《GM》 ~ランドリューフ戦記~
《GM》 ~遺跡の財宝~
《GM》  
《GM》  
《GM》 冒険者の間で、とある噂が流行しています。
《GM》 たびたび隊商を襲う亜人の群れの住処が見つかった、というものです。
《GM》 あなたたちはもう少し情報を集めるべく、冒険者の集う酒場までやってきました。
《GM》 奪われた積荷が運び込まれるところを見た、という噂まで広まっており、酒場は集められた品物を手に入れようという冒険者で溢れかえっています。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「俗世――いえ、余人にはこういう娯楽も必要なのでしょうね。」その場には似つかわしくないシスター衣装にマントを羽織った姿で、コツコツと酒場の様子を見ながら、情報になりそうなものを探してさまよい中
《クゥト》 【クゥト】「あのー、この依頼の話を聞いてきたんですけれど…」と、クラスメイトの同級生に貰った依頼書の写しを店員に見せて
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】(……子供……いや、年のころとしては私と然して変わらないか……、それと  魔力がある。メイデンのようね。)腕組をして、自分同様この場に似つかわしくない学生服に目が止まる。
《GM》 【店員】「ああ、ここのところ、その話ばっかりだね……いろいろ尾ひれがついてて私も正確なことはわかんないけど、亜人の群れがずいぶん溜め込んでるって話だよね。」あちこちに料理を運ぶ店員が愛想良く応えます
《クゥト》 【クゥト】「そうなんですか…とりあえず…噂話でも聞いてみようかしら…?」と、そのあたりに居る人達に話しかけ始め、その中にドゥエリアにも声をかけて
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「こんにちは……お嬢さん。 私に情報を求められても――私も本日来たばかりなもので」 なんて声を掛けられればにっこりと答えます。
《クゥト》 【クゥト】「あ、そうなんですか~。やっぱり荷物の強奪事件の関係で…?…教会のメイデンさん…ですよね?」と、今までの経験上、何度か教会のシスターメイデンが事件に赴く事も知っていて、歳若そうな女性ということもあって話を続けて
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「はい、メイデンとはいえ、私はまだまだ見習い。皆さんの幸運を祈り……介抱なども行うのですが――ね? ところで、女性一人でこのような場に来たのですか?」胸元で手を組んでにっこりと
《クゥト》 【クゥト】「え?あ、はい。私1人ですけれど…?」このような場、という言い回しに小首を傾げながら、きょとんとした顔で
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「どうにも荒くれな方が多くて……あの、良かったら御一緒してもいいでしょうか?」にっこりとした仮面をつけて (メイデンであるなら……冒険者などより数段パートナーとしては頼りになる……わね。) などと相手の力量を見るように、一遍して
《クゥト》 【クゥト】「あ、そちらもお1人なんですねっ、はいっ!私で良ければご一緒させてくださいっ。私、クゥト・ロップルといいますっ、帝國立学園特別クラスに所属していますっ」相手からの申し出に、こちらも1人よりは断然心強いと思い、一も二もなく了承して
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ドゥエリア・ラックフォールド……主の御心により、この場の皆様のために……世情に奉仕すべく参りました。――が、一人では立ち行かず……助かります。」と出来るだけ世間知らずを装うのです。
《GM》  
《GM》  
《GM》 情報を集めに来た酒場であなた方は合流すると、もっぱらの噂になっている街道へともに向かいます。
《GM》 ~遺跡入り口付近~
《GM》 噂の場所に近づくと、じわじわと瘴気が強くなっていくのを感じます。
《GM》 あまり大きな遺跡ではありませんが、未だに財宝を入手したと言う話は流れていないので、おそらく冒険者の手には余るような障害が待ち受けているのでしょう。
《GM》 端的に言えば、瘴気がらみの魔物や罠です。
《クゥト》 【クゥト】「なるほど…確かに普通の人は近づけないレベルの瘴気ですね~。メイデンでないと…」肌に感じる瘴気の濃さにそう思いながら、遺跡の入口を見つめて
《GM》 街道から獣道にはずれ、少し茂みの中に入っていくと、表面に蔦の這った、カビくさい石造りの建物が見えてきます。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「こういう場だと、瘴気酔いしてしまいそうですね……はぁ、ハンカチを持ってくれば良かったです。」なんてのんきな事を言いながら、こほっと軽く咳き込む仕草をする
《GM》 そこで、二人の背後から魔物の気配がします。
《クゥト》 【クゥト】「ええっ…?大丈夫ですか…?きついようならいつでも言ってくださいね~」そう言って、咳き込むドゥエリアを心配そうにしながら、まだ本当に経験が浅いのかなと思って
《GM》 どうやら外に出ていた亜人が少数ですが戻ってきているようです
《クゥト》 【クゥト】「……あれ?…あっ!モンスターが戻ってきたみたいっ…!」こちらに近づいてくる気配に、どうしようかと思いつつチラリとドゥエリアの反応を見て
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ぃえ、大丈夫です――はい、このくらいなら何とか……」軽めの演技のつもりだったが、此処まで心配されると少し申し訳ないと思いながら、だけど少しの間、様子見にも経験薄と思われた方が良いだろうと……
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「さて、如何したものですかね?下手に手を出すと――相手の戦力もわかりませんし……」むぅ~なんていかにも悩んでますな顔をして。「如何しましょう?」
《クゥト》 【クゥト】「ひ、ひとまず身を隠しましょうか?」ドゥエリアの言葉に、近くの茂みを指差して、ひとまずは騒ぎにしないでおこうかと思い
《GM》 奪いたての品物を担いだオークが三匹、獣道を歩いてきます
《GM》 いつものように隊商を襲ったようで、異国の織物や食器など、それなりに高く売れそうな品々です
《クゥト》 【クゥト】「……噂通りみたいですね…」茂みに隠れながら、戦利品を持ち帰るオーク達を見てこっそりとつぶやいて
《GM》 【オーク】「う、な、なんか、いいにおい、しないカ」「する、ぶご、おんなの、においだ」「さいきん、おおいな」
《GM》 オークたちの知能は低そうですが、知力で成功判定しようと思います
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「はい……しっ オークの割には鼻がいいみたいですね。」すっと手を前に翳して、
《クゥト》 【クゥト】「……!」ギクリ、として身を屈めて息を殺して
《クゥト》 知力の対抗判定とかかしら
《GM》 6以上で成功でお願いしますー
《GM》 ああ、そっか、対抗判定のがよさげ。。。
《ドゥエリア》 此方は知力で良いのかしら? 其れとも隠れるから運動とか?
《GM》 では、対抗にします。どの道低いですが。そちらも知力、かなあと思います。じっとしてるわけですし
《クゥト》 では知力
《クゥト》 -> 2D6+3 = [2,5]+3 = 10
《GM》 -> 2D6+1 = [5,5]+1 = 11
《クゥト》 優秀なオークの方々
《ドゥエリア》 -> 6+2D6 = 6+[6,4] = 16
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「……っ」鼻の頭に人差し指を添えて、にっこりと笑いながら、耳を澄ますように相手の動きを洞察しましょう
《クゥト》 【クゥト】「………」じーっと石のように固まって様子をみている
《GM》 【オーク】「う、あそこ、なんか、いるゾ」「ぶひひ、あいつらも、もってかえろう」匂いの方に向き直ったオークは、かがんだクゥトの頭に気がついたらしく荷物を置いて近づいてきます
《GM》 そういうわけでエンカウントですー
《クゥト》 【クゥト】「ば、ばれました。戦いになりそうです」こちらに気づいた様子で近づいてくるオーク達に、自分も茂みから飛び出して杖を構えて
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「……っ!――不味い、来ますね。」やれやれと、頭を掻いて
《ドゥエリア》 するすると、手を覆う外布を解くようにして、手甲を晒しながら……其の布を絞って、手に馴染ませるように。

[02オーク][02黒オーク][10ドゥエリア][04クゥト][02オーク]

《クゥト》 ふおお、バラバラに居る
《ドゥエリア》 この状況で囲まれてるのか!?

[02オーク][02黒オーク][02オーク][10ドゥエリア][04クゥト]

《GM》 ∑すみません先にモンスター書いたら変なトコに入ってた
《クゥト》 たぶんクゥトさんもドゥエリアと同エリア
《GM》 正面から三匹でOKですよっ
《ドゥエリア》 ん?相手は前衛後衛どうなってるのかしら?
《GM》 いえ、一列ですー
《クゥト》 ん?
《GM》 えっと、なんだろう前列後列は特に無しで

[02オーク×2][02黒オーク][10ドゥエリア][04クゥト]

《GM》 こうかな?(汗
《ドゥエリア》 あぁ、[02オーク×2・02黒オーク×1] 同じエリアなのね?
《クゥト》 そ、それはスキルの関係上曖昧にされるとこまるかも>エリア分類
《GM》 あ、ですです。エリアで区切るんですね

[02オーク×2・02黒オーク][10ドゥエリア・04クゥト]

《GM》 こうかな
《クゥト》 そです。とくに囲まれたりしてなければ敵味方の前衛後衛があるかんじですね
《ドゥエリア》 私はいつもそれでやるので [] がエリア別だと思ってしまうのです(汗)
《GM》 了解しましたっ、すみませんー;;
《ドゥエリア》 いえいえ、これも慣れです
《クゥト》 うちは開幕とくにないですー
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「クゥトさん……畳み掛けますよ?」 にっこり
《クゥト》 【クゥト】「オーク3匹なら…苦戦する相手ではありませんねー。一気にいきましょう!」
《ドゥエリア》 私も必要なしですです。
《ドゥエリア》 <開幕
《GM》 では、こっちもないのでそちらからどうぞ
《ドゥエリア》 ツイスター+インパクトで普通のオークをぶん殴り♪
《ドゥエリア》 オーク一匹♪
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [3,4]+[3,3,5]+4 = 22
《GM》 【オーク】「ぶぐっ」打撃を受けたオークはかろうじて立っています
《GM》 ではクゥトさんどうぞー
《クゥト》 【クゥト】「ではわたしも…」スプリット&プリズミックミサイルー
《クゥト》 -> 2D6+12 = [5,1]+12 = 18
《クゥト》 敵3体に18です
《GM》 先ほど殴られたオークが崩れ落ちます
《GM》 では黒オークとオークの行動行きますね
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】(っ!? 拡散魔法か……こいつは……いいパートナーを拾ったな。)とクゥトさんの攻撃を見て、裏拳と正拳を放ちながら、にこにこ。
《GM》 ドゥエリアさんにオークのヘビーアタック
《GM》 -> 2D6+12 = [5,5]+12 = 22
《クゥト》 何故かすごく嬉しそうな顔をしてオークをぶんなぐるドゥエリアさんに、戦いになったら元気になってよかったなーとか思いつつ
《GM》 で、黒い方はクゥトさんに
《GM》 -> 2D6+6 = [5,6]+6 = 17
《クゥト》 調子にのってる!
《クゥト》 シールド10点ですけどご入り用ですか
《ドゥエリア》 スウェーで 半減 11を腰に 14/01/08 です
《クゥト》 スウェーのほうが1点ひくいか
《クゥト》 では自分にシールド。7点を胸APに
《クゥト》 残りAP1点。アクトはありません
《ドゥエリア》 ステップを踏んで、足裁きで回避しながら、腰垂れが裂けてしまって…「あらあら」と、にこにこしながら
《ドゥエリア》 黒いのと普通のを見比べて、拡散を食らったダメージの具合はどうでしょう?
《クゥト》 【クゥト】「わわっ、服がっ…!?」びりびりと上着を破かれながらも、ギリギリ大事なところは守って
《GM》 普通のはもうまずいことになってますが、黒い方はまだげんきです
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】(あっちの方がタフか……なら。拡散魔法に期待して、そっちを削る!)
《クゥト》 開幕はあいかわらず無いです
《GM》 はい、では次のラウンドどうぞー
《ドゥエリア》 私も開幕は使わず。
《ドゥエリア》 で、遠慮なく 先ほどと同一コンボを 黒にです
《ドゥエリア》右裏拳 ⇒ 左ショートアッパー ⇒ 右ボディブロゥ! >黒オークへ
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [6,3]+[5,1,5]+4 = 24
《GM》 黒オークはなすすべなく崩れ落ちてゆきます
《クゥト》 【クゥト】「あ、また一匹倒れましたー。ではこれでおしまいですねっ!」マジックルーン&プリズミック&ガッツで残るオークを攻撃
《クゥト》 -> 4D6+12 = [4,2,2,3]+12 = 23
《GM》 最後の一匹も、声も出せずに仰向けに倒れました
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】(さらに、強化ルーンか……多彩だな。 本当にいいパートナーだな)
《GM》 どうやらオークたちの運んでいた品物を見るに、奥に溜め込んであるというのは事実のようです
《クゥト》 【クゥト】「ふぅ……ひとまず、このオークさん達の運んでいた荷物を茂みにでも隠しておきましょうか?」と、オーク達の運んでいた荷物を見て
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「いやいや……凄いですねぇ。 拡散魔術に強化ルーン……魔術専門ですか?」手甲の血脂を外布で拭いながら
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「そうですね……これも帰りに持ち帰らないと駄目ですからね。」賛成です、とにっこり頷く
《クゥト》 【クゥト】「あ、はいー。魔法を得意にしていますっ」ドゥエリアの質問に、頷きながら
《クゥト》 えっちらおっちらと藪の中に隠しておきます
《ドゥエリア》 こっちも、戦闘力ほど体力は無いので、運ぶのはむしろ ひぃひぃ 言いながら……
《GM》 しかしながら隠している間に、いろんな方向から瘴気の気配がし始めています。なるべく急いだ方がいいかもしれません。
《クゥト》 【クゥト】「ふぅ、では中へと入りましょうかっ」額の汗を拭いながら、遺跡の入口からチラチラと中を伺って
《GM》 遺跡の奥からは、湿った空気と瘴気が流れてきます
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「はい、では、参りましょうか?」何気に汗がぽたぽた
《GM》  
《GM》  
《GM》 ~遺跡1F~
《GM》 遺跡は、石造りの四角い部屋がいくらか続く形になっているようです
《GM》 古墳のようなものなのでしょうか、あちらこちらに壁画のようなものも見られます。
《GM》 オークの書いたものではないようで、壁画の上にはコケが生えて一部見えなくなっています。
《クゥト》 【クゥト】「面白いですね…資料的価値もありそうですー」と言って、壁画に注視しながら、学生らしくメモなどを取ったり
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「文化的価値という奴ですかね? と、クゥトさん……メモをしてると足元が危ないですよ?」苦笑いして、相手が相手なら、自分ものんきなものだとくすくす
《GM》 奥に扉が見えますが、閉まっています。コケや蔦が覆っていないため、動かされているのでしょう。
《GM》 左右には、扉のない他の部屋への入り口があいています
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】(罠の可能性……は、無いだろうか?)と軽快しながら、押し戸か引き戸か、スライドか確かめます。
《クゥト》 【クゥト】「あっと…すみませんっ、あまり調べたりしている暇もないですね~、また今度ゆっくりすることにしますっ」そう言って、あわてて扉のほうへと小走りに近づいてきて
《GM》 扉はスライドのようですが、石で作られているためか動きそうもありません
《GM》 作ったのは人間のようなので、何か仕掛けがあるのかもしれません
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「…………」(仕掛け扉……か。 こういう場面だと扱いに困るな。)顎先に手を添えて、首をかしげるです。
《GM》 と、いうことで部屋の中でヒント探しの判定をしようと思います
《クゥト》 【クゥト】「…?普通には開きませんか?」と、ドゥエリアの様子に後からひょっこり顔を出して
《GM》 失敗してもペナルティはありませんが、あまりてこずるとオークが少しずつ帰ってきます
《GM》 ちなみに基準は6で
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ええ。人力であけるものではなさそうですね……」やれやれと
《GM》 では、どちらか得意な方おねがいします
《ドゥエリア》 あ~・・・何判定だろう?
《GM》 あ、ええと、知力でお願いしますー
《ドゥエリア》 なら、私だろうか? クゥト殿、よろしい?
《クゥト》 どうぞどうぞ
《クゥト》 目標が6?
《ドゥエリア》 探索は基本!
《ドゥエリア》 -> 2D6+6 = [5,5]+6 = 16
《ドゥエリア》 知力判定値 16 です
《GM》 成功です。簡単だった!
《GM》 コケの下に絵が見えます。
《GM》 右の部屋の入り口には丸い月が、左の部屋の入り口には三日月が、正面の扉の両脇には太陽が描かれています
《GM》 月から太陽に向かって矢印が書かれているので、左右の部屋に何か仕掛けがあるのかもしれません
《クゥト》 【クゥト】「ふむふむー?何かの仕掛けなんですね」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「問題は――これをあけるか否か……ですかね?」ふむと、顎に手を添えて、考える仕草をする
《クゥト》 【クゥト】「まあ、おそらくこの扉の向こうにお宝を隠しているオーク達もいるでしょうから……ここを開ける事を考えたほうがよさそうですー」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「いえ、一概にそうともいえないかと――要は」こほんっと咳払いして
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「左右の部屋に入らないと、開けられない扉だとすると……オークたちは宝物を納める際に、左右の部屋に来る つまり、あけずに待ち伏せをするのも手かと……」くいっと指を立ててにっこり。
《クゥト》 【クゥト】「ま、まあ……外から来るオークだけを相手にする分にはいいかもしれませんけれど、へたをすると中からも出てきて挟み撃ちという可能性も…?」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ええ、まずは――仕掛けを確認するのが先決ですね。 それと、挟み撃ちの可能性は……中に押し入ったとしても五分五分ですよ?」苦笑いして
《クゥト》 【クゥト】「とりあえず、開け方くらいは調べておいたほうがいいですよね」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「はい、摂ってないタヌキさんの皮を数えても……意味が無い。と言うことですね。」
《ドゥエリア》 とりあえず調べるのだけど、どちらの部屋から……にしましょう?
《クゥト》 て、てきとうに左からとか
《ドゥエリア》 じゃぁ、クゥトちゃんの意見で左から
《GM》 と、言うことで左の部屋に入りました。
《GM》 部屋の正面には台座が、手前側の右隅には三日月形の大きな石があります。オークなら一人でも持ち上げられるでしょうが、二人がかりでないと少しつらそうな大きさです。
《クゥト》 【クゥト】「アレを台座に載せるんでしょうか…?」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「いえ、先に逆の部屋も見て見ませんか?」と確認してから♪ と念押し方針
《クゥト》 【クゥト】「ではそうしてみましょうか~」と、反対側の部屋に向かって
《GM》 反対側の部屋にも同様に台座と、石の円盤があります
《クゥト》 【クゥト】「こっちは満月なんでしょうかー。やっぱり台座に載せる仕掛けっぽそうですけれど、何か法則があるんでしょうかー」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「さて、流石にこういうのは何処を手をつけて良いのか……さっぱりなもので」かくんっと首かしげして
《クゥト》 【クゥト】「とりあえず、まずはやってみるしかなさそうですねっ、台座に載せてみましょう!」と、いきあたりばったりな意見
《GM》 いいかな、では、石を二人がかりで持ち上げます
《GM》 部屋の隅に置かれた石を持ち上げると、石床の隙間からじゅるりと何かが染み出してきます
《GM》 賢いオークが仕掛けた罠でしょう
《クゥト》 【クゥト】「わわっ…!?何かが出てきました!」

[ブルースライム×3][10ドゥエリア・04クゥト]

《GM》 石の隙間からは、まだまだ出てきそうな気配がします。石を置いて戦うか、石を運びきるか、それとb¥も別の洗濯か
《クゥト》 【クゥト】「す、スライム…?オークの罠でしょうか…油断できませんねっ…は、早く石を置いてしまいましょう」
《GM》 石はそれぞれに対してTP14のトラップ扱いにします。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「オークにも頭の切れるのが居るのかもしれませんね。」
《クゥト》 トラップを突破すれば石を置ける、という扱いなのかしら
《GM》 そうですね
《クゥト》 らじゃー
《GM》 石を置いて戦うのもアリですが
《GM》 2ラウンドに一匹スライムがわくという方向で
《GM》 行こうかなとおもいます
《GM》 あ、えっと、石は、持ち上げてるって言うときだけ罠で
《クゥト》 置いたら1からなんですよね?
《GM》 いえいえ
《GM》 えっと、TPは持って運んだ距離、みたいなそういう感じで
《クゥト》 なるほど
《クゥト》 【クゥト】「ひ、ひとまずスライムを片付けてから運びましょうか?」
《GM》 ただ石を持ってる間は手がふさがるので能動禁止がかかります
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「そのほうが良さそうですね。」きりっと
《クゥト》 という感じで一先ず石をおきます。どすん
《ドゥエリア》 邪魔だし どっすん

[03ブルースライム×3][10ドゥエリア・04クゥト]

《GM》 では、どうぞっ
《ドゥエリア》 ではでは、いつもどおりのコンボで スライム君Aを みっくみく…… げほっ 基、ぼっこぼこにしてやんよ!
《ドゥエリア》 マジックインパクト+ツイスターでぼっこぼこ!
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [6,4]+[1,2,4]+4 = 21
《クゥト》 では、こちらもスプリット&プリズミック&ガッツでなぎ払います
《クゥト》 -> 3D6+12 = [6,1,4]+12 = 23
《クゥト》 おしい
《GM》 スライム君BとCはかろうじて形を保っています
《GM》 -> 2D6+5 = [5,5]+5 = 15
《GM》 排泄ののろいでもう一匹
《クゥト》 【クゥト】「んんー、ちょっと残っちゃったっ……」
《GM》 ああ、ええと、一匹目はドゥエリアさん、二匹目はクゥトさんにそれぞれ飛び掛ります
《GM》 -> 2D6+5 = [6,6]+5 = 17
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「微妙に……蒸発しなかったですね。」あぁ、この手の相手は殴るのが大変だなぁ。と苦笑いしながら
《クゥト》 出目がはりきりまくりだ!
《GM》 そして二人とも貫通攻撃が
《クゥト》 自分シールドー
《ドゥエリア》 素直に スウェーで 7点かな?
《クゥト》 同様にHPに7点いただきます。アクトは<お漏らし>
《GM》 了解ですー
《ドゥエリア》 此方は <口辱> かしらね。
《GM》 では、ロールいきます
《GM》 光の矢に打ち抜かれ、一瞬形を崩した青いスライムはびちゃっと音を立てて二人に飛びついてくる。一匹はドゥエリアの首に張り付いてうじゅうじゅと広がって這い回り、もう一匹はクゥトの腰周りに張り付いて、水分を求めて粘液を擦り付けていく。
《クゥト》 【クゥト】「ひ、ひゃあっ…!?そ、そこちがっ…だっ、だめだめっ…!?…きゃあああああっ!」ずるりと足元から絡みつき、ショーツの脇から股間に潜り込むスライムは、尿道へと潜り込むように入り込み、敏感なその穴はスライムの刺激でおしっこを漏らし始めてしまって、ぷしゃあっと勢いよく放尿してしまって
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「――こういう相手は殴りにくくて――えっ?」大きめに取られたガード用の手甲を左右から遮蔽するように構えたつもりが……其の隙間を縫うように飛び散る粘液体に、一瞬の油断が喉元への侵攻を許してしまう
《GM》 じゅるじゅると液体を求めるスライムは、ドゥエリアのあごにずるずると粘液をなすりつけ、口の中に入って唾液を吸い取りながら、生臭い粘液を滴らせて舌を覆い、表面をこすり付けてゆく
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「なっ、こ、いつっ!?――むぶうぅ!!くぐぅ、……お、ぇっ!」下を見て、何が飛ばされたのかを確認しようとしたところで、それが喉を這い上がり口の中に――回避する暇もなく口の中を犯されるように、両手を喉に当てて嗚咽を漏らして吐き出そうとするも、ジュルジュルと舌に絡み付いて吐き出すことが巧くできず、ひたひたと口の端から唾液が落ち垂れる。
《GM》 クゥトの腰周りに張り付いたスライムは尿を吸い取って緑色に変色し、もっと欲しがるように尿道の中を蠢いて擦ってゆく
《GM》 液体を求めて口に進入したスライムは、口いっぱいに入り込んで表面を動かせ、上あごや舌、歯茎の裏にまで粘液をなすりつけながら微妙な刺激を与えていく
《クゥト》 【クゥト】「はっ、はふうううううっ…はぁああ~…ああああ~!」スライムの動きによって尿道を敏感に反応させながら、腰をびくんびくんとヒクつかせて、おしっこを出し終えると、開放感にも似たうっとりとした表情を浮かべてしまって
《ドゥエリア》 無理やりに、自分の指を押し込んで、引きずり出そうとするも――舌を擦られると頭の感覚がぶれる上に、可笑しな熱が上がる所為で力が緩んで、――(くっ!?こ、いつ……お、思うように……とレンッ!?)もがきながら、ズルズルと唾液を啜られ、舌を突き出すままに絡められるように犯されて……その場に両膝を着いてしまう。
《GM》 尿を吸って緑色に変色し、生暖かいぬくもりをもったスライムはそのまま広がって下腹部や臀部を撫で回し、元の生臭さにアンモニア臭を足した匂いのする粘液をなすり手家ていく
《GM》 舌を包んだスライムはそのまま舌を吸うように圧力をかけながら表面を蠢かせて擦り、生臭い粘液をどんどん喉奥に流し込んでいく
《クゥト》 【クゥト】「こっ、このっ…!わ、わたしのおしっこっ…勝手に吸ってぇ……ひゃうっ、は、離れてっ…!」下半身を這い回るスライムに、刺激を受けびくっと震えつつ、引き剥がそうとして手で払って
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「っ!?――ご、ごがっ!?ぐ、ぐぶぅ!」必死に自分の押さえ込んで嚥下するのを極力抑えながら、段々息苦しさを覚えて、力任せにそいつを引きずり出しに掛かる。 頭の芯がぶれる前に其れを終えようとして
《GM》 二匹ともほぼ同時に引き剥がされ、べちゃりと床に落ちる
《GM》 と、いうことで次のラウンドでっ
《GM》 どうぞ
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ゲホッ!?……ゲホッ……ぉ、えっ」喉を押さえながら、舌を出して空気を求めて、息を切らす。
《ドゥエリア》 では、同一コンボでぶん殴り!
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [5,3]+[2,6,3]+4 = 23
《クゥト》 【クゥト】「蒸発してください!」残りの一匹にプリズミックミサイルじゅばー
《クゥト》 -> 2D6+12 = [1,1]+12 = 14
《GM》 殴られたスライムは飛び散って床にしみこんでいきました
《GM》 同じくもう一匹も床に
《クゥト》 【クゥト】「ううっ…い、いそいで石を載せちゃいましょう…」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ケホッ……けほっ――くっ、と、トンでもないものを飲まされたものだな。」喉をさすって 「さっさと片付けてしまいましょう……。」とへろへろ
《GM》 体力判定でお願いしまする
《ドゥエリア》 トラップ判定前に
《ドゥエリア》 開幕アサルト! 任意範囲で 二人に+2
《クゥト》 開幕でウィークポイント&ガッツー
《クゥト》 -> 2D6 = [1,2] = 3
《クゥト》 だめすぎる
《ドゥエリア》 さてと、私の方がIV的に咲き判定ですな
《GM》 はい
《ドゥエリア》 体力判定 アサルト罠打破
《ドゥエリア》 -> 3+3+3D6 = 3+3+[3,2,3] = 14
《GM》 綺麗に突破されました
《GM》 ではクゥトさんのほうもどうぞっ
《クゥト》 では体力判定。ガッツあり
《クゥト》 -> 2D6+4+2 = [1,5]+4+2 = 12
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「ふぅ……と、此方は運び終えましたよ。」額を拭いながら
《GM》 そちらも成功ですね
《クゥト》 先ほどのと足してこちらも突破
《クゥト》 【クゥト】「ふぅ~……と、とりあえずまたスライムが出てきたら嫌なので、また反対側に戻りましょう」
《GM》 石を載せると台座が少ししずんで
《GM》 いきました。
《GM》 では、反対側の方をどうぞ
《クゥト》 【クゥト】「片方だけ扉が開いてもう先に進めたら楽なんですけどー」と、台座が沈んだのを確認しつつ、反対側へ
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「そうですね。私たちだけ通れる程度の隙間なら、逃げる場合も遮蔽に使えるのですが……」と トコトコ
《GM》 扉スライドとか言うんじゃなかったorz
《クゥト》 半分開いてるのかなw
《GM》 中央の部屋の扉が半分開いて、人が通れそうになっています
《クゥト》 【クゥト】「……開いてますね」希望的観測がばっちりと当たっていたので、ちょっと拍子抜けしつつも、そこから通っていこうと
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「一応反対の部屋も見るだけ見てから、と折れるなら罠を動かすことも無いでしょうね。」流石に生臭いのが嫌だったらしい 嫌悪した顔です
《クゥト》 【クゥト】「で、では…慎重に進みましょうか」扉の奥へと足を踏み入れ、先へと進んでいって
《GM》 正面奥の部屋には、溜め込まれた品物が無造作に置かれています
《GM》 広い部屋の半分ほどは荷で埋まり、その前には大きな椅子があります。おそらくは罠を仕掛けた亜人のリーダー格の存在のものでしょう。
《ドゥエリア》 一応警戒して……中に生き物の気配はあるのかしら?
《GM》 部屋の中からは瘴気の気配がありますが、目に見えるところにはいないようです
《クゥト》 【クゥト】「……オークさんとかは居ませんね?全員出払っているんでしょうか?」と、そろりそろりと中へと
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「警戒は怠らず……ハイドや警報とラップなども考えられますから……」とゆっくりと中に入っていきましょう。
《GM》 荷以外に不審な点はないようです。しかしながら外が騒がしくなってきたようにも感じられます。声が聞こえるほどオークが近づいているようです
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「さて、隠れるか……逃げる準備か――」ギンッと手甲を鳴らして「ぶちのめすか……如何しましょうかね?」にっこり
《クゥト》 【クゥト】「わわっ、オークさん達が帰ってきたみたいですよ!?隠れ…ていられるような場所もなさそうですが…扉が開いているからバレてそうですし…」
《GM》 オークの声がひびきはじめます。どうやら遺跡の中に入ってきたようです。
《クゥト》 【クゥト】「と、とりあえず堂々と戦うしかないかも知れませんね~」とくに分岐などもなく、隠れるにしてもこの部屋では、といった風情に戦うしかなさそうだと思って
《GM》 しばらくすると、扉がずずっと音を立てて完全に開きます。仕掛けを外したようです。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「状況的にも……それがベターだろうな……さて、覚悟を決めるとしよう。」笑顔で、にこやかな細い目を切れ長に吊り上げると、手甲を覆う外布を完全に取って
《クゥト》 入ってくるであろう亜人達を迎え撃つように杖を構えて待ち受けて
《GM》 右の部屋から、戻ってきたオークの一団、おそらくこの群れの頭であろう弓を担いだオークと、トロルが二匹現われます
《ドゥエリア》 こちらも……シスターとしての立ち居振る舞いをやめて…完全に格闘姿勢で構えよう
《GM》 【オーク】「ふご、俺の宝を、盗みに、来たのか……ぶひひ、ちょうどいい、そろそろ、女も、欲しかったところだ」
《GM》 オークは構える二人を見つけると、トロルの後ろに隠れます
《GM》 ということでボスですー。
《クゥト》 【クゥト】「ち、ちょっと大物っぽいのが出てきましたね…なんとか頑張って倒しましょう!」

[08黒オークアーチャー][00トロル×2][10ドゥエリア・04クゥト]

《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「クゥト殿……正念場と言うところだ。出し惜しみ無しで行くぞ――」ギュッと拳を握り締めて、すっと息を吸い込んで、力を貯えるように
《GM》 開幕はありませんので、そちら側からどうぞ
《ドゥエリア》 では、遠慮なくトロルをぶん殴る!!
《ドゥエリア》 ツイスター+インパクト! トロルA
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [5,3]+[3,6,6]+4 = 27
《クゥト》 おお、いいダメージ
《GM》 トロルはまだまだ元気のようです。もういっちょ来い!というように腹を叩いて見せます
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「すぅぅう――主よ、我に加護を!!はぁああ!!!」両手を深く構えて、全力で殴打するようにコンビネーション・ブロゥ!
《クゥト》 【クゥト】「じ、丈夫ですね…あんなにボコボコ殴られているのに……まだ余裕があるみたいです」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「気圧されるな!! 装甲が厚いのは……承知の上だ!!」
《GM》 では、オークアーチャーの攻撃です
《GM》 デッドポイントを使用してクゥトさんを攻撃
《GM》 -> 2D6+6+5 = [1,6]+6+5 = 18
《クゥト》 シールドしてもどこも壊れるので、ニーソックスがやぶけてその他AP0にします
《GM》 はい
《クゥト》 アクトはないですー
《GM》 はーい。では、行動どうぞっ
《クゥト》 【クゥト】「ひゃっ…!あっ、や、破けちゃったっ…くっ…!」では、トロル達にスプリット&プリズミック&ガッツで攻撃します
《クゥト》 -> 3D6+12 = [4,1,2]+12 = 19
《GM》 光の矢が刺さってもトロルはまだまだ平気のようです
《GM》 では、トロルの攻撃。両方ともドゥエリアさんに
《GM》 -> 2D6+8 = [4,1]+8 = 13
《GM》 -> 2D6+8 = [5,2]+8 = 15
《クゥト》 では一枚シールドをば
《ドゥエリア》 両方ともスウェーで回避! 6 ⇒ 7 を胸で受けて 01/01/08
《クゥト》 10点減点好きなほうにどぞー
《ドゥエリア》 と 言う感じなので、とりあえずシールド大丈夫ですd>ヮ< アクト無し
《クゥト》 らじゃ
《GM》 はーい。では、次のラウンドどうぞ
《ドゥエリア》 ではでは、開幕は無しで……思い切りたこ殴り!! コンボ同一、ターゲットも同一!
《ドゥエリア》 爆裂拳!
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [5,4]+[1,1,2]+4 = 17
《ドゥエリア》 ラッキーはいりまして 23 です
《GM》 ああ、ええと、こっちは開幕でとろるの自己修復がありました
《GM》 あ、はい。23ですね
《クゥト》 べんりなラッキー
《GM》 トロルが膝をつきます。そろそろピンチかもしれません
《GM》 で、オークアーチャーの攻撃
《GM》 デッドポイントでドゥエリアさんを攻撃
《GM》 -> 2D6+6+5 = [5,5]+6+5 = 21
《ドゥエリア》 そいつは胸で受け流そう 00/01/08 <大きすぎる胸>ですです
《GM》 はーい。では、ロールをお願いいたします
《ドゥエリア》 全力での攻撃を終えて、体勢を立て直そうと足を屈めて……体を後ろにステップさせ――其処へ、弓弦のはじける音を耳が捉える。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「っ!?――くっ……遠距離は厄介だなっ、くっ!?」上半身を思わず仰け反らせて体へのダメージは避けたものの……胸の脇を掠めるようにして、ギリギリで隠す役目をと詰めていた布が裂ける。
《ドゥエリア》 零れ落ちるように其の福与かな乳房が零れて たゆんっ たゆんっ とゆれてしまうと、つい片手で抑えて……少し顔を赤らめて、苦い顔になる。
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「っ!?――くっ、 し、主の代行とは言え――下衆に肌を晒すと言うのは……」 慣れないな、とつぶやきながら、其の大きな胸を押さえて相手を睨む。
《クゥト》 【クゥト】「………だ、大丈夫ですかっ?(…ドゥエリアさんもおっぱい大きいなぁ…)」心配しつつも、ぶるんと揺れて弾ける豊満な胸にチラチラと視線がいって
《GM》 【オーク・トロル】「ぶひひ、いい乳してるな、お前」「ぶへ、きもち、よさそう、だぁ」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「っ!?っぅぅ!?見たいなら後で見せてやる!! 今は集中しろ!!」と仲間の視線に流石に憤怒したように真っ赤になって <強がりの悪態>プラスしていいかしら?
《GM》 いいですよっ
《クゥト》 心を読まれた!?w
《ドゥエリア》 自分だってこんななりをして、こんな職務と称して陵辱の生活を送っているとは言え……頭で思考しながらも、自然と視線が多くなると意識してしまって、必死に其れを言葉で隠して
《ドゥエリア》 ちらちら見るからだ(笑)
《クゥト》 【クゥト】「ええっ…!?だ、大丈夫ですよー。私は慣れてますからー」すっかり地が出たように真っ赤になって声を上げるドゥエリアに、暢気そうな声を返しながら
《GM》 こんな感じでいいですか?
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「そんなことを考える暇が在るなら! 手を止めるな!! 回復されるぞ!!」と強がりでもあるが……急ぐのも事実なのを強調しておく。
《ドゥエリア》 ええ、大声出して強がる程度のアクトですから
《GM》 あ、はいっ
《クゥト》 では、クゥトのターン。トロル達に再びスプリットプリズミックガッツー
《クゥト》 -> 3D6+12 = [4,3,1]+12 = 20
《GM》 うお、トロルAが残りわずかで耐えた
《クゥト》 しぶとい
《GM》 殴られたほうのトロルはいきも絶え絶えです。もう一匹はまだまだ元気
《ドゥエリア》 てことは……ふむ、大丈夫だな。
《クゥト》 【クゥト】「さ、さすがにタフですっ…!まだ倒れないなんて!」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「だから、手を止めてると――ガンガン回復されるぞ!!」そういう風に叫ぶと、切れ切れの布を引っ張り、局部だけ隠すものの余計に見た目は卑猥になってしまいながら、真っ赤な顔で両手を構える
《GM》 瀕死の方は近くのドゥエリアさんに、元気な方はクゥトさんに攻撃します
《GM》 -> 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
《クゥト》 【クゥト】「止めてませんよー!?全力でやってますってー!」
《GM》 -> 2D6+8 = [1,1]+8 = 10
《クゥト》 10がこっちかな?
《GM》 hai,
《GM》 そっちです
《クゥト》 ではシールド!はじいた!
《ドゥエリア》 では、それは腰で貰って 00/00/08 <晒された柔肌>ですです
《GM》 はい、ではどうぞっ
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「はっ、くっ!?――こいつっ、きゃっ!?」普段なら瀕死のそいつの攻撃など回避するだろう動きが……視線を感じる所為でぎこちなく体が固まってしまい、回避したと思う動きでも詰めが甘くなる
《ドゥエリア》 相手のつめ先が引っかかるように腰の布に掛かり、思わずバランスが崩れて、その場に突っ伏するようにして……ビリイィィ!と盛大に腰布がちぎれて、倒れたショックで巻くだけ巻いた布が解けて……完全に全裸の姿をその場の全員に晒してしまう。
《ドゥエリア》 しかも……  運悪く仰向けに倒れた所為で……局部は隠れず……ぶるんっと大きな胸が揺れて、本人は背中を打った所為で一瞬とは言え完全に無防備に……。
《GM》 「ぶへ、ぶふふふ」押されているにもかかわらず、無防備な姿にトロルの腰布が持ち上がる
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「つぅう!?……か、かはっ!?―― な、なああぁ!?」息を詰まらせて、上体を起こすと慌てて胸を押さえ、気丈に振舞っていた顔が一瞬とは言え、純潔の乙女の顔を晒してしまう
《クゥト》 【クゥト】「………」何か言うとまた怒られそうなので黙りつつも、その様子を見てたりする
《ドゥエリア》 目の色を白黒させて、ヘタレ込んだ姿勢のままでズリズリと胸を押さえるように後ろに下がろうとしてしまったり、脆い一面を晒して……
《ドゥエリア》 って感じで以上です。
《GM》 はい。ではラウンド変わりましてトロルは少しだけ回復します
《ドゥエリア》 あぁ、失礼……さっきのアクト<プライドの崩壊>も入れていいかしら?<ロール的に崩れてるし
《GM》 あ、そうですね。最後のところ。大丈夫ですよー
《ドゥエリア》 ではでは、うん、元気なほうをぶん殴る!
《クゥト》 あ、ではその前にウィークポイント&ガッツを元気なほうにかけます
《ドゥエリア》 おっ……いいタイミング♪
《クゥト》 -> 3D6+3 = [3,2,1]+3 = 9
《クゥト》 うへー、低い
《GM》 -> 2D6+5 = [3,4]+5 = 12
《クゥト》 だめでした
《GM》 出目が悪かったですね;;
《クゥト》 今日は出目が死にまくってるなあ
《ドゥエリア》殴るって言うか、蹴るか  其の分私が取り返す!
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+4 = [4,1]+[5,5,5]+4 = 24
《GM》 トロルの巨体がどすんと音を立てて倒れます

[08黒オークアーチャー][00トロル][10ドゥエリア・04クゥト]

《クゥト》 あ、元気な方殴ってると思いますよw
《GM》 あ、そっか
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「何処を見ている!!」と視線がコッチに集まった瞬間に、不意を着いて、ターゲットをずらす
《GM》 ええと、元気な方だったので

[08黒オークアーチャー][00トロル×2][10ドゥエリア・04クゥト]

《GM》 まだまだ大丈夫です
《ドゥエリア》 思い切り、手で胸を押さえながらも 全力で膝を顔面にぶち込んで、反動で廻し蹴りまでワンセットに顔面を強襲して
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「クゥト!! まとめて吹き飛ばせ!!」着地と同時に思い切り反転して、体を飛びのかせる
《GM》 黒アーチャーはクゥトさんを狙います
《GM》 デッドポイントで
《GM》 -> 2D6+6+5 = [5,1]+6+5 = 17
《クゥト》 【クゥト】「ひゃんっ!」矢が胸をかすめて、びりっと僅かに隠れていた胸元の布を切り裂き、ぶるんっと大きな胸をさらけ出してしまいます
《クゥト》 アクトはナシ
《GM》 はい
《GM》 では、クゥトさんどうぞ
《クゥト》 では、香木の破片を使ってMPを回復。その後にトロル達にスプリットプリズミックガッツで攻撃を
《クゥト》 -> 3D6+12 = [4,4,3]+12 = 23
《クゥト》 【クゥト】「えいっ…!これ以上は好きにはー!」
《GM》 弱った方のトロルは倒れ、もう一匹も膝を突きます

[08黒オークアーチャー][00トロル][10ドゥエリア・04クゥト]

《クゥト》 【クゥト】「や、やりました。もう一匹も、もう少しです!」
《GM》 では、トロルの攻撃で、クゥトさんを引き続き狙います
《GM》 -> 2D6+8 = [5,4]+8 = 17
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「あぁ……私に任せろ……一発で吹き飛ばしてやる。」
《クゥト》 【クゥト】「ひゃっ…あっ、それはだめっ…!?」その一撃を腰APで受けて全裸に。<期待してしまう心>を
《GM》 どうぞ
《クゥト》 【クゥト】「あーんっ…!…い、一気に引き破るなんてっ…ち、力も強いですっ……あっ…」スカートを豪腕で破り散らされ、全裸に引き剥かれてしまうと、それを見たトロルの股間がびくんびくんと脈打ち盛り上がるのを目にしてしまい、ドキリと胸を高鳴らせて、思わず視線をそこに奪われてしまって
《GM》 「うへへ、こっちも、もう、はだかだ」トロルは嘗め回すようにクゥトさんの体を見てきます
《GM》 では、次のラウンドに行きます
《GM》 トロルは気持ち程度回復
《クゥト》 気持ち程度w
《ドゥエリア》 当然、殴り倒す!!
《ドゥエリア》 落っこちろ!!
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+6 = [5,2]+[5,4,4]+6 = 26
《GM》 まだ微妙に生きてますが、息も絶え絶えです
《ドゥエリア》 Σ(’’ 残りやがった!?
《クゥト》 じょうぶだ
《GM》 もう触られたらしんじゃいそうですけどもっ
《クゥト》 タッチアンドデス
《GM》 では、オークアーチャーで
《GM》 デッドポイントを使ってドゥエリアさんに
《GM》 -> 2D6+6+5 = [5,3]+6+5 = 19
《ドゥエリア》 ん、手甲でガード これでAPが全てはじけた!
《クゥト》 ではわたし
《GM》 はい
《クゥト》 【クゥト】「全力でっ…!いきますっ!」トロルに向かって杖を掲げて、マジックルーンガッツプリズミック
《クゥト》 -> 4D6+12 = [2,6,5,2]+12 = 27
《クゥト》 ぼかすか
《GM》 ばたーんと景気よく仰向けにぶったおれます

[08黒オークアーチャー][10ドゥエリア・04クゥト]

《クゥト》 【クゥト】「こ、これであいつを直接叩けますねっ!」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「そういうことだ。 クゥト……一気に行くぞ?」コキッ コキッ と手首間接を鳴らして 「着いて来い!!」
《GM》 盾にしていたトロルが倒れ、オークはうろたえます
《ドゥエリア》 開幕<アサルト・フォーメーション> 二人のIV値を6点上昇させます
《クゥト》 おお、すばやい
《クゥト》 しゅぱぱぱ
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「私の拳打でバランスを飛ばす!! クゥト――後は全力でぶち込んでやれ!!」
《ドゥエリア》 ツイスター+インパクト+ポテンシャル5!
《ドゥエリア》 殴って良いのかしら?
《GM》 ど、どうぞ
《ドゥエリア》 -> 2D6+3D6+5D6+4 = [6,5]+[3,2,3]+[4,1,3,6,3]+4 = 40
《クゥト》 ボカスカスカ
《ドゥエリア》 これだけ振ってラッキー無しと言うのも(笑)
《GM》 弓を持ったオークはぼこぼこに殴られます
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「つぁあああ!!」 両手での散打 まさに 状況は オラオラオラオラオラオラオら!!!
《クゥト》 【クゥト】「任せてください!これでキメます!」それに続くように、マジックルーンプリズミックミサイルオーバーロードを叩き込みます
《クゥト》 -> 3D6+5D6+12 = [2,2,3]+[4,4,4,2,4]+12 = 37
《クゥト》 中道的な出目じゃのw
《GM》 言葉を発する暇もなく、オークアーチャーは倒れてしまいました
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「すぅ……ふぅぅぅ……」 背中に 天 とかかかれそうな仁王立ち。
《クゥト》 【クゥト】「ふぅう~……」ほっと、息を吐いて、倒れ伏すオークを見て
《クゥト》 【クゥト】「も、もう出てこないですよね?」と、すたすたと扉の方へと向かい、気配を探りつつ
《GM》 瘴気の残り香はあるようですが、特にもう問題はないようです
《クゥト》 【クゥト】「大丈夫みたいですねっ…じゃあ戦利品を持ち出しましょうかっ」
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「あぁ、瘴気の具合と――こいつの反応を見れば、多分出てこないだろう。 任務、完了だ」
《GM》 大量の荷を運び出すには、少しだけ時間がかかりそうですが、頭をやられた亜人は驚いて逃げてしまったようです
《ドゥエリア》 【ドゥエリア】「……むしろ、此方の方が重労働に思えるのだが……な?」やれやれと額に手を当てて……何か体を覆うものを探そうと
《GM》 異国の織物や食器、珍品も多く荷の中にはあるようです
《GM》 こうして二人は亜人の溜め込んだ大量の交易品を手に入れ、街道の平和を取り戻しました
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ~ランドリューフ戦記 遺跡の財宝 おしまい~