《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 「たくされるもの」
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《GM》 ○オープニング クゥトの場合
《GM》 課題研究に行き詰っていた、クゥト。帝国図書館で、過去の論文等をあさって色々悩んでいます。
《クゥト》 【クゥト】「うーん、うーん……何か面白い論文とかないかしらー」ぱらぱらめくりつつ
《GM》 そんな時、研究の手助けになりそうな論文を発見します。しかし、今ひとつ発想が突飛で納得しにくい内容。執筆者名を見ると、パルミラ・メイプルリーフ。その名前には聞きおぼえがあります。
《GM》 飛び級で特別クラスに編入され、あっという間に卒業したある意味有名人。最近は街に工房を設けてなにやら怪しいことをしているという噂。
《クゥト》 【クゥト】「…ん~……面白そうなんだけど、ちょっとよくわからない部分が多いなぁ……あれ、このメイプルリーフって……確かそんな名前の工房があったような?」首を捻りながら、そんな事を思い出しつつ
《クゥト》 【クゥト】「ああ、確か先輩から聞いた話に…」となんとなく把握しつつ
《GM》  2d6をどうぞ
《クゥト》 -> 2D6 = [6,5] = 11
《GM》 高い!……取って置きのお話を。
《クゥト》 とっておき!
《GM》 彼女の工房で作られた、全自動耳掻き。其れを使った尿道オナニーが一部のクラスメイトの間で人気です。
《クゥト》 すごい話だった!そんな需用が!
《GM》 そして、開発済みのクゥトは、どこかその話が気になっています
《クゥト》 【クゥト】「……製作者としてそんな風に使われている事は知っているのかしら……でも全自動で耳掻きなんて、確かにこの論文の通りにちょっと変わってるのかも……この論文の事、直接聞きにいってみようかしら」と、色々と思い出しつつ、ひとまずは論文の事について聞きに行こうと
《GM》 OK,ではオープニングきりますね
《GM》 アクトがあればどうぞ
《クゥト》 とくに今はありませんー
《GM》 はーい。
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《GM》  
《GM》 ○オープニング パルミラの場合
《GM》 ばーん!今日も元気にスクラがやってきます。
《GM》 【スクレ】「パルパルパルパル!キキョウさんは帰ったの?」
《パルミラ》 【パルミラ】「いらっしゃい――あぁ、スクレ。おはよう――ええ…………ん? ってなんで貴方がキキョウさんのこと知ってるのかしら?」きょとっと顔を向ける
《パルミラ》 今は精密ドライバーや指先工具を使って、 まさに最近売れ筋の全自動耳掻きの改良を試みて居た所だ。
《GM》 【スクレ】「……? そう呼んでたからキキョウさんだって思ったけど違った? なんだか二人とも凄くお取り込み中って感じだったから。暫く見ただけで帰ったんだよ。」
《パルミラ》 【パルミラ】「っ!?――」何を見られたのかと、顔を紅くして額を掻きながら 「とりあえず、覗きだけして帰るのはいい趣味じゃないわよ……で、今日は何か用だったかしら?」
《GM》 【スクレ】「まだ参加はスクレには早いと思うんだ……最近忙しそうで遊んであげられなかったから、遊びに来たよ~。」 そう言いながらいつものようにその辺のものを適当に弄りながら
《パルミラ》 【パルミラ】(研究の会話――じゃないわよね。カーテンは、閉めてたはずだけど……)と頭をぼりぼり掻いて 「モノを壊さないように。」それだけ言うと改良作業に戻る。
《GM》 【スクレ】「それ、もしかして新しい耳掻き?大人気だよ。勧めた娘はみんな悦んでるよ。いつ出来るの?」そういうスクレ。しかし、完成のためには材料がまだ足りません。
《パルミラ》 【パルミラ】「一応試作は完成……前までは――」すっと指に嵌めて見せるように 勝手に何か探るようにくねくねしてる先端
《GM》 【スクレ】「うわぁ~。」 感嘆してみているスクレ。そこにノックの音が……
《パルミラ》 【パルミラ】「自分で命令するように意識しないと動かせなかったけど、今回のは自動的に、耳の汚れを取れる時に気持ち良いって感じるでしょ? アレを、神経的に読み取って自動で動くのよ」
《パルミラ》 【パルミラ】「ただ――  あ、はい、いらっしゃいませ。」 作るには、今の試作で素材を使い果たしてしまったのだけど……という前にドアがなった
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《GM》 工房の扉を開け入ってきた少女。パルミラと同世代の優しい表情の娘。
《クゥト》 【クゥト】「こんにちはー…ええと、ここがメイプルリーフ工房ですか?」工房へと尋ねてやってきて、何やら中で話をしている2人に、割って入るのを申し訳ないように尋ねて
《パルミラ》 【パルミラ】「いらっしゃいませ。えっと――本日は当工房にご依頼ですか?」とにっこりと対応して、「此方は、ただの知人ですので置きに為さらず」と 気を使う
《クゥト》 【クゥト】「あ、はいー。パルミラさん…ですか?ちょっとお話をしたくて来てみたんですけれど…以前書かれた論文の事とか、全自動耳掻きの事とかで」と、用件を話しつつ、ちらりちらりと工房の中の様子を興味深そうに見回して
《パルミラ》 指先で、其のくだんの耳かきが勝手にウネウネしながら
《GM》 【スクレ】「うわぁ~、巨乳だ。これは凄い。」 ぽかんと口を開けてクゥトを見詰める少女。無邪気そうな様子は少し年下のようです
《パルミラ》 【パルミラ】「論文?――えっと、何の話でしたでしょうか?」 と、本人は教師に卒業前に研究を書きとめて行くように言われて、それがまとめられている事実を知らず……何の話だろうかと。
《パルミラ》 それから、お客と思しき女性に、失礼言いやがる脇の小さいのに対して、蹴りを  チクチク  とくわえておく。
《クゥト》 【クゥト】「わっ…あはは(汗」スクレの言葉に苦笑いしながら、パルミラの言葉に自分が質問したい部分や要点をメモって来た論文の写しを取り出して渡して
《GM》 【スクレ】「いたっ、いたっ、いたい、大丈夫だよ。パルパルも悲観するような大きさじゃないよ」全然論点の違う返答
《パルミラ》 【パルミラ】「これは――?」そのメモを受け取りながら……一遍して「――あぁ、在学中に書き留めたメモね。論文って……よくこんな物目に止まりましたね。」と、それは教務保管庫にあるものとばかり思っていて
《クゥト》 【クゥト】「ええと、確か学園の卒業生でしたよね…?私も学園の特別クラスに所属してまして…そのとき残していった研究についてです。あ、全自動耳掻き機…クラスメイトに人気なんですよ」
《パルミラ》 【パルミラ】「ええ、これは私が残した論文の無いようですけど――あぁ、丁度、今それの改良版を……お客の注文で仕上げてたんですよ?」と試作品を見せて
《クゥト》 【クゥト】「わ……そ、それがそうなんですか?…ちょっと想像していたのとは違う感じで…なるほど~…確かにそういう形でなら人気が…」と、尿道オナニーに使用した時の事を想像しながらウンウンと頷いて
《パルミラ》 【パルミラ】「前までのタイプも……自分で意識しないといけない程度で、不便は無かったと思うんですけどね。どこまで人はものぐさになるのやら……んっ」と自分で耳に入れてみて、使い心地をテストしてみたり、満足げな顔で
《パルミラ》 【パルミラ】「それで……追加注文分、今から材料確保に出ようと思ってたんですけど――論文のお話は……」と、長くなるしどうしましょうかと……頬をぽりぽり
《GM》 【スクレ】「へぇ~~」 会話を聞かず、ただ胸をじっと見ている
《クゥト》 【クゥト】「なるほどー…多分、意識しなくても、というのは人にしてもらうみたいな感じを求めてるんじゃないでしょうか」と、相変わらず尿道オナニー的な想像をしつつ
《クゥト》 【クゥト】「……そういえば、その材料って何を使ってるんですか?」ふと、そのウネウネ動く物体は何を使って作っているのだろうかと思い
《パルミラ》 【パルミラ】「確かに――人にしてもらう耳かきって眠くなるくらい気持いいんですよね。」うんうんと話がかみ合ってない。
《パルミラ》 【パルミラ】「中に触手の神経を……ちょっと加工して使ってますよ?採取には毎度、メイデン絡みなので ひぃひぃ言ってますけどね?」と、頬をぽりぽり、苦笑い
《クゥト》 【クゥト】「し、触手の神経ですか…確かに普通はそんな物を使おうだなんて思いつきませんね~…やっぱり材料調達も大変なんでしょうね…」と、材料について聞いて驚きつつも、一味違うなあと関心もしつつ
《GM》 【スクレ】「じゃあさ、また採取に行こうよ。材料確保に行こうとしてたんでしょ? そこのおねえちゃんも強いんだよね」クゥトの武装を眺めながら
《パルミラ》 【パルミラ】「私は、瘴気研究の延長線――が、いつの間にか瘴気武器職人に行き着いたの……だからね?」と苦笑いしながらも、自分の使っている可変工具も 其の流れを組んだ武器であるし
《クゥト》 【クゥト】「え、ま、まあ一応……フィールドワークは得意な方なので」と、スクレに答えつつ
《パルミラ》 【パルミラ】「こらっ! スクレは黙ってて…… ご、ごめんなさいね。 量が多いから、性急に調達に向かいたいの……で、悪いのだけど論文の話は――」と、そこで彼女の提案に
《パルミラ》 【パルミラ】「い、いえ、い、一般武装なんて……え? あ、あの……  貴方、も?」と不意に、感知を使えば、確かに魔力がある。しかも尋常じゃないほどに
《クゥト》 【クゥト】「え?あ、ええ。特別クラスですからー。当然メイデンですよ~」にっこりと微笑んでパルミラに自分の使っている杖を見せて
《パルミラ》 【パルミラ】(一般人じゃないか……しかも、キキョウとは明らかに別質の育成体……こ、これは……)
《パルミラ》 【パルミラ】「それじゃ採取を手伝ってもらっても良いかしら? あと、論文の件は其の後として……ねぇ?私の研究、付き合う気とかない?」と興味が一気に傾いた!?
《クゥト》 【クゥト】「えっ?……あ、はい。いいですよ~、私としても興味深いので、ご一緒させて貰えるならお手伝いします!」パルミラの言葉に、願ったりといった様子で二つ返事に了承して
《GM》 【スクレ】「……ニヤリ」 黙って二人の会話を見ていた少女が微笑む。
《パルミラ》 【パルミラ】「OK、それじゃ出発は30分後に……場所は王都広場で……OK?  それと、スクレは間違ってもまた着いてこないように♪」
《クゥト》 【クゥト】「あ、まだ名前を名乗ってませんでしたね。帝國立学園特別クラス所属のメイデン。クゥト・ロップルです!宜しくお願いします!」元気よく自分の名前を名乗りながら、ぺこりとお辞儀して
《パルミラ》 【パルミラ】「瘴気研究・瘴気武器工房士 パルミラ・メイプルリーフよ。宜しくね。」
《クゥト》 【クゥト】「わかりました。それでOKですー。そちらの子は…メイデンなんですか?」と、スクレをチラ見しつつ
《パルミラ》 【パルミラ】「ただの腐れ縁な一般人……よ。」やれやれと
《GM》 【スクレ】「メイデン?……ちがうよ~」 のんびりとした口調
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《GM》 目的地の洞窟にたどり着きました。2人とも知力判定どうぞ
《GM》 -> 2D6+11 = [6,2]+11 = 19
《パルミラ》 其の時点で勝ちが無いと思うけど?
《パルミラ》 -> 4+2D6 = 4+[2,3] = 9
《クゥト》 -> 2D6+3 = [6,6]+3 = 15
《クゥト》 がんばってる
《GM》 頑張ってる……
《GM》 クゥトの視界の隅に、スクレが見えた様な……しかし、注視してみると誰も居ません。
《クゥト》 【クゥト】「…気のせいかな?」
《パルミラ》 【パルミラ】「……?どうかしたかしら?」
《クゥト》 【クゥト】「あ、いえ…スクレさんが居たような気がしたんですけど、多分見間違ったかな…と」
《パルミラ》 【パルミラ】「……っ」頭を抱えて 「居るわね。多分――  隠れるのが上手なのよ。あの子」
《パルミラ》 【パルミラ】「とりあえず、行きましょう……かまっているとそれこそ日が暮れるわ。」
《クゥト》 【クゥト】「えええ…一般人がこんな所に来て平気なんですか?…何か前科があるような感じですけど…(汗」
《パルミラ》 【パルミラ】「本人が気づいてないだけで、彼女にもメイデンの才がある可能性はあるのよ。 考えてみた仮定、それが一番ありそうだってだけだけど」
《クゥト》 【クゥト】「……ま、まあ…普通の人なら瘴気にやられちゃいますもんねー」
《パルミラ》 【パルミラ】「そういうこと、あの子を守るのにも、さっさと終わらせて帰る……それが最善なのよ。」
《GM》 気味が悪い薄暗い洞窟。絶好の採取場所であったここは、予想通り瘴気が漏れ出しており……
《GM》 洞窟の地面はぬかるんでいる。足元にびちゃびちゃと侵入してくる冷たい水。
《クゥト》 【クゥト】「うっ、いかにも触手が居ますよーって洞窟ですね」
《パルミラ》 【パルミラ】「そのために来たのよ……摂って帰るのが触手なんだから、居てもらわないと困るでしょ?」
《クゥト》 【クゥト】「まあそうですけど。あまり居すぎても大変ですからー」
《パルミラ》 【パルミラ】「ほしい分だけ取ったら……さっさと帰ればいいでしょ?」
《クゥト》 【クゥト】「まあ…野草を摘むのとは違いますから~、油断はしないように行きましょう!」
《クゥト》 といって慎重に中を伺って進んでいきますよー
《GM》 そう言いながら進む2人。隊列はどうしましょうか?同エンゲージにいますか?
《パルミラ》 【パルミラ】「油断してると思う?」がっちりとした装備じゃないけど、軽装で十分装備してると思うけど……と
《パルミラ》 とりあえず、私は体力タイプだし、言わずも前衛ね。
《クゥト》 では後衛に回りましょう。この洞窟自体ははじめてだし
《GM》 了解です。
《GM》 洞窟を進むうちに、狭い通路に差し掛かります。天井も低く、膝を付いて進まなければならないところもあります
《パルミラ》 私はいつもどおりと言うかとおり抜けるように、裾を縛ったりして、処理し始めるわ。
《クゥト》 おっとり刀でその後に続きます
《GM》 OK,ではお約束。
《GM》 薄暗い明かりの中、目の前で揺れるパルミラのお尻。
《GM》 あふれた瘴気が、開発されたクゥトの体に変調を起こします
《GM》 催淫の罠  (ポーン/耐1攻0特3) 
《GM》 TP12/運動/攻-/《催淫》《浸透》
《クゥト》 ドキリ、としながらそのお尻を見つめていると、いつのまにか身体が昂って火照りだして
《パルミラ》 私には、来てないのかしら?
《GM》 クゥトにのみです。パルミラにはクゥトに催淫が付いたら色々です
《クゥト》 解除の判定とかはできるタイミングがあるのかしら
《パルミラ》 普段は、呪いの肉槍も隠しているし…お気に入りの下着を着てくるわけじゃないけど……動きやすいように使い慣れたものを吐いている
《GM》 では、順に処理しましょう。
《パルミラ》 其の運動しやすい=布地が割りとぴったりとした下着で……お尻のラインはくっきりとスカートの下で連想できるくらい綺麗に見えるだろう。
《GM》 開幕です。クゥトはすることがありますか?
《クゥト》 トラップという事には気づいているのでしょうか
《GM》 はい、異常は察知します。サーチしたり可能です
《クゥト》 ええと、では開幕ウィークポイント&ガッツでひとまず解除を試みます
《GM》 OKです。
《クゥト》 -> 2D6 = [3,2] = 5
《クゥト》 【クゥト】「はっ……だ、だめだめ…瘴気に当てられちゃ……平常心、平常心…」ぶつぶつ言いながら落ち着こうとして
《GM》 そしてクトゥの行動番です。突破するなら、運動判定。あと7TPですのでそれを越えれば罠解除です
《クゥト》 では突破を試みます!
《クゥト》 運動は苦手ですがw
《GM》 はいな!
《クゥト》 あ、催淫ってもうかかってるんでしょうか
《GM》 いえ、まだです。ラウンド最後に発動しますので
《クゥト》 では、素目でいこう。あちょー
《クゥト》 -> 2D6+1 = [3,6]+1 = 10
《クゥト》 煩悩をふりはらいました
《クゥト》 【クゥト】「さ、最近どうもそっち系にユルくて…しっかりしないと…うう」自己嫌悪しつつ、ふぅ、とため息をついて
《GM》 何とかパルミラのお尻の誘惑を振りほどきました。
《パルミラ》 【パルミラ】「何ぶつぶつ言ってるのかしら? ほら、出口はまだ先よ?」
《クゥト》 【クゥト】「あ、いえいえ、なんでもないです!」あわてて釈明しながら、再び後に続いて
《GM》 そして、更に進んでいくと……大きな広場に出ます。この先にいくらか生息している触手を捕らえれば、任務完了です。と言いたい所ですが、どこかに瘴気が洩れる穴が開いています。
《GM》 それを塞がないわけには行かないでしょう。
《GM》 広間は少し低くなっており、水が溜まっているのがわかります。
《パルミラ》 【パルミラ】「あら、面倒なのが出来上がってるわね……ふむ、潰していった方が良さそうね。」
《クゥト》 【クゥト】「瘴気垂れ流しって感じですね……ほっとけませんね」
《GM》 しかし、空を飛べない二人には、水に入って瘴気穴を探すしか手はなく……
《クゥト》 【クゥト】「危険ですけど、水に入るしかなさそうですね」
《パルミラ》 【パルミラ】「凶暴化されても困るし……さてさて、つぶしますか。 クゥト、仕事外だから、これは私一人でもいいわよ? 水の中……あぶないしね?」と
《クゥト》 【クゥト】「いえいえ、私もただのお手伝いってだけじゃなくて色々と調査やこういった瘴気穴の封印も兼ねてますから!私もいきますよー」
《パルミラ》 【パルミラ】「そう?それじゃ……お願いしましょうかね?」 案外扱いやすい相手かも……なんて思ったのは言うまでもない。
《GM》 はい、では二人とも水に入ります。
《クゥト》 ざばー
《GM》 二人のメイデンが水中に入ると……そのミアスマに惹かれるように、無数の波が水面に沸き立ち

[ヒュドラIV4][パル][クゥト][フレッシュプールの罠]

《クゥト》 ふれっしゅ
《GM》 というところで開幕です!何か使用する人は居ますか?
《クゥト》 プールは各人ですよね
《パルミラ》 開幕スキルが無いわ。
《GM》 勿論です
《クゥト》 と、とりあえずは…でもプールか
《クゥト》 ウィークポイントとガッツしておきます
《クゥト》 -> 2D6 = [1,5] = 6
《パルミラ》 OK、戦闘かもん!
《GM》 了解。クゥトの方はTP28です
《GM》 ではラウンドをまわします。
《GM》 クゥトと、パル、好きなほうからどうぞ。突破か攻撃が出来ます
《パルミラ》 【パルミラ】「ちっ……余計なものがっ!? クゥト!無理せずに後ろで援護して!! 全部、ぶっつぶすわよ!!」
《パルミラ》 では、コッチはまず罠解除に一ラウンド目を使います。
《クゥト》 【クゥト】「は、はい…!頑張って倒しましょう!」
《GM》 OK,突破を運体です。>パル
《パルミラ》 【パルミラ】「はぁあああ! バスター・インパクト! モードⅣ!! 散打!!レベル調整4!!  水の中からだって、私の武器ならいけるのよ!!」
《パルミラ》 体力+ガッツ!
《パルミラ》 -> 3D6+6+2 = [3,3,5]+6+2 = 19
《GM》 OK,残TP15.水中の這い寄る者をなぎ払う。
《パルミラ》 【パルミラ】「おしっ!手ごたえ上々!! 何とか、押し潰せるわね……ガードモード!」 あのでかいのに備えるて構えなおし
《クゥト》 では、こちらも突破しますね。ガッツ体力でGO
《クゥト》 -> 2D6+4+2 = [1,5]+4+2 = 12
《クゥト》 出目がしょもいーん
《パルミラ》 頑張れオッパイ!(笑)
《GM》 残TP16です。6なら平気!!
《クゥト》 そっちが本体みたいに!>
《GM》 そして蠢く巨体が、無数の触手を叩きつけるように。マルチアタック!
《パルミラ》 で、此処で<罵倒>しちゃっていいかしら
《GM》 OK!
《パルミラ》 【パルミラ】「さてさて、人の処女ぶち抜いてくれた腐れ触手の本体なんでしょうけど――此処で会ったが百年目!! あの時の恨み、きっちり利子つけて叩き返してやるわよ!!」
《GM》 【スクレ】(……ギクッ)
《パルミラ》 ぐっと手にした工具を戦闘モードのハンマーにすると、両手で構えて――クゥトが居るのも忘れたように吼えると、魔力を全力で体に溜め込む。
《クゥト》 【クゥト】「……パルミラさん、処女は触手に…でしたかー……メイデンの業ですね~…(汗」
《GM》 言葉が通じないヒュドラは、わずかに魔力にのみひるみ、それでも攻撃
《GM》 パル
《GM》 -> 2D6+10 = [4,6]+10 = 20
《GM》 -> 2D6+10 = [3,5]+10 = 18
《パルミラ》 【パルミラ】「モチベーション上げるためよ……さ、ぶっ潰すわよ!! って――、おわっ!?」
《パルミラ》 其方のシールド性能ってどのくらいで後何発撃てるかしら?
《GM》 ダメコン、アクトをどうぞ。庇うのでしたらこのタイミングです
《クゥト》 シールド性能は10でこのターンは1発です
《パルミラ》 んじゃ、しゃーない 腰とその他で貰うわ。 12/00/00 <はいてない>で
《GM》 先端の口が衣類に噛み付く。逃れようとする動きとあいまって
《パルミラ》 【パルミラ】「っ!?――クゥト、こいつの動きよく見ときなさい!! くっ――貴方なら、いざって時は、弱点が読めるでしょ!?」両手で押さえたハンマーとアームガードを犠牲に一発目をしのぐ
《クゥト》 【クゥト】「わわわっ、だ、大丈夫ですか!?パルミラさん!…じ、弱点ですか…?あんまり自信はありませんが…(知力3」
《パルミラ》 【パルミラ】「つっ、流石にはやっ――えっ?」と、二撃目は無いと思っていた矢先に、膝を付いたところを強襲されてっ
《パルミラ》 【パルミラ】「きゃっ!?――、こ、こいつっ!」思わず、跳ねたものの腰布を思い切り引き裂かれて――逃げ切れずに下着が引っかかり……敗れた布の残骸が足元に残って……スカートの残骸の切れ目から、下着の無い素肌の白い姿が見え隠れしてしまう……
《GM》 噛み付いた触手が引かれ、無残に引き裂かれる衣装。が
《GM》 そしてIV0.プールの中の無数の生き物が群がってきます
《パルミラ》 【パルミラ】(ヤバイわ……思った以上に瘴気で、でかくなってる……こいつ、本気で不味いわね。)両手で、可変工具バスター・インパクトを握りながらも、相手を睨んで必死に思考で次の策を練ろうと
《GM》 《バインディング》《異形の託卵》《浸透攻撃》パル
《GM》 -> 2D6+10 = [4,4]+10 = 18
《GM》 《バインディング》《異形の託卵》《浸透攻撃》クゥト
《GM》 -> 2D6+10 = [6,1]+10 = 17
《クゥト》 【クゥト】「ひゃっ…!?…えっ…う、嘘っ!?」ふと、自分の脚に触れた感触で水中を見ると、触手で埋め尽くされた湖底から一斉に身体中に這いまわろうとしてきて
《GM》 浸透攻撃ですので。防御系で減らした後、半分が直接HPにきます
《GM》 ダメコンとアクトをどうぞ
《クゥト》 では自分にシールドをば
《パルミラ》 ガーディングで 18-6=12 / 2 で6 で残り40点ね
《GM》  《17-10》/2 なので3点HPにきます
《クゥト》 では<熱い蜜壷>を宣言ー
《パルミラ》 <特殊な性感><過敏な突起>で足の指の間かしら?
《GM》 了解!
《GM》 ではクゥトから
《パルミラ》 そうか 託卵がつくから<つけ種>もね
《クゥト》 ああ、うちもつけ種しとこう
《GM》 手足に絡む触手、それらがクゥトの動きを拘束する。学校指定のスカートの中、ショーツをくぐってぬるりとした感触が大切なところに触れると
《GM》 同様にパルミラの体にも群がる細蟲。股間を押さえて守ろうとするも、ブーツの中にもぐりこんだ軟体が、指と指の間にぬめりを塗りこみ
《GM》 その衝撃で薄くなった守りを超えて
《パルミラ》 【パルミラ】「ちっ……守ろうっても……コッチを守れば……前が開く……かっ!?」ギリッと歯を食いしばりながら、両手をハンマーに添えて……体をこの場合晒すのも辞さないと覚悟した……のだが
《クゥト》 【クゥト】「ひゃぁんっ!…あっ、だ、だめそんな所に潜りこまっ……んっくぅううううっ!」ショーツの中に潜り込む触手が牝穴を敏感に察知して、言葉など理解できない相手に抗議の声を上げつつも、容赦なくその穴にずるりと触手が潜り込み、びくんっと身体を震わせながらしっかりと咥え込んでしまって
《パルミラ》 【パルミラ】「っ!?――なっ!?こ、こいつらっ……ふぅ!?くぅ……あっ。」片手で膝を押さえながら、倒れないようにと堪えるも、足から来る擽りにも似た感覚が
《パルミラ》 体の中に熱となって溜まってくる……それが息を詰まらせ、顔を紅く染めて……息を上げて何とか倒れるのを堪えたものの、体を晒してしまう。
《GM》 二人の体の内外にぬめりが塗りこまれていく。その感触は不快なだけではなく、体を疼かせる何かを含み。
《GM》 濡れても居ないクゥトの中を自分お体のぬめりだけで掘り進む。暫く内部で暴れて、奥を叩く。
《クゥト》 【クゥト】「あっ…はぁううううっ…!ま、前に触手は始めてっ…んんんんっ!はぁっ…あっ♪……くふっ…!」胎内を這い回る触手を膣内は心とは裏腹にしっかりと呑み込み、肉棒を締め付けるかのようにキュッキュッと締め付け反応し、思わず上擦った甘い声を混じらせてしまって
《GM》 さらされたパルミラの体に、触手の群れが襲い掛かる。守るべき下着のないそこに、たやすく頭をもぐりこませると
《パルミラ》 【パルミラ】「くはっ!?……あ、くぅ!?――やば、っこいつらっあぅ」 甘く息を零しながらも、ハンマーの柄を床について両手で押さえて倒れるのを避けるものの……
《GM》 甘い声を漏らすクゥトの誘われるように、先ほどより太い何かが忍び寄る。先に入っていた触手とは比べ物にならない太さ。しかし柔軟なそれは肉棒とは違い苦痛なく内側まで入り込み
《パルミラ》 足は内股に折れて、震えた体は突起から上ってくる感覚に、力をそぎとられつつあり……其れを堪えて、声を殺しながら、嫌悪感で其の感情を叩き潰す
《クゥト》 【クゥト】「ふぁっ…ふっ、太っ…?…んっ、んぁあんんっ!」一段と太いモノが既に触手で解された穴へとずるりと入り込み、それをしっかりと呑み込みながらぶるるっと快感に身体を打ち震わせて
《パルミラ》 【パルミラ】「クゥ……トッ!?――はぁっ、はぁっ!!……き、気を……はぐぅ!?――確り持ちなさい!!、はぁ、ア、あんなのの慰みになりたいの!!」がっと気力で吼えるものの、ゆっくりと火照り始めた体が、思うようには動くことも出来ず……ただ、罵倒を上げるのが精一杯で
《GM》 パルミラの前で股間から太い触手を生やしてもだえるクゥト。励ますパルミラの股間にも同様のものが頭を寄せて……ズグリ!拡張しながら進む軟体。久しぶりに感じる独特の刺激に
《パルミラ》 【パルミラ】(とは……いえ、私もやばいか……――こいつらを叩き潰す暇に、あいつ――はぁ、 本体の方が手薄になるし……其の逆も、この、状況だし  くぅ、はっ!?)
《パルミラ》 【パルミラ】「くぃ!?……ひ、ひふぅ!?――はぁ、はぁ……」顔を真っ赤にして、息を吐き出すと同時に、心臓が出てきそうなほど声を漏らすと……口の端から涎が零れて。
《クゥト》 【クゥト】「あっ、んんんっ!…はぁっ…だっ、大丈夫っ…ですぅ…!こ、この位っ……!はぁーっ、あっ、んぅうんっ!」息を乱して身悶えながら、パルミラへと忍び寄り、自分と同じように身体に這い回る触手を見ながら、ごくりと唾を飲んでその痴態を注視してしまって
《パルミラ》 【パルミラ】(うっ!?――駄目だ、こらえ……きれ、なっ……くぅ!?)頭の中で糸が切れたように…触手に弄られるからだがビクッ!と反って一度その場に膝が崩れると……
《GM》 二人の内側でのたうつ太触手。表面から塗る実とは違う液体を漏らすと一瞬でぬるみが取れ、膣壁と一体化したかのように抜けなくなる。引っ張ればギチギチと肉がこすれ、子宮口のあたりを先端から伸びた細触手に抗議するかのように掻き毟られる。
《パルミラ》 ズルゥ……!? と其の弄られた敏感な突起が……行き成り滑り伸びるようにして……其処に淫核が生え変わるように、男根が生えてしまう アイテム<呪いの肉槍>状態です
《クゥト》 では、その様子を見ながら自分も快楽を貪り、更に子宮を疼かせながら<つい見てしまう>と<期待してしまう心>を

《GM》 期待し高ぶる二人の体。固定された太触手が、ブルッと震えると体内に無数の何かを吐き出して行く。体内に満たされる異形の卵。
《パルミラ》 【パルミラ】「はぁ、ぐぅ……はぁ――こ、こいっつ……ぐぅ!?」両手でおなかを押さえながら、一つ隠していた性感が曝け出されたことで、一瞬頭がクリアになるも、中に吐き出されて掻き毟られるような子宮の中の異形の卵の感触に……またがくがくと体が震えてしまう。
《GM》 冷たく小さなそれが膣を満たし子宮口を越えて内側にまで注がれる。
《パルミラ》 【パルミラ】「うっ、うあぁあああ!? あっ、な、中で……ぐっ、ひぃ!?」両手でおなかを押さえたまま、なまじまだ精神がはっきりしている所為で嫌悪感が諸に伝わってくる……其れを、押し殺そうとして、ぐっと唇を噛んで、一瞬目を硬く閉じて涙を堪えるように――嗚咽を吐き漏らしてしまう
《クゥト》 【クゥト】「あああっ…ぱ、パルミラさんの股間にっ…う、嘘っ…?あ、あんなに勃起させてぇ……はぁっ…はぁっ…んんっ!?な、何かっ…お腹のナカにっ…あっ、入ってぇっ!?」パルミラの肉槍を見ながらトロンとした瞳を浮かべていると、膣内を埋め尽くす太い触手の先端から、ごぷりごぷりと子宮口の中へと植えつけるように卵を注入していく感触に反応して
《GM》 子宮の奥にまで卵を産みつけた太触手がズルリと抜け落ちる。しかし、卵を吐き出すまもなく、別の種類の触手が飛び込んで、卵を産みつけ、性を吐く。
《パルミラ》 流石に、研究の傍らで……男根を使うことは屡あったものの――女の方がめっきり無い所為で……其の弱さを曝け出すように……弄ばれて何も術がなく……その場に膝を付いて、子宮を蹂躙されてしまう
《GM》 そしてラウンドが廻ります
《GM》 開幕です
《パルミラ》 スキルが無いわ!
《クゥト》 ではウィーク&ガッツをー
《クゥト》 これも-4なのかな
《クゥト》 えい。ぽち
《クゥト》 -> 2D6-4 = [6,3]-4 = 5
《クゥト》 マイナスこかなかっただけ上等
《GM》 OKTP11です
《GM》 そして、そちらの番です
《パルミラ》 罠解除だ!
《クゥト》 では突破ー! ポテンシャル1点いれまする
《クゥト》 -> 3D6+4-4 = [4,3,3]+4-4 = 10
《パルミラ》 累積+バインド
《パルミラ》 -> 3D6+6+2+19-4 = [2,1,3]+6+2+19-4 = 29
《パルミラ》 グレイス!
《クゥト》 オーノー1点足りない
《GM》 クレイスはどっちに?
《パルミラ》 とりあえず、自分に……余裕が無いです!
《GM》 OK!
《パルミラ》 累積+バインド
《パルミラ》 -> 3D6+6+2+19-4 = [5,5,1]+6+2+19-4 = 34
《パルミラ》 orz 折角だ。 そっちもグレイス居る?<クゥトちゃん
《GM》 OK,ジャスト!
《クゥト》 ん、次のターンの開幕でなんとかします!
《クゥト》 けっこう出目勝負だから悪化する可能性もあるしw
《GM》 違うTP36か。けとさん、サンクス。
《パルミラ》 では、無しかな?
《クゥト》 あいあい
《GM》 となると。クゥトTP3、パルミラTP2ですね。
《GM》 では、ヒュドラが。
《GM》 触手の海で膝を付くパルミラ。そこへ下から襲い掛かるヒュドラ
《GM》 >パル
《GM》 -> 2D6+10 = [1,3]+10 = 14
《GM》 -> 2D6+10 = [1,6]+10 = 17
《クゥト》 シールド一枚張るのとかばうのどっちがいいかな
《パルミラ》 では、ガーディング! 14-6 を胸に 12⇒4 で 二発目を諸に胸 4⇒0で
《パルミラ》 HP被害なし!
《クゥト》 あ、受けてる
《パルミラ》 <晒される柔肌> 出目が良かったから大丈夫さ! クゥトちゃんは自分を守れ!(笑)
《GM》 あくとOK
《GM》 2本の首が同時に迫る。
《パルミラ》 【パルミラ】「っく!?――こなくそぉおお!!」膝を付いた状態から襲い掛かるヒュドラの体を見て、ハンマーを構える。一撃目を美味く柄で受けて、衣服を裂かれながらも
《パルミラ》 反動を使って、体勢を立て直すように起き上がって……そのまま捻り返すようにギリギリで二撃目を避けてみせる。
《パルミラ》 其の代償に、服はぼろぼろに裂けて、もうすでに体を覆う役割は満たして折らず……白い肌、職人をしながらも守り通すように女を主張し続けるために
《パルミラ》 毎日手入れを欠かさない其の柔肌を、触手相手とは言え晒してしまう。
《GM》 全ての衣装切り裂かれ、股間からは異形の卵をこぼすパルミラ。その光景がクゥトには不思議に甘美に見え
《クゥト》 【クゥト】「はぁっ…はぁっ……ぱ、パルミラさんっ……」トロンとした目でその様子を見つめながら、杖を握る手を震わせながら、快感と理性の狭間で揺れ動いて
《GM》 そこに襲い掛かる、足元の蠢く群れ
《GM》 パル
《GM》 -> 2D6+10 = [5,2]+10 = 17
《GM》 クゥト
《GM》 -> 2D6+10 = [1,6]+10 = 17
《クゥト》 ほにゃー、シールドー
《クゥト》 また3点いただきまス
《パルミラ》 ガーディングで残り 29ね アクトは無しで
《クゥト》 そして、<絡みつく唾液>と<鼻を突く淫臭>を
《パルミラ》 あぁ、一応、
《パルミラ》 今回も浸透なの?
《GM》 オフにできないんじゃないかなぁと思うので
《クゥト》 ああ、もう防具ないからってことですか
《パルミラ》 でへ、ダメージが5になって…… 残りが35に変わるわ。
《クゥト》 うちは残りHPは32です
《GM》 OKです。今回描写,クゥトさんからどうぞ
《クゥト》 ハーイ
《クゥト》 【クゥト】「はぅっ…!むぐっ、んぐぐっ…!…んぷっ、はふっ…!」身体を縛りつけ、ヌルヌルと這い回る触手が顔にまで上がってきて、ずるりと口に潜り込むと、目を丸くして驚きながらもその生臭いねばつきが以前体験した男根の淫臭に良く似ている事に気づき、頭ではいけないとわかっていながら、思わず舌を蠢かせ、その触手を舐り上げてしまって
《GM》 肉棒と異なり、舌に絡み付き刺激してくる触手。ペニスの臭いと存在感、舌を上回る器用さで、クゥトの口を快楽器官として改造して行き
《GM》 触手の脇から生えた細いブラシが、舌も歯も口蓋も、同時にこそぐ。震えたクゥトの中に膣ない同様に白濁を注ぎ込む
《クゥト》 【クゥト】「んっんっ…はふっ、んふぅうっ…ちゅぱっ、ちゅぱっ…!んっ、んふっ」音を立てて触手に吸い付き、びゅるるっと咥内に吐き出される白濁はまさに精液そのものといった味で、躊躇う事なくそれをごくりと喉を慣らして飲み込んでしまいながら、うっとりと切ない表情を浮かべて
《GM》 口からはみ出た触手の尾が、クゥトの首に絡まるようにして、服の中に落ち
《GM》 ラウンドを跨ぎます
《GM》 開幕です
《クゥト》 ひゃふー。ウィーク&ガッツでこんどこそ!?
《クゥト》 -> 2D6-4 = [6,6]-4 = 8
《クゥト》 がんばりました
《GM》 了解、ブレイクです。
《GM》 そしてそちらの番です
《クゥト》 【クゥト】「はぁっ…はぁっ…こ、このままっ…溺れていたら本当にだめになっちゃうぅっ…」そしてターン消費して拘束を解きます
《パルミラ》 私は、また罠解除に使うわ。
《パルミラ》 もう、判定無しで解除だから省略して
《GM》 OK!そしてヒュドラの攻撃。
《パルミラ》 【パルミラ】「はぁ、はぁ……まったく持って……――さて、気が抜けないわね。」
《パルミラ》 と、まだクゥトのターンぞな?
《クゥト》 ん?拘束を解きましたー
《GM》 パルミラ
《GM》 -> 2D6+10 = [2,5]+10 = 17
《GM》 -> 2D6+10 = [5,3]+10 = 18
《パルミラ》 あぁ、束縛解除か……
《クゥト》 かばうが必要ならいつでも言ってください!
《パルミラ》 と、流石にそいつはでっかいなシールド頂戴な(汗)
《クゥト》 たよりないシールドを一枚しか!
《パルミラ》 ギリギリまでは、戦うわよ? 守ってくれるならそっちのHPを考えると……次のラウンド移動して前に出たほうがよくないかしら?
《クゥト》 8点シールドになってまする
《クゥト》 移動したターンって何か行動に制限あるのかな?
《パルミラ》 では、ガーディングもあわせて21点……残り14点。一発が限界ね。
《GM》 移動で行動は終了です
《GM》 アクトありますか?
《クゥト》 防具分もあるし、後衛からかばうしながら魔法使ったほうがいいかもしれない
《クゥト》 ナイですー
《パルミラ》 ん、まぁ、お任せします……コッチは残り後一発しか持たないので
《GM》 罠はないので、ラウンドを跨いで開幕です
《クゥト》 開幕ないですー
《パルミラ》 まって!
《パルミラ》 ウィークとガッツで防御下げてくれると助かるのだけど?(汗)
《クゥト》 防御3点しか減らないヨ?
《クゥト》 たぶんこの2ターンで全力で魔法ぶちこんだほうが全然強い
《パルミラ》 それでも、相手がナイトだと……結構ダメージ軽減されるし大きいのよ?
《クゥト》 ウィークガッツ使うと全然魔法飛ばせない
《パルミラ》 あうぅ、まぁ、それじゃ仕方ない。 私はバインド解除に一ターン使うので……頑張って!
《クゥト》 がんばりマス!
《GM》 OK!では、そちらの行動です
《パルミラ》 宣言どおり絡みついた触手 剥ぎ取って終了。
《クゥト》 そういやパルミラは輝石持ってるねw
《クゥト》 つかっとくとかw
《パルミラ》 おぉ、忘れてた(。。
《パルミラ》 これって宣言するだけでいつでもOKでしたっけ?
《クゥト》 うんうん
《GM》 行動の間には割り込めないっぽいですけどね。
《パルミラ》 おし、此処で使おう  *⌒ヾ(’’
《パルミラ》 -> 3D6 = [1,1,1] = 3
《パルミラ》 グレイスorz
《クゥト》 ものすごいものをみてしまった
《GM》 捨てたから……
《パルミラ》 -> 3D6 = [1,1,6] = 8
《GM》 判定じゃないよ
《クゥト》 アウチw
《パルミラ》 ん、判定じゃないとだめだっけ?
《クゥト》 判定じゃないから全滅表とかああいうのにも使えないんでしたね
《GM》 なのです
《クゥト》 うちはヒュドラにマジックルーン&プリズミックミサイル&ガッツ&オーバーロード!
《パルミラ》 じゃぁ、3点回復で 17点! 運がよければ二発くらい耐えられるよ!
《GM》 かもん!
《クゥト》 -> 4D6+5D6+12-2 = [4,3,6,3]+[3,4,1,5,4]+12-2 = 43
《クゥト》 【クゥト】「パルミラさんをやらせるわけにはっ…いきませーんっ!」渾身の力を込めた魔力の塊を思い切りぶつけて
《GM》 あふれる魔力がヒュドラを抉り……首のほぼ半数をなぎ払う
《パルミラ》 【パルミラ】「――くそっ……こいつら……散々やってくれたわね……と、 うおっ!?」(まぶしっ!とか言ったら怒られそうね。)
《クゥト》 なんというおんみょうだん
《GM》 瀕死のヒュドラが諦めずに連撃
《パルミラ》 【パルミラ】「はぁ……それにしても……――凄い威力……」あっけに取られながら、コッチもやっと動ける体制を整えて。
《GM》 -> 2D6+10 = [2,2]+10 = 14
《GM》 -> 2D6+10 = [1,3]+10 = 14
《GM》 首が死んで弱った
《クゥト》 これは耐えられそうかしら?シールド一枚どーん
《パルミラ》 二発ともガーディングすれば持つわね……。 残り1点だけど!
《GM》 アクトはありますか?
《パルミラ》 【パルミラ】「ちょっ、うわぁっ!?」とシールド一枚貰うわ…… それで、障壁に守られながら、自分でも思わずハンマーでガードを
《パルミラ》 <お漏らし>と<後ろ処女>しかないから見送りで~
《クゥト》 【クゥト】「ぱ、パルミラさん…なんとか大丈夫…みたいですねっ…次でっ…仕留めましょう!」アクトはないでございまス
《GM》 ラウンドを跨ぎます。開幕です!
《パルミラ》 【パルミラ】「え、ええ……次ね。次っ!」
《クゥト》 開幕はありませぬー
《GM》 自己再生起動!モリモリなおるヒュドラ
《GM》 そして、そちらの二人です
《クゥト》 【クゥト】「あ、あんまり長引くと再生するみたいですね…!もう一度、大魔法を!」先ほどと同じく、マジックルーン&プリズミック&ガッツ&オーバーロード
《クゥト》 -> 4D6+5D6+12-2 = [2,4,3,1]+[2,4,5,2,1]+12-2 = 34
《クゥト》 むむ、低いな
《パルミラ》 【パルミラ】「とは言え、私に喧嘩売ったのが運のツキよ……あんたら触手相手にするために――」ガチンっとハンマーのバレルを開放して
《クゥト》 しかしパルミラが戦線に復帰してるからいけそうかな
《パルミラ》 【パルミラ】「新機能搭載してきたんだから!」じりじりと、其の開放部から電撃の咆哮を上げて
《パルミラ》 ガッツ+ヘビー+ライトニング+ポテンシャルⅤ じゃ!
《パルミラ》 さらに触手の嫌いな雷撃! のおまけつき!!
《パルミラ》 -> 9D6+10 = [1,2,1,4,5,1,2,5,3]+10 = 34
《パルミラ》 【パルミラ】「これで……終わりよ!! 紫電一閃!!貫けぇえぇ!!」と思い切り一発雷撃ハンマー!
《GM》 二人の渾身の一撃を受け崩れるヒュドラ……最後に一度その生命力を誇示するかのように立ち上がり、バラバラに崩れる
《GM》 では、戦闘を終了します
《パルミラ》 【パルミラ】「くはぁ……はぁ――ったく、冗談にならないわね……さっさと瘴気孔をつぶさないと……」とハンマーを支え杖に 本当はもう歩くのもやっとな満身創痍である
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 二人で手分けして瘴気穴を発見、抵抗もなく簡単に塞ぎました。
《クゥト》 【クゥト】「ふぅ~……た、倒したみたいですね……はいっ、瘴気穴を塞ぎましょう!」パルミラのおかげでさほどダメージらしいダメージは受けずに済んで、なんとか瘴気穴を見つけて塞いで
《GM》 水面に散らばる無数の触手をより分けて、目的のものを発見しました。しかし、大変気になる触手を……
《クゥト》 【クゥト】「……さ、さて……あとは材料を持ち帰るだけですね。私も手伝いますー」
《パルミラ》 【パルミラ】「はぁ……流石に、辛かったけど……――上々な良い素材が手に入ったわね。」と、水中の触手を見て  壁にもたれてぺたんっと座る
《パルミラ》 【パルミラ】「これだけ強くて……たっぷり手に入れば……注文数よりはるかに多く作れるわ。 ありがとね……クゥト――命拾いしたわ。」と
《クゥト》 【クゥト】「いえいえ~。こちらもお手伝いできて良かったです!…あ、あの、良かったら、私にも1つ作ってください~」にっこりとはにかみながら、水面の触手を拾って
《GM》 その触手の中に混じる気になる1周博識な二人にはわかります。沼カッコウと呼ばれるその触手のことを。
《クゥト》 【クゥト】「……あ、この触手って…?」
《パルミラ》 【パルミラ】「?別にいいけど……そうね。付き合ってくれたお礼に一つ  それと、私の研究に付き合ってくれれば、論文の方も付き合ってあげる。」くすくすと笑って
《パルミラ》 【パルミラ】「あら……これ――珍しいわね。」
《GM》 いかなる哺乳類とも交合し、自分の子供を孕ませることの可能な異形の触手。牝の体内に精包を植えつけると、妊娠可能時期までわずかずつ精を注いで行き、確実に妊娠させる異形の生物。
《パルミラ》 【パルミラ】「……わ、私たちは――だ、大丈夫よね?」といそいそと託卵されたのだしましょう。
《GM》 通常は沼地に潜み、家畜などに被害をもたらす程度の生き物で、人間を襲ったりはしないと思われている生き物。
《クゥト》 【クゥト】「……こんなのが混じってるなんて…瘴気の影響なんでしょうか?…うう、出すの大変そうですー」
《GM》 二人でこそぎ出していると、案の定吸着に失敗した精包を発見します。子宮内に吸着されたとしたら手でこそいで取ることは不可能です。
《パルミラ》 【パルミラ】「…………」握り潰してしまおうかしら? と思いながらも研究してみたいのも……うずうず
《GM》 しかし、二人はその解除法も知っています。家畜がこの生き物に襲われた場合は、沼にすむ、ウナギの一種に精包を食べさせることを。
《クゥト》 【クゥト】「や、やっぱり……あのちょっと太いなーって感触はコレだったんですね…」
《パルミラ》 【パルミラ】「とりあえず、持ち帰りましょうか――ジックリ調べてみたいし……」 と、判定とか居るのかしら?<定着とかどうとか
《GM》 この地方は昔から沼カッコウの被害も多く、各村はそれぞれそのウナギたちの住む水庭を確保していることを知っています
《クゥト》 【クゥト】「そ、そうですね。とりあえず帰って……」
《GM》 じっくり研究すればウナギに食べさせる以外の方法も見つけられるかもしれません。
《パルミラ》 【パルミラ】(研究者ってのも……結構、難儀な生き物よね。)頭を軽く掻いてから、とりあえず持ち込んだ触手入れのケースに獲物をぶち込んで帰りましょうか。
《GM》 OKです!
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして何とか工房に戻りました。工房にはスクレがちょこんと座って待っています
《パルミラ》 【パルミラ】「っ?……ただいま、で――なんで鍵を開けているのかしら――って質問はしない方が良いのかしら?」
《クゥト》 【クゥト】「ただいま帰りました~…ふぅ~」触手ケースを下ろして、一息ついた様子でスクレに挨拶して
《GM》 【スクレ】「うん、しなくていい質問をしないで済ませられるようになって、はじめて人は大人になったといえるんだよ。」
《パルミラ》 【パルミラ】「大いに聞かないと駄目な質問って気もするけど……で、とりあえず何か用事だったかしら?」
《GM》 【スクレ】「用事がないと来たらいけないのか!」なんだかプリプリ怒るスクレ。腹立たしいことでもあったのでしょうか。
《クゥト》 【クゥト】「まぁまぁ~、ちゃんと素材も取ってこれましたし、けんかしないでー」とか暢気に仲裁して
《パルミラ》 【パルミラ】「そうじゃないけど?……?――何かあったのかしら?」と其の様子に不思議そうに。
《GM》 ほのぼのと過ぎる時間……しかし、この後待ち受けることに、2人は気が付いていなかった
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 それから暫くの時間が過ぎ……
《GM》 暫くはパルミラと共に研究し切磋琢磨しあっていたクゥトの消息が途絶える。
《GM》 パルミラの中の精包は不発だったものの、クゥトの中のそれは、クゥトの卵子と結合し、新たなる存在を少女の中に生み出していた。
《GM》 体内からホルモンバランスを変えられ、操られるかのごとく、自らの足で沼に消えたクゥト
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》 行方不明になったクゥトを方々に手を尽くして捜索したパルミラ。何とか沼地でクゥトを発見したものの……
《GM》 腹部は大きく膨らみ、もはや中絶など考えられない状態。
《クゥト》 【クゥト】「はぁっ…はぁんんっ♪も、もうすぐぅ……産まれちゃいますっ…んんっ、あっ、お腹の中で動いてるぅ♪」沼地で触手に絡まりながら、全裸で腹ボテになったお腹を撫で回しながらうっとりとした表情で出産の時を待ちうけて
《パルミラ》 【パルミラ】「…………。」言葉を失って、その場に茫然自失という状態で、立ち尽くします。
《パルミラ》 【パルミラ】「ク……クゥ、ト? クゥト……なの、よね?」フルフルと震える指先、いつもなら、自信に満ち溢れて……絶対に見せる事の無い悲観と絶望の顔。
《クゥト》 【クゥト】「ふぁっ…あっ、パルミラさん…?こ、この間のぉ…種がついちゃったみたいでっ…もうじき産まれそうなんですっ…♪」パルミラの姿を見つけ、にっこりと淫蕩な笑顔を見せて
《GM》 【スクレ】「パルパル、工房に連れ帰ろうよ……」 袖を引っ張りながら平坦な声で
《パルミラ》 その場に膝を落として動けなくなる。 頭の中を駆けずるのは (何故……)の言葉。
《パルミラ》 【パルミラ】(私が怠ったのだ……自分が大丈夫だったから、彼女も大丈夫だと。 私があの場に連れて行ったから……自分の研究心を優先したから……私は……わた、しは……)
《GM》 【スクレ】「パルミラ!!」 スクレの拳が飛びます
《GM》 初めて呼ばれた本名。そんなことに気が付くまもなく、激しい衝撃で揺さぶられ
《パルミラ》 其の時の、私に他の声など届いていなかっただろう。 届いていたかもしれないが頭になど入っていなかったのかもしれない……そう、彼女が放つ言葉と、其の淫靡な音に感覚が凍り付いて入るのだ。
《クゥト》 【クゥト】「……パルミラさん?ど、どうしたんですか~?んんっ…はぁっ、はふっ…んんっ…♪…ふぁっ?」膝を落とすパルミラの様子に、小首を傾げながら、そこにスクレが拳を振り上げたのを見て少し驚いて
《パルミラ》 【パルミラ】(私をそんな目で見ないで……私を……そんな風に呼ばないで――) スクレに殴り飛ばされても、ただ大の字になって倒れるばかりで、足に力が入らなかった。
《パルミラ》 体が、勝手に起き上がった時に……私の目は焦点を失ってたと思う。自分でもよく何を考えていたのか覚えていない……ただ。
《パルミラ》 【パルミラ】「スクレ……今すぐ帰りなさい……」 つぶやいた。
《GM》 【スクレ】「ダメだよ、パルパルもおかしいよ。」沼地からクゥトを引きずり出して
《パルミラ》 【パルミラ】「スクレ、彼女の……クゥトの好きにさせてあげて……私は、――見届けてから、彼女を連れて戻るわ。  だから、貴方は帰りなさい。」前髪にうつむいた顔が隠れる
《クゥト》 【クゥト】「はわ、んんっ…!あっ…スクレさん~?あ、あのぉ~、私はここで産もうかなって思ってぇ」沼地から引き摺りだされて、不思議そうに首を傾げつつも
《GM》 【スクレ】「……こんなところだと、病気になるよ……」
《パルミラ》 【パルミラ】「スクレ・・・大丈夫。 彼女の身は――私が全力で守るから。だから――貴方は帰りなさい。」ゆっくりと立ち上がって、そこで始めて殴られて、膝が笑っていることに気づく
《GM》 【スクレ】「……わかったよ」 二人の事をチラリと見て素直に藪をくぐってどこかへ
《GM》 -> 2D6+11 = [6,3]+11 = 20
《クゥト》 【クゥト】「そ、そうですか~?私もなんとなくふらふらってここがいいかなって来てしまっただけなんですけれど~」淫毒が回ったときのような、ぼーっとしたような熱に浮かされたような表情を浮かべ、スクレの言葉に答え、スクレがパルミラの言葉によって藪に消えると、再び沼地の辺に腰を下ろして
《パルミラ》 その場に胡坐をかいて……特に探したりはしない。 ただ、クゥトの方を見て……はぁとため息を付く。
《GM》 不思議と幸せそうなクゥト。時間が段々と流れて行き
《パルミラ》 【パルミラ】「ごめんなさい……私が、貴方に――きっかけを与えてしまったのよね。 だから――責任を持って、貴方を見届けるわ……そのくらいは、此処でさせてもらっていいかしら?」とクゥトに問いかけてみる。
《クゥト》 【クゥト】「パルミラさん~?これってぇ…研究になりますか~?今からっ…あっ、あんっ…!し、出産しますっ…!い、いいんですよぉっ…!こ、これも体験ですぅっ…!」そう言いながら、既に羞恥心的な物は頭から消え、好奇心と本能の綯い交ぜになったような精神状態で、触手の出産シーンを披露しようと
《パルミラ》 【パルミラ】「そう……ね。私の研究で――同じことがおきないように……しないとね。ええ、クゥト――工房に戻ったら、また……けんきゅぅ……させ、てっ」ぐっと言葉を堪える。
《パルミラ》 きっと自分は酷い顔をしてると思う。メイデンになって自分に何が起こるのも覚悟してたけど、目の前で知り合いが――って事実を直視してなかった事に、軽薄だったことを思い知らされる。
《パルミラ》 【パルミラ】「分娩役……要る?」と立ち上がって、ふらりとした足でクゥトの元に歩く。
《クゥト》 【クゥト】「はっ、はいっ…!…研究の為にっ…頑張りましょうっ…!んんんんんっ!…くふぅうううっ…!」パルミラの悲痛な表情を押し殺している事とは対照的に、本人は異形の子を孕み、胎内で育て、それを出産するという未知の行為に嬉しそうな表情を浮かべていて、いよいよ産まれるといった様子でいきみ始めて
《パルミラ》 【パルミラ】「クゥト……後ろに手を付いて……それから、足開いて……で――そうね。少し膝を折って座るとおなかに負担が少ないわよ?」と、前に着くと、そっと手を当ててみる……胎動が徐々に早くなっていく、人間の場合の陣痛に近い痙攣が徐々に起こってる。そろそろだろう。
《クゥト》  
《クゥト》  
《パルミラ》 【パルミラ】(触手関連の……出産とか瘴気浄化ってのは立ち会ったことあるけど――まさか、自分がとはね……しかも、相手が知り合いってのは……複雑ね。)冷静に自分を分析しながら、そっとクゥトのおなかを撫でて……
《クゥト》 【クゥト】「あっ…ああっ…!んっ…!!…うっ、産まれっ…!はぁあんんんんんんっ♪」膣口からねっとりとした汁がびゅるりと吹いたかと思うと、にゅるり、と赤黒く太い触手が顔を覗かせ、ぐぐっと穴を目一杯に広げながらある程度身を出すと一気にずるりと産み落とし、ばちゃんと沼地に触手が落ちると、その身体をうねらせていて
《パルミラ》 一匹目が押し出されたのを見るや、すかさず手を当てて、其の産道となった膣に指をねじ込む。
《パルミラ》 【パルミラ】「ちょっと……苦しいかもしれないけど、こいつらは――中に残ったりすると面倒だから……クゥト、我慢してよね?」と指が三本、ズルゥと押し込まれて、中をうねるように確かめながら、逆の手でお腹を押して、中にいる物を押し出すように刺激する
《クゥト》 【クゥト】「あっ…はっ、はぅううううっ…はぁーっ…はぁっ…ああっ♪んんんんっ!」普通の出産とは違い、淫毒を撒き散らしながら産まれ落ちる触手の所為で陣痛はほとんど無く出産アクメを迎えてしまうほどで、パルミラが間髪入れずに膣内に指を捻じ込むと、腰をびくんと浮かせながら甘い声を上げてしまって
《パルミラ》 【パルミラ】「……こんな時に不謹慎とか、始めは思ったものだけど……クゥト、ごめんね。――んっ」と体を前に伸ばして、唇を重ねる。少しでも毒を吸い上げて落ち着けてやるように唇を使って……舌をねじ込みながら、其の膣を指で確かめながらおなかを掌で圧迫して
《クゥト》 【クゥト】「んふぅっ…?んんっ…んっ、んむっ、ちゅっ、ちゅっ…んふぅう~っ♪」重ねられるパルミラの唇に、反射的に自らも舌を絡め、ねっとりと濃厚なキスを求めながら、膣内を指で弄られて次々と触手を産み落としていって
《パルミラ》 【パルミラ】「んっ、ふぅ!……んっ、ちゅぅ――れ、るぅ   れるっ」少し此方も熱を帯びて、唇を丹念に吸い上げながら、指で膣を書き出してやり、ある程度生まれたと見ると (最後のトドメ!全部出てきなさい!!)掌に魔力を込めて、一気に残りカスまで炙り出すように……魔力で其の触手を外へと追いやる
《クゥト》 【クゥト】「んっ、んんんっ、はふっ、ちゅっ…んんっ、んぅうっ!」膣内をかき回され、触手を最後にまとめてドボドボと全て産み落とすと、びくっびくっ、と痙攣して激しいエクスタシーを感じて、そのまま忘我の体で絶頂快楽の余韻に浸って
《パルミラ》 【パルミラ】「んっ、ふぅ……んっ  ちゅっ、れるぅ、くちゅ」 唇から水音を発しながら、指先で今度は見落とさないように、怠らないように入念に魔力を掛けて……瘴気をおなかの中で探りながら、そっとクゥトの体を腰で支えてやると沼から上げるように……コートを沼の外に投げ拡げて、其の上にクゥトをおろしてやる。
《クゥト》 【クゥト】「んふぅっ…はぁーっ、はぁあ~♪…全部産みましたねっ……パルミラさんにも手伝ってもらっちゃってっ…はふぅう~」出産を終え、張っていたボテ腹も治まった様子で、沼の外に腰を下ろして、脱力して息をついてほっとした様子で
《パルミラ》 【パルミラ】「ん……体、大丈夫? 随分と長く……毒に塗れてたみたいだし……つらくない?」こんな状況でも、瘴気が絡むと自分の体温が上がっている事実に、物凄く自分が嫌な人間に思える――のだけど、彼女が助かったことと、其の笑顔を見ればほっと少し気が晴れる
《クゥト》 【クゥト】「…はふぅ……あ、はい~…ちょっと体力を使いましたけれど~…とくに身体にダメージは無いみたいですっ」力が抜けてゆるい口調でにっこりと微笑みながら、息を整えてチラリと沼で蠢く自分の産み落とした触手に視線をやって
《パルミラ》 【パルミラ】「ねぇ?クゥト――貴方……もしかして自分でよしと思って産んだの?」淫毒で正気じゃないと思っていただけに、其の回等に行き着くと……物凄く自分が馬鹿に思えてきて
《クゥト》 【クゥト】「…え?……あ、はい?そうですけどー?…まぁ、最後の方はけっこう毒されて、沼地で、なんて普通じゃない思考になってましたけど…産むつもりが無かったら、兆候があったらすぐになんとかしましたしっ」出産も終え、絶頂も迎えて身体の火照りも治まってきて、パルミラの言葉に普通に答えながらきょとんとした顔で
《パルミラ》 【パルミラ】「……」ぐにぃ!と行き成りクゥトのほっぺたつまんで   びぃぃ!と思い切り引っ張るのである。
《クゥト》 【クゥト】「あぃいいいー、なんれふかー?いらいれふー!?」ほっぺたを引っ張られ、あわあわとうろたえながら、何で引っ張られているのかさっぱりと言った風情で
《パルミラ》 【パルミラ】「ほんとぉぉぉに!……私がどれだけ心配したか、判ってるかしら?ええ? 一言ぐらい、私に相談しても良かったんじゃないかしら?」 正気が最初からないかとも思っただけに、思い切り茫然自失だった自分が馬鹿を見たのだった
《クゥト》 【クゥト】「ひゃひー。ふ、ふみまへんれひたー」ぐにーっと引っ張られながら、あわてて謝って
《パルミラ》 ぱっと手を離す。
《パルミラ》 【パルミラ】「でも――貴方が何も無くてよかったわ。  本当に、私の所為で正気じゃなかったなら  お尻の処女くらいお詫びに差し出さないと駄目かと思ったわよ。」なんてべぇと舌を出してみせる。
《クゥト》 【クゥト】「あたたた……ご、ご心配かけてすみませんでしたー……ちょっと、せっかくの機会だから孕んでみたくて…好奇心でつい~……え?お、お尻の処女って…?わ、私ついてませんし!?…ってそういえば…パルミラさん、ついてるんですよね…?」と、パルミラの言葉に少し焦りながらも、ふと思い出したように
《パルミラ》 【パルミラ】「冗談よ♪ ま、そのくらいのお詫びはしないとって思ったけど――ん?ええ、研究のためにもって思って……自分でちょっとそっち系の呪いに手をつけたけど?」少し顔を染めて、頬をぽりぽり、研究愛が……余りにも無節操なことしたかなと
《クゥト》 【クゥト】「…パルミラさんも私の事あんまり言えない位には無茶ですね~……触手を孕むのと大差ないくらいな気がします!」ちょっとばつの悪そうなパルミラにタメ息をつきつつもぷっと笑ってしまって
《パルミラ》 【パルミラ】「そういえば、そうね……――抓り返す?」と頬を差し出してみて 「とりあえず、戻りましょう……工房にね?一応、貴方の体、検査もしておきたいし?」
《クゥト》 【クゥト】「あはは、いいですよー。心配かけちゃったのは事実ですし…はいっ、ではお邪魔しますねー」こくりと頷き、立ち上がるとパルミラに付き添われるようにして歩き始めて
《パルミラ》  
《パルミラ》  
《パルミラ》 コートを掛けて、肩を貸しながら戻ってきた工房……流石に、こんな顛末とは思わず。帰られたスクレの姿は無い……か。
《パルミラ》 【パルミラ】「で……とりあえず、工房の作業用台……シーツを敷くから、其の上に座ってて……」と検査用のメモ用紙とか、ちょっと体を調べる機材とか持ち出すわけで
《クゥト》 【クゥト】「あ、はいっ…んしょっと……どんな風に検査とかするんでしょう…?こういうの初めてでちょっと勝手が…」示されたシーツの敷かれた台の上に腰掛け、色々と準備をはじめるパルミラの様子を見ながら
《パルミラ》 【パルミラ】「おなかの中に……貴方のミアスマとは違う瘴気痕が無いか調べるだけよ……だからそっちは、然して時間は取らせないわ。 耳掻きでもしてまっててよ? はい、貴方の分。」と、其処に出されたのは、約束だった全自動耳掻き。
《クゥト》 【クゥト】「あ、ど、どうもありがとうございますー」と、全自動耳掻きを受け取るものの、目の前で別の用途に使うわけにもいかず、ひとまず本来の使い方をしようと耳につけて
《パルミラ》 【パルミラ】「何でそんな程度のものが人気なのかしらね? 普通に耳かきくらいで――と、これで。」そんな話をしながら、なにやらゴッツイゴーグルを掛けると、其れから伸びる聴診器みたいなので、クゥトのお腹を検査し始める
《クゥト》 【クゥト】「え、えっと……そうですね……はわ、ひゃっ……」尿道オナニーに大人気です、とも言えず口ごもりながら、お腹に聴診器を当てられるとその金属的な冷たさに少し声をあげて
《パルミラ》 【パルミラ】「んっ……んっ~ 大丈夫そうねぇ。」と聴診器である程度お腹をぺたぺた、時折手の位置がすかしながら……
《クゥト》 【クゥト】「そ、そうですか~……ま、まあ私もメイデンですから、少しくらい瘴気が残っても発生元を取り込んだりしていなければ自然に浄化してしまいますし…」と、検診を受けながら少し緊張で身体を固くして
《パルミラ》 【パルミラ】「よしと、OK……ん?何、緊張してるのよ?」ゴーグルを上げると、其の表情に苦笑いを見せて  「別に、摂って食べたりしないわよ?  それとも、食べてほしい?」とかニヤニヤしてみせる。
《クゥト》 【クゥト】「い、いえいえー。あまりこういう検査とか受けたことがないので……ちょっと物珍しかっただけですっ」あわてた様子で身体を起こして、特に異常が無いとのことにほっとした様子も見せて
《パルミラ》 【パルミラ】「ぷ、あははは、 クゥトって物凄く不思議よね? 沼地ではあんな顔してたのに……なんか凄い拍子抜けするし、何より、本気で心配して駈けずり回った自分が……凄い滑稽に思えてくるのに、貴方を憎めないのよねぇ」口元に手を添えて、くすくすと笑ってしまう
《クゥト》 【クゥト】「ええええっ…!?…ま、まあ憎まれないのは嬉しいですけど~、そ、そんなに不思議でしょうか…??けっこう普通のタイプだと自分では思ってたんですけど…」パルミラの言葉に驚いたようにリアクションし、首を捻りながら物凄く不思議とまで言われる事に自分では思い当たらない様子で
《パルミラ》 【パルミラ】「そりゃ自分じゃ気づかないでしょう? 自分で気づいたら――普通の人間だったら、無意識にでも隠しちゃうもの?でも、私は嫌いじゃないわよ?  なんか、傍にいると安心できるし?」と、シーツを敷いた作業代の上に腰を下ろして、足をぶらぶらさせて笑う。
《クゥト》 【クゥト】「そ、そういうものですか~…は、はいっ、ありがとうございます!これからも宜しくおねがいしますね!」笑うパルミラに微笑み返して、元気よく言葉を返して
《パルミラ》 【パルミラ】「あら?宜しくして良いの? 私と宜しくしてると――今回みたいなので、体がいくつあっても、絶対に持たないわよ?」べぇと舌を出して、顔を覗く
《クゥト》 【クゥト】「……今回みたいなの、ですか?……ふふっ、大丈夫ですー。もう慣れっこですし、色々と興味深いデータも取れましたし、望むところですよー」その言葉にとくに動じた様子もなく、こくこくと頷いて
《パルミラ》 【パルミラ】「あら?それじゃ……私自身が貴方を押し倒すって線はどうかしら? 研究って言って、クゥトのこと好き勝手に苛めるかもしれないわよ?」意地悪く、手をワキワキ動かしてみたりして
《クゥト》 【クゥト】「ええっ!?…お、押し倒して苛めるって……それって研究なんですかー!?」その言葉にちょっと焦ったように、苦笑いして
《パルミラ》 【パルミラ】「実際に、研究でそういうこともするわよ? 何より瘴気で武器を作る時は……自分のミアスマを高めた方が馴染むって話を聞いたしね? クゥトも試してみる?」べぇとまた舌を出して 冗談めかして
《クゥト》 【クゥト】「はー…そういえば聞いたことはありましたけれど、瘴気を武器に応用する鍛錬法でしたっけ……ふふっ、じゃあ、その時はパルミラさんにお願いしてみますね」そう言って、笑い合いながら床に立つと身体の汚れを拭って
《パルミラ》 【パルミラ】「今夜は泊まって行きなさいよ? 帰っても、夕飯とか準備大変でしょ?其の体じゃ……ね?」
《クゥト》 【クゥト】「あ、はいっ、じゃあお風呂とか借りちゃいますねー」と言って、この日はメイプルリーフ工房で宿の世話になることに…
《パルミラ》 其の日の夜に!  とかは何も無いので御安心……で、長かった一日が終わっていきます。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 「たくされるもの」 終了です

《リウス》 【スクレ】「ふぅ、何とか持ち直したみたいだね。あんなことで壊れられちゃうと、スクレも頑張ってきた甲斐がないよ。」触手の先で室内を覗いていた少女が肩をすくめて……そのまま闇へと消えて行く
《月黄泉》 何してんのスクレ(
《十夜》 割とまともなスクレなのでびっくりですw
《丸》 まともじゃないんですか、スクレさん?(・・
《リウス》 時系列、空間関係完全気にしないぷれい。ニュクスももう帝都についている時代なのかも
《智御月》 スフレはパルミラがすきなんですよ、きっと。
《ケットシー》【パルミラ】「?……んっ?」むにゃっ   くぅ~
《智御月》 パルミラは、八咫烏で一度絡んでみたいですね。
《ケットシー》【パルミラ】「んっ~……ん、 後五分……」 くぅ~、すぅ~
《智御月》 【セクタ】「これでも職人なのかなぁ、嘘じゃないか?」
《ケットシー》【パルミラ】「くぅ~……公転と自転の速度+円軌道のむにゃっ――光速等速運動の計測が……んくぅ~」
《智御月》 【セクタ】「なんだか微妙に馬鹿にされてるか?まぁ、一度拳を上げてみよう、そう、ただ起こすためだから緩めだけど。」気孔の技というのは変りないので下手に食らえばやばそうですが。
《ケットシー》【パルミラ】「んっ……くぅ~ 液体ヘリウムの……むにゃっ 下限抵抗と …冷却、抵抗温度が……くぅ~」
《ケットシー》【パルミラ】「……むにゃ、陽子、中性子、電子等スピン……1/2をもつ……むにゃっ……くぅ」
《智御月》 【セクタ】「完全に寝ぼけているにしても、これは酷い、起こしてやるとするか。」ぺしっと一撃当てます。ただ、その拳はやっぱりメイデンとしての武器でもあるので、破壊力は結構高いようです。
《丸》 ちゅどごぉん(ぇ
《ケットシー》すってんっ……ころころ、クビカックン   口の端から泡ブクブク
《智御月》 【セクタ】「あ~、やりすぎたか?大丈夫か~?」かる~く頬を平手打ちします。でも気孔が常に入っていますので、火力は必ず2D並でしょう。
《ケットシー》とりあえず、それは起こす気なのか永遠に眠らせるつもりなのか!?
《智御月》 天然です。そこまで力を乗せていないと思っているようですし。
《ケットシー》とりあえず、そんなボケをされても、復活すら出来ないわねよ?……ぴくぴくっね
《智御月》 【セクタ】「あ~、大丈夫か?」たたくのはやめたようです。
《智御月》 もう少し常識を習ってくれればいいのでしょう。