20:43 (bee_GM) ■□■ ランドリューフ戦記 「異国の少年」 開幕です。
20:43 (bee_GM)  
20:43 (bee_GM)  
20:43 (bee_GM) そういえば、アスティはフィンの生まれについて何も知らない。
20:43 (bee_GM) フィレアの護衛中に訪れた教会でサキュバスに飼われていた少年。
20:44 (bee_GM) 彼が、アスティのもとへ転がり込んできたのは、奇妙な偶然でしかなかった。
20:45 (bee_GM) しかし、今となってはそれは大したことではない。いまのアスティにはフィンが必要だということは、間違いないのだから。
20:45 (bee_GM) ・・・だから。
20:45 (bee_GM) 家の前に佇む、一人の青年、その浅黒い肌を見たとき、アスティの心は粟立った。
20:49 (B06_Asty) 【アスティ】家の前に立っている青年の姿を見て、一瞬、ゾクリとイヤな予感がした。理由は分からない。でも…… 「(だ、だれ、だろう…?)」
20:50 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、あの……うちになにか御用ですか?」 恐る恐る青年に話しかけます
20:50 (bee_GM) フードを被った男が振り向く。
20:50 (B06_Asty) ちなみに軍から帰ってきた後です
20:51 (bee_GM) 【青年】「あ……アスティ=カルマータ、かっ?」少女の姿を見、そして…その側に人影を捜して視線を彷徨わせる。
20:52 (B06_Asty) 【アスティ】「え…?あ、はい、そうですが……」 姓を呼ばれるのは久しぶりで、ちょっと驚きます。本人も自分の姓を忘れてt(ry
20:53 (bee_GM) きっと情報屋か、騎士団の誰かに聞いたのだろう。
20:53 (bee_GM) 【青年】「……フィン=カルマータは?」
20:54 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、今は買い物に出ていると思いますが……あ、あの、どちらさまでしょうか?」
20:56 (bee_GM) 【青年】「そうか。……俺はタクという。フィンは、こんな肌をしているか」袖を捲ると、明らかな異国の、浅黒い肌を見せる。
20:58 (B06_Asty) 【アスティ】「え、は、はい……確かにすこし浅黒い肌をしてますが」 見知らぬ男性の肌を見てちょっとドキリとしてしまう。SP28でも純情なんです(爆)
20:59 (bee_GM) 【タク】「……あんたはメイデンだと聞いたが、フィンは、瘴気を浴びたことはあるか。それで、異常を来したことは」何を知っているのか、アスティを見下ろす背の高い男。その口調には、どこか必死さが伺える。
21:02 (B06_Asty) 【アスティ】さすがに胡散臭いものを感じて警戒し始める。「あの……フィンに何かご用ですか…?」 とはいえ必死な様子に無視することも出来ず、むしろこちらも不安が募ってくる
21:05 (bee_GM) 【タク】「心当たりがあるんだな。俺は、奴隷に売られた弟を捜してここまでやってきた。直接弟の売買に関わった奴隷商人に聞き出したんだ。……フィンは、俺の弟かも知れない。すぐにでも会わせてくれないか」
21:05 (B06_Asty) へ?
21:06 (B06_Asty) な、なんだってーーーーー!!!(素でPLの叫び)
21:07 (B06_Asty) 【アスティ】「……え?」 言われた言葉の意味がよく分からず一瞬頭の中が真っ白になる。 「お、とうと…?」
21:08 (bee_GM) 【タク】「ああ。あんたはフィンを買った、いや、奪ったのかも知れんが、それはいい。フィンはどこにいる?」
21:10 (B06_Asty) 【アスティ】「え、あ、う、お……ちょ、ちょっと待ってください~!」 道の角に走って深呼吸。おちつけーおちつけー! 「ええと、本当にフィンのお兄さんなんですか?」 なんとか冷静さを取り戻して帰ってきます
21:11 (B06_Asty) 【アスティ】「ふぃ、フィンは今お買い物に出ています。じきに帰ってくると思いますが……もしよろしければ中で待っててもらえれば」
21:12 (bee_GM) 【タク】「記憶喪失でもない限り会えば分かると思う」頷く。その拍子に、フードが落ちた。そこには、額から黒い触覚が二本生えている。
21:13 (bee_GM) タクはすぐにそれを隠すが…
21:14 (B06_Asty) 【アスティ】「あ………」 触覚を見てちょっと驚く。 「魔族の方……なんですか?」
21:15 (B06_Asty) しかし、同時にそれなら合点もいく。フィンの、その、アレの説明が……
21:16 (bee_GM) 【タク】「……母親が魔族だった。フィンもそうだ」
21:17 (B06_Asty) 【アスティ】「………」 告げられた言葉に俯く。知りたくない、知らないほうが良かった事実…… 「どうぞ、中に……詳しく聞かせてもらえますか?フィンの、こと……」
21:18 (bee_GM) 【タク】「ああ」タクが頷いた、そのとき。
21:18 (B06_Asty) お?
21:18 (bee_GM) 「アスティちゃん!」太ったおばさんが通りの向こうから走ってきます。アスティも見覚えがある、尾羽亭のそばの商店街のおばちゃん。
21:19 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、おばちゃん、どうしたの?」
21:19 (bee_GM) 「フィンちゃんが、浚われちまったって、肉屋のオッちゃんが!」
21:20 (B06_Asty) 【アスティ】「え……?ええええええええええええええ!?」
21:21 (bee_GM) 【タク】「……どういう状況だ。クソ!」青年は怒鳴りつけるようにおばちゃんに尋ねる。「俺はフィンの兄だ。誰に浚われたって?」
21:21 (B06_Asty) 【アスティ】「さ、攫われたって……ど、どういうことですかぁ!?あ、あわわ、ど、どこで、誰に~!?」
21:21 (bee_GM) おばちゃんはアスティをちらちら見ながら、「あの、乳をほりだしたような騎士っぽい女と、黒ベルトの服の女に…」
21:24 (B06_Asty) 【アスティ】「お、女の人に?一体なんでフィンを……うちは貧乏だから身代金なんて無いのに…」 
21:25 (B06_Asty) 【アスティ】「(ま、まさかフィンを攫ってあんなことやこんなことを…!!)」
21:25 (bee_GM) 【タク】「帝都は人攫いしかいないのか! おい、前にもこんなことが?」
21:25 (B06_Asty) 何故か顔を真っ赤にしているアスティ(
21:26 (B06_Asty) 【アスティ】「え?い、いえ、ボクの所に来てからはそんなことは一度も無かったですが…」
21:27 (bee_GM) 【タク】「じゃあ心あたりもなし、か?」
21:28 (B06_Asty) 【アスティ】「こ、心当たりですか……?」 一瞬『何故か』キキョウとフィレアの姿が脳裏に浮かぶが(爆)
21:29 (B06_Asty) GM、実際心当たりはありますでしょうか?
21:29 (B06_Asty) 有るとしたらあのサキュバスくらいな気がするけど・・・
21:29 (bee_GM) あの二人以外だと、ハルハくらいだねえ
21:29 (bee_GM) とりあえずこういうときは情報収集!
21:29 (B06_Asty) ですね!
21:31 (bee_GM) 【タク】「……あの魔族の奴隷商人が、まさか……」
21:32 (B06_Asty) 【アスティ】「有るとしたらフィンと初めて会った時のサキュバスくらいですが……でもあれ以来接触は無かったけども…」
21:33 (bee_GM) 【タク】「フィンを買った女か。俺はそいつに会って居場所を聞いたんだ」
21:34 (B06_Asty) 【アスティ】「そ、そうだったんですか……」
21:35 (bee_GM) 【タク】「兎も角、俺はそのフィンを浚ったっていう女を捜す。目立つ格好だからその辺にいるかも知れん。あんたはあんたで情報を集めてくれ」
21:35 (B06_Asty) 【アスティ】「と、とにかくここでこうしてても仕方ありません。探しに行きましょう!
21:35 (B06_Asty) 【アスティ】「はい!」 ではまずは事件現場かなあ
21:36 (bee_GM) ではタクと別れて事件現場の路地裏です。
21:36 (bee_GM) そこには確かに瘴気の残滓と、間違えようのない性臭が漂っている。
21:36 (B06_Asty) むはー!
21:37 (B06_Asty) 【アスティ】「……かすかだけど、瘴気を感じる。それにこの匂いは……ぅ……」
21:38 (B06_Asty) ここで何があったのかを想像してあうあうします
21:38 (bee_GM) そこに、不意に人影が入ってきます。
21:38 (B06_Asty) 【アスティ】「ここでフィンが襲われて……その二人に無理矢理されちゃったのかな……?」
21:38 (bee_GM) 「あら……手遅れ?」
21:39 (B06_Asty) 【アスティ】「!?だ、誰です!?」
21:39 (bee_GM) くんくん、と鼻を鳴らすのは黒衣の僧衣。整った白い肌の際だつ背の高い女性は、その仕草一つ一つがいやらしい。
21:39 (bee_GM) 【ハルハ】「あら、アスティ」
21:40 (bee_GM) いつぞや、教会で出会ったフィンの「前の持ち主」が笑みを浮かべて立っている。
21:41 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、あなたはあの時の…!」 剣に手をかけて身構えます。いつでも切りかかれるように。 「ま、まさかあなたが犯人ですね!」
21:41 (B06_Asty) 既に断定しているあたり、アスティは相当テンパってるようです
21:41 (bee_GM) 【ハルハ】「ねえ、貴方の所に妙な男が行かなかった?」くすくす。
21:42 (bee_GM) 立ちこめる性臭と相まって、淫魔の立ち姿はぞくりとするほど色っぽい
21:42 (B06_Asty) 【アスティ】「妙な……男?」 タクの事だろうか?
21:43 (bee_GM) 【ハルハ】「まあ、それはいいわ。ここにあの子がいたの? あなたにプレゼントした奴隷の子」
21:44 (B06_Asty) 【アスティ】「ぷ、プレゼントって……フィンはモノじゃありません!!」
21:45 (B06_Asty) 【アスティ】ハルハの口ぶりからすると犯人ではないのだろうか?いや、とぼけているだけかもしれないし……
21:46 (bee_GM) 【ハルハ】「しかしやっぱりあの子も目を付けられたわね。あー、怖い怖い。アスティ、それじゃね」明らかに何か知っているそぶり。そのままひらひらと手を振って背中を向けます。
21:47 (B06_Asty) 【アスティ】「目を付けられたって……ちょ、ちょっと待って!何か知ってるんですか!?」
21:48 (bee_GM) 【ハルハ】「たぶんね。教えて欲しい?」その言葉に振り返る。口元にはあまり良くない感じの笑み。
21:48 (B06_Asty) 【アスティ】「う……」 その笑みを見て引いてしまう。 「な、何か企んでるでしょう、その顔は……!」 しかし、現状手がかりはまるで無く…
21:50 (B06_Asty) 【アスティ】「……どうすれば…教えてもらえますか?」
21:52 (bee_GM) 【ハルハ】「……そうねえ。じゃあ、教えてあげるから、あの子を浚ったやつを捕まえて私に引き渡してくれる?」
21:54 (B06_Asty) 【アスティ】「………」 頭の中で考える。ということはフィンを攫った相手はハルハと敵対関係にあるということか……。ハルハは悪いサキュバス、その敵対者は……正義の味方?でもそれなら人攫いする理由が分からない。もしくは悪の商売敵か…?
21:55 (B06_Asty) 【アスティ】「……それは実行犯の痴女二人ですか?それとも……その黒幕ですか?」
21:57 (bee_GM) 【ハルハ】「実行犯なんてどうでもいいわ。黒幕ね。まあ、貴方が勝てればだけど」
21:59 (B06_Asty) 【アスティ】「………」 再び思考。まあ、ぶっちゃけフィンを取り戻したら約束反故にすれば……ん~でもこの手の相手は後で怖いし…… 「分かりました。敵の敵は味方、ということにしましょう、少なくとも今回に限っては……」
22:00 (bee_GM) 【ハルハ】「それじゃあ、ねぐらを見つけたら教えてあげるわ。期待してるわよ?」
22:01 (B06_Asty) 【アスティ】「……分かりました。それと……まさか、あなたまたフィンにちょっかいかけるつもりじゃないでしょうね?」
22:02 (bee_GM) 【ハルハ】「貴方がカタギに生きてる限りは大丈夫よ。たぶんね」
22:03 (B06_Asty) 【アスティ】「カタギ??」 言ってる意味がよく分からないけど、とりあえず納得しておこう。
22:04 (bee_GM) その晩。
22:04 (bee_GM) アスティは、久しぶりにフィンのいない夜を過ごします。
22:06 (B06_Asty) 【アスティ】「フィン……無事でいて……」 きっと、なかなか寝付けません
22:06 (bee_GM) そして、次の日。
22:06 (bee_GM) アスティのもとに小さな、住所を記した紙片が届きます。
22:08 (B06_Asty) 【アスティ】「これは……」
22:09 (B06_Asty) では意を決してその住所を尋ねてみます
22:09 (bee_GM) 意を決し、装備を調えてアスティが家を出ると、
22:09 (B06_Asty) ところでタクはあれから音沙汰なしですか?
22:10 (bee_GM) 【タク】「…仕事か?」家の前では一晩どうしていたのか、昨日の青年が待っています。
22:10 (B06_Asty) う、どうしようw
22:13 (B06_Asty) 【アスティ】「あ……はい。……フィンの事は心配ですが、軍にも顔を出さねばならないので……今日は早めに切り上げるつもりです」 口ではそう嘘をつきます。まあ、顔は嘘をつけてないですね(笑)
22:13 (bee_GM) 【タク】「……ああ」フィンのことが心配なだけでない、沈痛な顔でアスティを見送ります。
22:15 (B06_Asty) では気まずい気分になりながらも、その住所の場所に行ってみます
22:15 (bee_GM) では知力判定をどうぞ
22:15 (B06_Asty) 2d6+5
22:15 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+5 = [1,2]+5 = 8
22:15 (B06_Asty) げひゃん!w
22:16 (bee_GM) ありゃ・・・では、その住所。どうということのない路地ですが、そこにアスティはやってきます。
22:16 (bee_GM) そこには、亀裂が。迷宮の入り口でしょうか。しかしコジ開けられたような穴で、奇妙なことに瘴気が漏れる様子はありません。
22:17 (B06_Asty) 【アスティ】「ここ……かな?」 きょろきょろと辺りを見回し 「亀裂……迷宮の入り口?なんでこんなところに」
22:17 (bee_GM) その亀裂以外、路地裏には何もありません。
22:18 (B06_Asty) むむう
22:18 (B06_Asty) 【アスティ】では飛び込みましょう! 「フィン……待ってて、ボクがエッチなお姉さんから助けてあげるから…!」
22:19 (bee_GM) すごいことになってる・・・!
22:19 (bee_GM) では、突貫!
22:19 (B06_Asty) えーw
22:19 (B06_Asty) 正確な情報がないだけだよ~w
22:19 (B06_Asty) はいな!
22:20 (bee_GM) アスティが剣と盾を構え、突撃すると! 迷宮に落ち込んだ瞬間、いきなり何かが襲いかかってきます!
22:20 (B06_Asty) いきなりなんかキター!
22:20 (bee_GM)  
22:20 (bee_GM)  
22:20 (bee_GM) 中断!
22:58 (bee_GM)  
22:58 (bee_GM)  
22:58 (bee_GM) アスティが降り立ったのは石造りの古城。しかし不意に鋭い爪を備えた腕がアスティに襲いかかってきます。
22:59 (B06_Asty) 【アスティ】「くぅ!?いきなり!」
22:59 (bee_GM) IV9で罠の攻撃!
22:59 (bee_GM) 2d6+8 豊乳の呪い
22:59 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+8 = [5,5]+8 = 18
23:00 (bee_GM) 一双の爪腕はアスティの鎧の上から乳房に食い込み、ギリギリと締め上げます!
23:00 (B06_Asty) うきゃー!ガーディング!8点軽減!
23:01 (bee_GM) んでは突破どうぞ! 体力です!
23:02 (B06_Asty) APはシールドに、残り2です
23:02 (bee_GM) ぐ、防がれたか! しかし利乳毒だー!
23:02 (B06_Asty) では突破!
23:03 (B06_Asty) ひい(喜) ←マテ
23:03 (B06_Asty) 2d6+8+1
23:03 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+8+1 = [5,6]+8+1 = 20
23:03 (B06_Asty) 【アスティ】「くは!こ、このおお!!」
23:04 (bee_GM) に、にじう!
23:04 (bee_GM) なんつー怪力だ!
23:04 (B06_Asty) フィンの命がかかるとはんにゃになります(
23:05 (bee_GM) アスティの乳房にめり込む金属質の腕。そして、罠に掛かった獲物を待ち受けるように、床からスライムが滲み出て来ます。
23:05 (bee_GM) では・・・戦闘開始!
23:05 (B06_Asty) はいな!
23:05 (B06_Asty) 【アスティ】「くう!あ、新手!」
23:05 (bee_GM) では最初にシェイクハンドが・・・胸を握りつぶす!
23:05 (bee_GM) 2d6+8 やはり部位狙いは必要だった
23:06 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
23:06 (B06_Asty) わははw
23:06 (B06_Asty) 爆乳だと受動-4か……
23:06 (bee_GM) |・・) フフフ
23:08 (B06_Asty) う~ん、シールドで受けて射乳とかありえないよなあw うん、ガーディングしてあえて胸で受けちゃる!4点軽減で14点ダメ、残りAP4!
23:09 (bee_GM) 意外に固い! では次の攻撃も処理しちゃおう
23:09 (B06_Asty) はいな!
23:09 (bee_GM) 魔力を通してしか見えない半透明のスライムがアスティの太ももに張り付き、駆け上ってきます。
23:10 (bee_GM) 2d6+6 浸食+託卵
23:10 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [4,1]+6 = 11
23:10 (B06_Asty) わっはー!
23:10 (bee_GM) |・・) ウムヨー
23:10 (B06_Asty) ぬぐう!スライムのクセに早い!
23:10 (bee_GM) スライムのくせに風属性
23:10 (B06_Asty) げひゃん!
23:11 (B06_Asty) おっと、その前に、先ほどの罠の攻撃で《射乳》使います。これで爆乳は解除でいいのかな?
23:12 (bee_GM) おっけい!
23:13 (bee_GM) くぬぅ、フィンに飲ませてあげたかったのn
23:13 (B06_Asty) げひゃんw
23:13 (B06_Asty) はいな!では受動のペナルティ無くなるからガーディング!8点軽減で3点。実ダメは1…かな?
23:13 (bee_GM) ですね! 弱っ!
23:13 (bee_GM) でも卵をぷれぜんと!
23:14 (B06_Asty) でも托卵!
23:14 (bee_GM) で、こっちのでアクトはあるかな?
23:15 (B06_Asty) 悩ましいな……こちらは《第二の女淫》で!
23:15 (bee_GM) おっけー!
23:16 (bee_GM) ぎちゅぅ、ぎちゅぅっ…、鎧の上から噛みついた金属の爪は、アスティの乳房に針を打ち込む。鎧の隙間、柔らかい皮から進入した針は、アスティの乳房に淫毒を流し込む。
23:17 (B06_Asty) 【アスティ】「ひあ!?よ、鎧の隙間から!?あううう!!だ、だめええ……っ!」 悲痛な叫びを上げて悶えるアスティ。毒を流し込まれた胸が火を吹いたように熱くなっていく
23:18 (bee_GM) 鎧が鉄の爪にむしり取られる。柔らかいインナーの上から食いつかれたかと思うと、ぐちゅぅっ、と絞るように揉みはじめる。
23:20 (B06_Asty) 【アスティ】あっという間に乳首が硬く勃起し、インナーの布地に擦れる。途端に心地よい刺激が走り、ビクリと身体が震える。そこに凶悪な握力で乳房を搾られ、痛みと快感に身悶える。「ひぐううう!!む、むね、揉まないんでぇ…!!んああああああ!!」
23:22 (bee_GM) かしゅい、と爪の手の中央が割れ、そこから現れたチューブがインナーをむしりとる。そしてアスティの勃起した乳首にきゅぷっ、と吸い付いた。
23:22 (bee_GM) ごちゅっ。ごちゅっ。握りつぶすように爪が乳房に食い込む。
23:24 (B06_Asty) 【アスティ】なんとか剣を杖にして立っているが、口元からは涎が垂れてきている。「い、たぃ…!いぎいいいい!!」 白い肌に爪が食い込み、痛々しく痕が付く。乳首にチューブが吸い付くと、「ひあ!?」と声を上げてしまう
23:25 (B06_Asty) 【アスティ】「だ、だめぇ……このままじゃ……な、なんとかしないと…あぐううう!!」
23:26 (bee_GM) 不意に太ももに感じる冷たい感触。鎧の下部は損傷していないハズなのに、タイツの中に染みこんでくる…それは、さきほど見たスライムか。
23:26 (bee_GM) しかし思考を塗りつぶすように、ごぶちゅっ! と乳房が握りつぶされる。
23:27 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、ああ……やだ……この、感触は……んああああ…!!ら、らめええ……」 熱く沸騰してくる胸の奥から何かが溢れるような感覚
23:28 (bee_GM) 無機質な機械が、アスティの乳房をいびつに歪ませる。
23:28 (B06_Asty) 【アスティ】それは一気に胸の先っぽまで湧き上がり、今まさに先端で迸ろうとしている。「ひああああああ!!で、でる、でちゃうううう!!!お、おちち、でちゃうううう!!」
23:29 (bee_GM) ぷし……とチューブの中に放たれる。それはアスティの目の前で、腕についた透明なチューブの中を白濁で埋めていく。
23:30 (B06_Asty) 【アスティ】「ひぐうううう!!!し、搾られてる……ボクのお乳、しぼられてるぅ……んぐううう!!」
23:31 (bee_GM) 乳アクメに狂うアスティは、尻肉に冷たいスライムがぴとりと触れたことにも気づかない。
23:31 (bee_GM) スライムはアスティのすぼまりの周りに取り付き、くちゅりくちゅりと瘴気をまぶして弛緩させていく。
23:31 (B06_Asty) 全身がガクガクと震え、搾乳の悦楽に口元が緩んでしまう。母乳が噴き出るたびに、まるで射精するかのような快楽が彼女を襲う
23:33 (B06_Asty) 【アスティ】「ひ、ひああ……ら、らめ…らめええええ…!!んあああ……そ、そこはぁぁ…」 すっかり出来上がってしまい、尻穴に取り付かれたことにもようやく気が付く体たらく。それどころか、尻穴が弛緩していく感覚すら心地よく感じてしまう
23:34 (bee_GM) 乳肉に爪が食い込み、絞られる。アスティの悲鳴は、しかし暗い古城に響くばかり。
23:35 (bee_GM) スライムはアスティの尻穴が弛緩したのを見計らうと、こぶし大の身体をちゅるん、と潜り込ませる。
23:35 (B06_Asty) 【アスティ】「ら、らめ、なのに……は、はやくフィンをたしゅけなきゃいけないのにぃ……ひ!?や、やあああ!!お、お尻いいい!!」
23:37 (bee_GM) スライムはぷるぷると震えながら、アスティの腸粘膜に疼くような快感を与えてくる。
23:39 (bee_GM) その間も乳房は絞られ、そして乳の出が悪くなるとさらに毒を打ち込まれ……その繰り返し。
23:39 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、あああ…!!ひ、ひぎぅぅ…!!お、お腹が…疼く……あ、ああああ!!」 直腸内で蠢くスライムの、おぞましいまでの快感に、顔を真っ青にしながらも感じずにはいられない…
23:40 (bee_GM) そして。スライムはアスティの弛緩しきった腸肉に、ぷりゅん、ぷりゅんと卵を産み付けはじめる。敏感になった粘膜に、その感触がありありと分かってしまう。
23:41 (B06_Asty) 【アスティ】「ふ、ぐううぅぅ……だめ、このままじゃ……な、なんとか、しない、と……ぉ……?あ、あ……や、やあ……いやあああ!!らめ、卵らめええええ!!!」
23:43 (B06_Asty) お腹に産み付けられる異形の卵に、悲鳴を上げるアスティ。もはやスライムの瘴気で性感帯と化してしまった直腸は、そのおぞましい感触すらも快楽に変換してしまう
23:44 (bee_GM) そして、ようやく乳の出が収まり、爪の動きが鈍る。
23:44 (bee_GM) では、反撃どうぞっ!
23:45 (B06_Asty) 【アスティ】「ふあああああ!!お、お腹……卵ぉ……!!」 卵のもたらす感覚に陶酔しかかるも、必死に理性を動員して、胸を掴む手を引き離そうとする。「ふ、んぐううう!!!」
23:45 (B06_Asty) では罠解除で!
23:46 (B06_Asty) 2d6+8+1
23:46 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+8+1 = [1,2]+8+1 = 12
23:47 (bee_GM) 引きはがした!
23:47 (bee_GM) では取り残された鈍足スライムくんが
23:47 (bee_GM) お腹にパンチ(
23:47 (bee_GM) 1d6+14 強撃怪力
23:47 (kuda-dice) bee_GM -> 1D6+14 = [6]+14 = 20
23:48 (B06_Asty) 腹パンきたー!w
23:48 (B06_Asty) だがMPはまだまだあるんだぜ!ガーディングして12点ダメ。腰に受けて残りAP2!(
23:49 (bee_GM) 固い!
23:49 (bee_GM) ではターンが巡って、もぐりこんじゃったやつー!
23:49 (B06_Asty) …相変わらずしぶといなw
23:49 (B06_Asty) げひゃんw
23:49 (bee_GM) 2d6+6 浸食なんか知るかー!
23:49 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [6,6]+6 = 18
23:49 (bee_GM) 普通に18点w
23:49 (B06_Asty) ではシールドを飛ばしましょうw
23:50 (bee_GM) ではアスティ!
23:50 (B06_Asty) 腹の中でどうやってシールドでガードしたかは不明(
23:50 (bee_GM) 衝撃に取り落としたんでしょうw
23:50 (B06_Asty) なるほどw
23:51 (B06_Asty) ん~、では鈍足の方にヘビーアタックで攻撃!
23:51 (bee_GM) かもーん!
23:52 (B06_Asty) 2d6+7+8
23:52 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [2,1]+7+8 = 18
23:52 (B06_Asty) 出目悪!
23:52 (bee_GM) それでは死なない!
23:52 (bee_GM) 再び、卵まみれのお腹にぱんち!
23:52 (bee_GM) 1d6+14
23:52 (kuda-dice) bee_GM -> 1D6+14 = [1]+14 = 15
23:53 (B06_Asty) うごご!卵生まれちゃいそうだぜ!では腰に受けてAP0!
23:53 (bee_GM) では腸内でぶるぶる!
23:53 (bee_GM) 2d6+6
23:53 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [3,6]+6 = 15
23:53 (bee_GM) 出目いいな!
23:54 (B06_Asty) くう!ガーディングしても無駄か!胸にくらってAP0!全部はげた!
23:54 (bee_GM) いよし全裸!
23:54 (bee_GM) ではアスティ!
23:54 (B06_Asty) 【アスティ】中と外から責められてグロッキー状態に。「ふぐううぅ…!ま、まけな、いい……!!」
23:54 (B06_Asty) では鈍足に再び攻撃!
23:55 (B06_Asty) 2d6+7+8 へびー
23:55 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [4,5]+7+8 = 24
23:55 (bee_GM) それで潰れたー!
23:55 (B06_Asty) よかったー! ><
23:55 (bee_GM) でも腸内のはまだ動いてます
23:55 (bee_GM) 2d6+6
23:55 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [4,2]+6 = 12
23:55 (B06_Asty) それはガーディング!8点軽減で4ダメ!
23:56 (bee_GM) 固い! ではアスティ!
23:56 (B06_Asty) 《潮吹き》使います~!
23:56 (bee_GM) ぷるぷる。
23:56 (bee_GM) アスティを内側から責め立てるスライムは、ずりずりと奥まで潜り込み、みっちりと卵を産み付けていく。
23:58 (B06_Asty) 【アスティ】なんとか倒したものの、鈍足スライムにやられた腹パンチが相当効いたのか、足元がおぼつかない。さらに身体の中ではもう一匹のスライムが責め続けている。「ぐ、ふぅ……あ、あああ……!!」
23:59 (B06_Asty) 【アスティ】もはや腸内はスライムの卵で一杯になり、お腹を圧迫してくる。「や、だ、めぇ……おなか、あああ…!!」スライムが蠢くたびに強烈な圧迫感と悦楽が苛み、アスティの理性は限界に達してしまう
23:59 (bee_GM) ぐちゅぅっ……蠢くスライムの刺激は肉棒とは比較にならない。押し広げられ、その先端が尻穴から顔を出し、入り口の肉輪を押し広げていく。
00:01 (B06_Asty) 【アスティ】「んああああ!!や、やあああ!!で、でちゃう、でちゃうううう!!!」 押し広げられると、淫裂までもがヒクヒクとしてしまい、ボタボタと愛液を滴らせる
00:02 (bee_GM) そのとき、不意に。
00:03 (bee_GM) 「あー、やれやれ。我ながら素敵なほど性能が良いセキュリティだな」という声が聞こえます。
00:04 (B06_Asty) 【アスティ】「!?だ、誰!?」 自分の痴態を見られていると気づき、顔を真っ赤にしながら叫ぶ
00:04 (bee_GM) ガニ股で腰を突き出し、ガクガクと潮を吹くアスティのド正面に、その暗がりにあった階段から誰かが上がってきます。
00:05 (bee_GM) 【ホナ】「妾はホナ=ブラックアロー! この城の城主じゃ! 貴様には礼を言うぞ!」なんか偉そうに自己紹介した少女の腰には、さっきアスティが捕まっていたツメが絡まっています。
00:07 (B06_Asty) 【アスティ】「あ、あなたが……!れ、礼ってなんですか…!!」 ぷしゅ、ぷしゅうう!!だらしなく潮を吹き、地面を濡らしながら、それでも剣を杖に足をつくまいとしている。「ふ、ひあああ!!だ、だめ…ぇ…と、とまらない、ぃ…!!」
00:08 (bee_GM) 【ホナ】「やー、これは眼福じゃな! にしてもこないだからメイデンというのはけしからん乳だな!」つかつかと近寄ってくると、ツメのせいで赤く腫れたアスティの乳房をぷに、と掴む。
00:08 (bee_GM) 【ホナ】「妾に少し寄越せ!」くにゅくにゅ!
00:10 (B06_Asty) 【アスティ】「ひぎいい!?や、やめてくださ、んああああ!!!」
00:11 (bee_GM) 【ホナ】「むっふー♪ 可愛いやつめ。ほれほれ」指先で乳首をくりくりといじめる。
00:12 (B06_Asty) 【アスティ】「あ…やぁ…!!ひ、ひぐううう!!」 乳首を弄ると、わずかながら母乳が滴る
00:12 (B06_Asty) では涙目になりながら、尻からスライムを引きずり出します!
00:12 (B06_Asty) 2d6+7+8 1hebi-atakku
00:12 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [2,2]+7+8 = 19
00:13 (bee_GM) ぷるぷるぷる!
00:13 (bee_GM) 2d6+6
00:13 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [3,1]+6 = 10
00:14 (B06_Asty) ガーディングで2点ダメです
00:14 (B06_Asty) そして反撃!
00:14 (bee_GM) かもん!
00:14 (B06_Asty) 2d6+7+8
00:14 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [1,3]+7+8 = 19
00:14 (B06_Asty) クダダイスさまがデレてくれない!(
00:15 (bee_GM) 反撃!
00:15 (bee_GM) 2d6+6
00:15 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [1,4]+6 = 11
00:15 (bee_GM) こっちもだ!
00:15 (B06_Asty) まさにげひゃん!
00:15 (B06_Asty) ガーディングで3点ダメ!
00:15 (B06_Asty) さらに反撃!
00:15 (B06_Asty) 2d6+7+8
00:15 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [4,1]+7+8 = 20
00:16 (bee_GM) あと一撃かな!
00:16 (bee_GM) 2d6+6 ここで奇跡を!
00:16 (B06_Asty) まだか!w
00:16 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [1,3]+6 = 10
00:16 (bee_GM) orz
00:16 (B06_Asty) げひゃんw
00:16 (B06_Asty) がーでぃ(ry 2点ダメです
00:17 (B06_Asty) 反撃!
00:17 (B06_Asty) 2d6+7+8
00:17 (kuda-dice) B06_Asty -> 2D6+7+8 = [2,5]+7+8 = 22
00:17 (bee_GM) おわったー!
00:17 (bee_GM) その間もアスティの胸は見知らぬ少女に好き勝手いじられてます!
00:17 (B06_Asty) やっとオワタw
00:18 (B06_Asty) ちっきしょ~!試合に勝ったけど勝負に負けた気分だぜ!w
00:18 (bee_GM) そして、スライムを排泄した瞬間・・・ぞぞっ、と腰の奥が締まる。
00:18 (bee_GM) 3d6 卵ダメージ。軽減不可
00:18 (kuda-dice) bee_GM -> 3D6 = [3,2,2] = 7
00:21 (B06_Asty) 【アスティ】「ん、んぐうう、ああああ!!や、やあああ!!で、でる、でちゃうううう!!!」 尻穴から出てきそうになった卵を必死にせき止める。珠のような汗が噴き出て、ガクガクと身体が痙攣します
00:22 (bee_GM) 【ホナ】「む、卵を産み付けられよったのか。お前、あの子供を捜しに来たのか? まったく、アレはなんという奴だ……いままでどの狩人にも退治されなかったのが信じられぬ」
00:24 (B06_Asty) 【アスティ】「ふぁぁぁ……あ、あの、子…?」 ぜえぜえと肩で息をしながら、霞む目でホナを見る。「ふぃ、フィンのことですか!?ど、どこ!どこにいるの!!」
00:25 (B06_Asty) ホナに掴みかかってガクガクシェイク(
00:25 (bee_GM) 【ホナ】「妾が痛めつけようと思ったらがくがくがく」
00:25 (bee_GM) 【ホナ】「は、はなぜぇ!!」
00:25 (bee_GM) 乳をにぎゅう!
00:26 (B06_Asty) 【アスティ】パッと手を離す。「……フィンに何かしたらアナタを殺します」 目が座ってます
00:28 (bee_GM) 【ホナ】「何かしたら、か? お前、あの子供がどうなっているか知っておるのか。お前一人では手に負えんぞ。この程度のセキュリティと魔物に苦戦しておるようではな」じろり、と睨み付ける。鋭い八重歯に銀の瞳。
00:34 (B06_Asty) 【アスティ】「だからなんだというんですか?」 ホナの視線を正面から受け止める。怒りのあまり血の気が引き、不思議なくらいに頭が冷静になっている。 「フィンは私の大切な人です。出来るか出来ないかではありません、そうするしかないならそうするだけです」
00:35 (bee_GM) 【ホナ】「……小娘」アスティの瞳に見入る。一見大人しそうな少女の見せた、獅子のごとき憤激。「……ふふ、人間にしては良い覚悟じゃ。良い、妾が手伝ってやる。……想い人を魔より呼び戻して来い!」
00:38 (B06_Asty) 【アスティ】「分かりました……」 すっと目を瞑る。「…魔、ということは…フィンはやはり?」
00:38 (bee_GM) 【ホナ】「心当たりがある様じゃな。妾の城で、いっぱしの魔王気取りよ」
00:39 (B06_Asty) 【アスティ】「……迷宮で瘴気に当たったことがあったんです。それ以来…その……あそこが凄いことに」 顔を真っ赤にして(
00:41 (bee_GM) 【ホナ】「性器か。瘴気の影響を受けやすい部位じゃからな。……しかし半魔の身で、良く保ったものよ。お主が抜いてやっておったのじゃな」
00:42 (B06_Asty) 【アスティ】「う、あ……」 抜いていたと言われてもはや顔が茹蛸に。 「あ、あうう…そ、その……はい……」
00:43 (bee_GM) 【ホナ】「良い。あやつに瘴気を浴びさせぬこと。一日に三度は精を出させること。それが出来るなら主らを見逃してやる」
00:44 (B06_Asty) 【アスティ】「一日三度……そんなに酷い状態なんですか・・・」 ぎゅっと手を握る。 「分かりました…約束します」
00:45 (bee_GM) 【ホナ】「良い。では往くか」アスティの手を握り、強く引いて歩き出す……向かうは、王の間。
00:45 (bee_GM)  
00:45 (bee_GM)  
00:47 (bee_GM) 【フィン】「……ふぅぅ」玉座に、大きく足を開いて座る少年は、身になにもつけていない。その膝の上には、
00:47 (bee_GM) 「くひぃぃっっ!!」白目を剥き、絶頂に達して、結合部から精を逆流させる女。
00:48 (B06_Asty) 【アスティ】「ふぃ、フィン!」
00:49 (bee_GM) 【フィン】「アスティさま?」声だけは、アスティの知っている声。フィンの手は女の乳房にめり込み、口元には笑みが浮かんでいる。「見てよ、アスティ様。僕、こんなに強くなったんだ」
00:50 (B06_Asty) あまりの状況にそれ以上声が続かない。予想はしていたとはいえ……胸が締め付けられるような気分
00:50 (bee_GM) 瘴気に濁り、炯々と輝く瞳。その額には、タクと同じ……二本の触覚がその姿を曝している。
00:52 (B06_Asty) 【アスティ】「フィン……な、なんて事してるの!さあ、一緒に帰ろう…ね?」
00:52 (bee_GM) 【フィン】「アスティ様、もう少し力がついたら迎えに行こうと思ってた。でも、来てくれたんだ。嬉しいよ」
00:53 (bee_GM) 邪魔だ、とばかりに…貫いていた女を引き抜き、床に転がす。
00:54 (B06_Asty) 【アスティ】「!?フィン!女の子をそんな風に扱っちゃダメ!なんてことをするの…!!」 その子に駆け寄ります
00:54 (bee_GM) 彼女は、おそらく一般人でしょう。瘴気にとろけ、正気を失ってしまっています。
00:55 (bee_GM) 【フィン】「アスティ様……、僕を叱るの? 安心して、僕は強くなったから、もうアスティ様を守ってあげられる」
00:55 (bee_GM) 近寄ってきたアスティに、恭しく、手を差し伸べる。
00:56 (B06_Asty) 【アスティ】「酷い……」 女性をそっとその場に横たえると、フィンに近寄り…… 「フィン……」
00:57 (bee_GM) 【フィン】「……アスティ様?」思っていたのと違う様子に、目をぱちくりさせる。
00:58 (B06_Asty) セレスティアも照覧あれ、我はいつものお約束を実行する
00:58 (B06_Asty) 【アスティ】「…………………歯ぁ食いしばりなさい」
00:59 (bee_GM) 【フィン】「………………え?」
01:00 (B06_Asty) 【アスティ】「……このおバカー!!」白銀の左腕でフィンの頬をぶん殴ります(爆)
01:01 (bee_GM) がづーーーん!!!! アスティの馬鹿力にフィンの身体はもんどりうってぶっ飛び、謁見の間の壁に叩き付けられる!w
01:01 (bee_GM) やばい! お仕置きタイムだ!
01:02 (bee_GM) 【フィン】「え、い、痛……」唇の端から血が垂れ、顔が真っ赤に腫れて、ぐらり、と傾く。
01:03 (B06_Asty) 【アスティ】「フィン……ボクは教えたよね?騎士に必要なのは弱い立場の人に手を差し伸べられる勇気だって……ちゃんと伝わってなかったのかな…?」 ひどく優しい口調で語りかけながら、ゆっくりと近づいてくる
01:04 (bee_GM) 【フィン】「あ……? で、でも、僕、アスティ様を……」ぺたりと座り込んで、不安そうにアスティを見上げる。その瞳には先ほどまでの勢いはない。
01:04 (B06_Asty) 【アスティ】「ボクの教え方が悪かったのかな……?やっぱりボクはフィンの主には向いてなかったのかな……?」 優しい笑顔で一歩一歩近づいてくる
01:04 (B06_Asty) その笑顔が死ぬほど怖い(
01:06 (bee_GM) 【フィン】少年は、引きつけを起こしたように全身を震わせ、アスティを見上げたまま……「あ、アスティ様、その、び、貧乏で、お金もなくって、あ、ボク、アスティ様に、迷惑、掛けて、っっ……」見開いた両目から涙をぽろぽろと零して……「だから、強くなれば、って」
01:08 (B06_Asty) 【アスティ】「ボクのために?強くなれば……何をしてもいいのかな……ボクのためにあの人にあんな酷いことしたの……?」
01:08 (B06_Asty) フィンの目の前に立ちます
01:09 (bee_GM) 【フィン】「…………」嘘をつくこともできない。フィンはこくん、と頷く。泣きながら。
01:11 (B06_Asty) 【アスティ】「ボクがそんなことして欲しいと本当に思ったの……?ボクはフィンにそんなことを思わせちゃってたのかな・・・?」 フィンの前にひざまづき、目を正面から見つめる
01:12 (bee_GM) 【フィン】「……あ、アスティさま……ごめん、なさい……っ、ごめん、ごめん、なさ、ぁっ……」両手を床に付き、うなだれる。
01:13 (B06_Asty) 【アスティ】そのフィンをそっと抱きしめる。 「ごめんね、フィン……ボクがしっかりしてなかったからだよね…ごめんね…?」
01:14 (bee_GM) 【フィン】「ふぐ、ぅっ……、アスティさま、ぁっっ……」肩口にかじりつくようにアスティに抱きついてしまう。
01:16 (B06_Asty) 【アスティ】「フィン………」 頭を撫で、あやすように……
01:18 (bee_GM) 抱き合う二人の後ろで、被害者の女性に手を翳す少女が、やれやれと肩を竦める。
01:18 (bee_GM) 【ホナ】「……三文芝居じゃな。やれやれ……妾の苦労はなんだったのじゃ」
01:19 (bee_GM) そして。
01:20 (bee_GM) ホナが被害者の女性を請け負い、アスティとフィンは適当な所に放り出されます。
01:20 (bee_GM) 【ホナ】「忘れるなよ。一日三度の射精だぞ。精をメイデンの体内に取り込めば、瘴気は押さえられるからな」
01:20 (B06_Asty) 【アスティ】「あうう!」 尻餅ついたら、お腹に響いて卵が蠢く
01:21 (B06_Asty) 【アスティ】「は、はい、分かりましたー!」
01:22 (bee_GM) フィンは泣き疲れたのか、瘴気を使ったことによる疲労か、アスティの背中で寝ています。
01:22 (bee_GM) 【ホナ】「ではな。二度と会わぬことをお互いに祈るとしよう」ニィ、とつり上がった笑みを浮かべて、ホナは「城」に消えていきます。
01:23 (B06_Asty) 【アスティ】「はい、そうですね。ありがとうございました…さようなら。」ホナを見送ると、そっとフィンを見つめ「フィン……よかった…」 これから毎日大変だと思いつつも、無事に帰ってきてくれたことが嬉しい
01:24 (bee_GM) ハルハとの約束もある。フィンの兄を名乗る青年のこともあった。
01:24 (bee_GM) しかし、今だけは、フィンは、アスティのものだった。
01:25 (bee_GM)  
01:25 (bee_GM)  
01:25 (bee_GM) ■□■ ランドリューフ戦記 「異国の子供」 終幕です。
01:25 (bee_GM) そして、つづくっ!
01:25 (B06_Asty) 【アスティ】「それはそうと……」 タクのことを思い出し 「一度ちゃんとお話しなきゃね……ハルハは…うん、あとで考えよう……」