(S12_Yu-ki) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%BE%AE%B9%AC%B8%CD%A1%A1%CD%A1%B1%A7%BC%F9
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「こんにちは、私の名前は小幸戸諭宇樹、今、この博倉で教育実習をしています」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ヒロインとしても戦っていますが…未だに勝ち星はひとつも…」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ふふ、なんだか情けなくなってきます」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「蜜嬉くん…ボク、このままでいいのかな…」
(S12_Yu-ki)  
(SuGM)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「過去と今と半歩先と」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM) 【えんぜ君】「ゆうきっ、変身だ、変身しないとっ・・・!」
(SuGM) 博倉市の闇の中には、今日も魔物が蠢いていた。
(SuGM) 【淫屑】「うひっ、うぎひひっ・・・・!」瘴気に汚染された人間の屑が、さらに瘴気に汚染されることでより一層魔物に近づいた、淫らな屑。体から粘液を滲ませ触手を生やしたその姿は、すでに下級男性淫魔(レッサーインキュバス)とでもいうべきか。
(SuGM) 獲物と定めた女を、群れで取り囲む・・・
(SuGM) しかし、その女は、ただの女ではなく。
(SuGM) ヒロインの一人、スプリングユーザーユーキ、であり、そんな魔族と戦う存在であった・・・
(SuGM) 筈だった.
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ホイッスルが…ホイッスルが鳴らないのっ!
(S12_Yu-ki) 焦った声で相棒に告げる、いかにヒロインとはいえ魔法が使えなければ一般人と何も変わらない、あっという間に袋小路に追い詰められ
(SuGM) 【エンゼくん】「なっ、そんな・・・魔力が失われてる筈はっ、ゆーき!?」確かに、ここ最近の戦いでは、劣敗に塗れることが多かったとはいえ、そんなはずは、と驚く、長い付き合いのえんぜくん。
(SuGM) 【淫屑】「へげはああ~っ!」だが、淫魔は、必然嵩にかかって・・・粘液を吐きつけ、触手を絡ませる・・・変身も出来ず抵抗もままならない諭宇樹の服は、一たまりも無く濡れ融け毟られ、細い裸身が露にされていく・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「くぅぅっ…!はなっ!離しなさいっ!」心を、魂を強く持とうと、魔力を集中させ、想いを強く…しかし、そこで浮かんでくる敵の表情、それが集中を乱す
(S12_Yu-ki) ただ放出されるミアスマだけを濃くしていって
(SuGM) 【淫屑】「ぎひっ、ぐひっ、うめえ雌だ・・・肉薄いが、弱くてエロいっ・・・!」醜悪な面をした魔物の舌が、触手が、露になった肌を舐めて・・・
(SuGM) 【淫屑】「ぐお、何だ、コレ・・・下着がねぇ・・・飾ってやがる。こりゃいい・・・あとは犯すだけじゃねえかっ・・・!」にんまりとしたいやらしい嘲笑と共に、それを探り当てる。
(S12_Yu-ki) そして、衣服を奪われ、なぶりものにされる裸身に、”初めて”異常を覚える
(SuGM) 蜜嬉との敗北、弄ばれた記憶と自我に刻まれた、淫猥な歪み・・・
(SuGM) 下着の代わりに、乳首と、クリトリスを結び飾るリボンという、異常な装い。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「えっ…?な、なんで…コレ、私…また…?  また?」敗北の直前の状態で、致命的な隙を見せるヒロイン、そのリボンを見止めた瞬間に、太股をきらりと粘液が伝い落ちる
(SuGM) ・・・ずちゅるぬぷっ!
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひゃぅぅっ…!!??」一気に弱まる抵抗、胸が、首筋が、陵辱者達に強請るような動きを始め
(SuGM) その直後、先端に口状の器官を持つ触手が両乳首、クリトリスに吸い付いた。
(SuGM) 【淫屑】「うひひひ、お前、負け雌、今度は俺らに負けろ、俺らのものっ・・・!」衣服を溶かす粘液でリボンは一たまりも無く解け・・・そして、粘液にはそれだけではなく、淫毒も溶け込んでいて。快楽に弱い三点を、灼熱が串刺す。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ちっ…違うっ!こ、ここは、ここは貴方なんかの場所じゃ、貴方なんかのばしょじゃないっ!!」必死に首をふり、腰を振って逃れようとするが、それは淫らな踊りに他ならない
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「っ…!!!」リボンが溶けほどける、その一瞬、諭宇樹の表情が凍る
(SuGM) 【えんぜくん】「なっ、諭宇樹、それは・・・!?」異常な光景を目にした、えんぜ君の表情も強張る。
(S12_Yu-ki) なぜだかわからない喪失感、しかし、同時に、これで何かから開放される、という爛れた安堵
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ち、違うの、違うのえんぜくん、これは…これは…」何? 一気に脳が混乱し、戦う気力が、魔力が萎えようと、再び火をともそうと、激しく強弱を繰り返す
(SuGM) 【淫屑】「げひへええっ・・・何だ、ヒロインかと思ったが、もう終わりかよっ・・・?」ずちゅーっ、ぐちゅーっ、と、触手で諭宇樹の急所を吸い絞り、にやにやと笑いながら・・・辛うじて纏っていた服の残りを引き剥がして、醜悪に肥大化した逸物をさらけ出そうとする淫魔ども。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あ、やめて、やめて…誰か、誰かぁーーーーーー!!!!」一気に膨れ上がった魔力が、唇も触れていないホイッスルからけたたましい音を発する
(S12_Yu-ki) 諭宇樹の目前に、場違いな温かい光が落下する
(S12_Yu-ki) 突如現れた小さな少女の全身を温かい光が包み込む、着ていた衣服がが氷のように溶けて温かい水の粒子に変わり
(S12_Yu-ki) 少女の部分まで解けようとする頃、春の雪解けを思わせる、清浄な空気が、輝くように一瞬だけあたりを包み込む
(S12_Yu-ki) 【少女】『春の先触れ、スプリングコーザーユーキ…只今、春着!!!』
(S12_Yu-ki) 【少女】『ボクが着たからには大丈夫!諭宇樹ちゃん…助けに来たよっ!』
(SuGM) 【エンゼくん】「、これはっ・・・!?」
(SuGM) 【淫屑】「ぁあ?何だ、こりゃっ・・・!」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「なに…これ…」自分の魔力が作り出した妄想、今の情け無い自分でなければ、あのころの自分なら…そんな弱い心の作り出した幻想が、目の前で、自分を庇うように立っている
(SuGM) 【淫屑】「っ、ごらああああ!」それを、本能的に危険物と察した淫屑たちが、咄嗟に突撃をかける、
(S12_Yu-ki) 【ユーキ】「やぁぁぁーーーーー!!!」迎え撃つように上がる高い掛け声、強力な春風を纏って突撃する少女を、諭宇樹は呆然と見つめ…
(S12_Yu-ki) 【ユーキ】「どんなに長い冬でも…必ず終わりは来るんですっ!」勇ましい声と同時に、殆どの淫魔達が、雪解けの水となって崩れ落ちる
(SuGM) 【淫屑】「うげえええっ!?」たちまち、薙ぎ倒される淫魔ども。
(SuGM) ソレはまさに、悪を倒すヒロインの戦いで、
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あは…あはは…」今の自分とのその差が、諭宇樹の心を打ち据える
(SuGM) そして
(SuGM) 【淫屑】「ぐふっ、けど、コイツを押さえリャ・・・!」
(SuGM) ぬおおおん、と、回り込んだ一匹の淫屑が、諭宇樹の後ろに立つ。ユーキの力で他の連中は全滅したが、コイツ一人逃げ延びたのだ。そして、今、ユーキは遠く、諭宇樹は無防備で。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「し、しまっ…」上がったのは戦士として失策を悔いる声、悲鳴でなかったのは何かが変わりつつある兆しなのか
(S12_Yu-ki) しかし、無力にへたり込んだ姿勢であったヒロインにそれをかわす術はなく
(SuGM) だが
(SuGM) 【??】「諭宇樹ッッ!!!」
(SuGM) 【淫屑】「げがっ・・・!?」
(SuGM) 鋭い叫び声。
(SuGM) 銀光が一閃・・・倒れる、淫魔。
(SuGM) 倒れた魔の向こうには・・・・刃の無い魔術儀礼用の剣を携えた、一人の青年の姿。
(SuGM) 少し色白で、灰色がかった黒い髪、淡褐色(ヘイゼル)の目を持っている。
(SuGM) 少し三白眼の気があって目付きがキツいけど、笑った時は意外と可愛げがある、整った顔立ちのその青年を・・・君は知っていた。
(SuGM) 15:18 (SuGM) 倒れた魔の向こうには・・・・刃の無い魔術儀礼用の剣を携えた、一人の青年の姿。
(SuGM) 15:19 (SuGM) 少し色白で、灰色がかった黒い髪、淡褐色(ヘイゼル)の目を持っている。
(SuGM) 15:20 (SuGM) 少し三白眼の気があって目付きがキツいけど、笑った時は意外と可愛げがある、整った顔立ちのその青年を・・・君は知っていた。
(SuGM) 【高妙】「諭宇樹・・・っ、と、とりあえず、これ着ろ!」と、裸の君に思わず赤面し、来ていたコートを投げ渡す。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「みつ…? せんぱいっ!?ど、どうして…!」
(SuGM) 高妙(たかただ)=ガーランド。日独混血で、今は21歳になるか、医学の道に進んで今は疎遠になった・・・かつての恋人、そして、「スプリングユーザーユーキ」と共に戦った少年だった男。
(SuGM) 今蜜嬉っていいかけたでしょ!w
(S12_Yu-ki) なんのことやら!
(SuGM)  
(SuGM) オープニング「再会」
(SuGM) 終わり
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ミドル「告知」
(SuGM)  
(SuGM)  
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、き、着替え、終わりました、先輩…どうぞ」
(S12_Yu-ki) 久しぶりに会ったかつての恋人を、複雑な思いで部屋に招き入れる
(SuGM) 【高妙】「あっ、ああ・・・(///)」色白なせいで赤面が目立つ彼が、おずおずと部屋に入ってきた。
(SuGM) 以前付き合っていた時も、こうして部屋に招くことはあったが・・・後、成長してそれぞれの進路を歩むに至って離れ離れとなり、何と無く疎遠になっていたせいか、まだ少しぎくしゃくしている。
(SuGM) 【高妙】「・・・久しぶり、だな。」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「す、すみません、ヘンなところを…ええと、一応、また、戦いを始めていて…先輩は、どうして博倉に?」そんな空気を換えようと、話題をふる
(SuGM) 【高妙】「その、それは・・・」と、語るところを聞けば、博倉市には臨床研修のために訪れ、ここが魔族の巣窟であることを知り、また、諭宇樹がここに居ることを町で姿を見かけて知り、諭宇樹の身の安全を心配していたのだ、という。
(SuGM) 【高妙】「そっ、その・・・大変だったようだな。何か、温かい飲み物でも、作って飲むか?気が落ち着くぞ。」>ヘンなところを
(SuGM) そう言う高妙。見かけや普段の口調とは反対に意外と優しく家庭的で、気を使う性格だったのを、今でも覚えている。昔の戦いでも、猪突するユーキをうまくアシストすることが多かった。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、い、いえ…私のアパートですし、自分で」あれ以上のこと、何度もされていましたから、あのくらいなら平気です、そんな事が言えるはずもなく
(S12_Yu-ki) 変わっていない彼と、変わってしまいつつある自分を悲しく感じる
(SuGM) ヒロインほどではないが、魔力感知や魔術抵抗などある程度の魔術的素養を持ち、戦闘的な魔術を使うほどの才能は無いが、風の魔術を刻んだ家伝の剣を使って、当時の魔族と戦った戦友。
(SuGM) 【高妙】「・・・そうか。また、戦ってるのか・・」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「はい、でも…先輩も、変わっていませんね」私だってお茶くらい自分で煎れられるようになったんですから、そんな軽口で寂しさを紛らわせつつ
(SuGM) 【高妙】「この街の魔力は・・・あの時の町と比べると、異常に強い。・・・諭宇樹、大丈夫、なのか?」きりっとした瞳に宿る、心配の色。
(S12_Yu-ki) びくり、肩が震える
(SuGM) 【高妙】「・・・確かに。目指す道を、歩んで進んでるけど・・・俺は・・・」何事かを言いかける。僅かに郷愁と情熱の色が漏れる。彼の思いは、変わっていない、のだろう。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「え、えんぜくんもサポートしてくれていますし、さっきだって、心強い味方が…、あ、あれはたまたま、です、大丈夫ですよ?」突けば壊れそうな笑顔で答え
(SuGM) 【高妙】「・・・諭宇樹、は。」そして、不安そうに問う。「諭宇樹は、変わってしまったのか?」その壊れそうな笑顔に、あえて触れるように。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ…先輩…、だ、ダメですよ、い、今は、ボク、気を張っていないと…」意識して”私”を使っていた口調が、あのころに戻る
(SuGM) 【高妙】「・・・諭宇樹。気を張っていないと、というのは。気を張っていたい、じゃない。・・・お前、無理、してるだろ。」
(SuGM) ぶっきらぼうな口調。だけど、支えようとする意思。
(S12_Yu-ki) 高砂を前にしても、心の奥底であの魔族の笑い声が消えない、それが悔しくて、寂しくて、嬉しい、こんな自分は高砂に甘えられない、そんな考えばかりが後から後から
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「せ、先輩…ボク、駄目です、先輩に…心配される資格…ない…」ぼろぼろと涙がこぼれ
(SuGM) 【高妙】「・・・諭宇樹・・・」泣きじゃくる諭宇樹を、そっと抱きとめようとする。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ああ…ボク…先輩…ボク…ボク…」おびえるように、しかしその抱擁を望むように諭宇樹の肩が振るえ…
(SuGM) 【高妙】「・・・俺は、お前の支えになりたい。・・・訳があっての、疎遠だったけど。けど、俺は・・・」抱きしめながら、告げる。
(SuGM) 諭宇樹を、今でも愛していると
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ぐず…せん…ぱい…」
(S12_Yu-ki) ゆっくりとその抱擁に答えるように諭宇樹の体から力が抜け
(SuGM) ・・・流れる、暖かな空気
(SuGM) ・・・
(SuGM) ガシャンッ・・・!!
(SuGM) 窓ガラスが割れる音が、それを打ち砕いた。
(SuGM) 割られた窓ガラス。一瞬感じた魔力は、闇の、魔族のそれ。そして、割れた所から、放り込まれる一冊の・・・本、いや、パンフレットのような薄いものだ。カラー印刷で、鮮明な造りではあるが。
(S12_Yu-ki) ああ…やっぱり、来た… 本能が何かを予感する、子宮の奥で、”あの人”からの贈り物が魔力を放ち始める
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「な、何っ!?」高砂を庇うようにその前に立ちはだかる、目でそのパンフレットを確認し…
(SuGM) 【高妙】「ッ、これはっ・・・!?」それを見た高妙の表情が、怒りに引きつる。
(SuGM) それは、デイズナイ・サーカスのパンフレットだった。
(SuGM) 彼らが催す、淫猥なるショーの写真を示し、人間に、魔族に、喧伝する。
(SuGM) ・・・
(SuGM) その中で、一際大きな写真は。
(SuGM) ある時は粘液に絡め取られ。
(SuGM) あるときは緊縛され。
(SuGM) 有るときは教え子と絡み。
(SuGM) ある時は獣人に貫かれ。
(SuGM) そして、チョコレートとリボンで全身を飾り、魔少年の腕の中で蕩けた笑みを浮かべる
(SuGM) 小幸戸諭宇樹の姿。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あ、あ、あ…」腰から脳天まで突き抜けるような震えが走り、混乱した脳が、一瞬遅れてそれが快楽であったことを知る
(S12_Yu-ki) 肩をふるわせるその姿は、その写真の女が諭宇樹自身であることを背後の男に知らしめる
(SuGM) 【高妙】「ゆっ、うき・・・お、俺は。」俺は、気にしていない。
(SuGM) そういおうとしているのは、分かる。だけれども・・・そういわせてしまうこと、そういわずにはおれないこと、それ自体が、浅ましさと淫らさをかえって浮き彫りにしてしまう。
(S12_Yu-ki) その声に肩の震えが不自然にとまる、これからの自分の進むべき道が見えた気がして
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「せん…ぱい…?」振り返らずに
(SuGM) 【高妙】「っ・・・諭宇樹。」声の震えを殺して、答える。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「私、こんなに…変わっちゃったんです、魔族に…何度も、負けて…もう、あの子と戦わないと、あの子を倒さないとって、思っていないと、駄目なんです」感情の篭らない声で
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「逃げてください、先輩、この博倉の魔族は本当に強いんです、それが伝えられただけで、ボク…私…」
(SuGM)  【高妙】「そ、れでもっ、それなら尚更・・・!」俺が、助けて、と
(S12_Yu-ki) ゆっくりと、割れた窓に向けて飛び出そうと膝が、腰が力を蓄える
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「むりだよ…ボク、もう先輩の、届かないところまできっと…来ちゃった」掛け声も何もなく、着ていたワイシャツが以前のものとはは全く違う、露出だらけのコスチュームに変じてゆく
(S12_Yu-ki) 口元の紅はまるで、これからの狂宴を待ち望むかのようで
(SuGM) 【高妙】「諭宇樹その姿はっ、ま、待てっ・・・!」呼び止めようとする、男の声と手。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「でも…もし、あの子に、あの子に勝てたら、きっと、きっと帰って…」しかし、呼び止めようとする声に怯えるように足が床を蹴る、最後まで言えなかった言葉が消えてゆく
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「出入無蜜嬉っ…出入無蜜嬉いいーーーーー!!!」かつての少女の吼え声は、高砂の耳に届いただろうか
(SuGM) ・・・
(SuGM) 【高妙】「諭宇樹っ・・・畜生、あのバカっ・・・!」届かなかった手を握り締め
(SuGM) 【高妙】「諭宇樹っ・・・!」駆け出そうとする、男に
(SuGM) 【蜜嬉】「そうだよね・・・・本当、バカだよね。」
(SuGM) 魔少年が、冷たく哂った。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) クライマックス「決まる趨勢」
(SuGM)  
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・今のデイズナイ・サーカスのテントの位置は調べて有る・・・この方向に300m、廃工場と入れ替わって存在してる。」駆ける君の耳元、ささやきかけるえんぜ君。
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・けど、いいのかい?これで・・・」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「…わからない…けど、  ごめんなさい、本当に、本当に分からないよ…」10分かそこらの邂逅、それだけで心はひび割れ、そのひびが発するミアスマはとびきりの濃さ
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あの子を…あの子さえ、倒せば、ううん、あの子を倒さないと、ボク、もう…」
(SuGM) 【えんぜ君】「っ、高妙君は、そうは思わないよ!蜜嬉を倒して無くても、君を、見てくれてる・・・!」
(SuGM) そう、懸命にいうえんぜ君だが、そうしている間にも、サーカスへは近づいていっている。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「お願い…えんぜくん、今は、先輩のことは…」
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・」そういわれては、もう言葉を続けることは出来なくて。
(S12_Yu-ki) 彼の顔を思い出したら戦えない、いや、戦えるのだろうか、何もわからない、ただ魔族の少年の笑みだけが頭を満たす
(SuGM) そして、気がつけば・・・あの魔のサーカステントは、すでに目の前。
(SuGM) 中からは、人の声、期待に煮立つ、言葉。人いきれ。
(SuGM) すでに観客が大勢詰めかけ・・・淫らな戦いを待ち望んでいる。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ごめんなさい、えんぜくん…さっきの、もう一回だけ、言って」先輩は、どう、思ってくれる…っていうやつ…
(S12_Yu-ki) 見下ろしながら、言う
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・高妙君は、蜜嬉を倒して無くても、君を、君として見てくれてる・・・絶対だ!」
(SuGM) この言葉がせめて支えになれば、と。
(S12_Yu-ki) 大きく息を吸い込む、一度は失った槍を構える、その槍に手を添えるようにかつての自分が召還され
(S12_Yu-ki) サーカスの天井を抜けて、観客達の頭上に大きく笛の音が響き渡った
(SuGM) ・・・
(SuGM) 舞い降りたテントの中は、初めてここに来たときと、殆ど同じ。
(SuGM) ただ、今日は・・・ステージの上は、他の生贄はいない。
(SuGM) 誰かを助けに来た訳じゃない。
(SuGM) 諭宇樹そのものが、生贄なのだから。
(SuGM) そして・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「やあ、とうとう自分から、ステージに上がってくれるようになったんだね、おねえちゃん」
(SuGM) 暫く、わざと間を持たせて
(SuGM) 観客席の最上段に、姿を現す魔少年。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「…」しばらく思案、自分は…多分、蜜嬉の言葉を無視し通せるようにはできていない
(SuGM) 【蜜嬉】「そんなに嬲られたい?バレンタインデーのお返しを貰いたい?僕のことが忘れられない?君の事、君なんかのこと、負け犬のよわよわヒロインを好きだっていってくれる子より、僕に嬲られて股開きたいんだ?」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん…君を、倒さないと、ボク、きっと何も始められない、何も変われないって、思ったの」
(SuGM) リズミカルに、美しい声音で、一言一言、針のようにメスのように刺す、冷たく鋭い言葉。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「多分…どこか、それも、期待してる、だから…そんなボクを、消すために、君を…倒します蜜嬉君」
(S12_Yu-ki) 悔しがってはだめ、あの子に付き合えば、自分はきっとまた、隙を見せる
(SuGM) 【蜜嬉】「あぁ・・・そう。」だが、その宣戦の言葉に、蜜嬉が返したのは・・・あえての、無視。そっぽを向き、視線も合わせないし、取り合わない。
(S12_Yu-ki) 己のモチベーションを見ながら、少しづつ言葉を告げる、しかし、見捨てられる、そういった恐怖に、全身が凍る
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「そ、     そう、だよ、」枯れた声、簡単に心を乱す自分が恨めしい
(SuGM) 【蜜嬉】「そんなようなお姉さんの都合なんか、知らないし、気にもならないな。勝手に戦えばいいし、僕のところまでたどり着きたければ、つけばいい。そうすれば、驚くくらいはしてあげてもいいけど?」はっ、と、軽く哂って
(SuGM) 【蜜嬉】「僕との約束は、もうどうでもいいってことなのかな?それなら僕も、もう君をどうでもよく扱っていいのかな?どうでもよいただの邪魔者、邪魔するだけの力を砕いたあとはただの孕み袋。魔族を産んで増やすだけで・・・受精させるだけにして快楽なんて与えてあげない。」
(SuGM) 【蜜嬉】「それでいいの?」視線を合わさず・・・どころか、そっぽさえ向いて、その美貌を見せずに、そう言う。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん…、   き、君の、嬉しがることなんか、して、あげない、勝手に、勝手に、戦って、あなたを…!!!」高揚が収まらない、今なら、まだ気づいていない、目の前のユーキと、まだ会話している、気づいていない、でも、本当は気づいている?蜜嬉は眼下に居る
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「出 入 無 …蜜嬉ぃいいいいいいーーーーーー!!!!」跳躍、声もなく襲い掛かるはずだったのに、落下する、声が漏れる、止めをさす、これで…これで…!!!
(SuGM) ピシィン
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・遊んでやれ、降途(フルト)」
(SuGM) 蜜嬉の尾が閃き・・・の骨格を模してプラスチックやカーボンでくみ上げたようなフレームに、おぞましい膿状物質がでろでろと付着して獣の肉を形成したような姿の魔獣が、蜜嬉を守る。
(SuGM) 同時に、蜜嬉の姿が・・・蜃気楼のように歪んだ。
(S12_Yu-ki) 舞台の真ん中の己の分身を放置したまま、頭上から叩きつけた手刀はその魔獣に防がれ…
(SuGM) 【蜜嬉】「僕にも少し用事があってね。まだ、僕本体自体は、そこにたどり着いてない・・・幻影なんだ、それは。僕が来るまでの間、降途に遊んでもらっててね。お姉ちゃん。」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ 
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ぐぅぅうーーーーーー!!!」うなり声さえあげて蜜嬉の姿をテント内に求める
(S12_Yu-ki) 舞台の中央のユーキが解けて消え、諭宇樹の元に再び現れる
(SuGM) 【降途】「ぐるぐるるう・・・」そして、穢れた獣が、唸りを上げて、それに対峙する・・・観客のボルテージも、上がり始めていた。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「どうしてっ!どうしてあなたはいつもっ…!!!」絶叫だけがむなしく木霊し
*SuGM topic : [降途(13)][諭宇樹(12)]
(SuGM) では、フルトの攻撃!
(S12_Yu-ki) うす!
(SuGM) 13+2d6 《魔獣の爪》《マルチアタック》
(kuda-dice) SuGM -> 13+2D6 = 13+[5,6] = 24
(SuGM) 13+2d6 《魔獣の爪》《マルチアタック》
(kuda-dice) SuGM -> 13+2D6 = 13+[3,4] = 20
(SuGM) 2回攻撃!
(SuGM) 【降途】「ぐおおおう!!」猛り立ち・・・それまでの敵の中でも格段に凄まじい速さで襲い掛かり、爪と牙を振るう!
(S12_Yu-ki) 最初のがでかいな…直撃値越えでHPに12点!
(S12_Yu-ki) その時点で口辱とメガネを宣言して、次のをアヴォ、それにCP入れるかいれないか…
(S12_Yu-ki) ガッツ&アヴォのみで回避いきます!
(SuGM) はい!
(S12_Yu-ki) 3d6+4
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 3D6+4 = [2,1,4]+4 = 11
(S12_Yu-ki) いれないでよかったw
(SuGM) この出目では焼け石に水・・・!w
(S12_Yu-ki) ニーソでもらってとびです!
(S12_Yu-ki) 羞恥の罵倒で!>アクト
(SuGM) 了解。
(SuGM) では・・・
(SuGM) 【降途】「ぐぉぉおっ!」完全に獣そのものの、激しい攻めで、諭宇樹の細い身体に体当たりをし、押し倒す。
(SuGM) 振り回される爪が一瞬で諭宇樹の脚を覆うコスチュームを襤褸切れに変え・・・そして、押し倒した降途は、頭の方向が諭宇樹と逆の体勢。
(SuGM) 降途の口が、諭宇樹のまだコスチュームで守られている秘所を責め得る位置・・・そして、露出した、機械の骨組みに膿の肉を纏った汚怪な獣の性器が、諭宇樹の眼前に晒される体勢だ。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「邪魔をっ!邪魔をしないでっ!ボクはっ!ボクは蜜嬉くんをっ!蜜嬉しいくんをぉぉっ!!!」到底返せない重さの魔獣を力ずくで返そうと、腕に、足に力を込める
(S12_Yu-ki) 身体は従順に発情を開始している、それが悔しい、それを忘れようとするようにがむしゃらに力を込め…
(SuGM) 【観客】「はははっ、あんなこといってますぞ。」「身の程を知らないですねえ・・・聞けば、満足に戦って勝ったことなど、無いというではありませんか。」「今回もほら、早くもヤられますぞ。」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「出入無蜜嬉っ!!出てっ!でてきなさいっ!こんな…こんな奴ぅぅっぅぅ…!!!」
(SuGM) 観客の嘲笑いは、熱気に満ちているが、心には冷たく刺さり。
(SuGM) 【降途】「ぐるっふぅ!」獣が襲う。
(SuGM) その鼻面が股間にくじりこまれ、鼻息、牙、舌が、ぐりぐりと着衣の上から性器を責める。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ああああああっ!!くそ、くっそぉぉぉぉーーーーー!!!」一気に抵抗をやめようとする心、初めて、悔しさに声が漏れる
(SuGM) 同時に、獣の腰が顔に覆いかぶさり・・・膿んだ性器を強引に口の中につきこみ、喉を膣に見立てて犯すように、ぐりぐりとねじ込まれる。
(S12_Yu-ki) 滅茶苦茶な味に口膣を犯される、嫌だ、嫌なのに舌がその勃起に吸い付いてゆく、コスチュームの下では、舐められる身体が主人の抵抗に、不思議そうな声を立てている気がする、「どうして?前みたいに早く犯してもらおうよ」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「んむぅぶぶううううっ!?、あも、んぐぅぅっ!!」噛み切ってやる、そんな意思すらピンク色の霞のなかに消えそうになる
(SuGM) 【降途】「がぐっ、ガフッ・・・!」恥丘を服の上から咬み、陰唇を鼻で押し込み、舌と唾液でクロッチを穢す。性器を嬲られる快楽と。
(SuGM) 喉の奥の奥、吐き気を感じるほどのところまでつきこまれ、舌に嫌な味を塗りたくられる、口の苦痛。
(SuGM) ぐだぐだと入り混じり、何もかにもを問答無用に、穢れの中へと沈めこんでいく。
(SuGM) 獣の一方的な蹂躙。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「おぶぅっ!んんんぬるぅーーっ!!!!」紅に染まる顔、もっと皆に見てほしい、そんなとろりとした思考から逃れるように、蜜を吐き出し、主人の抵抗を非難する膣から逃れるように顎に力を込める、口内粘膜をとろとろに、ぎとぎとに犯すペニスに憎しみさえ込めて牙が立てられ…
(SuGM) 【降途】「ぎゃふううう!」痛いのか、快楽なのか、その刺激に獣が吼え。逸物は硬く、千切れぬまま・・・だくだくと、膿みじみた精を放つ。
(SuGM) 【降途】「ぎゃふぎゃふぎゃふ!」ぐりんぐりんと、腰を振り回し、口全体に精をいきわたらせ・・・挙句、引き抜いて顔中、眼鏡中にべとべととした汚濁液を放ちかけまわす獣。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「んぎふ、んふっ、んんんぷ…………!!???、ば、ぱふぁっ!!ひぁぁぁぁぁぁっーーーー!!!」滅茶苦茶な味のはずのそれが、ペニスからのものだと思うだけで思考をどろどろに甘く溶かしてゆく
(S12_Yu-ki) さらに舐めすすろうと延びる舌を必死にこらえる、しかし悲鳴だけは快楽に負けようとする己を祝ってゆき…
(S12_Yu-ki) 染められた眼鏡を通して見る世界がいっきに真っ白に染まる
(SuGM) 白濁の向こう・・・観客たちの淫猥な笑いが、君を囲んでいた。
(S12_Yu-ki) 【ユーキ】『キミを…苦しい時間の権化、冬の化身と認定します!』その魔犬の側面から、鋭い声が上がる
(S12_Yu-ki) 強力な冷気が魔犬を包み…アイスエンチャント!
(SuGM) 【降途】「がるっ・・・!!」己の身体を覆う冷気に身をくねらせるが・・・
(SuGM) 第二ターン
(SuGM) 【降途】「ぐおおおぅ!」攻撃なぞ、来る前に犯しつくす、とばかりに、さらに攻め立てる!
(SuGM) 13+2d6 《魔獣の爪》《マルチアタック》
(kuda-dice) SuGM -> 13+2D6 = 13+[5,1] = 19
(SuGM) 13+2d6 《魔獣の爪》《マルチアタック》
(kuda-dice) SuGM -> 13+2D6 = 13+[4,1] = 18
(S12_Yu-ki) よし、両方直撃超えてないか
(SuGM) 越えてません。
(S12_Yu-ki) んー…
(S12_Yu-ki) ぜんぶまるもらいで、全裸!
(S12_Yu-ki) あくとはつい見てしまうと、ぱんつはいてない!
(SuGM) 承認、では描写を!
(SuGM) バリバリバリッ・・・・!!
(SuGM) 薄い装束など、プレゼントの包装を剥ぐように、あっさりと引き剥かれてしまう。
(SuGM) 【観客】「そら、あっという間に丸裸。」「まるでサーカスに贈られたプレゼントのようですな。」
(SuGM) コレは戦闘などではなく、贈り物を開封するだけの、僅かな「手間」なのだと、客たちは口にする。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「やめなさいっ!!このっ!!このぉぉぉっ!!」やめて、そう悲鳴が上がりそうになる、それを怒りで打ち消す「うるさいっ!うるさいぃぃぃ…!!!」その声に熱くなり、嬉しくなってゆく身体に必死に鞭をいれる
(SuGM) 下着ももろともに剥がれて、白い肌も薄い胸も露に、そして繊細な秘唇は、スーツの上から舐めしゃぶられて、すでにベタベタのトロトロにぬめ艶光る・・・果たして、それはどちらの液なのか。
(S12_Yu-ki) 弱まる心に己の分身の表情から、人形のように覇気が抜け始める
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「見るなっ…みるなぁぁっ…」涙声の絶叫、このコスチュームに変化した時からわかっていた、多分、自分の変身した姿にはもう二度と下着は帰ってこない
(S12_Yu-ki) 自分は観客への、蜜嬉くんへのプレゼント、そんな妄想が浮き上がってくる、全身にあわ立つような歓喜が走る
(SuGM) 【降途】「がうう、ふがぐふっ・・・!」そして、布ごしではない、直接の攻めが始まる。
(SuGM) 敏感な乳首を踏みにじられ、繊細な粘膜に牙がかかる。長くざらつく舌が膣内を嘗め回し、獣の肉棒が頬を汚す。
(SuGM) 直接の、鋭敏な刺激が、快楽に慣らされた肌を刻んでいく。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひぁっ…このっやめ、やっ、めっ、なさぃぃぃーーーー!!!」あわ立った肌を、激しい舌に慰められる、顔を、肌を、性器を乳首を舐め犯され、自分がいかに快楽に弱まっているかを思い知らされる
(S12_Yu-ki) でも、今は、今はもう負けられない、自分は、勝手に自分をここまで追い込んでしまった、もう、もう負けられないんだ…必死に気力を振り絞る
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ユーキぃぃぃーーーーっ!!!」
(S12_Yu-ki) 【ユーキ】『うんっ!!』分身の目に力が灯る
(S12_Yu-ki) マルチプルスナップ×3、ライトニングヒット、アイスエンチャ付き
(S12_Yu-ki) ぜんぶにそれぞれ1CP!
(SuGM) こいやー!
(S12_Yu-ki) 5d6+6
(S12_Yu-ki) 5d6+6
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 5D6+6 = [2,4,3,4,3]+6 = 22
(S12_Yu-ki) 5d6+6
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 5D6+6 = [2,1,2,1,2]+6 = 14
(S12_Yu-ki) 最後のにセービングレイス!
(S12_Yu-ki) 5d6+6
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 5D6+6 = [1,1,4,6,6]+6 = 24
(S12_Yu-ki) 残りCP1!
(SuGM) 14
(SuGM) うーごごご・・・w
(SuGM) 21の最初の一発にアヴォイド!
(SuGM) 9+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 9+2D6 = 9+[5,4] = 18
(SuGM) 命中!
(S12_Yu-ki) こえー(滝汗
(S12_Yu-ki) でもこれでなんとか落ちてくれるかな…
(SuGM) 21-4+22-4+24-4=55
(SuGM) フルトのHPは52
(SuGM) 堕ちたー!
(S12_Yu-ki) かったぁー(脱力
(SuGM) 【降途】「ぎゃうわああああんっ・・・!?」清らかなヒロインだったころの、ユーキの突撃が、魔獣のどでっぱらを抉りぬいた!
(SuGM) 一たまりも無く吹き飛ばされた獣は・・・そのまま、フレームはバラバラになって散らばり、膿は飛び散ってじゅうじゅうと音を立てて消えていく・・・撃破だ。倒したのだ、君は。蜜嬉の軍団を構成する、最上位の魔獣のうちの1体を。
(S12_Yu-ki) 【ユーキ】『どんなに長い冬でも…必ず終わりは来るんですっ! …諭宇樹ちゃん、大丈夫?』
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あは♪、うん、お陰で…助かりました」弱弱しくも、立ち上がる
(S12_Yu-ki) 分身を収め、テントの中央であたりを見渡す
(SuGM) 観客たちは、静まり返っている。
(SuGM) 君が、勝ったことに、驚いて。
(SuGM) ・・・そして
(SuGM) パチ、パチ、パチ、パチ、パチ・・・
(SuGM) 拍手。
(SuGM) けど、拍手しているのは、一人だけ。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・おめでとう、おめでとう。とでも、言って欲しいのかな?」
(SuGM) ・・・いつしか、舞台上へと上がっていた、蜜嬉だけだ。
(SuGM) 【蜜嬉】「前回の約束、守ってくれたみたいだね。今度は、ちゃあんと、僕のところまで辿りつけてる。」
(SuGM) そう告げる。この勝利は僕のためのものだ、とでもいうように。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ…」どきりと鳴る胸、すんでのところで駆け寄りそうになる
(S12_Yu-ki) 背後に感じる自分の分身の暖かさがその足を引き止める
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ごめんごめん、遅くなっちゃって・・・待っただろう?」優美な笑顔。艶やかで、病的な白さと、ほのかな暗さを併せ持つ、闇の美笑。
(S12_Yu-ki) 初めて同じ高さで見る魔族の少年、自分は、こんな子に…届きたかったんだ
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「うん…や、約束、守りました」喉を一度、鳴らしてから声が漏れる
*ma_Kwork quit ("閉店ガラガラ")
(SuGM) 細い肢体、ベルトとビニールレザーの黒と赤で彩られた白。長く真っ直ぐな黒髪が、女よりも美しく、堕落へと立っているだけで誘う。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・でも、本当御免ね。僕も、今回は僕の用事をしてきたから・・・君の相手をするわけにはいかないんだ。君にも、僕以外と、戦う理由が出来るし。」
(SuGM) 告げられるのは、しかし以外な言葉。
(SuGM) 同時に、舞台に、あの忌まわしい人形たちと、いつも蜜嬉が従えている、ナイフ投げの的と手品のトランクを象ったからくりどもが湧き出してきて。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「   えっ…?  」あたまがはたらかなくなる
(SuGM) 【高妙】「ぐ、うっ・・・・」そいつらが連れているのは、散々に打ちのめされた、高妙。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「今、何…て…あれ?なんで…せんぱいが…?」
(SuGM) 【蜜嬉】「まあ、君の仲間とは僕がじきじきに戦ってあげたんだ。君と戦うという約束を果たしたも、有る意味似たようなもんでしょ?」くるくると、楽しげに笑う。
(SuGM) 【蜜嬉】「君を追いかけようとするもんだからねえ。僕のサーカスの舞台に、男は要らないからブチのしたよ。・・・さて、君はフルトに勝った。勝者として帰っていいよ。けど・・・1回の勝利で助かるのは一人だ。この男を助けようと思ったら、もう一度僕の部下たちと戦って勝ってもらわないと、渡せないねぇ。」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「え…ちが、ちがうよ?ボクは…きみの、てした、やっつけたんだよ?」ほら…、呆然と指差して声を繋げる
(S12_Yu-ki) なんで…ボクを、みてくれないの?心の弱さが流れ出す
(SuGM) 【蜜嬉】「うん、まあ、驚いた。赤字なんで、少し腹も立った。けど、それだけだね。部下は部下、所詮、僕にとっちゃあ換えのきく人形だ。・・・それに、別にいいよね。おねーちゃん、僕のところに届こうとして届かなくて、ぐっちょぐっちょに嬲られてるほうが・・・実際に届くより、幸せだろうから。」断言する。
(S12_Yu-ki) 目の前の少年が何を言っているのかがわからない、先輩を人質にとるんでしょう?ボクが挑むのを、ふてぶてしく笑って待ち受けるんでしょう?
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・モノ欲しそうな目ぇ、しちゃって。そんなに・・・僕と戦いたかった?僕に直接嬲られたかった?僕に犯されて、僕の極太ちんぽでぐぽぐぽされてアヘりたかったんだ?元彼の前で?」
(SuGM) くふふっ、と、笑いながら、蜜嬉は問う。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ああ…」首が縦にふられかける、先輩が見ているから、それを堪える、もし今先輩が見ていなかったら…?
(S12_Yu-ki) 違う、先輩が見ているから戦えるんだ、弱弱しく心の中で言い訳をしかけて…それも、なんとかこらえる
(S12_Yu-ki) ぼろぼろと涙がこぼれる
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「そう、だよ…ボク…君を、蜜嬉くんを…倒さないと…もう、何にも…なんにも始められない」
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・そう。」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「構えなさい…お願い、構えて…蜜嬉くん…」
(S12_Yu-ki) こいつを、こいつを倒さないと、自分はもうつぶれてしまう、そんな必死の懇願が口から漏れ…
(SuGM) 【蜜嬉】「始められないなら・・・終わっちゃえばいいじゃない。」
(SuGM) そう、蜜嬉は告げた。
(SuGM) 【蜜嬉】「魔族にお願いしてる時点で。自分じゃ戦えなくて、過去の自分に頼ってる時点で・・・もう、終わってるようなもんじゃない。そうじゃないってんなら・・・」
(SuGM) がしゃり、がしゃり、がしゃり・・・
(SuGM) カラクリ仕掛けたちが、人形たちが動き出し・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「そうじゃないってんなら、勝って見せなよ。無理なら無理で・・・終わっちゃって、僕のものになっちゃえばいい。」
(SuGM) 論旨をすり替え、錯覚を与え、どちらにも希望がない状況を、どちらでも救われると逸話って。
(SuGM) 偽って。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「う、う、うう…」行ってしまう、唯一の、この現状を打破する機会が人形達の向こうに隠れてゆく
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ま…て…」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「待ちなさい…待ちなさい、出入無蜜嬉ぃぃーーっ!!!」槍も顕現させずに砲弾のように踊りかかり
*SuGM topic : [後楽(5)伽捨(2)×2][伽捨(2)×2|][諭宇樹(12)]
(SuGM) しかしその突撃を・・・クグツどもの壁が阻む。
(SuGM) 戦闘再開。ターン開始で、IVは上なのでそちらの行動から。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ど、どいてっ!!どいてぇっ!!」槍もなく、素手で人形たちに襲い掛かる、こんな自分は先輩にどう見えているのだろう、そんな達観すら子宮を振るわせる
(S12_Yu-ki) 蜜嬉の残した香りが、輸宇樹の脳を滅茶苦茶に錯乱させ…
(S12_Yu-ki) ライトニングヒット+マスタゲ+ガッツ!
(S12_Yu-ki) 4d6+4
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 4D6+4 = [3,5,2,3]+4 = 17
(S12_Yu-ki) 輸宇樹の心に、魂に、蜜嬉に弄ばれることこそがお前の喜びなのだと刻み込んでくる
*SuGM topic : [後楽(5)伽捨(2)×2][諭宇樹(12)]
(SuGM) 必死の突進に、前衛の人形たちが、一たまりもなく砕け散るが。
(SuGM) ・・・そうまでして飛び出したそこは
(SuGM) 後方に控えていたカラクリと人形たちの、攻撃が集中する場所。
(SuGM) カラクリ仕掛けの刃が飛び、人形たちが踊りかかる・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「倒すのっ!あなたを倒すのっ!それでっ!先輩のところにっ!かえるのぉぉぉぉっ!!!」
(SuGM) 8+2d6 ストライクショット+七色の淫毒
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[3,6] = 17
(SuGM) 4+2d6 《異形の託卵》
(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[6,6] = 16
(S12_Yu-ki) 貰って…何にしよう…あ、どれもらってもどんずまりだ
(S12_Yu-ki) ちょw
(SuGM) 4+2d6 《異形の託卵》
(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[5,5] = 14
(S12_Yu-ki) ちょw
(SuGM) 出目がオチろといっている・・・・(汗)
(S12_Yu-ki) これはひどいw
(S12_Yu-ki) 最初のを受けてHP残り3、貰うのは爆乳!
(S12_Yu-ki) 3d6+2 そこで運動2下がりつつ残りのCP打ち込んでアヴォ
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 3D6+2 = [1,6,4]+2 = 13
(S12_Yu-ki) むり…で、きゃすてさんの1体目までで…落ちました!
(S12_Yu-ki) アクトにプライドの崩壊を宣言!
(S12_Yu-ki) そして、堕落チェック…
(S12_Yu-ki) エモーション合計は5、レベルが3、SPが
(S12_Yu-ki) 12!
(S12_Yu-ki) 8d6
(kuda-dice) S12_Yu-ki -> 8D6 = [5,3,1,1,3,3,1,6] = 23
(S12_Yu-ki) ほ、13かと思った
(SuGM) 1多いっ!w
(SuGM) 1が3つも出てる・・・w
(S12_Yu-ki) あ、プライドの崩壊宣言したから13か
(S12_Yu-ki) 両脇の5と6が偉かった
(S12_Yu-ki) せふせふ
(SuGM) ・・・
(SuGM) 諭宇樹の胸を、飛来したナイフがかすめ切る・・・浅く滲む血・・・そして、その傷口をべっとりと穢す淫ら毒。
(SuGM) 直後、人形の一体が、拳を振るう。
(SuGM) 細い諭宇樹の腰も折れよと、凄まじい振りかぶりの、腹パンチ。
(SuGM) そして、最後の人形が、諭宇樹の腕を取り、折るほどの力で捻り上げて・・・・ねじ伏せる。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひっ…く、ううううううーーーーーー!!!ど、どけぇぇぇ!!!」ナイフの痛みを(快楽を)堪え、さらに前進する、1体目人形の顔面めがけて諭宇樹の拳がうなり、外れる
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「がっ…!?」獣のような吐息が漏れ、腹への打撃のショックで身体がくの字に折れる、そして、暴れる腕がねじりあげられ…
(S12_Yu-ki) ついに諭宇樹の突進が停止する
(SuGM) 人形の腰には、注射器のような構造になった、透明のペニスバンド。その中は中空になっていて、どろどろの粘液と・・・奪苦のそれと同じ卵が、たっぷりと詰まっていて・・・これから諭宇樹がどんな目にあわされるかを・・・周囲に、示していた。
(S12_Yu-ki) あ…胸、また、膨らんできた…?もう戦えない、そんな疲労が、ゆるやかな諦めにかわってゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・それじゃ。終わっちゃいなよ。身の程を弁えようか、お姉ちゃん・・」ぎろり、と、この時、蜜嬉は初めて諭宇樹を見た。
(SuGM) 【蜜嬉】「僕のサーカスの所有物が、勝手に男だ恋だと・・・許されるとでも、思ってんのかな?この僕に?」
(SuGM) その表情に宿るのは・・・憎悪と、嫉妬だった。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「う、うあ、う、く、あ、あああああ!!」嬉しさと、恐怖と、絶望がない交ぜになった感情が諭宇樹を戦慄させる
(SuGM) 【蜜嬉】「僕のものだ。諭宇樹は、僕のものだ。それを・・・たっぷり教えてやる。」
(SuGM) 諭宇樹が見る、初めての生々しいまでの蜜嬉の激情。
(SuGM) そして・・・
(SuGM) 恐らく、初めて
(SuGM) 蜜嬉は会話の一環として諭宇樹の名を呼んだ。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ああ…こんな、こんな時に…ボクの…名前、初めて…こ、の、このぉ…このぉぉぉぉぉぉーーーー!!!」蜜嬉の言葉に、歓喜が灯る、かつての甘い交合が記憶の中に蘇る
(S12_Yu-ki) 抵抗の意思が、一気に緩む、その甘さが憎い、嬉しさが憎い、先輩の前で、喜びに染まってしまうまでに編み上げられてしまった心が憎い
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「出入無、蜜嬉ぃぃぃーーーーーーーーー!!!!」そして、ただ、絶叫することしかできない自分が弱い自分が、憎かった
(SuGM) ・・・
(SuGM) 蜜嬉の口元に、笑みが宿り・・・
(SuGM) ピシィン・・・
(SuGM) 配下に指令を下す、鞭音が響いた・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「そら・・・見とけよ、元カレ野郎。」蜜嬉の嗜虐は、まず、高妙に向かった。負傷して呻く彼の頭をわしづかみにして持ち上げると、強引に見せ付ける。
(SuGM) 【高妙】「ううっ・・・」
(SuGM) 【蜜嬉】「僕の調教で、諭宇樹がどんなに淫らになったか・・・見せてやる。」少しかすれたような、低めた声で呟く。
(SuGM) そして、二人の男の視線の先・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「や、やめろっ!!やめてっ!せんぱいにっせんぱいに何するのっ!!」
(S12_Yu-ki) 腕も折れよと身をよじる、人形達に組み伏せられた輸宇樹の姿があった
(S12_Yu-ki) では調教シーンの冒頭で、産卵宣言しておきます!
(S12_Yu-ki) ↑アクト
(SuGM) 承認>産卵
(SuGM) 【蜜嬉】「諭宇樹の今の姿を、見せるだけさ。今の諭宇樹が、どんな女で・・・誰の男か、ってことを。」わざわざ元カレ、といったのは・・・今の男は自分だ、と、告げるようで。
(SuGM) そして・・・人形たちが動き出す。
(SuGM) ぐりぃっ!
(SuGM) 爆乳淫毒で、普段の薄い肉付きが、淫蕩巨乳に化けた諭宇樹の乳房・・・前にも、爆乳化を経験したそこを、人形は酷く乱暴に捻り絞った。
(SuGM) これでも今のお前は感じるだろう、というように。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「や、やめて…せ、先輩の…ま、前で、ひっ!?」背後の観客には、蜜嬉の言葉が重なる度に、簡単に痙攣する諭宇樹の膣門が見えたろう、そして爆乳と化した乳を揉み絞られた瞬間…「あぁっきぃぃーーーーーーーーーーー!!!!??」
(S12_Yu-ki) 頭の天辺から抜けるような悲鳴がサーカス中に響き渡った
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「や、だぁっ!やめっ!やめひぇぇっ!も、もんじゃだめっ!しぼ、絞るのもだめぇぇぇぇっ!!!」
(SuGM) 愛撫と呼べるものでは断じて無い。指を折り曲げ、食い込ませ、柔肉を変形させ、体からもごうとするように、ぐりぐりと引張り。
(SuGM) ビチッ、ビチッ、と、もう一体が、撓めた指でしかしすでに硬くしこった乳首を赤く染まるほど弾く。
(SuGM) しかしそれでも・・・巨乳を艶めかせる汗は、苦痛の脂汗、というよりは、むしろ、愛悦の火照り汗を思わせる。
(SuGM) 【高妙】「輸宇樹!輸宇樹、だいじょ・・・ぐぐっ・・・!」
(SuGM) 【蜜嬉】「分かんないんなら、分かるまで黙ってみてなよ。輸宇樹がどんな女か、さ。」叫ぶ高妙の口に魔法の口かせを嵌めて黙らせる・・・黙って見ていろ、今のお前は、視線と呻き声を搾り出して諭宇樹を悩乱させるための責め具に過ぎない、と。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「さっ…さきっぽがさきっぽが一番だめぇぇーーーーーーーーーーーーーっっ!!!みないでっ!みないでせんぱいっ!みないで…みないで蜜嬉くぅんっー…!!」必死に顔をふりたくり、髪が踊る、つい先ほどまで憎しみの吼え声を上げていた口がそのまま、涎と嬌声を張り上げて、たった数度の仕置きが女を簡単に屈服させたことを周囲に告げてゆく
(S12_Yu-ki) 乳首の先、腰の奥に息づく女の場所からぶぴゅぶぴゅと液が吐き出され、サーカスの舞台に湯気の立つシミをつくってゆく
(SuGM) 【観客】「はっはっは、ざまぁ無いですねぇ。」「寝取られ男に見せ付けてますねえ、雌奴隷ぶりを」そして、それを見ているのは二人の男だけではない。観客たちの嘲笑も、降り注いでいるのだ。
(SuGM) 【蜜嬉】「もっと乱暴にするのも、耐えられるようにしてあげて?僕のものなんだから、もっともっと、僕に相応しく。」
(SuGM) そしてさらに、乳は責められる。蜜嬉の言葉と共に、二体の人形は、右乳と左乳に、全く別の責めを施し始めた。
(SuGM) 片方の人形は・・・微細な毛をびっしり生やした皮手袋を、べとべとの媚薬蜜につけて・・・後、巨乳をくるくると撫でるようにこねまわすように愛撫する。だが・・・媚薬で敏感化した乳房に、微細な毛が擦りたてる快楽は、鋭敏すぎるほどに強烈な快楽として作用する。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「今っ!今言ったのはだれっ!?ひきょっ、ひきょうものっ!か、顔を!覚えたんだからっ!絶対っ!こうかいぁひぁぁぁっぁぁっぁぁっぁぁだめっ!だめぇぇぇぇーーーー…!!♪!!?」
(SuGM) 同時に、もう片方は・・・左の乳房を、平手でバシン、バシンと痣が突くほどに打つ。こちらは痛み責め、と見せて、ひとうちするごとに豊肉をぐいと押し込めて右乳の責めには無い、中心まで揉みこむ快楽を教え込み。逆に掠めるように乳首をはたいては、先端に切るほど痛烈な刺激を刻み込む。
(SuGM) 激痛と快楽を同時に与え・・・両者を、混濁して意識に塗りこめる。酷い責めに快楽を記憶するように。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「蜜嬉くんのじゃないっ!ボクはボクのだもぉんっ!!!あぎひゃぁっ!??あぴぃっ!?だめっ!なんだかっ!?なんだかわかんなくっ!なんだかわかんなくなるぅっ!!!!」
(S12_Yu-ki) 誰かが声を立てるたびにその声の主を探し、狂い猫のように過敏に反応する
(S12_Yu-ki) 誰かの揶揄するような傲慢な笑みを見るだけで湧き上がる快感を、輸宇樹の魂が覚えこまされているのだ
(S12_Yu-ki) その反応も両乳からの過酷な快楽に加速度的に鈍り、輸宇樹をただ悲鳴をあげるだけの雌人形に仕立ててゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「ふうん・・・そう。それじゃあ、試してみようじゃない。」
(SuGM) と、それに対し、蜜嬉がいうと同時。
(SuGM) ぴたり・・・
(SuGM) と、責めが止んだ。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「 あっ…………♪ 」
(SuGM) 唐突に、与えられる快楽も苦痛も停止させられ・・・身体は押さえられたままだが、手が自由に。
(S12_Yu-ki) その静寂の瞬間、諭宇樹の全身が一瞬大きく痙攣する
(SuGM) 【蜜嬉】「諭宇樹の体が諭宇樹のものだ、っていうなら、当然、自分の思うままに出来るよね?にくい敵の僕が与える快楽なんか無視できるよね?」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「 ああ … … … … ♪ 」
(SuGM) にやり、と瞳を笑わせて。
(S12_Yu-ki) だいすきな責め
(SuGM) 【蜜嬉】「出来なくて、僕の快楽を求めてオナっちゃったら・・・諭宇樹の身体は、僕のもの。」
(SuGM) 【高妙】「んーーーー!」警告するように、かつて愛した男が呻く。
(S12_Yu-ki) これを初めて見せた時、蜜嬉くんはわらってくれた
(S12_Yu-ki) お客さん達も大喜びだった
(SuGM) 【蜜嬉】「だよね?」念を押すように。
(SuGM) 蜜嬉は告げた。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「う…ん…」ゆっくりと、肯定する
21:45 (S12_Yu-ki) そう、肯定する、指先がふるふると期待にふるえて自分の乳先に伸び
(S12_Yu-ki) 右乳はあくまで優しく、まるで赤子を癒すように、左乳は捻りつぶすように、快楽と苦痛を同時に、二体の人形の教えをそのまま忠実に再現し
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはひぃ!!?、んくぅぅぅぅっ!!!?み、右っ!右のほうがすきですっ!ボクっ、ぼく優しいほうが好きっ!こっちのほうがすきぃぃっ!!!みてっ!皆の輸宇樹のことっ!!みてぇぇぇっーーー!」
(S12_Yu-ki) 明らかに両方を楽しみながら、惑乱する
(SuGM) 【観客たち】「くふふふ、また自慰してますぞ」「蜜嬉のいうとおり」「はしたない雌ですなあ。」「普段は貧しい乳が大きく嬲れるのが、余程嬉しいようだ。」
(SuGM) 欲望にべとついた観客の視線と、嘲笑と、下卑た感想が、ぬるぬるとからみつく。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはぁぁぁぁぁぁっーーー♪」その言葉の雨に、全身を浸して歓喜の表情を浮かべる、そうだ、今日はすごくがんばった、大きな犬もやっつけたし、人形の群れだって、半分くらい、ううん?10分の1くらいやっつけた
(S12_Yu-ki) これはそんな自分へのご褒美だ、きっとそうだ、先輩も昔の自分も自分のこと、きっと褒めてくれる
(S12_Yu-ki) どろどろに溶けた思考が、数瞬でそのまま両乳からの快楽におしつぶされる、ああ、あの人が、蜜嬉くんが見てる
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「イっひぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!♪♪♪???」
(S12_Yu-ki) 全身を反り返らせ、足指をきゅうぅと締め、悲鳴とともに背後に向かって膣が潮を吹く
(S12_Yu-ki) あさましい喜びに、全身がふるえていた
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ほら。諭宇樹は、僕のものさ。」蜜嬉が笑う。楽しげに笑う。それは魔界の、暗黒の快楽の笑いだが・・・歪んだ輝きがあった。
(SuGM) 【高妙】「うぐうっ・・・」対照的に、涙を流してがっくりとうなだれる高妙。その表情は、嘆きと悲しみと憤りでぐちゃぐちゃだ。
(SuGM) 対照的な、二人の男。諭宇樹の、過去と現在。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「は、あぁぁぁぁーーーーー…♪」呆けた表情で満足の吐息を吐き出す
(S12_Yu-ki) いつものようにそのまま意識を失おうと、全身が弛緩してゆく
(SuGM) ずぶぶうっ!
(SuGM) だが、直後の、野太く硬い膣への挿入が、それを許さない。
(SuGM) のっぺりとした冷たい感覚が、一息に奥、子宮に埋められた卵の寸前までみっちりと満たす。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ほぉぁ!?」がぐんっ!?全身が一気にふるえて意識が強制的に覚醒される
(SuGM) 気がつけば、人形が、卵の収められた注射器型ペニスバンドで、バックから君を抱え上げるようにして犯していた。
(SuGM) 抱え上げられているせいで・・・突きがごりゅっ、と入るたびに、膣に自分の体重がずん、とかかって、強烈な性感を叩き込む。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あああっ!?たっ!?たまごっ!?あ、これ、これたまごだっ!またたまごっ!たまごだっ!」興奮しきった児童のような、意味を成さない単語の羅列
(SuGM) ごりゅ、ぎゅち、ごりゅ、ぎゅち!突き上げの合間に、性格に人形はクリトリスまで捻り、快楽を間断の無いものにしているが。
(S12_Yu-ki) その瞳に、二人の男の影が一瞬写り、諭宇樹の意思をわずかに覚醒させる
(S12_Yu-ki) 前に立つ人形の肩に手を乗せ、男に強請る雌のような姿勢でぼんやりと二人を見つめ
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、ああ…」ようやく事態を認識する、涙が頬を濡らす
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「せん…せんぱいが悪いの…ひとめぼれ、だったの」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「せんぱいがっ!どんどんおっきくなっちゃうからっ!ボク、小さい子でないとっ駄目だったの…小さいころはしらなかった…!」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「小さい子にっ!いじわるされるのがっ!蜜嬉くんにっ!いじわるされるのがっ!だめなのっ…!一目惚れ…だったのぉぉっ!!」
(S12_Yu-ki) どうしようもない告白、本当は蜜嬉の調教が先だったのかもしれない
(S12_Yu-ki) 逆なのかもしれない、でも、それは魔族の責めに屈服してしまった時から何の意味も持たない過去に換わっていて
(SuGM) 【高妙】「・・・・・・」好いていた女の内に秘められていた、意外すぎる衝動に、男は、がっくりとうなだれる。
(SuGM) そして
(SuGM) 【蜜嬉】「そう・・・分かったろ、これで。」高妙に告げるように、諭宇樹に告げるように、魔少年は笑った。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「う、ぐず、蜜嬉…くん、あなたさえ…あなたさえ居なければっ…あなたに会わなければ…あなたが…居なければっ…!!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「でも・・・僕は居るし。そして、君はそんな僕に惹かれて堕ちて来た。」
(SuGM) 嬉しそうに笑う蜜嬉。そう、嬉しそうだった。
(SuGM) 【蜜嬉】「だから、期待にこたえて・・・意地悪してあげる。元カレの前で、卵・・・産んじゃないな?」
(SuGM) 諭宇樹の告白を受けて、嬉しそうに笑い・・・パシン、と、尻尾の鞭を一打ち。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「みるな…いうなぁ…やだぁ…せんせいに、なるのぉ…せんせいは…小さい子に、恋なんて…しないの…やめて…やめぇ…」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「        ひ         」
(SuGM) その言葉を打ち砕くように
(SuGM) ずん、ずん、ずん、ずん、と、これまでよりさらに深いピストンが始まって
(SuGM) 【蜜嬉】「カウントダウン、ターイム♪10、(ずん)、9、(ずん)、8(ずん)、7(ずん)654っ・・・(ずんずんずんっ)」
(SuGM) 蜜嬉のカウントダウン。何を意味するのかは明らか。産卵責めの予告。カウントごとに、ピストンが動いて。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ああっ!せんぱいっ!やだっ!こんなボク、やだぁっ!いけがみっ!さんっ!かざっまつりっさんんっ…ごとっ!さんんんー…!!!」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「やだぁあああああっ!もうやだああっ!もう、もういっそっ!!もういっそころしてぇぇえぇぇぇっ!!!!!」走馬灯のように光輝く日常が脳裏を走りすぎる
(SuGM) 【蜜嬉】「皆にお別れしなよ、諭宇樹。これからは、僕だけを見るんだ。3(ずん!)、2(ずんっ!)、1(ずんんっっ!!)」
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あーーーーーっ!!!あーーーーーっ!!!ああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
(SuGM) 【高妙】「っ・・・!」
(SuGM) かすかに聞こえた、息を呑む音。
(SuGM) そして。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ぜ、ろ♪」
(SuGM) 不意に近づいて、耳元、吐息を吹きかけるようにささやくように、蜜嬉はとどめを告げた。
(SuGM)  
(SuGM) ぼこっ!ぼこぼこぼこぼこぼこぉ、ぼこぼここっ・・・・・!!!
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「んくひ…  ぃ… ♪ 」目をひっしりとつぶり、全意識は膣門に集中する、卵達の整列が、乱れた隊列が
(S12_Yu-ki) その撃感が諭宇樹の全身を一気に貫通した
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
(S12_Yu-ki) すべての過去が爆発したように卵の快楽一色に染まる
(S12_Yu-ki) 「ぜ、ろ♪」「ぜ、ろ♪」「ぜ、ろ♪」一個の卵が肉の輪を越えるたびに蜜嬉の言葉がリフレインされる
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ボクっ…ボクっ…今すごいっ!今すごいよぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」
(S12_Yu-ki) 背後の人形に腰を支えられたまま反り返らせた全身をぐるりと周囲の観客に披露させられる、その間も卵の快楽にイきっぱなし、全身にあびせられる視線が気持ちいい、どれが先輩の視線だかもわからない
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「みんなっ!!みんな見てっ!!諭宇樹のすごいとこっ!みてぇぇぇぇーーーーーーー!!!!」生徒達、先生達、先輩、観客達、全ての視線を肌で感じながら…諭宇樹はついに気を失った
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・たっぷり、見てあげるから・・・しっかり起きて、遊ぼうね♪」
(SuGM) 最後に、そう、蜜嬉は囁いた。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・エンディング(+調教室、恥辱の闘技場使用)「半歩先の奈落という明日」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) そして、敗北した諭宇樹は。
(SuGM) ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ・・・
(SuGM) 【客】「おほぉっ、出すぞっ、それそれ、卵で受精しろ、ショタコンヒロインめ!」
(SuGM) どぷ、ぴゅ・・・
(SuGM) デイズナイサーカス、調教室。
(SuGM) しつらえられた三角木馬に、クリトリスを押しつぶすような変則的な姿勢で固定され。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あひっ!ひゃぁー!ひゃ、ひゃぁぁーーーーあっ、あっつぃぃぃーーーー!!!」
(SuGM) 卵を産み付けられ膨れた腹を圧迫されて、卵が動くたび子宮と膣をごりごり擦られながら
(SuGM) 群がる客たちに、後ろから晒された秘唇を犯されていた。
(SuGM) 容赦の無い中出しが、何度も続き。
(S12_Yu-ki) 腰を揺すっても逃れられない苦痛がぎちぎちと膣道の締め付けを極上ののものとし、観客達の突き込みににたとえようのない歓迎を施す諭宇樹の蜜壷
(SuGM) 【客】「ひっひっひ、妊婦犯してるみたいで何かソソるぜ・・・」
(SuGM) 射精を受けるたび、膣の中の卵はソレを受精し
(SuGM) 魔物として孵るまでの間、諭宇樹の膣に瘴気を撒き散らしていく。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あーーーー!!だめっ!よろこばないでっ!喜ばれるとっ!嬉しくっ!うれしくなっちゃうぅぅっ!!!」気の違ったような甲高い声をあげて客達にどろどろに媚びてゆくヒロイン、おぞましい感覚が胎内で脈動しているのは理解できる
(S12_Yu-ki) しかしそれが嫌悪できない
(S12_Yu-ki) ごろりごろりという卵のこすれが、それにすら必死に蠕動奉仕を行う子宮が諭宇樹の脳をどろどろにしてゆく
(SuGM)  【客】「楽しませてくれるぜ、いいよがりだ・・・っは!」どぴゅ、じゅぷっ・・・!
(SuGM) そして、次から次へと、無数の客が群がり、犯していく。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「はぁひぃぃっ♪」
(SuGM) 射精していく。
(SuGM) まるで、無限の精力を持つ、人ならざる何かに、犯されているように・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「んぁぁぁーーー…」爛れきったアヘ顔で次々と性を納めてゆく諭宇樹の膣、胎内の卵に活力を与えるこの行為は、本人の脳内ではそれは授乳に近い愛おしさの篭った行為として認識され始め
(SuGM) 【奪苦】「ぐわっはははは・・・これは良い。ミアスマをどんどん絞れる・・・」犯される諭宇樹の胸に、搾乳機のようなデザインのミアスマ吸収機を取り付けたこの獄を仕切る奪苦が、高らかと笑った。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「お、おくち…お客様…おくちにもぉ…♪」さらに多量の液量を確保しようと、浅ましい懇願が開始される
(SuGM) 【寓腐】「ぐふふ、降途をなおす分、搾り取る・・・人間ども、雌豚がお望みだ、口も使え。」その言葉に、獣人がぐいとその上半身を怪力で動かし、口も使える体制に変えて。
(SuGM) 【客】「それじゃ、お言葉に甘えてっ、そらよっ!」たちまち、口も満たされ、先走りの精の味を舌に塗りたくられる・・・
(S12_Yu-ki) 自らの痴態を笑う笑い声はもう、諭宇樹の快楽を彩るための強烈なスパイスとなっている、獣人達の笑いに膣の圧が増す
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「はぁ、も、んふっ♪んふもー、ふむんんーーーーっ!?、あ、えれろぉ…んぷ、んぶちゅぅぅーーーーー!!」
(SuGM) そしてまた・・・今度は前後に・・・
(SuGM) どぴゅうっ
(SuGM) びしゃあっ・・・
(SuGM) 白濁が吹き込まれる・・・
(S12_Yu-ki) 手の使えないのがもどかしいのか必死に揺すられていた身体が、射精の瞬間にぎちりとこわばり、そして弛緩する
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「んにゅ…ちゅぽ、あ、はぁぁ…♪これ、これぇ…すきぃ…」
(S12_Yu-ki) ゆらゆらとゆれる頭が、ヒロインの完全な屈服を周囲に知らしめていた
(SuGM)  
(SuGM) そして・・・
(SuGM)  
(SuGM) 再び、観客の歓声が響き渡る。
(SuGM) あの、テントの中央の舞台。
(SuGM) アレから何日調教されただろう。
(SuGM) いや、何時間?
(SuGM) 記憶が、いささかぼやけそうなほどの、調教だった。
(SuGM) そして、今、三角木馬に載せられたまま、舞台の上に引き出され。
(SuGM) 【蜜嬉】「デーモンズ・アンド・ジェントルメーン!それでは、本日のショータイム!この僕出入事無蜜嬉と、僕に逆らった哀れなヒロイン、スプリングユーザーユーキの、バトルショーをお送りいたします♪」
(SuGM) おおーーーーーーっ!
(SuGM) マイクで拡大された蜜嬉の美声と、それに呼応する地鳴りのような、観客の叫び。
(SuGM) そう、君はこれから・・・勝ち目の無い戦いをするのだ。
(SuGM) もう、魔力など・・・何処にも無い。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、きゃは♪…く、あ、きひっ♪ あ、蜜、嬉…くんが、蜜、嬉くんと…たた、たたか…わ、ないと」抱きつくようにして馬の上でぐらぐらと前後に腰をゆする、おかしな笑みばかりが零れる
(S12_Yu-ki) ごろごろとした胎の感覚もだぷりだぷりとゆすれる乳の感覚もおかしい
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「で…でい、ずない…」ごくり、一回喉をならして声の通りをよくする、あまりにもなさけないこの姿勢で…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・」叫ぼうとするのを
(SuGM) 蜜嬉は、何を思ったか、不意にすっと手で制した。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ…?」
(S12_Yu-ki) すなおに身体が停止する、それにもう疑問も浮かばない
(SuGM) 【蜜嬉】「戦うんなら、それなりの格好をして、諭宇樹が戦わなきゃ。」そういうと、尻尾を鳴らす。
(SuGM) すると、三角木馬はゆっくりと折りたたまれて、諭宇樹を地面に下ろし。
(SuGM)  【蜜嬉】「さ、これ♪」軽く手を振ると・・・ヒロイン的デザインであり、スプリングコーザーユーキの意匠をはっきりと残しているが、殆ど乳首と股間に張り付くだけの小さなコスチュームと・・・君の武器だった槍が、装備された。
(SuGM) 槍は、本物だ・・・ただし、君自身に魔力が残っていないので、ろくな威力は発揮するまいが。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、あ、あ…」おびえるようにそれを見つめる
(S12_Yu-ki) 本当はもう戦いたくない、ゆるしてほしい、めちゃくちゃに頭をなでて、ぐだぐだに突き上げてほしい
(S12_Yu-ki) でも
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「て、てきにぶきをかえすだなんて…あなたのそのいさぎよさ、感服します」あさましい喜びがそれを吹き飛ばす、『そんな格好でカッコつけちゃうんだ♪』かつて蜜嬉から送られた言葉が頭の中で響き渡る
(S12_Yu-ki) なるたけりりしく、滑稽に応答し…
(S12_Yu-ki) べたべたの身体で、胸を反らして、ふるえる膝のまま立ち上がる
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ。その意気。僕と戦いたかったんだろ?頑張ってかかってくれば・・・その分僕も真剣に応じてあげる。」その様に、蜜嬉は笑って構える。遊び場所と友達を見つけた子供のように楽しげに、悪魔のように淫猥に。
(S12_Yu-ki) 皆もっと見て、このボクの晴れ舞台をもっと見て、蜜嬉くんと…これから踊るんだ
(SuGM) けど、どこか、歪んだ笑顔で。
(S12_Yu-ki) どくりどくりと膣から白濁を垂れ流したまま…
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「さぁっ!さいごのしょうぶですっ!蜜嬉くんっ!」呆けきった瞳のままに、表情だけが引き締まる
(SuGM) 【蜜嬉】「かかっておいで・・・スプリングコーザーユーキ。」その手に、闇の魔力と、その顔に、浅ましい欲を宿し・・・けど、それでも、どこか・・・何かが欠けた美しさで。
(SuGM) 【蜜嬉】「っ、ハッ!!」直後、蜜嬉の闇の魔力が発動し。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはっ♪あははーっ?♪」いけない、笑いをこらえなくっちゃ、でも駆け出すだけで吹き出した白濁が猛烈に可笑しかった、べたべたと足音、見る影もない突進はそれでも諭宇樹から噴出するミアスマだけを燃料に加速を増し…
(SuGM) ガッ・・・!
(SuGM) どさっ・・・
(SuGM) そして、知れ切った結末を迎える。
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ、ダメだよ?あっけないったら・・・♪」打ち倒された諭宇樹を四つんばいにして、細い身体で圧し掛かる。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはっ♪あはっ♪あははっ♪」何もする前から舌はだらりと投げ出され、よだれが白い糸を床まで引いている
(S12_Yu-ki) 飢え切った雌犬でもこうはいかない、という発情しきった表情が蜜嬉をむかえ…
(S12_Yu-ki) 武器を取り落とし、浮いた右手が魔族と指を絡めようと必死にのばされる
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・けど、しっかり犯してあげるね?」
(SuGM) 笑い、その手を取る。
(SuGM) そして・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「うんっ!うんうんうんうんうんうんうん…!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「ん・・・」蜜嬉は目を細め、軽く諭宇樹の頬に自分の頬を擦りつけた。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あはぁ…」うっとりと目を細め、魔族の少年の繊細な頬を愉しむ、おぼれる
(S12_Yu-ki) 絡まった指に口を寄せ、舌を這わせる
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・」一瞬、酷く柔らかな停止。
(SuGM) 陵辱ではなく睦みあうような。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・なぁんて、ね!!」
(SuGM) だが、直後
(SuGM) ガツンッ!!!ぐきゅっ・・・
(SuGM) 激しい強姦が始まった。
(SuGM) 最初の一撃が、いきなり子宮に卵をめり込ませる。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「ひっ    きゃぁぁーーーーーーーーーーー!!!!!!」
(SuGM) 相変らずの・・・体格からは信じられない、凄まじく太く硬い一撃。
(SuGM) ずがん、ぐっ!
(SuGM) ずぶん、ごっ!
(S12_Yu-ki) 子宮口がそのペニスを食い締める、あっという間に抜ける、追いすがる
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・!」何故か、言葉は喋らない。
(SuGM) その代わりに耳たぶを軽く咬み
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あーーーーーー!!!!あああああーーーーーーーーー!!!!」
(SuGM) 律動の狭間に、そのしなやかな指がこれまでのどの愛撫とも比べ物にならぬほど早く、しなやかに
(SuGM) 背筋からうなじをなで上げ、爆乳毒の効果の薄れた繊細な乳房を柔らかく撫で回し
(SuGM) その敏感な突端を挟んで絞り
(SuGM) 翻るように臍と腹を撫でながら、恥丘を圧迫し・・・軽くクリトリスに爪を立てる。
(S12_Yu-ki) そういう形の彫像のように四肢は硬直し、ただ上下の口と両胸だけが貪欲にその技巧に過敏すぎる反応を返す
(SuGM) 鮮やかな愛撫と、キツすぎるほどにきついレイプ的な腰使い。
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あーーーーーーーーーーー、ああああああーーーーーーーーー!!!」
(S12_Yu-ki) わけのわからない絶叫のなかで、やさしい指使いだけが鮮明に残る
(S12_Yu-ki) 愛情を感じてしまう、かつて魔族に対して愛を語った魂が、それを受け入れてしまう
(S12_Yu-ki) 魔法少女は愛のエネルギーで戦う、そう信じていたこともある
(S12_Yu-ki) そのエネルギーが、徹底的に輸宇樹を逃れられなくする
(S12_Yu-ki) 拘束する
(SuGM) そして・・・
(SuGM) そして・・・
(SuGM) そして、終わらない。
(SuGM) 終わらない。
(SuGM) 律動も、愛撫も、
(SuGM) 終わらない、何度イっても・・・
(SuGM) 蜜嬉は、射精しない。犯し続けている。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・イっちゃえよ、イって、気絶して・・・!」
(SuGM) ぐりぃっ!
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・今度は僕を、殺しに来いっ・・・!」
(SuGM) 何故だろう。
(SuGM) 顔を君の顔の近くまで伏せて、俯いてそう言ったとき。
(SuGM) 一瞬、泣いているように見えたのは、錯覚、だったんだろうか・・・
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「きゃははぁーーーーーーーーーっ♪」今日、一番甲高い鳴き声、耳から脳に伝えられた蜜嬉の声が、心に届いたのか、届いていないのか、諭宇樹にも分からない
(S12_Yu-ki) 最高の締め付けで雄のペニスに締め付けを返し、最後の一滴まで搾り取ろうとするその蠕動は飢え乾いた雌のもの
(SuGM) 【蜜嬉】「ぁ、かっ・・・・・・!!」
(SuGM) かすかに、蜜嬉の口から声が漏れ
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ、はぁ…♪」ゆっくりと崩れ落ちる肢体の中で、とくり、卵が目覚めの季節を目指すように振動した
(SuGM) そして・・・
(SuGM)  
(SuGM) 何度も犯された、そのどれよりも
(SuGM) 深く、濃く、粘り、熱い・・・
(SuGM) 大量の精が、諭宇樹の胎内に放たれた。
(S12_Yu-ki) 堕ちきった身体がただ、貪欲にそれを貪ってゆく
(S12_Yu-ki) 【諭宇樹】「あ…れ…?」少しだけ違和感
(S12_Yu-ki) (あった…かい…)
(S12_Yu-ki) もっと寝ていたいな、そんな布団の中のような安心感に、とろりと諭宇樹は意識を手放した
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「過去と今と半歩先と」
(SuGM) end