《リヴィア》 ~王室浴場~
《アイラ》 【アイラ】「ふぅ……」 一日が終わり、公衆浴場と間違いそうなほど巨大な浴槽に肩まで漬かるアイラ。しっかりと体をタオルで覆い、貧弱な体を隠しながら気持ちよさげに息を吐き……
《リヴィア》 ではそんなところで
《リヴィア》 SE:ガラガラ
《リヴィア》 【リヴィア】「アイラ?」と、細いからだを軽くタオルで隠しながら入ってきます
《アイラ》 【アイラ】「侍女には無理を言ったわね。けれど……こんなのつけているのを見られるわけにはいかないもの……って!?」 バスタオルの下に存在する貞操帯の事を忌々しく呟いた時に入ってこられ、一瞬動揺します
《アイラ》 【アイラ】「リヴィア……姉様!? どうしてここに? この時間は、私が使うといい含めていたはずですが」
《アイラ》 ちなみにまだリヴィアを義姉とい言うのには抵抗があります、ほぼ同い年ですしねw
《リヴィア》 【リヴィア】「姉妹でお風呂に入るのに、何か問題がありますか?」同じく、妹として扱う口調にシテは、やや固く
《アイラ》 【アイラ】「……一人で入りたかったのですが」 これ以上の抗弁はしませんが、声が余所行きの堅いものになって……
《リヴィア》 そのまま、軽く体を流して浴槽に入り……
《アイラ》 巨大な浴槽なのにわざわざ動いて、リヴィアから距離をとります
《リヴィア》 【リヴィア】「…ケネス兄様の授業はどうですか?」と、離れたアイラに聴きます
《アイラ》 【アイラ】「どう、とは……」 話を振られて思い出すのは、最初の授業で散々に責められ、その後も理由をつけては貞操帯で嬲られる日々。それを連想してかーっと顔が赤くなり
《アイラ》 【アイラ】「と、特に何もありません! 普通です」
《アイラ》 と、かなり強烈に普通を強調して答えます
《リヴィア》 【リヴィア】「?…………………まぁ、おかげで私の勉強時間が少しへってしまったのですが…」その様子に、何かを感じたのか……水の中をつつつ、アイラを壁に向かわせるように動き始めます
《アイラ》 【アイラ】「勉強時間が減ればそれだけ体を動かす時間が増えるでしょう。それは義姉上にとって望むところではないですか?」 と、返答しつつリヴィアに近づかれたくないので移動して、だんだん追い詰められていきますw
《リヴィア》 【リヴィア】「……ケネス兄様との時間は別です。私やストラ姉様と、昔から中が良くて………一緒にいる時間も結構長かったですから」コーナーにおいつめたのを確認すると、つつつ、と距離を爪
《アイラ》 【アイラ】「……どうして近づいてくるのですが、リヴィア義姉様。昔からの知り合い……? なるほど、だからあのように親しげな顔をしていたのですね」 追い詰められつつ言葉で反撃開始!
《リヴィア》 【リヴィア】「アイラの様子がおかしいもので。……ええ、私やストラ姉様にとっても、とても大事な人です。ところで……どうしました、アイラ?近づくと、何かまずいことでもあるのですか?」と、近づき……よく見ると、肌に皮や縄のあとが見えるかも
《アイラ》 【アイラ】「宗教上の戒律です。未婚の女子は例えそれが同性であってもみだりに肌を見せるな、と。ですから私は一人で入り、義姉さまからとも距離をとっているのです」(もっともらしいいわけを
《リヴィア》 【リヴィア】「そうですか。………でもケネス兄様には見せたんですよね?」カマかけます
《アイラ》 【アイラ】「私としては彼の授業は……内容に多少面白いものはありましたが、それ以上ではありません」 ボロクソに言おうとしつつ、授業の内容自体は高度で面白かったので、思わず
《アイラ》 【アイラ】「…………………………何を馬鹿なことを」 言葉の上では平静を装っていますが、その前の沈黙から事態を察するには充分かもしれません
《リヴィア》 【リヴィア】「…その反応で十分です。……ねえ、アイラ。今はストラ姉様もいないことですし……独り占めできていたんです、よ?」実際はエクシアもいるので独り占めではないのだが、そう思っているらしく。コーナーでずいずいと詰め寄ります
《アイラ》 【アイラ】「独り占めしたいなら……すればいいでしょう。邪魔をするつもりはありません」 右を見て、左を見て……逃げ場をふさがれた事にく、と舌打ちしつつもあくまで外面は強気に
《リヴィア》 【リヴィア】「そうですか。……ねえ、アイラ。ケネス兄様に、どんなこと…してもらったの?」そんなアイラの首筋や肩を指で撫でて
《アイラ》 【アイラ】「ですからなにもありませ……義姉様、その縄のようなものの跡は何なのですか?」 吐息が触れ合うほどに近づき、バスタオルから覗く首筋や肩に触れられる距離に……そこまでくると、リヴィアの縄の跡が目に入ってしまい、思わず声を
《リヴィア》 【リヴィア】「これですか?…ふふ、ケネス兄様が私をほしい、って言ってくれて……その証ですね」と、体をなで、脇や胸をなでて…何かないかと確かめるように手を下へと撫でていきます
《アイラ》 【アイラ】「ほし……ふ……不潔です! 義姉様、いえ、リヴィア! 貴女はいずれこの国を背負い何処かの殿方と結婚される身でしょう! それがどういうことですか……!」
《アイラ》 ざばぁっと湯船から立ち上がりつつまくし立てます。貞操観念の強いアイラにとって、リヴィアがすでにケネスの毒牙に~ というのはショックな事ですから
《リヴィア》 【リヴィア】「ええ、そのつもです。ですから……その殿方が、ケネス兄様になったのなら、これほど嬉しい事はありませんから………あら?」と、立ち上がったために貞操帯が目に入り
《アイラ》 【アイラ】「……! これは、その、いえ……国にいるときからずっとつけているものです」 と、咄嗟に言い訳を>リヴィア
《アイラ》 【アイラ】「あの男に、そこまで……?」>その殿方が
《リヴィア》 【リヴィア】「ええ、ストラ姉様のために諦めていたのですけれど…ふふ。アイラ、嘘が下手ですね。嘘というのは、さらりとつくものですよ?」と確かめるように股間に手を入れてなで
《アイラ》 【アイラ】「義姉様。リヴィア、そのようなところ、触るものではないでしょう? 正気にお戻りください」 と、平静を取り繕いつつ、タオルの下から覗いた貞操帯に触られている事に動揺し……反射的に身をよじって、その手から逃れようと
《リヴィア》 【リヴィア】「正気ですよ?ええ、私の時間が割かれた事に対する不満とか、そういうのではありませんから、ええ」と片手を押さえてぐい、と押さえ込み。確かめるように股間をなで、押し込み………貞操体の上から秘所やお尻を、そしてむき出しにされた尿道を擦ります
《アイラ》 【アイラ】「んっっっ……く、ぅ、は……浴室で、こんな私の……お、おしっこのあなを触るなんて。とても正気とは思えません!」 指先が股間に触れると細腰が奮え、びくっと下半身が揺れ動き……その感覚にくぐもった声を発しつつも、身をよじって何とか逃げようとします
《リヴィア》 【リヴィア】「正気ですよ?それに……ケネス兄様にも、アイラと仲良くしたほうがいい、と言われていますもの。……ねぇ、アイラ。何時まで義姉様なの?今みたいに、名前で呼んでくれたほうが嬉しいというのに……」よじる体へ、自分の体を密着させて押さえ込み。顔を覗き込みながらたずねます。指は尿道口をこすぎながら
《アイラ》 【アイラ】「……っ! 私と貴女の間には、立場というものが……ふぁ、ぁぁぁ……っ!」 体を密着させられればタオルが取れ湯船に落ちます。露になった身長に比して貧弱すぎる胸がリヴィアの双乳と密着し、指で尿道入口を刺激されれば思わず甘い声をあげ
《リヴィア》 【リヴィア】「姉妹でお風呂、互いに裸だというのに立場ですか…ケネス兄様から聞いた話によると、裸の付き合いというものが、あるらしいですよ…?」甘く声を上げるアイラに気を浴したのか、重点的に擦り。たまに貞操体を押し込みながら
《アイラ》 【アイラ】「ひっ……ぅ……! その、言葉の意味は……こういう意味では、ないわよ!」 口調が次第に丁寧語からきついものになって行きますが、それと反比例して貞操帯に包まれた秘所からは、くちゅ、くちゅりと水音がもれだし、なんとかリヴィアを引き離そうとするも体力の差でそれもできません
《リヴィア》 【リヴィア】「そうですか?……でも段々、抵抗が弱くなってますよ、アイラ?」尿道へ小指をちゅく、と差し込んで、軽く動かしてみます
《アイラ》 【アイラ】「それはっ! ……そんなことをするからよ! 離れて、今すぐ!」 身をよじりつつどうにか少しだけリヴィアから距離ととるが、そのときにはもう尿道の所にまであふれるくらいに愛液が分泌されており、リヴィアの指との間で淫猥に糸を引きます
《リヴィア》 【リヴィア】「駄目です。仲良くなるまでは離しませんよ、アイラ…?」指を蠢かせ、くちゅ、くち、と音を響かせて…自分の体へアイラをうずめながら、快感を送り続けます