【チヤロ】「あちは古き賢狼の民、チヤロ」
【チヤロ】「ぬしらは感じんちやか?この世界に蔓延る異変を」
【チヤロ】「あちは今何が起こっているか確かめ、そして、元の静かな世界に戻す為、森から出てきたち」
【チヤロ】「じゃが、あちは誇り高き古き賢狼の民。あまり慣れ慣れしくするなや?」
【チヤロ】「自らの身を理解し、謙虚でおれば悪いようにはせんちにや」
【チヤロ】 以上っ
【GM】 ほう、チヤロさんは、異変の調査のために森を出てきたんですね
【チヤロ】 |_・) そうかもしれない、そうじゃないかもしれない
【GM】 おもしろそうだからでてきたのかとおもた
【チヤロ】「この古き賢狼の民たるあちがそのような不埒な理由で出てくるわけなかろうちや」尻尾ぱたぱた
【GM】 ちなみに森から出たてということで良いかしら?
【チヤロ】 OK!
【GM】 では。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記 「旅の途中」 開幕です。
【GM】  
【GM】  
【GM】 街道沿いの、とある宿坊。大きな街道ではないため、宿の客は数人ほど。彼らは総じて干し肉や質の良くないチーズなどを火で炙って食べている。塩とタマネギのスープの臭いが、宿の前庭まで流れ出していた。
【GM】 チヤロがはじめて見る、遠くから見るのではない、いまから「参加」しようとする人間の集団。門前までやってきたチヤロは、その香ばしい臭いに鼻をひくつかせる。
【チヤロ】「ふむ、そろそろ飯時かや」ふんふんと鼻を鳴らしながら、宿の中を覗き込もう
【GM】 ちなみに、どんな格好をしてますか?
【チヤロ】 宿を覗き込むは、茶色い髪が印象的な少女。その髪の上には同じ色の人ならざる耳。そして、簡単なつくりの、しかし、肌ざわりの良い貫頭衣と白い毛皮を身に纏い、その短い裾からは髪と同じ色の先端だけが白いふわふわの尻尾が伸びている
【GM】 わずかな油が炙られる香しい臭い。干し肉を焼く臭いがチヤロの鼻孔を刺激する。中には旅塵にまみれた旅人、その多くはこの先にある小さな村を目指しているか、その帰りか。厩舎からはわずかに馬のいななきが聞こえてくる。
【GM】 チヤロが宿の門をくぐると、干し草の籠を抱えた丁稚がやってきて、チヤロをうさんくさそうに見やる。
【チヤロ】「あちは古き賢狼の民、チヤロ。あちにも食事をくれんかち?」丁稚の視線など気にする様子もなく、堂々とした態度で餌の要求
【GM】 「女の人? 食事ですか。中に入ってスープを貰ってください」
【GM】 そう言うと、さっさと籠を抱えて行ってしまう。
【チヤロ】「礼儀知らずな人間じゃち」少し不機嫌そうにその後姿を見送り、そのまま奥へと進もう
【GM】 中に入ると、旅人が数人。そのうち二人はチヤロを見上げ、一人はうさんくさそうに、一人は好色そうな笑みを浮かべる。
【GM】 「泊まりかい」宿の主人らしい男がスープ鍋の傍らに立っていた。
【チヤロ】「そうちやな…、そろそろ日も落ちるち、今日はここで寝ることにするちや」旅人達には一瞥もくれず、主人に頷く
【GM】 と、主人は旅人の一人に呼ばれ、チヤロにスープ皿をさしだすと歩いていく。
【チヤロ】「肉が入っちょらんち」もらった皿を覗き込み、寂しそうに呟くも、その場にぺたんと座って、スープをぺろぺろすする
【GM】 タマネギと塩だけのスープはアツアツで。椅子にも座らない少女に声がかかる。「お嬢ちゃん、一泊幾らだい?」粗末な着衣と仕草を、旅の娼婦とでも思ったのだろう。
【チヤロ】「一泊幾ら?何の話じゃち?」スープの皿を手に持ったまま、面倒くさげに見上げ
【GM】 「良く見れば綺麗な顔してんな。何って、そりゃあ…」へっへっへ、と下品な笑みを浮かべる。
【チヤロ】「要領を得ん奴じゃち。ちゃんと喋れんなら話しかけんなちや」下品な笑みにかすかに眉を寄せ、再び皿に舌をつける
【GM】 「犬みたいな食い方だな」あまり上等な部類の人間ではなさそうで、なれなれしくチヤロの肩に手を置いて。そこに店主が戻ってくる。
【チヤロ】「あちは古き賢狼の民、チヤロ。犬などと一緒にするなちや」ぺしっと男の手を払って
【GM】 【主人】手をはたかれた男を一瞥して、「1ペニーだ。部屋は20ペニーからあるが、どうするね?」
【GM】 と、スープの料金を催促する。
【チヤロ】「なんじゃ?」主人が差し出した手をきょとんと眺め、そして、主人の顔を見上げる
【GM】 【主人】「金だよ、金。なんだ、20ペニーもないのか? 馬小屋に泊めてやらんでもないが…」
【チヤロ】「金?なんじゃち、それは?」
【GM】 「なんだぁ? 知恵遅れか」先ほどの男が、今度は好色丸出しで肩を持つ。「俺が出してやってもいいぜ。俺の部屋に来いよ」
【GM】 主人はわずかに憮然とそれを見るが、咎めはしない。
【チヤロ】「古き賢狼の民を捕まえて知恵遅れとはなんじゃちや!気安く触れるなや、下郎!」男の手をがりっと引っ掻いて、犬歯を剥いて威嚇する
【GM】 「いでっ!? なんだこのアマ――」引っかかれた手を押さえ、激高する男。そのとき、横合いから、チヤロに興味を示さなかった、目深にフードを被った人影が、主人に何かを突き出す。
【GM】 「スープの分はこれでいいな。分かったら出て行け、女」男の声。
【GM】 男の手から銅貨が主人の手に渡り、主人は安堵して頷く。
【チヤロ】「主はなんじゃちや?偉そうに」突然の、どうやら助けてくれたらしいことはわかるものの、その一方的な物言いにカチンと来て、じろりとフードの男を見上げる
【GM】 【フードの男】「金がないんだろう。今の季節なら野宿でも死にはせん」それだけ言うと、宿の奥へ戻る。チヤロに手の甲をひっかかれた男が彼の背中に苦笑を浴びせた。
【チヤロ】「あちの話はまだ終わっとらんち!待ちや!」すたんと立ち上がり、尻尾を立てて、ずんずんと床を踏みしめるようにして男の後を追って宿の奥へと向かう
【GM】 もめ事を嫌ったのか、男は背負い袋を抱え上げる。チヤロの言葉には耳を貸さず、その脇を通り抜けて宿を出て行く。
【GM】 もともと泊まる気はなかったのか、その動作によどみはなく。
【チヤロ】「ひとの話を聞かんちやか!耳が聞こえんがちやか?!」すれ違いざまに噛みつかんばかりに叫び、そして、そのままその後ろをぴったりずんずんとついていく
【GM】 【フードの男】「…………」宿の門を出る。そのまま、夕暮れの街道をずんずんと歩いていく。ぎゃんぎゃんわめく声は無視。
【チヤロ】「だいたいまずは名乗るべきじゃちや!あちの名乗りは聞いとったじゃろうちに!」すぐ真後ろを付いていきながら、ぎゃんぎゃんと
【GM】 【フードの男】「……名乗ったらついてこないんだな」呆れ果てた声。わずかに歩調を緩めると、「タクだ」まるで聞かせる気がない呟きを漏らす。
【チヤロ】「どこの民じゃ?」しかし、狼の耳はしっかりと聞き咎め
【GM】 【フードの男】「名前は名乗った。そこまで言う必要はない。……いつまでついてくる気だ」さすがに根負けして、宿屋が見えなくなった頃にようやく足を止める。
【チヤロ】「やっとこっちを見たちやな」真正面から、両手を腰に当てて見上げ「先ほどは一体何のつもりじゃち?」
【GM】 【フードの男】「……感謝しろとは言わんが、付きまとわれる覚えはないぞ」億劫そうに。
【チヤロ】「感謝?あんな下郎ごとき、あちひとりで軽くあしらえちょったち、感謝などする謂れなどないちに。なんじゃ?恩を売ったつもりじゃったちやか?」眉根を寄せて、心外とばかりに見上げ
【GM】 【フードの男】「大方、家出したいいとこの娘だろうが……帰るなら潮時だぞ。世間知らずにも程がある」と、再び身を翻す。
【チヤロ】「確かに人の世のことはまだわからんち。でも、あちは古き賢狼の民。それにまだ異変の原因を突き止めちょらんち戻るわけにはいかん。って、主!ひとの話の途中で勝手に行くなちや!」その後ろを再びついていく
【GM】 では、ちょっと魔力判定をどうぞ
【チヤロ】 -> 2D6+2 = [4,4]+2 = 10
【チヤロ】 がんばった!
【GM】 おお、じゃあ
【GM】 フードの男の背中に、わずかにチヤロの鼻が触れた。すると、森の中でも偶に見かけた魔物…そいつらの纏う瘴気の臭いがわずかに香る。
【チヤロ】「っ!?」はっと手を引っ込め
【チヤロ】「主、一体何者じゃち?」街道に仁王立ちになり、男の背中を睨みつける
【GM】 【フードの男】「…………」その言葉にわずかに苛立つ気配。しかし足を止めず、チヤロを引き離そうとする。そういえば、宿を出てから今まで、深くフードを被ったままだ。そんなことをしている人間は他にいなかった。
【チヤロ】「顔を…見せやち」狼特有の殺気を男の背中に浴びせかけ、告げる
【GM】 【フードの男】「……俺は何もしていない」言い、逃げるように足を速めた。
【チヤロ】「それは…何か疾しいことがあると言っちょると同じ答えじゃち!」その後ろ髪を靡かせ走り寄り追い越し、男の前へと立ち塞がる
【GM】 【フードの男】「ひどい言い様だな。勝手に追いかけてきて、今度は人を勝手に悪人呼ばわりか。さすがに顔も見ずにそう言われたのは初めてだが」
【GM】 ゆっくりとフードを取る。そこには、
【GM】 浅黒い肌。額の髪を貫く触覚のような器官。皮肉気な笑みを浮かぶ男の顔。
【チヤロ】「魔性の類か?疾しいことがないなら、どこの民か名乗るべきじゃち」耳がぴくっと動き、しかし、まっすぐ男の顔を見上げ
【タク】「どこの民、と言われてもな。故郷はもう無い。母が魔族だった、それだけだ」苦笑し、「もういいだろう。お前に何かする気はない。薪のある次の森まで、日があるうちに行きたいんだ」
【チヤロ】「ふむ、あちに何かするつもりはないちぅことは、他の誰かに何かするつもりじゃちや?」
【タク】「……これでも静かに生きてる。それに女は苦手だ」苦笑。チヤロの横を抜けて歩き出そうと。
【チヤロ】「わかったちや」すれ違いざまひとつ頷き
【チヤロ】「主が悪さをせんようにあちが見張っちゃるち」その後ろをすたすたとついていく
【タク】「……どうしてそうなる。ついてくるな」すたすたすたすた。
【チヤロ】「やはり悪さをするつもりじゃちな?」すたすたすたすた
【タク】「野宿するだけだ。…お前、何なんだ?」
【チヤロ】「聞いとらんかったちやか?あちは古き賢狼の民、チヤロじゃち」
【タク】「……その耳、本物か」立ち止まると、無遠慮に耳を掴み、なでる。
【チヤロ】「当たり前じゃ!気安く触れるなちや!」狼の耳がぴんぴんと跳ねる
【タク】「気安く触られるのが嫌ならあっちへ行け」手を離し、歩き出す。ほどなく、小さな森が見えてくる。
【GM】 夕暮れ深く、太陽はその森の陰に隠れ、あたりを夜のとばりが包みはじめる。
【チヤロ】「主をひとりに出来んと言っちょるち!」構わずその後ろをついていく
【タク】「この外見のせいで」チヤロが追いついてくると、諭すような響き。「厄介ごとに巻き込まれてばかりだ。お前、ついてきても何もいいことはないぞ」
【GM】 森に踏み込み、野営する場所を探し始める。チヤロには本能的に野営に適した場所が分かるが…
【チヤロ】「厄介事?ならば、この世界の異変に関する輩も寄ってくるちやな。大いに結構じゃち。ほれ、どこ行くち?寝るならここにしちょりや」見つけた絶好の寝場所に立ち止まり、呼びかける
【タク】「む……さすが、ケモノは鼻が利くな」その場所は優に二人分寝るスペースがあるのだが、「お前はここで寝ていろ。俺は奥に行く」日が暮れはじめた森の中はすでに薄暗い。薪を集めながら歩いていく。
【チヤロ】「獣じゃないち。古き賢狼の民の知識じゃち。こら!ここよりいい寝床はないちや!勝手に奥に行くなちや!」仕方ないのでその後ろをついていく
【GM】 すると…、チヤロ、知力判定をどうぞ
【チヤロ】 -> 2D6+1 = [4,3]+1 = 8
【GM】 8あればぎりぎり…森の奥。何かうごめくものがチヤロの鋭敏な鼻に引っかかる。タクは気づいていないようで、薪を集めながらそちらの方向に進んでいく。
【チヤロ】「止まれや!この奥に何かいるちや!」タクの後ろへとかけより、その腕を引っ張る
【タク】「っ!?」 と、寸前、タクの立っていたところに飛び来る黒い影。
【GM】 それは一抱えもある犬だ。野犬は明らかに正気ではない。涎をだらだらと垂らし、二人の獲物を濁った目で見上げている。
【チヤロ】「犬風情がこの古き賢狼の民たるチヤロに盾突くかや?否、これは…異変の影響を受けちょるなや」明らかに様子がおかしい犬を眺め、ひとりごちる
【GM】 1匹だけではない。犬は4匹現れ、二人の周囲を取り囲む。
【タク】「糞……だから言っただろう!」
【GM】 チヤロに押しのけられ、しかし次にはチヤロをかばう用に前に出た。「逃げるぞ」
【チヤロ】「逃げる?あちが犬風情に負けると思っちょるかや?」甚だ自尊心を傷つけられ、じろりとタクを睨みつけ
【タク】「…どのみち、無傷じゃあ逃げられなさそうだな」涎をだらだら垂らした犬は、二人をすっかり取り囲むと、包囲網を縮めて…
【GM】 では、戦闘開始! 犬どもが襲いかかってきます!
【GM】 : [屑犬2][チヤロ/タク][屑犬2]
【チヤロ】「怖いならあちの後ろにいるといいちや」タクに背中を向けて犬と向かい合い
【GM】 タクは、武器を持っていない手を動かしますが…一瞬、チヤロを見てためらいます。
【GM】 その隙に、犬は二人に襲いかかってきます! IV5!
【チヤロ】 かもーん!
【GM】 > チヤロ
【GM】 -> 3D6+5 = [1,1,3]+5 = 10
【GM】 -> 3D6+5 = [1,1,5]+5 = 12
【GM】 > タク
【GM】 -> 3D6+5 = [4,6,1]+5 = 16
【GM】 -> 3D6+5 = [2,3,6]+5 = 16
【GM】 ・・・犬どもは男がお嫌いらしい
【チヤロ】 両方ともHPに来た!
【GM】 ほんとだ!
【GM】 犯る気だこいつら!
【チヤロ】 まあ
【チヤロ】 アクトはなし!
【GM】 そしてタクがHP半減・・・
【GM】 もろにかみつかれてます!
【チヤロ】 HP58>30
【GM】 ではチヤロ!
【チヤロ】「触れるなや!下郎が!」噛みつかれ、白い肌を傷つけられながらも
【チヤロ】 犬をその爪で弾き飛ばす
【チヤロ】 ヘビーアタック入れて!
【GM】 かもん!
【チヤロ】 -> 2D6+1+7 = [6,4]+1+7 = 18
【GM】 ふぬ! 結構きたがまだ生きてる!
【GM】 ぎゃひぃ! と吹き飛ぶ犬。そこに、
【タク】「どけっっ!!」爪で吹き飛んだ犬に、タクの腕から何かが飛ぶ。ジュゥ、と液体が犬に降りかかり、不快な音と共にその毛皮を焼き焦がした。
【GM】 サモン・スライム
【GM】 -> 2D6+10 = [5,4]+10 = 19
【GM】 : [屑犬][チヤロ/タク][屑犬2]
【チヤロ】「何をしやったち?!」
【タク】「酸だ!」1匹を倒し、包囲に空隙が開く。もう1匹倒せば逃げられそうだ。
【GM】 肉の焦げる不快な臭い。そして犬どもが包囲を狭める。
【GM】 振り向いたチヤロの目の前で、オオカミに切り裂かれたタクの傷がふさがっていく。
【チヤロ】「一匹やられても逃げんちやな…こやつら危険を知る本能を忘れちょるかや」
【タク】「瘴気に食われたか。近くに、こいつらを侵した魔族がいるかもな」
【GM】 トン、と背中が触れ合う。そこに犬が飛びかかってくる!
【GM】 > チヤロ
【GM】 -> 3D6+5 = [3,1,5]+5 = 14
【GM】 > タク
【GM】 -> 3D6+5 = [4,5,4]+5 = 18
【GM】 -> 3D6+5 = [5,3,4]+5 = 17
【GM】 ぎゃー!? タク死ぬ!?
【チヤロ】「なら、そやつを大地にひれ伏させればこやつらも元に戻るちぅわけじゃちな」
【チヤロ】 それは腰に貰って、腰APが16>2
【チヤロ】 で、ぱんつはいてない使用!
【タク】「かもな」ぶっきらぼうに言うと、飛びかかってきた犬に手を差し向ける。しかし酸を吐くのは間に合わず…
【GM】 か、カバッテクレマセンカ(駄目
【チヤロ】「えぇい!鬱陶しい!」
【チヤロ】 じゃあ、18点のほうかばおうか!(笑
【チヤロ】 毛皮に貰って毛皮が破ける!
【GM】 ってそっちは貫通!
【チヤロ】 ああ
【GM】 後ろのほうで大丈夫!
【チヤロ】 じゃあ、17点のほう!(笑
【GM】 タクが二匹の猛攻を受ける寸前、横から押し倒される。
【チヤロ】 タ犬に噛みつかれながらも、タクへと襲い掛かる犬を蹴り飛ばす!
【GM】 攻撃どうぞ!
【GM】 そしてぱんつはいてない股間を直視(
【チヤロ】 タクの目の前で、裾の短い服からふわりと覗く尻尾。そして、白いお尻
【タク】「……」一瞬見てしまうが、すぐに目を反らす。それはチヤロにも分かる。
【チヤロ】「な、何を見とるちやか?!」ばっと両手でお尻の裾を抑え、顔を真赤にして犬歯を見せ叫ぶ
【タク】「お前が勝手に…!!」と、顔を見合わせた瞬間、飛び来る犬に酸を放つ!
【GM】 -> 2D6+10 = [2,1]+10 = 13
【GM】 息荒く、噛みつかれた腰を押さえながら立ち上がる。
【チヤロ】 そして、その犬へ爪を振るう!
【チヤロ】 ヘビーアタックで!
【GM】 かもん!
【チヤロ】 -> 2D6+1+7 = [5,5]+1+7 = 18
【チヤロ】「邪魔じゃち!」
【GM】 ぐ…ぎゃひぃっ!! と吹き飛んだ屑犬。身体の半ばほどがちぎれかけ、それでも戦意を失わない。しかし、陣形は崩れた。
【タク】「逃げるぞ」間近のチヤロの腰に手を回し、抱え上げる。
【GM】 そのまま引っさらうように賭けだした。
【GM】 駆けだした。
【チヤロ】「ちょ、気安く触れるなちや!?」顔を真赤にしてじたばたと手足を暴れさせ。小さな身体の割に柔らかな感触をタクの脇腹に伝える
【タク】「暴れるな、馬鹿!」そのまま、包囲を抜ける。追ってくる犬に酸を放ち、そのまま転がるように不安定な森の中を駆け抜ける。
【チヤロ】「こ、こら、変なところに触るなちや!?」抱えられたまま、抗議の声を
【GM】 上げかけると、不意にチヤロは気づく。進行方向の木の陰から現れた、大柄な男。
【タク】「クソッ!」野犬を振り切るのに必死なタクは気づいていない。
【チヤロ】「待て!前に誰かおるちや!」
【タク】「っ!?」その言葉に思わず立ち止まり、チヤロは腕から抜けて土の上を転がる。
【GM】 そこにいたのは、先ほどチヤロに下卑た声を掛けた、行商人の男だ。
【チヤロ】「きゃんっ」ころんころんと大地を転がり、裾が乱れ、慌てて両手で押さえる
【GM】 【男】「さっきはよくもコケにしてくれたな」
【チヤロ】 -> 3D6 = [4,3,1] = 8
【GM】 澱んだ瞳。泡の浮いた口。彼の姿は、さきほどの野犬にそっくりだ。
【チヤロ】 腰が2>10
【チヤロ】「こやつも…瘴気に犯されちょるちや」ぱんぱんと埃を払って立ち上がる
【GM】 そして先ほどの野犬も2匹が追いついてきて、二人を取り囲む。
【GM】 …気づけば、周囲は濃密な瘴気に包まれている。
【タク】「ふぅ、ふぅ……」逃げた間にタクの腹の傷はふさがり、立ち上がる。「糞、ついてきて巻き込まれたのか、コイツも」
【チヤロ】「まずは…こやつを叩きのめすちや」
【タク】「原因究明はその後だな」チヤロの言葉に同意して、手を差し出す。
【GM】 チヤロ、知力判定をどうぞ。
【チヤロ】 -> 2D6+1 = [6,2]+1 = 9
【GM】 -> 2D6+6 = [6,5]+6 = 17
【GM】 そのとき、…二人の間を、小さな何かが駆け抜ける。
【GM】 魔淫の宴。抵抗は知力
【GM】 -> 2D6+6 = [5,3]+6 = 14
【チヤロ】「なんじゃ?」
【チヤロ】 -> 2D6+1 = [5,6]+1 = 12
【チヤロ】 おしかた!
【GM】 タクも抵抗
【GM】 -> 2D6+5 = [5,3]+5 = 13
【GM】 おしかた!
【GM】 ひょい、と瘴気をまき散らしながら。男の肩に乗ったのは、
【GM】 体長10cmほどの、浅黒い肌をした妖精…いや、魔族だ。
【チヤロ】「ひゃぅっ」しゃっくりのような声を漏らし、思わず膝を閉じ合わせる
【GM】 「きゃははー☆ こんなところでレイプ? 獣姦? いいねー、ミアスマが集まるよ☆」
【GM】 少女は、明らかに邪悪で、淫蕩な笑みを浮かべる。
【タク】「…インプ、か。くっ!」
【チヤロ】「その邪悪な気配…主が元凶かや?」はぁ、はぁ、と息を荒げながらも、インプを睨みつけ
【GM】 【インプ】「ええそうよ。ここはアタシの森☆ おもしろそーな気配を感じて来て見たら、つまんなそーな男で笑っちゃうの。でもいいわ、美味しそうなメスがいるもの」
【GM】 その言葉に、タクは唇を噛む。チヤロはそれに気づく。
【チヤロ】「は、この古き賢狼の民、チヤロを食うちやか?決めたちや、主を今日の夜食にしちゃるち」
【チヤロ】「身体が動かんなら、あちの後ろにいればいいち」振りむかず、耳だけぴくぴくと動かし>タク
【タク】「俺もやる。犬をもう1匹くらいは任せろ」無理はしないが、見栄も張らず。脇腹を押さえながら手を伸ばす。
【GM】 自分のせいだ、と思っていることはすぐに知れた。
【チヤロ】「わかったちや。犬は任せるち」それ以上は何も云わず、タクに背中をあずけたまま、爪を男とインプへと向ける
【GM】 では…戦闘開始! タクが犬を1匹引き受けるということで。
【チヤロ】 あいあいさー!
【GM】 : [狂える行商人/インプ][チヤロ][屑犬]
【GM】 ではIV順で、行商人が襲いかかってきます!
【チヤロ】 かもん!
【GM】 ツイスター!
【GM】 -> 4D6+10 = [4,2,3,2]+10 = 21
【チヤロ】 通ったー!(笑
【GM】 ぬあー!?
【チヤロ】 HPが残り9
【チヤロ】 で
【GM】 そうかチヤロさん受動ないのか!w
【チヤロ】 まだない!(笑
【GM】 はいな、アクトをどうぞ!
【チヤロ】 口辱と罵倒、あと過敏な突起!
【GM】 では…瘴気に侵された男に、チヤロは髪を掴まれ乱暴に引き倒されます。
【チヤロ】「きゃんっ」どさっと地面に這いつくばらされ、憎々しげに男を睨みつけ
【GM】 「雌犬め、素直に抱かれてりゃあ良かったのによ」荒々しい声が耳朶を打ち、びたびたと、露出し、勃起しかけの男性器がチヤロの頬を打つ。むせかえるような雄の臭い。
【チヤロ】「汚いものを近づけるなや!」尻尾を逆立て、犬歯を剥き、威嚇
【GM】 「おいおい、犬のくせにおしゃぶりも知らねえのかよ」衝撃で身体のしびれているチヤロの唇に、肉棒を押し当てる。興奮に漏れる先走りがトロトロと流れ込む。
【タク】「お前!!」背後で、酸が犬の毛皮を焼き焦がす音。こんな声を上げるのか、というほどの怒りの声。
【チヤロ】「う、苦…」唇へ触れる先走りの味に顔を顰め「噛み千切られたいちやか?!」あまりの屈辱に叫ぶも、無理やり発情させられた身体は雄の臭いに反応し、四つん這いにされたお股間からとろぉと光る滴が零れてくる
【GM】 「大人しくしゃぶりやがれ!!」頭を掴まれ、まるで鉄のような剛直がチヤロの唇を割り、一気に喉まで押し込まれる。
【タク】
【タク】「ふく…」そして、チヤロを侵すのと同じ淫毒が、背後で闘う男の身体も蝕んでいる。チヤロの鋭敏な嗅覚はそれすら感じ取ってしまう。
【チヤロ】「むぅぅぅっ!?」無理矢理口の中に雄臭い肉棒を押し込まれ、目を見開き。舌で押し返そうとするも、反対に肉棒へと快楽を与えてしまう
【GM】 ぶじゅっ!ぶじゅっっ!! 性器のように男に勝手に使われるチヤロの口。水音と雄の臭いがチヤロの正常な思考を奪っていく。
【チヤロ】「っ!んっ!ん…!」咥内に広がる雄の味。固く熱い肉の塊に粘膜を、舌を擦られ、その感覚と息苦しさに次第に頭が真っ白になってきて。尻尾がぱた、ぱた、と揺れ、下着を履いていない股間からは蜜がとろぉと糸を引き地面へと零れていく
【GM】 「おら、全部飲めよっ!!」思い切り押し込まれる。小柄な身体は受け止めきれず、食道まで入り込む肉のかたまり。それが口内で激しくふるえたかと思うと、どろりとねばついた、黄ばんだ精液がチヤロの食道を下っていく。
【GM】 【インプ】「ありゃーん? トロトロ、漏れちゃってるねー?」パタパタと、チヤロのむき出しの股間を見て、にやりと笑う悪魔。
【チヤロ】「んふぅぅっ!?」喉の奥を熱い粘液に焼かれ思わず目を見開き。そのまま苦しそうに喉を鳴らし飲み干していき。インプの目の前でよだれを垂らす秘所の上で淫核が鞘に包まれたまま苦しげにひくひくと震えている
【GM】 【インプ】「あらん? 物欲しげにひくひくしてる、コレなにかなー☆」両手で淫核をきゅっと抱え込む少女。カリカリと引っ掻いて。
【GM】 射精は長く続き、その間ずっと喉を塞がれている。
【チヤロ】「んむぅぅぅぅっ♪」喉を焼かれながら、生まれて初めて与えられる淫核へと刺激に甘い鳴き声を上げ。尻尾がぴぃんと立ち上がり、秘所から溢れる蜜がインプの身体を濡らしていく
【GM】 そしてようやく長い射精が終わり、ハァハァと無様に喘ぐ顔を見られて、身体に手を回される。犯されるのだ、と本能的に悟り、チヤロの身体に力が戻った。
【チヤロ】「うぇ…」飲みきれなかった精液を無様に吐き出し「調子に…乗るなや、下郎!」一瞬の隙を見計らい、跳ねるように立ちあがる
【GM】 そこに、背後から屑犬が襲いかかる!
【GM】 -> 3D6+5 = [3,5,5]+5 = 18
【チヤロ】 それは・・・
【チヤロ】 女神の滴つかっとく!(笑
【チヤロ】 -> 6D6+9 = [1,4,1,5,4,4]+9 = 28
【チヤロ】 HP
【GM】 雌の臭いに誘われ、チヤロを押し倒そうとする犬。
【チヤロ】 HP28まで回復して、18点貰って残り10
【GM】 残り19じゃね?
【チヤロ】 いや、9+6dだから
【GM】 ああ、OK
【GM】 では、チヤロのターン!
【チヤロ】 で、特殊な性感帯:尻尾、と罵倒、あとお漏らしかな!
【GM】 罵倒はさっきつかったよ!
【チヤロ】 おっと!
【チヤロ】 じゃあ、罵倒抜き!
【GM】 では、なんとか立ち上がったチヤロの股間を、犬がべろりとなめ回す。
【チヤロ】「ひゃ…っ!?」びくっとつま先立ちになり、尻尾がぴんっと立ち上がる
【GM】 そのまま、愛蜜で濡れそぼった秘所を美味そうになめ上げる犬。こいつも、瘴気に犯され、雌を犯すことしか考えられなくなっているのだろう。
【タク】「おい、お前!」背後で、屑犬の1匹を組み合っているタクの声。
【チヤロ】「や、やめるちや!そんなところ舐め…くぅんっ」立ち上がった尻尾の毛がざわ、ざわ、と逆立つ
【GM】 その隙に男がチヤロの身体を抱き、逃げられないよう尻尾をぎゅむりと掴んだ。「犬に舐められていい声出すなぁ。やっぱりただのメス犬じゃねえか」
【チヤロ】「ふおぉぉああっ!?」しっぽを掴まれた瞬間、目を見開き、情けない声をあげ「し、尻尾…触…くぅぅっ♪」尻尾の毛がぞわっと広がり、堪え切れない喘ぎと共に秘所からとろぉ、と濃い蜜を犬へと与えてしまう
【GM】 「何だ? 尻尾で感じてやがるのか」チヤロの漏れる声。タクの視線を背中に感じながら。男はチヤロの尻尾に指を絡ませ、根本から掴んでしごきあげる。
【GM】 犬はその間もぺろぺろと秘所を舐め、濃厚な蜜を堪能して。
【チヤロ】「や、やめ…気安く尻尾に…ぃ…」タクの視線を気にしてか、くぅ、と指を噛んで必死に喘ぎを堪え。しかし、蜜は留まることを知らず、溢れ、尻尾をしごかれているだけで、膝がガクガクと揺れ
【タク】「なに蕩けてんだ! 逃げろ!!」そのとき。ようやく屑犬を倒したタクが、チヤロの秘所を舐める犬に酸を浴びせた。男の拘束がゆるむ。
【チヤロ】「ひあぁっ!」男の拘束が緩んだ瞬間、鼻にかかった声と共に、しゃぁぁぁと水が流れる音が響き、酸を浴びた犬へと黄金色の液体を浴びせかける
【GM】 しかしその小水が掛かるのもいとわず、チヤロの小柄な身体にタクの手が回り、男の手から奪い取られる。
【チヤロ】「主…」はぁ、はぁ、と上気した顔をタクへと向け、身体をひくひくと震わせる
【タク】「フーっ……」チヤロを放り投げるように転がし。先ほどの傷が開いたのだろう、腰に血が滲み、それを左手で押さえつけながら手をかざす。
【タク】「俺が止める。お前は逃げろ」
【チヤロ】「きゃんっ」べちっと地面に転がり
【チヤロ】「ざ、戯れるなちや!古き賢狼の民たるあちがひとりで逃げられようかや!」
【タク】「エロい声上げてションベン漏らす女なんか、居たって足手まといなんだよ!」
【チヤロ】「っ!?」カァァァと顔が真っ赤に染まり
【チヤロ】「先ほどそのションベン漏らす女に助けられたのは誰じゃちや!?」顔を真赤に染めたまま言い返す
【タク】「っ、糞っ!!」チヤロの言葉に気を取られ、飛びかかってくる野犬にあわてて腕を向けるも…
【チヤロ】「主…!」
【GM】 腕に噛みつかれ、しかし…野犬は口内からジュウジュウと煙を噴き上げもだえ苦しむ。
【タク】「糞……」チヤロの前で弱音は吐けない。腕を引き抜き、絶命した野犬を転がすと、その身体がぐらりと傾く。
【チヤロ】「下がっちょれちや!」跳ねるように立ち上がり、タクを背中に庇う
【GM】 : [狂える行商人/インプ][チヤロ]
【タク】「馬鹿、逃げ…!」
【GM】 そこに、ニヤニヤと瘴気に狂った行商人が近づき…
【チヤロ】「馬鹿はどっちじゃ!」
【チヤロ】 行商人へ爪を振るう!
【GM】 その肩には、先ほどの悪魔の少女がいやらしい笑みを浮かべている。
【GM】 かもん!
【チヤロ】 一気に決めるしかっ!
【チヤロ】 ポテンシャル6点入れて!
【チヤロ】 -> 7D6+1+7 = [2,2,1,5,5,5,1]+1+7 = 29
【チヤロ】 低いっ!(笑
【GM】 低いな!?
【GM】 【インプ】「効かないわよん?」にやにやと笑いながら、小さな魔力のつぶてをたたきつける。
【GM】 -> 2D6+1 = [4,3]+1 = 8
【チヤロ】 それは腰に貰う。腰AP10>2
【GM】 おけ。では行商人の攻撃でいいかな?
【チヤロ】 裾が弾け、蜜を溢れさせる秘所が一瞬ちらりと
【チヤロ】 かもん!
【GM】 -> 4D6+10 = [1,4,3,1]+10 = 19
【GM】 貫通・・・したな!
【チヤロ】 した!
【GM】 出目は恐ろしく低いがそれでもHP0かな。
【チヤロ】 0になる!
【チヤロ】 後ろの処女使用!
【GM】 おっと、その前に致命傷表をどうぞ!
【チヤロ】 -> 1D6 = [4] = 4
【GM】 CP2点消費で復活できる・・・! ここで使ったアクトは有効です!
【チヤロ】 では、ちょうど2点なので、それで立ち上がる!
【GM】 では先にロールを
【GM】 行商人の手が、チヤロに掛かり、肩を通り越して弱点の尻尾を握りしめる。
【GM】 今度は逃がすまいと、強烈な力で締め上げた。
【チヤロ】「きゃんっ!」あまりに強く握られたために痛みを感じ、背中をびくっと反り返らせる
【GM】 そのまま、押し倒す。男の指がチヤロの衣服の下に潜り込み、尻の谷間を滑った。強引に尻尾をたぐり寄せ向きを変えられ、チヤロの視界に膝をつくタクの姿が映る。
【チヤロ】「へ、変なところに触るなちや!?」お尻だけ突き出した体勢に抑えつけられ、必死に尻尾をばしばしと動かすも、ほとんど身動き出来ず。タクの視線を感じながら、本能的な恐怖に脂汗を流す
【タク】「………」チヤロをじっと睨む。その手は酸を飛ばす隙を伺っている。
【GM】 目が一瞬合う。しかし背後の男は暴れるチヤロを意に介さず、服をめくりあげて空気にさらした。さきほど口を犯した肉棒が、精液とチヤロの唾液にまみれ、尻の谷間に押し当てられる。
【チヤロ】「ちょ、どこに…ま、待つちや!?」思わぬ場所に圧力を感じ、うろたえた表情で振り返り
【GM】 犯される、と覚悟したチヤロを裏切るように、肉の先端はチヤロの肛門に圧力を掛けた。尻肉が広げられ、ぎりぎりと押し込まれていく。
【GM】 【インプ】「うっふふー☆ なに、そんなに孕ませて欲しかった? でも素直にしてあげるわけないじゃない♪」わざわざチヤロを挑発するように、目の前で翼をはためかす悪魔。
【チヤロ】「か…は…ぁ…」瞳と口を大きく開き、あまりの圧迫感と小さな窄まりを押し広げられる痛みに全身がガクガクと震える
【タク】「っ……」目の前で敷き倒され、犯され、ふるえる少女の姿に強く唇を噛み…
【GM】 潤滑は唾液とこびりついた精だけ。チヤロの尻穴はついに圧力に負け、男のモノを受け入れ、開かされていく。
【チヤロ】「く…はぁっ!」肉棒の先端の形にゆっくりと開かされていく窄まり。本来外から何か入れるように出来ていない器官は自らの役目を主張するようギチギチと肉棒を締め付ける
【GM】 しかし欲望に血走り、インプに操られた男は、すさまじい力でペニスを押し込む。女の痛みになど頓着せず、突き込み、掘り進んでいく。
【GM】 【インプ】「あらあら、痛そー☆ 少し和らげてあげるわ♪」ぱたぱた。チヤロの股間に潜り込んだインプは、再び淫核にツメをたてる。
【チヤロ】「ひぃんっ!」淫核を苛められた瞬間、後ろの孔はぬるんと肉棒の一番太い部分を飲み込み、一度そこを通ってしまえば、今度は逆に奥へと誘い込むように粘膜が蠢く
【GM】 【インプ】「なぁんだ。ココいじってあげればおしりの穴でも欲しがっちゃうインランさんなのね?」指を皮の入り口からねじこみ、敏感な粘膜を擦り上げる10本の指。
【GM】 そして、ごぶんっ!! 思い切り突き出された腰が、尻肉を打つ。
【チヤロ】
【チヤロ】「きゃふんっ!」敏感な粘膜と皮の間に異物を差し込まれる激感。そして、細い指にそこを擦られれば、甘い快楽に蕩けるように耳を伏せ、尻尾がゆらゆらと揺れ
【チヤロ】「きゃんっ!きゃんっ!」思い切り突き出され、根本まで肉棒を後ろの孔に埋め込まれれば、衝撃に身体が揺れ、タクの前で淫らに腰が揺れる
【タク】チヤロの乱れよう。しかし酸を放つ隙を伺うために目を反らすこともできず。唇をただ噛みしめる。
【GM】 【インプ】「やっぱりただのメス犬じゃない。どの口がオオカミなんて言うのかしら☆」両手を皮の間に突き込み、かき回す。
【GM】 男の肉棒は、くぶっ、くぶっと肉を擦らせながら打ち付けられ、わずかに夕暮れの残光の中に、肉の音を響かせる。
【チヤロ】「おっ!おっ!…おっ!」淫核へと与えられる快感に、次第にお尻の痛みが塗りつぶされていき。前方のタクの耳へとくぷっと間抜けな尾とを響かせる度に押し出されるように鳴き声が漏れ。見開いたままの瞳に次第に甘い色が浮かび始める
【タク】「……だらしねえ顔しやがって」小さな呟きがチヤロの耳を突く。
【GM】 ほんのわずかな嘲りと、そして強い諦めの籠もった声。
【チヤロ】「だま…れ…」その嘲りを耳にし、喘ぎを漏らす奥歯を噛み締め、瞳に力を籠める
【GM】 淫核を嬲る手。そしてチヤロの奥で、肉棒が熱を持ちはじめる。先ほどは口内で味わった、射精の前兆。
【チヤロ】「こ、こん程度で…あちが…溺れると…思うちやか…」せめてもの抵抗の心を示すよう尻尾がぺちぺちと男の腹を打つ
【タク】チヤロの言葉に、その瞳を一瞬、見た。隙を作れ、と、僅かに挑発じみた頷き。
【GM】 【インプ】「十分溺れてるじゃん♪」タクに言っているとは気づかず、皮の中に突き込んだ腕をひねり、一斉にクリトリスの敏感な粘膜に爪を立てる。
【チヤロ】「くおぉぉんっ!」敏感な粘膜に与えられる人ならざる責め。一瞬意識が飛びそうになるほどの快楽に腰がびくぅっと震え。しかし、皮が厚いのか、それだけの刺激を受けても淫核は鞘の中に収まったままで
【GM】 そして、思い切り奥を突き上げた肉棒が、びゅくびゅくと熱い精を吐きだし始める。
【GM】 男の身体がわずかに弛緩するのを感じ取る。
【チヤロ】「くおぉぉぉぉんっ!!」おなかの奥に注ぎ込まれ、焼き尽くされる生まれて初めての感覚。痛みの先に与えられたその感覚に思わず溺れそうになるも、必死に意識をつなぎとめ、そして、後ろの孔を思い切り締め付ける。男が痛みを感じるほどに
【GM】 「ふぐ、ぅぅっっ!?」男のうめき声。異常を感じたインプが命令を発するより早く、
【タク】「食らえ!!」酸が男の顔にぶちまけられ、シュウシュウと煙を噴き上げる。
【GM】 -> 2D6+10 = [4,5]+10 = 19
【GM】 そして、復帰したチヤロのターン!
【GM】 これで倒せなきゃ負けだ!
【GM】 酸をぶちまけられた男は顔を押さえ、呻きながら、しかしチヤロの締め付けに逃げることもできない。
【チヤロ】 そして
【チヤロ】「あんっ!」いまだ白濁を吐き出す肉棒を後ろの孔から引き抜き
【チヤロ】「好き勝手やってくれたちやな…!」
【チヤロ】 へびーあたっく!
【GM】 かもん!
【チヤロ】 -> 2D6+1+7 = [1,1]+1+7 = 10
【チヤロ】 なんたる!
【GM】 いや、まあタクの出目が良かったから助かったなw
【GM】 ぎりぎりで死亡! 切り裂かれた、哀れな男は倒れ伏す。
【GM】 【インプ】「……え?」
【チヤロ】「やれやれ、じゃち」血に濡れた爪で股間に張り付いたインプを摘み上げる
【GM】 一瞬の出来事に、何が起きたのか分からず、しかしもう操る者が居ないと気づくと蒼白になる。
【GM】 【インプ】「ひっ! は、離せっっ!!」 じたばた。ようやく傷が再生したタクもやってくる。
【タク】「…殺すか?」
【チヤロ】「そういえば、夜食にする言うたちやな」ぶらーんとインプを摘み上げ
【GM】 【インプ】「ひぃぃぃっっ!! アタシなんか食べてもおいしくないよぉぉ!!」じたじた
【チヤロ】「どうしてくれようかいや?」目の前にぶらーんぶらーんとインプをぶら下げ
【タク】「まー、殺しといたほうが無難だとは思うが、犯されたのも倒したのもお前だ。好きにしろ」
【GM】 やれやれ、と座り込み、服を脱いで傷の様子を確かめだす。
【チヤロ】「そうじゃの…ま、食うてもまずそうじゃち、二度と悪させんなら逃がしてやるちや」ぽいっとインプを放り出す
【GM】 【インプ】放り出されると、いきなりあかんべー!「誰かそんな約束するか! 覚えてろー!!」捨て台詞を吐いて、一目散に逃亡していきます。
【タク】「……いいのか、あれ?」
【チヤロ】「次姿を見せたら食うちゃるち、えい」もうインプから興味を失ったのか、タクの傍に座り込み
【チヤロ】「まったく、このうつけが」そっと顔を寄せ、傷をぺろぺろと舐める
【タク】「お、おい! 何やってる!」舌先に感じる血の感触はぴりぴりと。しかし痛いほどではなく心地よい。あわてて引きはがそうとするが、その際にチヤロはタクの身体に浮かぶ、淫毒の汗をかぎ分ける。
【チヤロ】「主、傷の治りは早うが…まだ毒が抜けちょらんち?」ぺろ、ぺろと血を舐め取り。そして、わかっていながら、その淫毒を含んだ汗を舌に載せる
【タク】「だから止めろ!」強引に引きはがすが、どうしてもその仕草には生死を共にした遠慮のなさが滲む。
【GM】 とろりと、僅かにねばついた汗が、チヤロの舌の上で転がる。
【チヤロ】「実はあちも毒抜けとらんち」ん、とねばついた汗を飲み込み、タクの顔を見上げ、さらりと嘘を吐く
【タク】「毒ぐらい、放っておけば抜ける。そういう体質なんだ。傷ももう塞がり掛けてる」チヤロの見上げた瞳に、わずかに視線を逸らす。しかしチヤロの見下ろす下で苦しそうにズボンを突き上げるモノを隠すことはできない。
【チヤロ】「放っておいて他の奴を襲われても、見張る言うたあちの責任にも関わるち。それに…」ゆっくりとタクの腰にまたがり
【チヤロ】「主には助けられた借りがあるち。早よ返さんと夜も寝られんちや」いたずらっぽい表情でじっとタクを見上げる
【タク】「それは…お互い様だ。それにお前を巻き込んだのは俺のせいだ。礼なんかいらねえから…」チヤロの顔に一瞬、魅了されたように息を飲み込む。しかしすぐに視線を逸らして。「悪かった。貶したのを怒ってるなら謝る。だからとっとと離れ…」
【チヤロ】「男の癖にうだうだうだうだ…」固くそそり立っている肉棒へと濡れた秘所を擦りつけ
【チヤロ】「それとも、無理矢理尻穴犯されてションベン漏らすような女は抱けん言うちやか?」すぐ間近に顔を寄せ、見つめる
【タク】「…それに、尻尾掴まれてアヘる女は、だろ」苦笑して、チヤロの後ろに手を回すと、さんざん掴まれた尻尾の根本をそっと指でなでる。「お前こそ、気持ち悪くないのか。俺の血は酸を帯びてる……母親がスライムハーフなんだ」
【チヤロ】「ふ…っ」尻尾を撫でられると、背筋がゾクゾクと震え「ぴりっとしてなかなか旨かったち」再び、浮いた汗の玉をぺろっと舐め取る
【タク】「…まあ、お前に迷惑を掛けられたのはこっちも一緒か」やれやれと、小さく首を振る。「この場は折れてやる。…まさかもう付いてくるとは言わないよな?」チヤロの尻尾を支点に腰を抱き寄せる。うなじに顔を埋め、わずかに舌を出して、ぴりぴりする唾液をすりつけた。
【チヤロ】「か、借りはここで返すち…ん。けど…尻尾には触れるなちや・・・」尻尾を握られると背筋がゾクゾクと震え、タクへと身を預ける
【タク】「触るなって? いいだろ、サラサラしててなかなか心地がいい」根本を軽く握ると、さっきの男とは違ってゆるやかに扱いていく。潤んだ秘所を肉棒に導くように抱き寄せ、くちゅり…と粘膜がふれあった。電流のような刺激に、タクの背が軽く震える。我慢していたのだろう。
【チヤロ】「あちが…気持ち悪いちや…!」優しく尻尾をしごかれると秘所からとろぉと蜜が零れ「くぅん…」よだれを垂らす粘膜に固く熱い肉棒が触れると、子犬のような鼻息が漏れ「い、入れる前に終わりそうちやな」初めてであることを悟られないようふざけて見せる
【タク】ついさっき、尻穴を犯されておびえているのか、そう解釈して、「…怖いなら、入れなくてもいいんだぜ。手とか、口とかでも充分だ」先端が粘膜を擦り上げる。「それに、このままでも…出すには、充分」腰を動かす。僅かに漏れる荒い息。しかし話の内容はチヤロのプライドを刺激する。
【チヤロ】「誰が怖がっておるち?さっさと入れんか、早漏童貞」いたくプライドを傷つけられ、眉を寄せ犬歯を剥いて睨みつける。先端に擦られる刺激に鞘に包まれたままの淫核がひくんと震える
【タク】「…強がるなよ。お前、処女なんじゃないか?」先ほどの嫌がりよう、毒での高ぶりになれていない様子を見てカマを掛ける。
【チヤロ】「細かいことばかり気にするちやな、主は。何じゃ?主は男色家か?なるほどの、じゃから、先ほどあれほど滾らせておったちやな。尻穴に欲しかったちやか?」はっと鼻で笑って、タクへと見下す視線を送る
【タク】「…意地っ張りな女だ」ぐちゅり…チヤロの割れ目に、肉棒が押しつけられる。もう、入れられなければ少女の誇りは満足しないのだろうと。「いいんだな?」僅かにめり込ませ、淫毒に腰が震えながら、強気な瞳を見据えた。
【チヤロ】「くどい!」固い先端が蕩けた粘膜を押し広げてくる感覚に腰が震え。睨みつけるような視線を送りつつも、気付けば尻尾はくるっと丸めこまれていて
【タク】「じゃあ、ゆっくりいくぞ」チヤロの背中に手を回し、土の上に横たえる。足を開かせ、くち…と開いた粘膜からこぼれる愛液をすりつけていく。時折、こらえきれないのかもどかしげに腰が動くが、それでも…チヤロの粘膜を刺激しながら、少し埋めては引き抜くのを繰り返し。
【チヤロ】「好きにするといいちや」大人しく土の上に寝かされ、とろぉと溢れる蜜が巻き込んだ尻尾を濡らし「ふ…ん、あ…」ちく、ちくと入口を掻き混ぜられる快感に甘い鼻息が漏れ。慣らされるような、否、焦らされるようなその刺激に腰が勝手にもぞもぞと動き始める
【タク】「痛く…はなさそうだな」チヤロの甘い声に余裕を失いつつある。首の後ろに手を回し、もう片手で耳を撫でると、少し力を込めた。ぷちゅ…、肉棒がチヤロの雌の穴にめり込み、そして先端に抵抗を感じた。
【GM】 ひくひくとふるえる少女の身体に、発情した雄の吐息を浴びせかける。
【チヤロ】「入…っ!」初めてにも関わらず秘所は迎え入れようと肉棒の先端を包みこみ「は、あ…あっ」触れられた耳がこそばそうにぴっと動き。両腕をタクの背中へと回し、見た目以上に柔らかでボリュームのある胸を押し当てるように抱きつく
【タク】「はぁ、っ……」びくん、と肉棒が震え、男の興奮をダイレクトに伝えてくる。先端が処女膜を引き裂き、チヤロが抱きつくその密着と同時に、性器同士も奥の奥まで密着した。背中に回された手は強く、淫毒に抗いながらも女を求める欲の強さを感じさせる。「…お前、柔らかいな」
【チヤロ】「く…はっ!痛…っ」身体を引き裂かれるような激痛に涙を滲ませ、ぎゅぅぅとキツく抱きつき、その背中に爪を立て「ぬ、主は…固…い…」生まれて初めて異物を受け入れた秘所がひくひくと肉棒へと悦びを伝える
【タク】やっぱり、初めてだったか。そう思うが、少女の誇りを傷つけるだろう言葉を口にはせず。「一回だけ、扱く、ぞっ!」腰を揺らす。乱暴に半分ほど引き抜くと、それを思い切り叩き付けた。
【チヤロ】「あ…っ!はっ!」乱暴に粘膜を擦られ、突きあげられれば、耳がぺたんと倒れ、秘所から蜜と純血が飛び散り「ら、乱暴に…するなち…」はぁ、はぁ、と息を吐き、視線で責める
【タク】「っ……」びくびくと震える肉棒。そして、チヤロの中に広がる熱い感触…。「…早く、終わったほうがいい、だろ」チヤロを抱きしめ、射精感に震えながら呟く。
【チヤロ】「い、いらん気を使うなちや…。早漏のくせに…」どく、どく、と震え、熱い粘液を吐き出す肉棒の感覚を処女地で感じ、熱い吐息を漏らしながら、眉を寄せ見つめる
【タク】「早漏で悪かったな」この状況で言い訳もできず、しかし射精に震える肉棒はいまだ固い。とくり、とくりと、抱き合ったまま注ぎ込んでいく。
【GM】 お互いの体温。日が暮れ、つめたくなっていく夜気の中で、ぬくもりを感じあう。
【チヤロ】「これで…借りはなしじゃち」つながったまま、ぎゅっと抱きつき、柔らかな体温を伝え、真紀子んでいた尻尾がぱたっと少し揺れる
【タク】「…せいせいしたよ」苦笑混じりの声。しばらく抱き合って……
【GM】 そして、どちらからともなく抱擁を解き、絡み合う粘膜をゆっくりと引き抜いていく。
【チヤロ】「ふ…ぁ…」肉棒に、その広がったカリに雌の粘膜を擦られれば、思わず甘い吐息が漏れてしまう
【タク】「……エロい声出すなっ」
【GM】 勃起したままの肉棒をようやく抜いて、非難の声。
【チヤロ】「で、出るものは仕方ないち!」カァァと頬を染め。秘所からはとろぉと蜜と精液と純血のカクテルが零れてくる
【タク】「…たく、心臓に悪いんだよ。…じゃあ、これで俺とお前は関係ない。もうついてくるなよ」抜き去り、拭うと、服を着ながらそう言う。
【チヤロ】「これで…借りはなしじゃち」足の間も拭わず上半身を起こし
【チヤロ】「ちぅわけで、主が悪させんようあちが見張っちゃるちに」こほんとひとつ咳払いし、タクを見上げる
【タク】「……いや、お前……」呆れてモノがいえない。そして同時に、何を言ってもこいつはついてくるだろうな、と理解してしまう。
【タク】(逃げるか? でも、追っかけてくるだろうな…)
【チヤロ】「ほれ、手を貸さんか」ぺたんと座ったまま両手を伸ばし
【タク】「…どうした、腰でも抜けたか」やれやれ、と手を伸ばし、掴んで引き上げてしまう。
【チヤロ】「うるさいち!まだ何か挟まっちぅ感じがするだけじゃち!」カァァと頬を染め、タクにもたれかかるように内股で立ち
【GM】 チヤロを最初に彼女が見つけた野営地へ連れて行く。そして、
【タク】「…お前はここにいろ。薪を取ってくる」と、はじめて…チヤロのことを肯定する言葉を漏らす。
【チヤロ】「逃げてもあちの鼻はごまかせんちよ?」安全な寝床にぺたんと座り、タクを悪戯っぽく見上げ
【タク】「…せいぜい、俺が悪いことしねえように監督してろ」悪態を零す。そして、
【GM】 ぱちぱちとたき火の爆ぜる音を聞きながら、干し肉と黒パンを分け合い、二人は寄り添いながら眠りについた。
【チヤロ】「満腹満腹、じゃち♪」タクの背中に張り付くように丸くなって寝息を立て、満足げな寝言を漏らす
【GM】  
【GM】  
【GM】 こうして、スライムクォーターの青年と賢狼の娘の、奇妙な二人旅が始まったのですが、それはまた別の話。
【GM】  
【GM】  
【GM】 では、最後にシーンアクト(1つ)の宣言をお願いします。
【チヤロ】 純潔の証でっ
【GM】  
【GM】  
【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記 「旅の途中」 終幕です。