【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記「帝都を目指して」 開幕です。
【GM】  
【GM】  
【GM】 インプと出会った小さな森で一夜を明かした二人を、早朝の新鮮な空気が包んでいます。
【タク】「……いつまで寝こけてる気だ。置いてくぞ」チヤロの鼻筋を撫でる指先と、呆れた声。
【チヤロ】「ん…んぅ」くすぐったそうな鼻息が漏れ、丸くなって寝ていた身体をごろんと
【チヤロ】「んに?」両手足を投げ出した体勢で、ぽやんと瞳を開き
【タク】「犬のくせに無防備だな…」呆れたように。昨日の媚態を思い出し、その声は微妙に揺れている。
【チヤロ】「誰が犬じゃ。あちは古き賢狼の民じゃいうちぅじゃろが」あふ、と欠伸をひとつ零し、もぞもぞと起き上がる
【タク】「その狼様は朝メシはどうするんだ?」
【チヤロ】「兎でえいち、獲って来てくれりゃ」尻尾の毛繕いをしながら、当たり前のように
【タク】「狼なら自分で獲ってこいよ。あいにく俺の魔法は獣を狩るには向いてない」呆れて。
【チヤロ】「使えん奴じゃち。人の餌で我慢するちに、のろのろせんとさっさと先に行くちや」尻尾の毛繕いを切り上げると、ひょこんと立ち上がり
【チヤロ】「そういえば、主はどこに向かっちうがや?」
【タク】「お前、この道がどこに続いてるかも知らないんじゃないだろうな。――帝都だよ。帝都クレディウム」そして、チヤロに先立って歩き始める。
【チヤロ】「帝都?ああ、人の都じゃね。今はクレディウム言うちがな」その後ろを尻尾を揺らしながら、てくてくとついて行く
【タク】「………」決してチヤロのことを伺ったりはしないが、歩調が揺らいでいる。誰かと連れだって歩いた経験がほとんどないのだろう。
【チヤロ】「何ふらふらしちぅがや?疲れが取れちょらんちがか?」後ろからのほほんと
【タク】「…とにかくだ」前に立つことは諦め、チヤロの横に並ぶ。「お前に金のことを教えておかないとな」
【チヤロ】「金?ああ、昨日もそんなこと言うちょったな。何じゃち、それは?」
【タク】「いまどきどこの田舎から来たのか知らないが…これだよ」銅貨の入った巾着を見せる。そこから1枚取り出して、手渡した。「これが食べ物や着るもの、いろいろなものと交換できるわけだ」
【チヤロ】「賢狼の森じゃ、田舎じゃないちや」少し頬を膨らませ「こんなものと食い物を交換?随分変な風習じゃち」手渡された銅貨をしげしげと眺め
【タク】「あぁ…言われてみれば妙な風習だよ。こいつを集めれば何だって買える。何とだって交換できる。たくさん集めれば、人だって奴隷にできるのさ」
【チヤロ】「なるほどの」ひとつ頷き
【チヤロ】「つまり、人間はこれをたくさん持つ人間に踊らされちぅいうわけじゃな」右手を差し出し、銅貨をタクへと加絵氏
【タク】苦笑して「違いない。ただ、自分で獲るのじゃなければ、メシを食うにも金が要る。それにお前は良く食いそうだしな」
【チヤロ】「失礼な。あちが食べる量はちょろっとだけじゃち」ぷぅと頬を膨らませ、心外な、と
【タク】「……」疑わしそうに見てから。「どちらにしても、帝都まで行く金はもうないから、何か仕事を探さないといかん」チヤロの風体を見て。「…お前のほうが疑われなさそうだな」
【チヤロ】「歩くのに金とやらがいるのかや?」不思議そうに眺め「なんじゃち?」タクの視線に、耳をぴぴっと振って小首を傾げる
【タク】「食事に着るもの、それに靴。人間は狼様と違っていろいろ物いりなんだよ」
【タク】そして、村の外縁、放し飼いになっている家畜の姿が見えてくる。タクはフードを目深に被った。
【チヤロ】「困った奴らやちな」
【タク】「てなわけで、お前、あの村で仕事捜すんだ」
【チヤロ】「どうしたんじゃ?あ、なるほど、獲物がおるちや。しかし、随分ぼけーっとした奴らじゃちな」タクの視線の先、家畜を見て「あれを朝飯にするちやか?」
【チヤロ】「なんじゃ、主は狩りも出来んちやか。仕方ない、古き賢狼の民たるあちが狩りの仕方を教えてやるち」
【チヤロ】 そう言うと、身を低くして、家畜へと近づいて行く
【タク】「アレは家畜だ。勝手に朝飯にしたら殺されるぞ。そうじゃない、こら、行くな!」尻尾を掴んで引き留める!
【チヤロ】「ひにゃっ!?」尻尾を掴まれるとびくーんっと背筋が反り返り
【チヤロ】「いいいいいきなり何するちやか!」振り向き、顔を真赤にして叫ぶ
【タク】そのまま尻尾を手繰り寄せ、腰をロックして。「いいか、人間の社会ではな、人のモノを勝手に食ったら泥棒って言われるんだ。あの動物は村の誰かが育ててるんだよ」
【チヤロ】「わ、わかったから離してくりゃれ…」腰を抱かれ、思わず昨夜のことを思い出し、顔を真赤にしてもじもじと
【タク】「分かったか? 本当に分かったか?」抱きすくめたまま言い聞かせる。この尻尾をにぎにぎする手は使えるな、と思いながら。
【チヤロ】「わ、わかったいうちうがや。だから、尻尾を離してくりゃれ」くてんとタクにもたれかかり、はぁはぁと呼吸を荒げ
【タク】「……尻尾にヒモをつければ少しはおとなしくなるか」口の中で呟いて、尻尾と腰に回した手を解く。
【チヤロ】「はぁはぁはぁ…はぁ…」ぺたんと座りこみ、顔を俯け荒い息を吐き。尻尾はくにゃんと地面にしなだれ落ち
【タク】その様子に、さすがにやりすぎたと思ったけども。「俺についてくるっていうなら、自分の金は自分で稼げ。お前くらい体力があれば仕事は何でもあるだろうよ」少し突き放すように。
【チヤロ】「人の仕事はわからんちや」ん、とひとつ息をのんで呼吸を整え、座り込んだまま見上げ
【タク】その上目遣いに、「……なら、一緒に捜してやるから」と言ってしまう。
【チヤロ】「わかったち。かわりに今度狩りの仕方を教えてやるちに」尻尾でぺしぺしとお尻を払って立ち上がり
【タク】「…しかし、ほんとに尻尾弱いんだな、お前」
【チヤロ】「う、うるさいち」カァァと頬を染め睨みつける
【タク】チヤロが赤くなると、タクも少し赤くなって、目を反らす。「…ま、まずは腹に何か入れるか」と、村のほうへ歩き出す。
【チヤロ】「腹が減っては戦が出来んちにな」何となく照れくさくなって視線を逸らし、後ろをついていく
【GM】  
【GM】  
【GM】 二人は、村に唯一の食堂で簡単な朝食を食べ、居合わせた村人に賃仕事がないか尋ねることにします。
【GM】 【村人】「おう、そうだだな。昨日、おらさとこの馬っこが森さ逃げてもうただ。馬っこ捕まえてきいてくれたらお礼するべ」
【チヤロ】「それなら簡単じゃちな」
【タク】「動物関係はお前強そうだしな」チヤロを交渉役に立てて。
【チヤロ】「あちに任せておくち。で、えっと、何じゃ?お礼とは」
【GM】 【村人】「それじゃ、頼んだべ」言うと、村人はクワを肩に乗せて歩いていきます。
【タク】「まあ、旅人にお礼って言ったら銅貨だろうけどな。にしても街道沿いなのに平和な村だ…」
【チヤロ】「ふむ、こんなことで金がもらえるちやな」感心した風に
【タク】「自分でやるにはちょっと面倒だったり、時間がないようなことを、金で人に頼む。そういうのを請け負って暮らしてる奴もいるのさ」
【チヤロ】「変な種族ちやな。あちらは皆で助け合って生きちょうちに、こんなことに見返りを求めたりせんちや」
【タク】「人間は多すぎるんだよ。全員が顔見知りってわけにはいかんのさ」苦笑…そして足は村の外、馬が迷い込んだという森へ向いて。
【チヤロ】「なんじゃ、主も来るがや?」森へと向かって歩き出したタクの背中を不思議そうに眺め
【タク】「…あぁ。お前一人に行かせて俺は逃げるって手があったか」
【チヤロ】「……一緒に来やんせ」がしっとタクの腕を掴んで、森へ向かって歩いて行く
【タク】「へいへい」苦笑して、そして森へ。
【GM】 チヤロ、知力判定を
【チヤロ】 頭良くなったぜ!
【チヤロ】 -> 2D6+2 = [1,2]+2 = 5
【チヤロ】 |_・) ふ
【GM】 |・・) さすが
【GM】 ああ、ケモミミのボーナス入れてよいよ!
【チヤロ】 ああ、じゃあ、+1で6!
【GM】 ろく……朝の森は動物や梢の音で満ちている。その中で馬の姿を捜そうにも、チヤロの耳はひくひくと動くだけで手がかりをつかめない。
【チヤロ】「ふむ、気配がないち」ぴくぴくと耳を動かし、鼻を鳴らすも、馬の手がかりを得られず
【タク】「まあ、そんなに大きくない森だしな…」
【GM】 と、チヤロ、魔力判定もお願いします。
【チヤロ】 -> 2D6+2 = [2,5]+2 = 9
【GM】 おお、今度はちょとまし。
【GM】 昨日の記憶がよみがえる。野犬の群れに襲われたあのとき。
【GM】 あのとき感じたのと同じ臭い…瘴気の臭いを、チヤロの鼻は敏感に捕らえた。
【チヤロ】「この臭い…」鼻をくんくんと鳴らし
【チヤロ】「主、気付いちぅがか?」振り向かず
【タク】「…臭うな。くそ、またかよ」
【タク】「方角は分かるか?」チヤロの鼻には、森の奥、丘のようになっているその上から流れてくるように感じます。
【チヤロ】「異変の手掛かりが得られるやもしれんちや・・・こっちじゃち」身を低く、しゅたたたたたと奥へと駆けていく
【GM】 その後を追うタク。そして二人はほどなく丘にさしかかる。そこに見た光景は。
【GM】 「ひひぃ、ひひぃんっっ」荷馬だろう、後ろ足を地面にめり込ませたまま、悲しげに泣いている大きな馬。
【GM】 地面にめり込んでいる。いや、そこに出来た何かの「空間」が馬の足をくわえ込んでいるようだ。
【チヤロ】「馬じゃ」迷わず馬めがけて駆けていく
【GM】 馬に駆け寄るチヤロ。馬は人になれているのだろう、近寄るチヤロの姿を見て鳴くのをやめた。
【チヤロ】「今連れて帰ってやるち。ちょい待っちょうれ」」
【チヤロ】 そう言って、馬を助けようと引っ張ろう、ぐいぐい
【GM】 しかし馬の足は空間の狭間にはまりこんでしまい、容易には抜けない。
【GM】 不意に、声が聞こえた。「……おより、昨日の生意気なメスイヌじゃない!」
【タク】「…お前!」馬の背中にひょいっと飛び乗ったのは、昨日のインプだ!
【チヤロ】「なんじゃ、また主か。まだ懲りちょらんちがか?」馬の首を抱いたまま見上げ
【GM】 【インプ】「ここで逢ったが百年目! ちょうど良くダンジョンも開いてることだし、ちょいちょいっと!」
【GM】 「ひひぃんっっ!!」馬の足がめり込んだ空間の隙間から、にじみ出るように…青い粘体、スライムが2匹現れる。
【チヤロ】「まだ100年も経っちょらんちや」やれやれ、と
【GM】 スライムは馬にしがみつくチヤロの両足に這い寄ってくる。
【チヤロ】「また変な奴を連れて来たちやな。これも異変の賜物ちやか?」とん、と距離を取って。しげしげとスライムを眺めよう
【GM】 スライムはこぶし大ほど。弾力がありそうでフルフルと震えながら、チヤロに飛びかかってくる!
【GM】 ・・・戦う?
【チヤロ】「しつこいちや!」迎撃の構え!
【チヤロ】 戦おう!
【タク】「俺は馬を見てる。近寄らせるなよ!」
【GM】 : [インプ][ブルースライム2][チヤロ]
【GM】 では、チヤロ先制!
【チヤロ】 ヘビーアタック!
【チヤロ】「わかったちや!」
【チヤロ】 タクに応え、爪を振るう
【GM】 かもん!
【チヤロ】 -> 2D6+2+8 = [3,5]+2+8 = 18
【GM】 ざくり、と切り裂かれるが、再び寄り集まる。見た目より頑丈だ!
【GM】 スライムはチヤロの足にまとわりつき、一瞬で太ももまで上ってくる。
【GM】 尿意
【GM】 -> 2D6+7 = [6,3]+7 = 16
【GM】 -> 2D6+7 = [4,2]+7 = 13
【チヤロ】「離れ…きゃぅんっ」
【チヤロ】 前をガーディングで8点13点
【GM】 そして太ももの根本、敏感なところにほど近い場所にちくり、と鋭い痛み。
【チヤロ】 8点を胸に、13点を腰にもらって、胸8腰3
【GM】 流し込まれる毒…チヤロの下腹部に不意に尿意がわき起こる。
【チヤロ】 で、濡れ透けいっとこう!
【GM】 ういす! スライムの粘液で下半身はすぐにべとべとになる。
【チヤロ】「ひゃ…あぅ、何じゃちや、これぁ…」衣がべっとりと肌に張り付き、お尻の谷間と昨晩タクを咥え込んだ場所の形がくっきりと浮き出て。下半身に沸き起こる衝動に混乱の表情を浮かべる
【タク】「こら、落ち着け!」スライムとチヤロの戦闘に興奮する馬をなだめている。
【GM】 【インプ】「うっふふ~♪ そういえば、昨日はお楽しみだったのん?」
【チヤロ】「な、何の話じゃちや?!」思わずカァァと頬が染まる
【GM】 【インプ】「昨日の男と一緒にいるし、視線意識しちゃってるじゃーん?」
【チヤロ】「う、うるさいちや!」まるで肯定するよう、叫んでしまう
【GM】 【インプ】「昨日は処女のカホリだったけど、ねー? これアタシ縁結びじゃないの?」ケタケタ笑う
【GM】 インプは笑って終了。チヤロのターンどうぞっ
【チヤロ】「黙るちや!」
【チヤロ】 叫び、先ほどのスライムを引きはがそうと
【チヤロ】 ヘビーアタック!
【チヤロ】 -> 2D6+2+8 = [5,1]+2+8 = 16
【GM】 スライムはチヤロの爪に切り裂かれ、「核」を破壊されてどろり、と溶けていきます。
【GM】 しかしもう1匹のスライムがチヤロの衣の内側に潜り込み、股間にぴったりと張り付きます。
【GM】 -> 2D6+7 = [6,4]+7 = 17
【チヤロ】「今日はしっかりお仕置きしてやるち、覚悟しちょりや」インプを睨みつけ
【チヤロ】 しかし!
【チヤロ】 それはそのまま貰って、腰が飛ぶ!
【チヤロ】 アクトは・・・お漏らしで
【チヤロ】 あ、違う
【チヤロ】 パンツ履いてないとお漏らしで
【GM】 おっけー!
【GM】 何か叫んでくれればタクが見るよ!(
【チヤロ】「ひゃ…!そ、そこは駄目じゃちや…!」叫ぶと同時に堪え切れずその場にしゃがみ込み、下着を着けていない下半身を曝け出し、ちょろろろろろとお漏らしを始めてしまう
【タク】「お、おいお前!」馬から手を離してチヤロに視線をとばす。ちょうど小水の飛沫を直視して。
【チヤロ】「こ、こっち見るなちやが!」背中を向けたまま両足の間からちょろろと漏れる黄金色の液体を滴らせながら、叫ぶ
【タク】「尿毒か。…止まれ」タクが大きく手を振る。すると、いまにもチヤロの股間を覆い、小水を啜ろうとしていたスライムの動きがびくり、と震え、止まった。
【GM】 【インプ】「……へ? なにこれ、…瘴気?」
【チヤロ】「と、止まったちや」あまりの恥ずかしさに顔を真赤にし、股間に張り付いているスライムを見下ろし
【タク】「引きはがせ」手をかざし、感じるのは紛うことなき瘴気。それが支配の力となってスライムの動きを押しとどめている。
【チヤロ】「タク、やめるちや。その力は駄目じゃち」全身にびしびしと感じる瘴気。心の中がざわざわと粟立ち、不安げな視線をタクへと向ける
【タク】「………」しかし、翳す手は止めない。インプも不安げにタクを見て…そして、チヤロのターンどうぞっ
【チヤロ】「やめるちや…!」
【チヤロ】 叫び、そして、スライムを倒せばタクが力を使う必要もない!とばかりに
【チヤロ】 ポテンシャル3点入れてー!
【GM】 かもんっ!
【チヤロ】 ヘビーアタック!
【チヤロ】 -> 5D6+2+8 = [5,5,4,2,1]+2+8 = 27
【GM】 ぐ・・・それは、細切れになったが・・・1点残った!
【GM】 尿道に潜り込んでやるぜいぇい!(  引きはがされたスライム。タクもようやく手を下ろすが、
【GM】 まだ、生きていたその砕片が、チヤロの割れ目に潜り込む。
【GM】 尿意
【GM】 -> 2D6+7 = [5,3]+7 = 15
【チヤロ】 それはガーディング!胸で受けて、胸が残り1!
【チヤロ】「ひっ!?まだ残っちょるち…!?」びくんっとお尻が震え、先ほど漏らしたばかりだというのに、再び下半身に沸き起こってくる排泄欲
【チヤロ】 昨日女になったばかりの秘所から、とろぉと熱い滴が一滴零れる
【GM】 尿道を探り当てもぐりこむスライム。しかしチヤロが軽く魔力を込めれば、スライムは爆ぜてしまうだろう。
【タク】「く…くそ、ふぅっ」馬から、チヤロのほうへ2,3歩。タクはその場で膝をつく。
【チヤロ】「く…はぁん」思わずもれる甘い喘ぎ
【GM】 尿道に直接毒を打ち込み、そして栄養たっぷりの小水を接種しようと待ち受けるスライム。
【GM】 【インプ】「…ありゃ、倒れちった。まともな魔族じゃないんかしら」
【チヤロ】「タク…どうしたちや…?」下半身を苛む尿意を必死にこらえながら、少し潤んでしまった瞳をタクへと向ける
【GM】 【インプ】「しっかし所詮は雌犬ね! オシッコの穴でも感じちゃうの? ほら、犬は犬らしく四つんばいで放尿しなさいよ。何なら彼の顔に掛けてあげれば?
【タク】「ふぅ、っ…」荒い息に、脂汗が浮かんでいる。瘴気の濫用が彼の身体に負担を掛けていることは明らかだ。
【チヤロ】「あちは…古き賢狼の民じゃ…そんなことするわけないちや・・・」ふるふる震えながらインプを睨みつける
【GM】 【インプ】「へぇー? でもエロい声上げてさ、ほんとなら今すぐにでも舐めて欲しいんじゃないの? 昨日マクを破った雌犬マンコ、さ?」
【GM】 タクのほうをちらちら見ながら…もうあの不思議な力が来ないと思ってどんどん調子に乗っていく
【チヤロ】「エロい声なんち出しとらんちや…!」はぁ、はぁ、と熱い吐息を漏らしながらも、必死に強がる
【GM】 【インプ】「まーいーや、愛しいカレが相手してくれないんだったらさ、アタシが相手したげるわ♪」
【GM】 インプの淫気が膨れあがります。
【GM】 魔淫の宴
【GM】 -> 2D6+6 = [5,5]+6 = 16
【GM】 知力で抵抗を!w
【チヤロ】 -> 2D6+2 = [2,6]+2 = 10
【GM】 催淫をぷれぜんつ! そしてチヤロのターン!
【チヤロ】「必要な―――」言い返そうとして、一瞬言葉が止まり
【タク】「っ…馬鹿!」叫ぶが、身体は動かない。
【チヤロ】「あひ…ぃん♪」全身を支配する淫らな瘴気に耐えきれず、ぺたんと両手を地面について、先ほどインプが言った通り…
【チヤロ】「く…はぁぁ…」四つん這いの姿勢で尻尾をあげ、ちょろろろろろとお漏らしを始める
【チヤロ】 行動使って尿意解除で!
【GM】 おうけい!
【GM】 そのお漏らしを、尿道に入り込んだスライムは甘露のように啜り立てる。そのたびに刺激され、淫毒とあわせて快感を感じるように尿道が開発されていく。
【チヤロ】「はひ…ひぃっ!ひぃんっ!」体験したことのない感覚に、開放感と同時に感じる快感に、性的な耐性のない少女はとろけた喘ぎを漏らしてしまう
【GM】 【インプ】「うっわぁ…なにアレ、オシッコしながらイッてるわ」わざわざタクに聞こえるようにあざけって。
【チヤロ】「あちはどこにも行っちょ…らんちや…」ひくひくと震え漏らしながら、悔しそうな視線を上げて
【GM】 では、スライムはおしっこをじゅるじゅる啜るのに夢中!
【GM】 尿毒はなし
【GM】 -> 2D6+7 = [4,4]+7 = 15
【チヤロ】 それはHPにきた!
【チヤロ】 ガーディングで8点減らして、7点
【GM】 OK,じゃあついでに
【チヤロ】 HP62>55
【GM】 インプは前に出るよ! アクトはあるかな?
【GM】 : [インプ/ブルースライム][チヤロ]
【チヤロ】 アクトは過敏な突起
【GM】 【インプ】「おりょーん?」スライムの潜り込んだ尿道。そこに顔を近づけ、しげしげと観察するインプ。
【チヤロ】「あひぃぃんっ!」尿道の中をぶるぶると震わされる刺激が皮に包まれたままの敏感な突起にまで響き、びくっとお尻が震え。インプの目の前で皮に包まれたままの淫核が大きく膨らんでくる
【GM】 【インプ】「うっわー、でっかいクリちゃんねえ。おちんちんみたい」そしてまた、むぎゅっ、とクリトリスに抱きつく。昨日と同じようにカリカリと爪を立てた。
【チヤロ】「あっ!あっ!そこはぁ…ひぅんっ!」女になってしまった身体は昨日よりも素直に快楽を受け入れ、下半身がぐずぐずに蕩け、インプの爪に反発するよう、淫核がさらに赤く腫れあがってくる
【タク】「くそ…離れろ!!」それを切り裂くような強い声。
【GM】 【インプ】「ありゃん? カレシが何か言ってるわよー?」カリカリと爪を立て、そしてピンク色のお肉を八重歯で噛みついてしまう。
【チヤロ】「こ、こ…きゃぅぅんっ!!」皮に包まれた淫核に与えられる執拗な責めに、背筋がびくっと反り返り、秘所からはとろぉと濃く白く濁った本気汁が溢れてきてしまう
【GM】 【インプ】「聞こえてないわね♪」皮との間によっ、とつま先をねじ込んで、ぐりぐりと突き上げる。
【GM】 クリトリスは腫れ上がり、ぴりぴりとインプの瘴気に冒されていく。
【チヤロ】「あっあっ!あっ!あっ!」淫核を足で弄りまわされ、屈辱と羞恥の中、蕩けるような快楽がそこを中心に身体中へと広がりはじめ
【タク】「くそ、馬鹿、お前は誇り高い狼じゃなかったのか!」
【チヤロ】「あちは…ひぅ!あちはぁ…」ひくひくと震えながらも、瞳をあげ
【GM】 では、チヤロのターン!
【チヤロ】 スライムへと!
【GM】 カム!
【チヤロ】 魔力を爆発!
【チヤロ】 ヘビーアタックだけど!
【チヤロ】 -> 2D6+2+8 = [5,2]+2+8 = 17
【GM】 ぶちっ
【GM】 : [インプ][チヤロ]
【GM】 【インプ】「うにゃああっ!?」はじけた魔力にはじき飛ばされるインプ。空中で目を回している!
【チヤロ】「あちは誇り高き古き賢狼の民、チヤロじゃ…!」瞳に快楽の涙を浮かべながらも、反抗の意思を見せる
【GM】 【インプ】「なーにが狼よ! あんなアヘ顔さらして…!」と、ぎゃんぎゃん言いながら、インプは逃げていきます。
【GM】 【インプ】「今度あったら堕としてやるんだからー!」
【チヤロ】「はぁ、はぁ…次は食っちゃるちや」四つん這いのまま、その後姿を見送り
【タク】
【タク】「はぁ、はぁ、……」土の上に突っ伏したまま、チヤロを見て、そして目を反らす。
【チヤロ】「くぅ…ん」後ろのタクの視線には気付かず。今だ淫毒に冒されたままの身体はひくひくと快感を求め。タクへと向けた股間では、秘所からとろとろと蜜が零れ、後ろの孔までひくひくとひくつき、尻尾が誘うように左右へとゆらゆらと揺れている
【タク】「くそ……」小さく呟き、そして、手が土を押し上げる。盛り上がった股間。目の前で揺れ、誘う雌の誘惑……頭がくらくらと、這い寄るようにチヤロに近づく。
【チヤロ】「は、は…は…」背後のタクに気づかず、身体の疼きを舌を垂らし荒い息を吐き持て余す
【GM】 不意に、尻尾に掛かる手。四つんばいのチヤロの尻尾を掴み、引き寄せられる。
【タク】「はー、っ、はーっ…」手にびっしりと浮かんだ脂汗は、わずかにピリピリとした刺激を与え。服をまくりあげ、尻肉を通り越して腰に腕が回される。
【チヤロ】「きゃんっ」敏感な尻尾を掴まれ、引っ張られれば、びくっと身体が震え、ずりずりと引きずられ
【GM】 覆い被さる熱い吐息。ぴりぴりと肌をくすぐる汗の感触。やわらかなおなかを押さえつけられる。
【チヤロ】「た、タク…やめ…」腰を掴まれると、入れやすいように尻尾が上にあがり。不安げな潤んだ瞳を後ろへと向ける
【GM】 目は明らかに正気でない…昨日の、野犬どもと同じ色に染まっている。肌を焼く酸の汗は、昨日よりも、心なしか濃く、場所によっては軽い痛みを感じるほど。
【タク】「お前、が、誘ったんだろ…?」
【チヤロ】「あ、あちは誘っちょらんちや…」ふるふると首を左右へと振り。しかし、身体は男を求め、小刻みに震え。とろとろと溢れる蜜は内股を濡らし、そのまま地面へとしみ込んでいく
【タク】「まあ、どっちでもいいさ。目の前にこんな美味そうな雌犬がいれば、食べちまわないと失礼ってもんだ」ニィ…と別人のように笑い、そして。
【GM】 : [チヤロ][タク]
【GM】 -> 3D6+10 = [4,3,2]+10 = 19
【GM】 対応とアクトどうぞっ
【チヤロ】 胸で受けて胸APが0に!
【チヤロ】 残りが毛皮だけ
【チヤロ】 アクトは・・・なし!
【GM】 服が裂かれる。そして、チヤロの身体を隠すものは狼の毛皮だけ。
【GM】 尻尾を掴まれ、逃げることもできず。
【GM】 では、チヤロのターンどうぞっ
【チヤロ】「タク、やめてくりゃれ…」腰を掴まれた体勢で、小柄な割りに豊かな胸を揺らし、潤んだ瞳を向け、説得する
【チヤロ】 以上!
【タク】「お前だって、こんなドロドロにして」指を二本揃えて、昨日、処女を奪ったばかりの秘所にゆっくりと突き入れる。「欲しいんだろ?」中で指を軽く曲げ、さんざん嬲られたクリトリスの裏側をこりこりと引っ掻く。
【GM】 -> 3D6+10 = [4,6,4]+10 = 24
【GM】 か、貫通!
【チヤロ】 ガーディングして17点もらって
【チヤロ】 特殊な性感帯:尻尾で!
【チヤロ】「あはぁんっ!」にゅぷりとはしたない音を立て指を咥え込み、思わず首をのけ反らせ甘く叫び
【タク】「昨日まで処女だったとは思えないな。案外、狼どもに四六時中犯されてヒンヒン喘いでたんじゃないのか? 今みたいに四つんばいで、尻尾振ってよ」チヤロの言葉は届いていない。尻尾を握る手は離れない。
【チヤロ】「そ、そんなことしちょらんちや…ぁ!」尻尾を握る手に力が入る度によだれを垂らす秘所がきゅっと指を締め付ける
【タク】「誰にでも腰を振るんだろ。ほら、振ってみろよ」にちぃ…と愛液を掻き出しながら指を引き抜く。その手を尻尾に添え、にちゃにちゃと愛液を絡め、自分の唾液をそこに零す。尻尾の肉に酸性の体液がしみこみ、そこに自分の愛液がからみついて扱かれる。
【チヤロ】「し、尻尾…はなっ離すちや…!ダメ…ちや…」しごかれる尻尾の毛がざわざわと粟立ち。尻尾をしごかれる動きに合わせお尻が淫らに揺れ、まるで腰を振っているように見える
【タク】「ほら見ろ。尻尾扱かれるだけで腰砕けになっちまうんだ、お前は。さっきだってそうだろう? 牛が草食んでる側で、尻尾握られて気持ちよくなっちまったんだろ」ぐちゅり…まるで性器を扱くように。尻尾を弄ばれる。
【チヤロ】「ちが…違うちや…あちは…ぁ…っ!」尻尾を扱かれると背中をゾクゾクと震わせながら舌を突き出し喘ぎ。後ろの孔がくぷと口を開かせ、秘所からは濃い蜜が溢れ地面へと飛び散っていく
【タク】「尻尾だけでイッちまえよ、雌犬!!」尻尾を握り、しごき上げながら手を振り上げる。柔らかく揺れるお尻に、平手をたたき込んだ。
【チヤロ】「や、やめ――」激しく尻尾をしごかれながら、お尻を叩かれた瞬間、目の前が真っ白になり
【チヤロ】「あああああぁぁぁぁぁんっ♪」びくぅっと身体を硬直させ、216年の人生の中で、初めての絶頂を経験する
【タク】「ほら、飛んじまえよ。雄見たらサカるしか脳のない狼が。何だっけ? 賢狼?」
【チヤロ】「はひ…ひぃ…ひぃ…」生まれて初めての絶頂は、耐性のない少女には強すぎ、蕩けた表情のまま、腕を折り、地面を舐めるような体勢で激しく喘ぐ
【タク】「イッたろ? 言えよ、「イキました」って言ってみろ、お?」尻肉をぺちぺちと叩きながら脅しつける。
【GM】 では、チヤロのターンどうぞっ
【チヤロ】「いき…まひた…」言葉の意味を理解しないまま、蕩けた表情で告白し
【チヤロ】 タクを正気に戻す方法はあるかな?!
【GM】 1,瘴気を受け止め発散させる  2,適度に殴り倒す
【GM】 かな!
【チヤロ】 じゃあ、このまま耐える!
【GM】 説得しつつ耐えてくれると!
【チヤロ】「も、もう…やめるちや・・・」
【チヤロ】 ひくひくと悶えながら、潤んだ瞳を向け、願う
【タク】「何を言ってるんだ。一番止めて欲しくないのはお前のココだろう?」再び、揃えた指をチヤロの秘所に宛がう。ぐぶり…と指が沈んだ。
【GM】 -> 3D6+10 = [5,2,5]+10 = 22
【チヤロ】「ああぁぁんっ!」びくぅっと背中がのけ反り、秘所は喜ぶように指を迎え入れ
【チヤロ】 ガーディングして、16点
【チヤロ】 HP残り22で、アクトは熱い蜜壺!
【タク】「そいじゃ、そろそろお望みのモノをくれてやるか」指が抜かれる。どろり…と白く濁った汁が土の上に垂れ落ちた。かわりに、熱い肉…昨日、チヤロの処女を奪った肉棒の、その先端が潤んだ秘所にちゅくり、と触れた。
【チヤロ】「はぁ…はぁはぁ…」指を引き抜かれると必死に身体を落ち着かせようと荒い息を吐き「ふぁ…♪」しかし、蕩け、白く濁ったよだれを垂らす秘所に熱い肉棒が触れると、突きだしたお尻がひくっと震え。昨夜とは違い、小さな膣孔が肉棒を受け入れようと口を開く
【タク】「おいおい、昨日の今日でもうコレかよ。淫乱にも程があるぞ、エロい賢狼様は」入り口に先端を擦りつけながら覆い被さるように抱きしめる。
【チヤロ】「あ、あ…やめ…るちや…」細い体を抱きしめられ、よだれを垂らす下の口を焦らすよう肉棒で擦られれば、喘ぐ口から粘着いた唾液がだらぁと零れ、尻尾が切なげにゆらゆらと左右に揺れる
【タク】「やめろ、って?」ぐちゅり。擦りつけられる肉棒は腫れあがった淫核を擦り上げ、チヤロの、一度精を受け入れた下腹部をうずかせる。「ください、の聞き違いかな?」
【チヤロ】「そ、そんなこと…あひぃんっ!」皮の上から大きく膨れた淫核を擦られた瞬間、抱きしめられた身体があからさまにびくんと震え、秘所から溢れた蜜がとろぉと糸を引いて垂れる
【タク】「入れてください。言ってみろ……チヤロ」耳元で囁かれる。こんなときに…はじめて、チヤロの名を呼ぶ、その声。
【チヤロ】「入れて…くださ…い…」身体を焼く淫毒の炎と、昨晩の快感、そして、甘い呼びかけに理性のタガが外れ、後ろから組み敷かれた体勢で、涙を流しながら求めてしまう
【タク】くしゃ、とチヤロの頭を撫でる。そして、肉棒が強引に押し入ってくる。肉をかき分け、愛液を掻き出し、そして、奥まで。チヤロの震える乳房を掴むと抱き寄せ、密着する。
【チヤロ】「ふ…あ…あはぁんっ♪」入口を押し広げ、襞を擦り、淫肉を抉ってくる熱い肉棒。その埋め尽くされる悦びに蕩けた声で喘ぎ、尻尾の毛がざわと逆立つ
【タク】「腰が動いてるぞ、雌犬」乳房を掴み、指の間に乳首を挟んでコリコリと嬲る。四つんばいの雌犬に覆い被さる牡犬のように、チヤロに体重を掛け、押しつぶすようなピストン。
【チヤロ】「きゃんっ♪きゃんっ♪きゃんっ♪」突き上げられる度に子犬のような声で叫び、嬲られる固くしこった乳首を支点に柔らかな胸が揺れ。初めて経験した昨日よりもはるかに深い快感に涙を流し泣き叫ぶ
【タク】「またイクのか? おら、イクって言ってみろ!!」チヤロの身体をガクガクと振り回し、腰に回した手が充血した淫核をひねり潰す。
【チヤロ】「イクっ!イクっ!イクっ!」言葉の意味を理解しないまま、ただ言われた言葉を繰り返し。中を掻き混ぜられながら敏感な突起に与えられる責めに「イクぅぅぅぅぅぅぅ♪」ひときわ高い声で鳴き、全身を硬直させる
【タク】「内側から溶かしてやるよ」チヤロの絶頂と強烈な締め付けに、その奥底で精が弾けた。じゅくじゅくと子宮にしみこむ、ひどく粘性の高い精液が張り付き、チヤロの狭い子宮を埋め尽くしていく。
【チヤロ】「んふおおぉぉぉ♪」絶頂に震える子宮をさらに熱い粘液に焼かれ、さらに深い官能の世界に追いやられ、きゅんきゅんと肉棒を締め付けながら、舌を突き出し蕩けた表情を浮かべる
【GM】 そして、チヤロを逃がすまいと抱きしめる強い腕。それを包んでいた瘴気が、射精をきっかけにわずかに緩む。そのことにチヤロは気づくだろうか。
【チヤロ】「(瘴気が…減ったちや…。このままあちが…受け止めっちゃ元通りに…)」快楽に蕩けた頭の片隅でタクの変化を捉え、考える
【タク】「……し、しかし盛大にイッたな、ええ?」それを隠すように言い、先端でぐりぐりとチヤロの子宮を突き上げる。
【チヤロ】「ふやぁんっ!」さらに追加された快楽にわずかに働いていた頭もピンク色に染め上げられ、全身をびくっと痙攣させ、鳴く
【GM】 さて、では最終戦闘です・・・!
【GM】 TP22を知力で削りきれば、タクはもう一度射精し、正気に戻ることが出来ます。
【GM】 削る前にチヤロが堕ちれば敗北とします。
【チヤロ】 あいあいさー!
【GM】 では・・・突破判定をどうぞ!
【チヤロ】 -> 2D6+2+1 = [4,5]+2+1 = 12
【チヤロ】 がんばった!
【GM】 おお、あと10!
【GM】 -> 3D6+10 = [2,4,2]+10 = 18
【GM】 また貫通!
【チヤロ】 ガーディングで8点減らして
【チヤロ】 HP残り12
【GM】 ぎりぎりだ・・・! ではアクトどうぞ!
【チヤロ】 で、菊辱使用
【GM】 チヤロはしかし、直感的に…タクを自分の手で射精させること、それしかタクを救う手段はない、と悟る。
【タク】「…ふん。しかし、お前をココで犯し殺すのは簡単だが…」ぐぶ…ゆっくりと、肉棒を抜く。乱暴なピストンに膣口は痺れ、ゆっくりと締まっていく。
【チヤロ】「ふぁぁ…」引き抜かれる刺激に蕩けた息を漏らし。空虚になった秘所が隙間を埋めるようにきゅぅんと締まり、とろぉと精液と蜜のカクテルが零れてくる
【タク】その、エロチックな光景をたっぷりと視姦すると。力の入らないチヤロの身体を土の上に放り出す。「…さて、俺を舐め腐ったあのインプのチビを見つけ出して、ブッ殺さねぇとな」と、立ち上がった。
【チヤロ】「やんっ」地面にぽてんと転がり。立ちあがったタクの気配に、もうこれ以上精を吐くつもりはないことを悟り「…タク、どこへ行くちや?」涙に濡れた瞳を向ける
【タク】「残念だったな。お前、俺が悪事を犯さないように、だっけ? 今から女でも犯して来ようか。ああ……いい気分だ」残忍な笑みを浮かべる。全身からは淫毒混じりの体液をしたたらせる姿は、正しく、魔物。
【チヤロ】「……」その姿を見て、意を決し
【チヤロ】「……んぅ」顔を真赤に染め、タクの顔を見ながらお尻を突き上げた体勢になり、両手をお尻に這わせ、自らの窄まりを曝け出し、尻尾を左右へと振る
【タク】「……へぇ?」その様子を、おもしろそうに見て。
【チヤロ】「……」死にそうなほどの恥ずかしさに震えながら、両手の人差し指を窄まりに当て、くにっと左右に広げて見せる
【タク】「ピンク色の中身が見えるぜ? ……で?」にやにや…「何がしたいんだ、お前」
【チヤロ】「…い、い…入れて…たもれ」あまりの恥ずかしさに顔を伏せ、泣きそうな声でねだる
【タク】「おねだりするならちゃんと言えよ。何を、どこにだ?」しかし、チヤロの羞恥を煽る。冷たい言葉を投げつける。
【チヤロ】「主の…男根を…あちの尻に…入れてたもれ」プライドも何もかも捨て去り、ねだる。それはタクを救うために、しかし、それを言いわけに自らの疼きを収める為にでもあり
【タク】「へぇ、ケツ穴に? 確か昨日は犬に犯されてたっけなあ? まあ、犬も虜にする狼のケツ穴の味、味わってみてやるか」覆い被さる。先端を押しつけたかと思うと、思い切り力を込めた。ロクに濡れてもいないそこに、タクの肉棒が粘液を垂れ流しながら埋没していく。
【チヤロ】「ふぉ…お!おおぉぉ…!」本来何かを入れる為には出来ていない穴に無理矢理熱く固い肉棒を押し込まれていく感覚に、瞳を大きく見開き、舌を突き出し口がだらしなく開き、だらだらとよだれが零れる
【タク】「ケモノみたいな声だな。…いや、ケモノだったか」思い切りねじ込む。チヤロの尻肉を掴み、ばぢん、と肉を打ち付けた。自分本位のピストン。強烈な締め付けを愉しみ、雌側の苦痛など意に介さない。
【チヤロ】「おぁんっ!?」根本まで埋め込まれ、お尻を打ちつけられた瞬間押し出される喘ぎ。「ふおっ!おっ!ぬっ抜いてっ!動かな…で…っ!」続けて行われる興味を引くためとは言えお尻を差し出したことを後悔するほどの容赦も呵責もない責めに泣き叫び赦しを請い。突き上げの度に豊かな胸が揺れ、喘ぎが押し出され、結合部からはぐっぽぐっぽと耳を塞ぎたくなるほどはしたない音が響き渡る
【タク】「なんだ、演技だったのか? けどもう遅いぜ、すげぇな…こりゃ、躾ければマンコに勝るとも劣らない名器になる、ぜっ!!」ぐぼ、ぶぶぶっ、と押し込み、引き抜く。そして突き入れる。腸壁は引っかかれ、擦り立てられ、淫毒がしみこみ、その苦痛を次第に快楽に変換してしまう。
【チヤロ】「おんっ!おんっ!おんっ!」突き込まれる度に刷り込まれる淫毒。直腸はその本来の役目とばかりに破滅の毒を吸収し、それが故に本来の役目を忘れ始め「おんっ♪おんっ♪おんっ♪」いつしか苦しげだった喘ぎが甘ったるいものへと変わり、先ほど犯されたばかりの秘所から滝のようにはしたないよだれを垂らし始める
【タク】「ククッ…やっぱりお前、俺の飼い犬にしてやるよ。いやさ、飼い狼だったか?」ぐぶぶっ、ぶじゅぅっ!! そして、強く、深く突き入れると、ぶるりと腰を震わせる。そのまま……腸奥で、精が弾けた。
【GM】 焼けるような粘性の灼熱が腸壁に張り付き、穢していく。
【チヤロ】「おんっ!」最後の突き上げの瞬間、背筋がびくっと反り返り「お…ぁ…あぁ…♪」本来吐き出す為の孔に注ぎ込まれる背徳感に全身が打ち震え。昨日の犬など比べモノにならないほど熱く濃くねばっこい粘液に腸壁を焼かれる快感に涙と小水を垂らしながら絶頂する
【GM】 んでは、突破判定どうぞーっ
【チヤロ】 ポテンシャルを4ついれて!
【チヤロ】 -> 6D6+2 = [6,6,2,4,2,4]+2 = 26
【GM】 余裕! では申し訳ないが一旦ここでリザルト入れます!
【GM】 ロールの続き&エンディングはまた次回!
【タク】「どうだよ、ケツ穴にザーメン注がれた感想は? オマエから誘ってきたんだろ?」ずっちゅ、ぐちゅり…射精しながらもゆるやかにチヤロをバックから犯す。しかし、僅かに…その動きが鈍くなる。
【チヤロ】「中…出て…」ぐったりと地面に倒れ、犯されるお尻だけがひくひくと震え、尻尾がだらんと力なく垂れ下がる
【タク】「……ふぅ、なんだ、もうダウンか、雌犬が……」言葉にも精彩を欠きはじめ、そして…、「あ、れ……?」チヤロにのしかかるように、倒れてしまう。
【GM】 その身体から感じられる瘴気が、明らかに薄れ始める。
【チヤロ】「よ、ようやっと…抜けたちやか…?」ぐったりと倒れたまま、虚ろな視線だけを背後へと向けて確かめる
【タク】「あ、あ……、そう、か、オマエ……」目の前の女に瘴気を吸い取られたのだ、そう悟るが……すでに後の祭り。瘴気が抜けると同時に力が抜け、そのまま、横倒しになってしまう。
【チヤロ】「んふぁっ!」反動でお尻からずぬりと肉棒が抜けおち、ごぽりと白濁液が溢れ「まったく…世話が焼ける奴ちや」ゾクゾクと震えながら、タクへと視線を向け、絶頂の余韻と気だるさに身を任せる
【タク】「…………」ぼう、っと。虚ろな目で空を見上げる。まだ昼前、木漏れ日を浴びながら、チヤロの声にも反応しない。
【チヤロ】「どうやら主は瘴気を身に溜める性質があるようじゃち」ん、と上半身を起こし、タクを上から見下ろし
【タク】「……だから俺についてくるなと言ったんだ」開口一番。
【チヤロ】「主に悪さをさせんちぅたのはあちじゃち。古き賢狼の民は言葉を違えるようなことはせん。じゃから――」ゆっくりとタクへと覆いかぶさり
【タク】「お前、……」その目をのぞき込むように、ようやく目に光が戻る。「……俺に惚れたか?」
【チヤロ】「戯言も大概にせい」にっこりと笑顔を浮かべ、萎えた肉棒をぎゅーっと握り
【タク】「…悪かったから潰れる前に離してくれ!!」
【チヤロ】「わかればよいちや」そっと手を離し「主が悪さをするのは瘴気が溜まるせいじゃち。これからはつらくなったらあちが抜いてやるち、責任を持っての」微笑みを浮かべ、わずかに八重歯をのぞかせる
【タク】「……普段はな、あんなに荒れたりはせんのだ。……」チヤロを見て、「…抜く、ってお前、……もう少しその、な、貞操とか大事にしたらどうだ?」
【チヤロ】「あちは主に抱かれるまで未通女じゃったちやよ?」心外な、を目を開き
【タク】…少し赤くなって「お前、だからってそういう……」あああ、と頭を抱えてしまう。気恥ずかしくなり、散らかった服を寄せ集めはじめた。
【チヤロ】「何を赤くなっちょるちや?まだ抜けきっとらんちやか?」顔を寄せ、じーっとタクの顔を眺め
【タク】「…女の子がそう簡単に抜くとか言うな! 昨日のも今日のも異常事態だから、犬にでも噛まれたと思って忘れろ!」仰向けで上にのしかかられ、半魔の証である触覚を揺らしながら。まるで狼に追いつめられているような戦慄を覚えて脂汗が出てきた。
【チヤロ】「古き賢狼の民が犬などに噛まれたとあっては一生の恥じゃち。そんなこち無理な話じゃち」のそりとタクの胸の上にまたがり。慌てるタクの様子を愉しそうに見下ろす
【タク】「ただの比喩だ! ……」胸板の上にチヤロの柔らかい身体を感じる。浅黒い肌の奥から鼓動がチヤロの太ももに伝わってくる。「……どいてくれ」…あれだけ手ひどく犯したのに。申し訳なさを感じながらも興奮してしまう自分の、男の浅ましさを嫌悪して。
【チヤロ】「知っちう」比喩との言葉にぱたたっと少し尻尾を振って「ま、つまりは主が嫌じゃいうちもついて行く言うことじゃち。あちの目の届かん所で悪さされてはあちの責任問題じゃちな」口元に優しい微笑みを浮かべ、耳をぱたたっと少し振って
【タク】「……お前が」唇を歪め、言う。「もう襲われても、助けてやらんからな」
【チヤロ】「自分の身くらい自分で守れるちや」目を細め、にまりと笑って
【タク】「……」遠回しにだが、同行を許可するようなことを言ってしまったことに今更気づく。しかしその笑顔に、ああ、これは自分の負けだな、と悟る。そして、
【タク】「……いい加減にどけっ!!」チヤロの尻尾でさわさわやられて、浅ましく勃起してしまった肉棒を隠すように身をよじった。
【チヤロ】「あいあい」よいしょっと降りて、タクの隣に座り、ぱたぱたと尻尾を振りながら、愉しそうにタクの姿を眺めてる
【タク】「ぐ……」遊ばれてる。思わず口を突いて出たのは、「…にしても、えらく気持ちよさそうだったじゃないか、お前」
【チヤロ】「そんなに気持ちよかったちやか?溢れるほど出とったちやな」にこにこと笑顔を浮かべたまま、タクの節操のない下半身を視線でちらっと示し
【タク】「だからお前も……あれが全部演技だったとは言わせないぞ」売り言葉に買い言葉。チヤロの白濁で染まった股間を見て。
【チヤロ】「さあ?どうじゃちやね?演技やも知れんし、演技やないちやも知れんし」さりげなく尻尾で股間を隠し、すっとぼけてみせる
【タク】「ああ言えばこう……!」かといって今から確かめるわけにもいかず。憮然としつつ服を着始める。
【チヤロ】「諦めるちや。あちに勝とうなんて200年は早いちやよ?」くすくす笑いながら、ぼろぼろになった衣を身に纏い、毛皮でとりあえず胸元だけ隠し
【タク】そして、いつのまにか足も抜け、逃げもせずに二人の様子を見ていた馬に歩み寄る。「……お前、怖くなかったのか」太い首を撫で、足首の怪我を看る。
【タク】「……」なんでそんな上から目線なんだ、などと思いながら、さきほどの乱れ様を思い出すと、下腹にもやもやしたものが貯まって。
【チヤロ】「そういえば、腹がへったちやね」じーっと馬を見つめ
【タク】「こいつをつれて戻ったらメシを食おう。…誰だよ、簡単な仕事だなんて言ったのは」
【チヤロ】「楽な仕事じゃったちや」立ち上がろうとすると、かくんと膝が折れて、再びぺたんと地面に座ってしまい、きょとんとした表情を浮かべる
【タク】「……やれやれ」馬の足首を手当すると、チヤロに手を差し出す。
【チヤロ】「な、何でもないちや」カァァと頬が染まり、再び立ち上がろうとするも同じ結果に
【タク】「腰が抜けたんだろ。ほら」かがみ込み、腰に手を回すと抱き上げる。
【チヤロ】「ひゃっ!?」抱きあげられると顔を真赤にして、両膝を閉じ合わせ「お、下ろすちや!」耳をぺたんと倒し、じたばたと暴れる
【タク】「暴れるな!」呆れ、無理矢理背負ってしまう。そして口の中で「…少しはかっこつけさせろ」チヤロには聞こえないだろうと思って呟く。
【チヤロ】「……」柔らかな胸と真っ赤な顔をタクの背中に押し付け、無言で背負われ。時々尻尾だけがぱた、ぱたと揺れる
【タク】「お前も、行くぞ」馬の手綱を引いて、そして丘を降りていく。チヤロが身じろぎするたびに柔らかい身体が揺れて、赤面してしまう。
【チヤロ】「…次はもう少し優しくしてたもれ」背中に顔をうずめ、表情を見せないまま、ぽそりと囁く
【タク】「………」囁きに、しかし何も答えず。馬を引いて村に戻っていく。
【GM】  
【GM】  
【GM】 馬を連れ帰り、依頼主の村人は喜んだ。報酬の現金は少なかったが、食事を振る舞われ、彼の口利きで宿代も浮いた。タクはフードを被ったまま、チヤロを背負って回ったために、二人は夫婦と思われて、一つの部屋に案内される。
【タク】「……まあ、こんなところで湯を使えるとは思わなかったよ」思わぬ歓待ぶりに少し疲れ、ベッドに腰掛ける。
【チヤロ】「良い湯じゃった」ほくほくと湯気を立てながら、床に座って尻尾の毛繕い中
【タク】「慣れないな、ああいうのは」異形の風体。一人旅を続けていたので、人と親しく交わったことはない。しかし「旦那さんも、ほら!」などと酒を勧められたのを思い出して苦笑する。
【チヤロ】「それは幸せじゃちね」尻尾の先をぺろぺろ舐めながら、受け答え
【タク】「…………」手持ちぶさた。疲れるどころか、身体には元気が漲っている。間が持てなくなって黙り込み。
【チヤロ】「どうしたちやか?」無防備にあぐらをかいたまま、毛繕いの手をとめ、視線をあげて
【タク】「……なんでもない」眠れないが、チヤロを見ていることもできず。「俺は床に寝る。ほら、お前は上がってろ」
【チヤロ】「あちが床でいいちや。あまり軟いところは好かん」何かあるのかな?とタクの視線を追って
【タク】「……そうか」そういえば野生動物(?)だったな、と思って無理強いはしない。ランプを吹き消すと、上がったばかりの月明かりが部屋を照らし込む。
【GM】 チヤロには視線を合わさず、火照った身体を持てあまし……チヤロが寝入ったら散歩にでも行くかなと思いつつ、横になる。
【チヤロ】 月明かりが差し込むだけの薄暗い部屋に、しばらく尻尾を舐める音が響き
【チヤロ】 そして、不意にぎしっとベッドがひずむ
【タク】「……」やっぱりベッドで寝るのか、と思い、軽く上体を起こそうとする…
【チヤロ】「辛いなら言えばいいちや」薄暗がりの中、起き上がろうとしたタクの肩をそっと押して寝かせ、その腰の上にまたがり
【タク】「…お前、誰も辛いなんて言ってないだろ」怒ったように言う。払いのけようとするが、一度腰の抜けたチヤロに乱暴なこともできず。
【チヤロ】「だから、言えいうちうちや」やれやれ、と呆れた表情で
【チヤロ】「我慢して、また暴れるようなことになったらどうするつもりちや?」
【タク】「…もう大丈夫だ。今日は無理に力を使ったから暴走しただけだ。…いつものことだ。自分で収められる」
【チヤロ】「えいち、あちに任せるちや」手を股の間からタクの腰へと伸ばし、そっとその肉棒に触れ
【タク】「…お前は」チヤロの体温を感じて、不意に涙が出そうになる。「…分かったよ。…抱いていいか? ……チヤロ」さんざ躊躇ってから、名前を呼んだ。
【チヤロ】「…ん」小さく頷くと、衣のすそを持ち上げ口に咥え、下着を履いていない下半身を月明かりの下に曝け出す
【タク】「……」何か言ったほうがいい、と思うのだが、何も言葉が出てこない。ただ、その神秘的で、エロチックな光景を注視する。
【チヤロ】「んぅ」あまり見るな、とでも言うように耳を伏せ、頬を赤く染める
【タク】「……」チヤロに取り出された肉棒はすっかり反り返り、チヤロの目に垂れる先走りを映す。それがタクの興奮を示している。
【チヤロ】「……」顔を真赤にし、どきどきと鼓動を高鳴らせながら、反り返った肉棒を握り、先走りを零す先端を指先でくりくりとくじり「…もう出ちょる」ぽそっと呟く
【タク】「こら、勝手に触るな」うわずった声でチヤロを抱き寄せる。「……服、買ってやらなきゃな」粗末な服を、手を上げさせて脱がすと、月明かりに浮かぶ少女の肢体に優しく手を回した。
【チヤロ】「これは誇り高き古き賢狼の民の衣じゃち、あちはこれでえいちや」脱がされた拍子に揺れる柔らかな胸。そして、抱かれた腰は細く、確かな体温をタクへと伝え「じゃあ、触るちや」一言断り、ちゅくちゅくと先端を弄り回す
【タク】「こら、指で触るくらいなら舐め……」目の前でふるふると震える柔らかそうな乳房。つい見入ってしまい、その先端の、月明かりに照らされた僅かに暗いぽっちに指を触れる。……娼婦のものとも違う、コリコリとした弾力。
【チヤロ】「舐めてほしいちやか?」思わずもれたタクの本音に、悪戯っぽい笑みを向け「ん…っ」胸の先端の突起に触れられると身体がひくっと震え、その指の中でゆっくりと充血しはじめる
【タク】「……」チヤロの揶揄に赤くなって、あえて無視する。乳房の健康的な弾力に驚きながらも、乳房を手で包み込み、ふにふにと柔らかく揉んで。
【チヤロ】「ふ…ん、ふぁ…」柔らかな胸の形を変えられ、熱い吐息を漏らし。次第に肉棒を弄る指にも力が籠ってくる
【GM】 チヤロの指に伝わる鼓動。時折、強く指がこすれるとタクが呻くような声を漏らす。
【GM】 乳房を包み込む大きな手は、壊れ物に触るようにゆっくりと、しかし丹念にチヤロの震える乳房を揉んでいく。
【チヤロ】「痛いちやか?」慌てて指の力を抜き「ん…はぁぁ…」優しい愛撫に甘い吐息が漏れ、タクの掌の中で乳首が固く尖り存在を主張する
【タク】「……痛いわけじゃない。お前は痛いか?」軽く、乳首を指の間に挟み込み、こりこりと嬲って。
【チヤロ】「痛く…あんっ!な、ないちや…」乳首に走る鋭い快感に背中がびくっと震え。震える手で肉棒を自らの股の間に誘導し、その上にぺたんと座りこみ熱くよだれを垂らす秘唇に擦りつけはじめる
【タク】「言ったら悪いがだいぶ慣れたな……」人ごとのように言い、小さく笑う。「……優しく出来てるか、俺」
【チヤロ】「誰のせいちや?」少し憮然とした表情を浮かべ。しかし、揺れる股の間からはくちゅくちゅと音が響き「評価するにはまだ早いちや」楽しそうに尻尾がぱたたっと揺れる
【タク】「間違いなく俺のせいだな。責任取らないと」チヤロの様子に、愉しそうな笑みを浮かべる。軽く腰を揺らすと、肉棒がチヤロの割れ目を擦り上げた。
【チヤロ】「きゃぅんっ!」不意を突かれ、思わず背筋を反り返らせ甘い悲鳴をあげ。肉棒の先端へと皮に包まれたままの淫核のこりっとした感触を伝える
【タク】「…こういう時だけは、…いい声出すくせに」ぎこちない、しかし熱の籠もった動きで肉棒を擦りつけ。チヤロのうなじに舌を這わす。乳房から手を離し、軽く抱きしめると、頭の後ろを撫でて。
【チヤロ】「ふあっ!あっ!あっ!」抱きしめられるとちょうど敏感な突起を肉棒へと押し付ける形になり、タクの腕の中でびくっびくっと震え、耳が許しを請うようにぺたんと倒れる
【タク】「…お前、ここ弱いのか?」肉棒で擦り立てるコリコリとした淫核。腰の動きを止めると、指を下腹からすす…と下ろしていく。
【チヤロ】「はぁ…はぁはぁ…」腰の動きが止まると、耐えるように抱きついたまま、よだれが垂れるのも構わず口を開き、荒い息を吐く
【タク】こり…と、指先が淫核に触れる。軽くつついて。「…大丈夫か?」体力的なものを心配し、見上げる。
【チヤロ】「ふあぁっ!!」皮に包まれたまま大きく膨らんだ淫核に触れられると腰がびくんと震え。見上げたタクへとよだれを垂らし蕩けた表情を見せてしまう
【タク】「…ココ、弱いみたいだな」尻尾に続き、第二の弱点を見つけた、とばかりに指先で浅く抉る。無理はさせないように少しずつ様子を見て。
【チヤロ】「ひゃんっ!あっ!あっあっ!」強すぎる快感に耐えきれず、びくんと腰が逃げ、溢れる蜜がシーツの上に飛び散る
【タク】激しい反応に指を離し、逃げる腰を引き寄せる。「……強かったか」背中を撫で、ひくつく身体を落ち着かせて。
【チヤロ】「そ、そこは駄目じゃち…ぃ」よだれを垂らす蕩けた表情をタクへと向け、全身をひくひくと震わせ
【タク】「悪い。…あのインプに、さんざんいじくられたんだったな」そのまま背中を撫でて、強すぎる快感に震えるチヤロを宥める。
【チヤロ】「そ、それは言うなちや」尻尾をぴんっとたて、蕩けた瞳で睨みつける
【タク】「じゃあ、俺はおとなしくこっちをいじくるか」その顔に悪戯心がむくむくと。背中を撫でる手を下ろし、パタパタと震える尻尾を軽く握った。しゅにしゅにと扱きはじめる。
【チヤロ】「んふあっ!」全身がびくっと震え、尻尾の毛が粟立ち。浮かせた股の間から、秘所から溢れた蜜がとろとろと零れていく
【タク】「相変わらず……といっても昨日か。凄い顔してるぞ、チヤロ」あくまで優しく尻尾を擦り立て、片方の手で抱き寄せる。喘ぎ、崩れた顔を寄せ、頬に舌を這わせる。キスしたいが、見え隠れする八重歯に噛み千切られそうで。
【チヤロ】「尻尾はぁ…ひぅっ!ふあっ!」尻尾へ与えられる快感に背中がゾクゾクと震え。いつしか零れる蜜も白く濁り。必死に歯を食いしばり耐えようとするものの、すぐに喘ぎに口を開かされよだれが垂れる
【タク】ゆっくりと、尻尾の快感をチヤロに教え込み、高ぶらせてやる。こいつはもう少し快感に体勢をつけたほうがいいんだ、などと心の中で言い訳しつつ、うなじに舌を這わせて、少女の汗の臭いを愉しんで。
【チヤロ】「あは…あ、あく…ぅ。だめ…じゃち…ひぃん」尻尾だけでどんどん高まり、男を知った秘所と後ろの孔がねだるようにぷくっと口を開き、蕩ける蜜がだらだらと垂れていく
【タク】「このまま、一度イカせてやる」震える狼の耳を撫でつけ、囁く。柔らかい少女の身体を貪りたくてたまらず、腰はトロトロと零れる蜜をかき分けるように動く。しかし腰の奥に力を入れて我慢し、尻尾を優しく、しかし少しずつ強く扱き上げる。
【チヤロ】「ふぁっ!あっ!も、もう…っ!」尻尾へ与えられる刺激に必死にこらえようとするも、高まる快楽に抗いきれず「わうっ!ふああぁぁぁぁぁんっ!!」びくぅんっと背筋を反り返らせ、鳴き叫び。秘所からどろぉと濃い蜜が垂れてくる
【タク】少しずつ刺激を緩く、絶頂を長引かせてやろうと扱きながら、笑みを浮かべた。「…どうだ? …気持ちいいだろ」
【チヤロ】「あふ…あふぅ…」心地よい絶頂の余韻に蕩けながら、半ば無意識に頷き。尻尾がぱた、ぱた、と軽く左右に揺れる
【タク】聞こえてないと思って呟く。「…可愛いヤツ」
【チヤロ】「ふぁ…ぁ」気だるげに上半身を起こすと「今度は…あちがしちゃるちや」仕返しのつもりなのか、我慢できなくなったのか…腰を軽く浮かせると肉棒の先端をよだれを垂らす秘所へと導く
【タク】「…ん」また腰が砕けやしないかと思うが、それでも自分の欲望にチヤロの行為を止めることはできず。逆に腰に手を回すと、「…駄目だ。俺がやってやるよ」下ろしかけた腰を強引に引き寄せて一気に突き込んだ。
【チヤロ】「な、なに――きゃふうぅぅぅぅっ!!」よだれを垂らす秘所をいきなり最奥まで貫かれ、あまりの快感に背筋を反り返らせ天井へと泣き顔を向け。絶頂に震えながら、しゃぁぁぁとお漏らしをしてしまう
【タク】「ははっ、お前ちょっと尿道ゆるいんじゃないか?」からかいながら、たまらずにチヤロの膣肉を貪る。腰を叩き付け、トロトロに蕩けた膣肉に快感をすり込んで、ガクガク震える背中を優しく撫でる。
【チヤロ】「あんっ!あんっ!あんっ!」下から突き上げられる度に甘い声を漏らし、豊かな胸が激しく揺れ。蕩け切った秘所は肉棒へと甘く絡みつき、揺れる身体がタクの上で淫らなダンスを踊る
【タク】「……」自分の腰の上で、…心を疼かせる少女が跳ねる。そんな光景に、頭が白くなる。チヤロを痛いほど抱きしめ、そして快感に震える顔を上げさせると、口づけた。
【チヤロ】「ひあぁっ!」抱き締められると擦れる場所が変わり、また違う快感を生み出し「ん…むぅ」重ねられた唇に、嫌がる素振りも見せず、蕩けた甘い吐息を返す
【GM】 甘い吐息と唾液を交換しあう。それから舌をチヤロの口内に差し込み、チヤロの舌を引き出して絡め合う。くちゅりくちゅりと粘膜が触れ合い、身体が、肌が触れあい、まるで一つの生物になったように足も手も絡み合う。
【チヤロ】「ん、んふぅ…ふぅ…」甘い口付けの味に、快楽に泣き叫んでいた瞳がとろんと緩み。舌が絡み合う口からよだれが零れ。抱きしめられる密着感と体温をきゅっと抱きしめ返す
【GM】 そして、視線が絡む。瞳で小さく頷くと、そのまま。
【GM】 トクトクトク……と下腹部に広がっていく、熱と衝撃。それから逃げられぬよう、チヤロの足はタクの足に絡め取られて。
【チヤロ】「ん…ふぅ…♪」身体の奥にじわりと広がっていく熱い塊。秘所はひくひくと絞り取るよう、奥へと導くよう蠢き。優しい熱に絶頂で意識が飛ばされず、それがゆえに満たされる悦びに全身が撃ち震え、重ねた唇から甘く蕩けた吐息が漏れる
【GM】 ちゅ、ちゅ…ゆっくりと舌を絡め、視線を重ね合いながら、ねばついた精を出しきっていく。熱い吐息。絡み合った足は容易にはほどけない。
【チヤロ】「ん…ん…」いつしか舌を絡め返し、軽く腰をゆすり吐き出される精をすべて絞り取ろうと
【GM】 そして、ようやく射精が終わり。子宮をねばついた、あったかい精が埋め尽くす。絡み合う舌をもどかしげに解くと、唇の間から涎がどろりと垂れ、密着した二人の胸の間に落ちた。
【タク】「……なんか、すごいな、これ」
【チヤロ】「ん…あはぁ…う、うるさいち」柔らかな胸の谷間をよだれが伝って落ち。頬を赤らめ、睨みつける
【タク】「…なんだ、照れてるのか?」背中に回した手に力を込める。「…俺だって恥ずい」
【チヤロ】「照れてなどおらんち」頬を染めたまま、ぷいっと横を向いて
【タク】「…なんか、別にお前だからってわけじゃないが、こうやって肌を重ねるのって…… いいもんだな」
【チヤロ】「そういう恥ずかしいことをよぅ言えるちやな」頬を染め、顔をそむけたまま、抱きしめる腕にきゅっと力をこめ
【タク】「…こんな時じゃなきゃ死んでも言うか」お互いの体温を感じ、深くつながったまま、お互いに顔を逸らしている。
【チヤロ】「まあ…たまにはえいちや」そっとタクの胸に顔を埋め
【タク】「……寝るか」その背中をぽんぽんと叩く。ようやく引いてきた瘴気の熱と引き替えに、胸の上にチヤロの熱を感じて、深い安堵を感じる。
【チヤロ】「今日は誰かのせいで疲れたち」尻尾を数度ぱたぱたと振ってから、収まりよく丸め、タクの胸の中で丸くなる
【タク】「勝手についてきといてひどい言いぐさだ」悪態をつき、チヤロの背に改めて手を回して…
【GM】 そして、月明かりの中で、抱き合ったまま眠りにつく二人。
【GM】 ・・・・・・
【GM】 ・・・・
【GM】 ・・
【タク】「…酷い有様だ」ガビガビになったシーツ。床にまき散らされた尿。そして壁の薄い宿中に響いていた昨日の嬌声。
【チヤロ】「くぅ…くぅ…」そんな頭痛の種も何のその、ベッドで気持ちよさそうに寝ている狼娘
【GM】 水を貰ってくるだけで「旦那さん、昨日はがんばったみたいね」などと声を掛けられる。ほうほうの体で逃げ帰ってきたタク。
【タク】「……このまま置いて行ってしまおうか」真剣に悩む。
【チヤロ】「ん…んぅ」ころんと寝返りを打てば、尻尾の間から下着を履いていない下半身が覗き
【タク】「……はぁぁ」けれど、昨日のぬくもりは忘れがたく、それに…、もう、一人旅の寂しさを知ってしまったから。「おい、起きて片付けを手伝え!」やわらかいほっぺをむに、と掴んで耳元で怒鳴り。
【チヤロ】「ひああっ!?」がばっ!と起き上がると、一目散に部屋の隅へと四足で駆けていき「ななな、なんじゃち!?」周囲をきょろきょろと見回す
【タク】「…狼が油断しすぎだ」呆れ。「ほら、…片付けたら朝メシにしよう」
【チヤロ】「油断などしちょらんち!だいたい、主は朝から騒ぐなちや!」不機嫌そうに戻ってくると、床に座り込み、尻尾の毛繕いを始める
【タク】「だから手伝えよ……お前が漏らしたんだろ」雑巾で床を拭いながら…
【チヤロ】「知らんち」まったく我関せずといった態度で熱心に毛繕い中
【タク】「……起きたら可愛くねぇ」
【チヤロ】「で、飯はまだちやか?」尻尾をぺろぺろと舐めながら
【タク】「……掃除が終わったらだ」はぁぁ、とでっかいため息。
【チヤロ】「なら、早くするち」
【GM】  
【GM】  
【GM】 …そして、二人の旅は続くのでした。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ■□■ ランドリューフ戦記 「帝都を目指して」 終幕です。