《GM》 それではですね、まず最初に
《GM》 IV順でそれぞれの自己紹介をお願いしたしましょう!
《瞳》  
《瞳》 「初めまして、天宮瞳です」
《瞳》 「このまえ友達と裏山に行って、そこでいろいろあってヒロインになりました」
《瞳》 「恥ずかしかったし、辛かったですけど……あんなことをもう起こさせないためにも頑張ります」
《瞳》 「そうそう、うちは小さな神社なんですけど、よかったら今度詣でに来てくださいね」
《瞳》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%B7%B5%DC%C6%B7
《瞳》  
《志亜》  
《GM》 うい、自己紹介ありがたうございますっ
《GM》 次は志亜さんどうぞ!
《志亜》 【志亜】「私は涼城 志亜です。町の小さな教会でシスターをしています。」
《志亜》 【志亜】「メイデンとして動くようには、ほとんど動いていません、最近では少し忙しいこともありましたので。」
《志亜》 【志亜】「もしそういう動く機会があるならば、頑張っていこうと思っています、お願いしますね♪」
《志亜》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%CE%C3%BE%EB%A1%A1%BB%D6%B0%A1
《志亜》  
《GM》 ふいふい、お二方とも自己紹介お疲れ様でしたっ
《GM》 それでは……本編の方に進んでいきたいと思いませう
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG【礼拝堂の天使様】
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 オープニング:瞳side…いつもの昼休み
《GM》 裏山での事件から約2週間が経ちました。もとよりあの事件を覚えているのは瞳さん一人だけなわけですが、博倉学園高等部2年生の教室は今日もいつも通り昼休みのざわめきを見せています。
《GM》 そんな時ふと視線を流すと、友達同士で歓談する生徒達の隙間から一人机に向かって資料を広げ書き物に熱中している生徒の後ろ姿。周りの声も聞こえていないのか、驚異的な集中力でペンを走らせる女生徒……言わずもがな、新聞部のエース(?)こと秋奈さんです
《瞳》 【瞳】「あ、秋奈……また何かネタ見つけたのかな?」二週間という時間に少なくとも外面はいつもの調子を取り戻し、秋奈の後ろからその手元を覗き込む
《GM》 【秋奈】「む……殺気!」そんなことを言いながら手元を覗きこむ瞳さんの方にぐりん!とハイスピードで向き直ってくる秋奈さん。「…なんだぁ、瞳じゃない。どしたのー?……ふふふ、もしかしてこの秋奈サマのフレッシュなネタが気になるぅ?」聞いてくれ、と言わんばかりに目を輝かせて笑顔を浮かべております
《瞳》 【瞳】「殺気ってなによ殺気って」苦笑を浮かべながら「ま、気にならないって言ったら嘘になるかな。(またあんな事件に巻き込みたくないし、ね)」後半は心の中でそっと呟いて
《GM》 【秋奈】「でしょでしょー!?仕方がないなぁ、特別に教えて差し上げましょう!」瞳さんの懸念などどこ吹く風、えっへんと胸を張って。「今あたしが追っかけてるのはね、『礼拝堂の天使様』っていう…まぁ、一種の都市伝説かな?」秋奈さんによると『町外れの古びた礼拝堂で午前0時きっかりに5人以上で祈りを捧げると、天使が現れて幸せをくれるらしいよ』的な、まあどこにでも転がってそうな都市伝説。
《GM》 ただ、これまで話題性のありそうなネタばかりを追いかけてきた彼女が狙うにしてはちょっとありふれすぎた話、という印象
《瞳》 【瞳】「ふーん…でも、そんないかにもな話を秋奈が追うってことは何かあるんでしょ?」
《GM》 【秋奈】「あ、やっぱ分かる?それがね……」と、さらに話を続ける秋奈さん。「どうも、最近毎晩のようにその礼拝堂に女の子達が集まってるらしいのよ。それも1日や2日じゃなくて、もう1週間ぐらいになるらしいのね?それで、これは何かあるなって思ったわけ」
《瞳》 【瞳】「なるほどねー………一応先に言っておくけど、今回は付き合わないからね?礼拝堂なんていったら、うちのライバルみたいなものだし」
《GM》 【秋奈】「だからさ、突撃取材を身上とする秋奈サマとしてはこりゃあ確認しなきゃいけないでしょう!というわけで、取材の予定を組んでたところなのよ」と言って差し出してくるルーズリーフにはそれはもうスケジュールがぎっしり。「むぅ、まぁ仕方がないか……前回は無理させすぎて風邪引かせちゃったしね。ふふふ、来月号の記事を楽しみにしててよっ」
《瞳》 【瞳】「あんまり無茶はしないでね。(先手を打って調べないとまずいわよね、これ…)」早速調査に向かおうと決意した瞳でした。こっそり他の子にも根回ししてしばらくいけないように工作しておこう(
《GM》 【秋奈】「えぇー、多少の無茶は必要経費でしょ!…あ、ごめん瞳!あたしちょっと、部の方で打ち合わせがあるからっ」瞳の不安をよそに、だだだだーと走って教室を出て行く秋奈さんでした。
《瞳》 【瞳】「はぁ、相変わらず忙しい……」ため息混じりに背中を見送り
《GM》 【???】「怪しい、怪しいぞコレは……!!」秋奈さんの去って行った教室に、今度は何やらくぐもった声が聞こえてきます。耳を澄ませばその出所は瞳さんの鞄の中。
《瞳》 【瞳】「………」がちゃり、じー、ばたん
《GM》 【えんぜ】「ぶはー!い、息苦しかった」ずるずると鞄の中から出てくる毛玉状の珍生物。「それはそうとして、コレは怪しすぎると言わざるを得ないんだ!天使様だなんて、ボクたちえんぜ一族への挑戦状じゃないかー!」なお、えんぜくんは魔法で周りの人には認識されません。ご安心ください(
《瞳》 【瞳】「……ああ、そういえば天使だっけ、この珍生物。というよりいつの間に入ってた訳?」(ぁ
《GM》 【えんぜ】「そんなことはどうでもいいんだよ!それよりも、さっそく今晩にでもその天使様とやらを討伐しにー!……もちろん瞳ちゃんの力でっ」すりすり揉み手しながらお願いしてくる役立たず毛玉でございます
《瞳》 【瞳】「殺気の話?ならすぐにでも調べるつもりだったけど…」つんつんつつきつつ
《GM》 【えんぜ】「そ、それはいいね!そしてつんつんするのやめてくれないかな瞳ちゃん…ボクだってちょっとは痛いんだよ」
《瞳》 【瞳】「まぁ、そういうことで……放課後までにちょっと調べといてくれる?期待はして無いから」しれっと酷い事いう。つつくのはやめてる
《GM》 【えんぜ】「わ、わかった任せておいてよ!……ってちゃんと期待して待ってるんだー!」ツンツン地獄から解放されてぱたぱたと浮かぶ毛玉。そんなコントを展開しているうちに
《GM》 キーンコーンカーンコーン
《GM》 予鈴が鳴ります。次は移動教室、いつの間にか急がないと間に合わなくなりそうな時間に
《瞳》 【瞳】「あ、急がないと…じゃ、お願いね」荷物を掴んで、振り向いてダッシュ。もちろん荷物の角をぶつけるお約束は忘れない(誰に、とはあえて言わない
《GM》 【えんぜ】「みぎゃー!?」そんな悲鳴とともに、何事もなかったようにお昼休みは終わりを告げるのでした
《GM》  
《GM》  
《GM》 オープニング:志亜side…ちょっとブルーな昼休み
《GM》 瞳さんがえんぜくんにクリティカルヒットを放つ少し前。志亜さんはちょっとした悩み事に頭を抱えていました。
《志亜》 どんなことですか?
《GM》 なんでも、町外れにある礼拝堂が最近女子生徒の夜の溜まり場になっているのだとか。風紀上の理由でしょうが、志亜さんの所属する教会にPTAちっくなところから「なんとかしてくれ」と苦情が来ているのですが、どうしようもないのが現状なわけで
《GM》 貴女の教会は神父さんも他のシスターも皆さんご高齢ですので、夜中に若い女子生徒相手に町はずれくんだりまで注意しにいくわけにもいかない、ということで。
《志亜》 【志亜】「礼拝堂に、どうしたものかどうか、う~ん。」追い払える方法を最初に考えたり、後は、なんで集まっているのか判らないので、悩むばっかりです。
《GM》 【えんぜ】「ふふふ、志亜……何を悩んでいるんだい?このえんぜガイに相談してみな、たちどころに解決してやるぜ」そんな志亜さんの前にふわりと現れる毛玉。グラサンにふかし煙草と言う人を舐め切ったスタイルでの登場です
《GM》 (なお、瞳さんのえんぜくんとは別個体です
《志亜》 【志亜】「あぁ、えんぜ君ですか、きざなのはいいですけど、それは見ていて可愛くないからよした方がいいと思いますよ?」なんだかんだできつい一言を投げかけます。
《GM》 【えんぜ】「うぐ……!さすが志亜、冷静極まりないツッコミだね」ぽいっ、とハードボイルドセットを投げ捨ててノーマル毛玉に戻ります。「それで、結局何を悩んでたの?もしかして礼拝堂のこと?」
《GM》 どこかから情報を掴んだんでしょうか、志亜さんは話していないはずですがえんぜが礼拝堂の一件を知っているようです。
《志亜》 【志亜】「はい、なんで集まっているのかも判りませんし、どうしようかと悩んでいました、実際行くしかないのでしょうけど、なかなか時間が取れないのです。」片手を、頬に当てれば、悩んだように一息だけ、ため息をつきます。
《GM》 【えんぜ】「時間?ふむぅ、そういえば」合わせるようにその極めて短い手をほっぺたに当てて「えんぜ仲間から聞いたんだけど、今日別のヒロインさんがあの礼拝堂の調査に行くらしいよ!なんでも魔族が絡んでるかもとかなんとか……志亜も一緒に行ってみたらどうかなぁ」
《GM》 そんなえんぜくんの提案。確かに、何か事があった際に1人で行くよりは味方一人付いていてくれるとだいぶ心強いでしょう
《志亜》 【志亜】「そうなのですか、では私も向かうとしましょう、まぁ、他の教会が廃れるのは私にとってはどうでもいい事ですが、廃れてしまえば廃れてしまうで、私の教会にお客さんが増えていいことですが。これは問題ですから。」
《GM》 【えんぜ】「またまたぁ、志亜はそんなこと言って……よっ、このツンデレ!」そんな感じで茶化してくる不遜極まりない毛玉。「確かね、夜の11時くらいに集合って言ってたはずだよ!志亜もその時間に合わせて行けばっ」
《志亜》 【志亜】「あまり飛んだ事を言えば、鉄建制裁ですからね。」にっこりと笑みながら、指を鳴らしています。【志亜】「判りました、余計な口を聞く前に、解散ですね。」
《GM》 【えんぜ】(びくぅっ!!)「ごごごごめんなさい志亜、いや志亜様お許しを」ぺたー、と机に広がっております。土下座のつもりでしょうか。「じゃ、じゃあボクは情報を仕入れてくるよ!」好機、とばかりにどぴゅーと猛スピードで教室を飛び出して
《志亜》 【志亜】「あの馬鹿な使いはどうにかならないことでしょうか。」またため息ひとつつきながら、悩んでいます。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ミドル:夜の礼拝堂
《GM》 そんなこんなしているうちに夜がやってきました。お二人はそれぞれのえんぜくんから情報を貰って件の礼拝堂に向かっている真っ最中。
《GM》 ……まあ、所詮は使い魔のやることですから。そんなに大した情報は集まってなかったようですが
《GM》 役に立たない毛玉のことをぼやきつつ歩くうちに、二人の視界に礼拝堂が見えてきました。中から電気の明かりが漏れているんでしょうか、遠目からでもバッチリ視認できます
《志亜》 【志亜】「本当に使えないです。やっぱり、一度いわしましょうか。」とか、危険発言をしていますが。
《瞳》 【瞳】「やっぱり情報はなかったかぁ……普通の人間の秋奈よりも情報……ああ、あれは特例かも」ぼやきながらw
《瞳》 【瞳】「あれ……人?」志亜の姿を遠目に見つけて足を止める
《志亜》 【志亜】「どうやって、いわしましょうか。」考えていれば、突然瞳の目の前に出ます、ただ、気がついていないようで、真っ直ぐ、ぶつかろうとしています。
《瞳》 【瞳】「え、ちょっと…?」とっさに避けようとするけど…ドーンと
《志亜》 【志亜】「あ、すみません。」どん、とぶつかって、押し倒す感じになります。
《瞳》 【瞳】「きゃ…いたた、大丈夫?」下から見上げながら、この子も噂に引かれてきたのかな?とまじまじと眺めて
《志亜》 【志亜】「あ、すみません、大丈夫でしたか?」わたわたしながら立ち上がれば、手を差し出します。
《瞳》 【瞳】「あ、ありがと…」起こされつつ「ちゃんと前は見ないと危ないよ?」
《志亜》 【志亜】「すみません、気になることばかり考えていましたので。」
《GM》 そこで二人はふと気付きます。お互いの身体から漏れ出る微小な魔力、相手は自分と同じ存在であることに
《瞳》 【瞳】「こっちも見てなかったから人のことは言えないけ……あれ?」
《志亜》 【志亜】「あ、えんぜ君の言っていた相方とは、あなたですか?」気がついたようで、それを聞きます。
《瞳》 【瞳】「……こっちは何も聞いて無いんだけどなぁ、あの無能生物め…」聞こえないように 「うん、そうみたい。天宮瞳、よろしくね」手を出して
《志亜》 【志亜】「涼城 志亜です、宜しくお願いしますね。」手には気がつかず先に行こうとしていますね。
《瞳》 【瞳】「…まぁいっか」ちょっと困った後手を戻して後に続く
《GM》 では……そうして2人は合流しまして
《GM》 ずんずんと礼拝堂目指して進んでいきます。時刻はいつの間にか午後11時50分、都市伝説によれば「お祈り」が始まる10分前ですね
《GM》 貴方達はいきなりドアを開けて中に入っていくこともできますし、扉の隙間からこっそり中を伺うこともできます
《瞳》 【瞳】「あと十分、だね……」取り敢えずは中をうかがおうと近寄り
《志亜》 【志亜】「ここですか、意外とこぎれいで・・・。」自分の場所と比べた視点でみていたりしています。
《瞳》 【瞳】「へー、礼拝堂ってこうなってるんだ…」興味はあるようでキョロキョロしてる
《GM》 礼拝堂は確かに古びてはいますが、装飾やら何やらはなかなかに頑丈に作られているらしく割合しっかりした印象です。近づいてみると、中から人の気配がします。恐らく話題に上ってた女の子たちでしょう
《瞳》 【瞳】「……中に人、いるね」そっと小さく扉を開け片目で伺う
《志亜》 【志亜】「どうやらたくさんいますね、やっぱり教会の中なのでしょうね、このままほっておいて、教会のマイナスイメージおんままは大変ですから、さっさとどうなっているのか見極めましょう。」
《GM》 礼拝堂の真ん中、大きな十字架を中心に10人ほどの女の子が集まって歓談しているのが2人の視界に入ってきます。話し声も聞こえはしますが、内容までは聞き取れません。
《志亜》 【志亜】「さって、何をしているのかを見極める方法を考えなければですね。」
《瞳》 【瞳】「そうね…何か良い手ないかな?」
《志亜》 【志亜】「どちらかが、上りますか?」
《瞳》 【瞳】「上る…か。そうね、良い考えかも」
《志亜》 【志亜】「どっちが、上りますか?」
《GM》 そんな相談を2人がしているとき。礼拝堂の中の空気が不意に変わります。
《瞳》 【瞳】「うーん…そんな暇は無い見たい」
《志亜》 【志亜】「そうですね、少し、ここで見ましょうか、いつでも突撃準備可能にしましょうか。」
《GM》 ドアの隙間から覗きこむと……談笑していた女の子達がずらっと十字架の前に整列し、両手を胸の前にかざしてお祈りのポーズを取っているのが見えます。
《GM》 2人が時間を確認すると、腕時計の針は真上を指していました。午前0時、「お祈り」の時間です。
《GM》 ではお二人、ここで魔力判定を。
《GM》 目標値は10で
《志亜》 2D6+6
《ダイス》 A03_sia -> 2D6+6 = [6,4]+6 = 16
《瞳》 【瞳】「杞憂に終わってくれるといいけど…ね」覗き込みながら…あんまり他宗教の儀式には詳しくないので分からない様子
《瞳》 2d6+8
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+10 = [1,6]+8 = 15
《GM》 ん、成功……
《GM》 ではでは、お二方ともに分かります。
《GM》 少女たちが「お祈り」を始めた瞬間、室内から流れてくる空気に異質なモノが混じる感覚。ねっとりと肌に絡み付くようなソレは、紛うこと無き瘴気の気配。
《志亜》 【志亜】「やっぱり魔族っぽいですね。」
《瞳》 【瞳】「みたいね……嫌な予感はしてたけど、当たっちゃったか」
《GM》 さらに異変は続きます。
《GM》 一様に祈りのポーズを取っていた少女たちがその場にぺたんと座り込み、十字架の真上を見上げているのが2人の目には見えます。……次の瞬間、その少女たちの手が……それぞれの胸やお尻、果ては股間にまで伸びて。二人の目の前で展開されるのは、少女が集団で自慰に耽る倒錯した光景。
《志亜》 【志亜】「これはまたとんでもない、光景です、神に祈るまではよかったのですが、これではダメですね。」
《瞳》 【瞳】「な…な、な、な…」予想はしていたもののその光景に動揺し…言葉も出ない
《GM》 【少女】「ふぁ、ぁっ……天使、さまぁ……」「あひ……っ、きもちいいよぉ……」小さく聞こえてくる甘い声。……さらに、魔力の素養のある二人には快感にひくひくと震える少女たちの身体からごく薄い魔力が流れだし、十字架の方へ集められているのが見えるでしょう
《志亜》 【志亜】「さぁ、突っ込む準備をお願いします。」
《GM》 つまり。少女達は「天使様」に何らかの方法で自慰行為を行わされ、その身に宿す魔力を吸い取られているのです
《瞳》 【瞳】「こ、これ…ほっとくとまずそう…だよね」その光景にふらつきながら変身を
《瞳》 【瞳】「高天原爾 神留坐須 …」その身から穢れを祓う言葉を唱え、戦装束へと姿を変える
《志亜》 【志亜】「色々と必要ないですもの、私もです。」自分も変身した後に、片手に剣が握られています
《志亜》 「志亜」「さぁ、頑張っていきましょう。」
《瞳》 【瞳】「それじゃ、行くよ!」言葉とともに扉を押し、一気に開いて飛び込む
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 クライマックス:倒錯の礼拝堂
《GM》 バタン!という音とともに飛び込んできた2人に、自慰に耽っていた少女たちの蕩けた瞳が一斉に集中します。
《GM》 【少女】「あはぁ……だれぇ…?じゃましないでよぉ……」「あなたたちも、仲間にはいりたいのぉ…?」発情した女性に独特のどこか水気を帯びた声。上気した瞳で二人の姿を見据えながら。
《志亜》 【志亜】「そこまでです、あなた方のしていることは、神への奉仕なんていうものじゃありません、神様への祈りであれば、私がしてさしあげましょう。」にっこりと笑み、入った第一声です。
《瞳》 【瞳】「仮にも礼拝堂でそんなことをさせる…聖職者として見逃せません」同じく飛び込み
《GM》 【少女】「なぁにぃ……?もしかして…」「あたしたちと天使様の時間、邪魔するつもりぃ……?」よろよろと立ち上がる少女たち。その瞳にもはや正気は無く。
《志亜》 【志亜】「その天使様でしたら、私が会わせて差し上げましょう、ほら、こう、両手を胸の前で祈りなさい、そのようなふしだらな行為をする方へは降りてはまいりません、毎日、必ず祈る事が会うために必要なことなのです。」シスターっぽく、両手を胸の前で組んで祈る格好をします。
《瞳》 【瞳】「う…」その淫靡な表情に思わず怯みながら「……志亜ちゃん、多分魔族のせいだから無駄だと思う」
《志亜》 【志亜】「いえ、そのような悪い心も、聖なるものを信じる心を持てばきっと救われるのです。」こういう場では、やっぱりシスターなのでしょう、そのようなことを言っています。
《GM》 【少女】「うふふ、うふふふふ……」「あたしたち、そんな天使様なんて、いらないもぉん……♪」「あなたたちにも、天使様の素晴らしさ……教えてあげる…♪」そう言うと。顔に淫蕩な笑みを貼り付けて2人の方へと迫ってきます。
《トピック》 [少女たち×3(4)][志亜/瞳]
《瞳》 【瞳】「え、な…」とは言え下手に手を上げるわけにも行かず、惑うばかり
《志亜》 【志亜】「あらぁ、神を信じる心が足りません、これはいわしましょう、鉄拳制裁です。」剣を構えて、構えています。
《GM》 まずはー…前衛後衛を決めてくだされっ
《志亜》 こちらは前です
《GM》 あれです、手加減して気絶させてあげてくださいっ>エネミー
《瞳》 んー、両方スフィアだしまとまろうか?
《瞳》 同じく前で
《GM》 ではでは、まずはIV4同値で瞳さんから!
《瞳》 では…ルミナスレイで攻撃かな
《GM》 どぞっ
《瞳》 【瞳】「祓い給へ清め給へ…」言葉とともに少女達を光が包み、瘴気を浄化する
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [4,3]+12 = 19
《GM》 【少女】「―――きゃぁ!?」「う、あぁっ……」瞳の光が少女のうち3人ほどを包み込み、その身に満ちた瘴気を清め
《トピック》 [少女たち×2(4)][志亜/瞳]
《GM》 1体落ちました、では続いて女の子'sの反撃っ
《GM》 ゆらりゆらりと緩慢な動きで2人に近づいて、しなだれかかるように身体を押しつけてきます
《GM》 2d6+4 《マスターゲット》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+4 = [2,5]+4 = 11
《GM》 2d6+4 《マスターゲット》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+4 = [2,5]+4 = 11
《瞳》 バリアスフィア、二回とも張れるけど、こっちで張る?
《志亜》 お願いします。
《瞳》 では2回ともはって10軽減
《瞳》 腰に計2点もらって、アクトはなし
《GM》 ではではダメージ1を2回ずつ、振り分けお願いしますっ
《志亜》 はぃ、こちらも両方腰でアクトはなしです
《GM》 おけですー、では…志亜さんの行動をどうぞー
《志亜》 【志亜】「お仕置きですよ。」ルミナスレイで、先ほど攻撃の向いた方に行きます
《志亜》 2D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 2D6+10 = [5,6]+10 = 21
《トピック》 [少女たち(4)][志亜/瞳]
《GM》 志亜さんの放った光にまたもその数を減らす少女たち。7人ほどはすでに気絶したようで、残ったのは3人程度。
《GM》 ということで、ターン回しまして瞳さんのターンっ
《瞳》 よし、とどめとばかりにルミナスレイ!
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [6,1]+12 = 19
《GM》 最後の3人も瞳さんの放った聖なる光に包み込まれ、気を失います
《トピック》
《GM》 ということで戦闘終了!
《GM》 まさに鎧袖一触(
《瞳》 【瞳】「邪気は浄化したけど…」と一応少女達の怪我を確かめて
《GM》 気を失った少女達が安らかに寝息を立てているのが聞こえます。どうやら身体に溜まった瘴気の浄化には成功した模様。多少の擦り傷くらいはありますが、大した怪我ではなさそうです。
《志亜》 【志亜】「はぃ、これはこれで、さて、こうした敵を探さないといけません。」
《瞳》 【瞳】「大元を立たないと駄目よね、これは」
《GM》 その瞬間。2人の脳裏に声が響きます。
《GM》 【???】「愚かな、人間の身で私に逆らうとは……私は天使、人間はただ私に従っていればいいのだ」十字架の真上に浮かぶ黒い球体。どうやら声はそれから発せられているらしい。
《瞳》 【瞳】「それだけの邪気を纏ってよく言いますね…その少女達は騙せても我々は騙せませんよ」威嚇とばかりに軽くルミナスレイ(演出
《志亜》 【志亜】「本当です、あなたのようなまがまがしい存在は神にも近づくことは許されるわけがありません、ですので、ここから去ってください。」
《GM》 【???】「邪気?ふふふ、お主ら俗世の者にはこれが邪気に見えるのであろう。だが、我々天使からすればお主らの方が邪悪というもの」そうのたまいつつ、放たれたルミナスレイをダークバリアで相殺。(演出
《志亜》 【志亜】「闇の力こそ神から遠い力です、そこまで邪悪をうらむのであれば、祈りなさい、神聖な力は、得ようとすれば得られるはずです。」
《GM》 【???】「去る?そういうわけには行かないな、私は勤めを……汚れた人間を罰する勤めを果たさねば」くくく、と小さく笑うような声が響いて。
《瞳》 【瞳】「ふう、神気取りの邪霊…っていうとこかな?こんなのは本の中だけにして欲しいんだけどなぁ」
《GM》 【???】「ふ……何を言っていたところで、人間など一皮むけば皆同じ。今からそれを証明してやろう……来たれ、霊獣!」2人の足元に黒い魔法陣が描き出される。そこから闇が吐き出され、質量をもつ物質として固形化し……
《志亜》 【志亜】「あぁ、ダメですか、では鉄拳制裁しかないのですね。」少し悲しい声を聞かせます、演技、ですが。
《瞳》 【瞳】「…くっ」その姿に以前成すすべもなく責められた、ふさがりかけていた心に傷が開き…かすかに後ずさってしまう
《トピック》 [天使?(6)][セイクリッドスライム(3)][瞳/志亜][セイクリッドテンタクル(7)]
《GM》 スライムは瞳さんの目の前に、テンタクルは志亜さんの目の前にいます
《瞳》 では、背中合わせに構えるのが、美学だと思います!
《GM》 【???】「わははは……これぞ天使を守護する霊獣!行け、堕落した人間どもを粛正するのだ!」その声に従って2匹のクリーチャー…巨大なスライムと触手が歓喜に打ち震えたように。
《志亜》 【志亜】「どう見ても酷くいかがわしい生き物ですね、これが霊獣だと、天に奉仕する者はきっと皆汚れています。」
《GM》 背中合わせに構えてください!そして戦闘開始しますよ、準備はよろしいかっ
《瞳》 OK!
《GM》 ではでは、まずはテンタクルのターンから行きましょうっ
《GM》 天使?は行動待機!
《GM》 演出は後で、まず判定を
《GM》 2d6+8 《豊乳の呪い》 志亜に
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+8 = [4,3]+8 = 15
《志亜》 自分のバリアで、7点受けて、胸に、胸が1残って、胸が大きくなります。
《GM》 あいさ、了解!アクトはいかがか
《志亜》 今は、ないですね
《GM》 礼拝堂の天井に向かって伸びる無数の触手。ゆらゆらと揺らめくそれの先端がぎろりと睨みつけるように志亜の姿を捉えると、子供の腕程度の太さの触手が数本、彼女に向かってしゅばっ!と伸ばされる。
《志亜》 【志亜】「あん、もう、積極的すぎます。」目の前に杖を構えて、バリアを張って、通り抜けるのも難しく、寄ってくる触手を少し弾き返しています。
《瞳》 【瞳】「志亜ちゃん、当たっちゃ駄目!」以前その一撃で注ぎ込まれた利尿毒、それを思い出し警告するが
《GM》 志亜の結界に弾き返されながらも数本の触手はそれを突破し、彼女の衣装にその鋭い牙を剥いて。びりびりと魔力で強化された生地を引き裂き、彼女のたわわな胸を露にしていって。
《志亜》 【志亜】「きゃっ、あぁん、もう、積極的でもエッチです・・・。」ぽっと顔を紅く染めながら、胸を押さえます。
《GM》 その時、触手の牙が軽く志亜の白い肌を掠め。傷はほんの僅かなものではあるが、そこから魔族の毒が体内に侵入し……豊満に揺れる胸の奥に熱い疼きを生んで。
《GM》 ではでは、志亜さんにロールを頂きつつ
《GM》 瞳さんの行動をどうぞっ
《志亜》 【志亜】「きゃぅ・・・、もう、エッチにもほどがあります、エッチ。」むすっと顔が赤く染まれば、片手で胸を押さえながら、噛み付いてきた触手をぺちっとでこピンします。
《GM》 疼きに答えるように徐々に大きさを増す志亜の乳房。触手は指先で弾かれて、にかっと笑うように口元を歪めて引き下がり
《瞳》 ではルミナスレイで…スライムを攻撃します、すなおに
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [3,3]+12 = 18
《GM》 防御で4点止めて…14点入りますっ
《瞳》 それなりに入った!
《GM》 続いて志亜さんの行動をどぞー、瞳さんもロール入れても構いませんっ
《志亜》 では、ルミナスを、テンタクルへです
《瞳》 【瞳】「諸々の穢れたる罪、祓へ清たまへ」言葉とともに発される光の気は容赦なくスライムの身を削り
《志亜》 2D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 2D6+10 = [5,2]+10 = 17
《GM》 では……天使?が《ダークバリア》で援護します。防御点と合わせて10点止めて7だめーじ
《GM》 瞳の放った光に身を削られるスライム。ぷるぷると身体を震わせながら、お返しと言わんばかりに瞳を捕えようと透明で巨大な粘液の塊が目前に迫り来る。
《GM》 ではでは、スライムのターンに参りますぜ
《志亜》 【志亜】「さっきのお返しです。」光が、触手に降り注ぎます、ただ、バリアで塞がれたのを見れば、【志亜】「あぁ、支援は卑怯です。」むすっと天使?を美馬s。
《GM》 1d6+16 《パワーアサルト》《七色の淫毒》 瞳に
《ダイス》 Alt_GM -> 1D6+16 = [2]+16 = 18
《瞳》 バリアスフィアで8点を腰、残り4
《瞳》 アクトはなし
《瞳》 で、異常は尿意で
《GM》 【???】「卑怯?ふん、天使は何をしても許されるのだ」表情は見えませんが、浮かぶ黒い球体が志亜にそう答え。…非常に天使らしくない言葉ではありますが
《GM》 ういうい、了解ですっ
《GM》 押し寄せる粘液が瞳の脚を飲み込む。ぬらりとした感触がふくらはぎを這いずりまわりながら、徐々に膝、太股と支配領域を増やしていく粘液……それが瞳の装束に触れると、ぶしゅう…と煙を上げて生地が溶けていく。
《瞳》 【瞳】「え、これ…服が!?」溶かされていく服、露になっていく肌に焦りを隠すことも出来ず
《GM》 太股まですっぽりと粘液に飲み込まれ、どろりどろりと粘体独特の動きで瞳の肌を嬲っていく。袴はすでに半分ほど溶かされ、扇情的なミニスカートのような長さに……そして、さらに。白い肌を通して瞳の身体に染み込んでいくのは、以前使われたのと同じ強力な利尿毒。
《瞳》 【瞳】「ん…く…」小さな範囲がとけきり、肌に直接触れてしまい……「ま、また……毒を…」必死に足をこすり合わせ強い尿意に耐えようと顔が赤らんで動きに精彩が欠けていく
《志亜》 【志亜】「瞳さん?エッチな事で、流されてはいけませんからね?」
《GM》 【???】「ふははは、楽しんでいるようではないか……いいだろう、特別に天使の力を味あわせてやる!」黒い球体に魔力が集まっていく……
《GM》 ではでは、天使?のターン
《瞳》 【瞳】「な、流されたり…しないけど……」もじもじと必死に尿意に耐え
《GM》 2d6+8 《魔淫の宴》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+8 = [3,6]+8 = 17
《GM》 知力で対抗判定、負けたら[催淫]ぷれぜんつ
《瞳》 2d6+3 ……14なんて出ない
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+3 = [5,5]+3 = 13
《志亜》 2D6+2
《ダイス》 A03_sia -> 2D6+2 = [5,1]+2 = 8
《志亜》 無理です。
《GM》 突如、球体から薄い桃色の靄が噴き出す。それはあっという間に礼拝堂全体を満たし、2人のヒロインを包んで……一息でも吸い込めば、たちどころに彼女らの身体は熱く疼き始めるだろう。
《GM》 ということで[催淫]をどぞー
《瞳》 【瞳】「う…あ…?」どくん、と一瞬心臓が大きく波打ち、それと同時に全身をむずがゆいような感触が包み込み…秘所から蜜を吐き出してしまい、さらにその姿は短くされた袴では丸見えで…
《志亜》 【志亜】「むぅ~、あの天使、理不尽です。」むすっとしながら、頬は赤くそまりながら、見上げています。
《GM》 【???】「どうだ?これが天使の愛の力だ」偉そうに勝ち誇る天使(?)
《GM》 ということで、ターンを回します。
《GM》 まずは触手からー
《瞳》 【瞳】「こん…なの…愛じゃ…っくぅ」ふらふらと揺れる体を必死に支え
《GM》 2d6+11 《ダークネスパワー》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+11 = [5,1]+11 = 17
《GM》 【???】「そう言いながら、お主もなかなか楽しんでいるのではないか?股が濡れているぞ」嘲るような声色で。球体に顔があれば間違いなく厭味な笑みを浮かべていただろう。
《志亜》 それは、バリアを使っても無理なので、胸が飛ばされて、<秘密の花園>を使います。
《GM》 はいなはいな、では描写の方を
《GM》 最後に残った僅かな胸元の生地を迫りくる触手が狙う。鋭い牙が志亜の目の前で閃いて……びりっ、と。鈍い音とともに肌蹴させられる志亜の乳房。魔毒によって肥大化させられたそこがぷるんと揺れる。
《志亜》 【志亜】「きゃっ、むぅ~、やです、そんなの・・・。」むすっと顔を紅く染まったままで、見上げてから、胸と、スカートがゆれれば、契れた所から、ピンクの下着が見えてしまいます。
《瞳》 【瞳】「志亜ちゃん、しっかりして!」自分と同じ体験はさせたくないと必死に声をあげ「気弱になると…漬け込まれる…から」
《GM》 志亜の秘密の花園を覗き込むようにうねうねと下半身に集まってくる触手。桃色の三角地帯に触れるか触れないかまでの距離に迫っておいて、一旦下がって距離を取る。
《GM》 では、次のターン…瞳→志亜、ですので纏めて行動をどうぞっ
《瞳》 スライムにルミナスレイ
《瞳》 1d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 1D6+12 = [1]+12 = 13
《GM》 防御で4点止めてー…9点入りますー
《志亜》 では、こちらは、ルミナスをテンタクルへです。
《志亜》 1D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 1D6+10 = [2]+10 = 12
《瞳》 【瞳】「あ、天神、国神…もろ…ろの…ま…」快楽と尿意、その狭間でおぼつかない祝詞を唱える
《GM》 《ダークバリア》で援護、触手にはダメージ2っ
《GM》 2人の放つ光が魔物を焼く、しかし明らかに最初の一撃ほどの精彩は無く。
《GM》 では、スライム行動行きますっ
《GM》 2d6+8 《マルチアタック》2回 瞳に
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11
《GM》 2d6+8 《マルチアタック》2回 瞳に
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+8 = [1,4]+8 = 13
《瞳》 バリアスフィアを11のほうに、両方を腰で腰破壊
《GM》 ういうい、アクトの宣言を!
《瞳》 アクトは……<強制絶頂>と<お漏らし><はえてない>で
《GM》 ではではっ
《GM》 瞳の太股までを飲み込んだ粘液がぶるぶるっと震えると、ゆっくりゆっくりではあるが再びせり上がり始める。袴を溶かし、下着を溶かし、彼女の上気した肌にひんやりした感触を与えながらすっぽりと腰までを飲み込んで。
《瞳》 【瞳】「きゃ…は、離して…!」下半身を飲まれ、そのままバランスを崩してその場に引き倒されてしまい…さらにあられもない姿になってしまう
《瞳》 ああ、ちなみに下着なんて履てないよ!和服だから
《GM》 おお、そうだった!失礼っ
《GM》 バランスを崩し引き倒された瞳の脚を、スライムは意外に強い力で割り開かせていく。露にされた瞳の恥丘に粘液がぴったり貼り付くと、にゅるりと軽くそこを割り開いて入口を軽く引っ掻き。
《瞳》 【瞳】「う…きゃう…」仰向けに倒れた腹部にさらに多くのスライムが乗り…決壊までのカウントダウンをより加速させてしまい
《GM》 粘液は瞳の状況を知っているかのようにじわじわと割れ目を嬲っていく。彼女の我慢を決壊させるように強弱をつけて敏感な粘膜を擦り、それだけには止まらず……かりっ、と瞳の尿道口を直接刺激する。
《瞳》 【瞳】「あ…ア・・・く…」それでもまだ辛うじて堪えているが…膣をも締めるその行為はスライムの、粘体の刺激をより強く意識させ
《瞳》 【瞳】「あ…あぁ…も…だめぇぇぇぇ!!」プシャ、プシャーーーと決壊すれば必死に堪えていた快楽も同時に襲い掛かり
《瞳》 【瞳】「や、やだ…やだやだやだ――――」股間からは小水を漏らしながら、敏感な体は達してしまい、無様に歪んだその顔を晒してしまい、さらにスライムに覆われたそこはよく見れば毛が生えておらず
《GM》 瞳の尿道から溢れだす黄金水を浴びた粘液は歓喜に打ち震えるように………瞳の無毛の秘所に貼り付いたままぶるぶるとその身を震わせ。お腹の奥まで伝わるその震動は過敏にされた瞳の性感をより刺激して。
《瞳》 【瞳】「う…うぅ……」恥辱の涙を流しながら絶頂に体を痙攣させ…その姿は何所までも惨めで
《GM》 【???】「ほう?どうした、失禁したのがそんなに気持ちよかったのか……?これだけで達するとはな、やはり一皮むけばただの雌ということか。しかもどうだ、下の毛まで剃り落として……生来の淫乱なのだな、全く」
《志亜》 【志亜】「ふむ、少し、調子に乗りすぎています・・・、それと瞳さん、気合、です。」
《GM》 嘲りの声が礼拝堂に響き。奇妙に反響するそれは何度も何度も瞳の耳朶を叩き……
《瞳》 【瞳】「あ…く…そんなこと…ない…」ひくひくとまだ震える体を全身の力を込めて、長い時間をかけて体を起こし
《瞳》 【瞳】「ま、まだ…まだ、やれるから…大丈夫」痛々しい笑顔を志亜に向ける
《GM》 【???】「ふん、そういうのならば自ら証明して見せろ。……まあ、不可能だろうがな」
《GM》 では、天使は行動しないので
《GM》 ターンを回します、触手からっ
《GM》 2d6+11 《ダークネスパワー》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+11 = [3,5]+11 = 19 志亜に
《志亜》 それで、腰が飛びます。
《GM》 ういうい、アクトはいかがでしょうかっ
《志亜》 えっと、現状では、ないですね
《GM》 はいな、では軽く
《GM》 興奮した触手の群れが志亜の肢体に飛びつく。腕や脚に絡みつきながら肌を這いずりまわり、邪魔なスカートの生地を牙でびりびりと引き裂こうと。
《志亜》 【志亜】「むぅ、エッチなのは悪い事ですよ。」むすっと、バリアを張りながら、近づいてくれば弱い力で触手をつつき、腰の辺りは無防備になっています。
《GM》 多少の抵抗はスパイスだ、と言わんばかりに志亜のスカートをボロボロに破り捨てていく。その下に隠れたピンク色の下着の中にも触手の頭が潜り込み、ずるずると引きずり降ろしてしまって
《GM》 ……ではでは、志亜さんにロールを頂きつつ
《GM》 瞳さん→志亜さん の順で攻撃を頂いて構いませんっ
《志亜》 【志亜】「きゃっ、もぅ・・・。」顔は真っ赤に染まりながら、下着までずらされていき、毛がまだ少し生えた秘所が見えてしまいます。
《瞳》 【瞳】「力が、入らな……」あっさり放尿させられ、絶頂に達せさせられた体からは既に毒の効き目は抜けているが…後者の所為ですぐには力が入らない
《瞳》 ではルミナスレイでスライム、補助で尿意を解除しつつ
《瞳》 1d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 1D6+12 = [6]+12 = 18
《GM》 さすがにきついか、《ダークバリア》で援護して
《GM》 6点通しましょうっ
《瞳》 【瞳】「いい加減に…はな…して」相手に密着されたからだから直接聖なる気を注ぎ込む
《志亜》 では、こちらもいきます
《志亜》 1D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 1D6+10 = [3]+10 = 13
《GM》 ばちばちっ!と聖なる気が弾け。電流でも流されたかのようにスライムが飛び跳ねて瞳から離れていく。
《GM》 そちらも《ダークバリア》、3点通しましょう
《GM》 では、弾かれたスライムが怒気を露にして瞳に襲いかかってきます。
《GM》 本気の一撃・《マルチアタック》2回+《怪力》
《GM》 2d6+12
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+12 = [3,4]+12 = 19
《GM》 2d6+12
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+12 = [6,5]+12 = 23
《瞳》 バリアスフィア×2なら、耐え切れ……2発目にセービンググレイス♪
《GM》 振り直します!
《GM》 2d6+12
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+12 = [4,6]+12 = 22
《GM》 ……大して変わらん(
《瞳》 うん、大差ないね
《志亜》 はわわ
《瞳》 バリアスフィアして…9、12か…2発目はスフィアなし、結果一緒だし
《志亜》 私から飛ばしましょうか?
《瞳》 で、胸が飛んでアクトはなし
《瞳》 いえ、できるんですけどしても一緒なので節約を
《GM》 はいなっ
《GM》  
《GM》 瞳のたわわな乳房に、戦装束の上からスライムがべチャリと貼り付き。袴と全く同じように胸元の生地が侵食され、徐々にその大きすぎる胸を露にして。
《瞳》 【瞳】「け、結界を…」必死で結界を紡ぎ、数秒はその重みに耐えるが疲弊し、力の抜けた体では留めることが出来ない
《GM》 粘液は瞳の双乳に吸いつくように戦装束を侵食していく。震える白い肌に冷たい粘液が貼り付き、奇妙な心地よさを与えて……
《瞳》 【瞳】「あが……お、重い…」そのまま地面に押さえつけられ、冷たい半透明の粘液に体を拘束される
《GM》 ではでは、天使は行動放棄しまして
《GM》 ネクストラウンド!
《GM》 天使・触手ともに行動待機っ
《GM》 瞳→志亜、で攻撃を
《瞳》 催淫を解除(抜けた力を取り戻す)しながら、ルミナスレイ!
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [4,5]+12 = 21
《瞳》 対象はスライムね、うん(
《GM》 ぐぅ、気合が入ってるな
《GM》 《ダークバリア》で12点止める!
《志亜》 えっと、では、こちらで、このまま、触手へ行きます
《志亜》 1D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 1D6+10 = [6]+10 = 16
《瞳》 【瞳】「こんなのに…!!」渾身の気合を込めて密着度を増した体から聖気を注ぎ込み、着実にスライムの体を破壊していく
《GM》 出目がいいな…!《ダークバリア》で10点止めて6点通りますっ
《GM》 スライムが沸騰するように爆ぜる。聖なる魔力に中和され煙へ帰って行く粘液ではあるが、流石にべったりと貼り付いたソレを全て蒸発させるには至らない。
《GM》 ではでは、エネミーズのアタックに行ってよろしいでしょか
《瞳》 OK
《GM》 【???】「ぬぐ……なかなかやるようだ、だが!」魔力が黒い球体に満ちる。「行け、霊獣!お前たちの真の力を見せるのだ!」
《GM》 まずはスライム
《GM》 1d6+20 《パワーアサルト》《怪力》 瞳に
《ダイス》 Alt_GM -> 1D6+20 = [3]+20 = 23
《GM》 続いて触手
《GM》 2d6+11 《ダークネスパワー》 志亜に
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+11 = [5,5]+11 = 21
《瞳》 バリアスフィア!13点HPにもらって残り16点
《GM》 瞳さんのダメージ了承っ
《志亜》 バリアをして、13点貰って、残りHP16点で、<口辱>、<喉を焼く淫熱>、<無垢なる純情>、<乳辱>、<純潔の証>までです
《瞳》 アクトは<乳辱>だけに留める、継続して次のアクトに繋いで(
《GM》 はいさはいさっ……
《GM》 響き渡った声に2匹の魔物の動きが活性化する。のたうつ触手が一気に志亜の全身を絡め取り、なだれ込むように蠢くスライムの塊がその下で抵抗しようとする瞳の動きをのしかかるように戒めて。
《志亜》 【志亜】「きゃっ!?もう・・・ダメですから・・・。」抵抗しようにも、抵抗が仕切れず、ついには捕まってしまえば、普段よりも大きくなった胸が揺れてしまいます。
《瞳》 【瞳】「だ、駄目!!」体を包み込む半透明の粘体、意識してかせずかは不明だがその粘体が動くたびにその下の双乳も淫らに揺れ
《GM》 揺れるたわわな胸に狙いをつけて、にゅるにゅると蠢く触手が志亜の胸元に集まってくる。粘液状のモノに濡れた先端を毒の効果で肥大した胸にぐりぐりと押しつけ、淫猥に果実を歪めて。
《GM》 瞳を抑え込んだスライムはぶるぶると気持ちよさそうに身を震わせる。当然ながら粘液に包みこまれた双乳もそれに合わせて小さく震え、微弱な刺激が乳肉を走って。粘液は重力に従って瞳の身体の上で広がり、よりすっぽりとその双乳を包み込む。
《志亜》 【志亜】「ひゃ・・・んん・・・、そんな・・・んん・・・。」大きくなれば、体が震えてしまい、その胸から伝わる刺激は、どこか甘く、気持ちいいとさえ思ってしまいそうで、その感覚から逃れようとしています。
《GM》 乳肉をたわませる触手の一本が、その桜色の先端に触れる。その瞬間にぴりっと甘い電流が走り……味を占めたように触手が先端に触れる頻度が増していく。その度にゾクゾクと奇妙な快感が志亜の全身を走って
《瞳》 【瞳】「ん…はぁ、はぁ…ふぁぁぁぁ…」敏感になったままの体は与えられる快楽に容易く脱力し、そのまま甘い声をもらし、体を転がして逃れようとしても逃れる場所はなく……むしろぷるん、とその粘体は震え、快楽を増幅させていく
《志亜》 【志亜】「ひゃぁ・・・そんな・・・だ・・め・・・です・・・。」胸から来る甘い痺れる快楽には、体中が振るえて、愛液が股内から垂れてしまい、真っ赤な顔のまま、横に振って否定しようとしています。
《GM》 瞳を包み込んだ粘液が、ヴヴヴ……と重厚な震動を始める。身を震わすのとは完全に異なったそのバイブレーションはじんわりと、しかし確実にたわわに実った乳肉の芯まで伝わって……そこに隠された快感神経を少しずつ開発していく。
《GM》 同じリズムで胸を責めながらも、志亜の口元に一本の触手が突き出される。奇妙な粘液に塗れたそれは志亜が甘く声を上げているのを見て取ると、僅かに開いた口に先端を押し込み…志亜の口内に侵入しようと。
《志亜》 【志亜】「んん・・・!?」胸の甘い痺れを感じて、口は薄っすらと開いてしまったまま、侵入を許してしまい、声が出せなくなり、抵抗も、その一瞬からほとんどできなくなってしまいます。
《瞳》 【瞳】「だめ…どんどん……あつ…く…」震えと反動、二つの手法で快楽を注ぎ込まれ再び体を高め、脳裏に甘い痺れが広がり、快楽に対する嫌悪感を薄れさせていく
《GM》 ずぶ!と。触手が志亜の口の中に完全に入り込んでくる。舌や口内粘膜にぬるぬると粘液を擦りつけ、好き勝手に可愛らしい口の中を蹂躙して……それに満足すると、今度はゆっくりと志亜の口の中で前後に動き始め
《志亜》 【志亜】「ふ・・・ぁあ・・・あ・・・。」口の中に埋め尽くされた触手で、少しずつ思考がぼっとしてきてしまっていて、まだ続いている快楽からは逃れられずに、体が時々びくん、と痙攣したように震えてしまいます。
《GM》 徐々に蕩けていく瞳の表情、それを加速させんとだんだんスライムの責めが激しくなっていく。振動を続けたままもにゅもにゅと双乳を大きく揉みこみ、時折乳首を摘むようにして敏感な突起に振動を集中させたりも。
《瞳》 【瞳】「し…あちゃ…ん…、しっか…り」腕を使って引き離そうにもそこにも纏わり疲れ、かすかにしか動かすことは出来ず
《GM》 口を犯す触手、胸を舐め回す触手。これが仕上げ、とばかりに余った触手が志亜の脚を大きく割り開かせて……その中心、まだ男を知らない彼女の秘所に触手の先端がぐりぐりと押しつけられる。
《瞳》 【瞳】「ひゃ、あぁぁぁ!!」敏感な部分への刺激になすすべもなく嬌声を上げ、戦友を見つめる瞳が快楽に惚けて…辛うじて理性を保つ、そんな危うい状態にある事が分かる
《志亜》 志亜】「ん・・・ん!?」顔を横に振れば、膣からは愛液が垂れおちて、その触手にかけてしまい、体が小さくびくん、と震えてしまいます。
《GM》 乳首への振動責めはそれほど長く続かない。摘んではすぐ離し、しばらくゆっくり嬲った後再び乳首を摘まれる……だからこそ却って、それに慣れさせて貰えない。シャープな快楽ととろ火の快感の波状攻撃は瞳の理性を襲って……
《瞳》 【瞳】「ひぁぁぁ……は、はっ……きゃぅぅぅぅ!?」断続的に訪れる刺激になれることも許されず、そこを震えさせられるたびに楽器のように甘い声を上げる
《GM》 触手の亀頭が志亜の秘裂を割り開く。イボだらけのそれはぐりぐりと身体を捩りながら奥へ進もうとしながら、少しでも潤滑油を得ようと胸や口への責めを激しくして。舌の先端を細い触手が擽り、肥大した胸の先端を触手が咥えて舐め回し。
《瞳》 【瞳】「あ、あぁぁぁ…し、志亜……ひゅきゃぁぁぁ!?」快楽に振るえながらも、志亜のことを気にかけ、それゆえにその様子を見てしまう
《志亜》 【志亜】「っ・・・ぅ・・・。」体をじっと、強張らせてしまい、びくん、びくん、と膣内が震えてしまいます。
《GM》 スライムが力を加えるに従って、瞳の乳房が淫猥に歪む……スライムに包みこまれながら双乳がお互いに押し付け合う形をとらされて、敏感な乳肉同士がお互いを擦り上げてしまい。
《GM》 溢れる愛蜜を潤滑油に、志亜の蜜壺の中に異形の触手が無遠慮に侵入していく。……やがて、先端が障害物……志亜の処女膜に当たると「これから破ってやるぞ」と言わんばかりにソコをこんこんと叩き。
《志亜》 【志亜】「は・・・く・・・ぅ・・・。」嫌がるように、膣は力を入れながら、体をくねらせて、避けようとしています、その努力もほとんど無駄のように、抜け出すことができません。
《瞳》 【瞳】「はぁ…はぁ…ひぃぁぁぁぁぁ!?!?」穢れを知らぬはずの巫女の体は快楽に跳ね上がり、そしてその粘体がおのれの下半身にも広がりつつある様を見てしまう
《GM》 【???】「ふはは、どうだ、霊獣の味は?心地よいだろう、これが天使の与える快楽だ」天使の言葉が響く、だが…快楽に支配された2人の耳に届くだろうか。
《GM》 志亜の努力を嘲笑うように触手に力が込められる。そして……ぶちっ、と何かが破れるような音。続いて、さらに奥まで触手が侵入してくる感覚……まだ誰も到達し得なかった志亜の最奥を、汚らしい触手のイボが擦り上げて。
《瞳》 【瞳】「あ…く…」その様子にまるで自分の事のように悲壮な表情を浮かべる。教えは違えど、多くは処女を守ることが神聖の証である事を知っているから
《志亜》 【志亜】「っぅ!?」体が大きくびくっと震えて、膣からは、紅い血が堕ちていってしまいます。
《GM》 触手相手の残酷すぎる処女喪失。だが……魔物はそんなことには少しも思いを馳せてくれるはずがない。むしろ流れ出た血を潤滑油代わりにずっちゅずっちゅと無遠慮にピストンを開始して。
《瞳》 【瞳】「し、志亜ぁあぁぁぁぁぁ!?」気遣う声をかけようとした矢先に粘液が蠢き、その言葉は虚空へと消えてしまい…
《GM》 【???】「ほう、そちらの娘は処女だったか……惜しいことをしたな、知っていれば私が直接奪ってやったのに」楽しそうな声色。それはざりざりとヒロインの耳朶を削る。
《志亜》 【志亜】「は・・・っ・・・ぅ・・・。」耐えるように、と歯を立てて、口の中に入っている触手を噛んで、感じてしまう体はふるえて、脳にちらついてくるのは痛みで、顔をゆがめます。
《GM》 口、胸、膣内の三か所を同時に責められる苦痛が志亜を襲う。それでもあくまで触手は淡々と、楽しげに注送を繰り返して……ひくひく、ひくひくと脈打つ。先端から徐々に滑る先走りが垂れ始め、志亜の全身を汚していく。
《瞳》 【瞳】「あ、あんな…のぉ、ぉおぉぉ…はぁ、はぁ……ひ、ひど…い」自身もスライムの責めに喘ぎながら、それでも相方の苦痛と悲しみを理解し、双眸から涙を流す
《志亜》 【志亜】「は・・・あ・・・・。」汚されていく体は、徐々に快楽を覚えてしまい、体がびくん、と震えて、それでも感じる痛みに顔をゆがめながら、自分も気がつかない間に、絶頂まで近づいていってしまっています。
《GM》 徐々に激しくなる触手の脈動。……そして。不意に触手のピストンが止まるとその場で大きく脈打って……
《GM》 どくん!どくどくどくどくっ!
《志亜》 【志亜】「は・・・っ・・・ぁあ・・・・!」口を埋め尽くす触手で声が出ず、中に出された瞬間には、何かがはじけて、初めての絶頂を覚えてしまい、一瞬目の前が真っ白になり、何も考えられなくなってしまいます。
《GM》 触手の先端から熱い液体が吐き出される。口を満たし、膣内を満たし、さらにその奥の子宮を満たし……全身が触手精液の白濁に染まり、絶頂の恍惚感を覚え込ませて。
《GM》 【???】「イったか……処女のくせに他愛もない。……さあ、次はそっちの巫女の番かな?どんな声で鳴いてくれるのか……くくく」
《志亜》 【志亜】「は・・・は・・・っ・・・。」意識が返ってくれば、聞こえないぐらいで、何かを口にしています。
《瞳》 【瞳】「ひっ…」次は自分の純潔が破られる、そう告げられたも同然のその宣言に全身を恐怖に震えさせ…
《GM》 では、天使は行動せずに
《GM》 次ターン参りましょう。
《GM》 天使・触手は行動待機っ、いつもの順番で行動をどぞー!
《瞳》 ルミナスレイをスライムに!
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [1,6]+12 = 19
《GM》 ダークバリアっ、7点通します
《志亜》 では、こちらで、ルミナスに、ポテンシャル3突っ込んでいきます
《志亜》 4D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 4D6+10 = [5,2,4,3]+10 = 24
《GM》 うぐ、《ダークバリア》で10点止めて……!
《GM》 14点、触手さん堕ちました
《瞳》 流石に落ちた…か
《トピック》 [天使?(6)][セイクリッドスライム(3)][瞳/志亜]
《志亜》 【志亜】「は・・・は・・・、乙女の処女は、代償高くつきますよ・・・。」
《志亜》 【志亜】「ね、偽者の天使様?」笑っていながら、怖い笑顔を浮かべて見上げます。
《GM》 ぼろぼろと触手が崩れ落ちていく。断末魔を上げる間もなく、死骸は瘴気と還り……
《GM》 【???】「ぐぬ……!?まさかここで、セイクリッドテンタクルがやられるとは……ええい!行け、セイクリッドスライム!不届き者どもに神罰を!」そう叫ぶ、だが…徐々に声に余裕が失われているのが分かるだろう。
《GM》 ではでは
《GM》 スライムの攻撃に参りましょうっ
《瞳》 【瞳】「余裕…がっ、なくなって…いるよう…ね」スライムの責めに途切れ途切れに、それでも強い意志を込めて吐き捨てられる言葉
《GM》 1d6+20 《パワーアサルト》《怪力》
《ダイス》 Alt_GM -> 1D6+20 = [2]+20 = 22 瞳に
《瞳》 バリアスフィアで12点抜けて残り4!
《GM》 あいさ!
《GM》 アクトの宣言、どうぞ!
《瞳》 アクトは<挟み込む双乳><菊辱>口辱><潮吹き>で、残り全部一斉使用!
《GM》 おけおけ!
《GM》  
《GM》 【???】「余裕がない、だと…?ふん、それはこちらのセリフだ!」一喝とともにスライムの動きが激しさを増し…
《瞳》 【瞳】「しょせん…偽りの…神の身で…むぐぅ!!」そこまで言ったところで口に、そして後ろの、かつて触手に汚されたそこにスライムが潜り込み…
《GM》 にゅるん、と奇妙な感覚とともに冷たい粘液が瞳の尻穴に潜り込んでくる。同時に胸を弄んでいた粘液がせり上がり、無理矢理瞳の口にねじ込まれ。
《瞳》 【瞳】「ん、んぐぅぅぅ!」かつて味わわされた屈辱の感触、それを再び味わわされ、悲鳴を漏らそうにも口を塞がれ
《GM》 腸内に侵入したスライムは、前回の触手とは違う柔らかな動きで腸壁を擦っていく。半液体のそれが肛門に押し入り、そして抜け出る度に排泄にもにた快感が瞳を襲う。
《GM》 【???】「後ろの穴だけでは切なかろう。前にも入れてやる、感謝するのだ」その言葉とともに、女の割れ目にひんやりとした感触が走り。とろとろ、と流れ込むソレは熱く火照った膣粘膜を冷やし、同時にくにくにと刺激していく。
《瞳》 【瞳】「ふぐ、ふぬぅぅぅぅぅ!?」重い粘液に押さえつけられながらも全身を幾度も跳ね上げ、体中を襲う淫らな感触に悶え、転がる。その間も胸をこねるスライムの動きは続き、否、その双乳の間に硬い部分を生み出し、挟み込むようにしごき上げられ無理やり全身の感覚を開発されていく
《瞳》 【瞳】「ん…んむぅぅぅぅぅぅ!?!?」前に、未だなにものも受け入れたことの無いそこに粘液が流れ込んでくる感覚に思わず動きを止め
《瞳》 必死に首を振り、拒否するが…その程度で止まるはずもなく
《GM》 【???】「ふ、お主のどこに余裕があるというのだ……ほれ、もっと嬲ってやろう」とろとろと瞳の処女穴にスライムが流れ込む。敏感な膣粘膜を擦りながらソレが処女膜に到達すると、ぴくりと動きを止めて。
《瞳》 【瞳】「ん、ぐ…」純潔の証に触れ、なぶるように動きを止めたそれに、助かったのかと思い、一瞬動きを止め
《GM》 【???】「ほう、お主も処女だったか……そうだな、ちょっとした余興だ」一度動きを止めた粘液が再び蠢きだす。ドーナツ型の処女膜の穴から液状のスライムがとろりと奥に流れ込み、処女のまま最奥を犯していく……ぬめぬめと身体を辺りに擦りつけ、未発達な性感を刺激するように。
《瞳》 【瞳】「ふ…ひぐ、ひぐぅぅぅぅ!」本来処女では決して味わうことの無い、いや、たとえそうでなくとも普通の人間では体験することの無い壮絶な快楽に悶え、天使を自称するその魔族の足元で無様に転がり
《GM》 その間も、尻穴と胸、そして口を蹂躙するスライムは止まらない。徐々に腸内がスライムに慣れてくると、とろりと追加の粘液がそこに流れ込み僅かずつ尻穴を拡張していく。双乳の谷間に形成した硬い粘液で敏感な肌を擦り、口内に入り込んだ粘液は歯の裏側を丁寧に舐め取っていく。
《GM》 【???】「ふはは。処女の身で最奥を犯されるなど、そうそうできる経験ではないぞ?」足元で転がる瞳の姿に楽しそうに笑う。その間にも粘液は瞳の全身を外から内から余すところなく嬲り、快楽地獄に突き落として…
《瞳》 【瞳】「んぐ、ふぐぐ、ひぐ…」見栄も外聞も無く、快楽に陸揚げされた魚のようにのたうち、確実、そして休息に快楽はたまり……恐れていた時がやってくる
《瞳》 【瞳】「ひ、ひぐ…ひぐひぐひぐ……ヒグゥゥゥゥゥゥ!?!?」一瞬で全身を硬直、細かく震える四肢は絶頂に達し…その秘所からはプシャ、プシャーと断続的に液体が流れ出て
《GM》 【???】「くくっ……潮まで噴いてイきおったわ。これで処女だというのだから、とんだお笑い草だな」秘所から溢れ出た液体をスライムが啜り。じゅる、じゅ…という音は瞳の耳にも届くだろう。
《瞳》 【瞳】「あ…あ……」壊れた玩具のように、意味のある言葉を発することもなく…
《GM》 ではでは、ターンを回しまして
《GM》 天使は行動待機、ということで瞳さんから
《志亜》 【志亜】「ふぅ、瞳さんに力が行ってくれた分、多少休めました、さぁ、瞳さんも、力の解放からですね。」
《瞳》 では…ポテ2で行こう
《瞳》 ひくひくと震える身体、しかし心は屈しておらず……最早声を発することも出来ないが心の中で祝詞を唱え
《瞳》 2d6+2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+2D6+12 = [2,5]+[5,3]+12 = 27
《瞳》 【瞳】「はら…い…き…よめ……」
《GM》 《ダークバリア》で12点止まるから……HP4残りましたっ
《GM》 ではでは、志亜さんどぞっ
《志亜》 では、攻撃に、ポテンシャル2を入れます
《志亜》 3D6+10
《ダイス》 A03_sia -> 3D6+10 = [6,6,6]+10 = 28
《志亜》 は、はわわ!?
《瞳》 うはw
《GM》 あくまのすうじー!?
《GM》 (ざっくり落ちます
《GM》 2人の光の波状攻撃に、巨大なスライムもついに消滅の時を迎え。凄まじい勢いで白煙を上げ、ふっ…と、消滅した。
《トピック》 [天使?(6)][瞳/志亜]
《GM》 【???】「ぬ、ぬおぉぉぉぉーーーっ!!しまった、霊獣が2体とも…これではっ……!!」何やら突然苦しげに蠢きだす天使のようなもの。
《志亜》 【志亜】「これで、残りは一人です、えっと、これは、倒しても大丈夫なのですか?」
《GM》 黒い球体から見る見る間に瘴気が抜け、徐々にその殻に罅が入り……
《GM》 ぱきん。ぼとっ。
《GM》 球殻が砕け散ると、中から何かが降ってくる。それは……
《瞳》 【瞳】「終わった……の?」崩れゆく様に、それでも動かぬ体で戦うための構えをとりながら
《GM》 【まぞく】「あ、あいたた………は!」最下級の使い魔的魔族。ほぼ戦う力は皆無のポーン級以下です。
《GM》 まあ、やろうと思えばぷちっと潰せますし……どうするかはお二人の自由。
《GM》 要はですね、さっきの2匹の力をちょっと拝借して上級魔族のフリをしてましたという(
《瞳》 【瞳】「………諸々の穢れ、祓へ清め……」るみなすれい、すたんばーい(状況が微妙に見えてないらしい
《志亜》 【志亜】「じゃぁ、消えてください。」同時に、ルミナスが飛びます。
《GM》 【まぞく】「ちょ、まっ……!」どーん。……と言うわけで、あえなく天使のふりをしてた最下級魔族さんは塵に帰りました。
《瞳》 【瞳】「おわ…ったね」消耗仕切った体を再び横たえる、帰るための体力を蓄えるために
《志亜》 【志亜】「さぁ、終わりです、帰るための服も調達しなくてはいけませんし、瞳さん、シスターの服には抵抗ありませんか?」
《瞳》 【瞳】「他に着るものもないからね……まぁ、うちの近くでは見られないようにしないと、かな」最後は冗談めかして
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング:その後
《GM》 あの後、瞳さんと志亜さんは無事それぞれの家に帰り付きました。
《GM》 後で聞いた話によれば、あれ以来天使様の噂はすっかり鳴りを潜めたとか。
《GM》 しばらくは例の少女たちが礼拝堂に通ったりしてたようですが、当然元凶がいなくなったわけですから
《GM》 どうやら自然消滅的に解散に向かったようです。
《GM》 ……ということで。
《GM》 瞳さんも、志亜さんも、それから他の皆さんも
《GM》 それぞれの目的を果たし、この事件は終幕を迎えたのでした。
《GM》  
《GM》  
《GM》 追伸。
《GM》 【秋奈】「むぅぅぅ……!せっかく突撃取材敢行したのに、もう誰もいなかったー!」ぶちぶち。
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG 【礼拝堂の天使様】
《GM》 これにて終幕といたします!