【にいな】
「上遠野 にいなです。毎日えっちな突発イベントが起きないかなって妄想しながら生活している普通の女子高生ですっ」
「今日は、どんな妄想の種が転がっているかなっ、たのしみですっ」
http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/HC?page=%BE%E5%B1%F3%CC%EE+%A4%CB%A4%A4%A4%CA▽
 
 
【GM】
学園のお昼休み。にいなは学食で食事を取った後、図書室にいた。
図書室には様々な本が置いてある。小説や、美術、数学、生物、化学、社会に歴史、学びのための本が多く置かれている。
ただ、その中に、ごく少数ではあるが、ラノベなどの娯楽本も置いてある。誰かが申請して、通ったのだろう。▽

【にいな】
「はぁ…ちょっと、がんばらないとなぁ…」そういいながら英和辞書をめくるにいな。
これからすこし、バイトのシフトの問題で宿題をする時間が減りそうなため、今の時間からしているのだ。しかたなく・・。
でも、教室でするよりは涼しいので、ここがいいかな、という感じで選んだ図書館。避暑のために来ている生徒たちも同じようにいるがおおむね静かでいい環境である。▽

【GM】
ふと、にいなの目に新作ラノベが目に入る。
メジャータイトルで、中世ファンタジー。剣と魔法の世界で、王様やお姫様や冒険者やドラゴンが、と。王道に王道を重ねた感じで、にいなも機会があれば読むシリーズだ。▽

【にいな】
「あら…。うう、じ、時間ないのにぃ…」そういいながらも、まだ読んでいないそれに興味津々だ。
「(ちょっとだけ、ちょっとだけ…)」英和辞典とノートを閉じ、それをわきによけて…手に取る。▽

【GM】
ページを捲ると、カラーの挿絵にちょっとした筋書きが書いてある。
それは、王女が捕らえられ、公開処刑をされるシーンだった。▽

【にいな】
「うわ…、このお姫様ってそんなに悪いことしてたんだっけ…」そんなことをつぶやきながらページを進める。
「(このお姫様って…どんな気持ちなのかな、みんなに見られて…)」▽

【GM】
もし、自分がお姫様なら、もし、自分が公開処刑されるなら、それはどんなシーンになるだろうか。
 
 
 
【GM】
姫であるにいなは、地下牢に囚われている。服は一切着ておらず、壁から鎖に繋がれた枷に、四肢を拘束され、磔られている。
すでに看守に性的な暴行を受けたにいなの身体は、内側も外側も、男の精で染められていた。▽

【にいな】
「うう…なぜわたくしがこのような目に…」そう思いながらうつろな目をしながら壁をみる。
最初のころは自殺を考えたりもしたがそもそもわたくしの命に国民の命がかかっているのだ。そんなに軽率なことはできない。
そう考えているうち…ずるずるとこうなってしまった。つらいだけの性的暴行も、そろそろ痛みやつらさもずいぶん感じないようになってきてしまった。▽

【GM】
にいなが壁を見ていると、看守が二人、牢に入ってきた。にいなの身体を、何回も貪った男達だ。

【看守】
「にいな姫。これからにいな姫の公開処刑を行う。連行されて貰おう」看守はにいなの両手両足の枷を解く。だが、その代わりに、木の板でできた枷で両手首と首を拘束し、足枷と鎖で足首を拘束してしまう。
「へへ、たっぷりと楽しませて貰ったが、これからはもっと大勢に楽しませて貰いな」そう言うと、にいなを連れて牢の外に出る。▽

【にいな】
「…わかりました。わたくしには何をしてもかまいませんが…どうか、どうか本国には手を出さないでください…」こんな下卑た男にそんな風に媚びを売らなければいけないことにひどく胸が痛い。
父上や母上に、強く気高く生きよと常々言われ続け育てられたわたくしにとってそれはとてもとてもつらい事だったが…それも長く続いた凌辱により萎えつつあった。▽

【GM】
牢から外に出ると、そこには大勢の人がいた。姫の公開処刑を見ようと、姫の姿を見ようと、大勢の民が邪な瞳で穢れた姫の体躯を見ている。
そして、そこには馬が居た。その馬の鞍には、二本の張り型が備え付けられていた。勿論、当然のように、にいなの二穴を貫くために用意されたものであろう。

【看守】
「さぁ、馬に乗るんだ」看守がにいなを馬に乗せようとする。二つの張り型が、にいなの二穴を貫くように。▽

【にいな】
自分に視線を送っている者たちにはできるだけ顔を見せないよう地面を向いて歩く。
そして…馬に乗るように言われて初めて顔を上げ、馬を見る。その馬につけられた鞍につけられた張り型にさっと顔を青ざめる。

【にいな】
「っ…。」拒否をしようと思うがさすがにそうはいかない。本国のみんなの命がかかっているのだから。
「…てを、かしていただけますか?この枷があっては…むりですわ…。」
連れてきた衛兵に、そういうわたくし。▽

【看守】
「いい覚悟だ。だが、容赦はしねぇ。さぁ、乗りな」看守達はにいなの足枷の鎖を解き、両足を抱えると、彼女を馬の鞍に乗せる。そして、二つの無骨な張り型が、にいなの二穴を貫く。
さらに、看守はにいなの足枷を、馬の鞍に括り付けてしまう。もはや、にいなは自力では降りられない。
馬が歩き出すと、振動で張り型も動く。そして人より高い位置に居るため、目立つ。何も着ていない、裸身の、男に穢された身体が、大勢の民の目に止まってしまう。▽

【にいな】
「(んんっ v い、いきなりお、おくまでぇ… v )」看守によって乱暴に鞍につけられて…張り型が奥の奥まで一気に刺さる。
どすっという擬音が周りに聞こえそうな勢いで挿入されるが…そこは使い込まれてしまったからか、やすやすと飲み込むさまが周りからもしっかりとわかる。
看守により犯され白濁にまみれた体からとろとろと白濁が地面へと零れ落ちる。もちろん、秘所やアナルからも…。
そして動き出す馬の鞍につけられた張り型は乱暴にわたくしの二穴の内側をごりごりとえぐるように暴れる。膀胱の裏も激しく押し込まれ大衆の前でお漏らしをしながら馬は進んでゆく…。高所にいるので、たぱたぱと地面におしっこが跳ねる。
そんな様を大衆は、様々な視線で見る…。▽

【GM】
馬は街の中心部に向かって歩く。中心部に近づくにつれ、野次馬が、見物客も増えていく。
街の中心部には、大きな広場がある。普段はそこで市や催し物などが開かれている。今回の催し物は、姫の公開処刑だ。
広場の中央に台が組まれており、これもまた、人目に付きやすいよう高い位置に立てるようになっている。そこに、晒し台、ピロリーが設置されていた。
馬は、にいなを乗せて、台の側まで歩いてきた。▽

【にいな】
そこにたどり着くまでにわたくしはもう体力を消耗しきり、足を固定っされてなければ転げ落ちてしまっていただろう。
看守に足かせの固定を解かれ、馬から滑り落ちたわたしをその男が受け止める。

【にいな】
「も…もう、これいじょうの辱めは…やめてくださいませ…」ついそんな弱気を口にしてしまうぐらい疲労しきっていたのだ。
秘所とアナルから大量に泡立った液体を…愛液と腸液なのだが…たらしながら、膝をがくがくさせながら看守に縋りつく。先ほど注がれた白濁はその液体の量でとっくに押し流されてしまっていた。▽

【看守】
「何を言ってるんだ、これからじゃないか」そう言うと、にいなを連れて台を上がる。
にいなを晒し台の前まで連れてくると、木枷の拘束を外し、代わりに晒し台に拘束していく。木枷同様、両手首、首を固定する一枚の木の板が、台座に固定されている。
お尻を突き出した、立ちバックをするような姿勢で固定されてしまう。両足も、肩幅程度に開かされて、足枷で台に括り付けられてしまう。
にいなは身体を動かすことはもはやできなくなっていた。首を上げ辺りを見渡すと、人の海が、にいなの惨めな姿を見つめていた。▽

【にいな】
「たすけて…お願い、たすけ…」そういいながら引き立てられ、ピロリーに固定される。
ぐしゃぐしゃになった下半身をまるで見せつけてしまうような格好に涙が出る。
せめて…少しでも隠せないかともじもじ太ももや腰を動かすも全く隠せずに…、しかしそのしぐさがまるで誘っているようにも見える。▽

【兵士】
「これからにいな姫の公開処刑を行う」兵士の宣言に、民は歓声を上げる。
「にいな姫を、好きなだけ、犯して良い。好きなだけ、だ。口や尻を使ってもいいぞ」さらに、民は歓声を上げる。
身動きできない、一糸纏わぬ姿のにいなに、男達がガチガチに堅くなった肉棒を晒しながら、近寄っていく。▽

【にいな】
「お、おやめなさい!こんな…は、はじをしりなさいっ!」沢山の人間がにじり寄ってくる様に恐怖し、声を張り上げる。逃げることも出来ない為、それぐらいしかできないのだ。
そして男の一人は…ぐちゅぐちゅにぬれた下半身にまるで準備はいらないだろうといわんばかりに肉棒を挿入する。

【にいな】
「ふひぃっ… v 」そんな間抜けな声を上げてそれを受けてめてしまうわたくし。先ほどの張り型に乱暴にこすりまくられた内壁は入り込んできた肉棒に過敏に反応してしまう。▽

【GM】
これが物語なら、王子様が助けてくれただろうか。
だが、実際にはそうはならず、男がにいなを陵辱し始めても、誰一人止める者はいなかった。

【男】
「にいな姫は小さいな。小さなお姫様の身体をこうやって好き勝手犯せると思うと……たまらないぜ」ロリ体型と高貴な姫、その二つを穢せる興奮に、男は肉棒を激しく動かし、にいなを責め立てた。▽

【にいな】
「や…やめて…やめ、なさいっ… v 」涙で顔を濡らしながらそう懇願するが小さな体のわたくしがいってもそれは嗜虐心をそそるだけだ。
周りの大衆は順番待ちをしているのかにやにやしながらわたくしを見つめる。あるものは性欲の対象として、またあるものは汚いものを見るかのように…。

【にいな】
「(このままでは…また、またっ… v) 」看守に犯されたときもそうだ…しばらくするとわたくしのなかからわたくしじゃない淫蕩な子が出てきてしまう。
それはわたくしを守るためなのか…それとも…。
するとほどなく秘所から出る愛液の量がどんどん増えてゆく。沢山ののひとにみられているのに…。高台の石床にはもう小さな水たまりができてしまっていた。▽

【男】
「遠慮なく中に出していいんだろ? そうら」男は容赦なく、にいなの膣内に精を放つ。にいなの身体の内側を、穢していく。
次の男も、肉棒を膣に入れる。腰を振る。精を吐き出す。拘束されたにいなは一切の抵抗ができず、それを受け入れることしかできない。
三人目の男は、口を犯したいと申し出た。すると、兵士は開口具を用意し、にいなの口に嵌める。にいなの言葉を奪うだけでなく、噛む自由すら奪う。
その上で、男はにいなの口に肉棒を入れ、性器のようにうのだった。▽

【にいな】
「んんうっ…ぅっ… v 」口枷をされてしゃべることも封じられ男たちに物のように扱われる。
口の中に入ってきた肉棒からはきついにおいがして…それが頭に突き抜ける。そうすると急に抵抗が緩くなる。
そして秘書に抽送されている肉棒も幼くきつく熱いだけの秘所だったのだが…。搾り取るような動きに代わる。それが与える快楽が強すぎるのか、腰をぐるぐると動かし始める。

【にいな】
「(だめ…き、きちゃいましたわ… v き、きもちよくなって…きてし、しまいましたぁ… v )」
快楽に蕩けた顔で目の前の肉棒を穴と化した口に抽送してもらえるように必死に前後に頭を動かす。▽

【男】
「気持ちいいぜ、もっと動かせよ」にいなの髪を掴んで、乱暴に咥内を犯していく。その一方で、反対側にも男が立ち、にいなの膣に肉棒を貫く。
前後による串刺しである。

【男】
「姫様は死ぬまでここに繋がれるんだってよ。まぁ、魔法で回復するらしいから、何時になることかわからねぇけどな」当人を目の前に、いや、当人を犯しながらそんな雑談をする。
にいな姫にとっては悲劇かも知れないが、嗜虐に満ちた男達にとっては歓喜の蜜だった。▽

【にいな】
「んんんっ、んんっ v v v (わ、わたくしも…わたくしも、す、すごいですわっ… v v v 口なのに…お股と同じくらい、すごいんですのっ… v v v)」前後による串刺しによる快楽に翻弄されるわたくし。すっかり快楽を覚えさせられてしまったロリボディが更なる快楽を求め肉棒をむさぼる。
死ぬまでつながれて慰み者としてここに居続ける…。そういわれたわたくしの心に沸いたはずの絶望は…すぐに乱暴に犯され続けていることによる快楽に押しつぶされてしまう。

【にいな】
「(本国のみんなの為に…ここまで頑張ったのに…まけちゃう、わたくし負けちゃうっ v v v )」とっくに心は負けてしまっているのに、そういう事をいうことによりますますわたくし自身の心を自身を虐める。
そうすることでますますどきどきがたかまり…周囲の視線すらも快楽をおいしくいただくためのスパイスになってしまう。▽

【男】
「お、締め付けが強くなってきたぜ」そういうと男は精を吐き出す。当然、にいなの膣にだ。
「舌使いも良くなってきたぜ」男は精を放つ。にいなの咥内に。
にいなの身体の内側を、男達の精が穢していく。次から次へと代わる代わる、違う男達が穢していく。
にいなの身体を使った性欲の発散と、にいな姫を穢すことによる嗜虐心の潤いのために、にいなは穢されていく。汚されていく。▽

【にいな】
「(すごい…わたくしの身体から、もうわたくしの匂いがしませんわ… v )」びくびくと何度も絶頂しながら完全にピロリーにもたれかかるような姿勢になっているわたくし。嚥下し続けた精液のせいで胃が重い。息まで精液の匂いがする… v
「(でも…もっと、もっとくださいっ… v )」まるで喉も性感帯だといわんばかりにのどに亀頭をこすりつける。
小さな秘所もとても男たちの肉棒を根元まで咥えこめないが…それでも、一番暑億気持ちがいい奥の奥…子宮を亀頭に何度も何度もこすりつける。

【にいな】
「(もっと…もっとくださいませ…ここで、おわってしまうなら、もっともっと…)」死んでしまうことを享受したわたくしはただ、快楽を享受するみじめな存在になっていた。ひたすら、ひたすらに…。きもちいい、なんどでも…イけてしまう… v ▽

【男】
「こいつはいい性奴隷だな」また別の男がにいなを犯しながらうそぶく。
「性奴隷? もっと下だろ下」さらに違う男が、にいなを犯しながら言葉を返す。
「はは、違いない」幼い容姿と体躯のにいな姫を犯しながら、男は笑う。
皆がにいなを犯している間に、枷は溶接されていた。もはや、自力で取り外すことはできない。にいなの生殺与奪権は、彼女を犯す男達に委ねられてしまった。▽

【にいな】
「(性奴隷…それより下って、なんなのかしら… v だめ、わたくし姫なのに…そんな子になっちゃいましたの…? v v v )」快楽にピンク色になった頭に男たちの嘲笑がどんどんと刻み込まれる。そして刻み込まれた内容がわたくし自身を構成する者の中に確かに混ざってゆく…。
「(ああ…そ、そんな、よ、溶接… v わたくし、ここで、本当にし、死んじゃいますっっ v v v )」絶望感など全く頭に浮かばない頭にその事実はますますわたくしの価値を決めてしまう。そう、死ぬまでここに備え付けられた奉仕機械…。
「(奉仕…奉仕しなきゃ… v v v )」性奴隷以下の存在になれたわたくしは男たちの肉棒をひとつひとつ奉仕の心を込めて相手をする。そのお礼として激しい快楽をもらいながら。▽

【男】
「おらおら、もっと俺達を楽しませてくれよ、にいな姫様」にいなの口に肉棒を突っ込みながら、偉そうな上から目線で命令する。
拘束を外すことのできないにいな姫は、誰かに生命維持を手伝っても割らなければ、自らの手では何もできず、死んでしまうだろう。
きっと、管理されることだろう。誰に? 今、にいな姫を犯している男達に、だろう。
飽きられて捨てられてしまったら? その時は死ぬしかない。いや、自らの意思も自由も奪われ殺されたにいな姫は、もはや既に、死んでいるのだろうか。
性処理奉仕姫玩具となったにいなは、自由と未来を奪われ、惨めな使命と生命活動だけの生を、如何に生きていくのだろうか。▽

【にいな】
「(きもちいい…きもちいいですわ… v わたくしがわたくしであったことを全部…忘れさせてくださいませっ… v v v )」ひたすら、ひたすら奉仕する。快楽を受け取る。そして治癒魔法を受け…。眠る。
幼い身体だが、確実に相手を喜ばせることを反復行動により覚えていき…口枷でしゃべれない口よりも雄弁に媚びる言葉を紡ぐ肉穴。
確実に、確実に性処理奉仕姫玩具へと作り替えられてゆくわたくしにあるのは男たちへの依存心だけだった。▽

【GM】
にいな姫の物語はフェードアウトし、ここから先は存在しない。今後、にいな姫がどのような生涯を終えたかは、一人一人の想像に委ねられている……。
 
 
 
 ――特にそんなこともなく。
 
【GM】
本を読み進めていくと、やはり、と言うべきか、お姫様は処刑寸前で主人公に助けられた。
二次創作や薄い本でエロい展開になることは良くあるが、原作ではラッキースケベすら起きないガチガチの硬派だ。当然の結果と言えよう。▽

【にいな】
「はぁぁぁ……」長いため息をつき、本を閉じる。
とってもいい話だったはずなのに…相変わらず妄想をしてしまうわたし。
…とりあえず…と、トイレにいって少し収めてこよう…。現実でそんなことしてくれる人なんているはずもないし…。
そう思いながら英和辞書とノートをしまってトイレへと行くのだった。▽