【GM】
 それじゃ、自己紹介お願いします
 
【つかさ】
「ダークエンジェル甘使つかさ!その実態は毎日エッチ三昧のどうしようもない少女だった!」
「戦う力を与えられたはずなのに、悪い大人にあっけなく負けて性奴隷にされたあげくセックスにドハマりして今はこのありさまである!」
「いったいどこでなにをまちがえてしまったのか、それは今ではもう誰にもわからないのだ・・・」
 誰もいないのにベッドの上で仁王立ちになり臨場感を出して語る裸で首輪の少女であった
 以上!
 
【GM】
 つかさは今、旦那様と一緒につかさの部屋にいる。
 つかさの部屋は、一見すると普通の部屋だ。所々に大人の玩具があったり、ベッドに枷があったり、壁が鉄格子だったりすること以外は。
 
【旦那様】
「ほほう、俺達は悪い大人か」
 笑みを浮かべながら、椅子に座って全裸のつかさを眺めてたりする。
 
【つかさ】
「世間一般的にはそういうと思うのだ。まあ、そんなワルなところもだいすきなーのだーv」 ぴょんとベッドから飛び降りて旦那様にひしっと抱きつく愛くるしい小動物的あぴーる
 
【旦那様】
「ふふ、それは嬉しいね。今度はどんな悪いことをつかさにしてやろうかな、と思ったが、そろそろあいつの時間だな」
 つかさを抱き締めて頭を撫でながら言う。あいつとは、まだあだ名を聞いていない不良Aである。
 そもそも本名を教えてくれないのは「その方が興奮するだろ」と言った不良Aの趣旨でもあるが。
 
【つかさ】
「そうなのだ?いやぁとっかえひっかえ我も人気者でつらいのだー♪」 わははー 
 頭を撫でられご満悦なご様子ですりすり。旦那様とのエッチも名残惜しいけど順番なら仕方ないのだ
 
【旦那様】
「むしろつかさの逆ハーレムだな。贅沢な奴め。で、あいつに頼まれてたんだけど、これ、睡眠薬。飲んで貰おうかな」
 そう言ってつかさを抱いたまま、机の上にあったものを手渡す。飲みやすい錠剤で、水も不要だとか。
 
【つかさ】
「えへへぇー。って、こういうのって普通こっそり飲ませたりするものではないのか!?」 思わずツッコミをいれつつ
「いやしかし、自分から飲むというのもこれはこれで興奮…。 いったい眠ってる間になにをされちゃうのだ…?」 なんにせよ結局は言われたとおりにするのだけど、勝手に興奮しはじめたつかさはおそるおそる薬を口に入れてごくりと飲み下す。どきどき。
 
【旦那様】
「そうそう、何されるか分からないから興奮するだろ?」
 そう言う旦那様の声も薄れていく。いや、つかさが眠りについていったのだ。
 そして、次につかさが目覚めたときは、そこは地下牢だった。正確には地下牢を模した部屋、なのだろう。
 壁は石でできており、鉄格子があるだけ。そして、つかさは全裸ではなく、ヒロインの姿で、四肢を鎖に繋がれ壁に磔られていた。
 
【つかさ】
「むにゃ…、ええと…どうなったのだ……?」 ねぼけまなこを擦ろうとして手が鎖に繋がれてるのが分かり、ぼんやりと寝る前のことを思い出す
「おお、服着てる…剥かれるヒロインは数あれど着せられるヒロインはレアなのだ。」 そういえば睡眠薬で眠らされて…眠って?不良Aカッコカリさんとのプレイってことになるのだなぁというところまで思い起こしながらズレた感想を。
 
【不良A】
「目が醒めたか、つかさ。俺のことはこれからは『悪い魔族』と言って貰おうか」
 鉄格子の向こうにある扉から、不良Aが入ってきて、さらに鉄格子の扉から入り、つかさの頬を撫でる。
 
【悪い魔族】
「これからつかさは、悪い魔族に捕まって嬲られるヒロインだからな。愉しませてくれよ?」
 そうシチュエーションの設定を言いながら、ぺちぺちと頬を軽く叩く。
 
【つかさ】
「な、なるほどおのれぇ悪い魔族!我に睡眠薬を飲まさせたのはお前の差し金だな悪い魔族ぅ!」 鎖で縛られた部分をがちゃがちゃさせながらノッてくる自称演技派少女
「こんなところにはりつけにして…。悪い魔族、さては我に乱暴する気だな!エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!」 ノリノリである!
 
【悪い魔族】
「ふふ、そう言うことだ。この状態じゃ手も足も出るまい。こんなことされてもな」
 そう言って指でつかさの服を撫でると、スカートとライダージャケット、ベルト等々がバラバラになり、床に落ちていく。
 結果、身につけるものは上にはハーフトップ、下にはショーツだけという姿になってしまう。
 つかさは普段から全裸で暮らしているが、ゆっくりとお膳立てて剥かれていく。
 
【つかさ】
「ああ、我のだいじなだいじな一張羅が…! おに!あくま!げどう!悪い魔族!」 短い再会だった服に別れを告げる…!
「体は好きにできても、心まで自由にできるとはおもうなよなのだ悪い魔族…ッ!」 様式美のようなセリフを言えてどことなく嬉しそうなのはきっと気のせいである
 
【悪い魔族】
「ほほう、それは身体は好きにして良いと言うことか。ふふ、これがわかるか?」
 つかさの腹部を撫でる。そこには淫紋が描かれている。
 
【悪い魔族】
「これはお前の膣内でミアスマを作る淫紋だ。俺達に犯されれば犯されるほど、ミアスマの結晶ができて、俺達の力になる。お前は、俺達に利用されるのさ」
 そして指先でつつりとなぞりながら、ショーツごしに秘部に触れていく。
 
【つかさ】
「悪い魔族、なんて卑怯なのだ!いつのまにこんなものを…きたない、悪い魔族きたない!」 それっぽい雰囲気を出すためにずっと罵倒しているものの、触れられた薄布はじんわりと湿り気を帯びて、体が正直なのはどうしようもないらしい。
「くっ、だが我は決して屈しないのだ悪い魔族!例え悪い魔族にこの体が利用されるとしても諦めなければきっと悪い魔族なんてどうにかしてやるのだ、だからその時が来るまで覚悟しているのだわるいまじょきゅッ、~~!」 噛んだ!
 
【悪い魔族】
「ほう、こんな姿になってもまだそれを言えるのかな?」
 つつっと撫でると、ハーフトップとショーツがはらりと落ち、いつもの全裸となる。
 
【悪い魔族】
「綺麗な裸だな。そして、無力な身体だ。お前の身体は、もはやお前のモノではない。俺達の自由にできる、俺達のモノだ」
 両手で胸を優しくやらしく揉んでいく。それを拒むモノも遮るモノもなく、つかさは抵抗もできずになされるがままだ。
 
【つかさ】
「うう、見るな触るなぁ// 我は悪い魔族のモノになったおぼえなどないのだ…っ!」 しかし実のところは、もはや服を着ていない方が落ち着くレベルである
「悪い魔族のくせに…なんでそんなにソフトタッチなのだぁ…っ//」 無い胸に触れられる、くすぐったいようできもちいい愛撫に悶えて、鎖をがちゃがちゃと揺らす
 
【悪い魔族】
「おや、乱暴な方が言い訳ができて良かったかな? だが、お前は既に俺達のモノ。がっつく必要はないからな」
 そして片手を秘部に入れ、じゅぷりと卑猥な水音を立てさせる。
 
【悪い魔族】
「おっと、もうこんなに濡れてたのか。おかしいなぁ、レイプなのに。それとも、レイプの方が感じるのか?」
 意地悪く耳元で息を吹きかけながら囁き、言葉責めをしていく。
 
【つかさ】
「優しくして誘惑しようともそうはいかないのだ…っ// まだ屈するわけにはいかない…ひぅ!?v」 とろとろになっている秘部はすんなり指を咥え込んで、指にしゃぶりつくかのようにきゅんきゅんと締め付ける
「感じてなどないのだぁ…// 生理現象とか防衛本能とかそういうのなのだ…っ//」 そしてだらだらヨダレを垂らすかのように愛液がどんどんと湧き出てしまっているが、建前上否定しておく。
 
【悪い悪魔】
「しかし、まぁ、指が汚れてしまったな」
 秘部から指を抜くと、指に愛液がまとわりついている。
 
【悪い魔族】
「舐めろ」
 指先をつかさの口元に持っていき、有無を言わさぬ冷たい声で命令する。
 
【つかさ】
「うっ…人のおまんこ勝手にもてあそんでおいて…// 悪い魔族なんかの指を誰が舐めるとでも…っ///」
 はぁはぁ//と荒く息をつく中、目の前に差し出された指。強い口調で命令されたところでその通りにしてやる義理などもないはずなのに、生唾を飲み込んだつかさはいつの間にかその小さな口で悪い魔族の指を咥え込んで
「ちゅ、ちぅ…v はっ、我はいったいなにを…き、キサマナニヲシター」 控えめな水音と共に、その指についた自分の愛液を舐めとって。そして素だったようで、勝手に発情してた自分にハッとして我に返る。
 
【悪い魔族】
「ずいぶんと美味しそうに舐めてたじゃないか。ふふ、俺もお前の下の口を味わうかな」
 ズボンを下ろし、ガチガチに太い肉棒を露わにさせると、ずぶり、とつかさの秘部に容赦なく突き刺していく。
 
【悪い魔族】
「ふふ、心地良いぞ。肉体的快楽だけじゃない。ヒロインを穢すというのは精神的にも心地が良い」
 四肢が鎖で繋がれ、身動きできないつかさを抱き締め、ぐちゅぐちゅと地下牢に水音を響かせながら、肉棒を何度も上下させていく。
 
【つかさ】
「な、そんなっ、いきなり……ッひぁあぅっ//vv」
 幼いながらも使い込まれた秘部は簡単に肉棒を咥え込んで嬉しそうにそれを締め付ける。
 己の小さい体をまるまる抱き締められながら好き放題に犯されてしまうのがとても興奮して気持よくなってしまうので、演技するのも大変になってくる
「こ…このていどでわれに、勝ったとおもうなぁなのだぁ…//v」 肉棒で突き上げられる度に体はビクンと跳ね、口からは勝手に嬌声が漏れてしまう。
 
【悪い悪魔】
「ん? 何か言ったかな? 良く聞こえなかったぞ」
 最後に一突き、つかさの膣内にどっぷりと精を遠慮なく吐き出しながら、そんな言葉をそしらぬ顔で言って。
 
【悪い魔族】
「それに、わかっているだろう? どっちが勝っているか、ん?」
 つつっと胸を指先で撫でる。そして的を描くかのように、円上に指先を動かして、撫で回していく。
 
【つかさ】
「しっかり…聞こえてるんじゃんなのだぁ…// あっv あv 中出しv だめぇv」
 子宮に注がれる精液の感覚がなによりも気持ちよく、トロ顔でイッてしまって
「あぁあぁvv はぁぁっ//vv 悪い魔族様の、勝ちですぅ…vv えっちには、勝てなかったのだぁ…♪vv」 呆気無く堕とされるヒロイン。それでいいのか!?
 
【悪い魔族】
「そう、俺達の勝ちで、つかさ、お前の負けたのだ」
 耳を指先で撫でながら、その耳に聞こえるように口を近づけて囁く。
 
【悪い魔族】
「敗者は勝者のモノ。敗者は勝者に逆らえない。嬲られても、慰み者にされても、玩具にされても、お前はずっと俺達のモノなのだ」
 それは悪い誘い。悪魔の誘い。蕩ける甘美の囁き。
 
【つかさ】
「悪い魔族様のモノですぅvv もう逆らいません…♪ 好きなだけ使ってください…vv」 威勢の良さはどこへやら、完全に屈したいつものつかさに戻っている。
「この体は悪い魔族様のためだけにあるいやしい淫らなメスの体で何されても悦んじゃう低俗で変態の性奴隷だから思う存分好き勝手に犯しまくって欲しいのだぁ…vv」 演技とはいえ反抗的な態度をとった反動でいつもより卑屈な感じでおねだり。
 
【悪い魔族】
「ならば、その証明として首輪を付けてやらないとな」
 太い金属で出来た輪っかをつかさの首に巻き付ける。繋ぎ目のないそれは、一見取り外すことも出来そうになく、大きな首輪は服で隠せそうにない。もっとも、服を着ることがあるのかわからないが。
 
【悪い魔族】
「この首輪はもう取れない。お前は俺のモノということを、他の者に知らしめるモノだ。もうお前は一生、犯されるだけの性奴隷だ」
 もっとも、見た目や説明に反して簡単に取り外し出来るのだが、設定としてはそう言うことにしておく。
 
【つかさ】
「こんな立派なものをつけていただけるなんてうれしいのだぁ…♪vv」 太くて無機質な奴隷の首輪をつけてもらって興奮しっぱなしの少女。
 悪い魔族と戦うヒロインのはずなのにこんな隠し切れない大きな首輪をつけられたまま性処理道具として使われるためだけに連れ回されて衆目の的になるのを想像したらますます発情してしまう。
「悪い魔族様のモノの証…♪ 快楽堕ちヒロインになったことを知らしめてもらうのだぁ…vv」
 
【悪い魔族】
「ほう、ならばそれを公開する場を与えようじゃないか」
 ずぶっと肉棒を抜くと、つかさの秘部から愛液と精が太ももに垂れ流れていく。そして、悪い魔族が少し下がると、三脚とビデオカメラが出てくる。
 
【悪い魔族】
「さぁ、この映像が皆に知れ渡ることを考慮して、カメラに向かって言って貰おうか。甘使つかさは我らの性奴隷だと」
 もっとも、部屋と空間が断裂してるため、外に漏れることはないし、誰も来ることは出来ない。この世界は、つかさと悪い男5人だけの世界なのだ。
 
【つかさ】
「はぁv はぁv ヒロイン甘使つかさはぁ…悪い魔族様のおちんぽに負けて性奴隷に堕ちましたぁ…♪vv」 鎖で磔にされた首輪の少女は緩んだ表情をカメラに向けて宣言する。
「これからはぁv 性処理専用の肉便器ヒロインとして生きていきます…♪ 皆さんのこと救えずにごめんなさいv そのぶんわたしがいっぱい幸せになりますのでぇ…♪vv」 世界を救えなかった壮大な感じを出しつつ、今さっき穢された幼く淫靡な体をカメラアイに晒しながら恍惚と至福の様で。
 
【悪い魔族】
「そうだな、俺達の性奴隷として、俺達に性的快楽をもたらすことが、お前の幸せになるんだ」
 つかさに近寄ると、太ももに伝う精を指で掬い、つかさの口元に突きつける。
 
【悪い魔族】
「舐めろ」
 先ほど同じ冷たい言葉による命令。だが、今度は愛液だけではなく、男の精が混じったモノ。下の口だけではなく、上の口をも穢される。
 
【つかさ】
「はいv よろこんでぇ…♪vv」 恍惚にそまった表情のまま、差し出されたその指をすすんで口に咥え込む
 ご馳走を貰って喜ぶように、嬉しそうにその指についた精液を舐めとる姿はいつものつかさそのものである
「んちゅvv じゅる…♪vv ふぁぁ…おいしい…しあわせぇvv」
 
【悪い魔族】
「ふふ、心地良かっただろう?」
 つかさの頭を撫でてやる。演技は終了して良いと言ったところだろう。
 
【悪い魔族】
「エロ同人みたいにはなったか?」
 指先で乳首を嬲りながら、軽口で聞いてみる。
 
【つかさ】
「ふあぁ…とっても良かったのだぁ…v 事実はエロ同人より奇なりって感じなのだvv」 優しく頭を撫でられてこちらプレイの終わりを悟ったのかご満悦そうに答える
「でも…もちろんもっとたくさん使ってvv めちゃくちゃに犯してもらえると思っていいのだ?vv」 乳首をいじられ、興奮はまだまだ冷めやらないといったようすで、もっと犯して欲しいとおねだりする。
 
【悪い魔族】
「あぁ、たっぷり使ってやるとも」
 つかさの身体を抱き締めると、再び肉棒がつかさの膣を貫く。肉棒は未だ堅さを失っておらず、つかさの膣内で暴れ出す。
 凌辱はまだ始まったばかりである。