(CC_Clinon) さて、どうします? クリノンの場合、導入で、食堂で大量に飯食べてるシーンが良くあります
(CC_hiera) そうですね。ヒエラも、四六時中人助けにかけずりまわってるイメージありますけど
(CC_hiera) 前回の事件で有る程度落ち着きが出たので
(CC_hiera) 食堂で落ち着いて御飯食べてるところからと参りましょうか。
(CC_Clinon) おけー
(CC_Clinon) じゃあ、よくある食堂で
(CC_Clinon)  
(CC_Clinon) 「ヒエラによるクリノン常識学習教室」
(CC_Clinon)  
(CC_Clinon) 【クリノン】「むぐむぐ、がつがつがつ」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ええっと、ウェイトレスさん。この豚頬肉のパスタ、ってのと、シーフード入りのサラダ、頼めますか?」と、注文をしてます。
(CC_hiera) ちなみに、アーマーが特殊なもんなので、室内でもマント姿だったり。マントの下から、グローブをはめた手が見え隠れ。
(CC_Clinon) 【クリノン】「もぐもぐもぐ」隣の席で皿を積み上げている
(CC_hiera) 【ヒエラ】「それと・・・コップの水は、ただですよね?」微妙に世間知らずなので、これを一々確認するヘンな癖あり。
(CC_Clinon) 【クリノン】「ん? ただだよ~」もぐもぐ
(CC_hiera) 【ヒエラ】「え、あっ。ありがとうございます・・・」と、ウェイトレス以外の思わぬ方向から声がかかってきたので、慌ててお辞儀をしますが
(CC_hiera) 【ヒエラ】「って、うわ!?」つみあがった皿に仰天。「ちょ、君、そんな沢山食べて、おなか大丈夫!?」
(CC_Clinon) 【クリノン】「ん? だいじょうぶだよ?」お腹が2段に膨らんでいる
(CC_Clinon) 【クリノン】「もぐもぐ」
(CC_hiera) 二段に・・・って、妊娠してるんでしたっけ?
(CC_Clinon) うんwまだ産んでいないからねー
(CC_hiera) 【ヒエラ】「あっと・・・ひょっとしておめでた(妊娠)?だったら、栄養取るのは分かるけど・・・でも、母胎圧迫するほど食べたりしちゃダメだよ?というか・・・」身長、131cmしか無いんだよね?
(CC_Clinon) うん、ちっこいね
(CC_hiera) 【ヒエラ】(え、何、この子、まだ子供だよね。妊娠してるとしたら・・・えっ、ええっ!?)きつい過去経験から想像される色々とエグい想像が脳裏をよぎって微妙に混乱している
(CC_Clinon) 【クリノン】「え、どうかした?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「え、えっと。食べた分と比べても随分おなか膨らんでたんで、妊娠してるのかなー、って思ったんだけど・・・」どうなのかな?まさかねえ?って表情で問います。
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、ボクのお腹赤ちゃんいるよ?」
(CC_Clinon) と、いとおしそうにお腹を撫でる
(CC_hiera) 【ヒエラ】「え、えとっ、君・・・幾つ?どうして、赤ちゃん出来たの?」と、問いを重ねる。
(CC_hiera) 酷い目にはあってるけど良識的なのでこういう状態は気になるのだ。
(CC_Clinon) 【クリノン】「ボク? えっと、(小声)人間で言うと~(小声)、5歳? 大好きな人の赤ちゃんだよ~」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「5さっ・・・(口を押さえて)あ、えっと。人間じゃないってことは、異種族?(けど異種族でも、5歳で妊娠する種族っていたっけ?)」
(CC_Clinon) 【クリノン】「ボク、ホムンクルスだよ~♪」
(CC_hiera) 【ヒエラ】(・・・様子を見ると、好きな人の赤ちゃんみたい・・・愛情を感じるけど・・・)そう思うけど、何か騙されてたりとかはしないよねっ?と、やっぱり気になるw
(CC_Clinon) 【クリノン】「もぐ…?」食べつつも、何か様子がおかしいので小首を傾げる
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ホムンクルス・・・それなら、そういうこと(妊娠)もある、かもしれないね・・・」作られて生まれるので、見掛けはどうあれ最初から成熟して出てくるようだというし。
(CC_hiera) 【ヒエラ】「あっ、いや。ちょっとね・・・好きな人が居るから、赤ちゃんが出来るってどんな気分かな、って気になって。」と、答える。実際、連想して気になってるのも事実だから。
(CC_Clinon) 【クリノン】「えへへ~、とっても嬉しいよ? だって、大好きな人との愛の結晶でしょっ?」
(CC_hiera) 「すいません、お客様、注文の品ですけど・・」と、ウェイトレスが料理を運んでくるのを「あ、こっちにもって来て下さい」と頼んで、隣の席に移って
(CC_hiera) 【ヒエラ】「愛の結晶・・・か。そうだよね・・・うん、そうでなきゃ。」その言葉に、少し嬉しそうに笑う・・・幸せそうなのは、良いことだと思う。自分もいつか、こんな風に幸せになれるのだろうか?と、夢見る。
(CC_Clinon) 【クリノン】「それだけで足りるの?」自分がずれている事は知らない
(CC_hiera) 【ヒエラ】「あ、うん。私は、これで十分。・・・その代わり、もっとお話しが欲しいな。どんな風に、貴方はその人のこと好きになったの?」と、サラダにフォークを指しながら話し続ける。
(CC_Clinon) 【クリノン】「えっとねー、依頼でさらわれたお嬢様を助ける仕事があって、そこで助けたお嬢様なの~」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「・・・」
(CC_hiera) ツナドレッシングのかかったトマトを口に運んでいたが
(CC_Clinon) 【クリノン】「で、そのお嬢様から、パーティーでの護衛の依頼を頼まれて、そこでねー、えへへ…」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ちょ、ちょっとまって。お嬢さん、なんだよね?えっと・・・・女の人同士で妊娠ってしないんじゃ・・・」真っ当な状況では。
(CC_hiera) 真っ当でない状況でなら、それはありうる、という知識は、十分ある。
(CC_hiera) 【ヒエラ】(とはいえ、ふたなりですか?と直球で質問するのも・・・)この間、ふたなりの姐御とふたなりの姫君のカップルが成立する場に立ち会ったわけだが
(CC_Clinon) w
(CC_Clinon) 【クリノン】「え、でもボクおちんちん生えてるけど、…まあ、お嬢様は魔法で生えちゃったんだけどねぇ」声を和らげない
(CC_hiera) 【ヒエラ】「って、やっぱりっ!?って、てか、声、もう少しトーン下げたほうがっ」わたわたw>和らげない
(CC_Clinon) 【クリノン】「え? 変な事言った?」ジロジロ見られる(マテ
(CC_hiera) 【ヒエラ】「う、うん。ここ、食事するところだし。話題を選んで、場合によっては声を小さくしたほうがいい。それに、そのお嬢様、魔法で生えたって・・・それ、状況次第によっちゃ、結構大変なことかもしれないわけだし。」
(CC_hiera) と、魔法でなら、無理やり生やさせられて・・・って可能性もあったりするんじゃ・・・と、経験的に判断して気遣います。
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、魔族と戦ったんだけど、負けちゃって、危うく奴隷として売られる所だったのー」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「っ・・・やっぱり、大変だったんだね・・・」と、事情を察して・・・クリノンの語りが呑気ではあるのはともかく・・・
(CC_hiera) 【ヒエラ】「それで・・・色々一緒に苦労して、でも、今ここにこうしているってことは、きちんと帰ってこれたんだよね?二人で。」
(CC_hiera) と、確認を。
(CC_Clinon) 【クリノン】「でねー、そのお嬢様のお腹にもいるの! ボクの赤ちゃん!」
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、帰ってきたよ」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「うはあっ、そりゃあディープな・・・」過去に経験した奴隷調教でも、そこまでずぶずぶでぬちょぬちょな光景が想像できる状況というのは、そう多いわけでは・・・と、流石に驚くけど
(CC_hiera) 【ヒエラ】「とりあえず・・・『!』マークつけるほうなボリュームで話すのはやめようね。食事中にあんまり大声出すの良くないし、話題も話題だし・・・」と、頑張って突っ込みを続けるw
(CC_Clinon) 【クリノン】「でもやっぱり、女の子のままのお嬢様がいいな、うん」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「・・・そのお嬢さんのこと、本当に、好きなんだね?」と、温かい瞳で見つめる。何か複雑な事情があるんじゃないか、って気もするけど・・・
(CC_hiera) 何というか、この子の場合、人格が捻じ曲がってこんな風になった、とかそういう要素が感じられない。
(CC_hiera) そういう人は何度も見てきたが・・・こう、むしろ無垢に生まれてエロい状況になっても、そのまま真っ直ぐに生き抜いてきたような、そんな感じを覚えて・・・
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、なんかね、(ここは小声)依頼主の執事が怪しいの。だから、お嬢様と逃げよっかなーって…」言わば駆け落ち
(CC_hiera) 【ヒエラ】「相手がお嬢様、ってなら、けど、色々社会的なしがらみとかありそうだけど・・・ええっ!?」何度も紆余曲折した自分からするとちょっと凄いと思うところもあるが、それだとこれから大変なんじゃないかとアドバイスか応援をしようとして
(CC_hiera) それより先に明かされた意外な展開に驚いてしまい
(CC_Clinon) 【クリノン】「いや、野生の勘…、女の勘、でも無い、人形の勘ね?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「あ、その・・・すいません・・・」と、思わず叫んだことを周囲に詫びた後「(小声で)それって・・・かなりきな臭い話じゃない?」と、問うて
(CC_Clinon) 【クリノン】「キナ臭いって何??」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ん・・・人形の勘、とかは言わないでいいと思うよ?ホムンクルスでも何でも、貴方は貴方なわけだし」と、人間とか人形とかそういうの関係ない、と言い置いてから
(CC_Clinon) 【クリノン】「? うん」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ん、まあ、色々あるし、あくまで私の懸念だけど・・・」と、あくまで推論とよくある事例だけだよ、と前置いてから
(CC_Clinon) 【クリノン】「うんうん」
(CC_hiera) クリノンから話を聞いて情報を整理しつつ、あれこれとそういったお家騒動系のゴタゴタに関するパターンや知識を披瀝してアドバイスします。
(CC_hiera) 【ヒエラ】「・・・とか、そんな感じだけど・・・聞くと、結構、貴方たちの状況、大変みたいだけど・・・大丈夫?」私も何か手を貸そうか?と。アドバイスを締めくくって、問います。
(CC_Clinon) 【クリノン】「んー、大変だけど、助け貰ったら迷惑かけちゃうでしょ? だから、ボクだけで頑張ろうと思うよ」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「私は、誰かを助けられるいい冒険者でありたい、って思ってる。だから、迷惑なんて思わないけど・・・」
(CC_Clinon) 【クリノン】「でも、手助けしたからって、狙われちゃう可能性もあるよ?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「それは、覚悟のうち。私にも、好きな人がいる。いつか会いに行くけど・・・その人に胸を張って会うためには、目の前の出来事から逃げちゃダメだって思うから。」
(CC_Clinon) 【クリノン】「………」顔が真面目になるが、真面目になった事が無いので、どこか変な顔
(CC_Clinon) 【クリノン】「でも、手伝うって何を?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「そりゃ、駆け落ちするんだったら、追っ手を食い止めたりとか・・・駆け落ちする先の、落ち着ける居場所の確保、とかかな・・・?」
(CC_hiera) と、頭を捻る。
(CC_Clinon) 【クリノン】「でもその後お礼とかも言えないと思うし、やっぱり迷惑掛かっちゃう」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「む・・・困ったな。気にしないでいい、って、私が思っても・・・貴方は気にしちゃう?」相手を助けようという行為が、相手の心配の種になってしまうのであれば・・・それは正しい行い、と、いえるのだろうかと。
(CC_hiera) 少し悩む・・・前回もそうだったが、正しく生きる、というのは、それなりに難しい。
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、ごめんー。どうしてもって言うなら、ボクの知らない所でするのは? ボクが気付かない所で助けるとか…」言ってて自分で悩む
(CC_hiera) 【ヒエラ】「・・・貴方は。」ソレを見て、とても優しい笑顔になる「とても、優しいね」・・・思わず、頭をなでなでしちゃおうw
(CC_Clinon) 【クリノン】「ふわわっ?!」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「私のこと、心配してくれて。好きな人のことも、精一杯考えてる。二人で幸せになろうって、頑張ってる」・・・少し、我が身を恥じる。前の戦いで、理想のために戦う人形でも、奴隷でもなく、一人の人間として考えなきゃいけない、って思ったばっかりなのに
(CC_hiera) けど、この子に気付かされた。我が身を省みない奉仕って、逆に相手を不幸にしてしまうこともある、と。
(CC_hiera) 【ヒエラ】(ホント、未熟)思わず、そんな己に微苦笑。
(CC_Clinon) 【クリノン】「え、え、え?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「?どうしたの?」なんかえらい驚いてるんで、気遣う。
(CC_Clinon) 【クリノン】「えと、ボク、変?」なんか、優しいとか頑張ってるとか言われて
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ううん?いい人だよ、って。」変じゃないよ、と。
(CC_Clinon) 【クリノン】「あ、ありがと…」かーー
(CC_hiera) 【ヒエラ】「・・・そんないい人には。やっぱり、手助けをしたくなるの・・・けど、貴方が心配するっていうなら、心配してもらわなくても、大丈夫な方法にしようって思う。」
(CC_hiera) と、赤くなるクリノンに言います。
(CC_Clinon) 【クリノン】「そんな方法あるの?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「う、うん。まあ、私も冒険者だし・・・いや、まだまだ駆け出しだけど・・・それなりに、ツテはあるから」と、
(CC_hiera) 帝都近くの農村、ノルドスタッフェン公領、そこのとある林業村、アルテリウム教皇国など、ツテのある土地への紹介文などを書いて
(CC_Clinon) 【クリノン】「む、無茶しないでね…?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「大丈夫、私の知り合いに、貴方が来たら受け入れてあげてって・・・駆け落ちをして、逃げていくなら、行き先が無いなら行き先が、行き先が有るなら、そこまでの通路が必要でしょ?その時に、いける場所が有るようにって、紹介状だから。」
(CC_hiera) といって、書付を渡すと
(CC_Clinon) 【クリノン】「う、うん、無くさないようにするっ」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「それと・・・私もさ。駆け落ちじゃないけど、脱走の経験は、実はあるから。その時のアドバイスとか・・・長く逃げるときに必要な、知識とか、常識とか。」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「貴方に、教えてあげる。覚えた知識は忘れなきゃ、誰にも奪えない財産だから。これなら、貴方は私のこと心配しないし、私は貴方のことを手助けできる・・・でしょ?」と、穏やかに笑いかけて言います。
(CC_Clinon) 【クリノン】「ふわ、そうなの?」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「うん。私も、色々一杯教えてもらって、だから今こうして生きて居られてるから。」それは、しっかりと頷く。助けてくれたあの人、冒険を共にした仲間たち、そして対立した相手からも、いろんなことを学んで、ここまで来たから。
(CC_Clinon) 【クリノン】「へぇ、すごいねー」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「んっ。今度は、貴方が、その凄いことをしなきゃいけないんだから、がんばらないとね・・・。えっと、そういえば、名前、まだ、聞いてなかったね。私はヒエラ。貴方は?」
(CC_Clinon) 【クリノン】「ボク、クリノン。そう言えば名前まだだったね」笑いながら
(CC_hiera) 【ヒエラ】「うん・・・クリノンからも、私、色々学んだよ。ありがとうね、クリノン。」同じく、穏やかな表情で頷いて
(CC_Clinon) 【クリノン】「ボク、何か教えた??」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「うん。クリノンの心配が教えてくれた。無茶だけじゃ、人を幸せには出来ない、って。」
(CC_Clinon) 【クリノン】「僕そこまで考えて無かったよー。ヒエラってすごいね」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「ううん。それは、クリノンの中から出てきたこと。クリノンが凄いってことだよ。・・・頑張って、駆け落ち、きっと成功させないとねっ。」といって
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、そうだねーっ」
(CC_hiera) 【ヒエラ】「さて、そうと決まったら・・・早く食べないと、冷めちゃうし。御飯食べたら、一緒に相談しよっか。」と、改めて(途中でつっついてはいたけど)サラダとパスタを食べ始めます。クリノンちゃんも食べよう、と、視線で促して。
(CC_Clinon) 【クリノン】「うん、そうだね、話してたらお腹すいちゃった。おじさーん、追加ー!」ちょ
(CC_hiera) 【ヒエラ】「まだ頼むの!?」驚
(CC_hiera) ってか、お金はどっから出てるんだ!?w
(CC_Clinon) お金、騎士団のつけ(マテ
(CC_Clinon) と言うか、微妙に稼いでるw
(CC_hiera) w
(CC_hiera) ・・・と、驚きオチがついたところで
(CC_hiera) CC的にはこれで終わりかしら?
(CC_Clinon) おー
(CC_hiera) ありがとうございましたー