01:40 (OUR) まぁ、じゃあ・・・あれです、えこが普通に学校から帰る途中に、昇降口にスジャータがいるって感じにw
01:41 (Paradis0) あのバトルの日?
01:42 (OUR) いや
01:42 (OUR) それから数日後かな
01:42 (Paradis0) うい、数日後で
01:42 (OUR)  
01:42 (OUR)  
01:42 (OUR)  
01:42 (OUR)  
01:42 (OUR) ・・・いつも通りの帰り道、あれから数日、彼女は何事も無く一日を過ごしていた・・・その、帰り道
01:43 (Paradis0) とことこ
01:44 (OUR) ・・・えここが帰る道のり、昇降口にもたれかかるように、ぽつん・・・と少女が独り立っていて
01:44 (OUR) 【スジャータ】「・・・・・・・。」じい・・・・とえここのほうを見つめてくる
01:44 (Paradis0) 【えこ】「……?」こんなところになんだろう?という視線
01:45 (Paradis0) 【えこ】「………」じぃ~
01:46 (OUR) 【スジャータ】「・・・・・・・・・。」じいいいいいいいいい
01:46 (Paradis0) 【えこ】「……………どうしたの?」声をかけてみた
01:46 (OUR) 【スジャータ】「・・・・・・・・・・・・・。」何処かまぶしそうにえこをみる彼女は、服装から同じ学園の・・・初等部のものである事がわかる
01:47 (OUR) 【スジャータ】「・・・  貴方・・・は・・・?」とこ・・・と近くに歩み寄って・・・えこを見上げ
01:47 (Paradis0) 【えこ】「…え?私、は…ここの高等部の二年生、よ…」しゃがんで目線を合わせようとして。しゃがまなくても少し屈むだけで間に合うという事実に気づいて落ち込んだ
01:49 (OUR) 【スジャータ】「・・・  ・・・ん。」きゅ、とえこに触れて 「・・・あの・・ね・・・私・・・一人・・・なの。」ぽつりと
01:49 (OUR) 【スジャータ】「今日・・・家の人も、誰もいなくて・・・寂しいの・・・だから・・・ 誰か・・・相手してくれないかな・・・って・・・まってた・・・。」じい・・・と目を少しだけ潤ませて、えこをみつめる
01:50 (Paradis0) 【えこ】「…え?え?…あの、急に、言われても…困る…えと…あなた、お名前、は?」少し困ったように、けれど方っては置けないともとったようで
01:51 (OUR) 【スジャータ】「スジャータ・・・だめ?」褐色の肌と、瞳は、彼女が日本以外の血を引いていることを顕著にあらわしていて・・・きゅ、と手を握り締める
01:52 (Paradis0) 【えこ】「…そう、スジャータ…えぇと……ん、家の人が、心配するといけないから…少しだけ、ね…」きゅっと手を握られて。何か諦めたように
01:53 (OUR) 【スジャータ】「・・・  ありがとう・・・貴方の・・・名前は?」じい・・・と瞳を見つめてきて・・それでも嬉しそうに、きゅ・・・っと手を握る
01:54 (Paradis0) 【えこ】「…私は……えこ、国守えこ… …えこ、って呼んで、いいから…」手を握り返して
01:54 (OUR) 【スジャータ】「えこ・・・えこ・・・・。」何度か繰り返して 「・・・  うん、よろしく、えこ・・・。」
01:54 (Paradis0) 【えこ】「よろしく、スジャータ…」よくできました。というように頭をなでなで
01:55 (OUR) 【スジャータ】「ん・・・えこ、暖かい・・・。」すりよるように身体を寄せてから 「じゃあ・・・何処か・・・あそびに、いこ・・・?」そういって、見上げ
01:55 (Paradis0) 【えこ】「…ん…いい、よ…あ、でも…私、子供が遊ぶようなとこ…知らない」首をかしげて
01:56 (Paradis0) 擦り寄ってくる姿に、人懐っこい子だと重いながら。
01:57 (OUR) 【スジャータ】「ん・・・えこは・・・こどもじゃ・・・ないの?」見上げて
01:57 (OUR) 【スジャータ】「私・・・は・・・えこが・・・いきたいところなら・・何処でも・・・いい・・・。」きゅ、と手を繋いで
01:58 (Paradis0) 【えこ】「…私、これでも…17歳だから、よく言われるけど…どこでも、いい?…ん~…なにか、食べる?」スジャータの頭をぼふぼふ叩いて
01:59 (OUR) 【スジャータ】「・・・おなか・・・。」ぎゅきゅうう・・・・とおなかがなる
01:59 (OUR) 【スジャータ】「・・・  たべる。」こくんと頷いて
02:00 (OUR) 【スジャータ】「・・・ん・・・。」気持ちよさそうに目を細める、ぽふぽふされるのはスキらしい
02:00 (Paradis0) 【えこ】「…くすっ、じゃあ。行こ」 駅前と商店街どっちがいいかなぁと考えながら
02:01 (Paradis0) どっちがいい?w
02:02 (OUR) ふむ
02:02 (OUR) では
02:02 (OUR) 駅前いってみよっかっ
02:02 (OUR) 【スジャータ】「・・・ん・・。」基本的に出歩きと課遊びとか行かない子宝
02:03 (Paradis0) では駅前ー
02:03 (OUR) 色々ともの珍しそうにするけど、ぎゅっとえこから離れようとしないよ!
02:03 (Paradis0) 【えこ】「…何、食べる?カレー?」スジャータの肌を見ながらw
02:03 (Paradis0) そんなスジャータを話さないように片手は常に握って。なるべく身体をくっつけて
02:03 (Paradis0) 離さない
02:05 (OUR) 【スジャータ】「・・カレー・・・  うん、」小さく頷いて、えこをみあげ
02:05 (OUR) 【スジャータ】「えこは・・・カレー・・・すき・・・?」
02:05 (OUR) 【スジャータ】「私は・・・好き・・・だけ・・・。」見上げて、じい、と
02:05 (Paradis0) 【えこ】「…カレー、うん。私も、好き…(やっぱり、カレー好きなんだ…)」妙に納得した顔で。くっついてくるスジャータをぽふぽふしたり、ごろごろしたり
02:07 (OUR) 【スジャータ】「・・・どうか・・・した?」ぽふぽふられて気持ちよさそうにしながらも、見上げて・・・嬉しそうにしながら歩く、彼女に尻尾などがあったら激しくふられているだろう
02:07 (Paradis0) そんなこんなでカレー屋へ… やはりKOKO壱番屋とかいうのだろうか
02:08 (Paradis0) 【えこ】「…なんでも、ない…(可愛い…」
02:08 (Paradis0) で、テーブル席をとってスジャータを前に座らせようとする
02:09 (OUR) 【スジャータ】「そう・・・?」首を傾げて 、カレー屋さんに二人で入っていく 「・・・んっ。」座って、メニューを広げる・・・何処かわくわくした感じで、大きくメニューを広げて中身を見て
02:09 (Paradis0) 【えこ】「……(じぃ~~~~~」 じっと、そんな様子のスジャータを可愛い小動物を見るようにw
02:12 (OUR) 【スジャータ】「・・・えこ・・・どうか・・・した?」首をかしげて彼女を見つめて 「えと・・・わたし・・・は、これ・・・。」納涼スペシャルと銘打った、激辛のカレーを選んでいて
02:12 (Paradis0) 【えこ】「…スジャータ、可愛い…」にこっと笑いかけて。…もしかして、スジャータに見せる初めての笑顔?
02:13 (Paradis0) 【えこ】「……私は、これ…(あ、やっぱり、辛いの選ぶんだ)」激甘チキンカレーをセレクト
02:14 (OUR) 【スジャータ】「・・・あ・・・。」ぽう・・・とその笑顔を見ほれるようにしてから・・・  「じゃあ・・・たのむ・・・?」照れ隠しのようにメニューで顔を隠してしまって
02:15 (Paradis0) 【えこ】「…くすっ…うん…すいませ~ん」 その様子をほほえましく眺めて。注文する
02:16 (OUR) 【スジャータ】「・・・  ん・・・と。」水をこくりとのんで、熱を醒ましてから 「・・・ えこ・・・は・・・こういうところ・・・よく、くるの・・・?」
02:17 (Paradis0) 【えこ】「…時々、来る、くらいかな…」自分も水を飲み
02:17 (OUR) 【スジャータ】「そう・・・私・・・は・・・初めて・・・。」えこをじーっとみたり、周りを見たり・・・その様子は年相応の子供そのもので、落ち着きが無い様子は彼女の楽しさを表しているようで
02:18 (Paradis0) 【えこ】「…初めて、なんだ……そうだね、まだ、買い食いとか、しないかもね」じぃ~っとスジャータを眺めて
02:20 (OUR) 【スジャータ】「うん・・・ 友達も・・・まだ・・・あんまり。」少し寂しそうにいって・・・彼女をはかなげに見返す・・・その表情に・・・少しだけ、えここは何処か見たことがあるような気がして
02:21 (Paradis0) 【えこ】「(どこかで見たかな…学校で、みかけたのかな?)…そう…なんだ………」
02:21 (Paradis0) 【えこ】「……私も…一緒…」
02:22 (OUR) 【スジャータ】「・・・  一緒?」其の言葉にぴくんと反応して 「私は・・・嬉しい・・・初めてを・・・えこと一緒に、これて・・・。」そんな言葉を紡いでいると、カレーが届いて・・・スジャータの前には赤を通り越して黒ずんで、しゅううと煙を上げるカレーと、マイルドな黄色のチキンカレーが並べられて
02:22 (OUR) 【スジャータ】「はい・・・えここ。」黄色いカレーをえここに押しやって ・・・ぱちん、と手をあわせて、じい、と見つめてくる
02:23 (Paradis0) 【えこ】「……私も、友達、少なくて…あ…」スジャータのカレーに思わず汗がw
02:23 (Paradis0) 【えこ】「あ。ありがとう…」受け取って
02:23 (OUR) 【スジャータ】「・・・食べてみる・・・?」首を傾げて
02:23 (Paradis0) 【えこ】「……い、いい…遠慮、する」
02:25 (OUR) 【スジャータ】「そう・・・じゃあ・・・いただきます。」そういって頭をさげて、ぱく・・・と一口
02:25 (Paradis0) 【えこ】「……」どきどきしながら見守り
02:25 (OUR) 【スジャータ】「・・・おいしい・・・。」ぱあ・・・と雰囲気が明るくなって
02:25 (Paradis0) 【えこ】「………そ、そう?」
02:26 (Paradis0) 【えこ】「…(そんなに辛くないのかな?)…少し、貰っていい?」
02:26 (OUR) 【スジャータ】「うん・・・  とっても、美味しい・・・誰かと・・・一緒に、食べてるから・・・というのも・・・ある・・・かな・・・。」うれしそうに食を進めて・・ 「・・・ん。」あーん、とするように、スプーンに持ったカレーをえこのくちに
02:27 (Paradis0) 【えこ】「…あ…あ~ん…」ちょっと照れながら。 出されたものをぱくっと……
02:27 (OUR) ・・・  口の中で地獄の辛さがひろがr
02:27 (OUR) 【スジャータ】「・・・どう・・・・?」それをじい、と心配そうに見る
02:27 (Paradis0) 【えこ】「…!!!!!!!!」口を押さえて涙を流しながらじたばた。 水コップをいっきにゴクゴク
02:28 (OUR) 【スジャータ】「・・!  えこ・・・大丈夫・・・?」慌てた様子で自分の水も差し出し、心配そうに見つめる
02:29 (Paradis0) 【えこ】「…っ!…あっ!くふ…!は~…あふぇ…ひぁ、ひゃらい…」スジャータの水も飲み干して、ぼたぼた涙を流しつつ、真っ赤になった舌を出して
02:30 (OUR) 【スジャータ】「・・・だいじょうぶ・・・?」頭をなでるようにして、えこを見つめて・・・ 「から・・・かった?」ぱくり、と自分の分をたべて、首をかしげたりしながら
02:30 (Paradis0) 【えこ】「……わひゃい…かりゃいの、苦手…かも」ぱく、と自分のお子様カレー級に甘いカレーを食べつつ
02:32 (OUR) 【スジャータ】「・・・ん・・・   ねえ、えこ・・・えこのも・・・一口もらっていい?」そういって、じい・・・とえこのカレーを見る
02:33 (Paradis0) 【えこ】「…ん…ひいよ…かりゃく、ないけろ…」スジャータがしてくれたように。スプーンをさしだして。あ~ん、と
02:34 (OUR) 【スジャータ】「・・・ん・・・。」ぱくり・・・と口をあけて、スプーンを口に含み・・・こくんと飲み込む 「・・・えこのかれーも、おいしい・・・。」にぱぁ・・・と砕けた笑みを見せて
02:35 (Paradis0) 【えこ】「しょぉ?(カレーなら、いいのかな?)」 スジャータの笑顔をみて、こっちも思わずにこり
02:36 (OUR) 【スジャータ】「あまいのも・・・すき・・・だから・・・ それに・・・  えこのカレー・・・だから・・・。」もう一度微笑んで見せて・・・又、自分の分をぱくりと
02:37 (Paradis0) 【えこ】「…ん…辛いのも、平気なのに。凄いね…あ、口汚れてる…」紙ナプキンでスジャータの口をふきふき
02:38 (OUR) 【スジャータ】「・・・ふぇ?」ふかれて 「・・・ありがと・・・えこ。」少し頬を染めて、じい、と上目遣いに見る
02:39 (Paradis0) 【えこ】「…どういたしまして……何か、ついてる?」自分の口元もさわって
02:40 (OUR) 【スジャータ】「ううん・・・なんとなく・・・。」
02:40 (Paradis0) 【えこ】「……ふふ…」柔らかい笑顔を見せて
02:40 (OUR) 【スジャータ】「・・・えこの顔・・・綺麗だな・・・って。」それは本心からの言葉で、その目つきは何処か見ほれるようで
02:41 (Paradis0) 【えこ】「…え?」ぽっと頬を染めて  「…えと、スジャータも…可愛い、よ?」フォロー
02:41 (OUR) 【スジャータ】「・・・ありがとう・・・。」見返して・・・嬉しそうに声を漏らす
02:42 (Paradis0) 【えこ】「…楽しい、ね」カレーを口に運びながら
02:43 (OUR) 【スジャータ】「・・・初めて・・・  こんな・・・事・・・   だから・・・楽しい・・・。」えこの顔を見て・・・思う  私は、こんな人の初めてになれたんだ、という事を・・・自らの業と共に思い出す
02:45 (Paradis0) 【えこ】「…うん…私も…」スジャータの視線に気づき。顔を上げて
02:45 (OUR) 【スジャータ】「ん・・・ ありがと・・・えこ・・・つれてきてくれて・・・。」ぱくり、とカレーを食べながら
02:46 (Paradis0) 【えこ】「…なんだろう、あなたとは…前にも会った気がするの、そんなこと、ないのに…ね」じぃ、とカレーを食べるスジャータを見て
02:47 (OUR) 【スジャータ】「・・・私も・・・えことは・・・初めてじゃない気がする・・・不思議・・・だね・・・。」その事実を知っているから・・・少しだけ、胸がきゅん、となって・・・彼女を見つめる
02:48 (Paradis0) 【えこ】「…今日、出会えたもの。何か、運命だったりして……ね、スジャータ…」
02:50 (OUR) 【スジャータ】「・・・運命・・・か・・・。」ぽつりと、呟く声は、何処か冷めた温度を持っていて
02:50 (OUR) 【スジャータ】「何に・・・しろ・・・今日、えこに会えたのは、私は・・・嬉しい・・・ねえ・・・  えこ・・又・・・会える・・・よね?」じい、と見つめて
02:51 (Paradis0) 【えこ】「…えぇ、また会えるわ……だって…私達」
02:52 (Paradis0) 【えこ】「…もう、お友達。だもの。ね?」 そっとスジャータの手を握り。暖かく、柔らかい笑顔で
02:52 (OUR) 【スジャータ】「友達・・・うん・・・  これからも・・・宜しく、えこ・・・  私の・・・友達・・・。」まぶしそうに彼女を見ながら・・ぎゅ、と其の手を握り締めた
02:53 (Paradis0) 【えこ】「うん…友達……」力を込められたその手をぎゅっと握り返して。離さないかのように
02:54 (OUR) ・・・ こうして彼女達の友達一日目は、穏便にカレー屋ですぎていくのでした・・・