>nagisa_08< 【薙沙】「やっほー。私、勅使河原薙沙。ナギサって呼んでね」
>nagisa_08< 【薙沙】「みんなからは『貧乳の薙沙』って言われてるけど…パットで誤魔化さない分、正々堂々としてるでしょ?」
>nagisa_08< 【薙沙】「『好きな男に揉まれると大きくなる』って、よく聞くけどね…まだ居ないなぁ…」
>nagisa_08< 【薙沙】「とりあえず、格好いい彼氏を見つけに行こうかな」
>nagisa_08< 以上です
<minari_GM> はい、ありがとうございましたっ♪
<minari_GM> ではっ
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> Heroine Crisis TRPG Advanced
<minari_GM>  
<minari_GM> はじまりですっ
<minari_GM> 夜の公園。まだ肌寒い風が吹くその場所で・・・
<minari_GM> 唐突に、薙沙さんは、ピンチに陥ってました。
<minari_GM> 周りを囲むのは、魔族の群れ。10…20…。目視では数え切れないほどのたくさんの敵。
<minari_GM> 周りには誰もおらず、仲間のヒロインすらいない…。
<minari_GM> このままだと、どういう目にあってしまうのか…。薙沙さんにもなんとなく予想ができてしまいます。
<minari_GM> じりじりと包囲を縮めてくる魔族たち。薙沙さんは、どうしようもなくピンチなのでした。▽
>nagisa_08< 【薙沙】「…あははは…うーん、どうしようかな…」絶望的な状況に、思わず乾いた笑いが口から漏れてしまう。勇気を振り絞るように名剣オートクレールを握りしめるが、それだけでは解決できない状況だということも解っている
<minari_GM> 二足歩行の魔物も、4足の魔物も。足を曲げ、ばねをため…。薙沙さんを引き裂き、襲うために身構えて…。
<minari_GM> 薙沙さんの右横にいた魔物。それがいきなり襲い掛かってきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…ええい、どうせなら、一匹でも一体でも多く倒してやる!」名剣オートクーレルを力強く握り、振りかぶって、襲いかかってきた魔物を打ち払います
<minari_GM> それに数瞬遅れて、魔物が次々と飛び掛り…。
<minari_GM> ずるり。
<minari_GM> 薙沙さんの正面にいた魔物。今にも薙沙さんに覆いかぶさりそうだったその姿が…。
>nagisa_08< 【薙沙】「…え?」自分は何もしていないのに、かってに倒れる魔物が居ることに、思わずびっくりしてしまう。さっき確認したときは、近くに仲間はいなかったはずなのに…
<minari_GM> いきなり、縦からずるりと体がずれます。
>nagisa_08< 【薙沙】「え、何々…仲間割れ…? それとも脱皮…?」誰かがやったのか、それとも自分からやったのか。とにかく周囲を確認します
<minari_GM> 左右に分かれたその体は、薙沙さんの横を素通りして…。どしゃり。地面に横たわった瞬間に、灰のように体が崩れ。
<minari_GM> 慌てて周りを見回す薙沙さんでしたが…。周囲に人影は見当たらず。
<minari_GM> 気がつくと、周りを囲んでいた魔物の半分くらいが真っ二つになり、地面に倒れ付し…。同じように灰になり、消えていきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「え、え、何があったの…?!」自分の横に崩れ落ちた魔物に若干びびりながらも、辺りを確認して…愕然とします
<minari_GM> 薙沙さんと同じように、生き残った魔物も何が起こったか分からない様子です。が、薙沙さんが何かをしたと思っているようです。
<minari_GM> じりじりと薙沙さんから距離を離すと…すさまじい勢いで逃走を開始しました。
>nagisa_08< 【薙沙】「…と、とにかく、好機! 行きます!! …って、あれ? 逃げちゃった。勘違いしちゃったのかな…?」自分の身の安全が無事と思うと、どさっと尻餅をついてしまう。辺りを惚けた顔で見渡して、そして一人しか居ないことを確認する
<minari_GM> と。
<minari_GM> たんっ。軽快な足音とともに、薙沙さんの前に人影が現れます。
>nagisa_08< 【薙沙】「わひゃあ!?」思わず素の素っ頓狂な声を出してしまう
<minari_GM> 「邪魔だよ…。」声からすると、薙沙さんと近いでしょうか。低く響く少年の声。
<minari_GM> その少年が手にしているのは、青水晶でしょうか。刀身が透明な青に輝く一振りの剣。
>nagisa_08< 【薙沙】「ご、ごめんなさい…って、あなたが、助けてくれたの…?」立ち上がり、パンパンとスカートの埃を叩いて、面と向き直ります
<minari_GM> 背中を見せている少年は、肩越しに薙沙さんを一瞥しただけ。その手にした剣を無造作に横薙ぎにすると。
<minari_GM> ごうっっ!!激しい風が巻き起こります。
<minari_GM> 風は渦を巻き、竜巻となり。逃げる魔物を取り込むと、無数に切り刻み…。灰に変えていきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「きゃっ!?」髪とスカートを押さえながら、その竜巻が魔物を倒すのを見つめています
<minari_GM> そのまま少年は無造作に魔物のほうへと歩み寄り…。ほとんど一方的な戦い。というよりは、狩りが始まります。
<minari_GM> そしてそれはあっという間に終焉を向かえ…。あれだけいた魔物は、もう一匹もいません。
>nagisa_08< 【薙沙】「…強い」自分が戦えるヒロインだと言うことも忘れ、ぼーっと少年の美しい戦いを見つめてしまっていました。
<minari_GM> そして魔物の気配が完全になくなると…。
<minari_GM> 少年は薙沙さんにかまう様子も見せず、公園の入り口へと、すたすたと歩き始めます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…格好いい………って、そうじゃなくって、いや、格好いいんだけど、待ってくださーい!!」ぽけーっと見送ってしまいそうなところで覚醒して、慌てて追いかけます
<minari_GM> 「・・・・。」すたすたすた。薙沙さんの声にかまう様子も見せずに、歩いていく少年。
>nagisa_08< 【薙沙】「待ってくださーい」がんばって走って、少年を追い越して、少年の前に回り込んで、彼の前でぜぇはぁと膝に手を突いて息をする「す、すみません…その、あ、ありがとうございました」
<minari_GM> 「別に、君を助けたわけじゃないよ。」そっけなくそういうと、薙沙さんの横を素通りしていきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「いやいやいや、でもでもでも、結果的に私は助かったわけですし…その、お礼ぐらいは言わさせてください」と、再び少年の前に回り込んで、ぺこりとお辞儀をします
<minari_GM> では・・・
<minari_GM> 頭を上げた薙沙さん。その前にちゃきっ。と剣が突きつけられます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…!?」ぴくっと身体が震えますが、突きつけられた剣に、微動だにできず。少年の顔と、剣の切っ先を視線が行ったり来たりします
<minari_GM> 「さっきも言ったけど、別に君を助けたわけじゃない。僕は帰るから。邪魔をしないでもらえるかな?」身長は170くらいでしょうか。顔立ちは整っているものの、その目は鋭く。
<minari_GM> 感情がこもっていないように見えるため、脅しなのか本気なのか・・・ちょっと分かりかねるところがあります。
>nagisa_08< 【薙沙】「わ、わかりました…」おずおずと引き下がって、ショボーンとしてしまいます。
<minari_GM> 「・・・。」少年は無言で薙沙さんの横を通り過ぎますが・・・。
<minari_GM> 「力がないのに無理に危険に首を突っ込むと、大やけどの元だよ。」とだけ言い残し。
<minari_GM> たっ、とジャンプすると、向かいの家の屋根に飛び乗って・・・。そのまま消えていきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「う、ううう…」グサグサっと心に言葉の刃が突き刺さります。それが当たってるだけに、心が痛い
>nagisa_08< 【薙沙】「…確かに私、まだまだ弱いよね」正論を言われ、ショボーンと落ち込んでいるのもつかの間、顔を上げて、ぐっと拳を握りしめて「だったら、強くならなきゃ!」
<minari_GM> 薙沙さんの決心を励ますかのように、木がざわざわと音を立て…。
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> いつもどおりの学校、いつもどおりの授業。
<minari_GM> 黒板に書かれていく文字をじっと見つめながら。
<minari_GM> 薙沙さんはまじめにノートを取っています。
<minari_GM> 今は4時間目。お腹がすいてくる時間であり…そして食堂の美味しいメニューを食べるために、みんながそわそわし始める時間です。
<minari_GM> 先生もそんな空気をあきらめているのか、どこか声に覇気がなく…。
<minari_GM> 時間がゆっくりと流れていっています。▽
>nagisa_08< 【薙沙】「(お腹空いたなぁ、朝遅刻しそうになって何も食べてないから…でも、ちゃんとノートは取らないと)」空腹と戦いながら、頭の中で糖分を使いつつ、授業の内容を理解していきます
<minari_GM> そして、みんなが待ちに待った時間が訪れます。
<minari_GM> きーんこーんかーんこーん。
<minari_GM> チャイムの音。学級委員の号令が終わるか終わらないかの瞬間に、学食やパンを求めて走り始める生徒。
<minari_GM> 廊下を次々と通り過ぎていく生徒たちは、まるで津波のようにも感じます。
>nagisa_08< 【薙沙】「しまった、乗り遅れちゃった」スタートダッシュが遅れてしまい、割と最後尾に近いポジションになってしまう。
<minari_GM> そして薙沙さんもその生徒の群れに飛び込み、ご飯を目指して進み始めます。
<minari_GM> と、ここで知力判定をお願いしますっ
<minari_GM> 10以上が目標です
>nagisa_08< 【薙沙】「あーぁ…御飯までの道のりが長い…」目算でおおよそ10分。それまで空腹に耐えなければならない。思わずうなだれてしまう
>nagisa_08< 2d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 2D6+4 = [5,5]+4 = 14"
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 問題ないです!
<minari_GM> では、学生の群れに混じって走る薙沙さんですが
<minari_GM> 学食の入り口で、どこかでみたことがある人影を見つけます。
<minari_GM> 校章をみると、高等部のようです。そして校章の色からみると・・・2年生でしょうか。
>nagisa_08< 【薙沙】「…あれ? どこかで見たような…」首を傾げて、人差し指をこめかみに当てて、頭の中のファイルを検索します
<minari_GM> 男子生徒と談笑しながら学食へと入っていくその姿は…。昨日見かけた少年にとてもよく似ています。
<minari_GM> ただ、昨日の抜き身の刃のような鋭さは影を潜め。どこにでもいる男子生徒のような感じです。
>nagisa_08< 【薙沙】「…気のせい、かな?」そうは思いつつも気に掛かるので、じっと彼の方を見ています
<minari_GM> 「・・・。」まるで薙沙さんがみていたことに気づいたかのように。少年が薙沙さんへと顔を向けます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…!?」びっくりして口に手を当てますが、マジマジと彼の顔を見てしまいます
<minari_GM> 「・・・。」まじまじと薙沙さんを見つめていますが。
<minari_GM> 「あの、僕に何か用かな?」小さく笑ってそういいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「あ、いえ、その…」『昨日の夜、公園に居ませんでしたか?』と聞きたかったが、人が大勢いる中で聞くのも躊躇われる。かといって、他の所に呼び出して人違い…と言うのも若干困る
<minari_GM> 「おい、なべ~。何してんだ?」「学食なくなっちゃうよ?」一緒にいた男子生徒と、女子生徒が少年に声をかけてきて。
<minari_GM> 「あ、うん。いまいくよ。」少年もそちらに向かってそういうと。
<minari_GM> 「用がないのだったら、僕は行くけど。」薙沙さんに視線を合わせて、そういいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「えっと…すみません、昨日の夜、公園に居ませんでしたか?」当たって砕けろ。他人には聞こえないように、小さな声で尋ねる
<minari_GM> 「・・・。」それを聞いたとたん。すぅっ、と少年の目が細まり…。
<minari_GM> 昨日の夜に見た、冷たい静謐な表情に変わります。
<minari_GM> 「君は…昨日のヒロインか。」つぶやくような小さな声。
>nagisa_08< 【薙沙】「…お話があるんですけど、いいですか?」冷たい視線に負けないように真剣な顔で向き合って、言葉を紡ぐ
>nagisa_08< そう言えば、変身中は他の人にはばれないんだっけ? と今更ながら思い出す
<minari_GM> ですよw
<minari_GM> 「わかった。」少年はお友達に先に行くようにいうと。
<minari_GM> 「屋上でいいか?」と聞いてきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「はい、よろしくお願いします」ぺこり、と深いお辞儀をする
<minari_GM> そのまま薙沙さんを先導するようにゆっくりと歩いていき・・・。
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> 屋上には人影がなく、階下からは昼休みに入った学生たちの、にぎやかな声が響いています。
<minari_GM> 空は雲ひとつない天気で、風はさすがに冷たいですが…。どこか気持ちをしゃっきりとさせるような、そんなさわやかさも含んでいます。
<minari_GM> 少年は、色のはげかけた手すりに背中を預けると。
<minari_GM> 「で、僕に何のようなのかな?」じっと、鋭い目で薙沙さんを見つめます。▽
>nagisa_08< 【薙沙】「昨日はありがとうございました。あなたの助けが無かったら、私、危なかったです」真摯な瞳で少年を見つめ、まずは礼を言う
<minari_GM> 「昨日も言ったけど、君を助けたわけじゃない。僕には僕の理由があってあの場所にいた。感謝されるいわれはない。」じっと薙沙さんを見つめたまま、つむがれるのは冷たさを含んだ言葉です。
>nagisa_08< 【薙沙】「私、その後言われました。『力がないのに無理に危険に首を突っ込むと、大やけどの元だ』って」少年の言葉を無視するように、さらに言葉を綴ります
<minari_GM> 「・・・。」無言で薙沙さんの言葉を聴く少年。
>nagisa_08< 【薙沙】「確かに、私は弱いです。だから、強くなりたいんです! だから、稽古を付けてくれませんか?」力強く拳を握りしめて力説しながら、少年に詰め寄る
<minari_GM> 「断る。」少年はあっさりと、薙沙さんの決意をいなし。
<minari_GM> 「そんなことをして、僕に何のメリットがあるのかな?物事はすべからく等価交換だ。君の手助けをして、僕に何の得もないのだから、する意味がない。」冷たい声のまま。
>nagisa_08< 【薙沙】「…」そう言われると、確かに彼にはメリットがない。だけど、等価交換で渡せるものはなく、言葉がつまってしまう
<minari_GM> 「それに。」少年は薙沙さんに指を突きつけて。
<minari_GM> 「君は魔族に襲われる…っていうことが、たぶんよくわかっていない。あいつらはミアスマって呼ばれる特殊な力に惹かれてやってくる。君たちが持っているね。」
<minari_GM> 「それを搾り出す一番いい方法…知ってるかい?」ポケットをごそごそと探りながら。
>nagisa_08< 【薙沙】「…えっと、その…」話では聞いているが、白昼堂々で言う言葉ではないし、じゃあ深夜だったら言えるのか、と言われるとそうも言えないほどにはうぶで
<minari_GM> 「ちゃんと分かってるみたいだね。」そのとき初めてからかうような笑みを見せて。ポケットから取り出したのは、小さな四角い箱。
<minari_GM> とんとん、と箱をたたくと飛び出してきた白く細いものを手に取り、それを口にくわえて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…なんですか、それ?」話がそれてしまうが、思わず声に出して聞いてしまう
<minari_GM> 「みて分からない?」懐からライターを取り出して。
>nagisa_08< 【薙沙】「タバコですか? …って、先輩、未成年ですよね。3年ぐらい浪人とかしてないですよね?」
<minari_GM> 「それじゃ、君もこれを吸ってみなよ。吸ったら…考えなくもないよ。」そういって箱を薙沙さんへと差し出します。
>nagisa_08< 【薙沙】「…わかりました」躊躇ったのは少しだけ。タバコを一本手に取ると、口にくわえてライターを借りて火を付けて、おもっきり吸う。ただし…口で咥える部分が、逆だったりする
<minari_GM> 「・・・。」少し、驚いた顔をして。
<minari_GM> くつくつと、少年が小さく笑い始めます。そして薙沙さんの口元に広がるのは・・・。
<minari_GM> ココアの味。
>nagisa_08< 【薙沙】「…あれ?」思ったより煙たくない。と言うか、火が付かない。
<minari_GM> 「少し驚いたよ。君はまじめそうだから、拒否すると思ったけど。」口にくわえたタバコ…のようなラムネを、がりがりとかじる少年。
>nagisa_08< 【薙沙】「真面目かわからないですけど、今の私は真剣です」がりがりとラムネを砕いて飲み込んでしまう
<minari_GM> 「君の名前は?」少し表情を緩めて、少年が尋ねてきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「勅使河原薙沙です」言葉で言うのは簡単だが、漢字で書くとめんどくさい名前を、少年に告げる
<minari_GM> 【草薙】「草壁 草薙。…言っておくけど、本名だよ。」少し念を押すようにいって。
>nagisa_08< 【薙沙】「草壁先輩ですね。よろしくお願いします」疑うことなく、深々と頭を下げる
<minari_GM> 【草薙】「ああ、そうだ…。あと勘違いしてるかもしれないから言っておくけど、僕は人間だよ。昨日のやつらとは違うから。」手すりにもたれていた体を起こして。
>nagisa_08< 【薙沙】「…? まぁ、そうですよね?」何でそんなこと言うんだろう、と首を傾げます
<minari_GM> 【草薙】「・・・君は本当に、何も知らないんだな。」小さくため息をついて。
<minari_GM> 【草薙】「ああいうやつらの中には、人間に化けるやつもいるってことだよ。」少しだけ説明。
>nagisa_08< 【薙沙】「…え、そうなんですか?」もしかしたら、魔族に弟子入りするところだったのか、とびっくりして
<minari_GM> 【草薙】「うん。」小さくうなづいて。
<minari_GM> 【草薙】「ただ、僕は人間だけど…。人間にしろ、動物にしろ、ある一定のラインを超えると…その枠からはみ出してしまう。そういう意味では、僕は人間じゃないのかもしれない。むしろ、鬼とか化け物っていわれたほうがしっくりくる・・・かな。」ただ事実を告げているような淡々とした声。
>nagisa_08< 【薙沙】「…あ、危なかったですね、私」ぞっと背筋が冷えてきて「でも、ヒロインの私も魔力持ってますし、似たようなものです。だから、気にしません」むしろ、鍛えればそうなれるんだ、と思うと尊敬の念が沸いてくる
<minari_GM> 【草薙】「…変な人だね、君は。」笑っているかのような、呆れているかのような、不思議な表情で薙沙さんを見つめ。
>nagisa_08< 【薙沙】「そうですか?」たまに言われるけど、自分はそこまで変だとは思ってなく
<minari_GM> 【草薙】「でも、昨日も言ったけど…。無理に火中の栗を拾いに行くことはないよ。昨日のやつらを見かけたら、僕も狩るし。それに君の仲間もいるんだろう?」少し身をかがめて薙沙さんに視線を合わせて。
>nagisa_08< 【薙沙】「でも、誰か知り合いが目の前で襲われていて、その時私しか居なかったら、私がやるしかないじゃないですか。その時弱くて負けちゃって、その人も結局助けられなかったら、ダメじゃないですか」そう言って草壁先輩に目を合わせて真摯に語る
<minari_GM> 【草薙】「・・・。」ため息を大きくつくと。
<minari_GM> 【草薙】「今日の夜12時。神社の境内で。」それだけ言うと、薙沙さんの頭を一度だけ撫で。屋上の入り口へと歩いていきます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…はい!」嬉しそうに笑顔で答え、ぺこりとお辞儀をします
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> そろそろ日が変わろうとしている時間。
<minari_GM> 今日は満月。月明かりが地面を明るく照らし出し、街灯がない境内でも、全てがはっきりと鮮やかに見えています。
<minari_GM> 影が濃く、足元の石畳に映ったそれがざわざわと動くさまは、どこか怖さも感じさせます。
<minari_GM> そんな神社の境内で。
<minari_GM> 【草薙】「ほんとにきたんだね。」賽銭箱に腰掛けて、薙沙さんを待っているのは草薙。小さく驚いた声を出して。
<minari_GM> ▽
>nagisa_08< 【薙沙】「もちろんです! 冗談でやっていません。あと、賽銭箱からは下りた方が…」
<minari_GM> 【草薙】「うん、まあその前に・・・。」賽銭箱に座ったまま。
<minari_GM> 【草薙】「君は、もう少し人を疑うことを覚えたほうがいいよ。」草薙の体からふきだすのは…薙沙さんは、もうなれてしまったもの。
<minari_GM> 魔族が放つ、まがまがしい瘴気。
<minari_GM> 薙沙さんを見つめるその目は深い青に変わっており、まるで湖水が揺らめいているような、不思議な輝きを宿しています。
>nagisa_08< 【薙沙】「…魔族、だったんですか?」こちらもペンダントの剣を手にし、姿を変える。ゴスロリ服にリボンの格好になり、名剣オートクレールを手にする
<minari_GM> 【草薙】「うん。両親が魔族だったからね。」すっと立ち上がると、昨日使っていた青水晶の剣をどこからともなく取り出して。
<minari_GM> 【草薙】「変わり者だったんだろうね。人間界が気に入ったらしく、普通に生きて死んでいったよ。」肩に担ぐようにして。
>nagisa_08< 【薙沙】「そうなんですか…」自分とは異なる、圧倒的な力を持つ相手。世間話をしている間も、名剣オートクレールを構えて、気を許さず
<minari_GM> 【草薙】「さて…今でも僕に戦い方を教わりたいのかな?」構えらしい構えは取らないけれど、隙がまったくありません。
>nagisa_08< 【薙沙】「はい!」躊躇うことなく、迷うことなく頷く
<minari_GM> 【草薙】「そうか。でも一つ教えてあげると…。魔族との契約は、等価交換なんだ。」懐から取り出した一枚の紙。それには何も書かれていません。
<minari_GM> 【草薙】「僕は君に戦い方を教える。なら君は、僕に何を与えてくれるのかな?」手首を使って紙を投げると、柔らかい紙であるにもかかわらず、まっすぐに薙沙さんへと飛んできて。
>nagisa_08< 【薙沙】「等価交換…ですか?」真っ白な紙を見て、首を傾げます。片手で紙を受け取ります
<minari_GM> 【草薙】「君が剣の代わりに僕に与えてくれるもの。その紙を手にしたまま、それを口にしてくれたらいい。」
<minari_GM> 【草薙】「決められない、かな?」小さく苦笑して。
>nagisa_08< 【薙沙】「…と言われても…」何だったら等価交換になるかな…と
<minari_GM> 【草薙】「なら、これは後回しでいいよ。」指をはじくと、薙沙さんの手の中にある紙が瞬時に燃えてしまいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「わ!? …あれ、熱くない」紙からすぐに手を離したが、熱くない感じにこれが魔族パワーかと思って
<minari_GM> 【草薙】「それじゃ、訓練だけど・・・。」懐から取り出したのは、小さな名刺大の紙。薙沙さんの様子に小さくくすりと笑った後に。
<minari_GM> 紙を薙沙さんへと投げると、胸、腰、両肩におでこにぴたりと紙が張り付きます。
>nagisa_08< 【薙沙】「はい! わ、わわ!?」ぺたぺたと紙が貼り付けられて、思わず外そうとして引っ張るが、取れない
<minari_GM> 【草薙】「真剣で切りあいは、さすがに訓練にならないからね。」紙を同じように体に張りながら。
<minari_GM> 【草薙】「この紙5枚、先に落とされたほうが負け…。それでいいかな?」
>nagisa_08< 【薙沙】「はい、わかりました!」名剣オートクレールの刃を、魔力で無くす。
<minari_GM> では、戦闘開始ですっ
<minari_GM> 開幕魔法とかありますか?
>nagisa_08< ないです
<minari_GM> はい、こちらもないので、今後は開幕は扱わない形で進めていきますね?
>nagisa_08< ん、あるにはあるけど…
>nagisa_08< 罠ってあります?<ブレイクトラップ
<minari_GM> ないですw
>nagisa_08< じゃあ無いですw
<minari_GM> はーいっw
<minari_GM> では、草薙さんですっ
<minari_GM> 【草薙】「それじゃ、はじめようか。」すっと目が細くなり、あの公園のときのようなプレッシャーが放たれ始め。
<minari_GM> 【草薙】「しっ!!」勢いよく剣が振りぬかれます。
>nagisa_08< 【薙沙】「…はい、お願いします!!」強烈なプレッシャーに、負けないように大きな瞳を見開いて
<minari_GM> 1d6+21 ぱわーあさると
<kuda-dice> minari_GM -> 1D6+21 = [1]+21 = 22
>nagisa_08< …あ、この子
>nagisa_08< そう言えば、前のめりだったんだ。受動魔法がない!
<minari_GM> ですね・・・w
>nagisa_08< と言うわけで、その他のリボンを飛ばします。
<minari_GM> はいっ
<minari_GM> では、薙沙さんどうぞっ
<minari_GM> あ、アクトで条件に合うのはどしどしどうぞっ
>nagisa_08< マジックインパクト+シャインアタック
>nagisa_08< 4d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 4D6+4 = [2,6,1,3]+4 = 16"
<minari_GM> はいっ
<minari_GM> 【草薙】「なかなかいい攻撃だね・・・。」ひらりと、おでこの紙が落ちて。うれしそうに微笑みます。
<minari_GM> アクトはなしでおっけーです?
>nagisa_08< 【薙沙】「たぁっ!!」思いっきり振りかぶった面が、草壁先輩の額の部分で寸止めにする
>nagisa_08< なしでいいですよー
<minari_GM> はいっ
<minari_GM> では、次のたーんっ
<minari_GM> 【草薙】「じゃあこれは…かわせるかな?」腰を軽く回転させ、勢いをつけた剣を振りぬきます。
<minari_GM> 1d6+26 ぱわーあさると 怪力
<kuda-dice> minari_GM -> 1D6+26 = [5]+26 = 31
>nagisa_08< 腰飛ばします!
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 37/37 07/07 20/0/0 0/0 0 アクトはまだ無いです
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 【薙沙】「わっ!?」ひらり、とスカートが舞い、腰に付いていた紙が落ちてしまう
<minari_GM> 【草薙】「もっとしっかり避けないと、実戦だと危険だよ。」
>nagisa_08< 【薙沙】「はい、解りました、師匠!」
<minari_GM> 【草薙】「師匠って・・・。」小さく苦笑。
>nagisa_08< 【薙沙】「行きます!」
>nagisa_08< マジックインパクト+シャインアタック
>nagisa_08< 4d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 4D6+4 = [3,1,6,1]+4 = 15"
<minari_GM> 【草薙】「いつでも。」がきんっ、とあっさり受け止めてしまいますが。紙がまたひらりと落ちてしまいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「あと3枚です!」落ちていく紙の枚数を数えて、さらに勢いづく
<minari_GM> 【草薙】「そうだね。少し驚いた。」薙沙さんをじっと見つめ。
<minari_GM> 【草薙】「少し本気でいくよ。」繰り出されるのは、先ほど以上のスピードの攻撃。
<minari_GM> 2d6+11 マルチアタック
"<kuda-dice> minari_GM -> 2D6+11 = [3,6]+11 = 20"
<minari_GM> 2d6+11 マルチアタック
"<kuda-dice> minari_GM -> 2D6+11 = [4,6]+11 = 21"
>nagisa_08< う、あと1低かったら…
>nagisa_08< 胸飛ばして、ダメージも食らいます
<minari_GM> はいっ
<minari_GM> 【草薙】「そろそろそっちも危なくなってきたかな?」ひらひらと舞う紙を見つめて。
>nagisa_08< 小さすぎる胸 コンプレックス:胸 乳辱 つい見てしまう ぎこちない仕草
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 16/37 07/07 5/5  胸2心1
<minari_GM> うにっ
>nagisa_08< 【薙沙】「ま、まだまだです!」
>nagisa_08< マジックインパクト+シャインアタック
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 4d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 4D6+4 = [4,6,6,5]+4 = 25"
>nagisa_08< 【薙沙】「今度はこっちの番です!」強烈な一撃をカウンターとしてお見舞いする
<minari_GM> では、ディフェンシブフォームでっ
<minari_GM> 【草薙】「・・・っ!」薙沙さんの攻撃に、やや慌てたように剣を引き戻し。
<minari_GM> 【草薙】「やるね。」見せる楽しげな笑顔。ひらりとまた紙が舞い。
>nagisa_08< 【薙沙】「はい、負けては居られません!!」
<minari_GM> 【草薙】「それじゃ、こっちの番だけど・・・。」下ろした剣の刀身が、いきなりなくなります。いや、よく見るときらきらした…糸のようなものが、無数に剣の柄につながっていて。
<minari_GM> 【草薙】「まさか、これまで使うとは・・・思わなかったよ。」柄を軽く振ると、無数の糸が薙沙さんへと殺到して。
<minari_GM> 2d6+11 マルチアタック
"<kuda-dice> minari_GM -> 2D6+11 = [6,2]+11 = 19"
<minari_GM> 2d6+11 マルチアタック
"<kuda-dice> minari_GM -> 2D6+11 = [3,3]+11 = 17"
>nagisa_08< 【薙沙】「な、何ですか…!? きゃっ!!」名剣オートクレールを垂直に立ててガードするが、そのままがっちりと縛り付けられる
>nagisa_08< 剃毛 純潔の証 淫らなる緊縛
>nagisa_08< 0/37 07/07 11/11  胸2心2腰4
<minari_GM> 【草薙】「よいしょ・・・っと。」ぎゅっとひっぱると、薙沙さんの体に小さな擦過傷を残していき。
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< これって
<minari_GM> この戦闘では堕落判定はないので
>nagisa_08< 私、1発目で倒れてるんですよ
>nagisa_08< 2発目って、蘇生後に食らうんですか?
<minari_GM> んっと・・・
<minari_GM> この戦闘に関しては、2発は同時で考えてもらっておっけーです
>nagisa_08< はーい。
>nagisa_08< あぁ、でも、一発目でやりそうだなぁ…
>nagisa_08< まぁ、レゾリューションで回復します
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 18/37 07/07 11/11  胸2心2腰4
>nagisa_08< 18/37 07/07 8/11  胸2心2腰4
<minari_GM> 【草薙】「そろそろ参った、っていったほうがいいんじゃないかな?」糸を再び剣に戻しながら。
>nagisa_08< 【薙沙】「言いません! 倒れるときも前のめりです!」全く尻込みせずに、目には闘志を燃やして
>nagisa_08< マジックインパクト+シャインアタック
>nagisa_08< 4d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 4D6+4 = [3,4,1,3]+4 = 15"
<minari_GM> 【草薙】「っとと・・・。」さけきれなかった剣の切っ先が、また紙を一枚落ちしていき。
<minari_GM> 【草薙】「まさかここまでやるとは、思ってなかったよ。」残ったのは紙一枚。
>nagisa_08< 【薙沙】「あと一枚です!」こちらも残り一枚なのだが、しぶとく落ちることはなく
<minari_GM> 【草薙】「どちらの紙が、先に落ちるかな?」剣を深く構えなおして。
<minari_GM> 1d6+26 ぱわーあさると 怪力
<kuda-dice> minari_GM -> 1D6+26 = [4]+26 = 30
>nagisa_08< レゾリューション!
>nagisa_08< 18/37 07/07 5/11  胸2心2腰4
<minari_GM> はいっ
>nagisa_08< 【薙沙】「私の紙は落ちません!! 私は負けません!!」
<minari_GM> 【草薙】「僕だって負けるつもりはないよ。さあ、全力でかかっておいでっ!!」
>nagisa_08< マジックインパクト+シャインアタック+ポテンシャル2
>nagisa_08< 6d6+4
"<kuda-dice> nagisa_08 -> 6D6+4 = [4,3,3,3,5,5]+4 = 27"
<minari_GM> んっと・・・
>nagisa_08< 18/37 07/07 3/11  胸2心2腰4
<minari_GM> 【草薙】「・・・お見事。」振り返ったその体には、紙は一枚もなく。
<minari_GM> 【草薙】「まさかここまでとは・・・思わなかったよ。」浮かんだのは小さな微笑。
>nagisa_08< 【薙沙】「…やった…勝ちました!」ぐっとガッツポーズを撮ります
<minari_GM> 【草薙】「うん、驚いたよ。」薙沙さんに歩み寄って。
>nagisa_08< 【薙沙】「ありがとうございます、師匠!」こちらからも近寄って
<minari_GM> 【草薙】「師匠・・・ね。」小さく苦笑して。
>nagisa_08< 【薙沙】「…変ですか?」小さく苦笑する先輩に首を傾げて
<minari_GM> 【草薙】「なら・・・師匠と弟子の契約の代わりに・・・。」薙沙さんの肩に軽く手を当てて。いたずらっぽい笑顔のまま。
<minari_GM> ちゅっ・・・。そっと、唇を触れ合わせて。
<minari_GM> 【草薙】「唇をもらおうかな?」柔らかな唇の感触を軽く与えただけで。またすぐに唇を離して。
>nagisa_08< 【薙沙】「…え…ええぇぇっっ?!!」ぼっと顔を真っ赤にさせて、口を手で覆って何度も唇の感触を反芻させて
<minari_GM> 【草薙】「嫌だったかな?」笑顔のまま、肩から手を離し。頬を優しく撫でてから。
<minari_GM> おでこにまたキスをして。
>nagisa_08< 【薙沙】「い、嫌じゃないですけど…そ、その…は、初めてで…ひゃあああ!?」おでこに口づけされると、また悲鳴をあげて
<minari_GM> 【草薙】「それはよかった。僕も初めてだし。」頬を撫でながらいたずらっぽい笑みで。頬に、鼻の頭にと、キスを繰り返し。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひぁ、ひゃあ、ひゃああああ~!?」素っ頓狂な色気のない悲鳴が、神社に響き渡る
<minari_GM> 【草薙】「静かにしないと…近所迷惑だよ?」顔を軽く傾けて、唇をまたそっと重ねて。ついばむような、優しいキスを繰り返し。背中を優しく撫でてあげて、落ち着かせるように・・・。
>nagisa_08< 【薙沙】「だ、だって、ファ、ファースト、キ、キス…は、ふあぁ…」くたぁ、と脱力してしまいます
<minari_GM> 【草薙】「・・・とと。」とさり、と薙沙さんの体を胸で受け止めて。そのままお姫様抱っこで抱きかかえると、近くの木の根元に腰を下ろし。薙沙さんを自分のひざの上に座らせます。
>nagisa_08< 【薙沙】「あ、あの…し、師匠…?」膝の上に乗せられ、抱きかかえられ、どきまきと心臓を動かして
<minari_GM> 【草薙】「ん?どうかした?」優しく抱きしめながら、薙沙さんの顔を覗き込んで。
>nagisa_08< 【薙沙】「いや、あの、その…師匠って…魔族…なんですよね…?」顔を覗き込まれると、顔を真っ赤にさせながら尋ねて
<minari_GM> 【草薙】「うん、そうだよ。」その様子が可愛くて、薙沙さんのあごを指先で軽く持ち上げて。目と目を合わせて見つめちゃいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「やっぱり…女の子とか、襲ったり、してるんですか…?」顔を固定されると目をそらすことも出来ず、じっと師匠の顔を見つめ
<minari_GM> 【草薙】「確かにかあさんは淫魔だけど…とうさんが鬼神に近くて。戦うことには興味はあるけど…そういうことは、ね。」そう答えた後に、また鼻の頭に軽くキスして。
>nagisa_08< 【薙沙】「…女の子襲いたいとか、思わないんですか?」上目遣いで、師匠の瞳に訴えかけるように
<minari_GM> 【草薙】「そう思ったことは、ないかな…。戦いたい、と思うことはあるけど…。君と会った夜みたいにね。」薙沙さんの瞳をじっと見つめたまま、頬を優しく撫でて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…私を襲いたいとか、思わないんですか?」ストレートに、上目遣いで尋ねる
<minari_GM> 【草薙】「・・・どう思ってると思う?」そっと・・・そっとまた薙沙さんへと顔を寄せていって。
>nagisa_08< 【薙沙】「…私、師匠に本気で襲われたら、たぶん、勝てません。だから、師匠が襲ってくるなら…投降しちゃいます…」普段はあけすけだが、恥じらいがあるためか、遠回しに、しかも決断は相手に委ねてしまう
<minari_GM> 【草薙】「学校とかでいろんな女の子とは会ってきたし、話してきたけど…。」唇に優しくキスをして。
<minari_GM> 【草薙】「こうして触れたい、って思ったのは…君が初めてだよ。」舌をそっと伸ばして、唇を優しくくすぐるようになめて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…それじゃあ…」
<minari_GM> 【草薙】「ん・・・。」また唇を重ねて。
>nagisa_08< 【薙沙】「ん…」瞳を閉じてこちらも唇を重ねて「…師匠、契約書、書いた方がいいですか…? 『私の身体を捧げる』…って」
<minari_GM> 【草薙】「いらないよ。」上唇をついばむようにキス。「そう思ってくれるだけで…。うれしいから。」腰に手を回して、強く強く抱きしめ。お互いの体温を感じながら、また唇を重ね。
>nagisa_08< 【薙沙】「…ししょー…女の子が据え膳作って襲えって言ってるんです…」キスをするのは嬉しい。抱きしめられるのも嬉しい。だが…もっと繋がりたい。一緒になりたい
<minari_GM> 【草薙】「そうだね。臆病だった・・・かな?」そっと胸元に手を伸ばし、手のひらで優しく撫で始め。指先で薙沙さんの太ももを、つぅっと触れるか触れないかの距離で撫で始め。
>nagisa_08< 【薙沙】「ん…師匠」ぎゅっと師匠を抱きしめ、敏感なところが触れられる度に、ぴくっぴくっと身体が震える「私、師匠が脱げって言ったら…脱ぎますよ…」
<minari_GM> 【草薙】「ん…僕じゃ、脱がし方が分からないしね。」小さく苦笑して。「薙沙ちゃんの裸…僕に見せて欲しいな。」やや緊張気味の声でそう伝えて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…笑わないでくださいね」師匠の膝から立ち上がって、彼の目の前に立つ。両手で胸と秘部を隠すと、フィジカルアトリビュートを解除し、一糸纏わぬ姿になってしまう。白い肌と健康的な身体。そして…スポブラが必要ないぐらい、膨らみのない胸
<minari_GM> 【草薙】「・・・。」小さく息を呑んで、薙沙さんの綺麗な裸体を見つめ。「笑うって、何を?」薙沙さんの手を優しく引っ張り、またひざの上に乗せて。つぅっ、とわき腹をくすぐりながら。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃ、ひゃんんっ…胸、小さいから…」脇腹をくすぐられながらも、胸を隠した手は微動だにせず。代わりに秘部を隠した手が若干動いて薄い毛が見えてしまう
<minari_GM> 【草薙】「ん・・・まあ、確かに・・・そうかもだね。」薙沙さんの首筋に唇を押し当て、軽く吸い上げながら。わき腹を撫でる手を太ももに滑らせ、内腿をくすぐりながら胸を隠す手を優しくずらしていき。
>nagisa_08< 【薙沙】「ん…ダメ…」両手を使って胸を隠してしまう。そのため、秘部が薄い毛で覆うだけのほぼ丸見えになってしまったり、内股がくすぐったいので、足を閉じて挟み込んでしまったり
<minari_GM> 【草薙】「薙沙ちゃん…見せて。」首に唾液の筋をつけながら、ゆっくりと顔を上げ。柔らかな耳たぶを口に含み、舌でなめ転がしながら。太ももの根元にまで指を滑らせ、秘所の周りの肉を指先で軽くつついて。
>nagisa_08< 【薙沙】「師匠…私にとって…胸を見せるのは、死んじゃうぐらい恥ずかしいことなんです」潤んだ瞳で師匠を見つめ「…だから、師匠に…見せちゃいます。師匠を尊敬してるって示す為に、見せちゃいます」そう言って、恐る恐る手を退かし、小さな膨らみと可愛らしいピンク色の頂を、露出させてしまう
<minari_GM> 【草薙】「ん・・・ありがとう。」優しく薙沙さんに微笑んで。ふくらみに手を重ねて、指を動かしやわやわと揉みながら。太ももの指は秘所にすべり、指先で軽く押すようにこすりながら。
<minari_GM> 【草薙】「小さいって言うけど…うん、確かに小さいんだろうけど…。」薙沙さんの胸に顔をそっと寄せて、乳首にふぅっと息を吹きかけ。「可愛いよ。」ちゅっと乳首にキスをして。
>nagisa_08< 【薙沙】「恥ずかしい…ひゃ、ひゃんんっ!!」師匠が指を伸ばし、誰にも触れられたことのない乳房と秘所に触れられてしまうと、思わず手で弾いてしまう「あ…ごめんなさい…」
<minari_GM> 【草薙】「っ・・・とと。」少しびっくりしたように手を引いてから。「う~ん、許してもいいけど、そのかわり・・・。」いたずらっぽい笑みを浮かべ。「後ろに手を回して、離したらだめだよ?できるかな?」薙沙さんをびっくりさせないように、ふとももやお腹を撫でながら。
>nagisa_08< 【薙沙】「…いっそのこと、縛っちゃってください。私がどれだけ胸を見られても、触られても、邪魔できないように…」理性の力で恥じらいを我慢し、師匠の前で後ろ手に組んでしまう
<minari_GM> 【草薙】「えっと…。」少し驚いたような顔を見せちゃいますけど。「うん、わかった。」しゅるりとベルトを取り、薙沙さんのてを後ろ手に拘束して。
<minari_GM> 【草薙】「薙沙ちゃんの恥ずかしい姿…全部見えちゃってるよ。」薙沙さんを立ち上がらせて、その裸体をじっと見つめ。
>nagisa_08< 【薙沙】「…師匠、見てください…私の胸…好きに弄っちゃっても…師匠になら、いいです…」顔を真っ赤にさせて、それでも目を背く事が出来ず。恥ずかしい姿、全部見られてしまっているのに…ううん、師匠に全部見て貰いたい
<minari_GM> 【草薙】「可愛い胸も。」右手で乳輪をなぞるようになで上げ、舌で逆の乳首を転がしながら。「ここも。」秘所を指でなぞるようになで上げ…。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃん! ひゃ、ん、あぁん、あぁ、あっ!!」敏感な所を一方的に愛撫される。信愛する師匠によって、愛撫される。それが非常に心地良く、天にも昇る心地で
<minari_GM> 【草薙】「ぢゅっ、んっ、れるっ」薙沙さんの乳首、乳輪を唾液でねっとりと濡らし、舌で転がして。
<minari_GM> 【草薙】「っと・・・。」慌てたように秘所の指をのけると。薙沙さんのうっすらとした毛がすっかり無くなっています。
<minari_GM> 【草薙】「ご、ごめん・・。ちょっと、力の制御が・・・。」風の刃で間違えて剃ってしまった毛。あらわになった薙沙さんの秘所をみつめながら、慌てて謝り。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃあん、あん、あぁ、あぁっんっ!!」自分でこっそり自慰をするときに乳首を擦ったことはある。だが、師匠が口に含み、舌で頃がされた経験はなく、初めての強烈な快感に全身が震えてしまう
>nagisa_08< 【薙沙】「…師匠…もっと私の恥ずかしいところを…見てください」秘部の毛を剃ってしまったことに怒ることなく、むしろ見せつけるように肩幅に開いて
<minari_GM> 【草薙】「可愛いよ、薙沙ちゃん。」薙沙ちゃんの秘所に顔を寄せて。「ちゅっ。」軽く口付け。「ちゅっ、んっ、れるっ。」繰り返す口付けが、次第に舌での愛撫に変わっていき。秘所をなぞるようにすべる舌が、ねっとりとそこをなめ上げ。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃ、あぁ、あ、あぁ、っーーーーっ!!!」今まで感じたこともない心が飛ばされそうな快感に、夜の境内に嬌声を響かせてしまう。腰砕けになりそうなところ、それでも必死に立っているのは敬愛がなせる技か
<minari_GM> 【草薙】「んぢゅっ、れるっ、ちゅ、れるれるっ。」いつのまにか秘所に唇を押し当て、吸い上げながら夢中でなめしゃぶり。両手でお尻を大きく揉み解しながら、秘所を攻め続けます。
>nagisa_08< 【薙沙】「あ、あぁ、ひゃああ、あん、あぁっっ、ひゃ、あん、あぁ、あああああーーーーっ!!!」秘所からは愛液が溢れ、師匠の唾液とかき混ぜられ、そして秘所という器から啜られてしまう。好きな人以外隠すべき秘所に顔を突っ込まれてなめ回される恥ずかしさと快感で、心臓が爆発しそうなほど激しく鼓動してしまう
<minari_GM> 【草薙】「んっ、ぢゅっ、ぢゅるるるるっ」薙沙さんの秘所を強く吸い上げながら唇をずらし、クリトリスを舌でしゃぶり軽く歯を立てたりしながら。ズボンからがちがちに硬くなった肉棒を取り出して。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃ、ああぁぁぁぁあああんんっ!!!」自分で自慰をするときですらろくに触ったことのないクリトリスを、舌でしゃぶられ歯で甘噛みされれば…天国に行ってしまうのではないかと思うほどの快楽で、意識が飛んでしまう。力なく倒れようとしたとき、目に入るものが「…それが、師匠の…」
<minari_GM> 【草薙】「うん。薙沙ちゃんが可愛いから、こうなっちゃったんだよ?」びくんっ、びくんっ、と時折震える肉棒を薙沙ちゃんに見せながら。
<minari_GM> 力が抜けた薙沙ちゃんを、またゆっくりと立たせて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…師匠のそれで…私を、手篭めにするんですね…?」あえて、犯すと言う直接的な言葉を使わず。師匠にされるがままによろよろと生まれたての子鹿のように立って
<minari_GM> 【草薙】「う・・・。」可愛らしさと妖艶さが同居した、薙沙さんの様子に小さくつばを飲み込んで。「あ…えっと、こんなことをいうのは絶対におかしい…と思うけど。」顔を伏せて、神を軽くかきながら。
<minari_GM> 【草薙】「写真にとったら…だめ、かな?」ぼそりと小さく言葉を発し。
>nagisa_08< 【薙沙】「写真…ですか…?」どくんっと胸が高鳴る。心臓が激しく鼓動する「私の胸も…剃られちゃった秘所も…写真に撮っちゃうんですか…?」
<minari_GM> 【草薙】「う、うん・・・。薙沙ちゃん、可愛いから…。だめかな?」薙沙さんの瞳をじっと見つめて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…誰にも見せないことと…綺麗に撮ってくれるなら…写真撮っても、いいです」深夜の境内の真ん中で、全裸で後ろ手に縛られたまま、写真に撮られるために堂々と仁王立ちをする。
<minari_GM> 【草薙】「うん・・・ありがとう。」小さく微笑み、携帯のカメラを薙沙さんへ向けて。薙沙さんの裸体を何枚もカメラに収め。
<minari_GM> 【草薙】「ありがとう、薙沙ちゃん。」薙沙さんに近寄り、優しく抱きしめ。すると熱く震える肉棒が、薙沙さんのお腹にこすれるようになってしまい。
>nagisa_08< 【薙沙】「ん、んん…ん…」写真を撮る電子音が鳴る度に、ピクピクッと軽い絶頂に至ってしまう。「あ…師匠のが…当たってる…」これが私の中に入るんだ…そう思うと、カッと秘所が熱くなってしまう
<minari_GM> 【草薙】「薙沙ちゃん・・・。」腰を下ろし、胡坐をかいて。「薙沙ちゃんの初めて・・・もらうね。」その上に薙沙さんをひっぱってきて、秘所に軽く亀頭を添えます。
>nagisa_08< 【薙沙】「師匠…」うっとりとした顔で師匠の顔を見つめ、こくんっと首を縦に振る
<minari_GM> 【草薙】「ありがとう。」にっこりと微笑んで。薙沙さんの腰に手をかけ、ゆっくりと自分の上に腰を下ろさせ。ゆっくりと、秘所に亀頭が割り入ってる感覚。軽く歯を食いしばって快感をこらえ。徐々に腰を下ろさせていき。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃ、んん…んん、ん、んんんっ!!」ずいぶんと快楽に解きほぐされたとは言え、肉が避けるその痛みが無くなるわけではなく。必死に歯を食いしばって痛みによる悲鳴を堪えようとする
<minari_GM> 【草薙】「んっ、ちゅ、んんっ。」薙沙さんの乳首を指で軽く転がし、首筋や頬にキスをして。痛みを何とか紛らわせながらも腰をゆっくりと落とさせていき。ごつん。亀頭が薙沙さんの一番奥深くを軽くつついちゃいます。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃんっ、ん、んひゃ、あぁ、あぁんんんっ!!」師匠によって与えられた快楽で痛みを誤魔化しながら、なんとか師匠の肉棒を付け根まで咥えることができて。魔族である師匠のモノを、心地良くしようと身動きもままならない身体でぎゅうぎゅうと締め付けてしまう
<minari_GM> 【草薙】「薙沙ちゃんの奥まで、入ったよ?」小さな薙沙さんには完全に入りきっていない肉棒。でも先端が伝えてくる子宮口を小さく何度か亀頭で刺激し。その感触を教えるかのように。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃあぁ…うん、魔族の師匠に…奥まで入れられちゃった…あ、んっ」師匠の肉棒の上で、小さな乳房を揺らしながら、茶化したように口にする
<minari_GM> 【草薙】「ひょっとして、嫌だったのかな?」からかうように言いながら、薙沙さんの乳首を唇に含み、吸い上げ舐めしゃぶりながら。小刻みに腰を動かし、膣壁をこすり上げ、子宮口を刺激して。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃんっ…師匠が、嫌がる女の子を手篭めにするのが好きって言うなら…」こちらもからかうように答える「だって、私ヒロインで…師匠が魔族で…手篭めにされちゃってるなんて…凄い背徳感…あぁ、あん、あん、あぁんっ!!」
<minari_GM> 【草薙】「なら、僕は薙沙ちゃんを…。」ずんっっ。腰を思い切り動かして膣壁をこすり上げ、子宮口を強く小突き、くらくらするような激感を与えながら。「縛られてる薙沙ちゃんを…力ずくで、僕のものに…しようかな?」小刻みに動かしたり、腰を軽く動かして、膣内のいろんな場所をカリ首でこすりながら。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃああんん!! して…私を師匠のモノにして…! 力ずくで、私を、師匠のモノにしてっっ!!!」破瓜の痛みはもはや無く。師匠のモノにされるという精神的快感と、自身を貫く肉棒が与える今まで知らなかった肉体的快感が、もはや考えることも忘れさせ、絶頂への階段へと二段とばしで駆け上がらせてしまう
<minari_GM> 【草薙】「んっ・・うん、薙沙・・・っっ・・・!」薙沙さんの背中を強く抱き、唇をむさぼるように吸い、舐めしゃぶりながら。こみ上げてくる射精感に突き動かされるように、小刻みに何度も子宮をたたき。
>nagisa_08< 【薙沙】「師匠! 師匠、ししょう、ししょーーっ!!!!」敬愛する男に抱かれ、深いキスをされ、何度も子宮を叩かれて…頭で快楽と幸福を整理されることが出来ず…意識を真っ白にして絶頂まで至ってしまった
<minari_GM> 【草薙】「なぎさ・・・なぎさ・・・っっ!!」心の大部分を占めてしまっている女の子を強く抱きしめ、肉棒を締め上げてくる快感に耐え切れなくなり…。子宮口に亀頭を密着させたまま、熱い白濁を何度も流し込んで。
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃあああああああぁぁぁっっ…!! …はぁ…ひゃぁん
<minari_GM> 【草薙】「んっ・・・く、ぅ
>nagisa_08< 【薙沙】「ひゃあああああああぁぁぁっっ…!! …はぁ…ひゃぁん…あん…」くたり、と背筋が反った身体は師匠の方に倒れ、身体を委ねてしまう
<minari_GM> 【草薙】「くっ・・んっ・・・ぅ・・・。」射精の快感に意識を白くしながらも、倒れてくる薙沙さんを支え、優しく抱きしめて。
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> 別の日の夜。神社の境内で、響く風切り音。
<minari_GM> 力強く剣を振る薙沙さん。
<minari_GM> 軽く身ごなしで攻撃を繰り出す草薙。
<minari_GM> いつ終わるかもしれない剣舞でしたが・・・。
<minari_GM> 【草薙】「惜しかったね。」紙を一枚額に張ったまま、尻餅をついている薙沙さんに小さな笑顔を見せて。▽
>nagisa_08< 【薙沙】「…やっぱり、師匠は強いです」境内のど真ん中で大の字にばったりと倒れ、寝ころびながら師匠の顔を見つめる
<minari_GM> 【草薙】「これでも師匠だからね。簡単には負けられないよ。」倒れた薙沙さんの背中に手を添え、起こしてあげながら。
<minari_GM> 【草薙】「はい、負けたヒロインさんは…どうなるのかな?」いたずらっぽく笑いながら、おもちゃの手錠を取り出して、手でもてあそびながら薙沙さんを見つめて。
>nagisa_08< 【薙沙】「…それは、もう…」恥ずかしそうに手錠と師匠の顔から背けながら「エッチな魔族に裸にさせられて…抵抗できないように拘束されて…写真も撮られて…力ずくでモノにされちゃうんですよね…」そう言いながらも頬を紅潮させ、期待に満ちた表情を隠そうとしながら、手を背中で組むのであった
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM>  
<minari_GM> Heroine Crisis TRPG Advanced
<minari_GM> 師弟の始まり
<minari_GM>  
<minari_GM> おしまい