21:26 (bee_GM) らびぶれセッション第四回「振り向かないで」開幕です。
21:26 (bee_GM) なにごともなかったように)
21:26 (bee_GM)  
21:26 (bee_GM)  
21:27 (bee_GM) 魔族の支配する北の大地。人間の領域と魔族の領域が接するその場所に、ひとつの街がある。
21:27 (bee_GM) "境界都市"カランガラン。グランバルトたちは、そこに居た。
21:27 (bee_GM) 【グランバルト】「……何だ? 剣呑だな」市門を抜ける。街の大通りには、武器を持った兵士たちがたむろしていた。
21:28 (bee_GM) <オープニングフェイズ>
21:28 (B04_Til) 【ティル】「確かに妙ね……あれかしら?まさかとは思うけど、私達を追って…?」
21:28 (bee_GM) 【グランバルト】「この街で、北へ向かう依頼を受ける。依頼がないと、北門は通れないからな」
21:28 (B12_Flan) 【フラン】「それとも魔族が攻めてきたのかな…?」
21:29 (B04_Til) 【ティル】「りょーかい。…ま、何にせよ、早く抜けちゃいたいところねっ」
21:29 (B12_Flan) 【フラン】「早くしないと追いつかれちゃうし… 急いだほうがよさそうだね。」
21:30 (bee_GM) 【グランバルト】「魔族が攻めてきた、か。あり得るな。まずは冒険者ギルドで話を聞く、か」
21:31 (B04_Til) 【ティル】「ならちゃっちゃといきましょっ」
21:32 (B12_Flan) 【フラン】「宿も取らなきゃいけないし、今日は忙しくなりそう。」
21:33 (B01_Zeena) 【ジーナ】「とはいえ、私が一緒となると少し目立つな」フードを被りつつその後ろから。
21:33 (bee_GM) 【グラン】「……そりゃ俺もだ」苦笑。こちらもフードを被って、猫目と眼帯を隠している。
21:33 (B04_Til) 【ティル】「ええい、さっさといくわよっ!そんなの気にしない気にしないっ」
21:34 (B12_Flan) 【フラン】「う、うーん… そのフードからして目立ってる気もするけど…。」
21:34 (B01_Zeena) 【ジーナ】「だが別行動も危険だ。ここは拙速を尊ぼう」苦笑しつつ従います。
21:34 (B01_Zeena) まあ脱ぐと髑髏の仮面なもので
21:34 (bee_GM) あれ、仮面割れたんじゃなかったっけ?
21:35 (bee_GM) 一行は、冒険者ギルドに向かいます。
21:35 (bee_GM) そこで、騒ぎの原因を聞きます。
21:37 (bee_GM) 【受付の男】「ああ……魔族がすぐ北の村に、大軍を集めてるって情報があってね。何でも話に聞く"骸骨猟兵団"が動いてるらしい。お陰でお偉方はカリカリしてるよ。冒険者たちは仕事が増えたって喜んでるがね」
21:38 (bee_GM) 【グラン】「……骸骨猟兵か。嫌な名前だ」
21:39 (B04_Til) 【ティル】「…骸骨…?アンデッドってやつかしら?めんどーね。」
21:39 (B12_Flan) 【フラン】「冒険者っぽい感じだけど、あんまり喜べないなぁ…。」苦笑交じりに頬をかく
21:39 (bee_GM) 【グラン】「偶然と思いたいが……ジーナ。確か」
21:40 (bee_GM) ジーナは、あのギヤルと名乗った魔族が、骸骨猟兵という精鋭部隊に強い影響力を持っていたことを知っている。
21:41 (B01_Zeena) 【ジーナ】「よほどお前が邪魔なようだな。とはいえまともに相手をしていては思う壺か」
21:42 (B04_Til) 【ティル】「何?ジェルソミーナさんとグラン、その骸骨なんたら知ってるの?」
21:42 (B04_Til) って、有名なのかっ(
21:42 (B01_Zeena) そうらしい
21:42 (bee_GM) ティルとフランはまあ、知らないだろうけどねw
21:42 (B12_Flan) そうなのですか…
21:42 (B04_Til) 【ティル】「何?ジェルソミーナさんとグラン、その骸骨なんたらと何か、関わってるの?」に変更(
21:43 (bee_GM) 魔族に関わりがある二人だから知ってるレベル。
21:43 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん、どうするの…?」くいくいと手を引っ張りつつ
21:43 (bee_GM) 【グラン】「野郎は殺す。だが猟兵と戦うのは避けたいな……」
21:43 (bee_GM) 【グラン】「仕方ない。2,3日様子を見るしかねぇか」
21:44 (B04_Til) 【ティル】「そんなに脅威なのねー……了解。」
21:44 (B01_Zeena) 【ジーナ】「何度か戦った程度だが、面倒な連中ではある」徒党を組んで統率された魔族というだけでも厄介だがな、と言いつつ
21:45 (B01_Zeena) 【ジーナ】「ああ、消耗したところを狙うか足止めだろうな」何の準備があるかは判らんが、と言いつつ
21:45 (B12_Flan) 【フラン】「結構足止めされちゃうけど… ふふ、やっとお洗濯ができる。」若干嬉しそう
21:45 (B04_Til) 【ティル】「ふらん、あんたねー……ま、たまにはのんびりするのもいーでしょう。」
21:45 (bee_GM) というわけで
21:46 (B01_Zeena) 【ジーナ】「物見遊山ではないからな。あまり浮かれるなよ・・」とグランを見て
21:46 (bee_GM) オープニングフェイズ終了しますね。いいかな?
21:46 (B12_Flan) OKですー
21:46 (B01_Zeena) OK~
21:46 (B04_Til) OK-
21:47 (bee_GM) では
21:47 (bee_GM) <キャンプフェイズ:ジーナ>
21:48 (B01_Zeena) ではようやく見つけた目立たないひなびた宿の部屋で荷物を降ろして。
21:49 (B01_Zeena) 【ジーナ】「ああは言ったが、確かに休憩もいるだろうな」何しろこれから先は本当に当てもない
21:50 (B01_Zeena) 自分ひとりならどうとでもなるが、フランとテイルを抱えてとなると・・と思わず仮面に手をかけて
21:51 (B01_Zeena) 【ジーナ】「・・もう必要もないか。どうせ教会に戻れるわけもない」とマスクを脱いで
21:52 (B01_Zeena) 机に置くと心なしか気分も肩も軽くなったように思える
21:52 (bee_GM) そこに、
21:52 (bee_GM) 木の扉を開けて、大柄な姿が入ってくる。
21:53 (bee_GM) 【グラン】「……ジーナ」仮面を取っているのを見て、少し驚く。手には焼き芋が、湯気を立てていて。
21:53 (B01_Zeena) 【ジーナ】「これを外すのも久しぶり・・っ」振り向いて
21:54 (B01_Zeena) 金色の髪がさらさらと流れて、青い瞳がグランを驚きに見開いた目で見つめ
21:54 (B01_Zeena) 白い、透き通るような肌と紅も差さないのに紅い唇、整った顔にはだが・・
21:54 (B01_Zeena) 一点だけ、疵があった
21:55 (bee_GM) どんな疵だ?
21:55 (B01_Zeena) 額にまっすぐに走るかぎ爪のような白い傷跡。それだけが違和感を与えている
21:56 (B01_Zeena) 【ジーナ】「・・ノックぐらいしろ。」一応は私も女性だろう、と。そっぽを向いて
21:56 (B01_Zeena) <照れ隠しの説教>いいかな
21:56 (bee_GM) OK。どうぞ
21:57 (B01_Zeena) 愛情で。
21:57 (B01_Zeena) 2d6+2
21:57 (usagiBOT) B01_Zeena -> 2D6+2 = [2,4]+2 = 8
21:57 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+2 = [5,1]+2 = 8
21:57 (B01_Zeena) あら。
21:57 (B01_Zeena) まあ同じだけどどうしよう
21:57 (bee_GM) ありゃ、うしゃぎw
21:57 (bee_GM) くだいす優先で
21:57 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
21:57 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [5,4]+6 = 15
21:58 (bee_GM) TPどうぞ。
21:58 (B01_Zeena) ですよねー。
21:58 (bee_GM) 【グラン】「今更、お前を女だとは思わん」言葉はけっこう酷いが、親しみの籠もった声で、焼き芋を差し出す。
21:59 (B01_Zeena) 【ジーナ】「で・・どうした?まさかおやつにしようとでも」開き直ったように隠しはせず向き直って
22:00 (B01_Zeena) 【ジーナ】「思い出すな。私の料理はまるで手をつけなかったお前が・・」それだけは食べてくれた、と焼いただけの芋を受け取って。
22:00 (bee_GM) 【グラン】「美味そうだったからな」と、フードを外す。魔族の影響の色濃い猫目。「こんな風貌も、この街じゃちらほらと見る」
22:03 (B01_Zeena) と、小さい頃のグランを思い出して。人に馴れずにジーナにべったりだったあの頃。
22:03 (bee_GM) 【グラン】「……」芋を囓りながら、ジーナを見る。
22:04 (B01_Zeena) 【ジーナ】「お前も・・疲れただろう。どうだ?なんなら、あの頃みたいに・・」とソファに腰掛けて、自分の膝を叩いて。
22:04 (B01_Zeena) 【ジーナ】「溜まっているだろう。・・耳掃除でもしてやろうか」とお膝に誘いますが、どうしますか!
22:05 (bee_GM) 何かアクトはあるかな!w
22:05 (B01_Zeena) それはもちろん。
22:05 (B01_Zeena) 成功したら身をゆだねてもらう方向で。
22:05 (bee_GM) じゃあ、判定をどうぞ?
22:06 (B01_Zeena) <抱き締めるぬくもり> <ひざまくら>コンボを+2で。
22:06 (bee_GM) おっけー!
22:06 (B01_Zeena) 色香で~
22:06 (B01_Zeena) 2d6+5+2
22:06 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+5+2 = [4,6]+5+2 = 17
22:06 (bee_GM) 2d6+2 奴は本気だ!
22:06 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+2 = [3,1]+2 = 6
22:06 (bee_GM) LPどうぞっ
22:07 (B01_Zeena) すごく惹かれたようです。・・ママって呼んでもいいんだよ
22:08 (bee_GM) 【グラン】「……」少しだけ顔を赤くして。「……たまには、いいか」と、できるだけ無造作に見えるように、ベッドに寝ころんで、ジーナの膝に頭を乗せる。
22:08 (B01_Zeena) 【ジーナ】「ふふ。こうしてみるとまるで大きな子供だな」と上から素顔で覗き込みながら、金色の髪を垂らして、耳をこそぐる用に撫でて。
22:09 (B01_Zeena) やわらかいふとももの上でグランの頭を抱えて身を寄せると揺れる胸が間近で視界に入ります
22:09 (bee_GM) 【グラン】「くすぐったいな……」震える胸。なんだか優位に立たれているのが気に喰わず、手を伸ばすと掴む。
22:10 (B01_Zeena) 【ジーナ】「動くなよ。・・手元が狂うと・・こ、こら?んっ・・」閨では何度も肌を合わせてもそれは正気でないときの話で。
22:10 (B01_Zeena) 昼日中から触れられると羞恥が先に立ち、柔らかい胸を掴まれるたびに声が漏れる
22:10 (bee_GM) 【グラン】「仮面。もう着けないのか?」手を宛がったまま聞いた。
22:11 (B01_Zeena) 【ジーナ】「あ?・・ああ。いいんだ、もう。」そっと額を撫でて
22:12 (bee_GM) 【グラン】「そうか。そのほうがいい。……お前は、綺麗だ」歯の浮くようなセリフも、こいつが言えば大まじめに聞こえる。
22:12 (B01_Zeena) 【ジーナ】「今はもう、あれは・・少なくとも」お前たちの前では必要ない、と。
22:12 (B01_Zeena) どこか晴れやかな様子で笑って。
22:13 (B01_Zeena) 【ジーナ】「そうだろう。あまり人目に晒すと、引く手あまたで困るからな」冗談めかして応じる
22:14 (bee_GM) 【グラン】「そうだな」小さく笑うと、その頬に手を当てて、上体を少し起こした。
22:14 (bee_GM) そして、すっ、と二人の顔が近づいて。
22:15 (B01_Zeena) 【ジーナ】「もういいのか。・・大人になると、こっちのほうが欲しくなるんだな」すねたように言いながら
22:15 (B01_Zeena) 【ジーナ】「少し寂しいものだが。・・今日は特別だ」まともなキスの仕方から教えてやろう、と。
22:15 (B01_Zeena) 眼を閉じて・・
22:15 (B01_Zeena) <ハニー・レッスン>よろしいでしょうか
22:16 (bee_GM) OK。
22:16 (B01_Zeena) 2d6+5 世話
22:16 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+5 = [6,2]+5 = 13
22:17 (bee_GM) 2d6+4 奥手
22:17 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
22:17 (bee_GM) LPどうぞ……くっ
22:17 (bee_GM) グランがとかされていく
22:18 (B01_Zeena) そっと顔が近づいて、軽く触れると離れて。
22:18 (bee_GM) 【グラン】「……んっ」頭に手を回し、金の髪をさらりと撫でて口づけた。
22:18 (B01_Zeena) 【ジーナ】「・・・」ただ身を任せるように上から唇を交わして
22:19 (bee_GM) では、フェイズを終了します。
22:19 (bee_GM)  
22:19 (bee_GM)  
22:19 (bee_GM) <キャンプフェイズ・グラン>
22:20 (bee_GM) 登場キャラはフランです。
22:20 (bee_GM) フラン。貴方が宿の裏の水場で洗濯をしていると、ふらりと、路地から人影が現れます。
22:20 (B12_Flan) はーい
22:21 (bee_GM) 【ギヤル】「よーぅ、フランベル」
22:21 (B12_Flan) 【フラン】「 ~♪」
22:21 (B12_Flan) 【フラン】「 ……え?」振り返って、一瞬思考が止まる
22:22 (bee_GM) 見覚えのある猫耳の獣人。爛々と輝く猫目。凶悪なかぎ爪。
22:22 (bee_GM) 【ギヤル】「迎えに来てやったぜ?」
22:23 (B12_Flan) 【フラン】「ぁ… う……」慌てて立ち上がり、精一杯怖い顔を作りながら一歩を下がる
22:24 (bee_GM) 【ギヤル】「おいおい、つれねぇなぁ。あの糞兄貴の服だろ、それ」フランが放り出した洗濯桶の中にある、グランの服に目を付ける。
22:24 (B12_Flan) 【フラン】「 ……。」答えず、睨みつける
22:25 (bee_GM) 【ギヤル】それに爪を引っかけ、持ち上げた。「……要らねぇのか?」にやにや。
22:26 (B12_Flan) 【フラン】「このっ!」服を拾おうとしたところに、顔めがけて桶を蹴り上げる
22:27 (bee_GM) では、肉体判定をどうぞ。
22:27 (B12_Flan) 2d6+1
22:27 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+1 = [4,2]+1 = 7
22:28 (bee_GM) 【ギヤル】「おいおい」蹴り上げられた桶。その細い足を、捕まれる。「ほそっこい足首だなぁ……。美味そうだ」
22:28 (bee_GM) そこに、横手から黒剣が叩き付けられた。
22:28 (B12_Flan) 【フラン】「あっ… きゃあっ!?」バランスを崩し、腰から地面に落ちる
22:29 (bee_GM) 【グラン】「離せ」剣はギヤルのかぎ爪に受け止められる。しかしフランの足首は解放され、魔族はグランに向き直った。
22:30 (bee_GM) 【ギヤル】「――糞兄貴が。おいおい、ここでおっ始める気かよ?」嘲るように笑い、フランを見る。
22:31 (bee_GM) そのとき、ギヤルを包む瘴気が……爆発的に膨れあがる。
22:31 (B12_Flan) 【フラン】「お、お兄ちゃん…!」兄の後ろに隠れる
22:31 (bee_GM) それは、王都の時よりもさらに酷く……フランは吐き気すら覚えた。
22:31 (bee_GM) 【グラン】「フーッ、ッ……!! 糞、ッッ……!!」
22:32 (B12_Flan) 【フラン】「ぅ… な、なに… これ……。きもち、わるい…。」口元を押さえながら眉をしかめ
22:33 (bee_GM) 【ギヤル】「ここは、俺たちの土地だ」と、グランを振り払う。
22:33 (bee_GM) 軽く奮ったかぎ爪に、グランは身体ごと吹き飛ばされた。
22:34 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん!?」叫んだつもりだが、まともな声も上がらず、よろよろと後ずさることしかできない。
22:35 (bee_GM) 【グラン】「フー……ッッ」立ち上がり、剣を奮う。しかしギヤルはひらひらとかわし、
22:35 (bee_GM) 【ギヤル】「マァ……また来る。そんときには、奪うぜ?」
22:35 (bee_GM) 路地裏に消える。
22:36 (B12_Flan) ギヤルの姿が見えなくなると、その場でへたりと座りこむ
22:36 (bee_GM) 【グラン】「フー、ッッ……!!」ギヤルの消えた方向を、睨み続け……そして、
22:36 (B12_Flan) 【フラン】「は、あはは… あせった…。」乾いた笑いが漏れる
22:37 (bee_GM) フランの目にも分かるほど、兄の身体が瘴気を帯びて……黒く、染まっていく。
22:38 (B12_Flan) 【フラン】「あ、あれ…? お兄ちゃん…?」兄の明らかな豹変に狼狽を隠せず
22:38 (bee_GM) そして、グランの目がフランを見た。ぎたり、と……
22:38 (bee_GM) 【グラン】「フラン、ベル……逃げ、ろっ!! 行け、ぇっっ!!」
22:39 (bee_GM) 絶叫した。
22:40 (B12_Flan) 【フラン】「 ……っ。」力の入らない膝を何とか引きずり起こすが、それは思った以上に緩慢なもので
22:40 (bee_GM) <キャンプフェイズ・フラン>
22:42 (bee_GM) 緩慢な動きのフランに、一歩、一歩と、グランが近寄る。
22:42 (bee_GM) 宿の裏の小さな空間は、ほかに人気もなく……
22:43 (B12_Flan) 【フラン】「っう……。はぁ… はぁ…。」先ほどの瘴気の所為でまともに走ることもできない。
22:44 (bee_GM) 【グラン】「……グ、ガ……」フランの背後に迫るのは、兄の形をした魔物。その手が、少女の細い手首を掴み、ぎりぎりと締め上げた。
22:46 (B12_Flan) 【フラン】「あ… つぅ……。お、お兄ちゃん…。」痛みに眉をしかめ
22:46 (bee_GM) そして、少女の身体は一瞬で兄の腕の中に収まる。抱きしめられた。
22:47 (bee_GM) 【グラン】「フラン……フラン、っ…すま、……」
22:47 (B12_Flan) 【フラン】「えっ……?」状況が飲みこず、きょとんとした表情を兄に向ける
22:48 (bee_GM) 思い出すのは、温泉でのジーナとの……あのときの、グランの様子。
22:48 (bee_GM) ジーナに謝りながら、彼女を……陵辱していた。
22:49 (B12_Flan) 【フラン】「お、お兄…ちゃん……?」あの行為がどういったものを持つものかは分からない。分からなかったが、本能的に危険を感じる。
22:50 (bee_GM) グランは。妹の未成熟な身体を、裏路地の土の上に押し倒した。もどかしげに腰を振ると、まろび出るのは、フランには見慣れたはずの男性器。
22:52 (B12_Flan) 【フラン】「あうっ! お、お兄ちゃん…!」這い蹲るように石畳に頬をこすりつけ、動きを奪われる。
22:53 (B12_Flan) 視界の端に見えたのは、なぜか今だけ凶悪に見える何か。
22:53 (bee_GM) フランの粗末なスカートをはぎ取り、下着を破り捨てるごつごつした指。
22:53 (B12_Flan) はっ
22:53 (B12_Flan) 秘密の花園が…!
22:54 (bee_GM) いいですよ?
22:54 (bee_GM) 興奮を煽ります(
22:54 (B12_Flan) おぉう
22:54 (B12_Flan) ありがとうございますー
22:54 (B12_Flan) 色気です
22:54 (B12_Flan) 2d6+1
22:54 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+1 = [4,3]+1 = 8
22:54 (bee_GM) 2d6+2
22:54 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+2 = [2,4]+2 = 8
22:54 (bee_GM) TPどうぞ……!
22:55 (B12_Flan) つれねー!w
22:55 (bee_GM) その指が、フランのうっすらとした秘毛と、汚れを知らない割れ目の上を這う。
22:56 (B12_Flan) 【フラン】「ひぅっ!?」始めてそこを他人に触れられる感覚に、びくんと体が跳ねる
22:57 (bee_GM) 指先には唾が付けられ、乱暴に割れ目を擦る。軽く指が潜って、処女穴に唾液を塗りつけた。
23:00 (B12_Flan) 【フラン】「っ!?……っ!!」腰ががくがくと震え、声がつまり、息を飲む音だけがこぼれる
23:01 (bee_GM) 突っ伏し、尻を突き出した格好の妹に、覆い被さる兄。瘴気をまき散らし、肉欲に目を曇らせて……
23:01 (bee_GM) 野太い肉棒を、妹の処女穴に押し当てた。
23:01 (bee_GM) ロクに濡れてもいず、擦れ合う粘膜。
23:03 (B12_Flan) 【フラン】「はっ… あ……。 っ…。」喉から溢れるのはひゅーひゅーと言う空気の漏れる音、内股を伝うのは鮮やかな赤い線。
23:04 (bee_GM) みちぃ、と押しつけられる肉棒が、フランの中に乱暴に侵入してくる。
23:04 (bee_GM) それは、強烈な摩擦感を与えながら、奧へ、奧へと押し入ってきた。
23:07 (B12_Flan) 【フラン】「 ……っく、うっ… あ…。」浅い体は最奥まで潜り込んでも雄の長さを収めきれず、押し出されるのは血とうめき声。
23:08 (bee_GM) 先端がフランの奧の壁に当たり、ぎりり、とねじ込まれた。……フランの背中に、血とは別の何かが、ぽたぽたと落ちる。
23:09 (bee_GM) 【グラン】「……フーッ、ッ…フラン、ッ、ッ……」彼は、泣いていた。
23:11 (B12_Flan) 【フラン】「 ……おに…ぃ、ちゃ…。」地に伏す体勢からは兄の姿を目に入れることはできず、しかし背の肌に落ちる雫と背後から聞こえる声にその光景を感じる。
23:12 (bee_GM) ごづん、と痛みだけしか感じない性交。しかし、妹が苦しむのが分かっていても、腰を動かしてしまう。
23:12 (bee_GM) ――苦痛の時が、しばし過ぎて。
23:13 (bee_GM) 【グラン】「フグ、ゥッ…………」苦しそうな嗚咽を漏らしつつ……フランのお腹の中に、何か、熱い物が広がっていく。
23:15 (B12_Flan) 【フラン】「 ぁっ…… あ… 。」熱く粘ついた液体が胎内を満たし、内股を染めていく。
23:16 (bee_GM) そのまま、たっぷりと妹の胎内に射精し……
23:16 (bee_GM) そして、フランを抱きしめた。
23:17 (B12_Flan) 【フラン】「はぁ… はぁっ… おにい、ちゃん……。」
23:18 (bee_GM) 【グラン】「……フランベル、……すまん」
23:18 (bee_GM) 少しだけ正気を取り戻した声。しかし抱く腕は強く、まだ離せない。
23:19 (B12_Flan) 何とか体勢を変え、仰向けになる。視線が合えば、ふっと優しく微笑む。
23:19 (bee_GM) その微笑みを、まともに見れずに……
23:20 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん… ごめんね。」
23:20 (bee_GM) 【グラン】「ぇ…………?」
23:21 (bee_GM) あまりに意外な言葉に、思わずフランの顔を見た。
23:21 (B12_Flan) 【フラン】「ほんとはね… お兄ちゃんがさっきみたいに苦しそうにしてたの、ずっと前から知ってたんだ。」
23:22 (B12_Flan) 【フラン】「でも、どうしていいか分からなくて知らないふりしてた…。こうしてあげればよかったんだね。」にこり、と笑う
23:23 (bee_GM) 【グラン】「……フランベル」呟くと、身体は勝手に肉欲に負け、血だけを潤滑液に、妹の身体をまた犯しはじめて。
23:24 (B12_Flan) 【フラン】「あっ…うぅっ……。」前身を走る激痛にゆがむ表情を、何とか笑顔に変える。
23:24 (bee_GM) さて……そろそろ、シーン締めるかな。
23:24 (B12_Flan) はーい
23:24 (bee_GM) ではアクトをどうぞっ
23:25 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん… また辛くなったら言ってね。私が助けてあげる…。」
23:25 (B12_Flan) はいなー
23:25 (B12_Flan) 越えてはいけない壁…!
23:26 (B12_Flan) おとこらしくコンボなしの愛情真っ向勝負で…!
23:26 (B12_Flan) 2d6+5
23:26 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+5 = [5,2]+5 = 12
23:26 (B12_Flan) ぎゃーす!五分…
23:27 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
23:27 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [6,4]+6 = 16
23:27 (bee_GM) うはwww
23:27 (B12_Flan) 容赦なしすぎるw
23:27 (bee_GM) TPどうぞ、っっ!! 空気読みてえw
23:28 (bee_GM) 【グラン】「…………」その言葉には応えず、せめて……痛みを無くしてやろうと、ゆっくりと、フランベルを犯し続けた。
23:28 (B12_Flan) く、じゃあせめて物心ついてから一度も泣いたり悲しい顔したりしたことないのを胡散臭く思ってくれーw
23:28 (bee_GM) ふむ
23:29 (bee_GM) 【グラン】「……こんな目に遭っても、お前は泣かないのか」
23:29 (bee_GM) 入れたまま、強引に体位を変え、向き合う。正常位で、抱き合った。
23:31 (B12_Flan) 【フラン】「ぅぁっ… っ…。私はいい子だもん…。それに、私は泣くほどつらい目にあったことないよ。」
23:33 (bee_GM) 【グラン】「……嘘をつけ。……辛かっただろ。……すまん」きゅっと抱き、こんな時にしかできないことを申し訳なく思いながらも、胸板に顔を押しつけた。
23:35 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃんから比べたら全然だよ…。家族を亡くすのって、すごく辛いでしょ?」自分には分からないけど、と言うニュアンス
23:36 (bee_GM) 【グラン】「俺が辛いから、お前は辛くても平気なのか。……そんな馬鹿なことがあってたまるか!」
23:36 (bee_GM) 【グラン】「フラン、泣け。泣いてくれ……、俺の為でもいい。今は……」
23:38 (B12_Flan) 【フラン】「え、えへへ… だめだよ。 辛くないから、泣けないよ。」
23:39 (bee_GM) 【グラン】「……じゃあ、俺が泣く」と、フランを抱きしめ、涙をぽろぽろと零して。
23:40 (B12_Flan) 【フラン】「こ、困ったな…。お兄ちゃんに笑って欲しくて笑ってるのに…。」
23:41 (bee_GM) 【グラン】「お前が泣くまで、俺は笑えない……多分な」
23:41 (bee_GM) 妹の小さな身体。肩を触って、そこに、どれだけの宿命を負わせてしまったのかと……。
23:43 (bee_GM) そのまま、グランは、フランを陵辱し続けて。
23:43 (bee_GM) 行為が終わると、結局泣かなかったフランを風呂に連れて行き、綺麗にしてやって。
23:43 (bee_GM) そのまま、何も言わずに背を向けます。
23:44 (bee_GM) というわけで、フェイズ終了。
23:44 (bee_GM) <キャンプフェイズ:ティル>
23:47 (B04_Til) 【ティル】「さて…と。」と、外に出ようとしているティル
23:47 (bee_GM) その前を、幽鬼のように通り過ぎて自分の部屋に入ろうとするグラン。
23:47 (B04_Til) 【ティル】「…っ? って、ちょっと待ちなさいっ!グランっ。」となんとなく引き止めて。部屋に。
23:48 (bee_GM) 【グラン】「…………」ティルに袖を引かれると抵抗もしないが、ぼうっとティルを見るだけで。
23:50 (B04_Til) 【ティル】「…あんた、何かあった?」
23:50 (bee_GM) 【グラン】「…………あぁ」ティルの顔を見上げる。生気が無い、というよりも打ちひしがれている感じ。
23:51 (B04_Til) 【ティル】「……とりあえず。部屋入んなさい。今のあんたはほっとけないわ。」と、部屋にずりずり。
23:52 (bee_GM) ずりこまれる)
23:53 (B04_Til) では、部屋の中…
23:53 (bee_GM) 【グラン】「……」ふらり、とティルの部屋に入ると、床に座り込んでしまうグラン。
23:53 (B04_Til) 【ティル】「…まぁ、何があったか、無理には聞かないけどさ……あ、あんた、腹減ってる?」
23:55 (bee_GM) 【グラン】その、妙に庶民的な言葉に……少しだけ、平常心を取り戻す。「……何か食えば、落ち着くかもな」
23:56 (B04_Til) 【ティル】「んじゃ、ちょっと待ってなさい。…とりあえず、うち秘伝のスープ作ってくるわ。簡単だから、ちょっと厨房かりればいーでしょ。」と、部屋を出て行くティル。
23:58 (bee_GM) グランはぼーっとしたまま、ティルの部屋に座り込んでいる。
23:58 (B04_Til) しばらくして。
23:59 (B04_Til) 【ティル】「……お待たせっ…ちょっと辛めに作ってあるから気合でるわよ。」と、彼にスープを手渡します。
23:59 (B04_Til) 一面真っ赤です。
23:59 (B04_Til) まさしく焔の料理です。
00:00 (bee_GM) 【グラン】凄まじい刺激臭をもろに受け、軽く咳き込む。「……お前、これ、味見した、のか?」ティルを見上げて。
00:00 (B04_Til) 【ティル】「…」(目逸らし)
00:00 (B04_Til) 【ティル】「ほ、ほら!薬だと思って!」
00:01 (bee_GM) 【グラン】しかし、気力も萎えているところに、強引に押し切られると……「あ、あぁ……」珍しく、頷いてしまって、そして一口。
00:01 (bee_GM) ……震える手で、床に皿を置いた。
00:01 (B04_Til) 【ティル】「…ど、どう?」ちょっと上目遣いに、問います(
00:02 (B04_Til) <デッドリーレシピ>宣言(
00:03 (bee_GM) 判定どうぞw
00:03 (B04_Til) 2d6+1 燦然と輝く世話1(
00:03 (kuda-dice) B04_Til -> 2D6+1 = [2,6]+1 = 9
00:03 (B04_Til) 出目だけはいい!(
00:04 (bee_GM) 2d6+4 奥手
00:04 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [3,4]+4 = 11
00:04 (bee_GM) TPどうぞw
00:04 (B04_Til) はーいw
00:04 (bee_GM) 【グラン】「……飲んでみろ」すっげぇティルを睨んでw
00:04 (B04_Til) 【ティル】「……」気おされるように渡され…飲んで「……」無言でおいて……
00:05 (B04_Til) 【ティル】「辛っ…!」じたばたじたばた。
00:06 (B04_Til) その暴れようは酷かった、暴れすぎて、座っているグランに当たってしまい、バランスを崩し、まるで押し倒すかの如く圧し掛かってしまったり(
00:06 (bee_GM) 【グラン】「……大丈夫か」床に押し倒され、呆れたようにティルを見上げる顔。
00:07 (B04_Til) 【ティル】「…っー…だ、大丈夫……っ」と、起き上がって。「……で、元気でた?」
00:09 (bee_GM) 【グラン】「まぁ……少しな」苦笑して……
00:09 (bee_GM) 【グラン】「……ああ。気合入った」と、立ち上がった。
00:10 (B04_Til) 【ティル】「なら、よかったわ。」にこ、と笑って。「……ま、あんま詳しくは聞かないわよ?」と、言いながら、…そっと、後ろから抱きしめてみたり。
00:11 (B04_Til) 【ティル】「……こ、こんなことしか、私には出来ないけどさっ……その、あんたが元気ないと、嫌だから。」
00:11 (bee_GM) 【グラン】「…………」荒々しくささくれた鼓動が、少しずつ落ち着いていくようで。抱かれたまま、抵抗もせずに。
00:12 (B04_Til) 【ティル】「だから……元気だしてよ…?」と、抵抗しないグランを座らせていって。その頭を撫でてみたり。
00:12 (bee_GM) 【グラン】「……ああ。ありがとな」と、呟いて。
00:13 (bee_GM) 【グラン】「……子供扱いするな」とティルの唇を強引に奪った。
00:14 (B04_Til) 【ティル】「…んっ……」目を閉じ、口付けされて……やさしく、抱きしめる。
00:14 (B04_Til) ときに。
00:14 (B04_Til) 先ほど思いっきり暴れたティルの服は大幅にはだけており――
00:14 (B04_Til) その少し子供っぽいショーツやブラはちらりと露になっていたりして…
00:14 (B04_Til) ((
00:15 (bee_GM) そのまま、激情を叩き付けるようにティルの身体を抱き、ベッドに倒れ込んだ。
00:15 (bee_GM) というわけで、シーン終了かなw
00:15 (B04_Til) 秘密の花園と、ひざまくらのコンボは可能?(笑
00:15 (bee_GM) <アドベンチャーフェイズ>
00:15 (bee_GM) あ、そか。
00:15 (bee_GM) んー、まあいいでしょう。
00:15 (B04_Til) ひざまくらじゃないんですけどね!(
00:16 (bee_GM) おっぱいまく(
00:16 (B04_Til) 愛情二つ…んー、ここは下げとこう。 っておま(
00:16 (B04_Til) 2d6+3-2
00:16 (kuda-dice) B04_Til -> 2D6+3-2 = [4,4]+3-2 = 9
00:16 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
00:16 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
00:17 (B04_Til) あ、愛情じゃなかった。
00:17 (B04_Til) ごめん。愛情じゃなくて色香(
00:17 (bee_GM) ういさ
00:17 (bee_GM) 2d6+2 頑固
00:17 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+2 = [2,2]+2 = 6
00:17 (B04_Til) …それでも引き分けか負けてるにゃ?
00:17 (bee_GM) LPどうぞw
00:17 (B04_Til) っておおう、振りなおしたか(
00:17 (B04_Til) ちっ(
00:17 (B04_Til) LP4点もらいましたー
00:17 (bee_GM) うーむ、とろかされている……
00:17 (B04_Til) 以上。
00:17 (B04_Til) w
00:17 (bee_GM) では
00:17 (bee_GM) <アドベンチャーフェイズ>
00:18 (bee_GM) 【グラン】「……そうか。分かった。その依頼を受けよう」
00:18 (bee_GM) 強行偵察。彼のような勇者には報酬も高いが危険な依頼が回ってくる。それを、グランは受けた。
00:19 (bee_GM) 大軍が集結しているという村。山道を抜けてそこに向かい、魔族の戦力を調査し、帰還せよ、という依頼だ。
00:19 (B04_Til) 【ティル】「…じゃ、いきましょうかっ!」妙に頬とか赤くて、なんかつやつやしたティル(
00:20 (B12_Flan) 【フラン】「何か… 危ないね。」何事もなかったかのように兄の隣に立っている
00:20 (bee_GM) もちろん他にも多くの冒険者たちが同様の依頼を受けているだろうが、カランガランの運命は、彼らに賭かっていると言ってもいい。
00:20 (bee_GM) 【グラン】フランベルをちら、と見て。そして、剣を握る手を。「……次に逢った時は、殺す」
00:21 (bee_GM) 魔族の気配を持つグランバルトを、彼らが見逃す筈はない。
00:21 (bee_GM) だから、敢えてグランは依頼を受けた。……囮として。
00:22 (B01_Zeena) 【ジーナ】「・・」何があったかは詮索せず、剣を取り控えています
00:23 (bee_GM) そして。依頼を受けた証であるカランガランの紋章を見せ、四人は北門を抜けた。そこは、魔族の土地。
00:24 (bee_GM) 【グラン】「……行くぞ」
00:24 (B04_Til) 【ティル】「もちっ!」
00:24 (bee_GM) 彼女たちに掛けられた声は、それだけ。
00:24 (B12_Flan) 【フラン】「うんっ。」
00:27 (bee_GM)  
00:27 (bee_GM) しかし、予想に反して、一行はモンスターに逢うことなく、目的の村の近くまでやってきた。
00:28 (bee_GM) 丘の上から村を見下ろす。そこには、魔物が溢れていた。ウェアウルフ、オーク、ゴブリン。カイゼルスライムやゴーレムの姿も見える。そして、ひときわ目立つのは、
00:28 (bee_GM) 村の一角を占領している、武装したスケルトンの集団だった。
00:28 (B04_Til) 【ティル】「……うわ。本当に骸骨集団?」
00:29 (bee_GM) 【グラン】「……ティル、フラン、下がれ」
00:29 (B01_Zeena) 【ジーナ】「そういうことだ。幾らでも補充の利く、骸を中核とした兵団。だが・・」真に厄介なのはそこではないな、と言いつつ。
00:29 (bee_GM) グランが剣を構える。丘の中腹に半ば隠れるように佇んでいた人影を見つけたのだ。
00:29 (B12_Flan) 【フラン】「だーめ、お兄ちゃん一人じゃ心配だよ。」
00:30 (bee_GM) それは、ゆらりと姿を現した。
00:30 (bee_GM) 白い骨姿に、騎士剣、方形盾に、プレートメイル。サーコートを纏った、騎士装束。
00:31 (bee_GM) 【スケルトン】「グランバルト・グリュウン。ギヤル様の仰っていた「勇者」か」
00:32 (bee_GM) 彼は思いがけなく綺麗な男声で呟くと、ドクロの眼窩を四人に向ける。
00:33 (B01_Zeena) 【ジーナ】「やめておけ、グラン。こうなったら二人ともてこでも動かない。」わかっているだろう、とグランの傍らで、フランとテイルの盾になるように。
00:33 (B01_Zeena) その骸骨の前に立ちはだかろう
00:33 (bee_GM) 【グラン】「お前は」その骸骨の身のこなし。油断なく剣を構えるが、その手に、汗が滴る。
00:33 (B12_Flan) 【フラン】「うん… それに、もう足手まといにはならないから。」力強く言い切る
00:34 (B01_Zeena) 【ジーナ】「・・大丈夫だ」グランの手を取って強く握る。
00:34 (B04_Til) 【ティル】「私達がいるんだから大丈夫よっ!」
00:34 (bee_GM) 【スケルトン】「私は、骸骨猟兵団千人隊長、バラウ。人間だった頃は、"極北の氷剣"などと呼ばれていた」それは……フランやティルでも知っている、有名な冒険者の名だ。
00:34 (B01_Zeena) 【ジーナ】「お前は私の弟子で、私が認めた勇者だ。臆するな。フランが見ているだろう?」にっと笑って。
00:34 (bee_GM) 【グラン】「……ジーナ」
00:34 (B01_Zeena) 決別するように、髑髏の仮面を 外して、放り投げる
00:35 (bee_GM) 【グラン】ふっ、と唇の端で、微笑んだ。骸骨の名乗りで起こった恐怖が、霧散する。
00:35 (B01_Zeena) と言う感じで<気まぐれの優しさ>+<お見通しの弱点>OKかな(おい
00:35 (bee_GM) OKw
00:35 (B01_Zeena) +2で。
00:35 (B01_Zeena) 2d6+7
00:35 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+7 = [2,6]+7 = 15
00:36 (bee_GM) 能力は愛情?
00:36 (B01_Zeena) あ、世話で
00:36 (bee_GM) 2d6+4 奥手
00:36 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [2,2]+4 = 8
00:36 (bee_GM) LPどうぞっ
00:36 (B01_Zeena) どうも
00:36 (B12_Flan) むっ
00:36 (B01_Zeena) ではしっかり手を握った感じで。
00:36 (bee_GM) そうね。
00:37 (B04_Til) むっ(
00:37 (bee_GM) 戦場ではジーナが輝くなw
00:38 (B12_Flan) 【フラン】「むぅ… お兄ちゃんのことは私が一番知ってるもん…。」
00:38 (B04_Til) 「…ほらっ!さっさと行くわよっ!全速全進っ!」少しばかり顔膨らませつつ
00:38 (bee_GM) 【千人隊長バラウ】「さて……準備は宜しいかな?」
00:38 (bee_GM) くつくつと笑いつつ、剣を抜きはなった。
00:39 (bee_GM) フラン呟く?w
00:39 (B12_Flan) 言いながらわざわざ兄と同じタイミングで武器を抜く
00:40 (B12_Flan) むか+つぶやき+阿吽で…!
00:40 (B04_Til) 【ティル】「はっ!待ってる暇あったらさっきグランが怖がってるときに攻撃すればよかったのよっ、後悔させたげるわ!」と、言いつつ、氷の剣を抜き出そうっ(
00:40 (bee_GM) うは……OKw
00:40 (B01_Zeena) 【ジーナ】「ああ、待たせたな。・・ジェルソミーナ、いや」額の疵を撫でて。
00:40 (B12_Flan) まいなーす!
00:40 (B12_Flan) 愛情です
00:40 (B04_Til) うはっ(
00:40 (B12_Flan) 2d6+2
00:40 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+2 = [1,5]+2 = 8
00:40 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
00:40 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [1,3]+6 = 10
00:40 (bee_GM) TPどうぞw
00:40 (B01_Zeena) 【ジーナ】「今はただの冒険者。・・”かぎ爪のジーナ”だ」そういってでこを撫でると剣を構えますね
00:41 (B12_Flan) 【フラン】「っとと、わわっ…。」手元がくるってつま先2mmにナイフを落とす
00:41 (B12_Flan) ついでにがんばりすぎの失敗ー!(せこい
00:41 (bee_GM) さすがに不可ー!w
00:42 (B04_Til) 【ティル】「…とはいえ、流石にちょっと不気味ね…」
00:42 (B12_Flan) ちw
00:42 (bee_GM) では、戦闘はじめますね! 隊列はいつものでいいかしら!
00:42 (B12_Flan) はーい
00:42 (B01_Zeena) ですね
00:42 (B04_Til) ういー
00:42 *bee_GM topic : [千人隊長バラウ][ジーナ/ティル][フラン]
00:42 (bee_GM) では、いつも通りフランから!
00:42 (bee_GM) バラウのIVは10です
00:42 (B12_Flan) むむ
00:43 (B01_Zeena) いつもどおり1です(笑
00:43 (B12_Flan) 急所狙い+眠り針で
00:43 (bee_GM) かもぉぉん
00:43 (B12_Flan) 2d6+14
00:43 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+14 = [2,1]+14 = 17
00:43 (B12_Flan) 危ないw
00:43 (bee_GM) ひぃぃぃw
00:44 (bee_GM) 攻撃回避!
00:44 (bee_GM) 2d6+14
00:44 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+14 = [1,1]+14 = 16
00:44 (bee_GM) ぶっ
00:44 (B12_Flan) ぶはw
00:44 (bee_GM) ……おかしいな、寝たよ
00:44 (B04_Til) ぶっwww
00:45 (B12_Flan) 【フラン】「あ、あれ…? 今のは外れたと思ったけど…。」
00:45 (bee_GM) 睡眠……orz 回復しますw
00:45 (bee_GM) ではティルのターンw
00:45 (B01_Zeena) うまいw
00:45 (bee_GM) しかし+14は脅威だ……!
00:45 (B01_Zeena) ですね。サポートアタックも当たらないかも。
00:46 (B12_Flan) LPさえあればあー!w
00:46 (B04_Til) むむ。
00:46 (bee_GM) 状態異常め!w
00:46 (B04_Til) …あーっ!
00:46 (B04_Til) 捨て身の構え忘れてた( まぁいいか(
00:47 (bee_GM) 次がんばれ)
00:47 (B04_Til) 渾身撃っ!
00:47 (bee_GM) かもーん!
00:47 (B04_Til) 3d6+11+5 どっかーん!
00:47 (kuda-dice) B04_Til -> 3D6+11+5 = [4,2,1]+11+5 = 23
00:47 (bee_GM) あ、そしてしまった、戦略ミス((
00:47 (bee_GM) それは……受け流すしかないな
00:47 (B04_Til) 氷の刃が空を駆け、バラウの腰骨をなぎ払う!
00:47 (bee_GM) 【バラウ】「何の芸当だ」長く、細い騎士剣が、ティルの氷剣を受け流し、払った。
00:48 (bee_GM) 防御と合わせて20点軽減~w
00:48 (B12_Flan) 二つ名的に凍りに強い…?
00:48 (bee_GM) さて、次はジーナ!
00:48 (bee_GM) いや、普通に。
00:48 (bee_GM) 眠らせられたからMP余ってるぜ!
00:48 (bee_GM) (チクショウ
00:48 (B01_Zeena) 【ジーナ】「それが音に聞こえた氷の剣か。ならば・・」かつてより速やかに光の業を呼び起こして
00:49 (B01_Zeena) 《白皇撃》で光属性攻撃ー。
00:49 (bee_GM) ほい。光属は+5
00:49 (B01_Zeena) 2d6+19+5
00:49 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+19+5 = [5,1]+19+5 = 30
00:49 (bee_GM) ぐぁ……20点軽減しても10点貰う。
00:50 (bee_GM) フランのも痛いから……結構来たなぁ
00:50 (bee_GM) さて、ターンが巡ってフラン!
00:50 (B12_Flan) はーい
00:50 (B01_Zeena) 【ジーナ】「その身体、死霊でなければ徹らなかったな」惜しみつつも隙なく盾を構えて
00:50 (B12_Flan) ふむー
00:50 (B01_Zeena) と、開幕に【練気】8だけAP回復。
00:51 (bee_GM) 【バラウ】「フッ、口惜しくは我が生き汚き業よ」
00:51 (B12_Flan) 同じく8回復ー
00:51 (B04_Til) 練気6回復ー
00:51 (B12_Flan) 急所狙い+影縫いで!
00:51 (bee_GM) フランかもぉぉぉん!(
00:51 (bee_GM) 拘束か!
00:51 (B04_Til) あ、捨て身の構えー
00:51 (bee_GM) OK!
00:51 (B12_Flan) 防御させないぜ…!
00:51 (B12_Flan) 2d6+14
00:51 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+14 = [3,3]+14 = 20
00:51 (bee_GM) 良し!
00:52 (bee_GM) 受け流しで0にする!
00:52 (bee_GM) ぴったしだ!
00:52 (B12_Flan) ぎゃーす!
00:52 (bee_GM) さっきもそうすればよかったorz
00:52 (bee_GM) さて。
00:52 (B12_Flan) 【フラン】「くっ… 硬い…。」
00:52 (bee_GM) 【バラウ】「それでは、こちらの番だな」すっ、と騎士剣を引く。
00:52 (bee_GM) そして、一見軽く薙いだ、ように見えた。
00:52 (bee_GM) 1d2
00:53 (kuda-dice) bee_GM -> 1D2 = [2] = 2
00:53 (bee_GM) ティル
00:53 (bee_GM) 2d6+36
00:53 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+36 = [3,5]+36 = 44
00:53 (bee_GM) 44ダメージ
00:54 (B01_Zeena) 【ジーナ】「水を差すようだが!」《大盾》で《受流し》て《庇い入り》!しかないよな。
00:55 (bee_GM) ふむ、ティルどうする?
00:55 (B04_Til) 出来れば一発は受けたい、受けたいが、今の状態で食らうと散る<受動行動不可。
00:55 (B04_Til) ので、よろー(
00:55 (bee_GM) ああ、そうか……捨て身か
00:55 (B01_Zeena) では14軽減して・・サポートガードも使いましょう。LP-2で残り13、さらに19軽減で合計33軽減して11貰います
00:56 (B04_Til) 捨て身中は、おそらくサポートガードも無理かな、と。
00:56 (bee_GM) ですね。
00:56 (B01_Zeena) グランと二人でどうにか。
00:56 (B12_Flan) 捨て身危険ですねぃ
00:56 (bee_GM) 【グラン】「糞……凄まじいな」
00:56 (B04_Til) 【ティル】「ジェルソミーナさんっ…!」
00:56 (bee_GM) グランの剣とジーナの盾を合わせて、それでも二人は衝撃で吹き飛ぶ。
00:56 (B01_Zeena) 【ジーナ】「大丈夫だ。だが・・時間をかけると不利だな」なにしろ相手は疲れ知らずだ、と言いつつ
00:56 (bee_GM) 【バラウ】「軽いな?」
00:56 (bee_GM) では、ティルのターン。
00:57 (B01_Zeena) 【ジーナ】「一気に行ってくれ、テイル」頼んだぜ!
00:57 (B04_Til) 【ティル】「はいっ…!行くわよ、骨っ!」
00:57 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん… 大丈夫、私が助けてあげるから。」にこりと笑って兄の体を起こす
00:57 (bee_GM) 【バラウ】「来給え、お嬢さん」
00:57 (B04_Til) 捨て身の渾身撃!
00:57 (bee_GM) 盾を起こし、剣を構える。
00:58 (B04_Til) 3d6+10+5+11 ていっ
00:58 (kuda-dice) B04_Til -> 3D6+10+5+11 = [3,6,1]+10+5+11 = 36
00:58 (bee_GM) きっつ!20点止めて16点貰う!
00:58 (bee_GM) そしてジーナ!
00:58 (B04_Til) 【ティル】「ちゃっちゃと闇に還んなさいっ!」
00:58 (B01_Zeena) 切り札はあるがまだ早い。気はするんで不通に。
00:59 (B01_Zeena) 《白皇撃》で光属性攻撃!
00:59 (B01_Zeena) 2d6+19+5
00:59 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+19+5 = [2,2]+19+5 = 28
00:59 (bee_GM) 来い!MP空だぜ!(-_-)
00:59 (B12_Flan) 世話女房+細やかな気配り使いたいな…!
00:59 (bee_GM) 装甲だけで止めて22点貰う!
00:59 (B01_Zeena) 意外に低いのね。殴らせてからのほうがいいのか・・
01:00 (bee_GM) ふむー……
01:00 (bee_GM) 気配りはOK。
01:00 (B12_Flan) はーい
01:00 (B12_Flan) 2d6+5 世話です
01:00 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+5 = [4,2]+5 = 11
01:00 (bee_GM) 2d6+4 奥手
01:00 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [3,2]+4 = 9
01:00 (bee_GM) LPどぞ!
01:00 (B01_Zeena) お、おお
01:00 (bee_GM) ではフランのターン!
01:01 (B12_Flan) ようやくLP2点…
01:01 (B04_Til) おおっ(
01:01 (B01_Zeena) 例によってAP回復。収支で-3で。
01:01 (B12_Flan) むー、再び急所+眠りで
01:01 (B04_Til) 6点回復…っ
01:01 (bee_GM) 来いっ!
01:01 (B12_Flan) 2d6+14
01:01 (kuda-dice) B12_Flan -> 2D6+14 = [3,4]+14 = 21
01:02 (B12_Flan) よ、よし!w
01:02 (bee_GM) ぬぁ……攻撃回避!
01:02 (B04_Til) w
01:02 (bee_GM) 2d6+14
01:02 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+14 = [4,1]+14 = 19
01:02 (bee_GM) けふっ……
01:02 (B12_Flan) 【フラン】「鎧にだって隙間は…!」
01:02 (bee_GM) 15点食らって寝た……すぐに起きるけど!
01:02 (bee_GM) ティルのターン!
01:02 (B04_Til) あいっ…渾身撃!
01:03 (B04_Til) 【ティル】「なめんじゃ、ないわ、よっ…!」と、逆袈裟に!
01:03 (B04_Til) 3d6+16
01:03 (kuda-dice) B04_Til -> 3D6+16 = [1,5,3]+16 = 25
01:03 (bee_GM) 受け流し! 5点だけ貰う!
01:03 (B04_Til) ちっ
01:04 (bee_GM) 【バラウ】「なかなか戦るな。グランバルト……ギヤル様が気にされるだけのことはある」
01:04 (bee_GM) 【グラン】「野郎を出せ!! 捻り殺してやる!!」
01:04 (bee_GM) そしてジーナのターン!
01:05 (B04_Til) 【ティル】「…なんか、前よりも……怒りが、増してる…?」
01:05 (B01_Zeena) 《白皇撃》で光属性攻撃で!
01:05 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん、落ち着いて…。」優しく諭すように
01:05 (B01_Zeena) 2d6+24
01:05 (kuda-dice) B01_Zeena -> 2D6+24 = [3,3]+24 = 30
01:05 (B01_Zeena) 出目がー。
01:06 (bee_GM) それはそのまま通る。ジーナの一撃で、彼は剣を引いた。
01:06 (bee_GM) 【バラウ】「……こんなところか」骸骨の眼窩に笑みを浮かべたような気が。そして、言う。
01:07 (B04_Til) 【ティル】「…っ?」身構えたまま。
01:07 (bee_GM) 【バラウ】「カランガランの奴らに伝えろ。我々は、一週間後に侵攻を開始する。命が惜しければ、街を捨てて逃げ出せ、とな」
01:07 (B04_Til) 【ティル】「なんですって…!?」
01:08 (B01_Zeena) 【ジーナ】「そういうことか。」あの街をグランの足枷に・・と考えて
01:08 (bee_GM) 【グラン】「…………」拳を握りしめる。間合いを取ったバラウの周りには、既に他のスケルトンたちが走り寄る。
01:08 (B12_Flan) 【フラン】「お兄ちゃん、落ち着いて!」
01:08 (B01_Zeena) 【ジーナ】「―もう一つ手はあったな」その前にギヤルを倒すか、だと。
01:08 (bee_GM) 【グラン】「…………あぁ」
01:08 (B01_Zeena) 訪れた分岐を前に剣を支えに髑髏の剣士を見送ろう
01:09 (bee_GM) 【グラン】「大丈夫だ、フランベル。……俺のやるべきことは、分かってる」
01:09 (bee_GM) 握りしめる拳は、固く。
01:09 (B04_Til) 【ティル】「……」
01:10 (B12_Flan) 【フラン】「 ……うん。」うっすらと微笑みながら、頷きかえす
01:11 (bee_GM) 【グラン】「……一度、カランガランに戻る」
01:11 (bee_GM) そう言い、バラウの顔を憎々しげに見ると、踵を返す。
01:12 (B04_Til) 【ティル】「…りょーかい。…次は覚悟してなさいよっ」
01:12 (B01_Zeena) 【ジーナ】「ああ。どうするにしても町の住民にも知らせるべきだ」
01:12 (B12_Flan) 【フラン】「私は、お兄ちゃんと一緒にいるよ?」釘を刺すように
01:12 (bee_GM) 【グラン】「生意気言うな」フランベルの頭に手を置いて「お前は、どこにもやらん」
01:12 (bee_GM) ぐしゃり、と撫でた。
01:13 (B12_Flan) 【フラン】「えへへ……。」心地よさげに目を細める
01:14 (B04_Til) 【ティル】「…」目を眇めてその様子を見とこう
01:14 (bee_GM) そして、四人は街に戻った。……絶望的な事実を伝えるために。
01:14 (bee_GM) そうして、最後の一週間がはじまる。
01:15 (bee_GM) ……誰にとっても、一秒一秒が宝石のような一週間が。
01:15 (bee_GM) というわけで、らびぶれシナリオ「振り向かないで」終幕です。