【エリム】「さぁて、楽なもんだね。この位なら何人かかって来たって平気だよ」 闘技場の真ん中、得意げな表情で腕を組む少女が一人。武器は持たずに素手のまま、何人か勝ち抜いている様子。
【男】「おやおや、情けねえなぁ。こんなガキ相手に大の男が何ノされてやがんだ、おい。とりあえず邪魔だからどけ」エリムの目の前で横たわる前の対戦相手を蹴っ飛ばしながらやってくる熊のような大男が一人。どうやら、次の対戦相手のよう。
【エリム】「あはは、また一人で来るの? 何回来たって同じなのにさ…」 セーラー服姿の少女は幼いくせに不敵な笑顔。じっと視線を上向ければ。 腕を伸ばしてじっくりと準備を始める。
【男】「そりゃあよ、お前さんみたいながきんちょに大の男が取り囲んで襲うわけにもいかんだろ?………まあいいや、楽しませてくれよ?いろんな意味でな」下卑た笑みを浮かべる熊男、おもむろにぼろぼろの服の袖を捲り上げて毛むくじゃらの腕を露出させると……どすどすどす!と足音を立ててエリムに突進。
【エリム】「あはは…楽しめればいいけどね、そのくらいならっ!」 その場で跳躍して、宙返り。 いつもどおり突進してくる動きを見れば、その勢いに合わせてカウンター気味に蹴りを重ねようと試みる。
【男】「ほーら、捕まえ……あら?」目の前にして視界から消えるエリムの姿、そして次の瞬間どすんと決まるエリムのカウンター。「うご!?………いてて、すばしっこいがきんちょだ……が」少し苦しそうに呻く、しかし大したダメージではなさそうな感じ。かなりタフガイっぽいです
【エリム】「へぇ、今ので気絶しないんだ。 でも動きは見えてないのかな…」 そこまで身のこなしは軽くないのだが、巧みに男の全力を受けない位置取りを選ぶ。 男を知らないがゆえの大胆で短いスカートの裾を軽くつまんで挑発的な笑みを送る。
【男】「あたりまえよ、こちとらタフだけが取り柄でな………っと。おいおい、いいのか?そんなことしてるとな、興奮して押し倒しちまうかもしれねえぞ?」挑発的な態度をとるエリムに向かって、また同じようにどすどすと突進。さっきと何も変わりのない単調な動き、エリムなら見切るのは容易いだろう。
【エリム】「押し倒す、やってみれば?」 スカートの裾を翻して軽く飛びのき、男の動きを交わす。 白の下着が見えるのも気にしてない余裕の回避、男を手玉に取るのが楽しくて少女は戦いを遊び始める。
【男】「相変わらずすばしっこいなあ、お嬢ちゃん。だけどな、逃げてるばっかりじゃあ……俺は痛くもかゆくもねえんだからな、いつか捕まっちまうぜ?」疲れを知らない男の突進、エリムが攻撃をかわす度、避けた先に方向を変えて再びどすどすと。
【エリム】「そうだね、やっつけちゃおうかな…それっ!」 本来、格闘は専門でない少女は執拗な突撃に対して、もう一度…先ほどとまったく同じカウンターを試みる。 読んでいれば捕まえるのは容易な攻撃。
【男】「…………ほれ、捕まえた。だから言っただろ?いいのか、って」鋭いエリムの蹴り、その足首を男の手ががっちりと掴む。振り払おうとしても少女の力では到底敵わない男の怪力、それでエリムの脚を捕まえてニヤリと口角を上げる。
【エリム】「ふぇっ…や、やだ…離してよ」 勢いを合わせてるだけで力の無い少女は男の手を振り払えない。あまりわかってない様子で、じっと見上げながら悪態をつき。 スカートを手で押さえる。
【男】「誰が離すか。離したらまた蹴りに来るんだろ?お嬢ちゃん」悪態をつくエリムにあくまでも楽しげな笑みを見せながら、その小さな身体をどしゃりと地面に押し倒す。少女が逃げ出さないように両肩を手で押さえつけ、痛くない程度に力を込める。
【エリム】「あぅ、ちくしょう。…こ、降参するから離してよ」 何をされるのか本当にわかってないのか、男に組み伏せられたままじっと視線を向けている。 火照り、汗の浮かぶ幼い身体は折れそうなくらいに細い。
【男】「おめえ、ほんとに何にも分かってねえんだなぁ……いいぜ、これから何が始まるのか、教えてやるよ」あれだけ生意気だった少女が今は自分の手の中にある、その現実に思わずニヤけた笑みが浮かぶ。片手でエリムを押さえつけたまま、もう片方の手でエリムのスカートに手をかけると……力任せにビリビリと引き裂く。露になった白い下着、それを指先で軽く撫でるように。
【エリム】「あ、ひっ…な、何すんだよっ!」 予想外の事に強気な抗議の声を上げる。細い足をバタつかせて、幼い秘裂の形に密着する下着が、微かに汗に濡れている感覚まで探られる。違和感に戸惑い…抵抗する腕により強く力を込める。
【男】「何すんだよ、って………ナニ、だよ。いいかげんわかっただろ?こういうとこなんだよ、ここは」至近距離まで熊男の顔が近付けられる、声とともに吐息までもが感じられて……「……といっても、だ。おめえみたいなガキのまんこじゃ、俺の入れただけで壊れちまう。だからな……」エリムの身体を跨ぐ。馬乗りの姿勢、エリムの瞳には丁度いきり立ってテントを張った男の股間が見えて……「代わりに、口で楽しませてもらうぜ?」
【エリム】「く、はぅ…や、やだよ。…うぅ、あぐ」 男の重みで押さえ込まれ、息苦しげに喘いで瞳に涙を止める。 空気に混じる男の匂いに嫌悪の表情をあらわにしても、近づいてくる股間から逃れきれない。
「まだわかってねえみたいだな……お前にはな、拒否権なんてねーんだよ。おとなしくしな」おもむろに男はズボンを下ろす。……と、ついに露になる猛々しい硬直。まさに肉の杭とでも言うべきそれが、徐々に徐々にエリムの小さな口へと近づいてきて……
【エリム】「あく、あひ…や、やあぁ…んぐぅ、くぅ」 歯を噛み締めて、唇に触れる生々しい感触に耐える。噛み付こうなんて事は考えもできず、苦しげに喘げば小さな唇にわずかに男の肉が埋まる。
【男】「おら、もっと口開けろ。そんなんじゃ、全然俺のは入りきらんぜ?」くくく、と熊男の下卑た笑い声。腰が突き出され肉棒が口内に侵入してくるに従って、口の中いっぱいに広がる何とも言えない味と匂い……
【エリム】「…っ…かはっ…おぐ、んぐぅ…っ…ぅ…くぅ」 キスも知らない少女の口の中に硬い熱の塊が埋まる。喉奥に唾液に混じった男の穢れが絡みつき、苦しげに喘ぎながら…小さな身体が苦痛にもがいて、幼い唇の中で巨根に舌先が抑え込まれて男の味を教え込まれる。 剥き出しの細い足は闘技場の地面を何度も儚く叩いた。
【男】「そうだそうだ、そのままもっと舌を動かせ……へへへ、なかなか素質あるんじゃねえか、お嬢ちゃんよ」エリムの小さな口を征服する昏い悦びに浸りながら、男はゆっくりと腰を前後に動かし始める。エリムの華奢な身体が少しくらい暴れたところで、熊男の巨体が動じるはずもなく……
【エリム】「けふっ、んぁ…っ…ふぅ…」 極太の熱が喉奥で絡み合い。少女の絶望を誘う、頬を涙で濡らした虚ろな目で見上げて…呼吸がふさがれるたびに飲み込まれる息遣い。唾液交じりの先走りが飲み込みきれずに毀れ…淫らに少女の唇を汚す。
【男】「おいおい、さっきの生意気な態度はどこ行っちまったんだ?さっきみたいにスカートめくって挑発してみろよ、ん?」徐々に速さを増してくる男の前後運動。エリムへの気遣いなど全くない、ただ自分が愉しむためだけの動き……飲み切れずに毀れた先走りの匂いがエリムの鼻を突き、自分の置かれた状況を嫌が応にも実感させる。
【エリム】「え、えぐっ…っ…んぐぅ、くぅ…っ!」 呼吸を求めて喘ぐほどに濃厚な味が喉に流れてくる。涙目で睨みながら…小さな手が地面を叩いて。その抵抗もむなしく幼い唇の狭さが淫らに男の肉棒に絡みつき。喉奥の突き上げる熱の感覚に耐えかねて、少女は弓なりに身をのけぞらせて声にならない叫びを上げる。
【男】「ははっ、まあこれじゃあ何も喋れんわなぁ………おお、いい目だ。そそっちまうぜ、へへ………」ずっ、ずっと。男の肉棒がエリムの喉奥を叩く。気丈に睨みつける視線すら男を興奮させる材料にしかならず、だんだんと先走りはその濃さを増して……時折、肉杭は射精を求めるようにエリムの口の中でひくっ、ひくっと跳ねる。
【エリム】「ふ、ふうぅっ!?」 男根の変化に怯え。苦痛に耐えかねた少女の抗う動きが止まる。 ちょうど喉奥を塞ぐ形で肉棒を捉え。膝を曲げて、湧き上がる熱の感触を受け止める形。
【男】「へっ、へへ………おら、覚悟しろよ?たっぷり、飲ませてやるからなぁ……っ!全部、飲めよ………!」喉奥で捉えられ、動きを止める肉棒。それが一際大きく震えたかと思うと………どくっ、どくどくっ!熱い白濁、男の子種が無遠慮にエリムの口内にぶちまけられる。とても少女の口では受け止めきれない大量の精液、だがその出口は男の太い肉棒自身が塞いで……
【エリム】「…っ…ふぅ、けぅ…んうぅ…」 呼吸をふさがれたまま喉奥に直に濃厚な精液が流れ込む。喉に絡みつく男の熱と味で少女の身体が征服されたまま…息苦しさに意識が蕩ける中で肉棒の硬さと精液の味が強く印象に刻み込まれる。
【男】「………は、ガキの割になかなか上玉じゃねえか………こりゃあ、将来有望な淫乱だな」相変わらずの下卑た笑みを浮かべながら、エリムの口内からズルリと白濁に塗れた肉棒を引き抜く。馬乗りの姿勢から立ち上がり、征服された少女の姿を見下ろして……
【エリム】「はぁ、は…うぅ、ぁ…げほっ、くぁ…」 上体を起こして、喉奥に絡みついたままの精液を吐き出し、苦しげな息遣いを見せる。 子種の塊が少女の唇から零れ落ち。セーラー服の襟を汚し、剥き出しの脚にまで毀れ落ちた。 その淫ら姿に触れる観客の視線から逃れられない。
【男】「じゃあな、俺は次の試合に上がるから……まぁ、そこでしばらくそうやって楽しんでな」射精後の肉棒をズボンにしまいつつ、エリムに背を向けて去っていく熊男。後に一人残されたエリムを、観客の無数の目線が突き刺して……
【エリム】「や、やだ…見ないでよ、あぅ…」 痴態を隠そうと手を触れれば、下着越しに触れた指先に不可思議な疼きを感じてしまう…結局、自分では退場できないまま、回収されるまで少女は恥辱と、その熱に耐えていた。