《GM》 ~ランドリューフ戦記 「宝物庫」~
《GM》  
《GM》  
《GM》 何か興味深い調査対象はないかと、あなたは酒場の掲示板を見ています。
《GM》 そこで、一枚のチラシがあなたの目に留まりました。
《クロム》 【クロム】「………何か、いい依頼は………っと………瘴気の研究って言っても………やっぱり、先立つものが……ねぇ」条件のよさそうな依頼を探してチラシを斜め読み、ふと一枚のビラの上で視線が止まる。
《GM》 「我が家の蔵の様子がおかしいのです。扉が開かなくなり、中からは物音が絶えません。もしかすると地下が崩れて迷宮とつながってしまったのかもしれません。どなたか調べてもらえないでしょうか。」
《GM》 依頼人の欄には、西地区のとある富豪の名前が記されています。
《クロム》 【クロム】「ふぅん、蔵が迷宮に………ねぇ。もしホントなら、良いサンプルも取れそうだし………依頼主もお金持ち、研究資金の足しになる、かな?」割合条件のよさそうな一枚のチラシを手に取って、もちょっと詳しく目を通してみましょう。
《GM》 少し詳しく目を通すと、かなりの額の報酬を出すと書かれていました。相談しだいでは前金で必要経費を負担するとも。よほど不安なのでしょう。
《クロム》 【クロム】「ふむふむ………コレは………」報酬の欄には、普段よりも遥かに高額な謝礼金。「………買い、ね。他の冒険者に取られないうちに、早めに契約しとかないと」ということで、この依頼を受けることに決めましょう。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 そんな訳で、あなたはその富豪の家にやってきました。
《GM》 玄関のドアをノックすると、細身の紳士が現われます。
《クロム》 【クロム】「初めまして。酒場に貼り出してあった依頼書を見てまいりました………クロム、と申します」出てきた富豪らしき紳士に向かって、恭しく一礼。
《GM》 【富豪】「ようこそいらっしゃいました。掲示していた通り、この一週間ほど蔵の様子がおかしいのです。今日は不気味なほど静かですが……何が起こっているのか。不安で参っております。」
《クロム》 【クロム】「ええ、ですから………私がその蔵の中に入って、何が起こっているのかを調査すればいいわけですね?」
《GM》 【富豪】「その通りです。必要なものがあれば、こちらで用意させていただきます。」
《GM》 富豪はクロムを家に迎え入れると、応接間に座らせます。
《クロム》 【クロム】「いえ、必要な装備は一通り持参していますので、ご心配なさらずに」にこり、と小さく微笑を浮かべ、素直に応接間まで着いていきましょう。
《GM》 【富豪】「そうですか……私では開けられませんでしたが、扉の鍵はこれです。中には何があるかわかりません。どうかお気をつけて。」富豪は使用人にお茶を一杯持ってこさせ、錆びた鍵をテーブルに置きました。
《クロム》 【クロム】「ええ、わかりました――――ただ、一つだけ」ありがとうございます、と鍵とお茶を受け取ると、少し真剣な表情を浮かべ、「もし、中が迷宮に繋がっていた場合……瘴気のサンプルを持ち帰らせていただきたいのですが、構いませんか?」
《GM》 【富豪】「あの中に保管してあるものは、昔屋敷に置いてあった美術品がほとんどです。特に貴重なものはありませんので、必要なものがあれば報酬に加えさせていただきましょう。」紳士は穏やかに応えました。
《クロム》 【クロム】「ご厚意、ありがとうございます…………では」紅茶のカップを置き鍵を手に取ると、椅子から立ち上がって「今から、調査に向かいます。終わり次第こちらへ戻って参りますので」そう言って頭を下げる。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ~蔵 地上部分~
《GM》 あなたは蔵の扉の前に来ています。
《GM》 鍵を外しても扉は動きません。
《GM》 と、いうことで蹴破ってください。体力判定でっ8
《GM》 くらいを基準にしようと思いますー
《クロム》 【クロム】「これ、ね………?ええと、鍵を、外して………あ、あれ?」全力で力を込めても開かない扉、それに業を煮やして、「………仕方ない、ちょっと荒っぽいけど……蹴破るかっ!」
《クロム》 学生に体力を求めてはいけない!
《クロム》 -> 2D6+2 = [2,5]+2 = 9
《GM》 なんとか成功!ぎし、と言う音がして、ゆっくり動き始めました。
《GM》 錆びついていただけだったようです。
《GM》 (失敗したら何か飛び出してくるところでした
《クロム》 【クロム】「ふー………やればできるものね」動き出した扉を後は両手で押して、ぎぎぎぎ……と押し開けて行きましょう。
《GM》 扉を開けると、もわっと埃が舞い上がり、外からの光を乱反射します。
《GM》 美術品は整理されて置かれているように見え、とても物音がしていたようには見えません。
《GM》 しかしながらあちらこちらから瘴気の気配は感じられます。奥に地下への階段がありますが、先に地上部分を調べることも出来るようです。
《クロム》 【クロム】「わ、埃っぽい………ほんとに、ずいぶん長い間手入れされてなかったみたいね……」舞い上がる埃にけほけほと咳払いをしつつも、とりあえず中に入って様子を伺いに。「………ふむ………やっぱり、先に調べられるところは調べとくべきね」というわけで、階段の前に地上部分を調査しますよ!
《GM》 では、魔力で判定を行います。
《GM》 5で成功、10で大成功ということで
《GM》 瘴気を感じてみてください
《クロム》 いぬみみ入れました、使えないなら-2
《クロム》 -> 2D6+1+2 = [2,6]+1+2 = 11
《GM》 つかえますよー!
《クロム》 よし、大成功らしい!
《GM》 と、言うわけで大成功ですね
《GM》 あなたは、壁にかけられている絵のあたりから瘴気の気配を感じます
《クロム》 【クロム】(…………いる……かしら)瘴気を感じた絵の方にゆっくりと近づいてみましょう。魔物がいて気付かれるとまずいので、声を立てずに忍び足で。
《GM》 接近に感づいたのか、じゅる、と小さな音を立てて何本かの触手が額の裏からはいでてきました。
《GM》 それに呼応して、足元の箱や大きなツボの影からも這い出してきます。
《GM》 と、いうことで普通にエンカウントです
《クロム》 【クロム】「っ!!やっぱり………いた、ってことか………!!」じゅるじゅると這い出してくる触手の群れ、少し距離を取るように飛び退くと懐から護身用の短銃を取り出し。

[03インタールーダー×3][09クロム]

《GM》 触手の群れは、ずるずると床や美術品を這ってクロムに近づいてきます。
《クロム》 【クロム】「いいわ、こんな触手くらい………!」小さく舌打ちをすると、カシャリと銃に弾を込め……床の触手に狙いを定めて。
《クロム》 <マルチプルスナップ>でインタールーダー一匹に2回攻撃します!
《クロム》 -> 2D6+3 = [4,3]+3 = 10
《クロム》 -> 2D6+3 = [1,1]+3 = 5
《GM》 触手は銃弾に撃たれてびくん!と痙攣し一瞬止まりますが、緑の体液を流しながらもまだ近寄ってきます
《GM》 残りの元気な触手も一緒に来ます
《GM》 -> 2D6+3 = [2,5]+3 = 10
《クロム》 【クロム】「しまった、狙いを……!?」打ち漏らした触手から離れるように、思わず身体を逸らしましょう
《クロム》 それは<スウェー>で腰にもらって……残り3点!
《クロム》 アクトは……まだ無しで行きましょうっ
《GM》 はい。では次の触手
《GM》 -> 2D6+3 = [4,6]+3 = 13
《クロム》 無理だね、腰が飛んで……やっぱりアクトはなし!
《GM》 了解ですー
《GM》 では最後のは<浸透攻撃>します
《GM》 -> 2D6+3 = [3,5]+3 = 11
《GM》 の半分ですね
《GM》 ただしHPに
《GM》 5点?
《クロム》 うい、切り捨てなので5点ですねー……それはそのままもらって、アクト<貼り付く異物>を宣言します。
《GM》 はい
《GM》 じゅるじゅると細い触手はクロムの白い脚を這い上がる。じゅるじゅるとぬめる体液をなすりつけながら、同胞の攻撃で露になった下腹部の肌に不愉快な刺激を与えてゆく。
《クロム》 【クロム】「や、だっ………離れな、さいよっ!この、変態触手っ!!」ぬめる体液が下腹部を擦る感触、嫌悪感に肌を粟立たせながら何とか手で引きはがそうとするものの、ぬるぬると滑る体は上手く掴むことすらできず。
《GM》 下腹部に纏わりついた触手はそのまま、まるで何かを探すように全身をぬるぬると弄り始める。細い触手はいともたやすく鎧と肌の隙間に入り込み、服の内側までもを生臭い体液で汚してゆく、。
《クロム》 【クロム】「ん、く………あっ!こ、の………人の、身体を………!!」服の中に侵入してくる触手、それに顔を歪めながら焦りで額に汗が浮かぶ。衣服の下の素肌を粘液で撫でられ小さく震えつつも、短銃を構えなおして目の前の敵に向け。
《クロム》 では、その向けた銃を……1発だけさっきの瀕死触手にお見舞いしましょう!
《クロム》 通常攻撃
《クロム》 -> 2D6+3 = [2,3]+3 = 8
《GM》 一束の触手はその動きを止め、へなへなとあなたの体を滑り落ちていきます。
《GM》 では、触手のターン
《GM》 -> 2D6+3 = [4,3]+3 = 10
《GM》 もう一匹は再び浸食攻撃で
《クロム》 【クロム】「くぁ………こ、これで一先ず……」ほっと安堵の息を漏らしつつも、滑り落ちる触手の感触に怖気が走る。
《GM》 -> 2D6+3 = [6,6]+3 = 15
《クロム》 Σ気合入りすぎだろ
《GM》 半分で7点ですね
《GM》 ∑出目よすぎwww
《クロム》 では、両方に<スウェー>!5点胸に貰って残り7、HPに4点貰ってアクト<乳辱>を宣言したく!
《GM》 OKです
《GM》 鎧と肌の隙間に入り込んだ触手は、まるで道に迷ったかのようにクロムの胸部を必死に這い回る。
《GM》 とうとう暴れるようににゅるにゅると動き出し、内側から揺らされて鎧がガチャガチャと音を立てた。
《クロム》 【クロム】「は―――や、ぁ!?ちょ、っと、どこ触って………っあ、きもち、わる………!!」触れてもいないのに音を立てる鎧、その下で……過剰なほどに育ってしまったたわわな果実が撫でまわされる。どうすることもできず胸元に手をやるが、ゾクゾクと肌を伝わる刺激にへたりと膝をつき。
《GM》 ずるずると大部分が入り込んだ細い触手はたわわな果実を締め上げるかのように乳に巻きつき、その間もずるずると進入を続けながら胸を覆ってゆく。
《クロム》 【クロム】「ん、ぐ――――!!ふぅっ、うぁ、あ………あく、こんなの、っ、……だめ、耐えない、と………!!」衣服の下で巻きつかれ、豊かな乳房がぐにぐにと形を変える。自分ではどうすることもできず、ただ小さく震えながら歯を食いしばって痛みとくすぐったいような刺激を我慢して……
《GM》 ちょん、と先端部分に触手の側面が触れると、触手はそれが何か理解したかのように動きを変化させ、這いずる速度や締め付けの強さに緩急をつける。さらには数本の先端がぱくりと割れて花のように開き、先端の突起を咥えて、ちくちくと微小な棘の様な……できそこなった歯のようなもので刺激しながら吸い上げる。
《クロム》 【クロム】「―――――ひ!?っ、そっ、こは………!ん、ぅ、ぅぅっ………あ、はぁう!!や、やめ、てぇ………!」敏感な突起が触手に咥えこまれる、それだけでビクンと背筋を反らし。これまでの痛みやくすぐったさとは違う、じんじんと競り上がってくるような微弱な疼きに、身体を小さく縮こまらせてなんとか耐えようと。
《GM》 傷をつけることさえ出来なさそうな微小な牙は、触手の吸いつきが強まるほどにちくちくと食い込んでゆく。触手の口の奥からは退化した舌のような、糸のように細いもののしなやかで十分な硬さを持ったより細い触手が伸びてきて、くわえ込まれた先端をちろちろとほぢくるように弄り始める
《クロム》 【クロム】「は、ああぁぅっ………!こ、の、いつまでも、調子に………っん!なんとか、しない、と、ぁ………!!」ちくちくちく、と乳首に固いものが刺さってくる感触。ジクジクと疼くような微妙な痛みの中に、優しく舐めるような甘い刺激が混じってきて……なんとか対策を打とうと胸元に伸ばした手元が、艶っぽい声とともにぶるぶると震えてしまって。
《GM》 触手の口内から伸びてきた舌は突起に巻きついて締め上げたり、突起を撫で回したりと散々弄んだ挙句、最後はぐりぐりと突起の頂点にその先端を押し付け、ぐりっと乳腺にもぐりこんでしまう。
《クロム》 【クロム】「……は、ふぁ、ぁ…………!ん、ぃ………い!?う、そ、そんなとこ、はいっ――――て、えぇぇっ!!」敏感な胸の先端をさんざん弄ばれ……悲しいかな、その刺激をしっかりと受け取ったクロムの女体はぷっくりとそこを固く尖らせてしまう。さらに、その頂点から細い触手がにゅるにゅると侵入してくると……未知の刺激に顎を大きく逸らせ、異常な個所に侵入される感触に上気した顔を歪めて。
《GM》 乳腺の中に入った触手の舌は気持ちよさそうにうねり、微妙な硬さの先端で乳を内側から侵し始める。どくん!と塊状のものが触手の舌の内部を、根元から先端部分へと向かって送り込まれ、触手の舌先がまるで蛙の舌のように、乳腺の中で膨らんで釣り針の返しのようにひっかかる。
《クロム》 【クロム】「―――やめ、て、やめて、ぇ………!!くぁ、ぁ………こ、こんなの、しらな、い…………っ!!」当然のことではあるが、自分でも触ったことすらない乳房の内側――――それを執拗に責められて、初めての刺激に全身を震わせる。そして膨らんで中で引っかかる触手の先端、痛みのような、快感のような……形容しがたい感覚に、きゅっと瞑った瞳からポロリと涙が落ちて。
《GM》 お構い無しにどくんどくんと触手はさらに舌の内側に体液を送り込む。最深部まで到達した触手の舌は、先端から順に乳腺に侵入した部分はすべて、脈動するたびに膨らんでゆき人間の小指ほどの太さまで膨らんでしまう。それと同時に舌の表面にも乳首をくわえ込んだ触手の口内と同様のささくれが立ち、乳腺内部をもちくちくと刺激し始める。それが終わると外側にまきつく触手は動きを活発化させ、まるで乳房をオナホールに触手の舌を扱くようにぐにゅぐにゅと
《GM》 乳房を揉んでゆく。
《クロム》 【クロム】「―――――――あ、あぁぁぁぁ………っ!?う、そ………なかっ、ふくらん、で、………ひ、ぎ!いたっ、い、ぁ………ぁ、ぐ………!!」無理矢理……本来はそのための器官ではない乳腺を拡張され、さらにささくれ立った表面で内側から責め立てられて………あまりに強烈すぎる痛みと刺激に思わずその場にうつぶせに倒れ込み。だが、かえってそれが刺激を増大させる結果につながり………苦しげな呻きを上げながら、古い倉庫の床板の上

[03インタールーダー×2][09クロム]

《クロム》 【クロム】「………ぁ、ぐ………!!」震える手を胸元に伸ばす、外側から乳房を攻め立ててくる触手の尻尾を、衣服の裾から掴むことに成功して……引き摺り出そうと。
《クロム》 <マルチプルスナップ>で1体に2回攻撃!
《クロム》 -> 2D6+3 = [2,6]+3 = 11
《クロム》 -> 2D6+3 = [2,5]+3 = 10
《GM》 乳房を攻め立てる触手の数が、およそ半分まで減ります
《GM》 しかしながらまだ大量の触手が服の中で蠢き、先端を責め、内部から乳房を冒しています
《クロム》 【クロム】「はぁ、は………!も、もう、ちょっと………!!」乳腺を直接刺激される感覚に息を荒く付きながら、ぐぐっと腕に力を込めて抵抗の意思を示します。
《GM》 のこりいっぴきの攻撃<淫毒>を使用します
《GM》 -> 2D6+3 = [3,3]+3 = 9
《クロム》 <スウェー>で4点軽減しまして、胸に貰います……残り3点!バッステはもらったぁ!w
《GM》 では 書きますねw
《クロム》 よろしくー!
《GM》 乳腺に入り込んだ、ささくれ立った肉の棒全体が、もう一度びくんと跳ねる。ぶぴゅっ、びゅりゅ、と肉の棒のささくれ全部と先端から、体表に纏っているものよりもよりぬめりの強い粘液が噴出してゆく。当然乳首からも溢れ、吸い上げる触手の口からぽたぽたと漏れるそれは白濁して、まるで人間の精液のようだった。乳腺内で吐き出されたそれは瘴気による淫毒そのもので、媚薬のように痛みを快感へと変えてゆく。
《クロム》 【クロム】「――――ん、ぐ………い、あぁぁあぁっ!!」もともと触手でいっぱいいっぱいだった乳腺、そこにさらに粘液など吐き出されれば……さらに拡げられる胸の内側、その痛みに苦悶の声を上げ。しかし……「………う、うそ、っ……。……な、なんで、これ……ふ、ぁ!むね、が、あつい、っ………くぁ、ぁん!」たらたらと乳首から垂れ落ちる白濁、しばらくすると……ただの痛みでしかなかった触手の刺激が甘く痺れるような感覚に変わって
《GM》 粘液を吐き出し、毒が回るのをしばらく待っていたのか動かなかった触手の舌はずりゅ、ずりゅ、と、今度は抜き差しを行うような動きを加えてうねり始める。先端のみをより膨らませ、その形状はより人間の男性器に近くなっている。先端を吸い上げる触手の口から生えた牙もより伸びてぷす、ぷす、と刺さり、多少の血を流させる。
《クロム》 【クロム】「――――は、ぁう!………うそ、っく………んふ、ぁぁぁ………いたい、はず、なのに………なんで、こんな、っ………っ!」ぷすり、と乳首を刺す小さな牙。痛みに身体を震わせながらも、ずぼずぼと乳首に抜き差しされる触手から注ぎ込まれる快楽がそれを覆い尽くして……むしろ、快感のエッセンスに転嫁させてしまう。快楽を否定しようとふるふると首を横に振るものの、触手の攻撃で露にされたショーツにはすでにじっとりとシミがで
《GM》 ずりずりと乳房を覆う触手もその動きを止めずに這い回り、乳首に吸い付いた触手の口の内側は、歯を突き刺して乳首を固定すると密着させた粘膜を襞状に変化させてぞぞぞぞぞっと蠢かせ、さらに快楽を与えて苗床にしようとする。
《クロム》 【クロム】「ふ、んぁぁぁ………っ、く、ひぃっ!!なか、からも、そとから、もっ………こ、こんなの………あ、ふぁぁぁんっ!!」淫毒の効果で淫らに蕩かされた魔性の果実、それを内側と外側の両方から愛撫され……声を抑えることすらできず、埃っぽい床に転がってあられもない嬌声を上げ。もはや手を伸ばして抵抗することすら考えられず、触手にされるがまま、身体をビクビクと痙攣させる。
《GM》 びゅばっ、びゅぶ、と白濁したより濃い体液を何度も何度も吐き出しながら、乳腺に入り込んだ肉の棒はその太さを男性器ほどに増してゆく。クロムから何かを吸っているかのように触手は活性化し、淫毒の効果で異常な太さの異物を差し込まれた乳腺は痛みも感じず、また裂けずに伸びきって触手を受け入れる。じゅぼじゅぼと乳腺の奥を突くように肉棒は動き始める。
《クロム》 【クロム】「はっ、ひゃぁぁぅっ………やめて、やめへぇぇぇっ!!こんなの、おかし、ぃっ………あ、ふぁぁぁぁっ!!」触手が抜き差しされるたび、口から快楽の悲鳴が漏れて。規格外の刺激に身を捩り。身体をじたばたと暴れさせるが……その時。慣性力に引っ張られた触手の本体が、べちゃりと近くの美術品に叩きつけられる。
《クロム》 こんな感じで、データ的には<マルチプルスナップ>+<アイシクルヒット>!w
《クロム》 -> 2D6+3 = [1,2]+3 = 6
《クロム》 -> 2D6+3 = [1,2]+3 = 6
《GM》 催淫かかってるので
《GM》 あ、そっか、これでいいのか
《GM》 でも死んでない∑
《クロム》 うい、アイシクルで相殺してみましたー
《GM》 では、触手の攻撃
《GM》 -> 2D6+3 = [5,1]+3 = 9
《GM》 胸とびですね
《クロム》 ういです、<大きすぎる胸>宣言………描写は、さっきまで散々やったしいいかな?w
《GM》 了解です。
《GM》 では、次のラウンドに行きましょうか
《クロム》 ういです!
《GM》 どうぞ!
《クロム》 <マルチプルスナップ>+<アイシクルヒット>で今度こそ!
《クロム》 -> 2D6+3 = [2,2]+3 = 7
《クロム》 -> 2D6+3 = [5,2]+3 = 10
《GM》 こんどこそ胸を犯しつづける触手は動きを止め、ずるるるるるるっ!と乳腺から力なく抜けて床に落ち、淫猥な匂いを撒き散らします。
《クロム》 【クロム】「…………ぁ、は、ぁぁっ………そ、うか………これ、ね………!」ぽたぽたと乳首から白濁液を垂らしながら、力なくその場に倒れこむ。今頃になって、ようやく……この白濁液に催淫効果があったのだ、と思い至り。
《クロム》 ではGM、ここで<自慰>を宣言してもよいでしょうか!
《GM》 くると思いました!どうぞ!
《GM》 薄暗い蔵の中には、あなたのほてりを煽るかのように、生臭い精の匂いが充満しています。
《クロム》 【クロム】「…………っ、これを、抜かないと………!」淫毒を身体から出すため、という言い訳のもと………中途半端なところで行為を中断されて疼く乳房に、自分の手を添えて軽く揉みしだく。
《クロム》 【クロム】「ふぁ、ぁ…………っ!は、ぁぅっ、ん………これ、は……しかたなく、ぅ…………!!」自らへの言い訳を呟きながら、力を込めてたわわな果実を歪めていく。残っていた白濁が乳首から迸るたび、背筋を焼くような強烈な快感が全身を走り。
《クロム》 【クロム】「………ぁ、あぁう!ひぁ、ぁ………あく、ぅぁあぁ…………!!ぁ、う…………」いつの間にか途切れる言い訳、そして……もう片方の手が、恐る恐るショーツに包まれた秘部に伸びる。
《クロム》 【クロム】「………ん、ぅぅ………ひぅ!っ、きもち、いぃ………あ、はぁっ、あ………!!」胸を自分で揉みしだきながら、くちゅくちゅと淫らな水音を立てて秘部を弄る。すっかりぐしょぐしょに濡れていたそこは指が這いまわるたびに淫らにひくつき、愛液を垂れ流す。
《クロム》 【クロム】「………く、ぅぅ………!ん!………っ、っ――――――!!!」そして、最後に……力強く魔性の果実を握りつぶし、さらに秘裂の上、敏感な突起を自分で摘む。声を押し殺し、身をちぢめて小さく痙攣。それが収まると……くた、と身体の力が抜けて。
《GM》 体の火照りが取れたあなたは立ち上がります。
《GM》 どうやら地上部分にはもう瘴気の気配はないようです。
《クロム》 【クロム】「…………は、ぁ…………っ、あれは、仕方なかった、から………」絶頂の余韻が収まると、ふらふらと立ち上がり。顔を真っ赤にしてぼそぼそ言い訳をしつつ、奥の方へ進んでみましょう。
《GM》 奥に進むと、地下への階段があります。どうやら瘴気はこの奥から漂ってくるようです。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ~蔵・地下~
《GM》 地下も地上部分と同じくらいの広さがありました。
《GM》 奥のほうにぼんやりと明かりが見え、そのおかげで明かりがないにもかかわらずさまざまな美術品を目にすることが出来ます。
《GM》 明かりがあるように見えたのは、大きく壁が崩れた場所でした。
《クロム》 【クロム】「…………灯り………?あそこに何かある、のかしら………」気だるい身体に鞭打ちながら、その灯りを目指しましょう。
《GM》 大方の予想通り、奥の壁が崩れて迷宮の一部とつながってしまっていたようです。
《クロム》 【クロム】「…………なるほど、あの富豪さんの読みは、大当たりだった………ってことね」そこから魔物が出てこないか警戒しつつ、あたりをちょっと探ってみましょう
《GM》 後はこのことを富豪に報告して、彼のほうで塞ぐ手立てを打ってもらえばこの依頼は終了でしょう。そういうわけで、あなたは地下に瘴気の宿った品がないか探索します。
《GM》 再び魔力判定です
《GM》 8以上で成功になります。犬耳は効果を持ちます。
《クロム》 どうだー!
《クロム》 -> 2D6+1+2 = [4,4]+1+2 = 11
《GM》 成功ですね。あなたは数ある美術品の中から数点、坪や燭台、絵画などから瘴気を感じる品を発見することができました。
《GM》 持ち帰って研究すれば、何かしらの成果が得られるかもしれません。
《クロム》 【クロム】「………えぇと………これと、これと………後であの富豪さんに掛け合ってみないとね……」とか呟きながら、めぼしい研究対象をメモしていきましょう。
《GM》 さて、あなたが調査を終えて帰ろうとしたとき、背後に強い瘴気を感じます。崩れた壁の向こう側からです。
《GM》 ブォン! 巨大な虫の羽音。
《クロム》 【クロム】「…………っ、やっぱり……ただでは帰してもらえない、みたいね………!」背後から感じる強い瘴気、そして蟲の羽音。振り向きざまに短銃を取り。敵に狙いを定めます。
《GM》 崩れた壁の向こう側から、迷宮の瘴気で巨大化した不潔な虫――体長1・5mほどのハエが、牝の匂いをかぎつけて飛来しました。
《GM》 と、言うことでボス戦です。
《クロム》 こいー!

[10巨大ハエ][09クロム]

《クロム》 はやっ!
《クロム》 では、開幕フェイズで<ウィークポイント>を宣言します!
《GM》 はーい
《クロム》 いぬみみ入り
《クロム》 -> 2D6+8 = [2,6]+8 = 16
《GM》 -> 2D6+1 = [6,3]+1 = 10
《GM》 振るまでもないですが、負けですね
《GM》 と、いうことでこちらの防御点は0になりました
《GM》 では、こちらの攻撃からいきます
《クロム》 うい!
《GM》 異形の託卵 を使用!
《クロム》 うお!
《GM》 -> 2D6+8 = [5,3]+8 = 16
《クロム》 スウェー不可、他で受けまして……帽子が飛びます!
《クロム》 アクトの宣言はなしっ
《GM》 了解です
《GM》 では、どうぞっ
《クロム》 <バーにングヒット>でハエに射撃だ!
《クロム》 樹・獣属性には+5ダメージ
《クロム》 -> 3D6+3 = [3,4,1]+3 = 11
《GM》 16点!
《GM》 ハエはまだ元気に飛び回っています。
《GM》 では、こちらのターン
《クロム》 こいー!
《GM》 再び 異形の託卵
《GM》 -> 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
《クロム》 ………あ
《GM》 あ
《クロム》 HP0になったー!
《GM》 アクトします?
《クロム》 ふむー、まず致命傷表でいいかな?アクトはそのあとでっ
《GM》 あ、そっか
《GM》 そうですね、了解です。どうぞっ
《クロム》 -> 1D6 = [6] = 6
《クロム》 ………
《GM》 今日、ついてないですね……
《クロム》 ……いやついている、エロ的な意味で!(こら
《GM》 SPあがっておいs
《GM》 で、では、アクトとか、どうぞ
《クロム》 ふむ、ではー……
《クロム》 <純潔の証><プライドの崩壊>に、行けるなら<視姦の檻>!
《GM》 はーい、では、私から書きますね
《クロム》 お願いしますー!
《GM》 ブォン!と羽音を立てて急旋回した巨大ハエは、ほとんど全裸のクロムに正面から飛び掛り、毛の生えた六本の脚で体を掴んで押し倒し、うじゅうじゅと音を立ててブラシ状の口で顔を舐め上げる。
《クロム》 【クロム】「――――きゃ、あ!っ、やめ、なさいっ………気持ち悪、やぁっ!!」巨大バエの驚異的なスピード、その突進を受けてあっさりと床に組み伏される。蟲の汚らしい口で顔を舐められる嫌悪感に顔を歪め、身を捩ってはかない抵抗を。
《GM》 六本の脚で暴れるクロムを押さえつけ、饐えたアンモニア臭のするブラシから胃液を出してショーツを舐め溶かす。そのまま秘裂をじゅぶじゅぶと汚い口で擦り、先ほどの自慰で溢れていた愛液を泡立てながら吸い上げる
《クロム》 【クロム】「く、この―――――ひ!?や、どこ舐め、んっ!汚い――――ふぁ!?す、吸って………っ!!」ずるずると吸い上げられる愛液、その微妙な震動が新しい快楽となって……わずかではあるが、秘裂がとろりと蜜を垂らし始め。表情は嫌悪に歪みながらも、敏感に反応してしまう身体……そのギャップが、クロムのプライドを傷つける。
《GM》 たわしのような形をした口の先端に生える無数の毛がうぞうぞと蠢いて秘裂を刺激し、先ほどとは違う液体、淫毒を含んだ体液をブラシの奥から染み出させて塗りつけてゆく
《クロム》 【クロム】「―――――っ!!ま、た………っ!!っ、ふぁ、っ…………ん、あぅ………!」秘部に直接塗りつけられる淫毒、その効果でまだ男を知らない秘裂は加速度的に熱を持って……口に生えた無数の毛で愛撫されるだけで、頭の中が真っ白になってしまいそうな快感が走る。声を出すまいと食いしばる歯ががちがちと震え、倉庫の床に流れ落ちた蜜が小さな水溜りを作ってしまう。
《GM》 十分に毒が回ったことに感づいたのか、ハエは向きを変えて腹を下腹部にこすりつける。ハエの腹の下部から産卵管がずずず、と伸び、膣口にその先端が宛がわれてぐりぐりとほぐすように押し付けられる。淫毒をぼたぼたと垂らすブラシ状の口は何度も何度も頬を擦り、さらに擦り上げたときにたまたま当たった犬耳に押し込まれ、そこをぐじゅじゅじゅじゅと音を立てて擦られてしまう
《GM》 壁が崩れたところからいつの間にかイビルアイが数匹入ってきており、ハエに犯されるクロムの姿をどこかへ送信している様子がチラチラと視界に入る
《クロム》 【クロム】「………はぁ、ぁぅっ…………!―――――ま、さか………それは、ダメ――――ひぁぁっ!!おねがい、それだけは…………ふゃぁっ!?ぁ、そんなと、くひゃぁうっ!!」ぴたりと割れ目につけられる産卵管、これから起こることを予想して身を強張らせるが……半ば不意打ち気味に与えられた耳への刺激に全身の筋肉を弛緩させられる。淫毒の染み込んだ犬耳を擦られるだけで、口の傍から涎まで垂らして快楽に打ち震えてしまう。
《クロム》 【クロム】「ふぁ、あん………っ!―――あ、れ、もしかして―――――くひぃっ!!」耳と秘部への刺激に震えるクロムの目に、こちらを見据える目玉が映る。即座に、どこかで見られていると理解して………羞恥に身を焼かれる感覚、しかし淫毒に冒された身体には悦楽のスパイス以外の何物でもない。
《GM》 耳への刺激に体が弛緩しきった瞬間、産卵管がずぶり、とクロムの中へと入ってゆく。すでに溢れるほど濡れた膣は、処女膜までほとんど抵抗なく産卵管を受け入れてゆく。
《GM》 産卵管はいぶかしむように処女膜をつつき、それから一気に力ずくで、ぶちりと処女膜を押し破ってゆく。
《クロム》 【クロム】「ん、ぐぅぅ―――――!?い、やっ、抜いて、おねがい抜いてぇっ!!それだけ、は………!」快楽に流されかけていた理性が、処女膜を突かれることで急激に蘇る。ハエ相手に懇願までして許しを乞うが、しかし……「は、んぐうぅぅぅぅっ!!い、たい、ぃぃっ………!」ぶつり、という音とともに鋭い痛みが走る。さすがに思わず顔を歪め……結合部からは、蜜に混じって赤いものが流れ落ち。
《GM》 腹を動かして産卵を促すための刺激を与えるだけのスペースを十分に確保したハエは、遠慮なく腹を動かして産卵管をじゅぼじゅぼと出し入れしていく。ブラシ状の口は耳から再び口まで滑らされ、先端の淫毒たわしを口の中に押し込んで舌をうじゅうじゅと刺激する
《クロム》 【クロム】「ふ、ぐ………っ、ん、ぁ…………ひぁ!!あふ、ぁ………んぁ、あっあっ!」処女喪失の痛み、しかしそれも徐々に淫毒の効果で快感に上塗りされていく。苦痛の呻きの中に喘ぎが混じりだし、徐々に明らかな快感の声に変わっていって………「――――ん、ふうぅぅっ!?ふぁ、んぷぅぅっ!ん、んーーっ!!」口の中に押し込められる淫毒たわし、慌てて舌で押し出そうとするが……かえって、それが毒を粘膜に刷り込ませる結果に。口と性
《GM》 ごりゅ!ぐじゅぼっ!じゅぼ!じゅぼ!と激しい音を立てて膣がかき混ぜられる。卵管の刺激はハエにとっても快感なのか、ハエは貪るように卵管の先で子宮口を叩く。口の中で分泌される、饐えたアンモニア臭のする粘液もその量を増し、滴るように口を汚して飲み込ませてゆく。ぐりゅ、ごりゅ、ぐちゅぐちゅっ、とハエは腹を動かし、産卵管の先を子宮に入れようと最奥部をぐりぐりと刺激する
《クロム》 【クロム】「――――ふ、んぐ―――っ!!っく、ん、ぐ………っぷぁ、んっ、ふむっ、ん…………っ!!!」口から溢れるほどに注ぎ込まれる媚粘液、喉を詰まらせそうになりながらも、無我夢中でそれを飲み下してしまう………そして、媚毒漬けにされた身体は敏感に責めに反応し、最奥部を刺激されるたびに産卵管をきゅうきゅうと締め付ける。苛烈な凌辱に涙を流しながらも、身体はあまりの快感にただ震えるだけで……
《GM》 ずるっ……ず、ず……ハエの産卵管が、快楽に弛緩しきった子宮口をこじ開けて中に進入する。子宮口の締め付けを楽しむようにずりずりと産卵管で子宮口を擦り、それに伴ってブラシで舌や上あご、歯茎などを優しく刺激し始める。
《クロム》 【クロム】「んむぅ………ん、ぐ!んふぁっ、くふっ………ん、ん、んん!」(―――――なか、なか、に…………はいっ、て………!)最奥を割り開かれる感触、それに思わず身を震わせる。快楽に屈した子宮口は産卵管に媚びるように強烈に締め付け、ブラシで口内を擦られると異常な快楽に頭が完全に飛びそうに。
《GM》 びくびくっ!とハエの腹部が痙攣し、ブラシがその動きを止めて淫毒を垂れ流しにする。ぼこん、ぼこんと産卵管が脈動し、膣をその形に擦りながら卵が2つ、3つ、4つと産卵管を通り、生臭い粘液とともに子宮に排出される。7つ8つ産卵が終わったところでハエの動きは収まり、ずるりと産卵管を引きずり出して飛び去っていった。
《クロム》 【クロム】「――――ふ、む―――――ん、ああぁぁぁぁぁぁっ!!」子宮に蟲の卵を産みつけられる、その感覚に……肺の空気を絞り出すように絶叫する。先程の自慰などとは比べ物にならない激しい絶頂に全身を大きく震わせて…………「………あ………はぁ……ひ……あぁ…………」飛び去って行くハエ、それを見送ることすらせず……ただ、虚ろな目で虚空を見据える。ぽっこりと膨らんだお腹が、凌辱の爪痕をまざまざと見せつけていて。
《クロム》 では、全滅表を!
《クロム》 -> 1D6 = [6] = 6
《GM》 吹いたwwww
《GM》 神がかってますね
《クロム》 ええと、判定は……12かっ
《GM》 難易度高いですね
《クロム》 【知力】で判定します!
《GM》 どうぞ
《クロム》 -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
《GM》 おおおおー
《クロム》 ここで期待値……!
《GM》 おめでとうございます
《クロム》 妊娠は免れたー
《GM》 ハエの卵を孕むのも おもしr
《GM》 さて、エンディングいきます
《クロム》 うい、了解です!
《GM》 あなたは、その後数時間ねっちりと、崩れた壁の向こうから這い出してきた触手や淫蟲に全身を犯されました。
《GM》 数時間後に富豪を訪ねてきた冒険者によってあなたはぼろぼろの状態で富豪の屋敷に運び出され、手当てを受けています。まだ、腹は膨らんだままですが。
《GM》 そして、翌日、あなたは目覚めます――
《GM》 【富豪】「具合はどうかね?」使用人とともに食事を持って富豪があなたを寝かせてある部屋に尋ねてきました。
《GM》 【富豪】「ずいぶん手ひどくやられたようだが……大丈夫かね?まあ、生きているようで何よりだ。君の世話はすべて女性の使用人にやらせたから、その点は安心してくれたまえ。」洋服まで用意してくれていたようです。
《クロム》 【クロム】「―――――――ここ、は………?」気だるい身体、それを無理矢理起こす。状況が把握できず、きょろきょろと周りを見渡して。「――――私は、ぁ……………」ふと蘇る凌辱の記憶。それを反復するだけで、お腹がずくんと疼いて……
《クロム》 【クロム】「………ありがとう、ございます…………ご迷惑、おかけしまして……」そう語る声に覇気はなく。小さく富豪に頭を下げる。
《GM》 【富豪】「体が癒えるまではゆっくりしていくといい。君のお陰か、君を助けた冒険者は何とも出会わなかったそうだからね。そう、君がまとめたと思われる美術品も一緒に運び出しておいてもらったよ。」ベッドの脇には、地下で見繕った品がまとめておいてあります。
《GM》 そういうわけで、とりあえず富豪からは治療代を差し引いただけの報酬をもらうことが出来ました。
《GM》 膨れた腹はそのままでしたが――数日後、拳大の蛆がずるずると、淫毒を塗りつけながら膣穴から這い出してくるまでは。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ~ランドリューフ戦記 宝物庫 おわり~