【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記  「エンディアの市」 開幕です
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【GM】 エンディア。クレスフレウ帝国とムスペルヘイム帝国の国境地帯位置するそこを、人は様々な思いをこめて終着都市エンディアと呼ぶ。
【GM】 アレキサンドリアの至宝、“祝福されし光の導き手”サヤ=アーデルハイドは、太陽光の届かないその地下都市の、さらに深い穴倉に幽閉され……
【サヤ】「うう…姉さま…?」深く、暗い穴倉の底、光を失った聖姫はすがるものもなく、ただただ姉の名を呼び、姿を求め縮こまっていた。
【GM】 しかし、呼びかけにこたえるものはない。牢獄で身に付けているのは黒い首輪ただ一つ。その首輪はメイデンに力をそぐ魔力を帯びて。武器防具を失い、力も振るうことのできない姫はただ牢獄の中で時の移ろいを見つめるだけ。しかし、今日はいつもと異なる様子。そろそろ夕食が届くころ、複数の人が牢に向かってやってくる気配
【サヤ】「…!」人の気配に気づき、暗闇の底に沈めていた気持ちを揺り起こす。力を、光を失おうとも心は失うわけにはいかない。そう自分に言い聞かせて。
【サヤ】「何の用ですか…?いくら私を汚そうと無駄な相談ですよ、心に灯った正義の光…何者にも消すこと叶いません!」きっ、と扉の方を睨み付け。
【男】「くくっ。別にてめーの心なんかにゃ、興味はねーよ。いやまあ、諦めきって壊れられても売値が下がるからな。頑張って光とやらを持ち続けてな。」 現れたのはひょろ長い、しかし目だけは鋭い男
【サヤ】「売値…人を、しかもアレキサンドリアの聖姫とまで呼ばれたこの私を売るなどと、恥を知りなさい!」必死に奮い立たせた強がりの正義の心、その心を見透かすような鋭い眼光に背筋に軽い寒気を覚えながら。
【男】「ば~か。聖姫とやらだからゴキゲンな値段で売れるんだよ。その辺のずべたな村娘なんかじゃ、コーヒー代にもなりゃしねぇ」 周りの男たちに合図をすると、その男たちは牢をあけ、物でも見るような冷たい目でサヤを見ながら侵入して来る
【サヤ】「くっ……来ないで…触らないで…!」冷たい視線、アルテンシア領でも同じ目で見られた…その忌まわしい記憶が呼び起こされ、次第に声が弱く鳴っていく。
【GM】 力を失ったメイデンを、屈強な男たちががっちりとつかまえる。つかまれてしまえばただの少女の変わりはなく……
【男】「……」 男がサヤの首輪になにかの細工をすると、手足の力が、さらに弱って自分で立ち上がることすらできなくなる
【サヤ】「あっ…ふぅ……な、何を…!」力が抜け、一抹の不安の混じった瞳で男達を見上げる。漏れる吐息は淫行を経験したからか、僅かな色気を。
【GM】 艶やかな様を見せる聖姫。しかし男たちはただのものを見るような視線を崩さない。襲い来ることもなくてきぱきと担ぎあげると、目つきの鋭い男を先頭にして、牢を出る。ただの欲望を発散するためだけの道具からさらに冷たい扱いに、安心感より別な何かを感じてしまうのはなぜだろう
【サヤ】「は…離しなさい!どこへ…ッ!」冷たい視線に抱えた不安はますます大きくなり、抵抗にも力が入らず。
【GM】 無言のままの男たちがサヤを連れてきたのは、大きな浴室。そこには3人の少女が待っており……連れてこられたサヤを受け取り、手際よく体を洗い始める。少女たちの腕には住人証がないところを見ると、さや同様に奴隷の立場の様。
【サヤ】「ん…今更浴場なんて、一体どういうつもりで…」とはいえ、久しぶりの入浴に心がほぐれ、偽りとは言え一時の安息に体を休め。
【GM】 丁寧に優しく洗われて……風呂を上がると髪の毛も丁寧に梳られて、磨きあげられる。かつての輝きを取り戻されたサヤの前に用意されたのは、かつてとそっくりの衣裳。魔力はないが構造は元ものもに近く。
【GM】 ただ、インナーだけがないその衣装は……
【サヤ】「これは…私の、いや違う…!?こんな物を着せて何をするつもりですか!」入浴で穢れまでも落とされた気持ちになり、囚われていた時よりも強い口調で。
【男】「べつにまっぱでお客様の前に出たいなら、それでもいいんだぜ。少なくとも、そいつを着ていればまんこくらいは隠せるだろ。」 おろおろする少女に変わって男が告げる。結局のところ抵抗することのできないさやはそれを着せられて……胸は丸出し、短いスカートの中には何も隠すものはなく
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【GM】 男に連れられたサヤが連れてこられた部屋は、それなりの広さがあり、他にも数人の少女たちがいる。反対側の扉の向こうにはおびただしい量の人がいる気配。ざわめきが、歓声、そして魔法により増幅された声が室内にも聞こえ
【GM】 自分の力で立ち上がれないサヤには、なすすべもなく、室内の少女が順に連れ出されていくことを見守ることしかできない
【サヤ】「そんな…向こうに人が…?まさか、私も…」扉の向こうから聞こえる下卑た歓声、連れて行かれる少女たち、断片的な情報を繋ぎ合わせ…出た答えは絶望への道。体の奥から震え出す。
【GM】 一人、また一人、絶望に染まった少女たちが部屋から連れて行かれる。最後の少女もいなくなり、残されたのはサヤと男。そして見張りの兵士だけとなる。
【男】「楽しみだろ。一体いくらで売れるんだろうな?アレキサンドリアの聖姫とやらは」 気楽な口調で告げる男
【サヤ】「う、売る…なんて……そんなことが許されるはず…そ、そう!アレキサンドリアの聖姫にこんなことをして平気だと思っているのですか…!?」聖姫、という言葉に自分の存在意義を思い出し。
【男】「またその話かよ……聖姫だか性器だか知らないけどよ。これからは売値と主人の満足にしか関係ねーんだよ、そんな称号は。」 のんびりと、返事をしながら待つ男。外の声に耳を澄ませていたが、突然立ち上がるとサヤの首輪に紐をつける。紐の反対を握ったまま歩き始めると
【男】「出番だぜ、行くぞ。」とだけ告げる。たちう上がる力のないサヤは……
【サヤ】「なっ、主人なんて…そんなの認め、うぐっ…離して!」まるで家畜のような扱いから連想される主人に買われる…想像を絶する屈辱に身をよじるも、立ち上がる力すらない体はそのまま引きずられる……まるで犬のように這いながら。
【男】「おまえの権利なんて、この街に入った瞬間からないんだよ。人であった人生は終わって、家畜として生きていくんだな。」 げらげら笑った後、扉の前で真面目な顔を作り、そのまま扉をくぐる。
【GM】 部屋を出た瞬間、薄闇に慣れていたサヤの目を魔法の照明が焼き、どよめきが物理的な力となって体を揺する
【サヤ】「うんッ…!な、何が…」目を覆う輝きにたじろぎ、明らかにわかる大勢の人間の気配に圧倒されただ身を硬くするのみ。
【司会少女】「みなさ~ん!お待たせしました!本日の目玉商品、サヤ=アーデルハイド王女をご紹介いたします」 元気いっぱいの少女の声がざわめきを越えて響き渡る。
【司会少女】「西のアレキサンドリア王国の至宝!アーデルハイド王室の第二の姫。神々に愛されし光の導き手!不滅隊の指揮官にして常勝の名をほしいままにした乙女。」 魔法によって増幅された声。それは広い会場の隅々まで響き
【GM】 その誉れを告げる声は、犬のように引かれ半裸で犬の様に引きずられるみじめさも増幅する。回復してきた視界に、広大な地下窟にぎっしりとつまり、ぎらぎらした視線を送る男たちの様が写り。
【サヤ】「あっ、なッ……見ない…で…見ないで…ッ!」まるで服としての用を為さない、それでいて誇りある聖衣を模している衣装に身を包む屈辱、さらにそれを数え切れない男に見られている現実……脳裏をよぎるはかつての惨劇。
【サヤ】 では<フラッシュバック>宣言します
【GM】 了解です! 
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【司会少女】「では、サヤ王女さまからも、一言いただきましょう!」 踊るような足取りで、サヤに近づいてくるきわどい衣装に身を包んだ少女。頭の上では楽しそうに猫耳が踊り、尻尾が歩みに合わせてひょこひょこ踊る。
【GM】 サヤの耳元で「演説次第ではあなたの言葉に共感する人も出るかもしれませんよ。」と囁いた獣の少女は、手にもった音声増幅が魔化された棒をサヤの口元に近づける。
【サヤ】「あ……アレキサンドリアの…聖姫とわかっていながら…うぅ…っ」屈辱を払わんと、誇りを取り戻さんと必死に搾り出す声。しかし顔を上げると目に入る劣情にまみれた視線に怯え、最後まで言い切ることなく嗚咽を漏らす。
【男】「視線があったら恥ずかしいみたいだな……」 いいながら鎖を引いて、無理やり舞台の奥に体を向けさせる。当然のことながら短いスカートに包まれた下半身が観客のほうを向き
【サヤ】「ひっ…やぁっ!見えちゃう…!」数日前に毛を剃られ、まるで赤子のようにまっさらな秘部を見せまいと必死に両手で隠す。当然上半身を支えることができなくなり、腰を突き上げて客席に向けてしまう。
【司会少女】「だめですよ~そんなことでは。」 少女が言いながら、前に回ってサヤの両手を引く。力の入らない両手では抵抗することができなくて
【サヤ】 では<ぱんつはいてない>を!
【GM】 了解!
【GM】 短いスカートでは、突き上げられたお尻を隠しきることが出来ない。観客のどよめきが大きくなり、照明に照らされた聖姫の秘部に視線が殺到する
【サヤ】「あっ、だ、だめっ!引かないで……いやあぁッ!」獣のような格好を強いられ、短いスカートに隠された下半身を晒してしまう。下着すら付けさせられない双丘は魔法の照明を浴び、純潔を思わせる白さと男を誘う艶を見つける。
【司会少女】「そろそろ、最初のセリに入りましょうか。」十分に観客の前にさらした後、両手を離す猫少女。立ち上がると、一部にしつらえられた席のほうを見る。このレベルに参加できる人物だけを集めた公がな区画。
【司会少女】「では、只今より、入札を開始いたします!! 合図のドラが鳴るまでに高値を付けた3名様だけが、お試しタイムを楽しめますよ! はりきってくださいね!!」 ぴょんと飛んで合図を出す少女
【GM】 その瞬間、会場の雰囲気が変わる。張り詰めた雰囲気が漂う。
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【司会少女】「200スタート! 300,350,400」 それぞれに定められた合図があるのだろうか。貴賓席の買い手は特に目立った行動は行っていない。しかし、司会の少女は何かの情報を読み取り告げる。
【GM】 奴隷として扱われる屈辱。視線と熱とがサヤの体にジワリとした熱をともす。
【サヤ】「い…や…そんな……そんなことって…」自分に付けられているのであろう数字に、正に売られているという現実を突きつけられ、絶望の声を漏らす。絡みつくような視線を感じたのか、ずくずくと下半身に疼きを感じながら。
【GM】 体が崩れそうになる、四つん這いのサヤの下に、男が台を差し込んでくれる。そのままサヤの腰の上に観客を向いて跨って座る。男の体重と台とにはさまれ足をばたつかせることしかできなくなる姿勢。
【男】「もう少し、……サービスしてやろうぜ。」告げる男
【サヤ】「ふぅっ…!さ…サービスって、そんな…なんで私がそんな事を!」体の上に座られる、まるで獣の上下関係を思わせるような体勢に怒りを覚え。されどさらけ出された下半身をよじるぐらいの抵抗しか適わず。
【男】「ああ、じゃあ俺がしてやるぜ。」 いいながらサヤのスカートをぺろりとめくる。観客の前に隠すものがなくなった下半身がさらされて……
【男】「上の口じゃ~、きちんと挨拶できなかったからな。」言いながら、尻たぶを両手で広げるようにして、観客たちに見せつける
【サヤ】「いっ……やああぁっ!やめてやめて、離してぇっ!!」何日にも及ぶ陵辱を経験したとは思えない、生娘のように奇麗な秘部を見せ付けてしまう。見られていることへの恐怖かそれとも期待か、呼吸に合わせてひくひくと動きを見せて。
【サヤ】 <はえてない>宣言!
【GM】 了解!
【男】「しゃべりたがってるじゃねーか。こんいちは~、パイパン姫様。」 ぴしゃ~ん!お尻に走る熱感。平手で打たれたと認識するのは一瞬遅れて……
【男】「照れ屋だね。真っ赤になっちゃって。」 腫れあがった尻を撫でながらうそぶく。撫であげる動きは全体に及び、散々に突かれた尻穴をかすめ、秘裂の上を軽く這う
【サヤ】「ひぃ…んっ!……はっ…や、触っちゃ…くぅんっ!」尻に伝わる痛みと熱に、まるで絶頂に達したかのような雌の声を上げてしまう。菊座に、秘唇に指が触れるたびにぴくぴくと体は跳ね上がり、熱の篭もった吐息を漏らす。
【男】「おいおい。まだ何にもしてねぇぜ」 言いながら熱を孕む下半身をさらに撫ぜ、、秘裂を指で開いて見せる。実際には何日も食事の中に少しずつ混入され、体質を変えてきた淫毒。それが今ゆっくりと効果を現わしている。
【サヤ】「うっ…く……ら…めぇ……広げない…で…!」数え切れない視線の中で秘部を弄ばれる…耐えがたい屈辱のはずなのに、許しがたい冒涜のはずなのに、体は淫毒に徐々になじみ雌の反応を見せる。開かれた秘唇からはとろりと淫汁が。
【男】「ククク、雌の匂いがプンプンしやがる。」 こぼれる蜜を、白く柔らかい尻たぶに塗り拡げ、わざとらしく鼻を鳴らす。その瞬間、ゴ~ンと銅鑼の音が鳴り響き。いつの間にか、司会の声も、終了時刻のタイミングも忘れていたことに気がつく
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【司会少女】「ついに、幸運な3人が選ばれました!それぞれがこれからお楽しみタイムです!たっぷりアレキサンドリアの至宝を味わってみてください!!」 その声に観客たちが爆発したかのような歓声を上げる
【サヤ】「えっ、あっ、そんな…いつの間に…!?」下半身を弄くる手に気を取られ、自分の買い手がついたことに今更ながら気づき狼狽。
【司会少女】「まず、最初のお試し権を獲得したのは、ご存じダークエルフのディエラさん。聖姫さまも、女同士の愉悦に堕ちてしまうのでしょうか!?」 高らかに少女がアナウンスすると、貴賓席から立ち上がるのは一人の女性。
【GM】 メリハリのある肢体を、ピッタリとした扇情的な衣類に身を包んだ女性が、ゆっくりと舞台の上に歩いてくる。
【サヤ】「ダ、ダークエルフ…!」呪われし種族、人類の宿敵とも呼べる妖魔の姿に驚き、その妖魔が自分を買い付けるかもしれないという現実に、体を硬直させて見つめる。
【ディエラ】「こんにちは、サヤ。そんなに緊張しないでいいから。何もひどいことをしようなんて思ってないわ。」 いいながら手で合図をするとサヤの鎖を引いていた男が離れる。カツンカツンとヒールを鳴らしてサヤの隣に立つと、手を引いて立ち上がらせ、すっと腕の中に囲ってしまう
【サヤ】「は、離しなさいっ!人ならざる妖魔などに情けをもらおうなどと…!」視線が上がり、女性が相手と言うこともあってか、少しばかりの自信が戻る。体に力が戻れば今すぐにでも振り払わんとした雰囲気で。
【ディエラ】「情け……ね。くすっ。」 面白そうに笑う。「あとで、情けをかけてくださいって言ってもらおうかしら。」片手で顎をつかまれる。動けないように固定されたあと、褐色の肌が目の前に広がって……一瞬にして唇を奪われる。絶妙な力で顎を押さえられ歯に力が入らない
【GM】 ぬるり。温かい何かが口から侵入してくる。それが舌であると気がつくのは一瞬あとで
【サヤ】「誰があなたに言う…むぐ…!?んん~っ…!」反論の言葉はすぐに唇で塞がれて。初めて唇どうしでのキスを経験したショックが抵抗を忘れさせる。
【ディエラ】「ん、ちゅ、、ちゃぷ、れるん、んん。」 サヤの舌をディエラの舌が絡め取り、縦横に刺激する。これほど長いものなのかと驚くような舌が頬を内から撫で、歯列をこそぎ口蓋をぞろぞろと嬲る。南国の花のような香りが口内を満たす。脳までねっとりとその香りに侵されていき蕩け始めた思考の中で、ダークエルフの唾液をおいしいものと感じ始めた自分に愕然とする。
【サヤ】「んっ…んぅっ、ちゅ…うふ…!」為すがまま口内を嬲る舌に驚き、ただ口を穴としか見ない男の肉棒とは違いすぎる動きに思考を融かされ、立つことすらもままならない体から余計に力が抜けてしまう。
【ディエラ】「こういうキスはいかがかしら?」 一瞬唇を離すと尋ねる。キスをしながら自分も感じていたのか、褐色の肌にうっすらと朱が差す様が艶やかで。果たして自分はいったいどのような表情をしているのか。聖姫の名にふさわしい凛々しい表情を保っていられるのか。力の抜けた体を支えてもらいながら自問する
【ディエラ】「ふふっ、そう。」 表情で察すると、言葉を返そうとしかけた黒髪の姫の唇をもう一度奪い、舌と舌とを擦り合わせる。2人の間で柔らかい胸同士が形を変える。裸の胸の先端部分をダークエルフの衣裳に擦られ、身体がびくんと震えるが悲鳴すらディエラの唇に吸い取られて行き
【サヤ】「ふ…ぁ…わた……わたひ、は…」聖姫としての誇りが、自覚が、性を知り尽くした舌に削り取られて行く。声だけでなく全てが吸い取られそうな唇に身を任せ、眼は淫熱に濁り、やがて自ら舌を絡めるようになる。
【サヤ】 <口辱>宣言しまーす
【GM】 アクト了解!
【ディエラ】「ずずっ、ちゅ、ん~~、はぁむ。」従順になったサヤの舌を吸い上げると、口腔をうごめかし全方向から奉仕を加える。男性器を溶かすようにじっくりとねぶられ、甘噛されると、舌が性感帯であることをまざまざと思い知らされる。やっと解放すると自分の口内に戻るサヤの舌に合わせるように上から甘い唾液を注ぎ込む。
【サヤ】「んっ、くふ…んん~っ……」忌むべき妖魔の舌、唾液に心を犯され、注がれる蜜に舌を絡め、極上のワインを味わうかのように転がし飲み干す。互いの口の間に糸を引き、口の周りにまでてらてらと光る唾液に塗れたその様は、とても王女とは思えぬ淫靡さを醸し出していた。
【ディエラ】「ちゅ、じゅっ、ちゅちゅ、じっっちゅ」舌の動きが激しくなってくる。唾液を飲まされるという屈辱を受けた体がどんどん熱くなっていく。キスだけで聖姫を追い詰めようとしているのか、口内すべての性感帯を掘り起こすような責めは延々続き
【GM】 観客に背中を向けたサヤ。短いスカートの内側、腿をどろりと愛液が川を作る。観客は呑まれたようにじっと2人を見つめて
【サヤ】「ひっ…ん……ちゅ…んぶっ…!」いつからか容赦なく突き入れられる舌に自らの舌も絡め、まるで性器を責められているような感覚に蕩け、高まっていく。太腿に垂れた愛液をごまかすように足を擦り付けるが、性感の高まった体にますます刺激を与えてしまい、床にまで垂らしてしまう。
【ディエラ】「ぅん……じゅじゅじゅっ、はぁむ、じゅぱっ。」 絡め合う舌が性感を高める。ダークエルフの舌から注がれる瘴気はすっかり体を狂わせる。性器の様に敏感になった舌をずるりと捻られ、そのまま口蓋の段々を擦りあげられると
【サヤ】「ふぅ…ンっ…も……もう…ひぅっ…♪」口内を貪る舌の動きについに屈し、絶頂に達してしまう。妖魔の舌で、口だけを犯されて果ててしまう背徳感は十分に雌姫の意識を弾けさせ、秘部からは小水とも愛液ともつかぬ飛沫が床に飛び散る。
【GM】 こぼれる液体は、ブーツの中にまで流れ込み、足の指にぬめる感触を与える。
【ディエラ】「まさか、キスだけでイっちゃった?」 唇を離すと視線を合わせて問いかける。絶頂と酸欠でぼんやりとした頭にもその声はじんわりと沁み込んでいく。その間も、背中にまわされた指が優しく背中の性感帯を刺激して絶頂を長引かせながら、ゆっくりと高みからソフトランディングさせ、同時に胸も胸でゆっくりほぐされ
【サヤ】「あ…ちが…そんな、イッた…なんて、私は…わたし…」絶頂に達したことは否定するが、口技で快感を目覚めさせられた事は否定していない。目は悦びの涙で潤み、さらなる責めへの期待の眼差しを向けてしまう。
【ディエラ】「じゃあ、イくまでしましょうね。」ニヤリと笑う。 長い舌が目の前で舌なめずりした気がして……力の抜けた腿の間に、ダークエルフの褐色の足が付き込まれる。ドロドロの秘裂にペタリとなめらかな感触があてがわれると、再び唇が重ねられ
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【サヤ】「はぁっ、はぁっ……は…はい……きもち…よかった、です…!」何度も続く口への愛撫に、自ら快楽を認め、幾度目かの質問に頷く。
【GM】 何度キスでイかされただろう。足元には、ドロドロの液だまりができ、2人のブーツにもたっぷりとサヤの蜜が沁み込んでいる。ダークエルフは足を動かしていないのに、断続的に秘裂を滑らかな肌に擦られて
【ディエラ】「そうですか。では、イケたんですか? アレキサンドリアのサヤ姫様は?」 首をかしげて問う
【サヤ】「うう…っ……はい…サヤは…イッて、しまい…ました…」瘴気と淫毒に熱した体は羞恥心をこそぎ落し、答えることが快楽であるかのように、口調は静かなれどはっきりと聞こえる返事を返す。
【ディエラ】「ふふ、そう。お返事の仕方は、ゆっくり教え込んであげるけど、今は、ご褒美。」ちゅっと額にキスをして、体を観客側に向かせると、背後から支えて抱きしめる
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【GM】 ふと気がつくとサヤの周囲を5cmほどの水晶球が飛びまわっている。故郷の王宮にもあった遠隔地への映像転送の魔具。高価なそれは淡い光を放ちながらサヤの痴態をどこかに送りつづけている。
【GM】 背後からは、ゆっくりと胸と秘裂をほぐされながら、耳に舌を這わせられている
【サヤ】「うぁ……あれ、は…何を…」抵抗の意志もすっかりなくなり、体を撫で回す手指に感覚を任せ問い掛ける。
【ディエラ】「フフ。あなたを買いたいって人がいるから、映像を届けてあげないとね。音もいってるはず。」 観客の前に再び、先ほどと違ってすっかり受け入れる支度の整った性器をさらしてみせる
【サヤ】「は…いやぁ…いやです……こんな、こんなところ…!」只でさえ他人に見せるものではない、その上度重なる責めによってすっかり綻んだ蜜壷をさらけ出す感覚に、脳の芯まで甘い痺れがつき抜ける。
【ディエラ】「嫌といいながら、こんなにドロドロで。聖姫様がこんなことでは……」 人差し指と薬指で広げた秘裂。中指をゆっくり膣内に押し込むと折り曲げてクリトリスと膣上部をコリコリこする
【サヤ】「あ…あぁっ……ゆび、そこ…――ッ♪」その後に続く言葉は拒絶か懇願か、挿入された指をしっかりと包み込み受け入れる花弁。体験したことのない責めに本能が目覚め、理性がかき消えていく。
【ディエラ】「このくらいでそんなに蕩けたら……」 うなじにも舌を這わされる。一つにまとめた髪のせいで強調される美しいライン。そこにも眠る性感帯を掘り起こされる。豊かな胸を絞る動きは指の間に挟んだ乳首をもきゅっきゅと締め付け
【GM】 同時に膣内をかき回すように刺激する動きは、蜜を無尽蔵に溢れさせ
【サヤ】「ひっ、ひぅ…んンっ、くび……らめぇ…!」ただ性欲の処理にだけ使われていた牢獄と違い、内に眠る雌を引き起こすような責めにとめどなく溢れる蜜で応え、迫る絶頂を知らせるかのように体を痙攣させる。
【ディエラ】「イくのなら、イクって報告してからイきなさい。それが最初の躾けよ。……それと、せっかくだから、自己紹介をしましょうか?」 刺激を弱める弱め、喋れるように調節する。当然ながら絶頂することは出来ず。目で司会に合図をすると、呑まれるように見ていた少女がマイクを聖姫の口元に近づける
【サヤ】「んあぁっ…や、なんで……」何故止めた、と言い切れずに潤んだ瞳でディエラを見上げる。期待していた責めを貰えず、荒い吐息で絶頂が近いことを表現しつつ。
【ディエラ】「誰が、どういうふうにイくのかを言ったら、もっと気持ち良くしてあげるわよ。」見上げたサヤの唇を背後から奪い、ふたたび唾液をなませると、口を離して促す
【サヤ】「あぅ……サヤは…アレキサンドリア王女、サヤは…ディ、ダークエルフに…女の悦びを教えられ…て…イきたいです…!」離された口を再び重ねようと体を持ち上げながら。
【ディエラ】「そう、良いわよ。」 サヤからのキスに応じる。ヌルヌルと舌を絡めて、すでに知り尽くした快楽点をほじくり返し、同時に乳首を捻り、膣上部のざらざらする部位を擦りあげる
【サヤ】「ふむぅ…もっと、もっろ奥…まれ……んうぅ~…!」まるで口にも秘部の快楽が移されたかのように、舌に蹂躙されたことが引き金になり、アレキサンドリアの聖姫は絶頂を迎える。客席に向けて開かれた脚の間からは、魔法の照明を浴びて輝く潮を断続的に噴きだしながら。
【ディエラ】「ん、、ふぁ……んっ」 唇を奪いながら、尚も刺激を続けて絶頂から下ろさない。潮を吹き付けられながら、ゴリゴリと擦る動きを強めて行って、絶頂を告げなかったサヤに、理不尽なお仕置きを続ける
【サヤ】「ひぐ…っぅ…!そんな…そんな、続けて…うあぁんっ♪」止まらない責め、繰り返される淫獄に聖姫としての誇りは徐々に蕩かされ…いつしか全ての責めを受け入れて絶頂を繰り返す。客席にいる購買客、水晶の向こうにいる名も知れぬ相手に雌の姿態を晒しながら…
【サヤ】 <突き刺さる視線>でどうでしょう!
【GM】 OKですよ!
【GM】  
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【GM】 ○ エンディング 
【ディエラ】「さて、指先だけしか使ってないけど……まだ、中をたっぷり確認しないとね?」 ぐったりと崩れたサヤを見下ろして笑う。水晶の向こうからじっとりとした不快な視線を感じるサヤ
【サヤ】「はぁっ、はぁっ、はぁっ……な…かって…」体にまとわりつくような視線に寒気を感じながらも、熱で浮かされたように快楽に溶けきった理性は、まだまだ続くであろう責めに恐れ、期待し、相反する感情に挟まれ揺れ動く…
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【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記  「エンディアの市」 閉幕です