(s11_Yu-ki) 【輸宇樹】「こんにちは、私の名前は小幸戸諭宇樹、今、この博倉で教育実習をしています」
(s11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ヒロインとしても戦っていますが、初戦は敗退、それも…とても情けない負け方を…」
(s11_Yu-ki) 【輸宇樹】「でも…このまま負けてばかりも居られません、魔族が女の子達にあんなことをさせているなんて…」
(s11_Yu-ki) 【輸宇樹】「次は絶対に負けませんよ、蜜嬉くん」
(s11_Yu-ki) (とくり、と子宮の中の卵が脈動する)
(s11_Yu-ki)  
(SuGM) HCA「チョコレートのヒロイン」
(SuGM) ・・・愛が込められているからか。熱すれば容易く解けるからか?
(SuGM) それでは、始まります。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 以前の戦いから、しばしのときが流れた、学校。
(SuGM) 変わらない日常だが・・・その日は、小さなイベントがあった。
(SuGM) バレンタインデー。
(SuGM) 平日に重なっていれば、さぞや華やかだったろうが、今日は休日だった。
(SuGM) ただ、盛んな一部の部活動は、休日でも学校に出て練習や活動に励んでおり
(SuGM) ・・・部の顧問を務める福田先生に、真面目な教育実習生である君は従い、そんな・・・平日よりは大人しいが、部活の活気にチョコレートの甘さが混じった学校に、赴いていた。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「はーい池上さーん、声出てないよー!足上げて!」
(s11_Yu-ki) いつものジャージ姿で練習に混じる、体育会系の性か、身体を動かせば以前の敗北も頭から抜けて
(s11_Yu-ki) 部活の活気に華を添える
(SuGM) 【福田先生】「うん。繰り返しで疲れても、基本の形を忘れてはだめだぞ、そら、あと10セット!」しっかりとした福田先生の指示が飛び、生徒が動く。
(SuGM) いかにも立派な教育者、という有様は、教育実習生としては、見習うべきだろう。
(SuGM) 【男子生徒】「・・・(ちらちら)」
(SuGM) 【女子生徒】「・・・(ちらちら)」
(SuGM) もっとも、今日の生徒たちの視線は、ちょっと乱れ飛びがちだけど。
(SuGM) やっぱり、バレンタインデーということで、異性同士微妙な意識が働くようで・・・
(SuGM) ・・・さっき、体育館の剣道の部活で、誰かが大胆にも勝負の結果にかこつけてみなの面前でチョコを渡すという挙に出たのを、歓声に気付いて一部生徒が窓の近くを走っていたので除きこんだせいもあるかもしれない。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふふ、こんな日だと皆ちょっと集中力、落ちてますね」
(s11_Yu-ki) そんな学生達の様子に微笑んだり
(SuGM) 【福田先生】「ええ。まあ、青春ですからな・・・しかし、気を散らして事故などが無いようにしなければ、なりませんね。」おほん、と咳をする福田先生だが。
(SuGM) ・・・ちなみに、良く見ると、小数だが、諭宇樹をちらちらと見ている男子生徒もいたりする。・・・突出して美形とか、色気とか、そういうことではなく・・・何処か穏やかな安心感が、それなりに人気の源となっているのだろう。
(SuGM) ・・・ともあれ、そんな部活動もひと段落して。
(SuGM) 【福田先生】「それでは、以上だ。気をつけるようになー。」休日の昼ということを活かして長めに行われた活動も、解散となる。
(SuGM) 生徒たちが三々五々と帰りだして・・・教師と教育実習生が残る。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふぅ、お疲れ様です福田先生、あ、これさっきの休憩でみんなにあげたのと同じものですけど…どうぞ♪」
(s11_Yu-ki) 後ろからすっとチョコを差し出す
(SuGM) 【福田先生】「お、おっと。これはどうも・・・。」と、ちょっと驚いたが、嬉しそうに笑って受け止める先生。
(SuGM) 義理チョコという奴・・・というのは、まあ理解しているけど、それでもまんざらでもない、という表情だ。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「運動中にあげる予定で作ったんで、ちょっとカカオ少ないですけど」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(福田先生大人だからちょっと甘すぎたかな?)
(SuGM) 【福田先生】「健康管理は大事ですからな・・・ホワイトデーには、こちらも気の聞いたお返しを考えないとダメですな」
(SuGM) と、応じる福田先生。
(SuGM) 穏やかで、幸せな、少し特別な日常。
(SuGM) 【池上】「・・・あの、小幸戸先生・・・」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「じゃぁお疲れさまです福田先生、お先に失礼します」ふんわりにこにこ微笑んで、家路につこうと
(SuGM) と、退出しようとしたところに、先ほどの部活動を共にした女生徒の一人、池上小鳥(いけがみことり)が顔を出した・・・今のチョコのやり取り、見られただろうか?
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、い、池上さん、どうしました?」
(SuGM) 【池上】「その・・・小幸戸先生に、少し相談したいことが、ありまして・・・」少し小柄だが、陸上部らしい日に焼けた、けど荒れの無い肌、引き締まっていながら若さではじけそうな体つきの彼女は、黒いシャギーショートの髪に縁取らせた普段は陽気そうな顔を、少し曇らせている。
(SuGM) 【福田先生】「私じゃダメなのか?」福田先生も、話に加わろうとするが
(SuGM) 【池上】「・・・すいません、小幸戸先生じゃないと、ちょっと。」
(SuGM) と、彼女は答える。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふふ、みたいです、すみません。じゃぁ…職員室がいい?」連れて歩き出して
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「それとも…もう少し聞かれないところのほうがいいかな」
(s11_Yu-ki) 少し離れたら聞いてみる
(SuGM) 【池上】「・・・はい。そう、お時間は、取らせません・・・多分。」
(SuGM) と、頷く彼女。
(SuGM) 二人は、寄り添って体育館裏に行くことにした・・・。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ん…、ええと、じゃぁ、お聞きします、どうしたの?」
(SuGM) 【池上】「その・・・好きな人が、居るんです、私。」体育館裏で、池上は、そう呟くように言った。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん…」やさしく先を促すように
(SuGM) 【池上】「けど・・・告白、出来ないんです。」
(SuGM) 体育館裏まで来てしまうと、学校の敷地内の、はずれもはずれだ。小さな塀の裏口を越えれば、そこは、町。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「それはええと…恥ずかしいから?それとも、他の理由かな」
(s11_Yu-ki) 可愛いな、そう思いつつもそれは心に仕舞って、少しづつ話をすすめさせるように
(SuGM) だけど、案外と、そのあたりは裏通りに近く、人気が無くて静か。学校のはずれという辺境と、町の中の辺境が重なっている・・・不思議な静けさ。
(SuGM) 【池上】「・・・彼は、私のことを、見てくれないから、絶対に。私には、資格が無いから。」
(SuGM) 遠まわしな、少し奇妙な発言。見てくれないというのは兎も角、資格、とは、何だろうか?
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「資格…?」その言葉は、何か心の奥底をかき回すような、淫らな焦燥感を与える
(SuGM) ・・・ルビー色の、見下しの視線。
(SuGM) それを、思い出したのだろうか。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(そうか…この子も、何か、してしまったのかな…)
(SuGM) 【池上】「それに・・・私は・・・」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん」
(SuGM) 戸惑う諭宇樹、それでも受け止めようとする諭宇樹。
(s11_Yu-ki) 先ほどよりも、少しトーンの違う相槌
(SuGM) 【池上】「・・・穢されて、穢れてるから。」
(SuGM) その心に・・・言葉は、突き刺さった。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「えっ…?」
(SuGM) ついさっきまで、部活動に汗を流していた少女の言葉とは思えぬ・・・酷く生々しい、熱っぽくも暗い呟き。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】一瞬の衝撃のあと、気づくと生徒を抱きしめていた「聞かせて…、貰えるかな、それとも…話したくない?」
(SuGM) だが、直後、身を捻った池上は、諭宇樹の腕をくぐって、その手の中から逃れると、だっとばかりに走り出した。
(SuGM) 裏門をくぐり、学校の外、灰色の裏通りの中へ・・・!
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「池上さんっ!ま、待って!(ん…速い…さすが現役…)」
(SuGM)
(SuGM) ・オープニング「甘いチョコレート」
(SuGM) END
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「苦いチョコレート」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 駆け出した池上小鳥を、追った諭宇樹だが・・・
(SuGM) 確かに向こうは現役こちらは教師とはいえ、妙に早く、あっという間に見失ってしまった。
(SuGM) 何かが、おかしい・・・
(SuGM) 気がつけば部活が終わってから随分たち、とろりとしたような赤い色の夕陽が町を斜めに突き刺す中、君は思った。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ヘンだわ…速すぎる気がする…この路地、100mくらいと見たんですが…」おかしい、そう思ってからチェックした腕時計の秒針は、生徒のタイムを上回る記録をしめしていて
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「魔族…かな」表情を引き締め、(わずかに、期待に子宮をふるわせ)魔力を探り当てようと精神を集中させる
(s11_Yu-ki) 魔力判定?それともまた知力でよろしいかしら
(SuGM) 魔力で範囲を探すなら、目標値8.
(SuGM) 知力で知覚を強化するなら、目標値15ですね。
(SuGM) あと、前者と後者だと、情報の形が若干違います。
(SuGM) 目標を探知するまでの時間、探知してから辿り付くまでの時間もね。
(s11_Yu-ki) 2d6+2 じゃぁ魔力で!
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 2D6+2 = [5,5]+2 = 12
(s11_Yu-ki) なんか毎回でだし好調だ…
(s11_Yu-ki) 12です!
(SuGM) ・・・と、了解です>魔力で12
(SuGM) ・・・諭宇樹はヒロインとしての感覚を使うことにした。苦手な魔力を懸命に扱い、周囲を探る・・・
(SuGM) 方角と、位置が分かった。そちらに向かえば、彼女に会える。
(SuGM) だが、同時に・・・周囲から、魔の匂いがすることにも気付いた。直接姿を見たわけではないが・・・気配がする。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】意識せずに喉がごくり、と鳴る「これは…急がないと!」
(s11_Yu-ki) その足は自然と速まってゆく!!
(SuGM) ・・・
(SuGM) 路地は複雑に入り組んでいた。目標の位置はわかっても、そこに繋がる路地へ行くには、何度も曲がり、方向を確認する必要がある
(SuGM) ・・・端って辿り付いたのは、暫く立ってからで。
(SuGM)  
(SuGM) ~・・・♪
(SuGM) 【池上】「あはぁっ、はぁっ・・・あぅああんっ・・・!?」
(SuGM) 辿り付いたとき、音曲と、喘ぎ声は、そのテンポを上げつつある、ところだった。
(SuGM) 【不良】「ひっひ、失敗しちまったなぁ、おい。」
(SuGM) 【不良B】「賭けはアンタの負け。そんじゃ・・・頂きだぜ、うひょうっ!」
(SuGM) 路地裏には、手回しオルガンと屋台のようなものがしつらえられ、大道芸を行う催し場のようになっていた。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あれは…」
(s11_Yu-ki) 曲がり角に身をひそめ、その様子を確認する
(SuGM) 狭い路地に張られた・・・綱渡りのロープ。しかしそれは、何故か、二段になっていた・・・女がその下の綱に脚を置き、渡ろうとすれば・・・幾つもの結び目を拵えた荒縄が、その股間を嬲るように。
(SuGM) そして、それを渡らされていた池上は、股間への刺激に喘ぎ啼いて、綱を渡りきれずに落ち・・・そう高くは無かったものの、路地裏のコンクリートに倒れ。
(SuGM) それを欲望にぎらついた目で見ていた不良たちに、たちまち輪姦される・・・そういう状況だ。
(s11_Yu-ki) 素早く(しかし、現実には意識しないままにゆっくりと)愛用のホイッスルを唇に運ぶ
(SuGM) 【池上】「あひっ、やあ、ぬるぬるかかってっ・・・」喘ぎ悶える小鳥は、蕩けた表情。
(SuGM) 縄責めを受けていた間に、既にマスでもかいていたのか、不良どもの精と先走りで、早くも褐色の肌と服を穢れさせている・・・
(s11_Yu-ki) ぴりりりりりりりーーーーーーーーーーーーー!!!!!!甲高い笛の音が路地裏に響き渡る
(SuGM) 【不良】「!?」
(s11_Yu-ki) 不良達の目前に、場違いな温かい光が落下する
(SuGM) 【不良B】「んじゃ、こりゃあ!?」
(s11_Yu-ki) 中心では輝く光が輸宇樹の全身を包み込む、着ていたジャージが氷のように溶けて温かい水の粒子に変わり
(s11_Yu-ki) 女性の部分まで解けようとする頃、春の雪解けを思わせる、清浄な空気が、輝くように一瞬だけあたりを包み込む
(s11_Yu-ki) 【輸宇樹】『春の先触れ、スプリングコーザーユーキ…只今、春着!!!』
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「なにをしているのあなた達!」
(SuGM) 【不良】「うるせえ、こいつぁ俺たちのための見せモンだ!」
(SuGM) 【不良B】「コスプレ女なんざに邪魔させるか!畳んじまえ!」
(SuGM) と、問いかけに知性0の反応を示し、襲い掛かってくる不良たちだが・・・
(SuGM) 魔力を感じる相手ではない、君の敵じゃないね。(データの無いモブです。軍団ルールの場合人屑は出ないからね)
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「え…(あら、もう…やっつけた…?)」2-3回槍の柄がひらめくと、不良達は崩れ落ちる
(s11_Yu-ki) どこか物足りないものを感じつつ、池上さんに声をかける
(SuGM) うむ、不良どもはあっという間に倒れて声も出ない。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あの貴女…大丈夫ですか?」
(SuGM) 【池上】「うぁ・・・せんせい・・・」ぐったりと倒れたまま、呟く小鳥・・・その表情は淫らに蕩けていて・・・輪姦ではあったが、責めともあわせて、感じ抜いていた・・ということが、知れる。
(SuGM) 【池上】「大丈夫。イイから。穢れてるけど、凄くイイから・・・」君に手を伸ばし、恍惚の表情で、彼女は笑う。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(ずるい…)もぞり、と心のそこで何かが動いたことには気づかず「気をしっかり持って、ああ…こんなに…何があったの?」
(SuGM) 【池上】「・・・わたし、ね。怖い人に、攫われて。動物みたいに、しつけられて・・・見世物になってたの。犯される見世物。あはっ、はぁっ・・・」蕩けながら、しかし何かを見通しているような視線で・・・案ずる君に向けていた手を、穢された自分の体を、拭うように抱くように・・・いや、揉み慰めるように、身体に巻きつけて。
(SuGM) 【池上】「・・・それで、罠を張れ、って言われて張ったの。先生を、ハメるために。」
(SuGM) 淫蕩な嘲笑・・・これは、罠。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「え?池上…さん?な、なにをっ!」
(s11_Yu-ki) あわてて、抱きとめ、しかしその肌のぬめりから掌をはなすことができず
(s11_Yu-ki) 少女を抱きしめたまま周囲に焦りの視線をさまよわせる!
(SuGM) それでは・・・
(SuGM) 【池上】【うふふっ・・・あははっ・・・」ぬるり・・・掌に伝わるぬめりが、増す。
(SuGM) ぬるりと・・・その滑りで、諭宇樹の手から、すべり抜けた小鳥
(SuGM) その身体を覆っていた、穢れが・・・そして服までもが、精液を思わせるヌメヌメとした半固体半液体といった有様へと変じ・・・
(SuGM) その粘液が、量を増して、別の服になる。あたかも、ヒロインの変身のように・・・しかし、その姿は、華奢な諭宇樹のそれより豊かに弾む胸乳も、対照的に犯されて精液を垂らしながらも、小さくぴちっとした印象の秘所もむき出しの、ザーメン色のボンテージ。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(あ、池上さん…綺麗…)
(s11_Yu-ki) 一瞬見惚れる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「どういう事ですかっ!誰が貴女にそんなことを!」警戒するように槍を向けて
(SuGM) 【池上?】「それは・・・はぁっ、勿論、あの方ですよ・・・私を見てくれない、あのお方。」変身で昂ぶったのか、頬を染め、吐息を吐き・・・瞳を潤ませて、彼女は、通りの奥に置かれた、手回しオルガンを示した。
(SuGM) そして。
(SuGM) 【蜜嬉】「あははははっ・・・今日もまたようこそ、僕のステージに。テントでのショーだけでなく、こういう大道芸も手広くやってるんだけど・・・あっさり引っかかってくれて、嬉しいよ。」
(SuGM) ・・・気がつけば、手回しオルガンを回している、蜜嬉がそこに居た。
(SuGM) いつ現れたのか?それとも・・・最初からそこに?
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「蜜嬉…くん…」ぞくぞくという歓喜が、腰から脳天までを駆け上がる、しかし不自然にも諭宇樹自身はそれに全く気づかず
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「またこんなことをっ…!今日こそ許しません、さぁ、構えなさい!」赤らめた頬と震える太もも、それとはアンバランスなままにきりりとした表情で槍を振るって威嚇する
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ふふ。僕は、君の相手はしないよ。」目を、嘲笑うように慈しむように、細め、彼は笑う。
(SuGM) 【蜜嬉】「今日は、「ソレ」の性能テストだ。」
(SuGM) ソレ・・・というのは、池上小鳥のことなのだろうが、まるで、いや、間違いなく、物を扱うように、人として認めずに「ソレ」といっている。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「え…ソレ…?」目線で指し示すものに視線をうつし、目の前の少女が”ソレ”とよばれていることに、全身が反応する
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ヒトはものではないわ!出入無蜜嬉!今日こそあなたを倒します!」激しい感情のままに吼える
(s11_Yu-ki) 槍を水平に構え…
(s11_Yu-ki) (なんで…池上さん…ずるいっ!ずるいずるいずるいっ…!)
(SuGM) 【蜜嬉】「ソレは卑淫(ヒイン)・・・人間の時の名前は、もう意味は無い。魔力を持たない普通の雌に、擦抽(コスチュウ)という服形魔物を装備させて、促成ダークヒロインを作る計画の実験体さ。」
(SuGM) 【池上→卑淫】「はい、はいっ・・・見て、くれますか、先生を倒して犯せば、見て、くれますかっ・・・」酷い扱いを受けながら、骨をねだる雌犬のように、舌すら出しそうなほどハァハァと息を荒くして問う彼女を、しかし蜜嬉は無視し続けている。
(SuGM) そして、諭宇樹が構える槍も・・・君が戦おうとしていることも。
(SuGM) ただ、時折・・・君の顔ではなく、震える太股、ソレが繋がる奥・・・卵を孕んだ子宮を透かすように、舐めるようにかすかに視線を動かすだけ。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「それ以上…私の生徒におかしな事をさせませんっ!」爆発的な速度で突撃する…思考の下で、当然生徒が止めに入ること、目の前のずるい雌をたたきふせられることを期待して…!
(SuGM) 【蜜嬉】「結局、大した出来じゃない失敗作同然だけど・・・おねーさんの相手にはちょうどいいよね。この間は散々恥を晒したんだもの・・・もう一度、僕のサーカスでショーがきちんと出来るか、確かめるこれはテスト。」
(SuGM) 【卑淫】「あはぁっ!ダメですよ先生っ!」
(SuGM) 我冠せず喋り続ける蜜嬉を守るように、立ちはだかる卑淫
(SuGM) そして
(SuGM) 【蜜嬉】「寓腐(グウフ)、テストは任せたよ。おねーさんに、縄の味を教えておいて。」
(SuGM) 【寓腐(グウフ)】「ぐぅふふふふふ・・・」
(SuGM) ずるり、と
(SuGM) それに加えて、屋台の下から現れたのは・・・大量のコールタールが塗れのロープが纏まって、樹木のような獣頭人のような姿を構成した、身の丈の高い怪物だ。
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃ・・・僕に、見せてみな、魅せてみなよ。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「やぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!」視界の隅でそれを捕らえながら、どんなに淫猥な責めがなされるのか、意識の下で何度もシミュレートしながら
(SuGM) ・・・
(SuGM) ひゅうっ、パチッ
(SuGM) 蜜嬉の尻尾が、鞭のように鳴った。
*SuGM topic : [寓腐(3)卑淫(6)][擦抽(2)][諭宇樹(11)]
(SuGM) と、エンゲージ、イニシはこのとおりですが、少し特殊な処理をしますので説明します。
(s11_Yu-ki) ほいな?
(SuGM) まず1.戦闘前に、エンチャント系の魔法を遣っておいたことにして、結構です。
(s11_Yu-ki) あらま大サービス!
(SuGM) 2.エンゲージ的には、寓腐と卑淫が後衛で、卑淫がまとう服であるところの擦抽が前なので、最初擦抽だけが前衛で攻撃対象、となりますが
(SuGM) これは、ヒロインは服のAPからダメージを受けていく、というのを、擬似ダークヒロイン(データ的には本体はルーク級、服がポーン級の普通のモンスターですが)として再現した結果、とお考えください。
(SuGM) ・・・あとは、擦抽はあくまで防具という扱いなので、攻撃は行いません。壁だとお思いください・・・と、以上ですね、今回のレギュレーションは。
(s11_Yu-ki) よくわかりました!
(SuGM) では・・・戦闘開始。先手、諭宇樹から!
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」今は目の前の魔族しか目に入らない!(…はずなのだから)
(s11_Yu-ki) 4d6+4 ライトニングヒットのみで突撃!
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 4D6+4 = [1,5,4,4]+4 = 18
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「来てっ!春の嵐!」
(SuGM) 【卑淫】「ひああああんっ・・・!♪」快楽とも苦痛ともつかない悲鳴を上げて、悶える、池上小鳥。
(SuGM) 【擦抽】「・・・ぐぶぶぶ・・・」粘液のようなボンテージは、魔力の障壁を出して、槍を受け止めているが、それでもかなり切り裂かれて、褐色の・・・チョコレートみたいな滑らかな肌が、ますます大きく晒された。
(SuGM) 擦抽ダークバリアを使用。ダメージを軽減して生存。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(ぞくん)「どいてっ!ど、どきなさい池上さんっ!邪魔を…邪魔をしないでっ!」その痴態に諭宇樹の背が、ぞくりと震える
(SuGM) 【蜜嬉】「あーあー。生徒にそんな激しく武器を突きたてて、服を剥いて・・・酷い先生だねえ。」
(SuGM) オルガンの上に寝そべるようになった姿勢で、蜜嬉が嘲笑う。
(SuGM) 【卑淫】「何の、あはぁっ、邪魔?先生が、邪魔してるよぉ、私が、あの人に見てもらうのっ・・・あの人に弄んでもらうのっ・・・あの人に、抱いてもらうのっ・・・」
(SuGM) 槍を掴んで、喘ぎながら叫ぶ小鳥。そして、その手に、黒い魔力が宿って・・・
(SuGM) 卑淫の攻撃。イビルフォース+7色淫毒。
(SuGM) 8+2d6 命中すればBS4種選択
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[1,5] = 14
(SuGM) 【蜜嬉】「今回は、残念ながら卵孕ませてはあげられないけど・・・」
(SuGM) 【寓腐】「ぐふっ、ぐふふふっ、縄、縄もいいぞお、雌、くびって、びくびくって鳴る縄だぞぉ・・・」
(SuGM) 長身の魔物が、体を構成する穢れた縄を長く伸ばして攻撃してくる。
(s11_Yu-ki) その声に一瞬びくりと反応し、まともにくらうっ!
(SuGM) 10+2d6 《バインディング》+《エクステンドアーム》
(kuda-dice) SuGM -> 10+2D6 = 10+[6,2] = 18
(s11_Yu-ki) 胸貰って残り2/14!
(s11_Yu-ki) む、さすがに結構差があるな!
(SuGM) どうしますか?・・・まとめて、リアクションを、と思ったんですけど。
(s11_Yu-ki) 池上さんには<つい見て>と<罵倒>を宣言、○ーフィーのアヴォイドガッツに…
(s11_Yu-ki) おっと、CP使うか迷っていました
(SuGM) そう呼ンじゃダメ!w>グーフ○ー
(s11_Yu-ki) うふふw
(s11_Yu-ki) CP1点使って4d6アヴォイド!
(s11_Yu-ki) 4d6+6
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 4D6+6 = [4,3,2,3]+6 = 18
(s11_Yu-ki) では池上さんだけくらった!
(SuGM) あと、BS選択を。催淫、爆乳、尿意、ふたなりのうちから一つ。
(s11_Yu-ki) 思い出の催淫でw
(SuGM) アクト宣言は了承。では、描写に参りましょう。
(SuGM) ・・・槍をつかまれた、逃れられない姿勢から放たれた小鳥の暗い魔力が、バシンと生徒より薄い胸を守るコスチュームを叩き・・・その下の身体に、威力だけではない淫らな影響を叩き込む。
(SuGM) しかし、その反動で槍を掴んだ手が離れ・・・一瞬、諭宇樹は自由に。
(SuGM) 直後、コールタールのようなものに塗れた投げ縄が捕縛しようと飛来するが・・・
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「やめなさいっ!あ、貴女はあの子に操られているのっ!流されては駄目っ!」
(s11_Yu-ki) 生徒に声をかけ、無理やりに投げ縄を回避する…そして、着地の瞬間
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひっ………………」最初に会った時の、あの感覚が蘇る
(SuGM) 【卑淫】「・・・っ、ダメ、だよぉ。操られてるでも・・・ううっ、何よぉ・・・私より、全然小さい胸なのに、剥けないっ・・・」
(SuGM) 操られているという言葉に、一瞬表情を歪める彼女だが・・・まだ正気に帰るには遠く。苛立たしげに、華やかなコスチュームに隠されたままの慎ましやかな諭宇樹の胸を睨む。
(SuGM) 【蜜嬉】「操られてる、ねぇ・・・」
(SuGM) そして
(SuGM) 【蜜嬉】「もうじき快楽に操られて、また一人でのたうってあひぃあひぃ啼いちゃうおねえちゃんが言っても、説得力無いなあ。もう感じてるんでしょ・・・あの時の毒と、この魔法は同じだ、って。」
(SuGM) 過去を穿り出す、蜜嬉の挑発が、コスチュームと体だけではなく精神を叩く。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ああ…ち、違う…っ!わ、たしは…」生徒の指から目が離せない、なぜ一思いに剥いてくれないのか
(s11_Yu-ki) 自分の胸を、前のように、大勢の観衆に見られたい、そういえばなぜ周りの不良達は寝ているのか
(s11_Yu-ki) 前の客達はこんなとき、嬉しそうにはやし立ててくれたのに…!
(SuGM) 【蜜嬉】「もっとも・・・今のおねーさんは、自分で自分をもう、操っちゃってるんだよね?」
(SuGM) と、戸惑うようなその表情を見て、蜜嬉が、自身が少年の姿でありながら、幼子を諭すように、諭宇樹に告げる。
(s11_Yu-ki) 手に持った槍が消失し、指は前回のように秘所に、胸の先端に伸びる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ち、…違うっ!」指先に力が篭る「毒は同じでも…ボクは前とおなじじゃ…っく…ぃ…ありませんっ!」
(SuGM) 【蜜嬉】「いや、操っちゃってた・・・過去形、かな?」意味くらい、自分でわかんないかなあ?と、問いかけて嘲る
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ボクは!『みんなの前で、あのヒトと…貴方を絶対に許さないと…誓ったんですから!』」力強く宣言する!
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・確かに違うけど、その違い方はどうなの?何、もう武器消してンの?何、もうオナっちゃう姿勢になってんの?」
(SuGM) 帰ってきたのは、敵意でも、嘲笑でもなく・・・冷ややかな、呆れ。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・口で言ってることと、体の行動が全然別だって、気づいて無いの?・・・もうおかしくなっちゃったの?」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ち、違うっ!ボクは…あのヒトと誓った印を…確かめてるだけ…ですっ…!」
(s11_Yu-ki) まるで腰のスカートが邪魔だとでもいうように、腹の口を服の上からせわしなくすりたてる
(SuGM) 【卑淫】「何よそれ・・・わかんないわよ。ただ淫らになってるだけ、なんじゃないの?先生・・・私を助けないの?私の邪魔しないの?私より弱い・・・雌豚なの?」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ボ…ボクはっ前とは…違うんですからぁぁぁぁーーーっ!!!」記憶には無い”あの”光景、情けなく負けた自分を叱責してくれた誰かのために、自分は、たとえ今だけの恥をさらそうと…
(SuGM) 股を摺る仕草は、口で何と言っても、どうみても自慰行為にしか見えなくて。
(SuGM) 助けを請う少女の意識と、主に奉仕する雌奴隷魔族の意識が混濁した状態の卑淫/小鳥は、嘲るような戸惑って失望するような声を漏らし。
(s11_Yu-ki) そう、「絶対に蜜嬉をゆるさない」、「その姿が自分の糧だ」よと、そう言ってくれたあのひとのためならば、この恥さらしの行為だって耐えられる
(s11_Yu-ki) ここに、あのヒトとの誓いの印があるのだから…
(SuGM) 【寓腐】「ぐしっし、ぐひひ・・・」そう、たとえ、獣人が、激しい摺り立てに食い込んで濡れていく布地を見ながら、涎を垂らして笑っていても・・・君は耐えられると思う。
(SuGM) 【蜜嬉】(・・・記憶の混濁、か。単に自分を偽っているだけかと思ったら・・・面白いことになってるね)
(SuGM) それが誓いでも励ましでもなく、目の前の魔少年の罵りを、一度崩壊した心が記憶を混濁させて産み出した幻影でしかないということを、誓いの証と思い込んでいるものが、屈辱の痕である子宮に入れられっぱなしの卵であることも知られ、冷ややかに見つめられながらも。
(SuGM) それに気付かないまま、君は自慰の屈辱に耐える。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あっ…あ、あー!あーーーー!!!!」今だけは…今だけは…!そう信じて、絶頂を迎える、大丈夫、ここを抜ければ、槍を手に戻して戦える、あのずるい雌猫をやっつけて、おおきな犬さんにおどりかかって、そして、そして…!
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・それじゃあ、頑張って、イッちゃうんだね、おねーさん。先はまだ、長いけどね・・・。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うああーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」魔族の声に導かれるように、女の喜びを大きな声で表現する、これで、戦える…っ!
(SuGM) 【寓腐】「犯されに来いぃ、雌ぅ・・・ぐふぐひ・・・」
(SuGM) 【卑淫】「先生、凄い・・・エッチ・・・」
(SuGM) 獣人が哂い、偽ヒロインが吐息をつく。
(SuGM) 【蜜嬉】「さ・・・それで、誓いとか、違い・・・見せてよ。」
(SuGM) そして絶頂にかすむ思考に・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「さぁ・・・頑張って」二度目のゴング、二度目の楔を。
(SuGM) 第二ターン。
(SuGM) PC先手。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「は、はぁっ…はぁ…池上さん…手加減は、できないかも知れません…すみません、少しの間だけ我慢してくださいっ!」
(s11_Yu-ki) 5d6+4 ライトニングヒット+先ほど描写した<自慰>!あの威力2回ではこっちが先にまいりそうだ
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 5D6+4 = [6,1,6,3]+4 = 20
(s11_Yu-ki) 嵐を纏った穂先に触れた卑猥な衣装が、凍るのではなく「氷に変化」する
(SuGM) その一撃は、ダークバリアを使うが・・・擦抽は撃沈だ。
*SuGM topic : [寓腐(3)卑淫(6)][][諭宇樹(11)]
(SuGM) 【卑淫】「ひあっ、やぁあああーっ・・・!?」自らの肌を申し訳程度に覆って居たものが、全て氷になる。
(s11_Yu-ki) 追って吹き付ける春風が、その氷を優しく溶かし…
(SuGM) その壮絶な冷たさの刺激に蕩けていた卑淫は惑乱した。
(SuGM) ・・・そして氷が失われた直後、じょろぉっ・・・・と、失禁してその上に座り込んでしまうが。
(SuGM) 【蜜嬉】「。」ピシィンッ!その褐色の艶尻に、蜜嬉が鞭を打ち込み
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「池上さん…、な、何を…」 「あっ!や、止めなさい蜜嬉くんっ!」
(SuGM) 【卑淫】「あひひぃいっ、は、はい、戦いますっ、続けますぅうう!」悲鳴を上げて、再び魔法発射の構えを取る・・・無様で淫らな、あるいは少し先のヒロインの映し姿。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「い、池上…さん…」そのあさましい姿に湧き上がる高揚感
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・何でおねーさんが、僕に命令できるのさ。前みたいに、僕の条件を飲んで、みっともなく泣いて謝りながら懇願するんなら、兎も角。」
(SuGM) あからさまに高揚する諭宇樹の表情を紅の瞳に映して・・・尻尾を鳴らす。攻撃開始、と。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「っく…ぅ…」抑えてもあの時の光景が蘇る、言ってはいけない降伏、しかし、自分はあのあと、あのヒトと誓って変わったのだ、絶対に、あのような無様はさらさない
(SuGM) 【寓腐】「ぐひひぃっい、今度こそ!」
(SuGM) 【卑淫】「ひああああああっ・・・!」
(SuGM) 暗黒の魔弾と、穢れた縄が放たれる!
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「こっ、声をかけないで出入無蜜嬉!」その二人の攻撃を迎え撃つ!
(SuGM) 8+2d6 卑淫、《イビルフォース》+《七色の淫毒》
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[5,4] = 17
(SuGM) 20+1d6 寓腐、間のエンゲージが消失して直接攻撃が可能になったので《パワーアサルト》《バインディング》
(kuda-dice) SuGM -> 20+1D6 = 20+[4] = 24
(s11_Yu-ki) ∑でか
(s11_Yu-ki) 2d6+6+1d6 池上さんにCP1入れて回避!
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 2D6+6+1D6 = [2,5]+6+[3] = 16
(s11_Yu-ki) 両方もらった!
(SuGM) ・・・セービングレイスで振りなおすという手もありまあすが、どうします?
(SuGM) しないのであれば、束縛と、あと、七色毒の4種から一つ選択して、アクト宣言をどうぞ。
(s11_Yu-ki) いえ、ここでCP貰って反撃しよう、両方とびで!
(s11_Yu-ki) 拘束と…
(s11_Yu-ki) 爆乳か、少し(かなり)きついがまえのめりでがんばる!
(s11_Yu-ki) 拘束と爆乳もらいます!
(SuGM) 了解。
(SuGM) 大きくしましょう・・・wBSに続きましては、アクトの宣言もお願いいたします。
(s11_Yu-ki) プライド、はいてない、淫らな拘束を宣言で!
(SuGM) それでは、描写に入りましょうか。
(s11_Yu-ki) うい!
(SuGM)  
(SuGM) バシィイイイッ・・・!稲妻のように「黒い光」とでも例えるべき魔法が、諭宇樹の胸に炸裂し・・・今度こそ、コスチュームを引き破る。
(SuGM) 同時に、荒縄が、自慰の絶頂愛液でぬめったスカートに、まるで下から、あの綱渡り責めの綱が跳ね上がるように、股間に食い込み、スカートを引き破る。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひくぁぁあああああっ!!!」最初に蜜嬉と会った時よりも、少しだけ艶の混じった悲鳴
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「えっ…?」驚きに目を見開く、スカートの下には腰を周囲の獣達の視線から守るための下着が無い
(s11_Yu-ki) ”履かなかった”記憶がある、なぜ履かなかったのかが思い出せない、そういえば、今朝家を出るとき、なぜか下腹が熱を持っていた気がする
(SuGM) スカートの残骸を削り取った、タール塗れの荒縄は、その残骸を引き剥がしながら・・・ずるずると蠢いて、諭宇樹の露になった秘唇を割り開き、素股のように擦りたてていく。
(SuGM) 【卑淫】「ひは、あ、れ・・・先生、下着、履いてない、の?」
(SuGM) 呆然とする、小鳥の声。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ち、違います!こ、これは、違う…貴女達が…」当然違う、自分が履かなかったのだわかっているのに
(s11_Yu-ki) 焦りと、なぜか懐かしい高揚感が身体を包む、もう少し、もう少しで思い出す
(SuGM) 【蜜嬉】「あぁ・・・約束を守るため、でも、そこまでしなくても良かったんじゃないかなぁ?」記憶の混濁を楽しむために、故意に言葉責めをぼかす。
(SuGM) 卵を胎に収めるだけなら・・・下着をはかないで居る必要は無い。また、卵を産み落としたい・・・産み落とすところを見られたいと思っているんだね、と。
(s11_Yu-ki) その焦燥を、縄のきつい締め付けが一時的に粉砕する
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「なっ何を言って…っくぁぁああああっ…!!!!!????」今はここに逃げるんだ、この縄の快楽に避難しよう、でないと大変なことになる
(s11_Yu-ki) 大変なコトを思い出す!
(SuGM) 【卑淫】「先生、授業中もずっとそうだったの?・・ゴムウェストのジャージが、少しずり落ちれば、何もかもむき出しになるのにどきどきして・・・荒い目のズボンの布に、直接おまんこをコスって・・・ずっと、悶えてたの・・・?」
(s11_Yu-ki) 両手を身体のわきで固定され、股間にきつく縄が食い込む、聞いてはだめ、聞いてはだめだ、縄がきついんだ、それだけを思わなければ…!
(SuGM) とろとろと蕩けを取り戻した、チョコレートより甘い口調で、卑淫がぼかす蜜嬉の代わりに言葉で嬲る。
(SuGM) ぎちっ、ぎゅちちちっ・・・
(s11_Yu-ki) 生徒のその言葉に、秘裂は美味しそうに縄を頬張って
(s11_Yu-ki) (違う…あれを、思い出しはじめめてるから気持ちがいいんだ…)
(SuGM) そして、その間に、グウフの縄は、どんどんと上に刷り上っていく。前後に動きながら、爪先立ちになって立てるギリギリまで・・・じわじわとだが確実に競りあがり、
(s11_Yu-ki) うっすらと、心の底から何かが浮上し始める!
(SuGM) 秘唇を食い込み責める・・・しかし、食い込むだけで、挿入はしないまま。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ち、違う、違います…ぼ、ボクそんな子じゃない…ボク、そんなこと、言われたかったなんて思ってない…」
(SuGM) 【卑淫】「そんなエッチな先生なら・・・悔しいけど、アタシよりえっちなおっぱい、あげるから・・・そこでも、嬲られてね。」
(SuGM) そして、卑淫の言葉が続くころ・・・呪文の呪いが完成する。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひぁ」素直にその胸が差し出された
(SuGM) 破れたコスチュームから覗く、慎ましやかな胸が・・・
(SuGM) 小さな乳房では感じたことの無い、みちみちと握られて快楽を絞られるような感触と共に、コスチュームの破れ目から、グラビアアイドルなどをも上回る爆乳になって、前方へぶるん、と飛び出していく。
(SuGM)  【寓腐】「ぐふ、ぐひ・・・・つな、綱渡りの次は、曲馬の本道、ロデオ・・・カウボーイ、ぐひ、おれ、カウボーイ・・・」
(SuGM) 知性の低さを感じさせる獣人の言葉。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはぁぁっ…♪く、あむ…んんっ!」ボクにぴったり…♪目に入った瞬間に、目の前の胸にすさまじい愛おしさを感じる、違うと次の瞬間に、直前に思ったことを忘れ去る、浅ましい声の漏れた口を必死に閉じる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「は、はなしな…さいっ…!」何をさせるつもりなのか、焦りと期待に潤んだ瞳で獣人をキっと睨み…
(SuGM) 同時、股間を責めていた縄の戦端が、尻肉の狭間に食い込むようにして跳ね上がり、肩から前に食い込んで・・・投げ縄がかかるように、双乳の根元を絞り上げ、さらに強調しながら責め立てる。
(SuGM) 更なる淫肉への食い込み、全く新しい爆乳搾りの悦楽が、
(SuGM) 二重に諭宇樹に食い入った。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふぁぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!!????」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うぁぁあっ?!これぇっ!??これっこれされたのっ!?いけがみさんもっ…!?これぇっ!??」
(SuGM)  【蜜嬉】「そうだよぉ。彼女も、それをされたんだ。」
(SuGM) 雌犬同然の表情で、物欲しげに見守る池上に変わり、蜜嬉が言う。
(s11_Yu-ki) 状況を整理しなくては、何から…?そう、聞きたいことがあった、目の前の生徒が、蜜嬉くんになにをしてもらったのか聞かなきゃ
(SuGM) 【蜜嬉】「うらやましーだろ?前におねーさんと会ったときの後に捕まえたのに、おねーさんは僕のサーカスから帰っちゃったから、ずうっとお預け。それに比べてこの子は、綱渡りの特訓で、ずーっとアヒアヘよがって、昂ぶった身体を不良どもに犯されて、を繰り返してきたんだ・・・君の学校の部活動が終わった後、君が気付かない間にね。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うぁ!!?さきっぽ、さきっぽ足りない!!さきっぽ!これ駄目っ!たすけ…おかしくなるっ!」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ずるいっ!!池上さんずるいっ!ずるいずるいずるいずるいずるいぃーーーーーっ!!!!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「羨ましいだろ?ずーっと、ものほしそうな顔をしてたおねーちゃん?おっぱい大きくなった時、嬉しそうな顔してたおねーちゃん?」
(SuGM) 縄一本に完全に操られ、乳首への刺激が無い、ずっとこの快感を貪っていた生徒が羨ましいとわめき散らす諭宇樹に
(SuGM) 【蜜嬉】「乳首嬲られたいんなら、自分でやんなよ。手・・・自由だよ?おっぱい絞るほうに、縄回しちゃったから。」
(SuGM) 悪魔のアドバイス。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「だめ…だめだよ…ボク…ボクあのひとと…あの人と約束したんです…ぜったい…ぜったい耐えるって、もっと、もっともっともっともっともっと耐えて…耐えて耐えて…」極上のミアスマを…
(SuGM) 【蜜嬉】「もう、快楽におねーちゃんは操縦されてるんだから、そうしていいんだよ?ここに来るまでは、ずっと・・・また僕にエッチなことされたい、また犯されたいってのを、戦うんだ、って、建前で隠して、犯されたい身体を自分で気付かないまま、ここまで運んできたんだ。」
(s11_Yu-ki) ふるえる指先は、従順に”自分を追い詰める”ために握り締められる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「違う…ちがう…ちがいます…」やさしい…♪なぜか心が甘くとろける
(SuGM) 魔少年は笑う。君と視線を合わせずに
(s11_Yu-ki) 目をやれば、自分と同じ扱いを受けている愛しい生徒が居る
(SuGM) 【蜜嬉】「偉いねえ、偉いねえ・・・僕も嬉しいよ。そしてきっと・・・君が誓ったあの人も、君の頑張りを、ヨロコンデルよぉ・・・?」
(SuGM) チョコクリームのように、黒くて苦くて甘い声。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふぁ…いけ、がみ、さぁん…」そうだ、悦んでる、ボクは戦わなきゃ、目の前の子と、淫猥なダンスを踊らなきゃ
(SuGM) ピシィン!
(SuGM) 鞭が鳴る・・・しつけられたとおり、少女が動き出した
(SuGM) 【卑淫】「先生がそんなにほしがってる、エロ乳首責め・・・してあげるね・・・命令だから、あの人の命令だから・・・」
(SuGM) ぎゅちっ、こりくりっ、くりっ・・・
(SuGM) 右の乳首が、潰されるように強くつままれ、ツマミのように捻られ・・・小さな珠を転がすように弄ばれる。
(SuGM) じゅぷっ、じゅば、ちゅーっ・・・
(SuGM) 左の乳首が、舌で舐められ、唇で据われ、粘膜でしごきたてられる・・・。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「っふぁぁぁぁっぁ!!!!ひ、んんんんにゅぅぅぅーーー!!」たたかう、その意志が、腕に反撃を命じる、ゆるゆると上がった指先が愛しい同輩の胸先を捉え
(s11_Yu-ki) お礼のように今まさに教え込まれている胸戯をなぞる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うぁっうぁーーーーー!?いけがみさん!いけ…がみさんっ!」部活であんなに快活に笑っていた子が、今”あの人”の命令で自分をいじめている
(s11_Yu-ki) それがたまらなく嬉しい、”あの人”はなんでもできる、こんなおんなのこ、簡単にめろめろにしてしまう
(SuGM) 【卑淫】「ひうんっ、私の乳首もっ・・・ひうんひうんっ、あくふぅっ・・・!?」
(SuGM) 反撃に、淫ら啼きが重なる。
(s11_Yu-ki) 先輩奴隷の舌技に応えるように頭皮にとろけるような熱いキスを返し…ぎくり
(SuGM) 【卑淫】「あああっ、ダメぇ、いっちゃ、イイ、いっちゃ・・・イッたら、あの人に、見捨てられ・・・るぅうう!?」
(SuGM) 一般人の身体に魔力を寄生させた、中途半端な偽ダークヒロインは・・はらみ袋同然の状態の身体をつつかれただけで、あっという間に悶えなく。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ…♪」そう、そうだ、イっちゃだめだ、あの人は、あの人は…
(s11_Yu-ki) 目の前の子の全身に清浄な魔力を流し込み、生徒の意志を補強する
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「いけがみさん…がんばろ?」うっとりとしたサディストの目、そう、自分だって耐える、目の前の子にだって耐えさせる
(SuGM) 【卑淫】「うぁ、あー・・・」
(s11_Yu-ki) 武器を手に取る
(SuGM) 【蜜嬉】「あの人には、従うんだねえ・・・おねーちゃんは。本当に忠実に、従うんだねえ・・・これは、怖いや。」その反撃を見て、形だけの恐怖を演じる。・・・逆に、あの人への・・・
(SuGM) そう、彼女が、蜜嬉の罵倒を叱咤激励と屈辱の中で思い込んで作った、偽の記憶の・・・もう一人の蜜嬉への隷属を、より深めるために。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「そうです…僕は、あなたのこと、絶対…絶対にゆるさないんだから!!!!!!」自分のとろけた表情には気づかずに
(SuGM) 第三ターン。
(s11_Yu-ki) 池上さんは潰せるかな…?ガッツライトニングマスターゲット!BS解除はなしで雷属性つけるのを優先してみる!
(s11_Yu-ki) ポテCPは…むむ
(s11_Yu-ki) 3点流し込みで!
(s11_Yu-ki) あとは運だ!
(SuGM) 来いっ!
(s11_Yu-ki) 5d6+4-3+3d6 雷氷属性!
(s11_Yu-ki) 5d6+4-3+3d6
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 5D6+4-3+3D6 = [3,4,2,1,3]+4-3+[4,4,4] = 26
(SuGM) 【卑淫】【ひきゃあああああああああああ・・・!?」
(s11_Yu-ki) 池上さんに26、グーフ。ーに31!
(SuGM) 【寓腐】「ぐおおおおおおお!?」
(SuGM) 寓腐はディフェンシブフォーム。卑淫は、撃破だ。
(SuGM) 防御はコスチュウ任せという組みにしたらば、こうなるわな。
(SuGM) 【卑淫】「あぎっ、あひっ・・・」
(SuGM) 槍から迸った魔力の奔流に、一たまりもなく少女は昏倒した。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・所詮、失敗作、か。」部下の敗北を、ゴミでも捨てるように、蜜嬉は無視。
(s11_Yu-ki) ぞくり、次は自分かもしれない、…何が?そんな自問が身体をかける
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「次は…あなたです!」タールの固まりの獣人に、ロープの拘束はそのままにきりりと槍を向ける
(SuGM)  【寓腐】「ぐふっ、ぐふるじゅうっ・・・」
(SuGM) しかし、半端な傷で、獣は猛っていた。ぼこぼこと縄が纏まり・・・その股間に、殆ど棍棒というような、極太で段々とボツボツに溢れた、縄の男性器を作り出す。
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふっ・・・絞り上げられたおっぱい揺さぶって、股で縄、食い絞めて。」
(s11_Yu-ki) その股間に荒い吐息と濡れた目線を向ける、股間の秘裂はより一層渡された縄を喰い締め
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】(これに…耐える!耐えるんだ…もっと、もっと…!!!)
(SuGM) 【蜜嬉】「もう、まともに動ける体力も殆ど無いのに・・・もっと無残に犯されるために、格好つけちゃうんだ、お姉さん。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「はぁ…は、あぁ…声を…かけないで…出入無蜜嬉…」
(SuGM) 諭宇樹の内心を、蜜嬉は暴いていく。
(s11_Yu-ki) こくりと喉が鳴る、大丈夫、こんなにキモチは昂揚している、いける、自分はこの攻撃も超えられる!
(SuGM) 【蜜嬉】「さぁ・・・僕との誓い、守って、ね。」
(SuGM) 誓いを。
(SuGM) 僕との。
(SuGM) その言葉に、諭宇樹が混乱する直前。
(SuGM) 【寓腐】「ぐほおおっ!!」
(SuGM) 暴獣の、肉突き。
(SuGM) 20+1d6 《パワーアサルト》《バインディング》
(kuda-dice) SuGM -> 20+1D6 = 20+[5] = 25
(SuGM) リアクションと、アクト宣言どうぞ。BS束縛は、実質無意味なんだけどね、重複してるから。
(s11_Yu-ki) 池上さん倒すのに使ってMPない!HPで受けて残り4!アクトははじめてのHPダメージでめがね!
(s11_Yu-ki) CP今2!
(SuGM) 了解!
(SuGM) では、描写、参ります。
(SuGM) ・・・
(SuGM) 不意を突く、蜜嬉の言葉と、何の捻りも無い、力だけの獣人の強姦。
(SuGM) 縄を引張って諭宇樹の華奢な身体を強引に引き寄せ、愛撫も何もなく、大陰唇ごと膣に押し込みかねない、問答無用の直突き。
(SuGM) 縄目で疣と段を拵えた極太逸物が、子宮口を叩くまで貫通し・・・
(SuGM) ごつ、と。
(SuGM) 何か、卵のようなものに、あたる。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「   あ … れ …………  ?  」覆いかぶさってくることは予想できた、反撃のための槍が獣人の股間を捕らえ…
(s11_Yu-ki) 捕らえ…
(s11_Yu-ki) 諭宇樹の想定を完全に裏切った現実から、凶暴な快感が爆発する
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うううううあああああああああああああーーーーーーーーーーー!!!????????」
(SuGM) 寓腐が、吼えた。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「なんっ!!!???なにこれっ!!!なにっ!?へんっ!?違う!こんなのーこんなのー!!!!!」快楽を否定する声、でも、否定したいのはそこじゃない
(SuGM) 同時に、ぐりぐりと、木の根にくじられてるような強烈な抵抗感溢れる律動が始まる。
(SuGM) ごりごり、ごつ。
(SuGM) ぐりがり、ごつ。
(SuGM) ざりざり、ごつ。
(SuGM) 胎内で何かに当たる感覚が・・・知らないはずの知っている感覚が、快楽を、悦楽を、性感を、子宮から女の魂に受胎させていく。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あひぁーーーーーーーーーー、あひぁーーーーーーーーーー」大きく開いた口、驚いた表情のまま固まった顔、全ての思考が女の場所に集まっている
(s11_Yu-ki) わかる、ここにはこの凶暴な犬ではない先客が居る
(SuGM) 【蜜嬉】「言ったでしょ。それが、僕との誓い。君を天国に連れて行く、僕との誓いだ。」
(SuGM) 蜜嬉の言葉が響くが。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「だめっ!!!だめだめだめだめえぇぇぇぇっ!!!そこはっそこは…たま…ごが…?いる…の…?」
(SuGM) 同時に、寓腐の身体を構成するタール塗れの縄が解けて、諭宇樹の全身を這い回り始める。
(SuGM) ごつごつざらさらした縄がクリトリスといわず乳首といわず乳房といわず唇といわず這い回り
(SuGM) ねとねとどろどろして接触した場所の感覚を鋭敏にし肌をぴりぴりさせる黒い粘りを擦り付けていく。
(SuGM) 乳房を絞っていた縄は、長さが足りなくなって乳を上に引張るように絞り上げ・・・尻肉の股を通った縄は、アヌスをも蹂躙していく。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「っくぁぁぁぁーーーーーーーーーんんみゅぅっ…んじゅぷ、れるぅーーー!!!」決定的な気づき、しかし、それに気づいてしまったことを言葉にして吐く前に
(s11_Yu-ki) 縄が口を拘束して「くれる」
(s11_Yu-ki) 大丈夫、まだきづかなかったことにできる、耐えるんだ、このクリトリスのざらざらもちくびぎゅうぎゅうもおくちのぞるりぞるりも全身のぬるぬるも
(s11_Yu-ki) あ…♪おしりにもきた
(SuGM) 【蜜嬉】「そうだよぉ。おねーさんが思い出したとおり。けど、それでいいじゃない。君はあの人のために、僕と戦った。僕は君と戦うつもりだったし、僕と戦って、頑張って耐え抜くことは、あの人の願いだ」
(SuGM) 甘い甘い、言葉を、蜜嬉は口にする。
(s11_Yu-ki) 心の底の、どろどろした諭宇樹が浮き上がってくる、表面だけが耐え続ける
(SuGM) 【蜜嬉】その二人が、別人でも、同一人物でも・・・君が此処へ来ること、ここで戦って犯されてすっごくエッチによがり狂うこと。・・・結局、それは変わらないじゃない。」
(SuGM) ぼぐん、ごりゅ。
(SuGM) ばくん、ぐりゅ。
(SuGM) 縄が愛液を吸うため、ぬめりが少なく・・・普段より刺激が格段に強い、膣。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひぁっ!ふぁぁぁんんっ!!♪、はふ、ひぃっあああーん!!!」あの人はああいっている、もう気づいてしまったことにしてもいいかな?でももう少しいじめられたいな…♪
(s11_Yu-ki) 浅ましく獣人の厚い背中に腕がまわる、腰を迎えるように太ももが挟みこむ
(s11_Yu-ki) 心の底が、心の表面を侵食し始める、でも、耐える、耐えるんだ…
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「は…あああっ!もうーーーーもうーーーーだめっ!ボク!ボクぅ…ーーー!!!!」
(s11_Yu-ki) 耳は蜜嬉の声だけを聞き、瞳は目の前の雄に、被虐に染まった表情を向ける、全身がおこりのように震え…
(s11_Yu-ki) 雄の肉棒に、最後の締め付けで強烈に奉仕する
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃあ・・・また。次回のショータイムを、楽しみしてくださいねぇー。」
(SuGM) 蜜嬉が、団長として宣言する。
(SuGM) その右手の中には、いつの間にか、イビルアイ。
(SuGM) 左手には、幻の映像。イビルアイの向こう側、この戦い?陵辱?ショー?を、スクリーンで写しているあのテント、そして、テントの中で盛り上がる客たち。
(s11_Yu-ki) みんな居る、あ、あのお客さん、前より前の席取ってる…
(s11_Yu-ki)           うれ… しい…
(SuGM) そして
(SuGM) 【寓腐】「ぐほおおおおおおおんっ!!」
(SuGM) 咆哮と共に、身体を構成するタールのようなものが、精の代わりに諭宇樹の膣に放たれた。
(SuGM) ・・・子宮の中の卵に、魔の受精を促して。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あっはぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
(s11_Yu-ki) きゅぅっと、恋人にすがりつくような切ない気持ちで、獣人の胸に顔を埋め、次の瞬間に、おおきく反り返って絶頂を告げる
(s11_Yu-ki) どくり、どくりと注ぎ込まれる粘液が嬉しい、みんなが喜んでくれるのが嬉しい
(s11_Yu-ki) ただひたすらに幸せだけが諭宇樹の脳をピンク色に染め上げる
(s11_Yu-ki) その幸福感を、瘴気を、全身が魔力に変換し…
(SuGM) 【蜜嬉】「きっき、ききゃははははっ!すーごいすごい、ウチ一番の不細工を、あんなに愛しげに抱いちゃってさぁ・・・いや、この前抱かれた奪苦のほうが不細工っていや、不細工かな?」
(SuGM) 【蜜嬉】「けどさあ、それじゃ、まだまだ補欠合格レベルだね。今日の君のバカらしい思い込みの趣向は、中々笑わせてもらったけど・・・」
(SuGM) 【寓腐】「ぐぐる?」魔力の高鳴りに獣人が危機感を抱くと同時に
(SuGM) 蜜嬉は席を立ち、背を向けて言う。
(SuGM) 【蜜嬉】「今度は、僕に抱かれるところまでは、強く淫らになって耐えてよね。」
(SuGM) そして・・・
(s11_Yu-ki)                うん…!がんばる…!!!!
(s11_Yu-ki) 魔力が、爆発する
(s11_Yu-ki) ガッツライトニングポテ2!
(s11_Yu-ki) 5d6+4-3+2d6 えいやー!
(kuda-dice) s11_Yu-ki -> 5D6+4-3+2D6 = [1,4,2,3,3]+4-3+[2,1] = 17
(s11_Yu-ki) 編まれることのない純粋な魔力は、派手に地面をえぐり、ビルの壁面をへこませる
(s11_Yu-ki) だが、それゆえに目前の獣人には集中されず…
(SuGM) 属性ダメージで+5して、防御と、《ディフェンシブフォーム》を引いて・・・
(SuGM) 先ほどの貫通ダメージとあわせて・・・
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ふぁ…」去ってゆく蜜嬉に、寂しさを感じながら、そのまま意識を手放す
(s11_Yu-ki) 今日も…負けた
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「蕩けるチョコレート」END
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 《人間擬態》《幻影》《記憶操作》
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(SuGM)  
(SuGM) ・エンディング「バレンタインディ」
(SuGM)  
(SuGM) 気がついたとき・・・君は豪奢なベッドの上に居た。
(SuGM) 目の前には、あの人が居る。あの人・・・誰だったかな、けど、あの人・・・少し、思考がよく働かない。
(SuGM) 【??】「細かいことは考えなくていいよ。君が考えるべきことは、今回は解決したから。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ボク…?あれ…?」
(SuGM) テレビがあって・・・何故か、テレビには池上さんが家に帰るところが移されている。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん…♪」目の前の人影の胸に頬を埋める
(SuGM) 良く分からないが・・・無事に帰れたんだな、と、思う。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「かわいそう…いけがみさん、もういじめてもらえないの…?」よかった、無事に帰れたんだ
(s11_Yu-ki) 安堵する
(SuGM) 【??】「バレンタインディ、だっけ、か。何とも・・・嬉しいね。」薄く、白く、異性、男性のはずだけど、匂い立つほどの色香を感じさせる胸元。
(SuGM) 【??】「うん。・・・悪い魔族の簡易ダークヒロイン量産化計画は、失敗だ。」
(SuGM) 君が阻止したのか、単に元々失敗の計画を切り捨てただけなのか、それは言わない。
(SuGM) 【??】「だから今は楽しもう?君のその格好・・・とてもおいしそうだ。」
(SuGM) そういわれて、自分の格好に気付く。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「いけがみさん…すごく綺麗だったのに…」うっとりと目を細める、自分の全身を眺める
(SuGM) ・・・あれ?ついさっきまで、縄とタールに塗れていなかったっけ?と、どこかで考えた思考が解けて消える、艶姿。
(SuGM) 豊かに実ったままの胸元も、細いウェストも、手ごろなヒップも
(SuGM) チョコクリームが綺麗な模様を描いて塗られ、その上にリボンがかけられている。
(SuGM) 【??】「すっごいそそる、バレンタインディのチョコだね。」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「…あの格好、きにいってたのに…でも、これも、可愛い」そうか、夢か、それとも、魔族に幻影を見せられているのか、警戒しなくては
(s11_Yu-ki) くすり、と微笑む、あのひとを迎えるために、両手を開く
(SuGM) 【??】「おいしそうだ。食べちゃっていいかな?」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「え…?くすくす、チョコに”食べていいか”なんて聞くなんて、ヘンな○○くん」顔が見えない、思い出せれば戦えるのに…誰と?
(SuGM) 【??】「それもそうだね。それじゃ・・・」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ユーキは、あの時から、○○くんのだよ?うん…食べて、下さい…」
(SuGM)
(SuGM)
(SuGM) い た だ き ま す
(SuGM) ・・・かぷっ。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・・・ぴぴぴ。・・・ぴぴぴ。・・・ぴぴぴ。・・・ぴぴぴ。
(SuGM)  
(SuGM) 目覚まし時計の、音が響く。
(SuGM) それが夢だったのか、幻だったのか、現実だったのか・・・
(SuGM) いずれにせよ、目を覚まして、学校に行かなければ。
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふぁ…ん、む」
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あら…?なんだか…」負けて以来、重かった心が軽い
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「どうしたんでしょう…?」昨日も負けた、何か重大なことに気づいた戦い
(s11_Yu-ki) とろり、と笑みがこぼれる
(s11_Yu-ki) 【諭宇樹】「あら?」目が覚めた、心はまだ重い、昨日も負けたのだから
(s11_Yu-ki) いつも通りの表情、いつも通り着替えて、いつも通り朝食を採る
(s11_Yu-ki) いつも通り家を出て、
(s11_Yu-ki) 昨日と同じように当校、途中で会った池上さんに挨拶、
(s11_Yu-ki) 昨日と同じように、下着はつけないまま…
(s11_Yu-ki) 胸の先端に、腰のとがりに、『お気に入りの』リボンをつけて
(s11_Yu-ki)  
(s11_Yu-ki)  
(s11_Yu-ki)  
(SuGM) END・・・?