《GM》 それではそれでは、本編開始までに
《GM》 IV順でお二方の自己紹介をどうぞー
《瞳》 【瞳】「初めまして、天宮瞳です。学生と巫女を兼業でしています」
《瞳》 【瞳】「実はヒロインとして魔族と戦っているんですが……」
《瞳》 【瞳】「な、何で魔族ってあんなにエッチなんですか!!この間は礼拝堂で……」うなだれてる
《瞳》 【瞳】「でも、放っておくと皆が危ないし……頑張って戦います」
《瞳》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%B7%B5%DC%C6%B7
《GM》 ありがたうございましたっ、では続いて千歳さんの自己紹介をー
《千歳》 【千歳】「夏海千歳だ、よろしく。学園の一年生で、天翔院家に仕えるメイドでもあるね」
《千歳》 【千歳】「え? ボクの口調がメイドっぽくない? あはは、よく言われるよ。メイド仕事は一通りできるんだけどね」
《千歳》 【千歳】「一応ヒロインではあるかな? この間お嬢様を助けたりもしたし」
《千歳》 【千歳】「ま、あんまり正義と悪とかには興味ないけど……できる限りは、ね」
《千歳》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%B2%C6%B3%A4%A1%A1%C0%E9%BA%D0
《GM》 自己紹介ありがとうございましたー……それではそろそろ本編に行きませうか
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 オープニング ~旧体育館体育倉庫にて~
《GM》 時は夕方の午後4時半。博倉学園高等部では一日が終わり、学生たちが授業という鎖から解き放たれる開放感に満ち満ちた時間。
《GM》 一般の生徒達は自宅へ帰ったり、部活動に汗を流したり、はたまた恋人と甘い一時を過ごしたり
《GM》 そんなふうに自由を満喫している真っ最中なことでしょう。
《GM》 だがしかし。何の因果かは分からないけれど……
《GM》 【触手の塊】「きしゃぁ……きしゃ、しゃー!」
《GM》 瞳さんと千歳さんは、現在使われなくなった旧体育館の体育倉庫で網に掛かってじたばたしてる巨大でグロテスクな触手の塊とご対面真っ最中なのでございます。
《千歳》 【千歳】「さて、よーやく捕捉したわけだけど……面倒な事をさせてくれたね」 制服のまま触手の塊を見つめて、肩をすくめーw
《瞳》 【瞳】「あの珍妙未確認生物もたまには役に立ちますね」じゃ、こっちも制服のままw
《GM》 【触手の塊】「きしゃー、しゃぁぁ!」とか奇妙なうめき声を上げて塊が2人の方に触手を伸ばしてきますが、魔力の込められた網に阻まれてことごとく弾かれております。
《千歳》 【千歳】「でもボクは信用できないんだよね。あの地球外知的?生命体。ま、それはおいておいて……今はこいつにご退場願うとしようか」
《瞳》 【瞳】「そうね、いつまで持つか分かったものじゃないし!」
《千歳》 口調は軽くても、こいつを逃がすつもりはないからね。変身アイテムの胸のブローチに既に手をかけてるよw
《瞳》 こちらも同様に、変身の体勢は整えてますw
《GM》 隙無く網にかかった獲物を狙うヒロイン2人。絶体絶命の触手がぶるっと小さく震えると……!
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 オープニング2 ~如何にして彼女らは斯くの如き状況に立ち至ったか~
《GM》 【えんぜ】「おそーい!この非常事態に一体何をしていたんだキミたちはー!」前日の放課後、とある空き教室にて。えんぜに呼び出されてそこに向かった二人を、黒板の前で短い手足ばたつかせながら憤慨する珍妙極まりない毛玉が迎えてくれます。
《千歳》 【セラ】「何といわれても、普通に授業に出ていただけなんだけどね」 体育の授業だったので何気にブルマ姿のまま(ぁ
《瞳》 【瞳】「遅い、って言われてもね。こっちも授業あるから」OK、じゃあこっちも同じでw(ぁ
《千歳》 いちおーひとみ君は先輩のはずなんじゃ、同じ授業?w
《瞳》 多分ほら、体育祭の練習とかだよ(ぁ
《千歳》 なるほどw
《GM》 【えんぜ】「もぎゅう……!ま、まあいいや。早く席についてくれたまえ」普段のお仕事さぼりっぷりを棚に上げて一人憤慨しております。「気を取り直して!今日の議題はコレだよ!」ばん!と短い腕で黒板を叩きますね。そこには『ボール型触手たいさく会議』とでかでかと汚い字で書いてあります(
《瞳》 【瞳】「ボール型…しょく…字が汚くて読めない」(きっぱり
《千歳》 【千歳】「また随分と直球な名前だね……こーいうのが出てるのかな?」 椅子じゃなく机の上に座りつつー、クセ字にはなれてる(ぁ
《GM》 【えんぜ】「Σひどー!?う、うぐぅ……瞳ちゃん、相変わらずの攻撃力だね……」ぐでー、と机の上に突っ伏しつつ。「そ、そうだよさすが千歳ちゃん!それで……」がばぁ、とアグレッシブな動きで再び空中に浮かびあがると、ふさふさした毛の中からメモみたいなものを取り出して説明を始めます
《千歳》 【千歳】「ボクの周りの子にはクセ字の人間が多いからね」 誰かとはあえて明言しないけど
《GM》 まあ、えんぜくんの説明らしくなかなか要点を得ないものではあったのですが、要約すると
《GM》 『最近学園周辺に巨大な触手の塊が出没し、通りかかる人を無差別に襲っているらしい。あいつをなんとかしないとまた被害が増えるかもしれないからさっさとやっつけちゃってくれたまえ』
《GM》 こんな感じ(
《千歳》 そんな被害、ボクたちは噂で聞いてる?
《GM》 聞いててもいいですー、少なくともえんぜのくれた情報程度には(
《瞳》 【瞳】「知ってる。情報が遅いよ」こう、頭を軽く押して、手まりのようにぽんぽんと(
《千歳》 【千歳】「噂程度には聞いてるけどね。あれって本当だったんだ……たまには役に立つね、君も」 ドリブルされているえんぜをちょっと見直したようにw
《GM》 【えんぜ】「むぎゅぁ!?や、やめてー目が回るからー!?」ぼよんぼよんと意外な弾力性を見せて瞳さんの手の下で弾みながら。「ま、まだ言うことあるからー、とりあえずドリブルやめてー……」
《瞳》 【瞳】「しょうがないなぁ…」ちょっと名残惜しそうに
《千歳》 ちなみにブルマ姿のまま机に腰掛けたままで止めない。みてて面白いからw
《GM》 【えんぜ】「はーはー、やっと解放された……」ちょっと目が回ったのかふらふらしつつ教卓の下にもぐりこみ。「よしょ、んしょ……これが対触手ボール用汎用網型決戦兵器・ツカマエルー君1号だー!」何やら大型の網のようなモノを持って這いずりだしてきて、小さく胸を張ります。
《瞳》 【瞳】「……網?」何か変わったところは?(
《千歳》 【千歳】「もーちょっと名前ひねったら? ネーミングセンスないね」(きっぱりと)
《千歳》 【千歳】「見た目は普通の網だな、これは」
《GM》 見た目はただの網ですが、ヒロインであるお二人ならほんのりと魔力の香りがするのが分かるでしょう。魔力的にコーティングされているのである程度なら魔物の攻撃にも耐えられそうな感じです、ある程度なら(
《瞳》 ある程度、ね(
《GM》 【えんぜ】「そんなー!?3日間寝ずに考えた自身の一作なのに……!」>名前
《瞳》 【瞳】「魔力があるから少しは考えてるみたいだけど……」これが作ったものだし、なぁと心の中で(ぁ
《千歳》 【千歳】「また無駄なことに労力使って……ま、これで捕まえろって事だね? 一応は魔力があるみたいだし」
《GM》 【えんぜ】「そ、そうだよ!それから……」またごそごそと地図のような紙切れを取り出して、「今までの出現箇所から分析すると、どうも魔力の濃いところに現れるみたいなんだよー。だから……」はい、とソフトボール大の球を手渡して、「このダミー魔力ボール君1号と組み合わせて使えば、労せずにやつを捕まえられるって寸法さ!」
《瞳》 【瞳】「え、えんぜくんが役に立ってる……」唖然として、思わず魔族かと疑ってみる(酷
《千歳》 【千歳】「……」 無言で玉をてにしてしげしげと見つめて……机から降りてえんぜに近づき、額に手を当てて
《瞳》 知力で振るね?(ぁ
《千歳》 【千歳】「熱はないね。となると脳の疾患じゃないか」 と、超真顔で呟きますw
《瞳》 2d6+3 きっとポテンシャルがあれば使ってたと思う(ぇ
《ダイス》 A04_hitomi -> 2D6+3 = [2,5]+3 = 10
《GM》 【えんぜ】「Σひどいよ二人ともー!?」がびん、とショックを受けております
《GM》 では
《GM》 いちおー本物らしいということがわかりますね(
《瞳》 【瞳】「本物……最近どこかに頭をぶつけたとか、空飛ぶ円盤にさらわれたとか、そういうことは無いよね?」
《千歳》 【千歳】「でないとすれば、強烈な瘴気にでも当てられたか……でもとりあえずは、これを使ってみるかい?」>瞳
《GM》 【えんぜ】「ボ、ボクだってたまには……じゃない、いつも真面目に仕事してるんだぞー!?」むきー、っていう感じでじたばたしてます。「そうだよ、それ使ってみればボクが真面目だって分かるよ!」
《瞳》 【瞳】「そうね……せっかくだし使ってみましょうか?ちょっと不安は残るけど」
《千歳》 【千歳】「ちょっとじゃなくてかなり不安だけど。ま、ダメモトだね」
《千歳》 とゆーことで作戦を決行した、とw
《GM》 【えんぜ】「むぐぅ、なんかちょっと複雑だけど……あ、それから」ぽん、と手を叩いて「ボクはこれからバカンs……じゃなかった、長期の情報収集に行ってくるから罠の設置から始末まで全部やっておいてね☆」
《瞳》 【瞳】「バカンス……そう、それじゃあいいところ紹介してあげる」毛玉を掴み
《千歳》 【千歳】「準備はできてるよ」 ガラガラと窓を開けw
《GM》 【えんぜ】「え、ちょ、瞳ちゃん?」むんずと掴まれ眼をぱちくり
《瞳》 【瞳】「それじゃあ……言ってらっしゃーーーーーーーーい!!!!!」ブンブン振り回して、空に向かって放り投げ!追撃にルミナスレイ連打で加速(ぁ
《千歳》 【千歳】「た~~~~ま~~~~や~~~~」  えんぜの花火を見て口笛を
《GM》 【えんぜ】「もぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁ………………      」徐々に小さくなっていくえんぜの悲鳴。きらーん☆と青空に一つ小さな星が生まれたような気がした。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ミドル1 ~体育倉庫再び~
《GM》 そんなわけで、現在のような状況に立ち至ったわけなのでありました。
《瞳》 【瞳】「まぁ、役に立ってるみたいだし、帰ったら線香の一本でもあげてあげようか?」
《千歳》 【千歳】「そうだね。後、そろそろボクは家に帰らないと(メイド的な意味で)拙いから、手早く行こうか!」
《GM》 触手は観念したようにぐったりと網(ツカマエルー君1号)の中で身を潜めております。
《千歳》 では光の螺旋が千歳を包むと制服が粒子になって消え去り、そこに胸、腰、両脚、の順で次々に黒と白のメイド服を基調とした、それでいて胸部にメタリックな装甲のプロテクターをつけた。サイバー風なメイド姿に!
《瞳》 【瞳】「高天原に……以下略!」慣れてきたのか、一節だけ口ずさむとスムーズに光に包まれ……制服からその穢れを祓い落とし、和風の戦装束へと変化していく
《GM》 目の前で展開されるヒロイン2人の変身シーンを目の当たりにして、触手がまたじたばたと暴れ始めます。網は破れる気配はありませんが、何せ相手が巨大な分がたごとと体育倉庫全体に伝わる振動。
《千歳》 【千歳】「暴れて周囲に被害が出る前に終わらそうか。行くよ……月下氷刃」 と、これまた硬質の輝きを放つ、巨大な電脳剣を構えて
《瞳》 【瞳】「そうね、人が来ないとも限らないし」詠唱を開始し、指先に光を集め
《GM》 ではでは……2人が武器を構えた瞬間。触手の真上にある棚から何かがコロンと転げ落ちて魔物に触れます。
《千歳》 【千歳】「ん?」 転げ落ちって、まさか……
《瞳》 【瞳】「あ…」
《GM》 それは……お二人にも見覚えのあるまぁるい球体・ダミー魔力ボール君1号。即ち、魔力のたっぷり詰まった、触手にとっては栄養満点の餌以外の何物でもありません。
《瞳》 【瞳】「………あ~~~、つまり」真っ青で
《GM》 【触手の塊】「き………ぐああぁぁぁおぉぉぉっ!!」極上の魔力を得て突然元気になる触手の塊。ぶちぶちぶち、と網の千切れる嫌な音が2人の耳に届きます
《千歳》 【千歳】「流石に拙いねっ!」 ブーストダッシュでとろうとするけど!
《千歳》 【千歳】「結局はこうなるわけだね……やれやれ」
《瞳》 【瞳】「や、やっぱりーーー!?」
《トピック》 [触手の塊(12)][瞳/千歳]
《GM》 ということで戦闘が始まります、まず隊列の確定をっ
《千歳》 【千歳】「うまく行きすぎではあったし……えんぜの作戦だからね。案外妥当な結果かも?」 呟きつつ前衛に出るよ!
《千歳》 ←超接近戦仕様
《瞳》 【瞳】「はぁ、まぁそうかも……」うーん、迷うけど後衛させてもらおう
《トピック》 [触手の塊(12)][千歳][瞳]
《GM》 ふいふい、では戦闘行きましょうっ
《千歳》 OK! 
《瞳》 OK
《GM》 開幕は無しでよろしいでしょうかっ
《千歳》 ないね!(きっぱり
《瞳》 ないです
《GM》 おーけー!では触手のターンから行きますっ
《GM》 中途半端に失敗した作戦に溜息をつく千歳さん、その目の前に意外なまでの速度で、小手調べとばかりにぬめる触手の一本が迫ってきます。
《GM》 ということで、まずは千歳さんにアタック行くよー
《GM》 2d6+19 《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+19 = [1,1]+19 = 21
《瞳》 バリアスフィアで10点軽減!
《千歳》 ありがと! じゃあ10点貰って腰残り14になって。アクトなし!
《GM》 あいさっ、アクトが無いので描写はとりあえず省略ー……ではでは、お二人の攻撃をどうぞー
《千歳》 じゃない、11点貰って腰が残り13だねw
《千歳》 【千歳】「援護感謝! 結構パワーが大きいねこいつは!」
《瞳》 では、ルミナスレイ
《瞳》 【瞳】「そうですね…まずは牽制します!」
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_hitomi -> 2D6+12 = [2,4]+12 = 18
《GM》 瞳さんが放った光に、二人に向かって伸ばされた触手が怯むように後退します。その隙間から、僅かに見えるボール状触手の本体。
《GM》 防御込みで14ダメージー
《瞳》 【瞳】「この隙に!」援護するためにそのまま連続して放ち、道をつける
《千歳》 じゃ、その光の合間を縫って切り込むよ!
《千歳》 ライトニングヒット+ヘビーアタック!
《千歳》 3d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 3D6+11 = [2,3,6]+11 = 22
《千歳》 【千歳】「ありがと、ここで切り込まずに何の前衛か……だね!」 触手を斬り払いつつ近づいて、袈裟懸けに一閃、と
《GM》 千歳さんの雷を纏った大剣が触手の本体を切りつける、表面の粘液を走る電撃が表皮を焦がし、じたばたと苦しそうに暴れて
《GM》 属性・防御込みで23点通りますっ
《千歳》 やっぱり雷に弱かったねw
《GM》 ではでは、ネクストラウンド行きませう(
《GM》 開幕なければ触手のターンから!
《千歳》 触手の行動どうぞ!
《GM》 【触手】「ぐぉ……ごおぉぉおっ!?」電撃使いを狙うのは危険と踏んだか、狙いを後衛の瞳に切り替える。千歳の横を無数の触手が通り抜け、瞳の巫女服に殺到し
《GM》 ということでこのターンは瞳にアタック!
《GM》 2d6+19 《エクステンドアーム》《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+19 = [5,2]+19 = 26
《瞳》 【瞳】「こっちに来ましたか!」迎撃体制
《瞳》 バリアスフィアで16にして…その他が無いからなぁ、……腰を飛ばそう
《瞳》 アクトは<はえてない>です
《GM》 あいさー、了解っ
《千歳》 【千歳】「瞳君……じゃなかった、先輩!?」 後衛への攻撃を阻止できなかったことにちっとしたうちして
《瞳》 【瞳】「え、きゃっ!?」光で迎撃するが、ほとんどをうちもらし
《GM》 数本の触手が瞳の魔法を潜り抜け、その下半身に巻きついていく。べっとりとした粘液が巫女装束に染み込んで、肌に貼り付き……さらに触手の先端が袴の帯の部分に近づいて、先端の小さな牙で結び目をざくざくと切り裂いていく。
《瞳》 【瞳】「あ、しまっ…!?」帯を切断され、とっさに掴んで留めようとするが間に合わず……とさ、と軽い音を立てて袴が落ちれば下着はなく。その場に無毛のそこがさらけ出され
《千歳》 【千歳】「(ボクと、同じ……?)」 自分も生えていないので、こんな時に妙な親近感を覚えつつも、見ないように目を逸らします
《GM》 覆い隠すための茂みすらない瞳の割れ目に、まるでじろじろと視姦するかのように触手の鎌首が向けられて。脚に絡み付いた肉縄が瞳の動きを封じたまま、ぺろっと粘液にぬめる先端が恥丘の縦スジをなぞり上げて。
《瞳》 【瞳】「や、ちょ……ひゃう!?」びくん、と体を震わせ、思わず艶かしい声を洩らすが…必死に光で引き離そうと
《GM》 小さく震える瞳を嘲笑うようにぬめる触手が下半身に絡み付く、その先端の小さな口はニヤリと厭味な笑みを浮かべるように……
《GM》 ではでは、瞳さんに行動圏移しますねー。好きな時に攻撃してくださひっ
《瞳》 【瞳】「こ…の……変態触手ーーーー!?」では遠慮なく、ルミナスレイ
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_hitomi -> 2D6+12 = [3,6]+12 = 21
《GM》 怒りのこもった一撃だ!……防御点で4点止めて……
《GM》 【触手】「ぎゅあぉぉっ!?」光に焼かれて思わず瞳さんから離れていく触手。本体も末端もぼろぼろに破壊されて、元気いっぱいだった球体触手はもはや虫の息。
《GM》 DP1残りましたね、ということで千歳さんとどめをどうぞ(
《瞳》 【瞳】「はぁ~、はぁ~……うぅ、さっさととどめ刺して~」
《千歳》 【千歳】「これ以上はやらせない!」 とゆーことで、電撃剣で触手の中心を刺します、クロスレンジで(わざわざ密着してw
《千歳》 3d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 3D6+11 = [2,6,6]+11 = 25
《GM》 ではでは……ズン!と剣が触手の中心部を貫いて。うねうねと蠢いていた触手がくたりと動きを止めます。
《トピック》
《千歳》 【千歳】「これで終わり……だね」 触手に止めを刺して、にこっと振り向き
《GM》 戦闘終了っ……と言いつつ
《瞳》 【瞳】「終り…ですよね…?」落ちてる袴拾って腰に巻きつつ
《GM》 1度2人の目の前で動きを止めたはずのボール触手が、突然ぶるぶるっと奇妙に振動を始めます。
《千歳》 【千歳】「だろうね。こいつが一匹じゃなかったって、そんなどんでん返しでもなければ……」 背を向けてるので気づいてません!w>振動
《瞳》 【瞳】「……え?」うん、見えてるけど目の錯覚かと一瞬思ってw
《トピック》 [瞳/ポイズニックニードル(10)][千歳/ポイズニックニードル(10)]
《瞳》 【瞳】「千歳ちゃん、危ない!!」で、動いた瞬間にやっと動き出す(遅
《GM》 ということで、対トラップ用の魔法があれば受け付けますがいかがですか!w
《瞳》 あるわけが(
《千歳》 【千歳】「え?」 と振り向いた所で……
《千歳》 そんな魔法はないです!w
《GM》 ではでは……
《GM》 徐々に振動を増す球体状の死骸、千歳が振り向いた瞬間に……
《GM》 ばぁんっ!
《千歳》 【千歳】「っく、油断した!」 咄嗟に顔と胸を両腕で庇ってー
《GM》 と、小気味よい音を立てて爆裂。体内から噴き出した粘液がお二人目がけて飛び散ってきます
《GM》 では、知力判定目標値12!
《瞳》 【瞳】「っ!?」じゃ、びちょびちょかぁw
《GM》 バステは催淫どーぞ、どの程度浴びるかはPLさんにお任せw
《瞳》 3+2d6 9以上9以上w
《ダイス》 A04_hitomi -> 3+2D6 = 3+[6,2] = 11
《千歳》 知力で12はきついw
《瞳》 惜しいw
《GM》 おしいw
《千歳》 2d6+1
《ダイス》 A03Titose -> 2D6+1 = [1,1]+1 = 3
《千歳》 うん、不意をつかれまくりで、全身どろどろで!w
《GM》 ではでは、2人ともに[催淫]進呈ーw
《瞳》 【瞳】「ゆ、油断した…」頭からかぶるよw
《千歳》 【千歳】「最後にやってくれたね……」 至近距離で浴びたため、全身スライム状の粘液でどろどろにされて顔をしかめ
《GM》 では……粘液でどろどろになった2人の視界の隅っこで。ちょろちょろちょろっ!と子供の頭状の物体が猛スピードで駆けて行くのが見えます。
《千歳》 その状態で今頃周囲を確認しますけど、今度は特に何も残滓ありませんね……って、何かいた!?w
《千歳》 【千歳】「何かまだいる!」 と、言う事で急いで追います、それを!w
《GM》 それは2人の足元をすり抜け、体育倉庫を脱出。その通った後にはぬらぬらと光る粘液状の物体……
《瞳》 【瞳】「い、いま……何かいました…よね?」ふらふらしながら追いかけようw
《GM》 そして、それを追いかけようとする2人の身体を。びっしょりと浴びせられた触手の体液の効果が襲います。
《千歳》 【千歳】「瞳先輩は、服を調えてあとからだね。ボクがとりあえず追いかけるから!」
《瞳》 【瞳】「1人は…危険で…」頬が赤いw
《千歳》 催淫効果だね?w
《GM》 ですですー、だんだん身体が火照ってきたりしますよ、どんな感じかはPLにお任せ(
《千歳》 【千歳】「身体の奥が、熱くなって……っ、これだからああいうモンスターは嫌いだね。小説の中だけにして欲しいよ!」 昂ぶってくる身体の熱を、唇から吐き出しつつ幾分スピードが落ちて後を追います。体が火照って上手く力が入らない
《瞳》 【瞳】「と、とにかく…追いましょう…」股間がもぞもぞ動いて、それでも頑張って袴を腰に巻いて我慢してる
《GM》 では、旧体育館の外へ続いていく粘液の跡を追う二人の耳に、突然……
《千歳》 何が来るかな?
《GM》 【女性の声】「―――――きゃあぁぁぁぁっ!?」絹を引き裂くような女の人の悲鳴が聞こえます。聞こえた方角から察するに、恐らく現在使われている校舎の方。
《瞳》 【瞳】「校舎の…方!?」疼きを必死に堪えて走り出す
《千歳》 【千歳】「やっぱりあれモンスターの影……急ぐよ、先輩!」 両頬をぺちん、と叩いて淫毒の影響を振り払うように、大股で走って急行ー
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ミドル2 ~追跡、ボール触手~
《GM》 聞こえてくる悲鳴を頼りに高等部校舎の中庭までやってきた2人。そこで繰り広げられていたものは……
《千歳》 【千歳】「早く助けないとね!」 建物の角を曲がって現場に到達!
《瞳》 【瞳】「はぁ…あ、熱いです…ね」走った所為で毒が回って、愛液がとろとろ零れるまでに!
《GM》 【女子生徒】「ん、ぐぅ……っ、は、いやあぁぁぁ!」「あぐぅぅぅっ、う、ひぎぃぃぃっ!?」「いや、もうやめてぇぇぇっ!?」2回り以上小さくなったボール触手に絡みつかれ、苦悶の声で助けを求める女子生徒3人。さらにもう一つ、彼女らのお腹はみな例外なくぼっこりと膨れていて……
《千歳》 【千歳】「…………………っ!?」 そのお腹が意味することを一瞬で理解してしまい、あまりの惨状に一瞬足を止め
《瞳》 【瞳】「ま、間に合いませんでした…か…でも!?」光を放って気を引いて「その子達から…はなれてください!」
《GM》 【女子生徒】「ひぎっ、いや、もう卵はいやぁぁぁぁ!?」1人の女子生徒の秘所にふかぶかと突き立てられた触手の根元がボコンと膨れ。その膨らみがどんどん先端に押し出されると……ぐぐっ、と彼女の胎内に侵入していく。
《GM》 【触手】「――――ぐぎぎっ!?」安穏に無力な女子生徒を蹂躙していた触手が、天敵の出現にビクっ!と動きを止めて。奪われてなるものか、と3人の被害者たちを本体の方に引き寄せると
《千歳》 【千歳】「女の子に、卵を植え付けて……っ、そんなこと現実でやらないで欲しいね。この妄想モンスター!」 女の子の悲鳴に正気を取り戻して、斬りかかろうとー!
《瞳》 【瞳】「っ!?この位置じゃ、あの子達に…」巻き込むのを恐れて撃てないw
《GM》 【触手】「きしゃっしゃー♪」持ち前の機動力を生かして、切りかかろうとする千歳からしゅばっ!と距離を取る。そのまま、人間3人を抱えているとは思えない猛スピードで中庭を離脱していきます!
《千歳》 【千歳】「逃がさないっ!」 淫毒に火照る体に鞭打って追うよ。でも、激しく運動したせいで血のめぐりがよくなって、どんどん媚薬が体に浸透し、ストッキングの下のショーツが濡れ始めてたり
《瞳》 【瞳】「ま、まちなさ…!?」いつもの調子で走ろうとして、一瞬気をとられて転びかけてみたり
《GM》 猛スピードで逃げて行く触手の塊から、不意にぶちぶちっと数本触手が千切れ。その場でうねうねっとしばらく蠢いた後、追いすがる敵から本体を守らんと2人の前に立ち(?)はだかり
《トピック》 [子触手(8)×3][千歳][瞳]
《瞳》 【瞳】「あ、足止め!?」
《千歳》 【千歳】「鬱陶しいね、手早く倒すよ!」
《GM》 ではでは、戦闘開始ーっと
《GM》 ちなみに隊列はこれでよいです?
《千歳》 OK!
《瞳》 OKです
《GM》 ではでは、子触手ズの攻撃……こいつ射程ないんでみんな前衛の千歳さんに殺到します
《GM》 2d6+9 《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+9 = [2,1]+9 = 12
《GM》 2d6+9 《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+9 = [6,5]+9 = 20
《GM》 2d6+9 《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+9 = [5,2]+9 = 16
《GM》 2発目は直撃かなっ
《瞳》 うん、バリアスフィアを……2発飛ばせるな
《千歳》 これは結構来たねー。うん、2発目は直撃。その代わりダメージ半減だけど
《瞳》 好きなのを10点ずつ軽減どうぞ
《千歳》 じゃ、三発目と一発目にスフィアくれる? 2発目の抜けたのはシールドで軽減!
《瞳》 了解
《千歳》 15の半分で8が抜けて
《千歳》 34/16/7/4、だね
《千歳》 アクトは乳辱で!
《GM》 あいさ!
《GM》  
《GM》 千歳のメイド服型プロテクターに殺到する触手群が絡み付き、力づくでバリバリと腰回りのアーマーを剥がしていく。ふと意識がそちらに逸れた瞬間、最後に残っていた一本がひゅっと胸元に飛びつき……アーマーの隙間から、千歳のたわわな果実を目指してにゅるにゅると衣服の内側へ滑り込む。
《千歳》 【千歳】「きゃふっ!? こいつ……親が親なら子も完全に変態モンスターだね! 」
《瞳》 【瞳】
《瞳》 【瞳】「ち、千歳さん!?大丈夫ですか!?」
《千歳》 【千歳】「きゃふっ!? こいつ……親が親なら子も完全に変態モンスターだね! ……っ、ぅ……!」 砲弾型の乳房を隠すプロテクターは、その内部のサイズを反映して胸部を大きく覆っており。その下にある巨乳は淫毒の影響を受けて発情し始めて……そのため、気持ちの悪い触手に服の下を這いずり回られて、声を上げてしまいそうになるのを堪えます
《千歳》 【千歳】「大丈夫、このくらいで……!」 と、言いつつもその息がだんだん荒くなり、額に汗が滲み始めています
《GM》 アーマーの隙間から伸びていた触手の尻尾がちゅるん、と服の中へ消えて。白く美しい乳肉に粘液の跡をつけながらずりずりと好き勝手這いずりまわり、大きすぎる胸を淫猥に歪ませていく……時折そのぬめるようなざらつくような表皮が乳房の先端、敏感な突起に軽く触れて電流のような鋭い刺激を与えてくる。
《瞳》 【瞳】「っ…!?」びくっ、とその様子に身を震わせ、自分がそうされている姿を幻視し…「ふ…くっ…」触れられても居ないのに、体を震わせる
《千歳》 【千歳】「んんっ! この……! 早く……離れろっ!」 声を上げるまいと触手を睨みつけ、全身を激しく動かして振りほどこうとします。本来なら激しく胸が揺れるでしょうが、プロテクターのためにそれはなく……しかし、時折表情が変わる千歳の様子から、中で何が起こっているかは明白で、乳肉に走る刺激に、だんだんとスカートの奥が濡れていきます
《GM》 からん、からんと徐々に腰アーマーが外され、千歳の太股が冷たい外気に晒されていく。その間にも胸に潜り込んだ紐のような触手は粘液を素肌に刷り込むように蠢き続け、媚毒に犯された身体をどうしようもなく高めていって……そして。おもむろに、ツンと立ち上がってきた乳首を先端の小さな口で咥えこむ。
《千歳》 【千歳】「ひぅっ!」 ピンと固く張り詰めた乳首は、服の下で既に大きくリ始めており、そこのか見つかれて一気に血中に溶けた淫毒が流れ込んで……固く張り詰め、こりこりになった先端を弄られると、これまでとは強さが段違いの快感が千歳を翻弄して
《GM》 触手の口の中には小さな牙。その尖った先端でくにくにと充血した乳首を甘噛みするように弄び、時折舌で舐めるように柔らかい刺激を交えながら。ほったらかしにされていた反対側の乳首にも触手の逆側、尻尾がきゅうっと絡み付き、絞り出すようにされたその先端を細くなった尻尾の先端で擽るように嬲っていく。
《千歳》 【千歳】「ふ……ぁ……や……!」 乳首の先端にほんの僅かにある窪みに牙をつきたてられると強烈な快楽電流が走って。そしを絞り上げられさらに服の中で肥大化したもう一つの乳頭をくすぐられると、胸の先から走る快感に濡れてしまい、ストッキングの下もれた愛液の染みが、徐々に下降をはじめ
《GM》 千歳の反応を嘲笑うように、下半身に絡み付いた触手達がだんだんと下に下がってくる愛液のシミにその身体を擦りつけてくる。分厚いアーマーの下では徐々に乳首への締め付けと甘噛みがその激しさを増し、千歳を淫らに狂わせようと……牙が軽く敏感な肉芽に刺さる痛みと、触れるか触れないかのタッチで軽く焦らすように乳首を撫でられるもどかしさが交互に千歳を襲い。
《千歳》 【千歳】「ふぅんっ……! っは……ぁ、ひゃああっ!」 感度をました乳肉と乳首を責められ続け、ついに甘い声をを上げてしまい。巨乳を強調するかのように、ぴんと背筋を張り詰める千歳
《GM》  
《GM》 では、瞳→千歳、の順で行動をどうぞー
《瞳》 【瞳】「っ……千歳ちゃんから…離れなさい!」とルミナスレイ
《瞳》 2d6+12 とりあえずターゲットは仮称Aと名付ける
《ダイス》 A04_hitomi -> 2D6+12 = [2,4]+12 = 18
《トピック》 [子触手(8)×2][千歳][瞳]
《瞳》 【瞳】「まずは…一つです!」
《GM》 では、千歳の下半身に巻きついていた触手の一本が光に焼かれて千切れ飛びます。
《GM》 そして千歳さんの行動、どぞっ
《千歳》 【千歳】「全く……調子に乗るのもいい加減にして欲しいねねっ!」 股間に愛液の染みを感じつつ、怒りに燃えてライトニング+ヘビー!
《千歳》 2d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 2D6+11 = [2,3]+11 = 16
《トピック》 [子触手(8)][千歳][瞳]
《GM》 その一撃で下半身は触手から解放されますね、残りは胸アーマーの中に潜り込んでもぞもぞしてる1匹のみ。
《GM》 ではでは、ネクストラウンドで触手の攻撃行きますーっ
《GM》 2d6+9 《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+9 = [4,3]+9 = 16
《GM》 >千歳
《GM》 で、対応をどうぞ!
《瞳》 バリアスフィアー
《千歳》 バリアしてもらって、6点になって胸に。34/10/7/4でアクトなし!
《GM》 おっけー、もぞもぞしてたやつが邪魔な胸アーマーを外そうとにゅるっと顔を外に出してきました
《GM》 ということころでさあ狙え!( ではでは瞳→千歳 でどうぞっ
《瞳》 では、トドメのルミナス
《瞳》 1d6+12 【瞳】「早く…道を開けなさい!」
《ダイス》 A04_hitomi -> 1D6+12 = [2]+12 = 14
《トピック》
《GM》 しゅばっ!と首を出した触手は光に飲み込まれ。あっという間にぼろぼろと灰となって崩れおち……
《GM》 戦闘終了っ
《千歳》 【千歳】「ありがとう……と、安心してる場合じゃないね。急ぐよ!」 胸責めの余韻を残して、物足りなげにプロテクターの中で張り詰める双乳の感覚を感じながら、走り始めます
《瞳》 【瞳】「そうね、急ぎましょう!」触られてもいない胸が疼くのを感じつつ、それを必死に押さえて走り出し
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 クライマックス ~博倉学園校門前にて~
《GM》 遠くから聞こえてくる声を頼りに逃走した触手を追いかけ、ようやく追いついたのは下校する生徒たちで賑わっているはずの校門前でのこと。そこでは……
《GM》 【女子生徒】「あ、ああぁぁっ……また、生まれて……ぇ……」「ひっ、いあぁぁぁぁ!?やだやだ、来ないでぇっ!?」もはや名状すらし難い地獄絵図。ぼっこりと膨らんだ少女のお腹からずるりと触手の子供が這いだし、そのままに別の少女を苗床にせんと見境なく襲いかかっていく……2人が足止めを食っている間に驚異的な速さで増殖したのでしょう、子触手の数はもうかなりのもの。
《GM》 その様子を後から来た生徒達がどうすることもできずに遠巻きに見ています、一部の不謹慎な男子生徒の中には触手の行為をはやし立てるように野次を飛ばす者も。
《千歳》 【千歳】「なんて事に……ああもう、絶対に許さないね。こいつらは!」 その光景に怒りに燃えて、中に飛び込んでいきますよー
《千歳》 【千歳】「野次馬は散って! 下手な場所にいると巻き込まれるよ!」 と、群集に警告しておくね。これで引いてくれるといいんだけど……
《瞳》 【瞳】「ひ、酷い……ゆるしませ…って、そこの男子ーーー!!!!」フラッシュ@ルミナスレイで(
《GM》 ではでは……2人の到来に気付くと、校門前にちょこんとふんぞり返っていた最初のボール触手が子触手の海の中にドボンと飛びこみます。すると………ずもももももも、と周りの触手を取り込んで巨大化していく触手塊、その大きさは最初よりも1回り近く大きく。
《瞳》 【瞳】「な、で、で…でかい」
《GM》 その異様な光景と千歳さんの警告、そして瞳さんのフラッシュで野次馬が僅かに後ずさります……が、何せかなりの人の群れ。なかなか完全に非難するとまでは至りません。
《千歳》 【千歳】「でかければいいって物じゃないけど、これは……まぁ、きっちり落とし前はつけるしかないね!」
《瞳》 【瞳】「そうですね…的が大きくなった、くらいに思っておきましょう!」寄せられる視線に、万が一にも負けられないと覚悟を決め
《トピック》 [触手塊(14)][千歳][瞳][子触手×2(8)]
《GM》 では、戦闘開始よろしいでしょうか!
《千歳》 OKです!
《瞳》 はい!
《GM》 では行きます、まず触手の塊アタックー
《GM》 2d6+19 《マルチアタック》《魔獣の爪》>千歳
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+19 = [1,3]+19 = 23
《GM》 2d6+19 《マルチアタック》《魔獣の爪》>千歳
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+19 = [5,3]+19 = 27
《GM》 そして子触手も一緒にっ
《GM》 2d6+6 《排泄の呪い》>瞳
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9
《GM》 2d6+6 《排泄の呪い》>瞳
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+6 = [3,6]+6 = 15
《瞳》 む…自分の1はスフィアで完全に弾いて…
《千歳》 二回攻撃とは……えーと、瞳先輩のほーのどっちかをシールドで6点軽減するから、こっちにスフィアお願いできます? シールドのかけあいっぽく。2発討てるならw
《瞳》 んー、千歳のほう、どっちか10軽減すると大きいって言うのはあります?あるならそっちのシールドをもらって、こっちからスフィアを
《瞳》 にゅ、同じことをw
《瞳》 ではスフィアを自分と千歳に一発ずつ
《千歳》 と、まってくださいね……あ、いいですわ。軽減した所でどっちも飛びますからw
《千歳》 自分の方を二回減らしてくださいw
《瞳》 あらw
《瞳》 そうすると…腰が5へって、と…で、尿意か
《千歳》 とゆーわけで、その他と腰に受けて、両方ゼロ! アクトは視姦の檻、生えてない、コンプレックス/股、でいいでしょうか!>GM
《GM》 おっけー、では描写の方いきますですよ、瞳さんも決まり次第どぞどぞですっ
《瞳》 で、腰が残り9でアクトは……今回はなしで、洩らしながら潮吹こう
《GM》 膨れ上がった風船が自然と破裂するように、巨大な触手の塊に少しずつ亀裂が入って……どばっ!と。触手が雪崩を打つように2人のヒロインに押し寄せる。まるで海のように広がる触手は2人の身体を太股あたりまで飲み込んで、にゅるにゅると腰やさらにその上まで登ってきて。
《瞳》 【瞳】「な、なんて出鱈目なぁ!?」足元を這うものから伸びてきた触手に、その服の胸元をさらけ出され…下手に脱ぐよりもよほど卑猥な姿になっていることに気がついていない
《千歳》 【千歳】「意外に素早いんだよね、こいつら……!」 大剣で切り払うもその間に別の触手が這い上がってきて
《瞳》 【瞳】「あっ、こら…!?」触手の波に腰を守っていた応急処置の袴も流され、慌ててそれを追おうとし、大きな動きの所為で胸元がちらり、と
《GM》 足止め部隊とは比較にならない物量で触手の群れが千歳の腰アーマーに絡み付く。数の暴力に物を言わせて侵食領域を広げてくる触手の前に、あえなく腰アーマーは引き剥がされ。その下、ストッキングとショーツなどという布きれが役に立つわけもなく、千歳の下半身を覆っていたものは触手の海の中に飲み込まれ。
《GM》 ちらりと覗いた瞳の胸元に触手の大軍が押し寄せる。無数の牙が巫女装束の生地に突き立てられ、無数の細かい穴は徐々に大きな破れと形を変えて行って……その隙間から、たゆんと揺れる白い乳肉が覗く。
《千歳》 【千歳】「うあああっ! や、やりすぎだ……っ!」 パンティストッキングは大きなお尻を卑猥に強調するかのように、尻肉周辺がビリビリに破られ、黒いショーツも剥ぎ取られてしまう。咄嗟を両脚を閉じて股間が見えないようにと庇うが、その努力をあざ笑うように、メイド服のスカートまで破り取られて
《千歳》 【千歳】「だめだ……………っ!」 完全に曝け出されてしまう股間。瞳と同じように、一本の陰毛もないそこは千歳にとっての最大のコンプレックスで。剣を持っていた左手を股間にやり、どうにか衆目の視線から隠そうと
《瞳》 【瞳】「え…って、きゃ!?」遠く、男子生徒たちの歓声にようやく気付き、とっさに胸元を寄せて隠し「さ、さっさとにげてよーーー!?」
《GM》 ふと千歳は気付く、自分の身体が僅かに軽くなっているような感覚。次の瞬間、その長身がふわりと宙に浮いて……足元を見ると、触手がまるでお立ち台のように盛り上がっているのが分かる。股間を隠す左手が触手に絡め取られ、隠すものの無くなった股間に……逃げ遅れていたヤジ馬達の視線が突き刺さる。
《GM》 【野次馬】「お、おいアレ見ろよ……!?」「生えてない、よなあれ……」そんな声が聞こえてくる、それは先ほど触手の行為を囃し立てていた男たちだけではなく。高く掲げられた千歳の身体に、周囲の人間の視線は嫌でも集中して。
《千歳》 【千歳】「ぅ……? や、ぁ……み、見るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 高い場所に持ち上げられれば、当然より多くの人間に見られてしまう。左手をぎゅっと股間に当てて抑えるも、触手により剥ぎ取られ、大きな尻肉とは裏腹の、幼いといってもいい精気が露になり……
《GM》 そんな千歳の影で、瞳の太股にチクリと何かが刺さるような感覚。そして徐々に下腹部に溜まっていく熱さ、その感覚に瞳は覚えがある。これまで何度か魔族に使われた、強力な利尿毒。
《千歳》 【千歳】「やだぁっ! みるなっ! あっちいけっ! 禁止っ! やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」 メイド服に包まれたままの上半身まで全力でばたつかれながら逃れようとする千歳。だが触手の拘束は緩みもせず両脚の太腿とふくらはぎをくっつける形で開脚姿勢で固定され……
《千歳》 【千歳】「違う違う違う、はえてないなんて、いうなぁぁぁっ!」 どうあっても股間を隠すことができない状況にされ。しかも、そのスリットのような淫裂は先程の乳責めの余韻のせいかてらてらと濡れ光っており
《瞳》 【瞳】「っ……」小さく刺さるその感触に嫌な予感が走り…「ぅぅ…ま、またぁ…」もじもじと脚をすり合わせ、襲い来る強力な尿意に必死に耐えるのだが…散々快感と共に放たさせられた放尿の感触を思い出し、淫毒と共に瞳の理性を崩していく
《千歳》 多数の視線を注がれてひくっと震えたかと思うと、少しだけ開いた淫唇から愛液が流れ、ぽた、ぽたと、お尻のほうに伝って垂れ落ちていくのが見えてしまう
《GM》 【野次馬】「見るな、って言われても……なぁ」「ああ、あんなに大声出してたら嫌でも、なぁ?」千歳の上げる大声に、さらに視線が1か所に集まって。「……おい、あの子……濡れてんじゃね?」「へへ、それは無いだろ…」自分達は安全圏に避難して、無責任にそんなことを口走る野次馬達……
《千歳》 【千歳】「く…………ぅ……!」 確かにその言葉は尤もなので、何とか口を閉じてみる。しかしそうするとさらに強く野次馬の視線を感じてしまい……生えてない股間を見られることで妖しい感覚が盛り上がって、さらに濡れてしまいそうになるヴァギナを必死で締め上げて
《GM》 ではでは、瞳→千歳、で行動どぞーっ
《瞳》 で…は…あ、尿意でMP消費増えてる!?ルミナスレイ撃てない!?
《GM》 ふえてますねー(にやにや
《千歳》 あ、ほんとーだw>尿意で
《千歳》 すぐに解いた方がよかったですねw
《瞳》 よし、補助で<お漏らし>使いながら解除、ルミナスレイで攻撃して…描写は後に回していいです?(
《千歳》 後というか、次のターンですねw
《GM》 いいですよー、次のダメージの時一緒にかなっ
《瞳》 では、お願いしますw
《瞳》 ターゲットは…雑魚を倒すべきかなぁ
《GM》 ではではダメージどぞっ、千歳さんも一緒に動いてよいですやう
《瞳》 1d6+12 では雑魚のほうに!
《ダイス》 A04_hitomi -> 1D6+12 = [5]+12 = 17
《千歳》 はーい、とはいえまだFS撃てないのですよねー。ここgは雑魚潰したいのですが届かないし……でかいのにライトニング+ヘビー!
《千歳》 2d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 2D6+11 = [1,6]+11 = 18
《トピック》 [触手塊(14)][千歳][瞳][子触手(8)]
《GM》 では子触手はそのまま落ちてー……18点にダークバリア、属性込みで11点通ります
《千歳》 ……そーか、HCAの敵は受動魔法あるんでしたっけ
《GM》 ありますやう、こいつのバリアは7点と貧弱ですが(
《瞳》 魔力7、かぁ(
《GM》 ではでは、ネクストラウンドっ
《千歳》 でも淫毒の上に減らされるのはつらくーw 耐え切れるかな(どきどきw
《千歳》 開幕ありませんー
《瞳》 同じく
《GM》 では、このターンは瞳さん集中攻撃
《GM》 2d6+19 《エクステンドアーム》《魔獣の爪》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+19 = [5,6]+19 = 30
《GM》 2d6+6 通常攻撃
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+6 = [5,1]+6 = 12
《千歳》 どっちか庇った方がいい?
《瞳》 子触手だけ軽減、塊はするだけ無駄で胸が飛ぶ
《瞳》 で、全裸で2点ダメージ
《千歳》 あ、まだ鎧があるなら大丈夫だねw
《瞳》 潮吹き 強制絶頂  挟み込む双乳 あたりかな、うん
《GM》 おっけー、描写行きますですよっ
《瞳》 うーん…いや、潮吹きを取り下げ、後ろで使います
《瞳》 なので潮と胸、お漏らしのみで!
《GM》 ん、了解っ>潮吹き取り下げ
《GM》  
《GM》 比較的太めの触手が瞳の四肢に絡み付き、千歳と同じ高さまで持ち上げる。身体の正面を観衆の方に向けられ、千歳の感じていた視線が一気に瞳に集まる……そんな中で僅かに残った巫女装束の生地をあっさりと触手が奪い去り、揺れる巨乳が視線と空気に晒されて。
《瞳》 【瞳】「え…あ、やぁ!?」ふわり、浮き上がる浮遊感にあっけに取られ、それが止まった時、辛うじて残っていた装束を地面へと落とされ…「っ…こ、こんな…さらし者にでも…!?」自由にならない体で上空に拘束されてしまう
《GM》 触手に持ち上げられた太股に、徐々に横向きに力が掛かり……ゆっくりと開かれていく瞳の両脚、隠されていた無毛の秘所に観衆の視線は否応なく集まって。
《千歳》 【千歳】「……っ、ふ……ぅ……っっっっっっっっっっ!」 瞳の方に集中する視線にほっと息をつこうとし、自分の代わりに友人が犠牲になっている事実に、首をぶんぶんと横に振る。お陰で視線の圧力は収まったがその事に安堵する暇もなく、淫蜜を分泌するスリットの付け根――尿道のすぐ上にある、クリトリスに小さな触手が絡みつき、思わず大声を上げそうになって。
《GM》 【観衆】「おお……っ、あっちの子もつるつるじゃねぇか……」「ああ、とんでもない目にあったと思ったけど……へへ、むしろラッキーだったかもな」そんな会話が瞳の耳に届く。どれだけ力を込めても、太い触手に拘束された身体はびくともしない。
《瞳》 【瞳】「っ…く…や、やめ…なさ…ふぁ!?」渾身の力で抗い、全身を震えさせて均衡状態を生むが…その時、下半身に意識が行き、無防備になった双乳の間をヌルリ、と湿った触手が撫でる感触…その感触に力を奪われ、毛を剃られた、まだなにものも迎え入れていないそこを観衆に見せ付けてしまう
《千歳》 【千歳】「(だめだ……い、いま声を……上げたら、また見られ……) ふぁ、ひ……っ!」 必死で声を噛み殺し、注目されないように身じろぎすらしないように体を抑える。そうすれば当然抵抗の消失した股間を触腕が思う様嬲り始め、皮をかむったまま淫核を押し潰される感触に、また声を上げてしまいそうになりながら……快感の発散を封じられてむしろ性感は高まっていき、先程よりも淫蜜が濃度をまして垂れ落ち始め。
《瞳》 【瞳】「う…こ、こんな…格好……」子供がおしっこをする時のような、大きく股を開いた格好で拘束され、尿意と媚毒で濡れそぼり、ひくひくとうごめくその姿を隠すことも出来ない
《GM》 子供に用を足させるような姿勢で開かれた瞳の脚の間、濡れそぼった割れ目に大きな口のついた触手が近づいてくる。くぱぁ、とその口が開かれると……中には粘液に塗れた小さな突起と赤黒い舌、それが瞳の割れ目に肉薄し、じゅるぅっ!と水っぽい音を立てて吸いついた。
《瞳》 【瞳】「ひ、ぅ……くぅぅ…!?」敏感な部分に吸い付かれ、思わずそこから数滴、光に輝く液体が零れる「や…だ、だめ……」期待に満ちた男達の視線に倒錯的な快感を感じるながらも、理性を総動員して必死に耐え
《GM》 じゅるっ、じゅるるるぅ!ぢゅ、ぢゅ………っ、と。卑猥な音が触手の口の傍から漏れる。割れ目を大きな舌が軽く割り開き入口付近の膣壁を擽るように責め立てながら、無数の小さな突起が恥丘全体から割れ目の上、尿道やクリトリスまでを強烈に擦り立てていく。
《瞳》 【瞳】「ひゅ、は…ひゅぁぁぁ!?」尿意に耐えるため、敏感なそこに意識が集中していたため、その感触をまともに受け、今にも来るわんばかりの快楽に、歯を食いしばり、瞳に涙を湛えて辛うじて堪えるが、その間にも双乳の間を往復する触手はますます熱く、硬くなり堪えるための意識を奪い去っていく
《GM》 千歳の元にも、瞳と同じような触手が股間に伸ばされ……とろとろと淫蜜を垂れ流す割れ目を覆い隠すように触手の口が吸いついて。淫猥な音を立てながら溢れる愛液を飲み下し、淫核を責める触手ももっと蜜を寄越せと言わんばかりにその動きを速めて
《GM》 瞳の谷間に挟み込まれた触手の先端から、とろりと熱い先走りが垂れ落ちて豊かな乳肉を汚していく。時折目の前でひくひくっと震えるその触手は瞳に射精を予感させて……股間からせり上がってくる熱さ、快楽と合わさって少しずつ理性を溶かしていく。さらに集まってくる触手の群れが、つんつんと軽く瞳の下腹部をつつき、利尿毒に犯された膀胱を直接刺激するように。
《千歳》 【千歳】「……っ! ………っ! ……………っっっっっっっっっ!」 クリトリスを刺激されるとどうしても愛液が淫唇から零れてしまい、触手の口に水分を供給してしまう。その感覚は強烈な性感で思わず声を上げてしまいそうに。動けず、声を出す事もできず触手の流すがままになった千歳は淫核をまるでジュース販売機のボタンのように責められ、大量に汗の浮いた尻肉から断続的に愛液を吐き出し……
《千歳》 【千歳】「っ、は……っぁ――――――――――――――っ!?」 そしてついには度重なる刺激で勃起淫核が剥けてしまい、その状態で強烈に秘豆を刺激されてがくがくと開脚姿勢で拘束された下半身を揺らしながら、淫蜜を吹き零しつつ衆人環視の中で無言の絶頂に達します
《GM》 【観衆】「すげー……こんなの、AVでもお目にかかれんぜ」「ああ、眼福眼福」完全にお客様気分の野次馬集団はヒロイン2人の葛藤などどこ吹く風、好き勝手にそんなことを抜かして楽しんで……
《瞳》 【瞳】「……ひっ!?」眼前でひくつく触手の動き、散々に弄ばれてきた体は、それが何を意味するのかを理解し、覚悟する。思わず息を呑み、硬直した瞬間「……あ、う…うぅぅ!?」下腹部、限界まで膨張した膀胱を刺激され、体はすでに限界を超え…ただ、意思だけがその暴発を抑える。その体は脂汗にまみれ、どこか凄まじい色気を発していることに、瞳は気付かない
《GM》 瞳の大きすぎる胸の谷間、その間で大きく触手が震える。次の瞬間……びゅうぅぅっ!と。熱い白濁液が先端から噴き出し、瞳の顔を汚し……それに連動するように股間を責め立てる舌状触手もその吸いつきを一層強くし、軽く下腹部に触れる触手がそこをぐいっと押しこんで…
《瞳》 【瞳】「ひ、ぃ…いや、いや…ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ!?」どくどくと放たれる白濁と、とどめとばかりに刺激された膀胱は遂に限界を向かえ…
《瞳》 【瞳】「ふ、ふぁぁぁぁぁぁぁ!?」ぷしゃ、ぷしゃーと最初はわずかに、しかしすぐに大量に尿が溢れる。限界まで堪えた尿意を無理やり解放されるその感触に遂には潮まで吹き、絶頂に達し…
《瞳》 【瞳】「は…あ…あぁ……」半ば放心状態で、時折秘所から尿とも潮ともつかぬものを吐き出しながらひくひくと痙攣を繰り返す
《GM》 【観衆】「うおぉぉ……あの子、お漏らしまでしてるぜ」「よっぽど気持ちいいんだろうな、へへっ……」触手の表面を溢れだす黄金水と潮がちょろちょろと伝い……観衆からおもわずざわめきが上がる。その声が瞳の耳に届き、心を焼いて…
《GM》  
《GM》 では、瞳→千歳、で行動どうぞ!
《瞳》 では…最後の触手を落とすためにルミナスレイ
《瞳》 1d6+12
《ダイス》 A04_hitomi -> 1D6+12 = [6]+12 = 18
《トピック》 [触手塊(14)][千歳][瞳]
《千歳》 ライトニング+ヘビー! 触手の拘束が僅かに緩んだ隙に脱出して、でっかいのを切り裂く!
《千歳》 2d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 2D6+11 = [6,2]+11 = 19
《GM》 ダークバリアで止める、防御と属性で相殺して……12点通りますな
《千歳》 少しづつでも削るよ!
《GM》 では、ネクストラウンド行きます!
《千歳》 【千歳】「……手加減する気は最初からなかったけど、ここまでされて……黙っていられるわけ、ないからね!」 いかりのすーぱーもーどw
《瞳》 【瞳】「ひ…は…ま、まだ…まけません…」
《GM》 さっきは瞳さん集中攻撃だったので、このターンは殴られて痛かった千歳さんに反撃を試みやう
《GM》 2d6+14《マルチアタック》《異形の托卵》
《GM》 2d6+14 《マルチアタック》《異形の托卵》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+14 = [1,3]+14 = 18
《GM》 2d6+14 《マルチアタック》《異形の托卵》
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+14 = [3,5]+14 = 22
《千歳》 えーと、スフィアもらえます?w
《瞳》 とりあえずスフィア2回とばしますねw
《千歳》 じゃあ二発貰って、どっちにしろ12点抜けました!
《GM》 あいさ、アクトの宣言をどぞ!
《千歳》 残りHPが22で……微妙に半分以下にならないー!?
《瞳》 一発外す?(ぁ
《GM》 シールドにすれば(ぁ
《千歳》 そーすると次耐えれるか非情に怖いのでこのまま行きますw
《千歳》 というわけで、産卵のみ宣言!w
《千歳》 あ、産みつけられてすぐいけるのかな?
《千歳》 えーと、シールドにした場合は16点抜けて残りHP18、と。それなら……まぁ
《千歳》 菊辱、熱い蜜壷、つけられた種、産卵、で行きますか!
《GM》 どばーっとキタ!了解っ
《GM》 細い触手によるクリトリスへの執拗な愛撫と触手の口による愛液吸引責めの前にあえなく無言の絶頂に達してしまった千歳、太股とふくらはぎを括りつけていた触手にぐっと力が込められたかと思うと……ふわっ、とその身体が持ち上げられる。身体を支えているのは脚に巻きついている触手のみ、となると当然……逆さ吊りの体勢で空中にその裸体を晒すことに。
《千歳》 【千歳】「ぁ……ぁぁぁっ!?」 不意の触手の動きに驚き、声を上げてしまう千歳。注目されないようにという努力は水の泡になり、生徒達の視線が声の方向へと向く。両脚をWの形に折り曲げられて逆さ吊りにされた状態では、無毛の割れ目や触手に吸い付かれたままのクリトリスがいっそうに卑猥に強調されてしまい。
《千歳》 【千歳】「こんな……恥しい、格好……やめないかっ!」 ジタバタと両脚をばたつかせて動くたびに剥きだしの乳肉や、尻房がいやらしく揺れ動き。絶頂により分泌された蜜が、空中で輝きながら地面に落ちていく
《瞳》 【瞳】「ち、ちと…!?」思わず名前を呼びそうになるが、とっさに堪え・・・「こ、の・・・はなしなさい!!」
《GM》 【野次馬】「おお……っ!?」「あっちもすごいことに……」ざわざわと異質なざわめきが起こる、一瞬にしてその無数の視線が千歳の裸体に釘付けに。「お、おいっ……こっちくるぞ!」「ま、巻きこまれる……!?」W字に開脚させられたまま、千歳の身体が観衆の方に運ばれていく。さすがに避難しようとする彼らだが、ぎっちりと密集した状態ではろくに動くこともできずに……
《GM》 抵抗の声を上げる瞳を黙らせようとするように、愛液と尿でてらてらと光る無毛の割れ目に太い触手が近づくと……ぬらり、と瞳の恥丘をその粘液に濡れた表面が撫で上げる。そのまま同じような動きを前後に繰り返し、その度にぬるっと舐め上げられるような感触が瞳を襲う。
《千歳》 【千歳】「や……ぅ……ぁ……ひ……っ!」 生徒達のすぐ近くに体を持って行かれ、あまりの羞恥に脳内が真っ白になりまともな言葉が紡げない。がっちり固定され閉じれない両脚の間に視線が集中し、それに反応してヴァギナがきゅ、ぱっ、と収縮し、ねだるように淫蜜を吐き出しながら開閉する
《瞳》 【瞳】「ひ、ひゃぅ!?や、やめな…ひぅ♪」ゆっくりと撫でられるそこに渾身の力を込めて侵入を阻み、必死に脚を閉じようと無意味な抵抗を繰り返し・・・…未だ残る観衆の嗜虐心を満たし
《GM》 【野次馬】「な、何もしてこない……?」逃げようとドーナツ状に空いた人混みの空白、そのど真ん中に千歳は降ろされる。360度あらゆる方向から生徒達の視線が突き刺さり、羞恥心が全身を焼いて……その痴態を誘うように、未だクリトリスに絡み付いたままの細い触手が前戯だと言わんばかりにくにゅくにゅと勃起淫核を責め立てる。
《千歳》 【千歳】「ひゃぅっ! や、ぅ、触るのだめっ! やめないかっ! ぅあああっ!?」 淫核を責められると強烈過ぎる快感が走り、堪えきれずに喘ぎ声を上げてしまう。すぐ近くにいる生徒たちの前で感じさせられる。それも、触手の塊に犯されて。
《千歳》 その恥しすぎる状況に言葉が戻るが、それは卑猥な声を上げるだけの効果しかなく。感じまいとどれだけ歯を食いしばっても、快楽の集積点であるクリトリスを皆の前で攻められれば疲弊した精神では耐える事ができず。びくっ、びくっとお尻を震わせてしまう。そのたびに秘唇からとろりと淫液が零れるのだから、感じてしまっているのは一目瞭然の状態だ
《GM》 【野次馬】「おい、あれ……明らかに感じてる、んだよな…」「そ、そうっぽいけど……」最初に触手の行為を囃し立てていなかった善良な生徒たち、彼らの口からそんな声が聞こえてくる。溢れる愛液が重力に従って頭の方へ垂れ落ち、おへそやたゆんと揺れる巨乳を汚し……絡み付く細触手によるクリ責めは少しも衰えないままに、淫蜜を垂れ流す股間に太めの触手が宛がわれ、その入口をぐりぐりと割り開くように。
《GM》 内股気味に股を閉じ、触手の侵入を抑え込もうとする瞳だが。まるでウナギのようにぬるぬるした皮膚をもつ触手をその程度で止められるはずもなく、太股の肉と恥丘に粘液を擦りつけながら微弱な快感を瞳の身体に蓄積させていく。
《瞳》 【瞳】「や、やめ…そ、そんなとこ・・・ひぅ!?」未だに処女でありながら、外から嬲られ続け、すっかり開発されたそこは……たっぷりと蜜を垂れ流し、瞳の全身を強力な快楽で縛りつけ
《千歳》 【千歳】「く……ぅ……あ……ひっ!」 ヴァギナの入口を弄られれば快感が下半身から全身へと広がっていく。割れ目からかすかに覗く襞肉を触腕で撫で上げられるとお尻から力が抜けてしまい、そこを狙ったように、巨大なきな先端を押し付けてくる。滑りを帯びた異物はあまりに大きく、この間処女を失ったばかりの身体にはきつすぎるのだが、そんなことお構いなしにぐりぐりと入口で先端を動かし、脳裏にまで響く快感と同時に侵略が進んでいく
《GM》 少女の身体にはあまりに似つかわしくないグロテスクな肉色の縄が、その表面の粘液と千歳の溢れさせる淫液を潤滑油に、ずっ、ずっ……と。少しずつその表面の肉イボで内側の襞を擦り上げながら千歳の奥へと侵入していく。奥へと押し込もうとしてぐりりっ!と触腕が捩られるたびに、ぐちゅぐちゅと音を立てながら敏感な粘膜を一気にイボが擦り上げ、千歳の身体に強烈すぎる刺激を送り込み
《瞳》 【瞳】「……っ!」その光景に思わず痛ましげに顔をしかめ…しかし、股間に擦れる肉の縄の責めは決して緩まず
《GM》 瞳の制止などお構いなしに太い触手はその素股行為を続けていく、その先端が一往復するたびに秘唇の奥から湧き出してくる愛液が太股を伝い落ちるのを見逃さず、細い触手が瞳の割れ目に集まってきて……ちゅるちゅるちゅるっ!と、花に集まる蝶のように直接蜜を吸い上げる。
《千歳》 【千歳】「ひふぁっ!? くふぅ、ぁ、はぅぁぁぁぁ……っ!?」 お嬢様の肉棒で『女』になったヴァギナの次の侵略者は人間すらない。狭隘な穴に無理矢理侵入してくる異物の感覚に両目を見開き、舌を突き出して喘ぐ。表面にういた無数の瘤は雌の体を責めるためだけに存在する器官で、起伏の激しい触腕で膣内を動き回れれば、僅かな動きでも桁違いの快感となり
《瞳》 【瞳】「ひ、ひぁ…あぐ、かはぁ……!?」細い触手の群に、秘唇を吸い上げられ、たまらずかすれた悲鳴を上げ、体は大きくアーチを描き、舌は口から突き出され……途方も無い快楽に一瞬意識が混濁し
《千歳》 【千歳】「んああああああああっ!?」 そんな状態なのに力任せに一気に肉襞を掻き毟りながら肉杭を突き込まれればまともな抵抗ができるはずもなく、はしたない声を上げながら生徒達の前で望まぬ痴態をさらに重ねてしまう。
《GM》 こつん、とイボだらけの触手が千歳の最奥を叩く。それをスタートの合図にするように、魔物の乱暴すぎる交合が開始され……本来ならもっと狭いはずの膣穴を無理矢理拡張したまま逆さ吊りの千歳の身体を突き上げ、震え、うねり……ありとあらゆる手で千歳を責め立ててくる。さらに性質の悪いことに、学習能力でも持っているのか、千歳の敏感な弱点を見つけるとそこばかりを重点的に刺激して、千歳の抵抗の意思を削っていく……
《GM》 そんな触手の交合に触れる千歳に、さらに訪れる凌辱の魔の手。控えめな後ろの窄まりに、今度はシャープな細みの触手が近づいてきて……にゅるっ、とその先端を不浄の穴に埋める。
《千歳》 【千歳】「はひぅっ!? いぅあっ! うぁっ! お腹、壊れ……っ、ああああああああああっ!?」 空中でいやらしく跳ね踊る千歳の身体。誰が見ても許容量以上だと解る異物を、淫唇が限界になるまで広げられ、無理矢理捩じ込まれている姿はとてつもなく卑猥で。生徒達の視線を釘付けにしながら、前後運動が繰り返される。
《GM》 【野次馬】「うわぁ……あんなことされてるのに…見ろよ、あの顔」「すっごい声、よね……あんなの、そんなに気持ちいいのかしら…?」男女問わないそんなひそひそ話が千歳の耳を打ち。その声はどうにかしなければ、という意識を起こさせるものの……全身を拘束されたままでは1つとして打てる手など存在しない。
《千歳》 膣奥まで貫かれれば腹部がボコりと触腕の形にもりあがり、引き抜かれれば同時に愛液が掻きだされ溢れかえる。突起の浮いた触手で敏感な膣内をかき回されると体験した事のない快楽が生まれ、絶息気味になり
《GM》 意識を混濁させようと、触手は手加減などしてくれない。細身の触手はその特性を生かして濡れそぼった割れ目の中に滑り込むと、ちゅうちゅうとまるでジュースをねだる子供のように入口の粘膜に吸いついて瞳の快感神経を刺激する。それを外側から押さえる素股触手の快感が波のように押し寄せ、瞳を狂わせていく…
《千歳》 【千歳】「はひゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 加えて自分でも気づいていなかった弱点――子宮穴の周辺。所謂ボルチオ性感の部分を責め立てられれば、さらに性感の度合いが一段階上がり、空中でビクンと身体をのけぞらせながら、淫蜜を撒き散らしてしまう。そこを連続して責められるのだから溜まったものではなく、もはや抵抗を考える余裕すらなく、脳裏を焼く快感に意識を保つのが精一杯で
《瞳》 【瞳】「ひゅぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」膣入り口の柔らかな粘膜、そこを吸いたてられ、意識は混濁と覚醒を繰り返し…その心に優しく、淫靡な誘惑を刻んでいく
《千歳》 【千歳】「いやああっ! はひぅっ! んくぅっ! みる、な……! みたら、だ……っ!? やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? そ、そこちがう、おしりのっ、お尻のあなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 生徒達の声に僅かに理性が戻り、制止の声を上げるものの意味はなく、快楽に蕩けた顔を晒してしまう。そしてついに尻穴への侵略まで始まり……ヴァギナだけで何度も小さな絶頂に達して、そちらに意識が向いていたためあっさり
《千歳》 とアヌスへの侵入が成功する
《瞳》 【瞳】(だ、だめ…です……な、膣内に…入れたら、気持ち良さそうなんて……おもっちゃ……)次第に墜ちそうになる心に抗い「あ、は…はら…ひ、きよ…めぇ!?」恐怖から、必死にそこに結界を張り
《GM》 膣穴を破壊するような交合を続けながらも、細身の触手はにゅるにゅると不浄の穴への侵入を続け……ある程度まで入ったところで触手の形状が変わる。パチンコ玉大のボールを数個連結させた、いわゆるアナルパールのような形に後続の触手が変形し、触手が奥に進んでいく度にぬぷっ、にゅぷっと肛門を拡張される感覚が千歳を襲う。
《GM》 【野次馬】「すっげ……あれ、アへ顔…とか言うやつ?」「あんなに乱れるなんて、信じられない…!」ぼそぼそと響く声、本来ならそんなものを聞いている余裕などないはず、だが……なぜか無性に、千歳の耳はそんな会話をクリアにキャッチする。
《GM》 瞳が苦し紛れに貼った結界に細い触手はばちっと弾かれ、秘裂の外に飛ばされるように。だが……一度愛蜜の味を占めた触手が素直に引き下がるわけもなく、素股を続ける触手に加え、無数の細触手の束が開けろ開けろと言わんばかりに結界の張られた秘裂を縦横無尽に這いずりまわる。
《千歳》 【千歳】「くぁっ……! ふぁ……っ! お尻、ひろ、が……って…………ひぅぅぅぅっ!?」 薄皮一枚隔てただけの小さな二穴に同時に侵入する、巨大すぎる異物。 前と後ろから膣壁を挟み込まれる感覚に脳裏が真っ白になり、体内の圧倒的な存在感に身動きすらできない。意識は明滅を繰り返し、そのまま気絶してしまいそうになるが、それを防ぐかのようなタイミングで、尻穴に侵入した触手が肥大化。広がったアヌスをさらに押し広げられる異様な感
《千歳》 覚に、目を剥きながら意識が引き戻される。
《GM》 ボール状になった部分が千歳のアナルに飲み込まれていく毎に、その後ろの球体がぷくっと僅かに肥大する。一番後ろはピンポン玉程度の大きさになりながら、千歳の尻穴は無事触手を全て飲み込んで……
《千歳》 【千歳】「っあ……ちが、う……あへ顔、なんか……じゃ、な、い……っあああああっ!」 殆ど反射的に生徒達の声に反論するも力はない。人外の化け物に犯されて喜ぶ牝をあざ笑うセリフに、心が切り裂かれる。プライドを守るためにまたも無駄に触手責めに抗おうとするも、そんなものを粉砕する圧倒的な快感が両穴から襲い掛かり、びゅく、びゅくっと、愛液と腸液が吹き零れて
《瞳》 【瞳】「ひ、く…だ、だめ……も、もう…こな…で……!?」くじけそうな意識を保ち、結界に安堵するまもなく…触手たちによって結界ごと擦り上げられ、結局は高められ
《GM》 前穴を蹂躙する触手の先端が、軽く子宮口をノックするように叩くと……そこからしゅるりと細い管のようなモノが伸びて子宮内へと侵入していく。その管は急激に直径を増したかと思うと、子宮口を完全にロックして。
《GM》 そして、逆さ吊りにされた千歳の瞳が異様な物を捉える。自らの秘所と不浄の穴から伸びた触手、その本体側の方から何か丸い、ぼこっとしたものが千歳の方へとやってくる……それは先ほど自らの目で見た光景、つまり……産卵行為である。
《GM》 前穴を蹂躙する触手の先端が、軽く子宮口をノックするように叩くと……そこからしゅるりと細い管のようなモノが伸びて子宮内へと侵入していく。その管は急激に直径を増したかと思うと、子宮口を完全にロックして。
《GM》 そして、逆さ吊りにされた千歳の瞳が異様な物を捉える。自らの秘所と不浄の穴から伸びた触手、その本体側の方から何か丸い、ぼこっとしたものが千歳の方へとやってくる……それは先ほど自らの目で見た光景、つまり……産卵行為である。
《千歳》 【千歳】「や、ぅ、あ……っ!? もう、むりだ……っ! んひぅっ!? 触手だけで……もう、いっぱいなのに、さらに広げるなんて……あああああっ!?」 膨らんだボール部分が菊門を通るたびに、千歳の口から喘ぎ混じりの悲鳴が漏れる。触腕で広げられた入り口をさらに拡張されるのだから無理もないが。だが容赦なくボールは腸内に注がれていき、尻たぶに浮いた汗と腸液が逆さ吊りにされているため逆に、背中側へと滑り落ちて。
《千歳》 【千歳】「っな……ぁ……あ……っ!?」 菊門を押し広げられる度に鳴いた球状部分よりも、明らかに大きな物体。それが触腕を通って入り込むのだと一瞬で理解し、顔が引き攣る。脳裏に一瞬子触手を生んだ少女たちの姿が重なり、自分もああなるのか、と絶望的な未来がすぐ側に迫っている事を認識して。だというのに肉体はそれを見た瞬間にじゅん、と股間を湿らせ人外の陵辱を受け入れてしまうかのような反応を見せてしまう。
《GM》 ソフトボールより一回りほど大きいだろうか、そんな触手の卵が千歳の両穴に突き込まれた産卵管を通ってその胎内に送り込まれていく。もちろん千歳にその光景を見ることはできないが、膣に潜り込んだソレは先程の管を通り、無理矢理子宮口を押し広げ……ごろ、ごろ、と千歳の子宮の中に産み落とされていく。アナルにも卵はゴロゴロと産み落とされていき、凄まじい異物感を両穴から与えてきて……
《千歳》 【千歳】「ひきゅぅぅぅぅぅぅっ! うぁ、ぁ、来るなっ! 来ないで、卵なんてっ! っぁ、ああああああああああああああああああああっ!?」 絶叫も虚しく最初の卵が入り口にと到達する。流石に大きすぎるのか、容易には入らないが、後から後から下降する卵塊に後を押され、一気にぐぷぅっ! っとお腹を盛り上がらせながら入り込む。巨大異物の容赦ない蹂躙すらも、媚毒に犯された体は快感へと転化してしまい。触手卵が入りきった瞬間に絶頂し
《千歳》 、はしたない蜜を撒き散らす。
《千歳》 だが卵塊は一個ではなく、二個三個と下降を続け、しかもアヌスにまで入り込む。絶頂の余韻に浸る暇もなく次々に産みつけられる卵に、断続的な悲鳴を漏らしながら千歳の腹部が盛り上がっていって……
《GM》 【野次馬】「な、なんだ……卵?」「ひぃっ、お腹が………」ぼっこりとお腹を膨らませた千歳の姿に、思わずたじろく野次馬達。そんなことは意にも介さず、目的は達したとばかりにずるり……と2本の触手が千歳の両穴から抜けていく。後に残されたのは、無残にお腹を膨らませて全身を淫液に汚した、逆さ吊りの千歳の姿。
《GM》  
《GM》 では、行動権を移しますので
《GM》 瞳→千歳、で行動をどうぞっ
《瞳》 はい!
《瞳》 では、触手にルミナスレイ!
《瞳》 2d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+12 = [6,3]+12 = 21
《GM》 うぐ……っ、《ダークバリア》で軽減して実ダメージ9点っ
《GM》 続いて千歳さん
《千歳》 ライトニング+オーラブレイド+ファイナルストライク!
《千歳》 10d6+9
《ダイス》 A03Titose -> 10D6+9 = [5,6,5,1,1,2,4,4,4,6]+9 = 47
《千歳》 ちなみにもう一撃ファイナル撃てるよ、ボクは!
《GM》 そのまま通して、47点ダメージ!
《千歳》 雷ですからねーw
《GM》 だがまだ生きている、瀕死だががんばれ触手!
《GM》 ラウンド回して構いませんかー、攻撃の演出を入れるなら今のうち!
《瞳》 かまいません、さっきのバリアで弾くのが攻撃で(
《千歳》 いいよ、というか吊り下げられたままの方がまだえろいですしw
《GM》 おけおけ、では
《GM》 たぶんファイナルラウンド、触手のターンから
《GM》 2d6+20 《エクステンドアーム》《魔獣の爪》>瞳
《ダイス》 Alt_GM -> 2D6+20 = [1,3]+20 = 24
《GM》 で、対応とアクト宣言をどうぞー
《瞳》 バリアスフィアで14点、HPで受け止めて13点残り!あくとは口辱、乳辱、菊辱の3辱で!
《GM》 あいあいさ、了解!
《GM》  
《GM》 瞳を宙に繋ぎ止めていた四肢に絡む触手、そのうち腕を支えていた二本が突然瞳の身体から離れていく。当然重力に従って千歳と同じように逆さ吊りになる身体、それが徐々に高度を下げて、千歳を取り囲む野次馬達とは反対側に位置していた観衆の元へと、瞳の肢体は連行されていく。
《瞳》 【瞳】「はぁ…はぁ…え、な、何!?」突然体を反転させられ、ゆっくりと迫る地面に困惑し…しかし一瞬だけ、自分に飽き、解放しようというのかという淡い希望を抱き
《GM》 【観衆】「うおぉ……っ、なんだ、こっちにも…」何も知らない無垢な生徒達の群れから2,3メーター程の距離で瞳の身体はぴたりと止まり。彼らの視線が瞳の発育のいい身体に突き刺さり、その羞恥心を煽っていく…
《瞳》 【瞳】「や…いや、降ろして、見ないで!?」全身に欲望のこもった視線を浴びせられ、耐性のない少女は無駄と知りながらも、それでも必死にもがき……拘束された体で、男を求めるような淫猥な踊りを披露する
《瞳》 その秘唇には半透明の結界、それは瞳の処女の秘所を守るが、同時に小さく開いたまま観衆に披露してしまい
《GM》 瞳の意識が観衆の視線に向けられた一瞬、しゅるっ!と大人の親指より少し太い程度の触手が瞳の太股に絡み付く。それは数回結界越しに潤む秘唇を撫でてみた後、今のところはどうしようもないとみるや直ちにターゲットを後ろの穴に変更し。そのぬめる先端で、控え目な菊座を擽るように
《GM》 瞳とは反対側の野次馬の真ん中で凌辱の限りを尽くされ、その余韻に震える千歳だが……魔物はそう簡単に安息を与えてはくれない。体内に産みつけられた卵は千歳の魔力を吸ってごろごろと身体の内側で転がり、外に出る時をいまや遅しとばかりに待ち望むかのように。
《瞳》 【瞳】「あ、あぅ……そ、そんなとこ、ムグゥ!?」後ろの、すでに幾度か犯されたにもかかわらず、未だこなれず硬いままのそこにつきこまれ、思わず苦痛混じりの非難の声を上げようとするが、それと同時に顎が外れそうなほど太い触手を、強引に喉につきこまれ
《千歳》 【千歳】「ひゃふ……ぅ……か……ひ……ぅ……んぁぁぁぁぁっ!?」 まるで妊婦のように膨らんだ千歳の腹部。その中に何個の卵が詰まっているのか。確実に十個は越えるだろう。活発に母体の魔力を吸い成長する卵塊は、胎内と腸内でさらに膨れ上がりながら転がり、ゴリゴリと擦り上げ、快楽の喘ぎ声とともに膨らんでゆく。
《GM》 極太の触手で口を塞ぎ、抵抗の声を封じたことに気をよくしたかのように、にゅるにゅるとぬめる表皮を利用して親指よりほんの少し太い触手がその身体を瞳の尻穴へ埋めていく。まだ十分に開発されたとは言い難いそこではあるが、めりめりと無理矢理拡張される痛みを瞳の身体に回った媚毒が甘い疼くような快感に置換していく。
《GM》 【野次馬】「ひぃ……っ、なんだなんだ!?」「お、お腹膨らんで、ない……?」千歳のお腹の異様な変化にざわざわとざわめきが起こる、胎内からの快楽に身体をくねらせる千歳に無数の視線が突き刺さり
《瞳》 【瞳】「んぐ、むぐ・・・んぐぅ!!!!」瞳から涙を浮かべ、苦痛に喘ぎながらも……次第にその媚薬粘液に犯され、ゆっくりと声の質を変化させられ…
《瞳》 【瞳】「ふぐ、むぐ……ぐぅ?」変化していく己の体に戸惑うように、しかし次第にその仕掛け…散々仕込まれた媚毒だと理解していくが…「ふぐ、むぐぐ、むぐぅぅぅぅ♪」
《GM》 口を塞ぐ極太触手もゆっくりと前後に運動をつづけ、瞳の口内粘膜にねちょりとした液体を塗りつけて。その度に先端からどろりと奇妙な液体を垂らし、瞳の喉に注ぎ込む……それは最初に体育倉庫で浴びたあの粘液と同じ、強烈な媚毒。尻穴を犯す触手も同じ液体を分泌し、腸内粘膜から毒を直接吸収させていく。
《千歳》 【千歳】「んくぁぁぁぁぁっ!? ひぅぁあっ! でて……くるっ! お腹の、なかの、たまごっ! ひはぁっ! やぅっ! ひぃぃぃぃぃぃっ!?」 胎内と腸内に産みつけられた卵が、意思を持って動き始める。産卵の時が来たのだが、その動きは千歳にとって凶悪すぎる快感でしかない。今まで何度となく絶頂に達した秘粘膜と腸粘膜が挟み込まれ、掻き回されて喜悦の性感を生み出し
《瞳》 ゆっくりと、媚毒に犯された肉体に引っ張られるように、精神も快楽を求めるよう、淫らに改造されていき…
《GM》 【観衆】「なんだ、あれ…喜んでる、のか……?」観衆の一人が瞳の声質の変化に気付く。彼の一声をきっかけに、そこを中心にざわざわと動揺するようなざわめきが広がって。
《千歳》 母体に苦痛でなく過剰なまでの快感を与えながら、羊水ではなく愛液を潤滑湯に卵塊が上昇を始める。逆さ吊りにされているため、他の少女よりも長く時間がかかり――それは千歳の秘穴をさらに責め立てる事に繋がって――暫く後に、ついに最初の一個が淫唇を押し開いて半分ほど顔を出す
《瞳》 【瞳】「む、むぐ……ぅ……」どくん、どくんと心臓が激しく波打ち……やがて、その秘唇からとろとろと蜜を溢れさせていく
《瞳》 もがく動作は変わらないが、その意味は次第に変質し……純粋に男を求める、その為の動きで観衆をひきつけて
《GM》 逆さ吊りにされた瞳の身体に、無数の細い触手が絡み付いてくる。それは敏感にされた肌を、とりわけ大きく育ち過ぎた胸を重点的に這いずりまわって……男を求めるような淫靡なもがきに、ちょっとしたアクセントを付けくわえ……
《GM》 【男】「お、俺……もう、ガマンできねぇ……」目の前で展開される瞳の痴態に痺れを切らしたように、一人の男が観衆から抜け出していく。大きく開かれて見せつけるように愛液を垂れ流す秘裂に手を触れようと腕を伸ばし、あと数センチというところで……瞳の身体が触手のよって大きく後退させられる。
《瞳》 【瞳】「んむ、むぅ……むぅぅぅうぅ♪」胸に、口に、そしてアナルに与えられる快楽に淫らな舞を舞う巫女……しかしやがて、その動きが一度硬直し「ん、んむ…むぅ、む、く…」予想外の移動に、小さな絶頂を向かえてしまう
《GM》 【野次馬】「ひ……っ、お、おい、出てきたぞ…?」「う、生まれたら襲われるんじゃないの……!?」その声を聞いて一気に野次馬に衝撃が走る、だが結局誰一人として千歳から離れることはできず…
《GM》 瞳が小さく絶頂を迎えたのを皮切りに、一気に3個所を犯す触手の動きが激しさを増して。アナルの内側で触手が震えたりうねったり、じたばたと暴れてこれまでとは比べ物にならない悦楽を送り込んで。口を犯す極太触手の先からは無数の繊毛が生え、瞳の舌を絡め取って全体を擽るような感触で責め立てていく。ツンと勃起した巨乳の先端には吸盤状の触手がセットされ、母乳でも吸い出すかのような強烈な吸引が瞳を襲う。
《瞳》 【瞳】「くふー…くふー……」絶頂にしばし放心していたが、即座に襲ってきたあまりに強い快楽に悶絶する「ふぐ、むぐぐぅ!!むが、もがが…!?」
《千歳》 【千歳】「は……ぅ、みないで、く……れ……っぁぁぁぁぁっ!? 触手の、卵を、う……む、なん……っや……ぁ、でて、出てくる……ふる、え……ひゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 胎内でぶつかり合いながら上昇した卵は、一時狭すぎる入り口にひっかりその動きを停止させたものの。そこでまるでローターのように震えだし、淫唇を抉じ開ける。そのサイズに見合って振動は凄まじく、直撃を受けた入り口から苛烈な性感が全身へと広がって行き。
《千歳》 すこししてにゅぷんっ、と卑猥な音をさせて最初の卵が踊りでる。
《瞳》 あまりに強く吸いたてられる胸は、正常な神経ならば千切れそうな痛みを与えるだろうが……媚毒に作り変えられた体は、それも快楽へと変換し、もともと大きな胸がさらに大きく膨らんだ、そんな錯覚すらも感じさせ
《GM》 全身の性感帯を余すところなく責め立てられながら、愛液を滝のように垂れ流す秘唇だけは一向に触れてもらえない。自らの垂らす蜜で火照る肌全体をべったり濡らして激感に悶える瞳、それを屈服させ自ら結界を解かせようとでもするかのように、容赦のない快楽地獄が瞳を苛み続け。
《瞳》 【瞳】「ふ、ふぅ……ふぐ、ふぐぅぅぅぅ!?」時折小さく痙攣するのは絶頂しているのだろうか、だがそれが本当ならば、この短時間で一体何度逝ったのか、まともな精神を保てるのか、思わず疑いたくなるほどで
《瞳》 【瞳】「むぐ、むぐ…ぅ……」次第に虚ろになる少女の意識、くじけつつ意思を示すように、秘所を守る結界は淡く儚く明滅を繰り返す
《GM》 あまりに敏感にされた瞳の感覚器官は、理性の押し流されそうな快感の嵐の中で……触手がひくひくっと小さくひくつくのを感じ取る。それは今までも何度か感じたことのある感覚。そう、熱く白濁した子種を吐き出す前兆であることを瞳は知っている。同時に、それが自分を今よりも強烈な悦楽の高みに押し上げてくれるだろうことも。
《GM》 【野次馬】「う、わあぁぁっ、生まれた、ぞおっ!?」ぴきぴき、と千歳の産み落とした卵がひび割れて、中から……ずるり、と。触手生物の幼生が這い出て来る。真先に生まれた兄弟に習うかのように千歳のお腹の中で激しく無数の卵が胎動を始め、我先に母体の外へ出ようとし始め……
《瞳》 【瞳】「む、むぐ……むぐ、むぐぐぅぅぅ!?!?」イヤだ、とばかりに激しく首を振り、必死にその絶頂を、次第に理性を破壊するような魔性のそれを拒絶するが、高まった体はその動きすらも利用し、瞳の性感を高めると
《GM》 瞳の抵抗も虚しく、口と胸、そしてアナルを蹂躙する触手のひくつきは増していくばかり。むしろそれが刺激のアクセントとなって瞳の理性を突き崩し、屈服へと近づいていく……そして。
《GM》 どくっ!どくどくどくっ……!
《瞳》 【瞳】「んぐ、んっぐ~~~~~~~♪!?!?」口に、腸内に、そして体の表面に……瞳の秘所、本来受け止めるべき場所以外の全てを白濁が染めつくし、まるでその色に上書きされるように瞳の意識も白濁に染まり
《GM》 口の中に、火照った肌に、そして不浄の穴に一気に注ぎ込まれる熱い子種。その灼熱感はすっかり出来上がった瞳を性感の絶頂へと一気に押し上げ、意識をホワイトアウトさせて………
《千歳》 【千歳】「んくぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? お尻っ! あそ……こ、もっ! やぁぁぁっ!? 捲れるっ! 中からぼこんって、卵出ながらめくりかえるっ! こんなの、がきもち、い……いや、そんなことな、っぁ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
《GM》 【野次馬】「うぁ…もう、見てらんないよ…」「最低、ただのヘンタイじゃない…」千歳の痴態に向けられる侮辱の言葉、だがそれも、今の千歳の耳に届いているだろうか。
《瞳》 【瞳】「む、むぅ……ぅ……」妊婦のように大きく膨れ上がったお腹を衆目に晒し、快楽に涙をこぼし……さかさまの姿勢で吊るされる巫女は、どこかオブジェのように現実感が無く
《千歳》 一斉に振動を始める触手卵。巨大なローターを十数個も胎内と腸内に抱え、同時に起動させられたようなものなのだから。今の千歳が耐えられるはずがない。菊皺を押し広げて二個目がにゅるっと排出されたかと思うと、ヴァギナからもすぐに三個目の卵が生まれる。だがそれでは遅いのか振動はさらに強まり、ついに愛液と腸液を撒き散らしながら、ぼこ、ぼこ、ぼこっと連続して卵が排出され。巨大な卵塊が入り口を通り抜ける度に絶頂に達し
《GM》 瞳の口、そしてアナルからぬるりと触手が引き抜かれる。それに合わせて白濁液が2つの穴から溢れ、愛液と腸液、そして精液で汚れきった巫女の身体にさらにとろりと白い筋をつけて
《千歳》 【千歳】「だめっ、でるっ! またたまごでるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」 メイド服の切れ端を纏う千歳の腹部はじょじょにへこんでいき、その前に卵が積み重なっていく。侮蔑の言葉は耳まで届いているものの、消耗した体ではロクな言葉が返せず。最後の一匹まで排出しおえて、はー……は……と逆さ吊りのまま痛々しげに息を吐き出して。
《瞳》 【瞳】「か、かふっ、かはっ、かはっ……」引き抜かれた口から、かすかに呑み切れなかった、いや、辛うじて飲む込むことを拒んだ精液が吐き出され、呼吸をすることさえも苦しいとばかりに、おぼつかない吐息をつく
《GM》  
《GM》 では、行動権をお二人に移します
《瞳》 では、起死回生のルミナスレイ!
《GM》 瞳さん千歳さん、もうこの際同時に反撃で構いませんぜ!
《瞳》 ポテンシャルを……ひぃ、ふぅ、みの…
《瞳》 11点つぎ込む!
《瞳》 2d6+11d6+12
《ダイス》 A04_Hitomi -> 2D6+11D6+12 = [1,5]+[6,2,4,1,3,5,3,1,1,4,3]+12 = 51
《千歳》 ライトニング+ヘビー+ファイナル!
《千歳》 10d6+11
《ダイス》 A03Titose -> 10D6+11 = [5,4,3,6,4,4,6,3,6,1]+11 = 53
《GM》 ……うん、どっちもに《ダークバリア》って言ってみるけど
《GM》 つつがなく触手塊落ちます!
《瞳》 餓えず飢えず…無に帰れw(違
《瞳》 【瞳】「かはっ、けふっ………とほかみえひため…」そっと、苦しい呼吸でかすれる声でその一節を唱えると……瞳の体からまばゆい光が、千歳の体に吸い込まれて
《千歳》 【千歳】「っぅ……ふ、あ? これ……なら……月神楽!」 瞳の力を受けて活力が戻り。愛用の大剣の名を呼ぶ。自立機能付きの魔剣は千歳の手の中に納まって
《千歳》 【千歳】「随分、やってくれたけど……返礼は……させてもらうっ!」 と、拘束している触手を切り落として、本体を一閃!
《GM》 完全に勝利を確信し、油断……と言えるのかどうかは分からないがとにかく隙だらけだった触手塊の本体。それに、光を纏った千歳の剣が振り下ろされて……
《トピック》
《GM》 校門前に溢れていた触手も、本体が倒されたことによって見る間にしなびるようにして消えていく。そして後に残されるのは、ただ見ていることしかできなかった生徒の群れと、触手の苗床にされた被害者の少女たち。そして、二人のヒロイン。
《瞳》 【瞳】「はー、はー……こ、これで…大丈夫…ですよね」よろめきながらも立ち上がり、そのお腹と胸を庇うように抱え
《千歳》 【千歳】「多分、ね……さて、いつまでみてる……のか、な……?」 剣を支えにたち、ぐるりと周囲を見渡して
《瞳》 【瞳】「こ、こうなるとあの役立たずが居ないのが……つらいね」
《GM》 じろ、と周りに眼光を光らせる千歳さんのオーラに周りの人たちはたじたじ、ざざざーと蜘蛛の子を散らすように退散していきます。
《千歳》 【千歳】「それは後でなんとかするしか……とりあえず、今はこの子達を運ぶのが先決だね、先輩」
《千歳》 と、先に被害にあった三人を抱え起こしてどこかに引きたいんだけど、いいかな?w
《瞳》 【瞳】「そ、そうね……あまり体力ないんだけどなぁ…」と小さくこぼしながらも、一生懸命1人を抱えて
《GM》 よいですよー、と言ってもまあたぶん
《GM》 新校舎は人いっぱいだろうから、最初の旧体育館に逃げるか
《GM》 ないしは事情を説明して保健室とかかな
《瞳》 うーん……えんぜもいないしなぁ、保健室かな?万一あったり、目を放した隙に屑化したのに襲われても困るし
《千歳》 事情を説明して……納得してもらえるかな?>保健室。多分それが一番いいんだけど
《瞳》 そこが…ねぇ
《GM》 まあきっとなんとかなるだろう、マンモス校なので保健室もいっぱいあるらしく
《GM》 クラシック時代にはそのへんの事情知ってるNPCの保健の先生いたしね
《千歳》 じゃあ、そこに運んで……ボクたちも着替えようか、流石にw
《瞳》 じゃあ、いそうですねw
《瞳》 ですねw
《瞳》 制服だったから……ブルマかw
《千歳》 ボクは替えの制服を持ってきているからね。メイドたるもの万一の時に備えて準備はしないとw
《GM》 ではでは
《瞳》 く、狡猾な…ブルマで早退か、目立ちそうだw
《GM》 2人はなんとか被害者の女の子たちを保健室にかつぎ込み、自分たちもつつがなくちゃんと衣装を替えることに成功しました。そして……
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング ~夏海千歳の場合~
《千歳》 【千歳】「全く、今日は散々な目にあったね。まさか小説みたいな事が現実で起きるなんて」
《千歳》 軽く息を吐きつつ屋敷に戻ってメイド仕事をしています。身体は魔力を注入してどうにか不通にまで戻し、見た目はいつもの千歳の姿。
《千歳》 でも……
《千歳》 【千歳】「んっ? ……っ、ぅ……今のは?」
《千歳》 夕闇迫る屋敷で掃除をしている最中に、不意に走る腹部への違和感。そのお腹は元に戻り、産卵で膨れ上がっていた気配など微塵も感じさせないが。僅かに変な感触が
《千歳》 【千歳】「収まった……気のせいだろうか? ああもう、あんな事があったから過敏になりすぎてるのかもしれないね。これではいけないな」
《千歳》 気を取り直して掃除に戻る千歳。だが違和感が僅かすぎたために、重大な事を見落としていた。
《千歳》 そう、この時の触手の種が千歳の胎内に息づいている事に……
《GM》  
《GM》 エンディング ~天宮瞳の場合~
《GM》 翌日のお昼休み、いつもの教室にて。瞳さんが授業の準備を終えてふと顔を上げると……
《GM》 自分の席で、腕を組んだまま資料とにらめっこでもしているのかと言われんばかりの秋奈さんの姿。後ろからでもこー、不機嫌オーラ満載なのがあっさり見てとれます(
《瞳》 【瞳】「あ~……秋奈?」いつもと違って不機嫌で、周囲を威圧しまくってる秋奈に声をかける(
《GM》 【秋奈】「む――――殺気ぃっ!」びゅばん!と音でもしそうな勢いで瞳さんの方を振り向きます、なんというかこー、目ががるるる状態?(ぁ
《瞳》 【瞳】「だから、殺気って、なによ」ぺし、とカウンターでチョップを入れて
《瞳》 【瞳】「それで、今日はどうしたの?」と話を振ろう
《GM》 【秋奈】「あうっ」とか、そんな情けない声を上げてのけぞります。「さ、さすが瞳……この秋奈サマをのけぞらせるなんて!……じゃなくて」とんとん、と机の上の資料を軽くまとめると「聞いてよ瞳ー、もう腹が立っちゃってたっちゃって……!」とか愚痴をこぼし始めます、どうやら昨日の放課後嫌いな先生に用事を押し付けられてたらしく、校門で起きた『ヘビの大量発生』をスクープできなかったのが無念の極みらしいです(
《瞳》 【瞳】「ああ、あれ…かぁ」と予想通りの反応にくらい顔をして「あのねぇ、当事者にとってはただ事じゃなかったんだよ?むしろ巻き込まれなかったことを喜びなさい」むにむにとほっぺたをひっぱって(
《GM》 【秋奈】「だってー……って、いたひいたひいたひー!?」それでも納得いかない表情ですが、むにーとほっぺた引っ張られるとわたわたと両手をじたばたさせつつ。「まあ、それはそうだよね……でも、秋奈サマはこんなことではくじけない!次のスクープ目指して突っ走るだけぇ!」ちょいとしんみりしてみますが、すぐに気合を入れ直す秋奈さん。非常に立ち直りの早い人です
《瞳》 【瞳】「はぁ、分かってるのかなぁ…ほんとに…」と思いながらも、ほっとくとどんな危険に突っ込むのか分からないので目を放せないな、と覚悟して
《GM》 テンション上げてる秋奈を尻目にこっそり覚悟を決める瞳さん、かくして博倉学園のいつもの昼休みは過ぎていくのでした。
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《GM》 Heroine Crisis TRPG 【放課後のデッドチェイス】
《GM》 以上で終了とさせていただきます、ありがとうございました!