~~~たのしいひるさがり 開幕~~~

≪セフィラ≫ある晴れた昼下がり。他の家族ズは外に遊びに出かけたり買い物に行ったりし、スクアハ家には家主のスクアハと居候のセフィラだけが残っていた・・・
≪セフィラ≫(・・・ああ、この時他に誰かいればあのような事にはならなかっただろうに・・・!!)
≪セフィラ≫【セフィラ】「スクアハ~?いる~?」遠慮なくスクアハの部屋の扉をノックする居候。
≪スクアハ≫【スクアハ】「はい、セフィラさん。」パタパタと足音がして、内側からドアが開かれる
≪セフィラ≫【セフィラ】「良かったわ、この家に私一人だと広すぎて逆に息を持て余してしまう所だったから……入るわね?」疑問系でありながら返答を待つ様子もなく、スクアハの腕の隙間をかいくぐるようにして部屋に入ろうとする
≪スクアハ≫【スクアハ】「はい、どうぞ。」セフィラをそのまま通して。最近はすっかり寒くなった帝都。部屋の暖炉の上には小さなケトルが掛けてあり
≪セフィラ≫【セフィラ】「最近はすっかり寒くなったものね…まあ、私にはどうということも無いけれど……」暖炉を見て、ふふん、と笑いながらもなにやら落ち着かない様子…今までにも、二人だけになると、このような挙動になる事は何度かあって
≪スクアハ≫【スクアハ】「面白いハーブティを淹れますね。フライアドが育ててくれたんですよ。」そう言って、自分で用意したものをあれこれ仕度して
≪セフィラ≫【セフィラ】「…面白い、っていう表現はあまり聞かない気がするわ……それにしても、フライアド、ね……」しようとしている話題に僅かなりとも関わりのある人物の名前を出されれば、どうしたものか…と逡巡し。所在なさげに部屋の中を歩き回って
≪スクアハ≫【スクアハ】「どうぞ、座ってください。」唯一の椅子をセフィラに差し出して、用意を終えたお茶を差し出すスクアハ
≪スクアハ≫気分を落ち着かせるような不思議な香りが、セフィラの躊躇を和らげて
≪セフィラ≫【セフィラ】「ん、あ、ありがと………あ、あの…ちょっと、良いかしら…?」ぼそぼそ、と普段言い馴れない礼を述べ、どこか気恥ずかしげに俯き、顔を背けながら呟いて
≪スクアハ≫【スクアハ】「はい、なんでしょう。」ベッドに腰を下ろすと、柔らかい笑顔でセフィラを見て、のんびりと話すのを待ちます
≪セフィラ≫【セフィラ】「……そ、その…フライアドと戦った時の事、なんだけれど……」その柔らかい笑顔を直視出来ない、とでも言うかのように顔を背けながら、漸く口を開いて
≪スクアハ≫【スクアハ】「はい?あの時は、ギリギリでしたね。セフィラさんの炎の援護がなかったら危ないところでした。」そう言いながら、のんびりとお茶を飲み
≪セフィラ≫【セフィラ】「…本当、ギリギリだったわ……私、てっきりあなたはもうダメかと…ぁ……ま、まあ、それは良いとして……」口にしながら何を思い出したのか赤面し、誤魔化すようにカップに口をつけて
≪スクアハ≫ふわりと優しい味と香り。苦味のない珍しい茶葉で
≪セフィラ≫【セフィラ】「…これなら、お子様達でも飲めそうね………それで、その時の話なのだけれど、ね……」むむ、と小さく唸るものの素直にお茶に感嘆する事はなく。話を振り出しに戻しながら、ぐいっとカップを一気に傾け、お茶を飲み干して
≪スクアハ≫ 【スクアハ】「はい。あ、もう一度淹れますね。」 ニコニコして、しかしこれでは話が進まなさそうで
≪セフィラ≫【セフィラ】「ぁ…い、いえ、お茶は良いわ……あんまり飲みすぎると、利尿作用が……ぁぁ…いえ、その…」お茶を断ろうとしただけなのにその言葉で記憶を呼び起こしてしまい、ぶんぶんと頭を振って
≪スクアハ≫【スクアハ】「そうですか。それでは、お話を伺いますよ。」再びベッドに腰掛けなおし。いつものセフィラの様子をほほえましく見詰めます
≪セフィラ≫【セフィラ】「……率直に言うわね……あなた、何か特別な修練でも積んだの?」あまりにも率直過ぎて話の見えない質問
≪スクアハ≫【スクアハ】「特別な修練ですか? 毎日海軍で、後は士官学校時代からしていますよ。最近は武器がないほうが動きが早いことに気が付きました。」きょとんとした表情
≪セフィラ≫【セフィラ】「いえ、そうじゃなくて……あの、飛翔してからの突進の際の魔力の放出…あれは常人では有り得ない、魔域の業だわ…」きょとん、とした表情に首を振り、苛立たしげに半ば睨みつけて
≪スクアハ≫【スクアハ】「それは……」ふと話がどこに向かおうとしているのかに気が付いて。わずかに頬に赤みが差し
≪セフィラ≫【セフィラ】「…正直に言うわ…アレだけの魔力を練り上げる事は私にも…そう、この私にも!出来はしない!……なのに、どうしてあなたに出来るの!?」自身の有能さを強調するように声を張り上げ…しかし途端に拳を握り締め、わなわなと肩を震わせ、睨みつける瞳に涙すら滲ませて
≪スクアハ≫【スクアハ】「それは……ま、魔瘴炉というものが体内に形成されているからだと思います。」ぽそぽそとした喋り方。海軍の検査の結果を思い出しながらそう言って
≪セフィラ≫【セフィラ】「魔瘴炉…?……それ、何よ……」普段とは違う、ハッキリしないスクアハの声に毒気を抜かれ、苛立ちの矛先がなくなると拗ねたような視線を注いで
≪スクアハ≫【スクアハ】「瘴気に冒され続けたメイデンは、体の中に瘴気を魔力に変換する器官出来るそうです。迷宮化が始まった最近になって観測されはじめた症例らしく……」言葉を選んで恥ずかしそうに
≪セフィラ≫【セフィラ】「……な、なるほど、ね………ど、道理で、私が知らないはずだわ…」言葉を選ばれようとその意味は通じ、説明を聞きながら顔を赤くし。それを誤魔化すかのようにフン、と鼻を鳴らして
≪スクアハ≫【スクアハ】「はい。その魔瘴炉というのが出来てから、空中での姿勢制御力、突発力が急激に上昇しました。人によって効果が違うみたいですよ。」
≪セフィラ≫【セフィラ】「…なるほど………どんなものなのか、興味があるわね……」ふむぅ、と一つ頷くと席を立ち、スクアハへとにじり寄って
≪スクアハ≫【スクアハ】「せ、セフィラさん? 人に見せるような所ではないですよ?」図らずとも見せることが可能であることを告げてしまい
≪セフィラ≫【セフィラ】「でも、見せれるんでしょう?それなら、見せなさいよ…別に、減るものじゃないんだし……今の私には、スクアハだけが頼りなんだから…」ベッドの前で膝立ちになると、じぃっ、とスクアハを見詰めて。
≪スクアハ≫【スクアハ】「た、頼りですか。」見下ろされ、わずかに後ろに身をそらし
≪セフィラ≫【セフィラ】「そうよ…私は、アイツを倒す為にもっと強い魔法が必要なの…その為には、魔瘴炉っていうのがどういうものなのか知らないといけない……だから、あなたが必要なのよ……」真剣な表情で見詰める姿には邪な考えは全く無いようで
≪スクアハ≫【スクアハ】「うぅ、そういわれると……」頬が羞恥に染まる。しかし、痴態は既に見せ付けて、しかもあの時に酷い迷惑をかけたことを思い出し
≪スクアハ≫【スクアハ】「わ、わかりました……」小さくコクリと頷くと
≪セフィラ≫【セフィラ】「さ、それじゃあ見せて……」承諾を得ると魔道書とペンを取り出し、白紙のページを開いて
≪スクアハ≫普段の制服の反動なのか長いスカートの室内着の裾に、立ち上がりながら両手をかけると、ゆっくりと上に向かってあげて行く
≪セフィラ≫【セフィラ】「…私は手が塞がってるから。悪いけど、自分でお願いね…」真剣な表情でペンを構え、つまりは自分で脱ぎ、自分で拡げろ、と
≪スクアハ≫【スクアハ】「ここの、中です……」腰の高さまでスカートをまくる。
≪スクアハ≫【スクアハ】「えっ。」真っ赤だった顔が更に赤く染まり。まともに見ることが出来ないのか顔を背けて
≪セフィラ≫【セフィラ】「立ったままじゃあ辛いでしょう?別に横になっても良いわよ?その方が私も書き写し易いし…」珍しく気遣うような言葉。けれどその後に続く言葉は、写生する、という宣言。
≪スクアハ≫【スクアハ】「~~~っ」言葉の意味を知り、しかし今更やめることは出来ずに。ベッドに腰を下ろすとショーツを脱いで
≪セフィラ≫【セフィラ】「…ちょっと待ってね………はい、良いわよ…」しゃしゃしゃ、とペンの走る音。さほど時間がかからずに次を促して
≪スクアハ≫【スクアハ】「絵は、ひ、必要なのですか?」震える指先がそこを開く。双子を生んだにもかかわらず、女神の加護なのか綺麗なままの秘裂。指がゆっくり開いていくと内側は柔らかく広がって
≪セフィラ≫【セフィラ】「当然よ、ここの在り方自体が何らかの術式になっているかもしれないじゃない…やっぱり、見え難いわね……これでよし、と……」即答しながら顔を近づけ、それでも見え辛ければペンの尻に暖かく感じる程度で明かりを灯し、秘唇に近づけ、照らしては書き写して
≪スクアハ≫【スクアハ】「ううっ。」もはや言葉を発することも出来ない
≪スクアハ≫涙が目じりにうっすらと浮かび。必死に開くが奥は良く見えず
≪スクアハ≫チュクリ。わずかに湿った水音が響く
≪セフィラ≫【セフィラ】「…スクアハ………ありがとうね……ん、ちょっと、奥が見えないわ…」じっと見詰め、素早くペンを動かしながら、今までに無いほどにしみじみと呟き。けれど容赦なく、見えない部分を照らそうと湿った秘肉に暖かなペン尻を触れさせ、照らす
≪スクアハ≫【スクアハ】「んっ!」ピクンと収縮する肉洞。しかし、力を抜くときらきらと光を反射し、中に粘液の橋が張るのが見え
≪セフィラ≫【セフィラ】「……この粘液は何かしら……液化ミアスマ…?」首をかしげながらツプリ…とペン尻を挿し込み、粘液を絡め取るようにゆっくりと掻き回して
≪スクアハ≫【スクアハ】「っ~~!」突然加わった新しい刺激。熱を帯びた硬いものでかき回され、快楽器官と貸したそれがペンをきゅきゅっと締め付けて
≪セフィラ≫【セフィラ】「ぁ……あんまり、締め付けないでよ………ん…味は……少ししょっぱい、かしらね…」咎めるような口調で告げながら締め付けられたペンを引き抜き。ぴちゃり、という音を立てて絡みついた粘液を舐めて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ふぁ?」 散々かき回されて、潤んだ瞳でセィフラを見返す。ベッドの上に引き上げた、立てた膝の上にスカートを捲り上げると、両手の指を秘裂にあてがい
≪セフィラ≫【セフィラ】「何…?疲れたの…?……もう少しだから…あ、そうそう、そんな風に拡げてもらうと見やすいかも……」潤んだ瞳に首を傾げ、気遣う様子を見せ。秘裂にあてがわれた両手に頷き、よく照らし、早く終わらせてしまおうと顔を間近まで近づけて
≪スクアハ≫【スクアハ】「は、い……」 チュクリ。両手の人差し指で大きく割り開く。既にヒクヒクと何かを待ち望み震える肉洞。たっぷりと視線を浴びて潤んだそこから、雌の匂いが漂って
≪スクアハ≫自分で開いて、そこを写生される。異常な状況がスクアハの思考を灼いて行き
≪セフィラ≫【セフィラ】「うん、ハッキリ奥まで見えるわ……こんな風に蠢いて、こんな風に粘液が出て、こんな風な匂いがするのね……」照らしながら挿し込み、突付き、引き抜いて、写生する。写生しながらも匂いを嗅ぎ、その状態を口にしていく。それはまるでスクアハの痴態を詳細に書き留めているようで
≪スクアハ≫【スクアハ】「うぅ……んっ…ぁっ」自分の指の刺激に甘い吐息が零れると、敏感な肉の尖りの皮が自然に向けて立ち上がる。既に愛液は零れ、室内に淫靡な空気が漂っている
≪セフィラ≫【セフィラ】「……よし……」ぴたり、とペンの動きが止まり。それでも顔は離れず、視線も注がれたまま
≪スクアハ≫【スクアハ】「あ、の……疲れましたので……その、ごめんなさい、開いてくれますか?」どこかで何かが切れたように、セフィラにお願いをするスクアハ
≪セフィラ≫【セフィラ】「………良いわよ…?」暫しの沈黙。帰って来るのはなにやら楽しそうな承諾の声と、秘所に伸びる指。
≪スクアハ≫【スクアハ】「……っ」息を止めてその行動を伺うと、わずかに足を開いて受け入れようと
≪セフィラ≫【セフィラ】「はい、これで良いかしら…?」スクアハがしていたように両手の指を穴の淵に添え、奥まで見えるように広げると、息がかかるほどに口を近付け、尋ねて
≪スクアハ≫【スクアハ】「んっ……ふぁ…いい…です。」ぬめる粘膜がセフィラの指を不規則に締め、熱い液を絡ませる
≪スクアハ≫わずかに、腰が逃げ後ろに下がるスクアハ。
≪セフィラ≫【セフィラ】「こんなにしちゃって……スクアハ、感じてたんでしょ?私は純粋に学術知識として調べたかったのに…」じっと見詰め、腰が逃げれば追うようにベッドに登り、更には言葉でも責め立てて
≪スクアハ≫【スクアハ】「……はい、気持ち良いですよ。ですから。」くるん。素早い動き。運動または体力で判定どうぞ
≪スクアハ≫2d6+10 運動
≪スクアハ≫2D6+10 = [5,5]+10 = 20
≪セフィラ≫2d6+1 運動
≪セフィラ≫2D6+1 = [2,6]+1 = 9
≪スクアハ≫天地が入れ替わる。仰向けに横たわったセフィラの前には、相変わらずスクアハの秘所があり。しかしスクアハの前にもセフィラの秘所がある
≪セフィラ≫【セフィラ】「やっぱりね、まったく……ひぁ!?」やれやれ、と溜息をつこうとし…急に逆転した天地に戸惑い、小さな悲鳴を上げて
≪スクアハ≫【スクアハ】「わ、私だけ、広げてもらったら申し訳ないです。」甘い吐息。潤んだ瞳。理性のとんだ理屈を告げて。暴れるセフィラのローブを腰までまくる。間近に見下ろすそこは
≪セフィラ≫【セフィラ】「そ、そんな理屈って……ゃ、ッ…見ないで…」もがこうとしても完全に主導権を奪われ、効果的な抵抗などできず。スクアハの目前には縞模様のショーツが広がり、その中央にじんわりと染みが出来て
≪スクアハ≫【スクアハ】「セフィラさんも、気持ちよくなっているんですね。」白く細い指でそっとショーツの染みをなぞる。少し押し込むようにして染みを広げるようにしながら形を探り、浮き上がらせる
≪セフィラ≫【セフィラ】「だっ…誰のせいだと思ってるのよ…!?ひぁんッ!?さ、触らないで、ッてぇ…!」抗議の声をあげながらも大きく腰を跳ね上げさせ、じわじわと染みが広がっていって
≪スクアハ≫【スクアハ】「私のせいですか、ご、ごめんなさい。お詫びにもっと。」ショーツの上からセフィラのクリトリスを探る。発見したそこに2本の指でタップを繰り返し、布越の柔らかく、それでも連続した刺激を送り込む
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひぁ、ッ…なっ…なんッ、で…そう…ひうぅぅッ…!」もはや理屈の通じないスクアハの思考に反論もままならず、身体の震えを押さえるようにスクアハの太腿にしがみついて
≪スクアハ≫【スクアハ】「あっ、セフィラさんも、もっと触ってください。」既にべっとりと愛液で張り付いたセフィラのショーツに、舌をあてがうとぞろりと上から下に舐め上げる。クリトリスを布越に曲げ、秘裂に布地を食い込ませ
≪セフィラ≫【セフィラ】「そッ…そんなっ…いわ、れてもぉ……ん、ちゅ…」要求されても応える技術などなく…けれど朦朧としてきた頭で記憶を手繰り寄せ、かつて雷竜に行ったように、ドロドロに蕩けたスクアハの秘所に口をつけて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ぃっ、いいですよ。」柔らかい腿がセフィラの顔を固定して。同様に竜によって仕込まれた舌技でセフィラの秘裂を嘗め回す
≪セフィラ≫【セフィラ】「ふぁぁ…スっ…すく、ぁは……そんな、しちゃ…あぁ……」固定された顔に押し付けられる秘所の匂いに脳が芯まで痺れ、じゅわり、と染みが広がる。もはやショーツはぐっしょりと濡れ、舌が這うだけで蜜が滲み出てきて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ちゅる……じゅっ……ちゅ…れろっ」何度も舌を這わせるとショーツの脇から指を差込刺激を増やす。指で広げて開いた粘膜に、布の感触を擦り付けるように舌を動かして
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひっ…ひぁ!ん、ちゅぱ…ひゃ、めぇ……ひゃめ、れぇ……」溢れてしまう声を抑えようと顔をスクアハの股間に埋め、じゅるじゅると音を立てて吸い付き、水音で声を紛らわせる
≪スクアハ≫【スクアハ】「ひっ、ふぁっ!」思わず声が洩れ舌が離れる。かと思うと、ぬめる指先が上がって、セフィラのクリトリスを指の段差を利用してブラッシングし鋭い感触をもたらして
≪セフィラ≫【セフィラ】「ふぁ、ひゃはぁぁぁぁぁ!?らめっ、出…れちゃ、ひゅぅぅ…!」一瞬の解放感に安堵し、次に襲い掛かった快感を無防備に受け入れてしまい。腰ががくがくと震えながら、噴出した液体はショーツでは止め切れず、ツンとした刺激臭やホカホカとした湯気を伴いながら腹部を伝い落ちていく
≪スクアハ≫【スクアハ】「ちゅっ、ずずっ。」再び口をつけると、ショーツ越しにあふれるそれを飲み干して行き
≪スクアハ≫【スクアハ】「……」無言で体を起こす。そして姿勢を変えるとセフィラの顔に唇を寄せ、ぐったりしたセフィラの唇を奪う。
≪セフィラ≫【セフィラ】「すくあは…そっ、それぇ……ひゃむ、ぅっ!」飲み干されていく液体が何なのか…身を灼くほどの羞恥を感じながら告げようとし、口を開いたところで唇を重ねられ、思い出したファーストキスの感覚にゾクゾクと背筋を震わせる
≪スクアハ≫舌とともに注がれる液体。それを混ぜるかのように激しく舌を絡ませて、セフィラの口内を貪っていく。
≪セフィラ≫【セフィラ】「んく……ぅ、くぅ……ふぇ…れる、ぅ…」喉に流し込まれる液体の味と匂いに小さく首を振りながら、それでも舌はくっついてしまったかのように絡み、口直しといわんばかりにスクアハの唾液を吸い取って
≪スクアハ≫【スクアハ】「ちゅ……んっ…ちゅる」歯列をぞろりと舐め揚げて粘液を絡ませた後
≪スクアハ≫【スクアハ】「おすそ分けです♪」口を離すと間近から微笑んで、もう一度、今度は舌を絡めないキスをする
≪セフィラ≫【セフィラ】「ふぁ…ひゃ、ひゃうぅぅっ…♪」絶妙な舌使いで口内を愛でられ、耳にした言葉へ返答しようとする思考すら蕩かされて。控えめなキスに思わず愉悦の声と共に舌を差し出してしまう
≪スクアハ≫【スクアハ】「ん…ちゅる。」差し出された舌を吸い取るように口に含む。男性器に奉仕するかのように念入りに舌を這わせて愛撫して、時には軽く歯を立てアクセントをつける
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひ、ひぁ…♪……す…かぁ…ふあぁ…」舌技の虜になってしまったかのように一つの動きごとに背筋を震わせ、恋人に甘えるかのように抱きついてきて
≪スクアハ≫【スクアハ】「せ、セフィラさん。」甘い口付けが続く。今度は再びスクアハの舌が入り、セフィラの中を刺激する。柔らかいスクアハの胸がセフィラの薄い胸で変形し、布越しに押し付けあわされる
≪セフィラ≫【セフィラ】「ふ…ふ、ぇ…?」甘い口付けに蕩けた瞳を向け、疑問に目を瞬かせる。同時にスクアハの柔らかさをもっと味わおうと、ぎゅぅ、と抱き締めて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ふっ……んっ。」甘い吐息も絡めあい、舌先がセフィラの歯の裏、段々になった口蓋をこそぐ。コリコリと刺激した後、また舌と絡まりあうと、淫靡な粘体のように蠢いて
≪セフィラ≫【セフィラ】「しゅ…しゅご、ひ……とろ…けちゃふ……」既に蕩けた瞳、粘体のように絡み合い、混ざり合う舌と唾液。その感覚にまるで身体全体が蕩けていきそうに思え、ゾクゾクと震えて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ちゅっ、ふあぁぁ」特別な刺激はない。ゆっくりゆっくりキスだけで互いを高めあい。その高まりがそっと限界を超えるとフルフルと震えて、全てが溶けて行くような絶頂の高まりを甘受する
≪セフィラ≫【セフィラ】「ちゅ…ん、ふ、あぁぁ……」緩やかな、甘い絶頂。同時にちょろろ、と溢れる液体も、まどろむような快感の中では羞恥を感じず、暖かな液体が肌に伝わるのを感じるだけ。
≪スクアハ≫【スクアハ】「ん、ちゅるっ……るっ……んぁ」その後も暫くゆっくりと舌を絡めあい、ゆっくりと姿勢を起こす
≪スクアハ≫【スクアハ】「セフィラさん、気持ちが良かったです。お礼に今度はもっとご奉仕しますね。」力の抜けたセフィラの足を開かせてその中心に再び顔を寄せて行く。
≪セフィラ≫【セフィラ】「はぁ…は、ぁぁ……や…そこ、はぁ……」つつつ…と切れずに延びる、粘ついた唾液の糸に見とれて。顔を埋められて初めてスクアハの言葉を理解し、羞恥を思い出して
≪スクアハ≫【スクアハ】「こんなに、濡らしてしまって。」開いた足の間に座り込むように身を寄せて、青白のショーツを脇にずらすと両手の親指で秘裂を開く。嫌な顔一つせずに口唇を寄せると、ちゅっ、ちゅっと清めるように舌を這わせ
≪セフィラ≫【セフィラ】「や、ぁ……きたない、からぁ……」羞恥に顔を真っ赤にし、死んでしまいそうだ、と感じ…それでも、それが気持ち良く、もっと舐めて欲しいと自己主張するように腰を浮かせ、押し付ける
≪スクアハ≫【スクアハ】「ん、ちゅっ、じゅっ。」口の中で器用に動いていた舌。それが秘裂の上を踊り、その後、中にまで入っていく。絶頂しても触られることのなかった膣道を掘り起こし
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひうぅぅっ!…つ、つよすぎ、るぅ……」先程までの緩やかな刺激とは比べ物にならない刺激に、それを待ち侘びていた秘所は歓喜に震え。同時に電流となって思考を灼いていく
≪スクアハ≫【スクアハ】「ふっ、ぁ……大丈夫ですよ……ちゅちゅ……交互にすると、ん、気持ち良いのがずっ~と続くんですよ。」そういったあと、指先で膣内をザラザラと撫でると、空いた唇でクリトリスをついばみすすり上げる
≪セフィラ≫【セフィラ】「こ…こんなっ…つづいたりゃぁ…おかひくなひゃうよぉ…」繰り返されるわけではなく、新しく積み重ねられる刺激にすぐに呂律など回らなくなり、腰がわなわなと震えて
≪スクアハ≫【スクアハ】「ちゅるっ、ちゅちゅ、む」唇ではさんだクリトリスを何度も柔肉でマッサージして、先端を舌先で叩く。その間にも手首をくるりと反して、指先と第二関節で膣内壁のざらざらを擦りあげる
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひぁ…も、これい…ぁ…ぁぁぁ!!」自分が自分でなくなってしまうのではないか…そう思えるほどに快感を感じさせられ、それでも抗う術はなく。スクアハの手をべっとりと濡らすほどに愛蜜を噴出して
≪スクアハ≫【スクアハ】「大丈夫ですよ。もっといっぱい気持ちよくなれますよ。」言いながら外の親指と膣内の人差し指、中指をすり合わせるように、秘肉をマッサージして絶頂から下ろさない。噴出す潮がそれによりあちこちに撒かれていき
≪セフィラ≫【セフィラ】「ひぁ……も、もう…いい、からぁ……」ふるふる、と首を横に振り。もはや快感に弄ばれている下半身は自分のものでは無いようにすら感じられて
≪スクアハ≫【スクアハ】「いえ、気持ちよくしていただいたのに、このくらいでは。遠慮しないでくださいね。」右手の責めはそのままに、左腕をローブの中に忍び込ませ、薄い体に蜜を広げながら、柔らかく微笑む。
≪セフィラ≫【セフィラ】「ゃ…ちょっと…すく、あはぁ……」柔らかい微笑みが今は怪しく、恐ろしい。雷竜とは違った恐怖を覚えながら、ちょろろろ…と…
≪スクアハ≫【スクアハ】「セフィラさん、後で布団の交換は手伝ってくださいね。」言うスクアハが再びセフィラに覆いかぶさり
≪セフィラ≫【セフィラ】「ぅ…うぅ…わかった、わよぉ……だ、だから…あぁ……」家主としての言葉にも恐れを抱き、こくこくと頷き。それでも赦しは与えられそうもなく……
≪スクアハ≫響く嬌声は途切れることなく続き

≪スクアハ≫お疲れ様でした!
≪セフィラ≫ おつかれさまでした!
≪セフィラ≫スクアハ怖い症候群に陥りそうw
≪スクアハ≫優しくエッチだったのに!
≪スクアハ≫激しいのが終わるとまたずっとキスするよ
≪セフィラ≫蕩け殺される!?

≪スクアハ≫では、どうもありがとうございました!
≪セフィラ≫こちらこそ!セフィラ数日は立てないよ!?
≪スクアハ≫それは困った。ご飯はベッドに届けるね!

~~~たのしいひるさがり 閉幕~~~