(U03_sasak) 【楽子】「アタシは宇受賣楽子。一応、ヒロインなんて仕事をしてる、高校生の歩き巫女、さ。ヒロインとしての名乗りは「戦舞巫女」。」
(U03_sasak) 【楽子】【見てのとおりの遊び女だが、そんなアタシにだって辛いようなことが、ヒロインの戦いじゃ起きるんだ。清純な子に任せるにゃ、危なすぎるって思うわけよ。」
(U03_sasak) 【楽子】「だから、アタシが戦うのさ。アタシの中に眠っていた、この力・・・「依神・アメノウズメ」様の力を借りて、ね。」
(U03_sasak) 赤毛のウェービーロングに褐色の肌の色っぽい女子高生。戦うときは手足の部分に鎧をつけ、ノースリーブ半袴の巫女服姿になり、古代の女シャーマンというべき姿をした光の女神を召喚して戦います。
(U03_sasak) 前回は、無事?魔物との戦いに勝利し、クラスメートを守り抜きました。さて、今度の戦いは、どうなることやら。
(usagi-GMO) あい。ありがとーございました。では……
(usagi-GMO) ■:  :■
(usagi-GMO) 「思い出となりし魔獣」
(usagi-GMO) ■:  :■
(usagi-GMO) 前回の戦いからしばしの日数が経過してからの事。
(usagi-GMO) 博倉学園、楽子のクラスでの放課後……
(usagi-GMO) 【男子】「宇受賣さん、ちょっと話をいいかな?」 と話しかけてきたのは、最近クラスに転校してきた男子。名前を兵頭(ひょうどう)君といいます。
(U03_sasak) 【楽子】「あら、何かしら兵頭君?」と、返事をします。社交的な性格なんで、相手の情報は集めてると思うんですが・・どんな子?外見とか交友関係、性格とか。
(usagi-GMO) 転校してきてすぐにクラスになじんで、既に違和感なくなってるぐらいの男子。外見的には、背は人並み程度だけど、すらっとした体型で、顔立ちもそれなりに整っていたり。
(U03_sasak) 【楽子】「デートのお誘いだったりして?」と、じゃあ、軽く微笑んでジャブ気味にからかってみたり。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ははっ、半分正解かな。 実はさ、今度の休みに何人かで一緒に遊びに行こうかと思って。良かったらどうだい?」 さらりと受け流すように笑って、そう言う。
(U03_sasak) 【楽子】「あら、ジョークのつもりだったんだけど、積極的ね。結構一足飛びだと思うけど・・・どういう風の吹き回しかしら?」遊びはしてるけど、安い女じゃないので、微笑を崩さないままこう切り返します。
(usagi-GMO) 【兵頭】「どういう風も何も、俺はもともと君は誘うつもりだったんだけどなぁ……」 苦笑気味に言いつつ、チケットを取り出し。 「ひろくらパーク(遊園地)でひととおり遊んで、どこかで食事でもして夕方に解散って感じなんだけど、よかったらどうだい?」
(U03_sasak)  【楽子】軽く目をぱちくりしたあと、改めて柔らかく笑って嬉しそうに「そうだったの。嬉しいわ。中々楽しそうじゃない。」ちょっと意表をつかれただけで、貴方のことが嫌いってわけじゃないのよ?って表情で。
(U03_sasak) 【楽子】「何人かで、ってことだったけど、他はどんな子たちが?」と、弾んだ声で話題を盛り上げる。
(usagi-GMO) 【兵頭】「文芸部の子とか、隣のクラスの連中とかかな。君が来てくれれば、ちょうど男女半々になるけど」 と、やんわりと笑顔を向ける。
(U03_sasak) 【楽子】携帯電話の予定カレンダーをぴぽぽっといじって「そうね、予定も運良くあいてるし、それならお呼ばれしちゃおうかしら。転校生の貴方もだいぶクラスになじんできたし、もっと交流を深めたいと思っていたところだわ、いい機会ね。」と、笑顔に対してウィンクで答えて。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ん、それじゃあ当日よろしく。楽しい一日にしようね」 と、楽子にチケットを手渡します。
(U03_sasak) 【楽子】「ええ。けど、その前に一つ聞きたいことがあるの・・・なんで、アタシを最初から誘おうって思ってたのかしら?」と、ちょっと静かに、トーンを落とした口調で。少し真面目に尋ねる。
(U03_sasak) チケットを掴む直前で手を止めて、少し謎めいた試すような表情で、ね。
(usagi-GMO) 【兵頭】「……最初っから君が気になってたから、じゃ理由にならない?」 少しだけ、照れたようにそう答える。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・可愛くて嬉しい理由だと、思うわ。」それなら、艶然と、しかし優しく微笑んで、チケットを手に取り、握手しよう。色々とヨコシマな色眼鏡で見てくる馬鹿が多いから、その手合いは排除したいと思うけど、そういう真っ直ぐな理由で来る子は嫌いじゃないわ。
(U03_sasak) 【楽子】(・・・本当にそういう理由なら、だけど)ヒロインになってから、どうも万事を警戒の目で見てしまいがちで・・・困るわね。綺麗な薔薇には棘があるにしても、棘ばかり伸ばしてはいい花とはいえないのに、と、内心思いつつ。
(usagi-GMO) ふむ。では、【魔力】チェックをお願いしましょう。
(U03_sasak) 【楽子】2d6+6
(kuda-dice) U03_sasak -> 2D6+6 = [1,4]+6 = 11
(usagi-GMO) 11か……じゃあ、握手した掌がちょっと柔らかいなー、とは感じた。
(U03_sasak) 前回も変身前の察知の出目がいまいちだったんだよなあ、嫌な予感はするが。
(usagi-GMO) 【兵頭】「それじゃ俺は帰るから。チケット、なくさないでくれよ?」 と冗談交じりに笑いつつ、彼は去っていこうとします。
(U03_sasak) 【楽子】「勿論よ。そこまでそそっかしくないわ」と、笑みを返して、見送ります。
(U03_sasak) その後、当日までの間に、実際に遊びの計画を立てる傍ら、呼び集められた他の生徒たちのメンツとかを調べたり、遊園地を下見して回ったりします。
(usagi-GMO) メンバーは、楽子と兵頭を除けば、隣のクラスの男子二人、楽子のクラスの女子一人、文芸部の女子一人。 トリプルデート的な様相かもしれませんね。
(U03_sasak) 隣のクラスの男子が不良だとか、文芸部に怪しい噂があるとか、そういう風聞はあったりしない?
(usagi-GMO) ふむ、【知力】で振ってみましょうか
(U03_sasak) 知力は低いんだよねえ
(U03_sasak) 1+2d6
(kuda-dice) U03_sasak -> 1+2D6 = 1+[3,4] = 8
(usagi-GMO) んー。特にそういった噂は見つかりませんね。
(usagi-GMO) ひろくらパークも基本的に何の変哲もない、よくある遊園地のようです。
(U03_sasak) ん、では、普通にトリプルデートにいくことになりますね・・・無論、ヒロインとしての一定の常在戦場の気配りは忘れないで起きますが。
(usagi-GMO) では、特に他の行動がなければ時間を進めようと思いますー
(U03_sasak) OKです>時間
(usagi-GMO) ■:  :■
(usagi-GMO) というわけで、当日。
(U03_sasak) はい。
(usagi-GMO) 【兵頭】「それじゃーみんな、今日一日よろしく」 と、彼が仕切っているような雰囲気でひろくらパークに入りまして。
(U03_sasak) 【楽子】「招待どうも。今日は楽しみましょうね♪」と、めかしこんだ私服でやってきて、挨拶。
(usagi-GMO) 「よーし、そんじゃ早速ジェットコースターでも行こうか!」「い、いきなりですか? ちょっと怖いし……それに身長足りるかどうか」「だいじょぶだいじょぶ♪」「う、うん……」 と既に1カップルできている様相であったり
(usagi-GMO) 「って言うか今日きたのお前かよ……なんでこんな所まで」「そりゃーこっちのセリフよ。もー、ただでさえ隣に住んでんのに、こんな時まで一緒とか……」 あ、2カップルめ。
(U03_sasak) 【楽子】「あらあら、のっけから熱いわね・・・顔見知り?それとも、それ以上だったのかしら?」と、その二カップルを、いなくなる前にからかってやろうw
(usagi-GMO) 【2カップルめ】「「誰がそれ以上(だ)よ!?」」
(U03_sasak) 【楽子】「ご馳走様~♪楽しんでらっしゃいね~♪」と、2カップル目のリアクションに笑い返して
(usagi-GMO) 【兵頭】「ははは。流れ的に……宇受賣さんは俺と一緒ってことでいい?」 と、楽子のほうへ手を差し出す。
(U03_sasak) 【楽子】「そうね。仲良くしましょ、兵頭君。お互い、諺みたいに福のある一日になるといいわね。」あまりモノにはなんとやら、というやつですね。
(usagi-GMO) 【兵頭】「だね、じゃあ行こうか」 と先導するように歩き出す……
(U03_sasak) 【楽子】「ええ、いきましょう。まずは何にしようかしら。バンジージャンプ?フリーフォール?それとも、他のカップルを尾行して青春のときめきの観察でもしようかしら?」と、ともあれ一緒に歩き出すけど。
(U03_sasak) 【楽子】「それとも、最初からこうなるのを考えてたりした?」くすっと笑って問う。6人が2人×3組になるの、集めたのが兵頭なら、ひょっとしたら分かってて、私と二人きりになりたかったの?ってほのめかす。
(usagi-GMO) 【兵頭】「かもしれないね? まあ、秘密ってことで」 ははっ、と笑い…… 「一応、ルートが考えてきてあるよ。まあ、お楽しみで」
(U03_sasak) 【楽子】「準備が良いわね。頑張り屋さんなのかしら」大らかに笑って、受け入れます。
(U03_sasak)  
(U03_sasak) それから・・・
(U03_sasak) 【楽子】「子供っぽいと思うけど、やっぱりコーヒーカップは全速力に限ると思うのよ私は!どうー!?」と、超全力でコーヒーカップの乗り物をぐるぐる回しまくるw
(usagi-GMO) 【兵頭】「うお、ちょ、待った、速い速い! うぷ」 早々に気分が悪くなってきた様子……w
(U03_sasak) 【楽子】「あらあら・・・大丈夫?」と、コーヒーカップの回転を止めて、下りたあとかいがいしく介抱します、原因も自分だがw
(usagi-GMO) 【兵頭】「あーうー……いやなに、大丈夫大丈夫。うえ」 言葉ほどの元気はない様子ですが。
(U03_sasak) そんなことをしたり
(U03_sasak) 【楽子】「お招きいただいちゃったんだから、お返しくらいしなきゃ女の恥よ。はい、私のおごり。・・・これなんか、面白いと思う?」と、喫茶コーナーで奢ってあげたり。そのとき、こうカップル用っぽい二人でつつくor飲む用のパフェorジュースなんぞ指差してみたり。
(usagi-GMO) 【兵頭】「あー……うん、面白いんじゃないかな。うん」 少し照れたように反応しつつ。 「じゃ、ちょっとここで休んでいこうか?」
(U03_sasak) 【楽子】(可愛いわね)と、微笑みつつ、それじゃ彼をエスコートして、喫茶コーナーに入る。
(U03_sasak) そんなことをしたり
(U03_sasak) 【楽子】「あら、あの子たちも来てるみたいよ。見てみて・・・」と、喫茶コーナーにいたほかのカップル(一組目か二組目か)を、一緒に見守ろうとしてみたり。
(usagi-GMO) んむ、では隣に住んでるらしい二人が、やいのやいのと馴れ合い空気で互いに文句を言い合っている模様でしたが
(usagi-GMO) 喫茶コーナーに、もう一人の男子が小走りに駆け込むように入ってきました。
(U03_sasak) 【楽子】「ああいうのって、アタシは微笑ましくて可愛くていい、って思うけど、兵頭君はどう?」と、その様子を見て言ってましたけど「・・・あら?」その動きに、少し気を止める>もう一人
(usagi-GMO) 【男子】「はーっ、ふー、悪い、お前たちさ、英(はなぶさ)さん見なかった?」 ……という名前は、さきほどの文芸部の女子のこと。彼女を連れていたはずのこの男子、今は一人です。
(usagi-GMO) 【兵頭】「やー、傍から見てる分にはいいけど、どうなんだろうね。自分がいざああなったら疲れそうっていうか…… 英さんが? どうかしたのか?」 っと、どこか頼りなげな表情が引き締まる。
(U03_sasak) 【楽子】「はぐれちゃったのかしら?」こちらも、兵頭君との会話のドッジボールを楽しんでいた表情から一片、きりっとした表情になって話を聞きます。
(usagi-GMO) 【男子】「いやそれが……ああ、はぐれちまったんだよ。お化け屋敷の中で。途中までくっついてたはずだったんだけど……」 
(U03_sasak) 【楽子】「それで、出たらいなかったのに気付いて、探して回ってたの?何時ごろのこと?携帯電話での連絡や、係員に相談とかはした?」
(U03_sasak) てきぱきと、しかし落ちついた物腰で確認します。
(usagi-GMO) 【男子】「あ、いや、係とかにはそういやまだだ。15分ぐらい前かな、それで探し回ってたんだけど、えーと」 ちょっと混乱気味だけど、ちゃんと答えてくれます。
(usagi-GMO) 【兵頭】「俺たちも探しに行こうか?」 と楽子に。
(U03_sasak) 【楽子】「分かったわ、ありがと。とりあえず貴方は、他の皆に連絡取って頂戴?兵頭君は、係員の人に、伝えてくれるかしら。早手回し過ぎるかもしれないけど、一応、ね。アタシは、お化け屋敷周辺を探してみるわ」
(U03_sasak) と、男子に答えたあと、兵頭君に言う。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ん、わかった」 とうなずくと、喫茶コーナーを後に、彼は駆けていきます。
(U03_sasak) 【楽子】「頼んだわよ」と、落ち着かせるように言って・・「貴方も。」と、男子生徒に他の生徒と合流するように促したあと、お化け屋敷のほうへ向かいます。
(usagi-GMO) ではシーンを切り替えます
(usagi-GMO)  
(usagi-GMO) ■:  :■
(usagi-GMO) お化け屋敷周辺。ぱっと見た感じ、少なくとも大きな異変の様子はありません。
(usagi-GMO) が、【知力】でちょいと振っていただきましょう。
(U03_sasak) 【楽子】1+2D6
(kuda-dice) U03_sasak -> 1+2D6 = 1+[1,1] = 3
(U03_sasak) (涙)
(usagi-GMO) うむー。お化け屋敷に普通に人が出入りしている様子であり、その中に英さんの姿が見えない事ぐらいしかわからんですねえ。
(U03_sasak) 【楽子】「見つからないねえ・・・」と、それでも探し続けるが。
(U03_sasak) お化け屋敷の構造を確認するけど、入り口と出口が一つ?それとも、入り口と出口は一緒?
(usagi-GMO) 入り口と出口が1つずつのタイプです。
(U03_sasak) 出口のほうに遊園地職員が(こう、チケットとか代金を受け取るような)居るんなら、その人に話を聞きます。これこれこういう子が出てこなかったか、って。
(usagi-GMO) 【職員】「んー? どうだろうねー、一人一人覚えてるわけじゃないからわからないけど、見た覚えはないかな……」 と曖昧な回答でした。
(U03_sasak) 【楽子】「そうですか。ありがとうございます。」と、返事をして・・・(見当たらないし、これだけ動いたのに、アタシのほうにまだ兵頭君たちからの連絡も無い。見忘れの可能性も高いけど、出たって記憶も職員に無い。そもそも、「お化け屋敷の中ではぐれた」って状況・・・)
(U03_sasak) 【楽子】(「中で」何かあった?遊園地のアトラクションで?事故、か、あるいはまさか・・・)
(U03_sasak) と、考えを巡らせ
(U03_sasak) 【楽子】「・・・入ってみるっきゃ、無いわね。」もう中を探すしか無いと結論して、お化け屋敷に入ります。
(usagi-GMO) ではそうすると、中は暗く。逆に不安を誘うような薄明かりだけが道をかすかに照らしていますが……
(usagi-GMO) ここで【魔力】チェック。
(U03_sasak) 【楽子】2d6+6
(kuda-dice) U03_sasak -> 2D6+6 = [4,3]+6 = 13
(U03_sasak) 【楽子】「いかにも、お化け屋敷、ってムードだけど・・・」と、周囲を探りながら・・・魔物に比べれば、作り物のお化けなんて、怖くないので冷静に。
(usagi-GMO) 13……では、薄明かりに照らされた道筋から外れた方向にある一角。壁になっているように見えたところが、一瞬、ぶれて見えた。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・どうやら、事故のほうがまだマシな事態、ってとこみたいね。」それを見てそう言うと、周囲を確認。人気が無く、監視カメラも見えてないアングルを確認して、変身を行おうかと思います。
(usagi-GMO) 了解、どうぞ!
(U03_sasak) では。適切な場所で・・・
(U03_sasak) 【楽子】「戦舞巫女、踊始(おどりはじめ)・・・」小さく、吐息のように呟く。
(U03_sasak) くるり、身体の周りを薄い光の珠が包み、その中で、身体を丸めて一回転
(U03_sasak) する間に、解けるように着衣が消えて、一矢纏わぬ姿になって
(U03_sasak) 胎児のように丸まった姿勢から背を逸らして伸び上がる
(U03_sasak) 示されたその裸体、オーガズムの時のように仰け反った姿勢によって強調されるたわわな乳房と豊かなヒップ
(U03_sasak) その褐色の肌に、袖無半袴の巫女服が絡みつき、着られる・・・布で巻かれたときに、柔肉が弾力で弾み
(U03_sasak) 最後に、両手両足を篭手手甲、臑当甲懸が覆い・・・それまで閉じられていた目が、見開かれて
(U03_sasak) 【楽子】「払い踊り舞う、わよ。」変身完了、そして戦闘に向かう決意の呟きを決める。
(usagi-GMO) ではそうして楽子が変身を終えると……
(U03_sasak) 【楽子】(人探しから魔族の匂い、か。前と少し似てるわね・・・)とふと思って、以前の肛虐二穴責めの記憶に、ぞくり、と背筋が寒くなるが
(usagi-GMO) 【???】「ん、んぅっ……ゃぁ……」 か細い声と、かすかに粘り気の混じった水音が奥から聞こえてくる。
(U03_sasak) 【楽子】「っ!」(まずい、手間取った!・・・前回より酷いかもしれない!)と思うと、即座に出来るだけ静かに、しかし出来るだけ急いで潜入する。
(U03_sasak) 楽子は、自分の辛い記憶を、誰かの悲劇を助けるのに躊躇する理由にはしない、絶対に!
(usagi-GMO) 進んだ先には――
(usagi-GMO) 【獣人】「うっへへへへへ、ようやくしゃぶり始めやがったぜ。最初っから素直にしてりゃいいのによ」 グフフフ、と鼻息も荒く獣欲を隠そうともしない、狼男とでも形容すべき怪物と。
(usagi-GMO) 【英さん】「ちゅ、ん……ぅ、おねがいです、許して……」 涙を浮かべて許しを請う、小柄な少女の姿があり。
(usagi-GMO) 【獣人B】「やぁー、そうはいかねえんじゃね? ここまでヤったら最後までヤっても一緒だろ?」 と、もう一匹が、彼女を押し倒しにかかる……!
(usagi-GMO) 【英さん】「や、いやぁ! だめ、そこは、それだけはぁっ……!」 と必死で抵抗する……
(U03_sasak) その獣人2体に問答無用の奇襲攻撃をかけたいんですが、かまいませんかね!(スプリットで2体巻き込み、英さんだけ外して)
(usagi-GMO) 奇襲か。まあ【運動力】次第かな! 判定どうぞ!
(U03_sasak) 【楽子】(こんなところまで、前と同じとはね!いや、前より酷い!尚更・・・許せないわ!)と、かっと怒って攻撃態勢!
(U03_sasak)【楽子】 2d6+2
(kuda-dice) U03_sasak -> 2D6+2 = [4,6]+2 = 12
(usagi-GMO) 【獣人】2d6+1
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+1 = [3,4]+1 = 8
(usagi-GMO) 【獣人B】2d6+1
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+1 = [3,1]+1 = 5
(usagi-GMO) 気づいてない模様。まあ攻撃どうぞ!
(U03_sasak) 【楽子】(強女(オズメ)舞踏み払いやれと宣(の)る!)ルミナスレイ+スプリット!楽子の身体から飛び出した、シャーマン装束の光の女神が人狼二人に突撃し、光の珠に変じて炸裂!英さんを対象外にして、二匹を纏めて弾き飛ばす!
(U03_sasak) 心の中で、祝詞を絶唱!
(U03_sasak) 2d6+10 マジックセンス、杖、タリスマンの効果を加えて。
(kuda-dice) U03_sasak -> 2D6+10 = [4,1]+10 = 15
(usagi-GMO) 【獣人ズ】「「うおあ!?」」 まとめて吹っ飛ばされた。
(usagi-GMO) まあ、とはいえ多少の傷は負ったとはいえ、二匹そろって楽子をギロリと睨み返して来る!
(U03_sasak) 【楽子】「それ以上、この子に酷いまねはさせないわよ!」と、攻撃発射と同時に飛び込んで、英さんを背後に庇う立ち居地まで行きます。
(usagi-GMO) 【英さん】「あ、あなたは……あ、えと、ありがとうございます」 まだ泣き顔だけど、ぺこり。
(U03_sasak) 【楽子】「そんな立派な野生溢れる体しておきながら、痴漢か変態の真似事なんて・・・恥知らずにもホドがあるわね、みっともない。」と、獣どもを挑発しつつ
(usagi-GMO) 【獣人A】「ってめぇ、いきなり割り込んできて俺らの邪魔しようたァ、何のつもりだ!」 ふはー、ふはーと息を荒げ。
(U03_sasak) 【楽子】「早く行きなさい。こんな悪い夢、さっさと忘れて」と、英さんの身体に汚れがあったら軽くぬぐって、外に出る道筋を指差します。
(usagi-GMO) 【英さん】「は、はい……」 拭われて、小走りにこの場を去っていく。
(usagi-GMO) 【獣人B】「お前落ち着け。カルシウム取れ。 ……今の攻撃は魔法だ。ヒロインだぜ、こいつ」 と警戒するようにAを制する。
(U03_sasak) 【楽子】「見てのとおりの乙女の味方で、あんたたちみたいに、他者を辱めて得をしようって輩の敵・・・戦舞巫女よ。」と、決然と宣言。
(usagi-GMO) 【獣人A】「っけ、気取りやがって! 何だか知らねーが結局女なんだろ、チンポ突っ込んでヒィヒィ言わせてやりゃ一緒だぜ。よく見りゃいい乳してやがるしな」 と舌なめずり。
(U03_sasak) 【楽子】「上等よ、かかってらっしゃい、ワンちゃんたち!」逃げた英を追わないよう、挑発を決めて
(U03_sasak) 【楽子】(やれやれ、この展開も、前の瘴気にあてられた連中と同じね。将棋の歩よりワンパターンなんだから・・・)と、性欲で脳をやられてる生き物の浅ましさに溜息をつきつつ
(usagi-GMO) 【獣人B】「ったく……せめてボスが戻ってくるまで持たせたいところなんだが、さて」 と言いつつ、Aともども身構える。
(U03_sasak) 【楽子】(前と同じ・・・前と・・・)また、ぞくりとする感覚。忌まわしい記憶を思い出してしまって・・・一瞬、両手が乳と、そして抉られたアヌスを庇うように動きかけるのを、意志力で叱咤して阻止し、身構える。
(usagi-GMO) ではいきますぜ。こっちのIVは12!
(U03_sasak) こっちは3・・・・先手を取られるか、流石に。
(usagi-GMO) さすがにねw
(usagi-GMO) では獣人の攻撃だ!
(usagi-GMO) まとめて行こう。2匹とも《魔獣の爪》で攻撃だ!
(usagi-GMO) ちなみに2匹とも前衛ね。
*usagi-GMO topic : [獣人A・B][PC]
(usagi-GMO) 2d6+12
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+12 = [2,1]+12 = 15
(usagi-GMO) 2d6+12
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+12 = [3,5]+12 = 20
(usagi-GMO) 15と20。防御どうぞ!
(U03_sasak) 2回ともにシールド、それぞれ-9して6点と11点。6を胸、11を腰に。
(usagi-GMO) ほいほいっ。
(U03_sasak) HP38胸AP12腰AP13.アクト<魅惑の曲線><食い込む布地>を宣言。
(usagi-GMO) OK了解。
(usagi-GMO) 【獣人B】「そらっ!」 Bの繰り出した爪による攻撃が、袴に刺さるように命中、布地を絡め、引き裂く!
(U03_sasak) 【楽子】「早っ・・・っ?!んうっ!?」ジャオっと音を立てて、短い布地がさらに短くなり、足の付け根まで見えてしまう。挙句、絡まった布地がサイズギリギリのヒップに食い込んで、薄く無い緋袴の布地にも、大桃のまろみがくっきりと浮き出てしまう。
(usagi-GMO) 【獣人B】「お~っと、いいとこに当たった。そら!」 ぐい、っと袴の布地を持ち上げ、尻肉の谷間にきつく食い込ませる……
(U03_sasak) 【楽子】「くうっ・・・!?は、離しなさいな!?胸なら兎も角、ヒップなんてそんなに見て楽しい!?(///)」大きい胸は自慢の範囲でも、ソレよりもさらに大きい尻には少しコンプレックスを感じるのか、思わず褐色の頬を赤らめる・・・そんな精神的理由だけではなく、女性としては長身の楽子でも、獣人相手では持ち上げられてしまうと足がつかず・・・
(U03_sasak) 【楽子】(んうっ、股に・・・お尻に、食い込んでっ・・・!!」むちむちと割れる双臀と、ふっくらとした恥丘まで浮き彫りになるほど食い込む布地が、三角木馬のような淫らな刺激を与えて来るのが、純粋に苦しい。
(usagi-GMO) 【獣人B】「ふふん、なんだ、放してほしいのか? そらよ」 ぱっ、と突然手放す。 快感の供給も、同時に止まる……
(U03_sasak) 【楽子】「は、ふっ・・・中々、紳士的ね。最初からこういうマネをしないで普通に戦うんだったら、もうちょっとモテるわよ?」と、裾を押さえながらも、まだ軽口を叩く余裕は残す。
(U03_sasak) 無詠唱で出し、もう片方の獣人を押さえつけていた依神アメノウズメを呼び戻し・・・
(U03_sasak) 【楽子】「お返しよっ!強女舞轟かし祓いやれと宣る!」(ルミナスレイ+マジックルーン)
(U03_sasak) 獣人Bを攻撃!
(usagi-GMO) どぞ!
(U03_sasak) 3d6+10 光属性魔法攻撃・・・アメノウズメが、しなやかに輝く手足で拳足の乱打をぶち込むj!
(kuda-dice) U03_sasak -> 3D6+10 = [4,3,1]+10 = 18
(usagi-GMO) 一応《アヴォイド》しておこう。
(usagi-GMO) 2d6+8
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+8 = [3,6]+8 = 17
(usagi-GMO) くらっておきます!
(U03_sasak) 感謝!
(usagi-GMO) 【獣人B】「うごげっ!」 吹っ飛ばされてダウン!
(U03_sasak) 【楽子】どうよっ!」と、口では言うが(早い、あと紙一重でかわされてた・・・この前の奴とは、違う)と、内心、微かに緊張。僅かな冷や汗が巫女服の中、胸乳の谷間を滑る。
(usagi-GMO) 【獣人A】「げっ、あいつがやられた……!? てめぇこの野郎ッ!」 と言いつつ2ターンめ、《魔獣の爪》でさらに攻撃!
(usagi-GMO) 2d6+12
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+12 = [5,1]+12 = 18
(usagi-GMO) 18発。防御どぞなのです
(U03_sasak) シールドで防御、9点減らして8点、胸に入れます。
(usagi-GMO) ほいさ
(U03_sasak) HP38胸AP4腰AP13.アクト宣言は無し。
(U03_sasak) 【楽子】「手弱女(たおやめ)なれど面勝(おもか)ち清めやれと宣るっ!」胸元まで迫り、谷間の布地をさらに深く切り裂きかけた爪を、アメノウズメが土壇場で真剣白羽取り!
(usagi-GMO) 【獣人A】「なにっ!?」
(U03_sasak)  【楽子】「もう一度っ!轟かし祓いやれと宣る!」そこから先ほどと同じ組み合わせで反撃!
(U03_sasak) 3d6+10
(kuda-dice) U03_sasak -> 3D6+10 = [1,3,1]+10 = 15
(usagi-GMO) それは《アヴォイド》!
(usagi-GMO) 2d6+8
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+8 = [2,4]+8 = 14
(usagi-GMO) 【獣人A】「……っぐげ!」 かわされる紙一重、しかし命中! そしてこっちの獣人もくずおれた……!
(U03_sasak)  【楽子】「っ・・・!、ふーっ・・・」今度こそ避けられたか!?と、一瞬引きつりかける表情。だが、命中し、倒れたことを確認し、安堵の溜息。
(usagi-GMO) そうして、英さんを襲っていた二匹は倒れ、その場に静寂が戻った……が。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・こっちの霊力も上がってるとはいえ、危なかったわ・・・それにしてもこいつら、ボスが居る、って言ってたわよね・・・。」気になる発言に、周囲に何か手掛かりが無いか、急いで調べて、あるなら見る、無いなら、他の犠牲者が出ないように急いで探そうとするが。
(usagi-GMO) 【??】「ありゃー……やられてたのか。こりゃ予想外だな」 と、そのとき、楽子の後ろから声がかかります。
(U03_sasak) 【楽子】「(後ろを取られた!?)・・・貴方が、このワンちゃんたちの飼い主さん?少々、しつけに問題があるんじゃないかしら?」驚愕を押し隠して、言い返し。相手が攻撃してこないようなら、振り返るけど・・・
(usagi-GMO) 【兵頭】「そうだねー、どうにも力不足すぎた」 そこにいたのは、兵頭くん。ただし、さきほどまでの温和な表情はなく、狡猾・残忍そうな笑みを浮かべています。
(U03_sasak) 【楽子】少し、目を見開きますが、直ぐに悲しげな表情になって「・・・やっぱり、貴方だったのね、兵頭君。」と、吐息のように切なく言います。
(usagi-GMO) 【兵頭】「……っくっくっく、やー、バレてたかぁ。ったく、演技して喋ってっと疲れてしょうがねえ。 で、どこで判ってた?」
(U03_sasak) 【楽子】「ただの、女の勘よ。・・・正直なところ、アタシもまだまだ未熟ね。魔力を全然感じられなかったし・・・貴方の言葉を聞いて、そうであって欲しくない、間違いであって欲しい、ずっと思ってた。」切ない瞳で言う。
(U03_sasak) 【楽子】「ヒロインとして、ただ、常在戦場の覚悟を持っていただけ。・・・お陰で、遊びは出来ても、恋は出来ない。因果な使命ね。今日は、楽しかったのに。」
(usagi-GMO) 【兵頭】「……っはっはっは、そっかそっか。やー、もーちょっと黙ってた方が長いこと騙せてよかったかねー? ま、今更だが」 頭ぼりぼり掻き。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・今度は、こっちが質問する番ね。アタシのことを誘ったのは、最初から私がヒロインだと知って狙ったの?それとも、獲物をこのお化け屋敷の巣に集める中での偶然?」
(usagi-GMO) 【兵頭】「偶然だよ。まあ、いい体してるから狙ってたってのは事実だけどな……」 と言うと、兵頭の体が獣毛に包まれるように変態していく……
(U03_sasak) 【楽子】「そう・・・100%、身体目当てだった訳?」アタシの心には興味なかった?と問いながら・・・直ぐ隣に、無詠唱で依神・アメノウズメを出現させる。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ま、そういうこった。 ……もーすこし騙して遊んどくのも楽しかったかもしんないけどな!」 と言うと、彼の姿は、さきほどの二匹よりも屈強な獣人へと変じ終える。
(U03_sasak) 【楽子】「それなら・・・英ちゃんの体と、アタシの心を弄んだ罪、まとめて刻んであげるわ。」凛々しい義憤に表情を決めて、身構える。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ハッ、できりゃあいいねえ!」 こちらも、構えを取る!
(usagi-GMO) というところでクライマックスバトルいきましょう。
(U03_sasak) はい。
(usagi-GMO) こちらのIVは大奮発の14!
(U03_sasak) どう頑張っても後手だな・・・。
(usagi-GMO) 【兵頭】「さて行くぜ!」 《マルチアタック》の2連撃!
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [3,4]+10 = 17
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [6,3]+10 = 19
(usagi-GMO) どちらも直撃はせず。17と19!
(U03_sasak) シールド2発、どっちからも9点引いて、8と11・・・11を胸に8を腰に。
(U03_sasak) HP38胸AP0腰AP2、アクト<大きすぎる胸>を宣言。
(usagi-GMO) おっと了解!
(usagi-GMO) 【兵頭】「そらっ!」 ヒュッ、と横一文字に、楽子の胸元めがけて爪を振るう……!
(U03_sasak) 【楽子】「手弱っ・・・!?」祝詞を唱え、防ごうとする。だが、早すぎた。祝詞どころか、意志力による発動、アメノウズメ自身の意思による防御まで間に合わない。・・・早く、しかし浅く嬲るような一撃は、豊満な乳房を覆っていた布地だけを切っていた。
(U03_sasak) ゆさっ、と揺れながら、楽子が何らかの反応を起す前に、褐色の美巨乳がまろびでる。
(usagi-GMO) 【兵頭】「っはは、やっぱりでっかいなー。プルプル震わしちゃって、襲ってくださいって言ってるようなもんだぜ?」 爪をぺろりと舐め上げつつ。
(U03_sasak) 【楽子】「~~~っ(///)!」言われて慌てて、手甲に覆われた腕でバストを視姦から庇う。つい数分前までクラスメートだった相手に見られているという、これまでの戦いとは違う感覚が、楽子に羞恥の赤面をさせた。
(U03_sasak) 隠されたが・・・硬い鎧の腕に挟まれたバストは、むちむちとたわんで谷間を深くし、余計になまめかしく見える。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ご要望とあらばちゅーちゅー吸ってやりたいところだが……そいつは、立ち上がれないぐらいにしてやってからだな」 どういう手段で、とは言わず。
(U03_sasak) 【楽子】「っ・・・面と向かって惚れた好きだと、口説いてくれてるってんなら兎も角・・・最初からペテンにかけてくるような相手に、開く体はもって無いわよ!」羞恥の色を、怒りに塗り替えて言い返し。
(U03_sasak) 【楽子】「強女舞轟かし、強く強く祓いやれと宣るッ!!!」
(U03_sasak) 高らか祝詞を唱え、光と化したアメノウズメが反撃の拳打を嵐と見舞う!
(U03_sasak) 10+3d6+3d6 ルミナスレイ+マジックルーン+ポテンシャル×3!
(kuda-dice) U03_sasak -> 10+3D6+3D6 = 10+[4,2,6]+[3,1,2] = 28
(usagi-GMO) ぐ、それは避けられん!
(U03_sasak) それを狙った!>避けられん!
(usagi-GMO) 【兵頭】「うお、ぐっ!」 連打を受けてたじろぎ、よろめくが。まだ倒れない!
(U03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ラァーーーーーーーーーーッ!!」神聖さを感じさせる高音の叫びを発しながら、拳で、足で、力強く踊り舞うように、光の打撃を無数に打ち込む!
(U03_sasak) 【楽子】「身体の動きなら兎も角・・・ラッシュの威力なら、そうそう引けはとらないわよ。」左手で胸元を隠し、右手を突き出した姿勢で、そう宣言する。
(usagi-GMO) 【兵頭】「が、っぐ……この、調子に乗ってんじゃねえ、ぜっ!!」 攻撃の合間を避けるようにして……踏み込み、反撃!
(usagi-GMO) 《マルチアタック》2つ!
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [6,1]+10 = 17
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [5,3]+10 = 18
(usagi-GMO) 直撃せず、17と18!
(U03_sasak) 17は腰で受け、18はシールドで防いで9点HP。
(usagi-GMO) アクトは?
(U03_sasak) HP29胸AP0腰AP0、アクト<汚された肢体><肉桃を這う魔手>を宣言!
(usagi-GMO) 【兵頭】「そぅら、捕まえたぜ……!」 俊足で踏み込み、楽子の脚を掴み上げる! そしてそのまま組み伏せるような姿勢へ乱暴に持ち込めば、袴の布地は千切れ飛び。
(U03_sasak) 【楽子】「うあっ・・・きゃあ!?」上半身に続いて、下半身まで露出し、手足を覆う鎧部分だけ、という、全裸よりも在る意味淫猥で背徳的な印象を与える、敗れた女武者、とでも言うべき姿で、暗い床に組み伏せられてしまう。
(usagi-GMO) 【兵頭】「乳もでっかいけど、尻もなかなか……いい具合に育ってんじゃん?」 荒々しい手つきで尻の曲線が撫ぜられる。すでに楽子の様子に昂ぶってか、兵頭の肉棒は猛り狂うように屹立して……
(U03_sasak) 【楽子】「う、くっ・・・や、やめ、離しなっ!?アンタも、お、お尻に入れようなんてイカレた変態じゃないわよね!?」知性など無いスライムなら兎も角、人間的な自我を持つ魔物までまさか、と、経験豊富を騙っていても肝心なところで巫女の気持ちが抜けきらない楽子は、焦りから、もがきながらつい余計なことを言ってしまう。
(U03_sasak) もがくその仕草のせいで、ゆさゆさと揺れる豊かな肉桃が、獣欲を誘ってしまっているとも、気付かずに。
(usagi-GMO) 【兵頭】「へー……結構遊んでるとは思ってたけど、尻に入れられた事もあるのか。いや、魔族と戦ってんなら、無理矢理ヤられちまったのかなー?」  熱く硬くたぎった肉棒が、楽子の尻の表面にぴたっと触れて、熱を伝え。
(U03_sasak) 【楽子】「っ、誰が!人間相手にそんな狂ったこと・・・っ、?!やめっ、そこはやめな!はな・・・れろっ!?」言わずもかなのことを言ってしまったと気付いた楽子は、具足に覆われたたおやかな手と肉感的な太股に力を込めて組み敷かれた状態から逃れようとし、その時間を稼ぐため、少しでも相手に挿入の隙をあたえまいともがくが・・・それはますます尻を振りたくることに他無く、獣の肉棒を褐色の尻肌ですりたててしまう。
(U03_sasak) 【楽子】「っ!?」尻を走る、ずるりとした感覚に、楽子の表情が羞恥と、汚らわしさで悲痛に歪んだ。
(usagi-GMO) 【兵頭】「っと、なんだよ、自分から腰振ってんじゃねーか。まだ入れられてもいねーのに、こりゃ相当の淫乱だなー?」 逞しい肉棒を尻の肉で擦りたて、臭いをつけるように。 
(usagi-GMO) 【兵頭】「んじゃあお望みどおり、まずは外からくれてやるよ……!」 びゅるり、白濁が迸り、楽子の尻を汚していく……
(U03_sasak) 【楽子】「・・・っ!変態魔族と一緒にしなっ、あ、あああっ!?」複数の男と恋をし、身体を重ねたのは事実だが、身体を売ったことも、性欲だけでことに及んだことも、変態的な行為に耽ったこともない。それでも、言い返しにくいと一瞬思ってしまう巫女心を、一緒にするなと叫ぶことでぶつけようとするが
(U03_sasak) 【楽子】「あつっ?!ううっ、この・・・この・・・ぶっかけ好きのイカレ犬っ・・・!?」バレーボールを二つ押し付けたような肉圧の強い双臀の谷間を、まるでパイ擦りのように使って射精されるという屈辱、戦闘と嫌悪と恐怖の冷や汗で湿った肌を白濁で汚される熱とおぞましい粘りに、背筋が震える。
(usagi-GMO) 【兵頭】「っふー……出た出た。さすがに、具合のいい尻してるぜ。 これで中に入れてやったらどんだけ具合がいいんだかな?」 最悪の未来を予想させる言葉を継ぐ……
(U03_sasak) 【楽子】(こ、このままじゃ、前みたいに、いや、再生途中のスライムの欠片なんかより、もっと太くて硬くて熱いものにっ!?そ、そんなの・・・!?」
(U03_sasak) この戦いに赴くとき思った、前回より酷いかもしれない、という思い。英さんに降りかかる災いを一瞬そう思ったことが、自分の身に降りかかるのかと思うと、めまいがしそうになるほど、全身から血の毛が引く。
(U03_sasak) 【楽子】「離せッていうのを、無視すんなら・・・痛い目にあうわよっ!」叫ぶ。
(usagi-GMO) 【兵頭】「っへぇ、そのカッコで何をするってんだよ? やってみりゃいいさ」
(U03_sasak) 【楽子】「強女舞踏み払いやれと、宣る!!」依神アメノウズメは、ひとたび姿を消しても楽子の霊力尽きぬ限り不滅、そしてその打撃は、楽子の体勢とは無関係に使用可能だっ!
(U03_sasak) 10+3d6 ルミナスレイ+マジックルーン!
(kuda-dice) U03_sasak -> 10+3D6 = 10+[5,1,3] = 19
(usagi-GMO) アヴォイド!
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [1,3]+10 = 14
(usagi-GMO) さすがに無理か……!
(usagi-GMO) 【兵頭】「ぐうお!」 さらなる打撃を受けて。かなり効いているようではあるが、まだ倒れず!
(U03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ッ!」楽子の身体の中から現れた女神が、獣の顔面に蹴りを見舞うがっ・・・!
(usagi-GMO) 【兵頭】「……っへ、まだ、非力だぜ!」 反撃の態勢を取る!
(usagi-GMO) 3ターンめ。《マルチアタック》2連をさらに!
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [6,4]+10 = 20
(usagi-GMO) 2d6+10
(kuda-dice) usagi-GMO -> 2D6+10 = [5,4]+10 = 19
(usagi-GMO) もはや直撃値は関係ないな。20と19!
(U03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ッ!!」殆どゼロ距離から振るわれる獣の爪牙。アメノウズメは己の身を盾にして楽子を守ろうとするが・・・!
(U03_sasak) シールド2回で、それぞれのダメージを-9!11点と10点、HPで受けるしかない!
(U03_sasak) 【依神アメノウズメ】「~~~~~っ!?」言葉を発しないまま、苦痛に身を捩るようにして・・・その姿を薄れさせ、消えてしまう。
(U03_sasak) 【楽子】「あ、ああっ・・・!?」その姿は、楽子に恐怖を覚えさせるには、十分で・・・!
(U03_sasak) HP8胸AP0腰AP0、アクト<熱い蜜壺><つけられた種><菊辱>を宣言!これでアクトは使いきり!
(usagi-GMO) 【兵頭】「おおっと……どうやら見放されちまったようだな?」 姿を消した女神に、ほくそ笑み。 「これでもう無防備、ってわけだ!」 おもむろに、荒々しく楽子の脚を掴み、大股を開かせようとする!
(U03_sasak) 【楽子】「そ、そんなことは・・・くぅっ・・・ああんっ!?」獣の嘲りを否定しようとするが、その間も無く身体を開かされそうになる。柔肉だけではなく、筋肉でも張っている太股に力を入れて抵抗しようとするが、獣の膂力には抗すべくもなく、女として男を受け入れるために股を開いた姿勢をとらされてしまう。
(usagi-GMO) 【兵頭】「さて、そんじゃあ頂かせてもらうとしましょうかねー。尻であんだけいい具合だったんだから、マンコがどんだけ締まるやら……」 さきほど出したばかりなのに萎えていない肉棒、その先端を楽子の入り口にあてがう。濡れ具合を確かめるような優しさもなく……
(U03_sasak) 【楽子】「ひっ・・・!?」ここまで、羞恥と屈辱は嫌ほど味合わされたが、愛撫も、淫毒も無い。無論それらを望む筈も無い。だが、わずかに尻肉を嬲られただけで、秘所は殆ど湿っていないのだ・・・いないはずだ。羞恥と、臀肉揉みだけで、潤っているはずだ無い。そんなところに、突き入れられたら、どれ程の痛みが襲うか・・・・思わず、弱い女のように、目を瞑って顔を背け、息を詰めて犯される覚悟をしてしまう。目元から、涙一滴。
(usagi-GMO) 【兵頭】「そらよ……っと!」 めり、と膣に焼き鏝のような肉棒が押し入ってくる感触。それはそのまま無遠慮に、力任せに奥へ突きこまれていく……!
(U03_sasak) 【楽子】「くぅんっ!?いた、嫌ぁああああっ!?」クラスメートだった獣人に、組み伏せられ、痛みと共に犯される。ヒロインというにはあまりにも痛ましく無様な・・・いや、これこそが、ヒロインの必然の結末なのだろうか?僅かの濡れもな秘所は、血を滲ませそうになりながら、辛うじて経験で耐えて男根を受け入れ・・・自己防衛のためだけに愛液を滲ませた、筈だ。・・・ソレより前に、尻肉嬲りだけで潤っていたはずなど、あるわけが無い。衝撃を詳細に分析することを放棄し、懸命にそう結論付ける。
(usagi-GMO) 【兵頭】「おー……キッツキッツ。それでいてしっかり吸い付いて来てんじゃん。相当こなれてるな、こりゃ」 腰を小刻みに振り、獣の肉棒を楽子の膣に馴染ませていくように道をつけて。 「何人とヤって、何回中出しされたらこんな淫乱マンコになるんだかなー。んー?」
(U03_sasak) 【楽子】「はううっ、んああっ、う、うるさ、ひああんっ!?っ・・・う、うんっ、んああっ・・・!?」淫売と決め付けての問いかけに、反論しようとして、出来ず。せめて声を上げまいとして、出来ず。ついさっきまで硬く閉じていた秘所は、男根の蹂躙を軟く受け止めてしまい、自己防衛のために濡れていたはずの愛液を、しとどに漏らし始めていた。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ほ~ら見ろ、こんなに汁垂らしまくってんじゃねーか、このド淫乱は……んーじゃあ、ド淫乱さんのお望みのもんを、たっぷり中にくれてやろうかね!」 ピストン運動が変わる。大きなグラインドで、深く突き上げるものに。子種を奥まで届けようとするものに……
(U03_sasak) 【楽子】「(///)ふ、ふぅんっ、だ・・・アンタのな、ぁんかっ、こんな粗末なもの・・・すぐっ、絞りつくしてっ・・・ぇえっ!やるんだか、ら、ぁっ!」せめてそれならと、相手を貶めることで反撃を行おうとし、培ったテクニックで相手を悶えさせようとするが
(U03_sasak) 【楽子】「くうううんっ!つ、強っ・・・深い、いいぃっ!?ダメ、擦れて、あ、あひいっ!?」
(U03_sasak) 獣の腰振りは、人間のそれとは格が違った。ひとたまりも無く奥の奥まで突き刺すように犯し抜かれ、子宮に、快楽中枢にズンズンと切っ先が突き刺され
(usagi-GMO) 【兵頭】「へー、そいつぁありがたい……ね! じゃあたっぷり絞ってもらおうじゃんかよっ!」 亀頭を子宮口にぴったりとキスさせたまま、どくん、どぷどぷっ……と勢い良く獣の精が迸り、孕ませんと子宮内を蹂躙していく……!
(U03_sasak) 締め上げようとした膣粘膜は、逆にごつごつとした魔根に刷り上げられ、乱れさせられ、よがらされ
(U03_sasak) 楽子「ふぁあっ、いいっ、いかされ、いっちゃ!?嫌!やっぱり出さな・・・あああああんっ、出て、出てるぅううっ、!?」涙を浮かべ、頬を染め、蕩けた表情でかぶりをふり、赤いウェービーロングを炎のように乱しながら
(U03_sasak) 吐精された女は、虚勢の攻めを剥ぎ取られて犯されたくない本音を吐かされながら、屈服と快楽と繁殖の衝動に腰の制御を奪われて、貪欲に迎え腰を振ってしまう。
(usagi-GMO) 【兵頭】「ほーら、もうイっちまった……や、まあ、魔族に犯されて感じねー人間の女なんぞいるわけねえしな」 どっく、どっく……と、奥にたっぷりと出し終えて、そう言い。
(usagi-GMO) ぐちゅり、白濁の糸を引きながら、膣から抜く。
(U03_sasak) 【楽子】「あっ、あっ、あああ・・・」ぶるぶると、身体を振るわせる・・・膣を子宮を、獣の精が焼いた、その熱さで達してしまった・・・
(usagi-GMO) 【兵頭】「そんじゃ、次はこっちだな」 まだ強靭にそそり勃っている肉棒は、たっぷりと種付けされた膣の下の窄まりへ下っていき……あてがわれる。
(U03_sasak) 抜かれる感触、人間の男などよってたかってもかなわない量の精液が溢れる快楽に、屈服した裸身に再び悦楽の火がつけられ
(U03_sasak) 【楽子】「な・・・あ、ま、だ・・・っ!?」朦朧としかけていた意識が、ありうべからざると思っていた場所の再びの接触で、ぎくりと覚醒しかかるが、・・・遅かった
(usagi-GMO) 【兵頭】「こっちも頂くぜ、っと!」 ずぶり、と。精液と愛液にまみれた肉棒は最低限の滑りは与えてくれるが、それでも本来は排泄のための器官であるそこへ、強引に割り入っていく感触……!
(U03_sasak) 【楽子】「かはっ、あっ・・・あああ、嫌、そこは・・・!?いた、うううう!?」二度目の挿入。まだ慣れない。いや、なれるはずなど無い。無いはずだ!?白目を剥くほど苦しいのは、苦痛からで、快楽じゃない・・・筈だ!?
(usagi-GMO) 【兵頭】「こっちはあんまり慣れてねえか? まあ、そのうち……すぐに慣れるだろ! そら、そら!」 腸壁を容赦なく擦り上げる。痛みではない感覚を植えつけるように、肉棒にまとわりついている精を塗りこみ。
(U03_sasak) 【楽子】「慣れるわけっ・・・なぁっ!?」言いかけた言葉に、楽子は即座に裏切られてしまった。「うんっ、違っ、そんなは・・・はうううっ!?」スライムに嬲られたアヌスは、獣の剛肉を受け入れ、溢れた精液と愛液を潤滑油に、にゅぷにゅぷと前に負けぬほど滑らかに受け入れだしていた。
(U03_sasak) 【楽子】「ひいいっ・・・いいっ、!?ちが、良くない、これ、敏感になってるだけっ・・・前のせいで・・・そうじゃなきゃ、こんな・・・!?」あまつさえ、快楽さえ。そんなはずは無い、一度イかされているだけそのせいで敏感になっているだけ、と、自分に言い聞かせ、自制を蘇らせようとする楽子だが
(U03_sasak) こぽり、と。秘所からは、既にいかされたとき溢れたのとは別の、新しい潤いが、あふれ出しつつあった。
(usagi-GMO) 【兵頭】「っと……慣れてねえと思ったが、そうでもないか。締まる締まる……んじゃあ、こっちにも出してやるぜ!」 ぐりぐりと尻穴を抉る肉棒の律動が激しくなり、さらなる快感を導き出したかと思えば……
(usagi-GMO) どぷ、どぷどぷっ……と、あり得るべき感覚からすれば、逆流しているとしか思えない勢いで、精が注ぎ込まれていく。
(U03_sasak) 【楽子】あふっ、ひぐっ、無い、無いのに溢れて・・・前は、前は前も一緒だったからっ、こんなの無いっ・・・!?」秘唇に何も入っていないのに、快楽を感じるはずが無いと、淫らに、男を求めるようにだらだらと愛液を漏らして開閉する秘所を呆然と眺めていた楽子だが
(U03_sasak) 【楽子】「ダメぇえええっ、お、お尻でイッちゃう、変態になっちゃ・・・そ、そこまで堕ちたくな、いいいっ!はくんっ、おごっ・・・!?」
(U03_sasak) その戦慄と恐怖も、すべて快楽に塗り潰されていく。そして、ついに
(U03_sasak) 【楽子】「ひゃう、ひゃん、そこ、もっとソコ、深・・・」雌犬のように啼いて、尻穴に男性器を受け入れるべく、腰を動かし、尻をゆすぶってしまった刹那
(U03_sasak) 【楽子】「あおおおおおおおっ!?い、いくッぅううううううううううう!!!」
(U03_sasak) びゅぱっ、ごぽぉっ・・・
(U03_sasak) ヴァギナから、己の愛液を、尻からは、獣の精液を溢れさせて、楽子は達した。
(usagi-GMO) 【兵頭】「おーおーおー、派手にイったな……気ぃ失ったか? んー?」 愉悦の笑みを浮かべ、この女を支配したと確信……
(U03_sasak) 【楽子】「っ・・・」事実、殆ど放心していた。穢された身体も、しなやかな四肢も、絶頂の感覚で弛緩したまま投げ出されていた。だが。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・強女、手弱女・・・」
(U03_sasak) 最後の祝詞を
(U03_sasak) 【楽子】「踊・・・舞い、誘い・・・」
(U03_sasak) その唇は、紡ぐ。
(U03_sasak) 【楽子】「天岩戸!解き放てと、宣る!!」屈しまいと
(U03_sasak) 狼の前で、それでも立ち上がる生まれたての牝鹿のように震えながらも、身体を起して、瞳に、声に、表情に。
(U03_sasak) 揺り起こした、すべての戦意を注いで。
(U03_sasak) ルミナスレイ+マジックルーン+オーバーロード+ポテンシャル、CP8点と点突っ込んでの、最後の攻撃っ!!!
(U03_sasak) 10+3d6+8d6+1d6
(kuda-dice) U03_sasak -> 10+3D6+8D6+1D6 = 10+[1,6,4]+[3,2,4,2,5,4,3,1]+[1] = 46
(usagi-GMO) 46はさすがにどうしようもない……!
(usagi-GMO) 【兵頭】「なっ、うお――!!」 もはや支配下に置いたと確信していた相手からの、不意の、最大の攻撃。そして……
(U03_sasak) そ、そして!?
(usagi-GMO) 溢れた力の果て。 倒れた兵頭は、倒れ、もはや起き上がってくる気配を……見せなくなっていた。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・っ・・・・・っ・・・っ・・・」辛うじて、勝利した、のか・・・しかし楽子も、立ち上がることが、出来ないでいた。未だ、死んだ兵藤の肉槍を、菊穴にくじりこまれたまま・・・無様に倒れて、荒い息をついていた。
(U03_sasak) 【楽子】「くっ、うっ・・・」気力を、振り絞り。身体を、兵藤だったものから、離す。
(U03_sasak) 【楽子】「はぁあっ・・・っ、っ!?」抜くときに、肛門を襲った感覚を、懸命に首を振って耐えるが・・・耐えることは出来ても、最早否定することが、出来なくなっていることに、気付く。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・どんどん・・・淫らになる・・・」自分の身体を抱きしめて、ぶるっ、と、震える楽子。だが、踏み出した道を戻ることは出来ない。
(U03_sasak) 【楽子】「・・・さようなら、兵藤君。」だが、乙女の心を失っていない証に・・・立ち去るとき、最後に、そう、楽子は呟いていた。
(U03_sasak) ・・・
(U03_sasak) 蛇足的、後日談をあえて記すならば。
(U03_sasak) 衣服を失った楽子は、お化け屋敷を出るために、お化けのロボットから服を剥がざるを得ず、合流した楽子はそれを遊園地の土産屋でかったコスプレであると説明するのに苦労し、遊園地には「お化け屋敷の裸幽霊」の都市伝説が残った。
(U03_sasak) 楽子は、兵藤は警察に相談にいった、と伝え・・・後日、天界やカルテルの手が回ったのか、兵藤はそのまま再転校という扱いになり・・・真実を知る楽子以外は、この遊園地を最後の思い出として、後に懐かしむことになる。
(U03_sasak) 英さんの心の傷は・・・お化け屋敷でコスプレをして紛れ込んだ変態に襲われたが、まともな、別の格好をした職員に助けられた・・・というかたちでゆるやかに癒されてゆく、ことになるだろう。
(U03_sasak) ・・・すべては終り、日常へと帰った。
(U03_sasak) 楽子の心身に刻まれた、淫虐の傷跡以外は・・・
(U03_sasak) それでも、楽子は、戦う。戦う、だろう。
(U03_sasak) 戦舞巫女として、誰かを守れる、その力と意思が続く限り・・・
(usagi-GMO) ■:  :■
(U03_sasak) では、これにてセッション「思い出となりし魔獣」
(U03_sasak) お開きということで
(U03_sasak) お疲れ様でした
(usagi-GMO) 疲れ様でしたー!
(U03_sasak) GM,ありがとうございますー。
(usagi-GMO) うい、こちらこそー