《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 開幕です。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【ハルと名乗った白衣の男】「……というわけで、突然裏庭にダンジョンが出来た」
《GM》 ジニーは、クレディウムの郊外の村に、依頼を受けてやってきています。帝都で見つけた依頼の張り紙には、「飛べるメイデン急募!」とあったので、思わずやってきてしまったジニー。
《GM》 この村は郊外の別荘地のようで、オフシーズンの今は物寂しいものです。
《GM》 【ハル】「まだ塞ぐ必要はない。内部調査をして欲しいんだ。先に調査した者が大きな亀裂を見つけてね」
《ジニー》 【ジニー】「なるほど。そこでこのジニー・ザ・スピードキングの力を貸してほしいってわけね!」
《GM》 【ハル】「そういうこと。羽根には自信があるようだし、期待してるよ」ちょっとキツい目つきの男ですが、どことなく仕草が垢抜けている。白衣には妙な染みがべっとりとついていたりするが。
《ジニー》 【ジニー】「仕方ないわね。そんなに頼まれちゃ断るなんてこと、このスピードキングたるジニーちゃんには出来ないし。まあ、あたしくらい速ければちょちょいのちょいで一番奥まで調べて来てあげるわよ」ふふんと得意げに鼻を鳴らし、無い胸を張る
《GM》 【ハル】「……(なんか危なっかしい子だな) まだ塞がなくていいからな? それと報酬は……」ジニーには不満のない額を提示します。
《ジニー》 【ジニー】「なんで塞がないでいいの?」きょとんと、素朴な疑問を
《GM》 さて。応接間でそんなことを話している二人を、窓の下で誰かが盗み聞きしています。ぴょこんと跳ねるネコミミ。
《GM》 【ハル】「丁度良いから実験に使う。底まで分かってればそう危険なものでもないしな」にやりと笑って言う。
《レト》 【レト】「ほーほー?ダンジョンの調査……?」こそこそと聞き耳「しかも、金払ってるってことは……」ぴきーん「けけけ、ほえ面かかせてやるぜ!」悪巧み猫
《GM》 (註:ほんとうは割と危険です)
《ジニー》 【ジニー】「物好きなのね。まあ、あたしはちゃんとお金もらえるならいいけど。あ、そうそう、中に何かあったら貰っていいの?」
《GM》 【ハル】「一度俺に見せてくれ。こちらが欲しければ買い取る。それでいいか?」 確かに、ダンジョンといえばお宝がつきもの。
《レト》 【レト】「ばっか、お宝は全部オレのモンに決まってんじゃん」ちょー身勝手
《ジニー》 【ジニー】「あいあい。まあ、突然出来たようなのだし、あんまり期待はしないほうがいいかもねー。そうそう、前入った人、何か速い魔物がいたとか、そんな話はしてなかった?」
《GM》 【ハル】「張り合うのか? 面白い奴だな」
《ジニー》 【ジニー】「張り合う?は、ちゃんちゃらおかしいわね!」
《ジニー》 【ジニー】「思い知らせてやるのよ、あたしのほうがずっと速いって!」ずびしと指をつきつけて
《レト》 聞き耳で情報収集中
《GM》 【ハル】「思い知らせてやってくれ。とにかく、今から頼む。行けるか?」
《ジニー》 【ジニー】「もちろんよ。じゃ、さっと言ってくるから、お茶でも入れて待っててよ」
《レト》 【レト】「よし、ここは先回りだな。見てろよ」こそこそと移動ー
《GM》 【ハル】「はいはい。お嬢様は紅茶党かい?」呆れた様子でw
《ジニー》 【ジニー】「コーヒー、ブラックで。あ、ちゃんと豆から挽いてね」
《GM》 【ハル】「へいへい。メイドに言っておくよ」軽く手を振って。
《ジニー》 【ジニー】「それじゃ行ってくる!」
《ジニー》 がらっと窓をあけて、よっこらせと外に出よう
《GM》 ・・・ジニーが、裏庭に続く窓をがらりとあけると
《GM》 ちょうどダンジョンに続くとおぼしき方向に、タッタッタと駆けていく小さな後ろ姿が見える。
《ジニー》 【ジニー】「あー!!」
《GM》 【ハル】「……なんだ、どうした?」
《ジニー》 【ジニー】「ドラ猫が盗み聞きしてたのよ、こら、待て―っ!」その後ろをダッシュで追い掛ける
《GM》 【ハル】「猫? ……あのバカ」(頭を抱えて
《GM》  
《GM》  
《GM》 裏庭ダンジョン。草地の中にぽっかりと開いた不気味な階段。その階段を下りきったところに、巨大な亀裂がぽっかりと口を開いています。
《GM》 ハルが「飛べる者を」とわざわざ注文した理由でしょう。その亀裂には細い三角棒が1本だけ伝っています。
《GM》 その手前で、ジニーはレトに追いつきます。
《レト》 【レト】「ゲ、穴かよ」と底を覗き込んでるところかなっ
《ジニー》 【ジニー】「そこのドラ猫!」スピードキング走りで走りながら、後ろから声を!
《レト》 【レト】「誰がドラ猫だテメェ!」がばっと身を起こして振り返る
《GM》 穴には1本の細い橋。上部にねっとりとした突起がびっしりとついたそれに、股間を擦りつけていかないと進めないようになっています。距離はそうありませんが。
《レト》 なんという……っ
《ジニー》 【ジニー】「ノロいわ!」レトの横を一瞬で通り過ぎ、すたーんと崖に向かってダイブ!そして、翼を広げて飛んでいく!
《GM》 早い!
《レト》 【レト】「あーっ!ズッケぇ!サギだサギー!」
《ジニー》 【ジニー】「あたしの前を行こうなんて、三千世界早いのよ」亀裂の真ん中らへんで振り返って、ふふんと
《レト》 【レト】「テメェ、そこでまってろ!」ずびしぃ!と指差して。これ、罠じゃなくて「そういう橋」ですよにゃ?>GM
《GM》 罠です。サーチできるよw
《レト》 むむ。でも頭に血が上ってるので
《レト》 このままいく!(
《GM》 そんな、振り返ってレトを挑発してるジニーの背後から
《GM》 小さな爆音が響きます。亀裂の壁に貼り付いていた一抱えもあるクラゲが、ものすごい勢いでジニーを包囲します。
《ジニー》 【ジニー】「だいたいアンタそんなノロいくせにひとりでダンジョンに入るとか、バカでしょ?胸も小さいし!」クラゲに気づかず、言いたい放題

[フローティングマイン3][ジニー]

《GM》 気付かないのかy    では戦闘をはじめます。開幕フェイズからっ
《GM》 ・・・クラゲはトップスピード・・・使ってもIV10だから足りねえ!
《レト》 【レト】「テメェだってちっちぇーだろーがよ!?」
《GM》 レトはサーチしないのね?w
《レト》 ごめん、これ無視するとヤバいと思うほど
《レト》 火力が大きかったです(
《ジニー》 【ジニー】「アンタより大きいわ!って、うるさいのよ、今いい所なんだから!」と振り返るとそこには浮いてるクラゲ
《レト》 【レト】「って、後ろ後ろーっ」クラゲのことをおしえたげる
《GM》 恩を売った!w
《ジニー》 【ジニー】「…何これ!?」
《ジニー》 その前に気づいた!
《GM》 クラゲはジニーに足の間にある「口」を向けると、大きく膨らんで……何かを撃ち出そうとする、その前にジニーのターン!
《ジニー》 【ジニー】「気持ち悪い!」
《ジニー》 ツイスターピアシングで!
《ジニー》 目にもとまらぬスピードで切り刻む
《GM》 かもん!
《ジニー》 -> 4D6+7 = [6,1,5,2]+7 = 21
《GM》 クラゲははっきりいって、並のスピードではない。機敏にかわそうとするが、
《GM》 動きを先読みされ、投げ放たれたナイフに貫かれて落ちていく。
《ジニー》 【ジニー】「遅いのよ!」

[フローティングマイン2][ジニー]

《GM》 では次はレト!
《レト》 ええと、突破判定!
《レト》 ツイスターはこれに関係しませんよにゃ?
《GM》 しませんねっ。レトだとOWで+2できますが
《レト》 うい。折角とったので、それで!
《レト》 では、またがって
《GM》 では運動か体力で+2でどうぞっ
《レト》 【レト】「うぇ、きもちわる」とか呟きながらいきまーす
《レト》 運動+オーバーライト・イエロー!
《レト》 ブラックスーツで+1D!
《GM》 うは、さすがシーフ
《GM》 カモン!
《レト》 -> 2D6+5+2+1D6 = [4,4]+5+2+[3] = 18
《レト》 くぅ、たりないっ
《ジニー》 【ジニー】「…ふ」丸太の上を這ってる姿に、鼻で笑う
《GM》 一気にあと6! 半分以上きましたっ
《レト》 雷を纏わせたナイフでぷちぷち切っていくーっ
《GM》 ジニーがクラゲから目を離した隙に……! クラゲは粘液のカタマリをジニーに撃ち出します!
《GM》 -> 2D6+5 = [4,3]+5 = 12
《GM》 -> 2D6+5 = [3,3]+5 = 11
《GM》 そして、三角棒の上をずりずりと進むレトの秘所は、否応なく瘴気混じりの粘液で擦り立てられます・・・
《ジニー》 2回ともスウェー、6点6点で、胸に6点残りAP6、腰に6点腰AP残り2
《GM》 浸透攻撃(AP無視&減少後のダメージ半分
《GM》 -> 2D6+10 = [6,2]+10 = 18
《GM》 了解。アクトはあるかなっ>ジニー
《ジニー》 まだなし!
《GM》 おうけい! レトはスウェー使う?
《レト》 罠はスウェー対象?
《レト》 使うーっ
《GM》 いけます。そうするとダメージは9になってそれが半分でHPに4点
《GM》 アクトはあるかな?
《レト》 ないです
《ジニー》 【ジニー】「うひゃぁっ!何コレ!気持ち悪ぅ!」粘液にキャミソールとスカートを溶かされ、うげぇ、と
《GM》 おっけー。では次はジニーのターン!
《レト》 【レト】「うに゛ゃっ!?なんだこれ!?」
《ジニー》 【ジニー】「そこのドラ猫、愉しんでないで手伝いなさい!」びしっとレトを指差し
《レト》 【レト】「楽しんでなんかねぇ!」
《ジニー》 そして、振りかえりざま神速のナイフ捌き!
《GM》 射撃攻撃なら支援できますよーw
《GM》 かもん!
《ジニー》 ツイスターピアシングで!
《ジニー》 -> 4D6+7 = [5,3,5,6]+7 = 26
《GM》 く、いい出目だな!
《GM》 風を帯びたナイフの一撃にクラゲは切り裂かれて落ちていく。
《GM》 では次はレト!
《レト》 罠をオーバーライトで突破!
《ジニー》 【ジニー】「あ、やっぱいいわ。あたしのスピードにかかったらゴミね、ゴミ!」
《GM》 かもん!
《レト》 -> 2D6+5+2+1D6 = [1,5]+5+2+[1] = 14
《レト》 出目悪いけど突破!
《GM》 罠破壊~!
《GM》 レトはようやく棒の上から向こう側に降り立ちます。
《GM》 そして頭上ではクラゲがジニーに攻撃
《GM》 -> 2D6+5 = [5,1]+5 = 11
《レト》 【レト】「ああもうっ」じゃあ着地「うげ、べとべと」スパッツの股間のところがぬとり
《ジニー》 く、ツイスターしてもダメっぽい!
《ジニー》 スウェーだ
《ジニー》 ので、そのまま胸にもらって、胸AP0!
《GM》 OK,
《GM》 アクトはあるかな!
《ジニー》 【ジニー】「ちょ…っ!?」粘液にキャミソールが溶かされ、薄い膨らみとピンク色の先端が覗く
《ジニー》 コンプレックス胸で
《ジニー》 【ジニー】「っ!?」顔を真っ赤にして、慌てて腕で隠す
《レト》 【レト】「やっぱりちっちぇえじゃねえかっ」アシスト(
《ジニー》 【ジニー】「見るな、ドラ猫ーっ!」カァァと頬を染めて、怒鳴る
《レト》 【レト】「ドラ猫じゃねえ!レトって立派な名前があるわっ」
《GM》 ではジニーのターンですねっ
《ジニー》 【ジニー】「うっさい!アンタなんてドラ猫で十分よ!」
《ジニー》 ツイスターぴあしんぐ!
《ジニー》 -> 4D6+7 = [5,3,5,5]+7 = 25
《ジニー》 叫んだ時にはすでにクラゲは千切り状態

《GM》 切り裂かれたクラゲが不気味な粘液と化してレトの目の前を落ちていく。
《レト》 【レト】「テメェなんか鳥だろ鳥」速ぇ、なんて心の中で思うけど、そんなことは言わない!
《ジニー》 【ジニー】「へへぇーん、鳥じゃないもんねー♪」胸を隠したまま、ぱたぱたと飛膜を羽ばたかせて見せる
《GM》 ・・・なんか仲良く?
《レト》 こいつっ、オレより身長ありやがるっ
《レト》 【レト】「羽ありゃ全部とりでじゅーぶんだ」(
《ジニー》 【ジニー】「ダメね、ノロい奴は頭も鈍くて」ふ、と笑って、やれやれと首を振る
《レト》 【レト】「こいつ……っ」むっかー!「見てろ!テメェにゃ負けねぇかんな!」
《ジニー》 【ジニー】「ま、せいぜいがんばることね。ちょっとは手加減してあげるから♪」ふふーと笑って奥に飛んでいこう
《GM》 レトを追い抜いて洞窟の中に~ ですね
《レト》 【レト】「テメ、待ちやがれーっ」
《レト》 追う!(
《GM》 では……先を行くジニー。翼をはためかせてそれほど広くない洞窟をもうスピード重視で飛翔していきます。
《ジニー》 背中を見せつけて行くよ!わざとスピード落として、ぶっちぎらないように!
《GM》 後ろを振り返るとレトの小さな姿。ふふん、と鼻で笑った瞬間。
《GM》 壁から飛び出た何かがジニーに襲いかかります!
《GM》 罠です。体力か魔力でTP24!
《ジニー》 えーっと
《ジニー》 ともに1!(笑
《GM》 トップスピード使えば+2できるよ!
《GM》 あとスピードスターで+1だな
《ジニー》 トップスピードか!
《ジニー》 では、スピードで抜ける!
《GM》 OK!
《ジニー》 -> 2D6+1+1+2 = [1,4]+1+1+2 = 9
《GM》 レトからは……壁から飛び出たびっしりと繊毛の生えた触手に、ジニーが絡め取られるのが良く見えます。
《GM》 触手はジニーを中空に磔にすると、
《GM》 排泄の呪い
《GM》 -> 2D6+4 = [1,1]+4 = 6
《レト》 【レト】「……なにしてんだ?」ふふん、と見下すように
《ジニー》 【ジニー】「ちょっ!?何これ!?」突然磔にされて、手足をじたばたと
《GM》 足を絡め取り、強烈な利尿毒を打ち込んできます。
《ジニー》 えーっと、スウェーいけるかな?
《GM》 いけるよー
《ジニー》 じゃあ、スウェーで身を逸らして、3点をニーソックスに
《GM》 く、惜しいっ。
《GM》 では[尿意]をプレゼント!
《ジニー》 【ジニー】「ひ…ぁ…」黒いニーソックスに包まれた、すらっとした脚に絡みつかれ、背筋がぞくぅと震え
《GM》 そこにレトが駆け込んできます。
《レト》 【レト】「何してんだい?鳥様」勝ち誇るー!(
《ジニー》 【ジニー】「ど、毒…?」突然沸き起こる生理的欲求にきゅっと膝を閉じ合わせ
《ジニー》 【ジニー】「う、うるさい!見てないで手伝えー!」
《レト》 【レト】「お願いします、は?」
《ジニー》 【ジニー】「さっき助けてあげたでしょ!」
《レト》 【レト】「きこえねーなぁ」ニヨニヨ「ま、助けてやるかぁ」横柄な態度をとって(
《ジニー》 【ジニー】「あのまま、あのぷよぷよほったらかしで先に行ったら、アンタどうなってたと思ってんの!?」頬を赤くして、膝をもじもじと擦り合わせながら、叫ぶ
《GM》 では開幕です。サーチする?w
《レト》 【レト】「さぁ~♪」
《レト》 しまっす
《GM》 どうぞっ
《レト》 サーチトラップ!
《レト》 耳で+2!
《GM》 ういっす!
《レト》 -> 1D6+6+2 = [1]+6+2 = 9
《レト》 あっはっは
《レト》 やる気ねぇ~(
《GM》 ナイフで効率的に9点引きはがしてあと6
《レト》 たらたらと解除します(
《GM》 ジニー、突破どうぞっ
《ジニー》 【ジニー】「あぁ、もう使えないわねっ!」
《ジニー》 トップスピード!
《ジニー》 -> 2D6+1+2+1 = [2,4]+1+2+1 = 10
《GM》 引きはがしました!
《ジニー》 べりっと身体を引きはがし
《レト》 【レト】「おつかれさん」かるーくいう
《ジニー》 【ジニー】「アンタノロすぎ!もっとちゃちゃっとしなさいよ、ちゃちゃっと!」自由になった足をもぞもぞと擦り合わせながら、びしっと指をつきつけて
《レト》 【レト】「だってなぁ?」挑発するようにだれーん、と
《ジニー》 【ジニー】「むきー!このドラ猫がーっ!」八重歯を見せて、むがーっと
《レト》 【レト】「さて、どうする?共同戦線しくか?」によによと笑いながら
《ジニー》 【ジニー】「ふん、ついてきたいなら好きにすればいいわ」ふん、と鼻を鳴らして
《GM》 では、進みますか?
《レト》 【レト】「じゃ、ちゃっちゃといくか」はっぱかけるようにジニーのお尻叩く。
《レト》 すすみまーす
《ジニー》 【ジニー】「ふにゃあぁっ!?」思わず漏れそうになって、はしっと両手で股間を抑える
《レト》 【レト】「ん?どーした?」そこは気づかないでおこう(
《ジニー》 【ジニー】「さ、触るな、バカぁっ!!」顔を真赤にして叫ぶ
《レト》 【レト】「え?なんで?」そういわれると、こー、つつきたく……(うずうず
《ジニー》 【ジニー】「なんででも!」
《ジニー》 さっと距離を取り
《ジニー》 【ジニー】「ほら、ついてくるなら、遅れないでよね!ノロいのは嫌いだから!」スカートの上から股間を抑えたまま、ぱたぱたと飛んでいく
《レト》 【レト】「あ、てめ、待ちやがれ」
《レト》 追うー
《ジニー》 とりあえず、粉使っておくー!
《ジニー》 胸APを回復
《GM》 おっけー!
《ジニー》 -> 3D6 = [5,4,6] = 15
《ジニー》 胸AP全快!
《GM》 まんたん!
《ジニー》 着換えたともいう
《GM》 はずかしかったんだね(
《レト》 まあ、からかったし(
《GM》  
《GM》  
《GM》 では、二人が洞窟を進んでいくと、ちょっとした広場があり……そこには、なにやら妙な肌色をしたひょろりとした木が1本植わっています。
《GM》 その木の足下には看板が刺さっていて、なにやら書いてあります。
《ジニー》 【ジニー】「アンタの好きそうな木ね。爪でも研いできたら?」上から見下ろして
《レト》 【レト】「オレをなんだと……んで、あれ、なんだ?」む、看板とな。どれ、見に行こう
《GM》 『水をください』看板にはそう書かれています。
《GM》 部屋には他に出口もなく、先に進む道はもうありません。
《レト》 【レト】「水?」水筒とか持ってないなあ(
《レト》 【レト】「お前持ってるか?」ジニーを見上げる
《ジニー》 【ジニー】「水がどうしたのよ?ってか、ここ何よ、行き止まり?」ぱたぱた飛んで広場の中を見回り
《ジニー》 【ジニー】「あいにく持ってきてないわ。誰かが盗み聞きした上に、抜けがけしようとしたせいでね!」
《GM》 壁のほーとか調べてみてもいいですy
《ジニー》 レトにじとーと半眼向けて
《レト》 【レト】「しらねー。だれだ?」とぼけておいて。じゃあ、壁調べよう
《GM》 では知力判定をどうぞ~
《ジニー》 【ジニー】「アンタよ、アンタ!」
《レト》 -> 2D6+6 = [6,3]+6 = 15
《レト》 お、悪くない。15
《GM》 その目ならば気付いた。部屋の隅にはいくつかトラップが仕掛けられている様子。
《GM》 どうしようもなくなったら掛かってみるのも手かもしれない(?
《レト》 【レト】「えー?オレ、お宝の匂いかぎつけてきただけだけどぉ?」ちょー棒読みで
《ジニー》 【ジニー】「で、水が何って?」はぁ、とため息ついて
《GM》 降りてくれば看板の文字はジニーにも見える。
《レト》 【レト】「ん、なんか罠あるなぁ。でもこれ、なんだ?」ぶつぶついいつつ「これこれ。水くれってかいてる」看板指差して
《ジニー》 【ジニー】「水をください?この木に?水をあげたらどうなるの?ってか、できたてのダンジョンになんでこんなのあるの?」
《レト》 【レト】「できたてってより、どっかのダンジョンにつながった、とかじゃねえ?」
《ジニー》 【ジニー】「それくらい知ってるわよ!」
《ジニー》 【ジニー】「で、水あげたらどうなるのよ?」
《レト》 【レト】「多分、なにかギミックが動く。完全に行き止まりでさ。罠だけあるんだ」見回して「先に進むためにわざと動かすとか必要かも」
《ジニー》 【ジニー】「……ふぅん」膝をもじもじと
《ジニー》 【ジニー】「あ、アンタちょっとあっちの壁調べて来てよ」
《レト》 【レト】「なんで?」
《ジニー》 何となく視線を逸らして
《ジニー》 【ジニー】「ほら、怪しいでしょ?」
《レト》 【レト】「えー?」
《ジニー》 【ジニー】「さっさと行け!うすのろ!」八重歯を見せて叫ぶ
《レト》 【レト】「はぁ!?なんだそれ!?いきなり脈絡ねーだろ!?ケンカ売ってんのか!?」
《レト》 犬歯をむき出しにして。尻尾の毛が逆立つ
《ジニー》 【ジニー】「あ、あっちで何か光ってる」唐突に広場の隅を指差し
《レト》 【レト】「え?マジ!?金!?」はい、誘導されたー!(
《ジニー》 【ジニー】「何かあるのかも。がんばって探してきてねー」手をひらひらと振って

《レト》 じゃあ、はいつくばって探す!
《GM》 ・・・では知力判定。
《レト》 わたし?
《ジニー》 で、レトが広場の隅でお愉しみ中なのを見つつ、そーっと背中を向けて、木に向かってしゃがもう
《GM》 ですです。
《レト》 -> 2D6+6 = [3,3]+6 = 12
《レト》 じうに
《GM》 ちっ。罠に掛からなかったか(
《ジニー》 ち
《レト》 ……あ、あぶなっ!?(
《レト》 ち、とかいったよこの女!?(
《GM》 はいな。細い木は近くから見るとひからびていまにも折れそうです。
《GM》 なんかきらきらする石を見つけたりするんですn
《ジニー》 【ジニー】「…水、ね」ショーツを軽くずらし
《ジニー》 【ジニー】「……ふぅ」しゃぁぁぁぁと木に向かって迸らせる
《ジニー》 お漏らし、いけるかな?!
《GM》 もちろんOK~
《GM》 ジニーが小水を木の根本に浴びせかけると……広間全体が小さく震動しはじめます。レトもそれに気付く。
《ジニー》 木に向かって迸らせながら、解放感に我知らずため息を漏らす
《GM》 そしてジニーの見ている前で、みるみると木が精気を取り戻し、肌色の木肌にぬめる光沢を帯びてみるみるうちに成長をはじめます。
《ジニー》 【ジニー】「な、何?」はっと顔を上げて周囲を見回し。最後にぴゅっと一滴飛ばしてから、ショーツを上げて立ち上がる
《レト》 【レト】「なんだよ、何もねぇじゃん」もどってきて「って、うわ、なにかしたのか?お前」ジニーを見る
《ジニー》 【ジニー】「アンタの探し方が悪いんじゃない?」しれっと
《ジニー》 【ジニー】「ああ、ちょっと水持ってたから遣ってみたのよ」
《レト》 【レト】「水?」鼻を、くん、と鳴らす
《ジニー》 【ジニー】「水、よ!」ぱしぃっとレトの鼻をはたいて
《レト》 【レト】「いってぇ!何すんだー!?」
《ジニー》 【ジニー】「それより、何かおこってるみたいよ。警戒しなさい!」
《レト》 【レト】「なんか、すっげぇ育ってんだけど」鼻赤くして
《ジニー》 【ジニー】「…別に糖は出てない…はずなんだけどなぁ」口の中でぽそっと
《レト》 【レト】「トウ?」
《ジニー》 【ジニー】「だから、警戒してなさいって言ってるでしょ、このドラ猫!」
《レト》 【レト】「だからレトって名前あるっていってんだろーがぁ!」」
《ジニー》 【ジニー】「じゃあ、ドラレトね」
《GM》 二人が喋っている前で、光沢を帯びた肉色の木は、無数に枝分かれしていきます。既に、それは……木ではありません。肉の塊、いや、枝の先端が無数の男性器状の形をした、触手の樹です……!!
《ジニー》 【ジニー】「……詐欺!?」明らかにヤバい姿になった木から、慌てて距離を取ろう
《レト》 【レト】「なんだそのポケットからいろいろだしそ、う、な……」見上げた「なんか出たぁぁぁぁ!?」
《GM》 慌てて距離を取る二人の前で、その小さな広間は瞬く間に肉色の触手が蠢く空間へと変貌します。既に出口も触手に埋め尽くされ……
《GM》 二人が生きて帰るには、目の前の「樹」を撃滅するしかなさそうです!
《レト》 【レト】「お前ほんとに何しやがったー!?」
《ジニー》 【ジニー】「普通ああいう風に書いてたら、水遣ったら先に進む道が出来るって思うじゃない!思うでしょ!?」
《ジニー》 【ジニー】「うっさい!聞くなーっ!」
《レト》 【レト】「やっぱり原因お前かぁぁぁぁぁ!」
《GM》 すでに二人の身体にも触手が絡まりはじめ、動きを封じはじめます……!
《GM》 では、戦闘開始でよろしいか!
《レト》 あいおーっ
《ジニー》 OK!
《レト》 【レト】「ぎゃーっ、くんなー!」
《ジニー》 【ジニー】「アンタ猫でしょ!?爪砥ぎ殺しなさいよ!?」

[フレッシュトレント][ジニー/レト]  罠:テンタクラーマイン2

《レト》 【レト】「猫じゃねぇぇぇぇっ」
《レト》 ぎゃー、罠もあるー!?
《GM》 ふーふーふー、罠も敵もデータはフメイでいきましょう。罠の対抗能力は体力か運動とだけ。
《GM》 では、開幕どうぞ!
《レト》 ウィークポイント!木に!
《GM》 カモン! 知力の即決勝負!
《レト》 ミミで+2!
《レト》 -> 2D6+6+2 = [5,6]+6+2 = 19
《レト》 いやっふー!
《GM》 ブッ
《GM》 バカ樹
《GM》 -> 2D6+2 = [1,2]+2 = 5
《レト》 マイナス6どうぞーっ!
《GM》 防御力が6>0になりました・・・orz
《GM》 ではIV14でジニー!
《レト》 【レト】「あそこっ、あのど真ん中!」指差して
《ジニー》 【ジニー】「猫だって恩には恩で返すものよ!この詐木ーっ!」
《ジニー》 ついすたぴあしんぐー!
《GM》 かもーーん!
《ジニー》 フレッシュトレントに
《ジニー》 -> 4D6+7 = [4,2,3,2]+7 = 18
《GM》 ぐー、弱点を突かれてそのまま貰う!
《GM》 しかし……多少揺るぐがまだまだ! 
《GM》 では次はレト!
《レト》 香木の欠片つかってMP全快っ
《GM》 おっけ!
《レト》 【レト】「いっけぇっ!」ツイスター+デッドポイント+オーバーライト・イエロー!
《GM》 行動どうぞっ
《GM》 本気だ! かもん!
《ジニー》 【ジニー】「全然効いてないじゃない!?」がばっとレトに振りかえって
《レト》 MP使いきりっ
《レト》 【レト】「い、っけぇっ」
《レト》 -> 2D6+1+2D6+6+6 = [1,4]+1+[5,5]+6+6 = 28
《レト》 にじうはちっ
《GM》 雷弱点なので更に+5~!
《レト》 タコ系だった、この木っ
《GM》 強烈な電撃に触手の樹はびぐん! と大きく震える。
《レト》 【レト】「うわキモっ」
《GM》 しかし……まだ倒れない。そいつは腕を大きく振り回す!
《GM》 1レト2ジニー
《GM》 -> 1D2 = [1] = 1
《レト》 こいやーっ
《ジニー》 【ジニー】「変なことしないでよね!?」
《GM》 3回攻撃>レト
《GM》 -> 2D6+13 = [1,4]+13 = 18
《GM》 -> 2D6+13 = [1,5]+13 = 19
《GM》 3回攻撃>ジニー
《GM》 -> 2D6+13 = [6,6]+13 = 25
《レト》 なんかいっぱいきた!?
《レト》 ええと、MP残ってないから
《ジニー》 3回攻撃って?
《GM》 マルチ追加攻撃~
《ジニー》 ああ、えっと
《レト》 胸とんで、腰とんで、HPに25もらって残5、ぎゃー!?(
《レト》 一気にまっぱだかっ
《GM》 あー、レトさんごめん
《GM》 レトさんには2回だけだ。最後のはジニー
《レト》 はいにゃ?
《レト》 おお、じゃあまっぱ、まで
《ジニー》 それは・・・腰に貰う!
《ジニー》 腰AP0で
《GM》 おうけい! 二人ともアクトあるかな?
《ジニー》 【ジニー】「多いっての!?」必死に飛びまわって避けるも、あまりに数が多すぎて、スカートを引き裂かれ
《レト》 小さすぎる胸・コンプレックス胸・はえてない
《ジニー》 その下、水色のショーツがはらりと落ち、薄い茂みに飾られた股間が露わになる
《ジニー》 なしー!
《GM》 おうけい! ではロールどうぞっ!
《レト》 あ、攻撃はビジュアルどんな?
《GM》 先端が男性器の形をした触手が次から次へと殺到してきて、服を引きちぎってきます。
《レト》 【レト】「うわ、ちょ、やめっ、やめろぉ!?」隙間からずるり、ともぐりこんでくる肉枝。びりびりびりとタンクトップを、カットパンツを引きちぎる「ぅあっ」あらわになるのは、ふくらみもわからないほどの薄い胸と、無毛の割れ目「ば、見んなっ」そばに居るジニーに叫ぶ
《レト》 両手で胸を隠そうとするが、四肢を肉枝に絡まれ、するにできない
《ジニー》 【ジニー】「ほら、やっぱあたしより小さいじゃない!」
《ジニー》 キャミソールにニーソックスだけの姿で叫ぶ
《レト》 【レト】「う、うっせぇっ!そのうちでっかくならぁっ」涙目で。体に残るのは引き裂かれたタンクトップと、皮のジャケット
《ジニー》 【ジニー】「ふ、無理ね」
《GM》 そんな二人の身体は触手に絡みつかれ、強引に身体を開かされてしまいます……というわけでこっそりと罠の攻撃。
《GM》 ダメージはないですが、罠を破壊するまで[受動]魔法が使用できなくなります。
《ジニー》 な、なにぃっ
《レト》 ゲゲェ!?
《ジニー》 ビジュアル的にはどんな感じ?
《GM》 床やら壁から細い触手が沢山伸びてきて、蜘蛛の糸のように二人を中空に絡め取ってしまいます。
《レト》 【レト】「またなんか増えたぁ!?」」泣きたい(
《ジニー》 【ジニー】「ちょ、何コレ!?ドラレト何とかしなさいよ?!」
《レト》 【レト】「人の名前くらいちゃんと呼べ鳥女っ」
《GM》 ではターンが回って2ターン目! 開幕どうぞっ
《ジニー》 意味なく トップスピード!
《ジニー》 【ジニー】「舐めんなー!進化しきってないくせにー!」
《レト》 サーチトラップ!
《GM》 意味なくはないよ! このターン突破判定するなら+2ですw
《GM》 かもん!
《レト》 -> 1D6+6+2 = [3]+6+2 = 11
《GM》 うああ、すごい領域に……(空を見る目
《レト》 く、11っ
《GM》 いいダメージを受けたがまだっ!
《GM》 では、天高いジニーのターン!
《ジニー》【ジニー】「だいたい、このあたしの美脚に触れたいなら、アメーバまで戻って美形に進化やり直してこーいっ!!」
《ジニー》トラップにー!
《GM》 かもん!!
《ジニー》運動でいいのかな!?突破!
《GM》 運動か体力!
《ジニー》 -> 2D6+6+2+1 = [4,3]+6+2+1 = 16
《レト》 【レト】「美形ならいいのかよ!?」つっこみ
《GM》 引きちぎったー!

[フレッシュトレント][ジニー/レト]  罠:テンタクラーマイン1

《GM》 くそう、受動禁止のバステ回復っ! では次はレト!
《レト》 マインつぶすっ。突破!
《GM》 かもん!
《ジニー》【ジニー】「ふふん、どう、あたしの脚線美にかかればこんなもんよ♪」空中で両足を抱えて、得意げに
《レト》 OWつかうMPはない!
《GM》 スーツの+1d6のみだねっ
《レト》 ブラックスーツで+1D!
《レト》 知力で
《GM》 脚線美関係あるのかー!?
《GM》 あ、体力か運動です!
《レト》 -> 2D6+6+1D6 = [1,3]+6+[5] = 15
《レト》 【レト】「離せこんちくしょー!」
《GM》 運動なので-1して……も突破!
《レト》 あ、運動だった(

[フレッシュトレント][ジニー/レト]

《レト》 罠にナイフ投げて壊すっ
《GM》 くー! しかしフレッシュトレントが今度はチョーシこいてるジニーに2発だこのー!
《GM》 ジニー
《GM》 -> 2D6+13 = [6,2]+13 = 21
《GM》 -> 2D6+13 = [1,5]+13 = 19
《GM》 レト
《GM》 -> 2D6+13 = [2,4]+13 = 19
《ジニー》【ジニー】「ちょっ!?ここはあたしの脚線美に平伏するところじゃないの!?」
《GM》 そりゃあなた、こいつ触覚だけの生物ですから
《GM》 平伏するにはさわりにいかないとー!
《レト》 【レト】「あれ、目、ないじゃんって、また来たぁぁぁぁぁ!?」スウェー!
《ジニー》1発目をニーソックスに、2発目をスウェーして、10点を胸にもらって、胸AP残り2
《GM》 くぅ、固い! 二人ともアクトあるかな!
《ジニー》【ジニー】「ひゃ…んっ」足に触れられるとつい漏れてしまう甘い声
《レト》 10点貰って口辱・敏感な突起・熱い蜜壺っ
《ジニー》なしー!
《GM》 おっけー! ではフレッシュトレントの触手がジニーの見ている前でレトの小柄な身体を掴む。中空に釣り上げると、大きく足を開かせ、ジニーの目の前に猫少女の秘所をさらけ出す。
《レト》 【レト】「や…っ、ばか、やめっ」吊り上げられ、全身、それも恥ずかしい秘所をさらけ出されれば顔を真っ赤にして暴れ「見、んなっ」必死にジニーに叫ぶ
《ジニー》【ジニー】「ちょ!?これくらい避けなさいよ?!」釣りあげられたレトに向かって叫び、慌てて助けようと空を駆けるも、無数の触手に邪魔をされてたどり着けない!
《GM》 くちぃ……処女を失ったばかりの綻んですらいない秘所に、触手の先端が宛がわれ、どろどろと垂れ流される粘液がジニーに見せつけるように擦りつけられる。
《レト》 【レト】「やぅっ!?や…だ、やめろっ、そこっ」びくん。恐怖に身が竦み太ももを閉じようとするも、絡められかなわず。ジニーに見せ付けられるようにこすられれば、その敏感な秘豆にすれ「きゃう!?」びくん。ただこすり付けられただけなのに大きく跳ね
《レト》 触手の粘液とは別の、とろりとした蜜を見る見るあふれさせていく
《ジニー》【ジニー】「ちょ…」レトの明らかに感じている様子に、思わず足を止め、頬を染める
《GM》 レトの甘い声は狭い広場中に響き渡り……そして、少女の膣には明らかに太すぎる触手チンポが、ぐぐっ、と入り口を押し広げていく。しかし、腰がずり下がってなかなか入らずに、その度にこりこりっ、とイボだらけのそれがレトの恥丘を擦り上げる。
《レト》 【レト】「テメ、そこさわんなっ、にゃぅっきゃんっ!?」
《GM》 その度に淫核がこりこりと擦り上げられてしまい、蜜が垂れる様を正面のジニーに見せつける。
《レト》 突起がイボになぶられ、かぶっていた皮がめくられていく。こすられるたびに走る電撃のような快感に身体をびくんびくんと跳ねさせ「にゃぅっ、にゃぁんっ」あふれる蜜がぐちゅぐちゅと湿った音を響かせ、尻尾があわせてぴくん、ぴくん、と伸びる
《ジニー》【ジニー】「ちょ、嘘…入るの、それ…」今だ経験したことのない行為。見るからに野太く、入るとは到底思えない触手を見せつけられ、無意識に喉が鳴る
《GM》 じれた触手はレトの腰にがっちりと絡みつき、腰のほうから被せるように……ぐ、ぐっ、と太すぎるそれが少女の膣口を押し、広げていく。愛液が塊になってどろり、と垂れた。
《レト》 【レト】「いぎっ」押し広げていく感覚。それは苦しく、辛く「や、くんっなぁっ」蜜をあふれさせながらも拒絶するように締める。しかしそれは苦しさを助長するだけで「だからっはいって、くんなってばぁっ!」涙を浮かべ、その恐怖を叫ぶ
《ジニー》【ジニー】「入…ってる…」押し広げられ、蜜を滴らせるレトの股間を見つめ、呟く
《GM》 押し込まれる。強烈な異物感。しかし本能的な欲望に従うだけの生物はレトが泣き叫ぼうと気にすることなく、少女の小さな膣穴に容赦なく押し入る。入り口の肉の輪をイボイボがこりゅこりゅと擦り上げながら、一度入ってしまえば凄まじい力で奧の壁まで一気に蹂躙され、身体が押されて反り上がった。
《レト》 【レト】「ぎゃぅっ!?」まだ失ってまもなく痛みの残る奥を一気に貫かれる「や、くるし、おっき、や、だぁっ、やだぁっ」イボは中を的確に刺激し、その蹂躙に対して甘い締め付けを返してしまう「やだ、痛ぃ、やだぁ、ハルぅ」初めての相手、優しくしてくれた感覚と無意識に比較し泣き出す
《GM》 そしてついには、その悲鳴を上げる口にも触手が忍び寄り、唇をぐちゃぐちゃと汚らしい粘液で濡らす。
《GM》 レトの痴態に見入るジニーの足首に、不意に触手が絡みつく。触手は一瞬でジニーの足を巻き込むように這登る。
《GM》 力は強くない。ジニーが本気を出せば振り払えるだろうが……
《レト》 【レト】「やだぁいたいいたいぃ」泣き叫んでいる口に触手が触れる「っ!?あぐ、んーっ」口を閉じて必死に抵抗する。しかし奥を突かれれば息苦しさに「ぷはっ」口を開いてしまう
《GM》 レトの口に雄の匂いをぷんぷんとさせる触手が押し入ってくる。牙を立ててもまったく怯むことはない、無慈悲な強姦。
《ジニー》【ジニー】「ひぁ…っ」素足を撫で回され、思わず漏れる喘ぎ。ゾク、ゾク、と触手が足を登ってくる度背筋が震え
《ジニー》しかし、触手が太ももより上に登ってこないなら、そのままさせたいようにさせてしまう
《GM》 震えるジニーの目の前に……たったいま、レトがしゃぶらされている肉棒がふっ、と突き出される。触手はジニーが抵抗しないのをいいことに、両方の足に絡みつきぬめぬめと扱き始める。
《レト》 【レト】「んぐ、んんんっ!?」目を白黒させて「ん、んぅ。ぅんんっ」じゅぶじゅぶと、口を、秘所を攻められ。あわせ、そんなはずは無いはずなのに、体の奥に熱が湧き上がってくる。それを否定するように頭を左右に振った
《GM》 触手はレトの口内で、膣内で次第に熱を持ち始める。本能的に……爆発が近いのだと知れた。
《ジニー》【ジニー】「や、あ…離れ…なさいよ…」口で拒みつつも、両足はゾクゾクと震えるだけで、振りはらおうとせず。性的な部分に振られてていないにも関わらず、曝け出された割れ目から、とろぉと蜜が零れ。蕩けた瞳を潤ませ、両足の指をくすぐったそうにもぞもぞと動かす
《レト》 【レト】「ん、んー!?」一度、夢うつつで知ったのと違う凶暴な感覚。本能がそれを、相手が自分に注ごうとしているのを知る「んーっんんんーっ」涙を浮かべ頭を振って拒絶する。嫌だった。蜜を浮かべ、熱を持っても、それだけは嫌。だが、その拒絶は強い締め付けとなり、相手に誤解させる、なんて毛ほどにも思わず
《GM》 レトの恐怖と、ジニーの欲望。魔物はそれを敏感に察知する。ジニーはふと足下を見た。すると、フレッシュトレントの本体……野太い幹がぱくり、と開いてジニーを誘っている。中にはびっしりと細い繊毛が生え、ちょうどジニーの両足の位置に口を開く忌まわしい「樹」。
《GM》 レトの恐怖。それを察したフレッシュトレントは舌なめずりするように肉棒をゆるやかに動かした。その先端が少女の子宮を軽く小突いた、その瞬間。
《GM》 レトの狭くきつい膣の中で、怪物の子種が弾ける。同時に喉の奥にも熱い、どろどろした忌まわしい液体を注がれていく猫少女。
《レト》 【レト】「!?」喉と秘所の奥に注ぎ込まれる熱に体が跳ね「んぅぅんっ」嫌なのに、気持ちいい。そんな嫌悪を纏った矛盾に涙を流し「うぐっ、けふっけふっ」飲みきれず吐き出す
《ジニー》【ジニー】「……」脚元に開いた口の中の繊毛を見下ろし、樹の意図を察し、思わずこくんと喉を鳴らし…自分でもずっと知らなかった弱点、両足をそれに撫でられたらどうなるか…思わず想像してしまうも…
《GM》 では・・・ジニーのターン!
《ジニー》【ジニー】「ふざけんじゃないわよ!このあたしを誰だと思ってんの!そんなねぇ、軽い女じゃないのよ!速い女なのよ!スピードキング舐めんなぁっ!!」
《ジニー》かっと逆上し、ツイスターピアシングで触手を切り刻む
《ジニー》 -> 4D6+7 = [5,4,3,1]+7 = 20
《GM》 ぐ・・・ウィポが効いてるなあ・・・ではレト!
《ジニー》誘惑を絶てたのは、いまだ牲の深奥を知らないためか
《GM》 口を開いた「中身」にジニーの風を纏ったナイフが投げ込まれる。強烈な衝撃に内臓を切り裂かれ、樹は苦痛に震える。
《ジニー》性
《レト》 ツイスター+デッドポイント!
《GM》 かもん!
《レト》 【レト】「いい加減っ、離せクソヤロォ!」ナイフを投げ、つながったワイヤで振りまわし、自分の周囲の触手を切り裂いていく!
《レト》 -> 2D6+1+2D6+6 = [1,2]+1+[1,1]+6 = 12
《レト》 ぎゃー!?ここでこの出目!?
《GM》 ・・・・・・吹いた
《GM》 しかし、それにも樹は大きく震えるが……まだ、倒れない。最後の力で触手を振り回すー!!
《GM》 1レト2ジニー
《GM》 -> 1D2 = [2] = 2
《GM》 ジニー
《GM》 -> 2D6+13 = [6,5]+13 = 24
《GM》 -> 2D6+13 = [3,2]+13 = 18
《GM》 レト
《GM》 -> 2D6+13 = [5,5]+13 = 23
《GM》 これは……ジニー落ちたか?
《レト》 出目良すぎない!?GM!す、スウェー!
《ジニー》1発目を胸で受けて、胸AP0!
《GM》 おっと! まだあったか!
《レト》 11削って12貰って。残8っ
《ジニー》2発目にスウェーで9点をHPに!
《GM》 はいな! くそ、二人ともアクトどうぞっ!
《ジニー》残りHP17で
《レト》 なしでー
《ジニー》菊辱、ぎこちない仕草、罵倒、特殊な性感帯を使用!
《ジニー》仕草は足!
《GM》 おうけい! では、ジニーはナイフを投げはなち、喘ぐ樹に……一瞬、油断してしまう。
《GM》 その隙に、腰にがっちりと触手が絡みつき、羽ばたきをもとのもせずに引きずり下ろされた。
《ジニー》【ジニー】「ちょ!?きゃああっ!?」ヤバイと思った時にはすでに時遅し
《レト》 【レト】「鳥女!?」
《GM》 レトは、ナイフで必死に口と膣を犯す触手を切り裂く。ちぎれた触手をなんとか抜き去ると、目の前でジニーが樹の本体に飲み込まれていく。
《ジニー》服の残骸をまとった身体が凄まじい力で引きずり降ろされてしまう
《GM》 くぷり……と、びっしりと繊毛の生えた「中身」に足の先端が触れた。その瞬間、足の指の1本1本に触手が絡みつき、舐め回し、しゃぶりつく。
《ジニー》【ジニー】「き、気持ち悪いのよ…!」足に触れる繊毛。その感触に悪態を吐くも、繊毛に絡みつかれしゃぶられる足の指がぴぃんと反り返り、触れられてもいない秘所からぷしっと蜜が噴き出てしまう
《レト》 【レト】「ちくしょ、邪魔だっ、はなせぇっ」助けにいこうとするが足が振るえまともに歩けず、触手の妨害もあって届かない
《GM》 ジニーの蜜を啜る樹は、悦びに震えてジニーの腰を「口」に押し込んでいく。足首が食べられ、皮膚という皮膚に繊毛が絡みつく。
《GM》 極上のオナホールのようなそれは粘液でぐちょぐちょにぬめり、ジニーの足を扱き上げる。
《GM》 レトの見ている前で、ジニーは大股を開き、足先を嬲られる。ジニーの秘所からぷしゅっ、と吹きだした愛液の飛沫がレトにははっきりと見えて。
《レト》 【レト】「あ、ぅあ……」その隠微な光景にぺたんと座りながら、目が釘付けになる
《ジニー》【ジニー】「あひ…ぃ、あ…ちょ、ダメぇ…」締まった足首を、くねる指の間を、脚の裏の土踏まずを、微細な繊毛に撫でられると全身から力が抜け、全身に走るおこりのような震えが止まらず。せめて漏れる喘ぎを抑えようと両手で口を覆う
《GM》 その手の隙間から零れる涎が、ジニーの薄い胸に伝う。「樹」はついにジニーの太ももまで繊毛で覆い込み、ジニーは樹の上にぺたん、と座り込むような格好でレトにだらだらと蜜を垂れ流す秘所を晒してしまう。
《レト》 【レト】「……っ」ごくり。無意識に喉を鳴らして見つめてる
《GM》 レトの口の端からは精が垂れ、ぺたりと座り込んだ秘所からもとろとろと精が床に広がっていく。
《ジニー》【ジニー】「あ、あっ!く、くすぐらないで…あは、あ、あ…ぁ…」包み込まれた両足がびくっびくっと震え、樹の口の中で嬲られる足の指がピアノを弾くように悶え。足に加えられる刺激に、時折お尻が跳ね上がり、樹の上でぱちんと肉を叩く音を響かせる
《GM》 その、ジニーの影で。みちみちと細い触手が大量に寄り集まり、ジニーの震えるお尻の中央、ひくひくと蠢く排泄穴に押し当てられる。
《ジニー》【ジニー】「ひ…まさかぁ…ちょ、やめ…あは、あぁぁ…」お尻の窄まりに感じる圧力。樹の意図を悟り、悔しそうに奥歯を噛み締め。しかし、足の裏を、指を、膝を、太ももを、どろどろの繊毛に嬲られれば、秘所からはとめどなく蜜が零れ。じれったいような、くすぐったいような、それでいて魂を溶かす快楽に、全身が蕩け。何度もお尻を跳ねさせ手しまいそうなのを必死に堪える。今、お尻を跳ねさせ手しまえば、どうなるか・・・
《GM》 ジニーの肛門にぴったりと当てられた触手の塊は、翼人の少女の尻肉をぞわぞわと愛撫し、肛門の皺を1枚1枚伸ばしていく。彼女が力を失い、この上に腰掛けるのをいまかいまかと待ち受ける。
《GM》 その間も、ジニーの両足は隙間もないほど瘴気を孕んだ粘液に嬲られ、快感を教え込まれていく。
《ジニー》【ジニー】「お、お願い…もう脚舐めな…あはっ!くひぃぃっ!?」繊毛の孔の中、まるで童貞のようにこらえのきかない両足に加えられるじれったいような快楽に打ち震え…ついにびくっとお尻が跳ね上がり、そのままの勢いで自らの体重で触手を後ろの孔に咥え込み。その衝撃に身体を反り返らせ、ガクガクと全身を震わせる
《GM》 無数の触手が寄り集まった肉棒はジニーの体重で肛門に突き込まれると、ぞわり、と悦びにうち震えて腸壁を蹂躙する。瘴気混じりの粘液を擦り込み、撫で上げ、ぐちゃぐちゃと掻き回す。その動きは足責めと連動していて。
《GM》 見せつけるように両足を嬲られるジニーを前にして、座り込んでしまったレトの足にも触手が絡みついて、粘液を擦りつけ扱き始める。
《レト》 【レト】「え、あれ、う…そ……そんな……?」秘所だって衝撃なのだ。目の前に広げられるありえない光景に絶句。そのせいで、気づかなかった。気づけなかった。ぬちゅり。水音を立てて足に絡みつく触手「ひ!?や、また……やめろこのぉっ」ナイフを振り回して追い払おうとするが……
《GM》 振り払ってもキリがない。レトの素足はすぐにびっしりと触手に覆われてしまう。ぐちゃり、と敏感な皮膚を嬲られる。
《ジニー》【ジニー】「お尻ぃ…またぁ…あっ!や、あっ…あっ!」お尻の中を掻き混ぜられる嫌悪感と駆除辱、そして、背徳感にガチガチを奥歯が鳴り。開いた両足の付け根からとろとろと蜜を溢れさせながら、繊毛がびっしりと生えた快楽の壺からゆっくりと両足を抜いていき、そして、じゅるんと再び両足をその中に埋め「あはあぁぁっ♪」まるでに肉棒を蜜壺にねじ込んだかのような快楽によだれを垂らす
《GM》 ついに堪えきれず自ら動き始めてしまうジニーの姿。レトにはその浅ましい姿がありありと見える。
《GM》 ジニーの肛門にはすでに数十本もの触手が侵入し、肉棒では有り得ないところまで侵入され、嬲り回され、性感帯へと改造されていく。
《GM》 翼人の少女の秘所は切なげにぱくぱくと開閉し、レトを貫いたものを意志とは関係なしに欲しがって……。
《レト》 【レト】「ひぅっ、もうヤダってばぁっ」ナイフを振り回すが役に立たず。足をなぶられ甘い声を漏らしのけぞった。その眼前に、ジニーの痴態が広がっていた「ぅあ、あっ」その光景の衝撃にぱくぱくと口を開くしかできない
《GM》 そして触手はレトの三本目の足、尻尾にまで絡みつき扱き始める。自慢の尻尾はすぐに粘液でべったりと濡れて、絡みつかれ、ぐちぐちと嫌らしい音を立てる。
《ジニー》【ジニー】「あ…あっ!やっああっあっあっ!」お尻の中から変えられていく嫌悪感と恐怖は、両足を触手壺へと押しこむたびに快楽に掻き消され、ぱくぱくと口を開く処女孔からだらしなくよだれを垂らし、次第に高まってくる快感に頭の中が真っ白になっていく
《レト》 【レト】「ちょ、こらやめっ」手を伸ばして尻尾をかばおうとするが間に合わず「ひぅ、やぁ…くすぐったぃ」
《GM》 そして、ジニーの肛門に押し込まれた触手群が、ぷわっ、と膨らんだかと思うと、ジニーの足を包む触手袋が一気に狭まり、強烈な締め付けで両足を扱き上げる。
《GM》 それに背を反らした瞬間、ジニーのお腹の中で触手たちが弾け、灼熱をまき散らす。
《GM》 ジニーの痴態を見せつけられながら、レトの尻尾には細い触手がねちねちと絡みつく。振り払おうにも、腰に力が入らない。
《ジニー》【ジニー】「あか…」突然お尻の中で膨らんだ触手の圧迫感に息を詰まらせ、両足は引き抜くことも出来ないほどの締め付けにびくっびくっと痙攣を始め「いやあああぁぁぁぁぁぁぁ♪」びくぅんっと背中を反り返らせ、お尻の中を灼熱に焼かれた瞬間、両足の指がきゅぅんと丸まり、処女孔からこぽぉと蜜の塊を吐き出しながら、絶頂を迎えてしまう
《レト》 【レト】「ぃう、やめろバカぁ」尻尾への刺激に熱に浮かされるように呟き「……すご……」ジニーの絶頂を、そのとろけた視線で、じぃっと見て呟く
《GM》 ガクガクと震える少女の全身。しかし絶頂に震えていることなど樹は意にも介さない。ごりゅっ、と扱かれる両足。弾けた精を塗りつけるようにジニーの肛門はなおも嬲られる。
《ジニー》【ジニー】「あはぁ…あ、あひ、も、もう…」灼熱に満たされたお尻を掻き混ぜられる度に恥ずかしい水音がおなかの中から響き、絶頂二達し、さらに敏感になった両足を嬲られる快感に再び意識が蕩けそうになり
《ジニー》【ジニー】「これ…以上…はぁ…」おかしくなる、と本能が悟り、ぎりぎりの精神状態の中、すずめの涙ほどの戦う意思を集めていく
《GM》 そして、ジニーは永劫に続く快楽の海に……落ちかける寸前、踏みとどまる。
《GM》 では……ターンを回してジニー!
《ジニー》ゆっくりと両手のナイフを掲げると、それを一気にお尻の下の樹へと突き刺す!
《ジニー》ツイスターピアシング!
《GM》 かもん!
《ジニー》さらに全部もってけ、ポテンシャル7-!
《GM》 ぎゃー!?
《ジニー》 -> 11D6+7 = [4,6,6,6,2,4,5,6,2,4,1]+7 = 53
《GM》 さすがにそれは耐えられない・・・!!
《GM》 「中身」に直接打ち込まれたナイフ。ぶしゅっ、と体液を吐き出して……よろり、と樹は揺らめき、
《GM》 上に載っているジニーごと崩れ落ちます。
《GM》 そしてレトの見ている目の前で、部屋からはかき消えるように触手が消え去り、
《ジニー》【ジニー】「ひぅあっ!」崩れ落ちた衝撃で投げ出され、お尻からずぬりと触手の塊が抜けおち、両足は繊毛に舐められながら抜き取られ、その刺激に、二度目の絶頂を迎えてしまい。地面に転がって、びくっびくっと全身を痙攣させる
《GM》 部屋の中央、樹が立っていた位置には大きな穴が口を開いています。そして、部屋は静かになる。
《レト》 【レト】「このっ」尻尾を引っ張り出して毛づくろい「うぅ、べとべと……」自分の状況に呟き「よぉ、生きてる……?」気まずい、声かけづらい。でも、かけないと進まない。だから、とりあえず気にしない振り、を決め込んだ
《GM》 ……まだ、奧へ行けそうですが、とりあえず一応の調査の目的は果たしたと言えるでしょう。
《ジニー》【ジニー】「あ、は、あは…ぁ、と、当然…」地面に倒れ、全身を震わせながらも、金色の瞳をレトへと向け、強がりを口にする
《レト》 【レト】「これ以上は、無理、だな……」この先何かいたら、持たない……「お互い、ヒデェかっこ、だな」気にしないことを決め込んだはずなのに、口にしてしまう
《ジニー》【ジニー】「あ、あたしひとりならいけるけど…まあ、付き合って…あげるわよ」後ろの孔からこぽぉと樹液を漏らしながらも、あくまで強気の姿勢
《レト》 【レト】「ち、そういうことにしてやるよ、ほれ」休憩時間があった分回復が早い。なんとか立ち上がって肩を貸そうと手を伸ばす
《ジニー》【ジニー】「いらないわよ。というか、アンタこそその身体であの橋渡れるの?」ぺしっとレトの手を弾いて、のそのそと内股で立ち上がる
《レト》 【レト】「なんとか、なんだろ」こいつ……(
《ジニー》【ジニー】「ま、運んであげてもいいけど?」両足をふるふると震わせながらも、にやりと笑って
《レト》 【レト】「飛べんのか?ま、さんきゅな……えっと」名前を言おうとして聞いてないことに気づいた
《レト》 【レト】「なんだっけ?名前」ジニーを見る
《ジニー》【ジニー】「何よ?」両手を腰に当てて見下ろし
《ジニー》【ジニー】「何?聞きたいの?」ふっと笑い
《ジニー》【ジニー】「ジニーよ。ジニー・ザ・スピードキング!誰よりも速い女よ、覚えておきなさい」ふぁさりと深紅の髪を掻きあげ不敵に笑う
《レト》 【レト】「ずっとどこでも鳥女でいいんならそれでもいいけどよ」肩を竦めて「ま、タッグ組んだしさ」ジニーの様子に笑い「おーけー、ジニー。んじゃ、かえって風呂はいっか。もぐりこむルート確保してるし」
《ジニー》【ジニー】「鳥じゃないって言ってるでしょ、このドラレト!」むきっと八重歯を見せて
《レト》 【レト】「誰がドラだ!?」尻尾をピーンとたてて歯をむき出して
《ジニー》【ジニー】「アンタよ、アンタ。まったく、付き合ってらんないわ」ふん、と鼻を鳴らすと背中を向けて
《ジニー》【ジニー】「のろのろしてると置いてくわよ」ばさっと飛び上がる
《レト》 【レト】「あ、てめ、ちょっとまちやがれっ」
《レト》 追っかけていく
《GM》  
《GM》  
《GM》 脱出した二人を、ハルが出迎えます。慣れた様子でまず着替えを。
《GM》 それからジニーにはそれなりに豪勢な食事(コーヒー付)が振る舞われ、報酬が渡されます。
《GM》 【ハル】「ご苦労さん。仕事もそうだが、うちの飼い猫の相手、大変だったろ?」
《GM》 レトはこー、メイドに連れて行かれてから姿が見えません(
《レト》 あ、あらわれる……
《ジニー》【ジニー】「アンタの猫なの?もっとちゃんと躾けといてよね。これじゃ野良猫と変わんないわ」
《GM》 【ハル】「スマンね。ちゃんと仕置きはしておくから」小さく笑って、「何なら見ていくか?」
《ジニー》【ジニー】「遠慮しとくわ。人のアレを見るような趣味はないの」コーヒーを一口飲んで
《GM》 と、エレガントに食事をするジニーの耳に、屋敷のどこからか、高い猫の叫びが響き……
《GM》  
《GM》  
《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 「相棒(未遂)」 終幕です~