(S04_Mnatu) 【深夏】「えーっと、まぁ簡単で言いかな…鏑木深夏、一応こんななりダケド17歳のれっきとした高校生だよ、まぁ実家が神社やってるもんだから巫女っぽいこともやらされてるけど…」
(S04_Mnatu) 【深夏】「色々事情と言うか、主にもふもふ毛玉(=えんぜ君)が転がり込んできてから、ヒロインなんてのもやるようになったのはいいんだケド…うう、初戦の相手がなんつーかやたら悪趣味と言うか…しかもそいつに色んな意味でコテンパンにされちまって…」思い出しかけてぶんぶんと頭を振り
(S04_Mnatu) 【深夏】「…効果はあるかわかんないけど、いちおー最近は真面目にしゅぎょーもしつつ学校生活送ってるよ。…オレはともかく深冬…妹だけど、あいつまで以前襲われかけたから…なんとか強くならなきゃ、守るもんも守れねーし。」
(S04_Mnatu) 【深夏】「てなわけで、今回もよろしくお願いしまーすっ…うう、でも流石に水垢離だけはやりたくねーなっと…」(そそくさっ
(S04_Mnatu) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%AD%CC%DA+%BF%BC%B2%C6
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) HCAセッション「遠い道筋」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・オープニング「修行の刻」
(SuGM) 前回の戦いから、君は真面目に修行を積むようになっていた。
(SuGM) 学業を休むことは出来ないので休日が主だが、少し遠い神社に出向いては、槍の技を磨いている。
(SuGM) もっと強くならなければ、愛するものを守れないから。・・・今日も、その、休日、修行を行える日、だった。
(SuGM) 修行場に選んだ、町から4、5駅遠くの神社の境内に、君の声と、槍を振るう音が響き渡る・・・
(S04_Mnatu) 【深夏】「488っ…489っ…490っ…」ブンッ…ガツッ……ブンッ…ガツッ… 近くの木を削りだして作られた御柱に槍の穂を幾度となく当て、打ち込み、祓い…一連の動作を幾度となく繰り返して…
(S04_Mnatu) 玉の汗が肌を流れ落ち、時折地面に跡を残す。冬ながら幾度も長槍を振るえば自然と熱がこもる。…上半身をさらしだけと言うラフな格好のまま、視線が槍の先、そして打ち込む対象である御柱だけに集中していて…
13:47 (SuGM) 躍動する若い肉体の、純粋な美が、そこにはあった。
(S04_Mnatu) 【深夏】「493・・・494っ…495っ……!!」がつっ、びゅんっ、がつっ…! 流石に穂先には今は金属の刃をつけていないものの…その御柱にはかなりの数の打ち傷が刻まれていて…
(S04_Mnatu) がむしゃら、とは違うが…まるで御柱にそれこそ全力以上の何かを…まるで打ち倒そうというような、強い視線を保ったまま…更に槍が振るわれる
(SuGM) 傷ついた御柱に、重なるように浮かぶ・・・面影が一つ。
(SuGM) 君に力不足を痛感させた、魔少年の嘲笑。
(SuGM) 【蜜嬉の幻影】「あーあ、弱っちいの。ねえ、もう少しちゃんと戦えない?」
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ……496っ!!……497…!!」声が、怒気に近いそれとなり…更に溜めを入れた一撃を…重く、御柱に響かせて…「(ぜってー、ぶち倒す……次、あんな舐めた真似ができねーくらい…二度とうちの妹やダチにてをださせねーために…!!)」
(S04_Mnatu) 【深夏】「オレは…弱く、ねぇーーー!!…498ぃっ!!…てめーに、負けたくなんざっ…499ぅっ…!!!」そして…槍を深く構え…
(SuGM) 君を打ちのめし、君を屈服させ、卑猥な願いを言わせて、自ら純潔を捧げさせた、悪辣な魔少年の幻影を目指して、少女は槍を振るう。
(SuGM) 【蜜嬉の幻影】「ほんとうに・・・弱くないのかな?今度は、あんなお願い事なしで、ちゃんと、戦えるのかな?」
(SuGM) 記憶から再構成され増殖する嘲笑と悪罵と軽侮を振り払うようにっ・・・
(SuGM) 修行が、どれだけ成ったか、ここで、体力あるいは運動で判定を願います。
(S04_Mnatu) はいっ…では…
(S04_Mnatu) 2d6+5
(kuda-dice) S04_Mnatu -> 2D6+5 = [2,4]+5 = 11
(S04_Mnatu) 期待値以下…ちょっと無駄に力が入ったのかも。体力で11っ
(SuGM) ふむっ
(S04_Mnatu) 【深夏】「戦える…ぜってぇ…だっ!!」深くひきつけた槍を大きく…「――――ごひゃくぅ!!!」重く踏み込み…槍を、周囲のもの全てを巻き込み、吹き飛ばすような横薙ぎ。その幻影を一刀両断するかのように…風を大きく切る音が、響く。
(SuGM) 【蜜嬉の幻影】「どうかな、どうかな、どうかな?・・・・・・・・・・・」
(SuGM) 思い切り槍を突き入れると、蜜嬉の幻影はゆっくりと薄れていく。じくじくと執念深く、内の不安と、懸念と・・・あの時の記憶を、ちくちくと突付きながらだが・・・
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ…てめーなんかに…負けて、たまるかよ…ちっくしょうっ…!」過度の運動で高ぶった身体の熱さが…どこか、あの時の淫らな熱さと一瞬被りかけるが…それすら、吹き飛ばそうというように頭を振って…
(S04_Mnatu) 【深夏】「……帰っかな…」だが、あの時の記憶は凄惨過ぎて…いくら考えないようにしようとしても…こうして時折嫌でも思い出してしまう。…大きなため息と共に巫女服を着なおして…
(SuGM) ・・・そんなタイミングで、携帯に電話がかかってくる。
(SuGM) 着信音と、表示番号は・・・妹、深冬からだ。
(S04_Mnatu) 【深夏】「ここにもシャワーがあればいーんだけど、ねーからなぁ…家帰ったら浴びよっと」一応水垢離と言う手もあるが、流石にアレは苦手で…寒すぎるし「…っと、電話……誰だろ?」境内に畳んで置いておいた衣服の中から響く着信メロディ、開けば…妹の名前が移っていて
(S04_Mnatu) 【深夏】「っと、深冬か…はい、オレだけど……」PI♪ 電話を取る電子音が響いて、電話に出る
(SuGM) 【深冬】「あ、深夏姉さん?深冬ですけど・・・そろそろ、巫女のお勤め、終わるころかな、って思いまして。」妹には、ヒロインとしての戦う修行ではなく、巫女としての修業だ、と教えて有る・・・当たらずとも遠からず、であろうし。
(S04_Mnatu) 【深夏】「ん、まー御柱の汚れ全部落とすぐらいには打ち終わったね・・・ちょいっと疲れたけどさ」まぁ今までサボりばっかりだったから、珍しいとは思われるかもしれないが…「今から電車で帰るから~…っと、家で飯は食べるから俺の分もお願いな~?」
(S04_Mnatu) 携帯片手に神社の中で着替えつつ…ふとお腹に手を当てればぐぅ、とちょっとだけなるお腹の音。…500も柱に打ち込んでいれば当然空くものはすくわけで
(SuGM) 【深冬】「はい。しっかり準備しておきます・・・それと、駅まで迎えに行きますね。深夏姉さんも疲れてるでしょうし、そっちの神社の環境だと、飲み物とかもっていったほうがいいかな、って」相変らずよく気のつく妹の配慮。
(SuGM) 【深冬】「御飯、お代わりできるようにしておきますから」くすりと笑い声・・・腹の音も聞きつける当たり、たいしたものである。
(S04_Mnatu) 【深夏】「お、サンキュー!ヤッパリ深冬は気が効くね~♪」やりぃ、とばかりに笑って「っと、そいじゃ着替え終わったら直ぐ駅向かうから」
(SuGM) 【深冬】「はいっ、お夕飯の準備して、駅に向かいますからっ。」
(S04_Mnatu) 【深夏】「ん、行きは気をつけてよ~?夕方だし深冬一人をあんまり外で一人にしてたら悪い奴が寄ってきそうだしさ」実際以前は遭いかけたわけだから、心配込みで「こっちも直ぐ合流するから、知らない奴についってちゃダメだかんね?ナンパされてもついて言っちゃ…」と微妙に過保護すぎる心配が
(SuGM) 【深冬】「だ、大丈夫ですって。姉さんこそ、気をつけてくださいね、遠出してるんですから。」そして、姉を気遣いかえす妹・・・仲のいい姉妹の、いつものやりとり。
(SuGM) そんなやりとりと、数駅の区画。
(SuGM) 何事も無いと、思うには十分だった。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「復讐心は鉄路を奔る」
(SuGM) そして、深夏は電車に乗り込んだ。まだ冬なので、列車内には暖房が聞いているのが・・・さんざ運動して、着替えをしたとはいえまだ火照りの残る体には、少し鬱陶しい。
(SuGM) ガタンガタンと揺られる列車・・・
(S04_Mnatu) 【深夏】「(うー、ちょっと位涼んでいっても良かったかな~、流石にちょっとあっついし…ん、汗はちゃんとふき取ったし…匂い消しのスプレーもしたから臭わないよね…)」つり革には(背が小さくて)届きにくいので、手すりに捕まりながら片手でぱたぱた団扇代わりをして…
(SuGM) 何人かいるほかの乗客が、巫女服姿の君を、珍しげに見ている。
(S04_Mnatu) 【深夏】「(は~、後4駅…30分弱、待ってると長いんだよな~…ケータイ弄るのも流石にアレだし……)」まぁ奇異の視線で見られることは承知の上…気にはなるのか、なるべく電車の端の手すりに捕まりつつ、早く着かないかな~、とそわそわしていて
(SuGM) 小柄な背丈と正反対に成熟したプロポーションと、男っぽい所作と反して美少女というに相応しい顔立ち、と、服装だけではなく、人目を引く要素は多いせいもある。
(SuGM) ・・・しかし、直後。そんな視線も気にならなくなるような事態が起きる。
(SuGM) ♪~♪~♪~!!
(SuGM) ふいに、えらい大音量で、鳴り響く君の携帯電話。電車内での使用はマナー違反だから、設定を弄っていたはずなのに・・・
(SuGM) そもそも、登録した覚えの無い、大音量の奇妙な音楽だ。
(S04_Mnatu) 【深夏】「うわ、とととっ?!す、すみませんっ…」びくんちょとして…鳴っているのが自分のだと知るや否や、慌てて携帯を止めようとするけど…「(ってちょっと待て、こんな曲入れてたっけ…?CメールとかEメールは一緒の曲にしたはずだしふつーの着信のやつも違うし…)」
(S04_Mnatu) 【深夏】「(っと、とりあえず止めねーと…怒られるのはめんどいしっ…)」ボタンを押して一旦着信を切る形に、誰からの連絡かを見るように画面の履歴を見て
(SuGM) ・・・一度着信を切ろうとしても、何故か切ることが出来ない。その代わり、画面を開くと、着信相手の表示を見ることが出来る。
(SuGM)  
(SuGM) 出入事無蜜嬉
(SuGM)  
(SuGM) 登録したはずも無い、だが忘れることなど出来るはずも無い名前が、そこにあった。
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ!?な、何でアイツのがっ・・・・・・っと、何でとまらねーんだよっ…」つい口に出してしまって…何度も何度も電源を切るボタンを押すが…止まらない、よね?
(SuGM) 止まりません。出るまでw
(SuGM) ただ、最初大音量に何事かという表情だった周囲のほかの人間ですが・・・その音を聞いていると、段々表情がぼうっとしてきて
(SuGM) 暫くすると、君を無視し始めます・・・人払いの魔法になってるようです、。この着信音。
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ、すみませーん、今止めますからっ……」流石に大音量に苦情が来るかもと思って回りに小さく謝り掛け…「…っ、何の用だよっ…ていうか何でオレの番号知ってるっ…」周りをちらちら見ながらひそひそと電話に出て…
(SuGM) 【蜜嬉】「やあー。久しぶりだねぇ・・・」どろりとした蜜を思わせる、わざとらしい挨拶。だけど、声そのものは美しい・・・それは、あの魔少年の声に他ならない。
(SuGM) 【蜜嬉】「まあ、魔族の力をもってすれば、人間の機械の細工なんか、ちょちょいのちょいさ」>何でオレの番号
(S04_Mnatu) 【深夏】「(ってなんだ…?なんか…)」大雑把にしか判らない違和感、回りに何か作用はしてることはわかるが、何が起きたのか戸惑うように…視線だけでぼうっとしている人を見て…「…ついでに何やった、ちび助っ。…ああもう、奇怪な手使いやがって…!」
(SuGM)  【蜜嬉】「別に、舞台を整えただけさぁ。電話連絡の間に鬱陶しい邪魔が入らないように。ショーが始まったら、そいつらがちょうどいい観衆になるように、ね。」
(S04_Mnatu) 【深夏】「舞台…また何か仕出かす気かよっ……!?」絶対何か企んでそうなその声に…苦味を噛み潰したような声で。…ぎり、と電話を握りつぶしかねないくらい、手に力がこもる。
(SuGM) 【蜜嬉】「そう・・・僕に処女貰ってって、泣きそうになりながら懇願したくせに、ザーメンと自分の母乳と雌汁塗れでイキまくった・・・のに、腹立つ抵抗してくれちゃったエロ乳巫女のオシオキショーのステージを、ね。」
(SuGM) 電話向こうの蜜嬉の声に、濃厚な嘲笑と・・・ドロドロしら怒りの色が乗る。あれだけ追い詰めておいて、逃げられるどころか自分が逃げる破目になったこと・・・蜜嬉も前回の戦いには、相当の屈辱と、だからこその容赦ない怒りを覚えていたようだ。
(S04_Mnatu) 【深夏】「テメェ…!?」思い出される…あの時の屈辱。二度とあのような目に合わされるのはゴメンなわけで…声が上ずり、目が釣りあがる「だったらこんな回りくどいことせずに正面から来やがれクソチビ…今度こそ叩き潰してやる…テメーのショーなんかには付き合えねーんだよ…!」みしっ、と携帯電話がきしんで
(SuGM) 【蜜嬉】「その電車はもう、僕のサーカスのアトラクションに魔改造してある。おもてなしもキャスティングしたし・・・観客には、他の乗組員さんたちも居る。うってつけの動くステージ、って訳だ。」
(SuGM) がしゃがしゃと、何かが動く音がする。電車の壁から、床から、つり革から、イスから・・・何か奇怪なカラクリが動くような音が。
(S04_Mnatu) 駅についた瞬間出られるように、手すりから手をはなして下りる扉に移動しようとして…こんな狭い所で何かされたら満足には動けない…!
(SuGM) しかし、その動きを、次の蜜嬉の言葉が遮った。
(SuGM) 【蜜嬉】「そうだねー。臨場感溢れるステージが好きなんだけど、今回は遠隔映像で我慢するよ。君がどんな無様を晒して降りてくるか・・・駅で待つことにしてるんだ。君の大事な大事な妹、深冬ちゃんと一緒に、ね。」
(SuGM) キキキキッ・・・と、漏れる笑い声・・・如実に告げている。一緒に待つなんて言葉で、終わらせるつもりは無い、と。
(SuGM) 【蜜嬉】「待ちぼうけ食らわせてくれちゃったら、僕、退屈と鬱憤晴らすために、近くにいる女の子玩具にて遊んじゃおうかなー?深夏ちゃんはそれでいいのかなー?」余裕たっぷり、笑みを含んだ口調。移動する密室から、逃げることは出来ない、と。
(S04_Mnatu) 【深夏】「なんだと……!?」慌てて辺りを見回し「こんな大層な仕掛けもしやがって…て!?…っ、テメェ、深冬に近づくんじゃねぇ、手ぇ出してみろ…その生意気な顔、ずっぱり掻っ切ってやる…!!」半ば吼えるように
(S04_Mnatu) 【深夏】「(ちっくしょ…深冬を使って人質作戦のツモリかよ……っ、何とかこの電車に乗ったまま、ナントカしねえといけねーのかっ…)」既に罠にはまっていることに…ぎり、歯噛みして
(SuGM) 【蜜嬉】「それが出来るかどうかは、君がそのステージを突破できるかどうか、次第だよ。分かるね?」大して、上物のワインのように滑らかな声で、蜜嬉は答え
(S04_Mnatu) 【深夏】「ほざいてろっ…全部突破して深冬からてめーを引き剥がしてやるっ…」
(S04_Mnatu) 何がおきても良い様に、携帯電話…そのストラップの勾玉に小指を引っ掛ける。いつでも変身できることを示すように勾玉が淡く輝き…
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃ、ショータイムだ。・・・せいぜい、無駄な抵抗してねー。」そう、電話向こうから声が響いて
(SuGM) ピシィン
(SuGM) と、蜜嬉が鞭のような尻尾を鳴らす音・・・その音を最後に、電話は切れた。
(SuGM) 同時に、周囲のカラクリの動作音から、明確な魔の気配が漂い始めっ・・・
(S04_Mnatu) 巫女服はそのままに、光が一瞬溢れ…手には…赤い槍が握られ、額に鉢巻が巻かれる。狭い室内では使いにくい武器だが、牽制程度にはなるだろうし、相手の手中にいるなら変身しないと不利だと本能で悟って
(SuGM) ぐぁこ、がっこんっ・・・!
(S04_Mnatu) 【深夏】「かかってきやがれ…ステージごと…叩き潰すっ!」穂先を後ろにし、槍の石突を切っ先代わりに…戦巫女としての姿へと成る。…ふわりと魔力が滾り、ほんのりと淡く輝いて…
(SuGM) 変身と同時に現れたのは、以前戦った狂ったメリーゴーランドの同類と思しき、ジェットコースターの安全バーを思わせる大型のマジックハンドの群れ・・・!
(SuGM) 【客】「うおっ、おっ・・・!?」同時に、電車のイスにも同様のバーが現れ、他の乗客を拘束するが・・・危害を加える機能や様子は無いようだ。魔気に当てられたらしく、ぼんやりした表情の乗客たちは、変身したヒロインの姿を、ただじっと眺めている。
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ、来やがったなっ!?」とっさにそのマジックハンドに…き、切りかかって、いい?(恐る恐る
*SuGM topic : [後楽(5)×2][深夏(4)]
(SuGM) いや、ここで戦闘開始だが・・・データ的にはこのマジックハンドは後楽相当で、IVは深夏より上なのだ。
(S04_Mnatu) はわ、そーなのかっ…ってことは向うから先に…ってわけですね。
(SuGM) なので、深夏がマジックハンドに切りかかろうとする、一手先に、マジックハンド側から深夏に襲い掛かる!
(S04_Mnatu) こ、こーいっ!?
(SuGM) 戦闘開始、開幕魔法魔技はお互い未所持、IV順で後楽×2の先攻!
(SuGM) 8+2d6 《ストライクショット》+《七色の淫毒》
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[3,5] = 16
(SuGM) 2d6+8 《ストライクショット》+《七色の淫毒》
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [6,2]+8 = 16
(SuGM) ダメージ貫通の場合、それぞれ催淫・爆乳・尿意・ふたなりの4つのBSから一つ選んで取得、ふたつ命中したらふたつ取得してください。
(S04_Mnatu) っ、両方堪えて被害を抑えるなら…こーするしかないかっ、一発目バリアスフィアで11点を胸に、二発目は胸に魔法無しで食らってブレイクで!BSは…同じのは選べないんだっけ、だしか…
(SuGM) はい。BS2つの宣言と、あと、アクトの宣言をどうぞ。
(S04_Mnatu) となると…催淫+爆乳、かな…アクトの起動にも繋がるしっ、アクトは…
(SuGM) 1発目で受けたBSに対応するアクトは、弐発目の攻撃を受けた段階で使用可能とします。
(SuGM) 2発目は、次の攻撃を受けないとダメですけど(BS時にダメージを受けるのが前提のアクトです)
(S04_Mnatu) と、なれば…一発目で爆乳、二発目に催淫を貰う形で! アクトは2発目終了時に<大きすぎる胸><コンプレックス:胸><射乳>のみっつっ
(S04_Mnatu) (2発目でブレイクする影響で前者二つを使用可能、3っつめは胸ダメージに対応するのでっ…胸攻め、お願いしまーすっ)
(SuGM) アクト承認、描写に入ります。
(SuGM)  
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ、早い…!?」飛びかかろうと踏み出した瞬間…それを待ち構えているように、わぁっと群がってくるマジックハンド、慌てて身を捻って受身をとろうとするも…
(S04_Mnatu) 【深夏】「くっ…この、はな、しやがれっ…!!」巫女服をつかまれ、引き寄せられる形で群がられて…
(SuGM) 何本もあるマシンアーム。一本を避けきっても、続くアームが正確に深夏を捉える。安全を計るジェットコースターのそれとは似て非なる、卑猥な拘束を目的としたバーが、巫女服を揺らす豊かな巨乳をグイと下から押し上げ、ずんと上から挟みつける。
(SuGM) ぐりぐりっ、と、着衣のあわせを乱れさせ、豊満な乳房を絞り上げて更に前方に晒しださせようとするように・・・そして、乳房の芯を潰して力づくで快楽を搾り出そうとするように、バーがごりごりと前後した。
(S04_Mnatu) 【深夏】「うぐっ!?く、この…!!」槍から片手を離してバーを引き剥がそうと力を込めるが…ぎりぎりと締め付けられる苦しさに苦悶の表情を上げて…「こ、なろっ…!!ぐ、っく…!!」胸を強調するように挟まれ、巫女服から溢れそうな胸元が、バーの動きによって徐々に脱がされ、はだけさせられそうになって…
(S04_Mnatu) 【深夏】「い、つぁぁっ…んぐっ…む、ね…つぶす、なぁっ…くあ、ぁっ!!」ずれて行く服を抑えようとしても…引っ張る力のほうがはるかに強く…そして…びっ…小さなほころびが、一つ、生まれる…
(SuGM) 少女の抵抗に反応するように、物言わぬ機械の棒が、ぶうんっ・・・と、震動を始めた。それも、その表面を覆う合成皮革のような素材に、僅かなざらざらを浮き立たせて・・・布越しでも痛いほどの刺激と共に、たちまち巫女服の布地が磨り減り、千切れていく・・・。
(SuGM) ざりゅざりゅざりゅっ、と、削られて、千切れて、電車の床に巫女服とその下のさらしの白い布地が汗に濡れてばら撒かれ・・・
(SuGM) ぶるりんっ、と、布の白さとは違う瑞々しくも艶めく白い肌、それと好対照を為す薄桃の突端が、日常の延長たる電車内の空気にさらけ出されてしまう。
(S04_Mnatu) 【深夏】「く、ぅあぁううっ…!?っ、止まれ、よまり、やがっ…!?」そして擦り切れ、ボロボロになった部分から零れる肌の色、ブラをも巻き込み、服を引きちぎったバーは…彼女の大きな胸を、大きく迫り出す形で見せ付けてしまい…「――っ、く、ぁっ…ふく、が…っ、ぅくうっ…!!?」とっさに庇う手の平が胸を抑えるも…その大きい乳房を隠すには、あまりに小さすぎ…
(SuGM) 【客】「お、うおおっ・・・・!?」「おっぱいだ・・・巫女さんの・・・」「でけえっ・・・若いのに・・・」魔力で脳を呆けさせた乗客たちの、本能に忠実な反応が、だだ漏れて車内の空気と深夏の耳朶を冒す。
(SuGM) そして・・・震動しながら前後への乳房圧延責めを行うバーの表面に、呪文が発光して浮き上がった。弄ばれる乳房に、更なる淫呪が刻まれる・・・
(S04_Mnatu) 【深夏】「っ…馬鹿っ、み、るなぁっ……こ、こっちみてんじゃ、ねぇ…くぁああっ!?」外気に触れた部分から暖房の微妙な熱が伝わって…少しづつ硬くなり始める自らの胸の先。見られていることが余計に羞恥を誘って…
(S04_Mnatu) 【深夏】「ふ、きゅぅっ!?…く、ぅ…ん、ぅっ!?」発光した文字が胸を照らす。ぞくっ…と背筋に何か寒気が流れるのを覚えた瞬間…
(SuGM) ずくんっ、と、圧延がさらにきつくなり、バーが熱を帯びる・・・いや、違う。逆だ。圧迫を受ける巨乳が、圧に抗うように爆乳へと膨らみだし・・・そして、内側に熱い何かを入れられたように、火照り始めているのだ。
(SuGM) 胸の谷間に、先ほどの鍛錬とは違う汗が浮かび・・・露になったがまだ触れられてはいないはずの突端が、ぴくと立ち上がって硬くしこりだす。
(SuGM) あの時、あの黄昏のサーカスで、蜜嬉の男根を乳でしごいた、屈辱の感覚を思い出させるごりごりとした刺激が、乳房の熱に、持ち主の心を裏切って、快楽を胸の奥、魂へと送り込ませ始めていた・・・
(S04_Mnatu) 【深夏】「あ、くふぅっ?!…く、ぁあっ…む、ね…なに、が…(ぁ、ああっ…何か、せり、あがって…むね、が…苦しい、ぃっ…!?)」苦悶を浮かべる視線が下を…自分の胸元を見れば…「――!?な、ぁあっ…胸…なんで…ん、ふゃぅ!?」胸が、自分の記憶にあるサイズよりも一回り…否、ふた周り近く大きく競り上がり、バーに苦しげに詰まって…その淡い色の先端を大きく膨らましてしまっている様子が、目に入ってしまう…
(SuGM) ぶいいいいんっ・・・びいいいいいんっ・・・!
(S04_Mnatu) 【深夏】「胸…があっ…ぁあっ、やだ…膨らむなっ…こ、んなのっ…ちが……!!」あの陵辱で嫌でも意識してしまった…自身の胸、半ばコンプレックスを穿り返されるその様に…首を振ってもがこうとした瞬間…
(SuGM) その乳房の、肌をくすぐるように、震動が神経を嬲る。
(S04_Mnatu) 【深夏】「ん、ゅぁああっ!?」びくんっ…バーの振動に震えた乳房が…彼女の神経に、甘い痺れを一気に送り込み…僅かに熱のこもった声を上げてしまう…
(S04_Mnatu) 90…もしくは100cmはあるだろうか、150cmもない体格には不釣合いな胸元がバーによって持ち上げられ、挟まれ、その先端を観客皆に晒し、震える様をとめることもできず…その振動に身をよじって堪えて…
(SuGM) 胸全体がじんじんとし、肉珠の内奥がどろどろと蕩けて、限界寸前の水風船が如くパンパンになっていく錯覚。
(SuGM) そこだけのことしか考えられなくなるような・・・淫らな蕩け。
(SuGM) ああ、バーの表面に更なる淫呪。感覚が暴走し・・・鋭敏になっていく。バーがローラーのように動くたび、震動するたび、ぷちぷちと何かが潰れてはじけるように・・・明確な快楽が、少女の自我に押し付けられる。
(S04_Minat) 【深夏】「くふゅ、ぁぅうっ!…ぁ、ああっ、やだ、やだやだっ…び、りびりす、るなぁあっ…ぁあっ(気持ちよくなんかネェ…きもち、よく、なんかぁあっ…あああっ…でも、むねが…胸が、ぁっ…)」胸先から身体に、脳に、響いてくる甘い痺れ。それを否定するように身をよじるが…膝はがくがくと笑い、手にもつ槍が震えて…
(S04_Minat) それまで自分でも知ることがなかった性癖、胸への官能の痺れは…確実に彼女の理性をとろかしはじめて…
(SuGM) 胸から発する甘美が訴える。機械にもまれるのを堪えるだけでいいの?熱い肉が無い。精のしぶきも無い。胸だけ弄られて、口も、腰のあそこも全く触られない・・・物足りなくないの?と。
(SuGM) 胸から快楽で串刺しにされた脊髄が、上にある脳と、下にある子宮に官能熱を伝染させていくような、感触。
(SuGM) 【蜜嬉の幻影】「ほら、おっぱい、気持ちよくなってきたでしょ?君たち人間の女は、ヒロインでも何でも、魔族の奴隷になるほうが幸せなんだよ。そうすれば、快楽がもらえるんだから。・・・君みたいな乳女は、槍を手で振り回すんじゃなくて、乳房で男の肉棒を捏ね回しているほうが、ずうっと似合うし、幸せなのさ。」
(SuGM) 耳元に囁きかけるような、蜜嬉の幻影の言葉、前回言われた、屈辱の言葉攻め・・・だけど、思い出してしまう、あの快楽の記憶と共に、
(SuGM) 【客】「えろ・・いぜ・・・」「エロい乳だ・・」「いや、エロい巫女だ・・・機械に絞られてよがってやがる・・・」そしてそれだけではなく、現実の言葉も。乗客から観客となった男たちの言葉に、熱と嘲笑と獣欲が明確に強く乗る。
(SuGM) 見てしまえば、分かるが・・・彼らは皆、男性器をビキビキに勃起させて、涎を垂らしながら君の姿を見ている・・・
(S04_Minat) 【深夏】「く、ゃあぅっ…違う…ち、がう、ぅうっ…!!オレは乳女なんか、じゃっ…好きでこんな、でっかくなった、わけでもっ…んぁあぅんっ!?」爪先立ちになり、胸攻めに歯を食いしばりながらびくびくと初々しく悶える少女のその様は…男たちの目にどう映るのだろうか。
(S04_Minat) 【深夏】「ぁ、ぁあぁあっ…(で、る…また、胸…み、るく、だしちま、ぁあっ…)」張り詰めた胸先へ、何かがこみ上げてくる感触を堪えながら…胸を挟むバーに力を込める…が、無駄に終わって…
(SuGM) 口でどう言っても・・・胸攻めだけで、膣も子宮も、すでにメロメロに成りつつあった。愛液がしたたる秘所は、ショーツを濡らし、袴を濡らし、足をがくがくと震えさせ・・・腰砕けになることが、胸への刺激をさらに増す。
(SuGM) 【客】「おお、面が蕩けたぞ・・・」「喘いでるぜ、いくのか、いくな、これは?」「口でどーいっても、パイオツそんなにぶるぶる震わせちゃあなあ・・・ってか・・・何か、おい、乳首が・・・」
(SuGM) 口さがない男どもの言葉が、羞恥と被虐の熱を注ぎ。
(S04_Minat) 【深夏】「ん、ぁぁあああっ…出る……やだ…でるな…で、るっ…ふ、ゃ、ぅううううーーーーーっ!?」胸の中で…何かが関を壊し、あふれ出す……
(S04_Minat) ぴゅっ……っ…  一人の乗客の頬に、何かの雫が触れる。
(S04_Minat) …ほんのりと甘く香る…人にとっては懐かしい匂いのするそれは…
(S04_Minat) 【深夏】「ん、はぁうっ…ぁ、ぁあっ…でるな…で、ちゃ、ぁあっ…く、ふゅあぁぁあっ…」バーの振動と押し込みにあわせて、その大きな乳房の先から噴出す…母乳。子をなしてもいない身体ではありえない現象が…多くの男性の前でさらされて…
(S04_Minat) ぴんぴんに硬くなった先端からしぶき、時折観客たる乗客にかかってしまうくらい、勢い良く噴出して…
(SuGM) 【客】「うおっ、イッた・・・!」「こりゃ、母乳か?」「んだ、あの娘、はらんで・・・うはっ、かかるぜ・・・」
(S04_Minat) 【深夏】「っ…(…い、っちゃ…むね、だけで…イっちまった……っ…ぁ、あああっ…まだ…また、ぁあっ…)っぁああああっ…」断続的に母乳がバーに絞られ…その度に達して……出終わる頃には、すっかりぐったりと脱力してしまうほどに……車内に母乳の匂いを充満させて…
(SuGM) その体に刻まれた、淫呪はまだ生きている。体の疼きは、止まらない。
(SuGM) しかし、乳房は、何とか、絞り終わったときには、元に戻りつつあって・・・
(SuGM) がしゃ、と
(SuGM) 急なサイズの変動に、乳責めをしていたバーが外れる。
(S04_Minat) 【深夏】「っ…は、っ…ぁあっ……こ、のっ……」刺激は止まらないなら…とばかりに…力の抜けた身体に鞭打って…疼きごと振り払うように槍を片手で振り上げ…
*nick S04_Minat → S02_Minat
(S02_Minat) …補助でライトニングヒット、メインで…マスターゲット!!
(S02_Minat) 2d6+6 範囲攻撃で二体同時にっ…雷属性っ!
(kuda-dice) S02_Minat -> 2D6+6 = [2,3]+6 = 11
(S02_Minat) …と、とことん出目腐ってるな~…催淫の効果も大きいけど…11点(とほほ
(SuGM) ん、了解。
(SuGM) 【後楽】「~~~~・・・・!!!」ぎしぎしきしきし・・・!!」
(SuGM) 振りかざされる槍の打撃と、それが帯びた電撃に、ビクリとマジックハンドが怯んだように軋む。
(SuGM) しかし、損壊するにはまだまだいたらず・・・直後、再び動き出し・・・!
(S02_Minat) 【深夏】「んっ……入った…けど、浅い……っ!」紅潮し、息を荒げる肩が動き、胸を隠しながら…手ごたえは感じたが…倒すには到ってないことに、身構えて…
(S02_Minat) 抑える胸に触れているだけで、体の奥はジンジンと甘く響く、それが彼女の集中力を根こそぎ奪っていっているようで…
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
*nick S02_Minat → S04_Minat
(SuGM) そして、再びアームが蠢きだし・・・!
(SuGM) 8+2d6 《ストライクショット》+《七色の淫毒》
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[1,5] = 14
(SuGM) 2d6+8 《ストライクショット》+《七色の淫毒》
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [6,1]+8 = 15
(SuGM) BS
(SuGM) BSなどの処理は第一ターンに準じます。リアクション、アクト宣言どうぞ。
(S04_Minat) 【深夏】「く、そったれっ…!!」とっさにバリアスフィアが展開されるが…止められませんっ、えと、14のほうを5点軽減して腰が残り1、BSは爆乳で…二発目は腰ブレイク!尿意…しかないかっ、それ貰いますっ
(S04_Minat) 加えて二発目の直撃後に強制絶頂のアクトを使用しますっ
(SuGM) 承知っ。
*nick S04_Minat → S02_Minat
*SuGM topic : [後楽(5)×2][深夏(2)]
(SuGM) アクト承認、描写参ります。
(SuGM)  
(SuGM) ガグン!
(SuGM) 正面から襲い掛かったアームは、深夏の結界と槍に防がれた。
(SuGM) 僅かな勝利。だが・・・
(SuGM) ズンッ・・・!!
(SuGM) 同時に、不意の股間への刺激。
(SuGM) 足元を這うように後方から接近したアームが・・・バーを、鞍馬か何かのように下から股座に押し付けてきたのだ。
(S02_Minat) 【深夏】「――ひゃッ!?」防ぎきった矢先に襲う…足の間への刺激に素っ頓狂な声を上げて…
(SuGM) 散々放置された秘唇に、突然押し当てられる野太い刺激・・・そして同時に、淫呪の発光と、胸を襲ったソレを遥か上回る震動!
(S02_Minat) 【深夏】「そ、こは、ぁああっ…やめ、めえええっ…!?」足の間の…淫蜜に濡れそぼった袴部分に擦れる感触に再び力が抜ける…まるで跨るような形で宛がわれ、振動が伝わり…びくんっ…と爪先立ちになって身悶える…発光と同時に再び胸には熱い灯が灯り、膨らみを増して、そして…
(SuGM) びいいいいいいん・・・・!
(S02_Minat) ずくんっ…お腹の奥、やや前の当たりが…一瞬寒くなるような感覚、それの示す意味は…
(SuGM) 震動が巫女服を、それに宿る魔力を分解して・・・下着をも魔力で溶かし、あっというまに,
(SuGM) 陰唇を割り開いて、敏感な粘膜に直接刺激を与えていくっ。
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぎゅうううっ!?ぅ、ふああぅっ、やめ、やめて…当たって…あそこ、あたって…ぁああっ?!」僅かに陰毛の生える秘部が晒され、その合間にぴったりとバーが押し当てられて…身体の奥底を震わされていく…びりびりと痺れる振動は、秘唇を、その奥を揺るがして愛蜜を導き…
(SuGM) 【客】「うひょおおおっ」「見えたぞ見えた!」「バイブ責めで、またいっちまうのか・・・?」すでに、場に満ちる正気で、理性を喪失した客たちは、淫らに騒ぐ、肉欲で出来た羞恥攻めの道具にしか過ぎない。
(S02_Minat) バーがしっとりと湿って…ぽたり、ぽたたっ…袴、そしてショーツのない今、吸い込むもののない愛蜜が次々に床に跡を残して…
(SuGM) 移動する密室の中で、深夏を気遣うものは誰もいないっ・・・
(S02_Minat) 【深夏】「――ッ///ぁああっ…(やだ…こんなのでいくところ…全部、全部見られて…やだ…・・・みるな、みるな、ぁああっ!?…あそこも、むねも…みるなぁあっ!?)」心の中で羞恥に泣き叫び…
(S02_Minat) バーが擦りたてる部分が…秘豆をぐいっ、と押しつぶした瞬間…
(SuGM) 【蜜嬉の幻影】「・・・また、イッちゃうんだね・・・」憎い魔族のささやきが、聞こえたような気が、して・・・
(SuGM) しかしそれら全てを、絶頂が塗りつぶしていく・・・
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ぁああああああっ…」背を逸らし、無理やり絶頂に導かれ…たゆんと胸が跳ねる。…一泊遅れて…
(S02_Minat) (ここで次の反撃分の補助行動を宣言…尿意の解除でっ…)
(SuGM) 【客】「いった・・・いったぞ・・・」「エロ伊・・・たまらん・・・」「くそぉ、この束縛がなきゃ、俺らも・・・」むしろ、襲ってしまおうとする欲望すら感じさせる、観客たちの呟き・・・
(S02_Minat) ちょろ、ろろろっ……達し、緩んだ秘部の僅かに上から零れる…黄色みを帯びた水…あたりに広がる淫水とは違う匂い…
(S02_Minat) 【深夏】「ん、ゃあっ……ぁ、あああ…」全てを出し切る排泄感と共に…乗客の前で、バーに宛がわれた秘部を見せた…お漏らし姿すら晒して…
(SuGM)  【客】「うはっ・・・小便漏らしたぞ・・・」「しまりがないのか?恥ずかしくないのかね?」「しまりがないっつうか、そんだけゆるゆるになるまでアヘったんだろ、見ろ、あの顔・・・」
(SuGM) ぐぉん、ぐぉん、ぐぉん・・・
(SuGM) 乗客の嘲笑・・・そして、機械たちまでもが、笑っているような、音を漏らしていた・・
(S02_Minat) 【深夏】「(や、だ……こ、どもみたいに……やっ、ちまった………こ、んな…こんな、こと、になったのもっ…なったのもっ…!!)」
(S02_Minat) 伸びるアーム全てがまるで蜜嬉が見ているかのようで、そして…そう思った瞬間…ぶつっ…元より短気な理性が…切れた、そして…
(S02_Minat) …反撃、補助の尿意解除でライトニングは使えないから…マスタゲ+ファイナルアタックのみ!!
(SuGM) カモン!
(S02_Minat) 1d6+8d6+6 無属性範囲!!
(kuda-dice) S02_Minat -> 1D6+8D6+6 = [4]+[3,5,2,5,3,5,3,1]+6 = 37
(S02_Minat) そ、こそこ期待値っ…これでどだっ!!
(SuGM) 十分破壊できました!演出どうぞ!
(S02_Minat) 【深夏】「ゥ、ぁあああああああああっ!!!」片手から両手に持ち替えた槍…もう、隠すにも羞恥をさらしすぎて…隠す気にもなれない胸を晒し、横薙ぎ、祓い、そして…穂をアームに・・・叩きつける!!
(S02_Minat) その衝撃波が更に広がり、他のバーやアームも巻き添えにしていく…そして大きく振り回すたびに、大きく胸が重たげにゆれて…
(SuGM) 【後楽】「ごグぎごおっぉおおおおおん!!!!」
(SuGM) 軋むような・・・凄まじい悲鳴のような・・・
(SuGM) 打撃を受けたアームは、深夏の神聖な力が込められた槍の打撃に、一たまりも無く砕け散った!
*SuGM topic : [][深夏(2)]
(S02_Minat) 【深夏】「っ…は、ぁっ…はっ……く、そぉっ…」余裕でいなすつもりが思わぬ痴態をさらすことになり…心がくじけそうになる。…ふらふらと槍を支えに立ち上がって…
(SuGM) 第二ターン終了前に
(SuGM) トラップ発動
(SuGM) イビルアイ(対象の姿を映像として別所に転送する。IV-1)
(S02_Minat) ってことは…何処かで更に見られてるー!?
*SuGM topic : [][深夏(1)]
(SuGM) ・クライマックス「姦獄のサーカストレイン」
(SuGM) ガシャン
(SuGM) 同時に、獣欲に狂っていた観客たちの、拘束が開放される
(SuGM) シュッ
(SuGM) 【伽捨】「・・・撮影続行。これまでもよく撮れていた・・・次はクライマックスだ」扉を開け、瞳が独立したような気色悪い魔物を肩に乗せ、入ってくる道化人形たち。
(S02_Minat) 【深夏】「―――ぇ…」その音に辺りを見回す…否、何が起きたか自体は判ってる、が…その結末を想像したくなくて。とっさに乗客たちから距離をとろうとした瞬間…「なっ……」目の前に立つ道化人形たちに進路を阻まれる形となり
*SuGM topic : [伽捨(2)×2][深夏(1)]
*nick S02_Minat → S01_Minat
(S01_Minat) 【深夏】「撮影、って…っ、このやろうっ、何処まで悪趣味っ…アンのクソチビーーー!!」
(SuGM) 【伽捨】「襲え。我らも・・・絞り、産ませる。」二体の人形・・・それぞれ、両手がカップのような、乳を吸い込んで搾り取ることに特化した搾乳機になったものと、股間に、ペニスバンドのように太い注射器状の機械をつけ、しかもその中に、おぞましい水棲動物の卵のようなものが、何個も入っている・・・が告げると同時に
(SuGM) 【客】「ぐひひひぃーーっ!!」
(SuGM) 野獣と化した乗客たちが、君に襲い掛かる!
(SuGM) 2d6+4 バインディング
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [5,3]+4 = 12
(SuGM) 2d6+4 異形の託卵
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
(SuGM) 攻撃そのものはキャステたちのそれとして扱う。それぞれダメージ適用するとBS拘束(判定達成値-3)託卵(【体力】【魔力】-2)。
(S01_Minat) ば、ばりあすふぃあー!?1発目に使って…7+13でHPに20ダメージっ!?最初に託卵来てなくてよかった…っ
(S01_Minat) 一発目で乳辱、挟み込む双乳、二発目で熱い蜜壺とつけられた種で…!
(SuGM) 了承。では描写を。
(SuGM) 【客】「うへへへへっ、おら、おっぱい巫女、さんざ目の前で見せつけやがって!」槍を支えに立っていた少女の細い体が、男の体当たりで打ち倒される。
(SuGM) 【客】「機械あいてにヨがってたんだ、俺たちにもやらせてくれるよなっ・・・!?」ねじ伏せられた乳房がわしづかみにされ、ぼろんと露になった男性器が、その谷間にねじ込まれる。
(S01_Minat) 【深夏】「はぐっ!?…ぅ、くっ…」打ち倒され、床に倒れる身体、同時に…からんっ…かしゃん…座席の下へ槍が転がっていってしまい…「だ、れがみせつけてっ…っ…!?」ふらつく身体を起こそうとするけど…人の密度に思わず息を呑んで…
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぅううっ!?あ、ぁぁっ!?や、め、ろぉっ、この、ヘンタイっ……痛い、からっ・・・この、このっ…!!」手が、足がばたつき、乳房を握った男の手を払おうとした瞬間…「んぷぅっ!?ん、ぐうっ…ん~!?」胸の谷間を付きぬけた男性器が口の中に入り、苦悶の声を上げて…
(SuGM) 【客】「おらおら、お前のエロ乳でたまった煩悩、祓ってもらおうじゃないのさ・・・!」ぐんぐんぐりぐりっ、と、女の快楽を考えない男の都合で乳房が寄せて上げられ、谷間も乳首も左右からも、何本もの男根で突きまくられる。
(SuGM) ぬるつく先走りに浸されて、てかてかと豊満な乳房が光り、淫乳というべき有様になって、さらに興奮した男どもを誘う。
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぅううっ!?(く、さぃっ…いやだ…こんな、痴漢まがいにっ…)」滑る先走り、そして…胸の頂から零れる母乳によって、包み込まれた肉棒がなまめかしく滑り、圧力が加えられて…多方面から胸を弄られるだけで、その母乳の量も、先ほど以上に増して行く…
(SuGM) 【客】「ひょう、また乳噴いたぜ!」「餓鬼の癖に色っぺえ、はらんでるのかエロ体質なのか知らんが、絞れ絞れ!」男たちの嗜虐心をあおり、さらに弄ばれる豊乳だが
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぅんっ、む、くああぅっ…ん~!?」チュぱっ、にゅるっ、にゅぽっ、ぐりゅっ…胸で奉仕を強要させられる形になり…その頬に赤みが差す。再び淫熱が体の奥から灯って…
(SuGM) 【客】「どけどけぃ、オレは本命を貰うぜ!」客の中で、特に大柄で屈強な男が一人・・その反対側に回る。
(SuGM) がっしと掴まれる尻。男根が狙いを定めるのは、深夏の膣。
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぅうっ!?む、ね。いひる、にゃああっ…ぁああっ、ぅんっ!?」腰に触れる、硬い男の手の感触。反射的にびくんと浮いた腰が…まるで男を誘うように蜜を垂らしている様を見せ付ける形となって…
(SuGM) 【客】「うらあっ!」ずん!・・・抵抗する間も無く、突き入れられたソレを、十分に潤っていた深夏自身は、ずっぷりとくわえ込んでしまう。
(SuGM) 【客】「ぐひひ、それ、そりゃ!おら、淫乱巫女、ちんぽ神にご奉仕しなぁっ!」ずんずんと、下卑た笑みを浮かべる男の律動は体格に見合った力強さで・・・嬲られて官能に蕩けた少女の体を貪っていく。
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぐぅうううっ!?ぷ、ぁあっ…えほっ…ん、ぐぁ、ああっ…は、いって…やだ、入って、ぐりゅって、くる…きちゃ、ぁあああっ!?」初めて味わう人間の男の…肉棒。熱く、そして…硬質な感触が、膣内をぐりぐり押上げ、再発した淫熱を刺激し、淫らな声を上げてしまう…いつの間にかその両手にも肉棒が握らされ、胸で、口で、手で、そして…膣で、男たちの欲望を一身に受けて…
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぅううっ!やだ…やだ…す、ごくて、こわ、れるっ…こ、われっち、まぅううっ…(や、ばい…へん、に、なる…男の匂い、で…オレ、こーふん、して、る…?……ち、がう…ちが、ぁっ…でも…き、もち、いい…?)」
(SuGM) 男の匂いが、男の味が、刷り込まれ、覚えこまされ、嬲りつくし、快楽を与えていき・・・
(SuGM) 【客】「ひはっ、乳でいってやるぜっ・・・!」「そら、母乳より濃いザー汁浴びな!」
(SuGM) 【客】「ぶっかける・・・ぜっ!」
(SuGM) そして、男どもが次々と射精していく
(SuGM) 肌に、髪に、乳に、顔に・・・汚らわしい白濁が全てをべたべたに穢して・・・
(SuGM) 【客】「オレぁ、中出しだ・・・孕むかな、もう孕んだ同然の母乳巫女さんよっ・・・!!」
(SuGM) ずぴゅるぴゅうっ・・・!!!
(SuGM) ・・・そして、それは膣に抉りこまれ、女を犯していた男性器も例外ではなく。
(SuGM) 巫女の性器を、膣を、子宮を、白濁で汚していく。
(S01_Minat) 【深夏】「ふ、にゃぁううっ…ぁ、ああっ…ぁあああっ…!!!」全身に…顔も、黒髪にも、口内も、胸も、その谷間にも、お腹に、太腿に……そして胎内にも。全てに白濁が注ぎ、かけられ、濡らした瞬間…
(SuGM) 魔力を帯びたヒロインの身体は、人間の男からの陵辱で妊娠はしないが・・・それでも、凄まじい精神的汚辱感が、その胎を貫いていく・・・
(S01_Minat) 【深夏】「(だめ…ま、たおれ…イク…あついので…イっちゃ……)ん、ゅぁ、ぁああああああっ!!」母乳を巨乳から溢しながら…男の精液まみれで、突き上げられたまま達し……
(S01_Minat) …ずるり、と握っていた肉棒から力が抜け、口の中の肉棒がちゅぽんと抜けて…仰向けに、列車の床に倒れて…
(SuGM) ・・・
(SuGM) ・・・・
(SuGM) ・・・・・
(SuGM) 意識を失っていた、深夏が気がついたのは
(SuGM) 自分が何かに上半身を起させられている、という感覚と
(SuGM) ・・・胸を襲う圧迫感、そして、抜けたはずの挿入感が、また感じられている、ということだった。
(S01_Minat) 【深夏】「ん……ぅ、はぁう…ぁ、ぁ……」焦点の合わない瞳が…うっすら開かれる…胸の圧迫も、何かが入っている感触も…妙に心地よくて…悶える声を溢しながら、視線が移れば…
(SuGM) 【伽捨】「・・・タンクA満タン。タンクを交換して、再吸収を始める・・・」
(SuGM) 一体の伽捨の両腕は、深夏の双乳をがっぽりと覆う、おわん型の搾乳機。ごももももも、と、何かがどろどろと引き抜かれていくような半端だがだからこそ嬲られるきつさのある快楽と共に、それが君の母乳を吸っている。
(SuGM) 【伽捨】「・・・3個、4個、5個、6個・・・(ぼこんっ、ぼこんっ、ぼこんっ、ぼこんっ・・・)」
(SuGM) そしてもう一体の伽捨は腰の下に潜り込んで深夏を犯しながら・・・その注射器ペニスの中に入っていた、水生生物を思わせる気色の悪い卵を、ぼこん、ぼこんと、膣内に産みこんでいっている・・・
(SuGM) 気絶しても尚、女の尊厳を完全に踏みにじるような・・・むごい責めが、続けられていたのだ。絞られて尚張る乳房も、内側からのおぞましい圧迫感に苦しむ子宮も・・・痛みと快楽を、悲鳴のように、取り戻した深夏の心に刻んでくる・・・
(S01_Minat) 【深夏】「ぁ……――――っ!?」その焦点が…一気に戻る。自身の状況に驚愕するかのように…「う、ぐっ…な、なんだ、よ、これ………!?」
(S01_Minat) 見開いた瞳に移る、自身を犯す伽捨たちの姿と…自身の姿。…胸からは母乳が際限なく溢れ…お腹の入る卵により迫り出しかけたお腹が…まるで自身の体じゃないようで…
(S01_Minat) 【深夏】「ん、ぎゅうっ…く、ぐぅ…!?んぁ…あっ……オ、レ……の、身体…、こ、んな…こんっ…な…」人知を超えた攻めの姿に…苦悶と快楽の間で…声が、恐怖で震える
(SuGM) ずじゅっ、ずじゅーっ・・・・
(SuGM) 搾乳機で絞られる乳悦は・・・噴射した瞬間の快楽には及ばない・・・及ばないが、継続してで続けるという感覚そのものが、怖い。
(SuGM) 乳の快楽に慣れさせられてしまう。乳の快楽がなくなってしまったときに、逆に違和感を感じてしまうのではないかという恐怖。
(SuGM) ぼこっ、ごこっ・・・
(SuGM) 託卵の感覚は・・・犯されるのとは、これも違う、ずっとそこに異物感が存在し続ける快楽。
(SuGM) 積極的に犯しぬくのではない、けどどんどんと圧迫し続ける・・・
(SuGM) 子宮までぼこぼこと、めり込んでくるそれはまるで・・・子を孕まされて、相手の雌妻にされてしまう屈辱の、シミュレートのようで。
(SuGM) 二重のおぞましさで、上下から嬲られる深夏・・・
(SuGM) その時・・・声が聞こえた。
(SuGM) 【伽捨】「やあ、蜜嬉だよ。これは、録音声なんだけど・・・」人形の口から漏れる、あいつの声。
(S01_Minat) 【深夏】「ぁ、あぁあっ……(出て、くのと…はいってくる、のが……おれ、のからだ…ホントに、ヘン、になって…た、まご植えつけられて…おっぱい、ずーっとしぼられて…気持ちいい…怖いのに、こわれそ、なのに、きもち、、がぁっ…)」滲む涙、震える手、屈してしまいそうなその凄惨な状況の中で…「……!」僅かに顔を上げて…蜜嬉の声に、反応する。
(SuGM) 【蜜嬉@録音】「もうじき、堕ちてるころあいなんじゃないかな?どう?どんなに槍を振り回しても、前回みたいなマグレでもない限り、僕に君が敵う(かなう)わけないって、分かった?」
(SuGM) 録音された声は、キャステの口から出ていて、まるで、蜜嬉に卵を産み付けられて、乳を搾られているような、錯覚を生む。
(SuGM) 【蜜嬉@録音】「どうだったかなー?機械に犯されて、守るべき人間に犯されて、家畜みたいに乳搾られて卵産まされるの。なんてえか、ヒロインとしても女としても、もう失格、雌確定、って感じじゃない?」きゃははははは。
(SuGM) 突き刺さる軽蔑と悪罵。
(S01_Minat) 【深夏】「―――く、ぅんんっ…ちがう…ま、けてなんか、いない…まけ、てなんか……」しかし、頼りの槍は手元からはなれ、自らの身体を拘束され、搾乳され…あまつさえ…卵さえ身篭らされて。…絶望にも近い寒さが、熱い身体の、心に…すとん、と冷たさを落とす。
(S01_Minat) 【深夏】「(だ、めだ…オレ…あのチビすけに……また、負けて…また……)」絶望に染まる状況に、うな垂れ、罵倒に…目の端から一筋、涙がこぼれて…
(SuGM) 【蜜嬉@録音】「と、いうわけで、もう深夏は、うちのサーカスで使われる動物になる、決定ね。」心をぶちのめす、計算された言葉。
(SuGM) 蜜嬉の恐ろしさは、多数の部下を操ることだけではなく、相手の心を折る、この力だ。
(SuGM) だが・・・魔族だからこそ、その力には限界が有る。
(SuGM) 【蜜嬉@録音】「じゃっ。駅で待ってるから・・・君のその姿見たら、深冬ちゃんも一緒に堕ちてくれるよ。」
(SuGM) 他者の心にを蹂躙することに長けた魔族だからこそ・・・
(SuGM) 【蜜嬉@録音】「それじゃ駅につくまでの間、いっしょーけんめー嬲られててね。じゃあねー」
(SuGM) ・・・人間の心の、絆の力を理解できずに・・・踏んではいけないトラの尾を踏んでしまう。
(S01_Minat) 【深夏】「そ、んなの…ん、ぐぅんっ……いやぁ……動物なんて、い、やだ…いゃ………」首を振って…陵辱に身悶える彼女に届く…一つの言葉。
(S01_Minat) 【深夏】「(み、ふ、ゆ………)」思い出せ。…自分が負けたら…屈したらどうなるのかを。…思い出せ…自分の大切なものが・・・ 今まさに危険に晒されているのだということを。
(S01_Minat) 【深夏】「み、ふ、ゆ………!」口の中で、尤も愛する…自分とは性格も正反対、体型も、口調も似ても似つかないくせに…人にばかり気を遣う、そこが可愛らしい…彼女の名前。
(S01_Minat) それを口にした瞬間……ぎゅ、と拳に力が入る。…武器がない…?…上等、まだ…身体はちょっとだけ動く。まだ…心は、全部堕ちちゃいない。…まだ…倒れるわけにはいけない、理由が、ある…!
(SuGM) 与えられた命令に従うだけの人形どもには気付けない。
(SuGM) その、魂の輝きを。
(S01_Minat) …反撃、参りますっ………補助でライトニングヒット、能動で…マスターゲット、更に…ファイナルストライク!
(SuGM) 来いっ!!
(S01_Minat) 拳を握り、文字通り最後の力を振り絞って…チューブを引っつかみ、脚に力を入れて…!!
(S01_Minat) 10d6-3
(kuda-dice) S01_Minat -> 10D6-3 = [4,4,3,6,5,3,5,1,2,1]-3 = 31
(S01_Minat) 31点…雷属性の素手っ!…範囲攻撃!!
(S01_Minat) 【深夏】「ゥ、わぁああああああああああああああっ!!!」魔力の篭った拳で…チューブを引き寄せ、伽捨を引っ張りよせ…殴る、殴る…殴る!!
(SuGM) 【伽捨】「っ!>FJ?EQ!??」
(SuGM) 【伽捨】「q2wdrftgylp;@!!?」」
(SuGM) 猛襲に対応できず・・・人形たちは、魔力の拳に打ち砕かれ、一たまりもなく沈んだっ・・・!
(SuGM) 防御特技もないポーン級にはどうしようもない、撃沈!
(S01_Minat) 拳を打ちつけ、なぎ払い、括り付けられていた器具がショートした煙がはれたときには…
(SuGM) ・・・魔族の人形たちは、全て機能を停止し
(SuGM) そして、瘴気に汚染されていた人間たちは、皆気絶している。
(SuGM) 車内で意識を保っているのは、殆ど裸の深夏だけ・・・
(SuGM) そして・・・
(S01_Minat) 【深夏】「っ……はぁっ…はっ……っ…クソチビーーー!!」落ちた槍を拾いなおし、凄惨な陵辱後を残した体だが…足を床に踏ん張らせ、立ち上がる…深夏がいて…虚空に向かって吼えた…
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・エンディング「新たなる状況への到着」
(SuGM) がたんがたん
(SuGM) がたんがたん
(SuGM) がたんたたん
(SuGM) たたん・・・
(SuGM) 電子音の警笛が鳴り響く・・・列車が、ホームに到着したのだ。
(SuGM) 深冬が待っている・・・そして蜜嬉が来るといっていた、駅に。
(SuGM) そして、深夏は・・・
(S01_Minat) 【深夏】「っ……!(深冬…頼む、無事で…!!)」鞄に入れたままの巫女服を着なおした姿で電車を飛び出し、ホームを駆ける。お腹の中でごろごろと卵が擦れ、胸元も違和感が残るが…それすら無視して、切符を駅員に叩きつけるように渡し、外に出る…
(S01_Minat) 【深夏】「深冬っ!!」駅の外、待ち合わせの場所まで階段を駆け下り…辺りを見回す。冷たい風が、自身から零れる据えた臭いに顔を顰めるも…妹の無事を確認するまでは、そんなの後回しで…
(SuGM) ・・・そこで、見回して気付く。
(SuGM) 駅の中に、人が居ない。
(SuGM) 駅員に切符をたたきつけたが・・・あの駅員は、動いていただろうか?
(SuGM) あやふなや感覚を覚えた、直後。
(SuGM)  
(SuGM) ギラッ
(SuGM) ズドガガガガガンッ!!!
(SuGM)  
(SuGM) 曲がった通路の向こうから、戦闘音と、閃光。そして・・・それが打撃の音であれば、一体どれだけの速さと強さだったのだ、と、疑うほどの轟音が響いた。
(S01_Minat) 【深夏】「(人が、いない……深冬、どこに…!?)な、何だっ!?」物々しい音に顔を上げて…
(S01_Minat) あくまで直感に過ぎないが…そっちに深冬がいるのでは、とばかりに…その通路へと駆け出す!戦っている状況からすれば、恐らく魔族かヒロインか…!
(SuGM) ・・・
(SuGM) 正解は、何と・・・魔族、二人。
(SuGM) 【蜜嬉】「っ、悟憂・・・てめぇっ・・・何様のつもりだ、僕の獲物を横取りする気か!!」妖艶な美貌を憤怒に歪め、蜜嬉が唸る・・・その周囲には、カラクリ仕掛けの彼の下僕たちが、何体もバラバラになって転がっている。
(S01_Minat) 【深夏】「っ、これは…ってクソチビ!?え、ええっ!?」視線の先でボロボロにされている蜜嬉の軍団と…その下手人、自分の位置からは背を向けているために顔を確認できないが…
(SuGM) 【悟憂と呼ばれた魔族】「我様のつもりだ、と答えておこうか。闘争のルールを侵犯しているのはそちらが先だ、蜜嬉。あの娘、鏑木深夏は今回も勝利した。ならば、勝利の報酬は受け取るべきだ。この女は貴様にではなく、鏑木深夏に渡すのが相応しい。」
(SuGM) そう、怒る蜜嬉を受け流すのは、背丈が185cmはあろうかという長身、女性で巨乳だが鍛え上げられた筋肉質な身体に恐ろしく露出度の高い拳法着を貼り付け、プラチナ色の挑発を靡かせる女魔族。
(SuGM) 虎のそれを思わせる耳と尻尾を生やしており、鋭い鉤爪を生やした腕と脚も、白虎の毛皮で覆われている。
(SuGM) そして、その手には、気絶しているらしい深冬が、姫抱きに抱きかかえられている。
(S01_Minat) 【深夏】「っ、でけぇ……っていうか、何、が……深冬!?」よくよく見れば後ろ姿の奥で抱えられるように…深冬の顔と足が見えて。「(なんだかわかんねえけどっ・・・けど、深冬は、無事で…このでか女が…助けてくれたってこと…?)」
(SuGM) 【悟憂と呼ばれた魔族】「・・・」横顔を見せるようにして、視線の先の、その大柄な女性魔族は振り返った。抜けるように白い肌で、野性味と猫科猛獣特有の艶やかさ、高貴さを併せ持つ美女だった・・・かすかに微笑んで、そうだ、というように頷く>助けてくれたってこと
(SuGM) 【蜜嬉】「っ・・・深夏・・・また、堕ちきらなかったのか・・・んでだよ、糞っ・・・!!」正面にいるその虎の魔族から目を逸らし、深夏の姿を視界に入れた蜜嬉は、忌々しげに舌打ちをする。
(S01_Minat) 【深夏】「っ、ああ、まだ堕ちちゃないよっ…あんな罠にかけやがって、このクソチビっ!」槍を取り出すも…もう、殆ど魔力は先ほどので使い果たしているわけで…僅かに槍をまとう魔力ばかりで
(SuGM) 【蜜嬉】「かかるほうが弱っちんだよ、この!・・・っち・・・くだらねえ。けど、お前を堕とす算段はついてきたんだ・・・次までに覚悟してろよ、畜生!」
(SuGM) そして蜜嬉はそう叫ぶと、僅かだけの魔力を纏った槍の穂先から逃れるように、魔力を使って姿を消した。
(SuGM) ・・・護衛が全滅しているので、恐らく長居を嫌ったのだろう。不吉な言葉を、後に残して。
(SuGM) そして・・・
(S01_Minat) 【深夏】「覚悟すんのはそっちだっ…深冬に今度手を出したら…」うがーっと蜜嬉に吼えて「…む…ぅ…」微妙にその視線にたじろぎ、蜜嬉にむけてた怒気も引っ込んでしまって…罰が悪そうに、ただ…助けてくれたことに有難う、とばかりに…頭を下げる。…魔族、なのはなんとなく判るが…大切な人を救ってくれたのだから。>悟憂
(SuGM) 【悟憂と呼ばれた魔族】「・・・そら。こいつ、貴様の大事な人間だろう?」と、頭を下げる深夏に、抱きかかえていた深冬を渡す。
(SuGM) 【悟憂と呼ばれた魔族】「この周囲には、我の部下が人払いをかけてある。少し身づくろいをしてから起すがいい。」心配をかけぬようにという配慮か、そう付け加えて。
(S01_Minat) 【深夏】「…あ、ありが、と……でも…アンタ…」毒気を抜かれたように、深冬を受け取り、抱えて…「…(何にもされちゃ、いねーよな……そんな感じもしねーし)」深冬に外傷がないことを確認し…ほっ、と息をついて
(SuGM) 【悟憂と呼ばれた魔族】「蜜嬉じゃあるまいし、そいつには何もしていない。あいつにも、何もさせなかった。」と、その表情を見て先回りする。
(S01_Minat) 【深夏】「……深冬…」巻き込んでごめん、とばかりに…暫く俯いて震える…無事なことに安堵しているのか、巻き込んでしまったことを悔やんでいるのかはわからないが…背負う形に直したあと、上げた顔には…涙を拭った後が僅かにあって「……ゴユー、だっけか。…良くわかんねえケド…その…ホント、ありがとう…その、深冬…助けてくれて…でもなんで…」
(SuGM) 【悟憂】「我の名は哭悟憂(こく・ごゆう)。号を凌天大聖(りょうてんたいせい)といい、王名を虎燥王(こそうおう)というが・・・魔界の身分などどうでもいい、呼びたくば悟憂(ごゆう)と呼べ。」と、ぶっきらぼうに答える。
(SuGM) 【悟憂】「動機は浅ましくも単純なものだ。我は、出入事無蜜嬉と仲が悪い。あいつの姑息なやり口には、我慢がならぬ。故に、そのアイツをぶっ飛ばしたというヒロインであるお前のことが気になっていた。」
(SuGM) 【悟憂】「故にこの女を人質にして蜜嬉がお前を捕らえるのを嫌った。この行動自体の意味は、それだけだが・・・」
(SuGM) と、説明する。
(SuGM) そこまでの様子は、本当に魔族か、と、疑うほど、理性的で大人しいものだったが・・・
(S01_Minat) 【深夏】「ん、じゃあゴユー…って呼ばせてもらうケド……」とっつきにくい、というよりは寧ろいろいろな意味で威圧感があるが…深呼吸してその瞳を真っ直ぐ見上げる。「…オレに?…た、確かにその…マグレ、というかショージキあの時は…何とか勝てたけど……」むぅ、と腑に落ちない様子で
(SuGM) 【悟憂】「マグレでも何でもいい。我が重んじるのは、魂の輝きだ。自分の実力以上の力を出したり、自分以外の誰かを守るために戦ったりする、欲望で動く魔族とも、神の命令で動く天使どもとも違う、人間の魂だ。」
(SuGM) 【悟憂】「魔族にはない、人間にはあるという気高い魂を、我は捜し求めている・・・」
(SuGM) そういう、悟憂の表情に・・・徐々に、飢えたような、獰猛なぎらつきが宿って。
(SuGM) 【悟憂】「・・お前にそれが有るかどうかを、試させてもらう。その娘を渡す代価だ。鏑木深夏・・・いずれ、お前と戦いに行く。覚悟を決めておけ」
(SuGM) そう、告げます。
(SuGM) 虎が笑うなら、こんな笑顔だろう・・・そう思わせる、獰猛だが優美な笑顔で。
(S01_Minat) 【深夏】「―――!!」ぞわり、とその獣じみた…表情が変わると共に強まった威圧感に背筋が寒くなる。生き物としての本能が危険だ、と判断するそれを無意識に力んで堪えて…「じゃ、ぁ何…それでオレと…深冬を助けたってのか…」からからに渇く喉。声が張り付いたように上手く出なくて…しかし。
(SuGM) 【悟憂】「そうだ。我には魔界の運命も地球の侵略も、どうでも良い。我の興味は、魂の輝きだけだ。」身長差があるので見下す視線になるか腰をかがめる必要が有るのを、腰をかがめながら悟憂はいう。
(S01_Minat) 【深夏】「――わ、かった。……覚悟しとく。………深冬を助けてくれたんだから…その恩義含めて…やってやるよ。」何故か、信用と…男の子達の中で過ごしてきた彼女にとっての闘争本能みたいなものが…僅かに、疼いて。
(SuGM) 【悟憂】「・・・ああ。そうしてもらおう。我も期待して機会をうかがうことにしよう・・・」金色の瞳を、変に底光らせて笑うと・・・
(SuGM) ちゅ
(SuGM) 悟憂は、君の頬に口付けした・・・唇を狙わないのは、彼女なりの配慮だったのだろうか?
(SuGM) 【悟憂】「約束だ。忘れるなよ・・・」そういうと、君とすれ違い・・・振り返るなら、片手を大きく上げて別れの挨拶としたあと、学園の男子用ブレザー制服に身を包んだ人間の姿に化け、去っていく姿を、見ることが出来た・・・
(S01_Minat) 【深夏】「判っ…――ぬ、ななぁっ!?」目を丸くする。女からキスされるのなんて初めてで、目を白黒させて「…わ、忘れねーケドなにすんだ、こ、このバカーーーーー!!」思わず立ち去った後…うがーっ!!と真っ赤になってほえて…
(S01_Minat) 妙な奴に目をつけられたものではあるが…悪い気はしない、深夏であった。
(SuGM)  
(SuGM)  
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(SuGM) HCAセッション「遠い道筋」
(SuGM) 終わり
(SuGM) そして、新しい因縁の始まり