【GM】 楽子さんの自己紹介をお願いします!
【楽子】「宇受賣楽子(うずめ・ささこ)・・・ヒロイン、なんて大層なものってよりは、高校生兼歩き巫女、ってほうがしっくりくるわね。」
【楽子】「まあ、見てのとおり、巫女らしくない遊び女(あそびめ)だけどさ」褐色の肌に赤く染めた髪、艶と色に満ちた自分を指す。
【楽子】「清純な子に、魔族と戦うヒロインなんて、辛い定めを追わせるよりは。アタシみたいな奴のほうが、いんじゃないかい?・・・伝道だけは有る家だからね、退魔の技にはそれなりに覚えはあるのよ。やってやるさね。」
【GM】ういうい、ありがとうございますっ
【GM】ではでは

【GM】 Heroine Crisis TRPG Advanced 【戦舞巫女・宇受賣楽子】

【GM】 オープニング:博倉学園高等部・2年生のとある教室
【GM】 【クラスメイト】「宇受賣さん、その……ちょっと時間、いい?」博倉学園のとある1日、いたって平凡なお昼休み。教室が歓談に沸き立つ学生たちのざわめきに包まれるなか、1人のクラスメイトか楽子さんにそう声をかけてきます。
女の名前は「三沢 ゆり」さん。少し気の弱そうな、お下げ髪の眼鏡少女です。楽子さんとは割と仲が良く、これまでにも何度か相談に乗ってあげたことも。
【楽子】「ん?アタシならいいわよ?今日は男子とも女子とも特段の予定は入ってないからね。どうしたの?ゆりちゃん。」
【楽子】 他者を安堵させる穏やかな笑みを浮かべて言います。
【GM】 【ゆり】「あ、ありがとう……実はね」楽子さんの微笑みにちょっと緊張を緩めて、「その……私の妹のことで、ちょっと相談に乗ってほしいの」ゆりさんほどではありませんが、この妹とも楽子さんはある程度親交があります。ちなみに名前はアキさん。
【楽子】「あきちゃんのこと?わかったわ。ここでいい?場所、移す?」自分も妹の凪を大事にしているのでしっかり反応。
【GM】 【ゆり】「あ、ここでいいよ?たぶん、みんな聞いてないし」小さく辺りを見回して、「……実は、アキの帰りが最近遅いの。酷い時には日付が変わることもあって……何かあったんじゃないかって心配なんだけど、本人に聞いても何も教えてくれなくて……」なお、アキさんは現在15歳の中学三年生。
【楽子】「・・・なるほど。どこでどんな友達とどんな遊びをしているのかが心配なわけね。初恋かもしれないし、橋の下で野良兎でも飼ってるのかもしれない。それは気になるわ。」ちょっと子供めかせて、冗談っぽく言う。心配を助長しないように。
【楽子】「まあ、そういう相談なら、いつでもアタシにどんと任せて良いわ。調べてきてあげる・・・何も無いと信じてるけど、何かあったらオマケで解決しとくわ。」と、しっかりと受け止めつつも何でもないかのように言う。軽く胸をたたき・・・92Eカップの乳房がぽよんと弾んだ。
【GM】 【ゆり】「ほんと!?宇受賣さん、ありがとうっ」ぱあっとゆりさんの表情が明るく。「アキは部活とか何もしてないし、授業終わって校門で待ってればきっと会えると思う……じゃあ、悪いんだけど、お願いしますっ」ぺこっと頭を下げて
【楽子】「教えてくれて、こっちこそありがと。アタシは、これくらいがとりえだからね。」頭なんて下げることないんだよ、と微苦笑して、引き受けます。
【GM】 そしてチャイムが鳴って、みんながガタガタと席に着いていきます。ゆりさんも例外ではなく、小走りに自分の席に戻っていって……そしてまた、いつもの授業風景が始まる。

【GM】 ミドル:放課後の校門前
【GM】 つつがなく授業も終わり、放課後がやってきました。楽子さんは現在アキさんを捕まえるために校門の前で待機中。時間は4時過ぎ、だんだん空が赤らんでくる頃です。
【GM】 待つこと10分くらい、中等部の校舎の方から件のアキさんが歩いてくるのが見えました。姉と背格好は同じくらい、気の弱そうなとこは一緒ですが眼鏡はかけておりません。
【GM】 あなたは声をかけて話を聞くこともできますし、こっそり後をつけていくこともできます。
【楽子】「さて、アキちゃんはまだかしらね・・・と、来たか(誰そ彼か、逢魔時か・・・そんなことにならなきゃいいんだけどね。)」聞こえないように小声で呟いて、思う。
【GM】 彼女はまだ楽子さんには気づいてない様子。心なしか早足気味で、どこかに急いでいるような印象を受けます。
【楽子】「や、アキちゃん。これからお帰り?」と、さりげなく出会いながら、問う。
【楽子】 こう、正面から会って声をかけるような感じでね。で、そのまま話を聞ければよし、きけないようなら一端すれ違ったもういなくなったと相手に思わせておいてこっそりUターンして追尾。
【GM】 【アキ】「――――っ!?さ、楽子さん…?は、はい。今から帰るところ、です」声を掛けられた瞬間ビクッと背中を震わせて。「その、どうしたん、ですか?」おずおずと尋ねてきます。
【楽子】「ん、ただの通りすがりよ。まあ、アタシは遊び人だから、これから色々あって、あっちこっちに用事が、ね♪」ふふ、冗談半分艶めかし半分にお笑って
【GM】 【アキ】「は、はぁ……じゃあその、私……急いでますから、これで……」そう言うと踵を返し、楽子さんから逃げるように再び歩き出す。
【楽子】「まあ、そーゆーのは大人の時間。中学生には、まだ早いわよ、って、まあアキちゃんはそんなこと全然関係ないか。」と、笑って、少し遠まわしに釘を刺して反応をうかがう。
【GM】 【アキ】「!!そ、そうですね。私なんか、まだまだ……あはは」背を向けたまま乾いた笑いを漏らす。楽子さんからはその表情は見えず
【GM】 ではでは、ここで魔力判定をお願いします。
【GM】 2d6+【魔力】で判定して、目標値9以上出ればおーけー
【楽子】 2d6+5
【ダイス】2D6+5 = [2,1]+5 = 8
【楽子】 ぐはっ
【GM】 では、残念ながら……楽子さんはその背中から何も感じ取ることはできません(魔力的な意味で)。そのままスタスタと小さくなっていくアキさんの姿。
【楽子】「ええ、それじゃあね~・・・」と、さりげなくすれ違いつつも、こっそりUターンして尾行します。
【GM】 何かに突き動かされるように早足で歩いていくアキ。焦っているからかどうかは分からないが、今の彼女を尾行するのは実に容易いことで……

【GM】 ミドル2:アキの行先は
【GM】 彼女はそのままの歩調ですたすたと歩いていきます。しかし、向かう方向は彼女の家とは正反対。後を追うにつれ、徐々に人家や人の気配が無くなっていきます。どうやら少しさびれた郊外の方に向かっている様子。
【楽子】(まったく、心配させてくれちゃって・・・)と思いつつ隠密追跡中。
【GM】 15分くらい歩いたところで、アキさんは小さな錆びた鉄の門を押し開けてとある建物に入って行きます。ぎぎぎ、という鉄が擦れる嫌な音が楽子さんの耳にも届くことでしょう。見上げてみると、それはどうやら少し前の不況の煽りを受けて倒産した会社の廃工場のようです。
【楽子】(・・・真っ当なところじゃないわね。少なくとも、ただの「風紀の乱れ」よりは犯罪に近い何かか、それとも・・・)それとも、魔族がらみか。そう思い、気を引締めて追う。
【GM】 ざわ……と、工場内から嫌な風が噴き出してくる。魔力の素養の高い楽子さんならば分かるでしょう、魔族の持つ力……瘴気の混じった生臭い風。
【楽子】「やな方向性でビンゴ・・・ね。」アキちゃんが手の届く範囲にいるなら、確保に向かいます。
【楽子】 そうでない場合は、また別の行動をとりますが。
【GM】 そんな中に、ただの少女であるはずの彼女は俯き加減に一人歩いていく。玄関の重いドアを押し開け、工場の中に入るとその姿は楽子さんからは見えなくなって。
【GM】 ちょっと遠かった、ということで。確保される前に工場に入って行きましたー
【GM】 ドアの隙間から様子を伺ってもいいですし、このまま突入しても構いません
【楽子】 ちっ・・・隙間を覗く。それと同時に・・・変身しておこう。
【楽子】「戦舞巫女、踊始(おどりはじめ)・・・」
【楽子】 隠密状態なので、小声で呟く。
【楽子】 くるり、身体の周りを薄い光の珠が包み、その中で、身体を丸めて一回転
【楽子】 する間に、解けるように着衣が消えて、一矢纏わぬ姿になって
【楽子】 胎児のように丸まった姿勢から背を逸らして伸び上がるのと同時に
【楽子】 伸び上がり示されたその肢体に、袖無半袴の巫女服が絡みつき、着られる・・・布で巻かれたときに、胸乳がそれに反発して弾む
【楽子】 そして最後に、両手両足を篭手手甲、臑当甲懸が覆い・・・それまで閉じられていた目が、吐息とともに見開かれて
【楽子】「払い踊り舞う、わよ。」・・・囁きとともに、変身が完了する。
【GM】 では、古ぼけたドアの隙間から中の様子を伺うと
【GM】 【男】「―――ぞ、この――――」「――なよ、こんな女なかなか――――」6人の男に囲まれて、アキさんが小さく俯いています。話の内容は聞き取れませんが、とにかく不穏な空気であることに間違いはありません。
【楽子】 ・・・その男たちの様子は?そいつらから魔の気配は感じますか?(人屑じゃないかと)
【GM】 男は20歳くらいの若者から小太りの中年まで様々。ただ全員に共通しているのは、眼の奥がどろりと濁ってアキさんの身体をじろじろと見つめていること。
【GM】 楽子さんには分かります、あれは瘴気に冒された人間に特有の目。何らかの形で魔族が絡んでいることは間違いなさそうです。
【GM】 【男】「―――いいや、それじゃ―――ませて貰うぜ」おもむろに男どもがアキの制服に手をかけると……布を引き裂く音が工場内にこだまして。恐怖の表情を顔に貼りつかせ小さく震えながらも、アキに抵抗する様子はない
【楽子】「っ!!」それは、カッとなって攻撃態勢をとりますよ。
【楽子】 奇襲判定を行います!
【GM】 あいさ!ではは、ちょっと待ってくださいね
【トピック】: [屑×3(3)][アキ][屑×3(3)][楽子]
【GM】 エンゲージはこんな感じになっております。
【GM】 奇襲判定は【運動力】で判定、屑の【知力】と勝負して勝てば1ターン一方的に攻撃できます
【GM】 なお、同値が出た場合受動側有利のルールがありますので、奇襲失敗になります
【楽子】 分かりました。では、奇襲判定を。こちらの運動判定!
【GM】 どうぞ!
【楽子】 2d6+2 運動能力値は2!
【ダイス】 2D6+2 = [5,6]+2 = 13
【GM】 Σすげぇ
【楽子】 おお、今度は高い。
【GM】 2d6+1 行け屑、意地を見せるんだ
【ダイス】 2D6+1 = [4,5]+1 = 10
【楽子】 楽子の怒りは激しいな・・・人屑も出目は高いが、今回は勝ち!
【GM】 では奇襲成功です、アキさんに夢中な屑どもに先制攻撃!
【楽子】「っ、強女(オズメ)舞踏み払いやれと宣る!」怒りとともに詠唱。光で出来た古代のシャーマンを思わせる出で立ちの美女の幻影が、人屑の群れの中に踊りこむと同時に光球に変形、そのまま周囲を覆いつくして吹き飛ばす!
【楽子】 2d6+8 ルミナスレイ+スプリットで範囲攻撃、タリスマンと杖で固定値が5+3=8!
【ダイス】 2D6+8 = [2,1]+8 = 11
【GM】 【男】「なん―――」アキに手をかけていた男の顔があげられる、そこに在るのは巨大な光の球。
【楽子】 また下がったΣ
【GM】 だいじょぶ、固定値で屑飛ぶから(
【楽子】 うむ、この程度で十分w
【GM】 声もなく光に呑まれ、吹き飛ばされていく3人の男。残った3人とアキは何が起こったのかすら分からず、ぽかんとした表情をうかべて固まったまま。
【トピック】: [屑×3(3)][アキ][楽子]
【楽子】「アキちゃん、こっちに!」と、その隙に叫んで移動を促しますが、アキちゃん動けるかな?
【GM】 【アキ】「―――はっ、はい!」突如呼ばれた名前に弾かれたように駆け出し、破かれた制服を手で隠しながら楽子さんの傍へ。「あ、ありがとうございます……」目の前にいるのが誰なのか分かっていない様子、ヒロインの魔力には認識を撹乱する能力がある
【楽子】 うむ、だから呼んだ・・・まあ、ごまかす文句もきちんと考えてあるけどね。
【トピック】: [屑×3(3)][アキ/楽子]
【GM】 【男】「―――あ、このっ!」駆け出すアキを捕まえようと男が手を伸ばすが、僅かにその手は届かない。「テメエ……どこのどいつだ!」「俺達の楽しみを邪魔しやがって…タダじゃおかねぇぞ!」楽子さんに口々に罵倒の言葉を飛ばす屑たち。
【楽子】「そうね。通りすがりの良い男の子と女の子の味方の神様の使い、ってとこかしら。生憎、女の子の服を破くような悪い子には、オシオキをするのが仕事なのよ!」強く笑って啖呵を切る・・・同時に、先ほど出現したあの輝くシャーマンの女神の幻影が、身体にぶれて重なるように出現。
【楽子】「守ってあげるわ、神様もその使いも、いい子は見捨てないのよ、アキちゃん?」ウィンク。能力のビジュアルに合わせて、神様の使いということでごまかした(これなら名前知ってても納得だろうと)。
【GM】 【アキ】「ぁ……そ、その…ありがとう、ございます……」楽子さんの後ろに隠れて小さく身体を震わせながら、頼もしい彼女の笑いに小さく頷いて。不安そうな表情が僅かに緩み。
【GM】 【男】「うるせぇ!―――おい、出て来いお前ら!」声を荒げる屑ども。工場の奥から2人新手が出てきて目の前の女を睨めつけて。
【トピック】: [屑×2(3)][屑×3(3)][アキ/楽子]
【楽子】「あらあら。けが人を増やすことになるわよ?いいの?僕ちゃんたち。」と、挑発的に腕を組んで微笑む。組んだ腕の上に胸が乗っかるような格好で、別の意味でも挑発的。
【楽子】(・・・狙いをアタシにひきつける。アキちゃんに意識がいかないように)
【GM】 【屑】「その余裕綽綽って態度…ムカつくんだよぉ!へっ、そこまで言うなら……お前から先に、マワしてやるぜぇ!」あっさり挑発に乗って楽子に狙いを定める男たち。完全にアキのことは頭から抜けおちているようで。
【GM】 ……ということで、そろそろ戦闘開始と行きましょうっ。IV同値はヒロインからなので楽子さんから…好きなタイミングで攻撃を仕掛けてやってくださいなッ
【楽子】(・・・お先におうちに帰ってなさい。お姉さんはこの坊やたちのオシオキで忙しいけど・・・いつでも貴方を見守ってるし、家族や友達も見守ってる。悩み苦しむことがあったら、その人たちに相談なさいな。)
【楽子】 と、小声でアキちゃんに言って
【楽子】 アキちゃんが駆け出すタイミングで術をぶっ放して、目晦ましにしてアキちゃんがいなくなるタイミングを悟らせないっ。
【GM】 【アキ】「は……はいっ!そ、その…」怯えたような声でおずおずと、「つ、使いさんも……気をつけてくださいっ」光が弾けると同時に、アキが駆け出す。
【楽子】 では、攻撃。さっきと同じ組み合わせで、3人いるほうを狙って術を放つ!
【GM】 【屑】「―――うぉ!?め、目が、目がぁっ!」弾ける光に思わず目を覆い。「……はっ、そういうことか。いいぜ、もうあんな小娘には用はねぇ」
【楽子】 2d6+8  【楽子】「強女舞踏み払いやれと宣る!」
【ダイス】2D6+8 = [2,6]+8 = 16
【GM】 【屑】「野郎ども、行くぜ―――」そう屑が声を上げた瞬間には、既に楽子の放った魔法が目の前に迫っていた。
【楽子】 にっこりと光の美女が優雅に嘲笑し、直後光珠が爆裂。なぎ倒す。
【GM】 【屑】「ぐべらっ!!?」「ぐはぁぁぁっ!」「げぶ……っ!」妙な悲鳴を上げて吹っ飛ぶ3人。工場の壁に叩きつけられ、しばらくぴくぴくと痙攣した後気絶したのか動かなくなります。
【トピック】: [屑×2(3)][楽子]
【楽子】「その子たちみたいになりたい?大人しく降参するなら、優しくシてあげてもいいわよ?」増援二人ににこりと笑う。艶々しく、しかし凄絶に。
【GM】 【屑】「だ、誰が降参なんざするかよ!」「おぉ!俺達の意地を見せてやるぜ!」あまりの出来事に表情を引きつらせながら、それでも残った2人の屑たちは半ば自棄気味に駆け出して楽子に向かっていく。
【GM】 では、屑'sのアタックいいかな?
【楽子】 OK
【GM】 では、通常攻撃2回!
【GM】 2d6+3
【ダイス】2D6+3 = [1,5]+3 = 9
【GM】 2d6+3
【ダイス】2D6+3 = [5,1]+3 = 9
【GM】 まずは受動行動の宣言をお願いしますっ。
【楽子】 1発目の攻撃に、シールドを使用。8点ダメージ引いて、1点ダメージ。これは胸APに適用。
【楽子】 2発目はMPが切れたので、直接受ける。9点を腰APに適用。
【楽子】 で、腰APダメージが条件のCACT<魅惑の曲線><食い込む布地>使用を宣言。演出は承認後に入れます。
【楽子】 訂正。シールド効果は6点で、それならば変更して胸じゃなく腰にダメージ適応。腰ダメージを12点に。
【GM】 おっけー!
【楽子】 HP32/胸AP18/腰AP12
【GM】 ではでは、描写の方に参りましょう
【楽子】 突進してきた一人目の人屑を、光の女神が突き飛ばして防ぐ。
【楽子】 だが、その光景に驚きながらも回り込んだもう一人が、楽子の腰にタックル。
【楽子】「あんっ!?」
【楽子】 ぎゅ!
【GM】 屑の決死の突撃は、その身体能力を遺憾なく発揮した。一人が楽子の攻撃を盾になって防いだ隙に、もう一人が彼女の腰に両腕を回す。
【楽子】 ショートパンツほどの長さの短い袴が引き絞られ
【楽子】 袴のゆったりさに隠されていてそれまで分かりづらかった、小袖を内側から膨らます大きな乳房にも負けない
【楽子】 いや、それを上回るむちむちと肉の乗った艶尻の曲線美が、袴に絞り上げられて浮き立たせられる。
【楽子】「もう、がっつかないの!・・・お姉さんはねえ、坊やたちにはちょっと高嶺の花なのよ!」破廉恥を微苦笑で受け流す楽子。
【GM】 【屑】「へへ、誰が止められるかよ。眼福眼福」ニヤけた顔でお尻の曲線美を舐め回すように触れながら。
【GM】 というような感じで、ラウンドを回しましょう
【GM】 【MP】が回復して、楽子さんのターンからですっ
【楽子】 CPを2点ゲット・・・SPも2点溜まったが。
【楽子】「御代は見てのお帰り・・・見ちゃった以上、払(祓)ってもらうわよ、対価をね!」ちょっと立腹した声で叫ぶ楽子。同時に、もう既に人屑二人を、光の女神が睨みつけている。
【楽子】 ルミナスレイ+スプリット、いきます。
【楽子】 2d6+8 爆発!
【ダイス】2D6+8 = [4,1]+8 = 13
【GM】 【屑】「……へ?」にやけ顔が呆けた表情に変わる。楽子に抱きついたまま、ただ睨みつける女神を見上げるだけで。「ぐぶぇ!?」「おふぅっ……」吹き飛ぶ。どしゃっ……と重い音がして、地面に叩きつけられた。
【GM】 敵が全滅しましたので、戦闘終了になりますっ
【楽子】「ちょろいもんね、坊やの相手なんて。」と、今のうちに勝ち誇っておこうw
【楽子】「さて、それじゃアキちゃんのアフターケア・・・の前に、コイツらのアフターケアもしなきゃならないわよねえ。どこで穢れを宿したのか、調べて元を断たないと・・・」
【楽子】 と、呟いて人屑どもを調査しようとしますが。
【GM】 では……気絶した人屑を調べようと楽子が男の一人に近づくと………

【GM】 クライマックス:廃工場の魔物
【GM】 突然、ずもももも……!と屑の身体から大量の瘴気が噴き出してきます。それは他の男たちからも同様で、黒く濁った魔力が工場内を満たしていって
【楽子】「っと!これは、探すまでも無かったってことかしらね!?」慌てて跳び下がる。
【GM】 一度拡散した瘴気が今度は1か所に集まり、黒いもやもやした塊を形成していきます。どうやらこの魔物が分裂して男たちに取り憑き、人屑化させていたようです。
【GM】 残った瘴気がさらにもう一つ黒い塊を形成し、楽子の前に2つの塊が並びます。大きさはちょうど楽子の背の半分程度、ただ球状になっているので体積はそれなりにありそうな感じ。
【楽子】「元締めは貴方たちのようね・・・大人しく魔界にでも帰りなさい。これ以上オイタをするなら、お姉さんがぶっとばすわよ?」言葉が通じる可能性は低そうだが、宣告しておこう。
【GM】 黒い塊がぎゅっ……と縮み、濃縮されると。内側から黒い魔力が徐々に色を失って薄い青色に変わっていく。青色の領域は徐々に広がり、最後には黒をすべて飲み込んで。出来上がった薄青色の球体二つがぷるん、と震える。いわゆる、スライム型の魔物。
【GM】 言葉が通じているかどうかはわからないが、機嫌よさげに楽子の目の前でぷるぷると震えて。
【トピック】: [ブルースライム(2)×2][楽子]
【GM】 ということで戦闘を始めましょう。楽子さんのターンからですのでお好きなタイミングで攻撃を
【楽子】「帰るつもりは無いようね・・・それじゃ、帰りたくなるか帰れなくなるまで、お仕置きよ!」
【楽子】「強女(オズメ)舞轟かし祓いやれと宣る!!」
【楽子】 光の女神が顕現し、舞い踊るような拳蹴打撃でブルースライムスライムAに集中攻撃!
【楽子】 3d6+8 ルミナスレイ+マジックルーン!
【ダイス】3D6+8 = [4,4,6]+8 = 22
【GM】 む、なかなかのダメージ
【GM】 では《ディフェンシブフォーム》で8点軽減、防御2点と合わせて10点止めて
【GM】 スライムAに12点のダメージ!
【楽子】 【楽子】「っ、硬い・・・中々元気じゃないの!」霊を通して加わる感触に驚くが、強気に叫ぶ。
【GM】 【スライム】「(ぷるぷる)」楽子の操る女神の打撃をスライムの粘性に富んだボディが受け止める。びちゃびちゃとスライムの一部が弾け飛ぶが、のっそりのっそりと楽子に近づいてきて
【GM】 ではでは、スライム君たちの逆襲と参りましょう
【GM】 2d6+8 スライムA・《淫毒》
【ダイス】2D6+8 = [6,3]+8 = 17
【GM】 1d6+16 スライムA・《パワーアサルト》《淫毒》
【ダイス】 Alt_GM -> 1D6+16 = [6]+16 = 22
【GM】 受動行動とダメージの割り振りをっ
【GM】 あと、ダメージが通った場合[催淫]のバッドステータスを受けます。あらゆる判定に-1d6ですね
【楽子】 1発目に「シールド」ダメージ6点減らして11点を腰APに適用
【楽子】 2発目はMPが切れたのでそのまま胸APに適用
【楽子】 HP32/胸AP0/腰AP1
【楽子】 に
【GM】 了解、アクトがあれば宣言をお願いしますっ
【楽子】 胸AP0で<大きすぎる胸>を宣言。通った場合描写を入れます。
【GM】 アクト了承っ
【GM】 ではでは、描写の方に
【GM】  
【楽子】「手弱女(たおやめ)なれど面勝(おもか)ち清めやれと宣るっ・・・!!」楽子の祝詞と共に光の巫女神が立ちはだかり、衣を翻してスライムを食い止めようとするがっ・・・
【GM】 のそのそと近づくスライムは、しかしその粘性に富んだ身体を生かしてにゅるりと翻された衣を擦りぬける。2つのスライムが楽子の足首に纏わりつき、そこからにゅるにゅると気色悪い感覚を残してふくらはぎ、太股と彼女の肌を登って行く。
【楽子】「くっ、止めきれなあっ、この・・・!?」にゅるにゅると足を這い登る触手が脛当甲懸を越え袴までもぐりこんで溶かそうとするのを、咄嗟に手甲を嵌めた手で押さえて止めるが、そのせいで姿勢が前かがみになり、まるで大きく弾む胸を前方へ突き出すような格好になってしまう。
【GM】 丈を詰めた袴にスライムが辿り着くと、粘液はなんとその内側に生地を取り込んで。どのような成分に由来するものかは分からないが、じゅくじゅくと音を立てながら楽子の下半身を覆う袴が溶けていく。前屈みになって突き出された胸元にも粘液は絡みつき、同じように小袖の無い楽子の巫女装束をボロボロに侵食して。
【楽子】「もう、服代だって、ただじゃ無いのよっ・・・!?ああんっ、胸、もう!」じくじく侵食された袴が僅かな帯と糸数本で辛うじて繋がっている状態まで破れ、元から高かった褐色の肌の露出がさらに上昇。その肌からさらに浮き立つ、繊細で美麗だが面積の少ない黒い下着が露になるのと同時
【楽子】 ふるんっ、ゆさりと大きく胸が弾んだ・・・胸元にまで侵食が及び、袖の無い小袖(有る意味矛盾した呼称だは)はひとたまりも無く黒レースのブラと共に溶け崩れたのだ。
【GM】 全身で、スライムが肌に粘液を塗り込むように小さく蠢く。それに合わせ、粘液に含まれた毒……強力な媚薬が楽子の身体に浸透していく。大きな胸が震えるのに合わせるように、乳房に集まったスライムが柔らかな乳肉をもにゅもにゅと揉みこんで
【楽子】「うんっ、その程度の愛撫じゃ、その辺のオトコノコと変わらないわよっ・・・あふっ!?く・・・(淫毒がっ、染み込んで・・・!肌が、胸が・・・乳首、立っちゃうっ)」粘液がまとわりついて褐色の肌が艶やかさを増し、Eカップの虚乳が淫猥にこねまわされ形を変える。その先端、そこだけ色の薄い乳首は、搾り出されひねり上げられたように、ツン、と硬く上向きだしていた。
【GM】 ではでは、ターンを回しませう
【GM】 楽子さんの行動になります、どうぞっ
【楽子】「くうっ、強女・・・舞轟か、あうっ、・・・し祓、はらい・・・お願いっ・・・!」
【楽子】 祝詞を編み上げようとするが、淫らな熱に浮かされて、詠唱がままなら無い。最後は、己の霊に、頼み込むようにして強引に女神の拳を発動させるっ・・・
楽子】 2d6+8 ルミナスレイ+マジックルーンで3dになるのを淫毒のせいで1d減らして2d、スライムAに攻撃っ
【ダイス】2D6+8 = [3,2]+8 = 13
【GM】 13ならあえて防御しない、そのまま防御点だけで貰いましょう11点
【楽子】 倒れない?
【GM】 残念ながらまだ生きてますー!
【GM】 女神の拳を受けて飛び散るスライム。が、まだ身体から引き離すには至らない。むしろ怒らせでもしたかのように激しく楽子の身体を這いずりまわる。
【GM】 こんな感じでスライムのアタック行きませう
【楽子】「はぁっ、はぁっ・・・この、遅漏スライムっ・・・さっさと、イきなさいよっ・・・!」かすかに表情をひきつらせ、軽口をたたこうとするが、淫毒のせいかその言葉までどこか性的な意味を持ってしまい、自分の言葉に上気しだした頬をさらに染めてしまう。
【楽子】 どうぞ。
【GM】 1d6+16 《パワーアサルト》《淫毒》
【ダイス】1D6+16 = [5]+16 = 21
【GM】 1d6+16 《パワーアサルト》《淫毒》
【ダイス】1D6+16 = [4]+16 = 20
【GM】 受動とダメージ割り振り、アクトの宣言を!
【楽子】 最初の一撃は素通し、腰APで受ける。
【楽子】 弐発目はシールド。1発めの攻撃で腰APが0になったので、HPで受ける。6点引いて14点貫通。
【楽子】 HP18/胸AP0/腰AP0
【GM】 おけ、ダメージ了承ですっ
【楽子】 CACT、HPダメージが使用条件の<肉桃を這う魔手><汚された肢体>の使用を宣言。宣言が通ったら描写に入ります。
【GM】 アクト了承しました、それでは描写の方に!
【GM】 僅かに残っていた袴の糸が、遂に粘液に飲み込まれる。あっけなく最後の、文字通り頼みの綱は断ち切られ、露になる黒い小さな下着。そこからはみ出した丸みを帯びた褐色の尻肉に、スライムは未開拓の土地を見つけたといわんばかりに殺到する。
【楽子】「うんっ、あ、はぁんっ!?」体は僅かな面積を覆う下着のみで裸、その癖手足は鎧で覆われているという、背徳的で扇情的な姿になった楽子は、尻に這う感触に悲鳴を上げる。男と床を共にしたこともあり、処女では無いが・・・幾度かの経験で、尻を撫でられ、つかまれたのとは、どこか違う感触の予感に、ぞくりとする。
【GM】 楽子の抵抗空しくあっという間にお尻はスライムに覆い尽くされ、媚毒粘液の洗礼を受けることになる。さわさわと軽いタッチで肉桃を撫でまわし、微弱な快感を送り込んでくるスライム。他の場所でも粘液は解け広がって楽子の肌を覆い、その侵食面積を着々と広げていって。
【楽子】「あふっ、く、この、そう簡単にアタシとヤれると思ってんじゃ、な・・・くうッ!?指、指、すり抜けて・・・こんなの、普段じゃ前戯にもならないのにっ・・・!」手甲に覆われた手指で粘液をはがそうとするが上手くいかず、どころか粘液ごしに己の淫丘や尻肉を揉みこんでしまう。普段ならどうってことない行為の、しかし淫毒で倍加された感覚が腰を突きぬけ、力を奪っていく。
【GM】 全身を包み込んだスライムがさわさわと軽く肌を余すところなく愛撫してくる。普段なら歯牙にもかけぬほどの技量程度しかないのに、淫毒に冒された身体ではそう言うわけにはいかない。と言って、快楽というにはあまりに弱すぎるとろ火の刺激に楽子は間断なく苛まれ。
【楽子】「んくふっ、これじゃ、アンタたちのためにオナニーショー開いてるようなもんじゃ・・・そんな気は無いってのに・・・ひう!?ちがっ、しまっ」胸乳にへばりついているほうのスライムをはがそうとしてやはり失敗し、乳首を引っ掻いてしまった拍子に、背筋をぎくりと逸らせる。粘塊にてかてかにされて弾む巨乳。その弾み、尻肉にしがみつくスライムをつかもうとしていた指先が、逆に間違えてスライムを肉桃の谷間に押し込んでしまう
【GM】 楽子をあざ笑うかのようにスライムは蠢き続ける。乳首を引っ掻いた時の楽子の反応を学習したのか、ツンと勃起したその突起をつまんで転がすように嬲る。肉桃の谷間に入り込んだ粘液は気持ちよさげに身を捩り、谷間で逸物を扱くように……
【楽子】「こ、らっ、アンタのにパイズリする趣味なんて・・きゃくふっ、乳首、乳首に淫毒来る、ダメっ、それダメっ・・・!?」にちゃにちゃと、乳肉の谷間に粘液の泡が立ち、まるでソープ嬢のような有様だ。乳首は粘塊に取り込まれ、汁気にも塗れて、まるで口で吸われているよう。その水気全てが、灼き付くホドに、肌の感覚を狂おしく敏感にし、悦楽を搾り出す淫毒。男で知った快楽の経験など笑い飛ばすような、胸の中の魂にまで食い入る
【楽子】 ような激烈さに、もはや抵抗の手も動かなくなって楽子は悶える。
【GM】 肉桃の谷間でスライムが蠢くにつれて、最初は僅かに、じょじょにはっきりとスライムの内側に白く濁った液体が染み出してくる。ヘンな熱さを伴ったそれは粘液の動きに合わせて褐色の肌に広がり、見事なコントラストを描いていく。自らの身体から漂うその液体の匂いは、男の精の匂い。
14:28 【楽子】 【楽子】「あ、はっ、この匂い、せーえき・・・んんっ、違う、こいつは人間じゃないのに・・・あそこがキュンってなるっ・・・!?はあああ・・・!」その上に、男と交わった記憶を思い出させる、それも男の射精など及びもつかない全身を覆う精液の匂いに、思わず膣がきゅうと閉まり、内側からもしとどに愛液が溢れて、最早薄い黒布などへばり付く用しかなさない。そしてまたへばり付く布のレースが動くたび粘液でずるずるとすれて、即席の責め具になってしまう。
【GM】 では、これで演出を〆まして
【GM】 3ターン目、楽子さんの行動からどうぞ!
【楽子】「はぁーっ、ふうっ、はぁっ、くうんっ・・・や、やってくれ、あんっ、くれるじゃない・・・」全身を粘液と粘塊に覆われ、瞳は煙り、もう立っているのもっとなほどの楽子。
【楽子】「け、どね・・・あの子たちのところには、アキやゆりや凪のところには、アンタたち、いかせられないのよ・・・まだまだ、アタシの身体に、溺れてらっしゃい・・・」しかし、それでも尚、精神を集中させて、限界スレスレの術を解き放つ。
【楽子】「強女、手弱女、踊舞い誘い、天岩戸解き放てと・・・」祝詞を唱えると、光の神が・・・楽子に重なるようにして現れ、楽子と、女神は、一体化していく。そして、
【楽子】「・・・宣るっ!!」篭手手甲に覆われた両手指が光り輝き、呪文を宿し・・・その閃光がスライム目掛けて放たれる!
【楽子】 ルミナスレイ+スプリット+オーバーロードで、スライムAB両方巻きこんで範囲強力攻撃いきますっ!
【GM】 どうぞー!
【楽子】 8+1d6+8d6 淫毒で1d6減っているが、8+9d6ダメージ!
【ダイス】8+1D6+8D6 = 8+[6]+[1,4,5,4,2,5,1,6] = 42
【楽子】 どうだっ!
【GM】 光がスライムを飲み込む。浄化していく。声もなく、スライムが蒸発し……
【GM】 光が消えた時。楽子の褐色の肌を覆っていたスライムは、すっかり消えてなくなっていた。
【GM】 ということで、どちらもそのまま受けて40点いただきました!
【楽子】 うん?防御はしないの?それと、Bも死んだ?
【トピック】: [ブルースライム(2)][楽子]
【GM】 ということです、ギリギリ生きてますよB。具体的には4点。
【楽子】 Aは防御しても無駄だった、Bは防御より攻撃を取った、ってことか・・・
【楽子】「・・・ッ、やった、かしら・・・!?」スライムが蒸発した濛々たる湯気が、視界を遮る中。神の光を撃ち尽くして、少女の姿に戻った楽子が、自分の肌を覆うスライムが消えたことを確認して呟く。少なくとも1体に直撃し、もう1体も巻き込んだ。これなら・・・と思うが。
【GM】 楽子がやったか、と思った一瞬。残った1匹のスライムが逆襲の攻勢に移る!
【GM】 ということで演出は後にしてですね、まず判定を
【GM】 1d6+16 《パワーアサルト》《淫毒》
【ダイス】1D6+16 = [3]+16 = 19
【GM】 受動とアクトの宣言をどうぞーっ
【楽子】 スライムBの攻撃にシールド使用。ダメージ-6点して、HPに13点受け・・・残り5点!無論APはもう0!
【GM】 おーけぃ、アクトはいかがか!
【楽子】 HP半分以下が使用条件の、<熱い蜜壺><後ろの処女><つけられた種>の使用を宣言します。採用されたら、描写に移ります。 
【GM】 あいさ、アクト了承っ
【GM】 ではでは描写にいきませう
【GM】 楽子が気を緩めた瞬間、下腹部に甘い電流が走る。それは先ほどまで強制的に味あわされていた快楽と同じく、魂を蕩かすように強烈で……そう。スライムはけし飛んではいなかった。僅かではあるが、閃光が放たれた瞬間、楽子の蜜穴に潜り込んで難を逃れた者がいたのである。それがいま、膣内で強烈なバイブレーションを始めて楽子を責め立てているのだ。
【楽子】「う、そ・・・っ、きゃはあっ!?何、な、膣中にッ・・・膣震えっ、やはぅ!?!?」強気を懸命に取り戻して保っていた表情が、驚愕と恐怖に崩れ。直後、躯を貫いた震動に、電気ショックを浴びたように腰がビクンと跳ね・・・足がもつれ、ついに楽子は床に崩れ落ちた。
【GM】 それだけではない、男と床を共にした経験のある楽子になら分かるだろう。震える媚粘液は徐々に蜜穴の中で体積を増していく。……そう、魔力に満ちた楽子の愛液を自らの身体の一部として取り込み、ダメージを僅かにでも回復しようとしているのだ。加速度的に強烈になっていく振動。徐々に媚毒が膣壁に馴染み、蕩けるような快感を引き出して。
【楽子】「はふうあっ!?(バイブやロータなんかとは桁が違うっ!?)あうっ・・・(し、しかも、)ふ、ふくらんで・・・勃起してえっ!?ううんっ!?」膣を震動の打撃で屈服させながら、体内のスライムは、まさに男根のように質量を増して勃起してゆく。膣の中心から、外へ向けてと中へ向けて双方向に大きくなっていく未知なる感覚に、楽子は溜まらず悶えのたうった。
【楽子】「ぬ、抜かな・・・きゃうっあうん、ダメ、抜けな、これじゃさっきと同・・・!?」咄嗟にスライムを引き抜こうとするが、それは媚薬に置かされた淫唇をと肉襞を自分の指で掻き分けることで、到底耐えられない、どころか
【楽子】「あくっ、ハ・・・ダメ、オナっちゃ・・・うううっ!?」自ら快楽を上乗せするだけでなく、耐え切れなくなった本能がそのまま手指に自慰の動きをさせそうになってしまい、火に脂を注ぐだけだった。
【GM】 楽子の手が震える蜜穴に触れた瞬間、スライムのバイブレーションがぴたりと止まる。その代りに始まったのは、また先ほどのような酷く弱弱しい動き……感度を無理矢理上げられた媚粘膜にはあまりに切なすぎるその動きで、楽子の本能を焦らす。
【GM】 さらに。スライムの一部がにゅるりと膣穴から顔を出し、その身体の一部を細く長い触手状に作り替える。その触手の向かう先は……現在棲みついている女の中心の僅かに後ろ、不浄の穴という小さなすぼまりだった。
【楽子】「!?何でとま・・・じゃな、アタシ何言って・・・っ、そうじゃない!?何処、いってんのよ・・・!?」
【楽子】 不意に、止まりかけたといって良いほど弱く変わった動きに、思わず求めかけてしまう。(あと少しで軽くイけるところだった)と、本能がじくじく訴える。
【楽子】 けれど、それどころではなく、後ろという、楽子の想定外の器官へと向かうスライムに、恐れ、焦りながら掴みとめようとするがs
【楽子】 つけられた膣の性衝動を修める自慰への誘惑に引きつる手指は、上手く捕まえることが出来ない。
【楽子】(嘘、嘘嘘嘘っ、そんな、何考えて・・・!?)自分は経験豊富だと思っていた余裕が、ぐらりと歪む。
【楽子】 幸か不幸か、今まで楽子が肌を重ねた相手に、そういったアブノーマルな要求を行う相手はいなかった。
【楽子】 だが、だからこそ今、楽子は惑乱する。
【楽子】「んふっ・・・あくあうっ!?」そして、仰向けに倒れていたことが、楽子の運命に一打ちを加えた。前から手を回していたため、手指には自慰を精神力で禁じていたのに、その後ろにまでそれを伸ばそうとした結果、自分の手首で素股を演じるような格好になってしまったのだ。
【楽子】 入り口まで出てきていたスライムの男根を自分の手首で奥へ押し込んだ挙句、秘裂上の快楽のスイッチ、クリトリスまで摺り上げてしまい
【楽子】「あはあっ!?イ、イッ・・・・!!」自分の意思でなく、先ほどの望みを叶えてしまい、軽くイった衝撃に、腰が跳ね上がり、求めるように空に突き出される。
【楽子】 それは、また、後ろの門を完全に無防備にする行為でも、あった。
【GM】 空に突き出された腰。無防備に開いた後ろの穴。その一瞬をスライムは見逃さない、これまでからは想像もつかない瞬敏さで細い触手を肉桃へと伸ばすと、ヌプリ、と。後ろの窄まりにその先端を押し入れる。そのまま粘体というスライム独自の特性を生かし、とろとろ……と、流れ込むように菊座の奥に侵入していく。
【楽子】「い、いやぁあああああ、あっ!?」ついに、楽子の悲鳴が響いた。体験したことはないが浣腸を思わせる液体逆流入の異様な感覚に、背筋から脳天までがぞくぞくと震え、驚愕と怯えに目が見開かれ、涙が散る。
【楽子】「うそ、お尻、お尻がっ・・・いやああ!?ダメ、抜いて、こんなの・・・ありえな・・・あぐうううう!?」狂乱し、もがく楽子だが、液体のように流れ込んだくせにスライムは剛直化しへばりついて抗い、楽子が知りもしなかったもう一つの処女粘膜を蹂躙する。
【楽子】「やああああぐっ!?」溜まらず、それでも少しでも遠ざけようと腰を上へとなえた足の限界まで跳ね上げようとする楽子だが
【楽子】 上には、最初につきかかった膣を抉るスライムが。粘液で滑ったソイツが、慣性の法則でずるりとらに深く滑り込もうとする。
【楽子】「く、るなっ・・・くふう!?いや、お尻まで、ダメ、こんな挟みうち、しらない、あたし知らないっ!?」膣のスライムを防ごうと、経験で蓄えた力で膣を閉めようとすれば、筋肉で繋がった肛門まで諸共に締まり
【楽子】 前後の粘棒を、思い切り深く噛み締めてしまう結果になった。
【楽子】「おうううっ、深、痛っ・・・いい・・・!!いいの、どうして!?」肛門を抉られるありえざる痛みに、同調する快楽に悩乱する楽子。経験豊富な膣の悦楽と未経験の処女尻の苦痛が交じり合って襲い掛かり、尻肉の味まで快楽色に錯覚させる。
【楽子】「いやっ、淫らに成っても、お尻、お尻まで淫らに鳴るなんて、こんなのいやぁっ!?」一人両穴サンドイッチとなり、灰工場の床を悶え転げ回る。いつしか、膣とはいえ異形のスライムに抉られていることはどうでも。良くなってしまっていた。ただただ強烈なアナル感覚に、情けなく翻弄され泣き叫ぶ。
【GM】 スライムの両穴責めに一人古ぼけた床を転げまわる楽子。そんな彼女に、更なる凌辱が降りかかる……両穴を埋め尽くすスライムペニスが再びバイブレーションを始め、それに加えて前後運動まで加えて楽子を責め立て始めたのである
【GM】 膣の最奥まで粘液が付き込まれると、それに引っ張られて勢いよくアナルからスライムが抜けていく。そしてそれが再び尻穴の最奥を叩き、引っ張られた前の粘液が膣壁を擦り上げ……それが続くうち、いつしか両穴を犯す粘棒がひくひくと震え始めた。そう、それは人間のそれと同じ、射精の前兆。
【楽子】「あふんっ、ああっ、ああっ、ダメ、もっと、駄目、もっと・・・はあああああ!?」最早楽子は快楽と苦痛にがっちりと辛め取られていた。右手指が秘裂の中に、左手が尻肉の狭間に、手甲をつけた武骨なままで差し入れられ、もうスライムを引き抜こうとしているのか粘膜を自慰しようとしているのか、自分でも分からないままに蠢く。
【楽子】「胸っ、胸ぇええ・・・もぉおお・・・・!!」のたうち、火照る褐色の巨乳を、自分の身体の下敷きにしたうつ伏せの態勢になり、荒いコンクリートの床にすりつけまでしてしまう。これはもう、もがいている、などという偶然の動作ではなく・・・完全に自慰行為だ。
【楽子】「ふぁ、う・・・あ、これ、来る・・・!?」
【楽子】 半分呆けかけた頭に、膣が訴えるのは、知っている感触。だが、コンドーム越しのそれよりも圧倒的に「脈打つ」感覚が子宮と本能を刺激する。
【楽子】 あまつさえそれが、初めてで極端に敏感になっている後ろでも感じられた。
【楽子】「来っ、来るなっ、だめよっ、抜いて・・・出さないでよ!?」コンドームも無い、抜くとも思えない、避妊薬を実は飲んではいるが、効くかどうかも分からない・・・恐怖が冷たさとなって、僅かに言葉を取り戻させるが、そんなものスライムが聞くわけが無い。
【楽子】「いやあっ、す、スライムに中出しされる、それも、お尻にも・・・そんの、いや、いや、いや・・・!?」尚更強まる抜き差しと、びくびくと最早震動にも近い脈動。
【楽子】 経験豊富なお姉さんという意識して演じていた仮面が剥がれ、涙を流して顔は泣き叫ぶが、乳房の床へのすりつけも、もう完全にスライムを捕らえるのでなく粘膜を擦り上げている手指も、何一つ楽子の思い通りにはならない。
【楽子】 ずっちゅずっちゅ、ぶくぶく、ぐちゅぐちゅと、スライムの粘液と先走り、楽子の愛液が膣を濡らし、のたうつ弾みに尻たぶまで濡らして、スライムの破城槌の後門攻略を助けてしまう。
【楽子】「あーっ、いいっ、イッちゃう、もう後ろとかどうでも、いっちゃう、イイッ、ごりごりいいのぉっ・・・!!」すぐに悲鳴すら快楽に塗りつぶされ。未だ後ろが完全に開発されたわけでは無いが、後ろの挿入で挟み撃ちになり前後からごりごりと膣壁が圧迫させる感覚に、楽子は支配され・・・・そして、天井知らずに高まり続けていた律動と脈動が、とうとう頂点に達する・・・!!
【楽子】 びゅぅーっ!びゅうう、びゅぅーーーーっ!!
【楽子】  【楽子】「イクゥアアあああああああああああああ~~~~!!?」
【楽子】 最早何処までがスライムで何処までが射精なのか。ただただ、膣と腸の中を凄まじい奔流が暴れ狂うことしか、楽子の脳には理解できない。真っ白に、真っ白に、脳髄にまで精液を注がれたように塗りつぶされていく。
【GM】 ではでは、ターン回しまして
【GM】 楽子さんのターンからっ
【GM】 ずるり、ずるり。楽子の前後の穴からスライムが抜け出してくる。子供の頭大程度に小さくなってしまってはいるが、それでも閃光に灼かれた時に比べればかなり元に近づいていて。お前の愛液で回復したんだ、と言わんばかりに先程まで埋まっていた前後の穴をつんつんとつつく。
【GM】 目の前の褐色の女体は、ぐったりと倒れ伏している。小型化したスライムの位置から顔は見えないが、投げ出された足、抉られ貫かれ、吐き出された白濁をドロドロと漏らしている前後の穴、虫の息の呼吸にふるふると震える垂れずに盛り上がった乳の双丘がさらけだされていた。
【GM】 子供の頭、といったのは、まさにその通り、この部分がコアだったのか。子供の頭ほどの球体に、ぶにゃりと、してやったりと助平にほくそえむ笑顔のような醜悪な皺が寄った。
【楽子】 その時。
【楽子】 がしっ。
【楽子】 ・・・スライムの笑む頭部が、手に鷲掴みにされた。
【楽子】 ・・・光り輝く女神の手指。楽子の霊能が、スライムを掴んでいる。
【楽子】 その光の向こうに見えるのは、上半身を苦しげに起し、女神と同じく何かを鷲掴みにするように、手を突き出した楽子。
【楽子】「・・・っ・・・・・っ・・・・っ・・・!」よがり叫ばされ続けて枯れた喉からは、満足に声が出ないが。楽子は、確かに祝詞を唱えた。
【楽子】 ルミナスレイ+マジックルーン+オーバーロード。前のターンの攻撃時には手持ちのCP使いきってたけど、その次の攻撃1回でもう1発分溜まったんだよ・・・!
【楽子】 いくぞ!
【GM】 おけおけ、把握してますっ…どうぞ!
【楽子】 8+10d6 残りHP4なら防御されても、ダイス出目がたとえ全部1でもお前は死ぬ!
【ダイス】8+10D6 = 8+[6,2,3,2,3,6,3,4,5,4] = 46
【GM】 1は!?1はどこですか奥さん!(
【GM】 まあ、つつがなく(?)スライムはHP0ですねぃ
【GM】 女神の手から、清らかな力が解き放たれる。それは醜悪に皺を寄せたスライムに直接流れ込み……
【GM】 粘液が煙を上げる。もともとは瘴気で構成された粘体である以上、対となる光の魔力を注ぎ込まれて無事でいられるはずがない。最後の抵抗とばかりにぐにぐにと身を捩らせる、しかし……
【GM】 加速度的に煙と化していくスライム。せっかく大きくなったそれは再びその体積を減らし、ついに……ぶしゅっ、という軽い音とともに。文字通り、蒸発した。
【トピック】:
【GM】 以上、戦闘終了っ
【楽子】「げほっ、こほっ・・・散々シてくれたお礼に、アドバイスを上げるわ。・・・女を犯しただけで支配下におけた、って思う男は、モテないわよ、壊滅的に。・・・もう生かせないだろうけどね。」咳き込んで枯れかけた喉を何とか回し、そう言う楽子。その表情は、消えたはずの余裕の笑みを、再び取り戻していた。
【楽子】「・・・お姉さんは負けないさね、凪、アキ、ゆり。」そして、誓うように、そう呟く。
【楽子】「にしても・・・ひどい有様ね、残ったのはここだけ、か。」ねじれたショーツを直し・・・その時ほんの僅か追加される快楽に顔をしかめるも制御し・・・足に気合を入れて立ち上がる。まだ残る異物感に少しふらついたが、どうにか立てた。
【楽子】「帰りの服は・・・」見回す・・・目に入るのは、ぶっ倒れている元人屑ども。
【楽子】「そうね、頂いちゃいましょ。」くすっ、と微笑んで。
【楽子】「胸とか、すっごくきついけど・・・まあ、チンピラにしちゃ、マシなほうのセンスね。コレに懲りたら、悪いことしちゃダメよ~♪」・・・後に残されたのは、パンツ一丁に向かれた人屑ども。楽子はリーダーらしい男の一番高そうな服一着だけを着たのに、部下まで連帯で剥かれていたw
【楽子】「さて、返ったらアキちゃんの件のアフラーケアか・・・今日も有難うね、アメノウズメ様。」
【楽子】 呟き、立ち去る楽子の横で、光の巫女神が、どういたしまして、とかすかに微笑んだように見えた。

【GM】 エンディング:それから
【GM】 その後。楽子さんは大まかな事情をゆりさんを通して聞かされました。
【GM】 どうやらあの男どもの中の一人に弱みを握られてたらしく(盗撮とかいろいろね)、他の人にも言うに言えず彼らの言うなりになっていたとか。
【GM】 ただ、不幸中の幸いと言おうか……脅迫が始ってから日が浅かったらしく、本番まではまだ至ってなかったそうです。もちろん遠まわしにオブラートに包んだ言い方で、ですが
【GM】 とまあ、そんなわけで。後腐れなく……というわけではありませんが、この件は無事解決を迎えました。
【楽子】「まあ、その「神様の使い」さんが、そいつらノしてくれたから、大丈夫さね。ほれ。」
【楽子】 と、そういって取り出してゆりに渡したのは剥いた時に取ってきた連中の携帯。
【楽子】 取られた写真のデータは、全部持ち出した・・・鍵つきの財布までガメて、連中が失神している隙に家にまで忍び込んで取りこぼしが無いか確認したんだから、完璧である。
【楽子】 尚、ドサクサ紛れに財布の中身を抜いた上に、パンツ一丁の恥ずかしい連中の写真まで取って匿名で口封じしたのは、ゆりには刺激が強いだろうから秘密だw
【楽子】「何とか、大事には至らなかったんだ。まだ全部、元に戻すことは出来る・・・そういうとき、姉妹の絆、ってな、きっと大事だよ。大丈夫、アタシだって手伝うさね。」
【GM】 【ゆり】「こ、これ……」携帯を受け取って、はっと楽子さんを見上げると「そ、その……ありがとう、ここまでしてくれて」彼女の所業(?)を詳しくは知らないが、とりあえず妹のために頑張ってくれたのはよく分かる。この件を依頼した時のように小さく頭を下げて。
【楽子】「頭なんて下げない下げない。当然のことをしただけさ。」と、この依頼を受けたときのように、頭なんて下げるなよとにっかりと笑うw
【GM】 そうして、彼女たちの日常はまた回り出す。無論、何もかも元通りというわけにはいかないが……それでも。

【GM】 Heroine Crisis TRPG【戦舞巫女・宇受賣楽子】
【GM】 以上で終幕といたしましょう!
【GM】 ありがとうございましたっ