《GM》では始めましょう!
《GM》キャラシーの磔お願いします
《PL》http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%D1%A5%EB%A5%DF%A5%E9
《GM》はい、ありがとうございます!
《GM》 
《GM》 
《GM》 
《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 「メイプルリーフ工房奮闘記~耳掻き編」
《GM》いつものように工房で作業をしているパルミラ。ドアをバンッと開けて誰かが飛び込んできます。
《GM》【スクレ】「こにちゃ~!!」 最近ここに入り浸って物珍しそうに、色々眺めている女の子です。
《PL》【パルミラ】「?……ちょっと、お客にしても、ノックくらい――」工房を立って、何が来たのか見に行きます。
《GM》【スクレ】「パルパルパル、来たよ!」 元の呼び名より呼びづらい愛称で呼ぶと、部屋に駆け込んできます
《PL》【パルミラ】「……また、貴方なのね……で、今日は仕事の依頼?それとも――冷やかしかしら?」作業軍手を取って、スカートの埃を払いながら
《GM》【スクレ】「冷やす?何を??」 ぽかんとしながら室内を眺めています。
《PL》【パルミラ】「……っ~~ パルは一回でいいわよ。それよりも――どうしたの?仕事の依頼じゃないでしょ?」やれやれと、依頼の期限を考えると……まだ余裕はあるけどと頭を抱える
《GM》【スクレ】(……仕事が欲しいのか!よし!!)
《GM》【スクレ】「今日はお願いに来たんだよ!!凄い耳カキが欲しいんだよ?スクレは耳カキが下手だから、中に入れたら勝手に綺麗にしてくれる感じの作ってよ!」嬉しそうに笑いながらその辺のもの弄り回す
《PL》【パルミラ】「ほぉ~……仕事?  って、耳かき?――勝手にってのは難しいけど……そんなの工房に頼むと、めちゃくちゃ高上がりになるわよ?」と、言いながらも材料を頭でイメージしはじめてる
《GM》【スクレ】「大丈夫だよ!先月のお小遣いも取ってあるよ。」 ポキリ
《PL》【パルミラ】「前に……埃とりの便利な箒を作った時の――動物毛……どこにしまったかしら?」と、端材を丁寧に詰め込んだ 余り箱 なるものを探して……
《GM》【スクレ】「……」 ささっ、棚の奥にしまう
《PL》【パルミラ】(……絶対足りない気がする。)一瞬ジトッと睨んでから……まずは、と材料構成を……
《PL》【パルミラ】「で、今の  ポキリ  は何かしら?」背中で語る威圧!
《GM》【スクレ】「なにか、勝手に折れたんだよ……」 じりっと下がりながら
《PL》【パルミラ】「ほぉ……それじゃ、スクレの指は勝手に動くわけね……」あった、と取り出したのは栗色の動物毛……確り現れてにおいも取られている
《GM》【スクレ】「あ、足も……勝手に動くんだよ!」 くるりときびすを返すとダッシュで逃げようと
《PL》【パルミラ】「はい、ストップ……―― ごめんなさいも言わないお口は、本当に怒るわよ?」と何を壊したのかと棚を確認に。
《GM》壊されたものは、クライアントへの説明の為に作った、模型。たいしたものではないです。
《GM》【スクレ】「……ごめんなさい。」そういうと居たたまれなくなったのか走って逃げます
《PL》【パルミラ】「……」(はぁ、もう一度こいつはつくり直すか――精密工具があれば……何とかなるかしら?)と一応状態を確認しながら
《PL》【パルミラ】「はい――って!?ちょっ、クス――あ~」 怒ったつもりじゃないのだけど……とは言え、女が工房職人なんて数奇だし、余り近づかない方が身のためかと……大人しく工房に戻ろうと
《PL》【パルミラ】「……   耳かき  か。」とぼそりっ
《GM》耳カキを真面目に作るのでしたら、とある植物の新鮮な繊毛が必要ですね。
《PL》【パルミラ】(依頼の予定――は、間に合うとして……採取の日取りは……ん~このあたりかしら?)とカレンダーを確認しながら、赤丸を付ける。
《GM》翌日も、すっかり忘れたように顔を出すスクレ。
《PL》【パルミラ】「……」
《GM》【スクレ】「お邪魔します!」黙っているパルミラの顔を見上げてきょとんとします
《PL》【パルミラ】「――タフというか  図太いというか……。」まぁ、いいと工房作業に戻ろうとこつこつ
《GM》いつものように作業の足を引っ張られながらも、時間は過ぎて……スクレは採取の日取りを確認して
《GM》オープニング終了です
《GM》 
《GM》 
《GM》 
《GM》採取の日取りが来ました!絶好の好天。採取ポイントは目星をつけています。
《PL》【パルミラ】「さて、準備は上々――ね」と手荷物と万能工具を確認して、いざ行かん!
《GM》街を離れててくてくと歩いていきます。知力判定どうぞ。
《PL》3+2d6 知力
【Dice】r04_Palmi -> 3+2D6 = 3+[6,2] = 11
《GM》2d6+8
【Dice】rius_GM -> 2D6+8 = [4,1]+8 = 13
《GM》では、何事もなく進んでいきます。
《GM》山道を登るあなたに、落石の罠です
《GM》TP13 運動で回避です。
《PL》うおっ
《PL》1+3d6 フィールドワーク!
【Dice】r04_Palmi -> 1+3D6 = 1+[4,4,2] = 11
《PL》避けられるか!!
《GM》凄い崩落ですね。
《GM》3d6
【Dice】rius_GM -> 3D6 = [1,3,2] = 6
《GM》あれ?6点です
《PL》それは、部位ダメージ?処理で良いのかしら?
《GM》普通の罠ダメージなので受動もいいですよ
《PL》では、ガーディングもしえ、2点!をその他に 12/10/02 です
《GM》了解です、と、同時に
《GM》【スクレ】「パルパルパルパル?大丈夫!?」後ろから声と共に走ってくる音が
《PL》【パルミラ】「っ!?――なっ   バカ!!危ないわよ!!」
《GM》【スクレ】「大丈夫だよ!」 幸い崩落は収まったのか二人は無事です。
《PL》あぁ、助けに入る必要もないのか……ほふ
《GM》あと、罠ダメージは庇えますので、今後の参考に
《PL》ひ、一人で受動無し受け!?(びくっ
《GM》ふ~ふん♪
《GM》そして更に進む二人の前に目的地が見えてきます。あそこに生えているネコじゃらしのような植物を採取すれば終了です。
《PL》取りに……近づける状態なのかしら?
《GM》ご期待通りに植物が蠢いています。
《GM》そのまま行けば戦闘になりますね。カッコいいところを見せてください。
《PL》【パルミラ】「……やっぱり、危険なのよね。 スクレは――ここにいなさい……本当なら、かえってもいいような、危険な場所よ」
《GM》【スクレ】「うん、わかった。見てるよここで。頑張ってね」
《PL》【パルミラ】「帰るって気は――ないのよね?」やれやれと、出来れば安全な場所で……さて、私はやりましょうか? 前へ
《GM》はいな。植物に近づいて行くと、奇妙なにおいがします。この香りは知っています。思っていないことを喋らせるグレイキャットと呼ばれる花の香り
《PL》【パルミラ】「……」(何の臭いだったかしら?――花?)と、可変工具を一応戦闘モード、大型ハンマーにして構える。
rius_GM topic : [ホウセンカIV4*2][ホウセンカIV4*1][パルミラ]
《GM》罠はTP21 知力・魔力 で回避です
《PL》では、行動は此方から……でしょうか?
《GM》というところでパルミラさんからです。
《PL》【パルミラ】「まずは!!目の前!!」ガッツ+ヘビーアタック!!
《GM》OK!
《PL》3d6+4+5 つぶれろ!!
【Dice】r04_Palmi -> 3D6+4+5 = [4,4,6]+4+5 = 23
《GM》【スクレ】「すご~い!」 スクレの言葉どおりに前列のホウセンカがつぶれて飛びます
《PL》【パルミラ】「まず一匹!!」
rius_GM topic : [ホウセンカIV4*2][パルミラ]
《GM》では、ホウセンカが反撃です
《GM》2d6+3 マルチ
【Dice】rius_GM -> 2D6+3 = [3,5]+3 = 11
《GM》2d6+3 マルチ
【Dice】rius_GM -> 2D6+3 = [1,3]+3 = 7
《GM》2d6+3 マルチ
【Dice】rius_GM -> 2D6+3 = [5,2]+3 = 10
《GM》2d6+3 マルチ
【Dice】rius_GM -> 2D6+3 = [3,5]+3 = 11
《GM》無数の種子が雨のように降り注ぎます
《GM》ダメコン、アクトをどうぞ
《PL》うむ、 胸12⇒1 腰10⇒3 胸1⇒0 その他2⇒0 で 00/03/00
《GM》はいな、アクトはありますか?
《PL》アクトは<パンツはいてない><晒される柔肌><視姦の檻> で、柔肌ってどっちか0になればOKなのよね?
《GM》、できってあるからいいんじゃないかな
《PL》あぁ、でも or じゃないか
《GM》RPどうぞ
《GM》あ、本当だ
《PL》一応ダメージコントロール調整 最後のその他を 腰に変えて 00/00/02 にしておく、これで問題ない
《GM》はい!
《PL》【パルミラ】「……さて――」(攻撃に全力を注いだから……守ってる余裕はない……かっ?)と顔を上げて、まずは弾丸を一つ一つ、ハンマーの柄で弾きながら、体を翻す。
《GM》しかし、種子の数は圧倒的に多く
《PL》【パルミラ】「かっ、ふぅ!?――くっ……よけ、切れない!?」流石にこの量の攻撃を避け切れなくて……ずたずたに引き裂かれていく衣服。背中に感じる視線に……
《GM》【スクレ】「パルパルッ!」 じっとりと背中に注がれる視線
《PL》否応なしに、体が羞恥を覚える……ほんのりと顔を染めながらも、それを堪えて、ギュッと柄を握り締めて震える柔肌を晒す……下着は――破れたのではなく、元々なくて綺麗に其処だけ敗れた感じもなく白い肌が晒されて
《PL》【パルミラ】「スクレ!! 絶対にでてくるんじゃないわよ!!――貴方を守りながらじゃ……戦えないわ!!」ギリギリで体に種をくらうのを避けながら……その場で大きく声を張る。
《GM》では罠の攻撃を先に。
《GM》2d6
【Dice】rius_GM -> 2D6 = [4,1] = 5
《PL》ガーディング無理! その他も崩壊! 此処で<罵倒>
《GM》罠名 嘘の口です。心にもないことを言うRPどうぞ
《GM》はいどうぞ!
《PL》【パルミラ】「その場で待ってなさい!今こいつらを捕まえて、あんたの体にぶち込んでひぃひぃ言わせてあげるから!」(本心:こいつらを捕まえて、貴方のいい耳かきを作ってあげるから)
《PL》【パルミラ】「っ!?」(なっ!?) 自分で今何を言ったのかと、一瞬頭の趣向が止まる。
《GM》【スクレ】「え?何……パルミラ」愕然として愛称ではなく本名で呼んで
《PL》【パルミラ】「このっ!?――腐れ植物の仕業?――さっさと私をおかしなさい!」(本心:この場で焼き払ってやる!!)
《PL》【パルミラ】「っ!?――な?あ、じゃなくて?――あの子と私を縛り上げて……ち、ちがっ、なっ!?」
《GM》【スクレ】「なに言ってるのパルパル……」心配そうにフラフラと近寄ってくるスクレ
《PL》言葉と、感情が巧くコントロールできなくて、戸惑いながら、どう弁解すべきかと(……あの植物の仕業か?)
《PL》【パルミラ】「コッチに来るな!! アレの餌にするぞ!!」(本心:さがってなさい!危ない)
《GM》【スクレ】「やっぱり、パルパルは変態なんだ、そんなことばっかり考えていつも一人で工房にこもって。」
《GM》というところでラウンド跨ぎます!
《GM》パルミラさん、どうぞ
《GM》【スクレ】「一人でむっつり、いったい何をしてるんだろうね。工房の中で!」
《PL》【パルミラ】(まずは、物理攻撃を何とか――冷静にだ。冷静に! この子は守らないと!)
《PL》マスターゲット+ポテンシャル2 ホウセンカを撃破だ!
《GM》はいな!
《PL》4+4d6 飛べ!
【Dice】r04_Palmi -> 4+4D6 = 4+[4,6,1,3] = 18
《GM》【スクレ】「すごいなぁ、植物くらいではパルパルを満足させられないかな。」
《GM》ホウセンカは全滅です。そして罠が
《GM》2d6
【Dice】rius_GM -> 2D6 = [3,2] = 5
《PL》【パルミラ】(思考は出来る……狂ってない筈だ……から)……口をきつく紡いで、スクレには優しく微笑みかけます。
《PL》ガーディングがない! それは直ダメージです  37⇒32
《GM》【スクレ】「うわ~、あんなに嬉しそうに。殺すのが本当に好きなんだ」スクレも微笑を浮かべて
《GM》アクトがあればどうぞ
《PL》だけど……罠でアクトって言うのもなんか残ってないし……アクトはなしかな?(汗)
《PL》では、罠抵抗……でいいかしら?
《GM》はい、どうぞ!
《PL》3+3d6 魔力知力抵抗
【Dice】r04_Palmi -> 3+3D6 = 3+[1,4,3] = 11
《GM》スクレの存在が、パルミラに力を与えます。
《GM》2d6
【Dice】rius_GM -> 2D6 = [2,4] = 6
《PL》で、まだ倒せないわね。 スクレを抱きしめようとします。
《GM》17まで罠解除です。
《PL》まだ、かしら?
《GM》【スクレ】「うわ、犯される……」 それでも嬉しそうに微笑みながら
《GM》あと4です
《PL》【パルミラ】(これは嘘、これは幻聴なんだ……だ、だから。)
《PL》と抵抗すれば元が3なので成功です。
《GM》はいでは暫くスクレの言葉に悩まされますが、無事に脱出です。
《PL》【パルミラ】「あ、あ~……テステス……大丈夫かしら? スクレはアホォ~」
《GM》【スクレ】「まだおかしいままだ……変態!」赤い顔で
《PL》【パルミラ】「いえ、ちゃんと喋れるわ……ええ、大丈夫そう。」あえてアホって言ったことに否定とかせず。
《PL》さて、目的のものは……採取できるのかしら?
《GM》はい、後は障害もなく、無事にネコじゃらしのようなものを入手出来ます。
《GM》そして二人で無事に帰って……シーンを切りますね
《PL》はひはひ
《GM》 
《GM》 
《GM》 
《GM》工房に篭って作業を続けます。数日後、ついに全自動耳掻きマシーンが完成します。
《PL》【パルミラ】「こんなので……良いのかしらね?」と、何気に少しごっつい耳かきが出来上がった気が・・・
《GM》昨日今日はスクレが来ていません。
《PL》指先に嵌めて……自分の指の感覚でウネウネ動く猫じゃらしと触手繊維の加工アイテムを試してみて、 あれこれと試した結果
《PL》頭の繊毛を取り替えるタイプに治まったのだけど……「うむ、我ながら手間取ったけどいいものよね?」と自画自賛!
《GM》そんなころに、ドアがバンッと開けられる音!
《GM》【スクレ】「こにちゃ~!!来たよ!!」
《PL》【パルミラ】「いらっしゃいま――……なんだ、貴方だったのね。 はい、出来てるわよ?」と指先でちょっとごついアレがウネウネしてます
《GM》【スクレ】「うわぁ!何かグロいね。耳に入れるの?使ってみた?」そういうとまじまじと凝視
《PL》【パルミラ】「お客に出すものだ物……当然、」ともう一度耳に入れて見せる。思いのほか快適な使い心地
《GM》耳穴の中を蠢く様を見せ付けれられて……
《GM》【スクレ】「すごい、これなら……」目がきらりと光ります。知力判定を
《PL》3+2d6 知力
【Dice】r04_Palmi -> 3+2D6 = 3+[2,6] = 11
《GM》2d6+12
【Dice】rius_GM -> 2D6+12 = [6,2]+12 = 20
《GM》【スクレ】「ありがとう!パルパル!」手を出して受け取ろうと
《PL》【パルミラ】「で、依頼量の交渉してないのだけど?」はい、と手渡して、更に変えようの先端ブラシもいくつか
《GM》【スクレ】「うん、きちんと持ってきた!」しょっていた荷物を降ろして、懐から小さめの袋を取り出すと、ザラザラッと机の上に銅貨をあける。
《PL》【パルミラ】「ひぃふぅみぃ……、採取も含めて、これ?」
《GM》【スクレ】「奮発したよ!」所詮は子供のお小遣い。机の下では荷物から無数の触手が這い出す。
《PL》【パルミラ】「……っ、 で、何か生ものが混じってるのだけど?」苦笑い
《GM》【スクレ】「ひぃっ!」自分のカバンから湧き出した触手に悲鳴をあげて飛びのくと。室内に瘴気があふれる
《PL》【パルミラ】「……貴方の持ち込んだものじゃない……のかしらね?」と、この場でやり合えるのか?と頭を廻しながら
《GM》幻覚に支配されているパルミラには見えないが、スクレの表情に酷く愉快そうな笑顔が浮かび、ぞわぞわと下半身の擬態が解ける。
《GM》【スクレ】「助けて!パル!!」部屋の隅に追い詰められて行くように見え
rius_GM topic : [沼地の仔ら改IV8*2,GイミテーターIV3][パルミラ]
《PL》【パルミラ】「何だって……こんな化け物がっ ちっ!やるしかないか!」
《GM》パルミラの工房にはびこる触手たち。自分の空間を土足で汚されて……
《GM》触手たちが襲い掛かります
《GM》2d6+6
【Dice】rius_GM -> 2D6+6 = [5,6]+6 = 17
《GM》2d6+6
【Dice】rius_GM -> 2D6+6 = [6,4]+6 = 16
《PL》どっちも、受け流しきれん! 12/00/00 です
《GM》酷い出目だね。アクトはある?
《PL》HPだめしか残ってない!
《GM》はい、ではパルミラどうぞ!
《PL》【パルミラ】「っ!?――くっ、そっ……加減して相手する余裕はないわね。  工房の中だってのに!!」ポテンシャル2+マスターゲット!
《PL》4+4d6 【パルミラ】「こんっ、ちくしょぉおおおお!!! ぶっとべぇ!!」
【Dice】r04_Palmi -> 4+4D6 = 4+[6,4,6,3] = 23
《GM》触手の塊がはじけて飛んで……
rius_GM topic : [GイミテーターIV3][パルミラ]
《GM》カバンから伸びた触手がパルミラに襲い掛かる
《GM》2d6+7 バインディング
【Dice】rius_GM -> 2D6+7 = [3,2]+7 = 12
《PL》では防具消失で、次のラウンドは束縛をはがしに掛かるわ。
《GM》ラウンドを跨ぎます
《GM》高速を引き剥がす、パルミラ、そこに容赦なく触手が襲い掛かり
《GM》2d6+7 7毒
【Dice】rius_GM -> 2D6+7 = [6,4]+7 = 17
《PL》【パルミラ】「くっ、こいつ――ウザったいわねっ……と、くぅそっ!!」
《GM》ダメコン、アクトをどうぞ
《PL》ガーディング! で13点HP で40⇒27 で、アクトは……
《PL》<純潔>と<つけ種>ね
《GM》触手がパルミアを拘束する。手足を絡め持ち上げるようして、スクレの前に運び寄せる。
《PL》【パルミラ】「くっ!!?、こ、いつら!!――きりがない!! なっ!スクレ!! は、早くっ!! 逃げなさい!!」
《GM》幻覚に捕らわれていないものには、スクレの体から伸びた触手槐がパルミアを押さえ込んでいるのが見えるだろう。
《GM》【スクレ】「無理だよ、掴まっちゃた、助けてパル!!」そう言いながらしがみつくようにパルミアに抱きつく。
《PL》【パルミラ】「せめて……貴方――だけ、でもっくっ!!」ギリギリと絡みつく触手を外そうと力を加えながら、助けを求める顔に、なるべく不安を見せないように
《GM》心配をかけまいと互いを気遣う2人。しかし現実の世界ではもがくパルミラを押さえ込んで笑うスクレ。
《PL》【パルミラ】「せめて、もう少し――もう少しだけでも、力が入れば……くっ、そっ!!」
《GM》パルミラの股間に、触手が近寄るとゴリッと体を押し付ける。実際にはスクレの股間から伸びた生殖碗。瘴気交じりの粘液をこぼしたそれが下着の上から押し付けられて
《PL》【パルミラ】「んっ!?なぁ……くっ!!」スクレの目の前だ……下手な声を上げられないのに、下着の上を擦られると瘴気で犯されてはえた男性器が反り返り始めて、苦悶の声が上がる
《GM》【スクレ】「……なにそれ!?」 スカートを押し上げるものを見て怯えるように震えるスクレ(面白いものを発見したように目を輝かせるスクレ)
《PL》【パルミラ】「うっ!?――見、見ないで!見ないでっ……」ギリギリと触手に縛られた手が震える、スクレに見られて、尚大きくなるそれがスカートをはみ出して……ひくひくっと震えて
《GM》【スクレ】「ひっ!……そんなのを大きくするなんて、なんで、なんで魔物に襲われてるんだよ!」 
《PL》宣言忘れてたので バステ[尿意]で
《GM》はい!
《GM》パルミラの心に刺さるスクレに台詞。現実で笑いながらパルミラをなじるスクレの顔はとても楽しそうで。
《PL》【パルミラ】「ちょっと――訳在りって……くっ!――だけよっううぅ!?」がくがくと震えながら、触手に踊らされるからだ。身悶えながらそれでも理性を震わせて、心が折れるのを堪えるも……腰の辺りに上ってくる感じが……
《PL》【パルミラ】「やばっ」(これ、射精感……じゃないわね。うっ――)顔を顰めて、ボソッと不味いと思う。けど抵抗する余裕はまだない。
《GM》スクレの体から伸びた1本が、ペルミラのペニスをパクリとくわえ込む。細かい襞と冷たい粘液に満たされた内側がぞわぞわとペニスに刺激をくわえ
《GM》同時に下着をずらした、生殖碗が、秘裂をなぞる
《PL》【パルミラ】「くっ!?ああぁああ!?」がくがくと震えながら、徐々に高められていく性感……まだどちらも未経験だ……この魔槍も――メイデンに目覚めた時に付いただけで……日が浅く感度がよすぎて……
《GM》【スクレ】「気持ち良さそうな声を上げてる……スクレもされちゃうよ、助けてよパルパル!!」 冷酷な笑みを浮かべたまま悲しそうな声色でパルミラに助けを求め、両腕でひしとしがみつき動きを抑える
《PL》【パルミラ】「やめっ!?くぅ!!――はぁ ――はぁ」助けるという頭でいつまでも居られるものじゃない。段々頭に余裕はなくなり。腰が勝手に触手に引き摺られてきて……手の力が抜けはじめて、軽く体が牝のにおいを立て始める
《GM》その瞬間、ズグリ!! 肉槍を吸われて潤んだそこに、無理やり生殖碗が突き込まれる。初めての証を無理やり切り裂いて奥へ奥へと拡張する。
《PL》【パルミラ】「っ!??!?!――っ、ぁ――ぁ、っぐぅっ――ぁ、っ!っ!!?!」数秒間声にならない悲鳴を上げて、目が白黒になって震える。強張ったからだが軽い痙攣を起こして
《GM》必死に努力をして手に入れた自分の工房。設計配置に頭を悩ませ、自分にとってはかけがえのない場所となったこの家に、破瓜の血がぽたぽたと滴る。
《GM》【スクレ】「パルパルが……」衣装を裂かれた胸に顔をうずめながら、嗤う。
《PL》【パルミラ】「っっ!?っ!?」今は震えるだけで、声も思考もすべてが定まりはしない……ただ、激痛と微かな疼きに耐えるだけで……がたがたと目が虚空を捕らえて
《GM》突き込まれた生殖碗は大量の瘴気で、パルミラを内側から蝕んでいく。裂けた膣壁に瘴気が染み込むと出血が止まったわけではないのに、痛みが痺れ
《PL》【パルミラ】「はっ、かはっ!?――あ、ぐぅ!!」やっと息が抜けて声が漏れるも、まだ其の苦悶に勝つほどではなく……びくびくと震えて痙攣した膣が魔物を締め付けながら、少量の蜜と鮮血を垂らして……
《GM》【スクレ】「パルパル、大丈夫、もうダメ?」触手がパルミラの姿勢を変えさせてスクレと顔を合わさせる。間近からパルミラを覗き込みながらスクレが尋ねる。
《PL》【パルミラ】「す、くれ……だ、いじょぅ……ぶ?」げほっと息を吐き出しながら、必死に体を耐えようと強張らせても、スクレの顔を見て少し安心したのか、脂汗がまた額を染める
《GM》【スクレ】「もう諦めてもいいんだよね。パルと一緒なら怖くないよ。」そう言いながら激しく挿抜を繰り返し、パルニラの中に刺激を送り込む。ペニスをくわえた触手は根元から先端に向かって蠢いて、パルミラに甘い刺激を送り込む
《PL》【パルミラ】「ぁ、き……らめっ?」激痛と疼きに耐えながら、少女の言葉に口を開く……何を言ってるんだ?って顔になって
《GM》【スクレ】「だって、パルミラももうそんなだし、スクレもう……」スクレの体にも触手が絡んでいって
《PL》【パルミラ】「スクレ……――みて、なさい……私が、本当の――ぐぅ!?天才だって……はぁ、くぅ! 証明してあげる。」ギュッと触手の一本を掴んで、体を自分から引き立たせながら、思い切り力を入れると、ただでさえ窮屈な膣が一気に引き締まって、苦痛で顔をゆがめる
《GM》握られた触手が嬉しそうに震える。締め付けられた生殖碗もパルミラを屈服させようと、体内に熱を放つ。
《GM》一瞬にして内側を満たす灼熱。
《PL》【パルミラ】「わた……しは――げほっ、稀代の――工房……士を……武器職人に――なる、女――なのよっ!!」誘い落すスクレの言葉が、逆に火を付ける形で冷や汗をかきながらも、ギュッと体は一気に生気を取り戻していく
《GM》そこに襲い掛かる異形の射精。初めて膣内に受ける触手の精は熱く、パルミラの現実感を揺らす。
《PL》【パルミラ】「ぐぅ!!?…あ、あぁっ、な、なかに――」げほっと、息を付きながらも 「いい、わ――戦える、武器職人……素敵じゃない。そのためなら――この身、とことん……行って、やろうじゃないっ、くっ!」ひたひたと窮屈すぎる膣が白と赤の斑な液体を零しながら、必死に其の挫けない心を奮い立たせる
《GM》【スクレ】「……」 顔から表情が消える。しかしパルミラを拘束していた触手が部屋の隅にパルミラを投げつけた為に、その光景はパルミラの目には入らない。
《PL》【パルミラ】「ッッ!!?――ごっ、ぐはっ!!?」壁に叩きつけられて、万能工具をよく離さなかったと思う……ずるりと其の壁を支えに立ち上がって
《PL》【パルミラ】「は、ぁ……はぁ……くぅ!」はを食いしばる、もう一撃……で倒せるのか? そんなことを思いながらも両手を思い切り振り絞って…… ヘビィ+ポテンシャル3
《GM》では、パルミラさん、どうぞ
《PL》9+5d6 【パルミラ】「はぁ、はぁ――あた、  当たれェェェ!!!」破れかぶれで両手で叩き降ろすただ一直線の一撃
【Dice】r04_Palmi -> 9+5D6 = 9+[3,5,4,2,4] = 27
《GM》激しく振り下ろされた一撃。室内に激しい突風が起こる。なすすべもなく叩き潰されるかに見えた触手を、何かが守る。シールドがはいって生き残ります。
《GM》そしてラウンドを跨ぎます。
《PL》【パルミラ】「えっ?――」確実な手ごたえと思いきや、明らかに異物の衝撃に、何が起こったかを理解しきれない顔を見せる。
《GM》目の前に蠢く触手槐。ボロボロになりながらもそれは蠢いて。パルミラ見向かって襲い掛かる
《GM》2d6+7 バインディング
【Dice】rius_GM -> 2D6+7 = [2,5]+7 = 14
《PL》では、それに更に1d6 を追加で <お漏らし>を
《GM》OKです!
《GM》一度はしとめたと思った触手が、呆然とするパルミラに襲い掛かる
《GM》1d6
【Dice】rius_GM -> 1D6 = [3] = 3
《PL》【パルミラ】「なに?今の感触?――魔法、障壁?」一瞬思考で動きが止まる……それでも……まだどうにか動かないとと、工具を掴んで体を受け流すように動く
《GM》受け流そうとした触手が、くるりと工具に絡み付き、反対方向に力を入れる。
《GM》バランスの崩れた体を触手が痛打し
《PL》【パルミラ】「くっ!?――はっぐぅ!?お、つぅ!?」翻弄されるがままに体を揺さぶられながらも、其の自分の武器を手放すまいとバランスを必死でとりながら、ダメージを受け入れて、腰ががくがくと震えてくる
《GM》がくがくと震える足を、触手が吊り上げるとパルミラの視界が逆さになり
《PL》【パルミラ】「んなっ!?――あ、くぅ……この、ばけ……ものがっ」息を上げて、尚を工具だけを必死に握り締めながらも、さかさまの視界に悪態を着く
《GM》【スクレ】「パルパル!」絶体絶命の姿勢。そのまま再びスクレの目の前に運ばれる。スクレの腕に絡みつく触手。それが腕を引っ張るように動かすと、その手にあった全自動耳掻きがパルミラの股間に押し当てられる。
《GM》スイッチが入る耳掻き。蠢くそれは膣ではなく側の小さな穴に身をくねらせると
《PL》【パルミラ】「うぐぅ!!?……な、止めっ――ひぃ!?あ、あぁあ!!」がくがくと耐え切ろうとしたところへの、予想外な尿道への刺激で、
《PL》【パルミラ】「あ、ああっ、あぐぅうう――」思い切り逆さまで我慢した黄色の噴水が出来上がる  シュゥゥゥウウと細い音が部屋に響く
《GM》デリケートな耳の中を傷つけないようにデザインされた耳掻きの隙間から激しく液がしぶき、呆然とするスクレと、逆さに吊るされたパルミラを汚す。
《GM》【スクレ】「なに、なんで、耳掻きでそんなことするの……」 呟く声がパルミラに屈辱を与える。
《GM》というところで、パルミラさんどうぞ!
《PL》【パルミラ】「か、はぁっ……は、ぐぅ……あ、あぁ」―――意識が切れそうになって、それを必死で堪えるのに今は必死で……言葉が届いたのに何も思考できなくて……
《PL》さて、これでラスト一発だ!!
《PL》ヘビー+ポテ4 全快!!
《PL》5+6d6 いけぇ!!
【Dice】r04_Palmi -> 5+6D6 = 5+[3,5,3,5,3,5] = 29
《GM》振り下ろしたハンマーに、先ほどと同じ不可解な感触を受ける。
《GM》しかし、その障壁ごと触手槐を押しつぶす。周囲に轟く轟音。後には残るものはなく。
《PL》【パルミラ】「がっ   おおっ……ぐぉ、ゲホッ――」逆さまで無理に捻った体勢から、背中を諸に床に強打してその場に悶える。
《GM》【スクレ】「パルパル、大丈夫!!」触手から解放されたスクレがパルミラの側に駆けつける。パルミラの股間ではいまだに耳カキが蠢き続けている。
《GM》 
《GM》 
《GM》 
《GM》 
《GM》そして数日が過ぎました。
《GM》荒れた工房を片付け終わったパルミラが、雑巾を絞って一息ついていると……
《GM》ばんっ!ッと音と共に何かが飛び込んでくる。
《PL》【パルミラ】「まったく――なんで触手なんてものが……はぁ、」とかため息たっぷり中
《GM》【スクレ】「こにちゃ~~!今日はお客さんを連れてきたよ!!」いつものスクレの背後に、もう2人の少女が。
《PL》【パルミラ】「と、いらっしゃいませ。  当、メイプルリーフ工房にどういった御依頼ですか?」とスクレだけでないと見ると、丁寧に接客を行う
《GM》少女たちはもじもじして、スクレを後ろから突付いている。恥ずかしさに頬が赤く染まり
《GM》【スクレ】「あの耳掻き、もっと作ってって!!」
《PL》【パルミラ】「耳掻き?……そのお嬢さんたちの御依頼――で、良いのかしら? でも、材料からだと、この前の依頼料じゃコッチが困りますよ?」と一応スクレにも接客口調で
《GM》【スクレ】「そんな!いつからそんなゴウツクなことを!!」 スクレの背後の少女たちも泣きそうな顔でパルミラを見て
《PL》【パルミラ】「正当報酬よ?――とは言え、作り方は難しくないし……材料さえ揃えば作るのは難しくないけど……ね?」そんな顔されてもなぁって苦笑いして
《PL》【パルミラ】「設計図も然して難しくなく……ちゃんと残してあるし……こんなものでどう?」少女達のお小遣い一ヶ月分くらいのお値段提示である。
《GM》【スクレ】「わかった、スクレが取ってくるよ!!場所は覚えたし。それにもっと大勢に広めるからタイリョウセイサンでコストノサクゲンが出来るよ。」その言葉を聴いた後ろの少女たちが、ポッと頬を染めます。
《PL》【パルミラ】(まぁ、スクレも含めて、お客だし……この赤ら顔の真意は聞いたら駄目なのよね。)「ええ、それなら請け負うは……それだともう少しだけ安くて……こんなもん。」と先ほどの半分ほど……だけど「一応倒したとは言え、またあの化け物が生まれてるからも知れないから、無理せずに行きなさい。」とくぎを刺しておく
《GM》【スクレ】「わかったよ!大丈夫。」そう言って帰っていく3人。実際に原料を取ってきた後はあの耳掻きは売れている。
《GM》買って行く人たちが女性ばかりであることの意味は考えないようにしていた。
《PL》【パルミラ】(王都に、正式に特許認定してもらうおうかしら?) などと考えるばかり
《GM》 
《GM》 
《GM》■□■ ランドリューフ戦記 「メイプルリーフ工房奮闘記~耳掻き編」 END