【GM】 1d6
GM -> 1D6 = [3] = 3
【GM】 よしばっちり
【GM】 それじゃ、瑞姫ちゃんの自己紹介とかリンクとかその他アピールとか、いろいろおねがいします!
【GM】  
【GM】  
【瑞姫】 http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/HC?page=%A1%DA%A4%AF%A4%E9%A4%AF%A4%E9%A1%DB%C3%CF%CC%E7%B1%A1%A1%A1%BF%F0%C9%B1 
【瑞姫】 【瑞姫】「地門院の破魔巫女、瑞姫!推して参ります!!」
【瑞姫】 かつて土地を荒らしていた荒魂を鎮めた巫女の一族の現当主
【瑞姫】 伝承では蛇の神をまつっており、鎮めた荒神は狼の姿を取っていたという。
【瑞姫】 霊場を狙う魔物を退け、霊場を鎮める巫女だが、霊場から漏れ出た瘴気によって母乳体質になっている
【瑞姫】  
【GM】 ありがとうございますなの!
【GM】  
【GM】  
【GM】 業というものがある。
【GM】 本人の今までの人生は関係ない。
【GM】 血筋、過去、その他いろいろなものが絡み合ってそれを織りなすのだ。
【GM】 そして、今回の業…それの中心にいるのは瑞姫という少女。
【GM】 その美しい少女を中心に展開する物語。それが今、幕を開ける。
【GM】  
【GM】  
【GM】 蔵鞍市内地門神社への道中
【GM】  
【GM】 【女の子A】「瑞姫ちゃん、またねっ…!」
【GM】 【女の子B】「またねー!」
【GM】  
【GM】 最近すっかりと暖かくなり、学校帰りにいっしょに友達とアイスクリームを食べた。
【GM】 その後カラオケに誘われたが…瑞姫には日課の神社の清掃があるのだ。
【GM】 友達もそのことには慣れっこで「そっか…今度はアイスの先に誘うね」とちょっと残念そうに、でも瑞姫が途中で抜けてしまうのは慣れっこといった感じで別れたところだ。
【GM】 (とりあえずそんなところからスタートです
【GM】 ▽
【瑞姫】「せっかく誘ってくれたのにごめんなさい……。二人ともまた明日、今度はからおけというのにもいっしょに行きましょうね」クラスメイトの二人に申し訳なさそうに謝罪しながらも、たおやかな笑みを浮かべて鳥居の前で手を振る。
【瑞姫】 買い食いはいけないことだとはわかっているけれど、友達とこっそり食べるアイスクリームはなんだかとてもおいしいモノの様に感じて。
【瑞姫】 きっとからおけ、という物もたのしい物なんだろうと微笑み。
【瑞姫】「あまり遅くならないようにしてくださいね、最近はあぶない人も多いから」余計なことと思いつつもそんな言葉をかける。
【瑞姫】 破魔の巫女としてそうした“あぶないモノ”と戦ってきたから。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【女の子たち】「心配しすぎだってー、でも瑞姫っちがいうと少しは木にした方がいいのかなってきがしてくるよね…。わかった、ありがとう。瑞姫っちも気をつけてね!」そういって分かれてゆく。
【GM】 別れて帰路につく。先程まで姦しかったのが嘘のように静まる。
【GM】 疎ましい騒がしさじゃなく、心地のいい喧騒がなくなると少し寂しい気もする。
【GM】 そんな風に少し思いながらも、歩みを進めてゆくと…見えてくる地門神社。蔵鞍市に古くからあって元旦にはたくさんの参拝者がきたりするが、この神社の由来を知っている人は殆どいない。
【GM】 鳥居をくぐると両脇を固めるのは狛犬ではなく蛇。
【GM】 そのあたりも普通の神社ではないことを示しているが…そのことについて知るのも瑞姫の家系のものだけだ。
【GM】 そしていつも通り、瑞姫は掃除の準備をすることにする。
【GM】 ▽
【瑞姫】 自室の襖を開け、脱いだ制服を丁寧にハンガーにかける。
【瑞姫】 制服の下から現れるのは下着1つまとわぬ白い肌。その下腹部、女性器を覆うように張られたのは赤い紋様の描かれた符が一枚。同年代の少女と比べて大きすぎる胸、や肉付きの良い太股を白衣と緋色の巫女袴で包むと、境内に出る。
【瑞姫】「暗くなる前に終わらせないと」風にそよぐ若い木の葉の音を聞きながら、手に持った竹ぼうきで、白い石畳と敷き詰められた玉石の上を馴れた動きで丁寧に掃き清めていく。朝晩二回の境内の清掃は巫女の大事な務めだ。
【瑞姫】 ▽
【GM】 神社に着いて社務所の裏から箒を取り出して庭へ向かう。
【GM】 清楚な巫女服なはずなのにその体の起伏を全く隠せはしないその着こなしのまま日々の勤めをこなすのだ。
【GM】 少し日が落ちてきたがまだ暖かい。さらさらと風が瑞姫の髪を揺らす。
【GM】 …
【GM】 ……
【GM】 ……何か、変な気がする
【GM】 そういえば瑞姫が帰ってくると真っ先におかえり!と言いに来る妹の瑞香が今日は来ない。
【GM】 体が弱く学校には言っていないが、巫女の修行は受けている子だ。もちろん才能は才気あふれる瑞姫とは比べ物にならないほどだが。
【GM】 なんとなく…ほんとうになんとなく箒で清めながらだが周囲を見回す…。
【GM】 霊場にほど近い、奥宮…普段は参拝も立入禁止の場所。
【GM】 そこから立ち上る黒い気炎。普通の人には見ることすら出来ない僅かな気炎。それが陽炎のようにゆらゆらと登っているのだ。
【GM】 ▽
【瑞姫】「瑞香?どこにいるんでしょう?お医者様の往診はまだのはずだけど……」往診がない日はいつも境内のそばに座って掃除の手伝いをしてくれる妹がいない。不安と共に何やら皮膚を撫でる様な嫌な気配を感じる。
【瑞姫】 何故、気づかなかったのか。気を巡らせ、周囲の気配を感じ取ることに意識を集中すれば黒々とした靄の様な気炎の残滓がそこかしこにある。
【瑞姫】 足跡の様な気炎の流れは、神社の奥宮。そこは霊場を封じる封印の要。
【瑞姫】「……いけない!あそこは……!!」からん、と箒を投げ捨て社務所の地下、破魔巫女の武具を封じた蔵へとに駆け込む。
【瑞姫】 黒漆の鞘に納められた愛刀を手に取り、丹田に気を込めれば身体に満ちる霊気に応じて、霊符を中心に蒼い燐光が瑞姫の体を包み、特殊な糸で編んだ巫女装束が形を変える。
【瑞姫】「奥殿に侵入を許すなんて!急がないと……っ!!」艶やかでありながら凛然とした破魔巫女の装束を纏い、風に舞う木の葉の様に軽やかに霊域へと疾走する。
【瑞姫】 ▽
【GM】 疾走する瑞姫。
【GM】 あれほど暖かかった周囲の気温が奥宮に近づくほどどんどんと下がっていっている気がする。
【GM】 実際に下がっているわけではないが…破魔の血筋の瑞姫には危機をそのような感じで感じる力があるのだ。
【GM】 そこへさらに近づくと…周囲の空気にまるで質量があるかのように瑞姫がそこに向かうのに抵抗する。
【GM】 強風に逆らって進むようにして奥宮へたどり着くと…
【GM】 奥宮の入口が開いている。しかも、外から…結界が存在したはずだがあれは内にあるものを封印するためのものだ。外側から破るのはある程度の力があれば容易い
【GM】 奥宮は霊場を封じる場所だ。でも封印しているのは霊場だけではない。
【GM】 昔、この地を暴れまわった魔を刺し違えて封印した祖先が遺言で子孫にここを守護し続けることを言い残した。
【GM】 ようするにそういう場所なのだ。
【GM】 その頃に結界の維持のために作られた奥宮なので電気はない。
【GM】 この結界は風化を抑える力もあり建物とその内部はまるで時間が止まっているかのようだ。
【GM】 当然此処から先は瑞姫も初めて入ることになる。
【GM】 入り口の隣りにある油を小皿にとって…そこに木綿を入れて火をつける。そうして和紙で作られた入れ物に入れる。行灯だ。
【GM】 それらももちろん劣化をしてなかった。
【GM】 それを手に暗い奥宮を進んでゆく…。
【GM】 外から見たときはとても小さな建物に見えたのに中はかなり広い。
【GM】 ▽
【瑞姫】「……三重の封印結界が破られているなんて……!!」暴かれた入り口の周囲に散らばる焼け焦げた封印の符と霊力の火で鍛造された鎖の残骸に息をのむ。
【瑞姫】 身体が重く感じるほどの見えない重圧と刺すような冷気に満ちた闇。その中で小さな手燭と身に纏う儚い燐光を頼みに奥へと進む。
【瑞姫】 太股まで覆う白い巫女足袋と草履に包まれた脚が古びた床板を鳴らしながら永久に続くとも思われる廊下を進んでいく。
【瑞姫】 どこまでも、どこまでも……
【瑞姫】 ▽
【瑞姫】  
【GM】 進む、進む…焦りと奥宮に入る前の空気の抵抗とは明らかに違う、瘴気のながれのせいで時間はあまり過ぎていないのにもかかわらず随分の間進んでいる気がする。
【GM】 奥に何かが居る。
【GM】 その何かは奥の少し高くなっている場所。きっとそこに悪しきものが封印されていたと思しきその場所に腰を掛けている何者か。そしてそのものの膝の上に座っているのは…瑞香だ
【GM】 暗いからよく見えないが…あれは間違いない。
【GM】 「ほう…こちらから向かう、手間が省けたか…。お前が、当主か…。」瞳を開きながら暗闇に光る双眸。
【GM】 ▽
【瑞姫】「瑞香さん……!」思わず、駆け寄りたくなるのをぐっとこらえ、手燭を持ったまま霊刀を構えて身構える。
【瑞姫】「何奴です。ここは地門の霊場。貴方の様な不浄の者が立ち入るべき場所ではありません」双眸の主から放たれる霊力に負けじときっと睨み返す。
【瑞姫】「巫女を解き放ちここを立ち去るならばよし、退かぬというなら霊刀をもって切り払います!!」黒髪をなびかせ、凛然と目の前の相手に言葉を放つ。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【瑞香】「姉様… v ご、ごめんなさい。瑞香、何かに呼ばれた気が、して…。体、瑞香じゃないみたいに…かってに、うごいて、ここの結界破っちゃったの、瑞香が、やぶっちゃった…」上積った声で報告する瑞香。
【GM】 【???】「そういうことだ。お前たちの血族でなくては破れない結界だからな…。」そう言いながら立ち上がる何者か。
【GM】 大きい。3メートルはあるだろうか。
【GM】 それとともに浮かび上がる瑞香。どうやら…腰のあたりでこの何者かとつながっているらしい。
【GM】 【???】「その力…忘れるものか。俺に戦いを挑んだものの血筋だな。貴様に恨みはないが…生まれた家を恨むのだなっ!」行灯の明かりだけが頼りな暗闇の中で瑞姫に襲いかかる巨大な影!
【GM】 ▽
【瑞姫】「瑞香さん!必ず助けます!だから気をしっかり持ちなさい!」菊座を辱められる妹の姿に胸が締め付けられる、怒りを押し殺し破魔巫女の誇りを胸に迎え撃つ
【瑞姫】「地門院第三十六代当主巫女、地門院瑞姫!推して参ります!!」手から離した手燭が床に落ち、戦いの始まりを告げる――!!
【瑞姫】 ▽
*GM topic : 【大口之真神IV9/瑞姫IV3】
【GM】 じゃあ、戦闘スタートです!
【GM】 開幕…ありますか!
【瑞姫】 はい!
【瑞姫】 開幕はありません!
【GM】 こちらもありませぬ!
【GM】 では…IV9のこちらから!
【瑞姫】 はい!
【GM】 2d6+12 単体/なし/MP8(拘束)
GM -> 2D6+12 = [1,4]+12 = 17
【GM】 バインディング入り攻撃だ!
【瑞姫】 ひゃぁ//
【瑞姫】 17点うけました!胸で7点、腰で10点受けました!拘束もいただきます
【GM】 はいにゃ!
【GM】 次そちらの番です!
【瑞姫】 あとクライシスアクトは<乳辱>と<魅惑の曲線>をつかいます!
【GM】 ごーごー//あとでいっぱいかわいがってあげるからね(><
【瑞姫】 補助でフレイムエッジ、能動でオーラブレイドします!
【瑞姫】 2D6+14-4
S03_Mizuki -> 2D6+14-4 = [4,4]+14-4 = 18
【GM】 かりょくいっぱいだ!
【瑞姫】 防御を捨ててるからね!
【GM】 防御6なので…12ダメージきたっ!
【GM】 そこでターンチェンジなのです!
【GM】 こちらのばんだ!
【瑞姫】 おー!
【GM】 3d6+14 単体/なし/MP7
GM -> 3D6+14 = [4,3,6]+14 = 27
【GM】 今度はバインディング入れないかんじだ!
【瑞姫】 ひぎぃ!つよい
【GM】 うふふ、苦戦したいといってたのでナイトクラスだ!
【瑞姫】 15点をAPで受けて12点受けた!
【GM】 らじゃらじゃ!アクトどーかしらにゃ
【瑞姫】 <射乳><大きすぎる胸><はいてない><肉桃を這う手>を使います!
【GM】 ぉぉー
【GM】 ぴゅっぴゅした!
【瑞姫】 縛られて巫女ミルクおもらししちゃった
【GM】 ふふふふふ//
【瑞姫】 反撃だ!
【GM】 ごーごー!
【GM】 ファイナルストライクもCP軽めだからどんどんくるのじゃ//
【瑞姫】 補助でフレイムエッジ、能動でオーラブレイド、直前でファイナルストライクをつかいます!
【GM】 きましたわー//
【瑞姫】 7D6+14-4
S03_Mizuki -> 7D6+14-4 = [4,2,2,1,5,6,5]+14-4 = 35
【GM】 防御6だから…29!
【GM】 合計41ダメージうけちょります
【GM】 まだだいじょーぶだもん!
【瑞姫】 まだ半分くらい残ってるのか……!
【GM】 ふふふ
【GM】 ここでターンチェンジだ!
【瑞姫】 きなさい!
【GM】 3d6+14 単体/なし/MP7
GM -> 3D6+14 = [3,5,1]+14 = 23
【瑞姫】 HPも0になった!
【GM】 にゃんと!
【GM】 アクト8つむりだったか;
【GM】 致命表どーぞ!
【瑞姫】 アイアンウィルを使用します!
【GM】 らじゃにゃ!
【瑞姫】 1D6+1-1
S03_Mizuki -> 1D6+1-1 = [2]+1-1 = 2
【GM】 瘴気を叩き込まれ、胸に熾火のように性感が疼く。
【GM】 【SP】+2することで【HP】が1になり戦闘を続行できる。
【GM】 しないなら【HP】が1以上になるまで[能動][補助]行動を行えない。仲間がいなければ行動不能になる。
【GM】 がんばればまだいける…!
【瑞姫】 まだやれるっ!
【GM】 よし、じゃーSP+2でがんばってなの//
【瑞姫】 <はじめてのキス><第二の女陰><特殊な性感帯:子宮><プライドの崩壊> 残りも全部つかいきる!
【GM】 ふぁぁ//キスまでもらえた//
【瑞姫】 うばわれちゃった//
【GM】 よし…気力を振り絞ってはんげきください//
【瑞姫】 瑞香さんの見てる前でお尻犯されちゃう
【GM】 うんうん
【GM】 憧れの姉様からずっとめをそらさないよ!
【瑞姫】 補助でフレイムエッジ、能動でオーラブレイド!直前にファイナルストライクを使って残ったCPは全部ポテンシャルにつぎこむ!!
【GM】 おーやりにきた!
【GM】 たえられるといいなぁ…どきどき
【瑞姫】 15D6+14-4
S03_Mizuki -> 15D6+14-4 = [6,2,6,6,5,6,6,1,6,6,3,6,5,2,3]+14-4 = 79
【GM】 76-防御6で…70
【瑞姫】 これが私の乾坤一擲!!
【GM】 だいすめがすごい
【瑞姫】 信じられない
【GM】 倒してしまった!
【GM】 勝つつもりでいたのになーうふふw
【瑞姫】 わお//
【GM】 合計111ダメージですにゃ//
【瑞姫】 しゅごい……
【GM】 勝利!瑞姫ちゃんの勝利!

【GM】
【GM】 【大口之真神】「はっはっは!今の当主がどれほどのものか、この俺にみせてみろ…!」奥宮の木の床を人間の何倍もの大きさの足が蹴り上げ、踏み抜いて瑞姫に飛びかかる大口之真神。
【GM】 その股間には瑞香がまだ繋がったままになっている。真神の跳躍による衝撃が瑞香のアナルにまで届いてビリビリとした殺意渦巻く戦場には不釣り合いの甘い声を上げる。
【GM】 敵を見続けてなければいけなかったのだが…その瑞香に一瞬注意を取られてしまう。そして真神に視線を戻すともう…いない。体中を危険信号が走り回る。そしてその直後に…後ろから大きな腕が瑞姫に掴みかかるのだ。
【GM】 【大口之真神】「こんな小娘のことを気にしているようでは…俺は倒せんぞ?何だそのだらしない乳は…家畜のようだ。いつから地門院の家は家畜と交わって子孫を残したのだ、ふっふっふ…!」そういいつつ、身長3メートルにふさわしい巨大な手のひらで後ろから瑞姫の大きな胸を弄る。弄るなどという生易しいものではないかもしれない。根本から先端にかけて絞るような動かし方。そうして…もう片方の手はその瑞姫の袴の上からもわかるほど発達した
【GM】 丸く膨らんだお尻の曲線をなで…そうして掴んで見る。爪が袴に食い込んでそこから少し裂けてしまうがお尻に傷はまったくない。
【GM】 ▽
【瑞姫】(あの巨体で……速い……っ!!)自分よりも巨大な妖を相手取ったことは初めてではない。それでもその威圧感、運動能力、今まで戦ってきた中でも上位に属する存在であるといやがおうにも理解させられる。
【瑞姫】「それでも、引く訳にはいきません……!!」闇の中、燐光を纏う瑞姫の姿は確実に目立つ。飛び掛かってくる瞬間に剣を合わせれば倒せない相手ではない。
【瑞姫】 否、倒さなくてはならない。そうしなければ
【瑞姫】(瑞香さん……必ず助けます、だから……!)相手は地門院に因縁のある相手、それも深い恨みを抱いている。そんな相手に妹の命を預けて無事に済むはずがない。
【瑞姫】「……!そこですっ……!?」闇の奥から殺気が膨れ上がり、風を切って近寄る。向き直り必殺の斬撃を放とうとしたその時、
【瑞姫】 聞きなれた、聞いたこともない熱の籠った妹の吐息に、動きが鈍る。いや、あの声は知っている。あれは、儀式の際、不浄の門を弄ばれている時、いつも私の中から出ている声――
【瑞姫】「んぅっ……くぅぅ//!!」手ごたえはあった。だが気付けば後ろには、濃密な気配と腰に吹きかけられる。小さな熱い吐息。
【瑞姫】「黙りなさいっ///お母様たちを貶める言葉は許しま……・くぅひぃんツ///!!」嘲笑の言葉に眉を上げて言い返そうとするも、育ち過ぎの乳房を搾る様に弄ばれ、緋袴の後ろを持ち上げる肉の詰まった尻を掴まえられる感覚に眉尻が下がり、高い悲鳴がこぼれてしまう。
【瑞姫】「んふぅ///あ、あぁぁ……///」さらにはスカートの様な袴の奥に興奮した瑞香の熱っぽい吐息が吹き込まれ、官能の火を灯らせてしまう。すり合わせた太股の間で、霊符の下の女の恥部が蜜で潤むのに気付いてしまう。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【大口之真神】「この娘もそうだったが…お前も相当な好き者だな。命の遣り取りをするこの場でそんなにみだれてみせるとは…!」真神は両手の動きをそのままに胸をもんでいる方の腕で瑞姫の体をぎゅっと抱き寄せる。それによってアナルに挿入されたままになっている瑞香を背中越しにしっかりと感じることになるのだ。そう、先程の声、吐息は間違いなく瑞香のものだ。
【GM】 【瑞香】「姉様も…よろ、こんでる… v あんなに真っ直ぐで、眩しい姉様が… v 」そう、瑞姫の耳元でささやくと瑞姫の耳朶を甘噛する。わざと音を立てる用にしながらチュパチュパとし始めるのだ。
【GM】 【大口之真神】「どうだ、今ではこいつももう肉欲の虜だ。お前もすぐに、そうしてやる…」そういいながら乳を絞る仕草はそのままに狼特有の長い爪…親指と人差指のそれを使って、もみながらにして爪の先で乳首を挟み込むのだ。乳首の部分の千早は爪であっさりと裂け…二本の爪の先端が乳首の根本から先端にかけて何度も何度も扱き上げる。
【GM】 手のひらでのもみあげはその大きな胸を十分に揺らしつつ、徐々に官能を高ぶらせてゆく…。
【GM】 【大口之真神】「ん…?お前ふんどしはつけておらぬのか。とんだ恥知らずよ、くくっ…!」お尻を触っている左手の爪が袴を切り裂くと現れる白い肌、見るものを魅了するお尻を見ながらそういう。「そうか…普段から男漁りをしている家系なのだな。だからふんどしがあると邪魔なのだ。それとも、家畜漁りなのかな…?」そんなふしだらな女にはコレで十分と言わんばかりにお尻に一発平手を入れると、その痛みを紛らわすようにまた、こねくり始める。そう
【GM】 すると痛みが徐々に引いていった後にじわじわと気持ちよさが浸透してゆく。
【GM】 ▽
【瑞姫】「はぁっ///ダメです瑞香さんっ……///気をしっかり……ひくぅんっ///!!」耳たぶをしゃぶられ囁きかけられる実の妹の声は脳を繊毛で愛撫されるように理性を蕩かせていく。
【瑞姫】「ま、まけまひぇん……///どんなに辱めめられようともわたひはあっ///v」薄桃色のプリプリとした乳首が二本の爪先で挟まれ、乱暴に先端に向かって扱き上げられる。それはまさに雌牛の乳搾りそのものの様な光景であり……
【瑞姫】「あっ///あっ///vあっ、だめでしゅっ///でちゃ、でちゃだめぇっ///v」ひと搾りするたびに、胸の奥で熱と痒みににた快感が走る。生まれたことから瘴気の満ちる霊場の巫女として生きてきた故に浴びてきた瘴気がもたらした母乳体質。
【瑞姫】 蕩けかけた理性を必死にかき集め、緩みかける乳腺を絞めようとするが、乳首の先からはぷくりと乳色の珠が浮き、暗い霊場に甘いにおいが漂い始めている。
【瑞姫】「ち、ちがいますっ///これは、修行でぇっ///いん、ばい……///なんかじゃあ……っ///」それでもプライドを折ろうとするような言葉に冷や水を浴びせられたように背筋を震わせ、涙の浮かんだ眼で後ろの狼をにらみ付ける。
【瑞姫】 そう、たとえ辱められていても、戦う意志は失っていない。手に固く握る霊刀はその何よりの証拠である。
【瑞姫】 ▽
【瑞姫】 しかし
【瑞姫】 ――ぱぁん!
【瑞姫】「きゃああああああああっっっ///!!!」高く尾を引く悲鳴が木造の壁に反響する。おしりが爆発したような衝撃と痛みが、満杯になっていたコップを揺らした様に蕩けた乳腺がこじ開けられる。
【瑞姫】「だめぇ///だめぇっ///もらしちゃう、でちゃいますぅっ///v……んひぃぃいぃぃんっ///!!」腰が砕け、白い喉を晒して背をのけぞらせ、、敵である相手に安産型の尻を押しつてしまう。
【瑞姫】 ――ぷしゅあぁっ!!ぷしっ――!!
【瑞姫】 それと同時にぶるんと天を向いて震える二つの媚爆乳の先端から甘ったるい母乳がほとばしる。処女であるにもかかわらず、壊れたホースの様に霊力のたっぷり詰まった巫女ミルクを撒き絶頂に押し上げられた瑞姫は美しい牝牛のようで……
【瑞姫】 ▽
【GM】 【瑞香】「姉様…きれい… v 」押し付けられたお尻の半分ぐらいはは瑞香の足に押し当てられている。瑞香にとっては憧れの姉。自分みたいに体がひ弱じゃなく、お母様の機体を一身に受けてそれにしっかりと答えて…みんなに慕われるように育った姉様。胸以外貧相な瑞香と違って女の子としても姉様のほうがずっと素敵。そんな姉様の、こんな素敵な光景をこんな肌の触れ合える距離で見ることができるなんて… v
【GM】 【大口之真神】「ふっ、ふふふ…はっはっは…!こんな、こんなやつらが俺の怨敵だとはっ!もういい、お前の大事なものをすべて奪い尽くしてから殺して…ここを出ていくことにしよう!」そういって瑞香から肉棒を引き抜くと直ぐ側の床に放り投げる真神。両手に手枷が着いていてそれが鎖でつながっていて…真上の首の後に回っていて固定していたらしい。
【GM】 【大口之真神】「お前にも…くれてやろう…!」そういって絶頂してぐったりしている瑞姫を抱えたまま、首に右人差し指を近づける。そうすると…首には首輪が。ご丁寧にカウベル付きで。その首輪の後ろの部分から縄が伸びると巫女服の上から瑞姫をシュルシュルと縛り上げてゆく…。まるで、縄化粧のようなそれは、巫女服で隠しきれない扇情的な体をますますアピールさせることになる。
【GM】 そうして…この一族が大事にしている処女を奪って終わりにしよう。そう思った真神は袴の中に手を伸ばす…が、手が弾かれる!ミルクの甘い香りとメスの匂いに満ち満ちたへやにまるで電化製品がショートしたかのような激しい音が走る!そして、そこに触れた真上の右手は煙を吹いている…。
【GM】 【大口之真神】「……なるほど、俺が昔戦った頃にはなかった術だな。淫売な心と体を守るために作り出した術科、面白い…!!」そういうと秘所の護符には触れずに「では、こちらから籠絡して…自らその後婦を剥がすようにしむけてやろう…!」そう言いながら長く太い人差し指をアナルへとつきこむのだ。
【GM】 ▽
【瑞姫】「あっ///あ、あぁ……///」内股にこすり合わせた太股がかくんと折れる。表情は絶頂の余韻に蕩け、口の端からはつぅ、と涎がこぼれる。
【瑞姫】「ひぁ……っ///」吊るされるように体を支えられ、首にかかる革の感触。からぁん、と鳴るカウベルの音に、ちいさい頃に見た映画のウェディングベルみたい、などと絶頂に痺れた頭が益体もない事を考える。
【瑞姫】 四肢はその肉を強調するように縄に絞られる。それはどれほど自分の肉体が浅ましい牝の体をしているかを瑞姫に教え込むようであり……
【瑞姫】 狼が何かを言っている。古い妖にとっても地門院の地久の霊符は堅い守りらしい。
【瑞姫】「ひきぃっ///!あっ///あっ///ひゃめぇ……っ///」次の瞬間菊座に突き込まれる、節くれだった異物。つぷつぷと瑞姫不浄の門がこじ開けられるたびに、意識とは裏腹に甘い声がこぼれてしまう
【瑞姫】 不躾な客人に貞操を奪われる中でのささやかな肉襞の抵抗は性器として熟しきった瑞姫の菊門がするのではただの奉仕に成り下がって……
【瑞姫】 瑞姫は舌を突き出して朱に染まった頬で啼き声を上げてしまう。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【大口之真神】「…本気で驚いたぞ…。こちらで男漁りをしていそうな、名器だ……」ゴクリとなる喉。彼の獣性が疼く。指を少しぐりぐりと動かしてその具合の良さを確認すると引き抜きその指を舐めながらアナルを見る。少しプックリしているが薄い桃色。使い込んだような形跡は全くない。
【GM】 さきほどまで瑞香を貫いていたそれは全く硬度を失わずに瑞姫のアナルに侵入してゆく。大きさもそうだが明らかに人の形をしていない肉棒。犬のそれをそのまま大きくしたようなグロテスクなものが徐々に瑞姫のアナルを埋め尽くしてゆく。
【GM】 【大口之真神】「っ…く、ぅ……」狭い中をかき分けていく感じは瑞香のほうが体の小さい分すごかったが、こちらはなんというか…サイズさを物ともせずに包み込むような、不思議なアナルだ。指で感じたのは間違いない、これは名器だ。
【GM】 そうして…瑞姫の負担など考えずにどんどん沈めてゆく。先程まで罵声を浴びせていた余裕はいまはない。今はなんとしても肉棒を全部この雌牛に沈めてしまいたい、そんな欲望に苛まれているのだ。
【GM】 【大口之真神】「ど、どうだ…。このサイズのものが、あっさりとはいったぞ…。コレでも淫売ではないと、言うつもりか?お前の妹は改造をしなければ咥え込めなかったと言うのに」なんとか沈めきったあと、一呼吸をしてから言葉を放つ真神。本来の目的を忘れてはならない。瑞姫を屈服させて護符を外させることだ。どんなに魅力的でもこの女は俺の怨敵なのだから。
【GM】 ▽
【瑞姫】「ひぐぅっ///お”っ///だめ、だめですっ///しょこは、しょこはぁ……っ!///」にちにちと押し広げられる菊門に一瞬我に返る。儀式で使ったどんな張型よりも大きいものが入ってくる。女であり母である先代の指を除き、なに一つの生の器官を知らなかった肉襞が制圧されていく。
【瑞姫】 戻れなくなる恐怖に似た感情から無駄だと解っていても本能が逃げようともじもじと尻と太腿を跳ねさせる。処女は霊符によって固く守られているにもかかわらず、その姿は強姦によって純潔を散らされようとしている乙女のようであり
【瑞姫】 そして、わかり切っていた通り抵抗はむなしく、瑞姫の肉の鞘に荒々しい雄が根元まで押し入れられる。
【瑞姫】「ほ、ぉ”っ……///ひ、ぁ///おぁぁ……///」みっしりと身体を支配する。獣の様な、獣そのものの雄の象徴。ぽたぽたと涙と涎の染みを木床に広げ、快楽にうち震える。
【瑞姫】「ひっ///あっ///うごかさないでっ///だめぇ、へんになっちゃいますぅっ///」凌辱者に暴かれた菊門は不貞の罪に震えながらも、相手が正当な夫であるかのように、幾多の肉襞で抱きしめ、包み込み、呼吸に合わせて奉仕するように肉棒を刺激する。
【瑞姫】 【瑞姫】「ひあぁん///!しょこ、だめぇっ///ごりゅってするのいやぁ///」直腸は貫かれ、S字結腸まで鬼頭は届いている。その先端が、子宮の裏、僅かに感触の違う肉の襞を擦った瞬間に、びくん、と背筋が跳ねる。
【瑞姫】 そこが瑞姫の急所。長年の儀式による孔調教と浴び続けた瘴気によって、処女のままに熟した女の果実への窓口。人の理性も破魔巫女の誇りも剥ぎ取り、ただの雌にしてしまう急所の位置を最も知られてはいけない相手に晒してしまった。
【瑞姫】「だめですぅっ///ゆるしてぇっ///ミルクまででちゃうっ///大事な巫女の霊力おもらししちゃいますぅぅ///」おし潰された双乳の下に、母乳の水たまりができ、下腹部まで濡らしている。そこに誇り高き破魔巫女の表情はなく、狼に媚肉を貪られる牝牛がそこにいた。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【大口之真神】「最高だ…最高だぞ!そう簡単におちてくれるなよ…殺すのが、お、おしいっ…!」不浄なアナルには天井はない。どこまでも肉棒を飲み込み続ける浅ましさがある穴。でも、そこにある明らかに感覚が違う一箇所、反応が違う場所がある。そこをこすりつけると締め付けるだけでなくまとわりつき、相手を満足させようとする奉仕の感じさえするような不思議なアナル。
【GM】 この憎い相手をより絶望させるにはという発想にどんどんとノイズが入り込む。貶しきるのはもったいない。もっともっと、この娘が乱れるさまが見たい。俺に媚びへつらうさまが見たい…!
【GM】 雌牛だし、管理用にこの豊満な尻に焼印をつけれたらどんなに素敵だろうか。ふんどしも締めずに過ごしている娘だ。あちこちにその印を晒すことになるに違いない。この女は俺のものだと。
【GM】 この胸にも俺のものだという印をつけたらどうだろうか、このサイズの胸だ嫌がおうにも人目を引く。ほかにも、ほかにも…
【GM】 何だこの胸の高まりは。人間から今まで疎まれていただけだった俺に、こんな気持が芽生えるなんて…!
【GM】 そんな気持ちとは裏腹に体を貪り続ける真神。右手は胸を、左手は体を縛った縄を器用に使い瑞姫の大きなお尻を自身の腰に叩きつけるように動かしてゆく。
【GM】 初めて入った肉棒が獣のものだった瑞姫のアナルは確実に…獣の味を覚えつつある。この肉棒なら自身の気持ちいいところをいじってくれる。奉仕をするに値する肉棒だと。
【GM】 【大口之真神】「いい、いいぞ…、もっと、もっと…だせっ!お前の霊力をすべて…その乳に込めて吐き出せっ…!おれが、そのかわりに埋まった空白に、淫気をコレでもかと言うほどに、そそいでやる、からなっ…!」そういって加速する腰振り。何度も水化相手に射精したにも関わらず高度が落ちない肉棒の根本がまるで球のように膨らみ始める。そうして、瑞姫のアナルの入り口の少しいった内側を完全に埋め尽くしてしまうのだ。
【GM】 ▽
【瑞姫】「ひぁっ///きゅぅん//だめぇ///もどれなくなっひゃ……んひぃぃぃいぃっ///」手綱を取られ、躾けられるように菊座を掘り返され、子宮を揺らされる。霊符は蜜と母乳でぐっしょりと濡れそぼりしかしその役目を失わない。それが一層、この天国の様な地獄を長引かせるものになっている。
【瑞姫】 一突きごとにきゅんきゅんと子宮が切なそうに啼き、ナイフで削られるように理性が剥ぎ取られていく。形だけの抵抗をするように振りたくられる頭に沿って、艶やかな長い黒髪が乱れ、汗がきらきらと跳ねる。
【瑞姫】(だめ……だめ……わたし、雌牛なんかじゃ……だめぇっ///!!)蕩かされる心が悲鳴を上げる。腰を打ち付けられ、首を振るうたびにカランカランとカウベルが狂ったように鳴り響く。
【瑞姫】(きもちよくなっちゃ……だめなのにぃっ……///)脂の乗った太股を下品に開き、口から垂れた舌がミルクなのか愛液なのかわからない水たまりをぴちゃぴちゃと舐める。
【瑞姫】 菊座の奥が熱を帯びて膨らみ、膀胱と子宮を押し上げる。射精の予感に主人の手綱を振り切った子宮が歓喜の疼きを伝える。
【瑞姫】「ああっ///あああぁっ///ひあぁぁあぁぁんっ///v」啼きすぎてカラカラになった喉からさらなる絶頂の予感に声を上げる。それは恐怖からか、或いは歓喜からか……
【瑞姫】 ▽
【GM】 【大口之真神】「っぅぅぅぅっ…!!」股間にある小玉スイカのようなサイズの睾丸から尿道を駆け抜け登ってくる精液。人間のものよりも少し水っぽいが…熱く、量が多い。それが、瑞姫のアナルの中を染めてゆき、埋めてゆく…。じわじわと広がる熱量に中で肉棒が暴れていたときのような鋭い快楽は来ないもののじわじわとその熱が伝わってくる感覚に瑞姫のアナルがどんどん開発されてゆく。今までの巫女修行で培ったものとは違うように…。
【GM】 そして、その精液の量はとどまることを知らない。熱を与えていただけの精液はどんどんんアナルの中で増えていき、内壁を内側から押す圧力とその水分の重さとして瑞姫に刺激を与え始めるのだ。そうして…行き場がなくなった精液はどんどん腸の方まで…。
【GM】 真神も狼。犬のように一回の射精は軽く20分は出し続けるのだ。抜けようとしてもしっかりと膨らんだ肉棒の根本の珠がそれを許さない
【GM】 【瑞香】「ねえ…さまぁ… v 」床に転がった瑞香も気づけば当てられたのか、自身のアナルを両手の人差指と中指でほじりながら瑞姫の痴態を見てオナニーをしている。時々…アナルから指を抜いて自分の口に運ぶ。まだまだ瑞香のお腹にも精液が溜まっているのだ。
【GM】 【大口之真神】「はぁ…はぁ…、どうだ…お前たち一族はやはり、家畜で、こうなってるのが、お似合いだ…!」どれだけそそがれたのか、アナルに入った精液のせいでお腹がぽっこりと膨らんでいる。そうして今更気づいた真神。アナルでいじって喜んでいたのは子宮だ。なるほど…そうおもった真神は膨らんだお腹を指で撫でると子宮と思しき位置を指で少し押して刺激をしてみる。
【GM】 なるほど、ここなら…護符があっても、触れるか…。ニヤッと笑う真神。試しにまだ射精の終わらない硬度を保ち、ささっったままの肉棒で子宮裏を小突きながら指で表からもいじってみるのだ。
【GM】 ▽
【瑞姫】「あっv///ひえあああああぁぁぁぁ!!///v」どぷどぷと胎が熱いもので満たされていく。熱く粘る液体が、致命的に自分の肉を染め上げていく。蕩け切った顔で、涎を零しながら牝の快楽に酔いしれる。
【瑞姫】 ぽっこりと膨れた下腹部は子を孕んだばかりの母親のようで、性に乱れた楚々とした少女の表情と相まって非現実的なまでの色香を纏っている。
【瑞姫】「ひぅん///しょこ、らめれしゅぅ……///やぁ///v」身体を起こされ、腰の上でM字に股を開いたすがたで無防備な子宮を肉の上から嬲られる。子宮の裏を小突かれるたびに、腹部を押されるたびに、打ち上げられた魚の様にその肢体を跳ねさせて、鈴の様な嬌声を零す。
【瑞姫】 胎を満たす精液と牡の槍に子宮を押し上げられ、理性がとろとろと煮込まれていく。そのまま、意識を手放してしまおう。そう思った時、眼の前に倒れ伏す。瑞香と目が合った。
【瑞姫】 蕩け切って、無防備に、自分の尻を慰める。大事な妹。もし今私が折れたらこの子はどうなるの?
【瑞姫】「……っ///……ふぅっ!!」最後の力、理性、気力、その全てを体中から必死でかき集める。取り落とした霊刀を素早く取り、胸の前に掲げ印を結ぶ。精を放った相手は屈服させた牝の反抗にわずかに反応が遅れた。
【瑞姫】「祖先様、今私に力を!!」破れた袖口から幸運にも残っていた一枚の符を取り出し、口にくわえ、使う術は術者の安全を度外視した威力偏重の術。
【瑞姫】 半ば自爆の様に清澄な霊力の本流をほとばしらせる。
【瑞姫】 その光景は、一瞬奥宮を白昼の様に照らして……
【瑞姫】 ▽
【GM】 【大口之真神】「っ…!まさ、かっ…まだこんなちからをっ…!この娘とは、ちがうという、ことか…!」瑞姫から放たれた光の壁に身を焼かれる真神。コレを受けつづkるのは今の状態では危険だ、ここは…断腸の思いで撤退するしかない。
【GM】 【大口之真神】「ここでお前を殺すのは簡単だが…大事なものを守りきったまま死んだなどという名誉を抱えたまま死なせたりなど決してさせぬ…!お前のその護符をお前自身の手によって外すようになるまで、これからもお前の淫らさを引き出してやる…!」そう捨て台詞を吐くと…急にぴりぴりした空気が和らぎ、その場に残るのは僅かな瘴気の残り香と瑞姫と瑞香の出した淫らな香りのみ。
【GM】 まるで時が止まっていたかのような奥宮に風が吹く。それは開けっ放しになっていた扉から吹いてきた風で…アレほどの距離を進んだにも関わらず実際に見てみればそんなに大した距離ではなかったことがわかるのだ。
【GM】 ▽
【瑞姫】「瑞香さん!!」抜き取られぽっかり開いた菊座や乱れた装束を直すこともせず、瑞香に寄り添う。ごめんね、ごめんねとやさしく頭を撫で、汚れを拭う。
【瑞姫】 その後、瑞香と瑞姫は禊の為に一晩の間籠ることとなり、家の者達の手によって戦闘の痕跡は清掃されることとなった。奥宮まで妖に踏み込まれたという事態は地門院の関係者に衝撃を与えたが、『強大な妖を姉妹で協力して退けた』ことは今代の当主巫女のさらなる実績として広められることになった。
【瑞姫】 その際に、妖の凌辱を受けたということは家の上層部、先代当主や意見役は大方察していたが、今まで通り緘口令を敷き、秘密として闇に葬った。
【瑞姫】 ▽
【GM】  
【GM】  
【GM】 真神が逃げられても瑞姫の日常生活はなくならない。
【GM】 あんなことが起きた後でも、いつもどおりに学校に行く瑞姫。瑞香は禊をしても瘴気が根付いてしまったせいでいつも以上に家の上層部が目を話さなくなった。
【GM】 瑞香だけではない。瑞姫もあの日を境に大きな何かをのこした。そう、何かが…。
【GM】 【女の子A】「瑞姫っち!おはよー!ちょっとちょうしわるそう…?あ、花瓶の水、変えておいたから!」いつも通りに声をかけてくれるのは昨日の友人の一人。少し見ただけでなんとなく察して…それ以上踏み込んでこない優しさ。今はそれが心地よい。
【GM】 【女の子B】「ねぇねぇ、みんな…!うちの担任、結婚して教員やめるんだって…!」廊下からバタバタ走ってきてドアを開いて大声でクラスに叫ぶ女の子。この子も昨日一緒にいた子だ。
【GM】 騒がしくなるクラス内。そうしているとすぐあとに「静かに…!」という声が女の子Bの後ろからする。教頭先生だ。
【GM】 教頭先生は40絡みの女性だ。教壇にたった彼女の後ろからついてくる男性。新しい教員…?意外とかっこよくて、大きな声が上がったりはないがクラスの女子が息を飲むような感じがする。
【GM】 【教頭先生】「もう聞いているかもしれませんが…。先日までの担任の先生は結婚をなされてお辞めになられました。そして今日から、この…」と手をその弾性教員に差し出す教頭先生。
【GM】 【真神】「真神カズユキです。至らないところは多々あると思いますが、どうか、教師と生徒という枠を超えて、ご指導ご鞭撻願えれば嬉しい」と少し古風な感じの挨拶に「先生、それじゃ立場が逆だよー」という声が上がりどっと笑いが上がる。そして何がおかしいのかわからないでいる先生。
【GM】 そうして…瑞姫と目が合う。その時直感する。この先生は…昨晩の真神だと。
【GM】 ▽
【瑞姫】「……!」どうして、と思った。なぜ、と。
【瑞姫】 しかしそれでも直観の様なものが在った。遠からず彼とはまた出会う事になると。だから、動揺を外に出すとはなかった。
【瑞姫】 だから、慌てることなく席を立ち声をかける。
【瑞姫】「クラス委員を務めさせていただいています。地門院 瑞姫です。今日からよろしくお願いしますね、真神先生」席を立ち、丁寧にお辞儀をする。
【瑞姫】「わからないことがあったら気軽に聞いてくださいね」笑顔の奥で油断なく視線を交わす。もし彼がクラスの皆をも巻き込むとするならば、それだけは避けなくてはいけない。そう、だから私がやらないといけない。
【瑞姫】 その、はずだ。
【瑞姫】 ▽
【GM】 【真神】「うん、ありがとう。すぐにでも頼ることになるかもしれないが、頑張って早く馴染むようにするよ、よろしく。」お辞儀に合わせてお辞儀で答える真神。
【GM】 あちらも当然瑞姫のことは気付いた。まさかこんなに早く会えるとは…そんな風に思って入るが顔には出さない。
【GM】 これは、思った以上にチャンスかもしれないな…そう思いながら窓の外を見る。この復讐は必ず成就させてみせる。そして、そして…。
【GM】 さぁっと外に春ならではの強風が吹く。
【GM】  
【GM】 こうして時と場所を変えまたもやであった二人。
【GM】 これから先、瑞姫はどうやってみんなを守りながら目的を果たすのか。
【GM】 そして真神は復讐を遂げることができるのか。
【GM】 瑞香の容態は…
【GM】 走り始めた瑞姫と真神の物語、それは徐々に徐々に、速度をあげてゆく…。外に吹いた強風に押されるようにして…。
【GM】  
【GM】  
【GM】 くらくら「第一話『破魔巫女瑞姫と家系の業~大口之真神登場~』」   グッドエンド
【GM】  
【GM】 2日連続セッションお疲れ様でした!楽しんでくれてたら嬉しいなと思います!至らないところたくさんでもうしわけない!
【瑞姫】 ありがとうございました!すっごくたのしかったです!!
【GM】 そーいっていただけるとうれしーですにゃ!
【GM】 また時間ポツポツ開いてるので…誘ってくれたらがんばります、はい!
【瑞姫】 さゆきさんもおつかれさまでした!ありがとう!
【GM】 えへへ//
【GM】 そして…リザルト!
【GM】 CP14 SP13 アクト10
【GM】 経験値  成功40+CP14+ナイト撃破10=64
【GM】 ミアスマ 成功4 +SP13=17
【GM】 名声 1
【GM】 人脈 真神1
【GM】 人脈は任意です!
【GM】 あ、瑞香もいれていーです//
【瑞姫】 うれしいのです///いただきます///
【GM】 軍団リザルト
【GM】 ミアスマ 1Lv  10+アクト10+敗北ボーナス2+軍団敗北6回目30=52
【GM】 獲得侵略点 PC人数 4+アクト 5+2(施設)    =11
【GM】 そしてこれはこっち!
【瑞姫】 あい!
【GM】 とゆわけでおそくまでありがとーね!
【GM】 妹とか色々お話したい所あるけどこれ以上遅いとたいへんそーだ…!
【瑞姫】 また明日おはなししましょう///
【GM】 はいにゃ!
【GM】 では、この部屋かいさーん//
【瑞姫】 それではありがとうございました!おつかれさまでしたー!
【GM】 おつかれさーまー//