(BB12_ryou) 【良歌】「私は三峯良歌。私立探偵で・・・ヒロインとしての力も、持っている。」
(BB12_ryou) 【良歌】「ある魔族を追っている。大型のスライムを使って女を襲わせてはミアスマを集め、蜂のような姿をした魔族を、配下にしている・・・そこから先は、まだ調査中だが」
(BB12_ryou) 【良歌】「必ず、見つけ出して・・・あの日の辱めの復讐をしてやる。・・・士郎のためにも。
(BB12_ryou) 真っ白な目立つ髪をショートボブにした、クールビューティな女性。変身後の姿は、狼の耳と尻尾を生やし、毛皮の衣をまとって爪と牙での白兵戦を行います。
(BB12_ryou) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%BB%B0%CA%F7%CE%C9%B2%CE
(BB12_ryou) 以上。
([GM]Bord)  
([GM]Bord) Heroine Crisis TRPG Advanced
([GM]Bord) 開幕です
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) アレから数日して……
([GM]Bord) 良歌は奔走し、さまざまな手段で『敵』の情報を求めたが
([GM]Bord) よほど隠蔽が上手いのか、それとも情報が少なすぎるのか……
([GM]Bord) 調査は遅々として進まなかった
(BB12_ryou) 桜花楼のデータを当たったり、助けたヒロインに質問したり、地味に脚で調べたり・・・変身して嗅覚で探ったり・・・
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・っ、くそっ・・・」明け方近くになって・・・夜は魔族の活動が活発化することが多いから、むしろ、調査と戦闘の時間だったのだ・・・帰ってきて、ベッド兼用のソファーに、変身を解くのもそこそこ、どさりと倒れこむ。
(BB12_ryou) 【良歌】「関係ない雑魚ばかり、か・・・それでも、襲われかけていた人間や、他のヒロインを助けることは出来たが・・・このあいだ、大規模攻勢をかけてきた、デイズナイ・サーカスという連中とも幾度か戦ったが・・・やはり、あいつらでもない・・・」
(BB12_ryou) 倒れこんだ姿勢のままで、呻く・・・幾たびかの戦闘には勝利したが、常識外の高速機動を行う良歌の戦闘スタイルは、消耗が極めて激しい・・・変身を解除しても、疲労が取れない。
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・よほど上手に隠れているのか・・・いや、だが、軍団という規模で動いている以上、単独に近い存在でもない限り、どれ程念入りに隠蔽しても「隠蔽したこと」自体は残るはずだ・・・組織としての活動自体、規模が小さいのか?・・・数は多くても、分散して遍在するなどして、単独犯行にまぎれているのか・・・」
(BB12_ryou) 仰向けに寝転がり、白み始める空から眠気を守るために手を顔に乗せる・・・少しでも寝なければ、明日の調査が続けられない。
(BB12_ryou) (実際、森本優歌という別のヒロインと交戦してもいるのだが、そちらでは良歌がまだ目撃していない植物型のタイプのほうが動いているため、一見して無関係に見えているのだ・・・推理としては、分散している、というのは、近いところを突いている、といえたが・・・神ならぬ彼女に、ソレを確かめる術はまだ無かった・・・)
(BB12_ryou) 【良歌】(・・・静か過ぎて、逆に眠れない。昔はこんなとき、士郎の寝息でも聞いていれば、どんなに気が尖っていても、直ぐに・・・)懐かしむ・・・ここが一人きりになる前の記憶。掌の下が滲みかけるのを、堪えた。
(BB12_ryou) 【良歌】(・・・)とりとめのない記憶の奔流。楽しかった過去と、屈辱によるそれからの断絶、前回の、徒労に終わった復讐・・・
(BB12_ryou) 【良歌】(・・・こんなことに、なるなら・・・素直になって、恥ずかしがらずに・・・士郎に、もっと早く、思いを打ち明けていれば・・・)一人になったとき、そう思う、ことは出来る。けど、二人で居るとき、どうしても、それが出来なくて・・・この有様、である。
([GM]Bord) そんな時、ふとカレンダーに目がとまる
([GM]Bord) 最後に士郎に会いに行ってから、もうどれだけ立っただろう?
([GM]Bord) 最近はヒロイン稼業がいそがしく見舞いの時間も取れなかったな、と
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・」結局、眠れずに・・・目を覆っていた手を外して、カレンダーをみて。
(BB12_ryou) 【良好】「・・・仇を取ってから、の、つもりだったんだけど・・・な・・・」過ぎた日時を確認するほど・・・寂しさが募る。
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・けど・・・」
(BB12_ryou) ダメだ、堪えられない・・・会いにいきたい・・・
(BB12_ryou) ・・・休んだら、会いに行こう。
(BB12_ryou) そう思ったら・・・それまで眠れなかったのが、・・・休むことが、出来た。
(BB12_ryou) 夢で、懐かしい日々を見た。
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) そうして、良歌は…
([GM]Bord) 久しぶりに士郎に会いに行くことにしたのだった
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) 道中…
([GM]Bord) 病院への道を行く良歌に、予想していなかった声がかけられる
([GM]Bord) 【???】「あ、お姉ちゃん?」聞き覚えのある、少女の声が
(BB12_ryou) 【良歌】「あれ?君は、この間の・・・ライアちゃんじゃない。どうしたの?」意外な声に驚くが、その子のことはしっかり覚えていた。
([GM]Bord) 【ライア】「うん、今日は散歩、かな」前回とは違い、今回は迷って居ないため大人びている感じです
(BB12_ryou) 【良歌】「そう、あのあと、ちゃんと帰れたんだね、良かった。また迷わないように、気をつけて・・・少しは、この町、慣れた?」意外と大人びた普段の様子に少し感心。けど、案じ、微笑みかけるその様子は、復讐の戦士としての彼女しか知らないヒロイン仲間が見れば驚くほど、柔らかだ。
([GM]Bord) 【ライア】「うん、もうだいぶ慣れた…あ!」
([GM]Bord) 何かに気付いたように改まると
([GM]Bord) 【ライア】「この間は、どうもありがとう御座いました」と深々と頭を下げます
(BB12_ryou) 【良歌】「はい、どういたしまして。当然のこと、しただけだから。」小さな子供の、精一杯きちんとした礼儀に、大人としてきちんと応じて、その上で、気にしなくていいよ、と。
([GM]Bord) 【ライア】「うん、お姉ちゃんは、今日はどうしたの?」
(BB12_ryou) 【良歌】「ん・・・私は、病院にお見舞い。私の・・・あ、私の名前、そういえば、言ってなかったね。ライアちゃんは名乗ってたのに、ごめん。私、三峯良歌の・・・」
(BB12_ryou) 名乗って、・・・どういうべきか。仕事仲間?友達?と、取り繕った言葉を幾つか思い浮かべて・・・その後、子供相手に、嘘をつくのは嫌だ、と思い
(BB12_ryou) 【良歌】「私の好きな人が怪我をしてて、その人のお見舞い。」と、正直な胸の内を明かす。
([GM]Bord) 【ライア】「そっか、恋人さんが怪我をかぁ…それじゃ、あんまり引き止めても駄目だね!」と
(BB12_ryou) 【良歌】「いっ、いや、恋人・・・そ、そこまでという・・・その・・・」(///)
(BB12_ryou) 幼女の言葉相手に過剰反応してしまう、もう大人なのに自分の初々しさに内心頭を抱えてしまうが・・・
([GM]Bord) 【ライア】「ふ~ん、じゃ、片思いなんだ」くすくす笑うと
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・ま、まあ。恋・・・は、しているのかも、な。か、片思いかどうかは、別に相手に確認していないだけだぞ、ライアちゃん。大人をあまり、茶化さないでくれ。」と、しかつめらしい表情で言ったあと、何とか笑い返し。
([GM]Bord) 【ライア】「それじゃ、お姉ちゃんにこれあげる!」と小さなお守りを差し出してきます
(BB12_ryou) 【良歌】「これは・・・私に?いいのか?」と、小さなお守りを握る小さな手と、その小さな可愛い顔を見比べて、言います。子供がお小遣いで買ったものなのか?それを貰っていいものか?と、あれこれ考えが巡るが。
([GM]Bord) 【ライア】「うん、珍しいから買ったけど、私は好きな子いないし。それに、この間のお礼だよ!」と言って押し付けて
(BB12_ryou) 【良歌】「そうか、お礼か。それじゃ、受け取って置くよ・・・」と、大事そうに受け取って。
([GM]Bord) 【ライア】「それじゃ、お姉ちゃん!頑張ってね!」と走り去っていきます
(BB12_ryou) 【良歌】「あっ・・・」走り去るライアに「ありがとうねー。」と、その朗らかな応援に感謝して、見送ります。
([GM]Bord) ゆっくりと消えていくライアの影、日は燦々と降り注ぎ
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・」夜の調査を続けた目には、少しまぶしくて、目を細める。
([GM]Bord) しかし、のどかな日はそこまでだった…
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) クライマックス
([GM]Bord) のどかな日差しのなか、何事もなく病院に着くかと思われた…
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・さて・・・」まだ、この明るい時間は続くのだ。そう信じて、病院へ歩き出そうとする、良歌だったが。
([GM]Bord) だが、そんな時……
([GM]Bord) 【???】「あら、ちょうどいいところにいい獲物がいるじゃない…」頭上から、再び聞き覚えの在る声
(BB12_ryou) 【良歌】「っ・・・!?」日常からの、急転直下に、一瞬、驚愕で動きが止まる。
(BB12_ryou) 【良歌】「お、まえはっ!」跳び下がると同時に向直り、変身、構え叫ぶ・・・一瞬作った隙を突かれなかったのは、単なる僥倖と己の迂闊さに、内心舌打ち。
([GM]Bord) 【???】「久しぶり、ってほどでもないか?」上からは蜂のような姿の魔族が見下ろし
([GM]Bord) 【???】「この前は名乗ってなかったわね、良歌ちゃん?」からかうように声をかけ、そっと降りてくる
(BB12_ryou) 【良歌】「ああ、そうだな・・・久しぶりだ。会いたかったし、名前も聞いておきたかったぞ。」
(BB12_ryou) そう言うが・・・表情、口調には、鋭さが漲っている。
([GM]Bord) 【???】「じゃ、名乗っておこうかしら…私の名前は『ビーナ』よ」そんな良歌の殺気を平然といなし
(BB12_ryou) 【良歌】「お前に会いたかった。のみならず、お前に会って、正体を突き止めて、邪魔をするならば倒して、お前が言っていた「主」とやらを、倒したいと、ずっと思っていた。」
([GM]Bord) 【ビーナ】「あら、怖い怖い…でも、貴方の相手は私じゃないの」とそっと手を上げると
(BB12_ryou) 【良歌】「ビーナ、か・・・今日こうして現れたのは、かぎまわっている私を殺せと「主」とやらに命令でもされたか?」その手の動きに警戒・・・部下をつれているのかと、周囲を。
([GM]Bord) 【ビーナ】「別に?『宿主』はその辺、完全に放任主義だもの」
(BB12_ryou) 【良歌】「っ・・・それなら、狙いは、私からミアスマを奪うつもりか?」刺客ではない、ということは、相手からは、無視されているということか、と、屈辱が戦意に薪をくべる。
([GM]Bord) 【ビーナ】「そうそう、話が早くていいわね。この時期は仲間が増えるから…」と腕を下ろすと
*[GM]Bord topic : [08魔性蜂『風』/05魔性蜂『毒』][05魔性蜂『鋼』/03魔性蜂『剣』/03バインダー][良歌]
([GM]Bord) という感じで、蜂の群と一本の蔦が現れます
(BB12_ryou) 【良歌】「それなら、この間のスライムと同じ目に会う前に、判断ミスを認めて、貴様の「宿主」の情報を吐くなら、見逃してやっても・・・!?」せめて情報をと威圧をかけようとするが
(BB12_ryou) 【良歌】(っ、多い・・・く、これだけの敵の接近に気付けなかった、だと!?)予想外の物量に、危機感を強める。
([GM]Bord) 【ビーナ】「残念、準備は万端なの…ああ、あと…宿主の情報が欲しいの?なら、あとでヒントでもあげましょうか?」
(BB12_ryou) 【良歌」「・・・っ、その、一つだけ妙に毛色の違う植物のことか?ヒント、というのは。」
([GM]Bord) 【ビーナ】「さぁ?その子は適当に連れてきただけだし、ね…」
(BB12_ryou) 余裕綽々の態度と敵軍の物量に気圧されまいと、即座にカマをかけるが・・・相手には戦力ゆえ余裕があるからか、はぐらかされてしまう。
([GM]Bord) では、戦闘を開始しましょうか
(BB12_ryou) 了解。
([GM]Bord) では…っとお互い開幕はないようなので、良歌からどうぞ
(BB12_ryou) 【良歌】「ヒントじゃ物足りないな・・・なら、蹴散らして吐かせるさ!」
(BB12_ryou) 士郎への見舞いを邪魔された怒りも乗せて、突撃。
(BB12_ryou) 魔性蜂『剣』に、ピアシングのみで攻撃!
(BB12_ryou) 14+2d6
(kuda-dice) BB12_ryou -> 14+2D6 = 14+[1,5] = 20
([GM]Bord) なす術もなく消し飛ぶ、と
(BB12_ryou) 【良歌】「ラァッ!」と、獣の爪牙と膂力が、空中を舞う巨大蜂を打ち砕く・・・(まずは数を減らす!)
*[GM]Bord topic : [08魔性蜂『風』/05魔性蜂『毒』][05魔性蜂『鋼』/03バインダー][良歌]
([GM]Bord) では、こちらの反撃が
([GM]Bord) まず、風のストライクショット
([GM]Bord) 2d6+5
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+5 = [3,5]+5 = 13
(BB12_ryou) 2d6+7 アヴォイド!
(kuda-dice) BB12_ryou -> 2D6+7 = [4,5,1]+7 = 16
(BB12_ryou) 【良歌】「ッ!」そして、相手の反撃を、身を沈めて飛び込むようにして回避!
([GM]Bord) 続いて…鋼が怪力、と
([GM]Bord) 1d6+14
(kuda-dice) [GM]Bord -> 1D6+14 = [3]+14 = 17
(BB12_ryou) 3d6+7 アヴォイド!
(kuda-dice) BB12_ryou -> 3D6+7 = [3,1,4]+7 = 15
([GM]Bord) さらに毒が七毒+ストライクショット
([GM]Bord) 2d6+6 七毒
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+6 = [2,2]+6 = 10
(BB12_ryou) 7+3D6 このターン最後のアヴォイド!
(kuda-dice) BB12_ryou -> 7+3D6 = 7+[3,1,4] = 15
(BB12_ryou) 避け!
([GM]Bord) 最後の…バインダーが
([GM]Bord) 2d6+3 バインディング
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+3 = [3,1]+3 = 7
(BB12_ryou) それは回避不能で命中。
([GM]Bord) アクトをどうぞ
(BB12_ryou) まず、鋼の命中を他APで受けてAP0、バインダーの攻撃を胸APで受けて残り胸AP1
(BB12_ryou) HP38胸AP1腰AP6他AP0.アクトは、<貼りつく異物><淫らなる緊縛>!
([GM]Bord) ほいさ
([GM]Bord)  
(BB12_ryou) 【良歌】「っ・・・!」一体倒しても次々襲い来る巨大蜂の群れ、交わし続けるが・・・特に大物の1体の攻撃が、避けきれずに脚にかすった。
(BB12_ryou) その弾み、転倒するところに・・・待ち構えるような、異形の蔦。
(BB12_ryou) 【良歌】「う、くっ・・・!?」首から胸にかけて巻き付かれ、手足は動き、喉も即座に締め落とされる程の強さではないが・・・あたかも乳房を強調して搾り出そうとするように、蔦は上半身にいやらしく絡みついた。
([GM]Bord) 【ビーナ】「あ~あ、いい格好になっちゃったわねぇ」
(BB12_ryou) 【良歌】「くっ、この程度・・・んっ、何・・・!?」ぎりっと絞められるが、耐えられないほどではない、と思い込もうとするところに、かけられた嘲り・・・一瞬、「いい格好」の意味が分からない・・・まだ。
([GM]Bord) 【ビーナ】「その格好、まるでわんちゃんじゃない、可愛いわねぇ」くすくす笑うと、その首を絞める蔦を掴む。まるで自身が飼い主である、と主張するように
(BB12_ryou) 【良歌】「んなっ・・・!?」屈辱に、表情が引きつる。狼をモチーフとした変身姿。狼、犬、首輪、リード・・・「わ、私は、お前の犬なんかじゃないっ!?んあっ・・・!?」咄嗟に、強引に引き剥がそうとするが、その際・・・胸に絡んだ蔦まで引張ってしまって、形の良い乳房が歪んで、持ち主に刺激を訴える。
(BB12_ryou) 【良歌】「く、これは・・・!?(///)」胸を搾り出された、恥ずかしい緊縛にもまた気付いてしまい、毛皮で覆われた乳房を、ビーナの視線から手で庇ってしまう・・・まだ、露出もしておらず、そこを責める敵である蔦は、その下に居る存在なのに、反射的に。
([GM]Bord) 【ビーナ】「そうかしら?まぁ、最後には正直になるでしょう」
(BB12_ryou) 【良歌】「正直だと!?何がだ!」
([GM]Bord) 【ビーナ】「さぁ、それは貴方次第でしょう?」くい、と軽く蔦を引き
(BB12_ryou) 【良歌】「く、うあっ・・・!?(息が・・・それに、む、胸がっ・・・)わ、私は、ならないぞ、犬になんてっ・・・」拒絶する・・・ビーナの言葉を?自分の心を?息苦しさを忘れさせる、乳への絞め、絞りが齎す感触を、懸命に堪え・・・数の不利という、恐れを、堪える・・・
([GM]Bord) 【ビーナ】「別に、誰も犬にするなんていってないでしょう?犬みたいな格好、って言っただけ」言葉で嬲ると
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・!(そうだ、何故、私はわざわざそんなことを・・・!?)」と、ビーナの言葉に、冷ややかな不安を覚えるが
(BB12_ryou) 【良歌】「ッ・・・オオオオオオッ!!」その不安を祓うように、繋がれたまま、強引に空気を薙ぎ払い、周囲を魔力の爪で襲わせる!
(BB12_ryou) 2+3D6-3 マスターゲット+ガッツ-BS束縛
(kuda-dice) BB12_ryou -> 2+3D6-3 = 2+[5,5,6]-3 = 15
*[GM]Bord topic : [08魔性蜂『風』/05魔性蜂『毒』][05魔性蜂『鋼』][良歌]
([GM]Bord) では、拘束していたバインダーヴァインは倒れますが、全身に巻きついて動きを封じたまま
([GM]Bord) では、風が…
([GM]Bord) 2d6+5
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+5 = [6,4]+5 = 15
([GM]Bord) 鋼が怪力で
([GM]Bord) 1d6+14
(kuda-dice) [GM]Bord -> 1D6+14 = [6]+14 = 20
([GM]Bord) 最後に毒が
([GM]Bord) 2d6+6
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+6 = [3,2]+6 = 11
([GM]Bord) です
(BB12_ryou) ぬ。最初二つの、出目が悩まし・・・。
([GM]Bord) 最後のに一番当たってほしいが、目が振るわん…
(BB12_ryou) でもそもそも前を避けないと服の特殊効果が無くなって後ろの避けも厳しくなるから、先の攻撃にMP使わずにゃおれん。
(BB12_ryou) ・・・最初の一発を確実に避ける。
(BB12_ryou) 最初の1発に、アヴォイド+ガッツ!
(BB12_ryou) 7+4D6-3
(kuda-dice) BB12_ryou -> 7+4D6-3 = 7+[5,5,4,5]-3 = 23
(BB12_ryou) ・・・しまった、この出目なら、ガッツは出し惜しんでもよかったか・・・!?拘束の-修正を警戒しすぎたかっ。
(BB12_ryou) 弐発目と三発目は食らって・・・HP38全AP0.
([GM]Bord) アクトと七毒をどうぞ
(BB12_ryou) 7毒は尿意。アクトは、<フラッシュバック><ぎこちない仕草>で。
([GM]Bord) ほいさ
([GM]Bord)  
([GM]Bord) 【ビーナ】「さて……それじゃ、もう少し正直にしてあげようかしら」とビーナが身を放すと、タイミングを合わせて特に早い蜂が、それに続いて他の二匹が突っ込んできて
(BB12_ryou) 【良歌】「何をっ・・・!?」最初の早い一撃をかわした、まだいける、と思う刹那「っ!?」ガクン、と、死んだ茨の縄が、犬をしつけるように良歌を戒め
([GM]Bord) 【ビーナ】「鎖を忘れるなんて、馬鹿なわんちゃんそのものじゃない」余裕の笑みでその端を押さえたまま
(BB12_ryou) 【良歌】「くはっ・・・!?や、ああああ!?」一際巨大な蜂の体当たりをみぞおちに受け、息が詰まった。思わず膝を屈し倒れるところを・・・背後から圧し掛かられ、六本の脚で、皮衣を引き破られてしまう。
(BB12_ryou) 肉体変化である狼の耳と尻尾、そして緊縛の蔦縄を覗けば・・・白昼の路地で、白髪と並ぶほど白く、若く瑞々しい全裸体を、さらけ出されてしまう・・・四つんばいの姿勢で。
([GM]Bord) 【ビーナ】「そうね…貴方はアレが好きだったかしら?試してみましょう」と毒蜂の針を掴むと、軽く扱くようにして毒を搾り取り……
(BB12_ryou) 【良歌】「っ、い、嫌ぁっ!?」白昼の緊縛全裸・・・己の晒している姿に、羞恥のパニックに陥る良歌。前回は、コスチュームの一部だけの破損だったが・・・これでは、どう足掻いても隠すことも出来ないっ・・・!?誰かに見られたらというのが、恐怖と戦慄となって、身体を強張らせるが。
([GM]Bord) 【ビーナ】「ほら、飲みなさい。わんちゃん?」そっと秘所に指をあて、毒―利尿作用のあるそれ―にまみれた指をゆっくりと押し込み
(BB12_ryou) 【良歌】「な、ビーナ、何を、止めっ・・・!ひあんっ!?」それ故に、ビーナの責めに、対応できなかった。形良く閉じた秘所は、しかしぬめる淫毒のせいですべり・・・毒と指を受け入れてしまう・・・「んくぅっ、ぬ、抜けぇっ・・・はぅっ・・・!?」スライムに貫かれた過去を持つが、それでも、という良歌の意思のように、きゅちきゅちと絞まって抗うそこ。しかし、締まる粘膜に毒は染み入って・・・
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃ、あっ・・・こ、これ、アイツのあれと同じ・・・!?」利尿毒。野良犬のように、路地裏で四つんばいで漏らした屈辱の記憶が蘇る・・・早くも、尻尾を宿した尻が震えた。
([GM]Bord) 【ビーナ】「さあ、今取り出した毒の効果は何かしらね?この子はたくさん毒腺持ってるから、毎回違って楽しいのよ」楽しそうに笑いながら、その肉壷に毒をたっぷりと塗りこみ
(BB12_ryou) 【良歌】「や、やめろ・・・!」と、手足を振り回そうとするが「あうっ!?」巨大蜂の群れに、押さえつけられてしまう。蜂は大きく、手足は細い割りに強く、良歌の手足を押さえ込んでも、その沢山の脚はまだ余っていて・・・
([GM]Bord) 【ビーナ】「ふふふ、暴れちゃって…可愛いわねぇ」
(BB12_ryou) 【良歌】「んあっ、やぁっ、やめてっ・・・離せ・・・こんなのはっ・・・!?」ぷちぷち、きゅにきゅにと、良く締まり、しかし柔らかいそこを、ビーナの指に好き放題弄ばれる・・・押さえ込まれ縛られ抵抗できない、という恐怖が・・・無力に犯されたトラウマを掘り起こし、声に怯えを、身体に震えを齎してしまう。
(BB12_ryou) 【良歌】「はんんっ・・・あうっ・・・!?(指が、指の形が、動きがはっきり分かってしまうっ・・・)」抵抗しようと食いしばる秘唇は毒粘液を潰して流してしまい・・・そのせいで、余計強く、ビーナの指の刺激を受けて・・・刺激に反応して、濡れたくもないのに濡れて、感じたくもない快楽を感じて。白い頬に朱が刺し、かぶりが振られる・・・そしてその刺激は、膀胱と尿道に、なんともいえない焦燥感を、あぶりだしていく・・・
([GM]Bord) 【ビーナ】「言ったでしょう、正直にするって……大丈夫、私が飽きて正気を保ってたらヒントをあげるから…頑張りなさい」時に荒々しく、時に優しく良歌の膣内を蹂躙し、そっと耳元に囁きかける
(BB12_ryou) 【良歌】「しょう、じきっ・・・・!?こ、んなの、私の正直じゃなっ、い・・・!?」しかし・・と、探偵らしい分析力が、不安を膨らませる。私は、縛られて・・・あの毒は、尿意を齎す、だけのはずだ。抵抗できないとはいえ、何故、どうして・・・こんなに、ビーナの指で感じて・・・私は・・・「ぁあっ、ち、違う、私は・・ひ、正気だっ!?感じてなんか・・・やめろ、それ以上!?出・・っ、だからやめ!?」
(BB12_ryou) 敵に、小水を漏らしてしまいそうだからそれ以上触らないで、と懇願しそうになった自分に気付き・・・思わず言葉を濁してしまう。
([GM]Bord)  
([GM]Bord) では、ラウンド回してどうぞ
(BB12_ryou) 魔性蜂・鋼に補助行動で束縛解除、ピアシング+ファイナルストライク!
(BB12_ryou) 14+10D6 ピアシング+ファイナルストライク!(攻撃2+12、ダイス2+8)5CP消費!
(kuda-dice) BB12_ryou -> 14+10D6 = 14+[5,6,2,1,4,2,3,6,1,6] = 50
([GM]Bord) ふむ、それで落ちるか
*[GM]Bord topic : [08魔性蜂『風』/05魔性蜂『毒』][良歌]
([GM]Bord) では、二匹の反撃
([GM]Bord) 2d6+5 風
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+5 = [2,4]+5 = 11
(BB12_ryou) 来い!
([GM]Bord) 2d6+6 毒。七毒入り
(kuda-dice) [GM]Bord -> 2D6+6 = [5,6]+6 = 17
([GM]Bord) 受動とアクトをどうぞ
(BB12_ryou) む、ここは・・・風の1発を受けて毒のほうにガッツ+アヴォイド!
(BB12_ryou) 7+3D6
(kuda-dice) BB12_ryou -> 7+3D6 = 7+[3,5,1] = 16
(BB12_ryou) ぎゃー、BS避けたほうがいいと思ったら裏目ったんじゃよー!?
([GM]Bord) 残念、とHPいくつです?
(BB12_ryou) HP残り4、BSは催淫、アクト<許しを請う悲鳴><フラッシュバック><雌犬の悦び><お漏らし>、残り全部使用!
([GM]Bord) 了解
([GM]Bord)  
(BB12_ryou) 【良歌】「っ、私はっ・・・違、ぁうっ・・・!?」恐怖と怒りと復讐心に突き動かされて、強引に身体を捻る。くちゅ・・・と、ビーネの指が粘膜を摺って抜ける感触に砕けそうになる腰を叱咤し、横に転がりながら蹴りを一閃。一番大きな蜂を落とすが・・・
(BB12_ryou) それは、大股開きの隙だらけな体制を相手に晒すことに他ならず。
([GM]Bord) ギチチ、ギチ……と、金属が軋むような音を立てて一際大きな蜂の動きが止まる
([GM]Bord) 【ビーナ】「すごいすごい、『鋼』の子を倒しちゃった…」まるで楽しむように拍手をする
([GM]Bord) 【ビーナ】「けど、他の子に意識が向いてないわね…」気がつけば二匹の蜂が、至近距離に迫り
(BB12_ryou)  【良歌】「ひ、あっ・・・!?」悟ってしまう絶体絶命の危機・・・というよりは、まるで男を誘う娼婦のように、股を開いた無様な姿勢。「だ、ダメ、やめてっ・・・!?」一瞬心が恐怖に屈し、哀願の言葉を口にしたことに、気付く暇もあればこそ。
([GM]Bord) 【ビーナ】「それじゃ……本格的に、ミアスマをいただくわ」宣言すると、それまで飛びまわっていた蜂が、良歌の体、胸元と背中にとまり
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃ、うっ・・・!?」一瞬、露になったヴァギナを狙われるかと恐れたのが、それたことに、驚き・・・落胆は無いはずだ、断じて・・・
([GM]Bord) 胸に止まった蜂は、良歌の胸、その先端に噛み付くと羽を震わせ、小さな振動をはじめ
([GM]Bord) 背中に止まった蜂は、そっとその毒針を……いや、何時の間にか熱い肉塊と化したそれを、良歌のお尻に擦りつけ
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃんっ・・・!?」しかし、安堵するには甘かったことを思い知らされる。敏感な突端に、噛み付く鮮烈な痛々しい刺激・・・そして、震動によるじっとりとした熱っぽい刺激が、乳首を嬲っていき、甲高い悲鳴が漏れ。
(BB12_ryou) 【良歌】「あ、やぁっ、やめ・・・、ま、まさか・・・!?」そして、尻・・・下半身への着地と・・・蜂の針とは思えない、ぬとっとした熱い感触に、まさか、と思いながら、女の本能が警鐘を鳴らす。
(BB12_ryou) 蜂に、毒針で、犯される・・・!?
([GM]Bord) それを肯定するように、ゆっくりと熱い熱塊は下がって行き……
(BB12_ryou) 【良歌】「い、いやぁっ、やめてっ、お、犯さないでっ・・?!?」
(BB12_ryou) 蘇る、最初の蹂躙の記憶。前の戦いのときは、スライムには、尿道を蹂躙されただけだった、だけど、これじゃ、また・・・!?
([GM]Bord) ぬぷり、と驚くほどあっさりと良歌の秘所へともぐりこんでいく
(BB12_ryou) 【良歌】「ああああんっ、いやああぁあっ・・・!?」ビーネに責められ潤んだそこは、あっさりと、蜂の針という異常な代物を受け入れさせられてしまった。熱く太く、硬いが、痛くない・・・男性器そっくりのように思える(化け物以外の性経験は無いが・・・)感触に、良歌の女が蹂躙されながらも反射で、愛液を滲ませてくわえ込んでしまう・・・
(BB12_ryou) 犬が骨に食いつくように、自然に・・・そして、圧迫で、利尿毒による悪影響のバランスを崩していく。
([GM]Bord) ゆっくりと進入してきたそれは、あまりにも生々しい感触で、良歌の最奥にたどり着くと
([GM]Bord) ドプリ、と…さらに良歌を狂わせるべく、燃え盛るような媚毒を撃ち出す
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃうんっ!?あ、熱いぃいいいっ・・・!?ダメ、熱いのやだっ・・・!?ひうううんっ、きゃあああんっ・・・!?」注ぎ込まれる感触に、淫ら毒に、雌の本能が目覚めたのか・・・挿入と律動、そして液体が満ちる感覚への叫びに、雌の色と匂いが一気に混じった。
([GM]Bord) 【ビーナ】「あら、わんちゃんなら…こうしないとね?」そっと全身に絡みついたままの拘束を引くと、良歌の片足を強制的に上げさせ
(BB12_ryou) 狼の尻尾がビクン!と震え・・・そして、三角形の獣の耳が、おびえたように伏せられる。
(BB12_ryou) 【良歌】「や、ダメ、しないでっ・・・!?」事実、良歌は、膣への挿入を受けた途端、それまでの闘志が壊れたようにおびえていた。犯され抜いたトラウマが・・・復讐で忘れようとした魔族への恐怖心が、抵抗の余地を奪い、情けなくビーネの細腕に、太股を割り開かれ・・・犬が用を足す体勢をとらされてしまう。
([GM]Bord) 【ビーナ】「ほら、犬らしくマーキングしてみたらどう?そこに電柱があるわよ?」いつの間にか、道の端に移動していて
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃ、やん、ああっ・・・」高く短い良歌の悲鳴は・・・思えば、何処か犬の怯え鳴きのようで。「そ、そんなの、嫌・・・」言葉で、何とか抗うが・・・それが懸命、か、目は獣耳と同じく伏せられ、赤面した顔は背けられ、情けなく許しを請うばかり。
(BB12_ryou) 身体も・・・股を割り開かれ、膣を蜂に圧迫され・・・ぷるぷると振るえ、弱弱しく限界を訴えていた。
(BB12_ryou) 【良歌】(ううっ、嫌っ、何で私、逆らえない・・・許しを願って・・・ダメだ、憎んで、倒すんだ・・・けど・・・こ、わい・・・!?)
(BB12_ryou) 記憶の中の巨大な魔物の姿に怯え、蜂に組み伏せられたまま、なすがまま・・・
([GM]Bord) 巨大な蜂はゆっくりとその羽を広げると
(BB12_ryou) 何をされるのかと・・・表情が怯えに塞ぎ、白い裸身が、びくっと震える。しかしその怯えの中に・・・何処か熱っぽい期待があることに、まだ良歌は自分で気付かないまま。
([GM]Bord) ブ~~~~と、激しい振動を帯びた羽ばたきをはじめ、良歌の膣内に強力な振動と、前後運動を開始し
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃっ、きゃいいいいっ!?ひゃいいいんっ!?」淫毒で敏感になった膣は、震動と抽挿に、一たまりもなく悶えさせられた。
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃううんっ、いやあ、ひゃあう、許し、こんな、強・・・ふうわぁんっ!?」片足を上げた無茶な姿勢で、
([GM]Bord) 【ビーナ】「気持ちいいでしょ?ミアスマがどんどん溢れてくるものね?」そっと両手をお腹に回すと、ゆっくりと、ほんの少しずつ力を込めて
(BB12_ryou) 【良歌】「ひゃん、きゅううっ・・・だ、ダメ、おなか・・・も、漏れちゃう・・・イッ、ちゃ・・・きゃふんっ・・・!!?」犬のようなよがり泣きと、許しを請う哀願の言葉しか、最早吐き出すことは出来ず。
(BB12_ryou) 蜂の肉針に嬲られるそこは・・・まだ小水は辛うじて漏らしては居ないものの、慎ましやかな外見を裏切り、ぽたぽたぱたぱたと愛液を漏らしまくってしまっている。
([GM]Bord) 【ビーナ】「恥ずかしがること無いでしょう?洩らしながらイッちゃいなさい。め・す・い・ぬ・さん♪」そっと、とどめの言葉を放つと……一気に腹部を抑える腕に力を込めて
(BB12_ryou) 【良歌】「助け、きゃあんっ、助けてっ・・・ひゃんっ、、助け、士郎っ、わ、私嫌、雌犬じゃ・・・!?」ぐりっ、と、押される感触が抉られる感覚を倍加する。硬く閉じようとしている場所を液体が逆流する強烈な刺激、もう一度吐き出される蜂の快楽液、割り開かれた股、晒された体、路上、電柱、小水、耳、尻尾、狼、犬、雌犬・・!
(BB12_ryou) 最後に呼んだ、思い人の名前・・・
(BB12_ryou) 【良歌】「め、めすいぬ・・・っ、あああああ、きゃあああああああん・・・・!?」その上に、上書きしてしまうように、言われた言葉を口走りながら
(BB12_ryou) 震動に抉られた膣から、粘る愛液と、金色の小水を、犬がマーキングするようにアスファルトの道路とコンクリートの電信柱に撒き散らして・・・
(BB12_ryou) 達して・・・マーキングを終えた犬よりも無様に、がくりと腰を落として、自分が出したものの上に、倒れこんでしまう・・・。
([GM]Bord) では…
([GM]Bord)  
([GM]Bord) 【ビーナ】「それじゃ、私達は帰るけど……正気かしら?」その真正面にしゃがみ、覗き込む
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃ、は、んっ・・・め、めす、いぬ、めすいぬ・・・」突っ伏した姿勢のまま・・・ちょろ、ごぽと、愛液と媚薬、尿の残りを股間から垂らして、呆然とした表情で壊れたように呟きを繰り返して居た、良歌だが。
(BB12_ryou) 【良歌】「う、あっ・・・ま、て・・・。私は、まだ・・・」かけられた言葉に・・・意地と復讐心と、それを支える・・・最後に呼んだ名前への想いが反応した。
([GM]Bord) 【ビーナ】「へぇ、まだ正気みたいね…うん、頑丈な子は好きよ…」そっと懐から何かを取り出す
(BB12_ryou) 【良歌】「まだ、戦えるっ・・・まだっ・・・私、はっあ、ぅ・・・!」立ち上がろうとするが・・・上半身を起すので、精一杯、か。四つんばいの姿勢から、殆ど、戻らないが。
(BB12_ryou) びくりびくりと、腰を震わせながらも・・・爪を生やした手を、快楽に震える身体を慰めるのではなく、敵に向け振るうために、構えようとしている。
(BB12_ryou) 【良歌】(私、は、帰るんだ、士郎のとこに・・・ライアちゃんも、応援してくれた、士郎のとこに・・・!?)その想いが支える。士郎への想いと、ライアという日常を象徴する華のような少女から得た癒しを、力に変えようとして。
(BB12_ryou) 【良歌】「ぅ・・・・え・・・?」その眼前に、差し出された「何か」。思わず、目に止める。
([GM]Bord) 【ビーナ】「可愛いわねぇ、頑張っちゃって…」まるで良歌を馬鹿にしているように、ゆっくりと背後に回り。つぷり、と秘所に何か、丸くて硬さを持つモノを押し込み
([GM]Bord) 【ビーナ】「時間は……うん、深夜くらいにしておきましょう」と、すぐに出すことが出来ないように、栓をするように柔らかな蜜蝋を塗りこんでいく
(BB12_ryou) 【良歌】「きゃいいいんっ!?」再びの刺激に、負け犬の遠吠えめいた悲鳴をあげ・・・己の言葉と想いを、裏切ってしまう。
(BB12_ryou) 【良歌】「な、あ、やめ・・・だ、出して・・・出させ・・・おねがい・・・」蜜蝋を塗られる感触にすら、絶頂直後の身体は過敏に反応してしまう・・・塗られるたびに、痙攣し、震える。
([GM]Bord) 【ビーナ】「時間になれば、勝手に崩れるけど……その前に出したければ、火であぶってみるくらいしかないかしらね?」と宣言し、やがて塗りこめ終わると身を放して
(BB12_ryou) 【良歌】「そ、ん、な・・・」愕然とした表情で・・・この責めで、立ち上がって追撃する心は、折れてしまった・・・身を離すビーナを、呆然と見送ってしまう。
([GM]Bord) 【ビーナ】「まだ遊ぶなら、その子達は置いていくけど…そんな元気はなさそうね」巨大な二匹の蜂を伴って、ゆっくりと飛び上がると
(BB12_ryou) 【良歌】「あああっ・・・士郎・・・ライア・・・ごめんっ・・・」飛びあがり、去っていく敵たちを、目で追うことも出来ず・・・地に打ち伏して、泣く。穢され、怯え、期待も思いも、裏切ってしまった、と。
([GM]Bord) 【ビーナ】「それじゃ、まだ諦める気がないならまた会いましょう?」その言葉だけを残して、飛び去っていく
(BB12_ryou) 【良歌】「あ・・・諦める・・・もの、かっ・・・ビーナ・・・ビーナぁっ・・・お前も・・・絶対、許さないっ・・・!」
(BB12_ryou) 二度目の誓い・・・二度目の涙、二度目の屈辱。そして、戻れない、二度目の蹂躙、二歩目の、調教・・・
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) それからしばらくして、士郎の病室で
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・し、士郎。見舞いに来たぞ・・・調子は、どうだ?」暫く起き上がれず、路地裏で裸を晒して倒れていたが・・・辛うじて、奇襲に対応するため常時持ち歩いていたバッグから出した、新しい服で・・・身体を懸命に濡らしたタオルで拭い・・・それを着て、ここまで辿り付いた。
(BB12_ryou) だが、やはり表情には、疲労と・・・精神的な、困憊の色が濃い。
([GM]Bord) 【士郎】「ああ、良歌か…」さっきまで寝ていたのか、少しボーっとしている様子で
([GM]Bord) 【士郎】「まだ、動くのは無理……どうした、顔色が悪いぞ?」
(BB12_ryou) 【良歌】「さ、最近は・・・中々、仕事が忙しくてな・・・」(なんとか、ごまかせてくれ・・・)犯され抜いた後の体で来る屈辱とすまなさと恥ずかしさ・・・それらに、どうしても会いたいという思いが勝った浅ましさに、悩乱しながら
([GM]Bord) 【士郎】「そう、か…すまない、迷惑をかける」
(BB12_ryou) 【良歌】「だ、大丈夫だ。はぁっ・・・ちょっと、仕事が忙しいだけだ・・・。収入は、得てるし・・・あの事件のことだって、手掛かりを得た。大丈夫。きちんと解決して・・・」
(BB12_ryou) あの事件・・・魔物の襲撃は、士郎は記憶を捜査され、探偵事務所への強盗侵入、だと思っている。そこにいたる経緯と、犯人の捕縛を、良歌が「傷ついた士郎の復讐」と思っている、と、認識させられている。
([GM]Bord) と、その時…
([GM]Bord) 良歌の膣内、そこに仕込まれた『何か』が小さく震え始める
(BB12_ryou) 【良歌】「んひゃうっ・・!?」噛み締める、間に合わない。悲鳴が漏れた・・・身が震えた。顔が、赤く染まる。
([GM]Bord) 【士郎】「ん、どうした?」明らかに妙な良歌の様子に、小さく問いかけ
(BB12_ryou) 【良歌】「い、いや・・・少し、風邪気味で・・・ふぅっ、熱っぽくて・・・くしゃみが、ぅ、出そうになっただけ・・・」
(BB12_ryou) 頬を赤く染め・・・言葉を搾り出す。何とか信じてくれと、願いながら偽る。
([GM]Bord) 【士郎】「無理はするなよ、早く帰って休んだほうが……いや、いっそここの医者に見てもらうか」とナースコールに手をかけ
(BB12_ryou) 【良歌】「・・・い、いかん、な。けが人に移したら、大変、だ。悪かった・・そろそろ、去る。何、私は、すぐ、ぅ治る・・さ。はぁ・・・か、身体をいとえよ、士郎・・・」
(BB12_ryou) と、悶えかけるのを、彼の前だけでは、と、懸命に堪え
(BB12_ryou) 【良歌】「だ、大丈夫だ!余計なことはしなくていい!」
(BB12_ryou) と、思わず荒く叫んでしまう。
([GM]Bord) 【士郎】「そ、そうか・・・」思わずその剣幕に怯み
([GM]Bord) 【士郎】「まぁ、あまり無理はするなよ」
(BB12_ryou) 【良歌】「い、いや、すまない・・・だ、大丈夫だ。だから、私のことは、はぁっ、気にするなっ・・・」
(BB12_ryou) 士郎には見せたこともないような・・・艶っぽい表情になっていることにも気付かず、そう答えて。
(BB12_ryou) 【良歌】「お、お前が帰ってくるまで、・・・探偵事務所を保たせるくらい・・・なんとも、ない・・・じゃあ、な。」
(BB12_ryou) と、逃げるように面会を打ち切ろうとします。
([GM]Bord) では…
([GM]Bord) 内側から送り込まれる快楽に堪えていたので気付かなかったのだろう……
([GM]Bord) 士郎のベッドの枕元、そこに
([GM]Bord) 来客はなかったはずにも関わらず、小さな、真新しい薔薇の花が飾られていたことに
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
(BB12_ryou) 【良歌】「っ・・・!?ふっ・・・!?んっ・・・!?」そして、病院のトイレで。
(BB12_ryou) 【良歌】【~~~~~~っ・・・・・・!?」
(BB12_ryou) 声を殺して、噛み締めて・・・自慰同然の動きで、よがり狂い、イキまくりながら
(BB12_ryou) 【良歌】「はぁーっ、はぁーっ、ああーっ・・・」
(BB12_ryou) ぐったりと、便座にへたり込んで・・・熱以外には酷く強固だった意地悪な蜜蝋・・・ライターで炙ろうとして場所が場所だけに怖くて出来ず、もがいている内に殆ど体温で溶かしてしまった・・・からつかみ出した、情報を手にしていた。
(BB12_ryou) 復讐者というよりは、被害者のように、弱弱しく淫らに、荒い息をつきながら。
(BB12_ryou) 【良歌】「う、ううぅっ・・・」漏れる、すすり泣き。
(BB12_ryou) 【良歌】「必ず、二人とも、殺して・・・っ・・・」
(BB12_ryou) 復讐者の、彷徨いは
(BB12_ryou) それでも、終わらない・・・
([GM]Bord)  
([GM]Bord) 結局、良歌に仕込まれていたものは、巨大な植物の種で…
([GM]Bord) そこには、濃密な瘴気が染み付いていた……
([GM]Bord)  
([GM]Bord)  
([GM]Bord) Heroine Crisis TRPG Advanced 「蜂と狼」
([GM]Bord) 完