうがない君も事情があるなら僕は君に力を貸すよ。」そう言いながら敬うようにおじぎをする。貴族としての礼儀だろう。
【霊奈】「あら、力を貸してくれるならそれはもうキリキリと使いまくりますよ?」とっても笑顔になって「あっと、ついでに゛SINO゛って人のデータも検索はしておきましょうか」

【GM】 【ライン】「そりゃ、僕としてはこれを解決して欲しいっていう意識があるんでね。理由は…まあそれはおいといてっと」
【GM】 【ライン】「SINOっていう子に関しては僕もわからないからねえ。そっちでネット使うなりして調べてくれればいいかな」
【GM】 というところで 知力判定どうぞ 難易度は14
【霊奈】2d6+8

【ダイス】-> 2D6+8 = [2,5]+8 = 15

【GM】 ではわかります
【霊奈】「ふっふーん」えらいなめらかに検索していく
【GM】 SINO これはハンドルネームなのははっきりわかるだろう。 そして、主に作るのは触手やスライムなどの不定形生命体のようだ。 触手や液体系でプロテクトを破壊し ハッキングをすることでどんどんとデータ内に侵入していくようだ
【GM】 現在は、行方不明となっている。 その後の活動も途絶えている模様。
【GM】 と言った感じです。つまり、さらわれているってはっきりわかるね。
【霊奈】「女の人が作るウィルスとしてそれはどうなんでしょうか?」すっごいジト目+漫画汗であった。そしてそれはつまり、まぁそういう事だよね「件の吸血鬼のヴェスパっていうのはまた随分とイイ趣味をお持ちのようで」めっちゃ皮肉である
【霊奈】まぁ、どんな目にあってるかは間違いなくそういう状態だよねって思ったり
【GM】 【ライン】「ま~…少なくともかなりやばいねえ…僕としてもドン引き」苦笑しながら言う。「というわけで、出来れば会いたくないけれども君が行くなら僕も行くよ。」
【霊奈】「いざとなったらラインさんを囮にして…」ブツブツと思考しつつ口にわざと出しつつ「まー、行かないわけにも行かないでしょう。父様への手土産も定期的に持っていかないとアレですし。美少女は辛いですねぇ」軽く首を振って、ハッハッハ、と
【GM】 【ライン】「美少女って自分で言うと……やめておこ」撃たれるの怖いし。「なら、案内するよ。」そう言いながらマントをつけて言う。
【霊奈】「ええ、お願いします。あ、罠とかだったら遠慮なしにブチ殺しますので」ニッコリと
【GM】 【ライン】「信用されてないなぁ…これでも君にしたことを申し訳ないと思ってるんだよぉ?」へらっと笑いながらいう。
【霊奈】「申し訳ないと本気で思っているのなら、焼いた鉄板の上で――っていうネタは置いといて。乙女の純情を貶した代償っていうのは事のほか重いって事ですよ?」と、目を細めて笑みを浮かべつつ。やっぱりちょっと怖い
【GM】 【ライン】「じゃあ、精一杯働かせてもらいますよぉ…AI使いが荒いなぁ」そういいながら霊奈を案内していく
【霊奈】「まぁまぁ、本当だったらあの時点で消し炭にする予定だったんですから、マシだと思って諦めてください」クスクス、と
【GM】 ではそんな感じで、場所を案内される。
【GM】  
【GM】 到着した場所はレッドエリアとパープルエリアの狭間。ラインが剣を突き刺せばロックを解くように切り裂く。
【GM】 【ライン】「はいこれでよし、だいたいこれが僕達吸血鬼のお手製の歪みの間。大体こういうところにいるけど…メイデンアバターだと見つけることができても空間をあけるのは難しいかもねぇ。」サーバーを切り裂くようなものだからね
【GM】 ▽ こんな感じで
【霊奈】「なんでしょーか、なんかこう」うーん、とその歪みを見つつ――「コレ、案外リアルでのお偉方のきったない部分で関われそうな技術能力」
【GM】 【ライン】「んー、そのあたりは僕はわからないんだよねえ。だから僕はあそこにいたわけだし。」あそことはあの地下のことである。
【GM】 【ライン】「あ、それからこれから中に入るけど僕から離れないようにね。あいつも多分部下はいるだろうから。」
【霊奈】「はいはい、了解ですよー。なんですか、部下には顔パスですか」
【GM】 【ライン】「まあ、これでも一応階級制度はあるからねえ。ま、そういうこと。んじゃいくよ~」そう言いながら入っていく。
【霊奈】「唯一の不満はありますが、まぁいいでしょう。」っていうか、ほんとに゛AIだけ゛で徒党を組んでるとは考えにくいですねぇ。と考えつつ付いていくのであった
【GM】 ではそのまま歩いて付いていく。
【GM】  
【GM】 歩いて行くと中には何人かの吸血鬼が居た。ラインを見れば、お辞儀をする。
【GM】 そして…ラインは軽く挨拶していき目的の場所へと行く。
【GM】  
【GM】 扉を無造作に開き、この部屋の主に声をかける
【GM】 【ライン】「やあ、ヴェスパ。元気かい?」軽く挨拶するライン
【GM】 【ヴェスパ】「なーにをしにきたぁきさまぁ!さては俺の研究を邪魔しに来たのかぁ!!」そういうと、ひょろりとした身体に、顔色がどこか悪いおっさん。そして…目の前の台座には裸で横った割…触手や液体で犯されている少女がいた。
【GM】 【少女】「~~~!!~~~~~っ!?!?」霊奈・ラインが入ってきたのを見て、見られたくない…その環状が起こったのが暴れ始める。しかし、触手が動きを固定し、スライムが口を塞ぎ声を上げれなくしていた。
【GM】 ▽
【霊奈】「(うっわぁ、やってますねぇ。多分アレが゛SINO゛なんでしょうけど。ご愁傷様です。あと自業自得です)」心の中で南無。と思いつつ、でもハッカー犯罪者に人権はないって心情なので同情は無しだった。そしてとりあえずラインの後ろで静かに後ろ手を組みながら軍服の少女は佇んでいるのであった
【GM】 【ヴェスパ】「ん~~?なんだぁ?その娘は。俺のためにもってきた道具かぁ?」嬉しそうにしながらそんなことを言う。
【霊奈】「味噌汁で顔を洗って出直してください」キッパリ、笑顔で。言っちゃった
【GM】 【ヴェスパ】「んなもんで洗えるかぁ!おい、ライン!こいつは貴様の従者じゃないのかぁ!?」苛立つヴェスパ。霊奈の言葉が感に触ったようだ
【GM】 【ライン】「違う違う。」手を振ってNOという「それよりヴェスパ。最終勧告だよ。これ以上その行為はやめておいたほうがいいよ?これ以上は君…消されるよ?メイデンに」
【GM】 【ヴェスパ】「はっ!メイデンアバターなんざきたとしても私の研究成果であっさりとこの娘のようにしてくれるわああ!」そういうと触手が少女の秘所を襲い始める 声を上げないが快楽で叫んでいるのがわかるだろう。
【霊奈】「あらまぁ、凄い自信ですねぇ。そんなに強いんですか?その研究成果というのは」
【GM】 【ヴェスパ】「とうぜんだぁ!!何せ私は天才だからなぁ!!この女の保つウィルスデータと私の得てきた知識を合わせ!!そして、私は究極のパワーを得たのだぁ!!」
【GM】 霊奈の言葉に反応するように喚くのである。
【霊奈】「(あー、これはあの子には同情の余地なしですねぇ。とりあえず助けたら父様の手柄にするか、ラインさんに突き出すかにしておきますか。コレをとっちめられたらの話にはなりますけど)」うーん、と考え込みつつ「じゃ、ラインさんは邪魔はいらないようにお願いしますねー。念のため中見るのもメーですよ」などと言って
【GM】 【ライン】「了解。何かあったら言うね。ああ、ヴェスパ君君の今の言葉で確定。君裏切り行為に走ろうとしてる疑いのため、ここで彼女に消されたほうがいいよ。」そう言いながら後ろに下がる。
【GM】 【ヴェスパ】「なああにいい!?たかが小娘が俺を倒せるわけが…あ?ま、まさかお前… め い で ん?」
【霊奈】「(何を持って裏切り行為。とするかもあとで聞いておきますか)」チャキ、と二丁の銃を構えて「ラインさんをちょっと躾て従属させちゃった美少女メイデンです」キャッ、と芝居がかってるけどポッと頬を染めてそんな事を宣いつつ「証拠の証言及び、違法ウィルスの開発、まー、その他諸々の罪状でしょっ引かせてもらいましょうか。覚悟はよろしいですか?」
【GM】 【ライン】「勝手に躾けたことにしないでほしいなぁ…脅しじゃんあれ」とかいいながら
【GM】 【ヴェスパ】「なんだと……あのラインを躾け…!?堕ちたものだなあ!あのラインがなあ!!ならば、お前を捕らえて研究材料にすればようやく私はアイツを超えられる!!」
【霊奈】「きっこえませーん♪」
【GM】 【ヴェスパ】「ならば、見せてやろう私が得た知識と技術で作り上げたこの体をおおおおお!!」そういうと、吸血鬼ヴェスパの身体が変異する
【霊奈】「でもそれって、゛SINO゛から奪った知識をパクっただけですよね?」禁句
【GM】 下半身は大量の触手が生え、身体も巨大化 そして、ヌルヌルしたその液体を放ちながら現れる。イカのようなその身体に、全体的に何かヌルヌルした液体をつけたその物体。 霊奈に触手を向けながら見てくる。
【霊奈】「ハッキリ言って、とてもキモイです」
【GM】 【ヴェスパ】「だぁーまぁーれぇーーー!!パクリではなああああい!!私の知識を得て知った神話生物と私はなったのだぁ!!」
【霊奈】「神話生物を名乗るなら、イアイアくらいのすごいのにしてください。イカじゃないですか」
【GM】 【ヴェスパ】「黙れぇ!!見た目の問題などどうでもいい!!これで貴様の身体も隅々まで調べてくれる!!」ずりゅすりゅと触手を動かしながら移動してくる。うねうねしたそれが一本一本で動き…襲いかかる
【霊奈】「いくらわたしが凄い可愛いからって、ちょっとそういう責め方はドン引きですよぉ」うわぁ、となんかイヤそう
【GM】  
【GM】 戦闘 開始
【GM】  

【ヴェスパ(11)】【霊奈(9)】

【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【GM】 こちらはなし!
【霊奈】(ちょっと計算中
【霊奈】よし、ビーストハウルを宣言
【GM】 また珍しいものを・・・!
【GM】 大体開幕ってウィークとかえねすきゃだからちょっと珍しい(
【霊奈】「では、スキルを起動――始めましょうか。戦いの時のわたしはちょっと激しいですよ?」
【GM】 【ヴェスパ】「ククククク、面白い!面白い!!ハッカーの次はメイデンをしっかりといじれるなんてなあ!お前もまたしっかりと調べてくれるわば!?」
【霊奈】「まずご自分の言語回路から直したほうがいいのではないでしょうかね」
【GM】  
【GM】 11 ヴェスパ
【GM】  
【GM】 ツイスター 疾風撃!
【GM】 4D+10
【ダイス】-> 4D+10 = [6,3,2,2]+10 = 23
【霊奈】レッグガード飛ばしますね(早い
【霊奈】(その他APを飛ばし
【GM】 OK!
【霊奈】HP29/29 18/14/4→0  アクトはまだ無し!
【GM】 太い触手が高速で、霊奈の脚を飛ばすそして、それは形が失われることを察すればわかる。ウィルスが論理コードを破壊した。
【霊奈】「無駄に早いせいで、こちらの受動スキルがうまく機能しないようですね――。って、わっと!?」レッグガードと共に靴が消えてしまう。そうすればスカートから覗くのは綺麗な肌のすらりとした生足で
【GM】 【ヴェスパ】「くくく、この私の早さがわかったろう!!」
【GM】  
【GM】 9 霊奈
【GM】  
【霊奈】「め、めんどーなタイプですね。ラインさんとはまた別な意味で」しかもあれだけの数の触手ってなるとやはり捕まったらまずい――
【霊奈】デッドポイント・オーバーライトイエローを宣言
【霊奈】「ツイスターは使えませんし、これで行きますか。゛変化弾リロード゛。オーバーライト付与。さぁ、行きますよ!」ちゃき、と二丁の銃を構えて
【霊奈】2d6+1+8+8+2
【ダイス】 -> 2D6+1+8+8+2 = [1,4]+1+8+8+2 = 24
【霊奈】両手の銃を連射する。放たれた弾丸はあさっての方向へと翔ぶが――
【GM】 うごごご、十分いってえ
【霊奈】クイ、と直角に曲がってヴェスパへと迫る!
【霊奈】その弾丸の数、24発!
【霊奈】あ
【GM】 【ヴェスパ】「きかんなぁ!ああきかんきかんなぁ!!!」
【霊奈】ビーストハウル含めて28点だ
【GM】 いたたたたた
【GM】 【ヴェスパ】「とはいえ!確実にお前を葬るためのものを用意してやろう!!」そういうと、びちゃびちゃと液体を振りまいていく
【霊奈】「タッフですねぇ。あんまりしつこいおじさんは嫌われますよ?」
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、ならばくらうがいい!!」
【GM】 クリンナップ後に発動 イベントトラップ! 振りまかれる液体!
【GM】 運動難易度13 ヴェスパの体に付着した液体が飛んでくる。 当たれば催淫・拘束・攻め具 どれかが入る 
【霊奈】運動とな
【霊奈】2d6+1
【ダイス】 -> 2D6+1 = [3,6]+1 = 10
【GM】 うむ 運動
【霊奈】まぁ無理だよね!
【GM】 では好きなモノをどうぞ
【GM】 なお、これが1個当たる度に経験点が増えます(おい
【霊奈】責め具を貰っておこうかな
【GM】 では攻め具をプレゼント!
【GM】 身体に当たったその液体は、ぴとりと霊奈の軍服のスカート部分にあたる。その瞬間スカートの布にそれが浸透していきそれはショーツにも入っていく。その瞬間突然秘所の中に何かが入り込んだ感覚が来る。それは膨れ上がりブブブブと震えていく。
【霊奈】「わ、なんですかこの液体――もうっ」と、振りまかれる液体を振り払おうとするがスカートに染み込んで、更に白のショーツに染み込み…「え?」そこで違和感。染み込んでくるだけではない、それは入り込んでくる。まだ濡れてもいない秘所へと液体はするっと入り込んでいき「ひんっ!?」突然膣内で震える何か。頬が真っ赤に染まり想定外の状況に思わず膝をついてしまう「や、ちょっ、なん、ですかぁ、これぇっ…っ」思わずスカート
【霊奈】を両手で抑えながら震えて
【GM】 【ヴェスパ】「クククク!この女のお陰でお前たちの扱いもわかってきたわぁ!さあて次はどうしてやろうかあ!」
【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【GM】 ないなお互い(
【GM】  
【GM】 11 ヴェスパ
【霊奈】使う余裕がないな(
【GM】 疾風撃にツイスター!
【GM】 4D+10 ひひひ
【ダイス】-> 4D+10 = [5,3,3,1]+10 = 22
【GM】 22!
【霊奈】だがそこでスウェーと言い出すのですよ
【GM】 ち、強引に耐えるか
【霊奈】それで11ダメージを腰に これで14→3  アクトは魅惑の曲線で!
【GM】 OK アクトは明後日によろしく!
【GM】 尺がやばいので さっくりとGOだぜ
【霊奈】「うぅ…ほんとに、紳士的じゃ、あんっ、ない、ですっ…」なんとか立ち上がり、最小限の動きでかわしながら
【霊奈】では、デッドポイントだ!
【霊奈】2d6+1+8
【ダイス】-> 2D6+1+8 = [5,2]+1+8 = 16
【霊奈】16点って言う
【GM】 +4いれてなくね?
【霊奈】ビーストハウルしてないもん(
【GM】 ああ、そうか
【GM】 でもな・・・弱点痛いんだよ(
【霊奈】弱点うがってないし(
【霊奈】(オーバーライト入れてない
【GM】 あーあーあー
【GM】 常時と勘違いしたぞジョジョー
【GM】 【ヴェスパ】「防ぐだけではこの俺は倒せんぞぉ!」
【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【GM】 なし!
【霊奈】無しかな
【GM】 OKではいくぞー!
【GM】  
【GM】 ヴェスパ
【GM】  
【GM】 4D+10 行動は同じ!
【ダイス】-> 4D+10 = [5,3,1,6]+10 = 25
【GM】 25なんだ!
【霊奈】それで腰APを飛ばして腰AP0に
【GM】 アクトもあればどうぞん
【霊奈】アクトはまだ!
【霊奈】で、こっちの攻撃はスウェーを温存したので デッドポイントオーバーライトイエロー
【霊奈】2d6+1+8+8+2
【ダイス】-> 2D6+1+8+8+2 = [3,2]+1+8+8+2 = 24
【GM】 それが一番痛いんだよおおおお
【霊奈】「もち、ろん。倒しにだって掛かります、よ。乙女の敵はわたしの敵ですしっ」
【GM】 【ヴェスパ】「ぐううう!まだ終わらんぞお!」
【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【GM】 なし!
【霊奈】なっしんぐー
【GM】  
【GM】 ヴェスパ
【GM】  
【GM】 4D+10 これしか脳がない天才 疾風ツイスター
【ダイス】-> 4D+10 = [1,2,4,2]+10 = 19
【GM】 19(
【霊奈】スウェーで半減して10を胸APに18→8
【霊奈】堅実に防げるところは防いでいくスタイル(
【GM】 くう
【霊奈】そしてデッドポイント!
【霊奈】2d6+1+8
【ダイス】-> 2D6+1+8 = [3,5]+1+8 = 17
【霊奈】17点通常!
【GM】 いたいいたい でもまだまだ
【霊奈】「まったく、もうっ。人のパクリで偉そうにしてるのが、小物っぽい、んですってっ」
【霊奈】ガガガガガ、と連射に次ぐ連射で
【GM】 【ヴェスパ】「きさまぁ…!!許さん許さんぞぉ!」どんどんやってくる攻撃に苛立ってくるようだ
【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【霊奈】なっし!
【GM】 同じく!
【GM】  
【GM】 ヴェスパ
【GM】 4D+10 これしか(ry
【ダイス】-> 4D+10 = [4,3,2,3]+10 = 22
【GM】 22!
【霊奈】それで胸APは終わるね!
【霊奈】乳辱・過敏な突起・罵倒   を宣言しておく! これで4つ!
【GM】 OK! これで3つだな
【GM】 4つだった
【霊奈】魅惑の曲線も先に言ってるから4つだよ!
【GM】 うむ
【GM】 魅惑めもってなかっt(
【GM】  
【霊奈】で、温存してたのでデッドポイントイエロー!
【GM】 こい!
【霊奈】2d6+1+8+8+2
【ダイス】-> 2D6+1+8+8+2 = [1,1]+1+8+8+2 = 21
【霊奈】21点雷って言う
【GM】 ぐげげげげ、まずいまずい・・・だがまだ!
【GM】 次でラストターンだな(
【GM】  
【GM】 開幕
【GM】  
【GM】 なし
【霊奈】ビーストハウル(はぁと)
【GM】 あ・・・(察し
【GM】  
【GM】 4D+10 これで
【ダイス】-> 4D+10 = [4,1,3,5]+10 = 23
【GM】 23!
【GM】 耐えられてねこれ(
【霊奈】それは直撃をもらおう
【GM】 あ、アクトどうぞ・・・!
【霊奈】29→6
【霊奈】汚された肢体・汚された象徴・熱い蜜壷・後ろの処女 で8つかな
【GM】 だね、全部揃った
【GM】 さあ・・・始末するがいい(涙目
【霊奈】香り木の欠片を使用してMPを回復
【霊奈】デッドポイントオーバーライトイエロー  ポテンシャル6点
【霊奈】2d6+1+8+8+2+6d6
【ダイス】-> 2D6+1+8+8+2+6D6 = [6,4]+1+8+8+2+[5,2,3,1,6,5] = 51
【霊奈】51点雷(容赦なし
【GM】 死んだよ! 
【GM】 うん、死んだ
【GM】 というわけで・・・戦闘終了
【GM】  
【GM】 霊奈の弾丸は触手と液体のウィルスプログラムを得たヴェスパには有効な一撃だった。触手が弾丸に切り取られ、ヴェスパの身体は穴が開いていく。 そして、ヴェスパのグラフィックにノイズが走るように姿形が崩れかけ消滅が近いことがわかる。
【GM】 【ヴェスパ】「ば、ばかなああ!この私が!天才の私が!私が何故!!13位の私がたかが一匹のメイデンに容易く打ちのめされねばならぬのだ!!」がくがくと震えるヴェスパ。触手が地面に垂れ、本体のヴェスパが見える。液体が、床にドロドロと流れ落ちていき…破損率が高いことを占めていた。
【GM】 ▽
【霊奈】「まったく、手こずらせてくれますねっ」責め具の刺激も最初以外は影響もなく動けている。両手の銃で触手を捌き本体が見えれば「弱いのは当然ですよ?姑息な手段ばっかり使ってるんですから、ご自分の力を過信しすぎなんです」ヴェスパの頭に銃を突きつけて「じゃ、終わりにしましょうか?」ニッコリと笑顔で引き金を引こうと――
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ぐぐ・・・ぐぐぐぐぐ・・・・」ぎりっと歯を噛み締め、悔しそうな目をする……が
【GM】 【ヴェスパ】「なぁんちゃって。」にたあっと口元が歪む。不気味なほどの笑顔だった。 それを告げた瞬間霊奈の身体に異変が起こる。秘所に感じた液体の塊が再び動き始める。秘所だけじゃない、服の中…下着の中の乳首にすらその振動がやってくる。 ヴェスパの最初の体液が動き始め淫核・乳首をしっかりと飲み込むように取り付けられる。液体のはずなのに電動に近い振動を与え、霊奈の身体に快感を与える。
【GM】 ▽
【霊奈】「む、まだ何かする…気…?」引き金を引こうとした瞬間のニタリとした笑顔に怪訝そうに首を傾げると同時――「ひゃぅんっ!?」ビクン、と秘所、そして服の中で乳首にまで突然の振動に身を強ばらせてしまい思わず銃を落としてしまう「ひぅん、ふぁ、な、何、ですか、これ、はぁんっ!?」立っていられない…膝がそのまま崩れてしまいへたりこんでしまって
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「クククク、お前は俺の体液を浴びただろう?今お前の身体に取り付いた体液がお前を攻め上げているのだよ」ヴェスパの触手たちが蘇っていく。再生プログラムを走らせ、再び直してきた。「では、貴様のデータをしっかりと見させてもらおうか」そういうとヴェスパの触手の先端がむくむくと膨れ上がり…ぐぱあっと大量の牙のついた口に代わる。霊奈の両腕両足に巻きつき、左右に大きく広げさせる。服の中に入り込んでいく触手達は霊奈の体を撫で…首
【GM】 元から触手が顔を出しその不気味な形が間近に現れたと思った瞬間。首筋に噛み付き、吸われていく。その瞬間身体の感度がラインにされた時と同じように感度が増していく
【GM】 ▽
【霊奈】「はぅ、んっ、何かおかしいと、あんっ、思ったら、陰険、な、ヤツ、ですねぇっ…」身体を抱くようにしながら快楽に耐える。なんとか歯を食いしばろうとはするが上手くはいかず、断続的に喘ぎが漏れてしまう「ちょっと、まずい、ですね…流石に卑怯すぎません、か?最初は散々に、ひと捻りだー、なんて、言ってた癖に。不利になったら女の子相手にこんな手段しか取れない、とか。天才が聞いて呆れます、よねぇっ」全身をまさぐられ
【霊奈】ながらも、悪態をつく。頭の中ではやばい。と思っているが身体が動かせない状態ではどうしたものかと思案して脱出の機会を伺うが…「いっ……やば、それは…!?あはぁぁぁぁぁっ!?」噛み付かれた瞬間、ラインに噛み付かれた時を思い出す。それは現実となって全身を駆け巡り。大きな喘ぎと共にぷしゃ、と絶頂の証のように蜜が吹き出しショーツに濃いシミが広がって
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「口の減らぬ娘!貴様はそこの娘以上にしっかりと念入りにしてやろう!」霊奈の言葉に苛立ちを覚えたのか、怒りを行為で示そうとする。霊奈のブラを溶かしていき…それと同時に軍服の胸から下をヴェスパの体液が溶かしていく。胸とお腹の部分が露わになり、その部分を触手がむらがっていく。脇腹、お腹、胸の下の部分にも噛み付いていきウィルスを流しこんでいく。身体の温度を強制的にあげられ、感度をあげさせられた分だけその熱を強く感じさせ
【GM】 る。そして、顕になった乳首に口の開いた触手が飲み込んでいく。ちゅうちゅううううっと強く吸い上げ時折牙が乳首に強い刺激を与えるように甘噛みしてくる。霊奈の目の前に身体の状態を感知し パラメーターが変わる。身体の感度が現在20倍 危険を示している。
【GM】 ▽
【霊奈】「口が減らない、のは…お互い様だと、思います、がっ…」やばい、一瞬で絶頂させられるなんて――それでも強がりはしないと、弱音を見せたら負けだと自分の言い聞かせる。言い聞かせたいのだけど…「ちょ、どこ溶かしてる、んですか――って、やめ…ひゃぐううぅぅぅっ!?」手のひらに収まる程度の控えめな胸元。ウィルスの影響と液体の振動ですでに突起は尖りきってしまっていて、身体は細く、どこか儚さも感じさせるだろう。そ
【霊奈】んな少女の肢体に次々と噛み付いていく触手「あひっ、あん、っ、んんんぅぅぅっ!?」身悶えながら、幾度となく絶頂を迎えさせられる。瞳をぎゅっと瞑り声を上げないように口も閉ざして…「んんんっ!?んっ!?~~~っ!?」乳首を重点的に責められ背を反らし快楽をのがそうとするが、危険域の感度まで引き上げられ触手に縛られながらも暴れる。絶頂に次ぐ絶頂で髪を振り乱しながら――
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、そこのハッカーの血は吸い飽きていたからちょうどいいところだ。もっとお前のデータと精神いただかせてもらうぞお!」触手が増えていく。霊奈の首筋や胸やお腹だけにあきたらず。腕・肩・太腿と霊奈の全身に触手が噛み付き、吸われていく。凍えるような冷たさから急激に沸騰するような身体の熱さが交互にやってきてはありえない現象に思考を乱れさせ、スカート部分も同じように溶かしていく。霊奈のショーツが顕になり、秘所部分だけを
【GM】 丸見えにさせる。秘所は液体で開かされ、淫核を飲み込むようにまとわり付いた液体がいた。
【GM】 ▽
【霊奈】「んぐっ、んぅぅっ!?(まず、ぃ、無理…これ、やばすぎ、です…っ)」全身のいろいろな場所にその牙が突き立てられ吸われていく。傷はない、とはいえ――「趣味、わる…ふあぁぁぁぁっ!?」悪態を突こうと口を開いた瞬間喘ぎに変わった「あひ、あ、はぁっ、ひぁ、ふぁ、あぁんっ!?」喘ぐたびに絶頂を繰り返す。顕にされた秘所からは断続的に蜜を吹き出し地面には水溜りができてしまっている。淫核を包む液体の中で肉芽はすで
【霊奈】に痛いほどに尖りきっていて…
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「クク、お前の生体データがどんどん入ってくるぞぉ?ここだなぁ?」そういうと、乳首を締めあげれば撚るようにしてから引っ張り上げる。淫核も同様に、まとわり付いた液体が圧縮し陰核の形が変わっていきそれと同時に細くなり引っ張られる感覚になる。ウィルスによって感度を何十倍も引き上げられ強烈な刺激がやってくる。霊奈の身体データを出した絵が現れ全身が真っ赤に染まり…アラームが耳に鳴り響いていく。
【GM】 ▽
【霊奈】「ひあぁぁんっ、そこ、駄目、今されたら、イクの、とまらなぁっ!?」締め上げられる突起。それだけで頭が真っ白になるような、全身が溶けていくような、感覚も危うく、すでに上下感覚も消え失せていた――「あ、はぁっ、やぁっ、だめ、だめぇっ!?」圧縮され押しつぶされた肉芽。そして更に引っ張り上げられてついには「やぁ、なにか、くる、くるぅっ!?」ぷしゃ、と潮までついには吹いてしまって
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、たっぷりとイったようだなぁ?お前の生体データは既に確認されてるからわかるぞお?」そういうと先ほどから霊奈の体の状態を見せているのはヴェスパの力だった。「さあ、私の身体にあれだけのことし、生意気なことを言い続けたんだ。倍返ししてやるからなぁ!」霊奈の身体についた触手が霊奈の身体を浮かせていく。脚を大きく開かせ、腕を持ち上げ締め上げ、M字開脚し、両腕を真横に大きく広げさせられる体勢にされ…隠すことの
【GM】 出来ないさまにさせる。霊奈の姿が部屋にある鏡に見える。愛用の軍服は隠さないといけない部分だけが溶かされ丸出しのままにされている。触手達は霊奈の乳房に群がり巻き付き、乳房を強調させてから、他の触手がどんどんと噛み付き 舐めていき、そして乳首にも噛み付き再び吸い上げ、淫核も先ほどと同じように攻め上げ続ける。
【GM】 ▽
【霊奈】「はひ、はぁっ、はぁっ…はぁっ……っ」短時間での極度の連続絶頂。息も上がり疲労感が全身を包む――巻き付かれた触手に抵抗することもできずに浮かされて開脚を強要される「ん、く、はぁっ!?あぁんっ、あ、ぁ、ぁっ!?またぁっ…!?」アバターに用意された軍服のデータ。それはある種の自身に与えられた枷とも言えた、しかしそれを汚されてしまい。羞恥に頬を染める――「あひぃっ、あぁ、っ!?よわ、ぃところ、ばか、りぃ
【霊奈】…!?」右も左も、上下も認識できない。まるで海の中でもがいてるような浮遊感。生身だったら間違いなく廃人と化していた、それでも危険域を超えた感度の中でも廃人にならないのはアバターの強固さとそれについて行く本人の精神力だろうか
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、ならばこれでお前にとどめを刺してやろうではないかぁ。」にたぁっと笑うヴェスパ。うねうねと現れていく今までの触手とは違う大きく硬く…赤黒いそれ。イボがたっぷりとついたそれを霊奈の顔に近づけて見せてから、そのまま胸から秘所まで肌をなぞっていき、その熱と感触が霊奈に快感を再び与え…ぴとりと秘所に先端が当たる。他の触手が群がり、霊奈の秘所口に噛み付き感度を上げながらくぱぁっと広げていく。大きく広がった瞬間ぐち
【GM】 ゅりと愛液を≠ォ分けるように奥までねじ込まされていき子宮を突き上げる。大きく突かれた瞬間、淫核・乳首とは違う、壊れてしまうのではと思わせるほどの強烈な快感が霊奈の全身に巡る。
【GM】 ▽
【霊奈】「ひきゅっ―――――っ!?」突き出された太い触手。それが秘所を捉え、そして他の触手に噛み付かれ感度を更に引き上げられながら秘所を広げられる。それだけでまた絶頂、蜜が吹き出す中でねじ込まれゴツン、と子宮を殴打されれば…「~~~~!!?~~~っ!!?」目を見開いての絶頂。何か考えようと思っても考えられない。抗体が形成されるまで――壊れるほどの快楽が全身を支配し、一瞬意識が途切れながら潮まで吹いて…
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「はっはっは!無様だなぁ、先ほどの口生意気な娘が嘘のようだぁ!もっとだもっと鳴け!悲鳴を上げろ!」愉快そうに笑うヴェスパ。霊奈の子宮へ強打するようにぐちゅぐちゅと愛液をかき混ぜながら突き上げる。霊奈の身体を上下に揺さぶり、子宮へ深く入り込むように動かせば、その強烈な刺激が止まることなくやってくる。乳首・淫核を先ほどのようにひねりながら引っ張りあげていき…霊奈のその歳相応の乳房を締め上げ吸い付き、身体中に噛み付き
【GM】 吸い付き…お尻以外の全身が強烈な思考すらさせないその快感に満たされていく。
【GM】 ▽
【霊奈】「こわ、れ、こわれ、ぇっ!?」激しく揺さぶられ、悪態もつけない程に悲鳴を強要される、しかし強要されるまでもなく全身を噛まれ、ウィルスに犯され感度は計測不能な程で――「あひ、ひんっ、ひぁ、ああぁぁぁっ!?」絶頂から降りることはできない。気絶してもすぐに覚醒させられてしまい蜜は飛び散り泡を吹き出しそうな程に激しく「ん、きゅ、ひぅっ…!?あひいぃぃぃっ!?」抵抗しないと、いけないのに…言葉すらまともに出
【霊奈】させてはもらえなかった。きっと、廃人になったほうが楽だろうに、そんなレベルで激しく小柄な肢体は触手の中で踊らされて
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「そうだいいぞお!お前の知識が存在のデータがどんどんと見えてくる!なるほど…クク、なるほどなるほど…これはもっとデータの採取せねばならんなぁ」霊奈の身体を揺さぶり、子宮へのピストンは止まることがなかった。触手が自動で霊奈を犯すからだろう、疲労などで動きが衰えることは一切なかった。霊奈の意識が飛べば、そのままウィルスを流し込み強制的に起こしそのまま快感を与え続けていく。
【GM】 【ヴェスパ】「さあて、まずはお前の中に私のウィルスを流し込みその身体をものにしてやろうではないか!」ピストンが早くなった瞬間、大きくなった触手。秘所が大きく広げられた瞬間大量のウィルス性の精液が流し込まれていく。みっちり秘所に詰まったせいで、一滴も溢れることなく…霊奈の中に入り込んでいく。……霊奈の生体データは既に表示がバグが走り……もはや数字で表せることがなく、危険を示しているのがわかる。
【GM】 ▽
【霊奈】「あ、ぎぃっ…~~っ、~~~っ!?」データが引き出されていく。しかし何を採取されているのかももう考えることができずに子宮を叩き続けられ、気絶しても起こされる。もはや快楽を伴った拷問でしかなくなっていた「はげ、し、すぎぃっ…また、イく、いくぅぅっ!!?」ウィルスをぎっちりと流し込まれ、潮まで吹きながら深すぎる絶頂の中快楽の中の苦痛で喘ぎ続けるしかなかった――どれだけ危険でも成すすべはなく
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「くはははは、吸い出しは完了だぁ…グフフフなるほどなるほど…」霊奈を見てニヤつく。霊奈の身体を地面におろし、うつ伏せに寝かせる。「クク、さて、お前の身体に私を忘れさせないようにここにしっかりと痕をつけてやらねばなあ?」そういうと、霊奈の腕と脚に巻き付いた触手が…霊奈に屈辱的なポーズ・四つん這いにさせる。首に触手が巻かれ…屈服されるようなポーズをさせる。そして、先ほどの赤黒いイボつきの触手が霊奈の秘所と尻穴に擦り
【GM】 付いて行く。秘所を再び触手が噛み付き左右に押し広げ、今度は尻肉にも噛み付き引っ張っていく。今まで触れられていなかったその尻肉にやってくる快感と侵食される刺激。まだ誰にも触れられたことのないその部分を触手が狙いを定めるように近づいていき、尻穴に押し当てる。
【GM】 ▽
【霊奈】「あ、ぐ…っ、ぅ…ぁ、ぁ、ぁっ…」力なく地面に倒れ込みかけるが触手に四つん這いにさせられる「(や、やっと…意識が…っ)」少しずつではあるが意識に関しての抗体は働き始めて理性が戻ってくる。それでも身体の感度は変わりはしないので逆に…「(これ、地獄、ですね…)」意識が戻りながらその上であの快楽を受けることになってしまう――しかも「なっ、どこに噛み付き…ひゃぅぅぅっ!?」尻肉にまで噛み付かれ押し当てられ
【霊奈】るソレに声を上げる。そう、それはつまり理性が戻りかけているという事を伝えるだろうか「じ、自分の弱さを…棚にあげて、ほんと、変態です、ねっ…」まずい、まずい――直にこの感度を意識するのは本当にきつい。しかもお尻にまでなんて屈辱以外の何者でもなく…
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、私はこれからもっと強くなるのだよ。お前から得たデータを解析し、それを私のものにして更に強くなり…アイツをラインを倒す!!ラインラインと!奴が何故トップの一端の一人なのか!!許せん…許せん!!」霊奈の言葉…弱いという言葉に強く反応を示した。「奴のお気に入りの貴様をしっかりと壊してから奴に返してやろう!!さあ、壊れてしまえ!!」激昂するヴェスパ。秘所・尻穴に同時にあの触手が入り込んでいく。膣内を触手のイボ
【GM】 が擦り上げ先ほどとは違い、子宮へくる強烈な衝撃と快感に加え膣内を強くイボが擦り上げ強く掻かれていく。 尻穴へと入った触手も大きく押し広げ、ぎちぎちと大きく押し広げていき直腸へと突き上げる。…直腸・子宮に同時に強烈な快感がやってくる。
【GM】 ▽
【霊奈】「(アレが、トップに近い…見た目にはよらないもの、ですねぇ…)」ヴェスパの言葉にそう思考する――これはちょっと聞き出さないと…の前に「(こ、この状況をまずどうにか…と言いますか。こんなのに言いようにされるとか、ほんとに屈辱ですね…っ)」内心非常に悔しい、こんな小物に、しかも大して強くもない相手に組み伏せられいいようにされ――「あひいいぃぃぃっ!!?(おし、りぃ…っ、なのに、やば、これやばいです…!
【霊奈】?しかも、同時に前まで…!?)」子宮への殴打と引っかかれる膣内「や、だめ。これ、頭の中、真っ白、にぃっ!?同時とか、きつすぎ、ますっ!?や、イク、また、イクぅっ!?」意識がハッキリする中で快楽までハッキリと、廃人になりかねないレベルの快楽の中、抗体のせいで壊れることもできずに快楽を受け入れるしかなくなる「あひ、ひぃ、い、ぎぃっ!?」ぷしゃ、と潮をまた吹いて「真っ白に、真っ白に、ぃっ!?」つま先までピンと伸
【霊奈】ばし絶頂を繰り返して
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ハッハハハハ!何だやつに飼いならされてるわけではないということか!!奴の性格ならそうだろうなあ!!ならばいいだろう、私がお前をたっぷりと壊してから奴に見せつけて奴の顔を悔しがらせてやろうではないかぁ!」霊奈の絶頂する姿を見て喜ぶヴェスパ。ゲスな笑みを浮かべながら、霊奈のピストンを早くする。大きく触手は膨れ上がり秘所・尻穴に隙間すらも開けずに擦り上げ、イボが膣内・尻穴の中を擦り上げていきイボに擦られる刺激とその
【GM】 イボに擦られる感覚を脳に刻み込ませ、それと同時に子宮・直腸を強くめり込ませるほどの強烈な突き上げが霊奈を襲う。乳首・淫核。そして、露出した肌に触手が擦っていき、今度こそ尻肉も含んだ全身が灼けるように熱く強烈な快感を産んでいく。
【GM】 ▽
【霊奈】「ひぐぅ、ちょっと、まっ…待って…激しすぎ、てぇっ!?」地面に頭を擦りつけ耐えようとするが、無駄でしかなかった。「また、激しく……ほん、とに…ん、くぅっ…!?んんんぅぅぅっ!!?」刺激に隙間がない。意識がある現状で余計に思ってしまうのは――ほんとに壊れる。という意識、だがそれだけは何が何でも絶対にイヤだった――「ひいぃぃっ!?全身、ダメ、今全身イジメ、られたらぁっ!?」気持ちよすぎてダメになる――
【霊奈】敏感な部位まで同時に責められ涙まで浮かべながら生意気で飄々としていた少女は啼かされ続ける――
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「クククク!!さあ、最後は盛大にその身体の外も中も全部に私のウィルスで染め上げて奴に返してやろう!さあ、受け取るがいい!!」霊奈への子宮・直腸へのピストンは止むことはない。そして、乳首・淫核を強く締め上げ引っ張りあげ、乳房は締め上げられ、淫らに揉み崩されていき全身敏感になったその肌への刺激は止まることがなかった。そして、大きく膨れ上がっていく触手達。子宮・直腸へと強くねじ込ませグリグリと押し付けてから大量の精液
【GM】 型ウィルスを流し込んでいく。堕落してしまうのではないかと思うほどの強い心地よさと快感。ウィルスが霊奈の身体に快楽を刻みこんでいく。そしてそれを忘れさせないためか、身体中に吸い付いた触手たちも精液を吐き出していく。愛用の軍服はもちろん露出した肌・胸 乳首、お腹や太腿、お尻…髪の毛や顔にすらもその精液をかけていく。匂いや熱量も男性のそれを超えたその感覚が霊奈の全身に浴びせられていく。
【GM】 ▽
【霊奈】「ん、ぐぅっ……んんんぅぅっ!!」歯を食いしばり、瞳を閉じてなんとか耐えようとする――だがそれも数秒も保たない――「あひぃっ!!そこ、一緒に引っ張ったら、ぁっ!?」簡単に悲鳴が上がり絶頂「押し付け、ないでぇっ…!?イク、また、イク、イクぅっ!?」グリグリと押し付けられる子宮と直腸。また全身でイかされ、抵抗力を失った身体に流し込まれる精液のウィルス。「ああぁぁぁぁぁっ!!!?」あらん限りの絶頂の悲鳴
【霊奈】を上げ全身を汚されながら絶頂へと導かれてしまった――
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ククク、いくらメイデンアバターだろうと既に、精神汚染の許容範囲は限界を超えている。」そう言いながら、目の前に霊奈のデータを出し始め既に真っ赤を通り越し…黒く染まり…精神崩壊を示している。「さあて、このままラインに返してやるとするか。」霊奈の身体を開放させ、わざと仰向けに寝かせる。そのほうが霊奈の陵辱された様が見えるからだ。両腕両足が開放され手の近くに愛用の銃がある。
【GM】 メイデンアバターである霊奈。一度は崩壊下ように見える実際にそうだ。それだけのことをされたのだから…だが、それでも霊奈の精神がメイデンアバターに同調するだろう…君が動けるのならば。
【GM】 ▽
【霊奈】「ほん、とに壊れそう、でしたよ…えぇ…」仰向けに寝かされながら息を吸う。抗体が媚毒面にもようやく作用してきた。全身は穢され、精液と蜜でできた水溜りも傍にある。そんな散々な状態、自力で動くのは正直辛い。でも此処は電脳世界。スキルで補うことはできる。必要最低限に、溶かされた衣服の表面だけは再構成。そして次に「やっと、油断してくれましたよねぇ」ヴェスパの背後から両手両足。ついでに両腕両太ももを打ち抜く。
【霊奈】それでも飽き足らずに腹にも一発。とことん無力化を狙って殺さないギリギリの攻撃を一瞬で行う
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「な、なに!?ぐえええ!?」撃ち抜かれる身体。霊奈のいち撃破ヴェスパのウィルスデータにとって一番驚異的なものだった。「うが、がああああああああ!!わ、私のデータが…は、破壊されていくうううう!?!?」触手のデータが破壊され、両腕両足はそのまま消滅し倒れる。
【GM】 ▽
【霊奈】「さぁて…覚悟はいいですかね?」まだ頬は紅潮し、息もどこか甘い。その雰囲気は少女の幼さとは相反してどこか色っぽい雰囲気を出してしまうか「いくつか質問はします。ちゃんと答えてくれれば処遇は考えなくもないですよ?もし、おかしな動きを少しでもしたら…」今度はヴェスパを守るデータはない。正真正銘のチェックメイトで
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「ひ、ひいいいわ、わわっわかった!!お、俺のままままけだ!」そういってヴェスパは先ほどまでの威厳も全てなくし負けを認めた。
【GM】 ▽
【霊奈】「まず一つ、わたしの内部データを見て。何をしようとしてたんですかね?」ニッコリと笑う。吸い出されたのはわかる。そしてそれはつまり少女の身柄がどういったモノなのかも知ったはず。その上で興味を持っていた事に気がついていなかったわけではなかった
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「あ、あだだだ・・・お、お前たちメイデンアバターのデータを得ることで…”メイデンアバターの構造”を理解し…それを使い、データを組み上げ…お前たちに対向する手段を得る。そして手駒にするために動こうとした…!」あっちにいる犯される行為が終わり気絶したハッカーの少女を指さしていう。つまりは洗脳して駒にするというところだ。
【GM】 ▽
【霊奈】「その手駒を使って何をしようとしたか。についてはどうでもいいので置いといて――」あまりにくだらない私利私欲だろうからまぁいいやって感じではあるが「貴方の背後に居るのはどちら様?まさか、バックに誰もいない個人でやってるとは言いませんよね?上司を蹴落とすっていうのは何かしらのバックアップがあってこそだと思うんですけど?」ラインがトップに近い。それをけ落とそうとするなら本来かなりリスクがあるはずだと
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「そ、それは……最上級である第一始祖の命である。目的はひとつ。我々のアルカディアを作るためだと・・!」ぎりいっと口惜しそうにそこまでは言う。
【GM】 ▽
【霊奈】「我々のアルカディア。つまりは吸血鬼の理想郷ですかぁ、へーふーん、それは大層な理由ですね」ヴェスパの言葉を聞きながら笑みが深くなる。ただし目は笑ってない「゛人間は関わってないんですか?゛」個人的な本命はこっちだ――いくら突然変異のNPCだとしても勢力が大きければ昨今まで存在が目立たなかったのも不自然だと
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「そこまでは知らんな…どうしても聞きたいなら奴に聞けばいい!奴は元々はトップの一人第三始祖の片腕だった男…!さあ、私のわかることは言った!さっさとそこの小娘とあの男を連れて帰れ!!」震えながらヴェスパは叫ぶ。これ以上この娘に関われば危険だと。 なにせあの男もそばにいるのだから
【GM】 ▽
【霊奈】「あのですねぇ、ヴェスパさん」ニッコリと笑う――「実は、ラインさんもわたしに手を出したんですよ。それでですねぇ、貴方はそれ以上に屈辱的な事をしてくれたんですよね?」カツ、と一歩近づく「それでー。貴方の処遇を考えるとは言いましたが、捕らえないなんて一言も言ってません。゛逃げられると思わないでくださいね゛」これ、ガチでキレてる状態だ。というわけで連行確定である
【霊奈】▽
【GM】 【ヴェスパ】「そ、そんな!?ラインが?自分以上にしていない!?そんな馬鹿なことが!?」霊奈の笑顔にゾクリと震え…ラインの変貌に驚きを隠せない「く・・くく・・・・おのれ…おのれええええええ!!」無理やり身体を動かそうとし霊奈に噛み付こうとする。血を吸えば再生すると考えた行動だろう。
【GM】 ▽
【霊奈】「仕方ないですね。素直に協力してくれるのでしたらほんとに命の保証はしようと思ったんですが」躊躇いなく引き金を引いた――ズドン、という大きな音を立ててその頭を吹き飛ばす威力のソレが頭部を狙って「おかしな行動するならって警告はしましたよ?」
【霊奈】▽
【GM】 頭の半分が吹き飛ぶヴェスパ。そこからパラパラと崩れていき…パリンっとデータは砕ける。ヴェスパだった残骸はすべてなくなり…ヴェスパという吸血鬼は今消滅した
【GM】  
【GM】 ED
【GM】 一度霊奈とライン。それに気絶した少女ハッカーSINOを連れてラインのいた地下へと戻っていた。……色々問い詰めなければならないだろう
【GM】 【ライン】「いやー、すごかったねえ霊奈さんの声、外まで響いてたよ?いやはや…僕がした時よりも彼はホントひどいからねえ……でも無事で良かったよ。」最初はヘラっと笑いながらいうが最後は表情を戻し、無事に戻ってきた霊奈を見てそう言う。
【GM】 ▽ こんな感じで
【霊奈】「綺麗スッパリと忘れ去るほどに色々殴打して欲しいという言葉と受け取ってもいいでしょうか?」今となっては普段通りの飄々とした雰囲気に戻って、可愛らしく唇に指を当てて笑みを浮かべる。言葉の内容と噛み合ってないけど。「いくつか問いたい事ができましたが話してはもらえますか?タダでわたしの可愛らしい嬌声を聴かせる趣味はないのですよ」芝居かかった仕草でキャ、っと頬に両手をあててイヤン、という仕草をして
【GM】 【ライン】「まあーどうせアイツが色々と口漏らしたんだろうねえ。で、どこまで聞いたんだい?」そう言いながらガレキの上に座る。
【霊奈】「そーですねぇ。貴方がトップの一人の第三始祖とかいうヤツの片腕だったとかー。メイデンのデータとか集めてるのは第一始祖の命令だったとかー。そのくらいでしょうか」うーん、と考えて「わたしの事消そうとでも思います?」ちなみに何時でも戦闘仕掛けられてもいいように戦闘体勢のデータ配置になってるのはわかるだろう
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「あーそこまで知っちゃったかぁ。」うーんっとちょっと顎に手をおいて悩む「アイツの言ってることは嘘じゃないね。君たちには実感が薄いかもしれないけど、ウィルスに対抗できるシステムは何故かメイデンと呼ばれる特殊アバターのみ。それが何故用意されているのか。それを知ったら僕達ウィルスに侵食されたAIは簡単に壊される。だからそれを知って完全な存在となるのがひとつ。もう一つは、メイデンという特製を知ればこの世界で何故それが用意されたのか理解できる。僕らはこの世界のことをもっと知りたいからね。”理想郷”をつくり上げるためのね。」
【GM】 ▽
【霊奈】「その辺りで大体アレの言ってた事の説明はできちゃってますね――じゃあ、本命にもう一つ質問があります」ニッコリと、人差し指を唇に当てて微笑んで「゛裏切り者はどっちですか?゛」それはヴェスパへと語りかけたラインの一言。裏切り行為をしている疑いという言葉「考えてみればおかしいんですよねちょっとこの事件」
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「………それを知ってどうするんだい?」目が少し据わる。あの時戦った時と同じ顔だ。
【GM】 ▽
【霊奈】「さぁ、答えを知らないとなんとも言えませんね」銃を両手に携える。訪れる緊張感――「まぁ」数秒後に一つ息をついて銃を消して「゛あんまり秘密が多いと信用しにくいんですよね゛」と笑ってくるっと踵を返せば気絶してるSINOの元へと歩いて転送手続きをしようと
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「……」すっと目を閉じて笑う。「いやー、まさかそんなところまで突いて来るとは思わなかったよ。全く、困ったもんだなあ。」いつものようにヘラっと笑いながら言う。「でもこれ話したら本当に踏み込みすぎるところまで来ちゃうけど?本当にいいんだね?これが最終勧告だよ。」それを確認するように言う。今後この少女が狙われる可能性は高くなることを考えての言葉だ。
【GM】 ▽
【霊奈】「さぁ、どう飼い殺されるかが変わるだけですしねー。精々足掻きやすい方を選ばせてもらいますよ」くすっと笑う。迷いもなにもなく――あれだけの目にあってもそれでも尚「まぁ、わたしの美少女っぷりには何時でも狙う輩が居るんですからねぇ」などと冗談も織り交ぜながら言うのであった「いい女っていうのは迷わないモノなんですよ」とウィンクしてみせて
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「えぇ…本当に僕君の飼い犬なの~?それよりもまだ番犬とか守護者とかそういうかっこいいほうがいいんだけどなぁ」ぶーぶーと文句を垂れる。「でも、わかったよ。んじゃあ君の答えに僕も答えをだすよ。」にっこりいい笑顔を向けられたので笑顔で返す。「4年前神隠し事件が起きたあと、僕も血を精神を啜ったよ。けど、それを続ける間に、僕達吸血鬼はいずれ狂うって言われたのさ。僕の上司にね。だから、僕は表向きにかつ彼らに悟られないよう動けないように細工して、それをしっかりと裏付けしてくれてたのが僕の上司ってところ。」
【GM】 【ライン】「簡単にいえば彼らは血を吸うことで吸血衝動を抑えるんだけど、それを与えれば彼らは動けない。だから血という名のデータを彼らにくれてやって誤魔化してたのさー」へらっと笑いながらいう。
【GM】 ▽
【霊奈】「飼い犬というのも考えてもいいですけど、飼い犬というにはちょっと強すぎですかねぇ。番犬とか守護者とかナイト様っていうのはそれはそれでイメージじゃないですけど、そもそも手を出してくれましたし?」純潔まで奪って、守護者とか番犬とかはちょっとねぇ。とかわざとらしいため息を「データの補填ができるとはいっても、そもそもがバグですからねー」なるほどなるほど、と。実際の裏付けはどうかはわからないけど「とはいえ、最近になって第一始祖っていうのが動き始めて表沙汰になり始めようとしてるってわけですか」
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「そうなんだよね、簡単にいえばこれ。」そういうと擬似的に創りだした血の入ったワイン瓶を取り出す「擬似データを作ってあるんだけど。これでは満ち足りないんだよ。変化のない味気ない食事をするのと同じようなものでね。だから人間を襲う。」
【GM】 【ライン】「そして、メイデンアバターの確保は最高の美酒であり、力を知識をさらに上げ、そして手駒として扱える。ま、餌にされるってところだね。」そう言いながらへらっと笑っていう。
【GM】 ▽
【霊奈】「その辺を聞くとですね。結局のところ一つ勘違いをしてますよラインさん」くすっと笑って――「その話が本当でしたらどの道何時かはわたしも狙われるんです。だったら、相手の勢力が弱いうちの方がお得じゃないですかーやだー」ひらひらと手を振って笑って「ま、少しはその言葉を信用しましょう。それじゃ今日はそろそろ手続き済ませて帰りませんと。後処理が大変なんです色々と」そこは本気で憂鬱だった」
【霊奈】▽
【GM】 【ライン】「ありゃりゃ」狙われた場合はラインが自ら守ればいい そう思っていたけど口には出さずに汗一つかく「了解。じゃあ霊奈さん。最後にこれだけは言うよ。」クスリと笑う「信用されるかどうかはわからないけど僕は君の味方だよ。君が神隠し事件に踏み込むならね。」そう言いながら笑顔でそう告げる。「んじゃあ、何かあったら昨日渡したアプリで僕に連絡してよ~。話し相手いないと僕も寂しいし~その子の話聞きたいからよろしくね~」へらーっと笑い
【GM】 ながら霊奈を見送ろうとする。
【GM】 ▽
【霊奈】「はいはーい。それじゃまた会ったら情報交換ってとこですねー」味方だという言葉にはあえて、答えを言わずに手を軽く振って笑顔で転送していくのであった。この捕まえたハッカーがどうなるかは…果たしてどうなるのやら。まぁ、ウィルス対策とか協力させれば多分少しは温情もらえるかもしれないのかなぁと思いつつ
【霊奈】▽
【GM】 こうして 今回の事件は終わった
【GM】 次は…どうなるか 吸血鬼はどう動くか。それは…まだわからない
【GM】  
【GM】 裏切り者は 示された
【GM】  
【GM】 ヒロインクライシスアルカディア ウィルスと吸血鬼と ~裏切り者はダレ?~ 以上で終了します お疲れ様でした!
【GM】 ではリザルトへ
【GM】 経験点=40+10+5(イベントトラップ・体液)+9(CP)
【GM】 ミアスマ=4+2(SP)
【GM】 名声=1 人脈=ライン取得可能
【GM】  
【GM】 以上でございます
【霊奈】 もらったぁ!
【霊奈】いやぁ、エロカッタ
【GM】 僕はエロくないです これだけは真実を伝えたかった