(S04_Minat) 【深夏】「よーっす、オレは鏑木深夏、博倉学園でまぁふつーに…巫女やってる時点で普通じゃねぇか…とりあえず学生をぼちぼちやってるよ」
(S04_Minat) 【深夏】「うちに転がり込んできたぬいぐるみもどき(=えんぜ君)に頼まれて、ヒロインってのも最近兼業してる、かな…ま、男子が喜びそうなシチュと言うかなんと言うか…?」たはは
(S04_Minat) 【深夏】「結構腕っっぷしにも自信はあるからね…魔族、だったか?まいいや…兎に角妖怪だろうが魔族だろうがなんだって来いだぜ!」
(S04_Minat) 【深夏】「っとそーそー…うちの妹に手ぇ出すような奴なら情状酌量の余地無しで長刀の錆にしてやるから…くれぐれもへんな真似はするんじゃないよ?」じとめで笑い
(S04_Minat) (と言うわけで体系以外は殆ど女らしさ皆無の巫女さんですっ…演じきれるかちょいっと不安だけど、がんばりますねっ)
(S04_Minat) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%AD%CC%DA+%BF%BC%B2%C6 シートぺたん
(SuGM) 自己紹介感謝です。
(SuGM) それでは、HCAセッション「黄昏時のサーカス」
(SuGM) 始まります。
(SuGM) オープニング・都市伝説のサーカス
(SuGM) さて、鏑木君。君は今、学校に通っていて、お昼休みの時間だ。
(SuGM) 昼食時だが・・・昼食は一人で取るタイプかな?それとも、友達とおしゃべりしながら?
(S04_Minat) ん、そですね~、他の人と一緒に、かな~、それも男子と軽口たたき合いながらw
(SuGM) では。
(SuGM) 【男子生徒A】「深夏~、お前の弁当うまそーだなー、相変らず。俺らのなんか高校男子は量が多けりゃいいだろうって、おかんのおばさんっぽい配慮でよー、見ろよ、これ」と、量は多いけど、色合いが全体的に茶色っぽくてこってりぎゅうぎゅうって感じのお弁当を示しつつ笑うクラスメートw
(S04_Minat) 【深夏】「んぁ?分けて欲しい?」もぐもぐとリスみたいに一杯口にお弁当詰め込みつつ…目ざとくから揚げやらなにやらに目をつけてw「欲しけりゃトレード、唯より高いもの無しだぜ?」もふもふ
(S04_Minat) 因みにお弁当は妹と母親の合作、深夏ですか?…作れるわけないじゃないですか(ぁ
(SuGM) 【男子生徒B】「だよなー。深夏のそれ、やっぱあれか?愛しの深冬ちゃんの愛妻弁当か?w」姉妹仲のよさは知れ渡ってるので、ジョークの種にもなったり。
(S04_Minat) 【深夏】「もちに決まってるジャン♪愛妻じゃなくて愛妹だけどな…っと、いただきっ!」しゅかっ、とから揚げ掠め取る
(SuGM) 【男子生徒A】「そんじゃ、から揚げと、その角のとこの兎林檎で交換なっ。口んなかさっぱりさせたくてよ」ではこちらは林檎をひょいっ
(SuGM) 【男子生徒B】「はいはい、ごちそーさまw」>もち
(S04_Minat) 【深夏】「もっほも、ちょいっとりょーがすくないのだへがもんふぁいらへど…」もごもご「んぐ(ごっくん)っと、おけぃ、交渉成立な」にしし
(S04_Minat) 時々勝手に拝借しては持っていかせたりで、何だかんだでトレードは成立させてますっ…奪うたびにちょっと胸がせり出しかけるのはご愛嬌ですがw
(SuGM) 【男子生徒C】「深夏の弁当は綺麗だし、おかずのトレードも手際良いし、まるでサーカスの空中ブランコだな・・・。っと、そういや最近、何か、怪談話みたいな噂があるんだってよ、サーカスの」と、ふと一人の生徒が言う。
(S04_Minat) 【深夏】「そりゃうちの妹の手際がいいからな~、我ながら良い妹を持ったもんだ、うん♪」くすくす笑って「…っと、怪談ぅ?まだ冬なのに?」もぐ、とサラダをぱくつきつつ
(S04_Minat) 【深夏】「あれか、人面犬が火の輪くぐりしてたり赤マントが猛獣使役してたり、とかか?」うっさんくせーな~、と遠い目線に。・・・ほんの少しだけ、家に転がり込んできた珍生物(えんぜ)の事もあって、微妙に引っかかりはするが
(SuGM) 【男子生徒C】「ああ。何でも、サーカスの宣伝パレードが練り歩いてて、それを見た奴は、ついそのパレードについていっちまって、戻ってこなくなるんだってよ。」
(SuGM) 【男子生徒B】「人攫いのサーカスってお前、何時の都市伝説だよ、って話だな。大体、そんな目立つ人の攫い方があるかっての。」
(S04_Minat) 【深夏】「なんだそりゃ、えらく目立つ怪談だねぇ…まぁサーカスだし目だって何ぼなんだろーケド…んしょっと」更にBの弁当から梅干拝借しつつ「むぐ…でもそれがほんとだとしてどーしてついていくのかね~…おおすっぱ」
(S04_Minat) 【深夏】「(まさか、とは思うけどね~…帰ったらあの珍生物にでもそうだんしてみっかなぁ…眉唾ものダケド)」梅干のすっぱさに顔をしかめつつ…
(SuGM) 【男子生徒C】「噂じゃ、公園で談笑してた主婦がベビーカー残して消えたとか、うちの女子生徒がふらふらと踊りながら路地裏に消えるパレードを追ってった、とかあるみたいだけどな。実際に、事件になったら、警察動くだろうし、噂だろ、噂」
(SuGM) ・・・そう、だね。君の心の中には、まさか、という疑惑は生じるね。魔族の中には、魔力を持たない人間の認識や記憶を操る奴もいる。そういう奴がいれば・・・そんな派手なことをしても、噂だけで終わってしまう。
(SuGM) 【男子生徒A】「へー。うちの女子生徒ねえ。深夏、お前も気をつけ・・・いや、お前は半分男みてえなもんだから大丈夫か。深冬ちゃんに気をつけるように言っとけよw」と、心配するんだかからかってるんだか照れ隠しなんだかなことを言う男子生徒A。
(S04_Minat) 【深夏】「ふぅ~ん…まぁ、大の大人がふらふらついてくって点で色々おかしーだろ、デマさデマ」口では空返事になりながら…「っと、そーだな、アイツならどっかの誰かに攫われるくらい可愛いし…俺がゆるさねーケド、ってか半分男ってのはどーゆーことだい?」
(SuGM) 【男子生徒A】「そりゃ、俺とか言うとことか、深冬は俺の嫁とか言うとことか?w」
(S04_Minat) うりうりうり、とヘッドロックをAにかましつつ…ちょっと疑念も膨らんできて。…妹をちゃっちゃと家に帰して調べるか、と内心決めました
(SuGM) 【男子生徒A】「あとはこの暴力癖だー、ギブギブ!?」
(S04_Minat) 【深夏】「嫁は違うしこりゃ教育的折檻だ~!」締め落とすっ(ぁ
(S04_Minat) …ぐき
(SuGM) ・・・ちーん・・・
(SuGM) そして、時は流れ・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ミドル1・放課後のサーカス
(SuGM) そうして、午後の授業が終り、放課後。
(SuGM) 部活動や居残り勉強などのないものは、下校となるわけだが・・・
(S04_Minat) 【深夏】「みぃふゆー、そろそろ帰るぞ~!」妹の教室窓に乗り出し(背が足りないのと扉前だと出る邪魔になるので)、妹に声をかけて
(SuGM) 【深冬】「はい、深夏姉さん♪」いつも通り迎えに来てくれる姉に、嬉しそうに妹の深冬は微笑んだ。
(SuGM) 【深冬のクラスメート】「やー深冬、今日もお姉さん一緒かー。あたしたちも混ぜてもらっていいかい?」と、クラスメートたちもその様子は慣れっこだったりする。
(S04_Minat) 【深夏】「うっし、来い来いっ、最近は物騒だかんね~」妹の友達…自分から見たら後輩sも誘って帰宅といきますかぁ!
(SuGM) 【深冬】「守ってくれる気なのは分かりますけど、姉さんも女の子なんですから、気をつけてくださいよ?」>物騒
(SuGM) 勇敢な姉を頼もしく思いながら、姉も女であることをきちんと念頭におき、心配する細やかな配慮の妹。
(S04_Minat) 【深夏】「だぁいじょぶだいじょぶ!変質者くらいなら蹴飛ばして追い返せるしさ、寧ろオレは深夏のほうが心配だしサ」こう背がちっちゃいからクラスメートや妹の腰をがっしと抱きかかえる形で笑い…
(SuGM) 【深冬のクラスメート】「あはは、そんな心配するようなことなんて起きないって。もー、可愛いなー、深冬ちゃんも深夏先輩もw」と、釣り込まれるようにクラスメートも笑って・・・
(SuGM) そんな、楽しい帰宅に、なるはずだったのだが・・・
(SuGM) 帰宅の途中。深夏、魔力で判定してくれ。目標値は11.
(S04_Minat) 魔力…7以上かっ
(S04_Minat) 2d6+4
(kuda-dice) S04_Minat -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
(S04_Minat) ん、達成値13!
(SuGM) 見事。では、君は気付き、そして警告を発することが出来る。
(SuGM) ~♪
(SuGM) 何処からか、音楽が響いてくる。祭りのような、遊園地のような、・・・サーカスのような、パレードのような、華やかな音楽が。
(S04_Minat) 【深夏】「でさ~、結局その男子即刻レッドカードで退場だし…っ…!?」びくっと妙な気配に声が固まる「音楽…?」ぴん、と来るのは…男子ーsとだべっていたときの会談の噂
(SuGM) リズムを取る太鼓の響き、主力の金管楽器の音色、原初的な野外ヴァイオリンの軽妙な響き・・・
(SuGM) そして、その音楽には、魔力が込められている。意識せずにそれをきくものの心に、何らかの影響を与えようという・・・悪しき闇の魔力。
(S04_Minat) 【深夏】「(思い過ごし…じゃない、かっ…これ、魔力…!?)深冬、赤羽っ(妹友人)、耳ぃ塞げっ!」
(S04_Minat) ぐい、と強引に二人を引っ張り寄せて抱きかかえるようにっ…
(SuGM) 【深冬】「えっ、はいっ、ど、どうしたんですか?」慌てて耳を塞ぐ。
(SuGM) 【クラスメート・赤羽】「はわっ!?」つられて耳を塞ぐ。
(SuGM) そして、二人は、咄嗟の指示で耳を塞いだので、術にかかることは免れた。
(S04_Minat) 【深夏】「(杞憂ならいいんダケドっ…てゆーか杞憂だったらどー弁解しよ…)」二人を護るように抱えたままそっちを向き
(SuGM) 音のするほうを見ると・・・そこには、誰も気付かない奇妙な光景があった。
(SuGM) 隣の通りを、大きな山車(だし)を中心にした、華やかなパレードが横切っていくのだ。なのに、誰もそれに気付かない。
(SuGM) ゆっくりとした運行のパレードが、通行を妨害しているのに、それを避けるときだけ人間は操られているような無表情になって、何にも気付かない。
(SuGM) 何より、パレードの中身が、狂っていた。
(SuGM) 練り歩き音曲を奏でジャグリングを披露する人々は、様々な諸国風にアレンジされている派手派手しい道化師の装束を纏った、無貌のデッサン人形。
(S04_Minat) 【深夏】「アレは……」通り過ぎていく山車、なのに…誰もそれを無視している…丸で其処に何もないように「…ち、やな時にやなところに…?(…でも誰にも見えてないってコトは…)」
(SuGM) 山車は、メリーゴーランドのように回る機械仕掛けの馬たちがしつらえられているのだが、その背中は鋭く三角錐状に尖り・・・深く見たくないけど、客に見せる馬としてはありえない状態というか、さかっているというか、発情しているというか、何が大きくなっているというか、そんな状態の馬を模しているようにも見えなくもナイ。
(S04_Minat) 【深夏】「…深冬、赤羽、このまま駄菓子屋のばあちゃん方面の道に回り道して帰れ、いいな!」耳を塞ぐ二人の耳へ至近距離から声をかけて…どん、と押す。
(SuGM) 【深冬】「えっ、う、うん、分かったけど、どうしたの、姉さん!?・・・あとで、教えてよっ、何なのかっ」
(SuGM) 【赤羽】「え、ちょ、ちょっと・・・」
(SuGM) 二人は、混乱しながらも、深夏の本気の表情に何かを本能的に感じたのか、言われたとおりにします。
(S04_Minat) 【深夏】「(サーカスにしたって…あんなみょうちきりんなのは見たことねぇ…けど、どーかんがえてもコレは…!)ああ、後でな!…かーさんに遅くなるって伝えといて!」二人を…いかせますっ。十分二人が離れたら、こっそり追跡するということで!
(SuGM) 分かりました。それでは・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ミドル2・パレードのサーカス
(SuGM) パレードは、自身から音楽を垂れ流しながら、しかもゆっくりゆっくり進行していったので、ごく簡単に追尾することが出来た。
(SuGM) パレードは町を横切り、既に夕陽がビルの谷間に引っかかって、太陽光が黄色を通り越して朱色に近くなるころ・・・町外れの人気のないところへとたどり着いた。
(SuGM) 商店街の中心が移って、寂れてしまった旧商店街だ。
(SuGM) そこで、隊列は停止し、音楽は止んだ。人形と山車は、がくんと停止して、待機する。
(S04_Minat) 【深夏】「…ふ、ぅ…」逆におそーくおそーく進まれているためにそのぶん気を張りっぱなしなわけで…電柱の影にそっと身を隠しながら息を突く「(…にしてもみょうちきりんな山車だし…それにここって旧商店街じゃ…っとっ!?)」止まったことに気付き、なるべく見えないように身を縮めて
(SuGM) 観察を続けていると
(SuGM) その隊列に対して、出迎えが現れた。
(S04_Minat) 【深夏】「(…何をする気だ…?…あんましろくなことじゃねーだろけど…)」そーっと瞳だけ視線を向ける「…(誰か着た…?)」
(SuGM) 二つは、山車と何となくイメージの似通った、カラクリ仕掛け・・・串刺しや胴体切断、大脱出などのマジックに使うような箱に鎖がじゃらりと巻きついたものと、ナイフ投げの的のようなものに、どちらも多数の機械仕掛けの手足が生えている。
(SuGM) そして、その二つを、まるでボディガードのように左右に従えた・・・外見は13~4歳ほどの、前髪を切りそろえ腰まで来る黒髪ロングヘアを普段は弥生時代の「みずら」のように丸く二つに纏めた、どこか見るものをぞくりとさせる魔性の色香を持つ華奢で色白な美少年。
(SuGM) 目の色がワインレッドで、鞭のような細長い黒い尻尾が生えているその姿は、おそらくえんぜ君から聞いた魔族なのだと分かる。
(SuGM) 驚くほどの美少年なのだが・・・服装が白手袋にブーツ、あとは赤いビニールのホットパンツに裸サスペンダーという過剰露出な代物なのが、どうにも淫猥な印象を齎していた。
(S04_Minat) 【深夏】「…っ(ありゃ…人、か?…や、でも普通には見えてないんだし…みょうちきりんな井出たちだし…てゆーかもすこし隠すとこ隠せよ、もぅ!?)」思わず視線を逸らす、その顔はへんなもの見たことで微妙にげんなりして
(SuGM) 【魔少年】「さて。第三グループの収穫は、っと。あれ?一人も女連れてこなかったの?だらしないなあ。折角僕が術をかけてやってるのに、ショー用の生きのいい生贄どころか、繁殖用の孕み袋にするような牝女一人捕まえられないって、ポンコツどもめ・・・」
(SuGM) と、魔少年は、冒涜的な目論見をさらりと口にする。
(S04_Minat) 【深夏】「(とはいえ…魔族がらみっぽいなら…)」そっと懐に触れる。携帯のキーホルダーにくっついた勾玉(←変身アイテム)に手を触れて…いつでも変身できるように「(っってぇおいおいおい!?さらっと今めちゃくちゃなこと言わなかった!?…てゆーか…生贄とかってっ…)」
(S04_Minat) 思わず息を呑み、物陰から覗き、身体を支える指に力がこもって
(SuGM) うむ。相手の悪さに気付く君だが・・・ここで、そちらの運動と、魔少年の知力で対抗判定だ。音楽が止まって、彼が現れたので、君が見ていることに彼が気付くかの判定だね。
(S04_Minat) うげ、運動自体はびみょに低いんだけどっ…
(S04_Minat) 2d6+2
(kuda-dice) S04_Minat -> 2D6+2 = [6,1]+2 = 9
(SuGM) 10+2D6
(kuda-dice) SuGM -> 10+2D6 = 10+[1,2] = 13
(SuGM) そしてこちらの知力はとても高いのだ。そのかわり、肉体の強さは凄く弱いんだけど。多分、深夏と腕相撲したら負けるくらい。
(S04_Minat) はわっ、知略型なのね…っと、しっかしふつーに気付かれたっぽいですな、これっ…
(SuGM) 【魔少年】「と思ったら、なーんだ。」ぐりっ、と、不意に少年の顔が君の方を向き、赤い瞳が明確に君の姿を捉える。
(SuGM) 【魔少年】「いいヒロイン、つれてきてくれたじゃないの。程よく未熟そうで・・・キキッ、それに、処女の匂いがする。十分十分、普通の女10人連れてくるより上等だよ。」
(SuGM) にこぉっ、と可憐に笑いながら、口ではとんでもないことを言う。
(S04_Minat) 【深夏】「(…バレ、た…!?…しゃーねぇ、覚悟決めるかっ…)…っ」潔く隠れていたもの陰から…たんっ、と飛び上がり・・・
(S04_Minat) 【深夏】「未熟かどうかは…」淡い光と共に、触れた勾玉から魔力が迸る。制服が、白と赤の巫女服へと姿を変えて装着されて…勾玉自体もまた、紅い柄をもつ…大槍へと変化する
(S04_Minat) 【深夏】「手前の力でねじ伏せてから言うこったな!…転進…完了!」とっ、とアスファルトに着地する草履。ぶん、と槍を構えて…
(SuGM) 【魔少年】「キキッ、小柄だけど乳にたっぷり牝肉が乗ってる・・・上々。けど、僕、か弱い美少年だからね、直接戦闘はしない主義なんだ。」値踏みするように、変身する君を見ながら言う。
(S04_Minat) 【深夏】「ヒロインが一人、鏑木深夏、ここに見惨っ…何考えてるかぁ、知ったこっちゃねえケド…魔族だってんなら、覚悟しな!」ざっと足を踏みしめ・・・「…ってのっけから何処見てやがるバカ野郎!?」うがーっと敵意むき出しにして
(S04_Minat) 巫女服を押上げる胸を片手が思わず隠そうとするのはご愛嬌か
(SuGM) 【魔少年】「お名乗り頂きどうも、商品にするときラベルにつけなきゃならないからね。僕の名前は、出入事無蜜嬉(デイズナイ・ミツキ)。君たちみたいな人間の女の子をとってもエッチにしつけて、魔族の皆や僕たちの支配下になった人間どもに見せることを仕事にする、魔界のサーカス団長さんさ。」恥らう様子を楽しげに笑って見つめながら、名乗りを返す。
(S04_Minat) 【深夏】「で、でいじゅな…いで、言いにくっ、ああもう、ちび助でいいや!決定っ」舌噛んで涙目になり「…えっちにしつけ…っておいおい!?ちび助っ、手前、自分で何言ってやがる!?」かぁ、と真っ赤になる。こうもど直球に言うのはまるで中学時代のエロ男子を思い出すようで
(SuGM) 【蜜嬉】「言いにくいなら、蜜嬉(みつき)でいいよ。(周囲の人形どもを見回して)この子たちのボス、ってとこ。うちのショーに使う女を集めるの、妨害してくれたんだよね。それじゃ困るから深夏ちゃん、代わりにウチのサーカスで働く牝奴隷になってよ。その胸なら、一杯稼げるよ?そのへんの女とじゃ比べものにならない価値があるし、そーゆー淫らな乳のヒロインさんって。」
(SuGM) 【蜜嬉】「あ、そーすりゃどうせ誰相手でもご主人様って呼ぶことになるから、僕の名前なんてどうでもいいかー。きゃきゃきゃ♪」
(SuGM) 【蜜嬉】「何言ってるって、魔族として当然のことだけど?弱っちい人間は男は道具、女は奴隷。ヒロインはぶっ倒してぶち犯して奴隷。当然のことだよね?」不意に無邪気な表情を装って、くり、と首をかしげる。
(S04_Minat) 【深夏】「うーせぃ!ていうか手前が引き回した屋台でうちの妹とダチまでかどわかされそうになったんだっ、それだけでじゅーぶん妨害するにあたいすらぁ!ついでにアンタみたいなちび助の元でしつけられるのなんてちゃんちゃらゴメンだね!」きーっと唸って「んなそっちの常識おしつけんなっ!?ていうか何その唯我独尊っ、人を勝手に奴隷なんかにすんない、ちび助のクセにっ!」
(SuGM) 【蜜嬉】「へぇ・・・(にんまりと目を細めて笑い)まあ、要するに、僕たちデイズナイ・サーカスと戦うって・・・そういうことでいいんだね?」チビ介という挑発には応じない。何しろ、魔界でもそれは言われまくりだったのを、組織を作るまでのし上がったわけだからなっw
(S04_Minat) 【深夏】「…手前をほっとけば噂がリアルになっちまうし、おちおち登校も下校もできないからね!…だから…ここで」半歩、踏み出す、構えて…「懲服して、魔界へ纏めてお帰り願おうか!」
(S04_Minat) 身の倍近くある槍…その切っ先が、蜜嬉に向けられ、夕日の光を反射する…!
(SuGM) 【蜜嬉】「そう、それじゃ、楽しませてもらおうじゃない。」それを受け、ピシン、と、尻尾を猛獣使いの鞭のように鳴らす。
(SuGM) すると、パレードを組んでいた人形と山車が、がちゃりと向き直って、深夏と戦う構えを取る。
(SuGM) 蜜嬉本人は、護衛として連れてきた残り二体のカラクリを左右に据えて、その後方へと後退する。
(SuGM) 【蜜嬉】「僕は高見の見物さ。君のショーを、楽しませてもらおう。」徹底的に自分では戦わないタイプで、戦わないくせに護衛は固める小心者でもあるw
(SuGM) そして、カラクリと人形が動き出し・・・!
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) クライマックス・背徳のサーカス
(S04_Minat) 【深夏】「へん、お山の大将気取りって訳ね…」すっと目を伏せて「…舐めんなよ、ちび助!」
*SuGM topic : [後楽(5)][伽捨(2)×4.深夏(4)]
(SuGM) ()内の数値がイニシアティヴ、×の後の数字が、同じ名前の敵が何体いるか、です。
(S04_Minat) 了解!…1VS5、ってコトですね…
(SuGM) 後衛に後楽が1体、前衛に伽捨が4体、それと向かい会う深夏。行動順番は、後楽、深夏、伽捨たち、となります。
(SuGM) 順番的には、最初は後楽からの行動ですが
(SuGM) 【蜜嬉】「まずは、舐めた口きく根拠だけの力、見せてもらおうじゃん?先に振りなよ、その槍」と、挑発として行動を遅らせます。
(S04_Minat) 【深夏】「言ったな?…だったら…その目に焼付けな!」…となると、コッチの行動ですね…いきます!
(S04_Minat) 伽捨…便宜上Aに攻撃!ヘビーアタック+ライトニングヒット!温存しようがしまいがバリアを張れる回数は少ないので…兎に角全力でぶつかるっ!
(S04_Minat) 3d6+10
(kuda-dice) S04_Minat -> 3D6+10 = [4,4,4]+10 = 22
(SuGM) ポーン級1体殺るにゃ過剰な破壊力が炸裂しましたね、ひとたまりも無く撃沈です。
(S04_Minat) 【深夏】「轟雷…一閃!」すり足から…踏み込み、そして…雷撃を纏った一撃!…電撃22点っ
(SuGM) 伽捨はあっさりと串刺しになり、雷のエネルギーで爆発四散しました。
(S04_Minat) 【深夏】「先ずは…一匹っ…はん、手ごたえこれっぽっちもないネェ!」
(SuGM) 【蜜嬉】「へぇ・・・それじゃ、こっちの番だ。いこうか?」パシン、と蜜嬉が尻尾を鳴らすと同時に、伽捨たちが「壊れた」仲間を無視して・・・手に手に、何に使うのか見当もつかない、奇怪な器具を持って突進する。
(SuGM) 2D6+4 Bの攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [6,2]+4 = 12
(SuGM) 4+2D6 Cの攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[2,2] = 8
(SuGM) 4+2D6 Dの攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[1,1] = 6
(SuGM) 命中するとBSが発生するが、どれがどの効果かは当たってみてのお楽しみ!
(S04_Minat) 【深夏】「させっかよっ…障符…っ!」とっさに防御…バリアスフィアを展開っ…Bを4軽減して…Bのを腰に、Cのを胸に、そしてDも…胸に!これで胸AP0でっ
(S04_Minat) えっと、無垢なる純情+大きすぎる胸のアクトを使いたいですが…いいでしょうかっ
1(S04_Minat) 【深夏】「って、やばっ…!?」流石に一斉攻撃だと…障壁一枚では、止まらない…!
(S04_Minat) (因みに胸0、腰は残りAP2ですっ)
(SuGM) 許可します・・・そして、その命中なら、BSは「爆乳」をプレゼント。(残りは条件を満たさなかったのと効果が重複した)
(S04_Minat) 爆乳の呪い付きのがあったわけですね…了解ですっ
(SuGM) 【伽捨】「・・・サラセ、ハラセ、ミノラセロ、ミダラナメスヲ、ミノラセロ」抑揚の無い歌を機械的に歌いながら、人形たちは突進し、1体が障壁にぶつかっている隙に、残り二体が左右から深夏の胸をわしづかみにする。
(S04_Minat) 【深夏】「ひゃ!?ッ、ば、馬鹿やろっ、どこさわっ…!?」むにゅん、と巫女服から零れそうな胸が服の上から形を歪め…それに気を取られた瞬間…ぱりんっ、と障壁まで砕かれる!
(SuGM) ぐにぐにと、道具を扱うように乱暴に、背丈からすればとても大きく実った乳房を、晒すように絞るように根元からぐいともみ上げて、そして、左右にぐいと引張って、巫女服の胸元の布地を破く。
(S04_Minat) 【深夏】「――っ、こ、こんにゃろっ…!?い、加減に…離っ…うわ!?」びいぃっ、と巫女服の布地に入る亀裂、大きく裂ける音と共に…生の、程よく日に焼けた肌が…押し込められていた谷間が解放され…ふるんっ…と揺れる。「っ、…きゃああっ!?」思わず零れる…女性としての悲鳴。人前で初めて晒された胸元を慌てて押さえようと
(SuGM) しても、左右の二体がそのまま深夏の腕、肩を掴んで、強引に地面に跪かせるように押し倒すので・・・乙女の羞恥心は叶わない。そして、それを待っていたかのように、破れた障壁をくぐった3体目が、正面から・・・ずぶり、と。二股の注射器のような武器を、露になってふるふる震える深夏の巨乳に、突き刺した。ぞちゅううううっ、と、怪しげな色の薬液が、未だ誰にも肌を許していなかった処女乳に注がれていく・・・
(S04_Minat) 【深夏】「っ、離せ、馬鹿、離せこのデグ人ぎょ…いっ!?」熱い痛みと共に突き刺さる注射のような何かは…胸の先端へと的確に差し込まれ…「っ、いた、っ…ああっ!?」謎の液体を流し込まれる痛みに必死にもがいて…
(SuGM) 【伽捨】「ミノル、ミノッタ、コレデカラダハ、ミダラメス。チチウシ、シボリメス、ハランデナイノニチチガデルー」調子はずれの歌をBGMに、薬液に犯された深夏の、元々大きかった乳房は・・・さらに、ふくらみを増していく。みちみちと乳が内側から成長していく・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ふ、っ…つぁあっ…な、何言ってやがるっ…で、出るわきゃないだろうが…ぁっ!?」熱い痛みが徐々に…乳房全体へ広がる熱さへと換わる。…血液を通して流れていく薬液が、身体を、胸の中を駆け巡り…「ぃ、っ…な、何、ぁっ…何、起きてっ・・・!?」痛みに瞑りかけた瞳を恐る恐る胸に向ければ…「―――っ!?!?」
(SuGM) 見れば元々、DカップとEカップの中間ほどのサイズだった巨乳が、Eを越え、Fカップは優に在るほどの、黙っていても男が誘われるほどの爆乳になってしまっていた。
(S02_Minat) 【深夏】「な、なんだよ、これっ…オレの胸…っ!?…っ、こ、のっ…何を入れてっ…ん、っ…らあぁ!」僅かに…否、かなり重心の変わった体の力を振り絞り…無理やり人形たちを引き剥がそうとして…
(SuGM) 【蜜嬉】「キキッ、いきなり伽捨ども如きに胸犯されちゃってまあ、先が思いやられるッたらないねえ・・・そら、次がいくよ。」人形どもを、振り払うことは出来たが、直後に蜜嬉のこの言葉。
(SuGM) 同時に、山車の仕掛けの機械仕掛けの馬が、山車から離れて突進してくる!
(SuGM) 8+2D6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[3,6] = 17
(S02_Minat) 【深夏】「な、んっ、だとぉ!高みの見物人ごときがえらそ…んな!?」突進してくる馬を避けようとするが…「っ…!?」身体が一瞬ふらつく、胸が、バランスを崩す要因となって…!
(S02_Minat) 直撃っ…腰を飛ばして、これでAP全部0っ…!
(S02_Minat) アクトは…残念ながら使えるものないのでっ…
(SuGM) うむ、今回はこちらもBSを与える特技は使わなかったので。
(SuGM) 機械の馬が、肥大爆乳を抱えてふらつく哀れな巫女を、蹄で蹴倒して、その弾みで、乙女の下半身を守っていた巫女の緋袴が、びりりと破れた。
(SuGM) あたかも、これから続く破瓜と処女血を象徴するように・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ぐぁあっ!?」びいっ、と引き裂かれる袴、そして…避けた部分から露にされる秘部。隠そうにも布地がボロボロで隠せない胸を、そして秘部を…晒す形と鳴り「っ…つぅ…よ、くも…っ!」ボロボロの身体を、少しでも隠すように…腕で抑えることしか出来ず…
(S02_Minat) ちらちらと、どうしても隠れきれない張った胸が、そして僅かな陰毛に覆われた秘部が露になっていることが…羞恥をあおり、戦う意欲を乱して…
(SuGM) 【蜜嬉】「ほらほら、どーしたー?もっとがんばらないと、うちのサーカスのアトラクションは楽しめないぞー」
(SuGM) にやにや笑いをしながら、尻尾を慣らす蜜嬉。完全に舐めきっているようだ。
*SuGM topic : [後楽(2)][伽捨(2)×3.深夏(4)]
(SuGM) またも、様子を見るように後楽に即座に指令を出さない。
(S02_Minat) 【深夏】「っ、楽しむ気なんかさらさらないよっ!!」ぎっ、と睨みつけて…深呼吸する。恥ずかしい気持ちを振り払うように…首を大きく振って…「その鼻っ柱…絶対へし折ってやる…!」羞恥に震える手が…ゆっくり、槍を構えなおす
(S02_Minat) 【深夏】「(気にするな…恥ずかしがって打ち込めなきゃ…向うの思うがままっ…く、そったれ…!!)」
(S02_Minat) 続けてもいっかいっ…伽捨Bを…ここは温存作っ、出目が良ければ確実に倒せる…と思いたい!
(S02_Minat) 2d6+6
(kuda-dice) S02_Minat -> 2D6+6 = [3,3]+6 = 12
(S02_Minat) …っと、ポテンシャル2分も振り足しでっ…
(S02_Minat) 2d6
(kuda-dice) S02_Minat -> 2D6 = [3,6] = 9
(SuGM) ポテンシャル分で4点オーバーキル、二体目の伽捨が砕け散った。
(SuGM) 【蜜嬉】「ほらほら頑張れ頑張れ、時間かけすぎ。欠伸が出ちゃうよー?」
(SuGM) はんぱんと白手袋の手を叩き、励ますふりをして嘲笑する蜜嬉。
(S02_Minat) 【深夏】「っ、勝手に出してろっ…もう、一体~!」ぶぅんっ!!となぎ払うように…人形の首を吹き飛ばして…
(S02_Minat) なぎ払う動きに合わせて、胸も重たげにゆさりと揺れる…
(SuGM)【蜜嬉】「槍振り回してるんだか、おっぱい振り回してるんだか、わかんないねえ・・・」だが、大降りの槍の一振りと同時に、蜜嬉の尻尾が鳴り、再び人形とカラクリの淫猥なサーカスが、ショーを開始する・・・
(SuGM) 伽捨C、D、後楽の攻撃。後楽の射撃攻撃には今回、七色の淫毒が載ります。
(S02_Minat) っ、こーい!!
(SuGM) 4+2D6
(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[3,6] = 13
(SuGM) 2D6+4
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [6,2]+4 = 12
(SuGM) 2D6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [5,6]+8 = 19
(S02_Minat) 人形sの攻撃にバリアスフィア2回…ってはわっ、ちょ、ちょっと待って!?(ダメージ計算中
(S02_Minat) 9+8+19は…17+19=…36
(S02_Minat) …HP,-4です~…
(S02_Minat) …使えるアクト…使っちゃって、いい、でしょか?もうここまで来たら…(たはは
(SuGM) それはOKですが・・・蜜嬉はドSなので、そんな簡単に敗北させてもくれませんw
(S02_Minat) はわわっ?
(SuGM) 蜜嬉が、ある提案をしますので、それを飲むのであれば、後楽の攻撃は、バッドステータスだけ受けてダメージ0、しかも、本来後楽のダメージを受けなきゃHP半分以下にならないので使えないクライシスアクトも、使ってokというチャンスタイムになります。
(S02_Minat) ある、提案…?(汗
(SuGM) まあ、そこら辺は、ダメージ描写でやっていきましょう・・・アクトの宣言を。と、いっても、ダメージ発生順番とか細かいことは考えなくて良いですので、残り全部宣言できますが。
(S02_Minat) 【深夏】「っ、このぉおっ!!(やばい…っ、防ぎきれ、ないっ!?)」身を護ろうと手で身体を護ろうとして…
(S02_Minat) そう、ですね…条件、飲みますっ、そちらが良ければ…何提案されるか怖いけどっ…
(S02_Minat) 使いたいのは…今催淫を受けてないから、強制絶頂以外のアクト全部…射乳・挟み込む双乳、純潔の証、つけられた…種っ
(SuGM) 数を頼みにした連続攻撃に、ひとたまりも無く、少女を守る結界は剥ぎ取られてしまう。カラクリの馬の一蹴りでガラスのように結界は砕け、無力になった深夏を、人形どもが組み伏せ、地面に容易くねじ伏せる。
(S02_Minat) と、忘れてた、乳辱もっ
(SuGM) あ、七色の淫毒で催淫を選択すれば、強制絶頂も使えますよ。
(S02_Minat) っ、じゃあ催淫もらって…即座に使いますっ
(SuGM) いい子だ、では、今度は組み伏せられたそちらからの描写から。
(S02_Minat) 【深夏】「ぐ、ぅあっ…!」冷たいアスファルトに押さえつけられる身体。…寒さと、内側からの火照り、そして…無理やり組み伏せられる痛みと羞恥に、顔を紅くして…「っ…(これまで、か…く、そおっ…!?)」
(SuGM) じくり・・・カラクリの馬につけられた傷から、奇妙な感覚がなだれ込む。脳が酔うような、膨らんだ胸が、ピチピチと締まって切ないような・・・腰の奥、秘められた場所が、熱くなり、潤むような・・・
(S02_Minat) 【深夏】「―――っ!?」ど、くんっ…一瞬、視界がブレル。めまいの様に…視界が揺らいで。「っ、ふぅ、く……な、何…!?」身体の中が、冷たいはずの空気が、吐く呼吸が、瞳と…胸と、そして…身体の奥が…熱い
(SuGM) 【蜜嬉】「あーあ、弱っちいの。僕のサーカスだと、ヒロインと魔物を戦わせて屈服させて犯させるショーもあるんだけど、こんなに弱いとそのショーに使っても、ちゃんと盛り上がるのかなあ?ねえ、もう少しちゃんと戦えない?出来るってんなら・・・チャンス、あげようか?」そして、気がつけば、目の前に敵のボスの姿。
(SuGM) 残酷な嘲弄を浴びせ、奇態な希望を提案してくる。
(S02_Minat) 【深夏】「ぁ、くぅ…っ…」身体が、四肢の先まで過敏になっていく…ぴりぴりとした火照り、初めて味わう体の疼きに…視界がちかちかして…「…っちゃ、んす…だ、と…ん、ぅっ…!?」
(SuGM)  【蜜嬉】「そっ、チャンス。正直、このまま深夏ちゃんをこいつらに命じてぐちゃぐちゃのデロデロになるまで輪姦するのは、指を鳴らすより簡単。だけど、簡単すぎて欠伸が出てくるし、折角の機会だから、さ。
(SuGM) キキキッ、と、美しい顔を淫らに卑しく歪ませて、笑いながら言う。
(SuGM) 【蜜嬉】「無理やり犯されるんじゃなくて、君が自分から、僕に奉仕して、股開いて、腰振って、イかせてくれるんなら・・・もう一度仕切りなおして戦いを行うチャンスを上げて良いよ?」
(SuGM) 【蜜嬉】「思いつく限り、とびっきりエッチに、お願いしてくれるなら、ね。」ききききっ、と、魂を辱める提案を、その悪魔はした。
(S02_Minat) 【深夏】「っ…このちび助っ…」ぎり、と歯を噛む。もったいぶらずにさっさと…と、口を開きかけた所で…「――――っ、な…!?」
(S02_Minat) 自分が…自分から身体を開け、それも、淫らに…その提案は…余りに、屈辱で。…同時に…火照った体の本能が…ほんの少しだけ、こくりと息を飲む
(SuGM)【蜜嬉】「どうする?それともここで輪姦されて、僕のサーカスで調教されて、恥ずかしい拘束服着て絶対勝てない戦いで格下のザコ相手に犯されるとこ、何十人何百人何千人の魔族と人間の屑に見られるほう選ぶ?」どっちでもいいんだよ僕は、と、嫌味ったらしい余裕の表情で。
(S02_Minat) 【深夏】「―っ、(イヤだ…コンナ奴に体を…許すなんてっ…だ、けど…くそぉおっ!!)」顔を伏せ…視線が落ちる。ぎり…と歯を噛む音が響き…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・帰らないと、可愛い妹さん、心配するんじゃない?」こそり、と、耳元に、堕落を誘うトドメの一言。
(S02_Minat) 【深夏】「―――っ!!?」伏せた視線の奥の瞳が…見開かれる。「――――っ、た…」囁くよりも…なお、か細い声。…威勢のよかった口から零れる…空気の音にも近い…言葉が零れる
(SuGM) 【蜜嬉】「なーんて、言ったのかなー?僕言ったよね、出来る限りエッチにお願いしてー、って。それとも、それは聞けない、大人しく輪姦(まわ)せっていうの?あは、そう言うのもエッチだよねー、すっごく。」
(SuGM) わざとらしく耳に手を当てて首をひねる。
(S02_Minat) 【深夏】「あ、んたにっ…アンタにオレの、っ…身体…さ、さげりゃ、いいんだろっ…!?…っ…くそったれっ…!!」歯噛みしたまま…顔を上げる。…ほんの少し切れた唇から、血が零れて…「言えるわけ、ねーよっ、だ、ぃたいっ、こんなこと、どんなこと言ゃいいかもしらねーんだよ!!だっ、だいいちっ、えっちにって…抽象的過ぎてっ…!」
(S02_Minat) そもそもアレだけ男子と喋っていながら…その手の話題だけは気恥ずかしくて、触れようとも出来ないくらい…初心で。…保険の授業でやる知識くらいしか知らない彼女には…余りに酷な…宣告
(SuGM) 【蜜嬉】「可愛いねえ・・・それじゃあ、実際にどうすればいいかは、僕が教えてあげよう。そうだねー、身体だけ淫らな乳牛、心は初心者向け一通りコース。まずは・・・」ずるり、と。組み伏せられた深夏の下がった視界の目の前にある、蜜嬉の赤いビニールホットパンツ。ジッパーが下げられ・・・そこから、細い体とは正反対の、巨大で、長く太く、ごつごつと血管の浮き出た赤黒い男性器が姿を現した。一瞬で勃起させたのか、既にギンギンである。
(SuGM) 【蜜嬉】「僕のコレに、お願いしますの誓いの口付け。深く口に含んで、じっくり嘗め回すんだよ。そのあと、その馬鹿でっかい胸で、挟んで、胸の谷間でしごくの。まずは、それだけ。分かる?」
(S02_Minat) 【深夏】「ひっ――!?」ずるり、と出てきた…グロテスクな肉棒。男性器の図に描いてある絵とは全く違う…異形の、塊。…それを目にして…心が、竦む
(SuGM) 子供に諭すように、ゆっくりと、しかしどこまでも残酷に図に乗って言う。
(S02_Minat) 【深夏】「…ぅ…ぁう……わ、かった…わかりま、したっ…」目を瞑り…深呼吸する、何処か…覚悟を、決めるようにそして…おずおず、顔を・・近づける
(SuGM) 【蜜嬉】「僕から唇につっこんだりも、挟むの手伝ったりもしないよ。全部自分でやるんだ・・・君が頼んだんだからね。」冷ややかに言う。
(S02_Minat) 唇に、そっと触れる…肉棒。初めてのファーストキスを…コンナ形で、なくすことになるなんて、想像もしてなくて…震える唇が…ゆっくりと開き…その先端を僅かに…口に含んで
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぅ…!?(っ…ぅあ…は、きそ…っ…き、もちわ、るい…!?)」肉棒のにおいに顰めた瞳は、涙をにじませ…そっと、ぎこちなく…口の奥まで含んでいく…唾液の僅かに乗った舌が…ぴちゃ…と竿に触れて
(SuGM) 酷い匂い、苦い味わい・・・しかし、身体に打ち込まれた薬液が、それを心地よいものだと、強引に認識を塗り替えようとする。
(SuGM) 【蜜嬉】「もっとずちゅずちゅ音がするくらいの勢いでやりなよー。もう淫らになる薬は打ち込んだんだぞー。」内心では不器用な処女のファーストキス・フェラチオを楽しみながらも、追い詰めるために退屈げな声を上げる。
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぅあ…あ…え、ぅ…んっ…!」くちゅ…にゅる…ちゅ…口の中でもごもご動かしながら…その苦味に震える。…甘い痺れと共に、身体が…高ぶり、言われるまま…首を、身体を動かして…ゆっくりゆっくり…口の中で『奉仕』して…
(SuGM)  【蜜嬉】「うんうん、初めてにしちゃ、いい飲み込みだね。淫闘ショーの奴隷にするにゃ三流だけど、奉仕奴隷にするにゃ、もう少し上の素質があるかもねー。あ、そろそろ先走りも滲むと思うから、僕の味を覚えてねー。」けらけらと笑う。そして、深夏の口の中に・・・ジュルジュルと嫌な液が広がりだし。
(S02_Minat) 【深夏】「ぅ…んぁあっ…(き、もち、わりぃ…のに…あちぃ…頭…とけ、ちまいそ、に…なんで…オレ…ぇっ…)」舌で竿をつぅ、と触れて…やがて…「(そ、だ…むねも、使わないと…いけねー、ん、だっけ…)」霞みかける視界の中…重たげに張った胸を…下から救うように手で持ち上げ…
(SuGM) 【蜜嬉】「ああ、そろそろ胸のほうでも奉仕してくれるんだ、頼むよー。」と、白手袋で覆われた手で、猫でも撫でるように深夏の頭を撫でる。
(S02_Minat) 【深夏】「ふ、ぁい…っ…ぅ、ぅう…」ぬろ…と舌がそっと亀頭からはなれる。苦い味が…舌に残り。…ふに…っ 柔らかな、しかし張りを持ち、薬も相まって先立った胸が・・・その代わりに肉竿を包み込む…
(SuGM) じくり、谷間を犯す、熱。先走りと唾液でぬとぬとに濡れた剛棒は、挟まれ、粘液でぬめり動きながらしごかれると、逆にそのごりごりとした質感で、奉仕する胸の持ち主に、乳嬲りの淫楽を与えていく。
(S02_Minat) 【深夏】「ん、っうっ!?」挟み込み、そのまま扱こうとした瞬間…その僅かな衝撃が、胸の中まで響く。「ふ、ぁ、かふぅっ!?…ぁ、ぁ…(むね。へんっ…なぁっ…ぐりゅって…奥まで…からだ、ひびっ…て…ぇ!?)」
(SuGM) 【蜜嬉】「ほら、おっぱい、気持ちよくなってきたでしょ?君たち人間の女は、ヒロインでも何でも、魔族の奴隷になるほうが幸せなんだよ。そうすれば、快楽がもらえるんだから。・・・君みたいな乳女は、槍を手で振り回すんじゃなくて、乳房で男の肉棒を捏ね回しているほうが、ずうっと似合うし、幸せなのさ。」
(S02_Minat) 淫らに膨らまされた胸は、身体の中でも尤も淫らな毒が回り込んでいて。…歯を食いしばり、その快感に耐えるように…柔らかな双丘による奉仕を続けていく…息が上がり、熱いといきが、余計に身体を…火照らせる
(S02_Minat) 【深夏】「き、もち、よく…(ちが、ぅ…気持ちよく…なんかぁ…でも…ほう、し…ほうし、して…いかな、いとっ…ぁ…!?)」と、くん…ほんの少しずつ、胸の奥から競りあがってくる…脈動。豊満な胸の中に溜まっていくそれが…胸に更に張りを持たせ、大きく、膨らませ…胸全体を撹拌されるような快感を…びりびりと、伝えていく…
(SuGM) そして・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「そう?けど、君の身体は、そうは言ってないみたいだけど?」
(SuGM) ぴちっ、じゅわっ、ぴゅうっ・・・じゅじゅわっ・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「女が・・・赤ちゃんを愛して育てるのに使う、母乳まで・・・僕への奉仕に、使ってくれている。」
(SuGM) 朦朧とした頭では、気付かなかった。
(SuGM) しかし、言われれば気付かされてしまう。熟しきった胸の頂点から、母乳が・・・にじみ、あふれ、決壊して、ついに噴出すのを・・・そして、噴出す感覚が、強烈な快感であることを。
(S02_Minat) 【深夏】「ひゃぅ…、んふぁ…ぁ、ぁあああっ!?」胸から、何かが快楽と共に溢れ、迸っていく―白みを帯びた、母乳と共に…その快感を思わず抑えようと反射的に伸びた腕が…
(S02_Minat) 【深夏】「(ぁ、んぁああっ…むね…むねぇ…!!?びくって…でる…でて、ぇ…母乳…おっぱい…でて、き、もちいい、…ぃいっ…!)んぁ、あああっ!!」びゅうっ…胸を抑えようとした腕によって圧力がかかり…肉棒を挟んだまま、更に母乳を噴出して…
(S02_Minat) 頭の中が、真っ白に染まっていく…初めて、初めて深夏は…絶頂した。胸への、ありえざる刺激によって…
(SuGM)  【蜜嬉】「男が射精してイくみたいに、乳噴いてイっちゃったねー。乳は二つだから、そのおっぱいみて勃起させてた下品な男がマスかいていくより、今の深夏ちゃん、二倍淫らで浅ましいのかな?」根拠の無い数字を、冗談半分に述べて、
(SuGM) 【蜜嬉】「ほら、ボケっとしない。君が頼んで奉仕してるんだよ、君だけよがってどーすんの。僕をイかせるんだ、君の処女で。」ぶるん、ばしっ・・・罵ると同時に蜜嬉は、腰をひねると何と己の男根で、深夏の頬を張った。
(S02_Minat) 【深夏】「っ…は、っ…ぁぅ…あ、ぁあっ…」初めての絶頂に意識も虚ろで…くたりと蜜嬉にもたれかかりそうになり…しかし…まだ、奉仕は…終わらない、体をささげると…約束、してしまったから
(SuGM) ダメージがが出るような行為ではないが・・・凄まじく冒涜的で、屈辱を刻む一撃。
(S02_Minat) 【深夏】「っ、ぁ…!?…ぁ…く、ぅ…」ぺちっ、と当たるだけにも近い肉棒で…頬を張られ。…痛いわけでもないのに…心の底を、踏みにじられるような…錯覚
(S02_Minat) 【深夏】「つ、ぎは…おれは、何、を……っ…ぅ、ぅうっ…」泣きたい、だけど…泣いたらそれこそ…この屈辱に負けてしまいそうで
(SuGM)  【蜜嬉】「そうだね、続きを教えなきゃいけないんだったね。・・・僕の男性器を、君の処女膣に君が跨って自分から挿れて、処女膜破れても、僕が君の胎内にたーっぷり射精して種付けしてイくまで、膣食いしばって腰振りたくるの。分かった?」
(SuGM) とびっきり美しい笑顔で、とびっきり残酷な宣言を。顔だけ見れば天使より綺麗で、言葉だけ聞けばいかなる下種にも劣る。それが、魔族、蜜嬉。
(S02_Minat) 【深夏】「っ…そ、そんなこと、しちまったら…やっちまったら…子供、できちまっ……」そのぐらいの最低限の知識だけは…あった。…性交としての、本来あるべき…しかし、愛してもない相手に…捧げる、形。反論しかける、が…その屈辱さえも…恐らくは、向うを喜ばせるだけ、なのだろう。
(SuGM) 【蜜嬉】「人間のヒロインと魔族、種族は違うけどね、出来るかどうかは・・・まあ、運次第だね。今回は孕ませるつもりで排卵誘発剤とか使ってないから、君の体調次第かな。ま、生理の周期でも数えて、運がいいことを祈るんだね。」
(SuGM) さらりと、乙女の大事を言い捨てて、促すように顎をしゃくる。
(S02_Minat) 【深夏】「っ…わーった…わかったよっ…!」身を寄せようとして…どんと…もつれこむように…傍から見れば、自分から蜜嬉を押し倒すように、もたれかかって…
(SuGM) 【蜜嬉】「口調が雑なのはマイナスだけど、積極的だねえ。さすが、魔族に自分からおねだりする子は違う。」くく、と笑って押し倒されて、倒れたことにより尚強く屹立する肉杭を見せ付ける。
(S02_Minat) 【深夏】「っ、っつ…」身を起こそうとすれば…ふに、と…股間…秘部にあたる、肉棒の感触、まるで跨るような形であって…「(自分からするようにいったのは…手前だろがっ…!)く…!」怒り交じりの表情のまま…震える手を、そっと…肉棒に、触れる、持ち上げるように…起たせて
(SuGM) 【蜜嬉】「さ、腰を落として、捧げるんだ。」
(S02_Minat) 【深夏】「っ…い、きま、すっ……ひぁ!?」ずっ…と入れようとして…にゅるっ…既に零れ始めた蜜によって…膣に入る前に…滑り、上手く挿入、できなくて…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・」自分からは手を出さないと言ったが、拙い動きに待ちきれなくなったのか、鞭のような尻尾を深夏の尻に絡め、位置を調整してやる。
(S02_Minat) 【深夏】「く…んぁっ!?」さわっ、と触れられ、絡められ、固定される…自身の体「…っ…」そして誘導されるままに…「つ、ぁ、っあ、ああああああああっ!!」
(S02_Minat) ずずず…ぶ、つっ
(S02_Minat) 何かを付きぬける痛みと共に…体格が小さいのもあって、狭く、きつい膣内へ…埋没していく、肉竿…その擦れに、悲鳴が上がる…
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ・・・きつい、ねえ。さすが、処女・・・喪失、おめでとうっ・・・」肉根に垂れる赤い血潮を見て、言う。その表情には、隠し切れなくなった獣的な悦楽の色。
(S02_Minat) 【深夏】「ぎ、ぅああっ…い、ぎぃいっ…!?(オレ、の初めて…オレ……コンナ、奴に…ぃっ…)」胎内から圧迫され、息も絶え絶えに…最奥まで…ごつり、と…腰が、うずまる…
(S02_Minat) 肉棒を伝い、零れる鮮血は…散らされた袴よりなお紅く…溢さなかった涙の代わりに、溢れて…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・涙は流さないんだね。けど、僕をいかせるまでが契約だ・・・さ、頑張って。」泣きじゃくる、と思っていたのだろう。予想を外された表情で、続きを促す。
(SuGM) 極太長大の肉槍は、ぎっちりと深夏の膣を占領し、我が物と主張していた。
(SuGM) 破れたばかりの処女膜が、腰を振れば苛烈に刷り上げられるだろう、だが・
(SuGM) だが・・・淫毒に犯された膣は、既に予兆を感じていた。快楽の、予兆を。
(S02_Minat) 【深夏】「っ…くぐ…ぅあぅ…」痛み、付きぬける苦しさ、だが…それも少しづつ、毒に侵食され、傷みを帯びた熱さを…快楽のそれへと組みかえられていく…痛みはそのままに・・・ぞわり、と鳥肌が立つような…身体の震えが、体内でうずく…「く、ぁ、ぁあっ…」ゆっくり、引き抜かれ…そのまま…腰を…下ろす
(S02_Minat) 一回…二回…三回…、痛みと快楽の狭間で、一度ごとに胸を大きく揺らし、蜜嬉の服をひっしと掴んでせめての痛みを堪えようとするように…ゆっくり、注送が続く
(SuGM) ごりゅりっ、ごりゅりっ、広がったカリが、浮き出た血管が、膣肉を責め上げ、粘膜を引っ掻き、処女膣に快楽を刻んでいく。
(S02_Minat) 破瓜血が、零れ…少しずつ、泡立ち、ピンク色になったそれと…膣でかき混ぜられ、泡だった愛蜜と混じり…少しずつ、水音が響く…
(SuGM) ずん、ずん、子宮口にまで届くほどの長大な亀頭が、何度も女の中心をノックして、肉悦を押し込んでいく。
(SuGM) 【蜜嬉】「濡れてきたね。快楽を認めてきたんだ。君と同じさ、最初は抵抗しても、最後はこうなる。言ったろ?魔族の常識。最後に奴隷になる結果は変わらない。」
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぐぁ…ふ、ぎゅぁぅ…ぁ、くあ…んぁあっ…!?」一度最奥へぶつかる度に…胎内を、ごつっ…と響く、振動が浸透する。…その浸透が、ゆっくりほてりを呼び覚まし…「ん、はぅううっ…ぁ…あああっ…!?(み、とめて…オレ…き、もち、よくなって…る…?)」
(S02_Minat) ぐちゃぐちゃにかき混ぜられる胎内と共に混濁する意識の中で…僅かに、しかしはっきりと感じる…快楽の、波。…ゆっくりだった腰の動きが、無意識のうちに早くなっているのに気付かぬまま…
(SuGM) 【蜜嬉】「そうら、動きが早くなってきた。ヒロインだ何だって言っても、君だってただの雌と変わらない。そして、君はとびっきり淫乱な雌だ。胸なんかもう、ぶるんぶるん揺れちゃって・・・その胸のときと同じように、また君は、くふっ、奉仕でイくんだ。」じわじわと快楽の表情を強めながらも、蜜嬉の言葉攻めは止まらない。
(SuGM) そして、その指摘の通り、深夏の愛液は溢れ、腰は徐々に本能がテンポを掴んで強く早く振られ・・・爆乳はゆれ、揺れるだけで自分の質量で乳をもまれているような快楽を深夏に与える。
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぎゅうっ・・・ぁ、ひゅぁああっ…ぁ、ああ、くああっ…!」頭の中が、真っ白になっていく、身体が意識の制御と離れて、淫らに腰を振り…自ら胸をかき抱き、先ほどの…それ以上の快楽を、拙く、しかし…必死に追い求めてしまう…
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぃああっ、あ、はっ…は、ぅあっ…オレ…おれ、へんにな、る…だめ、なのに…へんに、なっちま…ぁああっ…」ぱちぱちと目の前ではじけかける快楽の電柱、胸からいまだ零れる母乳を吹き散らし、腰を淫らに振りながら動く姿は…乙女としての姿とは、もう、いえなくて
(SuGM) 【蜜嬉】「胸、自分で揉みだしちゃって。分かるよね?それは奉仕じゃない。君が、君の快楽を求めてるんだ・・・浅ましく。ふふ・・・っ・・・いいね、いいよ、いい・・・だいぶ・・くく・・・」ぎりり、と、歯を食いしばる。
(SuGM) ビク、ビク、と、震える剛肉。奉仕の結末、射精が、種付けが、間近い。
(S02_Minat) 【深夏】「ぁ、くぁああっ…な、みが…来る…あたまのなか、まっしろに…あふあぁあっ…も、おれ…おれぇ、えええっ…ひゃ、ふああああああああっ!!!」赤いリボンで纏められた髪を振り乱し、背を逸らし…胸が弾んだ瞬間…意識が完全に真っ白に染まり…
(S02_Minat) ぷしゃ、ぁっ…ぷしゅっ…母乳と、自らの愛蜜…破瓜血はもう、殆ど薄まったそれを噴出して…達して、しまう…
(SuGM)  【蜜嬉】「ききっ、きき、きっ・・・!それじゃ、イクよ、淫乱巫女、槍より似合う肉槍射精・・・味わい、なっ!!」
(SuGM) ズン!ずぶびゅーーーーーーぅっ!!
(SuGM) そこに、トドメをさす、最後の一刺しと・・・射精。
(SuGM) ペニスからペニスが生えて二段加速したとでも錯覚するような、殆ど固体が突き上げるような射精が炸裂する。
(SuGM) ごぷ、ぐぼばっ、ごばば・・・愛液も破瓜血もまとめて押し流して、オスのスペルマが白く、巫女の胎内を塗りつぶし、尚溢れていく・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ふ、きゅあ、ぁあああああああっあ、ぁ、ぁあっ…(あ、ぁ…おれ…穢されて…み、だらに、されて…こんな……オ、レ…)」意識が遠のきかける。胎内で弾ける熱い脈動…迸り、身体を満たす精液の流れに攫われるように…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・もう、メロメロだね。最初から、分かってたんじゃない?大体、君がここまでしてチャンスを貰ったって、どうせ奇跡の逆転勝利なんてありえないことくらい。分かってて、本当は自分でも気付かなかったけど肉欲を味わいたかったから、奉仕する、って言った。妹を口実にね・・・違う?」
(SuGM) 射精の余韻に浸り、笑いながら勝利宣言を睦言に囁く蜜嬉。
(SuGM) 【蜜嬉】「帰れなくいて寂しくて、妹と一緒にいたいなら・・・これから僕たちと、迎えに行こうか・・・?」
(SuGM) 耳元に口を寄せ、嘲笑いを浮かべながら、声色だけ優しく、堕落を囁く。
*SuGM topic : [後楽(2)][伽捨(2)×3.蜜嬉.深夏(4)]第三ターン・・・よく考えたら蜜嬉、自分から深夏のエンゲージに入っちゃってる・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ぁ…あ……」ごぷり…ごぷっ…と繋がった場所から零れていく白濁…意識が…霞む、ほんの一瞬、彼から響く…妹への…悪意の言葉
(S02_Minat) 【深夏】「…っ―――み…ふ……ゆ…」意識が…ゆっくり、しかし…波が引くように…冷めていく
(S02_Minat) 【深夏】「(そ、んなコト…させ、ねぇ……ミフユは…深冬は……けが、させない…)誰にも…」かすれる声が…零れ、拳が…握られる
(S02_Minat) カラン……何か、金属質な音が…蜜嬉の耳に…届く
(S02_Minat) 【深夏】「………深冬まで…てめぇに……穢させるわけにゃ…」その手に触れた…槍の柄、震える手で拾い上げ…短く持ったそれを…
(S02_Minat) 【深夏】「いか、ねええんんだぁああああああああああああああっ!!!!!」零距離から…その胸元目掛けて…付きたてる!!
(S02_Minat) (組み合わせとしては『ライトニングヒット+ヘビーアタック+ファイナルストライク+ポテンシャル7』!)
(SuGM) 【蜜嬉】「げっ、あっ、しまっ!?お、お前ら、僕を守・・・!?」一瞬で顔面蒼白になり、慌てて逃げようと、部下に命令しようとするが・・・時既に遅し。
(S02_Minat) 2d6+1d6+8d6+7d6+10 雷光より早く…貫き、通す…!
(kuda-dice) S02_Minat -> 2D6+1D6+8D6+7D6+10 = [2,5]+[6]+[4,6,5,5,5,1,2,3]+[3,1,1,6,5,4,1]+10 = 75
(S02_Minat) 75点の…雷属性!

(SuGM) 咄嗟にダークバリアを張る蜜嬉だが、それと、魔族としての身体的防御能力を考慮に入れても・・・深夏の意地を乗せた一撃は、その全てを上回っていた・・・!!
*SuGM topic : [後楽(2)][伽捨(2)×3.深夏(4)]
(SuGM) 【蜜嬉】「ぎゃっ、ぎゃあああああああああっ!?」雷光の中、悲鳴すら飲み込まれ、消えていくっ・・・!
(S02_Minat) 【深夏】「―――っ!」零距離で突き立てた体制のまま…力を込めて…その瘴気すら巻き込んで押し込み…「地獄に帰りなっ…ちび助ええっ!!」
(SuGM)  
(SuGM) 爆発・・・!
(SuGM)  
(SuGM) ・・・攻撃の反動が巻き上げた瓦礫と塵と煙・・・それが晴れたとき、圧倒的だった魔族の軍団は、蜃気楼だったかのように、消えうせていた。
(SuGM) ただ、その煙の中から・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・逃げ、るぞ・・・お、俺を逃がせ、守りながら・・・だ。テントに戻る・・・急げ・・げはっ・・・」
(SuGM) という、かすれた呻きが聞こえたので、完全に消滅したわけでは、ないのだろうが・・・それでも、撃退したことは、紛れも無い事実だった。
(S02_Minat) 【深夏】「は、ははっ…ざまぁ、みやが、れ…(…み、ふゆ…オレ…まも、れた…ぜ…)」とさ、とその一撃に・・・全てを込めた少女は、気を失って…
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(SuGM)  
(SuGM) 【良歌】「・・・ヒロインが一人、博倉市全域に複数の部隊を展開した魔軍の長と接触した、救出して来いとは聞いていたが・・・」
(SuGM) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%BB%B0%CA%F7%CE%C9%B2%CE
(SuGM) 暫く後。走って移動してきた、狼の革衣を纏い、狼の耳と尻尾を持つ、大人のヒロインが、直後、深夏を発見した。
(S02_Minat) 【深夏】「……zzz……ぐぅ……」冷たいアスファルトの上で、先ほどの凄惨な覚悟のこもった表情も何処へやら…槍を抱え、蹲るように、ボロボロの巫女服少女が…眠りこけていた
(SuGM) 【良歌】「ギリギリの状況だったようだが・・・魔族の匂いは、絶えている。生き延びたのか・・・良かった・・・」ほっとした表情で、彼女は深夏を抱き上げると、廃店舗に残っていたカーテンでその身体を隠し
(SuGM) 素早い身のこなしで、かけていく・・・彼女の契約相手である、ヒロインを助けるためのカルテル、桜花楼に連れ帰り、身体を清め、服を与え、家へときちんと、帰すために・・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ぅに……みふ、ゅ、あと3じかん~…」カーテンをかけられたまま…運ばれていることも気付かず、保護された少女は夢の中で…すっかり日常にシフトしていて、むずかゆそうにうっすら瞳を明け…また閉じる
(SuGM) 【良歌】「せめて、今くらいは、良い夢を・・・」
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(SuGM) HCAセッション「黄昏時のサーカス」、完