【GM】 えっと、ネームチェンジと、自己紹介お願いします。
【アル】「アルフェリアだ、アルでいい」
【アル】「我が一族は代々、秘伝としてモンスターを従える力を持っている。まぁ、一生に一度しか使えないが…」
【アル】「まぁ、早い話が魔物に処女を捧げることで従えることが出来るんだ」
【アル】「私の場合はこのキマイラのラシッドだな」
【アル】「才能にも恵まれたらしく、快調にメイデンとして戦っている」
【アル】「よろしく頼むぞ!」
【アル】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%A2%A5%EB%A5%D5%A5%A7%A5%EA%A5%A2
【アル】 です
【GM】 えっと、では、セッション名は、まだ考えていませんので、後ほどです。
【アル】 はい!
【GM】  
【GM】  
【GM】  いきなりですが、経緯もわからないまま、今、目を覚ませば、牢獄の中に居ます。(拘束されていますが、淫らな

格好では、どういう拘束のされ方がいいですか?)
【アル】 んー…両手を後ろに、足はM字で
【GM】 はぃ、では、気がつけば、両手は後に縛られて、両足はM字になるように縛られていて、その格好のまま、椅子にく

くりつけられてしまっています。
【アル】「う……な、何だこれは…?」眼を覚まし、無意識に眼を擦ろうとすればその手が動かず、立ち上がろうとしても足が

動かない
【GM】 その拘束も、かなりきつく縛られているので、体がほとんど動きません、その部屋の中も、光があまりなく、薄暗い

です。
【アル】「く…一体何がどうなっている?誰か居ないのか!!」不安からか声を大にして、人を呼ぶ。気がつけば相方のキマイ

ラ、ラシッドも居ない
【GM】 呼んでも誰も来ません、思い出そうとしても、依頼を受けた所、後、依頼を遂行していた所までしか思い出せません


【アル】「落ち着いて考えるんだ、アルフェリア……まずは思い出せるところから考えよう」軽く眼を閉じ、思い出せる範囲で

何が起きたのかを把握していく
【GM】 えっと、では、ちょっと回想へ、です・
【GM】  
【GM】  
【GM】  帝都で
【GM】 えっと、帝都では、どういう風に出歩いていますか?
【アル】 普段は流石にキマイラはつれてません、普通に1人で、ですね
【GM】 武器などは。
【アル】 んー…徒歩じゃ使いにくいですから、予備の短剣なんかだけです
【GM】 では、街中を歩いていると、突然声をかけられます、【女性】「ねぇねぇ!急ぎなの、依頼と思って受けてもらえな

い!?」とすごく急いでいる様子です
【アル】「む…?」一旦足を止めて、道の端によって「何か困りごと…か?」
【GM】 【女性】「そうなの!!大切なもの、奪われたから、取り返してほしいの!!」見た目からしても、貴族の娘、とい

う感じがします
【アル】「と、兎に角まず落ち着いてくれ…奪われた物の形、大きさ、用途、それから奪った相手と…君の素性を聞かせてくれ


【GM】 【女性】「ものの大きさはこれぐらい!(指を丸めた大きさからすれば、半径4cmぐらいはありそうなぐらいの丸

を指であらわします)で、形は丸いまま、球状、宝石みたいなもので、紫色だからわかりやすい!、奪った相手は、マント着て

て、すばしっこかったから判らない!、私は、ヴィレー、兎に角貴族だって事だけは言える!」
【アル】「ふむ…素早い相手、か…どこに行きそうかという、手がかりはあるのかな?」
【GM】 【ヴィレー】「判らない・・・、でも、あの道の方向からして、貴族街の外れの方で、そっちの方も館は一つしかな

いから、わかりやすいかもね!兎に角、急いで欲しいの!」
【アル】「分かった…少々装備が心もとないが…まぁ、やってみよう」と後で落ち合う場所と時間だけ指定したらそちらへかけ

ていきます
【GM】 【女性】「じゃぁ、よろしくね!」方向と、場所からしても、大分近いのは判ります、走っていけば、数分もかから

ないでしょう。
【アル】 では、走りながら「ああ、任せておいてくれ!」と手を振ろう
【GM】 走っていけば、目の前には館が一つ見えます、入り口も開いたままで、中からは人の気配がしません。
【アル】 では、ほんの少しだけスピードを落としてそのまま駆け込み
【GM】 中に入っていけば、玄関まで開いているのが見えます、言っていた人、かは判りませんが、もしそうなら、強盗に入

ろうとしているのでしょう
【アル】「む…いくらなんでもずいぶんと無用心な」流石にちょっと警戒して歩き始めます
【GM】 中に入れば、どこか、甘い匂いがします。
【アル】「……妙だな…人の気配はしないのだが…」ここでようやく回りを見渡しますね(
【GM】 見渡せば、誰も居ません、妙な所も見つかりませんが、甘い匂いだけがしてきます。
【アル】「……これは…一体?」臭いの方向を探り、その源と思われる方向が分かるならそちらに進みます
【GM】 進み始めた時、急に、ずっしりと、眠気が襲ってきます、それは少しずつ、でも、徐々に強くなる辺り、おかしいと

思いますが、考える余裕も徐々に失われていきます。
【アル】「なん…だ…?…眠く…なって…」短剣に手をやり、必死に堪えようとしますが…耐え切れず、やがて
【アル】 どさり
【アル】 音を立ててその場に倒れ伏します
【GM】  
【GM】  
【GM】  そして、気がつけばこの状況、という感じです
【アル】「何かの薬…か?」ようやくその可能性に思い当たる
【GM】 考えても、答えは浮かびませんが、体一つ動かせないままです。
【アル】「分からないものを考えていても仕方がない…か。まずはこの状況を何とかせねば…」全身の筋肉に力を入れて、少し

でも緩むところが無いかと
【GM】 そうこうしていれば、辺りから、なにやら妙な音が響きます。
【アル】「誰か来た…のか?兎に角この状況からは変わるだろうが…吉とでるか、凶とでるか、だな」一旦動きを止め、眠って

いるふりを
【GM】 何かが近づいてきます、ただ、それは、おかしいです、音は、すぐ傍で聞こえます。
【アル】(…なんなんだ、これは?近づいてくるのにすぐ傍から、だと?)
【GM】 その音は、聞けば、やけに水っぽいような音がなりまs。
【アル】(相手は人ではない、か…?ならば!)そう判断して、眠ったふりを止めそちらに首をめぐらせます
【GM】 気がつけば、薄っすらでも、見える光景は酷いもので、部屋そのものが脈立つように蠢き、アルへと触手が無数に床

から這い蹲り、椅子の足に殺到しています。
【アル】「な、いつの間に……いや、いつからだ!?」
【GM】 気がついたアルにも、触手は判ったようで、容赦なく、目の前から触手の腕を伸ばしてきます。
【GM】 えっと、こんな所で、ですが、戦闘です、罠で
【アル】 はい
【GM】 <淫らな拘束台>(耐久:5、攻撃:0、特殊:9)
【GM】 階級:ルーク TP:20、体力・知力、攻2D6
【GM】 《[開幕]禁止》、《バインディング》、
【GM】 <蠢く触手の部屋>(耐久:8、攻撃:4、特殊:14)
【GM】 階級:ナイト TP26、体力・運動、攻2D6+8
【GM】 《マルチアタック》、《アイドルハント》、《雌豚狩り》、《堕落》、《異形の託卵》
【GM】  
【GM】 この二つです。
【アル】 了解です
【GM】 [アル、(淫らな拘束台20)、(蠢く触手の部屋26)]
【GM】 では、ターン開始します、開幕ありますか?
【アル】 持ってないです
【GM】 では、アルからどうぞ、です。
【アル】 では…拘束台のほうに突破
【ダイス】 2D6+6-3 = [1,1]+6-3 = 5
【アル】 ……ラッキーが乗らん判定にこれか
【GM】  [アル、(淫らな拘束台15)、(蠢く触手の部屋26)]
【GM】 では、罠からで、拘束台からです
【ダイス】 2D6 = [4,2] = 6
【GM】 6点で、開幕禁止と、拘束がつきます。
【アル】 受動は出来ますよね?ガーディングで6点軽減
【GM】 はぃ、可能ですが
【GM】 上の二つは必ず受けます。
【アル】 はい
【GM】 とりあえずは、特には変わらないので、触手で
【ダイス】 2D6+8 = [6,5]+8 = 19
【ダイス】 2D6+8 = [2,3]+8 = 13
【GM】 +名声+使用したアクトの数です。
【アル】 1にガーディングして13点を2回、胸と腰にそれぞれ入れて 5/1 名声もアクトもまだ無いので
【アル】 アクトは<ぱんつはいてない>で
【GM】 はぃ、托卵は、まだなしの方向、です。
【アル】 はい
【GM】 拘束もぎちぎち、ときつくなりながら、触手は、容赦もなく、たかるように近づいていき、何本もの触手の先が、服

を掴めば、破き始めます。
【アル】「あ、ぐぅ…きつ…い…」ギチギチと締め付けられ、身動きが取れないどころか痛みすらも覚えだし「な、くそ…服を

!!」
【GM】 抵抗しようにも、縛られ方はきつく、足も手も、動かなければスカートもほとんど破れてしまい、下着もはいていな

い秘所が見えてしまえば、触手の先端は軽くそこへとつついていきます。
【トピック】 [アル、(淫らな拘束台20)、(蠢く触手の部屋26)]
【アル】「くそ…は、なせ…この…」動かせぬ体に抵抗も出来ず、そこをつつかれれば「そ、そこは…ラシッドと…いつか愛す

る人のための…場所だ!!」騎獣との契約で失った処女、しかし初めてでないからと言って弄られたいものでもない
【GM】 無視するかのように、触手の先端は、秘所へとこすれるように体を触れていきます。
【GM】 という所で、次のラウンドいきましょう、アルからです
【アル】 はい、では再び拘束台に体力で
【アル】 2d6+6-4
【アル】 2D6+6-4 = [2,1]+6-4 = 5
【トピック】 [アル、(淫らな拘束台10)、(蠢く触手の部屋26)]
【GM】 少しずつ、暴れれば縄もゆるんできています。
【アル】「はっは…くそ、縄から脱することが出来たとしても、まだ触手があるのか…」
【GM】 では、拘束台からで
【ダイス】 2D6 = [1,3] = 4
【アル】 む、受動なしで胸受けで1残す
【GM】 平行で、触手です
【ダイス】 2D6+8 = [2,2]+8 = 12
【ダイス】 2D6+8 = [1,1]+8 = 10
【アル】 両方にガーディング入れるけど、どのみち1なので全裸に
【アル】 アクトは<ぎこちない仕草>
【GM】 では
【GM】 拘束台からは、機械の手のようなものが伸びてきて、胸の服を丁寧に脱がし始めます、その間も触手は蠢いて、腰の

服と、胸の服を脱がそうとしています。
【アル】「な、こんな仕掛けまで…」あまりの周到さに思わず絶句し
【GM】 服も、徐々にずれていき、胸と、秘所も隠すものがなくなっていき、最後は、びりっと勢いよく破られてしまいます


【アル】「い、一体何なんだ、こいつは!!」その体を『人』…少なくとも人の形をして居ない相手に見せることにはすでに抵

抗は薄い、が機械やこの部屋といった、あまりにも人間的な仕掛けに、どこかで除いている人間がいるのでは無いか、そんな考

えにとらわれ
【GM】 ついにあらわになった肌に、触手はさっとうし始め、性感帯といえる場所には触れないまま、その体へと粘液の化粧

が施され始めます。
【アル】「く、気持ち悪い…!」性感帯には触れない、つまりそれはその感触を味わい、さらに快楽という逃げ場が無いという

ことで
【GM】 今は、まだ触れないまま、機械の上も、目の前で浮いていて、何もする様子がありません。
【GM】 えっと、こんな所で、次のラウンドで、アルからです
【アル】 では…ここで拘束台を突破
【ダイス】 2D6+6-4 = [6,5]+6-4 = 13
【アル】 よし、走った!
【アル】「く…まずはこの台を!」渾身の力を込め、自身を拘束する何かを引きちぎり
【トピック】 [アル、(蠢く触手の部屋26)]
【GM】 拘束台は引きちぎられて、どうにか脱出、と思えば、その瞬間には触手がからみついて、また同じような格好になる

ように、と空中で拘束してしまいます。
【アル】「な…いや、まずはこいつに相対できただけマシか」
【GM】 では、こちらで
【ダイス】 2D6+8 = [2,6]+8 = 16
【ダイス】 2D6+8 = [5,4]+8 = 17
【アル】 両方ガーディングして、10,11で21もらいます 残り17で
【GM】 はぃ
【GM】 アクトはありますか?
【アル】 アクトは<異形の交合><熱い蜜壺>かな
【アル】 あ、<つけられた種>も
【GM】 はぃ、では
【GM】  
【GM】 触手は、いままで手加減していたかのように、アルの秘所が無防備なのをいい事に、その穴の大きさとは、見た目か

らしても大きすぎる、とも言えるいぼいぼの無数についた触手が近づき、秘所に押し当てていきます。
【アル】「な…む、無理だ…そんなもの…」あまりの太さに怖気づき、拘束された足で、尻で、後ろへ下がろうとする。だが、

空中で拘束された体はそもそも地面を蹴らず
【GM】 そして、アルの中へと無理やり入り込んでいけば、触手の柔らかな肌は、入り込む瞬間には少し縮み、それでも広が

ろうとしながら、膣内を埋め尽くしながら奥に入れば、普通とは違う、膣肉への圧力はものすごくかかり、その圧力で、いぼい

ぼが膣肉に沈み込みながら、奥に入れば強くこすれ、強烈に快楽を引き立てていきます。
【アル】「ひっ…」それが入り込もうとしたその瞬間、思わず悲鳴を上げ首をすくめる「そん…な…?」微かに触手が縮んだこ

とにより、思っていたほどの苦痛は無かったが…それはアルには分からず、自分の体がそれをそのまま受け入れたと思い込み
【GM】 中で埋め尽くし、広がろうとする触手の皮膚は、膣内でより強く、膣を広げようとなってしまい、そのまま動く触手

の快楽は激しく、少し動くたびにいぼいぼがこすれてしまい、膣内が削れるかのような刺激が、何度もおこってしまっています
【アル】「は、あぁぁぁ♪」初めてではなく、すでに幾度か経験の在る身、ゆえにその体は快楽に正直で…その膣も、まるで元

の大きさよりも小さくなろうとするかのようにきつく締め上げる
【GM】 締め上げてしまえば、それに反発するように触手が広がろうとしてしまい、その反発するような力は、少し動いた範

囲での、快楽はいきなり激しさを増してしまい、ほとんど激しい動きをしていない、というのにも関わらず、動いた時の擦れる

ような快楽は、狂わせようとするかのような快楽にまでなってしまっています。
【アル】「や、やめ…これ以上は……私が…、私が私じゃなくなってしまう!!」あまりの快楽に恐怖を覚え、必死に自分を保

とうと抗うが…すでに意識が曖昧なのだろうか、自分に余裕が無いことを告白してしまう
【GM】 相手に余裕がない、とわかれば、急にその動きも激しくなり、その膣内で今まででも強く快楽を得ていた、ともいう

のに、滅茶苦茶にも広げて、動くたび、膣ないが削られてしまい、狂わせてしまうかのような狂った快楽を相手へと押し付けて

いきます
【アル】「あ、ああ…あああああああああ!?!?!?」とどめとばかりに責め立てられれば、瞬く間に限界まで上り詰め
【GM】 その動きが一瞬とまれば、子宮口に押し当てられた先端から、ぶつぶつっとしたものが、子宮口を通り抜けていきま

す、丸いものが通り抜けただけでも、子宮口におこってしまう快楽も強いのにもかかわらず、中へと次々出される卵は、一個で

も感じた子宮口を次々に襲います。
【アル】「な、な、膣内が…おかしくなるぅぅぅぅ」次々と生みつけられていく卵、次々に勢い良く子宮口を叩かれる感触に両

の手は血が出るほど強く握り締められ、頭を激しく振りたてながら、絶頂のその上へと、何段も何段も押し上げられ
【GM】 卵を出し終えれば、再び子宮を叩くように、激しく触手が膣内を抉るように動き、その快楽は何度もアルを押し上げ

ていき、より強いものへ、さらに強いものへ、と変貌させていき、意識を白く染めよう、ともいえるように、快楽の深みへと突

き落としていきます。
【アル】「く…ま…だ…」全てを投げ出し、この快楽に従いたい…そんな甘い誘惑を、必死に撥ね退けると
【GM】 そのまま、子宮口に押し当てたまま、動きが止まれば、思考する暇も与えずに、子宮内へと、卵が入っているにも関

わらず、子宮を広げてしまうほどまでの量の精液が子宮内に出され、埋め尽くしていってしまいます。
【アル】「うぁ…あ、熱い…」ビクリ、ビクリと微かに体を震えさせ、膣に、そして子宮に注がれる感触にたまらず涙を流し
【GM】 しばらく、精液をだしたまま、動きを止めていて、快楽も、少しの間とまってしまいます。
【GM】 では、ターン回します
【GM】 次のラウンドで、アルからどうぞです。
【アル】「はぁ…はぁ…い、今のうちに……」微かに与えられた休息に、ゆっくりとだがはっきりした意思を取り戻し
【アル】 では突破
【ダイス】 2D6+6-4 = [1,5]+6-4 = 8
【トピック】 [アル、(蠢く触手の部屋18)]
【GM】 はぃ、えっと、では触手で
【ダイス】 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
【ダイス】 2D6+8 = [6,6]+8 = 20
【アル】 1はガーディングで12もらって、2はインヴィンシブルで耐えて
【アル】 アクトは<自慰>しながら<産卵>、そのまま<プライドの崩壊>
【GM】 えっと、では、
【GM】  触手が、膣内から勢いよく引き抜かれてしまえば、その快楽は強いまま、子宮に出された精液で、媚薬成分があっ

たのか、子宮の中が急に疼くように、痒くなり始めてしまいます。
【アル】「や、やっと出て……」急激に沸いて来たかゆみに言葉が途切れ
【GM】 触手は今度は、快楽を与えることはしないまま、手を片手だけ自由にしてから、様子を見ています。
【アル】「こいつら…やはり知性が…?」まるで自分を嬲り、遊ぶように行動する相手に一瞬躊躇うが「卵は…出さねば…」ゆ

っくりと仮初めの自由を与えられた両手をそこに添えると
【アル】「あっ…くぁ…」敏感になったそこに恐る恐る触れ、精液と愛液に濡れた膣粘膜を引っかき
【GM】 その様子を、見ているだけで、特に何もしようともしていないもの、体は拘束しています。
【アル】「ふ…ふぁぁぁ…」手馴れた様子でそこをかき回し、入り口に近い卵から排出していく
【GM】 卵が、一つ一つ膣道を通って抜け出していけば、その卵の通り、指の間をすり抜けながら膣を擦りながら抜け落ちて

いきます。
【アル】「ん…ふ、ん……」黙々と作業のように繰り返していくが、やがて「だ、駄目だ…いっ、く…」作業に伴う快楽に手先

が狂い、卵の一つで子宮口を強く刺激してしまう
【GM】 卵は、柔らかく、すぐに滑ってしまい、それでも子宮内にもしっかり入り込んでいき、少しずつでも子宮から抜け出

てくれば、精液まみれの卵が子宮を通り抜けて、そのたびに快楽を生んでしまいます。
【アル】「ふ、くぁ……く、そ…滑って…とれな…ふぁぁ♪」幾度も幾度も繰り返し、何度かその感触で達した後にようやく悟

り…一回指を引き抜く
【GM】 その手を、次入れる前には拘束してしまえば、最後に細い触手、まるで耳掻きの形をしたような触手が入っていけば

、膣内ではあまり強くはこすれず、焦らしているかのような刺激だけがおこり、子宮口に当たって、入っていけば、すんなり入

り、その時の快楽だけは激しく、中に入れば、卵をさらい、出て行こうとすれば、今までとは大きさも違う触手が抜け出ていき

ます。
【アル】「自由時間は…終りということか……」再び拘束された手に、諦めの混じった声を出す。「(私は…ここでこいつの卵

を孵して、産まされるのか…)」定款の入った諦めの念、だが
【アル】 続いて突き入れられた細い触手に 【アル】「今更…そんな細いものでなに…くっ」子宮口を通り、その奥の卵をさ

らう感覚に言葉は途切れる
【GM】 卵が、子宮口を通り、その時のはげしい快楽で、引き抜かれ始めたその卵が、膣内でこすれ、転がりながら出て行き

、最後の一個が抜けてしまえば、また、さっきと同じ触手が頭を出し、再び子宮へと、精液を出そうと近づいていきます。
【アル】「ひゅぁぁぁ!?」最後の卵、それを取り出される感触に達し、しかしどうにか耐え切ったという思いも浮かぶが…「

なっ…」再び産卵用のそれが迫ることに気付き
【アル】「や、やめろ…もう、やめてくれ……」力なく懇願する。今の自分に、再びあの快楽に耐える気力は無いだろうと
【GM】 もう、秘所に先端が当たって、擦り合わせています。
【GM】 えっと、このぐらいで、次のラウンドです、アルからです
【アル】 はい、では
【アル】 残りCP9を全てポテンシャルに注ぎ込んでの突破
【ダイス】 2D6+9D6+6-4 = [2,3]+[6,6,2,1,6,3,6,5,3]+6-4 = 45
【GM】 はぃ、では、
【アル】「う、うぁぁぁぁぁ!?」再びそこにもぐりこまれるその直前、渾身の力を込めて全身で振りほどき
【GM】 伸ばした手が、ドアに当たり、触手は逃がすまい、と入ろう、という時には、どうにかその部屋から脱出できました


【アル】「は…はっ…どうにか…逃げ切ったか…」ドアを閉じ、そこにもたれかかるようにへたり込み
【GM】 その廊下も、牢獄と似ています、出口に近づく道に連なって、ろうそくの光がともっているだけです。
【アル】「出口は…こっち…か?」壁に手を突き、どうにか起き上がるとろうそくの光にそって歩き始め
【GM】 歩いていけば、外の光が見え始めます。
【アル】「外に…出れば……」外に出れば何とかなる、そう思い込みゆっくりとその光に身を晒すと
【GM】 そこは、がけのような場所になっています、見渡せば、山の中腹、ともなりますが、そこから先に出口はありません

、どこか、妙な音、もしていますが。
【アル】「そん…な…」愕然とし、その場に膝をつく。騎獣が、ラシッドがいれば空より逃れる術もあるが……自分だけではど

うにもならない
【GM】 【??】「おっねぇさん♪」後から、どこか聞いた事があるような声が聞こえます。
【アル】「え…」背後から聞こえる声、最近聞いたその声にゆっくりと振り向くと
【GM】 【ヴィレー】「うんうん、私私、お久しぶり♪」笑顔を見せています、ただ、ここに居るのすら、不自然なのは確か

です。
【アル】「どうして…ここに……」呆然と、答えの見えている問いが無意識に口から零れ
【GM】 【ヴィレー】「そんなことどうだっていいの、で、帰りたいなら、道、一つ教えてあげなくもないよ?」
【アル】「か、帰れるのか!ど、どこからだ!!」思わず少女の方に掴みかかり、両手で押さえつけ…すがるように問いかける
【GM】 【ヴィレー】「ほら、がけのした、見てみて?」と崖の下を指差します。
【アル】「崖の…下?」恐る恐る覗き込み
【GM】 覗き込めば、深い紅い色をした、常に動いているようにも見える、紅い海、それは、しっかりと見れば、一面に敷き

詰められた、触手にも見えます、その触手は、一つの道を作るようにして、それは、見えなくなるまで街の方向へと続いていま

す。
【アル】「な……」
【GM】 それは、犯されながら帰れ、と言っているにも近いことです。
【アル】「ほ、他に道は無いのか……」ゆっくりと、希望が潰えたことにより全身から力が抜け…それでも最後の希望を込めて

問いかける
【GM】 【ヴィレー】「じゃぁ、この崖よじ登っていく?頂上にはきっと道はあるよ?なかったらごめんね♪それに、途中で

落ちても結局は触手の道なんだしね?」
【アル】「は…はは…ははは…」壊れたように、力ない笑いを浮かべると…すでに立っていることもできなくなったか、その場

に崩れ落ち
【GM】 【ヴィレー】「どっちがいいのかなぁ、ね?」
【GM】 【ヴィレー】「じゃぁ、落ちて、いく?あの崖の下。」そう、言えば、相手に有無も言わせず、アルを、崖の下まで

突き落としてしまいます。
【アル】(ラシッド……すまない…)今は遠く、知人に預けた相方を思い、辛うじて謝意を浮かべると           

    少女は、アルフェリアは落ちながらその意識を失った
【GM】  
【GM】  
【GM】 エンディング
【GM】  
【GM】  気がつけば、そこは、触手の中ではなく、街の宿の一室でした、周りには誰も居ません。
【アル】「……ここは…」目を覚ませば、そこは触手の中でも崖の上でもない、宿の一室で「夢…だったのか?」
【GM】 外では小鳥のなく声も聞こえて、今は、平和な一日の始まり、とも言えるぐらいの日です。
【アル】「やはり…夢だったのだよな…?」必死に自分に言い聞かせるが、あまりに生々しかったその感触はそれを許してくれ


【GM】 時々、子宮の中で、疼くような感覚がします、それは、あの時感じた感覚と、全く同じです。
【アル】「あれは…夢なんだ、そう、ただの夢…」立ち上がり、一歩を踏み出そうとし…体にたまった疲労の所為でよろめき
【GM】 忘れようとしても忘れられない感覚には、体は、忘れられない快楽を引きずって、疼き始めもします。
【アル】(く、疼…く…)その感触に耐え切れず、思わずそこに手をやり
【GM】 周りには誰もおらず、止めるものもありません
【アル】「は…く……」耐え切れず、服の隙間から手を差し込むと…自慰を始め
【GM】 一度始まってしまえば、止められもしない快楽の波、少しずつ、その身をつけ始める、メイデンとしての日々が、始

まってしまったのでした。
【アル】「ふ、く…そこ…を、もっと…」(私は…一体どうなってしまったのだ……?)自分でも制御の効かない疼きに操られ

、かつての自分とはまるで別人のような体をもてあまし……少女は、堕落への螺旋階段の第一歩を踏み出した
【GM】  
【GM】  
【GM】  ランドリューフ戦記「逃げ場のない牢獄」完
【GM】  
【GM】  
【GM】  お疲れ様でした。
【アル】 御疲れ様でした!