【クリノン】 あの後の夜、クリたんがサクラの部屋に向かう訳ですが
【クリノン】 まあ、部屋がどこかなんて知らない! まあ知らないと困るので、野生のカンで辿り着きました
【クリノン】 ドンドンドン! コンコンなんて優しいノックじゃありません
【サクラ】「どうぞ。」
【クリノン】「こんばんわーっ!」 すでに復活している
【クリノン】「えっとね、お話しよう?」
【サクラ】「クリノン候補生。・・・・まぁいい。お話とは何だ。」
【クリノン】「さっき、哀しそうな顔が見えたから、笑ってくれると嬉しいなーって思って」いきなり本音から話す
【クリノン】「あ…、でも、何話せばいいのかなぁ…。うーーん…」
【サクラ】「お前には関係ないクリノン候補生。私の問題だ。」
【サクラ】 色気もそっけもない下着でベッドに横たわっている。
【クリノン】「ええーー…。でもでもぉ、…あうあう」結局部屋の入り口でまごまごしている
【クリノン】「うー……」しばらく悩んだ末「じゃ、じゃあ……、さっきの試験の事…、もっと詳しく教えて…?」
【サクラ】「私達メイデンに快楽に耐える素養があるかどうかだ。」
【サクラ】「ソレを調べる訓練だ。」
【クリノン】「で、でも、さっきの、結局なんだか分からないの…。だから、気持ちがいい事って何か教えて欲しいの……」
【サクラ】「クリノン訓練生。」
【クリノン】「はっ、はいっ」
【サクラ】「裸になってベッドに上がれ。」
【クリノン】「ふぇっ! ……あ、は、はいっ」その場で慌てて水着を脱いで、ベッドに近寄り、おずおずとベッドの上に座る
【サクラ】「それと。官舎の中では制服を身に着けるように。明日当たり支給されるだろう。」
【サクラ】「股を開け。」
【サクラ】「股間から目を離すな。股間の感覚に集中しろ。」
【クリノン】「ふぁ、ふぁい……」M字に足を開き、言われたとおり股間を見る。勃起していないペニスと、濡れていない割れ目がある
【サクラ】「・・・・・」ごそごそとベッドの下の箱を探ると小さなピンクローターとテープを持ってくる。
【サクラ】「・・・・・」そしてローション。
【サクラ】「動くなよ。訓練生。」
【サクラ】「・・・・・」ローションをクリノンの股間。ペニスと割れ目に塗りたくる。
【クリノン】「ひえっ?!」びくっと腰を震わせるが、動かないように耐える
【サクラ】「・・・・・」クリノンの割れ目にローターをつけてテープで貼り付けて。微弱な振動を流す。
【サクラ】「暫くじっとしてしろ。股間に意識を集中しろ。」
【クリノン】「ひうっ、く、くすぐった、ひぅぅっ…!」言われたとおり股間に意識を集中する。触れていないペニスがふるふると震える
【サクラ】「そのままだ。」
【サクラ】「振動を受け入れろ。ゆっくりだ。」
【クリノン】「あ、うっ…、ひりひりするぅ……、うっ、うぅ…」
【サクラ】「それだけか?」
【サクラ】「ローションがあるからそれだけじゃないはずだ。」
【クリノン】「う…ふぁ、あれ…あ、あれ……?」体に汗をうっすらとかき始め、ペニスにゆっくりと血液がたまり出していく
【クリノン】「ひりひり……、むず、むず…? あ、熱い……よぅ…」
【サクラ】「よし。それでいい。そのままペニスを自分でゆっくりなぞってみろ。」
【クリノン】「ふぁ、ふぁい……」恐る恐るペニスに手を添え 「ひゃっ…!!?」ビクリと腰を震わせる
【サクラ】「そのままだ。」
【サクラ】「裏側を下から上上から下へなぞっていけ。」
【クリノン】「んんっ! ひ、ふゃあ!!」軽く握りしめ、指で皮のかぶった先端をこねる
【サクラ】「よし。」
【クリノン】「ふぁ、い……」反対の手を使い、指先で裏側をさすり 「はうんっ、ひ、あああっ!」」
【サクラ】「そのままなぞっていけ。」
【サクラ】「・・・・」おもむろにクリノンのペニスに顔を近づけると
【サクラ】 口を先につけ。皮の隙間に舌を入れて剥き上げる。
【クリノン】「は、ひぅ…」目をつむり顔を背けていたためそれには気付かずに 「ひゃ、はふぁああっ?!!」いきなり違う刺激を受けて声を大きく上げてしまう
【サクラ】「ちゅる・・・ん・・・痛かったか?続けろ。」そう言いながらピンク色の先を舌で舐める。
【サクラ】「れろ・・・・・どうした。」
【クリノン】「んんっ! な、何っ、こりぇ、あひいっ……!」ビクンビクンと腰を跳ねさせ、手は離れシーツを掴んでいる
【サクラ】「これが快楽だ。メイデンはこれに耐える力を持たなければならない。」
【サクラ】 そういうと尿道口の先をしたでほじくる
【クリノン】「ひゃああんっっ!!!」サクラの事を気にする事ができず激しく腰が跳ねるが、射精する様子はない。さっき出し尽くしたため、絶頂だけはしているようで
【サクラ】「・・・・よし。」
【サクラ】「あとは部屋に帰って自習だ。」
【サクラ】 そう言ってローターをはがすと
【サクラ】「分かったか?」
【クリノン】「え…ふぇ………。……も、もっと…もっと教えて…」
【サクラ】「これ以上は私の権限では無理だ。」
【サクラ】「ふむ・・・・」ごそごそとベッドの下から何かだすと。
【サクラ】「これを使え。」丸い筒のようなもの。
【クリノン】「何…、これ…?」
【サクラ】「・・・・男性器に被せて快楽を得るものだ。」
【サクラ】「女性器の変わりだ。」
【クリノン】「ぅぁ……」手に取って眺める
【サクラ】「こう使う。」クリノンの手からソレを取ると。ローションをたっぷりつけて。クリノンの男性器に当てて扱き出す。
【サクラ】 じゅぷりじゅぷり。
【サクラ】 小さな男性器をソレではさむようにしながら
【サクラ】 上下にすばやく動かす
【クリノン】「んんひゃあああぁ、あにゅう、うあああっっ!!!」今までに感じた事のない激しい電流の様なものを感じ、体を仰け反らせる
【サクラ】「後は部屋で自習しろ。自習した時間と感じたことを詳細に朝にサンダン様に報告すること。」
【クリノン】「あ、ひゃ、は……」ビクビクと体を震わせている
【サクラ】「どうした。」
【サクラ】「どんな感じがしたか話せ。」
【クリノン】「あ……ひあ…、で、電気が、走り、まひた……」
【サクラ】「それがイクということだ。その回数を朝申告しろ。」
【クリノン】「は。…ひゃぃ……」
【クリノン】 体を震わせたまま起き上がり、自分の水着を着て立ち上がる。濡れだ肌に来た水着は透けて、主張したペニスがくっきりと盛り上がっている
【クリノン】「あ…、ありがとぅ、ござい、まひた……。………」しかしまだ出て行こうとはしない
【サクラ】「どうした?何か問題があるのか。」
【クリノン】「あ。あの……、気持ち…、変わり、ましたか……?」入ってきた時言った、哀しい顔の事を言っているようで
【サクラ】「アレは私の問題だ。気にするな。」
【サクラ】「ありがとう。」
【クリノン】「………は、い…。失礼…します」オナホールとローションを手に部屋を出ていく
【サクラ】「何かあれば力になる言ってくれ。」
【サクラ】「ではな。」
【クリノン】「…はい…」