【GM】 では、自己紹介のほうを
【良歌】「三峯良歌・・・探偵だ。カルテル桜花楼の下請けもしているが・・・ヒロインという言葉には、慣れない。無理に貰った力だしな・・・」
【良歌】「そうだ、復讐のために、私は力を得た。そのために今は戦っている。」
【良歌】「・・・成し遂げなければ、私は、士郎、パートナーの顔をもう正面から見れない・・・それは、そんなのは、嫌だ。」
【良歌】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%BB%B0%CA%F7%CE%C9%B2%CE
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG Advanced 【復讐者と薔薇姫 -出会い-】
【GM】  
【GM】 オープニング:良歌の探偵事務所にて
【GM】 現状手がけている仕事も無く、手持ち無沙汰にしていた頃
【GM】 【電話】トゥルルルルル、トゥルルルルルル
【良歌】「・・・はい。こちら三峯御嶽探偵事務所」物憂げな表情で、電話を取る。パートナーは未だ入院中で、その分がらんとした事務所だが・・・看板から彼の名前は意地でも消さない。
【GM】 【電話】「良歌か?こちら桜花楼だ」電話は探偵としてではなく、ヒロインとしての仕事を求める者で
【良歌】 【電話】「どんな用件?」事務的に応じる。慣れないヒロインであれ、探偵行であれ・・・今は心が凍っている。情熱的な受け答えは出来そうに無い。ある例外を除けば。
【GM】 【電話】「相変わらず、か」その態度は既になれたものなのか気にも留めず「まあいい、ちょっとした情報提供だ」
【GM】 【電話】「お前を襲った魔族だが、たしか巨大なスライムの類だったな?」既に話した情報を確認するように問いかけてくる
【良歌】 【電話】「・・・聞かせて。」ぴくり、と背筋が動く。士郎の治療のほか、もうひとつ桜花楼に頼んでいることがある。情報収集・・・今の良歌が執着する、ただ一つの情報を求めている。
【良歌】「っ・・・そう、よ。」思い出してしまう。あの淫獄・・・思い人の前での、淫らで無様な蹂躙。・・・唇を噛み、同意の言葉を吐き捨てる。
【GM】 【電話】「同一の個体かどうかは確認されて居ないが、先日こちらで保護したヒロインがそのような魔族に襲われていたのでな」電話の相手は淡々と語調を変えることなく告げる
【良歌】「・・・ヒロインの証言、場所、時系列の資料を、もらえる?・・・仕留めるわ。私が探している個体であっても無くても、それが齎す被害から人を守護するのが桜花楼なんでしょう?」仕事として受けよう、と告げる。
【GM】 【電話】「対象はこちらの送った増援を容易く蹴散らし姿をくらまし…ああ、すぐに送る。……すまんな、助かる」
【GM】 【電話】「奴は手ごわい、気をつけろ。」そう告げると電話は切れ…直後、FAXが着信を告げる
【良歌】「・・・ヒロインをも護る組織なのだから、あまり無茶をさせるな。私のような覚悟を決めた者から、投入するべきだ。」と、クールな口調ながら、復讐以外に残った感情が、他のヒロインへの心配がにじみ出るが。
【良歌】「・・・もし、もしアイツ、だったら。」電話を切り、FAXを手に取るその時には、その美貌には峻烈な怒りが燃えている。
【良歌】「この手で・・・必ず!」握り締められ、FAX用紙がぐしゃりと歪んだ。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ミドル1:調査
【GM】 魔族に敗れた桜花楼所属のヒロイン達、彼女達からは資料以上の証言は得られず……現在は襲撃の現場となった場所を調べている
【GM】 現場には未だ瘴気と淫臭がのこり、ここで起こった陵辱の激しさを物語る
【良歌】「・・・酷い匂い。無残な現場ね。・・・これが人間の犯罪者なら、これだけ荒らした場を残していれば、私たちならあ目を瞑っていても行き先をあげられ・・・っ。今は、一人、か。」現場を見て、思わず独り言が漏れ・・・彼が居ないという現実が、戦意に燃料をくべる。
【良歌】「けれど、相手は魔族・・・人間相手の調査じゃ、追いきれない」思えば襲われたあの時も、そういった「人ならざると思える」事件を追っていた。深入りした、結果だったのだろうか。だが・・・
【良歌】「けど・・・今の私なら。」一通り探偵として調べ終わった後・・・それだけでは足りない手掛かりを求めることも、手掛かりの先にあるものと戦うことも出来る、今なら。
【良歌】「・・・目覚めろ、私の獣。」押し殺した声で、呟くと同時。彼女の耳は狼の耳となり、彼女の身体を覆うものは、女性もののスーツから、皮革と毛皮で出来た戦闘服へと変わり、その狼の尾も生え、手足には鋭い爪が生える。
【良歌】 これが、良歌が復讐のために強引に得た力・・・「ウールへジン(狼の皮を纏う戦士)」だった。
【GM】 では、魔力か知力で気配を探る(一般判定)をどうぞ
【良歌】 狼耳(いぬみみ相当)使用、知力で判定
【良歌】 -> 5+3D6 = 5+[2,3,6] = 16
【GM】 十分です。濃密な気配の渦から、外へと向かう一筋の匂いを感知します
【良歌】「・・・追える。探偵というより、まるで警察犬だな・・・しかし・・・」顔をしかめる。数万倍に強化された感覚が・・・現場に残され、まだ篭っている淫気まで、敏感に感じてしまうのだ。
【良歌】「・・・まあ、いい。人通りは少ないが・・・早く捕捉しなければ。」感情の乱れを押し殺して、追跡を開始する。
【GM】 かすかに残された痕跡の帯、まだ昼間だというのに人通りも無いそれを辿っていくと
【GM】 袋小路にたどり着き、その隅、人では通れないような小さなコンクリートの隙間へと匂いは消えていく
【良歌】(この人通りの無さ。人払いしているのか
【良歌】 ・・・隠れ家へ帰るためか、誰かを襲うためか。あるいは・・・私か?)
【GM】 その一帯の臭気は異様に濃く、おそらくいつもそこを通り道にしているのだろう
【良歌】「・・・ねぐら、か。これには、流石に入れない・・・ならば。」
【GM】 そう思案していると、背後からコツ、コツと足音が聞こえる
【良歌】「!」咄嗟に振り返り、相手を見る。相手がまだこちらに気付いていない民間人なら変身を解除、相手が気付いている民間人なら、身体能力にまかせて壁を蹴り上げて即座撤収、敵なら臨戦態勢!
【GM】 まだ気付いていない民間人ですね
【GM】 【少女】「エグ…ヒック……」迷子になったのでしょうか、真っ赤なゴシックロリータのドレスを着た少女が泣きながら歩いています
【良歌】「!・・・ふう、君、どうしたの?」刹那の間に変身を解き、困っている少女に話しかける。泣きながら歩いていたのであれば、こちらを注視する暇は無いと判断しながら。
【良歌】 少女に振り向くと相手の巣穴に背を向けることになるが、後方への注意は怠らない。
【GM】 【少女】「道…迷ったの…」しゃくりあげながら、不安そうに答える。魔力など無い一般人でも、ここの異常さは感じ取れるほどなのだろう
【良歌】「分かった。私が、案内してあげる。だから、泣かないで・・・いきましょう?家が分からない?それとも、母親からはぐれたのか?」こういう子供への相手はむしろ士郎が得意だったのだがと思いながらも、とにかく彼女を巻き込むまいと誘導を試みる。
【GM】 【少女】「家が分からないの…」なだめられれば安心したのか、泣き止んでぎこちなく話し始める
【GM】 名前はライア、海外からやってきたばかりで道に迷ってしまい…せめて大通りに出れば帰ることが出来るだろう、と聞き出せたのはそんな内容で
【良歌】「通りまで、ね。それだけでは心配だから、もう少し付き合うかもしれないけれど・・・案内するわ。大丈夫。」では、手をとって彼女を導こうとします・・・とにかく、相手が出てくるまでにここを離れなくては。出来ればすぐ見張りに戻りたいが、目の前の困っている少女を捨て置くのは探偵の道理に悖る。
【GM】 【ライア】「うん…」手を繋げば安心した様子で、そのまま素直に引かれて歩き出す
【良歌】「・・・うん、いい子ね。」素直な少女に、かすかに、今はかすかにしか出来ないからそれだけ精一杯微笑んで、彼女と共に表通りに出て・・・
【GM】 【ライア】「あ…ここ…!」表通りに出れば現在地を理解したのか、その顔は喜色にほころぶ
【良歌】「大丈夫?分かる?」顔色の変化を見て、確認するように問う。
【GM】 【ライア】「うん、ありがとうお姉ちゃん!」華がほころぶような笑み、とはこんな笑顔なのだろう。満面の笑みで良歌に頭を下げ、背中を向けると
【GM】 町のほうに駆け出していく
【良歌】「・・・」眩しいように目を細めて、平和な世界を見送り
【GM】 【ライア】「……本当に、ありがとう」にやり、と…背中を向けたその顔には……先ほどまでとは異なる、毒華のような笑みが浮かんでいた
【GM】  
【GM】  
【良歌】「けど、今の私には・・・必要なのは、戦い。」それには気付かぬまま、小声で呟き、表情を決意に染めると、路地裏へと戻っていきます。
【GM】 クライマックス:仇と…黒幕と
【GM】 袋小路へと帰り着いたときには、空は暗く…魔がその生を謳歌する刻限になっている
【良歌】「・・・まだ、居るようだな。」と、進入不能の巣穴を確認して
【GM】 記憶にあるそこと状態は変わって居ないはずだが……暗さを増した所為だろうか、どこかのしかかるようなプレッシャーを感じる
【良歌】「・・・悠長に待って、またぞろ誰か着ても面倒だ・・・目覚めろ、私の獣」気配に屈せず、むしろ戦意を増した表情で呟き、再びウールヘジンの姿となる。
【良歌】「どうせ、気付いているのだろう?もう何人ものヒロインを倒しておいて・・・今更、私がヒロインだと知ったから、怖気づいたわけでもなかろう。」
【良歌】 あたかも、そこにいる誰かに語るうように言う。
【GM】 その言葉が通じたのか、小さな穴からズルリ、と粘液が湧き出してくる
【良歌】「それとも・・・私が来たのが、意外だったか?・・・意外なものか。お前に復讐するために、私は力を手に入れたんだ。」いや、居ることに、気付いている。そいつが、こちらを見ていることも。
【GM】 ズルズル、ズルズルと…次第に姿を現し、その全身を晒すとゆっくりと形を整え…からかっているのだろうか?良歌の前で士郎とそっくりの姿をとる
【良歌】「!貴様・・・とっとと、あの時の姿になれ・・・さもなくば、どのみち殺すにしても、尚更酷い殺し方をすることになるぞ。」唸るように、歯軋りするように、表情を引きつらせてその挑発に怒る。
【GM】 そしてそれに気を取られた瞬間、背後の電柱、その天辺に何時の間にか仕掛けられていた小さな針が良歌へ向けて放たれる
【GM】 というわけでポイズニックニードル:尿意が起動します。知力で12を目標にどうぞ
【良歌】 ガッツ使用
【良歌】 -> 5+3D6 = 5+[3,5,4] = 17
【GM】 無念、かわされた
【良歌】「お見通しだっ!」まるで後ろに目があるかのように、風を読み相手の意図を読み、最小限度の動作でかわす。
【スライム】「ほ…う…?」感嘆したかのように、かすかに声を洩らす。声帯までも模倣しているからだろうか、その声は士郎にそっくりで
【GM】 : [04スライム][良歌]
【GM】 では、戦闘開始で
【良歌】「士郎の声で・・・話すなっ!」怒りが、さらに募る。士郎の姿をしたものを攻撃するのに、心が躊躇を覚えるが
【GM】 まず良歌からですね
【良歌】「お前は仇だ、士郎じゃないっ!・・・死ねェッ!」こんな粘液で作った偶像が、私のパートナーであるものか、似ても似つかないと振り切って、攻撃する!
【良歌】 ガッツ+ピアシング(武器は小型武器相当)
【良歌】 -> 14+3D6 = 14+[3,1,3] = 21
【GM】 では、ディフェンシブフォームで軽減して、と
【GM】 反撃のバインディング+通常攻撃
【GM】 -> 2D6+12 = [3,6]+12 = 21
【良歌】「ウォアアアッ!!」超高速で突進し、小さいが鋭い爪でスライムを抉る。硬化して防ぐだが・・・
【GM】 ダメコンとアクトをどうぞ
【良歌】 上の文章の硬化して防ぐ(スライム)だが・・・の部分は、打ってる間に状況が変わって消しそびれたので無視してください。
【GM】 はいはい、了解です
【良歌】 アヴォイド+ガッツで回避。ソードダンサードレス相当の効果も入れて、4d6振り。
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[5,4,4,5] = 25
【GM】 そのまま腕を広げ、からめとるように押し付けてくるが…
【良歌】「遅いぞっ、あの時見せた恐ろしさは、ただのマヤカシか!無力でない私には、追いつけもしないか!?」そのまま跳び上がり、空中で蜻蛉を切って着地、凄まじい速度で攻撃を完全に回避する。
【GM】 その動作を追いきれないのか、スライムの腕は空を切り…無防備な背中をさらし
【GM】 というわけでターン回して次どうぞ
【良歌】「思い知れ、化け物!私のっ、怒りを!」路地裏の壁を蹴り、3次元機動で襲撃!
【良歌】 ガッツ+ピアシング!
【良歌】 -> 14+3D6 = 14+[4,4,2] = 24
【GM】 む、ではそれは無造作に受け止めて
【GM】 反撃の排泄の呪い+マルチアタックで2回攻撃
【GM】 -> 2D6+12 = [4,3]+12 = 19
【GM】 -> 2D6+12 = [1,1]+12 = 14
【良歌】 しまった、フルパワーでは回避1回しかできない。ガッツ無しの回避なら2回出来るけど、ヘタすりゃ2回失敗して命中する可能性が・・・
【スライム】「かか…った」にやり、と邪な笑みを浮かべ、背後から攻撃してくる相手の体を包みこみ…その体に淫らな呪いを刻み込もうとしてくる
【良歌】 BSの関係で、最初の一発にガッツ+アヴォイド、弐発目は受ける・・・
【良歌】 一発目回避、これは上手くいってくれよ!
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[3,5,6,6] = 27
【良歌】 よし、一発目は避けたが・・・弐発目は直撃か。
【GM】 ダメージは何所へ?
【良歌】 レッグガード相当の毛皮で受ける。アクトは「フラッシュバック」を宣言。
【良歌】 レッグガードのAPはこれで0になる。
【GM】 では…
【GM】 はじけたスライムの背中、無数の破片が良歌を襲い…幾つかは避けるが、幾つかはかわしきれずその足に纏わりつく
【良歌】「しまった・・うくっ!?」身を翻したが、足に傷を負い、着地の態勢が乱れ足がふらつく。
【良歌】 地面を思い切り踏みしめた途端・・・ぎくんと、腰が震えた。
【スライム】「ググ…同じ手…かかるか…」まるで侮蔑するように、その目を細めて声をかけ…同時に
【良歌】「ど、毒っ・・・あの時の・・・」反射的に、しなやかな美脚が内股になってしまう。下半身に走る、異常な羞恥と切なさ。
【スライム】「ど…した?様子…変…だな?」次第になめらかに回るようになる舌、なぶるようにその下腹部に手をやり…軽く押してやる
【良歌】「ひうっ!?く、離せ!?私は、私はもうあの時みたいにはならないっ・・・!?」ぎくりと腰が震える。仇の前で怯えたように失禁するなどという無様を、曝したくないと懸命に拒むが
【良歌】 拒むほど、思い出してしまう。あの日のことを。このおぞましい粘塊に圧し掛かられ、殆どあらゆる体液を流しつくしながらのたうった、無様・・・
【良歌】 無様、だ。無様だ、断じて、それ以外の意味は無い・・・断じて、もう一度あの有様を欲したりはしない!
【良歌】「このっ・・・ひぅっ・・・!」咄嗟にスライムを蹴り飛ばして退けようとして、股を開きかけたことが尿意への抵抗を弱めそうになり、慌ててそれを中止し、何とか逃れようと身を捩るが、その動きにも力が入らない・・・
【スライム】「いや…なら、何故…また来た?」そう楽しそうにつげると…あの日、良歌にのしかかった姿に戻る。ただしその頭だけは士郎のもののまま
【GM】 では、ターン回って良歌どうぞ
【良歌】「お前を、殺すためだ!復讐のためだ!貴様に抱かれに来た訳じゃないっ!」怒りと体勢のせいか、言わずもかなのことを言いながら、至近距離から爪を振るう!
【良歌】 ・・・ガッツは回避に回して、ピアシングだけ使用。
【良歌】 -> 14+2D6 = 14+[1,5] = 20
【GM】 ん…では素で受けて
【GM】 バインディング+怪力で反撃を
【GM】 -> 12+5+2D6 = 12+5+[1,1] = 19
【良歌】 とはいえ、最早首から上を残して、かつての襲撃と同じ身長3m近いぶよぶよでのっぺりとした巨人の姿になった相手に、その細腕での打撃はいかにも非力に見え・・・
【GM】 まるでそれを気にする様子も無く、そのまま腕をたたきつけてくる
【良歌】 アヴォイド+ガッツ+ソードダンサードレスで回避!
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[5,4,1,4] = 21
【良歌】「くっ!」至近距離、身体に異常、その悪条件下だが、辛うじて身をひねって豪腕を回避する。
【GM】 ではターン回して次、どうぞ(涙
【良歌】ウォアアッ!
【良歌】 一発でダメなら、倒れるまで何発でも打ち込むのみと、そのまま懐深く潜って爪牙を振るい続ける!
【良歌】 ピアシングオンリー。
【良歌】 -> 14+2D6 = 14+[2,1] = 17
【GM】 む……通すと流石になぁ、ディフェンシブフォーム
【GM】 そして…うーん、どうするか…
【GM】 一か八か、バインディングだけ入れて攻撃
【GM】 -> 2D6+12 = [1,3]+12 = 16
【良歌】「どうした!?舐めた口たたいて、でかい図体さらして、この程度かっ!」
【良歌】 いつものコンボで回避!
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[3,1,4,2] = 17
【良歌】 至近距離から繰り出される触手を、全て爪で切り払う!
【GM】 しかし、その様もスライムには一切の焦りを生じさせることはない。まるで機械の様に淡々と次の攻撃を狙う
【GM】 では良歌どうぞ
【良歌】「くうっ・・・」対照的に、攻める良歌は、啖呵を切った直後に、かすかに腰をもじつかせるが
【良歌】 それでも、連打は止まらない!
【良歌】 ピアシング
【良歌】 -> 14+2D6 = 14+[1,6] = 21
【GM】 む……ええい、ここは通す!どのみちそうしないと通らん
【GM】 反撃のバインディング+怪力
【GM】 -> 2D6+12+5 = [2,4]+12+5 = 23
【良歌】 アヴォイド+ガッツ+ソードダンサードレス
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[3,3,6,5] = 24
【良歌】 回避!
【GM】 スライム「はや…い」淡々と、表情一つ変えずに両腕を振り回すスライム、だがその全身はボロボロと崩れつつある
【良歌】「・・・終りだ、貴様は。ここで、私が殺す・・・!」かわしきって、猛々しく笑う。
【GM】 では回して…どうぞ
【良歌】「・・・死ねぇええええええっ!!!」大きく振りかぶって、一撃!
【良歌】 ピアシング
【良歌】 -> 14+2D6 = 14+[2,2] = 18
【GM】 ガードして…14軽減、残り8
【スライム】「ジリ貧…なら…ば…」マルチアタック…だな、せめてAP削ろう
【GM】 -> 2D6+12 = [6,1]+12 = 19
【GM】 -> 2D6+12 = [4,5]+12 = 21
【良歌】「っ!、いい加減にっ・・・!」
【良歌】 最初の攻撃にガッツ+アヴォイド、次の攻撃は素で受ける。
【良歌】 回避
【良歌】 -> 7+4D6 = 7+[2,3,1,6] = 19
【GM】 受動優位だから、避けられたか…
【良歌】 だが、弐発目は直撃だ。
【GM】 どっちか、飛びますか
【良歌】 ・・・腰APを飛ばして、クライシスアクト<張り付く異物>と<お漏らし>
【良歌】 を宣言。
【GM】 はい、了解
【良歌】 いや、<ぎこちない仕草>も・・・入るか?どうかな、GM。
【GM】 んー、演出入れるなら可
【良歌】 入れます>演出
【GM】 では可
【GM】  
【GM】 ぐずぐずと溶けつつあるその体、だがそれでも全身を振り回し…その一撃が遂に良歌を捉える
【良歌】「しまっ・・・きゃあ!?」優勢、仇をもう少しで討てる、士郎のところに戻れる・・・その思いが生んだ、一瞬の油断。
【良歌】 攻撃に集中しすぎた良歌は、回避のタイミングを一瞬誤った。内に秘めた尿意も、その焦りの原因だったかもしれない。
【スライム】「とらえ…た…」そのまま腰から下を一気に飲み込み…秘所を攻め立て、下腹を押しつぶすように、しかし決壊しないように緩やかに力を込めていく
【良歌】「このっ、往生際が悪っ・・・やっ、やめろっ!?くうっ・・・」足腰を一気に呑まれたことに、流石に焦ってもがこうとするが・・・あまり大きく足を動かそうとすると、敵の身体である粘液にかかる力で、大また開きにさせられてしまいそうになり、ぎこちなく腰をひねることしか出来ない。
【スライム】「……悪いのは…どちらか…」抵抗できないのをいい事に、尿道の入り口にかすかにもぐりこむと…洩らせぬようにその部分を硬化させ栓にしてしまう
【良歌】「くひいっ!?」予想外の、しかも異物挿入など前提にもしない器官への硬い感触に、思わず奇妙な悲鳴が漏れた。全身が引きつり、変身した狼の耳がびくっと立つ。
【スライム】「出したければ…懇願…しろ…」ぼそぼそと、呟くような声で宣言するとその体に張り付いた部分を、ヴヴヴヴヴ、と言う音をたてて振動させていく
【良歌】「あぎいっ、痛いっ、ふわああっ・・・!?だ、誰が、誰がお前何かに懇願するものかっ・・・!?」尿道を抉られる激痛に、涙を浮かべ叫び声を上げるが、屈服はすまいと気丈に言い返す。しかし痛みと、それ以外の下半身を柔らかく覆う粘体が蠢く刺激に悼み以外の感覚を植えつけられそうになり、それに精神で抵抗するので精一杯なのか、まだ自由になる腕を使っての脱出は遅々としてはかどらない。
【スライム】「勝てず…とも…良い…力…集め…」ぶつぶつと、意味の分からぬことを洩らしながら振動に強弱をつけ、決して慣れるとのが無いように、過剰な苦痛を与えぬようにじわじわと責め立てて行く。まるで自身が滅びても後に続くものがいるかのように
【良歌】「な、何を、言って、お前・・・くうんんんっ・・・!?」スライムの肌に突き、下半身からそれを引き剥がそうとする手に、力が入らずに震える。微細な震動は、良歌を一度に押し上げることをせず・・・加えて、じぐじぐと尿道から苦痛を与え、その奥、魔性の力で満たされた膀胱を懊悩させ、内蔵を圧迫する。(くるっ、しい・・・おなかが、あそこが・・・爆ぜるっ、爆ぜるぅうっ・・・!?)
【スライム】「ヒロイン…狂わせる…役…立たなくなる」何事かを呟くと唐突に栓を解放するとそのまま背後から地面へ押し倒し…4つ這いに下上で腹部のスライムを収縮させ、強制的に搾り出していく
【良歌】「狂っ、わない!私は、ぁあっ、士郎のところに・・・帰る・・・んんっ、だ・・・!」最早疼痛を越えて何か別の者になりそうな感覚を懸命に押さえ込んでいたが
【良歌】「ぐっ、うあ!?私はこんな姿勢っ・・・ひ!?」突然の圧迫に、溜まらず四つんばいになり・・・直後の、意表をつく塞栓からの開放。
【良歌】「ひっ、やっ、漏れ・・・あ、ああああああ・・・・!」奇襲に効し切れず・・・ふるふると四つんばいになって突き出されたきゅっと締まった良歌のヒップと、その先に生えた尻尾が振るえ・・・溜まらず、良歌の秘所は決壊した。
【良歌】「いやあああっ、こんな・・・私、犬みたいに・・・!?」惑乱した唇が、低い路上の視界、そこでの排泄という異常な状況に惑って、言葉を吐き出す。そして、ほとばしってしまった小水が、路地を汚した。
【良歌】「ふぁ・・・・やぁ・・・」極限まで圧迫鬱屈させられた状態からの開放・・・という、歪んだ爽快感を、良歌の体に押し付けて。
【スライム】「墜ちて…いけ…少し…ずつでも……」排泄とともに発せられた極上のミアスマ、それを啜り、その体内に溜め込みながらゆっくりと離れていく
【GM】 と、行ったところで回しますか
【良歌】 はい。
【GM】 では、どうぞ
【良歌】【っ・・・くうっ!」衝撃の事態に翻弄された良歌だったが、直後、見開いて涙を散らした瞳に、獣じみた殺意が宿る。
【良歌】「うぁああああああああっ!!」言葉にならない叫びと共に、跳びかかり、殴打する!
【良歌】 ピアシング
【良歌】 -> 14+2D6 = 14+[4,4] = 22
【GM】 む、ガードしても丁度、か…
【GM】 その一撃を受け、スライムはただの、意思の無い粘体へと成りはて…
【GM】 戦闘終了
【良歌】「っ・・・二度も、屈辱・・・・・!けど・・・」スライムに戦衣を溶かされ、露出してしまった下半身を、余った上半身を覆う衣を引張って何とか隠そうとしながら
【良歌】「けど、勝った・・・やった・・・・これで・・・!」しかし、その表情には恥じらいだけでは無く、歓喜がある。これで、罪は濯げた・・・士郎のところに帰れるとの思いは、何より強い。
【GM】 良歌の足元、どろりとした粘体の水溜りは次第に消え…後には小さな核が残る
【良歌】「・・・っ」その核を思いっきりかかとで踏み付けコンクリートで粉砕する。
【良歌】 あとに何も残さないと言うように。
【GM】 その足が小さな欠片を踏み潰そうとした瞬間、その足元を何かが通り抜け……足に伝わるのはただコンクリートだけを踏みつけた感触
【良歌】「、っ!?」そう大きくない核だったが、足に衝撃が伝わる目測を誤った影響は意外に大きく、よろけてしまう。
【GM】 【??】「おっと、いきなり潰されちゃ困るのよね」直後、その頭上からかけられる声
【良歌】「な、何だ!?誰だ!?」そんな小さなものを踏みつける刹那に奪う、というのは、並大抵の速さではない。その事実に驚きながらも、咄嗟に声のするほうを振り仰ぎ、身構える。
【GM】 視線の先にあるのは蜂のような翼を持った女の姿
【良歌】「お、お前も・・・魔族かっ!?邪魔をするな、それを寄越せ!」
【GM】 【??】「にしても、使えない子だったわね…一度下した相手に負けちゃうなんて…再生に必要なミアスマも回収できて無いし」女は良歌のことをまるで相手にせず、その結晶内から力を回収していく
【良歌】「使えない、子・・・!?」その言葉が、酷く引っかかった。まさか・・・「お、お前はまさか、そいつの主、か?・・・そいつを操っていたのは、。お前なのか!?」嫌な予感と共に、問いを叫ぶ。
【GM】 【??】「いいえ?私はこの子の主の……そうね、下宿人ってとこかしら?」まるで意に止めず、はるか高みから見下すように告げると
【GM】 【??】「ああ、これはもういらないわね」ぽい、と既に空っぽの核を無造作に投げ捨てる
【良歌】「下宿人、だと・・・!?それじゃあ、まだ上が居るってのか・・・畜生!」
【良歌】 それでは、仇だと思っていたあいつは、ただの道具じゃないか。復讐は終わってない・・・という事実が、開放されたと思っていた心に凄まじい徒労感を与える。
【良歌】 踏み砕こうとした核が敵の本体ではなく、単なるミアスマタンクだったのも、それに拍車をかける。
【GM】 【??】「それと……」くすり、とからかう様に笑い「下くらい隠したら?それともこの場で犯して欲しいのかしら?」
【良歌】 苛立ち紛れに、落ちてきた核を今度こそ踏み潰したが・・・それでは全然張れない。
【良歌】「え・・・?きゃあっ!?」指摘されて、ようやく、先ほどまで隠そうとしていた下半身を忘れていたことに気付き、慌てて上半身の衣装の裾を掴んで引き下ろすが、それでもスレスレ、といったところだろうか。
【良歌】「だっ、誰がそんなことを思うか!その、主とかいう奴も・・・必ず私が、殺してやる!邪魔立てするなら、お前もだ!」それでも、戦意を、復讐を叫ぶのは忘れない。
【GM】 【??】「ま、今回は奮戦を讃えて見逃してあげるわ…じゃね」言い残すと相手のことなどまったく気にも留めず、風のような速さで飛び去っていく
【良歌】「くっ・・・・!」その飄々としたこちらを歯牙にもかけぬ様子と、追跡して情報を吐かせることすらままなら無い勝者の筈の自分の姿の落差に、唇を噛み締めて、悔しがる。
【GM】  
【GM】  
【GM】 エピローグ?:路地裏・建物の屋上
【GM】 【ライア】「ふぅん……あの子を倒しちゃったんだ」
【GM】 そこにいたのは赤のゴスロリの少女
【GM】 少し前までの泣き顔が嘘のように、のんびりと真下の戦闘、そしてその後の様子を見守っていた
【GM】 【ライア】「世話役にはちょっと向いてないかもしれないけど……おいしそう、ね」その手にあるのは先ほど砕かれた筈の核、そこに軽く口を突け…おいしそうに力をすする
【GM】 【ライア】「それじゃあ、次は……どうやって遊ぼうかな、お姉ちゃん?」バキリ、と音を立てそのまま核を噛み砕き…
【GM】 一瞬風が吹けば、そこには何も残って居ない…まるで幻のように
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG Advanced 【復讐者と薔薇姫 -出会い-】
【GM】 完
【GM】  
【GM】  
【GM】 御疲れ様でした
【良歌】 お疲れ様でした&ありがとうございました!
【GM】 いきなり3レベル相手に初GMは難しいなぁ…目も酷かったし
【良歌】 で、出目と合性のせいですよ、気を落とされずに。
【GM】 まずしばらく低レベルを相手にミアスマを稼ごう、数が足りん(
【良歌】 実際、自分で運用してみても、3レベルで作ったPCってここまでやるもんなのかと驚きはしたが・・・w
【GM】 というか、アヴォイド型は難しいらしいです、当たらないし当たればはかなく散る
【良歌】 それは私もGMとして戦闘シミュレートしてる時に感じたことですなあ・・・・>アヴォイド型は難しい
【GM】 とりあえずCPSPどうぞ
【良歌】 CP6SP2.
【GM】 では経験点が6か
【良歌】 ええ。で、GMが得るミアスマと侵略点がそれぞれ6と2.
【良歌】 あと、苗床を持っているので、ポーン級モンスターが1体増えます。
【GM】 ですね…赤字か
【GM】 まぁ、そちらは後で作っておこう
【良歌】 けど、初期だと、2点の侵略点は5点のミアスマに変換、ですから
【良歌】 それ考えるとミアスマ11点分、1点分黒字といえないことも無いです。
【GM】 とりあえずスライムの再生はもう少し余裕が出るまで置いておいて…ルーク級でなんか作っておくか
【GM】 では、御疲れ様でした
【良歌】 お疲れ様でしたー。