【にいな】
「上遠野 にいなです。とくに、すごいことをしてたりはしない女子高生です。」
「気持ちよさそうなことをみつけちゃうと妄想する癖があって…。こ、こないだの電車も、とってもきもちよかったです…///」▽
 
 
【GM】
平日の朝、特に何事もなく通学電車を済ませ、私立丹桜学園に着いた上遠野にいな。
だが、この時、彼女はまだ、自らが起こした過ちに気付いていなかった。
二時間後。二限目の科目は体育。内容は水泳である。
……水着を忘れたのだ。▽

【にいな】
「え、えええ…!こ、これはちょっと…」自分の浅はかさに軽くめまいを起こしつつ、周囲を見回す。
更衣室の友達たちはもう着替えを始めており、それがますますわたしの焦りを募らせる。▽

【GM】
さすがに水着は貸して貰うわけにはいかないだろう。
ここは先生に言うしかない。▽

【にいな】
「ん、ごめんねみんな、ちょっとわたし、先生のとこいってくる…!さきにいってて!」
心配する友達たちに何でもないといいながら、もうプールそばに来ているだろう先生のところに駆け足で向かう。

【にいな】
「あの…先生、じ、実は…ごにょごにょ…」先生の耳元で忘れてきてしまったことを告げる。さすがに普通の声のトーンで言うのは恥ずかしい。▽
 
 
 
【先生】
「なら、全裸でやるしかないな」体育担当の女教師はさもそれが当然の如く、にいなに言い放つ。▽

【にいな】
「え…、そ、その…や、休むという選択肢は…ないんですよね、きっと…」がくりとうなだれるが、裸で…わたしが裸…頭の中でその言葉を反復する。
「(でも…これってチャンスじゃ…。先生の許可を得て、は、はだかで…)」ごくりと生唾を飲み込むと先生に一礼して、女子更衣室にもどる。
もうみんなは着替えてしまっているのだろう。一人きりの更衣室でこれからの自分のことを考えながら制服を脱ぎ始める
朝の電車の中のこともあって、ショーツはすでに湿り気を帯びている。それを足首からするりと脱ぐ。そして、貧相な胸に申し訳程度につけているブラもはずし…

【にいな】
「(こ、この格好で…っ)」ごくりっ。のどを一回大きく鳴らし…更衣室のドアをあけ放つ
「(これからみんなに裸みられて…わたし、もう終わっちゃうかも…っ)」そんな物騒なことを考えながらも、胸のどきどきは止まらない。そしてそのままプールへ…。▽

【GM】
プールでは皆が整列して待っている。当然、皆スクール水着だ。その中に、ただ一人、全裸のにいなが並ぶ。
先生の前のため、クラスメイトは大声では何も言わないが、ひそひそと声が聞こえ、にいなの身体に視線が突き刺さる。
ちらりと近くの男子生徒を見てみれば、にいなの方をちらちらと見つめ、水着には大きなテントが張ってある。▽

【にいな】
「(わ、わたし、これをネタにまた…呼び出されちゃうのかな…)」もはや、どのネタで呼び出されてレイプされているか本人すらわからないぐらいのいろんなネタで呼び出しをされてレイプされる日常のにいな。きっとこの件でまた、その相手が増えてしまうに違いない。
「(友達のみんなも、それは知ってて…わたしが、そういう事が好きな子だって思われてるから、助けてもくれない…)」
そんなみんなの視線に…息が自然と荒くなるにいな。
肌はみるみる赤みをまし…愛液がプールそばの乾いた床を濡らす。▽

【先生】
「まずは準備運動からだ。さぼるなよ」そう言って先生が皆と一緒に準備体操をする。
準備体操は身体を伸ばす動作が多く、身体を手や足で隠すようなことはなく。水着を着ていないにいなに対しても、それをしろと指示をする。▽

【にいな】
「(これから水にはいるんだもの…たしかに…準備運動が必要なのはわかるけど…)」恥ずかしいのになぜか顔が笑ってしまう、喜んでしまう。
そんな中、手を上に伸ばし後ろに体を曲げる…。顔だけ動かして自分の体を見ると興奮しきった乳首は、空に向かって尖っている。

【にいな】
「(あぁ…レイプのときは、体をみせびらかしたりしないけど…これじゃ、まるで、自分で隅々まで見てっていってるみたいじゃない…///)」▽

【GM】
男子生徒の多くが前屈みになり、女子生徒もにいなの方を見る。先生も、生徒も、皆、裸身のにいなに注目している。
すると、男子生徒の一人がにいなに近づき、腕を掴む。

【男子生徒】
「こっちに来るんだ」と、にいなを連行するように、男子更衣室に連れて行く。他の男子生徒もそれに習い、全員更衣室に向かう。先生や女子生徒はただそれを見つめるだけで、止めようとはしなかった。▽

【にいな】
「で、でも…じゅ、授業がっ…!」そういいながらも、逆らうことはできない。だって、数えきれないほどの弱味をわたしはにぎられているのだから。
でも、きっとみんなは知っているんだ…。こんなふうにされて、喜んじゃうわたしのことを…。
そう、弱味が増えてくれることを確かに…わたしは望んでしまっている…。▽

【GM】
男子更衣室にクラスメイトの男子生徒全員と、全裸のにいなが入る。
クラスメイトは水着にテントを張ったまま、にいなを取り囲む。
男子生徒が二人、互いににいなの腕を掴み、この場から逃げ出せないようにしていた。

【男子生徒】
「いい格好だな……俺達に言うことがあるんじゃないか?」囲んだ生徒達が、スマホやケータイを取りだし、全裸のにいなの姿を撮影しながら、そう尋ねる。▽

【にいな】
「わ、わたしのことを…す、すきにしていいから…ど、どうか、ほかの人にはばらさないで…」そう、弱弱しく言う。だが、みんなにレイプされ、先生からでさえも裸で受けるのが当たり前と言われてしまうわたし…。誰にばれてほしくないんだろう。
そんな自虐的な思いに何も入っていないはずの秘所はきゅうっと何かを求めるようにきつく締まる。▽

【男子生徒】
「好きにして良い? 具体的にどういう事かな?」にやにやと意地悪く、クラスメイトはにいなに問いかける。
両腕は掴んでいるものの、性器には触れず、ただにいなの裸身を目で犯しているだけである。▽

【にいな】
「そ…それは…。」さっきみたいに言えばだいたい男たちは好き勝手に扱う。今日もそうだと思い込んでいたにいなにとってそれは衝撃だった。
「(わ、わたしが望んでるって…い、いわないといけないの?そうしたら…仕方ないから我慢してるっていう理由が…っ)」
そんなことを一瞬考えたりもしたが…、たくさんの視線にさらされ続けたことで、男たちの腕に食い込むぐらいにつかまれている軽い痛みですら、にいなの劣情を誘う。

【にいな】
「わ、わかりました…。この…わたしを、いつもみたいに前後から…レイプしてくださいっ…」
言った!言ってしまった!もう…弱味とか関係ない。わたしが…言ってしまったんだ。
両腕をつかまれたまま、膝を軽くまげ、がに股上になり、股間を軽く突き出す…。その間抜けな格好を想像し、ますますわたしの劣情は燃え上がる。▽

【男子生徒】
「『お願いします』が必要だろう? 土下座して、な」そう言うと、にいなの両腕を掴んでいた男子生徒が手を離す。
にいなは一応の自由を得た。だが、それは、全裸で土下座するためだけの身の自由だ。▽

【にいな】
土下座…、あれだけ言ったのに、あんなに恥ずかしいことまでしたのに…わたし、土下座までしないといけないの…。
そう思うにいなだったが、もう、止まらない。男子更衣室の床に両ひざを突き、丁寧に両手を重ね、地面につき、頭を下げる。

【にいな】
「お、おねがいします…。わたしの、上遠野 にいなを、オマンコとアナルでレ、レイプしてくださいっ!!!」
ひれ伏したまま、大きな声でそういう。さらなる羞恥で涙があふれてきたが、悲しい気持ちはみじんもない。これで、わたしはずっと…▽

【男子生徒】
「そこまで言うなら、レイプしてやらないとな」再び男子生徒の二人がにいなの両手首を掴むと、仰向けにさせて床に押しつける。
同年齢の男二人の力で押さえ付けられれば、びくともしないだろう。そして、男子生徒の一人がにいなの両足を広げ、秘部に肉棒を近づけ……容赦なく、ずぶりと突き刺す。▽

【にいな】
「は、はいって…きたぁ…っ v先ほどから続いていた視線ややり取りが善城の役割を十分以上に果たし、その男子生徒のチンポを豊富な愛液により奥へといざなう。
毎日のレイプにより、締め付けは最初のころよりやや劣ってしまっていたが、それ以上にレイプ者を喜ばせる名器に変化してしまっていた。
その名器が、屈服したにいなにかわり、挿入者にまるで媚びを売るようにリズミカルに動く。▽

【男子生徒】
「へへ、上遠野の膣はたまらねぇぜ……うっ!」にいなの膣に肉棒を突っ込んだクラスメイトが、上機嫌に呟く。そして若さからか、早々に精を吐き出してしまう。
ゴムなど付けてはいない。当然、膣への生だしだ。

【男子生徒】
「おい、どけよ。次は俺だ。二、三週すればいいだろ」先ほどにいなを犯していた男子生徒をどけて、新たな男子生徒がガチガチの肉棒を突っ込んでくる。▽

【にいな】
自分で望んでレイプしてほしいといったにいなだったが…膣の具合を褒められるのはやっぱりうれしい。
具合がいいということは、まだまだ使ってもらえるということだ。
一方的に使われて、一方的に射精されてまだイくには物足りないにいなだったが、きっとこれから…イきすぎてつらくなるまでぼろ雑巾のように使ってもらえるだろう。
膣内に出された熱い液体からそんな期待をはっきりと胸にいだくにいな。▽

【GM】
……結局の所、四週した。
膣内に、腸内に、咥内に、身体に、白濁の精を大量にぶちまけられ、太ももには『正』の文字が何十個も書かれていた。

【男子生徒】
「気持ちよかったぜ、上遠野。そうだ、おい、上遠野、服を持ってこい」そう、きっともう誰もいなくなった女子更衣室から服を取ってこいと命令する。▽

【にいな】
「う…うんっ…。」幾度もの絶頂を迎え、さらに冷たい男子更衣室の床に長らく横になっていたせいか、からだがとてもだるい…。でも、みんなにレイプで使われるだけの存在となり果てたわたしには断るという選択肢はない。
落書きと、白濁まみれの体を引きずるようにしながら男子更衣室から女子更衣室へ…。

【にいな】
「(男子更衣室の匂い…すごくなってた… v )」白濁の匂いが頭の中までしみこんでいるにいなは女子更衣室にもそのきついにおいを持ち込んでしまう。
そして、白濁まみれの手で自分の制服や下着などをロッカーからとると…落とさないようにそれらを抱きしめながら男子更衣室へと戻った。▽

【男子生徒】
「よし来たな。それじゃあ、下着をよこしな」服を着ずに服を持ってきたことに感心しながら、手を出す。下着を受け取るためであろう。▽

【にいな】
「うん…こ、これでいい…?」そういいながら下着を渡す。ユニクロで500円ぐらいで買った白のショーツと2000円ぐらいで買ったブラだ。
「(なににつかわれるんだろう…。)」渡した相手の手元に視線が集中してしまう。▽

【男子生徒】
「へへ、いや、大したことじゃねぇさ」と、先ほどまで着ていた下着を、カバンの中にしまう。
クラスメイトである男子生徒に、今まで着けていた下着を、確保されたのだ。

【男子生徒】
「これから毎日、下着を着けてきて、俺達に渡せよ。いいな?」これは命令だ。にいなに逆らう余地は、ない。▽

【にいな】
「わ、わかり…ましたっ…」下着…何に使われるんだろう、渡した後わたしは下着無しの生活なのかな…。あと、渡す分毎日買わないと…。
そんなふうにごく自然に、命令された内容をこなそうとするバイパスが出来上がってしまっている。

【にいな】
「(わたし…、命令されるの、き、きもちい…)」きゅうっと膣がしまり、どろりと白濁液と愛液のブレンドが
べちゃりという音を立てて床に垂れる。▽

【男子生徒】
「これからちゃんと頼むぜ」カシャリ、と、クラスメイトが白濁塗れのにいなの裸身を撮影する。
皆、にいなに命令する手形を手に入れたと言うことだ。
これから、卑猥で、淫靡で、容赦のない命令される事も増えるだろう……▽

【にいな】
「は、はいっ…今日もご使用…ありがとう、ございましたっ」深々と男子生徒たちに頭を下げる。
「(また弱味を握ってもらった…)」今日も、こうやってレイプしてくれる人間を増やす。
そんなゆがんだ性癖は、ますますエスカレートしてゆくであろう命令に更なる期待をしてしまうのだ。それは男子生徒たちを見る目に現れている。そんな、暗い炎のような欲情…。▽
 
 
 
 ――特にそんなこともなく。
 
【先生】
「そっか。じゃあ、上遠野は見学な」体育担当の女教師は当然の如く、にいなに言い放つ。▽

【にいな】
「はいっ…」そう、それが当然の反応。
「(でも…ちょっと、きもちよかったから…いいかっ)」ショーツのシミが大きくなっているのは見なくてもわかる。
そして、水泳をするクラスメイトを見ながら思うのだった。あんな日が、本当に来ないかな…と。▽