(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「こんにちは、私の名前は小幸戸諭宇樹、この度博倉で教育実習をすることになりました」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「拙いところも多いでしょうが…皆さん、よろしくお願いいたしますね」にっこりと微笑んで
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】(でも…ここでは沢山の魔族が女の子達を襲っている…気を、引き締めなくちゃ)
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】(ボク…先生になるんですから!)
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) HCAセッション「デビューは、はたして?」
(SuGM) はじまります。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・オープニング「欠落が呼ぶ始まり」
(SuGM) 小幸戸諭宇樹は教育実習生である。
(SuGM) 同時に、ヒロインでもある。
(SuGM) だからこそ、気付かざるを得なかった、これは、一つの必然。
(SuGM) ・・・君が教育実習生として所属を指定された学級では、ここ最近、原因不明の欠席者が目立っている。
(SuGM) まるで、欠けたように、一人、二人。
(SuGM) ・・・そして、怪奇なことに、気がつけば、他の教師も、生徒たちも・・・それを当たり前として、気付かないのだ。
(SuGM) そんな中、君だけは気付いていた。君は・・・
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「これは…やはり魔族なのでしょうか…誰も気づかないなんて…」
(SuGM) 【えんぜ君】「どうも、そうみたいだよ。生徒は兎も角、熱心な担任の福田先生まで欠席者を完全無視、って普通じゃないし・・・」
(S09_Yu-ki) 足早にトイレに向かって、キョロキョロと見回すと、ひょいっとその中に消えてゆく、もし見るものがいたならば、トイレに必要のないようなスポーツバッグを抱えていたことを不思議に思うだろう
(SuGM) 教員用トイレの片隅。ふよよよん、と、一応周囲に自分の存在をごまかす結界を発生させて、最下級ケダマ天使えんぜ君が舞い降りた。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「こんなに大勢の記憶まで操作できるものなんですか?昔戦った魔族にはこんな力を持つ人はひとりも…」
(S09_Yu-ki) 今更ながらに博倉市の魔族の恐ろしさに思い至る!
(SuGM) 【えんぜ君】「うん。それに関しては、ちょっと、仲間内で回状が回ってるんだ。」というと、モサ毛の中から手配書のようなものを取り出すえんぜ君。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「なんですか?」肩を寄せるように覗き見て
(SuGM) 書付の内容を見てみると、つい最近、女の子を攫って、エッチなショーをさせるサーカスを運営する新顔の魔族が出現した、という報告が有る。
(SuGM) 本人はそれほど強力じゃないのだが、周囲の人間の認識を操る力が強く、加えて数多の部下を従えていて、大規模に行動するので始末が悪い。
(SuGM) つい最近、複数の軍団を同時に市内で動かして大規模な誘拐を決行したが
(SuGM) 一人の博倉高校生ヒロインが、絶体絶命の状況になりながらも、それ故油断した敵首領に必殺技をぶちかまし、撤退させたのだという。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「な…!こ、これ…ホントに…」少し青ざめつつ、毛玉に視線を向けて
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あの…昔の、いつものエッチなイタズラでは…ないですよね?」本当のことだ、と直感しつつも、すがるような目を向けてしまう
(SuGM) 【えんぜ君】「うん。多分、この連中が、また動き出したんだと思う・・・これだけ大規模に動いてるんなら、ミアスマをかき集めて首領を回復させるのも、早いだろうし。」
(SuGM) 【えんぜ君】「ああ・・・その、言いにくいんだけど・・・君ももう、大人になったから、色々知ってると思うけど・・・そういう、ことなんだ。」と、長年連れ添いのえんぜ君は、言いにくそうに告げる。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「わかりました…本当だというなら、攫われたという子達をたすけなくっちゃ…今でも浚われたままの子も、居るんですよね」次第に表情をひきしめつつ
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふふ、ありがとうございます、昔は気づきませんでしたけど…えんぜ君も、結構ボクに気を使ってくれてるんですね」そっとキスして
(SuGM) 【えんぜ君】「んっ・・・昔のような程度じゃ、済まない。それでも行くんだね?」
(SuGM) キスを受けて、昔の君のことを思いながら、今度からの戦いでは、そこには決定的に戻れない結果になってしまうかもしれないと、案じるえんぜ君。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「はい…放課後から、調査を開始しましょう、福田先生にはいきなりおこられてしまうかもしれませんね」ふふ、とちょっと困った笑顔を向けて
(SuGM) 【えんぜ君】「うん、手伝うよ・・・そして、君がそう言うと思って、有る程度は調べておいた。この連中・・・デイズナイ・サーカスは、主に黄昏時から夜明け前、夕方から夜、活動するみたい。アジトであるテントを点々と動かしながら。」
(SuGM) 【えんぜ君】「あとで、ちゃんと謝っておくんだよ。きちんと、先生にならないと、ね。」と、えんぜ君もごっつい福田先生の怒り顔を想像して困り顔で言う。
(SuGM) 【えんぜ君】(ちゃんと、戻ってきてよ・・・輸宇樹。)内心、そう心配するのを、ヒロインは戦うのがつとめなんだと、けど、その勤めを与えたのは自分なんだと葛藤しながら押し殺して。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「はい、行ってきます、えんぜ君」きゅっと抱きしめて、「まずは聞き込みから…でしょうか」狭いトイレのドアを開けて…出るね!
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「闇の天幕」
(SuGM) かくして、捜査を始めた君たちは、夕方を越え、夜の街の中を彷徨う。
(SuGM) その先に、行方不明の生徒たちが居ると信じて・・・
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「もう夕暮れ…今日は情報は入らないでしょうか…いえ、もう少しだけ…」無駄に電柱の上あたりからあたりを眺めつつ
(S09_Yu-ki) 遭遇前に少しでも情報が欲しい、もしかすると、遭遇すら敵わないかもしれない…そういった焦りが、少しだけ警戒心を削ってもいる
(S09_Yu-ki) それでも、あてもなく駆け回るのを止めることは出来ずにいた
(SuGM) 【えんぜ君】「日も、沈んだ・・・けど、逆にいえば、出てくる可能性が上がった、ってこと。諭宇樹、気配を探れないかな?」えんぜ君がアドバイスする。
(SuGM) 魔力の流れを感じて魔族を感知するなら魔力判定で目標11.
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「魔力の探知ですか、ボク昔から不得意でしたから、すっかり忘れてました…」
(SuGM) 知覚能力を強化して分析や探査で見つけようというなら、知力判定で目標12。
(SuGM) で、判定願います。
(S09_Yu-ki) 2d6+5 なら知力のほうで!
(kuda-dice) S09_Yu-ki -> 2D6+5 = [6,6]+5 = 17
(SuGM) 【えんぜ君】「魔法を使って、認識力を上げる方法も使えば、大丈夫だよ。輸宇樹なら出来る。」と、えんぜ君が励ましてくれて・・・
(S09_Yu-ki) 達成値17です!
(SuGM) では、君は、見つけることが出来ました。
(SuGM) 廃ビルが立ち並んでいる寂れた当たり・・・
(SuGM) 良く良く、魔術で強化した分析力をもって、見ると
(SuGM) ビルの一つが幻で・・・そこに、煌びやかな造りのサーカステントが張られ、怪しげな音楽と派手やかなネオンを流している。
(SuGM) 誰にも、いや、君たちのような、あるいは魔族たちのような、魔力を持つ者以外には見えない広告だ。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「な…?あんなに目立つ…なんだか、少し油断しすぎではないでしょうか…この街には他にもヒロインさんが居るはずですけど…」
(S09_Yu-ki) 少し困った顔で、でもまずは見つけられたことに少しホッとして、油断なく接近を試みる!
(SuGM) 【えんぜ君】「魔法のテントだから、移動できるんだよ、あれ。だから、あんまり大勢敵が来たら、ドロン、さ。」事前情報を確認して言う。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「逃げ速いんですね、その時に女の子達も開放してくれるような人なら良いんですけど…」
(S09_Yu-ki) そっとテントに近づきつつ
(SuGM) ・・・テントに近づくと、中には大勢の人の気配。
(SuGM) けど、普通のサーカスとは、気配が全然違う。子供たちが華麗な曲芸にはしゃぎ笑う声では、ない。
(SuGM) げらげらと笑い、嘲るような、猥雑な活気。
(SuGM) 何処か、扇情的な音楽。
(SuGM) これまた、歓楽街めいたけばけばしい照明。
(SuGM) そして、何より
(SuGM) 【女の子の声】「ひーっ、あ、あ、いやっぁあああああ!?」
(SuGM) 【女の子の声、B】「あぐうっ、もう、許し・・・ひぎぃいいいっ!?」
(SuGM) 混じり聞こえる、少女たちの悲鳴。
(SuGM) ・・・何もかもが、背徳色だ。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「こ、これは…」眼下に広がるその光景に、おぞましさと淫気を感じ、全身に鳥肌が立つ
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・入るかい。」
(SuGM) まだ、音と、漏れ聞こえる照明だけ。それでも、これ。
(S09_Yu-ki) 助けなければ、という使命感と、ほんの少し思い出す、少女から女へと開花した、思い出の日…しかし、今はそれを穢されたという怒りが少し
(SuGM) どうするかと、長年連れ添いのパートナーは問う。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「いきます…こんなこと、やめさせなくちゃ…!」ぐっと足に力を込めて、飛び上っていたテントの支柱から、天井布を、女一人分だけ切り裂いて…跳躍、飛び込むね!
(SuGM) ・・・
(SuGM) ならば、飛び込んだ先は、サーカスの舞台のまさに真ん中。
(SuGM) 観客席には、着飾って仮面をつけた・・・魔族と思しき気配を持つものと、魔の力に取り付かれ魅入られた人間たち。
(SuGM) そして、舞台の上では
(SuGM) 【女の子】「ひがっ、あぐうう・・・」
(SuGM) 【女の子B】「あーっ、あーっ・・・」
(SuGM) 高校生ほどの年齢の少女・・・いや、見れば、輸宇樹、君のクラスの欠席している生徒、まさにその二人だ。
(S09_Yu-ki) そこに、場違いな温かい光が落下する
(S09_Yu-ki) 中心では輝く光が輸宇樹の全身を包み込む、着ていたジャージが氷のように溶けて温かい水の粒子に変わり、
(S09_Yu-ki) 女性の部分まで解けようとする頃、春の雪解けを思わせる、清浄な空気が、輝くように一瞬だけあたりを包み込む
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】『春の先触れ、スプリングコーザーユーキ…只今、春着!!!』
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「…!!!風祭さん!あなたは後藤さん!?」
(S09_Yu-ki) 着任前に飽きるほど見た生徒の集合写真、自慢げにそれぞれの人となりを語る福田先生の真面目な顔が思い出され…
(SuGM) ・・・一瞬、驚きに沈黙した客席だが
(SuGM) 直後、どっと沸いた。
(SuGM) 【仮面の観客】「これはいい、とんだ飛び入りだ!」
(SuGM) 【仮面の観客B】「面白くなってきましたぞ!」
(SuGM) と、ヒロイン相手にも恐れを見せない。
(SuGM) そして、君が見知った二人の生徒たちは・・・
(SuGM) 女海賊めいたコスプレをさせられて、遊園地にある大きく揺れ動く海賊船型のアトラクションのようなものに乗せられている。
(SuGM) ぎしーり、ぎしーり、魔力動力のカラクリ仕掛けで、船が揺れる。
(SuGM) 揺れるたび、船にしつらえられた、海賊を象った人形たちが動く。
(SuGM) 【風祭】「ああっ、もう、もういやぁあ・・・!?」揺れるたび・・・動く海賊人形の剣に、服を切り裂かれ、裸より淫猥な半裸に剥かれて行き
(SuGM) 【後藤】「あうぅ、はうんっ・・・」海賊人形のマニピュレーターは、少女たちの若い胸乳をわしづかみにして辱め、どころか、ぴちぴちした太股の間、女性の秘すべきところにまで指をくじ入れようとする・
(SuGM) そのたびに、二人の少女は泣き叫び、観客たちはそれを見てにやにやと笑う・・・そんな、醜悪を通り越して残酷な、これは見世物だった。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っく…今助けます、風祭さん!後藤さん!」器械ならばこちらの動きには反応しないはず、そう見て取って、力強くステージを蹴って跳躍しようと、足に力を…
(SuGM) 【えんぜ君】「うんっ、輸宇樹・・・!」君のパートナーも、共に飛ぼうとした瞬間
(SuGM) キュバンッ!
(SuGM) 【えんぜ君】「うわあああっ!?」闇の魔力弾が炸裂し、叩き落されるえんぜ君!
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「えんぜ君っ!」慌ててパートナーを打った相手を確認する、相棒ならば大丈夫、その…昔、本気で槍で殴ったときも平気でぴんぴんしていたもの…!
(SuGM) 気絶しているが、命に別状は無いようだ>えんぜ君
(SuGM) 【??】「待った待った、流石に、いきなり掻っ攫われちゃあ、困るなあ。困った挙句、アトラクションの人形を爆破して、あの子たちを肉微塵にしちゃうくらい、困っちゃうな、僕としては。」
(SuGM) ゆったりとした口調で、残虐に人質を取るその声は、舞台袖から。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「貴方ですか!こんなおかしな舞台を作ったのは…!」悔しそうにほぞをかんで、その声の主に、厳しい視線を向け
(SuGM) 次の出し物を紹介するサーカス団長のように、現れたのは、
(SuGM) ミドルティーンとローティーンの狭間ほど、華奢で白い身体を、白手袋とブーツ、赤いホットパンツに裸サスペンダーだけで覆った、黒髪の美少年だった。
(SuGM) 美しいが、どこか退廃的な印象。髪の毛を弥生時代のみずらのように結い。瞳を赤くワインレッドに輝かせている
(SuGM) 鞭のような黒く細い尻尾は、その少年が確かに魔族であることを示していた。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「え…子供…の、魔族…?」サーカスの薄暗い証明の中でも輝くそのすべらかな肌に一瞬見とれ
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「き、キミがこんなことをしているのっ!?今すぐ止めなさいっ!」
(S09_Yu-ki) 手に持った槍を魔族に向ける!
(SuGM) 【蜜嬉】「その通り、僕は魔族さ。この出入事無曲馬団(デイズナイサーカス)の団長。名前は、出入事無蜜嬉(デイズナイ・ミツキ)。ミツキ、って呼べば?」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】(そうか…昔はわからなかったけど、時々魔族にドキドキさせられてたのは…こんなに色気があったからなんだ)なんとなく感心しながら、相手の行動を注視する
(SuGM) 【蜜嬉】「止める?それは却下だなぁ。お客さんに怒られちゃうよ・・・人間の女の子のショーを披露して、ミアスマを集めるのが僕の仕事なんだ。」大人のヒロインにしては、うぶな反応を、紅の瞳で値踏みするように見ながら、言う。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「人質はある…という訳ですね、正直、もう少し考えてから突入するべきでした」槍を向けたまま悔しそうに
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ミアスマを…くっ…そんなコト、女の子にさせるようなことじゃないわ!」
(SuGM) 【蜜嬉】「何言ってるの。人間にとって肉や魚が食べ物なのと同じように、僕たちにとっては、君たち人間の女の子は・・・犯して辱めてひぃひぃ泣かせてよがらせて、ミアスマ奪って仲間を増やして孕ませる肉袋。当然の糧なのさ。」
(SuGM) くつくつと可笑しそうに笑いながら・・・当然のことを言うように、告げる。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っく…」必死に頭と目線を走らせる、突破口は無いか、相手はあの器械を何で操っているのか、一瞬で相手の喉元まで駆け込む手立てはないか
(SuGM) 【蜜嬉】「けどまあ、普通の女の子からミアスマ絞るのも仕事だけど・・・おねーさんみたいな、ヒロインを、ズタズタのボロボロに辱めて、もう奴隷にしてくださいって言うまで虐め犯すのも、また、仕事。そうだね・・・あの子たちを離して欲しいなら、賭けをしないかい?」
(SuGM) 必死の輸宇樹に対して、蜜嬉は余裕で提案する。
(SuGM) ただ・・・余裕めかせてはいるが、輸宇樹の得物の間合いに入らないよう、用心深く立ち回っているのが、気をつければ分かる。
(SuGM) いつでも海賊船を盾に逃げ込めるような立ち居地を、決して崩さない。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】(「無抵抗の女の子にあんなことをさせて、面白がって…あなた達にはミツキ君のような理由は無いはずです!今すぐここから出てゆきなさい!」…私が客を威嚇する、ミツキ君は客を大事にするだろうか…)
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「え…?」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「か、賭けの内容は?」
(SuGM) 【蜜嬉】「まあ・・・魔力の感じ見るに、お姉さん、処女でもない見たいだし、胸も薄いし、あんまし期待できないんだけどねー」
(SuGM) と、慎重な癖に酷いことを言う。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「わ、私の品評じゃないわ!、賭けの内容は!」
(SuGM) 【観客】「ははっは、勇ましいですねえ・・・」
(S09_Yu-ki) その声に、客の視線が自分の胸に、股間に集中してくることを、直感で感じて、肌をふるわせる
(SuGM) 【観客】「言葉で改心するようなら、こんなところにゃいまいってのに・・・いやはや。」
(SuGM) どよどよと、おかしげな笑いが漏れる。
(SuGM) 【蜜嬉】「ん、シンプルだよー。僕の部下たちの1チームと、舞台の上で戦って、勝ったら返してあげる・・・その間、僕があの女の子たちを人質にすることはない、って、約束してあげてもいいよ?」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「し、信用はできないけれど…(極力客の声を耳に入れないようにと心がけつつ、槍をわずかに下ろす)その言葉を信じるしかありません」
(SuGM) にっこりと笑って、そう言う。どうする?という感じて、楽しそうに君を見ながら。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「そのお話、乗ります、賭けるのは私のミアスマ…でいいのかしら」
(SuGM) 【蜜嬉】「いいよ、OK.清純な子って、たまに理解が遅くて、頭に脳みそじゃなくて温泉入れてるのか・・って突っ込みたくなるけど。やっぱ非処女は話しが早いねー。」
(SuGM) キキキキキキッ、と、挑発するように、笑いが甲高くなる。
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃ、せいぜい頑張って・・・戦って、ぶちのめされて、辱められて・・・貰おうじゃない。」
(SuGM) ぎぬろっ。
(SuGM) 不意に、それまでの端正な顔立ちを・・・獣性すら感じさせる卑しげな欲望の表情に剥くと直後、幻のように、少年は姿を消し。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「そ、そんなコト…私の男性経験は関係ないじゃない!…!!!消え…!?」
(SuGM) 【蜜嬉】「デーモンズ・アンド・ジェントルメーン!本日のメインイベント、ヒロイン・スプリングコーザーユーキのバトルショーだ!楽しんでいってねー!」
(SuGM) いきなり、観客席の最上段に現れ、細長い尻尾を鞭のように鳴らして叫んだ。
(S09_Yu-ki) 慌てて背後に槍を振るう、それは完全に一人相撲
(SuGM) そこには、人体切断マジック用のボックスとナイフ投げの的を象ったカラクリ人形が護衛のように控え・・・
(SuGM) 船の上にいたはずの、二人の少女をそれぞれが抱えている。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「どこ…あ、一瞬であんなところまで…!?くっ…風祭さん…後藤さん…」
(SuGM)  【蜜嬉】「ドサクサ紛れにネコババされても困るしねー。大事な商品だ。」といって、くすくす笑いながら、気絶してぐったりしている二人の乳房を、左右に広げた手で揉みしだく。
(SuGM) 【蜜嬉】「そんなことよりも、前、前。君の相手が来るよ。」尻尾で、つい、と、輸宇樹の後ろを指す。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「や、やめて!やめなさい!、やるなら…は、早く始めましょう!」
(S09_Yu-ki) またもや良い反応での飛びすさりから振り向き、完全に踊らされる様は、観客の期待を煽るには絶好の光景で…
(SuGM) ひゅーひゅーと口笛が鳴り、期待してるぜー、だの、そんなに早く犯されたいのかよー、などと野次が飛ぶ。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っくぅ…私が戦う間、二人には手を出さないで!」背後に向かって叫ぶ
(SuGM) 【??】「ぐわぐわはは、早く早く、か。俺様に後ろを向けてそう言うとは、よっぽどの自信家か、それともよっぽどのマゾだな。」
(SuGM) そして、海賊船の横腹が扉のように開き、出てきたのは・・・
(SuGM) 無数の卵をゼリー寄せにしたような材質で全身を構築する、肥えた羽の無い鳥、とでも言うべき恐ろしく醜悪な姿をした魔物だ。嘴と足は、ゼリーではなく氷で出来ている。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】(あ、あら…?想像していたよりはなんだか…羽も短いし頭も大きいし…弱そう?)
(SuGM) 【蜜嬉】「さっき約束したでしょ、僕は手ぇ出さないよ。それより、そいつに注意しなくていいの?」しつこいなあ、触っただけじゃないか、という様子で、乳房から手を離してひらひらと振る。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ちゅ、注意はしています!こ、声をかけないで!」
(S09_Yu-ki) あわてて警戒心を引きずり起こす
(SuGM) 【奪苦】「ぐぐわ、この奪苦様を相手に、緊迫感の無い・・・まあいい、どうせ直ぐ、思い知る。」
(SuGM) 人間離れした姿なのに悠長に言葉を操りながら、飛行するには短い羽を羽ばたかすその魔族、奪苦(ダツク)。
(SuGM) その羽ばたきに応じるかのように・・・船の横腹から、ぞろぞろと現れる、海賊風道化師装束を来た、無表情な自動人形たち。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っく…(昔もいわれたこと、敵に言われるなんて…)いいから来なさい!そっちが来ないなら…え!?」
(SuGM) 同時に、海賊船がぐらぐらと動き、舟上の人形たちがワイヤーで吊り上げられ、触手のようにうねうねと動き出す。
(SuGM) 【蜜嬉】「1チーム、っつったよね?1体、じゃなく。そいつら、全員相手にしてもらうよー。頑張ってねー。前の穴でも口でも後ろでも受けないと到底おっつか・・・あは、君はまだ勝つ気だったんだっけ?」歯をむき出しにして、暗い目で嘲笑う。
(SuGM) 【観客】「お・か・せ!お・か・せ!」いまや、怒号のように沸き立つ観客の歓呼。
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃ・・・」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「(勝てない、という考えが、かえって思考を研ぎ澄ます)…風祭さん、後藤さん…まだ全然会話もできてないけど…お願い、ボクに力を貸して…」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「さぁ…」
(SuGM) 【奪苦】「楽しもうか。」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「来いっ!」
*SuGM topic : [奪苦(5)後楽(5)][伽捨(2)×4][諭宇樹(8)]
(SuGM) 配置はこのように。()内がイニシアティブ、×の後が数で
(SuGM) 奪苦と後楽(海賊船のカラクリ)が敵後衛。
(SuGM) 道化師人形の伽捨が4人敵前衛。
(SuGM) で、その前衛と今輸宇樹は対峙している。
(SuGM) 行動順番は、輸宇樹、奪苦と後楽、伽捨たち。
(SuGM) という順番。ちなみにそれぞれ後楽(アトラク)と伽捨(キャステ)と読みます。
(S09_Yu-ki) 了解、じゃぁIV5の後まで遅らせます!
(SuGM) 【奪苦】「ふん、どうした。来ないのか?なら・・・こちらからだ、悶えてから鈍さを呪え。」
(SuGM) 【後楽】「カイゾクガオソウ、リャクダツシ、クップクサセル・・・」
(Wat-chi) 【輸宇樹】「(深呼吸)…避けるっ!」
(SuGM) ぞりゅりゅりゅ!と、奪苦の氷の嘴から、大量の卵を浮かべた粘液がぶちまけられ
(SuGM) 海賊船から、ワイヤーで操られる海賊人形が跳びかかっていく!
(SuGM) 9+3d6 奪苦の攻撃、サモンクラーケン+スプリットルーン
(kuda-dice) SuGM -> 9+3D6 = 9+[3,1,4] = 17
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「どうせ魔力が動力なら、ワイヤーなくせばいいのにっ」
(SuGM) 8+2d6 後楽の攻撃、《ストライクショット》《七色の淫毒》!
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[4,6] = 18
(S09_Yu-ki) 両方モロに受けて、胸腰飛びます…!
(S09_Yu-ki) アクトは<つい見て>と催淫貰って次の行動で<自慰>で!
(SuGM) <プライドの崩壊>は?あと、<羞恥の罵倒>
(S09_Yu-ki)  いっぺんにわーっと行ってしまって可でしょうかね
(SuGM) いってしまって可・・・というか、GM計算だとここでCP稼いでおかないと、中々生き延びるの厳しいよ。
(S09_Yu-ki) いけるなら全部こみで!
(SuGM) では、アクト承認。描写に参りましょう。
(SuGM) ・・・
(SuGM) 咄嗟に攻撃を回避しようとする輸宇樹だったが、広範囲を覆う奪苦の粘液ブレスは、避けようとして避けきれるものではなかった。
(SuGM) 一たまりも無く飲み込まれ、粘液に触れたコスチュームが、一瞬で溶解。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っ…!流石に…全然違うっ…ええっ!?」
(SuGM) 辛うじて生き残った部分も、飛来した海賊人形のカトラスで切り裂かれ
(SuGM) あっというまに、ヒロインのコスチュームは、べとべとと濡れて張り付くぼろきれとなり・・・輸宇樹のほっそりとした裸身を粘液の濡れと共に扇情的に彩るアクセサリーに堕落してしまう。
(SuGM) 【観客】「ははは、見ろ見ろ、あっというまに剥かれたぞ!」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「やっ!?こ、このっ…一体…や、やる気があるのっあなた達!?こんなコトしても…!!」
(SuGM) 【観客2】「しかし、細いなあ・・・まあ、細身には細身の、色気がある・・・」
(S09_Yu-ki) その声に、今の状況が思い起こされる
(SuGM) 【観客3】「それに、あの濡れ濡れの有様を見ろ。中々そそるじゃないか・・・」
(SuGM) 騒ぎ立てる観客。
(SuGM) 【蜜嬉】「はっはっは。さー、ほらほら、がんばらないと助けるどころか、自分も酷い目にあっちゃうよー。」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「こ、これが…したいの?あなた…達…」圧倒的な歓声でもない、ひそひそ、ざわざわ。という声、その中で
(S09_Yu-ki) 独りボロボロの服だけで立っている、その心細さと、奇妙な高揚感
(SuGM) 【奪苦】「そんな格好で、やる気があるのとは笑わせる・・・あとはお前がヤられるだけだろう?前でも後ろでも、もう突っ込み放題の犯し放題だ。」
(SuGM) 悠然と笑う蜜嬉、げらげらと嘲笑う奪苦・・・
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ!あなた達がっやったんでしょう!こ、こんなことでヒロインの闘志がくじけるとでも……っ!!!」
(SuGM) 大人になった輸宇樹は、子供じみた正義のヒロインじゃなく、嘲笑の檻に捕らわれたハダカの雌だと告げるような、視線。
(S09_Yu-ki) 自分で、男達が悦んでいるんだ、そんな理解、あの時のような甘いものではなく…屈辱に満ちて
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っはっ…離しなさいっ!!!こ、このっ!!!!はなしてぇっ!!」魔力を腕に込めて触手を引きちぎろうと、腕を、足を捕らえる海賊人形を跳ね飛ばそうと力を込める
(S09_Yu-ki) しかし、どの行動も、徐々に両腕を引き上げ、股間を晒すように膝を広げられる力に抗うことはできず、ただただ男達の好奇の視線だけが感じられてしまう
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「し、信じられない…こ、こんなことで…悦ぶなんてっ!あなた達は変態だわっ!」
(SuGM)  【蜜嬉】「変態ぃ?人間のごく一部のヒロインの、勝手な判断基準を当てはめないでくれないかな。そんな破廉恥な格好で言ったって、説得力ないし・・・」
(SuGM) 【奪苦】「ぐわわ、大体・・・お前だって、剥かれて見られて・・・体が、疼いていないか?」
(SuGM) 嘴を歪めて、奪苦が笑った刹那・・・
(SuGM) ずくん
(SuGM) ・・・体の中で、何かが動いた・・・
(SuGM) 粘液を浴びせられ、濡れて冷えたはずの体の中に・・・
(SuGM) 不意に、熱がともる・・・
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「緊張と昂揚は運動中の当然の反応です、あなた達の口車には乗せられませ…んっ…」そういった少しの異常、その瞬間には、そう断じることができた、しかし…
(SuGM) 見られている露な濡れた肌が・・・視線に反応したように、ちりちりと熱くなり始め
(SuGM) 視点が集中する、薄い胸の中心の敏感で可憐な乳首と
(SuGM) 恥じらいで閉じ隠そうとしながら、魔機の万力に屈し、晒すように大きく広げさせられてしまっている秘唇が・・・
(SuGM) じりじりと、熱くなり・・・敏感になり・・・微かなテント内の空気の揺らぎになぶられただけで、敏感に疼痛を、自慰のさわりのような快楽を、伝えてくる・・・
(S09_Yu-ki) おかしい、だが、今は集中しなくては、この胸から、首筋から、ゆっくりと艶めいてゆく視線、指から抜けていく力…きりりとした表情の輸宇樹が気づかないまま、急速にその身体は、男の目線を誘うものへと、魔の力によって開花する
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふ…?あ…?」自然に手は、胸先に、股間にと伸びてゆく、(あれ…?そうだ…男の人に診られないように…隠さなきゃ…)
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・乳首、立ってるよ?胸薄いから、余計目立ってる。」・・・その無意識を、くすり、と、微笑で蜜嬉が崩す。
(SuGM) 【蜜嬉】「足の間のお花も・・・ぬるぬるしてるのは、奪苦の粘液だけなのかなー?ほんとかなー?おねーさん、本当に、脱いだだけでエロい気分になる、変態さんじゃないのかなー?どうなんだろー?」
(SuGM) 鈍りかける輸宇樹の意識を、揺さぶる。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「え…?な、何を…!!   あっ……?   」意識の覚醒と共に、脳だけは槍を握りなおし、構えと取ったと知覚する、しかし、身体はそれを裏切る、握り締めたのは、自分の尖り立った二つの先端…
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ひっ…………………!!!??ィ!」がくん!と首を仰け反らせ、快楽に脳天までを貫かれる
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ!!あくっ!??!なっなにこれっ!は、離しなさいっ!離し…離して!離してぇええええっ!!!!」
(S09_Yu-ki) 急所を捕らえているのは自分の指、しかし全く意識のないままぎゅりぎゅりとひねりつぶそうとする動きは、まるで他人の、魔族のもののようで…
(SuGM) 【蜜嬉】「ぷっ、あっはははは!?ば、バッカじゃないの!?隠すのかって思ってたら、自分で握り締めてんのに離してって、何悶えてんの!?」
(S09_Yu-ki) 拘束さえ解かれたというのに、開放を懇願しながら淫らなダンスを男達に、そして頭上の魔族の少年に披露してしまう!
(SuGM) その淫らな滑稽さに、身体をクの字に折って、ゲラゲラと笑い出してしまう蜜嬉。
(SuGM) 【奪苦】「くわっはは、淫毒がここまで回るとは、こいつ、生来のド淫乱なんでしょうな・・!」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「な!何で笑うのっ!わ、私、頑張って戦ってるもの!が、頑張ってんんんっ…く、あ、あはっ!あ、ひっぃ…!!!!!」
(SuGM) そう、この事態を引き起こしたのは、カトラスに塗られた、神経を淫らに造りかえる魔族の毒。
(S09_Yu-ki) 舞台の中央で、スポットライトを浴びながら、自分を慰めながら転げまわる、あまりに滑稽で
(S09_Yu-ki) だ か ら こ そ キ モ チ が い い
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、う、ああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
(SuGM) そして、奪苦が鳥の顔に、浅ましい欲情を浮かべながら、トドメとばかりに・・・水かきのついた足で輸宇樹の胸を踏み、股にくじりこみ、更なる刺激を送り込んでやる。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ど、どかしてぇっ!その足!どけっどけてぇぇぇぇっ!!!!」もう、相手の人を人と思わない行為を非難しているのか、それとも自慰の邪魔を非難しているのかも区別はつかず
(S09_Yu-ki) そして絶頂へと急速に登りつめようとする瞬間、カエルのようにつぶされた身体で見上げた観客席の、魔族の首魁と、目があった
(S09_Yu-ki) 両脇に抱えられる二人の生徒は目に映らない、ただ、その首魁と…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・この程度で狂っちゃうんじゃ、女の子二人は最下級の孕み袋だよ?手足もいで脳の回線いじって、ずっといきながら魔族の卵をひりだしまくる人形になる。」
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・それでいいんだ?ふーん。」心底から、見下しきった、残忍な瞳。傲慢さと残虐さを突き詰めた結果の・・・美しいまでの。見下した、その果ての路傍の石を見るような無表情。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「こ…こ…の…」泣き笑いの表情、よりにもよって敵のはずの少年に心の、戦うための燃料を注ぎ込まれる
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「許さない…出入事無蜜嬉…ぜったいにっ…………………………!!!!!!!」
(SuGM) 【伽捨】「・・・」そして、押さえ込まれた輸宇樹に、輪姦処刑という決着を下すべく、集まる人形たちだが・・・
(S09_Yu-ki) んー…<マスタゲ><ガッツ>ポテ2エンチャント付かずで!
(Wat-chi) 【輸宇樹】「いっけぇえぇーーーーーーーーーー!!!!!!」目標は…あれ?ダ。クさん前衛移動?
(SuGM) え?
(SuGM) >前衛
(SuGM) あ、ふ、踏みつけたって演出のことか!?
*SuGM topic : [後楽(5)][奪苦(5)伽捨(2)×4][諭宇樹(8)]
(SuGM) ↑演出の結果、足が届く範囲までいつの間にか移動して、白兵攻撃の届くエンゲージに奪苦は入ってしまいました。
(S09_Yu-ki) では改めて
(S09_Yu-ki) <マスタゲ><ガッツ>ポテ…やはり2、エンチャント付かずで!もう一回次のターンの攻撃あるから、2連撃の一弾目!アタック!
(SuGM) どうぞ!
(S09_Yu-ki)  2d6+4+1d6+2d6
(kuda-dice) Wat-chi -> 2D6+4+1D6+2D6 = [3,3]+4+[2]+[5,6] = 23
(SuGM) 【伽捨】「・・・・・!!」
(S09_Yu-ki) 単純な、しかし具風を纏った突撃が、あたりの人形を巻き込みつつ、スライム鳥の顎を捕らえる!
(SuGM) 輸宇樹の絶叫と共に、翻る槍の穂先が、人形ドモを切り裂いた!
(SuGM) 【奪苦】「あ、なに!?」
(SuGM) 一瞬、肥えた水鳥は、踏み出したせいで巻き込まれ、反応が出来ない、と見えたが
(SuGM) 【蜜嬉】「奪苦この阿呆!!」
(SuGM) それには、蜜嬉が咄嗟に反応した。
(SuGM) その怒号が、奪苦の身体に、反射的に防御の構えを取らせ・・・
(SuGM) ダークバリアで攻撃を防いで、反動跳躍の演出による移動で演出移動による前衛進出を打ち消しで再度後衛へ。
(SuGM) だが、HCAのルール的に、前衛が居ない場合、後衛を直接攻撃できるのだ。
(SuGM) 【奪苦】「むおおおっ・・・!?」攻撃を辛くも受け止めたダックは反動で跳び、再び海賊船の隣まで戻る。
(SuGM) だが、前を塞ぐ人形どもが倒れた以上・・・そこまでも、次の輸宇樹の一撃にとっては、射程距離!
*SuGM topic : [後楽(5)奪苦(5)][][諭宇樹(8)]
(S09_Yu-ki) なぜか、蜜嬉の表情を変えられた、その小さなことに、小さな満足感
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「いきます!!!!!」
(S09_Yu-ki) 先の突きの上昇の勢いのままに跳ね上がり、
(S09_Yu-ki) テントの支柱を、ごぉんと大音響を響かせて蹴り飛ぶ
(SuGM) 【奪苦】「くわっ!?」
(SuGM) 【後楽】「・・・!?」
(SuGM) その動きに、鈍重な二体は翻弄される!
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「やぁぁぁぁっ!!!」
(S09_Yu-ki) <マスタゲ><ガッツ>ポテ2、エンチャント無し!
(S09_Yu-ki)  2d6+4+1d6+2d6 ダメは前回と同じで…!うりゃ!
(kuda-dice) Wat-chi -> 2D6+4+1D6+2D6 = [1,4]+4+[1]+[2,6] = 18
(SuGM) 【奪苦】
(SuGM) 「ぐわわわっ!」
(SuGM) 咄嗟に、粘液の奔流を滝のような壁にして、攻撃を軽減する奪苦。
(SuGM) だが、海賊船の後楽は、直撃を受ける・・・!
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】(次を…避けて、もう1撃入れればっ…!!!)
(SuGM) 【奪苦】「このっ・・・調子に乗るなっ、そこまでじゃあっ!!」
(SuGM) 一瞬の、勝機。
(SuGM) それを否定する、奪苦の怒号。
(SuGM) 《サモン・クラーケン》《異形の託卵》!
(SuGM) 2d6+9 命中した場合BS託卵
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+9 = [3,3]+9 = 15
(S09_Yu-ki)  素で貰います!アクトは<喉焼く><メガネ>!
(SuGM) 続けて、後楽、《ストライクショット》《七色の淫毒》!
(S09_Yu-ki)  ういさ!
(SuGM) 8+2D6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[6,1] = 15
(S09_Yu-ki)  2d6+4+2d6 <アヴォイド>ポテ2!
(kuda-dice) Wat-chi -> 2D6+4+2D6 = [5,2]+4+[2,3] = 16
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「調子に乗っているのは…お互い様です!」
(S09_Yu-ki)  巨鳥の攻撃を回避しようと、足に足らない魔力を注ぎ込む…しかし
(SuGM) 【後楽】「マタミダラドクデ一人無様ヲサラセ!」先手を切って、テンポを狂わせる後楽からの攻撃。振り回される海賊人形!
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「(嫌っ…!!!!)」その『また』あの毒で…という恐怖に、訓練された動きではなく
(S09_Yu-ki) 生理的な嫌悪が足を動かす
(S09_Yu-ki)  直線的で爆発的な速度で海賊人形の攻撃を回避するが、
(S09_Yu-ki) そこはもう空中
(S09_Yu-ki) ゆっくりと、巨鳥と視線が絡む
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っく…」槍を構えるものの、相手の攻撃は、払える性質の、硬質のものではない
(S09_Yu-ki) 後悔と、負けた、という実感
(SuGM) 【奪苦】「・・・喰らえ。」ぐぱあ、と、スローモーションのように口が開き
(SuGM) ぶばああああっ・・・!
(SuGM) と、洪水のように放たれた粘液が、今度は触手のように束になって、輸宇樹を絡めとり、地面にたたきつける・・・!
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「っくぅ…うぁぁああああああああああっ!!!!!!!」
(S09_Yu-ki) 触手で、手を、足を、腕を、太ももを、胸を、腰を、そして、胸の先端を、クリトリスの、充血しきった尖りを
(S09_Yu-ki) 一気に拘束される!
(SuGM) 粘液だからこそ、その全てを掴みとり・・・
(SuGM) 【奪苦】「堕ちろや・・・!」
(SuGM) その全てに、一度に愛撫を与えることが出来る。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「嫌っ!はなしてっ!!はなしなさいっ!…ひくっ…」
(SuGM) ずぶぶっぶちゅ、びゅるびゅるるる、ぶるるるるるっ・・・!
(SuGM) しなやかでまだ瑞々しい身体を、粘液が覆い微に入り細に入りながら・・・その全てが巨大な舌であるかのように
(SuGM) 輸宇樹の身体を舐めしゃぶり、完全にぴったりと誂えた、バイブレーターのように震動し・・・思い知らせる。
(S09_Yu-ki) 一瞬、あの毒は無いのだ、耐えられる、そう、心が身を固める、陵辱に、耐えようと備える
(SuGM) 元々、感じまくったのを、自慰で強引に毒を抜いただけで・・・体そのものは、まだ
(SuGM) 淫らに敏感なままなのだ、と。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「う、うぁぁっぁぁっぁぁああああーーーーーーーーーー!!!!???」
(S09_Yu-ki) スライムで出来たスーツのように、全身を包まれたまま
(S09_Yu-ki) 顔だけが、酸素を求めて必死に口を開閉する
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、ひぁ!だめっ!これ、やめてっ!!やめ…あああああああ!!!!」
(S09_Yu-ki)  眼鏡の奥で、悔しさと、快楽に染まりきった涙が目を飾り
(S09_Yu-ki) 大きく開かれた口から流れる涎は、あさましく唇を飾る
(SuGM) 【奪苦】「ぐひひひ・・・!」
(SuGM) 笑う奪苦。でろでろと、粘液が更に拡大して
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「出入事無蜜嬉っ!!!きっと、きっと、必ずあなたを倒します!必ず…必ずっ!!!!」
(S09_Yu-ki) 視線は粘液から外せないまま
(SuGM) 【奪苦】「出来るもしねえことを、ホザいてんじゃねえよ・・・おら、これでも食らえや・・・」
(SuGM) 叫ぶ口に・・・ずぶぶぶっ、と、粘液が雪崩れ込んで・・・まるでペニスが性器を犯すように、喉を犯す。
(SuGM) その間にも、秘唇を覆った粘液は、粘っこい動きでかつて愛されたソコに進入し
(SuGM) 弄び、嬲り、うねり、対流し・・・ペニスでは出来ない、魔界の快楽を教え込んでいく。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「ンむぅーーーー!!!??ぼ、んお、おぶーーーーー!!!」必死に、股間を防ごうと、手が伸びる
(SuGM) まるで、喉を襲う強烈な圧迫と、快楽を喉で混ぜ・・・
(SuGM) 喉で感じていると誤解させようと、しているかのように。
(SuGM) じゅぷじゅぷと、口から溢れた粘液と涎が、叫ぶたび、眼鏡に飛び、淫らに穢してゆく・・・
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「んー!!!!んんんーーーーーー!!!!」股間の粘液触手に手を突いて、その動きに合わせて全身をゆすり
(S09_Yu-ki)  まるで秘所と喉を貫通されたような出し入れを、繰り返される
(S09_Yu-ki)  自分はまだ耐えようとしているのか、それともさっきの様に痴態をさらしてしまっているのか
(S09_Yu-ki)  それすらも上下の口で産み出される火花のような快楽に、わからなくなってゆく
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】(叫びたい…指も、身体も動かせない…なら、何か、この、何かを…言葉にしたいっ!!!!)
(S09_Yu-ki)  強烈な衝動だけが輸宇樹を埋め尽くしてゆく
(SuGM)  【奪苦】「ぐひはははは、吊られた公魚(わかさぎ)のようだわ・・・!」
(SuGM) びくびくと痙攣する輸宇樹を見て、そう言うと
(SuGM) 【奪苦】「小魚は、子持ちが旨いというものだ・・・とどめだ、堕ちろ。」
(SuGM) ずりゅ、ずりゅっ・・・
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】(笑わないでっ!!!笑う…なぁ…)涙に濡れた視線だけが、危うい敵意を向けている
(SuGM) 粘液の中を、何かが、蠢く。
(SuGM) 粘液に満たされた、膣の中へと。
(SuGM) 奪苦の体中に存在する・・・卵たちが。
(SuGM) 粘液を伝って・・・そこへと、動いていく。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ンゥォオっ!?オオンンーーー!???」
(S09_Yu-ki)  ひとつ、ふたつ、知りたくもない感覚が、鮮明に個数をカウントしてゆく
(S09_Yu-ki)  巨鳥とあわせていた目線が、「それが」肉の戸を越えるたびにふわり、ふわりと緩む
(SuGM) ぼこっ、ぼこっ、ぼこっ、ぼこっ・・・
(SuGM) 卵が、妊娠の経験すらない胎内に、強引に押し込まれていく・・・その都度、かつて男に愛されたときよりも
(SuGM) 数段強烈な圧迫感と、女を蹂躙される快感が、埋め込まれていく。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ンンー!!!ンンンンンンーーーーーーーー!!!」手の届く場所で行われている、ゆっくりと、ゆっくりとした淫辱、なのに手は拘束され
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ンっ…スンっ…ンフンンっ!ン…ーーーーンンンンーーー!!!」ただ、己の戦意を示せる筈の喉は、快楽の棒で熱く塞がれて
(S09_Yu-ki)  ななつ、やっつ、ここのつ…?じゅういち…?
(SuGM) ぼこっ、ん・・・・!
(SuGM) もう、おなかは、妊娠数ヶ月ほどに膨れている・・・そこに、。
(SuGM) 最後の、一番大きな卵が・・・!入れられた・・・!
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ンンンーーグスっ…ンン!???ジュぶる、ンじゅぅんーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」そして、女の悦びの声を出す権利すら奪われてーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(S09_Yu-ki)         いっぱい…♪
(S09_Yu-ki)  どろり、と何かが解け始める
(SuGM)  【奪苦】「おう、蜜嬉。こいつぁもう、壊れて堕ちたぞ、俺らの勝ちでいいな?」
(SuGM) その、何かが壊れ始めた顔を見て、笑う奪苦ですが
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・いや、放せ。」
(SuGM) 何故か、真逆の命令が下る。
(SuGM) 【奪苦】「んだと!?どうみても・・・!」
(SuGM)  【蜜嬉】「いいから、放せ。」
(SuGM) 【奪苦】「っち・・・」
(SuGM) ずりゅりゅりゅっ・・・
(SuGM) 吐き出し、輸宇樹を覆っていた粘液を、体内に再格納する奪苦・・・
(SuGM) 唐突に、輸宇樹は開放された。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】(あ…っ)抜け出てゆく感覚に、それを締め付けようと、押しどとめようと膣が、喉が反応する
(SuGM) だが、粘液を押さえられるわけもなく、全てが慈悲深く・・・あるいは残酷に、無くなってしまう。
(S09_Yu-ki)  ボロボロの戦闘衣、拘束された時のままの、槍の姿勢
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「え…?あ…あ…れ…?」
(SuGM) ・・・その胎内に生みこまれた、大量の卵を除いて。
(SuGM) 【蜜嬉】「もういいよ。帰っていい。この子たちを、返してあげてもいいよ?」
(SuGM) 救済を約束する天使のように、蜜嬉は告げる。
(S09_Yu-ki)  戦える、心が言う、もっとキモチいいところが…見えたのに…肉体が言う
(S09_Yu-ki)  なのに、そのどれも、目の前の魔族は許さない
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あ、あ、あ、あ…」
(S09_Yu-ki)  無性に、自分への興味を失った目の前の魔族が許せない
(S09_Yu-ki)  一瞬後には振り返って、去っていくのではないかという恐怖を覚える自分が許せない
01:47 (SuGM) 【蜜嬉】「どうしたの?無様に犯されて、アヘアヘよがって、まだ反撃できるんじゃないかって希望も、もっと犯されたいって願望も、えらく中途半端のところで止まって、挙句、胎には犯されて産まれた卵ぎっちり詰まったままだけど。」
(SuGM) その全てを見抜いているように、ルビーの瞳を、少年魔族は光らせる。
(SuGM) 【蜜嬉】「この子たち、連れて帰っていいんだよ?」くっく、と笑って
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ぐすっ…ゆ、ゆるせない…あなたのこと、絶対に許さない!!!!」
(S09_Yu-ki)  そして、脳は、最後に結論を下す、自分に出来ることは、1つを除いて、全て奪い去られてしまったのだと
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・へえ、そんなこと、言うんだ。」だがその一つすら、魔族は奪いにかかる。
(SuGM) 【蜜嬉】「僕が慈悲で見逃してやろうってのに、君、許せないんだ。慈悲が許せないんなら・・・」
(SuGM) 酷薄に瞳が細まる。・・・戦いの始まりを告げた、尻尾が、また、鞭のように鳴った。
(SuGM) ざっ。
(SuGM) ざっ。
(SuGM) ざっ。
(SuGM) ざっ。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あ…あ…あ…あ…」
(SuGM) ・・・そして、舞台のアチコチから、現れる、
(SuGM) 君が相手にしたのの3倍以上の、人形たち、カラクリたち、
(SuGM) そして、奪苦と同格と知れる、おぞましい獣と怪人。
(S09_Yu-ki)  崩れ落ちる膝
(SuGM) 最初からこの場に、隠れていた・・・その気になれば、いつでも繰り出せた戦力。
(S09_Yu-ki)  そして、最後に残された、「自分にはできない」筈の選択肢
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ゆ、ゆるして…ください」
(SuGM) 【蜜嬉】「こいつら全員に、親でも見分けつかないくらいボコボコのグチョグチョにされて、豚より醜くなった挙句ありとあらゆる感覚を鋭敏にされるまで発情された後、胎がはじけて死ぬまで孕まされまくりたい?」
(SuGM) 悪魔・・・まさに天使から悪魔への急転直下
(SuGM) 少年魔族は告げる。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ボク…じ、自分が、助かるだけで…満足します」
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・今、何か言った?」
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あ、ああ…い、いって、な…ボク…ボク…」
01:57 (SuGM) 【蜜嬉】「君たちヒロインは、僕のサーカスの大事な糧だ。君の処遇は、僕が決める。」
(SuGM) そう、糧なんだ、と、言い聞かせるように。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あ、ひぁ」
(S09_Yu-ki)  ひくん、と身体が、ふるえる
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・今日は、損失補てんで、許してあげるよ。お客さんたちの前で、オナニーして、イってミアスマを卵に与えて産み落としたら、帰っていい。君がビビって見捨てそうになった、君の生徒を連れて、ね。」
(S09_Yu-ki)  最低の子から、糧へと、なぜか、自分の価値が上がった気がして
(SuGM) 【蜜嬉】「ただし・・・最後の1個を、産み落としちゃ、いけない。僕のことを絶対に許さない、と言った、それは記念だ。」
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「は、ぁ…(ごくり)…はい…ボク、ミツキ君のこと…絶対に許さない…」許さないことを、誓わされる
(SuGM) 【蜜嬉】「孵化しないその1個を、屈辱として記念に抱いて・・・何度でも、僕のサーカスに、復讐に来てね。そして、僕と、僕のサーカスを・・・」
(SuGM) 楽しませろ
(SuGM) そう、告げて、形のいい顎をしゃくる。さあ、卵を産め、と。
(S09_Yu-ki)  指は、今日はじめて、輸宇樹のためでもなく、「愛する」生徒のためでもなく、この場の主人を楽しませるために
(S09_Yu-ki)  その胸を、股間の突起を摘まんで
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あ…ああ…ゆ、許さない…」
(SuGM) 【蜜嬉】(ヒロイン相手に、油断は禁物・・・徹底的に、潰して落とす。そうしなければ、反撃で殺される・・・)臆病なだけに残虐に。蜜嬉は白い肌に残った傷跡を押さえる。先ごろ・・・別のヒロインを、落としたと侮って、胴の上下が外れるほど深く貫かれた傷跡。
(SuGM) 【蜜嬉】「さあ、許さない許さない言いながら、卵ぶち産んでいけよ・・・観客どもの目の前で。」
(SuGM) 同じ槍使い、同じ高校のヒロイン・・・憎悪を添加し、命令に嗜虐が増す。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ああああああ!!!許せないっ…!!!絶対に…ぜったいにぃぃぃぃーーーーーーー!!!!!!」
(SuGM) はぁはぁと、観客の荒げた息は、巨大な獣に犯されているような。
(S09_Yu-ki)  滅茶苦茶な自慰に身を焦がす、さぁ…ひとつ…
(SuGM) ぼこっ・・・!
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ひぃんっ!!!ゆるさ…ないっ!!!」
(SuGM) 二つ・・・
(SuGM) ぼこっ・・・
(SuGM) 三つ・・・四つ・・
(SuGM) ぼこぼこっ・・・
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「あはぁあっ!!!ゆるっさぁ…、あきゅぅんっ!!」
(SuGM) 産み落とされるたびに、出産の苦痛と、絶頂の快楽を
(SuGM) 味あわされ・・・
(S09_Yu-ki)  許さないことを誓うたびに、魂まで拘束される甘い喜びを
(S09_Yu-ki)  覚えさせられ…
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「淫獄のショータイム」終了
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・エンディング「変わらない日々、変わってしまったもの」
(SuGM) ・・・意識を失い、次に目を覚ましたとき、君は普段どおり自室にいた。
(SuGM) 【えんぜ君】「ごめん、途中で気を失っちゃって・・・けど、生徒たちが戻ってきた、ってことは、勝ったんだね?よかった・・・」
(SuGM) 嬉しそうに安堵する、えんぜ君。
(SuGM) そして、いつもどおりの学校。
(S09_Yu-ki)  昨日と同じく朝服を着て、昨日と同じく朝食を取る
(SuGM) 欠席していた・・・魔族に攫われた生徒たちは、何事も無かったかのように、元に戻っていた。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「ううん、負け…ちゃったの」登校途中、えんぜ君にそう告げる
(SuGM) 【えんぜ君】「えっ!?でも・・・!」生徒たちは戻ってるじゃないか、と。
(SuGM) 驚き、抗議するえんぜ君。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「どうしても…勝てなかった…けど、最後に
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「私一人だけでも助けてくださいって、敵の子に、必死に頼んだの」
(SuGM) 【えんぜ君】「そんな・・・・!?」長年の付き合いの君が、そんなことをするなんて、信じられない、と、驚愕するえんぜ。
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「あの子はきっと、自分が楽しいことでないと飽きる子…だから、そう言えば、もしかしたら二人も解放して、私も捨てられるかもしれない」
(S09_Yu-ki) 【輸宇樹】「賭けだったけれどね…ごめんね?ヘンな話聞かせちゃって…でも、あんなこと言うの…自分でもショックだったから…」
(SuGM) 【えんぜ君】「そうだったんだ・・・ごめん・・・」
(SuGM) エンゼ君は、それに納得し、無茶な戦いを強いたことを、詫びる。
(SuGM) けれど・・・君の本心は、どう思っているだろうか?
(SuGM) 本当に、言ったとおり?実際は・・・
(S09_Yu-ki)  それに、「あの」言葉を言った時の、あの感情を覚えていたら、きっと
(S09_Yu-ki)  すぐつぶれてしまう
(S09_Yu-ki)      あの人を、楽しませ続けることなんか
(S09_Yu-ki)         できないから…
(SuGM) 【えんせ君】「っと。」と、不意にえんぜ君が、隠れ
(SuGM) 【福田先生】「やあ、輸宇樹さん、今日も、一緒に頑張りましょう!」
(SuGM) 同僚の登場で、意識が強引に日常に、引き戻される。
(S09_Yu-ki)  【輸宇樹】「は、はいっ!!お早うございます、福田先生!!!」
(SuGM) 【福田先生】「一人前の教師になるの、楽しみに待ってますぞ!」・・・何も知らない、有る意味では、能天気な激励。
(SuGM) けど、それは日常の貴重な欠片。
(SuGM) それに、返事をする、輸宇樹・・・しかし
(SuGM)  
(SuGM) ぼこん
(SuGM)  
(SuGM) 不意に、子宮が跳ねた・・・許さない誓いの証、未だ子宮にとどまる、最後の卵。
(SuGM) 産まれざる命が告げる・・・今夜もまた、サーカスが幕を開ける、と。
(S09_Yu-ki)【輸宇樹】「はい!私、『誓った』んですから…頑張って一人前に、なりますよ!!!」
(S09_Yu-ki) 期待を胸に、今日も小幸戸輸宇樹は、校門をくぐる
(S09_Yu-ki) 今日もまた、充実した生活が始まるのだと
(SuGM) ・・・その子宮にとどまる卵が、再びの戦いを、再びの淫獄を告げるまで
(SuGM) それは、続くだろう・・・
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(SuGM) HCAセッション「デビューは、はたして?」終了・・・果たしてデビューはヒロインとして?教師として?それとも・・・サーカスの牝奴隷として?