(A09_yukari) 【ユカリ】「私の名前はユカリっていうの、よろしくね」
(A09_yukari) 【ユカリ】「この耳と尻尾が珍しい? それともこの服? 多分どっちもあまり見ない
(A09_yukari)       わよね。私ね、東方の出身の巫女で黒狼の獣人なの。自分でも目立つのは
(A09_yukari)       自覚してるわ」
(A09_yukari) 【ユカリ】「今この国は荒れてるみたいね。その影響が東方まで及ばないか先行して調
(A09_yukari)       査に来たの」
(A09_yukari) 【ユカリ】「だから奇妙な事件や不審な出来事があれば、教えてくれない? あ、でも
(A09_yukari)       一つ先に言っておくわね。そーいう事があって私が関わったとしても……
(A09_yukari)       最後まで解決するなら、貸しとして計上するから」(にっこり)
(A09_yukari) 以上!
(A09_yukari) きっぱりしてさっぱりして、ちゃっかりとしたおねーさん巫女?(なんだそれは
(Alt_GM) w
(Alt_GM) さて
(Alt_GM) それではー……おねーさん巫女の大冒険第一話、始めさせていただきませう!
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM) ◆HCランドリューフ戦記
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM) オープニング
(Alt_GM) 帝都クレディウムから馬車に揺られること2日半、ユカリさんは現在峻嶮な山岳地帯のド真ん中あたりに位置する小規模な森の入口に立っています。
(Alt_GM) ことの起こりは5日ほど前、ユカリさんが身を寄せる小さな東方神の社へと持ち込まれたとある噂。
(Alt_GM) 『山奥の森を隠れ蓑にした邪教信仰の集落が『生贄』と称して人狩りを行っている、すでに通りかかった旅人が数人行方不明になっているらしい』とかそんな感じ。 真偽の程は定かではありませんが、まあ放っておける話でもなく……社の長の命令でユカリさんが調査、ないしは討伐にやってきたというわけです。
(A09_yukari) 【ユカリ】「確かに随分と山奥にある村ね。外界との接触が薄い分何があっても不思議じゃない、か……」
(A09_yukari) ぐるりと山肌と森を見渡して呟きます。
(A09_yukari) えーと、道はあるんですよね? その集落まで普通に
(Alt_GM) ありますねー、森の中に一応ではありますが整備された道が伸びております。
(Alt_GM) 多少石とか転がってて歩きにくそうではありますが、特に通行に支障がありそうなほどではありません
(A09_yukari) なるほど……では堂々と入っていきましょう。旅人が寄った、ということだからこの先にも道はあるでしょうし一応は普通の旅人のつもりで
(Alt_GM) ういさういさっ
(A09_yukari) 【ユカリ】「と、いってもこの帝国だと目立つこの服装で、普通の旅人に思われるなんて……思ってないけれどね」
(A09_yukari) そして小さく笑って、森の中に足を踏み入れて生きます。自信に満ちた足取りで
(Alt_GM) ではー……しばらく森の小道を進んでいくと。ざわざわっ……と回りの木々がざわめきます。周囲を岩山に囲まれた地形である以上風が強いのは当然と言えば当然なのですが……
(Alt_GM) ここで魔力判定をどうぞー、目標値は8
(A09_yukari) 【ユカリ】「嫌な雰囲気ね、こういうのは苦手だけれど……」
(A09_yukari) 呟いてすっと目を閉じます。魔力を操るのとかは苦手なのですが、少しでも動きを掴むようにっ!
(A09_yukari) 2d6+1
(kuda-dice) A09_yukari -> 2D6+1 = [3,1]+1 = 5
(A09_yukari) 失敗!(胸を張って
(Alt_GM) (ぽむ、と肩に手を
(Alt_GM) ではでは。その風にユカリさんは小さな違和感を覚えますが、違和感の正体が何かなのまでは感じ取れません。聞こえてくるのは葉のざわめく音と風の声だけ。
(A09_yukari) 【ユカリ】「やっぱり無理ね。ま……手がかりを探す方法はいくつでもあるわ」 と、肩をすくめて中に入っていきます。森のざわめきに少し嫌な空気を感じながら
(Alt_GM) そして、ユカリさんがしばらくそのまま歩みを進めていくと。
(A09_yukari) 村に着くかしら?
(Alt_GM) 【黒服の男】「止まれ、そこの女」全身を真っ黒なローブに包み、顔まで黒い布で隠した怪しさ全開の男が小道の脇、茂みからがさがさと出てきますね。人数は2人、彼らの後ろに小さく家のような建物が見えてたりします。
(Alt_GM) 残念ながら村にはまだ!
(A09_yukari) なるほど、村じゃなくて小屋が道沿いにある感じかしら
(A09_yukari) 【ユカリ】「何か私によう?」 特に取り乱さずに、平静に相手を見つめます
(Alt_GM) そですね、今のところはそんな感じ。奥に行くと集落っぽいものも見えますが>状況
(A09_yukari) 【ユカリ】「(この2人の服装……帝国基準でも怪しいわよね?)」 とか頭の隅で思いながら
(Alt_GM) 【黒服の男】「ここから先は我々の村だ、一体何の用でこちらへ向かっている?」ユカリさんの疑問など素知らぬ顔、押し殺したようなくぐもった声でそう問いかけてくる2人組。
(A09_yukari) えーと再確認、旅人が立ち寄ったって言う事は、この先にも道が続いてるっていうことですよね?>GM
(A09_yukari) 【ユカリ】「この先に向かうのよ。途中の村で一晩くらいは休むとは思うけれど、それがどうかした?」
(Alt_GM) 【黒服の男】「我々の村は今儀式の準備でよそ者を入れることはできないことになっている。この先へ行きたいのなら、別の道を探せ」黒い布越しに僅かに覗く不気味な目でユカリさんを品定めするようにじろじろと頭から爪先まで眺めつつ。
(A09_yukari) 【ユカリ】「儀式……ね、解ったわ。帰ることにするからそんな風にじろじろみるのやめてくれない?」 といいつつ踵を返して帰りましょう。もちろんそーするふりをするだけで、男達が見えなくなったら別の方向から侵入するつもりですが
(Alt_GM) 【黒服の男】「どこを見ていようと我々の勝手だ。さあ、早く立ち去ってもらおうか」門番のようにその場で仁王立ちになったまま小さくなっていくユカリの背中を睨みつけ……ていると思いきや。男の1人が足音を立てないようにユカリの後ろにそっと近づくと……
(Alt_GM) ここで知力判定、目標値11っ
(A09_yukari) 2d6+8
(kuda-dice) A09_yukari -> 2D6+8 = [5,6]+8 = 19
(A09_yukari) ふふ、魔力がない分知力は高いのよw
(Alt_GM) よゆーでわかりますねw
(A09_yukari) 【ユカリ】「で、そこのあなたは、足音を殺して何をしてるのかしら?」
(A09_yukari) と、振り向きもせずに呼びかけるわ
(Alt_GM) 【黒服の男】「……ほう、気がついたか」ちっ、と小さく舌打ちを。それに合わせてパチンと指を鳴らすと、「その服装が東方の巫女のものであることは我々も知っている。大方、噂を聞きつけて調伏に来たというところだろう」ユカリの前に立ちはだかるように現れる新しい黒服男2人。後ろにいる2人と合わせて、4人で挟みうちにされる形。
*Alt_GM topic : [邪教の信徒(4)×2][ユカリ][邪教の信徒(4)×2]
(A09_yukari) 【ユカリ】「そういう風に言うってことは、噂が真実だと認めるわけね……予想の範囲内だけど、その怪しい格好を見たら」
(A09_yukari) 納得した、と、言う顔で黒い獣尻尾と耳をさっと揺らしながら、扇を取り出して構えるわ!
*nick CC_Raia → BrancBord
(Alt_GM) 【黒服の男】「貴様……今、怪しいと言ったか?」不快感をあらわに、黒い布の下で表情が歪むのが手に取るようにわかるでしょう「我らの礼服を怪しいとは……許せんな。捕えて長老の所へ引っ立てるのだ!」リーダー格の男の一声で黒服の男は手に手に短剣を取り出し、戦闘態勢に!
(Alt_GM) ではでは、戦闘開始してよろしいでしょうか!
(A09_yukari) OK!
(Alt_GM) ではまず開幕フェイズ、魔法使用しますか!
(A09_yukari) 【ユカリ】「この帝国で巫女装束も珍しいけれど、あなた達のはそれ以上に目立って、怪しいわね」
(A09_yukari) 今回は開幕ではなしね
(Alt_GM) あいさー、ではIV9のユカリさんからどぞ!
(A09_yukari) では、後ろの連中にツイスター+マスタ-ゲット!
(A09_yukari) 4d6+7
(kuda-dice) A09_yukari -> 4D6+7 = [6,6,6,1]+7 = 26
(A09_yukari) 26発のダメージ、扇の一振りで男達をなぎ払う感じで!
*Alt_GM topic : [ユカリ][邪教の信徒(4)×2]
(Alt_GM) 【黒服の男】「うぇ?」「お……っ?」何が起こったのかも理解できなかったのだろう、ユカリの扇の一振りに情けない声を上げて吹っ飛ぶ黒服達。どさっ、と背中から地面に着地して動かなくなって。
(Alt_GM) 【黒服の男】「ひ、怯むな!」「この隙を付いて……!」吹っ飛ばされる仲間たちの姿に二の足を踏みながらも、僅かに隙のできたユカリに襲いかかっていく残りの黒服2人!
(Alt_GM) 3d6+3 《ダークネスヒット》
(kuda-dice) Alt_GM -> 3D6+3 = [1,5,1]+3 = 10
(Alt_GM) 3d6+3 《ダークネスヒット》
(kuda-dice) Alt_GM -> 3D6+3 = [2,5,5]+3 = 15
(A09_yukari) 一発目はそのまま胸に受けて8点減少、二発目はスウェーで半減させて、腰にあてて7点減少。残りAP2/1/0!
(A09_yukari) アクトは特になし!
(Alt_GM) おっけー、決死の突撃で黒服ズがユカリさんにしがみついた感じで!
(Alt_GM) というわけで、ロール頂きつつネクストラウンドへ!
(Alt_GM) 開幕→能動、と続けてどうぞっ
(A09_yukari) 【ユカリ】「……少しはやるみたいね。でも、大事な装束を傷つけた報い……受けてもらうわよ」 あちこちが破かれた巫女服を見て静かに威圧して
(A09_yukari) 開幕なしで能動、ツイスター+マスターゲット!
(A09_yukari) 4d6+7
(kuda-dice) A09_yukari -> 4D6+7 = [5,1,2,5]+7 = 20
(A09_yukari) 出目が悪いわね、生き残りそう
*Alt_GM topic : [ユカリ]
(Alt_GM) ……体力1の雑魚にタフネスを期待しないでください(ぉ
(A09_yukari) 体力1だったのね……w
(Alt_GM) ということでしがみついてた人たちはノされて4人ともユカリさんの足元でぐったりしています(
(A09_yukari) 【ユカリ】「さて、これからどうしようかしら。このまま起こしても、素直に吐くとは思えないけれど」
(A09_yukari) 僅かに思案し、男達を森の中に放り込んで縛り上げて、猿轡をかまします。そして男達の服ってローブでしたよね。巫女服の上から着れますか?w
(Alt_GM) 着られます……が!
(A09_yukari) が?
(Alt_GM) 男たちを縛り上げてローブを奪ったところで周囲にガサガサと人の気配、それも1人や2人ではありません。茂みをかき分ける無数の音が着々と近づいてきているのがユカリには分かります。
(A09_yukari) 【ユカリ】「交代の人員かしら……少し拙いわね」 では、ローブたちを縛ってそのまま少し距離をとって隠れます。ローブを剥ぎ取っていく事は出来ますか?
(Alt_GM) 交代の人員……というか、そんなレベルの数ではない感じですね。隠れようにもここは森の中の一本道、そう上手く隠れられる場所も見当たらずに。
(A09_yukari) 森の中に隠れるもの無理かしら?
(Alt_GM) こー、前からだけでなくて森の中からも人の気配がしてる感じですー。円形に包囲されてる雰囲気?
(A09_yukari) なるほど、それは隠れられそうにないわね
(A09_yukari) 【ユカリ】「一人相手に随分と念の入った包囲網ね……」 このまま隠れるのは難しいか、と判断し
(A09_yukari) 【ユカリ】「(儀式とやらのために何が何でも捕まえる体性でいたのか、それとも社への情報自体が私を誘き寄せる罠だった、そのどちらかと考えたほうがよさそうね)」
(Alt_GM) では、そんなユカリさんを取り囲むように次々と黒服の男が脇の茂みから、道の向こうから、一糸乱れぬ陣形を維持したまま現れますね
(A09_yukari) 連中が姿を現すまで、そのまま立っていましょうか
*Alt_GM topic : [邪教の信徒(4)×10][邪教の信徒(4)×10][ユカリ][邪教の信徒(4)×10][邪教の信徒(4)×10]
(Alt_GM) エンゲージで書くとこんな感じ(自重しろ
(A09_yukari) 流石にそれは無理ねw
(A09_yukari) 【ユカリ】「女一人相手に随分と念の入ったことね?」 と、からかうような声を連中に向けてみたり
(Alt_GM) 【黒服の男】「わかっていると思うが、抵抗は無意味だ。さすがにこれだけの人数相手に立ち回りはできまい」ユカリの真正面にいる男がそうぼそりと。「何とでも言うがいい。我らの教えでは物事を上手く進めるためにあらゆる努力を惜しまないのが美徳でね……まあ、そんなことはどうでもいい。これからお前を長老の元へ連行する。異論は無いな?」
(A09_yukari) 【ユカリ】「いいわよ。何を見せてもらえるのかしら?」
(A09_yukari) と、余裕を装いつつも内心では少し危ないかな、と思っています。でも表情には見せない(ぁ
(Alt_GM) 【黒服の男】「それをお前に知らせる必要はない。……ああ、それから。暴れられると困るのでな、腕は縛らせてもらう」横に控えていた男がずいと前に進み出ると、ユカリの手を背中に回させて。両の手首を麻の縄で後ろ手に拘束する。
(A09_yukari) 【ユカリ】「好きにすればいいわ」 とりあえず、この場ではそのまま拘束されましょう
(A09_yukari) 流石に40人は突破できない!w
(Alt_GM) 【黒服の男】「素直なのはいいことだな」拘束を受け入れるユカリの態度に黒い布の下で小さくほくそ笑みながら。「さあ、準備はいいな。着いてこい」そう言って踵を返すと、集落の方に向かって黒服軍団が行進を開始。横に控えた男たちに促され、ユカリも同じ方向へと。
(Alt_GM) こー、戦ってもいいですよ(えー
(Alt_GM) でもお勧めしませんが!
(A09_yukari) 流石に無謀なのでやめます。10人吹き飛ばして終わるのでw
(Alt_GM) あいさw
(A09_yukari) 【ユカリ】「はいはい」 鬱陶しそうに呟いて、周囲の様子を観察しながら歩きます
(A09_yukari) 40人の戦闘員って……村全部の戦闘員が来てるのか、それとも意外に大きい村なのか
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM) ミドルシーン:長老との謁見
(Alt_GM) 【黒服の男】「ここだ。我らが長老の御前、くれぐれも粗相の無いようにな」黒服の男たちに護送されて辿り着いたのは、集落のど真ん中に建てられた小さな神殿のような建造物。中に入ると石造りの床の上に赤い絨毯が真っすぐ、その先には他の男たちと同じ黒いローブを纏った男がどっかりと豪奢な椅子に腰を下ろしております
(A09_yukari) 【ユカリ】「あなたがこの村の長老?」 周囲とその男を観察します。手は後ろに縛られたままで
(Alt_GM) 【長老】「いかにも。そなた、名は何と言う?」玉座に腰かけたまま、ぴくりとも動かずに。低くよく通る声が神殿に反響し、どこか不気味な厳かさを醸し出しながら。
(Alt_GM) なお、ユカリをここまで連れてきた黒服軍団のみなさんは横で膝をついて待機中。
(A09_yukari) 【ユカリ】「(風格は充分ね。それ以外はどうかしら?)ユカリよ、名乗ったんだから貴方の名前を聞いてもいいかしら?」>長老
(Alt_GM) 【長老】「私か?私に名など無い、全てを神に捧げているのだからな」くっくっ、と小さな笑いが不気味なほどにクリアに聞こえてくる。「……その装束、東方の神に仕える巫女の物だな。お主に問おう、今の信仰を捨て、我らが神に仕える気は無いか?」
(A09_yukari) 【ユカリ】「ないわね。私は東方コノハナサクヤノヒメに仕える巫女。それ以外のものになるつもりはさらさらないわ」
(Alt_GM) 【長老】「そうか。……まあ、我らとしてもそう簡単に協力してもらえるとは思っておらぬ」その答えを予期していたかのような、あくまで落ち着き払った口調で。「……しかし。我らとしても、神降ろしの儀式に巫女は欠かすわけにはいかぬのでな。賭けをしてみぬか?そなたが勝てばここから無事に帰してやろう。だが、負ければ我らの巫女となってもらう」言いながらも、ユカリを威圧するような重苦しい声。
(A09_yukari) 【ユカリ】「賭け? ……大分読めたわ。するとこう考えていいのかしら? 『巫女を捕えるために、私達の社にわざと情報を流した』と。会ってる?」 眉をひそめてすこし考えた後で
(A09_yukari) 【ユカリ】「そしていかにも怪しい申し出だけど、現状の私で断る術はないわね」 後ろ手に縛られたまま、肩をすくめてにやりと笑う
(Alt_GM) 【長老】「ほう、中々聡い娘のようだな、ますます気に入った。そなたの考えに間違いはない、役にも立たぬ人間を捕えたりはせぬよ」くくっ、と小さく笑って見せて。「状況の判断もできるか。これは良い巫女が流れてきたようだな……賭けの内容は簡単だ、お主には我らの神の洗礼を受けてもらう。洗礼を終えた後、まだ信仰を捨てぬと言えたらお主の勝ちだ……だが、それ以外の場合はお主の負け。異論はないか?」
(A09_yukari) 【ユカリ】「構わないわよ。それくらいで私がコノハナサクヤノヒメの巫女を降りるわけがないもの」 腕は縛られているので、腰から伸びているふさふさの狼尻尾を挑発的に振ってみたり
(A09_yukari) あ、挑発的って言うのは性的な意味じゃなくてね?w
(Alt_GM) ういさw
(Alt_GM) 【長老】「その言葉、再び聞けるとよいがな………おい」ちら、と脇に控えた黒服の男たちに目配せを。「客人を『洗礼のほこら』へ案内せよ。道中、粗相のないようにな」横からユカリを挟むように黒服が立つと、長老に向かって深く頭を下げて
(A09_yukari) 【ユカリ】「言って見せるわ、勿論ね」 ここは素直についていきます。堂々と胸を張って
(Alt_GM) そして。黒服の男たちは、ユカリを連れて『洗礼のほこら』へと……
(Alt_GM)  
(Alt_GM)
(Alt_GM)  
(Alt_GM) ~洗礼のほこら~
(Alt_GM)  
(Alt_GM)
(Alt_GM)
(Alt_GM) 【黒服】「入れ」集落の外れまで歩くこと10分ほど、ユカリさんたちはゴツゴツした岩肌にぽっかりと口を開けた小さな洞窟の前まで辿り着きます。誰かが先に『洗礼』の用意をしていたのでしょう、岩壁に掲げられた松明の灯りを頼りに覗き込めばその薄い光に照らされて洞窟の最奥にぼんやりと祭壇のようなものが見えるような見えないような。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「中々雰囲気でてるわね、腕はこのままなの?」 洞窟特有の湿った空気が漏れ出す空気を感じつつ、奥の祭壇に素早く視線を走らせながら男に質問しますよ 
(Alt_GM) 【黒服】「中に入って『洗礼』の用意ができたら解いてやる。いいからさっさと入るんだ」相変わらず感情の伺えない冷たい口調、ユカリさんを先導するように薄暗い洞窟の中へと入っていきます。背後から着いてきていた黒服もユカリさんをせっついてきますね
(A09_Yukari) 【ユカリ】「はいはい」 軽く溜息をついて中に入っていきます。途中、警備が薄くなったらすぐにでも実力行使に出るつもりで
(Alt_GM) では、ユカリさんは黒服に囲まれて奥の祭壇まで連れて行かれます。冷たい石造りのソレはおよそ縦5メートル、横15メートルほど。篝火の台やら良く分からない置物やらそれっぽい物が目につきますが、何よりも目を引くのは祭壇の奥に飾られた、思いつくままにあらゆる生物をごちゃまぜにして作ったようなグロテスク極まりない生物の彫像。おそらく、これが彼らの信仰する『神』なのでしょう
(A09_Yukari) 【ユカリ】「これはまた……」 その自分が信仰する『神』とのあまりの違いに、本当にこんなのを信仰してるの? といった顔で呆れています>彫像 そしてそれとは別に祭壇全体を見て、これから何が行われるのか、推測しようとしますが
(Alt_GM) 【黒服】「どうした?我らの神のあまりに雄々しき姿に圧倒されたか」あきれ顔を浮かべるユカリにそう問いかける、その声色に皮肉や他意は伺えない。「本来ならこのようなものは使わぬのだが……貴様は余所者だ、洗礼の途中で逃げられないように釘を刺しておいてやる」どこから取り出したのか、男の手によって祭壇の真ん中に打ち込まれる楔。そこから伸びるのは鎖で繋がれた足枷、黒服の男はそれをユカリの足に嵌めようとしてくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「雄々しさというよりは禍々しさと言ったほうが適切ね。好きにすればいいわ」 特に足枷を嵌められる時も抵抗せず。しかし、その強気な顔に浮かぶ反撃の意思はいささかも揺らいでいない。ただ時期が来ていないだけ、との判断
(Alt_GM) 【黒服】「ふん、何時までその反抗的な口が聞けるかな?……よし、腕の拘束を解いてやれ」がちゃり、と重い音とともにユカリに足枷が嵌められる。鎖の長さはせいぜい2メートル程度、つまり祭壇から外に出ることは禁じられた形に。そしてリーダー格の黒服の指示で、後ろ手に縛られていたユカリの手首がようやく解放される。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「やれやれ、ようやく手が動かせるわね」 縛られてうっすらと赤い筋がついた手首を撫でつつ、祭壇に繋がれた状況を確認
(Alt_GM) 【黒服】「ああ、思う存分手を使うといい」これまで感情の伺えなかった黒服の声に、微妙に含みらしきものが混じる。周囲を見回しても何も起こる気配は無い、にもかかわらず黒服達はユカリの周りから離れ、洞窟の外へと歩き出す。「『洗礼』には3日の時間がかかる。それまでそこでゆっくりしていろ、時が来たらまた迎えに来てやる」ぴた、と足を止めると、黒服は背を向けたままそう言い捨てて。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「三日、ね」 黒服たちに含まれるまでもなくこれから何か不快な出来事が起こるのは予測しているので、特に取り乱しもしませんが、油断もしません。男達が外に出るのをみています
(Alt_GM) 【黒服】「ああ、三日だ。それでは、元気で過ごすことだな」最後にそう言い残すと、ユカリをここまで連れてきた黒服達はすたすたと今度こそ歩みを止めることなく洞窟の外へ出ていく。彼らが洞窟の中からいなくなると、ゴゴゴ…と重い音とともに洞窟の入口が扉のようなもので閉ざされてしまって。
(Alt_GM) 後に残ったのは、松明の小さな明かりと湿った空気、そしてシンとした静寂だけ。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「言われるまでもないわ。さて、何をしてくるのかしら?」 目の前の気味の悪い祭壇を見つめながら、呟きます
(Alt_GM) そう呟いた瞬間。辺りの空気が一変します。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「……来る?」 じゃらり、と足首に繋がった鉄鎖を鳴らしながら体勢を整え、何が来ても対応できるように備えながら
(Alt_GM) 洞窟中に満ちる禍々しい瘴気、それは魔力の扱いを得意としないユカリにも肌を刺すように感じ取れる。眼前に鎮座するグロテスクな神像の瞳が紅く輝いたかと思うと、小さな洞窟はその姿を変えていく……ゴツゴツした岩壁は粘液滴る肉の壁に、祭壇の置物は禍々しい肉塊のような生物に。ユカリの立つ石造りの祭壇はそのまま残ってはいるものの、生々しく蠢く肉洞窟はまるで生き物の口の中を連想させるようで。

(Alt_GM) 異神の洗礼 (ビショップ/耐15攻3特22) 
(Alt_GM) TP40/体力or魔力/攻2d6+6/《淫毒》《責め具の呪い》《バインディング》《豊乳の呪い》《侵食攻撃》
(Alt_GM) 淫気に満ちた禍神の口の中。滴る粘液は強烈な媚毒となり、触れる者は狂おしいまでの淫熱に苛まれるだろう。

(A09_Yukari) 【ユカリ】「本性を現した、って言うわけね」 強気な態度は崩さないものの顔には緊張が走り、目の前の彫像を睨みつけ
(Alt_GM) そして、異神の洗礼が始まる
(Alt_GM)  
(Alt_GM) とゆーことで、3日間の洗礼を体力or魔力で耐えきってください(えー
(A09_Yukari) 耐えます、こんな所で屈服してられない!w
*Alt_GM topic : [ユカリ/異神の洗礼(40)]
(Alt_GM) ではまず、1ターン目っ
(Alt_GM) 開幕使用しますかー?
(A09_Yukari) 使用します、開幕ウィークポイント!
(A09_Yukari) 1d6
(kuda-dice) A09_Yukari -> 1D6 = [5] = 5
*Alt_GM topic : [ユカリ/異神の洗礼(35)]
(Alt_GM) 了承、それでは能動行動をどぞどぞ
(A09_Yukari) では体力で突破判定に行きます!
(A09_Yukari) 2d6+6
(kuda-dice) A09_Yukari -> 2D6+6 = [6,3]+6 = 15
*Alt_GM topic : [ユカリ/異神の洗礼(20)]
(A09_Yukari) 気合はいった抵抗ぶり!
(Alt_GM) うおおお、1ターンで半分まで持ってかれた(あー
(Alt_GM) しかし、ここで終わってなるものか!バッステ4重の洗礼が入りますー
(Alt_GM) 2d6+6 通れば[催淫][拘束][爆乳][責め具]
(kuda-dice) Alt_GM -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
(Alt_GM) 浸透なので半分にしてHPダメージっ
(A09_Yukari) えーと、侵食だからHPに直接、それをさらにスウェーで半減! 7の半分で、4点HPに通って、残りHP34!
(A09_Yukari) BS入って……アクトは射乳と、汚された象徴、いけますか?
(Alt_GM) おっけおっけ!
(A09_Yukari) 訂正、残りHP35点です
(Alt_GM) 紅く光る神像の目に気をとられた一瞬を付いて、ついさっきまで置物だった肉塊生物のいくつかがぱぁん!と小気味よい音を立てて爆ぜる。子供の頭大ほどだった生々しい肉の塊が、ピンポン玉程の大きさの無数のナメクジのような生物へと姿を変えて。それらは祭壇に自らへの『生贄』が囚われていることを悟ると、石畳に粘液の跡を残しながら、緩慢な動きであちこちからユカリ目指して這いずってくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「予想通り……だけど、あまり嬉しくない状況ね」 複数の肉塊生物がぬらぬらと粘液を垂らしながら這いよってくる。その光景に僅かに顔をしかめ、祭壇から一定以上離れられないという自由を制限された状況ながら、両手に力を込めてバケモノを迎撃し
(Alt_GM) ナメクジ状の生物はユカリの手で次々と蒸発させられて行く……が、悲しいかなその手は2本。次々と置物だった肉塊生物はナメクジへと分裂を続け、圧倒的な物量で波のようにユカリに押し寄せ……ぬる、と足首にナメクジの粘液の感触。それを皮切りに、ずるずると奇妙な感触を残して無数のナメクジ達が足首からふくらはぎ、膝へと徐々に這い上がってくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「きゃうっ! 汚いのが張り付いて……離れなさいっ! 気持ち悪いわね……!」 両手で迎撃しつつ、足を振って取り付いたナメクジを振り払おうと。だが、それはぴったりと張り付いて全く剥がれようとせず、巫女服のスカートの上から、中から両脚を伝って上へ上へ、と這い登っていく。両手が自由なら迷わず剥ぎ取っていた所だろうが、他のバケモノを迎撃するためにそこまで手が回らず
(Alt_GM) 一部のナメクジは太股から脚の付け根までせり上がり、巫女服の中でユカリの玉のような肌に粘液を擦りつけていく。ナメクジの脚は無数の繊毛状になっていて、ぬらりと動くたびにキメの細かいブラシで肌を撫でられるような、微妙な感覚がユカリを襲う。スカートの中がいっぱいになったと見るや、次波のナメクジ達はスカートを直接よじ登り、ユカリの象徴たる巫女服を粘液で汚し……首筋や服の合わせから服の中へと侵入しようと試みる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「何処触ってるの! そこはバケモノ何かが触れていい場所じゃないわ!」 大量のナメクジがスカートの中に入り込み、内側から歪に膨れ上がる。東方からの慣習を変えていないためユカリはショーツなどの下着を身につけておらず、赤い袴の下はそのまま剥き出しの肌で。その上を繊毛のようなナメクジの脚で這いずり回られると、むず痒いような感覚が下半身よりせりあがって
(A09_Yukari) そして、膨れ上がった下半身を覆う袴の外側もナメクジに取り付かれてゆき、先頭で多少破かれて刷いたが美しかった巫女服が汚らしい粘液で汚され、布地がぴったりと張り付くくらいに、どろどろに汚されていく
(Alt_GM) ユカリの制止もお構いなしに、ナメクジは下半身を粘液で汚していく。両脚をすっぽりと飲み込まれ、やわやわと擽られるような感触。べったりと肌に貼り付いた上半身の巫女服の中にも次々とナメクジが入り込み、サラシで抑え込まれたボリューム満点の乳房を好き勝手に這いずりまわり。わきの下や二の腕、脇腹を繊毛が擽り、くすぐったいような奇妙な感覚を送り込んで……さらに、喚くユカリを黙らせようとするかのように、首筋に纏わりついてい
(Alt_GM) たナメクジの一匹がその口の中に飛び込もうと。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「胸元にまで……いい加減にしな……んうぅっ!?」 袴の内と外で蠢くバケモノの感触に動揺し、迎撃速度が鈍り始める。そうなれば加速度的に身体に到達するナメクジ達が増え、白衣のの合わせめから入り込んだ生物が胸を包むサラシを引き剥がし、着やせするため普段はそれほど目立たない、しかし大きすぎるほどに実った乳房を露にしてしまう
(A09_Yukari) 白布の拘束から逃れた乳肉はふるりと揺れながら上衣の外へとでてしまい。恥しい場所をむき出しにされたことに叫びかけるも、その隙をついてナメクジが口の中へと入り込む
(Alt_GM) 露にされたたわわな乳房、ナメクジから見れば非常に美味しそうに実った双果実に肉の責め具は我先にと殺到する。たゆんと揺れる乳肉にてらてらと粘液の跡を残しながら、ナメクジ達はその柔らかさを楽しむように蠢く。
(Alt_GM) そして、口の中に侵入したナメクジに驚いてユカリが声を漏らした瞬間……意外に柔らかなそれはぷしゅっと音を立てて潰れてしまう。その拍子にユカリの口内に溢れ出る妙に甘ったるい粘液、大量にぶちまけられたそれがとろりとユカリの喉を通る。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「んんっ、うーーーーっ! け……えほっ! なんてモノを、飲ませるのよ……!」 口の中に広がる粘液まみれのバケモノの感触に形の良い眉をぎゅっとしかめた刹那、ナメクジが潰れて粘液の塊と化してしまう。皮膚を除いてすべて水で出来ていたのでは、と思えるほどの分量に吐き出しきれず、幾らか飲んでしまい。咳き込んで吐き出しながら敵意を込めて胸元で動く個体に目をやると、両手で掴んで放り捨て。しかし、あまりに数が違うため
(A09_Yukari) 一匹二匹引き剥がした所で、すぐに胸元に、スカートの中に、外に。とりつかれてしまう。
(Alt_GM) 1匹剥がせば2匹取り付き、2匹剥がせば4匹取り付く……そんな絶望的ないたちごっこを何度か繰り返した時、ユカリの身体に異変が訪れる。ずくん、と身体の芯から熱いモノが疼くようにせり上がってくる感覚――頭の中に靄がかかったように微かに思考は鈍り始め。それに反比例するように、全身余すところなく擽るナメクジの繊毛の感覚が嫌にはっきりと認められる。くすぐったい、気持ち悪いに混じって、ぴりりっと痺れるような心地よさがユカリの脳髄に染み込んでくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「一体何匹いるのよ、こいつら……! まとめて吹き飛ばしてもまた湧いてくるし、こう数で責められると、さすが……に……?」 身体の奥から湧き上がってくる淫熱の疼き。それまで嫌悪感の方が遥かに大きかったナメクジの繊毛の感触が、次第に心地よいものになっていく。触腕にも似た無数の脚の先端から分泌される粘液の感触も何故かさほど不快ではなくなってきて。その感覚の変化に戸惑い、頭を振って正気を取り戻そうとする
(A09_Yukari) すると当然、まろびでた双乳が薄暗い洞窟の中で震えながら卑猥に揺れ動き、汗と粘液を飛び散らせながら躍るように弾んで。
(Alt_GM) 頭を振って落ち着きを取り戻そうとするユカリ、だがそれを嘲笑うように熱と疼きは頭の先から指一本に至るまで、身体の隅々まで広がっていく。それに追い討ちをかけるように、これまで這いずりまわるだけだったナメクジが、ちゅぅぅ……!と肌に吸いついて来て。それだけではない、今まで全身に万遍無く広がっていた肉の責め具が、袴の下に隠された股間や揺れ動く双乳、いわゆる"性感帯"へとその分布を集中させてくる。ぴっちりと
(Alt_GM) 閉じられた割れ目や、その上に位置する肉の芽、そして震える胸の先端を繊毛が擽ると、痺れるような心地よさが増幅されて脳に伝わってくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ん……こいつらの動きが集中して……まさか!? ――――っ! いやらしい連中ね! 何が『我が神』なの、淫祀邪教だわ完全に!」 身体が奥から熱を帯び始め、四方八方から性感帯を責められる。白衣の外で揺れる双乳の先端、乳首にナメクジが繊毛を絡ませ、淡い茂みの下で息づく女陰の入り口で割れ目を謎素用に数匹のバケモノが前後に動きまくる
(A09_Yukari) 不可解な身体の熱とバケモノたちの動きが頭の中で一致し、『洗礼』とう意味を理解した瞬間罵倒の声が口をつくが。強気な声とは裏腹に体は確実に発情を始めており
(A09_Yukari) ナメクジが這いずり回り、赤い袴が内側から侵略者の形に浮き上がった下半身をもぞもぞと動かし、快楽のため淫蜜が徐々に分泌され始めて
(Alt_GM) 口をついて出る罵倒の声、それに煽られたかのように肉の責め具たちは動きを激しくする。僅かに分泌された淫蜜を内側についた口がじゅじゅっと啜りあげる、それに気をよくしたか『もっと出せ』と言わんばかりに繊毛を割れ目ににゅるりと滑り込ませ。
(Alt_GM) もちろん、その責めは下半身だけに留まることはなく……無数のナメクジに群がられたたわわな乳肉に、ちくりと何かで刺されるような感触が走る。次の瞬間、ずくんと淫靡な熱が乳房の内側に生まれ……それを発散するように、徐々にユカリの双乳が一回り、二回りと膨らんでいく。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「大人しくしなさい! 私の身体はお前たちに上げるほど、やすくなんてないの……っ!? っぅ、なにこれ、胸が……え……ええええっ!?」 ヴァギナの端でひっそりと息づく秘豆や、淫唇へ与えられる感覚は既に完全な『快感』で。人並にその手の知識のあるユカリはバケモノに責められて感じてしまっていることに、強烈な恥しさを感じてしまう。それを押し隠すために口調はさらに激しくなり、ナメクジの動きを制限しようと両脚を閉じるのだが
(A09_Yukari) 【ユカリ】「胸、が大きく、あそこ、も……っぁ……ぁ……!」 見た目より遥かに柔らかなナメクジの肉体を潰してしまい、ぶちゅっと汚らしい液体が淫裂と淫核に降りかかる。それは媚毒を直接敏感な粘膜にぶちまける結果となってしまい、下半身が一気に熱を帯びて。そしてほぼ同時に数匹のバケモノが張り付く双乳に、一気に小さな針が突き立てられ
(A09_Yukari) 胸の奥に強烈な違和感を感じたと思うと、ただでさえ大きな着やせする乳房が目の前で肥大化していき、どうじに強烈な疼きが乳肉の中に生じて。上と下から身体を快楽で狂わされ、悔しげに熱い吐息をはきつつ、悩ましげに顔を歪ませる
(Alt_GM) ただでさえ大きかったユカリの胸は、今や元の大きさより2回り近く肥大化して。しかもただ大きくなっただけでは無い、口から呑まされた淫毒との二重の媚毒の効果によって、乳房を這いまわられるだけでゾクゾクと背筋に妖しい快感が走ってしまう。柔らかなそこを弄ぶようにナメクジの繊毛が乳肉に沈めば、無理矢理作りだされた『快感』が胸の奥に溜まっていくようで。
(Alt_GM) そして、下半身にも直接ぶちまけられるナメクジの媚毒体液。脚に挟み込まれて潰された同胞を心配する様子もなく、難を逃れたナメクジ達はその『餌場』に殺到する。粘液混じりの繊毛で媚毒を入口付近の粘膜に擦り込むようにしながら、別のナメクジはその小さな口で皮に包まれた淫核をちゅうちゅうと吸い上げ責め立てる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「……っっっっ! 止めなさ……ひぃぅっ! そんなところ舐めたって……っあぅっ! 気持ち悪いだけなんだか……ら!」 表情が朱を帯び、艶を増して言葉を吐き出す顔を汗が伝い落ちる。こちらの計測で言えばGカップは下らなかった巨乳は小ぶりのスイカほどまでに膨れ上がり、ナメクジがその上を這いずり回るとむに、と柔らかにその体重で沈み込んで。さわさわと侵略者の下で動きまくる繊毛は痺れるような快感を肥大巨乳にもたらし、自然と乳首が勃起を始め。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ひ……くっ! っぅぁぁぁぁぁぁっ!?」 自らの行動の結果とはいえ、よりにもよってヴァギなとクリトリスに大量の媚毒を降りかけてしまった股間では、今までに経験した事のないほどの淫熱が急速に腰の奥から湧き上がり、その熱さを逃すかのように袴が張り付いた尻肉を左右にくねくねと、淫靡に動かしてしまう。粘液が張り付いた秘唇からは愛液がこぽりといやらしい音を立てて湧き始め、その『餌』にありつこうとさらに大量のナメクジ達が割れ目と淫突起に殺到し、その繊毛が直接淫核を擦りあげた瞬間、今までとは段違いの快感に、頭を仰け反らせて悶え。
(Alt_GM) 強気だったユカリの言葉から余裕が失われ快感に置換されているのに気をよくしたのか、ナメクジは繊毛だけでなくその体全体をくねらせて肥大した快楽器官をくすぐり、揉み込み、吸い立てる。ぷっくりと自己主張を始めた桜色の乳首を肉の責め具が見逃すはずもなく、極細の繊毛、肉ブラシを一片のしゅるりとそこに巻きつかせ。きゅっと締めたり緩めたり、緩急をつけて扱きたてるように両の敏感な肉突起を嬲っていく。
(Alt_GM) ユカリの都合などお構いなく、ナメクジ達は湧きだした泉をさらに溢れさせようと活動を活発化させる。溢れる愛液をじゅるじゅるとユカリにも聞こえるような下品な音を立てて啜り、粘液に濡れた身体を生かしてにゅるんと愛液の源泉、秘裂へと頭を突っ込んで入口の粘膜を直接嬲る。もちろん淫核への責めの手も休まるはずはなく、繊毛の先端が敏感すぎる肉芽を守る皮の中に入り込み、女の急所を直接刺激する……さらに、べったりと淫核に張り付いたナメクジがヴヴっ、と震えだし、内と外からの二重の快感でユカリを苛んで。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「いい、加減……に……!」 だんだん激しくなっていくナメクジの動き、繊毛の足で動かれるとそれ自体が既に乳房への愛撫となり、さらに頭などをおしつけ、ぐりぐりと柔らかな肉の形を変えていく。胸の奥に感じる淫熱がいっそう強くなり、その状態で乳首を噛まれると、それだけで上半身が反り返り、巨乳がたぷ、たぷと揺れ
(A09_Yukari) 【ユカリ】「離れなさい、よ……っや、え、また、こいつ、脆す……っひ、いぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」 乳頭にナメクジを張り付かせたまま、上下に卑猥に揺れ動く肥大巨乳。その先端からもたらされる快感に絶えかねバケモノを引き剥がそうとするのだが、繊毛を乳首に巻きつけた生物は頑強に抵抗し、焦ったユカリはさらに力を込めてしまい、結果ぶちゅっとまた潰してしまい、淫毒が双乳にまで大量に降りかかってしまう
(A09_Yukari) 【ユカリ】「く……ふっ、あ……ひ……ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」 内部から肥大化させられただけでなく外からも淫毒が付着し、発情がさらに高まっていく。そして股間ではクリトリスの中に入り込んだ繊毛が、急速に勃起するクリトリスに巻きついて締め上げ。脳髄まで痺れさせるその鋭すぎる快感に、たっていられず洞窟の床に尻餅をつき、仰向けの状態で両脚をくねらせて悶え
(Alt_GM) ぷしゅっと潰れて媚毒液を撒き散らすナメクジ、口から、胸の内側からに続いて今度は外側から媚薬に漬けこまれるユカリの乳肉。もはや触れられるだけで悶絶するほどに淫らに改造された乳房をナメクジは容赦なく嬲り倒す、何百何千という繊毛が完全不規則に肥大した快楽器官を撫で回し、それぞれが独立に気の狂いそうな快感を与えてくる……そして、最大の急所。絞り出すように繊毛に絡みつかれたユカリの乳首。
(Alt_GM) すっかり充血して尖りきったその先端を別のナメクジの繊毛がツンツンっとつつく。軽くナメクジが乳肉を揉み込んでくるだけで、肥大巨乳の内側で媚毒によって改造された乳腺が物理的に刺激されて……痺れるような快感とともに、胸が内側から張ってくるような感覚に襲われる。それすら媚毒に漬けこまれた今のユカリの身体には快楽にしかならず、繊毛と吸い付きと合わさった三重の快感がユカリの意思を蕩かしていく。
(Alt_GM) 祭壇の石畳に尻餅をつく―――それはつまり、尻肉に貼りついていたナメクジを纏めて潰してしまう、ということ。2桁に届くナメクジが撒き散らした大量の媚薬液はべったりとユカリの肌に、残されたナメクジ達に付着して。すでに媚毒を染み込まされた股間が文字通り媚薬に漬けこまれ、気の狂いそうな快感となって……繊毛に巻きつかれたクリトリスも例外ではなく、皮の内側で勃起した淫核を扱く繊毛が、媚毒を肉芽に直接塗り込む役目を果たし……
(A09_Yukari) 【ユカリ】「あ……ぅ、お尻、が……っぁ……ひゃぅぅぅぅぅっ!」 次々と肉付きのよいお尻の下で潰れていくバケモノ。その気持ち悪い感覚を認識する暇もなく、下半身全体が媚薬に漬け込まれたような状態になってしまう。その状態で秘唇の入り口を繊毛で弄くり回され、クリトリスにまで媚毒を塗りこまれるのだから溜まったものではない。まだ処女の蜜穴は慎みを忘れ淫液を零し続け、その蜜を求めてさらにナメクジを呼び寄せると言う悪循環に陥り 、繊毛が敏感な粘膜に、勃起淫核に触れるたびに下半身がビクッと中腰になって持ち上がり。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「それに、これ、何……? 胸の中が熱くなって、何か……え? う、嘘、そんな、あるはずが……っは、や、やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 蹂躙されていく乳肉の奥で途方もなく熱い塊がせりあがってくる。その未知の感覚に戸惑うも、乳腺の中を『それ』が上昇していく感覚は、上半身も下半身も媚毒漬けになったユカリの身体には酷く甘美で。乳房に纏わりつき、あるいは乳首を吸い上げる繊毛の動きと相まって
(A09_Yukari) 快感を高まっていって。そして、乳首の先端から、『それ』が滲み出た瞬間、
(A09_Yukari) その正体に気づき、顔を強張らせて絶叫し――
(A09_Yukari) 【ユカリ】「まちなさ……ひあああっ!? 私、妊娠なんて、してないのに……っ! どうして、母乳……っ! 嫌よ、こんなのっ、出したく、だしたくないのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? っひ! ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 先端から零れる母乳、それが自らの身体の中で精製されたと認めたくなくて大きく首を振る。しかし乳房内で作り上げたミルクはあまりに大量で、ちょろんと外に出ただけでは到底収まらず。そこを狙っていたかのようにナメクジ達がぐっと、四方八方から乳肉に烈な圧力をかけ始め
(A09_Yukari) バケモノに肥大巨乳を押し潰され、締め付けられてミルクが一斉に両方の乳房から噴出し、噴水のように身体の上で弾けて。まだ処女の身体で母乳を噴出すという、おぞましい現実を認めたくないユカリだが、乳腺の中を液体が走り抜ける感覚は恐ろしく気持ちよく。堪える事も出来ずに、白い液体を撒き散らしながら今までに経験した事のない絶頂に達してしまう
(Alt_GM)
(Alt_GM)  
(Alt_GM)   
(Alt_GM) 頭の中が真っ白になるような絶頂感、それに身を浸しながら……
(Alt_GM) 『洗礼』はまだ終わらない、残り、2日。
(Alt_GM)  
(Alt_GM)
(Alt_GM)  
(Alt_GM) ということで、現在1ターン目が終了したところ。時系列的に言えば洞窟に閉じ込められてから1日が経過しました。
(Alt_GM) それでは、2ターン目に参ります…まず開幕フェイズ、行動をどうぞ!
(A_09Yukari) ウィークポイントで!
(A_09Yukari) 1d6
(kuda-dice) A_09Yukari -> 1D6 = [1] = 1
(A_09Yukari) あ、全然減らないw
*Alt_GM topic : [ユカリ][異神の洗礼(19)]
(Alt_GM) 1だけ減りました!w
(Alt_GM) では、能動行動をー
(A_09Yukari) 流石に一日嬲られて疲労しているみたい!
(Alt_GM) 頭もくたくたなのですね!
(A_09Yukari) では、あえてここでポテ3点つぎ込んで突破判定!
(Alt_GM) どうぞ!
(A_09Yukari) 体力で行きます!
(Alt_GM) おっけー!
(A_09Yukari) 4d6+1
(kuda-dice) A_09Yukari -> 4D6+1 = [4,6,2,4]+1 = 17
(A_09Yukari) あ、ギリギリ残ったw
*Alt_GM topic : [ユカリ][異神の洗礼(2)]
(Alt_GM) 2w
(Alt_GM) ではでは、洗礼2日目の調教に入りますね(にやにや
(A_09Yukari) はーいw
(Alt_GM) 2d6+6 半分をHPに ダメージ入れば[催淫][拘束][爆乳][責め具]
(kuda-dice) Alt_GM -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14
(A_09Yukari) 【ユカリ】「くぁ……ふ……これくらい、で……!」 何度も自分に言い聞かせながら、媚薬で沼のようになった洞窟の床の上で悶える。白と赤の巫女服は洞窟から滴り落ちる淫液と、潰れたナメクジ達の媚毒粘液でぐっしょりと濡れて。媚薬漬けにされた肉体はもう何回絶頂を迎えたのか解らないほどに責められているが、まだ抵抗の意思は衰えていない
(A_09Yukari) スウェーを使います。7点になってそこから半減で4点ダメージ、HP残り29!
(Alt_GM) あ、侵食は切り捨てなのでダメージは3でいいよ!
(A_09Yukari) じゃあ丁度30!
(Alt_GM) あいさ、そしてアクトの宣言をどうぞっ
(A_09Yukari) えーと、じゃあ生やしてもらいましょうか。ふたなり射精と自慰、で!
(Alt_GM) あいさー!ではでは、描写行きますねっ
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM) 媚薬漬けにされた全身を粘液まみれのナメクジに這いまわられながらも未だ抵抗の意思を失わないユカリ。だが、そんな彼女の視界に……天井から滴り落ちる媚薬粘液に混じって、ナメクジよりも少し大きい肉塊が1つ、べちゃりと仰向けになったユカリの身体の上に落ちてくる。特に女体を責めるための器官が付いているわけでもない、ただつるんとした肉の塊ではあるけれど、だからこそこれまでの繊毛責めとは違う新しい感触が媚薬で快楽神経を剥き出しにされたユカリの肌を襲う。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「く……ぅ……!」 何度母乳を吐き出してもすぐに淫毒を注がれ針を増す乳房。絶頂を繰り返しても淫欲の訪れない体。この空間に閉じ込められて一日以上経過したがその間にどれだけの時間が経過したのかは解らない。媚毒の沼で発情させられ続ける肉体は快楽を貪り続け、いまや濡れて張り付いた巫女服の衣擦れですら感じてしまうほどに敏感になっている。そんなユカリの下腹部の上に落ちてきた新たな肉塊の衝撃に苦しげな、悩ましげな声を上げながら一瞬体がびくりと震えて。
(Alt_GM) 下腹部に張り付いたつるんとした肉塊はしばらく所在なさげにその場で震えた後、急に狙いを定めたかのように動き始める。一度ユカリの足首の辺りまで降りていくと、ユカリの体液と媚薬粘液を吸ってずっしりと重くなった袴の内側にもぞもぞと侵入していく。それが奥に進むにつれて脚に張り付いていたナメクジ達は道を譲るように膝裏のあたりまで避難して、一斉に繊毛がふくらはぎや太股を擦り上げる。やがて降ってきた肉塊はその袴の一番奥、淫蜜を垂らす秘所へと辿り着き……その僅かに上、ちょうど下腹部辺りを狙ってずんと体重をかけるように。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「ふぁ……ぁ……ぅ……っ!」 巫女服の上を肉塊生物が這いまわるだけでビリビリとした性感が体中に伝わって、あられもない声を上げてしまいそうになる。得体の知れない生物に喘ぎ声を上げさせられる事にいい加減慣れてもよさそうなものなのに、折れないプライドはまだいやらしい声を上げてしまう事を恥と考えているようだ。スカート上の袴の中に入り込まれれば皮膚からの性感は更に強まり、這い回るだけで肉壷から淫液を垂れ流してしまうほどだというのに。意地を張って快楽を否定し続けるユカリ。
(Alt_GM) 快楽にひくつく秘裂のすぐ傍、ぷっくりと充血した淫核よりもさらに上に陣取った肉塊はまるでそこをマッサージでもするかのようにぐにぐにと柔らかな媚肉を揉みほぐしていく。表面から細い触手が伸ばされ、筆のようになった先端がクリトリスを擽ってユカリの意識を快感に散らし、抵抗が緩んだ瞬間……ぷちっ、と刺のようなものが肉塊から生えてユカリの下腹部に軽く刺さる。体内に潜り込んだ肉塊の触腕は、不思議と痛みもなくさらに奥へと潜り込んで……身体の内側から彼女の快感神経を刺激してくる、ただ愛撫されるだけとは全く違う未知の快感がユカリを襲い。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「く……ぁ、ふ……っ!? ひぁっ!? ひゃぅっ、っぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!? 今度は……はぅぅっ! な……によ、いったい……!」 クリトリスの周辺に張り付いた段階で弱点である淫核を責められるのを予想し、身構えていたユカリ。予想通り皮の向けた肉豆に筆触手を伸ばされて自分の予感が正しかったことを確認するが、それでもびくん、っと仰向けになった状態で腰が浮き上がってしまう。髪の毛のような細い集合体である羽先がぐにゅ、ぐにゅ、と突起を押し潰しながら撫でていく監視食は頭が沸騰するほどに気持ちよく
(A_09Yukari) だが、その後の行動は全く予想していなかった。肉塊から生えた皮膚を突き破って侵入してくる。本来なら痛みを感じるはずなのにそれは全くなく、身体の内側から神経を直接愛撫されているかのような強烈で、かつ異様な性感に目を見開いて絶叫し、同時に達して下半身を大きくブリッジのように掲げながら肉壷から愛液を撒き散らしながら悶え狂う
(Alt_GM) 強制的に絶頂に押し上げられ、愛蜜を零して悲鳴のような嬌声を上げるユカリ。だが貼り付いた肉の責め具は容赦などしてくれるはずもなく……体内に侵入した触腕は、どういう原理かはわからないがその先端を神経に巻きつけて同化させていく。1本の癒着が完了すればさらに肉塊から伸ばされる2本目、3本目……その度に直接快楽神経に電流を流され、それがユカリの脳髄に叩きつけられる。その間も、淫核を責め立てる筆触手はやわやわと擽ったり強く押しつぶしたり、まるで未知の快楽にユカリが壊れてしまうのを防ぐかのように。
(Alt_GM) そして、幾度目かの胎内での神経癒着が終わると。しゅるるるっ、とクリトリスを責めていた筆触手が引っ込められる。……だが、安堵する暇すら与えずに突然強烈に震え始める肉塊、当然癒着した快楽神経も一緒に震わされる。しばらくそれが続いた後、その肉塊は動きを止めて……ぎゅっ、と収縮するような感覚。肉塊が感じているはずのそれは、まるで自分の感覚のようにユカリにも感じられて。それは完全に寄生が完了した合図、袴を取り払えば淫核の僅か上から立派な男のイチモツがそそり立っているのが見えてしまうだろう。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「はぅぅぅぅぅぅぅっ!? 身体の、中、に……? ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! ひゃふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 カチコチにそそり立ったクリトリスの上から筆触手の先端が、胎内の快楽神経の束を棘触手が刺激し、上と下から同時に与えられる異様な感触全てが快感へと転化される。少しでも脳髄を蕩かせるような性感を緩和しようと更に下半身を大きくブリッジ上に掲げ、巫女服の張り付いた下半身を卑猥に振り乱して必死にあまりに苛烈な感覚から逃れようとはしたない姿を晒してしまう。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「ひくぅぅぅぅぅぅぅっ!? ぅぁ、ぁ……っあ、おわ……っ!? ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 くねくねといやらしく尻肉を振り乱しながら快感から逃れようと、袴の中に大量の愛液を撒き散らす巫女。神経接続が終わり肉塊と肉体が一体化する。筆触手が離れほんの僅かな時間だけ快楽信号の嵐から解き放たれるが、ユカリの肢体に接続された異形の肉棒はすぐにムクムクと勃起を始め、ようやく解放されたばかりの淫核を押し潰しながら濡れた袴にぴったりと張り付いてそそり立つ。
(A_09Yukari) 植え付けられたばかりの生まれたての『肉棒』にとって濡れた袴の布地に先端が擦れる感覚はあまりに刺激的で。脳裏を快感の灼熱で染め上げられつつ、全く経験した事のない未知の性感に絶叫を上げるユカリ
(Alt_GM) ユカリの下腹部に淫核を押しつぶしながらそそり立つ逞しい肉棒は、どろどろに汚れた緋袴に遠目に見ても一目で分かるような膨らみを作ってしまう。それを知ってか知らずか、もぞもぞと下半身の布地に集まってくるナメクジ達……左右で波を作るように交互に袴を引っ張れば、ギンギンにそそり立った剛直の先端が微妙に動く袴の裏生地に擦りつけられる。ざらざらした繊維の感触と粘つく媚薬と淫液の混合液の肌触り、淫毒の効果で何倍にも増幅されたそれは男の快感を知らないユカリにはあまりにも強烈すぎる刺激で。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「あ……う……!? じょう、だん、で……しょ、あれって、どうみても、男……っひゃぁあっ!? んんぁっ! やあっ! 何か出るっ! でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 はしたなく掲げた下半身を、さらに卑猥に強調するかのようにそそり立つ肉棒。布越しにもはっきりと解るその盛り上がりはどう見ても男の生殖器としか思えなくて。あまりの事態に呆然とするユカリをよそにナメクジが動くと、淫毒と愛液の混合物が滴る朱袴の布地を肉杭の先端へと押し付けてきて。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「こんなの、しら、っぁ、ァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 生えたばかりの陰茎はただでさえ刺激に慣れていないというのに、そこに媚毒を大量に塗されたのだから結果は見えている。少し前から下腹部に感じていた、排尿にも似た何かがこみ上げてくるような感覚が一気に増大し、とめることもできず仰向けブリッジの体勢でびゅっ! と大量に濃く、粘ついた男の生殖液ーー即ち精液を吐き出しながら『男の』絶頂を体験させられてしまう
(Alt_GM) ユカリの股間にそそり立った肉塔が震え、絶叫とともに袴の中に白濁液が溢れだす。それを合図にしたかのようにナメクジが朱袴の上、股間のあたりに殺到して……カリカリと音を立てて肉槍を覆う袴の生地を食いちぎっていく。当然、穴のあいた生地ではそこを隠すことなどできずに、自らの白濁に塗れた剛直が顔を覗かせる。たった今精を吐き出したところだというのにその硬さはいささかも衰えることはなく、ナメクジの繊毛が根元に軽く触れるだけで腰が砕けそうな激感を送り込んでくる。
(Alt_GM) そんなユカリの前に、再び天井から落ちてくるのは……中に無数の細かい触手がうねうねと蠢くのが見える壺状の奇妙なアーティファクト。その側面に描かれているのは奇妙な古代文字、もちろんユカリに解読できるはずはないのだが……なぜか、何者かが心の中に直接語りかけてくるかのようにその内容が理解できる―――『汝の白濁でこの壺を満たせ。さすれば、洗礼から解放されん』。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「……ぁ……ぅ……く……いまのって、男の……? そん、な……」 股間から背筋まで走り抜ける苛烈すぎる精通の性感。ぐっしょりと濡れていた袴に思う存分白い汚液を吐き出したところで、漸く初めての射精が終わる。はだけた胸元から母乳を零す巨乳を覗かせ、苦しげに上下させながら虚脱したような表情を浮かべる。射乳に加えて精液噴出まで僅か二日の間に体験させられ、明晰なユカリでもさすがに理解が追いつかない。
(A_09Yukari) だがそんなユカリにも解るように、シンプルに語りかけてくる古代文字。『汝の白濁』と言うのが何か最初は解らなかったが、ナメクジたちが切り裂いた股間からそそり立つ陰茎。長さ二十五センチほどもありそうな、男の物としてもそうはあり得ない立派な逸物に付着した濁った液体が瞳に移るとそれで理解してしまい。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「ふ……巫山戯ないで! 誰がそんなはしたなさすぎることするものですかっ! こんな男の……お……オチ……生やしたくらいで、私を好きに出来ると思ったら大間違いよ!」 羞恥と屈辱に身を震わせ、ありったけの力を込めて叫ぶ
(Alt_GM) その壺はユカリのそそり立つ肉棒に口を向けたまま、彼女の白濁が献上されるのをじっと待っている。だが、息を振り絞ったユカリの怒声が洞窟の中に響き渡ると……仕方ない、というようにナメクジが再び動き始める。繊毛で袴の上から太股や脚の付け根を擽りながら白濁に濡れた肉棒へと集まってくると、まるで子供が樹によじ登るかのように……べっとりと粘液を熱い肉樹に塗りたくりながら、脚代わりの繊毛で肉の幹を擽り、責め立てる。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「ひぅぅぅっ! っぁぁぁぁっ! そこ、やめ……っ! また、こみあげてきて……ひ、ぃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 天井に向かい屹立した肉杭に群がるナメクジ達。媚毒により強制発情させられ、植え付けらればかりの雄の器官は恐ろしいほどに敏感で、さわさわと幹をはい回られただけであっさりと鈴口から先走りの液を漏らし、それが通とたれ落ちている最中に再び下腹部からこみ上げた雄液がびゅるっとほとばしる。しかし、狙いを定めていないために精液はツボの中に入ることなく虚しく宙を舞ってユカリの身体に降りかかり。下半身を白濁で汚して。
(Alt_GM) ユカリの肉棒が快楽に震え、どぷっと精を吐き出す間もナメクジの繊毛の動きは弱まることはなく。どろりと垂れ落ちる白濁が肉棒に取り付いたナメクジに降り注ぎ、それがまたぐちゅぐちゅと音を立てて肉棒を責め立てる……その度にユカリの腰は大きく跳ねて、幾度となく吐精の快楽を味あわされながらも、虚しく中を舞う精液はせいぜい壺の側面を汚すばかり。
(A_09Yukari) 【ユカリ】「だからや……め……ひぃぃぃぃぃっ! やめ……なさいよ、こんなの! 私は女なんだ、か、ら……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 ナメクジを引き剥がそうと手を伸ばしかけ、そして途中で止まる。すでに何度もバケモノを剥がそうとして失敗し、媚毒を自分の身体に浴びてきたためだ。この忌まわしい雄の器官に直設備毒粘液がかかったら、と思うと気丈なユカリでも一瞬背筋が凍り付くような恐怖を覚える。しかしそうなるとナメクジ達は陰茎を弄び続け。言葉だけで止まることなどなく。
(A_09Yukari) ……ツボの中に命中しない、虚しい射精をユカリの身体に繰り返させるのだった
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(Alt_GM) ☆★ 三日目 ★☆
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(Alt_GM) 奇妙な肉塊がユカリの股間に寄生してからいったいどれだけの時間が経っただろうか、洞窟の中は天井から垂れ落ちる媚薬粘液とユカリ自身の吐き出した白濁液の匂いが混じり合ってむせ返りそうになるほどに充満している。それでもナメクジ達はその全身を使ってそそり立つ肉棒を間断なく責め立て、望まない射精の快楽をユカリに与え続けてくるが……肉塔の真上にぽっかりと口を開ける奇妙な壺にはほとんど当たってはくれない。無駄な射精を繰り返す
(Alt_GM) ユカリの身体を、無機質な壺自身が笑っているような錯覚すら覚えてくる……そして、3日目の朝。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ひ……きゃ……ぁ……ぅぅぅぅぅぅぅっ! また、出て……こんなの、消えればいいのに……っぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 滴る媚毒粘液が沼のように広がる床の上で、全身を震わせながらまた雄の絶頂に達する。破かれた袴の股間から隆々と隆起した肉棒は最初の桜色から真っ赤に充血して痙攣しており、既に何度白濁を撒き散らしたか解らない。身体の中の力がごっそり削られるような感覚と同時に下半身で快楽が弾け、びゅるっと勢いよく精液が鈴口から飛び出すのだが、狙いをつけていないそれが壷の中に入る事はなく。無駄に雄液が消費され、ユカリの身体の上に降りかかる。
(Alt_GM)  
(Alt_GM) では、3日目の突破判定に参りましょうっ
(Alt_GM) 開幕→能動、まとめてどうぞ!
(A09_Yukari) はい、では開幕ウィーク!
(A09_Yukari) 1d6
(kuda-dice) A09_Yukari -> 1D6 = [6] = 6
(Alt_GM) きえたー!
*Alt_GM topic : [ユカリ]
(Alt_GM) いちおー何もすることありませんが、能動で何かしますかと聞いておきます!
(A09_Yukari) えーと、能動では……自慰使ったから実は催淫は解除されてますよね。じゃ、もうアクト使ったけど能動で爆乳も解除しておきます。拘束は多分自然となくなるしw
(Alt_GM) おーけー、では催淫爆乳拘束解除されて…なんてことだ、責め具しか残らないぞ(
(A09_Yukari) 勿論そのつもりで解除したのですよ?w
(Alt_GM) くそう仕方がない、だがその分えろえろしていただきまs(
(A09_Yukari) 勿論、CPはいらないけど乳も搾ってくれておーけーですよ!
(Alt_GM) おっけ、ではではっ
(Alt_GM)  
(Alt_GM) 幾度目かすら分からない吐精。白濁がまた宙を舞い、べちゃりと音を立てて無為に汚濁の沼に落ちる。このまま続けていては3日どころか1週間続けても埒が明かない、ユカリの明晰な頭脳はそう結論付けて……ほんの僅かにできた心の隙、それを付くかのように、ほんの僅かだが壺がその口を白濁に濡れた肉棒へと近づけてくる。微かに見えるその内側は天井から滴り落ちる媚粘液に塗れ、この中に肉棒を突っ込めば至上の快感が得られるだろうことも、1日中責められ続けた身体は本能的に感じ取る。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「く……本当に、これが扉の解除装置なの?」 唇から荒い息を吐きつつ、少しだけ下降した壷を憎々しげに見つめて。時間の感覚も曖昧になりどれだけ日数が経過したのかも解らない、そもそも閉じ込める前に男が言っていた『三日』と言う言葉すら信用できない状態では、罠であろう可能性も確かめざるをえず。快感の予感に一瞬心臓を高鳴らせつつも首を横に振りながら立ち上がって、ゆっくりとそそり立つ肉棒を壷の入り口へと近づける。
(Alt_GM) そっと慣れない肉棒の先端を黒く空いた壺の口に埋める……と。人肌ほどの暖かさがつぷっとユカリの敏感すぎる剛直を包み込む。特定の箇所をくすぐられるナメクジの繊毛責めとは違う、とろ火で煮込まれて蕩かされるような快感がじんわりとユカリの全身へと広がっていく。もっと入れろ、もっと入れろと言わんばかりにぐにぐにと亀頭をマッサージし始める壺の肉壁、軽く動くたびに強力な媚毒が生やされた肉棒に沁み渡っていく。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ふはぁ……っは!? ぅ、く、ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 生えたばかりの雌肉棒全てと包み込まれる感触に上半身を反り返らせ、白衣から零れでた乳肉を重たげに揺らせて悶えるユカリ。竿から、カリ首から、鈴口を肉壁が締め付け、濃度を増した媚毒を送り込んでくる。下半身がカっと淫熱で盛り上がり、蜜壷から淫液がどろりと零れ落ちる。最初は様子見くらいにしておこう、と陰茎の半分くらいしか壷の中にいれていなかったのだがあまりの感覚に腰を前へと振ってしまい、結果ずにゅ、と音を立てて根元まで肉杭を突き入れてしまうことに。
(Alt_GM) ずにゅん!とユカリの腰を押し出す勢いに合わせ、貪欲に壺が敏感すぎる肉茎を根元まで飲み込んでしまう。その拍子に濡れた淫肉の感触が敏感な裏スジを容赦なく擦り上げ、電撃のように走る立っていられないほどの快感……だが、壺はあくまでユカリを逃がす気はないようで。丸い壺の底から突如数本の触手が伸びて、ガッチリとユカリの腰に絡み付く。ピストンに支障がない程に遊びを残しながらも、それでいて決して外すことはできない絶妙の長さに
(Alt_GM) 調節された壺状の責め具。その内側で媚液に濡れた肉がじわじわと蠕動を始め…達せそうで達せない、絶妙な位置の快感を見切ってユカリを責め立てる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ぅ……ぁ……この、感触……っ! こんなのの中にだ……出す……の? ……冗談じゃないわ、少しでも刺激を小さくしないと……っふ、っぃ……ひぅぅぅぅぅぅっ!」 腰から下が快感で痺れ力が抜ける。腰を触手に捕えられていなければそのまま崩れ落ちていたかもしれない。全方位から陰茎を圧迫する快感に耐えかね、ゆっくりと奥まで挿入した雌肉棒を引き抜いていく。完全に引き抜く事はできないが少しでも快感を減らそうとするための行動、しかしそれは感度を増した性器を自然と肉壁でこすり上げることになってしまい、腰を引くだけで生じた快感にあられもない悲鳴が上がる。
(Alt_GM) ぬるりとゆっくり引き抜かれていく媚薬漬けの肉棒、文字通り生きた媚薬オナホールはそれを逃がすまいとするかのように、抜けていくに従って内側の肉のうねりを強めていく。押し込めば微弱な快感で竿全体を、引き抜けば強烈な刺激で先端を。どうやったところでこの肉の責め具から逃れる術はない、牡の快楽に蕩かされていく思考のどこかでユカリはそんな結論に達する。
(Alt_GM) そんな快感に耐えながらゆっくりと腰を引くユカリ、だが……腰をロックした触手の長さが限界に達し、くんっと軽く抵抗を感じた瞬間。じゅぼじゅぼじゅぼっ!と突然激しくなる壺裏の肉の蠕動、そして壺自身が意志を持っているかのように、凄まじい勢いで引き抜かれた肉棒を再び根元まで飲み込んでしまう。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ひぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 腰の触手が強制的に身体を引き戻し、再び肉棒を強制的に壷の中へとぶち込んでしまう。が、壷の活動は最初の時よりも活発になっており、敏感な雌肉棒に絡みつきながら締め付けて。引き抜こうとするだけで激しい快感を感じていたのに、突き入れるときには壁に性感帯をこすり付ける感覚に咥えて、愛撫される感覚が加わる。脳裏が快感で灼熱し、びくびくと蠢く鈴口に濃厚な媚毒を注がれると、全身が痙攣するように震えて股間から淫蜜を垂れ流す。
(Alt_GM) 肉竿をすっぽりと包みこんだ壺の媚肉は、敏感すぎる牡の性器を360度あらゆる方向から責め立てる。締め付け、吸いつき、くすぐり、震わせ……そんな一通りの責めから、もはや言葉では形容しきれないような激しく複雑な動きを交えて容赦なくユカリの脳髄に快感を送り込む、いや叩き込んでくる。最初の感触をとろ火とするなら今は完全な強火、ユカリの頭の中で牡の快楽が限界を迎え、沸騰する。
(Alt_GM) がくがくと震える脚の付け根、未だ男を受け入れたことのない淫裂から滝のように流れ落ちる愛液を、ユカリの足元で待機していたナメクジが見逃すはずはなく。餌だ餌だと言わんばかりに秘唇へと集まってくる無数のナメクジ達、ぺろぺろくちゅくちゅとユカリの愛液を啜りながら、その真上……充血したクリトリスをこねくり回し、真上で震える壺に飲み込まれた肉棒に時折ぐにぐにと押し付けて。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「うぁ……っ! ナメクジまで、き……ひぅっ! あああっ! ま……また、でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 雌肉棒全体を食むように攻め立てられ、その入り口に媚毒を送り込まれる。輸精管に強力な薬液が流入してくる感覚に下半身がどろどろになるような濃く、重い性感が生じ、雌穴から大量の淫液が零れ、太腿を伝う。注入された液体の効果なのか更に鋭敏に、肥大化していく肉棒。壷の中で膨れ上がり、そしてより強烈に肉壁と密着し
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ああああああああああああああああああああああっ!?」 そして更に肥大化した雌肉棒が、その付け根で苦しげに震えるクリトリスを押し潰す。快楽神経の塊のような突起を自らの剛直で押し潰した瞬間、下半身が跳ね上がって肉壷の奥に腰を突き入れてしまい。そんな状態でナメクジに敏感過ぎる部分を責められて『童貞』であるユカリが我慢できるはずもなく、壷の縁に下半身を密着させ、大量の精液を中にぶちまけてしまう
(Alt_GM) 溜まらず勃起肉棒の先端から吐き出される大量の白濁液、それは重力に従ってどろりと壺の底に流れ込む。……と言ってもちろん『洗礼』がその程度でユカリを解放するはずもなく。相変わらず壺の内側はじゅるじゅると淫猥な水音を立てて敏感すぎる肉棒を啜ったまま、ナメクジの繊毛が絶頂に震え愛液を止めどなく零す淫裂とクリトリスを容赦なく蹂躙して……さらに。流し込まれた精液を糧にしたのか、壺の底の方で何かが蠢き始めるのが牡性器で繋がったユカリには分かる。そしてゆっくりと前方に移動する壺の重心……くちゅり、とどこか覚えのある感触が肉棒の先端に触れる。それは先程までたっぷりと責め立てられた、ナメクジの繊毛のモノ。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ぅ……ぁ……っ! しぼ……り、取られてる……精液……っ! 私は女、なのに……こんなの……んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 びゅく、びゅくと肉壷の中で何度も陰茎を上下に痙攣させ、先端から精液を吐き出してしまう。穴に肉棒を突き入れて射精するという状況に、これまでの白濁噴出とは違う恥辱『男のように行動してしまった』というのを感じて恥じ入る。しかしそんなユカリを更に責めたてるナメクジの動き、繊毛が潰れたクリトリスに巻きつくと引き攣った悲鳴をあげ、更に雄液を吐き出しきった生殖器の頂点に感じる感触に、はっきりと身体を強張らせ。
(Alt_GM) 自らの行動に対する羞恥に心を焼かれるユカリの目の前で、肉棒を貪欲に咥え込む壺がゆっくりとその表面を透明に変えていく。そして視界に入ってくるのは……壺の底に僅かに溜まった自らの白濁液と、その白い海の中でぴちゃぴちゃと動き回る無数のナメクジ。剛直の先端に繊毛を絡ませた一匹が壺と肉竿の間にぬめる身体を半ば無理矢理潜り込ませれば、底の方でもがいていたナメクジもそれに倣うように次々と肉棒に絡みつき……異物を挟み込んだ分締め付けの強さを増した壺の中の肉洞で、更に精液を搾り取らんとナメクジの局所的な繊毛責めと媚肉の包み込む蕩けるような心地よさが交互にユカリの脳髄を襲う。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「…………っ! や……ぁ、やめな……あっくあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 透明になっていく肉壷の中に溜まる自らの精液。その光景に自分があんなものをだしてしまったのだ、と今更ながらに思い知らされ、唇を噛む。しかし同時に背筋をぞくりとうそ寒いものが駆け抜けた。白濁は壷の中に弾ってこそいるがまだ少量で、とても中を満たす量ではない。目分量で計算してみても、後十や二十では足りないだろう。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「これを、一杯になんて本気に……やぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? やめてっ! 今出したばかりなのに、そんなにすぐなんてっ! っひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 自分か果たさなければならない『ノルマ』を計算してしまい、慄然とした感情が胸中に渦巻く。しかしそんなユカリに容赦なく壷の底からわいたナメクジ達は近づき、さっきまでそうしていたように裏スジを攻め立てながら、肉棒全体にさわさわと巻きつき、射精を誘導する動きをして。既に何度も白濁を撒き散らした肉棒は真っ赤に充血し、痛々しいほどに膨れ上がっているのだが、それでも性感帯を刺激されると下半身の奥から雄液を搾り出し、悲鳴と共に吐き出してしまう。
(Alt_GM) 吐き出された精液が壺の底を叩き、とぷっと白い液面を揺らし……ほんの僅かに壺が白濁で満たされる。そして最初の射精のときと同じように、それに反応してぐちゅぐちゅと底から生み出されてくるナメクジ達。流石にもう限界まで拡張された壺の肉壁には滑り込むのは不可能だったのか、不承不承という感じに充血した亀頭の周辺に集まると……射精を終えてひくつく鈴口ににゅるりと伸ばされる繊毛。充血し膨れ上がった肉棒のガス抜きをするかのよう
(Alt_GM) に鈴口の入り口をツンツンと軽くつつくようにされれば、ユカリの全身にもはや痛みにも似た快感が走り。
(Alt_GM) 肉杭と壺壁の間にぎっちり詰まったナメクジももちろんそれだけでは終わらない、射精の寸前に膨れ上がった肉棒の圧力で数匹が潰れてしまえば……当然、そこに溢れ出てくるのは散々ユカリを狂わせた強烈な媚毒液。竿をくすぐる無数の繊毛がそれを半ば快楽神経の塊と化した剛直に刷り込みながら、身体を震わせたり吸いついたりと責めのバリエーションを増やしてさらに白濁を搾り取ろうとしてくる。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ひぅ、ぁぁぁぁぁぁっ! はなれ……きゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 まだ断続的に精液を吐き出し続けている最中だというのに、生み出されたナメクジが鈴口を責めて立てる。精液を吐き出すごとに増えるのであれば、いずれこの中はナメクジと肉壁で埋め尽くされてしまうだろう。そうなれば肉棒への刺激は今の数倍に達するに違いない。恐ろしい想像に咄嗟に腰を引いて、ビクビクと震える陰茎を抜こうとするが、それを阻むかのように腰に巻きついた職種が身体を引っ張り、むしろより深く壷の中に雌肉棒を突き入れてしまい。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「非きゃぁぁぁぁぁぁぁァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 触手に引っ張られての挿入で肉壷の中に飲み込まれていく陰茎。その勢いにブチブチとナメクジタチが潰れ、焼けるような媚毒粘液が雌肉棒に降りかかる。降りかかった薬液は強制的に生殖器の能力を底上げして身体の奥で精液を製造して。そして凄まじく過敏になった表皮に纏わりつき、白濁を撒き散らすだけのために蠢き続け。
(Alt_GM) ……そんな生きた媚薬オナホールを取りつけられたまましばらくが過ぎる、それが10分なのか1時間なのかそれとももっとなのか……許容量を超えた快感に晒され続けるユカリには知る由もない。だが、無様に白濁を撒き散らしてしまう度に着実に壺の中は白く染め上げられて行き……ずっしりと腰に重さを感じるほどになったころ、しゅるりと腰に巻き付いた触手が緩む。同時に肉棒を包み込む肉壁の蠕動も、潰れて媚毒を撒き散らすナメクジもゆっくりと壺に溜まった白濁の底へ沈んでいって……その中で揺れる精液の量は、あと1度の射精で完全に壺を満たすほど。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「ぁ……は……」 ようやく肉棒を解放され、半ば虚脱状態でどうツクのゆかにへたり込む。引き裂かれた股間には充血し苦しげにびくん、びくんと跳ねる陰茎の姿があり、限界を超えた量を吐き出され続けたのには間違いない。全身汗みずくで豊かな夢を淫靡に揺らし、そして卑猥に半分萎えた剛直をぶらぶらとさせながら呼吸を整え
(Alt_GM) 子供の頭ほどもある壺の中身を『ほぼ』満たしたとは言え、まだ提示された条件を達成していないことには変わりなく……となれば、当然この洞窟はユカリを解放するはずはない。へたりこんだユカリの足元からうぞうぞと這い上がってくるナメクジ達、そして天井から無慈悲に垂れ落ちる媚毒液が半ば力を失いかけた肉棒を濡らし、再び強制的な射精地獄の始まりを予感させる……しかも今度はいくら出したところで意味のない、報われない射精。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「んくっ! ぅっ、ひ……………っぅぅぅぅぅぅ! あ、後少しなのに、たちの悪い……っぁぁぁぁぁ……っ!」 肌の上を這いまわるナメクジ達が陰茎を責め立て、びゅぶっと先端から白濁を撒き散らさせる。本来ならそれで条件を満たしていたはずなのだが、肉壷の中に入らない以上それは全く意味はなく。そしてこのタイミングでうぞうぞと異形の生物が大量に下半身から這い上がってくるのを見て、実はこの生物たちは自分をここから出す気がないのでは……と焦り、ヨロヨロと身体を起こして。
(Alt_GM) ユカリの目の前でぽっかりと口を開けたまま、先程までの責めが嘘のようにぴったりと動きを止めた精液壺が誘うようにじっとこちらを見ている……もちろん、無機物である壺に目などあるはずはないのだが。その間にもナメクジは敏感になった足首を、ふくらはぎを、太股を無遠慮に駆け上り再び硬さを取り戻しつつある肉棒を目指す。早くしなければ、まだ連続射精の快感に歩くことすらままならなくなるかも……そんな恐怖がユカリを襲って。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「こいつ……っ!」 又聞きの知識ながら、男の自慰については多少知識がある。ここで肉棒を解放し、ナメクジに責め立てさせると言う事は早く出さないと永久にこのままだぞ、と暗に言っている野田と思い知る。実際、ここで異形の生命に精液を搾り取られて限界を迎えてしまえば、脱出への道が途切れてしまうのだから仕方ない。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「っは……ぁ、こんなこと、するなん、て……早く……早く起ちなさいよ!」 女の自分が『男のように』オナニーをしなければいけない。その現実に屈辱に身を振るわせつつ右手を半ば萎えた肉棒へと伸ばすのだが、その間も侵略者たちは次々と愛液と精液をたっぷりと吸って卑猥な香りを放つ巫女服の上を這い登ってくる。それが目の端に移るので焦るのだが、何度も写生を繰り返した肉棒は中々勃起せず、焦燥だけが高まっていき
(Alt_GM) 理性と羞恥心が邪魔をするのか、なかなか自分の手で快楽を得るに至らないユカリ。焦りばかりが募る中、幸か不幸か……べちゃり、と目の前に垂れ落ちてくる媚粘液。これを自分で塗りたくれば簡単にイける、そう囁いてくる自分が心のどこかにいて。それを後押しするかのように着々と巫女服の上をそそり立つ肉棒に向かって進撃してくるナメクジの軍団、既に数匹は脚の付け根に貼りついて、前後に動く手に阻まれながらも繊毛を剛直に絡ませようと試みている……もちろん図らずにではあるが、時折ユカリの『女』を繊毛が擦り、甘い電撃が神経を叩いて。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「く……ぅ……なんて,はしたない事をさせる、のよ……! っひ! ぁ……ぁ……!」 媚毒粘液を塗りたくれば確かに肉棒は勃起するだろう。しかし女である自分がそこまでして雄の生殖器を奮い立たせせねばいけないという事に、全身を震わせ顔を真っ赤にして羞恥に身悶える。しかし、今だ処女でありながら濡れに濡れた淫唇にナメクジが到達するとひくっと下半身が動いて、残っていた精液の残滓が吐き出されてしまい。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「仕方ないわよ、ね……っぁ……ぁ……ァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 このままでは残った精液全てが無駄になるのでは、と言う恐怖から右手にたっぷりと媚毒粘液を塗り、その手で半分萎えた肉棒を掴む。そして無意識に肉壷の中でされたように、先端の小さな穴に媚毒をくにゅくにゅとこすり付けるとすぐに陰茎は勃起し、身体の中から射精感がこみ上げてきて。はしたないなどと考える暇もなく、肉壷の中に肉杭を突きいれ。
(Alt_GM) 自らの手で塗りたくられる媚薬粘液、そして強制的に固さを取り戻した肉棒に絡み付くしなやかな指の感触はこれまでのどの責めとも違う、うっとりするような心地よさを与えてきて……自分のよいところを無意識に擦り上げてしまうその動きに、再び熱い物が肉棒に溜まっていく。そして……動きが止まっているとは言え、未だ肉壁の残る壺に剛直を突き入れれば……もはや抗うことなどできない、頭の中が真っ白になるような錯覚とともに、最後の白濁が勢いよく壺の中に吐き出される。
(Alt_GM) すると……白濁で満たされた壺がふわりと宙を舞って。ユカリの子種をいっぱいに満たしたまま、その壺は肉の洞窟の最奥……あの醜悪な神像へと捧げられる。それらしき台座に壺が鎮座すると、透明になっていた側面は元の奇妙な文様に戻り……同時に、粘液を垂らす肉の壁が徐々に元の岩肌に戻っていく。あれだけ無数にいたナメクジ達も戻り行く壁に呑まれ、その数を減らしていって……
(A09_Yukari) 【ユカリ】「これ、は……ここから出るため、何だから、それ以上じゃないんだ……っぁ! ひぃぅ! んんんんっ! っふ、で……でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 肉壷の中に陰茎を突きいれるも、稼動を止めた肉壁はこれまでのように生殖器を責め立てない。ジンジンと疼く肉棒からの灼熱と下半身を這い登ってくるナメクジの感触に顔をゆがめ、唇を噛んで壷の中に自らの右手を侵入させる。そして媚毒で無理矢理勃起させた雌肉棒に手を這わすと、自分自身に言い訳を重ねながら扱きたて、綺麗な手を先走りの白濁で汚しながら、とどめとばかりに量に壷の中に射精を残族的に繰り返し。
(Alt_GM) そして、どれだけの時間が経っただろうか……最後の射精の余韻が抜けきってユカリが辺りを見回すと、そこはすっかり元のゴツゴツした岩肌を露出させた小さな洞窟。しかし身に纏う巫女服だけはべっとりと愛液と精液、そして化物の体液に汚れたまま、性の匂いを辺りに放って……そこで気付く、閉ざされたはずの洞窟の入口からほんの僅かに光が差し込んでいることに。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「う……ぁ、本当に、開いたわね……」
(A09_Yukari) よろよろと、疲労が重く残る体に鞭打って洞窟から脱出し、外に出ると周囲の木々に身を隠して
(Alt_GM) 洞窟の外に出ると、そこから見えたのは……朝日。一体何日経っていたのかはユカリには分からないが、あの洞窟に閉じ込められたのが昼過ぎであった以上、この時間に追手が来るはずはない。実際、見張りの数もそう多くは無く……無事に異教の村を脱出することに成功する。
(A09_Yukari) 【ユカリ】「体勢を整えて、いつか雌雄を決してやるわ。私にこんな事をした報いを思い知らせてあげる」 静かに呟きつつ、唇を噛んで今は逃げに移ります
(Alt_GM) そして、どこか懐かしさすら感じる社に辿り着いたのはそこからさらに1日後。他の巫女の話から自分が2日半あの洞窟に閉じ込められていたことをユカリが知るのは、それからのお話。
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM)  
(Alt_GM) ◆HCランドリューフ戦記   【異神礼賛】
(Alt_GM) 以上、閉幕とさせていただきますっ