《GM》あのコロセウムでの戦いから数日後、身体の調子も良くなったクロムはアザゼルに教えて貰ったアジトに単身向かう…のだが
《GM》たどり着いた場所は、高級住宅街。
《GM》家の質は上の下と言ったところだろうか。明らかにおかしいほどの敷地を持っているわけでもなければ豪邸でもない。だが、富んだ者にしかもてないほどの大きな家である
《クロム》【クロム】「ちょ………ほんとに、ここで合ってるの……?」あまりにイメージとかけ離れたアジトの在り処、騙されたのかもとかちょっと疑いの念を抱きながら、とりあえず手元のメモを頼りにでっかい家を見上げてみたり。
《GM》【レイ】「いらっしゃいませ…って、あ、あれ…クロム…?」そう言って出迎えてきたのは、首輪を付けた黒いメイド服を着た少女。兼、最近バイトだとか言って付き合いの悪い学園の友達
《クロム》【クロム】「れ、レイ?あなた、なんでこんなとこに……って、その格好、何?」まさかこんな所で出会うとは思っていなかった友人の姿にきょとんと目を丸くして。帽子に隠れた犬の耳がぴくぴくと震えて
《GM》【レイ】「え、えと…これには深い事情が…」と、ぼそぼそとしどろもどろになっているところ
《GM》【アザゼル】「レイ、客を待たせては良くないよ。入れてあげなさい」と、家の中から声がする
《GM》【レイ】「は、はい…ただ今…その、ごほん。いらっしゃいませ。こちらへどうぞ」顔を真っ赤にしながら、咳払いをして、クロムを中に連れて行く
《クロム》【クロム】「ま、まぁいい、けど……」しどろもどろになってるレイさんにこちらも戸惑いつつ声をかけ。「……あぁ、やっぱり………間違ってなかったのが、喜ばしいのか嘆くべきなのか……」はぁ、とため息一つ。レイの背中について、声の主のいる方へ。
《GM》リビングへ連れて行かれると、ソファでゆったりしている男が一人。人間に変身しているからか瘴気も漏れず、印象も違っているが…間違いなく、あの男
《GM》【アザゼル】「やぁ、クロムって言ってたね。ま、座りなよ。あと、レイ。君にお仕置きをしなきゃいけないけれど、今日はお客様の相手をしなきゃいけないから、明日また、同じ時間に来るんだ」
《GM》【レイ】「…は、はい…アザゼル様」お仕置きと言われて、かぁっと赤くなりつつ、一礼してリビングから去っていく。
《クロム》【クロム】「………聞きたいことは、いろいろあるんだけど……」ソファでくつろぐ男の前でちらりと視線をレイに向けてみたりしながら、「……まあいいわ。でも、ことの次第によっては……アザゼル、とか言ったっけ?後であんたの頭をぶち抜くけど」さらりと物騒な発言を零しながら進められた通り向かいのソファに腰を下ろし。
《GM》【アザゼル】「そう言う君は何しに来たんだい? レイみたいに、俺の奴隷になりに来たのかな?」物騒な発言にも動じず、相変わらずくつろぎスタイルのまま話し掛ける
《クロム》【クロム】「……はぁ、何言っても無駄みたいね………レイのことは後で聞くとして、とりあえずは……」懐からぺらりと一枚の紙を取り出し、それをアザゼルに手渡すと、「……平たく言えばね、瘴気のサンプル採集に協力してほしいのよ。一応魔族なんだし、ダンジョンの魔晶石拾ってくるくらいは簡単でしょう?」渡した紙には現在進行中の研究プロジェクトの概要が
《GM》【アザゼル】「なるほどね、俺を利用したいってわけか。まぁ、俺ならわけはないな。ずいぶん見くびられているみたいだけどな。で、見返りは何かくれるのかな? 一応、敵に塩を送るようなもんだし、ただ働きはごめんだね」渡された紙を見ながら言って
《クロム》【クロム】「ま、そういうこと。利用できるものは何でも使うのがあたしの主義なの」にやっ、と口元を歪めて見せるが……「……見返り?ああ、多少なら研究費から謝礼金も出るわね。こんな大きな家に住んでるんだし、少なからずお金も入り用でしょう?」とは言っても、本当に微々たるものではあるのだが。
《クロム》【クロム】「まぁ、他にも欲しいものがあったら言ってくれれば……できる限りの範囲で応えようとは思ってる、わね」最後にそう一言付け加えて。
《GM》【アザゼル】「そうだな。じゃあ、クロム。俺の奴隷になれ。それで手を打ってやろう」さらっととんでもないことを口にして
《クロム》【クロム】「…………は?」さらっと突き出されたとんでもない要求にぽかんと呆気にとられた表情、ようやくその内容をちゃんと理解すると「そ、そそそそっ……そんなこと、できるわけないでしょ!?第一、あたしだって研究に参加しないといけないのに……!」真っ赤な顔、わたわたと物凄い剣幕で抗議の言葉。
《GM》【アザゼル】「別に三百六十五日四六時中と言う訳じゃない。さっきのレイと知人らしいが、あいつも学園というところにちゃんと行っているだろう? そうだな、週に二度でいい。ここに顔を出して、その間だけ、俺の奴隷になるんだ」魔族にしてはずいぶんと穏和なのか、それとも策士なのか。あえて自由を与えつつも、絶対の拘束も与えて
《クロム》【クロム】「あ、あうううぅ………!……ちょ、ちょっと、考えさせて………」余裕たっぷりのアザゼルとは対照的に、ぷいっと目の前のアザゼルに背を向けて真っ赤な顔をしたままぶつぶつと何やら呟いたり。どうやらかなり研究室の財政状況は切迫している様子。「………わ、わかった、わよ……その代わり、ちゃんと仕事はしてよ………?」ふるふる震えながらアザゼルに向き直ると、ちょっとためらいながらもコクンと首を縦に振る。
《GM》【アザゼル】「交渉成立だな。逆もしかりだな。そっちもちゃんと俺の奴隷になれよ。そうそう、来る回数を減らすのはダメだが、増やすのは構わないぜ」クロムの様子に笑みを浮かべながら見つめて。ただ見つめられるだけだが、奴隷宣言をした後だと違う風に捕らえてしまうだろうか
《クロム》【クロム】「くぅ……わ、わかってるわよ………っ」アザゼルの笑みを悔しそうに睨みつける、しかし……奴隷、という言葉にあの時の身体の火照りが嫌でも思い出され、どきどきと鼓動が高鳴って
《GM》【アザゼル】「それじゃあ、まず、服を脱いで貰おうかな。正面を向いてな」アザゼルはソファにゆったりと座ったまま、クロムに裸になれと命令をして
《クロム》【クロム】「っ…………!!」いきなり降りかかるアザゼルの命令、悔しさと羞恥に歯を食いしばったままぱさりと白衣を脱ぎ棄てる。簡素なシャツのボタンに手をかけると、ためらうようにまごつきながらもゆっくりと外して……生地に抑えつけられていたたわわな果実が束縛から解放され、たゆんと軽く揺れて。
《クロム》【クロム】(………研究のため、だから………我慢、我慢………!!)シャツに続き、スカートまでも床にふわりと落ちて……露になるクロムの下着姿。顔を真っ赤にして両手で肌を隠しながら、これで勘弁して……と、すがるような視線をアザゼルに送り。
《GM》【アザゼル】「でかくて美味そうな乳房だな。胸を揉まれたり、見られたりするのは好きか?」じっくりとクロムのストリップを鑑賞しながら、そんな戯れ言まで言ってきて
《クロム》【クロム】「す、好きなわけ、ないでしょ……!?」奴隷のものとは思えない強気の反論、しかしその裏には……前回の戦いで、衆目に晒されるなか痴態を見せてしまった自分を振り払いたい想い。
《GM》【アザゼル】「じゃあ、好きになって貰うように調教するかな。それと、当然だけど、俺はクロムの全裸が見たいんだ。下着も脱ぐんだ」当然と言えば当然か。アザゼルは特等席でクロムの肢体を眺めながらも、全裸を強要させる
《クロム》【クロム】「あう、ぅ…………っ、わ、わかった、わよ………」震える手が、クロムの豊満な身体には少し似つかわしくない白い下着にかかり……ふわり、と布きれが宙を舞う。股間と胸の先端を手で隠しながらも、向けられるアザゼルの視線に身体の奥からじくじくと嫌な感覚がせり上がり始めて……
《GM》【アザゼル】「それじゃ、次はこれを付けて貰おうかな。手枷は、背中に回して付けるんだ」と、鎖付きの革製の首輪と、フックタイプの手枷バンドを投げ渡される。擦り合わせれば絡み合い、一人でも拘束が出来る代物
《クロム》【クロム】「………くぅ、調子に乗って………っ」口の中で恨み言を呟きつつも、こちらから話を持ちかけた以上反故にすることもできず……決心して局部を隠していた手を離すと、かちゃかちゃと首輪を取り付け。「………こ、これで……いい……?」最後に手を後ろに回し、自らの手を戒める。隠すことすらできずに自らの裸体を魔族に晒す、その背徳感がかえって興奮を高め……たわわな胸の先端で、ピンと固く尖り始めてしまう桜色の突起。
《GM》【アザゼル】「ふふ、綺麗だね。それにしても…可愛いと言うか何というか。魔族である俺の前で、自分から脱いで、抵抗する手段を奪ったわけだ」首輪から伸びた鎖を片手で握って「さて、この後どうしようかな。外にお散歩と言うのもいいかもしれない。このまま押し倒して何度も膣に中だしするのも楽しいかな。それとも約束を破って、一生俺の奴隷にするっていうのもありと言えばありだよね」クロムの拘束された秘部を隠せぬ肢体を眺めながら、言葉で様々な未来予想図を口にする。だが、すぐに実行に移すわけではなく、ただ口にしただけで
《クロム》【クロム】「う、うるさいわねっ………!!約束したんだから、何でも好きにすればいいでしょ…………!?」噛みつくような強気の抵抗、しかしその裏で向けられる視線に身体が疼き、全身が熱くなってきてしまうのを止める術もなく。「………や、約束破ったら……隙を見つけて、あんたの頭に風穴開けてやるんだから……っ!」そう言いながらも、抵抗のできない現状に……思わず額に汗が浮かぶ。
《GM》【アザゼル】「そうだね、約束は大事だね。約束を守っている間は、俺の奴隷に進んでなってくれるらしいしね」笑みを浮かべながら立ち上がると、鎖を引いて屋敷の中を歩き出す「それじゃあ、好きなようにやらせて貰おうかな。こっちに来るんだ」廊下の突き当たりまで歩くと、ガコンと隠し扉が開き、石で出来た地下室への階段が伸びていく。そこをリードを引っ張ってクロムを連れて行く
《クロム》【クロム】「す、進んで……じゃない、研究のために仕方なく、なんだから………!!」犬のようにリードを引っ張られて歩く、その屈辱を振り払うような強気の言葉。しかし……(ち、地下、室……)開いた地下への階段、思い出すのは前回捕えられた地下牢……何をされるのか、不安と、自分で意識してはいないが……僅かな期待が胸を焦がす。
《GM》冷たい空気がクロムの火照った身体を冷やし、冷たい石の地面が裸足のクロムに被虐感を感じさせる。たどり着いた地下室は牢屋のようになっており、その先には多くの淫具やHな拷問具が並んでいて
《クロム》【クロム】「な、何………する気、よ…………こんなの見せられても、どうってこと、ないんだから………」ずらっと並んだ淫具を見渡す、状況も相まって、意志と言葉に反して身体が勝手に高ぶって……明かりが十分あるなら、クロムの翳りが僅かに濡れ光っているのが見えてしまうだろう。
《GM》【アザゼル】「良い部屋だろ? さて、そうだな。まずは…」と、近くにあった小瓶を取り出し、蓋を開ける「これを飲んで貰おうかな。この前もクロムが飲んだ媚薬だ」と、クロムの口に近づけるが無理に飲ませようとはせず、進んで飲もうとするまで待っていて
《クロム》【クロム】「………あたしに、自分で飲めって言うの………?」無理に口の中に入れてこないアザゼルの顔を上目遣いに睨みながら、抵抗は無駄だとわかっているのか……自分から口をつけ、ぴちゃぴちゃと舐め取っていく。「………ん、あぅっ……ん、くぅ………あふ、ぅっ………」徐々に火照りを増していく身体、小瓶に舌を這わせながらも口元からは吐息が漏れ、強気な瞳に涙が溜まって
《GM》【アザゼル】「ふふ、気分はどうだい?」実は小瓶に入っていたのはただの甘いジュース。だが、理性がはじけるスイッチになりうる起爆剤で「さぁ、どうして欲しい?」鎖を引っ張ってアザゼルの身体に近づかせながら、顎を掴んで上から見下ろして
《クロム》【クロム】「は、ぁぅっ………ん、や、ぁ………からだ、あつい………!!」媚薬を飲まされた、という思い込み……それを快楽の扉を自分で押し開ける言い訳代わりに、とろんと理知的な瞳が欲望に蕩け始めて………「は、あぅ……んっ、はぅぅ………っ!!」アザゼルの太股に、自ら股間を擦り付ける。割れ目からとろとろと零れ始めた蜜がアザゼルのズボンを汚し、切なげな瞳で男の顔を見上げて。
《GM》【アザゼル】「ふふ、こんなに濡らして…犯して欲しいのかな? そうだね、犯して欲しい、って言うなら…」首輪の鎖と手枷を外し、クロムの身体を自由にさせて、ある壁を指さす。そこには、X字に磔るとちょうど良い枷が付いていて「あそこにある枷で自分を拘束するんだ。そうすれば、クロムを犯してあげよう」ただ、その壁の前には、珍しい代物…写映機が鎮座してある
《クロム》【クロム】「あぅ、あ、ぅ…………お、犯してほしく、なんか………っ」微かに残る理性が快楽への欲求を止めようと葛藤する、しかしそれもあえなく……アザゼルの求めにこくんと頷くクロム。「ひぁ……っ、ダメ、ダメ…………」そう言いながらも、パチンパチンとX字架の枷は留まり。そして……最後に残った右手だけは自分で止めることができず、アザゼルに視線で合図を送る。
《GM》アザゼルは視線に気づくと近づき、パチンっと最後の枷を嵌める。もはや逃れる術はなく、自ら望んで陵辱を望んだ少女の姿を…パシリ、と写映機が刻み込んだ。撓わにみのった果実ととがった先端の乳首が、自由を奪われながらも感じて愛液をだらだらと流す秘部を、明確に刻んで一枚の絵に記してしまう
《クロム》【クロム】「や………や!?と、撮らない、で………っ、恥ずかしい、からぁ…………」嵌められる枷、映写機が駆動する音に身を捩って逃れようとするが………頑丈な枷はぎしぎしと軋みを上げる程度。「はっ、ふぁ………や、恥ずかしい、のに………」バシャリと映写機の音がするたびに、太股を伝って落ちて行く愛液の量が増えて行く。自らの身体の変化に戸惑いながらも、燃えるような疼きに弱弱しく、ねだるように腰をくねらせ。
《GM》【アザゼル】「ふふ、覚悟の上で拘束されたんじゃないのかな?」機械の一つのカメラと、魔族の二つの目が、縛られて隠すべき所を隠せないクロムの肢体を、じっくりと見つめていく「犯して欲しいなら、言いな。何を何処に欲しい、ってな」服を脱ぐと、そそり立つ魔族の物が、クロムの目に晒される
《クロム》【クロム】「そ、そんな、わけじゃ………ぁっ…………」目の前に曝け出されるアザゼルの男根、あのコロセウムで抱かれた快楽が頭をよぎり……さらに全身をじろじろと舐めまわす3つの目、それらが抵抗しようとする理性を少しずつ溶かしていく。「………あ、あたしの、ココ……に、それ……をっ……入れて、ぇ………!」さすがにまだ直接的に言うことは憚られるのか。ちらちらと視線で指し示しながらのおねだり。
《GM》【アザゼル】「ちゃんと名前で言わないとダメだぜ?」ぴんっと指先でとがった乳首を軽く弾く。それだけで、ただそれだけで、敏感になりつつも全く刺激を与えられなかった身体はどれほどの快感を味あわさせられるのか
《クロム》【クロム】「――――ひああぁっ!?………は、ぁ、すご、っ…………」乳首を軽く弾かれるだけで背筋を大きく反らし、X字架が大きく軋む。その刺激に下の口が吐き出す蜜はさらに勢いを増し、足下に小さな水溜りを作るほどで。「………おね、がい、おねがい……もう、我慢できないの、あたしの、おまんこ、に………おちんちん、入れてぇ……っ!」快楽に蕩けきった表情。舌を垂らし荒く息を吐きながら、羞恥に身を焼いてそう懇願する
《GM》【アザゼル】「ふふ、そこまで言うなら…良いぜ」クロムのびしょ濡れの秘所に、そそり立つ肉棒を入り口に添えて。ちらりとクロムの顔を見つめた後、一気に奥深くまで膣壁を抉りながら肉棒がクロムの膣に突き刺さる
《クロム》【クロム】「ひぐ―――う、ひゃうぁぁぁぁっ!!ぁ、すご、ぉっ………あたま、ちかちかして、る………ぅ!」アザゼルのモノで濡れそぼった蜜壺を拡張される、それだけでたっぷり焦らされた身体は軽い絶頂に達し。目の前で何かが明滅するような感覚に捉われながら、顎を反らせて嬌声を上げつつも膣壁はしっかり肉棒に吸いついて。
《GM》【アザゼル】「いい食い付きだね、こいつは何度でも楽しめそうだ…そうそう、言い忘れてた事があるんだが」今更ながらそんなことを口にし、耳元で囁く「俺は女好きだが、好みには五月蠅い方だ。お前を俺の物にしたいぐらい、気に入ってるぜ」胸に手を伸ばし撓わな果実を乱暴に揉み、激しく腰振って肉棒を子宮に打ち付けていく。
《クロム》【クロム】「し、知らな、しらない――――んぁぅ!!や、らっ………とけ、ひゃ、とけちゃ、うぅ…………っ」アザゼルの囁きにふるふると小さく首を振る。しかしそれも圧倒的な快楽の前にあっさりと押し流されて。「む、むねぇ………ひゃう、やはぁぁぁ!だめ、ぇ……しょ、こっ……よわい、のぉ………あぁぁ、うぁ!!」アザゼルの腰の動きに合わせて身体が上下に動く。たわわな双乳が形を変える度、口から嬌声と涎が漏れて。
《GM》【アザゼル】「ふふ、それはいいことを聞いた。それじゃあ行くぞ…まずは…一発目だ」ズンっと肉棒を一突きすると、肉棒が脈打ち、子宮めがけて大量の精を膣内に解き放って。クロムのメイデンとしての身体は、魔族の精によって内側から穢されていく。
《クロム》【クロム】「く……ん!!あ……っ、なか、はだめ、ぇ………あん!ひぃ………っ!!」膣内で脈打つ肉棒、貪欲に吸いつく膣の感触は射精が近いことを伝えてきて………「あ……っ、イ、く、イっちゃ―――――う、あぁぁぁぁぁああぁんっ!!!」がくがくがく、と身体を震わせ。結合部から白濁と一緒に愛液を噴き出し、胎内を汚される背徳感に浸って…
《GM》【アザゼル】「ふふ、魔族に犯されて気分はどうかな?」クロムの顎を掴み、口づけをすると咥内に舌を這わせ、口の中を陵辱して。その間も肉棒は萎えることなく、クロムの中で驚異の堅さと太さを保ち、存在感を与えられ続けている
《クロム》【クロム】「………ふぁ、ぁ、はぁ…………っ、ん、む!?」絶頂の余韻に浸る表情、突然唇を奪われてそれが驚きに染まる。「ん――――ふぁ、っ………ん!ちゅ、ぅ………」絶頂後の蕩けきった理性では抵抗など考えられず……自らアザゼルに舌を絡め。肉棒を挿入されたままの秘部は未だきゅうきゅうと締め付けて貪欲に快感を貪って。
《GM》【アザゼル】「このまま苗床にするのも、精液便所にするのありだな」奴隷よりもさらに被虐的な言葉を囁く。もし、アザゼルがそれを選んでしまっても、クロムには抵抗する術は何一つ無く。四肢を縛る枷と膣を抉る肉棒、子宮にため込まれた精がその未来を実現可能な物にさせることを実感させて。そうなってしまう未来を夢想させることでさらなる被虐を呼び寄せる。
《クロム》【クロム】「………い、いや、ぁ………それは、いやぁ………っ!!で、でも、ぉ…………」アザゼルの言葉に、このまま道具として飼われる自分の姿を思い浮かべ……か弱くそれを否定しながらも、その破滅的な快楽に身体は流されていく。口元から甘い喘ぎを漏らしながら、もっともっととおねだりするように身体をくねらせ、たわわな胸がたゆんと揺れて……
《GM》【アザゼル】「でも…何かな?」地下室で行われているのは、一方的な陵辱。枷で四肢の自由を奪った一糸纏わぬメイデンを、魔族が自慢の肉棒で膣を貫き、中に精をほとばしらせて穢していく。さらに言葉で惑わせ、メイデンの心を堕としていく。次第にメイデンの顔は快楽と被虐に満ちあふれた愉悦の表情になっていって…
《クロム》【クロム】「ふぁ……あ!あ、ああっ!すごっ、すごいの、これ、すごい……!きもちいい、きもちっ……い、いぃ!」だらしなく口を開け、嬌声と涎を垂らし……拘束された身体は被虐感さえも快楽に変換し、ガクガクと身体を揺する。もはや今のクロムにアザゼルに反抗することなどできない、ただ与えられる快楽に身を任せるだけ……