(G-Mayah) では、自己紹介どうぞ
(M00_Fei) 【フェイ】「え、っと…フェルメール隊所属の重騎士、フェイと申しますっ…!」敬礼をして
(M00_Fei) 【フェイ】「正式に受勲をして…祝福を受けた鎧も受領して…これで、少しでも姉さま…隊長の役に立てればと思ってます。」
(M00_Fei) 【フェイ】「今は、主に人身売買組織の摘発を中心に活動していますが…治安を乱す者あらば…しっかり成敗する次第、ですっ」
(M00_Fei) 【フェイ】「…昔みたいに姉さまの足手まといにはもう、なりませんし…民のため、そして大切な人のために…。」
(M00_Fei) 【フェイ】「この槍を、そして精霊様から授かった御力を、使う所存です。」
(M00_Fei)  
(M10_hiera) 【ヒエラ】「私はヒエラ。冒険者よ。正確には、「よい冒険者」になりたいって思ってる。昔、奴隷だったところを助けてもらったことがあって、嬉しかったから、私も誰かを助けられる人間になりたいって思って。」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・そう、思っていたんだけど・・・その私を助けてくれたラインさんと、私を捕らえていた奴隷商に会って・・・」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「何故か、二人は同じ顔で、一緒に私を罠にはめて、犯して・・・監視者?「聖女」に成れ?分からないことが、多くて・・・どうしたら・・・」
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  
(G-Mayah)   ランドリューフ戦記  「物語」
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  
(G-Mayah) よろしくお願いしまーーす
(M10_hiera) よろしく!
(M00_Fei) よろしくおねがいしますっ!
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  おーぷにんぐ ある晴れた朝
(G-Mayah)  
(G-Mayah) あの出来事から1週間がたちました
(G-Mayah) 気持ちも落ち着いてきたヒエラは、気分転換に何か簡単そうな仕事を探そうと思い立ったのであります
(G-Mayah) 女将「おや、もう元気になったのかい?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ん・・・まだまだ、かも。」と、まだ少しつらそうな表情で降りてきます。
(G-Mayah) 女将「まあ、ちょっと涼しい所での依頼があるんだけどどうだい?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「けど・・・」これまで使っていた装備を失ったので、新しく剣とビキニアーマーを購入し装備しましたが・・・良い武器店を知らないので、いまいちの品質。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「けど・・・ここで立ち止まったままだったら、終わっちゃう気がするから。」剣は数打ちの一般品だし、ビキニアーマーは少しサイズが合ってなくて、やや小さめ。ちょっと収まりが悪くてむちっとなってるw
(G-Mayah) 女将「まあ…、武器は自分の足で探しまわる方がいいんだよ。もしくは、詳しい人に案内してもらうとか」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「そう・・・けど、ちょっとあてが・・・・って、涼しい依頼?」
(G-Mayah) 女将「まあ、最近暖かくなって来てるけど、まだ雪が残る山にある洞窟での、兎退治なんだよ」
(G-Mayah) 女将「うん、涼しい依頼」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・兎、ですか。兎の、魔物?」
(G-Mayah) 女将「魔ものかどうかは分からないんだけど、どうも、退治に駆り出される位だから、凶暴なんじゃないかな?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・分かったわ、その依頼、受けます。」頷く。
(G-Mayah) 女将「弱い魔物や動物も多いみたいだから、人を捜した方がいいんじゃ無いかな?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】(止まってられない・・・止まっちゃいけない。成長するって誓った、だから・・・!)と、一人で駆け込みそうな思いつめた表情をしている。
(G-Mayah) 女将「おっと、お前さんに手紙が届いたんだ」と言って、ヒエラに1通の手紙を渡します
(M10_hiera) 【ヒエラ】「人を探す・・・仲間?いえ、今私は、自力で成長したいから・・・」と、ちょっと女将さんの言葉に反発して
(M10_hiera) 【ヒエラ】「え、手紙?」ともかく差し出された手紙を受け取って、開きます。
(G-Mayah) 女将「自力では成長できない時もあるんだよ?」
(G-Mayah) では、中身はラインからの手紙です
(M10_hiera) 【ヒエラ】「でも・・・っ!?」女将さんの言葉に返事を返していたが、それは驚いて詠み進める。
(M10_hiera) どんな内容?
(G-Mayah) 「この前は、仕事を請けてくれてありがとう」
(G-Mayah) と、こんな書き始めで
(G-Mayah) 一人で思い詰めるような事はしないこと。無理はしないこと。ボードに振り回されない、強い気持ちを持つこと。……なんかがつらつらと書かれていて
(G-Mayah) 最後に一つ街の地図が描かれていて
(G-Mayah) ここの店は、僕の顔がきくから、ぜひ行ってみて欲しい。と、冒険者の店の地図が描かれています
(G-Mayah) 宿じゃなく、装備品とかが揃えてある場所見たい
(G-Mayah) ヒエラの事を紹介しておいたから、とも書かれている
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ラインっ・・・」思い切り思い詰めて無茶をしようとしていたので、そのアドバイス、武器店の案内に、思わず胸が詰まる。
(M10_hiera) 【ヒエラ】(ライン、貴方は・・・)あの時。助けたことも嘘なのか、と嘆いたとき、彼は確かに、そんなことは無いと憤っていた。ボードと居ないとき、優しくしてくれた。・・・理由があってのことだったのだろう、か。あの陵辱は。
(G-Mayah) 女将「ん? 恋人からの手紙かい?」にやにや
(M10_hiera) 【ヒエラ】「んっ!?(///)い、いえその、違いますまだ!?」今はまだ恋人と呼べる関係じゃないと思うけど、慌てて。
(G-Mayah) 女将「まだ?」にやにや
(G-Mayah) 女将「で、この仕事やるのかい?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「い、いえそのっ・・・!?と、とにかく、この依頼受けましたから!装備整えて出発しますね(///)!」
(M10_hiera) と、女将の質問に耐えかねて
(G-Mayah) 女将「頑張っておいで~」
(M10_hiera) 依頼書と手紙をひっつかんでわたわたと駆け出しますw
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  おーぷにんぐ2 ぼうけんしゃの みせ!
(G-Mayah)  
(G-Mayah) フェイは、路地裏のお店に、武器のうち直しを頼んで、今日がその受取日です
(G-Mayah) そんな訳で、フェイは今お店にいます
(M00_Fei) 【フェイ】「え、と、出来上がっているでしょうか…?」店のカウンターへ顔を出して…
(G-Mayah) 店主「お、来たね。がっちしうち直し終わったよ」
(G-Mayah) 出てくる武器は、前より重厚感と重量感と重圧感がたっぷり増えた凄い出来になっています(マテ
(M00_Fei) 【フェイ】「よかった……」ここに持ってきたときは、打ち直すにも時間がかかりそうなくらい使い込まれたそれを持ち込んでいたためにちょっと心配だったが…「ってなんだか更に豪華になってるよーな…」
(G-Mayah) 店主「おお、この飾り布なんかカッコいいだろ!」
(G-Mayah) 1mくらいの長さです>飾り布
(M00_Fei) 【フェイ】「あ、あはは……」その、槍を手に取りそっとその重量を、取り回しを軽く確かめて。「ちょっとひらひらするけど…だいじょぶかな、多分…」豪奢になった槍にちょっと押されつつ、感触は良好のようで
(G-Mayah) 見た目は重そうなのに、手に持つ重量感はしっくりと来て、いい感じ
(G-Mayah) 店主「で、値段はこれ位だ」表通りの人気ショップで頼む値段の約半額
(M00_Fei) 【フェイ】「って、ず、随分安いような……いいんですか?」どうもこの辺り騎士になってからも庶民感覚が抜けない叩き上げの騎士さんであった。
(M00_Fei) 財布確認、代金となる硬貨を支払いながら…いいのだろうか、と思わず恐縮中
(G-Mayah) 店主「うちの店は産地直送でね。余計な所での税金とかかかってないから、仕入れも凄い安いんだ。それに……」顔に黒い笑みがさし…
(G-Mayah) 店主「うちの味をしめて貰って、お得意様になって貰わないといけないからね、クックック…」」
(G-Mayah) 店主「…おう、毎度あり!」いきなりころっと表情が戻って、お金を受け取る
(M00_Fei) 【フェイ】「な、なるほど……」微妙にたじろぎ、アニメ汗が流れながら…でも、出来には満足で「ん、でもホントに良い出来ですし…また、何かあったら預けさせていただきますねっ」こちらもぺこりとお辞儀して
(G-Mayah) 店主「で、どうだい? このフルプレート。御嬢さんの体にしっかりと合わせて調整して、相場はこれ位だ」算盤弾いてry」
(M00_Fei) 【フェイ】「あ、い、いえ、流石にこっちのほうはまだ使えますしっていうかそもそも受領したてだから…っ」フルプレートも味はあっていいのだけれど、流石に其処まで余裕はなく
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・あのー、すいません・・・」と、そこにひょいと顔を出す、三色ポニテの冒険者。「紹介を受けてきたんですけど・・・」ふと考えたらもし手紙まで罠だったら武器屋も結託して何かしてくるのではと
(M10_hiera) 来る途中心配になったが、信じたいのでやっぱり来た・・・ので若干おっかなびっくり。
(G-Mayah) 店主「(きゅぴーん)おい、おまえ!」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「え、私ですか!?」>きゅぴーん
(G-Mayah) 店主の妻「あら? あらあらまあまあ」ヒエラに近寄って、上から下までくまなく見つめて、すぐさま手を握って店の奥へ引っ張って行く
(M00_Fei) 【フェイ】「っ!?」間近くで店主が大きい声を出したため、思わずビックリ「ってあ、なるほど……」その子を見た瞬間…なんとなく察した。鎧が合っていないのだろうか。…元重鎧を使っていた騎士としても確かに見過ごせない
(M10_hiera) 【ヒエラ】「え、あの、ちょっと!?」あわあわしながら引きずり込まれていくw
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ、紹介を受けてきたんですけど、その・・!?」と、一応、説明は試みるw
(M10_hiera) (説明本文はかくかくしかじか的に省略)
(G-Mayah) 店の奥「ダメよこんな、胸きついでしょ? ほら、これ、ああ、こっちも小さいじゃない、ダメよ女の子がそんなんじゃ。ほら、これなんかピッタリ、色は? ピンク? 赤? それとも黒? えっと、やっぱりビキニがいいの? フルプレートもあるわよ? それとも動きやすいレザー? 流石にこの武器でクロースはないわよね。あら、武器もダメじゃない、ちょっとあなた!」ぺらぺらぺらぺら」
(M00_Fei) 【フェイ】「お、おばさま、そんなにまくし立てたら混乱しちゃうから…」災難だったね、とばかりにヒエラのほうにちょっと向いて微笑み…一瞬、目を丸くする。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あんっ、きゃっ、ぬ、脱がさないでください、し、下は駄目ぇ!?」恥ずかしいところに刺青されてるのであわあわと抵抗しつつ・・・
(G-Mayah) 店主「火がついちまったな~。はいよはいよ、って、なんだこの鈍らは! お前こんなんで外に出るのか? 死にに行くようなもんだ! 数回振ったら刃が柄からすっぽ抜けるぞこれ。幾らで買った、何、○○ライブラ!? まあいい、みなまで言うな、泣くな、気にするな、これより数倍いい物を用意してやる。武器の種類はこれでいいか? 重さは? 長さは?」ぺらぺらぺら
(M10_hiera) 【ヒエラ】「し、試着は自分でしますからっ、武器は・・・え?」と、慌てて一端身を離し・・・フェイの顔を見て。
(M00_Fei) 【フェイ】「……あの子、精霊使いの子?……ううん、きっと合ってる…」なんとなくだが、雷の精霊以外にも他の精霊らしき何かが見えて「…おばさん、普通のアーマーじゃなくて、ちょっと銀とかも入った奴のほうがいいと思う。」そっとアドヴァイスして
(M00_Fei) 【フェイ】「なるべく精霊が好みそうな武具のほうが、いいはずだから。…ね?」小さくヒエラに微笑んで
(G-Mayah) 妻「あらあら、綺麗な刺青ね。でもちょっとエッチね、あ、こらあなた、見ないでちょうだい、早くあっち行ってくださいな、恥ずかしがってるじゃないの」
(G-Mayah) 店主「はいはい、わかりましたよ」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「きゃあああ(///)、見ないでえ!?」刺青まで見られて羞恥に思わず涙目で叫んじゃいますが(<はえてない>のアクト
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うう・・・って、あ、貴方も、精霊を?」と、フェイの言葉に反応。
(G-Mayah) 妻「銀? …ああなるほどね、じゃあミスリルでもおまけしちゃおうかしら、この子可愛いから気に入っちゃったわ。おまけしてあげるからまた来て頂戴ね? と言っても今すぐ銀とミスリル用意できる訳じゃないから、ブレストの部分だけで我慢してね? 落ち着いたらまた来てね、しっかりとしたの用意してあげるから」いいよ~>アクト
(G-Mayah) 店主「ほう、精霊使いか。精霊使いでこんな大きな剣を持つのか。ふむふむ、刀身までとはいかないが、柄に銀の装飾の付いたのなら用意できるな。ちょっと待ってな、億行ってくるから。ああお前さん、客来たら頼むよ」>フェイ
(M00_Fei) 【フェイ】「うん、一応は、ね。」よくよく見れば、雷の精霊がフェイの周りに好んで居座っていそうな感じ…に見えるかしら?「あ、えっと…」ここでちょっとぶしつけだったかな、と恐縮するように顔を赤らめて
(M00_Fei) 【フェイ】「お客に店番頼みますかっ!?」おもわずがびんと>客着たら~
(G-Mayah) 妻「あらあらまあまあ、頑張ってね?」手伝わないのか
(G-Mayah) まあそんな訳で、バタバタと大騒ぎが過ぎまして
(G-Mayah)  
(G-Mayah) 店主「お嬢さんよ、お前一体どんな店で買ったんだ。うちで買えばこれ位のものが買えると言うのに」さっきまで装備していたのなんか、シルクとぼろきれの差位の凄いものを今、ヒエラは身につけている
(G-Mayah) 胸のサイズもピッタリ、いい感じに寄せてあげてふっくら乳房をガード
(G-Mayah) 枠が肌に食い込む事無く、お尻もしっかりガード
(G-Mayah) そして持っている武器は、自分の手にピッタリの重さと長さで、いったとおり、つばに銀が使われている
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うわあ・・・」武器に関する知識が粗末だったヒエラだけど、これは流石に違いが分かって。「い、いいんですか、これっ・・・」頂いちゃって、と。驚いて。
(G-Mayah) 妻「ねえ貴方、もしかしてこの子って、ラインさんの紹介した娘さんじゃありません?」
(G-Mayah) 店主「…ん? …おお、そう言えばそうだ、確かに彩り豊かなお嬢さんじゃないか」
(M00_Fei) 【フェイ】「に、しても災難だったね…いきなり巻き込まれて」くすくすと小さく笑いながら店主さん達に翻弄されている姿を思い出して「…と、店主さん達と知り合い、だったんだ?」
(G-Mayah) 妻「いいえ~、紹介を受けただけですよ。その子が来た時は良くしてあげてくれって」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あっ、は、はい・・・ラインさんに紹介してもらいました」と、店主の言葉に頷く。
(G-Mayah) 店主「いや~。気付かなくてすまなかったな! まあ、お前さんが買った武器の代金と、ラインの紹介分で買ったと思いねえ」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ありがとうございます・・・っと、そういえば確かに、雷の声を感じる・・・けど、雷だけ、一つの精霊に特化してるんですか?あ、いえ、私、自分以外の精霊の力を借りられる人、初めて見たんで・・・」
(M10_hiera) と店主の厚意に感謝した後、話を戻してフェイに言う。自分が三種使えるんで、逆に単一精霊使いが珍しいような世間知らずな発言をするんだけど・・・
(M10_hiera) ヒエラの発言から推理できるかな、同時に。精霊の力も感じていいかもしれないけど(特に隠してないし)けど、ヒエラの周囲には三種類の精霊の力が同時に存在してますです。
(M00_Fei) 【フェイ】「あはは…うん、まだまだ契約したてだから、姉さま…あ、姉さまは氷の使い手だけど…には叶わないけど……でも、複数扱えるほうが珍しいと思うけどね」少なくとも姉さんに近い精霊の気配もおぼろげながら感じるためか…納得したように頷いて
(M10_hiera) 【ヒエラ】「そ、そうなんですかっ・・・?その、私もまだまだなんで、というか、契約?とかも、知らないんで・・・何か分かることがあれば、教えてくれませんか?」とフェイにいい
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、私で良ければ、ね。」微笑みながらそのやり取りを見て。ちょっと気疲れしたのか「あ、椅子借りますね…」おなかをちょっとだけ気遣うように座って
(G-Mayah) 妻「赤ちゃんいるのにそんな武器持ってどうするの、貴女」>フェイ
(M10_hiera) 【ヒエラ】【ありがとうございますっ・・・」と、店主にお辞儀して。「あっ・・・」と、奥さんに言われてフェイの体に気づく。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・装備、整ったけど。そういえばどうしようかな、女将さんも、ラインさんも、一人で無茶するな、仲間を誘え、って言ってたけど・・・」一瞬フェイさんを誘おうかと思ったけど、妊娠してるなら無理だよねと思って、そう呟いて。
(M00_Fei) 【フェイ】「あ、はは…判ってはいるんですけど…」結婚資金含めてやっぱりいるものを稼ぐ必要はあるわけで…「一応軽いお仕事請けて、当座の資金は溜めるツモリだったし…あら?」ヒエラの呟きに気付いて
(G-Mayah) 店主「まあ、ラインの紹介とならば、ぜひともお得意様になって貰わないとな~」にやにや」
(G-Mayah) 店主「お、もしかして、お前さん、ラインのこれか?」小指を立てる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「いっいえそのっ(///)、まだ、違います。ちょっと、複雑な関係で・・・」
(G-Mayah) 店主「まだ? 何だい、恋愛相談も受け付けてるぜ? うちは」
(M10_hiera) と、一瞬赤面しながらも、不意に切なくも悲しげな影が表情にさすその様子は、フェイにとってはどこか昔の自分を思い出させる・・・かもw
(G-Mayah) 妻「いい加減にしなさいな」耳摘まんで奥に引っ張って行く
(G-Mayah) 奥さんは、フェイにウィンクをして、奥へ行った
(G-Mayah) 店主「あだっ! いででで!!!」
(M00_Fei) 【フェイ】「(この子も…好きな人、いるんだ。…ちょっと前まであんな感じだったのかな、私も)」実は一歳違いなのだが…つい、そういう意味では微笑ましく見えてしまって「なら…良ければ私を雇いませんか?幸い今は任務からも外れてるから…」
(M00_Fei) 何かお仕事があれば、手伝えますよ、というように立ち上がって微笑み>ヒエラ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「えっ?でも、貴方、体が・・・」
(M10_hiera) と、驚くが。
(M00_Fei) 【フェイ】「大丈夫。…こう見えても丈夫だし…大分安定してきたから、ちょっとは動かないとなまりそうだし。」たはは、と困ったように頬をかいて
(M10_hiera) 前に同じように妊娠しているクリノンとであったけど、彼女はホムンクルスだから無茶もきくかもしれないけど、彼女は人間みたいだし・・・と思うんだけど
(G-Mayah) ホムンクルスでも無茶はきかないと思う!!(笑)  母体はともかく胎児は
(M00_Fei) 【フェイ】「それに、こうして合ったのも何かの縁だし…ほら、さっき教えて、っていう話も会ったし」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・本当に大丈夫ですか?もし、そうでしたら・・・それは、助けていただけるのでしたら、精霊の話も聞きたいし、ありがたいですけど・・・」と、その言葉に答える。
(M00_Fei) 【フェイ】くすくすと笑いながら騎乗槍(ランス)を背負って「なら、雇用成立、かな。」「私はフェイ。フェルメール隊所属のナイトです。よろしくね、えっと…」名前を聞いてないや、と頬をかいて
(M10_hiera) 【ヒエラ】「フェルメールの騎士様だったんですか!あ、すいません、自己紹介が遅れて・・・冒険者のヒエラです!よろしくお願いいたします!」と、深々と礼を。
(M00_Fei) 【フェイ】「うん、よろしくね、ヒエラ。…あ、それとそんなにかしこまらなくて良いから、ね?」その手を取って…年相応の顔でにっこりと
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あっ、はい、よろしく・・・フェイさん。」と、まださん付けはするけど、緊張の解けた穏やかな微笑みで握手に答える。
(G-Mayah) 妻「話はもう大丈夫なのかしら?」奥の部屋から顔だけ覗かせる
(G-Mayah) そして気づくが、店主の妻は二人なんかより背が小さい炉利幼妻だった!
(G-Mayah) ちなみに旦那は180越(
(M10_hiera) な、なんだってーw>幼妻
(G-Mayah) 幼妻「あら、これからお仕事?」
(M00_Fei) 【フェイ】「ええ、そうなりますね。…っと、そういえばどんなお仕事か聞いてないけど…」それは道中あたりにでも、かな?w
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あ、はいっ」と、奥さんに答えて・・・「ええ、道中で説明・・・していいでしょうか。」と、フェイに。
(G-Mayah) 幼妻「じゃあ、これプレゼント。また来てね?」と言って、小さなバスケットを渡します(笑)
(G-Mayah) 二人は思う、改めて見ると、この人は本当に妻なのだろうか(どぎゃーン
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、了解♪」こっくりヒエラに頷いて「…に、しても…」バスケットを受け取りつつ
(M00_Fei) 【フェイ】「……店主さん、ほんとうに娘じゃないんですか?」以前(武器修理の依頼時)来店したときに思ったことを、思わずもう一回口に出して
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ありがとうございます」と、一緒に受け取って「・・・フェイさんも・・・やっぱり思いますよね・・・・」
(M10_hiera) と、フェイの疑念に同意するw
(G-Mayah) 店主「何バカな事言ってる。どう見ても夫婦だろ」
(G-Mayah) 幼妻「あらあら、まあまあ♪」
(M00_Fei) 【フェイ】「……;」ヒエラと視線を合わせて…見えないよね、とアイコンタクト(ぁ
(M10_hiera) 【ヒエラ】(ですよねー・・・)とアイコンタクトに答えるw
(G-Mayah) 幼妻「あの人ね~、昔は私より小さかったのよ♪」らぶらぶである
(G-Mayah) いい加減話を断ち切らないと、この人のペースに飲まれそうだ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あ、あはは・・・それじゃ、そろそろ・・・」長話になりそうだと本能が察したので、出発を促すw
(M00_Fei) 【フェイ】「ま、まぁその辺はさておいて…」なんだかこうなると惚気話が始まりそうなので「じゃあヒエラ、いきましょうかっ」わたたっと
(G-Mayah) 幼妻「あら、行っちゃうの? ふふ、頑張ってね、また来てね?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「は、はいっ」
(G-Mayah) 旦那「がんばってこいよ~」 
(M00_Fei) 【フェイ】「はいっ!」にこぱ、と手を振って
(M10_hiera) というわけで、二人は依頼書にある場所へと出発したのだった・・・
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  
(G-Mayah)   ミドル 途中経過? 何それ美味しいの?
(G-Mayah)  
(G-Mayah)  
(G-Mayah) では、まだ雪がうっすら残る山の中腹、小さな洞穴のそばまで来ました
(G-Mayah) 依頼によると、この洞穴の奥に、ぁゃιぃ兎がすみついているとのこと
(G-Mayah) 雪の残る山の洞穴とだけあって、中からはひんやりとした空気が流れてきます
(M10_hiera) ここに来るまでに、依頼については説明して・・・今は歩きながら、精霊のことについて色々教えてもらってる感じでしょうか。
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、後は主に召喚陣を用いて契約すれば大丈夫。…貴方なら、かなり雷の子はなつかれているみたいだし大丈夫だけどね」あらかた講義も終わりに差し掛かって、洞窟が見えてきたので「退治するのは兎、だっけ。」僅かに顔を顰める。それだけグルジエフによって起きた災害の被害地域が多いと言うことなのだから。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「なるほど・・・そうなんですか、本当、知らないことばかり・・・」と、フェイの講義をありがたく聴き「はい。兎です・・・ただ、依頼でもちょっと、詳細の分かってないところがあって・・・」と、確認に応じる。
(M00_Fei) 【フェイ】「判ってない所?…ん~、不確定要素があるのは心配だけど…」でも、なんとかしよう、というように頷いて
(G-Mayah) ちなみに洞穴の中からは、かすかに動物の鳴き声なんかも聞こえます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「はい・・・その、フェイさんは大事な体ですから。私が・・・守りますから。」
(M10_hiera) と、少しやっぱりまだ思いつめが完全に抜け切ったわけではない表情で呟いて。
(M00_Fei) 【フェイ】「…うん、ありがとう。…でも…無茶しちゃダメだから…ね。」気遣ってもらって…嬉しい反面、無茶はさせたくもないわけで。自身としても彼女を守ろう、と心の中で決意し…「…いこうか、ヒエラ。」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ええ。獣の声も聞こえる・・・ここね。相手の正体が分からない以上・・・獣相手なのにトラップが飛び出してきたりとかもするかもしれない、注意しましょ。」
(M10_hiera) と、頷いて、一歩先に出ます。
(M10_hiera) 【ヒエラ】(それは、分かってますけど・・・)>無茶しちゃダメ
(M10_hiera) と、分かっているけどそう思いつつ。
(G-Mayah)  
(G-Mayah) さくさくと、霜柱を踏みながら奥に進んでいくと
(G-Mayah) 「がるるるる」「ふしゃーーー」「がるるるる!」「ふしゃーーー!」
(G-Mayah) 億から、喧嘩をしている犬と猫の鳴き声が聞こえます
(M00_Fei) 【フェイ】「ん……」恐らく瘴気の影響で暴走した結果だろうか…「…近づいたら多分、こっちが獲物か何かとみなされそうね…どうする?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・え?犬と、猫?」依頼は兎なんだけど、違うものが・・・しかも、喧嘩を?と、ちょっと戸惑いますけど。
(G-Mayah) 行く道は一本道、分かれ道は存在しません
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・けど、奥に進まないと、依頼は達成できない、から。」
(M10_hiera) と、戦おう、と、表情で訴えるヒエラ。剣の柄に手を。
(G-Mayah) では奥に進むと…
(G-Mayah) 「その肉はボクのだわん!」
(G-Mayah) 「何を言うにゃ、あたいの魚だにゃん!」
(G-Mayah) 「何をーー、わん!」
(G-Mayah) 「にゃにをーー!」
(G-Mayah) すっぽんぽんシバ犬耳シバ犬尻尾のわん娘(こ)と
(G-Mayah) すっぽんぽん白猫耳白猫尻尾2本のにゃん娘(こ)が
(G-Mayah) 1つのおにぎりを巡って喧嘩しています
(G-Mayah) ちなみにロリ体型です
(M00_Fei) 【フェイ】「じゃあ、いきましょう…!」此方も槍を手に突撃体制で、近づいて…「…………は?」目が、点になる。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・あれ?」同じくきょとん。
(G-Mayah) 「わん?」「にゃん?」二匹同時に二人を見る
(M00_Fei) 【フェイ】「なんていうか…ねぇ。そもそもアレ、おにぎりだし…」人語を喋っている、というか、獣人の喧嘩…?と思わず脱力しかけて
(G-Mayah) 「にゃんこ、今はこの戦いはお預けだわん」
(G-Mayah) 「そうにゃね、多く倒した方がこのお魚を食べると言う事で決まりにゃ」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・き、君達、裸なのは兎も角、喧嘩やめて・・・えっと、ここで何をしてる、の?」と、話しかけようとするが・・・
(G-Mayah) 「お魚じゃないわん! お肉だわん!」
(G-Mayah) 「お魚にゃん!!」
(G-Mayah) わんこは牙をむき出し、にゃん子は爪をむき出しにして唸ります
(G-Mayah) 「わうー!」
(G-Mayah) 「にゃふー!」
(G-Mayah) 気が抜けます
(M00_Fei) 【フェイ】「ヒエラ、ダメ。多分…ミアスマが濃くなった影響で暴走してる。…メイデンみたいに耐性ないと、思考が暴走するって聞いたことあるし・・・」きっとそれかも、と言うように
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ!」多く倒した方が、という言葉に身構えかけるけど「いや、おにぎりだし」と、直後の間抜けなやり取りに思わず突っ込みを。
(M00_Fei) 【フェイ】「まぁ、おにぎりを肉やお魚と誤認するのもあれだけどね…っと!」槍構え、戦闘準備! …希望は前衛かなっ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「は、はいっ、フェイさん!」と、応戦のため剣を抜く。
(G-Mayah) では戦闘開始します
*G-Mayah topic : (わんこ7・にゃんこ5)vs(ふぇい・ひえら)
(M10_hiera) さて、IVは・・・よし、先手!
(G-Mayah) どうぞ!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「私が相手よっ!!・・・炎の精霊、力を貸して!」と叫んで、重装備のフェイより先に突貫!炎の精霊を宿した剣を、大きく振りかぶって振り回す!
(G-Mayah) あいよー
(M10_hiera) 2d6+4+5+5 マスターゲット+ランページ+フレイムエッジ!炎属性弱点の場合更に追加5ダメージ!
(kuda-dice) M10_hiera -> 2D6+4+5+5 = [5,3]+4+5+5 = 22
(M10_hiera) ちなみに、こちらの攻撃は峰打ちにして、気絶させるにとどめてます。
(G-Mayah) ういうい
(G-Mayah) 「にゃーーーーーーーーーーん!!」ぴちゅーん
(G-Mayah) 「ふっふっふ、まだまだにゃんこは弱いわん!」
(G-Mayah) 「よって、このお肉はボクが頂くわん!」と言って、迂回攻撃魔力撃を
(G-Mayah) 1d2 1ヒエラ
(kuda-dice) G-Mayah -> 1D2 = [1] = 1
(G-Mayah) ヒエラに
(G-Mayah) 3d6+3 ちなみに、微属性持ちです
(kuda-dice) G-Mayah -> 3D6+3 = [1,1,2]+3 = 7
(G-Mayah) ひっく!
(G-Mayah) でもぞろ目
(M10_hiera) 【ヒエラ】「まず一人っ・・・!来いっ!」
(M00_Fei) んなっ…ってことはHPに素通しかっ、いけそう?
(G-Mayah) 受動魔法も使えませんよ? 半分だから3点
(M10_hiera) 猫娘を倒して、犬娘の攻撃を、受け止め組み付かれるが堪える。
(G-Mayah) 「がぶがぶ」剥き出しのお腹にはぐはぐと甘噛み
(G-Mayah) アクトあったらどうぞ
(M10_hiera) こ、この程度ではまだアクトは使わないw
(G-Mayah) w
(G-Mayah) 次フェイどうぞ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「んくっ、こら、このっ・・・!フェイさん!今!」
(M00_Fei) あははっ…じゃあ、いきまーす!ライトニングヒット&…レックレスチャージっ!
(G-Mayah) ぎゃーす!
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、判った、其処から動かないでねっ……ぅおおおっ!!!」一喝吼えて…急所にあたらないように(気絶させる程度に)体当たり~!
(G-Mayah) 体当たり!槍はどうした!
(M00_Fei) 槍の重量も生かしてるって事で!
(M10_hiera) 石突を使ってもよかったと思うw
(M00_Fei) あ、じゃあソノ案でっ、石突ごと構えてどっかーん!
(M00_Fei) 3d6+24 雷属性
(kuda-dice) M00_Fei -> 3D6+24 = [6,6,1]+24 = 37
(G-Mayah) 「わーーーーーーーーーーーん!!」ぴちゅーん
(G-Mayah) ぽてっ、どて
(G-Mayah) 「つ、強いにゃ…」
(G-Mayah) 「くう…、悔しいけど、このお肉はお前達のだわん、がくり」
(M00_Fei) 【フェイ】「や、だからコレはおにぎり……」たはは、と苦笑して…あ、そだ
(M00_Fei) さっき貰った籠の中にご飯って入っていたりする?>GM
(G-Mayah) そう言うと、二匹はしゅうしゅうと黒い煙を吐き出して、普通の犬と猫に戻ってしまいます
(G-Mayah) 入ってます、サンドイッチが
(G-Mayah) ちなみにそのおにぎりは、てっぺんから海老天の尻尾が見えています
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ふう、やれやれ・・・あっ」と、普通の犬猫になったことにちょっと驚きますが。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・ねえ、フェイさん。」と、籠に目をやって、言う。
(M10_hiera) 多分ヒエラとフェイ、同じこと考えてるw
(G-Mayah) w
(M00_Fei) 【フェイ】「ぁ…なるほど、コレも瘴気の影響だったんだ…」人化してるのはちょっと以外だったけどっ…「ん、この子達に、だね?」察して頷き
(M00_Fei) バスケットを開けてサンドイッチを二匹に分けちゃいますかっ
(M10_hiera) そして、てんむすなのか・・・w魚介類ではあるけど、魚とは違うような・・・w
(M00_Fei) 魚と御肉の中間だし、折衷案って感じで良いんじゃない?w
(M10_hiera) ・・・確か、ロシアの古い話では「ざりがに=肉でも魚でもないもの」という扱いだという話を思い出した。
(G-Mayah) w
(M00_Fei) そーなのかーっ!w(ヘェボタン連打中
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うん、大変な目にあった、いくらかでも埋め合わせになればなー、って」
(M10_hiera) と、一緒にバスケットのサンドイッチを二匹に分けますw
(G-Mayah) では、がつがつと食べ始めて、そのまま二人の手にもしゃぶりつき舐め回しっます
(M00_Fei) 【フェイ】「あはは…あれだけ大喧嘩すればおなかも空きそうだったしね…あはっ、くすぐったい…♪」ふにふにと喉元撫でてあげて
(G-Mayah) 「ごろごろごろ」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ふふ・・・後で、安全な場所につれてってあげましょ。」といって、暫くなめられたり撫でたりしてますが・・・
(G-Mayah) 「わふわふっ」くんかくんかと、ヒエラの股間に顔を突っ込みます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「今は、先に進んで、この洞窟を何とかしないと・・・きゃ、ちょ、やめなさい!?(///)」>ヒエラの股間に顔を突っ込み
(G-Mayah) まだ奥は深そうです
(M00_Fei) 【フェイ】「そうね…それまではバスケットの中に匿う?」撫でつつ…「ってどうしたの…ぁ。」その光景に微妙に顔が赤く
(G-Mayah) 「ふんふんふんっ」
(M00_Fei) 【フェイ】「こ、こーらっ、変なところ舐めちゃダメよっ…やっぱり洞窟の外まで送ったほうがいいかしら…;」犬を引き剥がしてあげつつっ
(G-Mayah) 「ごろごろごろ…」
(G-Mayah) 犬と猫は二人にくっ付いています
(M00_Fei) …因みに犬猫は…もしかして結構小さい?…小さいならちょっと使いたいアクとあるけどっ
(G-Mayah) 小さいです ロリだから二匹ともまだ子供です
(M00_Fei) ん、なら…大きすぎる胸を宣言、バスケットも一匹ならともかく二匹はむついだろうし…風の谷のナウ○カのテトっぽく、胸の中に匿う感じで!
(G-Mayah) じゃあどっちを?>フェイ
(M00_Fei) ん~…じゃあ犬のほうで!引き剥がして胸に収めちゃいましょうっ
(G-Mayah) 「きゅーーーん!」暫くちたちたと暴れていますが、すぐに大人しくなります(ぇ
(M00_Fei) 【フェイ】「も~…しょうがない。こーしてっと…ここなら悪戯はできないでしょ、多分。」露出した部分の胸元に収めるように子犬を格納っ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「わー・・・」と、自分も大きいほうだけどその大胆な胸の使い方に驚きつつ「で、ですねっ」と、こっちは普通にバスケットの中に入れます。子猫を。
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ちょっと狭いけど我慢ねっ…わひゃ!」でもくすぐったいらしい
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ぅんっ…これでいい、はずっ…ちょっとくすぐったいけど…」微笑んで立ち上がり。胸の谷間からわんこが覗く状態に
(M10_hiera) 【ヒエラ】「それじゃあ・・・進みましょうか。フェイさん、気をつけて・・・」敵の攻撃で谷間の犬潰しちゃ駄目だよ?とw
(M10_hiera) ますますフェイを守る決意を新たにするヒエラだったw
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、気をつけマス」たはは、と舌を出して、胸の谷間のわんこを撫でてあげて…先へ行きましょうか!
(G-Mayah) では、道は奥に進んでいます
(M10_hiera) ええ。
(G-Mayah) 奥に行くと、今度は一人の女の子と小さい悪魔が
(G-Mayah) わーわー口論しているのが聞こえます
(M00_Fei) 【フェイ】「…あれも動物が変異したやつかしら…;」道が一本しかなければ…突き進むしかないのだが、何処かデジャビュが(ぁ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ま、また?(汗)」結構悲壮な覚悟を最初抱いていただけに、この状況にはわりと戸惑いがち。
(G-Mayah) 近くまで行くと分かりますが箒に乗ったおにゃのこと、小さなインプがいます
(G-Mayah) 「ちゃんと言う事を聞くのよ!」
(G-Mayah) 「やーだもんねー」
(G-Mayah) 「むきー! しょうかんぬしはあたしなのよー!」
(G-Mayah) 「そんな魔力の低い奴に召喚されてもねー」
(G-Mayah) 「その魔力低いのに召喚されたあんたはどうなのよー」
(G-Mayah) 「むぐっ」
(G-Mayah)  
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・どうします?」
(M10_hiera) と、フェイに問う。
(M00_Fei) 【フェイ】「…交渉して、さっきみたいに襲い掛かったら無理やり通り過ぎる、が…いいかしらね。」はふ、と息を突いて
(M00_Fei) 話が通じれば退いてくれるかもしれない…望みは微妙に薄いが
(M10_hiera) 【ヒエラ】「です、ね。あの、君達・・・ちょっとここ、通してくれない?」と、話しかけてみる。
(M00_Fei) 【フェイ】「この先に私たち、用事があるから…あ、それと兎を見かけれてば、何処にいるか教えてもらいたいけど」
(M00_Fei) 通して頂戴、とばかりに手を叩いてお願いポーズ。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うん、お願いっ。」と、こちらからも頼み込む。
(M00_Fei) 【フェイ】「(上手く交渉通じればいいんだけどっ…;)」
(G-Mayah) 「うるさいのよ! なんだかよく分からないけど、売られたケンカは買うのよっ!」
(G-Mayah) 「そこだけは同意だー、覚悟ー!」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「え、えー!?喧嘩なんて売って無っ・・・・!?」
(M10_hiera) えっと、こっちにくるんですか、やっぱり?w
(G-Mayah) うんw
(M00_Fei) 【フェイ】「ぁ~…決裂だね、というか瘴気の影響にしてもなんでここまで殺気高いのっ…;」仕方ないと槍を構えて
(G-Mayah) 「かくごなのよー!」
*G-Mayah topic : (りとるうぃっち2)(いんぷ5)vs(ふぇい・ひえら)
(M10_hiera) 【ヒエラ】「くっ、ええいもう!」こちらも抜剣!
(M10_hiera) インプは魔属性だからな・・・
(M00_Fei) 【フェイ】「ヒエラ、とりあえず突破最優先でっ…インプから落としていきましょ!」
(M00_Fei) とりあえず魔属性ならどの一撃でもいけるかとっ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「はい!こちらの道は開く、敵の道は塞ぐ・・・氷の精霊よっ、力を貸して!!」
(M10_hiera) 2d6+4+5+5 ランページ+アイスエッジ!
(kuda-dice) M10_hiera -> 2D6+4+5+5 = [6,3]+4+5+5 = 23
(G-Mayah) 「うみゅーーーー!」ぴちゅーん
(M10_hiera) 氷の塊を剣身に宿らせてゴン!
(G-Mayah) インプはぽてっと落っこちます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「よし!」(調子がいい、フェイさんに精霊の力の理論を聞いたからかな?)先ほどから微妙に出目が良いw
(M00_Fei) 【フェイ】「ヒエラ、さすがねっ!(凄いわね…ほんとに、あれだけ精霊たちを我流で使いこなせて…この子、きっといつか…凄い子になる。…そんな気がする。)」
(G-Mayah) 「むう、わたしの召喚したインプを倒すとは何するのよ!!」
(G-Mayah) ライトニングブラストマジックルーンを
(G-Mayah) 1d2 1ヒエラ
(kuda-dice) G-Mayah -> 1D2 = [1] = 1
(G-Mayah) ヒエラ人気です
(M10_hiera) 守る宣言どおりの集中攻撃w
(G-Mayah) 3d6+9 バリバリバリと
(kuda-dice) G-Mayah -> 3D6+9 = [1,3,5]+9 = 18
(G-Mayah) 雷が飛んできます
(M10_hiera) スウェーして半分の9点ダメージにして、腰APに適用。HP41AP14/3に。アクトは無し。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「一緒にかかってきておいて・・・仕方ないでしょ、くっ!炎と、氷でっ・・・!」
(M10_hiera) 咄嗟に剣の氷を炎で溶かし、水に変えてそちらに電流の大半を流してダメージを防ぎます!三種精霊使いならでわの防御法!
(M00_Fei) 【フェイ】「使い魔使役ならせめて猫とか梟とかがあるでしょうにっ…ヒエラっ!」チャージの為に石突部分を構えて…「っ、大丈夫みたいねっ…なら…!」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ええ、今です!」身を翻して突撃ルート確保!
(M00_Fei) ん、じゃあいきますね、GMっ!
(M00_Fei) さっきと同じコンボ!レックレスチャージ+ライトニングヒット~!
(M00_Fei) 3d6+24
(kuda-dice) M00_Fei -> 3D6+24 = [3,6,3]+24 = 36
(M00_Fei) 36のびりびり雷属性石突あたーっく!
(M00_Fei) >インプがいないのでウィッチへ
*M00_Fei topic : (りとるうぃっち2)()vs(ふぇい・ひえら)
(G-Mayah) まだいきてます!
(M10_hiera) では、次のターンですね!
(M00_Fei) うおうっ、結構丈夫っぽい!?>リトル~
(M00_Fei) 【フェイ】「っ、降参、します…?」どーんと突き飛ばした形で問いつつ…後は任せた、ヒエラさん!
(G-Mayah__) 「こ、こうさんなんかしないのよっ!」ふっ飛ばされ、よろよろと浮かび上がり
(M10_hiera) 【ヒエラ】「まだやるならっ・・・!」と、再び氷の刃を構えて・・・「えい!」
(M10_hiera) 2d6+4+5+5 ランページ+アイスエッジ!
(kuda-dice) M10_hiera -> 2D6+4+5+5 = [1,6]+4+5+5 = 21
(M10_hiera) 氷の塊でゴン!
(G-Mayah__) 「きゃーーー!」ぴちゅーん
(G-Mayah__) ぽてちっ、と落っこちます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「全く、もう・・・」と、と、気絶させるにとどめて溜息を。
(G-Mayah__) どうやら女の子は魔女見習いの様子。インプは消えました
(M00_Fei) 【フェイ】「こういうのと後何回か戦うことになるとしたら……中々に、大変ね…兎が早く見つかれば話は別だけど…;
(M00_Fei) ほっと一息つきながら…困ったように魔女見習いの子をおんぶして
(M10_hiera) 【ヒエラ】「この子がやたら喧嘩っぱやくなってたのも・・・瘴気や、ひょっとしたら兎のせい?」と、考えて
(M00_Fei) 【フェイ】「それか兎自体も瘴気にやられているのかもね…濃い瘴気でミアスマを大幅に狂わされていれば…」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「その子、背負っていくのは大変なような・・・戦闘時とか、巻き込まれない場所に下ろさないと・・・あっ、私が変わりますよ。私のほうが軽装備だから、余裕あります。」
(M10_hiera) と、リトルウィッチ受け取ります。
(M00_Fei) 【フェイ】「そうね……攻めて私たちの後方で匿う形が妥当かしら…洞窟だし、中々隠れられる場所は少ないだろうケド…」
(M00_Fei) 【フェイ】「っと、いいかしら、じゃあ……」ウィッチをそっとヒエラに載せてあげて
(G-Mayah__) ウィッチは目を回してバタンきゅ~しています
(M10_hiera) 【ヒエラ】「何とか、さっと後ろに降ろして、体で壁を作るしか・・・あ、もちろん、私が出来るだけ頑張りますから」と、妊娠しているフェイを気遣う。
(G-Mayah__) だんだん冷気が強くなってきている感じがする
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、でも…」其処まで気遣われるとなんだか悪くって「…ヒエラ、一応私は雇われてる立場なんだし…大丈夫、私も、子供も…自分でちゃんと守れるから、ね?」
(M00_Fei) 【フェイ】「に、しても……」解けかけの雪山でも…動いて汗をかけば、身体は冷えるものだが、それ以上に…「寒いわね…」
(G-Mayah__) そう言われてヒエラは思いだします。「無理をしないこと」と書かれたラインからの手紙を
(M10_hiera) 【ヒエラ】「んっ・・はい。分かりました・・・」いけないなあ、と反省。
(G-Mayah__) では、猫と犬と魔女を引き連れて奥に進むと、突き当りが見えてきます
(M10_hiera) 他者を庇うのは性分に近いけど、ある意味過剰にかばうのは相手を信じないような意味にもなってしまうのでは、と思って
(M10_hiera) 【ヒエラ】「信じます、フェイさん。・・・にしても、寒いね・・・」
(M10_hiera) 信じる心に思いをまわします。
(M10_hiera) 軽装なので寒さがなおさら身にしみて・・・歩いていくと
(G-Mayah__) 突き当りには、白い毛玉が丸まっているのが見えます
(M00_Fei) 【フェイ】「うん。…その代わり、貴方も信じさせてもらいますから♪」ウィンクして「…流石にここまで冷えることはないはずなんだけど…あ!」あれは、と指差し
(M10_hiera) 【ヒエラ】「白い毛玉・・・行き止まり、あれが、「兎」?」
(M10_hiera) と、その先を見る。
(G-Mayah__) 兎「………なによぅ…」
(M00_Fei) 【フェイ】「かもしれないわ……っと、この子も喋るのね…。」またさっきのように張り倒すのかと思うと、ちょっと切ないけど…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「信じる・・・私を・・・」と、自分を信じる、他人の信頼を受ける、という、これまで思うことの無かったことに思い至り、呟き反芻するが。
(G-Mayah__) 白い毛玉が顔をあげると、よく見ると、白い網タイツに、白いもこもこのビキニと、うさ耳とうさ尻尾が付いている小さいおにゃのこです
(M10_hiera) 【ヒエラ】「みたいですね・・・ねえ、ちょっと、君・・・」と、三度目の正直と会話を試みる。
(G-Mayah__) ただ、所々に黒っぽい点々やシミがついています
(G-Mayah__) 兎「何よぅ…、私をいぢめるの…?」
(G-Mayah__) 辺りには、冷気で冷凍保存されている手とか足とか顔とか逸物とかお腹とか腕とかお尻とか汚いモノがゴロゴロと…
(M00_Fei) 【フェイ】「ぅ……そーいわれると…」むぅ、と顔を顰める。先ほどの連中と違って殺気だってはいないようだが「…でも、被害は…しっかり出ているみたいだし;」
(G-Mayah__) 薄暗くてよく見えないが、顔は暗く、目の下にはクマが出来て、鬱そうな顔を…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ・・・!君が、悪さをするから、何とかしろ、って話が来た。その人たちは・・・君が殺したの?何故、そんなことをする。」
(M10_hiera) 最初は話し合いで何とかできないか、と思ったが・・・死体を見て、表情が険しくなる。
(G-Mayah__) 兎「私何もしてないもん…。みんながいぢめるからいけないんだもん」
(G-Mayah__) 体育座で顔だけ上げて、あなた達を睨みます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「襲われて自衛した、ということ?それにしたって、こんな、殺すことは・・・!」無いはずじゃないか、と問う。
(G-Mayah__) 兎「何度も何度も来るんだもん…。何度も来るんだもん」
(G-Mayah__) 兎「お姉ちゃんも私をいぢめるの…?」
(M00_Fei) 【フェイ】「…流石に過剰防衛、だと思うけど………」むぅ、と対処に困るようにヒエラと、兎を見て…
(M10_hiera) うむ、ヒエラとしても、対応に苦慮する状況だが。
(G-Mayah__) では、常時魔法《いじめてちゃん》発動しています
(G-Mayah__) 超★いぢめたいです
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・いくらなんでも、やりすぎよ。君がこれ以上惨劇を繰り返さないと誓って、悔い改めて共に対策を講じるなら、よし。そうでない場合はっ・・・!」
(G-Mayah__) ここに冷凍保存されている残飯達は、討伐を理由にいぢめていたのでせう!
(M10_hiera) 一度目を瞑り、目を開き。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・戦う、ことになる。」剣の柄に、手を。
(G-Mayah__) 小さく体育座してフルフル震える姿は、超可愛くて超いぢりたくて超弄びたいです
(M00_Fei) 【フェイ】「……」目を閉じる。…考えるように…どう無力化するか。考えて…「そうやって自己防衛とはいえ、それだけの人を殺したのは変わりない。…だから…」槍を、石突のまま構えて「無力化だけでも、させてもらうわね…どんな手でも。」ほんの少しだけ、何かにつられるように。
(G-Mayah__) 兎「やっぱりいぢめるんだ……」
(M10_hiera) 【ヒエラ】(何・・・だ?許せないのは分かる、けど・・・)何処か、怒りと言うには熾烈で凶暴な、嗜虐心に近いほどの思いがじわじわと沸くことに、当惑する。
(G-Mayah__) 兎「いぢめるなら、いぢめられたくないから、いぢめられる前に倒しちゃうの」
(G-Mayah__) むくりと立ち上がると、その胸はどことなくいい成長具合?
(M00_Fei) 【フェイ】「(…なら、力任せ以外の手段…うう、姉さまにされたときみたくやれば…いいの、かな…ううん…寧ろ、こういうことをしないように……『躾けなきゃ』)」どこか、黒い考えが…過ぎって
(G-Mayah__) 手元からするりと爪がのび、ギラリと光ります
(M00_Fei) じゃあ戦闘・・・ かしらっ?
(G-Mayah__) 白いもこもこなビキニだけど、胸のあたりはいい感じに膨らんでいて、プロポーションはなかなか、背ちっさいけど
(G-Mayah__) 兎が立ち上がると、後ろからこれまた少女の姿をした青い何かが出てきますよ、と言う事で
*G-Mayah__ topic : (こおりのおとめ5)(うつうさぎ18)vs(ふぇい・ひえら)
(M10_hiera) そちらの先手、か!
(G-Mayah__) うん、行くよ!
(G-Mayah__) 疾風撃+ツイスター 微持ちなのでよろしく
(G-Mayah__) 4d6+12
(kuda-dice) G-Mayah__ -> 4D6+12 = [1,2,2,6]+12 = 23
(G-Mayah__) っと
(M00_Fei) かもーん!対象はっ?
(M10_hiera) いきなしゾロった!?攻撃対象は!?
(G-Mayah__) ずっとヒエラだから今回はフェイで!
(G-Mayah__) あ、ちなみに忘れてたけど
(G-Mayah__) びって、貫通攻撃じゃなく、相手を水着状態にする、だから
(G-Mayah__) 半分にならないんだよね
(G-Mayah__) 相手が水着状態と同じになる、だ
(M00_Fei) は~ひっ…っと、そうなると23直撃!?…む、ぅ…よし、食らっとく!
(M10_hiera) む、じゃあ、前のダメージは・・・
(G-Mayah__) まってまって。受動はできるよ
(G-Mayah__) あ、前のは変えなくていいよ。忘れてたから
(M10_hiera) はいな。
(M00_Fei) アクト宣言…魔性の果実、だけでっ
(G-Mayah__) はいな
(M00_Fei) あ、いや、射乳も使おうかっ…
(M00_Fei) (妊娠状態のため使用の基準も満たしてますし。)
(G-Mayah__) フェイのたわわなにくまんがぶるんと揺れるのを見たウサギは…
(G-Mayah__) おk
(G-Mayah__) 鬱兎「………………大きい#」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「早っ・・・!?フェイさん!」咄嗟に警戒を促すべく叫ぶが、叫ぶことしか出来ず。ヒエラもリトルウィッチを下ろしていたんで、反応が遅れたのだろう。
(M00_Fei) 【フェイ】「な、なんでそんなジト目で見るのかしらっ…!」とっさに思わずわんこをにがして…ガードが遅れる!
(G-Mayah__) 鬱兎「その大きなにくまん、私が食べる…」
(G-Mayah__) と言って、爪もしまわずの手でその乳房を掴み、揉み込みます
(M10_hiera) っていうかフェイ、ガーディングは使うよね?
(G-Mayah__) 使えるからね?w 迂回攻撃じゃないから
(M00_Fei) ううん、あえて使わない…レックレスチャージの為に!
(G-Mayah__) 無茶するなよーw
(M00_Fei) だいじょぶ~!
(M10_hiera) なるほど・・・>レックレス
(G-Mayah__) 鬱兎「…………」ぐに、ぐに、ぐにゅうっ
(M00_Fei) 【フェイ】「っ、く…!!」一気に懐にもぐりこまれて…「な、え、ちょっとっ!?…いつっ!!!」爪と指で柔らかく歪んだ乳房、僅かに切れた所から血が零れ…鎧から引き出されるように、大きな二つの丘がまろび出されて
(G-Mayah__) 鬱兎「削ぎ落としてやろうかしら………」むにむにもみもみ
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ゅぅっ…ま、まって、痛いっ…そ、んな、ぎゅって…ん、ぅぅうっ!!」元より魔族にも、人屑にも散々嬲られた胸が揉まれる度に…零れる声
(M00_Fei) ぷっくりと膨らんだ乳首は濃く色づき…何度も揉みし抱かれているうちに……白い何かが滲み出す…
(G-Mayah__) 鬱兎「この大きなにくまんで男を誘惑するのね? そして自慢するんだ、女には自分の大きな胸を自慢するんだ……」ぎゅうっ、と乳首を扱きあげて
(M10_hiera) 【ヒエラ】「フェイさんっ・・・」この場に流れる奇妙な空気と、母乳に蕩ける張った乳房のつやめかしさに、思わず息を呑むが。
(M00_Fei) 【フェイ】「そ、そんなことは、しませんっ…んぁ、ああっ…そ、そっち、は、ぁあぅ!!」扱き上げられた瞬間…ぷしゅ、しゅっ……しゅっ…ゆっくりと滲み出したお乳が…ウサギの顔を濡らし…
(G-Mayah__) 鬱兎「憎たらしい……」母乳が滲む乳首の先を、爪でつつきます
(G-Mayah__) 鬱兎「…………」射精の如く白濁の母乳を顔に浴びせられ、顔だけじゃなく体まで母乳で湿る
(G-Mayah__) そのまま手でフェイを押し倒し、少し後ろに下がります
(M00_Fei) 【フェイ】「っ…ふ、く、ふゃ……ひ、ひえらっ…!!」揉みし抱かれていることを…逆にチャンスとして…そっと、その兎を抱きかかえるように擁くっ…コレで、逃げられないはず…!
(G-Mayah__) つぎどうぞ!
(G-Mayah__) 鬱兎「!?」抱きかかえられてびっくりしてたたらを踏む
(M10_hiera) 【ヒエラ】「フェイさんっ!」信じられているのだからそれに答えねばならないという思いを、炎の精霊が後押しする!
(M00_Fei) 【フェイ】「んぅっ!!、くっ……」がしゃっ、と金具と地面が擦れて…口元が痛みに歪むが…
(M10_hiera) 2d6+4+5+5 ランページ+フレイムエッジ、炎属性弱点ならダメージ追加5点!
(kuda-dice) M10_hiera -> 2D6+4+5+5 = [2,3]+4+5+5 = 19
(G-Mayah__) 痛い!熱い!
(G-Mayah__) ではこっちは、小さすぎる胸、コンプレックス:胸、いぢめてください を使います
(M10_hiera) 剣から炎を発して(フェイを巻き込まないよう細心の注意を払い)、欝兎を吹っ飛ばす!
(G-Mayah__) その燃える斬撃を体に受けて、身に付けていた衣服の胸の部分が焼け落ちる
(G-Mayah__) そしてそこには、明らかにまっ平らな胸が
(M10_hiera) その一撃で、兎の皮衣の胸元が、大きく損壊し。フェイやヒエラのそれと比べると随分小さな胸が・・・
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・あれ?上げ底?」
(G-Mayah__) さっき膨らんで見えてたのは何だろうと思っていると、ふかふかの毛玉パッドがヒエラの足元に落ちていた
(G-Mayah__) 鬱兎「………っ」
(G-Mayah__) しかも、お腹の肉が少し増えたようにも見える
(G-Mayah__) 鬱兎「………言ったな……」
(M00_Fei) 【フェイ】「ぅ…だからおっきな胸、きに、してたんだ…」離れた為にそのうちに鎧へ胸を押し込んで・・・ 
(G-Mayah__) 鬱兎「……………っ」ぷるぷるぷるぷる
(G-Mayah__) 怒りに震えている、…んだろうけどっ!! プルプルしてめっちゃいぢめたい!! と、二人は思う訳です
(M10_hiera) 【ヒエラ】「いっ、言ったがどうした!君だってフェイさんに酷いこと言った!」反論する・・・その際、動いた拍子に、ビキニアーマーに包まれた乳房がふるんと震える。露出度的に分かる100%生乳がw
(G-Mayah__) 鬱兎「…!!!」びきーーんと、表情が凍る
(M10_hiera) 【ヒエラ】(っ・・・おかしい。この子に・・・妙な思いが・・・瘴気の影響?それとも、この子が、何か能力を使ってる?相手が先に手を出したという名目を与える、敵意をあおる魔法を?)
(G-Mayah__) 鬱兎「……ス……ロス、コロス、ゼッタイコロス、イママデノオトコトカナンカツオクラベモノニナラナイクライザンギャクニコロス……」ぶつぶつぶつぶつ
(M00_Fei) 【フェイ】「(ぅ~、でも……アンナに震えて、コンプレックスで…私はまぁ、もう胸のことは…言われ慣れちゃったけど……きに、してるんでしょうね…)」じ、とその胸を見て…
(G-Mayah__) では、そんな鬱兎を、後ろからオロオロと冷めた顔で見ている氷の乙女の攻撃行きます(意味不明
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・っ」湧き上がる衝動を懸命に抑えようとしながら、そのプレッシャーに耐えて・・・「やられて、たまるか!」と、決意するように叫ぶ。
(M10_hiera) む、どっちにくる!>氷の乙女の攻撃
(G-Mayah__) 1d2 七色の淫毒+ブリザードウェイブ
(kuda-dice) G-Mayah__ -> 1D2 = [2] = 2
(G-Mayah__) フェイ!
(M00_Fei) 【フェイ】「ぅ……」拙い、一瞬流れる冷や汗「怒らせちゃった、かしら…っ!」かもーん!
(G-Mayah__) 2d6+6 氷、七色~
(kuda-dice) G-Mayah__ -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14
(M00_Fei) ん、じゃあ催淫貰いつつ、その他ブレイク!
(G-Mayah__) 鬱兎「…………コロスコロスコロスコロスコロス…………」
(G-Mayah__) あいよ~。アクトは、ないか?
(M00_Fei) ん、その他ですからね…特にナシでっ
(G-Mayah__) うい、ではフェイどうぞ!
(M00_Fei) その代わり…ふっふふふ…♪
(G-Mayah__) ひいぃw
(M00_Fei) 【フェイ】「っつ……」吹き飛ばされるが、どこか…ほんの少し、口元が上がって…
(M00_Fei) 【フェイ】「だめ、だよ。…そんなことしちゃ…めっ。」ゆらり、とウサギへのほうへと歩いて
(M00_Fei) えと、トレイニングは使って言いのかな…?
(G-Mayah__) 鬱兎「コロ…(びくっ)」
(G-Mayah__) どうぞ使って下さい!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「フェイ、さん?(汗)」
(M00_Fei) じゃあトレイニングのアビを使用、更に…レックレスチャージ&ライトニングヒット♪
(G-Mayah__) ぎゃーw
(M00_Fei) ん、ファイナルストライクも…いい、かしら?(にっこり
(G-Mayah__) 鬱兎「す、すごんでも、ダメ…。私は、あなた達を……ひっ」ぶるぶるぶる
(M00_Fei) 2d6+7d6+24 雷
(kuda-dice) M00_Fei -> 2D6+7D6+24 = [1,2]+[4,1,5,2,3,6,4]+24 = 52
(G-Mayah__) よし、こっちはアクト、プライドの崩壊、処女、後ろの処女、全部使うぜ!!
(M00_Fei) 【フェイ】「……めっ♪」そっと微笑んで、だきゅっと抱擁して…そっとソノ耳を食み…
(M00_Fei) 先の攻撃で破損した小手を外し、その白い指が…はだけた胸へ、つぅ、と滑り…胸を、おなかを、そして…
(G-Mayah__) 鬱兎「きゃ、きゃああああっっ!!!」耳から激しい電流が走り、服はボロボロに崩れ落ちて、幼い白い肌があらわになる
(G-Mayah__) 男は雑魚だから、処女なんか奪われる前にSENMETUしたよ☆
(M00_Fei) 【フェイ】「そうやって被害妄想してたら、ホントに…みんなみんな、傷つけるまで、止まれなくなっちゃうし、私たちを退けても、きっと、今度はもっと多くの人が来る…そしたら…」
(G-Mayah__) 鬱兎「いやっ! やめて、嫌あああ!!」
(M00_Fei) 【フェイ】「…きっと、今までアナタガしちゃったこと以上に…貴方が虐めると思ってたいじょうに、されちゃう…だから…その前に…」どこか、頬が染まり、恍惚とした表情のまま…
(M00_Fei) 【フェイ】「私とヒエラで…止めてあげる…ね、ヒエラ…?」のんびりと微笑んでいるはずなのに…どこか、サディスティックな視線で…
(G-Mayah__) 鬱兎「ひいっ、怖い、怖いよお! やめて、嫌だ、助けてえ!!!」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ふ、フェイさん、正気に戻って、落ち着いてっ・・・・!」その危険な雰囲気に、止めようとするが何処かぞくぞくした感触を覚えて。
(M00_Fei) 【フェイ】「だー、め♪」指が、秘所に触れる…そっと太腿からなで、割れ目をそっと、槍だこのある指が滑って…その秘豆も、軽く弾いて…
(G-Mayah__) 鬱兎「くううんっっ!!」
(G-Mayah__) こっちも興奮していたのか、割れ目はぴったりとくっついているがしっとりと濡れている
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ここ弱いのかな…結構びりびりってくるもんね。」くすくすと笑って…「……ここもしっとり、濡らしちゃうくらい……♪」ちゅぷ…人差し指がそっと、ソノ割れ目の中へと…滑り込み、もぐりこんで…
(G-Mayah__) 鬱兎「いたああっ! 痛い、痛いいっ!!」必死にもがいてフェイの腕を振り払おうとするが、しっかり抱き付かれてそれが出来ない
(M00_Fei) そっと膜周りを右手が刺激しながら、左手が兎娘の胸を摘み、引っ張るように揉んで…くにっっと時々捻られて…
(G-Mayah__) 鬱兎「ひぐっ! うあああっ!」
(M00_Fei) 【フェイ】「痛くないよ…寧ろいたいのは、ここから…だもの。…だから…」はむっと食んだ耳に…零れる言葉「…がまん、してね?」
(G-Mayah__) 鬱兎「ひっ…?!」
(M00_Fei) 秘所に入り込んだ指が、膜の小さな穴に引っかけ…そのまま……
(M00_Fei) つ、ぷっ…ぷぷっ…!
(M00_Fei) ゆっくりと、膜ごと押し込み…
(G-Mayah__) 鬱兎「ぁあ゛っ?!! あが、い、あっ!!!!」つつーー、と、白い肌に鮮血が垂れる
(M00_Fei) 【フェイ】「あ……」真っ赤な、血。一瞬だけ…一瞬だけ剥がれる、サディスティックな気持ち。…私は今、この子に…ナニを、した…!?
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ぁ・・・あの子の、処女がっ・・・」フェイの甘くもサディスティックな責めに・・・我知らず、奴隷の肉体が官能を覚えてしまい・・・
(G-Mayah__) 鬱兎「ううあ、ああっ、い、痛、痛い、痛い、痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイイイイイイイ!!!!!」処女喪失により狂乱してしまう
(M10_hiera) しなやかな足がよじられ、腰がかすかに震えるが
(M00_Fei) 【フェイ】「きゃ!?」狂乱した兎の子が身悶える、思わず抱いた腕を放し…
(M00_Fei) 【フェイ】「……ぁ…」おずおずと、その手についた…指についた、破瓜の血に…言いようもない、背徳な何かを覚えて
(G-Mayah__) 鬱兎「いぐっ! うううっ!!!」すぐさま腕を振り払い、後ろに跳ぶ
(M00_Fei) (アクト『背徳の快感』使いますっ)
(G-Mayah__) うい!!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ・・・!」悲鳴と狂乱の表情に、咄嗟に正気に戻るが・・・調教の記憶がフラッシュバックして体を蝕む・・・
(M10_hiera) (ならこっちはアクト「フラッシュバック」を!w))
(G-Mayah__) そして鬱兎は、離れた所でぺたんと座りこんでしまい、必死にお腹の痛みをこらえています
(G-Mayah__) 了解!
(G-Mayah__) 鬱兎「ハァッ、ッコロ、コロ、コ、コロ、コロス、コロスッ……!!」
(G-Mayah__) では兎のターンっと、1ターン目の最後に、CP6点消費の再行動を使います
(M10_hiera) おおっ!?>再行動
(M00_Fei) ってーことは…この後更に兎の追撃が!?
(G-Mayah__) でもまあ、追撃と言ってもターン跨ぐから
(M10_hiera) 【ヒエラ】(私もあんな風にされて、そして・・・)「ふ、フェイさん、あの、その・・・!」惑乱と官能がぶり返しかけ、言葉と体が震えて・・・
(G-Mayah__) 実際処女喪失より胸の事言われるのが一番ムカついているので
(G-Mayah__) 鬱兎「ま…、まずは、そこの貴女からっ……!!!!」一気に間合いを詰め、疾風撃、ツイスター、憤怒>ヒエラ
(G-Mayah__) 9d6+12 ずばーっ
(kuda-dice) G-Mayah__ -> 9D6+12 = [5,1,4,1,5,2,6,4,1]+12 = 41
(M00_Fei) 【フェイ】「……」そっと、ソノ指についたのを舐め取って…「ぁ…なぁに、ヒエラ…?」再び戻ってくる…どこか、サディスティックなオーラ…「っと、ヒエラ、そっち、行ったわよっ…!」
(G-Mayah__) 41貫通だ!
(M00_Fei) 捕まえて、と言うように声をかけて
(M10_hiera) 微だからゾロ目貫通か!
(M00_Fei) ぞろ目だと…拙くない!?スウェーで間に合いそう?
(M10_hiera) 高ダメージ対処こそスウェーの真骨頂だから、生き残れますけど・・・
(M10_hiera) とにかくこっちはスウェーでダメージ20防御、HPが残り17.
(G-Mayah__) おk
(G-Mayah__) 鬱兎「うそ…死なないっ……!!」ぎりりと歯を食いしばり
(G-Mayah__) アクトをどうぞ!
(M10_hiera) アクトは<乳辱><潮吹き><過敏な突起><熱い蜜壺><菊辱>、<あの人の幻影>もついでにつけて
(G-Mayah__) すげえw
(G-Mayah__) 鬱兎「そ、くそ、だったら……っ!」続けて攻撃すれば倒せるかも知れないという気持ちが浮かばない哀れな鬱兎は、疾風撃ツイスターをフェイに!
(M00_Fei) かむおん!
(G-Mayah__) 4d6+12
(kuda-dice) G-Mayah__ -> 4D6+12 = [5,3,3,6]+12 = 29
(G-Mayah__) 大きい、貫通!
(M00_Fei) 29が貫通か…ガーディング、8止めるよ~!HP残り9っ
(G-Mayah__) おおw
(G-Mayah__) 鬱兎「う、ウソ、そんな、…、い、嫌…勝てない……?」とどめを刺せなかった事に喪失感を感じ、ぐらりと体が揺れる
(M00_Fei) 禁断の蜜穴と…宿る命も、使っちゃいましょうかっ、蜜穴は後で二人してされるときに、宿る命は…とっさに庇った際に子供を守る演出でっ
(G-Mayah__) おk!
(M00_Fei) 【フェイ】「くっ…子供に当たったら、どうするの…?もう、ほんとうにこれは…」きちんと躾けなきゃ…ね?
(G-Mayah__) 母体本能で、迫りくる爪からお腹を守る、お腹は無事で、腕を怪我したくらいだ
(G-Mayah__) おk
(G-Mayah__) 鬱兎「う、嘘だ! そんな事無い、ない! まだ、マダダ、コロス、コロスッ!!」
(G-Mayah__) ぎらついた視線をヒエラに向けます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「くっ、うっ・・・!?」その視線の先には、全力を振り絞った凄まじい一撃に、完全に戦闘不能にまではなっていないものの、打ち倒されて悶絶しているヒエラの姿が。
(G-Mayah__) 鬱兎「まだ…、まだ、お、お前だけ、でもっっ!!!」ヒエラに飛びかかります
(G-Mayah__) そのまま飛び上がり、ヒエラの肩に乗っかり、肩車みたいな格好になって、爪を喉に当てます
(M00_Fei) 【フェイ】「って拙い、じゃないっ…ヒエラ…!」先ほどの攻撃で吹き飛ばされ、距離の離れたヒエラの元へ駆け込もうとして…「…!!」
(G-Mayah__) じゃあ、いぢるのは氷の乙女にさせましょう
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ・・・!?」喉元に刃を突きつけられて、身動きが取れなくなる。
(G-Mayah__) 鬱兎「こ、これ以上、変な事、したら、首、落とすわよっ?!」声が裏返り、しゃくりあげるような声をあげる
(M00_Fei) 【フェイ】「っ……しまった…っ。そう、来たのね…!」流石にこれは拙い、余裕もなく…ヒエラは人質で、Sな気持ちスラ吹き飛びかけ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・!」己のふがいなさにしたうちしながら・・・懸命に全身の精霊力を集めだす。何とか、この子を弾き飛ばす力を・・・と。
(G-Mayah__) 鬱兎「そ、そうねっ…、そこの、にくまんっ…、私んの、言う事聞くのねっ…!」こんな事をやるのは初めてらしく、言っている事がはっきりとしない」
(G-Mayah__) そして氷の乙女は、ど、どうするの?と冷めた顔で鬱兎を見ますが、一睨みされて、渋々と冷めた顔をしながらヒエラに近付きます
(G-Mayah__) (つくづく変な表情をする子だ
(M00_Fei) 【フェイ】「……ええ。…判った。(ヒエラ……っ…あれは)」一瞬目が止まる、彼女が何かを練っていることに気付き…ソノ時間を稼ぐべく…からんと槍を下げて…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「な、何をっ・・・」氷の乙女の人間とは様子の違う複雑な表情に、意図を察しかねるが・・・(フェイさん、少しの辛抱、だから、待ってて・・・)と、彼女が気づいたことに気づく。
(G-Mayah__) 鬱兎「サ、さっき、お前が私にしたのと、同じ事をっ、この女にも、しろっ!」もう、正しい言葉が紡げていない位錯乱している
(G-Mayah__) そして乙女は、フェイがヒエラに何かをするのかと感じ取り、フェイの体に凍るような肌を触れさせます
(M00_Fei) 【フェイ】「っ、つめ、たっ……っ…わ、かりましたっ…ぅ、くぁ…」背中に触れる寒さに…しかし振りほどけば容赦なく彼女の首が飛ばされる…なら、したがって、少しの時を・・・!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「っ・・・!」予想外の、友軍相撃の事態。けど・・・「仕方、無いよ、大丈夫。私は奴隷だったから、慣れてるし、耐えられる・・・」と、覚悟の表情で、目を瞑る。
(M00_Fei) 寒さに震える足で、背中に氷の乙女を張り付かされたまま…ゆっくり、二人のほうへ歩き…覆いかぶさるように、擁いて…
(G-Mayah__) 鬱兎「(な、仲間を傷めつけたり…、仲間に痛めつけられれば…、絶対、勝てる……っ)ほ、ほら…っ! 早く、早くしなさいっ!!」手元がぶるぶると震え、たまにヒエラの喉に爪が当たり、薄く切れる
(G-Mayah__) 乙女は、貼りついたまま胸を揉んだり、膣を弄り始める
(G-Mayah__) 性知識 鬱兎<乙女
(M00_Fei) 【フェイ】「そう、なんだ……ごめんね、ヒエラ…ちょっとだけ、我慢、してね…?」そっと、彼女のアーマー越しに…胸へと触れる指。そして、そっとお腹から…秘部の上までかけてなぞった後…ゆっくり、秘所に手を突けて…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「んあっ、ふうっ・・・!?」目の前で散々淫らを見せ付けられて、フラッシュバックで火照った底は、接触の開始と共に快楽を生みだしはじめる。
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ぁぅっ!…つめ、た…っ、ゅあ…あっ……ひえら…もっと…さわ、るよ・・・?」胸に張り付き、膣内に入って来る冷たい感触、その、冷たさがかえって刺激となり、熱い息と声を上げながら…そっと、秘所へ指の刺激を強め…
(G-Mayah__) 鬱兎「(もうすぐっ…、もうすぐ、あそこで、入れれば、絶対痛がるっ…)はあ、はっ…」
(M00_Fei) フェイの口がそっとヒエラの胸を吸い、揉み…秘豆を、転がし、つまみ、そして、ゆっくり伸びる手が…秘所に、つぷり…と触れて…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「くぅ・・・んっ・・・!?」仲間の前で、無様は晒すまいと思うが
(G-Mayah__) 乙女「……熱い…、やめていい…?」膣に手を突っ込んだ乙女が鬱兎に訴えるが、拒否された
(G-Mayah__) 鬱兎「(後、あと少し…、もうすぐ、もうすぐっ…モウスグッ!!)」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あ、あふ、くぅんっ・・・!?」アーマーからこぼれ出た乳房が、フェイの唾液でつや光り
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ぅあぅっ…ぁ、ふゃ…ちゅぱ…ん、ゅ…いくよ…ヒエラ……!」
(M10_hiera) 緩められた股間を覆う防具からちらちらと見える淫らな刺青に彩られた無毛の秘所とクリトリスがもてあそばれ
(M00_Fei) 舌で、そっと胸の頂を舐め、吸った後…その指が、ゆっくり、秘所の深みへと…入って息、その天井を指の腹でこすって…
(M10_hiera) 【ひえら】「ぁんんっ・・・き、て、フェイさんっ・・・・駄目、私、よがっちゃって・・・・!」
(M00_Fei) 【フェイ】「貴方のアソコに…指……はいった、よ…すっごく、どろどろ…」思わず彼女の表情に…言葉を溢す。熱い感触が、冷え切りそうな指に心地よく絡んで…思わず優しくかき回すように、そっと指を何度もこすり上げて…
(M10_hiera) 熱に浮かされたような瞳と表情で、蕩けた言葉を吐き出す・・・新品のアーマーからしとどにあふれ汚す、愛駅。
(G-Mayah__) 鬱兎「(マダ?! マダ?!! まだ、ウソ、そんな)…ウソ、何で、何でっ?!」反応が違う事が理解できず、うろたえて、思わずヒエラの喉に当てていた爪がそこから離れる
(G-Mayah__) 乙女「あーつーいー、あーつーいー!」
(G-Mayah__) 鬱兎「なに!? どうして、そんな、何でよ!」訳が分からず、腕を無造作に振り、バランスを崩す
(M00_Fei) 【フェイ】「よがって良いよ、でも………っ!今、だよ、ヒエラ」そっとその耳を食んで…囁く
(M10_hiera) 【ヒエラ】「フェイ、さんっ・・・もっと、後ろも、ぁ・・・♪」
(M10_hiera) 蕩けかけ・・・浅ましい要求すら重ね、空腰を使ってしまうが
(M10_hiera) フェイの言葉
(M10_hiera) そして
(M10_hiera) 【ヒエラ】(駄目っ、ラインに・・誓ったんだ・・・!)
(M10_hiera) 想い人に、強く気高くなると誓った記憶が、力の収束を加速し。
(M10_hiera) ここで、ヒエラの行動・・・
(G-Mayah__) 応
(M10_hiera) では、トレイニング+ヴァニシングクライ!
(M10_hiera) 13d6
(kuda-dice) M10_hiera -> 13D6 = [1,4,5,5,6,6,1,1,3,5,4,5,3] = 49
(G-Mayah__) おお!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「い・ま・だあああああああああっ!!!!」
(G-Mayah__) 鬱兎「う、うあ、あ、ああああああっっ!!!!」
(M10_hiera) 頭髪の三色、瞳の二色、刺青の一色が、全部光の色に変わって
(M10_hiera) 光の奔流が、敵を全てなぎ倒して・・・
(G-Mayah__) 乙女「あーーーーつーーーーーいーーーぃぃぃ……」
(G-Mayah__) じゅわー
(G-Mayah__) では、バランスを崩して落ちようとした時に、いきなりの魔力の爆発に吹っ飛ばされます
(G-Mayah__) そして乙女は、手をフェイの体内に残したまま、ふっ飛んで崩れ落ちます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「くぅっ、ふぅ、うう・・・!」荒い息を吐くが、座った目つきで、暴走は止まらず
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うぁああああああ・・・!」
(G-Mayah__) 鬱兎は上に吹っ飛ばされてしまい
(G-Mayah__) 咆哮を上げているヒエラの上に落っこちてきます
(M10_hiera) 凄まじい力で発動した精霊の原初的な力が、うねる光の触手になって、欝兎と氷の乙女を絡めとり
(G-Mayah__) 鬱兎「う、あう…ぅ」
(G-Mayah__) 乙女「あ~れ~」もう体は半分以上溶けてしまっている
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・・ぉぉおおおおおおっ・・・!」にやり、とヒエラが、ヒエラらしからぬ、火事や洪水や落雷が笑うような獰猛な笑みを浮かべると同時
(G-Mayah__) 鬱兎「?!!」
(M10_hiera) 光の触手が・・・欝兎と氷の乙女のありとあらゆる穴を蹂躙するようにうごめきまくる。
(M00_Fei) 【フェイ】「っ、ヒエラ…!?」からめとる触手上のそれに、そしてヒエラに宿ったどこか恐い笑みに…目をむく。
(G-Mayah__) もう体はボロボロで抵抗ができぬまま
(G-Mayah__) 鬱兎「あ、ぐ、あ、ああ、あああーーーーーーっ!!」小さい身体の膣とお尻を無残にも貫かれ、見せしめの様にヒエラの顔の前まで運ばれる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「償え、殺した分・・・購え、その痛みと苦しみと、嘆きと絶望で・・・!」
(M10_hiera) 精霊王が裁きを下すように、ついさっきまでなぶられていた乙女が、裸のまま、獰猛に笑い
(M10_hiera) 光の触手は兎少女の若く小さな前後の門を蹂躙し拡張し
(G-Mayah__) 鬱兎「ひっ、ひううう、ああーーーっ!! あぐ、あぅうううっ! ううううむぐうううっっ!!!」ついに口まで貫かれる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ぁはぁっ、おうっ・・・!?」代償としてか、ヒエラ自身のいまだ責められざる菊門や蕩けた膣を犯し、鎧を裸にむいていくが。
(M00_Fei) 【フェイ】「ひ、ヒエラ、程ほどにね…?……私が弄れる程度にしてくれるともっと…嬉しいけど。」思わず黒い台詞が零れ
(M10_hiera)  【ヒエラ】「はぁっ、ぐぅっ・・・ふ、ふふ。駄目、止まらない、けど・・・!」黒い表情を懸命に歪めながら、触手の制御を奪い返し
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・フェイさんに、任せるくらいは・・・」と、触手で全部の穴を貫かれた兎を、フェイの前に差し出す。
(G-Mayah__) 鬱兎「はぐううっ、んぐ、ぐううっ、む、んむううっ、んううう!!」鬱兎の伸びた爪が、ボロボロと崩れていき、普通の爪になる
(G-Mayah__) 胸が余ってるね!
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、りょーかい…じゃあ、このまま触手の維持…ちょっとだけでいいから、ね?」無茶はダメよ?行きがけに行ったのと同じ言葉で…黒く微笑んで
(M00_Fei) 【フェイ】「それじゃあ…せめてこのちっちゃなおっぱい…おっきくなるように、してあげる…♪」
(G-Mayah__) 鬱兎「むーーーっ! んむ、んんーーーっっ!!」
(M00_Fei) 伸びた手が、殆ど膨らみのない兎娘の胸へ…そっと、包むように触れて…指の間に、先端の乳首がつままれて…
(G-Mayah__) 鬱兎「うぐっっ! むっ、んんっっ!!!!」手や足に映えていた白い兎の毛が、はらはらと抜けていき、人間の手足になる
(M00_Fei) ふにゅ…ふに…くりゅ…むにゅっ…そっとそっと、柔らかいタッチで…焦らすように、あえて優しく揉みしだき
(M10_hiera) 【ヒエラ】「はぁっ・・・あぁぁっ・・・あははは・・・」
(M10_hiera) 光の触手による官能の宴に自慰すらしながら、食い入るように没入する。
(G-Mayah__) そして、今目の前にある鬱兎の後頭部、視線を下ろせばお尻も見えるが
(G-Mayah__) お尻にある尻尾が崩れ落ち
(M00_Fei) 【フェイ】「ん、ぅ…♪」そっとその乳首をぺろぺろと舐めて、胸を揉みながら…「…?…あら…」ふと気がつけば…尻尾が落ちていく様子を見てしまい
(G-Mayah__) 長い白耳も同じく崩れ落ちます
(G-Mayah__) そして二人は垣間見ます
(G-Mayah__) 今、触手に犯されているのは、ごく普通の少女です
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ぇ・・・ぁ・・・!?」それに気づいた途端、罪悪感にかられ
(M00_Fei) 【フェイ】「…に、んげん…?」思わず目を丸くして……
(G-Mayah__) まだ幼い、性行為をするには満たないような小さな体に、太い触手が突き刺さり、苦悶の表情を顔に張り付かせている
(M10_hiera) 【ヒエラ】「と、まって・・・・!?」懸命に、触手を制御しようと努力します。
(G-Mayah__) しかし、止まらない…
(G-Mayah__) 氷の乙女は既に蒸発している。あっちは普通に魔族であったが、今目の前にいるのは違う
(G-Mayah__) 人間の耳もちゃんとある
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ぁ、ぁぁ、駄目、駄目だよ・・・!止めて、やめて・・・!」
(M10_hiera) 懸命にに制御しようとする。
(M10_hiera) いっそ、己の体を捧げてでも・・・と咄嗟に思う。
(G-Mayah__) 少女「うあっ、あ、あっ…あ、ぁ」 
(M00_Fei) 【フェイ】「っ…あ……ぁ…」見開いた目から、力が抜けかけ…彼女の胸を離してしまい
(G-Mayah__) ではそこで
(G-Mayah__) ヒエラの頭に声が響きます
(G-Mayah__) 「無暗に己を捧げるな」
(G-Mayah__) 聞き覚えがあるが、「どっちの」声か分からない
(M10_hiera) 【ヒエラ】「精霊さんっ、それ以上なぶるなら、私をっ・・・」と、思わず言いかけて
(M10_hiera) 【ヒエラ】「えっ・・・!?」>「どっちの」声か分からない
(G-Mayah__) ボードの声か、ラインの声か>どっち
(M10_hiera) その言葉に、一瞬戸惑い。
(G-Mayah__) 「無暗に己を捧げるな」
(G-Mayah__) 「無茶は、してはいけない」
(G-Mayah__) 同じ声で再び続きます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「無茶は・・・だめ・・・」
(G-Mayah__) 「どちらか」である事は確かだ
(M10_hiera) その言葉に、諭されるように、同意して
(G-Mayah__) (さあ、名前を呼ぶんだ!
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・分かった・・・ライン!」
(G-Mayah__) では
(G-Mayah__) 「…ラ! ヒエラ!」
(G-Mayah__) 洞窟の外の方から声がして、駆け足の足音が聞こえてきます
(G-Mayah__) 「ヒエラっ! 無事か!!」
(G-Mayah__) 今度は、フェイにもはっきり聞こえます
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ぇ・・・!?」その言葉に、呼びかけに、思わずときめき。
(G-Mayah__) ヒエラに希望が芽生えた為、触手の動きが一瞬止まる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「兎さんっ・・・!」彼女をなぶる光の触手を、沈静化させる。
(G-Mayah__) 【ライン】「ヒエラっ! いるのか!!?」だだっ、と、二人の視界に、青い髪の青年が現れる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ラインっ・・・(///)!?」出会うと同時にこの姿を見られて、嬉しいやら恥ずかしいやら
(G-Mayah__) 【ライン】「待ってろ!」ラインが剣を振り、当たりの触手を消し去って行く
(G-Mayah__) では、触手から解放され、フェイの上に少女が落ちてくる
(M10_hiera) 【ヒエラ】「だ、い、じょうぶ・・・だよっ・・・!」
(M10_hiera) 懸命にそう答え・・・
(M00_Fei) 【フェイ】「わ、ととっ…・・・!」しっかりと彼女をキャッチして…!
(M10_hiera) フェイと一緒に、受け入れ受け止め抱きとめる。
(G-Mayah__) 【ライン】「…そうか、良かった…」触手を一掃して振りむく
(G-Mayah__) 【ライン】「また、一足間に合わなかったか…」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ん・・・そんなこと、ない・・・」思わず恋人に向ける表情で、ラインに答える。
(M00_Fei) 【フェイ】「あ、の……あ、なたは?」鎧の破損も無い為、恥ずかしいところを見られたことさえ覗けば…おずおず、聞き返す余裕はあって
(G-Mayah__) 【ライン】「…ああ、すまない、冒険者で、名前はラインだ」
(G-Mayah__) そう言えば冒険者の名前で聞いた名前だなぁ、とフェイは思いだす
(G-Mayah__) 【ライン】「ヒエラと、…後、貴女は、どうしてこんな所に?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・助けに来て、くれた・・それが、嬉しい・・・」そしてそういって、感情が揺らぐままにぎゅうと抱きついてしまう。
(G-Mayah__) 【ライン】「ま、待て、今はそんな…、む…」別の女性の前で抱き付かれて流石に困っている
(M00_Fei) 【フェイ】「(ライン…ライン、どこかで……)」聞いたことはある名前に…うーむ、と顔を顰めつつ…しかしその前に判ることは…「なるほどね…」この二人が案外近しい中であること…
(G-Mayah__) 【ライン】「っ。と、とにかくだ。…どうしてこんな所にいるんだ?僕は、人探しでここに来たんだが…、まさかこんな状況になってしまったとはな…」フェイの腕に抱かれている少女を見ます
(M00_Fei) 【フェイ】「いろいろあって、お仕事、だったんですが……あ、私はフェイと…」っと慌てて挨拶して
(G-Mayah__) 【ライン】「フェイだね? ああ、よろしく」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「あっ(///)ご、ごめん・・・・」と、赤面して慌てて離れ「う、うん。フェイさんと、一緒に戦って・・・色々教えてもらって・・・」
(M10_hiera) と、これまでの状況を話し。
(G-Mayah__) 【ライン】「この少女については、二人は何か知っているのかい?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「その子は、一体・・・」と、改めて不安な表情になり問う。一体何が起こって・・・何をしてしまったのかと。
(G-Mayah__) 【ライン】「と…、知らないようだね…。実は…」
(G-Mayah__) (ここからは文章ですが、ラインのセリフだと言う感じで
(M10_hiera) はい。
(G-Mayah__) この少女は、街のスラム街に住んでいた少女で、存在を抹消された少女なんだ
(G-Mayah__) 存在を抹消された理由、それは大量の殺人
(G-Mayah__) 飢餓と絶望に苛まれたこの少女は、ある時空腹を満たすために、一人の人間を殺めてしまう
(G-Mayah__) そこで人の血を覚えてしまい、スラムが空になるような殺人を繰り返していった
(G-Mayah__) その時点で、もう瘴気に犯されていた可能性が高く
(G-Mayah__) 人の手に負えなくなって、この山の洞穴の奥に監禁されていた
(G-Mayah__) 事の発端から今までは、半年もたっておらず、だが、魔族化していた少女を普通の人が殺す事も出来ず、ここに放置したという話
(G-Mayah__) 少女の家族は無事だったため、捜索の依頼を出したりしたが
(G-Mayah__) 大抵の人間はここに辿り着くまでか、辿り着いた時に少女に殺されるかなどをして、帰らなくなっている
(G-Mayah__) たまに男が立ち寄って、少女で遊ぼうとするが、まああっさりと返り討ちはどうでもいい話
(G-Mayah__) 冬の間ずっと生き延びたのは、その殺した肉を食べていたのと、魔族としての耐久力があったため
(G-Mayah__) ラインとしては、ここにいる事は確かなため、意を決して訪れたが、あまりにも遅すぎたという話
(M10_hiera) 【ヒエラ】「そんな、酷いっ・・・!」
(M10_hiera) 思わず、言葉が漏れる。
(M00_Fei) 【フェイ】「じゃあ、この子があんなにおびえていたのも…こんなに…」周りが、人の死骸で溢れていたのも…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・そんな、ことが・・・」
(M10_hiera) 驚き、呟く。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・襲われて、力を使って、その力のせいでまた襲われて、殺して・・・・」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「そんなの・・・惨過ぎる・・・」
(M10_hiera) 分かっている
(M10_hiera) この子が殺した罪は消えない
(M10_hiera) けど
(M00_Fei) 【フェイ】「…だけど…私たちは……」ある意味彼女に、残酷すぎる跋を…与えてしまったのかもしれない。
(M10_hiera) それでも・・
(M10_hiera) 酷すぎる・・・こんな運命を幼い少女があわねばならないのも・・・自分が、この子にしてしまったことも、あまりに、酷すぎると、自責の念が胸を締め潰す。
(G-Mayah__) 【ライン】「2人は、この子をどうする…? 正直言えば、この子の存在はいない事になっているから、家族には『死んだ』と伝える事もできるだろう…」
(G-Mayah__) 【ライン】「僕としては、今この少女を家族に合わせる事は出来ないと思っている」
(G-Mayah__) 【ライン】「この子の罪、そして、この身体だ……」ヒエラがやってしまった事であるため、少し言いづらい
(M10_hiera) 【ヒエラ】「でも、その子の罪は・・・っ・・・」
(M10_hiera) 大罪であるにしてもそれをせねば飢え死ぬという事情が、と言葉を紡ぎかける、が。そんな子を犯したのは己だ、と、ラインの言葉に思い知らされ
(M10_hiera) 【ヒエラ】「私、はっ・・・なんてことを・・・何で、こんなことしか・・・!?」罪の意識に打ちのめされ、俯く。
(G-Mayah__) 【ライン】「君は、事情を知らなかったんだ…。僕が許す…」>ヒエラ
(M00_Fei) 【フェイ】「……あの。」おずおずと声を上げ
(G-Mayah__) 【ライン】「なんだい?」
(M00_Fei) 【フェイ】「それなら…暫くフェルメールの…私の所属してる騎士団ですが……そちらに匿いましょうか。…少なくとも、それでまた暴走することは避けられるし…」
(M00_Fei) ―それが彼女へ、贖罪となるのなら、そして…元に戻すキッカケに、なれば…
(G-Mayah__) 【ライン】「…匿って、どうするんだ…?」
(M00_Fei) 【フェイ】「…暫く、そちらで…彼女の心の回復を、図れれば、と想います。…難しい、ですけど…やらないと…」
(G-Mayah__) 【ライン】「フェイくん、…君には悪いんだが、公の機関は信用できない」
(M00_Fei) 【フェイ】「っ……そう、ですか…」ストレートにそれを言われ…僅かに俯いて
(G-Mayah__) 【ライン】「罪人であるのは確かだが、この子の存在を消したのも公の機関だ。そして、抹消されている人間を消すのは簡単な話だ」表情を消して、顔を伏せながら言う
(M10_hiera) 【ヒエラ】「何とか、元に戻す・・・出来なきゃ、私が、責任を取る・・・!」>かくまってどうする
(M10_hiera) 【ヒエラ】「許されても許されなくても・・・私はやっぱり。誰かを償い守る私だから・・・!」
(M10_hiera) そう、ラインに答えます。
(M10_hiera) 【ヒエラ】「だから、私が!」と、ラインのその言葉に、答えて。
(G-Mayah__) 【ライン】「…ああ」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「きっと・・・幸せに、してみせるから!ラインが私に、そうしてくれたように!」
(M10_hiera) と、叫びます。
(G-Mayah__) 【ライン】「ヒエラがそう言うのを待っていた。…フェイくんは…、ヒエラの事を信じるかい?」
(M00_Fei) 【フェイ】「……ええ。」小さく頷き「…彼女は私を信じてくれたから…だから…大丈夫だって…信じさせて、貰います。…任せるのに、心苦しくは、あるけど…」
(G-Mayah__) 【ライン】「僕は、公の機関を信用しないだけであって…」
(G-Mayah__) すっと顔をあげフェイを見て
(G-Mayah__) 【ライン】「君個人は信用できる。この子を助けに来た君ならば」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「大丈夫、心配させないっ・・・」と、フェイに言い
(M10_hiera) 【ヒエラ】「ライン・・・」と、彼の言葉に頷く。
(M00_Fei) 【フェイ】「………ありがとう、ございます…。」そう、言ってくれるのが嬉しい反面…自分で出来ない歯がゆさ込みで…僅かに身を震わせて「…ヒエラ…お願い、ね。」僅かに涙を滲ませて…
(M10_hiera) 【ヒエラ】「うん・・・フェイ、ライン、私・・・頑張るから」
(M10_hiera) と、冒険者の誇りを取り戻した口調で、そう答えます。
(G-Mayah__) 【ライン】「ヒエラだけに任せる事もないだろう…。キミも会いに来ればいい」
(M00_Fei) 【フェイ】「……はいっ。」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・ライン」
(M10_hiera) 彼が消えてしまう前に、言おう。私の思いを。
(G-Mayah__) 【ライン】「・・・うん?」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・ありがとう、大丈夫。負けない、から。」
(M10_hiera) 今はこれで精一杯の、断片的だけど、熱い愛の言葉を。
(G-Mayah__) 【ライン】「ああ、大丈夫、見守っているから」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・うんっ」
(G-Mayah__) 【ライン】「この子の家族へは、僕が行ってくる。キミ達には、荷が重すぎるだろうからね…」
(M10_hiera) 【ヒエラ】「・・・助かる、ありがとう」とその言葉に、礼をして
(M00_Fei) 【フェイ】「…お願いします。」
(G-Mayah__) 【ライン】「ああ…。あの店、気に入って貰えたようだね」最後に微笑んで、この場から立ち去ります
(M10_hiera) 【ヒエラ】「んっ・・・ライン、ありがとう・・・フェイさんも・・・」
(M10_hiera) ぎゅと、己の方を抱きしめるようにして。ラインを見送る、ヒエラでした・・・
(M10_hiera) 少し、信じることに関しての成長を得た、その瞳で。
(M10_hiera) フェイさんと、一緒に。
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(G-Mayah__)   ランドリューフ戦記  ヒエラの物語第2話  『物語』  閉幕