《アイラ》 【アイラ】「ふぅ……リヴィアにあんな趣味があったなんて、予想外だわ……ああもう、それよりもどうして私とケネスの間を邪推されないといけないの。被害者と加害者なのに!」
《アイラ》 散々リヴィアに責められて絶頂を加えられた少し後のこと、誰にも聞こえないように文句を言いながら城の庭園を歩く。
《アイラ》 お風呂に入ったばかりだというのに、体はどこかふらふらとおぼつかなく。体の中にある熱が抜けきっていない
《GM》 アイラの前に庭園にしつらえられた白いテーブルが見える。
《GM》 今日はいい天気。日の光に白さが眩しい。
《アイラ》 【アイラ】「こんなに天気はいいのに……厄日ね」 軽く溜息をつきつつ、ドレスに包まれた両脚を動かしてテーブルと対になった椅子に座ります。そこで相手の到着を待つ
《GM》 ケネスに言われた待ち合わせ場所。しかし風呂上がりのアイラは陽光に、次第にまどろんでいく。
《アイラ》 【アイラ】「ん……」 徐々に重くなってく瞼。揺れ始める頭、それに抗おうと首を振ってみるが、疲労が蓄積しているのか、眠気は去ろうとせず……
《アイラ》 現状で、周りに人はいませんよね?
《GM》 いませんね~
《アイラ》 【アイラ】「少しくらいなら、いいわよ……ね……」 周囲を見渡し、誰もいないことを確かめてから、ゆっくりと瞼を閉じます
《GM》 ・・・・・・
《GM》 ・・・・
《GM》 ・・
《GM》 アイラは、身じろぎして、それが妙に窮屈であることに気づき、目を覚まします。
《GM》 ・・・見上げると、青空。テーブルの上に寝かされたアイラは、両足を大きく開いてテーブルの脚に縛られ、両手も拘束されています。
《アイラ》 【アイラ】「ふ……ぁ……」 少しづつ頭が稼動を始め、体が上手く動かないのに気づく。ん? と思って眼をこすってみようとするが、それすらもできずに……
《GM》 そのすぐ脇では、誰かが椅子に座って、ペンを動かしている。
《アイラ》 【アイラ】「え? わ、私……どういうこと!?」 目覚めた思考がはっきりと異常事態であることをつげ、体を強く動かしてみるものの、縛られたままで
《GM》 【ケネス】「起きたか、アイゼラ」採点をしていた用紙から顔を上げるのは、家庭教師の涼しげな顔。
《アイラ》 【アイラ】「ケネス? ……貴方なのね、こんなことをして。どういうつもり! 今すぐ縄を解きなさい!」 ギシギシとテーブルを揺らしながら、叫びます
《GM》 【ケネス】「その前にこれを見ろ」採点していたテストの用紙をアイラに見せる。
《GM》 この前のテストの結果。アイラは65点、そして、リヴィアが90点取っている。
《アイラ》 【アイラ】「その前にではなく、これが最優先でしょう! ……ぅ」 息巻いているものの、テストを前に突きつけられれば、ちょっと怯みます
《GM》 【ケネス】「いくら言い訳があっても、この点数は酷い。・・・・・・仕置きされても文句は言えないな?」
《アイラ》 【アイラ】「……いやらしい男ね」 口では悪態をつきつつも、テスト結果を出されたらそれ以上は言えません。結構約束事とかを大事にするタイプなので
《アイラ》 【アイラ】「そのお仕置きのためにこんな事を? ……こんな事に手間をかけるくらいなら、リヴィア義姉様のところへ行けばいいのに。貴方に恋をしてるんだから、私には全く理解できないけれど」
《GM》 【ケネス】「リヴィアにはリヴィアの対し方がある。もちろんお前にもお前の対し方がな、アイラ」立ち上がり、アイラのドレス、そのスカートに手を掛け、引き裂く。
《アイラ》 【アイラ】「きゃ……!? 何するの! 女のスカート破るなんて、外面だけは紳士かと思ったけれど、やはり違うのね!」 引き裂かれて付け根まで曝け出されるアイラの両脚、すらりと伸びた大腿の付け根に未成熟な体にはやや不釣合いな、黒いレースのショーツが見える
《GM》 そのショーツの内側、ひそやかに秘所を多う貞操帯の上から、コツコツと指で叩く。
《GM》 【ケネス】「お前にはもう少し立場を思い知らせてやろうと思ってね」
《アイラ》 【アイラ】「立場……? 何をするのか知らないけれど、こんな事で私を自由にできるなんて、思わないでね!」 男の前にスカートの中を晒し、下着の中にある貞操帯に触れられる、そのことに羞恥心が心の中に渦巻くが……あくまで、強気にケネスを睨み返して、言い捨てます
《GM》 【ケネス】「いつまでその強気が続くかな?」黒ショーツを強く引き、破り捨て・・・昼の日の光に、アイラの貞操対をさらけ出す。
《アイラ》 【アイラ】「……変態」 短く言い捨てながらさらに強く睨みつけます。しかしショーツが破られ、直接貞操帯が外気に触れた事にやや動揺し、自然とお尻がもぞもぞと無駄に動いたり
《GM》 【ケネス】秘所はしっかりと貞操帯に覆われている。しかし小水ができるように上部の尿道、そして小さな淫核はむき出しになっている。
《GM》 【ケネス】「…少し腫れているようだが?」
《アイラ》 【アイラ】「仕方ないでしょう、そんな風にそこだけを強調されたら、ショーツに擦れるんだか……ら」 できるだけ平静を装いつつ答えるも、クリが下着と擦れて……など、とても男性に言うべき言葉ではない。なのに言わなくてはならないことに、唇をかんで歯噛みしつつ堪えます
《GM》 【ケネス】「そうか。敏感なんだな」小さく笑い、指先でアイラの小さなクリを突き回す。
《アイラ》 【アイラ】「……ふっ……は……んっ」 皮をかぶったままのクリトリスをつかれると、電流のような刺激が腰を走り抜ける。自然と漏れそうになる声を押し殺して耐えるうちに、息が荒くなり始めて
《GM》 【ケネス】「なかなかいい反応するじゃないか。これじゃ仕置きにならんか?」にやりと笑い、軽く抓んでこりこりと。
《アイラ》 【アイラ】「誰がいい反応よ……んっ……!」 決してケネスのペースに乗るまいと、下半身から湧き上がってくる感覚を否定し。赤い秘豆を挟まれたらびくっと、テーブルに磔にされた腰が浮き上がりそうになるがそれも堪えて言い返します
《GM》 【ケネス】「さて、遊ぶのはこれぐらいにしておくか」ケネスの指が何かをまさぐる。アイラの淫核、その皮がきゅっと剥かれ。
《アイラ》 【アイラ】「………………………っぅぁ!」 剥き上げられ曝け出されるクリトリス。先程からの刺激で半勃起したそこは非常に敏感で、空気に直接触れただけで、微妙な違和感が股間に襲い掛かり、噛み締めた口の端から声が零れます
《GM》 【ケネス】「クリを剥かれるのは初めてだろ?」クリの根本に細いヒモを引っかけ、倒れないようにきゅっと持ち上げる。
《アイラ》 【アイラ】「当たり前よ、そんな所、浴場で洗う時以外には………ああっ!?」 露出した紅いグミのような突起の根元にかけられる紐。肉錐に食い込む感覚に思わず悲鳴のような声を上げてしまい。そのまま上に引っ張られると抗えず、腰を一瞬浮かせてしまう
《GM》 【ケネス】「ちぎれやしないが、あんまり動くな」腰が揺れるたびに、根本を縛られた淫核がふるふると震える。
《アイラ》 【アイラ】「そう、思うなら紐を……外しなさい、よ……!」 敏感なクリトリスに紐が食い込むとざらついた感覚をどうしても感じてしまい、何もされなくても快感とも違和感ともつかない感覚が付きまとう。縛られた時にはジンジンする痛みがあったのだが、少し時がたって落ち着くと、紐の感覚を無視できなくなり、いつの間にか腰を動かしてしまいそうに
《GM》 【ケネス】「ふむ……なかなか綺麗だな、アイラのクリトリスは」ヒモを少し引っ張るだけで踊る腰。揺れる淫核をしげしげと眺める。
《アイラ》 【アイラ】「……っっっ! くぁっ! ひぅっ! ……こんな、こ……っあ! で、褒められても、全然……嬉しくない……わね!」 引っ張られる度に跳ね回り、くねる腰。巻きついた紐はきつくなりこそすれ、緩む事はなく剥き出しになった快楽点を責め続け、いつしか肉豆は完全に勃起し、貞操帯の中からは愛液が染み出し始めて
《GM》 【ケネス】わずかにヒモを緩め、アイラの腰を落ち着かせる。「……少し痛むが、動くなよ?」
《GM》 取り出したのは注射器。
《アイラ》 【アイラ】「はぁ……っは……! それで、何をするつもり……よ!」 荒い息をつきながら手にした注射器を見上げる。その先端の鋭く尖った針に、流石に平静ではいられず……顔を強張らせながら、息を呑んで
《GM》 【ケネス】「動くなよ。クリトリスが潰れるぞ」
《GM》 糸で勃起したクリトリスを、指が抓む。
《アイラ》 【アイラ】「止めなさい! そんなもの刺して、どうするつもりなのっ! んっ……ううっ!」 緊張に体が強張り、意識がクリトリスに集中してしまう。そのせいか敏感な突起はさらに過敏になり、剥き出しになった表面を男の指で挟まれれば、思わず喘ぎ声を放ってしまい
《GM》 ちく……微かな痛み。そして、淫核に注ぎ込まれるのは、肥大化の淫毒。
《アイラ》 【アイラ】「ふ……ぅ、何を注射したのよ……!」 虚勢を張ろうとしつつも、何をされたかわからない不安に、顔が強張って
《GM》 【ケネス】「すぐに分かる」注射器を抜く。そして薬を淫核に馴染ませるように、指先でぐりぐりと嬲る。
《アイラ》 【アイラ】「ひぅぅっ! そんなにっ、乱暴にしたら……っぁ、ぁぁぁぁぁっ!」 庇うもののない淫核を直接押し潰され、乳首を責めるように嬲られる。強烈な刺激に堪えようのない快感が生まれ……ついに、声を抑えよう、と言う努力が崩れ甘い声を放ってしまう
《GM》 【ケネス】「声が大きいな。人が来たらどうするんだ?」笑う。しかし淫核をすりつぶす手は休めない。
《アイラ》 【アイラ】「こ……のっ! そんなところで、こんな事してるのは、どこの誰……よ! んぅぅっ!」 その言葉に漸く、ここが屋外の、しかも遮るもののない庭園の中だと思い知り、一瞬顔が真っ青になる。何せスカートを破られ、貞操帯から露出したクリを責められている最中なのだ。しかも、股間は今までの刺激で愛液を分泌し始めている。誰かに観られたら……と思うと、言い様のない感覚が背筋を走りぬけ、反射的につく悪態も、小声になってしまい
《GM》 【ケネス】くりゅくりゅ…次第に、薬を注射された淫核は熱を持ち、耐え難い疼きが… 「俺は、見られても構わないからな」
《アイラ》 【アイラ】「馬鹿言わないで……! 一国の姫にこんな事をしてるのよ、知られたら問題にならないはずが……ぁ……ぁ……あひぃっっっっ!?」 薬が淫核中に回ったのかかぁっと熱を帯びる肉勃起。そこを一気に押し潰され、これまでで一番大きく腰が跳ね上がり、貞操帯のおくから分泌された淫蜜が周囲に飛び散りながら、ケネスの顔の前に股間を晒してしまうような形に
《GM》 【ケネス】「これは授業の一環だからな。王妃様の言質も貰っている」アイラが酷くイッたのを見て、ようやく指を離す。
《アイラ》 【アイラ】「とんだ授業もあったもの……ね。それこそ、リヴィアにすればいいのに……」 軽く絶頂に達し、浮かせた下半身を小刻みに震わせると少しして力が抜けたようにお尻をテーブルにつけ
《GM》 【ケネス】アイラの拘束を解き、身体を抱き上げる。その手つき、それだけは優しい。「お疲れ様。次のテストもがんばれよ」
《アイラ》 【アイラ】「本当にいい点をとらせたいなら、この貞操帯を外しなさい……よね。後、替えの服をもって来なさい」 乱れた呼吸を整えつつ、またケネスを睨みつけ……そして、着替えを要求します
《GM》 【ケネス】「ちゃんと用意してある」取り出したのは庶民の服。
《アイラ》 【アイラ】「とことんまで、底意地が悪いわね」 神官姫であったため、庶民の服などきた事はない。修行のための粗末な服なら着たことはあるが……ともあれ、スカートを裂かれた状態で替えるわけにも行かず、しぶしぶ受け取る
《GM》 【ケネス】「お前は、そういう服のほうが似合うと思うがな」珍しく飾らない言葉を漏らす。
《アイラ》 【アイラ】「…………着た事のない服を渡されて、そういわれてはいそうですか、と言えると思う?」 と、いいつつも悪い気はしなかったらしく、その服をもって、庭園近くの木陰に向かって歩き出します
《GM》 腫れてしまった淫核は一回り膨れているようで、皮が戻らなくなってしまっています。
《アイラ》 【アイラ】「……変態」 淫核を元に戻そうとしつつ……剥き出しになったそこに触れるのは少し怖くて、とりあえずはそのままにしておきます。きっと部屋に戻ったら戻そうと奮闘するのでしょう
《GM》 【ケネス】「思った通りだ。今度その服で城下に行こうか。いろいろ案内してやろう」
《アイラ》 【アイラ】「授業の一環なら、同行しないでもないわ」 城下を歩いた経験など殆どないため、そう言われると好奇心が頭をもたげる。けれど、それを悟られるのが嫌でそっけなく返事を返し、木陰に消えます